春の一日

予報は晴れだったが
朝から冷たい雨が降っている、

それも降ったりやんだり。

明るくなれば
上がったかと外に出てみるが
空は明るいのに、小さい雨が落ちている。

暫らくすると暗くなって
少ーし強く降る、 そして又明るくなる、
この繰り返しの一日。

小降りになったとき、
家の周りを見て回ると、前の田の畦には、ツクシが頭を出し始めている。





つくし①





まだ走りだが、
天気が良くなり暖かくなると
一気に出てくるだろう。

フキノトウは
もう、花芽が伸びている。

少なくなったスミレの花も
所々で咲き始めた。

少ないと言えば
スミレと並んで咲き誇っていたレンゲが
すっかり姿を消したのは寂しい。

田んぼが早くなったのが原因と思うが

スミレやレンゲは
春の象徴だ。




戻り寒波

暖かい日が続いていたが

昨日今日は
冬並みの寒さに戻って
その上に、雨も降って、過ごしにくい日だった。

冬籠りと
同じ事をすればいいのに

一度春を感じたものには
何とも辛かったが

それでも、
庭の鉢植えの牡丹は
勢いよく伸びているが、花芽はまだ見えない。

畑の牡丹は
蕾が膨らんできた。






牡丹の蕾②






梅は五分咲きで
梅が終わる頃には、桃の花が咲く。

それから
私の大好きな
梨の花が咲いてくれる。

ピンクの桃の花と
白い梨の花を想像するだけで
嬉しくなってくる。

この寒波で
関東地方は雪だとか。




嘘はダメでしょ

曇りで
その上気温が低い。

外での仕事が億劫で
テレビを見ていた。

そして
奇妙なことに気がついた。
前理財局長の佐川さんを、国会に証人喚問する話。

佐川さんと言えば
国会で
嘘の答弁をして、つじつまを合わせるために
(森友学園にに対する国有地払い下げの決済文書)を
改ざんした人。

その方を呼んで
真相を正そうと言う。

今、自民党は、
嘘がばれたら罪になるから証人喚問は重すぎる、と言い始めた。

こんなおかしなことはない。

国会で嘘を言って
その嘘にあわせて、決済文書を改ざんした人に
嘘がばれたら罪になるのは重すぎる、と。

嘘で固まった人に
本当のことを言わなければ罪になる、と言いながら

聞かなければ
本当のことを言うはずがない。

私たちには
嘘を言わずに、
本当のことを言ってもらわなければ
何が何やら訳がわからない、

さて、どうなることやら、、、




咲いた紅梅

鉢植えの紅梅がある。

20年ほど前、
好古学園に行っていた時
正月前、盆栽の鉢植えを作った時のもので





紅梅②
最初の頃





最初は手入れもし
格好よくなっていたが
いつの間にやら 放ったらかしの状態で

枝も出なくなって
庭の隅に押しやっていたら

なんと
今年は新しい枝も3本でて、いくつか蕾もついた。
昨年、それでも、と
植え替えをしたのがよかったようだ。

先日神さんが来て
庭の隅の鉢が格上げされて
目立つ所に出た。





紅梅①





それが今、
きれいな花を咲かせた。
白や薄ピンクの花は、果樹園にあるが

赤い花はこの木だけ。

今からは
毎年咲かせてやろう。





出なくなった水道

今日は
3、4年ぶりに
尾崎のコンニャクを掘る。

この畑には、薮枯らしはないので、掘るのは楽。

ソコソコいい物が入っていたが
家には十分あるので
大きい分を、ちょうど帰っていた大家の春名さんにあげて

自分は
種芋を植え、残りも春名さんにあげて帰宅。

さて、
お風呂を沸かそうと
スィッチを入れ、20分経ったので入ろうと
ふと見ると
スイッチが点滅してエラーが付いている。

風呂に行ってみると、全然水が入っていない。

もう一度スイッチを入れても
エラーが点く。
おかしい、と
別の蛇口を捻ると、水の勢いが悪い。

近所に電話してみると
そのお宅も、出ないと言う。
係りの人が調べたが、原因が分からない、という。

困ったことになった。

明日には直してもらわないと
生活に支障が出る。

昨日、神さんが
何回も
「水の出が悪い、水の出が悪い、」と言っていたが適当にあしらっていた。

あれは
前兆だったようだ、 ごめんごめん、




一年ぶりの砂丘

ここ暫らく
腰を屈めて草削りをして

身体が少し
おかしい感があった。

そこに昼前、神さんがきた。
天気は穏かで気持ちがいい。
久し振りに
二人でドライブに出かけることにする。

行先は鳥取砂丘、
昨年4月の 『砂の美術館』 以来、

運転は、神さんがしてくれる。
