雪 続く

昨日の夕方になると
雪もほとんど解けたので

今日は
尾崎の剪定の目途が付く、
と張り切って起きたら、外が明るい。

出ると、
またまた雪が積もっている、 五センチほど。
頑張れば、剪定は出来ないことはない、と思ったが
それほどまでしてすることではない、
と思ったら、
もう、何にもしない。

買い物にも行かず、
夕飯のおかずも、おでんに白菜を入れて
煮込み、おかずにした。
これ、ダシがよく出て
白菜も美味しくなる。

夕方になると
雪はほとんど消えたが
予報では、今年一番の寒波が来ると言っている。

雪は十分した、
予報、 少しでも反れてくれ。




雪の通院日

今日は月一の通院日。

心電図とレントゲンを撮るので
朝食は抜いて来るように、
と言われて、食べずに行った。

六時半に順番取りに行ったら
六時半を回っていたのに
私の番は二番、

八時半前に行くと、待っている人は一人だけ。

これで経営が成り立つのか、
と要らぬ心配をしていたら
チラホラと、患者さんが来始めたが、 何時もよりは少ない。

外来処置室で待っていると
名前を呼ばれた、 男の看護師さん、
物腰は柔らかいが
どこか頼りない気がする。

朝ごはんは何時でしたか、と、聞いてくるので、
食べていません、 と言うと
心電図などの検査があるので、空腹ですね、
と言う。

分かっているなら、尋ね方があるだろう、
と思ったが、言わなかった。
雪のせいか
帰るまで、患者さんは少なかった。

帰る頃になると、雨になった。
帰ると、一歩も出ずに過ごす。
気温は低い。

どうか雪が降りませんように。




昼の積雪

今朝は外が暗くて
八時になっても明るくならない。

出てみると
まだ雨は降っていないが、空は黒い雲に覆われて
今にも降りそうな気配。
九時頃からあられが降りだした。

関東甲信地方は
積雪注意報が発令されて、行き交う人々も大変そうだ。






昼の雪②





この辺りでもかなり降るな、と思っていたら
十時頃から本格的な雪になった。
昼の雪だから、とタカをくくって様子を伺っていたが、
三時頃には十センチくらい積もった。





昼の雪①





昼の雪でこのくらい積もると
かなり降ったことになる。
道路は
除雪車が来たと見えて
家の前に雪が固まっている。

それだけでも退けておこう、
明日凍ってしまうと、車を出せなくなる。

今日の除雪は
スコップを使わないで
竹ぼうきで掃こうと、作業を始めると、

昼の雪だけに、水分をたっぷり含んで
さらさら雪みたいには掃けないが、その分、足で踏んだ所は解けてゆく。
30分ほどで
車が出せるようになったので、止めた。

明日降らなければ
消えるだろうが、
どうか根雪になりませんように。




昔の栄華 今何処。

先の衆議院選挙の時
「希望の党」が圧勝するか、と言われた。

員数が足りず
民主党と統一するといって
進めていたが

時の
希望の党の党首だった小池さん、
(民主党の全部は、受け入れません、排除します)と。

その二年前から
野党と市民連合の協力が行われていたが

排除された人たちが
その時、新しく政党を作った。 「立憲民主党」である。
これを共産党が歓迎して推した。

蓋を開けると
立憲民主党が大躍進、

さて今、
いざ国会が始まる段になって
排除した側の、「希望の党」が、立憲民主党と
統一会派を作りたいと、持ちかけた。

さすがに立憲民主党、これを蹴った。
コレを受け入れていたら
次はなかっただろうが、、  さすが枝野さん、読みが深い。 

それにしても、希望の党、
ついこの間、排除します、と言っておいて日も浅い今、統一をもちかけるとは、
どんな感覚なのだろう。

新しく出来た市民連合をなめたら、 先は、、、





市民連合③





ふきのとう

尾崎で
果樹に石灰をまぶしていたら
(ふきのとう)が出てきた。
まだ、ほんの赤ちゃん。





ふきのとう①





においを嗅いでみると
かすかに、春の香りがする。





ふきのとう②





すると次々と出てきて
全部で五個あった。
買い置きのあわせ味噌、そして酢、砂糖を使って和えてみた。

まだ、あの独特の香りは弱いが
春の味がする。
この味が里山に居る者の特権、とばかりに
幸せを感じる。

今からは、次々と
こうした春の芽吹きが出てくる。

気をつけて見ながら
流れ行く春を楽しもうと思うが、、
予報では
明日から、叉寒波がくるという。

当地の春、
まだ遠そうだ。





新春農機展

先日、
下町にあるクボタの農機店から
展覧会をするので来て欲しい、
との案内があった。

こちらは、
新しい機械を買ってまで
農業をする気はないが、見るだけなら、と
行って驚いた。

広い駐車場ではないが、もういっぱいになっている。
入ると、至る所に暖房がしてあって
人だかりがしている。

私は、受付に行って
記念品を貰って、店内を一回りした。
何時もほど、新しい農機具が並んでいない。
並んでいない、
と言うより
新しいものはみんな、小型化された機械ばかりで、こんな所にも、
農業従事者高齢化の影響が出ている。

