夏野菜を植える

朝一番に
コメリに野菜の苗を買いに行く。

まだ少し早いかな、と思ったが、
予報では
ここ一週間は暖かい、と言うので早い方がいいと思って植えていく。

今年は例年と違い
少しの苗で沢山採ろうと考え
苗も少しずつ買った。

サツマイモだけは、
50本を昨年と同じ所に植えたが、

昨年は、掘る時期が遅くなって
寒さで傷んだので、今年は早めに掘ろうと

植え付ける時、馬首は狭くして
耕運機が通らないので
鍬で耕したら時間が掛かった。

他の野菜は
植え床を作っていたので
すんなり植え付ける事が出来た。

さあさあ、上手くできればいいが。


ラッキョウの草引き

今日もいい天気。
風もな静かな日で、見事な五月晴れ。

爽やかな気分で
畑を見ると、あ~あ、ラッキョの畝が見事な草になっている、
そこで今日の仕事はこの草退治。

冬になるとすぐに
ラッキョの畝全体を養生していたので
草もあんまり生えないだろう、と
たかをくくっていたら、なんの何の、見事に草だらけで
ラッキョウの姿も見えない。

タマネギとニンニクは
そんなに草になってないところを見ると、
原因はこちらにあるわけで

取りかかってみると
大変なことが分かった。
生えている草は、主にハコベで
これがラッキョウの茎の間から出ていて

うかつに抜くと
ラッキョウも一緒に抜いてしまう。
それを避けていると
大いに手間がかかって

昼迄と思っていたのに
1日仕事になってしまったが、

いい陽気のなかで
ラッキョウの処置が済んで、あーよかった。


  

筍 堀り

昨日と打って変わって
いい天気になった。

畑はまだぬかるんでいるし
田んぼにも入ることができない。
そこで
当地では不作と言われている筍堀りに出かけた。

山は、いつもなら
猪が掘り返して、畑みたいになっているところなのに
今年は様子が違う。
掘ってはいるが、ツボ堀りの状態。
これだけで
いのししがムヤミヤタラに掘り返しているのではないと解る。

その代わり、今冬の豪雪で竹が倒れ掛かって
そっちの方で山が荒れている。
鹿が沢山のフンをしている。

鹿は、いつもは連休過ぎに
出て来るのが、今年は早い。
普通、鹿が出てくる頃にはイノシシは出てこなくなるのでいくばくかのタケノコは残る。

猪は、
まだ地上に出ていない筍を掘って食べるが
鹿は、上に出たのでないと食べない。
その代わりに、見落としがあってそれを人間が見つける。

今年も形は小さいが
ソコソコの数が採れた。




たけのこ①




オクドさんで湯がいて、砂糖をまぶして冷凍する。

沢山しておきたいが
冷蔵庫が小さいのであんまり入らない。
こうしておけば、一年くらいは食べられる。
神さんが、筍が好きなので
こうして毎年作って、要るつど姫路に持って帰って食べている。

昨年の最後の分は
この3月に持って帰った。

筍は、そのまま冷凍すると
スカスカになって食べられない。

塩をまぶして冷凍しても
後で塩抜きをして食べられるが、塩が完全に抜けない。
その点、砂糖だと、
残ってもそのまま下味になって気にならない。

しかし、いつ行っても
山はいいなあ。



一日 雨、一日中パズル。

予報では昼から雨だったが
起きて外を見たらもう降っている。

昨日、一昨日で二番鍬を済ませたのは
正解だった。

不作と言われる筍堀りに行ってみようか、と何回も外を見たが
止む様子はなく、一日降り続いた。
この時期特有の
シトシト降る雨である。

ジグソーパズルに取り組んだが
さほど進まない。
長い時間やってもほとんど進まないのだ。

不思議なもので、
進む時にはパパッと進むが
何時間かけても、進まない時は進まない。
そのうち集中力が切れて、自分が何を探しているのかさえ解らなくなっている。

しかし、探して解らなかったピースが
ヒョンな拍子で見つかった時は
何とも言えない快感がある。

それが何とも魅力なのだが
考えてみれば、  四捨五入すれば80のじいさんが
一日中ジグソーパズルの前で考えているなんて、平和なものだ。

この平和が、
いつまでも続きますように。


ウドの酢味噌和え

姫路に帰った。
神さんに独活を和えて貰うため。




ウド②




道中の山は、
すっかり黄緑になっていたが
遅咲きの山桜が遠く近くに残っていた。

キレイさで言えば
やはり桜は、一斉に咲いてこそという気がする。
そして山も、濃い緑になってこそである。
今はきれいだが、まだ痛々しいような気がする。
こうした変化を見るのも
又、愉しい。

