雪の田に鹿の足跡

昨夜は
屋根から落ちる雪の音で目が覚めた。
半端な音ではない。

雪の落ちる音は
まるで雷のようで、突然ドーンという。
雨で柔らかくなった雪が滑ったのだ。
氷雪なだれの理屈は、きっとこんなものだろう、と思わせる。

今日は天気も良く、
気晴らしに田んぼを見に行った。

相変わらず
雪は沢山積もっている。  中に入る気もしない。
一面に積もった雪の中に
鹿の足跡が付いている。

このところ出ていなかった鹿だが
雪で、山にも食べ物が少ないのだろう。
田んぼの中ほどまで来て
引き返したのか
足跡は、中途半端になくなっている。

鹿が飛び跳ねて移動する時は
足跡は3mほど先につく。

出てきて、荒らされるのも困るが
これだけ雪が積もると
食べるものがないのだなあ、と可哀想になってしまう。

雪が消えるのは
まだ先になりそうだ。


積雪 半減

今朝、
日の出の頃は良い天気だったが
すぐに曇ってきた。
予報では、昼から雨と言っていたが良く当たる。

予報通り雨が降り始めると
沢山積もった雪も、嵩が低くなってくる。

雪を溶かすのは
お日様が一番だが、
それがあんまり望めないこの地方では、暖かい雨が雪を溶かしてくれる。

明日、予報は一日雨と言うが
ぜひ降り続いてくれて、早くこの雪を溶かして欲しい。

何しろ、
一週間も何もできず、
待機していると、身体がなまって

それに慣れてくると、
何もかもが億劫になって
そうなると、今度は動くことが嫌にならないか。

そうなるまでに
身体を動かしたい。


長持ちする蝋梅

12月の末、
尾崎の果樹園で草削りをしていたら

隣の畑の蝋梅の大きな木が
枝をいっぱいに拡げて、沢山の蕾をつけている。

帰りがけ、少し手折って帰り
玄関の花筒に挿した。
その時は、2個花が開いていたが、

正月にはだいぶ咲いて
馥郁とした香りを漂わせていた。
それからひと月、
いまだに散ることもなく香りもそのままに、咲き続けている。

今の玄関は、
冷蔵庫よりも寒いくらいだが
それにしても長持ちする。

毎年こうして挿しているが
こんなに長く咲き続けたのは初めて。

寒さがきついので
長持ちしているのだろう。


眼科健診

私はまだ
めがねを掛けなくても新聞は読めるが、

近頃は、
気力も視力も弱くなったようで、長くは読み辛くなった。

半年ほど前、眼科に行った時、
先生にそのようなことを訴えた覚えがある。

今日27日、予約していた眼科健診に行ったら
看護師さんが、色々検査をしてくれた。
視力の検査から始まって
眼圧や眼底検査、等等
それが何なのか解らなかったが、とにかく一応の検査をした。