耕運機なども、小さくなって
こんなんで耕せるんかな、と思う。





クボタ展示会





一渡り見て帰ったら、大仕事した気になって

天気は回復したが
ゴロゴロ過ごした。




桃やら 相撲やら。

尾崎に
桃を三本植えている。

一番早く熟れる木は7月20日頃。
後の木は二週間ずつ
遅れて熟れる。

しかし食べる方は
二本目からは食傷気味で
食べたくなくなって、その分手入れも怠って出来が悪い。

今日は、その中で
一番大きな木、つまり一番よく生る木を剪定して
寒肥を施す。

この木、年数が経って傷みかけてきた。
石灰を撒いて打ち込むが、
昨年収穫してからそのままなので
下は、草が茂りかけている。

もう、いずれの草も
冬枯れているが
根っこは、しっかりと生きている。

それを唐鍬で掘り起こして
石灰を撒く。
そして打ち込むが、これに時間がかかる。

石灰が済んだので
コメリに買いに行き、次の作業を、と思ったら道路に車が止まった。

知らない人だが、
桃の剪定を見せて欲しい、と言う。
近頃、孫に、
果樹を植えてやりたくて、数年前から始めたらしい。

色々な講習会にも参加して
私よりヨッポド詳しい。
つまり、誰かに
自慢をしたかったみたい、 と分かってくると

こちらは話す気が
失せてくる、 それで切り上げて帰った。

帰ってみても
気温は下がってくるし
何もする気がせずに、中に入る。

ちょうど相撲の中入り後で、
今日は五日目、稀勢の里は四敗した。





稀勢の里4敗。
こらえる稀勢の里





ゆっくり休んで
怪我を完全に治してから出て欲しい、、横綱の面子に拘らず、、

もう一度
稀勢の里の勇姿が見たい。





雨の一日

月始めの頃から
長期予報では、17日は雨だった。

いつもの予報も
岡山県北で、所により雨、と出ると、

この辺は
ほとんど所に寄る、ので雨が降る。 
今日は朝から雨、
心置きなく休める、

ところが、昼の12時頃、小降りになった。
止むのかと思っていると、 又二時頃になって降り出して、
完全にやる気喪失、

かといって
酒を飲む気にもならず
相撲はまだ、始まったばかりで
なじみのお相撲さんは出ていない、

何とも退屈だが
仕方がない。

神さんが持ってきてくれた本も
読む気がせず、
テレビを付けたり消したりしてやり過ごす。

ヤット四時、
相撲を見ていたら
期待の稀勢の里が負けてしまい、がっかり。
後は見る気もうせて
ベッドにもぐる。

明日は是ッ非、
お日様の下で仕事がしたい。



バラに寒肥

予報では、
高気圧に覆われて天気も良く
暖かくなる、はずが

朝から霧に覆われて、どんよりとした天気、
気温も上がらず
いつものように寒い。
しかし、雨の降る様子は見えないので
予定通りに、バラの寒肥をする。





バラの寒肥①





バラを見ると、もう赤い芽が吹いているので
少し早いが、
剪定も済まそうと、取り組んだ。





バラの寒肥②





昨年、バラの枝が溝にはみ出して
気にした神さんに
小言を食らったので、 今年は、はみ出しは皆切り詰めた。
そのあと、鶏糞を施して
軽く打ち込む。

昼にすんだので
尾崎に行って、
イチジクの剪定枝を燃やそうとしたが、 中々燃えず、エーイと諦めて帰る。
追い追い燃やそう。

予定を終えて
いただくお飲みものは
身体を染み通っていった。




大相撲初場所

昨年来、
いろいろ問題のあった
初場所が始まった。

初日、稀勢の里が敗れたのは残念だったが