鳥取市に入ったところで、昼ごはんを食べて
砂丘に向かう。

私は、昼食時に飲んだビールが回って気持ちがいい。

砂丘に着くと、 風が冷たい。






砂丘⑤






砂丘②
おかげで快癒、 万歳だー。






砂丘③






始めはその風が気持ちよかったが
眺めていると
寒くなってきた。
それで、
砂丘の山までは行かず、 景観を充分に堪能したら帰ることにした。

帰りも
車の中はぽかぽかと暖かい。

家に着いたら三時頃で
それから神さんは
ネギみそを作ってくれたり、掃除をしたり、と忙しく動く。

私はベッドに入って相撲観戦に忙しい。
そのうち
いつものように眠り込んで

気がついたら
神さんは帰っていた。




コンニャク芋を植える

目が覚めると
シトシトと、雨が降っている。

気温は高く
雨でも気持ちのいい朝。

雨は
昼すぎまで降ったり止んだりしたが
一時頃、完全に上がった。
そこで
先日準備した所に、コンニャクイモを植えることにした。

雨のあとだが
一昨年里芋を植えていた場所で、
沢山の籾殻(もみがら)を入れているので、仕事はできる。





こんにゃくを植える。





三時過ぎに終わった。
このイモが掘れるのは三年先、
元気で掘れたらいいが、、

小さい種芋が余ったが
沢山植えても仕方がないので、処分する。

欲しい人はあるだろうが
煩わしいので、放かしてしまい、

あとで種芋に
悪かった、と謝った。





青サギが来た

下の果樹園で
草削りをしていたら、

すぐ上の山で
ギャーギャーと賑やかな声がする。
いつも来る青サギが
今年もやってきたのだ。 





あおさぎ
青サギ





まだひとツガイだけだが
カラスとでも争っているのか、大声で騒ぎ立てている。

下の川では、
魚影を見ることもなくなったが
田ん圃には
カエルが沢山いるので、やってくるらしい。

例年、三、四十羽くらい来るが
今年はどうだろう。
昨年は
白サギがきて、始めのうちは争っていたが
最後には仲良く混住していた。





青白サギ④






裏の白鷺
昨年の白サギ





とにかく、青サギも白サギも
声はギャーギャーと煩い。
もう少し
いい声で鳴いてくれ。

考えれば
これも春の風情かもしれない。





青さぎ白サギ①





草処理 終了

あと二日かかる、
と思っていた草の処理が、 一応終了した。

今日はウメが開花、
朝、10輪ほど開いていたが
昼すぎになると
一分咲きくらいになった、

暖かいと、ほころぶのが早い。

草削り、
根っこの周りは終わったが
木と木の間が残っている、 が、まあこれはボチボチに。

堅かった梨のつぼみも
膨らんできた。
私はこの梨の白い花が大好きで
毎年、楽しみにしている。

尾崎の果樹の下には
フキが芽を出して
小さな葉っぱを広げている。
間から、蕗の薹も出ているが、これを取ると

フキが消えるので
少しだけ採って、フキノトウ味噌を作る。
これが又、春の味。






尾崎の果樹
尾崎。フキの新芽がいっぱい、 上は鳥取道。






今からは
次々と春の季節ものが採れる。

秋に次いで
楽しみな季節になった。






梅 開花宣言

今日は
今年最高の暖かさとか。

テレビでは、
半袖姿で歩いている人がいる。

私は果樹園の草削り。
昨日も聞こえていた鶯の声が、今日はなぜか聞こえない。

しかし
ここ、二、三日の暖かさで
梅のつぼみが一層大きくなった。
早いものでは
もう白く見えるのもある。






ほころぶ①






明日にも、開花宣言するか。






ほころぶ②






果樹の下草は
先頃、寒肥を施した時 根付いたものが多く
今のうちなら
鍬で軽く撫でてやるだけで抜けるが、

後から生えたものは
根っこが深いので、抜くのが大変になる。

草処理は
もう大詰めなので
天気が良ければ、あと二日で終わりそうだが、

又、あさっては雨とか。





書き換えは忖度か

昨年、2月から
国会で答弁していた
佐川理財局長が辞任した。





とかげ③





報道では
近畿財務局の方が自殺したのが
ゲンインらしい。

その方は、非常に真面目で実直な方だというが
直接、書き換えに参加されていたようで
国会で大問題になり
悩んでいたとか。

痛ましいが、
やらせた人は いけシャーシャーとしている。
そして又
直接の上司は辞めたが、
その上の大臣は
まるで他人事を装ってのうのうとしている、 なんともやりきれない。

