お伊勢参り ②     

ホテルに入ると
夕食まで時間があるので
まずは、温泉に入る。

上がって暫らくすると、夕食の時間。
私は、まず、お酒を頼んだ。
出てくる料理は
小さなお皿にちょっぴり入ったものがいっぱい、





伊勢神泉夕食①
大皿①、二人前。





私がいつも作る惣菜は
山のように作るので
なんとも頼りない気がしたが、
それは私の間違いで、 次々と出てくる、





伊勢神泉夕食②
大皿②、二人前。





お酒も
いつも飲んでいるものと違って
とても美味しい、 何杯目かのお替りをしたとき
日本酒を頼んだのに、お湯割りですか、
と言うので、
ここは日本酒をお湯で割るの、

と、からかったら、
その娘は困った顔をして、
「ごめんなさい、私、未成年で、お酒のことが分からないんです、
 ただ今聞いてまいります」

あとで本人に聞いたら
高一で、アルバイトとのこと、
とても高一には見えず、
料理説明も上手で、愛嬌のある愛想のいい娘さんだった。

そうこうした
夕食のあとは
マッサージを頼んでくれて
一時間、
至福のときを過ごした。   (続けます)





お伊勢参り ①

四日(月)、
長女夫婦の『招待』で
神さんと四人で伊勢神宮詣でに。





伊勢へ出発。





朝、姫路駅で娘夫婦と落ち合い大阪まで、
大阪の鶴橋から
近鉄特急で伊勢駅まで、

この特急、二階立てで
二階が一般席、
一階は特別席で、一階を用意してくれていた。

大阪から伊勢まで、二時間半ほど、
その間、ゆっくりとお酒などを飲みながらくつろぐ。
私は、話しているうちに
何度も、涙がでてきた。

神さんは、お父さんが泣いている、と
笑っていたが、涙は自然なもので、感動でもなく、感情でもなく
極く極く自然に出たもの。

子供や孫たちが元気で、素直に育っている話、
などになると、出てくる。
アルコールのせいもあっただろう。

気分はすこぶるよくて
二時間半が瞬く間に過ぎた。

伊勢の駅は、外宮(げくう)のすぐ前で、
泊まりは
外宮のまん前の高級ホテル 伊勢神泉、
時間が早く
荷物を預けて外宮にいく。

外宮に入ると
そこはまさに、
何百年も変わらない空間で
至る処に、
何百年もたった木が林立して、神々しい雰囲気。

外宮の自然を満喫して
ホテルに着いたら
チエックインの時間になっていた。  (続けます)





姫路の定期清掃

6/3(日)は
姫路の自治会の定期清掃日。

この日は
私の仕事として、前の公園の
植栽の剪定をしている。

近頃は
参加している人も
馴染みのない方が多くなったが
それでも3/1くらいは、昔からの人。

すっかり、お歳を召された方も居られ
その方々は、
今日のような出仕事が
辛そうにみえる。
然し、顔を合わせればみんな懐かしい人たちだ。

この時期の植栽は
雑木の樫や楡ケヤキをやって、秋には一本ある松の剪定をする。
   
今日は方法を変えて、
小枝は残して、育ちのよい枝だけを伐った。
この方法では
木々の木陰も多くなる。

時間が経って日が昇り
暑くなってくると
みんなへばってくる、
その頃、時間が来て終わり、

その後は、神さんが撮り置いてくれた
釣りバカなどの映画を見た。

今日は姫路泊り。




鹿 出没

田んぼの水見をしていると
竹内のおばあさんが
畑の草引きをされていた。

うちの田んぼの隣が
竹内さんの田んぼ。
田植えが済んだら、すぐに鹿よけの網を張られた。

息子さんが大阪から
友達を沢山連れて帰られ、張られたもの。

だが、私はこの網を
張ったことがない。

網を張るのは大変なことで
とてもひとりでは出来ない、
幸い、私の田んぼにはあんまり鹿が入り込まないからでもあるが。

一度イノシシに入られ
このときは稲作が半分になった。
できた米が
臭くて、食べられないのだ。
梅が壷の、八畝の田んぼだったので、
全体から見れば
しれたもので助かった。