独活と一緒に、キャベツも持って帰ったら
出来がいい、と
神さんも感心してくれた。




キャベツ




サテ、独活の酢味噌和え、
毎年楽しみにしているが、神さんの作る酢味噌は最高に旨い。
砂糖をけっこう使うよ、と言っていたが、、

ご飯のおかずにしたが
食べている内にお酒が欲しくなった。
夕方には、大原に戻るので
ソコはぐっと我慢して
パックに入れてくれたウドと酢味噌を持ち帰った。

交通公園の八重桜が綺麗だ、
と言うので、帰途に回ってみる。
木も大きくなって
花を沢山つけるようになって見事だった。




八重桜夢前の




数えたことはないが、
相当の八重桜が植わっている。
かみしもには、ソメイヨシノも植わっている。

ソメイヨシノは
すっかり葉桜になって
落ち着いた雰囲気を見せていた。
葉桜も、綺麗だ。

姫路に帰って
久しぶりに落ち着いた気分になった。



二番鍬 終わる

今日も二番鍬。
朝からゆっくりとした気分で始めた。

昼前には終わって
一休みしたあとは、果樹園の畦草刈りをする。
草刈りは、二番鍬に比べたら、アッという間に済んだが、

ここまで済んだら
大仕事をした気になって、
家に入った。

まだ陽は高かったが
こんな日もあっていい、と、二番鍬終了の祝い酒を頂く。

今日の田は、離れていて
渇きが悪く
もう2、3日干していたかったが
今夜から雨、と言っているので鋤いておいた。

一番遅く鋤いたのに、
一番渇きが悪いとは、と思ったが仕方なし。

今は花も、梨の花だけになったが
この花も、今夜の雨で散るだろう。

畦草刈りの後、
ウドの収穫をしたら、
予想通り大変いいものが採れた。




収穫したウド




姫路に持って帰って
美味しい酢味噌和えを作ってもらうかな。


二番鍬 八割方終了

今日は
昨日と変わって風もなく
穏かな春の一日となった。

朝一番から田んぼ鋤きにかかる。

昨日、その準備に
石灰窒素を撒こうと(動墳)を点検したら、
手入れが悪かったのか動かない。

ソコソコ手を入れてみたが動かない。
仕方がないので、手で石灰窒素を振りまいていった。
毎年、動墳で撒いていたので
手で散布するのは大いに堪えたが、

石灰窒素、
それでも80キロ撒いたあと、
トラクター(私のオープンカー、乗ると涼しい)を疾駆させて耕運する。

とはいえ、
何しろ、時速3キロほど(歩くより遅いくらい)
のスピードで、
ちょうど快い風が吹いてきて、疲れた身体はテキメンに眠くなる。
ずーっと眠気と戦いながら頑張った。

いい天気が続いて
田がよく乾いてくれて
気持ちの良い仕上がりになった。

乾き過ぎて、時々土埃が舞い上がる。
こんなことは
農業を始めて、初めての経験で
使用後のトラクターも、全然土が付かずにキレイだった。

明日、あと2割を耕せば
二番鍬は終わる。

見ると、畦の草も伸びており
これも刈ってやらなければならない。

冬が済んだら
みんなが動き出して賑やかになって、
ここが私の出番なれば、  がんばらないと。



ウドが頭を

朝から、いい天気で
とりあえず、夏野菜の元肥をしてしまおうと

牧場に牛糞を買いに行った。
いつもの人がいたが、
先日と違って積み方が少ないので
もう少し積んでくれ、と頼んだ。

牛糞の散布は
昼過ぎまでかかった。
終わって、尾崎に行ってみると
籾殻の上に、ウドが頭を覗かせている。

今年は、たっぷり籾殻をかけているので、良いウドが採れるだろう。
先日、神さんと、アワクランドでウドを見たが
変わらないくらいじゃないかな。

道具を持っていなかったので
収穫はしなかったが、又、楽しみが出来た。
ウドは、酢味噌和えが旨い。

牛糞のあとに、
鶏糞と米糠を散布するつもりだったが
風が強いので取りやめ、  また今度、、、

田んぼにも、
二番鍬を入れなければならない。
このところ上天気が続いている。

二番鍬、
明日辺りからやるか!