相撲人気は落ちてなく
大入り満員が続いている。

今日は稀勢の里も勝って
ホッとしたが、何とか頑張ってもらいたい。

日本人の若手も
台頭して来ているので、楽しみだ。

それにしても、
式守伊之助の行為は情けない、大事なときに何やってるんだ、
と思うが、
相撲協会の中に、
暴力事件の時と同じ体質が潜んでいるのだろう、





式守伊之助





国際化もいいが、
モット国技の意義を考えてもらいたい、

田舎のじいちゃん、
またまた、ごまめの歯軋り、、、




バラの除雪

バラの剪定は二月にするが
寒肥は、今のうちにやっておきたい。

そう思って
バラを見ると、昨日の雪が残っている。
庭にも残っていて、
今朝の寒さで硬く凍って、 こうなると中々解けない。

庭の入口は、
道路の雪掻きでできた雪の固まりもあって
一段と、高くなっている。

入口と、バラの根元の雪だけは
除きたい。
バラの寒肥をしたいからで、
昼前に出て、まず入口の雪を退ける。

硬い雪を
唐鍬で壊して、溝に流す。
溝に入れても、水が冷たいので直ぐには解けず、暫らく流れている。

それが済んだら
バラの根元の雪を退けていく。

除雪が済むと、
コメリに行って、鶏糞を買ってきた。

明日はバラに寒肥をする。




積雪

起きると
外が明るい、 まだ六時前なのに。

出て見ると雪が積もっている。
それも半端でなく
かなりの積雪で、計ってみると15センチあった。





積雪





部屋の気温も1℃で、とても寒い。
叉ベッドに潜り込んだら
九時前まで眠っていた。

起きても何もせず
一日中ベッドの中で、テレビを見たり
ウツラウツラして、なんとも
閉まらない1日を過ごす。

雪掻きはしなかったが
夕方になっても、解けていない。

これが
日をまたぐと凍って
硬くなると、よけいに解けにくくなる。
この雪が根雪になりませんように、、と願うばかり。

パソコンのあるこの部屋は
ストーブを点ける前で1℃、 半天を羽織って よーし、と浮かぶままを書いていく。

今日もまた
寒い1日になりそうだ。




ブルーベリーの施肥

ブルーベリーを九本植えたが
中々根付かず
何度か植え替えて、ヤット7本付いた。

そのうち二本はコブレてしまい
植えた時と同じ大きさで
少しも大きくならない。

後の木は、収穫時期に行けば、食べられるほど実をつけだした。
実をつけだすと楽しくなって
手入れも、それなりに力が入る。





ブルーベリー①





今日は、そのブルーベリーの手入れ。
草に覆われているので
それを取り除くのに時間がかかる。

ブルーベリーは
酸性土壌でよく育つので
石灰はやらなくていい、
硫安と鶏糞を一緒に打ち込む、 それに昼までかかった。





ブルーベリー②





午後からは、いつものように
天気が崩れて、寒くなり、引きこもった。

これから暫らくは
こんな日が続く。

本格的に動けるのは
二月になってからだろう。
それまでに
身体を慣らしておかなくては。

一月中に、剪定と寒肥をやれたら万歳。





続く 寒肥

今日も
気温は無茶苦茶低いが
空はよく晴れている。

寒さにも慣れないといけない、
と思って、今日も尾崎に行った。

葡萄の剪定がしたかったが
入り口の柿に目がいって、それから始める。

この柿、昨年は三十個ほど実を付けた。
摘果もしていたので
よい柿がなって、娘の所に送って喜ばれた。
まだ木が小さいので、手入れも簡単だが、昨年より大きくなっているので
時間がかかる。