その後、イノシシは出なくなって鹿が出るようになった。

竹内のおばあさんによれば
今朝も家の外で
大きな音がするので、ビックリした、

外においている、
トタンの上に鹿が上がったらしく、
その音のようだった、と話されていた。

このおばあさん、
90歳を過ぎておられる、と思うが
まだまだしっかり、
いつも家の前の畑で、仕事をされており
行き届かない私の畑に比べると
よほどキレイだ。

おばあさんの話に寄れば
今年の鹿は、
いつも出てくる山の上からではなくて
下のお宮さんから
きているようだ、とのこと。






鹿被害②
シカの足跡。






鹿騒動、
かれこれ10年。

気をつけないと
今年はやられるかもしれない。





復活した水道

うちの水道は
市の水道ではない。

ここ黒谷を中心に
150軒ほどで作っている水道組合が
黒谷川の源流近くから
水を引いたものだ。

その浄化方法は
昔ながらのもので
荒砂や細か砂の間を通したもの。

そのため毎夏、
粗石や砂を洗うため
150軒総出で清掃に当たっている。

その水道が、2月頃から
出が悪くなった、 一寸した高台では全く出なくなり
大問題に。

幸い、市の水道も
各戸引いてはいるので
それを使って凌いだが、、 大変なのは水道の世話役さん。
原因が分からず、ずいぶん苦労されたようだ。

あちこち調べ
水道を、引いている導管まで取替えか、
という処まで行ったが、

まともに蛇口を取り替えたら
勢いよく出だしたらしい、
それで、導管の取替えはしなくて済んだ由。






水道①






何にしても
役員の方々は大変な思いをされた。
水が勢いよく出ると、気分もいい。

私は、カルキを使っていないこの水が大好きで
剪定や尾崎に行く時も
お茶でなく、この水を使うし
暑い時期には凍らせて持って行く。

役員の方々、
ご苦労さんでした、 ありがとう。





耐えた里芋

今冬の寒さは
例年と違う、ひどいものだった。

このあたりのおばあさんが
嫁に来て60年、こんな寒さは初めて、
と言っていたように
とにもかくにも、寒かった。

種芋にと
別植えして、籾殻もかけ
保護していた里芋も
掘り出してみると、みんな駄目で

それでも、
と思って掘ってみたら
一ヶ所だけ芽が出ていた種芋を、勇んで持ち帰って
上の畑に植え込んだが、

昨日そこを見ると
さらに幾つかの里芋が芽を出している。
何年か前に植えたところで
特別、防寒もしていなかったのに、
である、 驚いた。

何もしないところの芋が残っている、

感激しながら
堀りあげて、尾崎に植えたが

この生命力、驚嘆の極み、
自分が蘇ったようで、
相手は芋、 を忘れて、戦友のような一体感。

これだから
田畑は面白い。





雨の合間に

朝から、どんよりとした空模様。

それでも
まだ雨は降っていないので
果樹園に行って下草を削る。

桃の袋かけをしようとしたら
雨が落ちてきたので切り上げた。

十時頃、神さんがきた。

昼過ぎからは雨もやみ
神さんはサヤエンドウを採る。
何しろ、大の好物なので勇んで採りにいく。

うちのエンドウは遅く、よそは枯れかけているのに
今が真っ盛り。







えんどう真盛り
採ったあと、でもまだいっぱい。






フキも要る、というので
私は尾崎にフキを採りに行く。
ついでに、ブルーベリーの下草を引いてみると
程よい湿りで、引き易い。

ついつい興が乗って
ブルーベリーとイチジクの半分を
やっつけた。

帰ると神さん、
今の今までサヤエンドウを採っていた、
と言いながら
庭の草を引いている。

田植えの準備に入ってから
庭は、放ったらかしだったので草が繁茂して見苦しくなっている。
後で見ると
草に埋もれていたサツキが
キレイに見え出した。

私はその間、
蕗を茹でて皮をむく。

夕方、何時も通りに
眠りこんだが
神さんは、九時過ぎて帰姫したもよう。
家の中がきれいに片付いている、

神さん、いつもありがとな。





