夏大根とインゲン

夏大根とインゲンの
種蒔きをする。

近頃、大根などは、
種袋の量が少なくなって
うっかりやっていると、予定の畝全部にまけなくなる。

以前みたいに、
手の腹に入れて
指の間から落とすような蒔き方などすれば
たちまちなくなってしまう。
そのくせ、値段は結構高い。

まあな、
自分で種を取ることを思えば仕方がないか、と諦める。

畝に溝を作って、その中にたっぷりと散水し、
それが落ち着いてから
それこそ、一粒ずつ、というくらいの気持で蒔いていく。
終わったら土をかけて終わり。

インゲンはつぼ蒔き。
つぼを掘ってその中に蒔く。
土が持っている水分で育つので、私は水はやらない。

昼までに済んだので、
昼からは、昨日に続いて庭の草枯らし、
オクドさんは
昨日火を入れていたので燃え上がるのが早く、夕方までに殆ど済んだ。

雑草は、又、雨で芽吹くだろうが、  
その時は、またこれをやって退治してやる。




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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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