今日は石灰を撒いて
草と一緒に打ち込む。
一週間経過したら、 鶏糞と化学肥料を打ち込んで完璧だ。

鶏糞と化学肥料を一緒に打ち込むと
肥料の効きが悪くなる、
と何かで読んだので
近頃は別々に施している。

隣の栗の木も
草が追い茂っているので
ついでに石灰を打ち込んだ。

栗の木は四本、
コレも一作年から実を付けて
楽しませてくれる。

朝遅くから始めたので、三時までかかった。
いつもの事だが、
三時ごろから気温が下がり始め、空も曇ってきたので打ち切りにする。

洗濯物を外に干していたが
風もあって、よく乾いた。

程よく身体を使って疲れれたのだろう、
夕方五時半には眠ってしまって、
気がついたら12時半、

七時間も、近頃になくよく眠って気分がいい。
体調もだいぶ戻ってくれたようで、
嬉しいなあ。

今日も寒いだろうが、頑張れそうだ。




寒肥を施す

今日も寒波襲来の予報。

叉一日、冬籠りの覚悟をしていたのに
朝から、いやに外が明るい。
出てみると
空はきれいに晴れて、雪も舞っていない。

スイッチを切り替えて
寒肥をやる事にした。

先日、梨の幼木に石灰を撒いたので
今日は、化学肥料と鶏糞を施して、軽く打ち込む。





寒肥の施肥





寒肥②





五本の木が全部すんだ。
あと二本あるが、これは後回し。

葡萄や、桃、そして梅などもあるが、今日は手始め。
三時頃から空模様がおかしくなった、 作業は打ち切りにして帰宅。

家に着いた頃から
気温が下がり始めた。
まだ明るかったが、風呂を沸かしてゆっくりと入る。

後は
一人で酒盛りして休む、何時ものパターン、
こうしてみれば
冬籠りも、悪くない。




うち続く寒波

今朝は雪掻きか、
と、覚悟をして起きると、

雪はさして積もってはいない。
畑や田んぼが白くなっている程度で、車が通る道路などは積もっていない。

雪はチラチラと降っている。
予報では、今冬最強の寒波だ、という。

この県でも、
北西の方は大雪警報が出ているが
北東であるこの辺は
チラチラ程度。

ただ、気温はとてつもなく低く
寒い、寒い。
昨日夕方、スーパーアイに買物に出かけたが
途中、だれ一人
会うことはなかった。

アイに入ると
何人かの客はあった。
こんな時、人に会うと、それだけで、ほっとする。
人心地がついたところで、帰った。





関西おでん③





今日は
寒波作戦として
大量のおでんを作ります。





関西おでん②







寒波襲来。

起きると
東の空が明るい。

昨日の続きの
果樹の剪定が出来るか、と
高照峰を見ると、黒い雲がかかっている。
そして風が冷たい。

こんな時は雨か雪になる。
そう思ったら、いっぺんに意欲喪失。

私は、暑いのにはこたえないが
寒さには弱い。
しかし、こんなに弱くはなかったが
今年はいけない、 すぐに意欲が失せる。

これは
病いのせいか、歳のせいか分からないが、とにかく引っ込みがちになって
さして急ぐことでもない、と
冬籠り体制に入り込んでしまう。

昼前、出てみたら
もう雨が落ちている、 思惑通りになって
どこか、ほっ。

明日も寒さが続き
雨や雪が降るという。




沖縄でまた。

沖縄で叉、
米軍のヘリコプターが不時着した。

昨年暮れには
ヘリコプターの部品が
幼稚園の屋根と、小学校の庭に落ちている。
まるで戦場のようで
安心して暮らせない。

沖縄の人々の怒りは
いかばかりかと思うが、日本政府は
ただただアメリカのご機嫌を伺うばかり。

基地があるから起こる事故なのに
その基地を
叉新しく作ると言う。
沖縄の人たちの気持ちを無視して。

先ごろ、
トランプ大統領が来日した時には
莫大な費用のかかる武器の購入を約束、 北朝鮮の核脅しに対しては
怯えて
危機を煽り立てている。

それにしても
米軍の事故、 多すぎると思うが、、
何かが抜けているのではないか、
行程に縛られて
安全が抜けているのでは、、

今回、北朝鮮が
冬のオリンピックに選手を派遣するという。
アメリカの大統領は、
歓迎する、と言っているが、

日本の安倍首相は
懐疑的なようす。

とまあ、等々、
どうなるのだろう。




イチジクの剪定