最後に診察を受けたら
左眼の白内障が進んでいる、と言われた。

白内障がどんなもので、
どんな注意をしていいか、も解らないが
当面の目薬を貰って帰ってきた。

しかし、検査の時、
眼球にプッと風を吹き付けられたのにはびっくり、

そういえばかみさん、
去年、両眼の白内障の手術をした時、
運転出来ない、というので自分が送迎したが

その時は関心が薄かったなあ、と今になって思う。
脳梗塞発症の少し前だった。
あっちこっちで老化が進行している。
気をつけなければ、、、

遅まきの「老化開眼」になった。


メキシコ国境に壁

私の住んでいるところは、
鹿や猪が出て
家の周りは
防獣網や電柵を張り巡らしている。

私も、家の周りに電柵を張っていた。
まるで人間が
柵の中に居て、周りから動物に見られているようなものだ。

その頃の動物の様子は、
このブログでもしばしば書いたが
今は、その時ほど鹿や猪は出てこなくなったので
邪魔になる電柵は、取り除いた。 

ところが
先日20日、大統領になったアメリカのトランプ氏、
家の周りだけでなく、国の周りを柵で囲うと言う。

かつて史上で
それを行った人がいる。
それが今では名所になって沢山の観光客が押し寄せている。
秦の始皇帝が造った。

私も一度行ったが、
高い山の上に延々と築かれている『万里の長城』である。

見事といえば見事、
馬鹿らしいと言えば馬鹿らしい。

命令する方は言うだけでいいが、
税を納め、作らされる方はたまったものではなかっただろう。

それを今
(アメリカの国策)として、やると言う。
何百年後、
観光名所になって
沢山の見物人が訪れるようなものが出来そうで、楽しみである。

くれぐれも
ベルリンの壁、みたいにならないでください。


田んぼがキラキラ

今朝は好天だが
放射冷却とかでよく冷えている。

道路のように
雪を取り除いてある所はいいが
私の庭のように
雪かきで取り除いている周りには
雪がうず高く残って、それが解けて『氷』になっている。

その中を、用心しながら道路まで出て
少し歩いてみた。
両側の田んぼは雪で埋まっている。

田んぼの雪に日が射して
あちらこちらでキラキラ光っている。




ダイヤモンドダスト①




その光たるや、半端でない。
田んぼに、ダイヤが散らばっているようだ。




ダイヤモンドダスト②




近付くと、そこの光は消えて
違うところが光りだす。
まるで鬼ごっこをしているようだ。

暫らくそんなことをして遊んで中に入ったが
これだけ(氷)になってしまったら、すぐには解けないだろう。

畑の雪の嵩は
多少低くなったが、まだまだ深く積もっている。
野菜を掘り出したいが
今日は諦めた。

隣の浅倉のおばあさんが
「わたしが嫁に来てこんな雪は初めてだ」 と驚いている。
ほんとに凄い雪が降ったものだ。


雪 は止んだが

降り続いていた雪が
今日は止んだ。




6雪
庭と軽四





ガレージ軽四と
軽四とガレージ





が、気温は低い。
積もっている分は、ザラメ雪になるだけだが
解けて水になったところは
凍って、ツルツルである。




雪26(木)つらら



バランスの崩れた年寄りが
ひっくり返って骨折でもしたら目も当てられん、と

今日は一日外に出なかった。
だから買物もできず、
かといって
畑の野菜も雪を被って見えもせず、で
冷蔵庫はカラになった。




雪⑦家




明日は、用心しながら
スーパーに行かないと。

さきほど(午前2時)、
外に出てみたら、澄み切った空にキレイに星が瞬いている。
降り続いた雪で、
空気が澄んで、ひときわきれいに見える。

寒いので
長くは見ていられなかったが
今夜の星のキレイさは抜群だった。


又又 大雪警報

昨日、県北西部に
またまた大雪警報が出た。

当地 北東部は出ていないので
少ーし安心していたら、
夜の7時頃になって、県北部全域に警報が出た。

すぐ北の鳥取県では