夏大根とインゲン

夏大根とインゲンの
種蒔きをする。

近頃、大根などは、
種袋の量が少なくなって
うっかりやっていると、予定の畝全部にまけなくなる。

以前みたいに、
手の腹に入れて
指の間から落とすような蒔き方などすれば
たちまちなくなってしまう。
そのくせ、値段は結構高い。

まあな、
自分で種を取ることを思えば仕方がないか、と諦める。

畝に溝を作って、その中にたっぷりと散水し、
それが落ち着いてから
それこそ、一粒ずつ、というくらいの気持で蒔いていく。
終わったら土をかけて終わり。

インゲンはつぼ蒔き。
つぼを掘ってその中に蒔く。
土が持っている水分で育つので、私は水はやらない。

昼までに済んだので、
昼からは、昨日に続いて庭の草枯らし、
オクドさんは
昨日火を入れていたので燃え上がるのが早く、夕方までに殆ど済んだ。

雑草は、又、雨で芽吹くだろうが、  
その時は、またこれをやって退治してやる。




ジャガイモを植える

今日は曇り空。
それも今にも降りそうな。
 
ジャガイモを植えてないので
それだけでも植えよう、と畑に出た。

コメリで種芋を買ってからだいぶ経った。
例年は、4/10日頃に植えるが
今年は、いつまでも寒さが続くので延ばしていた。
種芋を出してみると、
もう、2、3センチ芽が出ている。

出ている芽を
2本だけ残して植える。
あとで芽欠きしなくていいか、と勝手に解釈して植えたが、
上手くいくかどうか。
こんなところが道楽農業の真骨頂で
勝手をしてしまう。

植え付けが済んだが
雨にならないので、
オクドさんで湯を沸かして、庭草退治をする。
夕方までに庭半分ほど済ませた。
一気に済ませたいが
また、明日は明日の作業がある。

