マッサージ助成券を使う

姫路市では
70歳以上の高齢者に
申請すれば、1年に3000円分のマッサージ助成券がでる。

今日(27日)は、その予約の日。
かみさんが予約しておいてくれたので
姫路に帰る。

昼前について、
録画の「釣りバカ」を見ていると予約の3時。

(パルムマッサージ)という
市所属の施術所から
自宅に出張してもらえるのが嬉しい。
私は、
去年、脳梗塞を患ってから、
身体の筋肉が硬くなったようで、一度ほぐしてもらおうと初めて利用した。

マッサージに来てくれたのは
元プロ野球の選手だった方で
身体の故障から
マッサージの学校に行って資格を取ったと言う。

若くて体格がよく、力のある方で
約1時間近く全身を揉んでもらったら
気持ちがよくて、あとは身体が軽くなっていた。

そのおかげか
昨夜は、殊更よく眠れた。

この制度、みんな知らないのか、
知っていても面倒なのか、利用はあまり聞かないが、
味を占めた私、
次年度も利用したい、と今から楽しみにしている。


消毒 完了

今朝は寒さが厳しかった。

ゆっくりと、作業に取りかかる。
下の果樹の消毒である。

ぶどう3本、桃3本、
木はまだ小さいのもあって、速やかに進む。

梨は4本あるが
生らないものが2本あって
手入れをするのもしんどいが、

生る木も、大方はカラスにやられるなあ、など考えながら
消毒薬を撒布する。

20リッターが済んだので、又20リッター作る。
半分ほど済んだ処で
葉っぱの落ちた木は終了。

あと、10リッターの水を足して
40倍に薄め、みかんやバラの消毒をした。
それでも半分くらい残ったので
畑の開いた所に撒いて、終了!