4箇所で車の渋滞が起き、
ひどいところでは20時間も渋滞している、と報じている。

今朝は、昨日きれいに雪かきしたところに
又積もって
一晩で、40cm積み上げてしまった。




雪②今から雪かき
雪に埋もれた庭




雪かきした所がこの調子だから
畑など、畝もなにも分からなくなって、




雪④畑何も取れない
雪に埋もれた畑




試しに足を踏み入れてみると
スネの上まであって
長靴の中に雪が入ってくる。
あわてて出た。

雪かき、今日は8時から始めて
ほとんど昼までかかった。



8:30雪③24日
雪に埋もれた軽四




夕方になって、買物に行こうと外に出たら
又、5cmほど上積んでいる。

何とか車を出して買物を済ませたが、道路にも雪があるので
トロトロ運転しか出来ない。

雪が解けたら果樹の剪定を、
と、  てぐすね引いて待っているが、
この調子では
今月いっぱい解けそうもない。

気持ちは焦るが
毎度、自然には勝てません。


大雪警報

朝起きると
昨日雪かきをした上に
新雪が積もっている。
それから一日中、雪は降り続いた。




23日雪①
庭の軽四




昼頃、
岡山県北西部に大雪注意報が発令された。

北東部に位置するこの辺は
出ていない。
安心していたら、
夜の7時頃、岡山県北部全域に警報が出た。

NHKの「鶴瓶に乾杯」が終わって
9時前、外に出てみると
まだ降り続いている。
その時は測らなかったが
今では(午前3時)、40cm余りになった。

4日前に積もり、それから積もり積もりしてこの大雪。

こんなに積もったのは
当地に来て以来、初めてのこと、  明日の雪かきは大変だ、

ここ4、5日、私は
雪かき以外、身体を動かしていない。


稀勢の里、 万歳!

今日は一日中曇って
時折、小さな雨が降ってくる。

雪だったら、粉雪になるのだろう、
と云うような小さな雨で
積もった雪を解かすような雨ではない。

こんな雨を小糠雨と言うのだろうか、
違うかもしれない。

暖かい雨が降って
積もった雪を解かして欲しいが、思うようにはいかない。

雪の解け具合を見に
何回か出たり入ったりしたが
見た目には
ほとんど変わらない。

今日で、大相撲も終わり。
明日から、又、退屈な日々が始まる。

でも、今場所で
稀勢の里が優勝したのは嬉しかった、  稀勢の里、 万歳!!!




稀勢の里





しかし
好きな琴奨菊、





琴奨菊




大関を陥落したのは、いかにも残念!
春場所には、
復帰目指して頑張ってくれることだろう。



アメリカの新大統領

アメリカの大統領が
トランプ氏に替わった。

初めて名前を聞いた時、
ゲームのトランプか、と間違えたが
いろんな名前があるもので、

この人、選挙中から
子供じみた過激な発言をしてきたが、
大方の予想を覆して、当選してしまった。

アメリカも、
こんな人を選ばなければならないほど
社会が疲弊しているのか。 

日本の安倍首相、
当選後、アメリカに飛んで行ってご機嫌取りをしたのに
頼みの(TPP)は抜けられて
面目潰れ。

昔、日本でも
同じような人が首長になったことが
何回かある。

大阪の知事で、お笑いの
パンパカパーン、を流行らせた(横山ノック)という人、
その後には、橋下何たらさん、

東京でも、
当選したあと、贅沢しなければ知事の権威が失墜する、とばかり、
公用車は使い放題、
温泉に入り浸り、 等等、

他人事とは言えない人たちが。

アメリカ、 後戻りして
西部劇の時代にまで戻らないよう願っています。


重たい雪

今朝も雪。

10cmくらいの積雪で
空は暗く、どんどん雪が降っている。
ただ
気温はそれほど低くないので寒くない。

雪かきは、雪が止んでから、
と思ってテレビを見ていると、外が明るくなった。
出てみると、
雪は止んで、空は真っ青に晴れている。

それでは、と
着替えて雪かきを始めたが
何と、 今日の雪は重たい!