ボツボツやればいい。


芽出し肥え

今日もいい天気、
朝から尾崎の果樹に施肥をする。

施肥が残っていたのは、
栗の木四本、桃三本、リンゴ五本、
そして梨の木二本、
こうして本数を並べれば、沢山の果樹が採れるようだが、

その実、私はあんまり食べたことがない。
リンゴは植えてもう7、8年、
しかし、数えるほどしか収穫していない。

一本だけ実を付け出したと思ったら
それも、大方カラスにやられて、
今までに五個ほど食べたが、

そのうち、沢山採れるようになるはず、
と、楽観的に捉えて、楽しむ気持ちの方が大きいと思う。

桃三本は、木も大きくなって
毎年いい実をつけるが、
私が食べるのは
最初の一本が実った時だけで、

あとの二本は
虫がついて、ろくろく収穫できない。
これも、いつかは上手くいくだろうと手入れをする。

毎年、それなりの対策をするが
それを超える障害が出て、うまくいかない。

が、
今を盛りと咲く桃の花をみると
いつも心が躍る。

そんなことを思いながら
木の芽肥えをした。 



もみ殻 軽トラ一杯。

予報では、
朝からいい天気、と言っていたが
夜明けから、空は今にも降りそうで、

小さい雨が降ってもいる。
昼前まで、様子見していたが、やっと、昼前にやんでくれ、

取り置きの籾殻を
夏野菜の植え床の谷間にかけていく。
つまり夏草対策である。

もみがらの量は、軽トラ一杯分で
三時過ぎまでかかった。

下の畑には、独活(うど)を植えている。
それが芽を出しかけているので、それにもタップリかけてやる。
少し遅れ気味だが、良い独活が採れるだろう。

今の雨は、一雨でもすぐに伸びるので
まったく油断もすきもない。
見れば、
柿の木も芽吹き出した。

柿は、新芽に霜が降りないことを願うばかり。


砂の美術館

今日は朝から雨、
昼前に神さんが来た。

前から約束していた
鳥取砂丘にある砂の美術館に行く。

途中で昼食を取り砂丘へ。
今回は (砂で世界旅行・アメリカ編)。
砂丘に着くと
雨は降っていたが、まだ大した雨ではなかった。

建物の周りは、前回来た時よりきれいに整備されていた。
雨にもかかわらず、沢山の人が訪れていて
外国の人も沢山。 

中に入ると、
正面にナイヤガラを模した建物いっぱいの滝がある。
その上には初代大統領ワシントンと何人かの人物の顔。
下にはデラウェア川を渡るワシントンの像。




ワシントン




その脇には
ニューヨークの摩天楼、等等、
19の作品が飾られていて
毎度のことながらその見事さに目が奪われてしまう。




自由の女神とあ
ニューヨークの摩天楼




アメリカのスポーツ
アメリカのスポーツ




とあ①映画
アメリカの映画  




奴隷解放の父、リンカーン
奴隷解放の父、リンカーン




世界の砂像作家19人が
腕をふるって、見事な砂像美は圧巻のひとこと。
今回はいつにもまして
迫力があった。

開館は二日前の15日で
来年の1月3日までの長期開催である。

今年の2月、
香川の銭型砂像を見た。
これはこれでよかったが、スケールが違いすぎる。

皆さんも
鑑賞されてはいかがでしょう。



筍。

大原地区の
一斉溝掃除が行われたあと、

先だって病院で会った竹内さんに
「裏山の竹が荒れているので整理をして欲しい」
と頼まれていたので

行ってみると
竹が立ち枯れて、
それが倒れかかって危険な状態になっている。

まず、倒れかかった竹を
完全に倒してしまおうと作業していると
あちこちに、イノシシがタケノコを掘ったアトがある。
そう、もう筍の出てくる時期だ。

溝掃除の時にも話題になったが
今年は筍が少ない、という。
その少ない筍を、こんなに沢山掘り起こして、
と、猪メが恨めしくなった。

枯れ竹の処理が終わりかけた頃、
地面の様子がおかしい、
私の勘で、
探ってみたら、出てきた出てきた筍が、 それも二本。
早速、竹内さんに鍬を借りに行って掘る、竹内さんに一本と、私が一本。