気になる作業が済んで、ほっとしたが、もう、彼岸まで後半月しかない。

ふきのとうも
丸い芽を出しているが、
もう少し大きくなるまで採るのは延ばそうか。

今から、
畑にはウド、山にはタラの芽、
そしてワラビ、ゼンマイ等、いろいろ萌え出てくる、

嬉しい春の到来です。




1日中、フル活動。

今日、空は晴れ渡って
雲ひとつない。

朝一番に
車庫に積んでいた米袋を裏の玄米保冷庫に入れた。
30kgの袋を20個あまり、

保冷庫がいっぱいになったら11時前で
残りは、車庫にそのまま、 この作業で車庫が随分広くなった。

あと、尾崎の果樹の消毒に行く。
石灰硫黄合剤を20リットル作っていった。
今までは
この量で余るほどだったのに

今回、丁寧にやりすぎたのか、足りなくなった。
作りに帰って、持って行った頃から
眠魔が襲ってきた。

外で横になるには寒いので
軽トラのハンドルに凭れていたら、1時間ほど眠ってしまった。

すっきり目覚めた処で、消毒再開、
終わってみると、追加の20リットルも全部使った。
今回、
その気はないのに
よほど丁寧にしたものに思える。

帰宅して、雪の消えた畑を見回ると
何も植えてないところが、溝だらけになっている。
モグラが
雪の下で、虫を探して這い回ったようだ。




もぐら②




こんな感じで、 参考まで。




もぐら①





寒い季節は
そんなに虫も居ないので、土竜(もぐら)もさぞ苦労したことだろう、
と、哀れになるものの、、、

見ていて気持が悪いので
耕運機を出して、鋤いてみたら、
雪が解けたばかりで土が柔らかかったが、どうにか鋤けた。

フル活動したからか
夜半気分よく目覚めて、
今、ブログに取りかかる気分が心地いい。

私という人間、
貧乏性と言うか何と言うか、よほど働くように出来ているのだろう、
身体を動かしてさえいれば、幸せである。

明日もまた
しもの畑の果樹の消毒をする、

この冬は
大雪に降り込められて
まだまだ冬の作業が残っている、

快癒できてよかった!  と、しみじみ感慨深い。




甘い大根

やっと雪が消えたと思ったら、
今朝、又白くなっている。

積雪はそれほどでもないが
周りの山は白くなっていて、やる気だった気合が
すっかり萎んでしまった。

昼前まで
降ったりやんだりした。

夕方にはすっかり晴れたが
気温が低く、トテモジャナイが出て作業する気にならず、
買物にも行かず、外に出なかった。

昨日抜いておいた大根で
(大根おろし)を作ったら
ひと月余り雪の下で耐えた大根、随分甘くなっていてビックリ。

この糖度の高さ、、尋常ではない。
明日は大根の煮しめでも作るか。


やっと畑の土が

1月23日から積もりだした雪が、

解けたり、
又、積もったりして
ひと月が経ち
やっと畑の土が見えてきた。

畑の青物は、みんなペッチャンコになってしまった。

春菊などは
トンネルマルチをして、尚その上に
不燃性のマルチをしていたが、

トンネルマルチが潰された上に、マルチの布が被さって、
どちらのマルチも
ペッタンコになっった。

このたびの大雪は
私にとっては、結構な被害を蒙ったが
これとて
すぐ北の鳥取県の被害を思えば、何のこれしき、、、

マルチの他にも
果樹の枝が折れたり、等等
詳しく調べたら、あっちこっちに及んでいそうで
ここ数日は、その調査に追われる。

調べてみても致し方ないが、
まあとにかく、雪が解けたので、ひと安心、

嬉しくて、もう
武者震いがする。  

若若々しい春の草に負けないで、私も気合を入れて頑張るぞ。


自然薯の苗を買ってみた

今日は、抜けるような青空。

でも、田畑には雪があって
何も出来ない、
その雪も、粗目のようにザラザラしていて
上に乗っても足跡もあまりつかない。

ところどころ地面が顔を出しているが、そこにはもう草が芽吹いている。
気持ちは焦るがどうしようもない、
でも天気が良いだけ気分は爽快、 だったので
佐用のアグロに行ってみた。