が、この田舎で
いくら歯軋りしたところで、、、

安倍さんになって
憲法を改正する動きが加速してきたが、
このことにしても、、
国会議員の入れ替えをした方が
国のためにはいいかも、、

あーあ、
亡くなった方は、
悲しいけれど、
トカゲの尻尾切りになってしまった。





とかげ④






コンニャクを作る

昼まで草削りをして

昼からは
昨日の続きの庭の草処理を、
と、 オクドさんに火を入れたが、

気が変わって
こんにゃくを作ることにした。
こんにゃく作りに、オクドさんは不可欠。

作り方を忘れかけていたが
やっている内に少しづつ思い出してくる、

記憶を頼りに始めたが
よくしたものでだんだんと思い出した、 芋の重さは1、5キロ、

こんにゃくが20丁できた。

出来上がりを早速、
わさび醤油につけて食べてみたら、
これが旨い、
今までで一番のようだ。





こんにゃくを作る③





なくなったら
又、作ることにする。





ウグイスの声

畑に気を取られている内に
どの果樹の下も
春の草が芽吹いてきた。

今ならまだ、除り易いだろう、
と取り組んだ。

一度にすると
腰を痛めたり、気が褪めたりするので、何日かかけて
楽しみながらやる。

家の方は桃一本だけ済ませて
尾崎に行った。

尾崎の果樹園は広い。
頑張って、梨二本とぶどう三本の下の草を取る。

梅の枝には
もう大きな蕾がついている、
桃や梨の蕾はまだ固いが、梅は早い、、これが開くと本格的な春の到来、

果樹園の裏山から
鶯の声が聞こえてきた。






うぐいす⑤






今年聞いた初めてのウグイスの声、 まだ上手には鳴けないが、






ウグイス③







うぐいす②






この声、
いつ聞いても
春だなあ、と心が浮き立ってくる。





庭の草退治


草退治②





草退治①




2、3日の好天で
庭の草が目につくようになった。

そこで昼から
オクドさんに火を入れて湯を沸かす。

このオクドさん、
今年初めて火を入れたが、
下が湿っていて、中々燃え上がらない、
一時間半ほどかかって
ヤット一回目が沸いた。

二回目からは
少しづつ早く沸くようになって、四回沸かして庭の半分ほどが済んだ。

夕方になったので
今日の作業はお終い、

明日晴れたら
続きにかかる。




コンニャクの床作り

先日、
コンニャクを掘りあげたが、

一昨年の里芋の跡を
そのままにしていたので、今年はそこに植える。

一昨年は
防寒対策に、モミガラを沢山掛けたが、
昨年は出来ずにいたら
今年の寒さにやられて、

里芋はほとんど傷んでしまった。
中には、運よく生き残ったのも若干あって、それは食用にする。

里芋は、親イモの上に小芋がつく、
だから防寒対策をしても
上に小芋が付くと、ほとんど地表近くになるので
いいだろう、と
防寒対策をしないでいたら

今年の強烈寒波にやられ、
その上、昨年鍬を入れられず、
下は
杉菜の根っこが蔓延り回っている。





すぎな②
スギナの根っこ





藪枯らしほどではないが、スギナもヤッカイなもので
できるだけキレイに、
と頑張ったが、 中々大変で

昼までかかって
ヤット済んだ、
後は植えるだけ、 ヤレヤレ、

ああ、ホッとした。




ドライブかたがた

先日クボタから
農機展の案内が来ていた。

最終日の今日は
美味しい野菜の作り方、の講習があるとのことで
場所は遠かったが
ドライブ方々覗いてみた。

着いてみると、沢山の人が来ている。

会場の隅では
(素うどん)のサービスもあった。

まずはそこで
うどんをいただく、
かまぼこが入っていたが、
よくこんなに薄く切れるなあ、と思うくらい薄い。

頂いていたら
講演の時間が来た。
参加者は 10人くらい。

話では
新しく売り出した(石灰)を使えばよい野菜ができる、
というもので

私が今まで使っていた、苦土石灰や有機石灰等を全否定して
この売り出しの石灰を使うように、と勧める。

いたずら心が働いて
質問してみた。

今の時期、
石灰硫黄合剤を使っているが、これはどうですか、と。
するとあんまり知らない様子。
これで、質問をやめた。

熱心に
何時までも質問をしている人もいたが

遠かったので
この辺で会場を後にする。 

まあ、いろいろある。




兆し か

朝から雨。

予報では好天のはずが
小雨が降っている。

止んだので
もう上がるかと思うと又降る、 それに気温が低い。
なんとも気の乗らない天気で

仕方なく
今日も引きこもる。

テレビによると
北朝鮮の金さん、アメリカ大統領と会いたいと言った、
そして
トランプ大統領も会いたい、
と即答した、というニュースが流れている。






米朝②






これは
安倍さんが一番恐れていたこと、

盛んに、圧力を、と言っていたのに、
トランプ大統領も会うと言う、

本来なら
日本が仲介の役割を負うべきなのに、
圧力圧力、とオウム返しに言っている間に
いいところをみんな
韓国に持っていかれた、






米朝④





そこで安倍さん、アメリカに行く、と言う。






米朝⑤







何をしに行くのだろう。
どうか、平和のためであってほしい。





チャンとして (森友文書)