水分をたっぷり含んだ雪は
いつもの半分ほどしか掬っていないのに、倍くらいの重さに感じる。
とても(雪だるま作り)どころではない。

足跡はすぐ水になるが
これが凍ると大変なので、とにかく取り除いていく。

昨日取り除いた所だけでも、
と思って頑張ったが
重いだけに、とにかく疲れる。
積雪は昨日の半分ほどだが、時間は同じくらいかかった。

そして又、
明日から新たな寒波が来る、という。

雪といたちごっこしているような気もするが
必要最小限の雪は退けておかないと
車も人も
出入り出来なくなる。

毎日、頑張らないと。


雷で目覚める

眠っていると
大きな音で目が覚めた。

始めは何の音かわからず
色々思い浮かべて思案していたが
暫らくして、2度目の音で『雷』だとわかった。

そういえば
予報で、岡山県下全域に雷注意報が出ていた。
眠っている時、
いきなり鳴るとビックリする。

外に出てみると粉雪が降っている。

地面に雪がないと
積もり始めるまで時間がかかるが
下に雪があると、すぐに積もり始めるので積雪が多くなる。

今からどのくらい降るか定かでないが
この分だと
明日もまた雪かきをしなければ。

昨年までは
雪かきの時、庭の隅に雪だるまを作っていた。

通学の子供たちが
それを見て
楽しそうに話しながら通り過ぎていたが、
バス通学になって、子供たちが前を通ることもなくなった。

それもあってか
今冬、2回の雪かき共に
雪ダルマは作らなかったが、

明日、雪かきするくらい積もっていれば
大きなダルマを作ってみるか。


姫路に帰る

降り続いた雪もやっと止んで
今日は上天気。

地面はどこも真っ白で
もちろん畑仕事など出来ない。

それでは、と
神さんに頼まれていた事を済まそう、
と姫路に帰った。

頼まれた事は大したことではないが
私しか出来ないことで
いつでもできる、と延び延びにしていた。

帰ったら11時前で
すぐに取りかかって、2時間ほどで済ませる。
ガレージの樋の修理だった。

それから
回らない回転寿司「魚べい」に行って昼食。
出たついでに
懐かしい広畑製鐵所の周辺をドライブ、
「魚べい」で呑んでいたので、運転はかみさんがしてくれた。

途中、(ホームセンタームサシ姫路店)に寄って塗料を買う。
巨大な店で、働く人もお客さんも沢山入っている。




h-ムセンタームサシ




人と真近にすれ違う、など久しぶりで、
これだけで幸先豊かに感じられて
人の勢い、とは大したものだ。

買物を済ませて帰路についたら、2号線に入るまで渋滞に遭う。
渋滞、なんて久しぶりで、

昔、会社の帰りに
同じ道を
イライラしながら通っていたのを思い出した。
帰ってからは
撮り置いてくれた録画(映画八甲田山、や落語など)を観て深夜まで過ごした。

明日から又、
あの雪深い大原で
雪の消えるのを待つ暮らしにかえる。

乗って帰った軽四の
荷台いっぱいに積もった雪は
まだ殆ど残っている。


2回目の雪かき

長く降り続いた雪も
峠を越して、
今朝は朝から日が差している。

トラックの荷台には
いっぱいの雪。

計ると41cm、昨日より1cm多い。
昨日解けた上に1cm積もった計算になる。

雪かきをするところは
一昨日やった時と同じくらいの積雪。
道路の雪も、地面が冷えているのか、沢山残っている。

一昨日は
足跡の雪が解けるとすぐに地面が出てきたが
今日は、雪が締まるだけで
地面は見えない。

雪の性状は、水分を含んで重いもので、
スッコプで掬って
溝に流すことを続けているうちに、腕が疲れてきた。

一昨日ほど広くは出来なかったが、車が出せるようになった処で止める。

畑も、雪で野菜が採れない。
採れない、というか
雪が被さって野菜が見えないのである。
仕方なく
スーパーに行った。
スーパー「アイ」も、大雪のためか、品物がほとんどない。