先日行った時には
まだなかった「自然薯の苗」が出ている。
苗はオガクズの中で、姿は見えない。
多分、ムカゴから育てた苗だから
大きくはないのだろう。

もう植えてもいいのか、
と質問すると

若い店員はわからず
電話で問い合わせをしてくれたら
(まだ寒いので、植えるのはもう少し先がいい)とのことだった。




自然薯の苗②




買ってはみたが
私も初めてなのでよくわからない、




自然薯の苗




上手くできればいいが。



今日も雪だった

起きて外を見ると
ガラス越しの外が明るい。

外に出てみると、
又5cmほど雪が積もっている。

もう、諦めるしかない。
昨日、神さんが来て教えてくれたスマホの取り扱いでもしてみるか、
と思って取り組んだ。

指先を横に滑らせたり、縦に滑らせたりすると
すばやく画面が変わる。

こちらにしたら、わけ解らず動かしているが、
画面は、それなりの動きをしてくれる。
それを楽しんでいると、
少しづつだが
やり方が見えてきた。

出てくる画面は、
たまたま、出てくるだけで
意図する画面が出てくることは、偶然が多い。
それでも、
何回かしていると
目的の画面が出てくるのが早くなった。

神さんが言ってくれた
「なれる事が大事」が解りかけてくる。
だが、歳のせいか
集中力が続かない。
今日はコレまで! と打ち止めに。

外に出てみると
雪はやんでいたが、気温が低いので
積もった雪は、全然解けていない。

又、いつもの冬籠りになった。


スマホの学習

今まで
汽車や、電車に乗ると
殆どの人が、スマホとかタブレットとかを使っているのを見ていたが
覗き込んでも
まったく何がなされているのか解らなかった。

このたび
この二つを手に入れたのはいいが、
扱い方がさっぱり解らない。

ドコモの販売店で
3時間ほど手続きや扱い方を聞いたが
その時は
何を言っているのか解らないままで終わった。

今まで、携帯電話は持っていたが
これも
電話をかけるのが精一杯で、
その他の機能を駆使することなどとても出来なかった。

私はブログを書き始めて足掛け7年になるが
これとて、
何かあると神さんに電話して、姫路から来てもらって直してもらう始末。

神さん言うには、
ブログが書けているのだから
慣れたら出来るようになる、と。

今日は雨の中きてくれて
3時間ほどスマホとタブレットの使い方を教えてくれた。

練習している内に
気がついた。

自分では、手先はまあまあ器用な方だと思っていたが
スマホや、タブレットを扱うには
指が大きいので
二つ同時に押してしまって、

すると
出てくる画面は
とんでもないものが出てきたりして
そこで慌ててワヤワヤしていると
しまいには訳が分からなくなり、ウロウロしていると、

横から
神さんの愛の怒声が飛んでくる。

神さん、帰る時に、とにかく慣れたらできるから、と、
どうしても大事な事だけは
根気よく怒声混じりに教えて、帰っていった。

その声を遠くに聞きながら
私は疲れて眠ってしまった。   とほほほほ、、、



鶏糞10袋の寒肥

今朝は
チラチラと雪が降っていて、
積もるほどではないが
気温は低く、めちゃくちゃ寒い。

10時頃までグズグズしていたが
エイヤー、と踏ん張って、残りのバラの剪定を済ませた。

そのあと、
鶏糞を買いに走って10袋買ってきた。
店先に、 「破袋のため安くします」
と、安くなったのが3つ出ていてそれも買う。

まともな7袋と、合わせて10袋買ったら
それで丁度で、全部鍬で打ち込んだ。
バラの下解けているが、横にはまだ雪が残っている。

雪はだいぶ少なくなったが、
草はまだ取りにくい、
草は、雪が完全に解けてから
もう一度鍬を入れて、取ることにする。

ラッキョウやニンニクも
雪の前にきれいに草を取っておいたのに、もう草が芽吹いている。

雪を被っていた
このひと月足らずの間にも
雪の下では、草が芽を出しているのだ。


たまらず動く

空模様はおかしいが
雨は降っていない。




しもの畑
しもの畑の雪




もう、どうこう言っておれなくなって動き始めた。
まずは、バラの剪定。

バラは、トゲがあって、切り枝の扱いが厄介である。
切り初めから、オクドさんで燃やそうと、
オクドさんに火を入れたが

打ち続く雪や雨で
何もかも湿っていて、火がつかない。
張り切ってみても、これでは環境が整わない。

終いにはイライラが来て、
とりあえずは袋に入れて、好天時に燃やすことにして剪定していると、
もう少しで終わる、という段になって
雨が降り始めた。

今の雨は、
外気が冷たいので
少し濡れただけで風邪を引く。
しかたなく中に入った。

今日降らなければ、寒肥も済ませたのに、、、
段取りが悪かったが、いたしかたない。

中途半端になって、気分も中途半端、
テレビを見るでもなく、うつらうつらしていたら
何と、
バラの花が咲き誇っている夢を見た。

里山の神様の、乙な気配り。



氷雨

予報では
今日は全国的に雨。

ここでも雨が降ったが、大降りではなく氷雨。

何にも出来なかった。
やっと夕方、鍬を持って畑に出た。
狙いは白菜。

雪の下なので所在が分からなかったが
見当をつけて打ち込むと、見事に当たった。
一日のもやもやが吹き飛んで
スーっとする。

先は寒さで傷んでいるが
十分食べられる。

スーパーアイに行って
豚肉と牡蠣を買ってきて水炊きをした。
近頃は 『一人鍋』たるものが流行っているそうだが、
鍋はやっぱり
大勢で食べるほうが美味しい。

2月も半ば、
燦燦とした太陽の下で
日向ぼっこが出来る日が待ち遠しい。


お粗末な国会

先日、
退屈凌ぎに国会中継を見た。

民進党と、共産党の質問、
質問するほうは、よく調べて真剣に臨むが

応える大臣のほうは
なんともお粗末、
よくまあこんな人が大臣に、
いや、代議士になったもんだ、とあきれた。

その大臣とは、稲田防衛大臣。
質問に対しても、始めから援護を求めて回りをきょろきょろ、
一つとして自分の考えを述べない。

述べないのではなく、述べられないのが見ていてよく解るので
質問する方の努力が空しく感じられた。

この人、
終戦記念日や正月に
靖国神社でよく目立ち、
マスコミの標的になって認められたが、



稲田




その実は何も無く、
立場はおんぶに抱っこ。

こんな人が、日本を代表する防衛大臣とは。
質問が始まるや、助けを求めて今日もキョロキョロ、
書かれたメモを読むのが精一杯、

ああそうだ、
読むのが精一杯どころか、読めない人もいたな。

こんな人を任命した総理が
「良くやってくれている」、

どうなっているのだろう、
情けなくて身の置き所がない。


とうとうスマホ

帰ってきた翌日14日は
一日中時雨だった。

貰って積んで帰ったパレットは
軽トラに積んだままで、下ろせない。

私のすること、
と言えば、
外の様子を見ながらベッドに潜るだけ。
一日中寝ていて、旅の疲れもすっかり取れたが、軽トラの荷物は下ろせない。
次の日に持ち込んだ。
買い物にも積んだまま行ったが、
雪の為か、お客さんは極端に少ない。