今日は朝から雨。

仕方がないので、テレビを見る。
国会中継、

ところが、自然風景ばかり、
訳は、国会に出された説明が間違っていたから、という。
いや、間違っていたのではなく
違ったものが出されて

それに基づいて
議論をしていたのだ、とか。





森友文書①





そんなでたらめができるのか、
と、疑問に思ったが、出来ていた、

その間違ったことに対して
何時間も議論して、結局何もなかったことになった。

総理大臣が謝って
すむ事ではないだろう。

その誤った資料に基づいて
論議したのを含めて、何時間時間を使ったから採決を、
と言っている。





森友文書②





こんな馬鹿なことが
通るのだろうか、
こちとら素人には詳しいことは分からないが
真実を明らかにしてもらいたい。

せめて
国会だけは
ウソのないようにお願いしたいものだが

今回も、駄目のようだ。





コンニャクを堀る。

朝から好天。

今日は3、4年、植えっ放しにしている
コンニャクイモを掘る。

大きいものは
そのつど掘っていたが
全体を掘ることがなかった。

土の中は、藪枯らしが蔓延っている。
片端から、丁寧に掘っていったが

どこに芋があるか分からず
傷つけてしまうことがある。






こんにゃく畑①
こんにゃく畑 






今日の作業、
この種芋を貰った近くの方が
今年の寒さで、取り置いた種芋がみんな傷んでしまい少し欲しい、
と言われるので、

掘るのを
手伝っていただくことになった。
私が堀り上げて、その方がショウヤクしてくれる。

仕事は捗ったが
その方、
自分が要るだけ手に入ったら帰っていった、

あと、私ひとり、

掘り進んだが
先ほどまでと比べて、何と効率の悪いこと悪いこと、、
それでも昼過ぎには終わった。

大きな芋は二キロくらいある。






こんにゃく芋
こんにゃく芋







又、手製のこんにゃくができる。

2、3日の内に作るつもり。
   




夏野菜の床作り

今日も穏かな天気。
昨日の雨がうそのようだ。

間違いなく雨だったのは
前の田ん圃に
いっぱい水が溜まっているので分かる。

畑もぬかるんでいたが
昼すぎには乾いてきたので、夏野菜の植え床を作る。





夏野菜の床①






夏野菜の床②






ひと月くらい前に
一度鋤いているので柔らかいが
もう
春の草が蔓延りだしている。

今日はいちいち草をとらず
鍬で打ち込む。
いくらかある草も無視して、耕していく。

今まで、
ナスやキューリを植えていたところは
今年は違う野菜を植えるが、
種をまくには早いので、暫らくネかせておく。

枝豆や、インゲン豆も播こう。

今から耕し始めて
畑が一段落する4月始めには

いよいよ
田植えの準備に入る、 頑張らないといけない。






木の芽起こし

目が覚めると
いつもと様子が違う。
何か、しっとりとしている。

外に出てみると
雨が降っている。





木の芽起こし①





木の芽起こし②





それも、温かい雨、
いわゆる「木の芽起こし」、 菜種梅雨とも言う。
今までのような
寒さが先に立って、突き刺してくるような感じがない。

そして、
草木の萌え立つ時の
あの独特の香りが漂っていて
なんとも
豊かな気持ちにさせてくれる朝。





木の芽起こし③





萌え立つ朝は嬉しいが
外仕事は出来ず
又、ベッドに潜って、 気がついたら十時、

外はまだ雨が降っている。

このところ
毎年行っているワラビ狩りの場所が
工事を始めているので
様子を見に行ってみる。

行ってみると
入口は通行止めになっているが
他からは入れそう。

これなら
あと20日もすれば
ワラビ狩りが出来る、 神さんが喜ぶぞ。




一番鍬 終わる。

今日も、天気良好。

トラクターを出して
残っている田圃に行く。





②マイトラクター
マイ トラクター





田んぼは
ぬかるんで、まだ水が残っていたが
鋤いてみると上手くいく。

もう直ぐ終わろうとする頃
すぐ近くの
竹本さんが出てこられた、 昨秋以降会っていない。
暫らく世間話をした。

外仕事をしていると
こうした開放感があっていい。

鋤き終えたので
いったん帰って
今度は
耕運機を、軽トラに積んで畑に持って行って、
大豆を作っていた所を鋤いていく。





こまめで除草④
マイ こまめ





あちこち
もう春の草が蔓延っている。
一回かき回したくらいでは枯れそうもないので、二回走ったら
随分キレイになった。

明日は又、雨の予報。





一番鍬 開始。

昨日、
トラクターのエンジンを掛けてみたら
バッテリーが弱っていて
かからない。

昨夜一晩充電をして
今朝かけてみたらかかった。

手始めだ、
とガタガタ田ん圃に乗っていって、鋤き始める。





マイ トラクター
マイトラクター
ナンバープレート付けてます。





今日は天気も良く、
そよ吹く春風に誘われて

田の中を
(田んぼのオープンカー)で走っていると気持ちがいい。

それでついつい
夕方まで走り回った。






トラクターに乗る






気になっていた三反二畝の田んぼの
「一番鍬」が終了した。
残り一つは
少し離れた田んぼだが

ここは乾きにくい田なので
少し先になるだろう。

奥の東粟倉を見やると
「後山」には
まだ沢山の雪が残っている。

雪があるうちに
残り一枚を終わらせたいが。





エンドウを畑に

昨年、11月の半ば、
種を播いたエンドウが

ヤット芽を出し
この暖かさの中、植え頃になった。





えんどう①






植え床は
早くから準備していたので
その後 伸びた草を取って植えつける。 






エンドウ②



  