ゆすら梅 色づく

家の表に
ユスラ梅がある。

毎年 沢山の実をつけて楽しませてくれる。

今年も又、
沢山の実をつけているが、その実が色付き始めた。
まだ食べられるほどではないが
ピンク色になってきた。 






色づくゆすら






子供のころ、
家の裏にこの木があって
ろくに食べ物がなく、この実の熟れるのがとても楽しみだった。
同じ頃、グミの実も熟れる。





ゆすら①
ゆすら





ぐみ①
ぐみ





食べ応えは
グミにあったが、少しすっぱいので
ユスラ梅の方が美味しく思ったものだ。

そんな思い出があって
娘たちだけで田舎に帰ったとき
姉が小さい苗を持たせてくれ

それが今では
大きな木になって
沢山な実をつけてくれる。

この実が熟れる頃、
近隣の田植えも終わって
稲の生育を見守る日々になる。

無事に
収穫の9月が来ますように!





どうなっている?

暑くて
昼から作業意欲消失、

テレビをつけると
国会中継をやっている。

森友学園や
加計学園のことを追求しているのだが
いったい
日本の役人は、誰のための奉仕者なのだろう。

見ていて飽き飽きするくらい
忖度している。
最高学府を出ているであろう人たちが
連綿と総理に気を遣って
それ以外のことには動かない。

証拠の文書が出ても
分からない、知らない、記憶にない、
と、とぼける、 見ていて痛々しくなるほど、

考えてみれば、国のお金の事。

安倍さん、
世界各地に行っては
お金をバラ撒く、
すると もてはやされる。

そのお金を
自分のお友達や、奥さんのお友達に
気前よく分け与えておりました、、、 というこの事件、




加計①



加計②



加計③



加計④




それがばれると
国家の高級官僚が
訳の分からない言訳をしながら、四苦八苦、
誰を守っているのか
見ているものには分かっているのに。

こんな国会中継、
聞いていると、情けなくて哀れである。

上に弱く、忖度ばかり、
そして、お人よしな日本人、

これでは
基地も、北方領土も、拉致も、、どうなるのだろう、

田舎の
ゴマメじじ の歯軋り、
ギリリギリリ。




咲き出したバラ

楽しみにしていた
バラの花が咲き出した。

一番花をゾウムシにやられ
今咲き出したのは、二番花。

毎年の事なのに
早めに消毒を、と思いながら
遅れて、
ゾウムシの被害に遭ってしまった。

このゾウムシ、
五、六ミリの小さな虫で
鼻が長く伸びている所から
この名がついたはず。







ぞうむし
ゾウムシ






ゾウムシ、
桃や梨の実にも付く。
コレに取り付かれると、吸われたところが黒くなって
品物が極端に悪くなる、厄介もの。

コイツにやられたバラが
新たに芽を出して
咲き始めた。

もう少しすると
家の周りが賑やかになる。




桃の消毒

今日は
昨日に続いて桃の袋かけ。

行ってよくよく見ていると
枝先の葉っぱが、
一番元気よく伸びる時期なのに
丸まっている。

広げて見ると、
葉の裏側に、アブラムシがいる。
木の3/1ほどだが、
これは大変、と、袋かけは中止して、消毒作業にかかる。






アブラムシ






先日はトレボンを使ったので
今日はスミチオンを使う。
家の桃には、
まだ被害は出ていないが、こちらも消毒する。

葱も、
カビ病が出かけているので消毒した。

その後、尾崎に行って
ニックきアブラムシをやっつける、
これに、ほぼ半日かかった。

そのあとは、作業意欲減退、
帰って、相撲を見る、大相撲は今日が千秋楽。

期待していた栃ノ心、
優勝はならなかったが
大関は確実という。

栃ノ心、
よくやった、と思う。





隅植えと袋かけ

朝一で、
田んぼの水を見に行く。
朝食前で、六時頃。

水はいい頃合だったが
田植え靴を履いていたので、そのまま隅植えをした。
すまうえ、は
田植え機のできなかった
田んぼの隅に苗を植えること、で
全部で二時間ほどかかった。

