松の剪定

今日は明石で剪定した。

ここの庭には松が4本ある。
その内1本が赤松で
初めて手がけた時は、枯れかけていたが
押したり付いたりして、やっと元気になってくれた。

私の剪定は
松は 「はさみうち」という方法で
荒っぽいが早い。




松の剪定②




もともと
庭をもてあましている人の
気持ちを考えて始められたことで

秋口に剪定すると
今頃から古い葉を落とし始めて、暫らくするときれいになる。

そのほかに、「もみあげ」と言う方法があって
この方法は
剪定した当座はきれいだが、

今から先になると
「はさみうち」も「もみあげ」も変わらなくなってくる。

「もみあげ」は
時間がかかり、その分高くつくので
私は今の方法をとっている。

サテ、
今日行った剪定先の松は
ちょうど今、古い葉が落ちる頃で

古い葉は赤くなって落ちるが
ここも今、その時で
家の人はそれを見て、「枯れかけた」と心配されていた。

今までも同じことをしていたのだが
今日は以上のような点を
よく説明して  納得してもらった。

説明した事で
家の方の気持に余裕が出来たようで、よかった。


今日ものどか。

予報は、今日は一日晴れだったが
起きてみると時雨れている。

一辺に氣勢が殺がれる。

昨日も雨で、買い物にも行かず
食料も少なくなった。

朝は
畑の野菜で作った味噌汁と
唯一残っている塩さば、昨日の千枚漬けで済ませた。

昼はスーパー アイに行って
卵や秋刀魚、豚肉を買ってきて、焼肉にした。
これに千枚漬けを添えて
少しのお酒、で済ませたら

このお酒が回ってしまい
寝てしまった。

目が覚めたら5時で、
不覚にも、朝と間違えて慌てたが
夕方と分かってホッ。
またもや買物に行って
四国八幡浜のジャコ天を買ってきた。

ジャコテンをフライパンで煎って
卵を回しかけ、少しの醤油で食べると

これまた
美味しい一品になる。

山々が、大方の葉っぱを落として
少し残ったのを見ていると、寂しくなるが、これもこの地の冬の始まり。

分かっていても
まだまだ秋で居て欲しい、と思う。

カボスで千枚漬け

今日は朝から
1日中時雨れていた。

昼前、小降りになった時
カブを引きに行って千枚漬けを作った。

酢の替わりに
先日いただいたカポスを使ってみたら
マイルドながら
これがとてもよく合う。

酢とは違って
柔らかい。

カブの甘味とよく合って、いくらでも食べられる。
お酒のアテにもよくて
これまた、
いくらでも、と言いたいがコチラは少しだけセーブして、

とにかく、
何にもしない
のんびりした一日を過ごした。
明日の予報は晴れ、

明日も剪定仕事はない、
畑の草も少しずつ伸びている。

小春日和になれば草の守でもしよう。

機動力

今日は小野の庭の剪定。

昔の庭なので、
今は元の山に戻りつつある。

と云うのも、直ぐ隣りが山で
山の木が大きくなって、覆い被さっているのだ。
その隣りも同じような状態だったが
今日行ってみると

いつも私たちが車を停めさせてもらうところに
ゴミ収集車が2台停まっている。

すると、奥さんが出てこられ
下の倉庫の前を開けて
そこに停めて下さい、といってくださる。

仕事を始めて暫らくすると
隣りに入っている植木屋さんが来て仕事を始めた。
3人来ていたが、  規模が違う。

高い木も、
スカイマスターで難なく切り詰めて
出たごみは
役所のゴミ収集車のような車に次々と入れて、処理していく。

見ていても、胸のすくような仕事ぶりで
圧倒されてしまった。
とてもじゃないが
この機動力、  徒歩と自転車以上に違う、

私達は昼前に終わったが