帰るとすぐに湯がいて
わさび醤油で食べたが、旨い旨い、じつに旨い、
春の風味満喫!  満足した。


春の溝掃除

今日(16、日曜日)は恒例の溝掃除の日。

これは、田に水を入れるので
溝をキレイにするのと
消防活動のために、毎年、春先に行なっている。
だから、
普段会えない人とも会うことが出来る。

溝は三方コンクリートで作られていて、ゴミもそんなに溜まっていない。
私が来た頃には、
沢山の砂が溜まっていて、浚えるのが大変だった。

底と両面が
コンクリートになったら
次からの清掃はグッと楽になり、
今日もそれが話題になった。

溝掃除は
大体1時間ほどで終わり
春の一つの行事が終わった。

センターが作る苗代では
水が張られて、
いよいよ今年のコメ作りがスタートした。


桃が咲いた。

朝一番に尾崎に行って
草削りをしようと
外に出たら雨が降ってきた。

中で待っていると
昼前から外が明るくなった、 雨は上がっている。

昼から尾崎に行くと
桃の花が六分くらい咲いている。
畑がいっぺんに華やかになった。

しもの畑は
まだ二分くらいしか咲いていないが、、、 
梨も、蕾を膨らませて
これが咲くと、一層華々しくなる。

梨とぶどうに
(芽出し肥え)を撒いてから草削りをする。
雨の後なので地面が柔らかく
仕事がはかどる。
夕方までに、肥料を撒いた所は済ませた。

ふと見ると、
コンニャクの芽が出始めている。

こうして   みんな、
春を喜んでいる、 嬉しい春の到来です。


夏野菜の植床

予報を見ていると
今日の天気は温かくなります、
と言って

身に着けている
コートやマフラーを脱ぎ捨て、
「この格好で大丈夫」 と、予報士のお姉さんが言っていたが
その通りの天気になった。

昨日、堆肥(牛糞)を撒いた所を
耕して、
なす、キューリ、トマト、トウガラシの植床を作ったが
時間が余ったので生姜を植えつけた。

生姜の芋は、
買ったあとの管理が悪かったのか
少し傷んでいる気がしたが、とにかく植えてみる。

始めは、ひと畝に
大生姜と小生姜を植える予定が、種芋が沢山あったのでふた畝になった。
うまく芽が出ればいいが、ちょっと自信がない。

夕方になると
気温が下がったので上着を羽織った。



春たけなわ

朝から抜けるような天気で
気持ちがいい。

夏野菜を植える準備をする。
先日、石灰を撒いて耕した所に今日は堆肥を入れた。

今までに3/1ほど済ませているので
今日は残りの3/2を頑張る。

牛糞を牧場に買いに行くと、
天気の勢いではあるまいが
グッスリいっぱい積んでくれて、 軽四いっぱい500円。

予定では
耕す所までの予定だったができなかった。
と言うより、私がばてて切り上げた。

耕すのは明日以降になる。

ばてたと言っても
体調的ではなく気分的に、で 
手を休めて背を伸ばせば、
どちらを向いても、
桜、こぶし、モクレン、そして庭先には、ゆすら梅が咲き誇っているし




ゆすら①




ゆすら②




また、市は現在、
市会議員選挙の真っ最中。
いつもは、先生と言われる人たちが
「お願いします、 お願いします」と連呼して、 これは気分がいい。
が、
そうとばかりは言っていられない、
これからの市の運営を託すのだから。

共産党の宣伝カーが来た。
すっきりとした訴えをしている。
ここに託したらどうだろう、という気になる。

こんな春の1日だった、
イヤア、春はいい。


真央ちゃんの陰に隠れて

浅田真央ちゃんが引退した。

華麗なスケートを見せていただけに
残念だが
大方の気持は仕方がないな、というものだろう。




まおちゃん




まおちゃん




今日のニュースは
これでもちきり、 しかし私は気になる。
森友学園の問題、
うやむやにならないか、

私たちが交通違反をすると、
有無を言わさず罰金を取られる、
極めつけは、ネズミ捕り、
隠れていて
違反するのを待って罰金を取る、という汚いやり方。

表に出て
指導するならよいが
陰から出てきて捕まえようとするのはきたない。

一方、首相夫人が名誉校長を務める所には八億円も負ける、
と言うのは、何ぼなんでもやりすぎで、
こんな勝手放題をやられては
国民はたまらない。

今日は、ニュースが、
真央ちゃんの引退話でいっぱい、

人気は分かる、
が、真央ちゃん、隠れ蓑に使われてる、、、、、


新しい先生

新しい先生、
と言っても、学校の先生ではない、
病院の先生。

お世話になっていた,佐藤先生が替わられて
四月から新しい先生になった。
ドコからこられたのか聞いたら、岡山大学です、と言われた。

マスクをしておられたので
顔はよく見えなかったが、、、
又、2~3年お世話にならなければならない。
患者も、先月よりは多くなっていた。

今朝も6時半過ぎに
順番取りに行ったら6番目だった。

8時半に受付が始まる、
時間があるので、ベッドで横になっていたら
うたた寝してしまって
気がついたら8時半過ぎで

慌てて行ったら
受付が始まっていて、
順番取りが無駄になった。
でも、こちらのミスなのでおとなしく待って、帰ってきた。

帰ると、今にも降りそうだったので
横になったら、又眠っていた。

目が覚めると、
天気はよくなっていたが
気温は低く、そのまま家の中で過ごす。

今日はスーパーも休み。
なので私も休み、  それはないか。

大丈夫か日本。

先の戦争で
ひどい目にあったこの国の人たち。

二度と、あの悲惨な状態にならないように、
と、憲法で平和宣言をして復興に頑張ってきた。

きみまろさんではないが、
あれから70年♪ あれから70年♪、

今では、殆どが
あの悲惨さを経験していない人たちばかり。
(平和ボケ)と言う言葉まで生まれた。

以前は、口が裂けても言えなかった戦争の準備が
ぞろ口にされ始め、外国に行って戦うことまで始めた。
と言っても
表向きは『平和のため』

極め付きは、
公明党の武村さん、イラクに行った時、
自分は防弾チョッキに身を固めて
(非常に安全であった)と言って、その後自衛隊を派遣した。

そして今回、
派遣した自衛隊が戦争様態に巻き込まれたら、その報告を破棄した、
と国会でウソの答弁、
示しがつかなくなったら
報告があったの無かったの、と右往左往して、
  