今日も
昨日と同じ晴天の予報、

しかし違うのは
空が晴れ渡って、お日様が燦燦と輝いていること。
気持ちがいい。

尾崎に行って
昨年最後の剪定枝の処理が
まだだったので、その始末をする。

このところの打ち続く雨で
湿っていて、中々燃え上がらない、
何とか点くと、 やっと燃え出した、 燃え出したらこちらのもの、

火の勢いで
濡れたのが乾いて次々に燃えていく。
上の果樹園を見ると
寒そうにイチジクの木が林立している。





イチジク剪定





よし、と今日は、コレの剪定、
剪定といっても、技術は要らない、
根元の一目か、二目を残して、切り詰めるだけ。





イチジク剪定枝





しかし、
昨年、枝は大きく伸びて
二メートル半くらいになっている。
その伐り枝を、燃え尽きた火の上に乗せてみたが
もう、燃え上がらなかった。

昼を過ぎると、空が曇って
気温も下がってきたので、作業を中止。

体力も、いっぺんに使うと
後に引いたらいけない、と思って
昼からはお休み。

久しぶりの作業は爽快、
あらためて
自分の得手はこれだ、 としみじみ、、

明日は雨という。





冬籠りの 里山

大方の雪は消えているが

まだ、畑や田んぼの凹んだ所などに
解け残りがある。

予報では今日は上天気。

朝、外に出てみると
曇りで、小さい雨が降っている。
待機していたら
日が差してきた。

予報が当たった、
と、出てみると、日が差している中を、小さな雨が落ちている。

畑の隅にふゆ柿の取り残しがある。
それを一つ取って
食べてみた。

柿の名残の味はするが
甘みはすっかり抜けて、ただ冷たいだけ。

今日が天気なら、
と、スタンバイしていたのに、と思いながら
完全な冬籠り体制に入る、 焦ってもいけないが、冬籠りが続くと飽きてくる。

寒冷地の特性で、仕方がないが
それにしても寒いぞ。

夕方になっても
少しばかり残った雪は解けなかった。




頑張れ、親方!

暮れに、大相撲が
大荒れに。

顛末はどなたもご存知だが
私は、始めからこうなるのではないか、と思っていた。

話は
昔にさかのぼるが、
先代貴乃花の兄の若乃花関、
小兵で、相撲四十八手の表裏を知り尽くし
それを駆使して 横綱になった。

そんな小兵の先代若乃花、
横綱になると、世間は横綱相撲の要求を始めた。
それに応えて若乃花、
それなりの相撲をと頑張ったが、 いかんせん、小兵、長くは続かなかった。





先代若乃花①




先代若乃花②





それでも
最後までそれを貫き通して角界を去った。

私は、小兵で、技を駆使して
大きな相手を倒す先代の若乃花が好きだった。

横綱にならなければ
モット相撲人生を長く過ごす事ができた、 と思うが、、、

ところが
先場所の横綱白鵬、 立会いに張り手、勝ち上げ、
と、およそ横綱相撲とはいえない取り口、
しかし
表立ってはだれも何も言わず、 君臨している。

そして今回の
あってはならない暴力事件。

今回、相撲協会は
被害者の、貴乃岩や親方である貴乃花を責めた。
そして、
世論に押されてか、
日馬富士を引退させたが、

白鵬や鶴竜の処分は遅れた。
そして 今、
貴乃花親方の処分が大きく取り沙汰されていたが、 何かおかしい。

貴乃花が
始めに協会に報告しなかったのは
報告をすれば
内々に済まされる、 と解っていたからだと思う。

暴行現場で
白鵬や、鶴竜が、どんな態度でいたかはわからないが
私に言わせれば、
二人も引退するくらいで丁度いい、

今回、
被害者の貴乃岩や親方には
(事件を公にした功労賞)を出すのは 如何、   自論 持論 じろーーーん!





術後はOK、と。

心臓の手術を受けて
一月半経った。

日常の経過管理は
大原病院に移っているが
今日は、執刀してくださった田内Drの診察を受けるため
網干のツカザキ病院に行った。





ツカザキ
病院北側




ツカザキ③
病院東南側





十時の予約だったが
早めに行く。
行くと、レントゲンや心電図の検査はすぐで
その分、診察も早くて、
総じて早く済んだ。

先生は
心電図やレントゲンを見ながら
「順調ですよ」、と笑顔でひとこと、  一安心!

