和気の藤まつり

今日は雨が降る、
という予報に、朝からジグソーに取り組んだが

何だか眠り足りない気がして
又、ベッドに潜り込んだ。

いつの間にか眠ってしまい、
神さんが来て起こしてくれたのが10時過ぎで、
「今から和気の藤を見に行こう」と言う。

すぐさま起きて
今日は私が運転する。
いつもは湯郷を通って行くが、今日は上郡(かみごうり)を通って向かった。

上郡から和気までは、初めての道、
新緑の山道を走るのは爽快で、身も心も洗われるようだ。

藤公園に着くと、
もう今期の花は終わりました、又来年お越しください、と云う看板が。
しかし、藤は残っているようで
道筋にはいろんな露店が
まだ店を出していた。

聞いてみると
藤の花はまだあるが、もう入場料はいただきません、と言う。
公園に入ると、
まず目に付くのが、和気清麻呂公の銅像で




和気清麻呂公




和気清麻呂公縁起①




和気清麻呂公縁起②




そこから北が藤公園になっている。

確かに、上の部分は
萎れていたが、後から咲いた下の花は
まだまだ元気だった。




藤公園①




藤公園②
まさに曇り空。  午前、沖縄、奄美 梅雨入り。





公園の中ほどで、
見知らぬおじいさんが、「来て見なさい」といわれる。
みると、
「この花は、ここに一本だけある珍しい藤ですよ」
確かに普通の藤と違った地味ーな花が
下がっている。

祭りは終わっていたが
土曜とあって、私たちのようなお客さんも結構あった。

帰る途中、道端に出ていた花屋さんが
「今から店を閉めるから、この菊五鉢500円で分けますが」
と声をかけてくれる。




買った菊5種




それを買い、車に戻ると
先ほどのおじいさんが居られ、
明日からのバラ園の事を聞くと、
近くまで帰るから従いてきなさい、とのご親切。




明日からばら公園
バラ園の鯉のぼり




バラ園は明日から。
外からザッと見て、帰途に就いた。
帰りも、狭い山道をクネクネ走ったが、気分は最高。

バスの旅もいいが
タマにはこんなドライブもいい。



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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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