夜になっても雨は止まず、
雨は降っても雪はほとんど解けず、
野菜を採ることもできない。

夕方、かみさんから電話で
 「ガラケーをスマホに換えるから明日帰り」とのこと。
それが今日で、

朝一番にトラックの荷卸を頑張ったが、
結んだロープが凍り付いて、なかなか外れない。
こんな事なら、
雨に濡れてでも
昨日のうちに、下ろしておけばよかった、と思ったが後の祭り。

何枚か下ろしたが
一番下の一枚は凍りついてどうしても剥がれない。
積んだまま姫路に帰った。

空は晴れ渡っていて
9時頃着いた。

すぐ、ドコモに行ったが
切り替えの説明に時間がかかり、
使い方もよく分からないながらようやく終わったら、
3時間は優に超えていた。




スマホ②




ただ、1万円の商品券とタブレットが付いてきたのにはびっくり。
このサービスは知らなかった、  よかった!




スマホ①





私のスマホ、
まあ何とかなるだろう、
楽天的に構えて、遅い食事をすませた。

今日からは私もスマホ生活、
ワクワクしても、 さあ上手く使えるかどうか、 ヒシヒシ、前途多難、、、、、  




故里滞在記 ④

4日めの晩は
近くの甥も来てくれて
姉宅の前の焼肉屋で賑やかな宴会になった。

4才下の
郵便局長をしていた人が仲間に入ってくれて
懐かしく賑やかに過ごした。

食事が済んで帰ると
松山の姪が帰ってくれていて、またまた懐かしく遅くまで話した。

5日目の朝は帰る日で
姉が早く起きて赤飯を炊いてくれて
それを
姪がおにぎりにして持たせてくれた。

この赤飯、栗も入って美味しくて
途中で食べ始めたら止まらず、たくさん食べた。

香川の観音寺で
寄り道をして『銭型砂絵』を見た。




銭型すなえ




銭型すなえ②




銭型いわれ




この日13日は上天気。
銭型砂絵は、前々から一度見てみたかったので
今回寄れてよかった。

展望台から眺めるので
少し遠く、少々分かり辛かったのは残念。

瀬戸大橋を渡った所で
ガソリンが少なくなったのに気づいたが
次のパーキングまで怪しかったので、高速を降りて入れた。

一般道は少し混んでいたが
2号線に入ると車線も沢山あって、速やかに走った。

大原に帰ると
雪はまだまだ有って冬真っ盛り。

今回の帰省の目的は、

病気をして心配かけたので
元気なところを見せるのと、
蔵人をしていた田中酒造の新酒を義兄に飲んでもらうこと、だった。

いつもしている
甥の工場の松の剪定は
雪で出来なかった。
してやりたかったが、いたし方なし。

まずはめでたしめでたし。  (終わります)


故里滞在記 ③

4日目、
入院している義兄を
大洲に見舞おうと、朝9時半頃でかけた。

場所が解らないので、
姉に一緒に行ってもらったが

姉も一度昔に行ったきりで
詳しくは解らず、甥にきてもらい案内を頼む。

義兄は心臓が悪いそうで
ペースメーカーを入れたという。
前に会ったときは、
太ってお腹も出ていたのに今回はすっきりしていた。

行っといてよかった。
会っといてよかった。   (もうちょっと続けます)