自分は
買いだめする気はないので
夕食の主菜だけ買って、そそくさと帰宅した。

大雪 続く

昨日雪かきをしたのに
今朝は又、同じように積もっている。

軽トラの荷台で計ると
40cm、
昨日雪かきをした所では28cmある。

今日も雪かきを、
と思ったが、降り続いているので
しないで様子をみながら
一日中大相撲テレビ観戦をしていた。

昼間、寝たり起きたりしていたら、夜、中々眠れなくて困った。
本を読んでも
近頃はすぐに疲れて集中できない。

外は、雪が降り続いている。
当地に来て、4日連続で雪が降ったのは初めてだ。

明日は、どっさりの雪かきが待っている。


大雪の影響

今朝、外を見ると
雪は昨日より沢山積もっている。
計ると、23cmあった。

この地方は
昼頃まで大雪警報が出ているので
雪かきは昼まで待ってから行う。

道路脇には
除雪車が取り除いた分が寄せられており
それを横の溝に放り込むのに、時間が掛かる。

庭の雪は、
スコップで掬っては
溝に持って行って投げ入れる。
あんまり沢山放り込むと
溝が詰まるので、様子を見ながら投げ入れる。

途中で激しく雪が降ってきたが
めげずに続けていると
暫らくしたら止んだ。
庭の車が出せるようになるまでに
2時間半ほど掛かった。

その間、周りの山々では
積もっている雪が落ちているのか
方々で
春先のスギ花粉が舞い上がるように雪煙が立ち昇っている。

雪かきが終わって
佐用に買物に行こうと
鳥取自動車道に載せようとしたら

入り口に沢山の人が出ていて
タイヤの点検をしている。
冬用タイヤをつけていなければ載せないのだろう。

先月取り替えていた私は
オーケイで、そのまま佐用に行った。
帰路も同じことで
前の車は
冬用タイヤをつけていなかったのか、脇に寄せられていた。
規制が厳しいな、と思いながら帰る。

厳寒のなかで
孫たちのセンター試験は終わった。
が、本番はこれから。

力を矯めて、元気で本番に臨めるよう、
おじいちゃんは祈るばかりだ。


寒波襲来

今起きると
外がいやに明るい。

出て見ると雪が積もっている。
計ってみると8cm。
とても何も出来ないし、雪は降り続いている。

12時になっても降り続いていて
計ると、13cmになっている。
雪搔き、も考えたが
まだ降っているので、様子を見ていた。

4時頃になって、
薄日が差したので出てみると、庭先だけは解けていたが、
田畑にはかなり積もっている。

テレビではニュースのたびに、
大寒波が来る、と注意を呼び掛ける。
夜、8時には
当地方に大雪警報が出た、と防災無線が注意を促す。

日付けの変わる頃には
また10cmほどの積雪があった。

今日と明日は
大学入試のセンター試験、
えらい寒波にぶつかったものだ。
孫3人、どうか力が出し切れるよう祈るばかりである。


果樹の剪定

朝、外に出ると
周囲の山々には雪が積もっている。

田畑は消えているので
夜中早いうちに降ったものらしい。

寒さが厳しいので10時頃までグズグズして
それから、尾崎の果樹の剪定に行く。

まず、小さな梨の整枝剪定をする。
整枝は、
木が高くならないように、
そして、枝が横に広がるように誘導するが、これが時間が掛かる。

梨が終わって
ぶどうに移る。
夏の間、伸び放題にしていたので
ツルは遠くまで行っているし、ヒゲは巻きつき放題で
時間が掛かる掛かる。

全体の半分ほど済んだ頃から
雪が降ってきた。

それを汐に切り上げたが
早く済ましたくても、天候ばかりは毎度のことだが意に任せない、
百姓の宿命である。



果樹の施肥 終了

今朝、外を見ると
雪が降っている。

すでに1センチほど積もって
空からも、落ちてくる。 

仕方なしにテレビを見ていたが
10時頃になると日が差してきた様子、
出てみると
空は晴れて雪も消えている。

それでは、と
尾崎に果樹の施肥に飛んで行った。
すでに草は処理して
化学肥料も施しているので、今日は鶏糞を撒いて打ち込むだけ。
2時間ほどで終わった。

そのあと、
畑の山側の溝に埋めている壺が
埋まりかけているので、そこを浚える。
溝を浚うと
水の流れが良くなってスッキリ。

以上で、冬一番の大仕事が終わった。
帰って、大相撲を観戦しながら
ひとり祝宴を張る。

明日からは剪定に入るが、
これはこれで
木の将来を予想しながらするので愉しい。

何日もかけて
果樹に関わっているうちに
畑では、またぞろ、草が蔓延ってきた。

春になって
夏野菜を植えつけるまでは、気の抜けない日日が続く。


大草の処理 終わる

今日も草削り。

朝一番から行って、
終わったので
さあ施肥、と言う処で雨が落ちてきた。

今日の雨は、特別冷たい。
中止して帰ると昼過ぎで、それから佐用に買物に行った。

佐用は晴れている。
買物をしていると、お客さんが大原の方を見て
「あれは雪雲やねー」と話している。
見ると、
黒い雲に少し赤みのさした
気味の悪い雲が覆っている。