隣りの仕事を見られて
これはこれで、スッキリして楽しいものだった。

頑張るカシの古木

今日も、春名さん宅の庭。

中庭にカシの木がある。
古木で、幹がほとんど傷んでいて

ひどい所は
3/1が残っている皮で生き延びている。
3/1といっても
大きな木なので、木の上の見える様子は
普通の木と変わらない茂りようで、

でも、
うっかり木に凭れようものなら
たちまち倒れてしまいそうだ。

それを、
危ないが、ハシゴに昇って切り詰めていく。  

風で倒されないように、
と、枝はできるだけ少なくするが
元気な木のように裸にすることは出来ないので
小さな枝を残して、
ソコソコの格好に纏めていく。

春名さん宅の樫(カシ)の古木、
いつまで持つのかは時間との闘いになっているが、一生懸命に生きようとする姿には
ホロリとしてしまう。

どうかこの冬も生き抜いてくれ。



冬枯れ始まる

今日は、
尾崎の春名さん宅の剪定をする。

長期予報では雨だったが
とにかく始めた、  冷え込みが厳しい。

ハシゴを立てて昇ると
裏山がすぐそこに見える。

カエデや紅葉に続いて
竹内さん宅の見事な紅葉も、並んで見える。

しかしこの紅葉、
もう枝先が白っぽくなって
最盛期とは変わって見える。  
この地の紅葉の終焉だ、  と思うと寂しい。

クヌギやナラは
まだ葉っぱを十分につけているが
これも時間の問題で
すぐに冬枯れの山になるだろう。  冬籠りの始まりである。

予報通り、昼前から雨。
今日の雨は特別冷たかった。
風邪を引くと思って
早々に切り上げたが、寒くなったものだ。

中国山脈直下のこの町は
今から
何もかも寒冷地仕様に替わって、うら寂しくなる。


悲しい浮世

つい先日、大阪で
幼児を殺して
川原に埋めていた事件が発覚したが、

今回は
死んだ子供を車に乗せて持ち運んでいたという。

前回は30を過ぎたいい大人で
今回も母親は24、男は22という。

いっぱしの大人なのに
何とも悲しい出来事。

前にも書いたが、
動物でも、わが子を守るためには
自分を犠牲にしてぎりぎりまで踏ん張るものを。

軽々しく扱う子供の命に、
憤懣やるかたないが
こんな非道なことをする若い人は
ほんの僅かではあろう。

が、日本の若い人の生活は、本当にひどいのかもしれない。

総理大臣の安倍さん、

よその国に行っては
大盤振る舞いの援助をしているが
もっと足元を見て
国民の生活にお金を使ってもらいたい、と思う。

カリンの切り詰め

今日は尾崎の竹内さん宅の庭。

庭の隅に
大きな花梨(カリン)の木があって
1m位のところから
大きな枝が5本に別れている。

夏頃から
何とかしてして欲しい、と頼まれていたが

全部伐るなら直ぐにでもできるが
残そうとすれば、時期が悪く、伸ばし伸ばしになっていたが
庭の剪定ついでに
カリンも始末することになった。




かりん②




今回、
5本出ている枝の
3本を切り詰め、2本を残して

来年、切り詰めた3本から芽がでたら
残る2本を切り詰めることにした。




かりん




沢山出た伐り枝は
大きなものは私が処分して
小さな枝葉は
ゴミを焼く時に燃やしてもらう。

いつもは一日で済む剪定が
カリンの切り詰めで少し残ったが

残りは後日、で決着した。


眠りに入る山

ここ数日、朝晩、
冷え込みが続いたと思ったら
周りの山々は
すっかり紅葉し、景色が変わってきた。

紅葉はまだ、と思っていた
ブナ科の
橡(クヌギ)やナラの木がすっかり色付いた。

これらの紅葉は地味で目立たないが、
山全体を見ると、まるで布団を被っているように見える。