故里滞在記 ②

二日めの朝、
起きると、外は雪で真っ白。

雪はそのまま降り続き
夕方には25cmくらい積もった。大雪だ。

いつもは飛んできてくれるすぐ上の姉は
風邪で寝込んでいるとかで来れない。
一日中、三人で
昔の話をしたり、近所の話などをして寛いで過ごす。

四国は大丈夫、
と思った雪は
こちらでも降り続き、
降り込められてどこに行くこともできない。

義兄は92歳、
友達もほとんどいなくなった、
と嘆いているが
身体も気力もしっかりして、動きは私より確かなほど。

夜は、
雪も降ったり止んだりで、道路はカチカチに凍っていたが
明くる日昼頃になると、道路の雪も解けたので
すぐ上の姉宅に行ってみた。
来れなかったはずで、風邪で大層弱っている。

ここの義兄も
体調を崩して大洲に入院しているとかで、
少しだけ話して早々に切り上げたが、  みんな、歳がいったものだ。

雪は峠を越したようだ。   (続けます)


故里滞在記 ①

8日、かみさんから電話。
「ひどい寒波が来るから
 1日早めて愛媛に行けば」と言ってくれる。

それもそうだ、と
先方の都合もあるだろうに
10日出発が9日出発になった。

支度をしていると
たまたま姉から電話があったので
開口一番
「今から帰る」と伝えると、
くれぐれも氣をつけて帰るように、と言ってくれる。

移動手段は
目的も有って軽トラだから
そう早くは走れない。
大原を出たら、雪は消えていた。 

久しぶりにブルーラインを走って、瀬戸中央道に載せて
瀬戸内海を渡る。
普段は、四国に渡ると
すぐに「讃岐富士」が見えるが
9日は雨で、曇ってよく見えなかった。

ときたまウッスラとでも見えると、四国に渡った感慨で一気に気持ちが和む。




讃岐富士
讃岐富士




休み休み走って
姉宅には3時前に着いた。

義兄と姉は、コタツに入ってテレビを見ていた。
堅苦しい挨拶もせず、
いつものように迎えてくれる。  嬉しい。

私も、一寸外から帰ったような軽い気持ちになって
50年もの昔にタイムスリップする。
いやはや、故里とは有難きかな、

この日は
いつものように宝泉坊温泉に浸かって
夜はゆっくり休んだ。    (続けます)


四国 西伊予にいます。

又もや襲来する
大寒波に恐れをなして、
予定を早めて
9日から、故里の姉宅にお世話になっています。

帰岡後、拙記(故里滞在記)を綴りますので
また、どうかご訪問ください。



雪の中へ

久しぶりに姫路で目が覚めた。

大原と違って
直ぐにご飯が食べられる。
便利がいい。  何もしなくても必要なものが出てくる。
一人で暮らしていると
こんなことが目新しい。

昼過ぎまで
そんなことに満足しながらごろごろしていたが
昼食後、大原に帰る。

南光町までは春の陽気だった。
佐用に入ると、山蔭に雪が残っている。
ところが
四つのトンネルを抜けると、そこは一面の銀世界。
田畑は、まだまだ雪が積もって真っ白。
南向きの斜面は解けかけている。

暖かい姫路から
寒い世界に戻った私は、
すぐさま
風呂を沸かして入り、
そのまま眠り込んでしまった。

目が覚めたら
明かりのようにテレビが点いていた。


姫路へ

朝、外に出てみると雪である。

新たに積もっており
また何も出来なくなった。
数日したら
私はふるさと愛媛に帰る予定でいる。

予定は
今日、お土産などを買って
明日、かみさんが持ってきてくれることになっていたが、
かみさんの車は
冬用タイヤをつけてないので、この雪道では危ない。

そこで
私が姫路に帰ろう、と思いついた。

雪は佐用までで
南光町からは雨。  姫路に着いたら昼前。

突然帰ったので、神さんは出かけていない、
勝手知ったる我が家である。
コタツを入れて
潜り込んで、帰ってくるまで眠り込んでしまったようで、

起こされて
やっと気がついた。

かみさんは、明日大原に来るべく
沢山の買い物をしてくれている。
私の大好きなボンボンチョコレートも二つあって
これはどうも
バレンタインの贈り物らしい。

それからの私は
そのボンボンチョコを食べながら、溜まった話を聞く。

この時、合いの手を入れたら、
彼女、  何を話しているやら分からなくなるらしく、ややこしくなるので、
静かに拝聴する。
そうして、ひと区切りついてから
普段の会話に戻る。