生活の中でリハビリが出来るのだから、頑張ってください、とも言ってくださった。
それを聞いた私は
嬉しくて
身体が軽くなった。

帰りは懐かしい広畑で、
量販店「ムサシ」に寄って買物、
そのあとムサシの横にある(魚ベい)で食事をして帰った。

私はそのまま
大原に帰ってきたが
一週間ぶりの大原は、 やっぱり寒いし
雪も残っている。

明日から、叉冬籠り、
春が待ち通しい。





正月 三日目。

昨日、駅伝を見て
今日の復路も、結果が見てみたい、

と、七時からテレビを点けると
準備の段階で
それぞれ予想を言っている。

聞いていると
昨日往路一位で優勝した「東洋大」の優勝を言う人は
誰も居なくて
みんな「青山学院大」のことばかり。

神さんに、
「東洋の優勝を言う人は誰もおらん」と言うと、
神さん、「それが実力でしょう」とあっさりいう。

私は忸怩たるものはアッたが
黙っていた。

青山の監督は
六区で30秒以内であれば追い抜いて
さらに30秒くらい開けて二区に渡す、と言っていた。

サテ、始まってみると
監督の予想通りの展開で
七区に繋いだ時には、一分も差がついていた。

あとはもう、
青学の独走、





青学優勝





それでも東洋の二位は
最後まで変わらなかった。

東洋大、今年は
一、二年生が中心で
来年以降が大いに期待される。
頑張れーーー。

さあ、
今年も始まったばかり、
元気で過ごしたいものだ、  私もがんばるぞ!




寝正月

一日の昼頃、
姫路に帰ってきた。

その後は
文字通りの寝正月、 ベッドの上が生活の場所。

神さんが撮り置いてくれた寅さんの録画を見る。
疲れるとウトウト、 目が覚めるとテレビ、
何とも、
よく言えば幸せ、
悪く言えば神さんの手の平での生活、、

二日は、朝から箱根駅伝を見る。
私は若い頃、
スポーツは、自分でするもので見るものではない、

と思っていたので
どのスポーツも
あまり見ることはなかったが
今は病後、ということもあって、見る以外にスベがない。

もう一度、若くなって
スポーツをするとすれば、アメリカンフットボールをやってみたい、
と思うが、適わぬ夢。

二日は殆ど、箱根駅伝を見て過ごす。
よくも、あんな登り阪を走れるものだ、と思う。





箱根駅伝優勝





駅伝のあとは
姫路城にでも登ろうか、
と思っていたが
身体を考えたら、それもやめ。
本当に寝正月になってしまった。

明日は駅伝の復路がある。

コレを見たらもう
自分も走った気になって

また寝てしまいそうだ。




謹賀新年

新しい年が始まった。
2018年(平成30年)、 

さりとて
昨日と変わったところはないが
気持ちは区切りをつけて
輝かしいであろう新年に向かって進もう。

今年しなければならないこと。

  ①  健康を維持すること。
  ②  自分の気持ちに正直であること。
  ③  人の気持ちを推し量れること。

まずは
これくらいを目標にして
日々を過ごしていきたい。
輝かしい2018年の目標にしては、 小さすぎるか。

今年も
色々な事が起きるだろうが
どんなことも
人生通過のある1点、なのだからバタバタしないことだ。

今年もよろしくお願いいたします。
皆様、どうかご健勝で!