買物が済んでも、
真っ直ぐ帰る気がしなくて
遠回りの道を帰った。

帰ると、雨は止んでいたが、風が冷たく
とても畑仕事をする気がせず
そのまま中に入って相撲観戦をする。

草の始末は出来たし、
あとはボツボツやればいい。 



ビワを植える

病院から帰ったのが11時。
それから尾崎に行く。

その時、ビワの苗を
2本持って行った。

昨冬、姫路からビワ2本を移植したが
木が大きくなり過ぎていて、枯れてしまった。
今日植えたのは
その木の実生で、鉢に植えていたもの。

まだまだ木が小さいので
実がなるまで生きているかどうか分からないが
まあ、
1個でも食べられたらラッキー 、

他に1本ビワの木がある。
ずいぶん前に植えたもので、
植えてすぐ、
鹿に食べられてから、コブれてしまい、大きくなってくれない。

昨年やっと
3個の実をつけたが、
今年は10個ほどの房が付いた。
それを半分ほどに処理して、様子を見ている。

植えている果樹の中で
ビワは、一番先に熟れる。
その後、  ブルーべリーと桃が熟れだして、ぶどうに続いていく。
そして
梨が熟れ始めると、同時に柿が採れ始める。

それが済めばいちじく、ミカン、 それで終わり。

私とすれば、
約7か月の間、
次々と果物が楽しめるようにしている筈だが

みんなが採れるようになるには
もう少ーし時間が掛かるかな。

当地では
ミカンは防寒対策が要るが、その他の果物は大体出来る。

果実も楽しみだが
それらの花花が、これまた美しく、いい香りで楽しませてくれる。

その楽しみの為の草の処理、
頑張るぞー!


大相撲テレビ観戦

今朝は
昨日とはうって変わって上天気。

その上に
霜も降りてなくて、朝食後すぐに尾崎に行く。
施肥をしてから
続きの草の処理にかかる。

ところが、1時間位したら雲が広がり始めた。  アア、
さらに1時間ほどしたら
雨が落ちてきた、  又や、 トホ

まだ半分ほど残っている。
うらめしく様子見していたが、
ついに、背中に雨が滲みて来始めたので切り上げた。

まだ昼前だったが
すぐに風呂を沸かして
身体を温めてから、ベッドで横になっていたら
いつもの通りに寝てしまい、

気がついたら、テレビでは横綱の土俵入りの真っ最中、 いい時、目が覚めた。
あとは相撲を観戦したが
全取り組みを観たのは、ほんと久し振り。

若い力士の
力一杯の動きを見ていると
こちらまで力が入って
一緒に相撲を取っている気になっていた。




大昔の私




大昔、会社で。




大昔の私②




その後は、
何だか達成感のような満足感が感じられて、
歳を忘れた活力が沸いてくるから不思議なものだ。

まだ草処理は残っているが、
明日は病院日。
また違うエネルギーの消耗日になる。



とろろ飯

今年になって初めての雨。
まあ、夜中に降ったことはあったが。

降り方はシトシト降り。
長期予報でも
前々から言っていたので
朝からゆっくりする気で構えていたら、表で車の音がする。
神さんである。

いつも前もって言って来るのに
いきなり来たので驚いた。
雨は相変わらず降っていたが、チンゲン菜が要る、という。

カッパを来て畑に出て
ついでにホウレン草と菊菜とカブを採る。

その間にかみさんは
昨日出てきた大和芋をきれいにしてくれた。

この大和芋、
自然薯と違って黒く、不均等にゴツゴツして丸こい。
そしてシワが多く、
ゴツゴツの合間に土が挟まって、それを取るのに手間が掛かる。

昨日、一部を切り取って
納豆と卵を混ぜた中に摺り込んで食べてみたが
とても美味しかった。

今日は神さんが
残りの芋を全部ショウヤクしてくれ
私が摺鉢ですっている間に、頃合の味噌汁を作ってくれた。
それを
少しづつ入れながらスリコギで延ばし
熱々のご飯にかけて食す。