そして今回、又、出てきた(凶暴罪)、
戦前によく似てきた。

次に出てくるのはさて、何だろう。
そういえば、今、自衛隊の募集に人が中々集まらない、とか。

この次かその次に出てくるのは
教育勅語もどきのもので、 
その次が「徴兵制」、

こうなったら、
さぞ暗い世の中になるだろうが、、、  大丈夫か日本。


明日葉を蒔く

先だって八丈島に行った時、
明日葉工場を見学した。

八丈島は、今、アシタバで島起こしをしており
その気合たるや相当な物で
ドコに行ってもアシタバ、アシタバ、、、

食事には、必ず何らかのアシタバ料理が出てきた。
それは、お浸しであったり
漬物、ふりかけ、お茶であったり
また、天ぷらであったりしたが、

さほど美味しい、
と感じたものはなかった。
ただ、健康には万能の野菜のようだ。




明日葉③
これが明日葉。




しかし、工場見学をした時、
皆に小袋に入ったアシタバの種二袋が配られ、ムゲにも出来ず、
持ち帰ったので、とりあえず蒔いてみる。

私には勿論、初めての作物、
どんなものが出来るかわからない。
が、とにかく、
今日、種を蒔いた。

畑に蒔いたら、
出てきても、草と間違ってはいけないので
フランターに、市販の草の生えにくい用土を入れて、蒔いた。
どんな苗が出てくるのか
楽しみだ。

3月の八丈島では、
明日葉が全面に伸び伸び育った畑が沢山あった。
見学した工場には、
刈り取って束ねたものが
いっぱいあって、出荷を待っていたが、、、  

さてどうなるものやら、
その報告は、又いたします。



賑やかな街

二日ほど雨で閉じこもっていたが

今日は曇りながら
雨は降っていないので、
夏野菜の準備をしようと畑に出た。

まず堆肥を買いに行く。

牧場に着くと
二人の人が外で仕事をしていて、直ぐに積んでくれた。
軽トラ1台、500円。
すぐに帰れて、畑に撒くが
これが時間がかかる。

手箕に入れて運ぶが、いっぺんに運べないので
一台分の堆肥を撒くのに、1日かかった。
撒き代は、まだ半分残っている。

一方、
今日から市会議員の選挙戦が
賑やかに始まった。

あちこちで、
モクレン、こぶし、が真っ盛りで、こちらの方も賑やか。

暖かい雨が降ったので
桜も四分咲きになった。

町は、賑やかさと華やかさで
盛り上がってきた。

やっぱり、春はいいなー。


パズル三昧

今日も一日中雨。

降り方は強くなく、
小さな雨が降ったりやんだりの繰り返しだった。
しかし、
とても作業をする気持ちにはなれない。

幸い昨日、神さんが
長男発注のジグソーパズルを
持って来てくれたので
それに、一日中取り組んでいた。

前の分が少し残っているので
テーブルに二つ向かい合わせて同時進行する。

見た目には
新しい方(白馬三山と清流)が
組み易いように思ったが、
取り組んでみるとそうではなく、コレはこれで結構難しい。
色数が少ないからだと思う。




白馬三山と清流




とにかく始めたこと、
田植えまでには完成させたい。

今日は暖かくて、
夕方買物に行こうと家を出ると
入り口に植えている ユスラウメが咲きかけている。
昨日までは
つぼみが硬いと思っていたのに
全体が白くなって
何個か花も咲いている。