これらの木々の葉っぱが落ちて
山が裸になるのはもう直ぐ。

周りの田圃も、
一番鍬を入れたところが多くなったが、私はまだ入れていない。

耕したいのだが、
天気が予報通りにならず
時雨れてくることが多くて、前に進めない。

まあ、秋野菜はみんな、
元気いっぱいに育ってくれているし、、、

病気が分かって半年経った、
そして、今年もあと40日。  

追い立てられても
緩まないで、 解けないで、 
そして、ボツボツやっていきたい。


理不尽な対処

このところ
何とも理不尽な事件が起きている。

福島原発による避難で
横浜に転校した生徒が、いじめにあってお金をゆすられていた。
それも半端な金額ではない。

それを学校に言ったら
何の対処もしなかったという。
警察からも連絡したのに、である。

このことは
学校側の言い分が分からないので
どこまでを信じたらいいのかは
解らないが、

それにしても
転校してきた子を、いじめるだろうか、
それも(ゆすり)で。
何とも悲しい心の持ち方。

学校側は、それを
(おごっていた)、と理解していたと云う。

子供が
みんなのために、何百万も出しているのを
(おごり)だ、という感覚、  私には理解できない、

今頃の学校の先生は
そんなにお金があるのですか、

こどもは、
親か学校以外には
頼るところがないものを、

横浜市は、
「不適切な対応だった」といっているが、
そんなものなんでしょうか、   この問題は、

深まる秋

すっかり秋が深まった。

モミジやかえでの仲間は
今が盛りとその存在感を示している。

遅いイチョウも
紅葉を始めた。
この時のイチョウの葉の色が
何とも美しい。




③いちょう



透き通るようなあの黄緑が、私は大好きだ。
今日は一日中雨だったが
それも、本格的に降るのではなく、シトシト降る小雨。

畑作業する気もせず、
深まる秋を眺めに車で古町周辺を一周したら
気分がすっきりした。    

山道の溝には
すっかり落ち葉が溜まっていたが、
そういえば
ここ2、3日は、熊の情報がない。

無事に冬籠りしたのならいいが。



ゆっくりする。

今日は剪定仕事が休み。

朝一番に剪定枝の焼却をする。
それを済ませて、
ホウレンソウの間引きをしていると、

神さんがやって来た。
来るとすぐに
ホウレンソウの隣の春菊が食べ頃なのを
撮っている。



春菊いっぱい
奥までいっぱいの菊菜



そして、持って帰るから
引いてくれと言う。

どのくらい要るか、と聞いたら
いくらでも、と返事をする。
沢山引いていると、
小松菜も要る、



小松菜いっぱい
小松菜もいっぱい



というのでそれも引いて、後は、と聞くと、もういい、と満足な様子で、

そのあと、
入り口の銀木犀が咲いている、と言っていたが
中に入っていった。




銀木犀いい香り②
銀木犀、いい香り




いい香りの銀木犀、
私には見慣れていても
たまに目にすると、新鮮に映るものらしい。




銀木犀いい香り
銀木犀、こちらもいい香り




新鮮さは、私も失わないでいたい、と思う。

樫(カシ)を切り詰める。

今日は姫路、四郷の庭の剪定。

今までお世話になっていたおばさんが亡くなって
後を娘さんが継いでおられる。

この家は旧家で
大きなマキやもみじがあったが
以前、おばさんに
切り詰めて欲しいと言われて、切り詰めたことがあった。

今回は
さらに切り詰めて欲しい、と言われる。
若い人は特に
家の中まで太陽がサンサンと入ってくる方がいいのだろう。
特に、フチにある樫を
短かくして欲しい、とのこと。