帰って朝食を済ませ
横になったら
田んぼの中を歩いたのと、
ホッとしたのとで、例のごとく眠ってしまい

気がついたら、昼前。
それから、梨の袋かけをする。

尾崎の梨はキレイだが
家の畑の梨は、虫が齧ってキレイなのは少ない。

桃も、家の分は
みんな、虫が齧って水分が抜けて
シワシワになったり、と、これも梨と一緒。

これでは、と
家の畑は諦めて、尾崎に行き
梨を100個ほど、と
桃を50個ほど、
袋をかけて
まだ日は高かったが、帰った。






桃の袋かけ
桃の袋かけ






明日は、残りの桃を重点に
袋かけをする。

梨も、桃も
カラスにやられるだろうが、
この作業、
しない訳にはいかない。





根付いた さつま芋

姫路から帰って
畑を見ると、

刈り草を沢山掛けていたさつま芋が
大きくなって
刈り草を押しのけて
芽が出ていた、 根付いた証拠だ、

あと一回、化学肥料を施して
二回くらいツル返しをしてやれば、沢山の芋が穫れる。

アスパラも今が旬。
だが
ソロソロ、更新の時期が来ている。
春に種をまいていたが
長く芽が出ないので
ダメになった、と
思っていたが、これも小さな芽が出ている、

ダメだ、
と思っていたものが
次々と活きている、

柑橘、 さつまいも、 アスパラガス、、、等々

感慨もひとしおだ。




携帯電話の怪

今日は
姫路のツカザキ病院に行った。
術後の経過観察である。

もう半年経った、三月ぶり。

朝、田んぼの状態を見て
姫路に着いたのが七時過ぎ。

そこから
神さんの運転で病院に行く、今日は胸部のエコー検査、 
その間、神さんは
暇つぶしに、私のスマホを見ていた。

検査を終えて出ると、神さん、
「コレ見て」と携帯をさし出す。

見ると、スマホメールには、
一等が当たりました9700万円です、とある。
何のことやら分からず、

「これ、何の事な、」 と聞くと
迷惑メールや思う、
と、笑っている。

送信された時間を見ると
21日の午後10時23分、
こんな時間に書き込むなんて、そもそもおかしい、

特等でなく、1等、
1億でなく9700万、
それも、見事にドコモを装った文章で、
必ず契約者から連絡するように、との注意書きまで。
私は以前、
NTTの懸賞に当たったことがある、