とろろ汁




何年ぶりかのとろろ飯、
大いに美味しかった。

夕方になって、かみさんは帰り、雨はあがった。
明日は又、草の始末か。



大和芋が出てきた

一番鍬が済んで
一息ついた。

後は果樹の下草削りだけ。
ところが、草の処理をしていても
気分が乗らない。

もっとも草の処理、
勇んでやる楽しい作業ではないが、やらなければいけない。

やっていると
何か出てきた、見ると
一昨年に植えてそのままにしていた大和芋で、

植えた時は
5個の種芋を植えたのだが

あんまりにも芽の出るのが遅いので
そのまま放置して、その内に忘れていたら
1個だけ大きくなっていたようで
植えた時の
5倍くらいの大きさになっている。

それを掘り出していると
携帯が鳴った。
車が直った、と言うもの。
すぐ近くなので取りに行ったら、セルのコイルが焼けていた、とのこと。

リコールにならないか、と聞いたら
8万も走っているので取り合ってもらえない、
こちらも
深く言ったわけでもないので
あっさり受け取って帰ってきた。

まだ日は高かったが、
畑仕事をする気がなくなって、今日はうち止め。

大和芋、
ネバみが強くて、美味しく食べられた。
今年は、自然薯の苗が手に入れば作ってみたい。

去年植えた「むかご」は
いつになることやら。


一番鍬 終了!

今日は快晴、
朝から夕方まで空は晴れ渡って
今時の天気としては珍しい。

昨日から取りかかっている田んぼを
トラクターで鋤いていく。

尾崎の田んぼだけの予定だったが
1時半に終わったので
少し離れた(梅が坪)の8畝の田に行った。

ここは
稲刈りの後に散布したケイカルを撒いたワダチに
水が溜まっていて
鋤ける状態ではなかったが

このままにしておくと
春まで乾かないので、無理をして鋤く。
予想通り、非常に鋤きにくかったが、何とか終えることが出来た。

無理した訳は
春まで待つと、稲カブのワラが腐らず
田植えの時に困るからで

とにかく今
無理にでも、土の中に埋め込んでしまえば
春までには腐るだろう、  との算段。

3時半には終わったが
雪を被った「後山」から吹き降ろしてくる風は、いやが上にも冷たくて
もう草削りは止ーめた、  と、トラクターでガタガタと帰った。

家に入ると
買物にも行く気がせず
買い置きのもので夕食を済ませる。
こんな時、
大きな鍋で炊いている関東炊き(おでん)はありがたい。

風呂に入って温まり
食事が済んだら
1日中寒い中で頑張ったせいだろう、  すぐに眠り込んでいた。

また明日から、草削りの続きが始まる。


トラクターで

今日は、
暫らくぶりにトラクターを出した。

半年振りに出したが
バッテリーは大丈夫で、すぐに掛かった。

尾崎の田んぼまでガタガタと行く。
まずは、4畝の田んぼを起こした。
今日は、手始めなのでここまで、と決めていたのに
気分が乗って次の田んぼへ。
ここは6畝、
終わる頃、燃料が少なくなった。