一昨年は、寒さでやられて駄目だったので
昨年植えずにいたら、

神さんが、
エンドウ、エンドウ、 エンドウの卵とじは美味しいよ、
と盛んに言うので、
昨秋 種を播いたら

播いたスぐから寒波が来て
コブれてしまい、
芽の出が少し遅れたが、まあ何とかなるだろう。

伸びてくると
手を作ってやらないと。





予報 的中

起きると
暖かい感じがする。

出てみると春の雨、
どこからともなく、沈丁花の香りがする。





沈丁花③





沈丁花の鉢だろう。





沈丁花②





なんとも
懐かしい気分のする朝、
今日は、庭仕事は出来ない、

九時頃には日が差してきたが、
お日様が出ているのに
雨が降って風もある、 すっかり諦めて冬籠りの続きを決め込む。

予報は、明日は快晴、

竹内さんの庭の続きは
明日やる。
もう半日ほどで終わる。

田んぼは、
まだ一番鍬を入れていないが
今日の雨で
又ぬかるんだ、 

一番鍬は暫く先になる。




ご近所の庭。

前々から
今日は雨の予報。

だが朝からいい天気で
二月最後の太陽が、燦燦と輝いている。

やり残しの庭がある。
竹内さん方の庭、 今日はこちらの剪定にかかる。

朝、八時に行った。
大きな松があり、それから手をつける。





松の剪定冬






松の剪定冬②





松に昼すぎまでかかって
後から、小さい雑木を手がけた。

何年か前、金木犀を丸坊主にして
作りかえをしてきたが
ヤット形になってきたようだ。

あまりにも大きくなっていたので
作り変えたのだが、コンパクトになり格好がよくなった。

その二年後に伐り込んだ銀木犀も
やっと形になってきた。
それまでは
上が茂りすぎて
周りのサツキがコブれていたが
今はみんな元気になっている。

何本かの雑木が残ったが
寒くなってきたので
天気なら
明日することにして、今日は仕舞った。

予報では今夜、大荒れとか、

又、予報がずれるだろう。




石綿健診

今日は、
年二回の石綿被害の健診のため
姫路に行く。

石綿健診は昼からだったが
その前に、兵庫県が行っている高齢者健診を近医で受けるので
朝早く出る、 六時、

まだ辺りは暗いが
準備をして車まで行くと、
何時もの事だが、ガラスが曇っている。
今朝のは、なかなかにしつこい。

中に入り、湯で雑巾をぬらして拭いたが
十分ほどかかった。
辺りが少し明るくなってくる。

姫路に着くと、神さんが
少しよくなったといって、色々準備をしてくれている。
午前の健診は、すぐに終わった。

朝食を抜いていたので
朝昼兼用の食事を済ませて
午後は、石綿健診に行く。

姫路医師会館で受診するが
改築が完成したのか、キレイになっている。





姫路医師会館
姫路医師会館





手順も手際よく
無駄なく進む。





アスベスト①
アスベスト





一時間ほどで終わった。
大原に帰ってきたら 三時。
今日も大仕事が終わった。

アスベスト健診、
次は半年後。





春が来た

今日は、朝から上天気。

庭の隅に放置している
昨秋の剪定枝を片付ける。





伐り枝の処理④





伐り枝を入れた大袋は二つ、
そのまま軽トラに積めたらよかったが