これ、
ドコモに行って
ブロックしてもらおう、と神さん。

そこから
私の妄想が始まった。
もしこれがイタズラでなく本当だったら、、 ははは、

9700万 何に使うか。
考えは、いろいろ広がる。
車を買うか、家を建て直すか、子供にそれぞれ1000万渡して、等々、、、

病院を出て、ドコモに着くまでの30分間、
まことに楽しい時間だった。

ドコモに行くと
店の中は若い人ばかり、
30分ほど待たされて、応対してくれたのは若い女の子、

これ、フィッシング詐欺のひとつ?
と神さん、
そうです、と、女の子。

こんなの
入らないようにしてください、神さんが頼む。
ウイルスバスター何たら、という
迷惑メールブロックの手続きを済ませて店を出たが、

その間、私は
一億円近い金持ちになっていた。
ハシタの700万はまず自分が貰おう、 云々かんぬん、、

店を出ると、

薫風吹き渡る中、
太陽がサンサンと輝いて
緑がきれい、

現実に戻った。




静かな雨

田植えが終わって
ホッと一息、

今日は、朝から雨。
家の中に居ると
降っているのかいないのか分からない
静かな雨。

ベッドから出ずに
テレビを見たり
新聞を隅から隅まで読んだり、と退屈な時間を過ごす。

雨は、昼を過ぎても止まない。

台所の電球が切れて
コメリに買いに行ったが、同じものがなく
佐用のコメリまで足を伸ばす。

途中、雨の中
田植えの準備をしている処が
何箇所かあったが

うちは済ませたので
余裕を感じながら見た。

帰宅しても
雨は止まない。

この雨、梅雨の走りかもしれない。




田植え 終了

今日も好天。

朝一で始まる、
と思っていた田植えが、昼からになった。

田植えといっても、
昔と違って、今は簡単、
田植え機がやってくれる。

果樹園で梨の袋かけをしながら
始まるのを待っていたら
昼からになった。

昔は、田植えといえば大仕事、

隣近所や、親戚など、
いいれこ、といって
手伝いあうことになっていて
その日は
沢山な人が寄るので、

女の人たちは
食事の準備にかかりきりで、まかなったものだ。

子供は、どこそこの田植え、
といえば
そこに行って、けんたいでお呼ばれをする。

学校も、田植えの間は一週間ほど休みになったが、その代わり
夏休みや冬休みが短かかった。

代掻きは、牛でしていたが
牛も一人前で、
牛を連れて参加すれば
二人分の(手伝い返し)があった。

私は力があったので
六年生の時から
代掻きは大人について出来たので
父親に、便利に使われたものだ。

そんな、遠い昔の事など
思い出しながら待っていると、
昼一番から始まった。

一枚が終わると隅植え(すまうえ)をする。
機械の入らない隅を植えたが
除草剤を撒いているので、三日くらい入らない方がいい、

と聞いて、
二枚目からやめた。

今日植えていただいたセンターの大坊さん、
田植え上手で
植え残しが少なく、 有難い。






田植え①




こうして今日、
米つくりの第一歩、
「お田植え」が終わった、  安堵! ホッ、

二年前は、入院していた。

今、
人並みに動ける身体が有難い、
感謝である。




今日は代掻き

今日は
田植えの準備の最終段階、
代掻きの日。

トラクターはあるが
自分ではしたことがない。

先日も、
田んぼの近くの竹本さんに
「今年は、自分でしてみないな」
といってもらったが
体調もあることだし、例年通り、農業センターに依頼した。

私のトラクターは小型。
,農業センターのような大型なら
平均してナラされるが
小型だと
どうしてもデコボコになるだろう、と思い込んで
毎年頼んでいる。






代掻き①
代掻き。






代掻きを見ながら、
私は、梨や、桃の袋掛けにかかる。
今日は、梨100個に袋を掛けた。

摘果をしながらなので
時間がかかる。

摘果が遅れると、
虫や病気にやられるし、
早すぎると、袋の中に落下してしまうので厄介だが、

毎年の事ながら、
どれを残すかで、実の出来が違ってくるので
この作業は苦にならない、というか
好きである。

明日は田植え。
暫らくは補植にかかる。

またまた忙しくなる。




傷んだ里芋

里芋を植えよう、
と、取り置いた所を掘ると、

今年の寒さで
みんな傷んでいる。

家の畑で、
特別に沢山の籾殻をかけて
大事に取り置いた種芋だったのに、、、

二か所、置いていたが
どちらも駄目である。

尾崎の、一昨年作った所に
一本だけ芽をだしていたのがあったのを思い出して、
そうだ!と
急いで掘りに行ったら、

芽は一本だが、