行く年

私は今まで
過ぎ行く年を、ゆっくり反省したことがない。

というのも、
次に来る年の方が気になって
去った年には思いが至らなかった。
が、今年は
過ぎ去った日々が、次々に思い出されてくる。

今までの年の暮れにも
このように反省をしていたら、叉違った人生があったのかもしれない。
これは愚痴かも、な。

それにしても、今
世の中は、急速に軍事化が進んでいる。
北朝鮮を話の種にして、、、 先の選挙では、 勝利、
これをいいことに
軍需拡大に進んでいるようだ。

年の瀬に
こんなことを反省の一番にするのは
やりきれないが、、

誰かの言葉に、知らないうちに戦争に巻き込まれていた、
と言うのがあった。

そんなことにならないように、
と、願いながら

日本の一年も
私の一年も終わった。




「かいわ」

朝から時雨で、
降るでもなく
晴れるでもない空模様が続いた。

十時前に神さんが来た。
いっぺんに
賑やかになる。

神さん、くるなり、
前に来てから今日までのことを
一から十まで事細かに話す。

抜けたところがあると
抜けた訳から話し出すので、 長くなる。
まだ、ぼけてはいないようだが、、 わからんぞ、

途中で話を挟むと
叉、一からになるので、黙ーって聞く。

一通り終わると
初めて、「かいわ」が始まる。 今年はいろいろなことがあった。
振り返ると
長ーい道を抜けてきた感じがする。





自分史①





いずれにしても
もうじき、新しい年が始まる。
若いときのように新たな感動はないが、歩き出そう。





自分史②





どんな日々が待っているだろう、
考えていると
歳を忘れて、やっぱり、 わくわくしてくる、

命拾いして、よかった。





白菜 本漬け

朝から寒いが、

白菜の本漬けをしないと、
と思うと、身体が軽い気がする。

オクドさんに火を入れて、
と、思ったが
毎日の時雨で、火が点きそうにないので
掃除機の蒸気で消毒をする。

蒸気の掃除機、
長らく使っていなかったが
出してみると、結構いけそうなので

本漬け用の桶や、重石の消毒をして
そのあと、ぬかと昆布、
そして塩、雑魚を混ぜて次々に漬け込んでいく。

仮漬けした白菜を
きれいに並べて、用意したダシを挟んでいく、 それを繰り返して
いっぱいになったら
軽めの重石をして、ひと桶出来上がる。
美作用、姫路用、娘宅用、と
三桶漬ける。





白菜本漬け





ソコソコ時間がかかった。

終わったら出かける気でいたが
疲れたのでやめた。




白菜 水上がる

夕方、
白菜の粗漬けを見ると
水が上がっている、





白菜、水上がる①





明日、本漬けをしなければ、、、

そこで
本漬けに
糠と混ぜて使う材料を買いに行く。

佐用のアグロに入ると
クリスマスが終わって、 正月飾りでいっぱい。

以前は、 この正月飾りを見るだけで
わくわくしていたものが、

今年は何の感傷も湧かないで
見ることが出来る。
正月飾りの一つも、 とも思わない。

この無味無感傷な、感動の無さはいったい何だろう、    歳か?
体力も落ちたし、 な、

隣の業務スーパーに行って
目的の出し雑魚を買った。
今年の出し雑魚は大きいので楽しみ。

と言うのも、
何年か前から
漬物に入れた雑魚を、漬物と一緒に食べることにしている。
これが美味しい、 即栄養になってくれそうなのもいい。

今年のは大きくて
食べ応えがありそう、

帰り、車に乗ると雪が舞ってきた。
気候はまさしく、正月。
気分はまだ盛り上がらないが、、

明日、
漬物が終わったら
気分高揚のために出かけるか。



70年前は、日本も

今日、雨で何も出来ず
テレビを見ていた。

すると、昨年行った
奄美大島のことをやっている。
おばあさんが
戦後、奄美大島は、
沖縄と同じように、アメリカの占領統治になっていた、と。

食料は配給だったが足りず
みんな、いつも
お腹を空すかせていて、
毒があると言われるソテツの実を、小さく砕いて一晩水につけて晒し
毒を抜いて食べて飢えを凌いでいた、と。

もう一人のおばあさんは
12歳の時、
黒糖を持って船に乗り、
一の島に行って四日かかって食べ物と交換して帰り

家について、疲れて眠りこんだが、
目が覚めたらお母さんに
このたびの事は
死ぬまでだれにも話さないように、 と言われトラウマになっていた、が

戦後だいぶ経って
やっと気持が楽になった、と話しておられた。

これを聞いて
私も、子供の頃、
田んぼの畦を、
食べられる草を探して
歩いていた人がいたのを思い出して、涙が出た。

今、日本海沿いに
北朝鮮の木造船が
たびたび漂着し
乗組員の死体も上がっている、という。

聞くに堪えないが
何とかならないものか、

今の北朝鮮の状態、
70年前の日本の悲惨さと、
だぶるような気がして、

戦争はダメだ、
とつくづく思うが
防衛予算が、叉増やされる、という。



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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて19年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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