朝一番に取り組んだ。





強剪定②




カシは、道側に植列されていたが
確かに見た目には鬱陶しく感じられた。

切り詰めてみると
明るくなって
日もサンサンと射してくるようになった。

深窓も、深みはあるが
やはり、太陽が燦燦と降り注ぐ方が、私は好きだ。


どこかが狂っている。

大阪の千早赤坂村は、

その昔、楠正成がお城を作って戦ったことで
今なお、語られているが、

そこの川原で
子供の遺体が掘り起こされた。

どうも、親が殺して埋めたらしい。
何とも痛ましく悲しい事件。
本能的に親は子供を守るはずだが、この頃、人間は違ってきたようだ。

自分にとって
都合が悪ければ
子供より自分の都合を優先する。
邪魔者は殺せ、とばかりに簡単に殺してしまう。
供養などもっての外。

なぜこうなったのだろう、
簡単に言ってしまえば、核家族化で
(子育てのいろは)が無いからそうなった、、という人も居るだろう。

しかし
動物でも、本能的に子育てはする、
万物の霊長たる人間が、出来ないはずがない、
と思うが、

なんにしても
悲しい事件が多すぎる。

若い頃は、
働いて生産が伸びれば
みんなが幸せになれる、と信じていたのに
何かが違うようだ。


紅葉 真っ盛り

今が
真っ盛りの紅葉の時期で、



かえでです。



西を向いても東を向いても
色付く木々は、その存在感を示そうと
精一杯の頑張りを見せているが、

この辺に多い
ブナ科の橡(クヌギ)や楢(ナラ)の木は、まだ緑を保っている。

今朝、書写山の下を通ったら
街路樹が見事に色付いていた。

ここには、かえでが植栽してあるが
それがお日様に照らされて
見事な色合いを醸し出している。

緑から赤に変わる時の
すけたように見える何ともいえない色合い、秋真っ盛り。

朝一番に美しい景色を見て
一日中、気分よく仕事が出来た。

秋真っ盛りはいいが、
何と日の短かくなったことか。
秋の日はつるべ落とし、

日が落ちてから
暗くなるのが何とも早い。
秋の夜長、わら仕事でもやるか。

コンニャク作り

今日は雨の予報で
剪定仕事は休み。

朝起きると、まだ雨は降っていなかったので
尾崎に剪定枝を燃やしに行った。
行くと
隣りの宣之さん夫婦が帰ってみえて、タマネギの植え付け中で、

先日、コンニャク芋を上げたら
後で
レシピはどうなのか、等々の電話があった。
が、それの無い私は
1回教えてもらったあとは
勘と手加減で作っている、と言ったら、

色々聞かれて
上手くできたようで、その礼を言われた。
まだ要りますか、と尋ねたら

又、作りたいとのこと。
それで
あと3個、コンニャク芋をあげた。

作ったコンニャクは
少し柔らかくなったが、大変美味しかったそうで、

色々話しているうちに
伐り枝も大方燃え尽きた頃、
時雨が落ち始めたたので、

あと片付けの後、
早々に家に帰った。


どうするTPP

TPP交渉が
各国の批准する段階に来ている。

私は、
外国の安い農作物が入ると
日本の農家はますます疲弊するので
断固反対だが、

一般的には、
安いものが入ってくる事には賛成だ、
という気持ちが強いだろうと思うが

ことは食べ物、
それを外国に依存していいものだろうか。
今の気象状態は
いつどう変化するかわからない。

日本からの輸出物は
沢山売れていいかもしれないが、
こうした輸出企業は
今でも、沢山な内部留保をしている、とか。

まだまだ蓄えたいのだろう。
国家予算の3年分以上あるとか。
そうして貯め込むから、私たちには回ってこない。

これがますますひどくなったら
どうなるだろう、

アメリカの新しい大統領になるトランプさんは
TPPには反対といっている。
オバマさんも諦めたとか。

それでも日本の安倍さん、
強行採決してまで批准する、という。

田舎に居ては何も解らないが、
私のようなお百姓のおじいさんでも心配で、

国全体が萎んでいくのに、
一部の企業だけが栄えるのって、
昔、ローマが滅んだ時のようで、、、

ついつい老百姓の繰り言で、、 失礼いたしました。

飛び入りの難仕事。

姫路の野田で
半日の仕事を終えて
次は田寺に。

ここで
2時間ほどの剪定をしていると
前の家の人がこられた。
うちの木も切って欲しい、と言われる。

見ると、隣りとの境の
狭い場所にある木が大きくなって
大方は隣りで世帯をしている。

それで困ってこられたようで