一箇所、丸々無事なところがあって
イモが20個ほど付いていた、やったぁよかった、 ホッ、






さといも②






喜んで持ち帰った。

この尾崎の種イモ、
何の防寒対策もしなかったのに?
と、不思議だが
ほんとに無事で、助かった。

(寒さに強い里芋)
になってくれよ、
と願いながら植えた。





芽が出た落花生

昨秋、房総の
ご同輩の方から、
大きな種類の、茹でて頂く落花生を
お送り頂いた。






おおまさり②






それを先日、
畑に蒔いていたら
今日、芽が出てきている。

初めて作るので
勝手がわからないが、色々調べて育ててみたい。

芽は勢いがよく、
色もしっかりしているので、うまく育ってくれるといいのだが。

いつの時も
初めて作るものは、何かしらの不安があるが
それに倍して
楽しみもある、
これが農業の魅力だろう。






おおまさり①






秋には、
いい報告ができるよう
頑張りまーす。




芍薬が咲く

一昨年、
佐土の庭に行った時、

家の方が要らない、
といわれた鉢を二個貰って帰った。

何が植えてあるのか
分からなかったが、
昨年、小さな芍薬の花が咲いた。

それから、
それなりの手入れをしてやったら、今年は真っ赤な花をつけてくれた。






しゃくやく30年






もう一つの鉢は
蕾が白いが、まだ咲いていない。
この鉢も楽しめそうだ。

芍薬はもう一鉢あるが
これは蕾も小さく、コブれの感じ、

手入れを
しっかりして
来年は、三鉢そろってキレイに咲かせよう。




サヤエンドウの収穫

先頃から、
やっとサヤエンドウの花が咲きだし
小さなサヤが付きかけた今、

神さんが来て
サヤエンドウがなっている、
と収穫しだした。

神さん、収穫しだすと取り尽くす、
鞘の形をしていればもう、と言う具合。
もっとも
食べるには小さいほうが、美味しいかも。

取ってしまった後、
たまにしか来れないので、といって澄ましこんでいる。
他所のエンドウは、もう終わりかけているのに
私のところは今から、
である。

昨秋、寒波が来て育ちが悪く
成長が遅れてしまった。
これから
何回か収穫できるだろう。

とにかく神さん、
エンドウの卵とじが大好物、

週半、帰姫する、
採って帰ってやるかな。




誕生祝い

今日は私の誕生日。

今日の誕生日、
色んなことを乗り越えて
ヤット迎えた、特別な誕生日。

神さんと二人、
ささやかなお祝いを、と
昨夜から三朝温泉に行ってきた。

三朝には、もう何度か行っているが
その度に
行く道を変えたので
覚えられなくて、
幾度か聞きながら、行った始末。

雨も降らず
かんかん照りでもなく
いい気候で
新緑の山々の中を走っていると
日ごろの疲れが、すっかり取れたようだ。

大原を昼過ぎに出て
三朝には三時前に着いたが、途中少し買物などをして、
チエックインの三時にホテルに入った。

時間はゆっくりで
ホテルでのんびりとごす。
満78歳、
思えば遠くへ来たもんだ、と感慨深い。





三朝






これからも
少しづつ、前に向かっていく。

79歳、80歳を元気で迎える。

当面、これが私の目標である。




ガソリン 騰がる

ガソリンが
少なくなったので
入れに行ったら
何と、ガソリン代が140円台。

テレビで、
先物の原油が高騰している、と言ってはいたが、
こんなにすぐに反映するとは
思わなかった。






ガソリン高騰②






これで、消費税が
10パーセントになれば
ものはどれだけ騰がるのだろう、怖くなった。

せいぜい、
畑で野菜を作って
自給自足の生活を心がけねば、
と、肝に命じたが、、

それにしても
この騰がりよう。





芽吹いた 柑橘

今年の冬は特別寒く

一昨年、
姫路から移植した柑橘が
みんな枯れた状態になった。

それでも
僅かな望みを託して
そのままにしていたが、

周りが大草になって
今日は畦取りも終わったことだし、と
草を引いたところ、
根元の方から、芽吹いているのが何本かある。
僅かな希望が叶えられた。

まだ、ほんの芽吹いたばかりだが、

これが
寒さに強いミカンになって
この土地に定着してくれたら、と、
夢みたいなことを思いながら草を引いた。

芽吹いた木は四本、あとの十本はこのまま枯れてしまうだろう。





芽吹いた柑橘





当地に来て二十年、
この冬はホントに異常な寒さだった。 

これが乗り切れたら
あとは、と
期待は膨らむばかりだ。




畦取り終了 ばんざい!