普通なら、田んぼにトラクターを置いて帰るが、
今日は軽四が使えないので、乗って帰る。




トラクター




ナンバープレートはつけているものの、トロトロガタガタ行くので
街中を横切るときは何だか気恥ずかしい。

帰って燃料を入れたら
ちょうど昼。

トラクターはガレージに入れて
昼からは、昨日の続きの果樹園の草刈り。
道具は置いているので
身体だけ持って、自転車で行った。

ぶどう2本、りんご4本の下が済んだ。
これで全体の4割くらいか。
施肥がまだなので
これからが大変だが、とりあえず続けて草削りをする。

草の始末が済んだら
施肥と剪定、それが済んだら消毒、と
春までに
まだまだすることが沢山ある。

忙しい日が続くので
苦にしていた冬籠りはしなくて済むのかもしれない。


セルが回らない

今日は朝から
尾崎のぶどうの下の草削り。

ここは
フキの根っこが蔓延っているので
いきなり鍬で耕すわけにはいかない。
もうフキの
丸い芽が出かけている。

手曲がり鍬で削っていると
膨らみかけたフキノトウの芽を削ることがある。
勿体無い気もするが
これを収穫できるまで待つと、
1月くらいかかるので、やむなく削る。

途中で用事を思い出して
家に帰った。
さあ出かけよう、と車のエンジンを掛けたが
掛からない。

いくらかけようとしても
セルが回らない。

JAFに来てもらったら
セルが駄目になっている、問屋が6日まで休むので
直るのは10日以降だろう、と言う。

それまで、軽の乗用車を代車するが、
と言ってくれたが、見合わせた。

1週間ほど、自転車を使おう。

本格的に自転車に乗るのは1年ぶり、
尾崎の作業が途中だったので、片付けに自転車で行ったらしんどかった。
まあ、すぐに慣れるだろう。

こんなこと、初めての経験である。
愛車の軽四、5年余りで8万余キロ走っている。

走り回った軽四、
どこかおかしくなっても、当然だろう。


動き初め

3日、今朝もいい天気。

1、2と2日間、何もしないで過ごして
身体がギクシャクしてきたので
今日はいろいろな作業に取り掛かった。

まず、洗濯をする。
外に干そうと思ったが、北の空に黒い雲が覗いている。
ひょっとして、 と勘が働いて
外干しは止めて、軒下に干す。

次は尾崎に行って
果樹の下草を削る。
先日、ブルーベリーのところは済ませているので
今日は小さい梨の下。

梨は、始めに3本植えて、
2年後に2本植えたが、

始めに植えた3本は
鹿に食べられてコブれてしまい、
後から植えたのと同じくらいにしか育っていない。
昨年は、30個ほど袋かけが出来たが
ほとんどカラスにやられて、5、6個食べただけ。

梨、今年は何らか対策をして
もう少し食べれるようにしないと。

4本済ませた頃から
雨が降ってきた。
洗濯物は濡れないが、私が濡れては大変、と、早々に帰る。

すると、暫らくして日が差してきた、  くそっ、

又出かけたが
もう、やる気が失せているのか仕事は進まない、
やっとこせ、
残りの1本を済ますと
もう帰りたくなって、切り上げて帰ってきた。

それでも、
先日の分と合わせたら
全体の4/1くらいは済んだかな。

明日は、ぶどうの下をやる。


静かな正月

一日の昼頃
姫路に帰った。天気は非常にいい。

風もなく穏やかで
町には人影も無く、風も穏やか。

昔のように
子供たちが羽根突きや凧揚げをする姿も、
皆目見かけない、
静まり返っている。

そんなことを言う私も
姫路に帰ったら一度も外に出ていない。
お酒もそんなに飲めるものではないし、
食べ物も
いくらご馳走であっても食べる量は知れたもの。

テレビは、特別番組であろうが、
沢山の芸能人が出て
それぞれ自分たちで楽しんでいる。

出ている自分たちが愉しければ
見ている方も愉しいだろう、
と思い違いをしているようなものばかりで
見る気もしない。

することも無く
チャンネルを回して、好きな落語や漫才を見る。 

そして
往路の箱根駅伝が終わったのを汐に大原に戻ってきた。
大原は天気も良く静かで、人の気配がないのは姫路と同じ。

車ももほとんど走らなくて
怖いほど静かだ。

今年の計でも立てるか、
と思ってみたが
立てるほどの作業も残ってないし、、 

毎日、平穏な日日が続けばいい、と思う、、 これが1年の計なのかもしれない。


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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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