相方と相談して、きってあげることになったが

隣りとの間が狭くて
使っている下の広がったハシゴが入らない。

それでは
梯子を広げないで
家の壁に凭れさせて伐ろうとしたが、
そこで又しても、行き詰まった。

どちらに倒すか、である。
ロープを掛けて引っ張ってどうにか倒せたが、
これは
お家の方ではとても出来ないこと。

よくまあこんな狭い所に
こんなに大きくなる木を植えたものだ、と思ったが、
人はそれぞれ、

思っただけで、口にはしなかった。


イチジクの剪定

今日はイチジクを
剪定する。
先日から仕かけ始めていたが
今日は全部やってしまう。

何しろ30本以上あって
それも
3mも伸びている上に、密生していて処理も大変である。

伐り枝が貯まると
足元が悪くなるので
少し切っては、よそに運びながら進める。

庭仕事の剪定枝の上にくべたら
火がつかず、結局燃えずじまいになった。

イチジクを剪定していたら
竹内のおばあさんがこられて、
籾殻が一袋欲しいとのこと。

私も、剪定の後で取りに行くつもりだったので
一袋あげると約束して
里芋を作ってますか、と聞いたら
作っていないと言われる。
では、と、ひと株掘ってあげる。

イチジク剪定を昼過ぎに終えて、
そのあと、籾殻を取りに行き、里芋にかけたら
越冬のあらかたの準備が終了した。

それにしても
今日も晴天で、風も無い小春日和、
竹内さん宅の裏山も
見事に紅葉している。

身体も
以前と同じに動いてくれるし
里山生活の醍醐味は、今のようだ。

ラッキョは完了

植えかけて
途中で中止していたラッキョの植え付けをする。

今年6月、掘った跡に植えた分は
植え易かったが、
今日は、
4年間植えっ放しにしていたラッキョを掘り起こして
その後に植えたので
これが中々大変。

4年間も植えっぱなしだと
根っこが張って
草も出る余地がナいほど。

蔓延ったラッキョをほりあげて
土を落とし、あとを均して植えていく。
前の半分ほどでも
倍の時間がかかった。

蔓延っていたラッキョは
使い物にならないので処分する。

植え終えた頃から
身体に寒気がやって来た。

まだ寒さに身体が慣れていない。
入って直ぐ風呂を沸かして
湯を熱くしたが中々寒気が取れない。

唯一あるコンビニに行って
お酒を買ってきて、卵酒を作る。

それを飲んで眠ったら
5時間も寝てしまって
目覚めたら寒気は無く、気分も良くなっていた。

明日は暖かいという。
畑全体を整えてキレイにしよう。

すっきりした庭

今日も朝から
穏やかな小春日和。

姫路の北条に剪定に行く。
ここの庭の真ん中には、バベガシがあって
昨年は小さく伐り詰めたが、

気になるようで
今年は根元から伐って欲しいと言われた。
そして、周りの木も
皆それぞれ短くして欲しい、とのこと。

切り詰め終えたら
当然に日当たりが良くなって
大いに喜ばれたが、お陰で伐り枝が軽トラ一杯になった。

3時過ぎに終わって
大原に帰ってきたらちょうど5時で
辺りはすでに暗くなっていた。
スーパーのアイも
今日は休み。

夕方から急に寒くなって
ほうほうの体で中に入った。

テレビでは
アメリカ大統領選でトランプ氏が勝った、
と繰り返し報道している。

TPPはどうなることやら、、、


みかんの採取

タイトルは沢山採れたようなれども、
採取したのはたったの1個、
それも鉢植えのみかんで




鉢みかん




一番の早生物を採ってみた。
果物は、全体的には、
木で完熟させるととても旨いものだが、

蜜柑というか
柑橘の類は、
収穫してからしばらく置いて追熟させると、より美味しくなる。

とりあえず1個、
味見するため採ってみたわけで、

何しろ、鉢植えの方も、なっているのは全部で5個だから、
追熟も何も、
するほどは無いので
何日か置きにとって楽しむだけ。  

畑の柑橘は
この冬、それも極寒の2月に
時季が選べず
仕方なく姫路から移植したもので
今年はなっていない。

これが生り出すと
本格的に収穫出来るはずで楽しみにしているが

何においても寒冷地仕様の当地のこと、
取らぬ狸の皮算用、とやらの確算は、大の大大、、

まあ
やってみるのも道楽の内、

頑張りまーす。


天候一変

昨日の晴天と打って変わって
今日は
朝からどんよりと曇ってうっとおしい。

長期予報でも雨だったが
朝は大丈夫、雨は落ちていない。

今日は月1の病院日、