一冬置きっ放しにしていたので
重くなって、持ち上がらない。

小さな袋に分ける。
三つに分けたら、どうにか積み込めた。

尾崎の焼き場まで運んでいくと

ちょうど宣之さんが
畑を片づけている、 ここも夏野菜の茎などがそのままで
よく乾いている。

それも一緒に運んで
火をつける。





伐り枝の処理③





天気が良いので、よく燃える。
今の火は
風に煽られたりして危ないので、燃え尽きるまで見守っていた。

終わったら
午後の一時で

切り枝を燃やしただけだが
大量だったし
庭もグッと広くなったら
大仕事をやりとげた気分になって、ホッ、

テレビは
オリンピックの
ハイライトをやっていたが、見た場面ばかり。

その内、眠ってしまった。




オリンピック閉会

平昌オリンピックが終わった。

冬籠り中、
退屈しなくてよかったが、終わると何故か寂しい。

見ていて感じたことは
よくもマアあんなことが出るものだ、
と思うことだったが、
不思議と危険な感じがしなかったのは
選手の鍛錬の賜物だろう。

人間の能力は
どこまで伸びるのだろう、と考えてしまう。

一番強く印象に残ったのは
女子のカーリングの三位決定戦、
最後の一投が相手にあったとき、もうダメだと思った、
ら、 何と、
日本の石が真ん中に残っていた。

なにも
相手のミスを喜ぶわけではないが
嬉しかった。

それにしても、皆よく頑張ったものだ、
メダルの数も過去最高とか。

メダルが目的ではない、
とは言っても、 やはりメダルを取れば
先につながることだろう。

日本政府は懐疑的だが
朝鮮の融和が進むように、と願う。




剪定 初仕事

昨日、
ツカザキ病院で先生に
術後の経過は大変いいです、と言っていただいて
気分良好。

昨日は女子のカーリングを見ていて
若干の寝不足気味だったが、
術後初めての仕事が入っており

朝早く、姫路に行く。
仕事は、駅南の会社の前にある楠の伐り詰め。

四年前に伐り詰めたが、
またぞろ、鬱陶しくなってきたので
伐って欲しいとのこと。

私は病気をしたこともあって
断っていたが
どこも引き受けるところがないらしく
直ってからでいいからやって欲しいと言われていた。





楠の木-剪定





よそがやってくれないのは
単価が安いからで
出せば、やってくれるはず。

それはともかく
行って見ると、なるほどよく伸びている。
相方と取り掛かった。

仕事は昼前に終わり、
戻ってきたら
二時を回っていたが
切り枝を下ろしていたら、三時を回ったので寝不足解消もあって
風呂に入ってバタン。

六時間ほど眠ったらしく
目覚めはスッキリ、
久しぶりの外仕事で気分が晴れた。 

姫路は暖かかったが
当地は冬である。





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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて19年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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