予報では
明日も雪らしい。
帰っておいてよかった、   姫路は暖かくていい。


雨、雨、

起きてみると
雨が降っている。

晴れてきた、と思ったが
北西の空に黒い雲が出ている。

やっぱり少しでも動こう、
と、尾崎の剪定に行った。
今日の予定をどうにかこうにか終えて
伐り枝を燃やしていると、本格的な雨になった。

残っているが
仕方がないので、心を残して帰る。

昼になって雨差しは強くなった。
県の北西部では雪が降っている、と予報は言う。
こちらに下りて来なければいいが、
と思いながら
テレビのドラマを見て過ごした。

どうやら
又、寒波が来るらしい。



又、一日雨

今日は
果樹の剪定が片付く、と思って
朝、張りきって外を見たら、  雨。   ガッカリ、、、

その後は
何度も外に出てみたが、止みそうにもなく
また一日、無為に過ごすことになった。

焦ってはいないが、
やりかけた仕事が残っていると
のどに小骨がひっかかったみたいで、落ち着かない。

一日中雨だったのに
雪はそんなに解けず、 何ともしつこい雪で
畑も、少しずつ野菜の顔が見えてきたが、採り出す気にならない。

雪が降り出して10日が過ぎた。
まだ解けない。
こんな経験、初めてだ。


ラ・フランスの追熟

昨年、長らく生らなかった
(ラ・フランス)が実をつけた、10個ほど。

袋掛けをしたが、
大方はカラスにやられて
残った2個だけ収穫した。

それを追熟させようと
外の冷蔵庫に入れて、完全に忘れて3ヶ月が過ぎた。

今日、ふと思い出して
出してみると
1個は萎びていたが、1個は原型のまま。

皮を剥いて食べてみたら、これが美味しい。
美味しい、と言うより甘くなっている。
当てにしていなかったのに、
今頃になって
カラスにやられた分が勿体無い。



ら・ふらんす




今年も実をつけてくれるだろうか。
(当て)にして
うまく追熟にもっていきたいが、

かみさん、
ラ・フランスの外見からか、少しも関心を示さない、 美味しいのにな。
ゴーヤでも「ワニの子みたい」
と厭がるが、
ゴーヤを厭がるのは、どうもあの苦味のようだ。