一日でこんなに進むものか、
とビックリした。


ラッパ水仙とワラビ

今日は朝から雨。

庭の隅や
畑の隅に植えてる水仙が
花を開きだした。



水仙
雨に打たれた水仙、これも風情。




今まで侘しかった周囲が華やかになった。
ラッパ水仙は、色々あって賑やかだ。

来た時からあった
八重の黄色の水仙は、咲くのが遅い。

早咲きのものは
私が来た時に植えた花弁が白で
ラッパの部分がカーキー色で、今から暫らく楽しませてくれる。

今の雨は、
木の芽起こし、とか菜種梅雨とか呼ばれる
大切なもの。

今朝、雨の中、
(たつの)にワラビ採りに行ってみた。
昨年は、2日に行って、沢山の収穫があった。
しかし今年は、
まだ走りの走りで、まだまだこれからの様子。

収穫は少しだったが、
一週間ほどしてもう一度行ってみよう。




わらび卵とじ
ワラビの卵とじ、 かみさんはいつでも卵とじ一辺倒。




いちじくにマルチ

尾崎の果樹園に
いちじくを植えている。

始め、2本植えたが
今では横に広がって3坪ほどに拡がっている。
ただ、作り方が悪いのか
今まで上手くできたことがナい。

毎年、今年こそ、
と思って取り組んでいるが
中々上手くできない。   

家のしもにあるイチジクは
一本だが、かなりいい実をつける。

尾崎では
どうも気に入ったものが出来ない、
種類かな。

行ってみると、木の根っこがいっぱい出ている。
イチジクは
根っこが浅く這っているので、

地面より上に出て
(テンから干し)になってかわいそうで、土でもかけてやりたいが
おいそれとはそれもなく、

見ると
裏山のすそに昨年刈った草があった。
とりあえず、それでマルチをする。




イチジクマルチ




山から運んでマルチをするのに、昼までかかる。
身体はきつかったけれど、
達成感があった。

終わったところで雨、
なんとタイミングのいいことか、

久しぶりの雨で、
あとはゆっくりした半日になった。



シカ出没。

家の周りを整理していたら
裏に、鹿の足跡がついている。

この頃、出てこないのか、
と思っていたが
やはり、夜な夜な出ているようだ。

そこで
昨夜2時頃、
懐中電灯で裏の山裾を照らして見たら   いるいる!

まだ小さいが8頭、
山裾のところでコチラを窺っている。
懐中電灯の光で
慌てて山に駆け込むものや、じっと立ち止まって様子を窺うものや

いろいろだが
光に照らされたものだけで、確かに8頭!
何しろ夜中なので
こちらを向かないと、目玉が光らない。

ここ2年ほど、
静かだったが、
今年も又、鹿のパトロールか?
困ったものだ。

思案している。


クレソンが繁茂


尾崎果樹園
尾崎の果樹園



尾崎の果樹園の後ろに
排水溝がある。

数年前、宣之さんに
「クレソンの苗があるから松本さんも植えときない」
と2本貰った。

それを
その排水溝の回りに植えていた。
そこは、裏山から清浄な水が湧き出るので
いつも、澄み切った水が流れている。

昨秋、その溝をキレイに浚えたが
その直後からクレソンが芽を出して、今を盛りと繁茂している。



クレソンもどき



今日、宣之さんの奥さんを見たので
クレソンが繁茂しているので持って帰ってください、というと
「食べられるんですか」と聞かれた。

私が
お宅から貰ったものですが、というと、
「なんかあれは、クレソンでも2種類あって、食べられないかも」と。

松本さん食べられました、 と聞かれ、
「まだです、食べ方が解らないので」
と返事をしたが
気持ちとしては、いっぺんに意欲が萎えた。

クレソンは今、又、新しい芽も出て
盛んに育っている。

どうしたものか。



壊滅した柑橘

昨冬、
植え替えには一番悪い時に
姫路から移植した柑橘類。

19本中、14本が付いて今年の冬を迎えた。

私にすれば、
ひと冬越したのだから、
耐寒性が少しは付いたかと思っていたが、
どっこいそうはいかず

今日、全部の覆いを外してみたら壊滅している。
要するに、どの木も枯れて茶色いのだ。
ちょうどその時
隣りの方が通りかかられ
「蜜柑狩りをさせて貰おうと思っていたのに残念な」
と冷やかしていかれた。

なんとも残念だが納得する。

しかし、私の往生際は悪く、
まだ、昨年の経験から
葉っぱは枯れても、新芽が出てくるかも、
と、今年一年は様子を見よう。

鉢植えの蜜柑は、
防寒も雑で、
吹きさらしみたいなところにおいても元気で頑張っているので
やはり、慣れが大切だろう、と思えてしまう。

このウジウジ様、
いつもかみさんに馬鹿にされ笑われているし、
景観も悪い。

しかし、私には
この枯れ木が命あるものに思えて
笑われても
まだ処分できずにいる。

私はバカなのかもしれない。


クリスマスローズ

何年か前、
花屋さんに行くと
クリスマスローズの苗があった。

私は草花はあまり育てないが
このときは遊び心が湧いたのか、3本買ってきた。
赤紫と白と黄色。




クリスマスローズ②




クリスマスローズ①




たまたま行った剪定先で
木が枯れて大きなウロになったのがあって
これも遊び心で頂いたが

そのウロを鉢に見立てて植えた。
よその家のは、毎年キレイに咲くのに
ウチのは一向に咲かない、
と思っていたら

今年花をつけた。
赤紫が11個、白と黄色は見えない、

咲いたことが嬉しくて
毎日見ていると、
葉っぱに隠れて、白が3個咲いている。



クリスマスローズうろの



クリスマスローズ、キレイだが、派手さがなく、又、下向きに咲いているので
華やかではない。
でも、地味で可憐な良い花だ。




クリスマスローズ⑤




来年は
黄色も咲けばいいが。




クリスマスローズ④




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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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