今年は、
体調の事もあって
畦取り期間を、四日に予定していた。

始めてみると
トラクターのトラブルがあったり、と

中々、思うように行かず
モット延びるかと心配したが、昨年と同様 三日で済んだ。






畦とり①
畦取り。





ひとえに、(私の頑張り) に寄るのだが
これで、なんとなく
自信がついた気がする。

心配だった体調も
毎日がリハビリ、と思って
無理をせず、少しづつ負荷をかけていくと

少しづつ前進したようで
愉しく嬉しい気分が湧いてきた。

そんなことで
とりあえず「畦とり」は済んだが、

この間、畑は放ったらかし、、
またまた、草が伸びている。

幸か不幸か明日は雨とやら、ゆっくり休養できる、
と思うと、 

又、やるぞ、と
働く意欲が湧いてくるのが
嬉しい。




畦取りをコマメで

こんな大事なとき、
トラクターが故障した。

朝一番、
代わりとして
畑で使っている小型耕運機を車に積んで
尾崎に行った。

小型トラクターは、力が弱く、
私には、体力的に負担が大きい。
が、この際、
そんなことは言っておられない。

残りの畦取り、
昼までかかって
休み休み、どうにか済ませたが

悲しいかな、
小型では、耕運する深さが浅く、
次の畦寄せに、時間がかかった。

夕方までに、
どうにかこうにか全ての畦寄せを終えて、
やっと終わったー、 と

小型トラクターを車に積もうとしたら、何とこれが動かない。

暑い中、
無理させたので、参ったらしい。
仕方なく置いて帰った。
明日、又、クボタに直してもらわないと。

そしてまあ、
帰ってみたら、なんとなんと
直しに出ていたトラクターが戻っていた、 あれまあ、

あとはもう、
私ひとりの人海戦術あるのみ、
あと二日かかるか、

あーあ、
それにしても今回は、
後手後手と、いちいち運が悪かった。

参った、
こんなこともある、か。



トラクター 故障。

予報では雨だったので

明日から
畦取りをする予定にしていたが
起きると、大変良い天気、

そこで
今日から畦取りにかかる。

尾崎に行くと
溝には、滔滔と水が流れている。
奥の堰まで
水門を開けに行かなければ、と思っていたので
助かった。

早速、田んぼに水を入れ、
畦際をトラクターでコブる。
一枚目が済んで
二枚目に移ったとき、
タイヤの調子がおかしくなった。

空気が弱くて
車輪とゴムが空回りする。
だましだまし、二枚目は済ましたが

三枚目に移る時
畦が越せなくなった。
もう
ニッチもサッチもいかなくなったので
下町のクボタに行って
修理を頼んだら

すぐに若い人が来てくれ
二人で何とか引き上げ車に積んだが
いつ直るか分からない、と言う、

田植えは22日、
20日までに畦を取りたかったが
これでは、
一日早く取り掛かっても
仕上がるかどうか、

トラクター、
頼む、直ってくれ!




母の日。

起きると、
静かだが本格的な雨。

こうなったら、陸のカッパ、何も出来ない。  
又ベッドにもぐりこみ
眠るしかない。
十時まで寝ていた。

日曜日で、
テレビも見たいものはなく
それとなく見ていると、
今日は 母の日とのこと。

私は、この日には忘れられない哀しくイヤな思い出がある。
子供の頃(確か三年生)、
初めて母の日が
制定された時のこと、

学校では
母親がいる人には、赤いカーネーション、
いない人には、
白いカーネーションの花が配られた。

その時、
私の部落では、母がいない人は私たち姉弟だけ。
みんなが見ている中で
私には、白いカーネーション、

姉がどう思ったかは解らないが
私は、厭でたまらず、
そして寂しく悲しかった。

日頃から
花は大好きで
今も沢山咲かせているが、
カーネーションだけは
何があっても作る気になれない。

その後
色んな種類の
カーネーションが出てきたが
今でいうトラウマだろう、
カーネーションと聞くと
3歳で亡くなった母が浮かんで
悲しいし、
悔しいし、で
いたたまれなくなる。

今日は母の日、

遠い遠い
悲しい思い出である。




こだまスイカ 弱る。

昨日、畑を見ると
こだまスイカが一本、弱っている。
原因はわからない、

とりあえず、水を与えて
様子を見る。

こだまスイカは三本植えたが
一本はなぜかコブれて、
残りの二本が、勢いよく伸びていたのに、その一本が、又弱っている。

残りは一本、
さりとて、弱った一本も元気になってもらいたい。

今朝見たら、
少し元気になっているようだったが、、
人に聞いたら、
モグラだろう、と言われた。

それなら、と回りを抑えて
水を掛ける。

張り切ったのに
厄介なことになった、 トホ、である。




大草を引く

朝一番、
梅が壷の田に
三番鍬を入れる。

少しぬかるんでいたが
これで雨が降ったら
よけいぬかるむ、と思って強行する。

トラクターで、一速での走行、時間は掛かったが何とかやり終えた。

家に帰ってその気で見ると
バラの新芽が、今年もまたやられている、
これで又
バラの一番花はダメになった。

バラの木に、
朝鮮アサガオが巻きつき、
その上に
薮枯らしも巻きついて、取るのに手間取った。

まだ、
花壇の草取りが残っているが
ひまひま に取ろう。
松も、今年の芽が伸びすぎているし、、 

ああ、
まだまだ忙しい。




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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて19年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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