今日は好天

今日は朝から上天気。

尾崎の剪定を終わらせよう、
と思っていたが
中途半端になりそうなので、下の果樹の剪定をする。

桃が2本、梨が2本、柿といちじくが1本づつ、
キウイ、外にブドウが2本。

柿は小さいのですぐに済んだが、
桃の木が大いに元気で、時間を取られて
キウイとブドウが残った。

明日好天なら
尾崎と家の果樹の剪定は終わる。

昨年、
家の下の果樹は遅霜でやられて
どれも実が付かなかったが、今年はどうだろう。
剪定が済んだら
石灰硫黄合剤で消毒してやろう。

後はバラの剪定、
そのあと、寒肥を施したら冬の仕事は一段落。

その頃には
恒例の、嬉しい帰省(四国)が待っている。


剪定開始。

今日は上天気なので
まだ雪はあるが
尾崎の果樹の剪定を始めた。

朝のうちは
消え残りの雪が10cmくらいあって、凍っていた。
上に乗ってもびくともしなかったが、
時間が経つにつれ
柔らかくなって
足が雪の中にずり込んでいく。

それが、いつもではなく
雪の気分で
ずり込んだり、しっかり頑張ったりする。

だから
一足ごとに用心しないと、うかつに歩いてバランスを崩し転倒する。

尻餅をつくのはいいが
雪が水分を含んでいるので
衣服が濡れて、気持ちが悪いのはかなわない。

剪定は、
桃の木2本と、梨1本がすんだ。
ぶどうや梅は、今までにもチョコチョコしているので、
残ったのは
まだならないリンゴと、梨。

この調子だと
明日で尾崎の剪定は終わるだろう。

気になっていたことが片付いていく、
身体も動く、  気分は上々、  その調子だ。


地に落ちたか アメリカ

アメリカの
新大統領が誕生して10日余りが過ぎた。
この大統領、
子供じみた大統領令を次々に出している。

今までのアメリカは、
世界で起きる矛盾を飲み込んでも尚、余裕ある姿を見せていたが、

今回の大統領令は、
アメリカの身勝手な部分をさらけ出している。

当然、世界中から
ブーイングが起きているが
日本の安倍さんは、
まだ就任してもいない時期のトランプ氏に、

世界で一番に会ってもらった、
と意気軒昂だった。
そして
今月10日には、又アメリカに行って媚びを売らんか、の態度。

イギリスの首相に先を越されたが
とにかく会っていただける、と得意そう。

だが、
先に行ったイギリスのメイ首相は
トランプ氏の鎖国のような政令を批判している。

さて、安倍さん、
今回はどうなのか。

それにしても
アメリカのなりふり構わないやり方、には
そこまで地に落ちたものか、と思う。

今日は、マティス国防長官が来日する。

マティス




日本の首相よ、政府よ、  頑張れ。


また雪が

起きてみると
外がやけに明るい。

日照時間が延びたとはいえ
一寸早すぎる、と思い出てみると、また雪である。

すでに5cmほど積もっている。
その上気温が低く、寒い。
雪は降り続いている。

今日から、少しずつ果樹の剪定を始めよう、と思っていたが
また延期になった。

家の中で、何をするでもなく過ごす。
雪は、昼過ぎまで降ったりやんだりして3時頃止んだ。

今からの雪は
水分を多く含んでいるので、解けるのは早い。

今までの雪よ、早く解けてくれ。
雪深い地域の方には申し訳ないが
これが今の私の願いです。


倒された防獣網

尾崎の果樹園の下に
小さな畑がある。

横を国道が走っているが、
その国道を渡って、鹿や猪がやって来る。

そのため、防獣網を張っていたら
その網が、このたびの大雪で倒された。
雪の下になっている網は
上の雪が重くて持ち上がらない。

無理に持ち上げようとすると、網が破れてしまう。
これも、雪が解けるのを待つしかない。
その間に、
鹿や猪がやってきたら、これはもう仕方がない。

果樹畑に行くと
昨年5個ほど生ったビワの木が、これも雪に折られている。

これで今年のビワの収穫は、皆無。
その上、枝が折れたので回復に年数がかかる。

私がビワを食べられるのは
夢のまた夢、
とまあ、このたびの雪害、
あれやらこれやら、相当痛い目に遭ったもので、、、


直った耕運機

雪の降る前、
畑を耕そうと耕運機を掛けたが
掛からなかった。

暫らく使っていなかったので
バッテリーがあがったのではないか、と
今日になって
充電器を買ってきて、充電してみたがダメである。

こうなったら、素人では解らない。
西粟倉のJAに行って修理を頼んだ。

尾崎の畑の中に置いているので
下には雪がある。
それで
「雪が解けてからでもいいから」と頼んだら、若い人がすぐに来てくれた。

話を聞いて、
カバーをあけて、
ヒューズが切れている、と
原因を見つけたが、ヒューズを持っていないので、
と取りに帰り、すぐに戻って、直してくれた。
有難かった。

その後、
雪をかき混ぜたら解けるか、
と、耕運機をかけたが、
タイヤが滑ってうまくいかず、 アーア、取りやめ。

身体を動かしたかったのに
やっぱり、雪がなくならないと何も出来ない、  もうチョイ、我慢。


春の足音が

テレビでは、
昨日の気候の事を、

3月下旬頃だ、とか、
4月中旬並みだった、とか報じている。

街行く人も、半袖で
アイスクリームを食べている。
ここでも、確かに天気は良かったが気温は真冬だった。

暖かくなる、
と言うので、かすかに期待はしていたが
空は晴れても風は冷たく、
積もった雪もほとんど解けた形跡がない。

解けないので
畑の野菜も見えない。
雪の下にはいっぱいあるのに
見えない上に、雪が締まっているので硬くて
見当をつけても掘る事ができない。

スーパーに行くと、野菜は高くなったまま。

もう、1週間以上も閉じ込められて
業を煮やし
今日は佐用に行ってみた。
佐用は、周りに雪もなく何時もの風景。

20分でこの差か、
と羨ましくなったが
これも大原の宿命と思い直して帰る。

帰って、何気なく
庭の牡丹の株を見ると
先についている芽が膨らみかけている。

確かに、春は近付いている。 待ち遠しいが、、、もうチョイ我慢、
暦は如月に入った。

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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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