朝、順番取りに行くと、一人待っているだけで
私が二番目。
わざわざ順番を取らなくても良かったか。

そんな訳で、
診察も何時もより一時間も早く済んだ。
雨はまだ降っていない。

ラッキョを植えようか。
ひと畝植えて、ふた畝目の半分ほどの処で雨が落ちてきた。

今の雨に打たれると
すぐ風邪を引くので中に入った。

ラッキョは
網目が出て、花が咲いているのもあって
願わくば、もう少し前に植えておけば良かったなあ。

収量は少ないだろうが
まあ、何とかする。

もう少し植えたいが、
今日はここまで、 あとは次回にしよう。

食用菊をもらう

今朝がたのこと、

週1帰って
ここの実家の面倒を見ている尾崎の親戚から
電話があった。

新潟の里から
食用菊を送って貰ったが食べませんか、
というもので、
4時までおります、と言われる。

それなら、と昼過ぎに
いただきに行った。
  
これを、
先だって九州の方からいただいたカボスで
三杯酢を作って食べると
これが又、何とも美味しくて
ついつい時を忘れて、一人で酒盛りをしてしまった。

ちょうど
掘り出したコンニャクイモがあったので
作って見ますか、と聞いたら

挑戦してみたい、とのこと。

上手くできるといいが。


かなった好天

昨日、
早くスカッとした天気が見たい、
と書いたら
今日は願いがかなえられて朝から見事な秋晴れで、

まさに雲ひとつない好天の一日だった。
そんな中で、洗濯物を干してから
籾がら運びをする。

これは毎年していることで
里芋とコンニャクの上にかけて
冬越しをさせるためだ。

先日、1キロ位に育ったコンニャクを
10個ほど掘って持ち帰ったが、

今日、コンニャク畑に行ってみると
イノシシめが
ミミズを食べるためだろう、
これまた1キロほどのコンニャク玉を
掘り起こして
放りだしていたのにはビックリ。

コンニャク玉は
アクが強くて、えぐくて
とても食べられるものではないが
それでも掘っていたのは、食べられる、と思ったものだろう。

籾がらは
袋に詰めて2回運んだが
もう2回ほど運べば、冬支度は完了する。

「むかご」を植えてみた。

山々では
ブナ科のナラやクヌギは
まだ紅葉が始まっていないが、すっかり冬の空。

雨は降りそうで降らず
その上に肌寒い。

そんな天気なので
はっきり目覚めたのは昼だった。

昼からは、それでも何かしないと、
と思って着替えて外に出てはみたが
天気の加減で気分が重く、何もする気がしない。

それでもやっと、
先日、山芋(自然薯)の「むかご」を
10個ほど採り置いていたのを思い出して植え込んた。




むかご
自然薯の「むかご」




昨日、剪定仕事の帰り、
スーパー「マルシェ」に寄ったら
店の前で自然薯を売っていた。

作り方を聞いたら、
3年はかかる、
と言われたが、今回挑戦した。

後は、
畑の草取りをして、何とか夕方まで時間をすごしたが
早くスカッと晴れて欲しい。



広い庭

今日も別所の庭。
この家の庭は広い。

別所の旧村の中の家で
広い庭にはぐるりと塀があって
その外に、倉庫が建てられている。

その倉庫の前が
これまた広い空き地で、ゆったり車を停めることができる。

奥さんが一人で住まわれていて
家族の状態はわからないが、とにかく広い。

2年前から入っていて

金木犀が大きくなりすぎたので何とかして欲しい、
と言われて取り組み始めたもので
その際、金木犀を切り詰めた。

それが今年、少し形になってきた。
後は、紅葉やザクロや蝋梅があるがそれらはまだ小さい。

昨年は、庭が大草で処理が大変だったが、
今年は除草剤を撒かれたらしく
草は枯れていた。

広い庭に、
ポツポツと植栽があって
それもみんな背が低いので剪定はやり易い。

昼までに済ませたが、
広広していて、やろうと思えば何でも出来るような羨ましい庭で、

この頃
こんな広い庭を目にするのは珍しい。
どう変わっていくのか、見ていきたいと思う。

元気になったもっこく

今日は別所の庭の剪定。

昨年は葉の少なかったモッコクが
今年は元気になっている。




モッコク
モッコク




こんな姿を見ると、ガゼン嬉しくなって

「よく頑張ったなあ」
と褒めてやりながら、刈り込んでいく。

隣りの槙(マキ)も青々としている。
こんな姿を見ると本当に気持ちがいい。

この家の庭には
金木犀と、槙が二本、それにもっこく、もみじとモチノキ、サンゴ樹が二本あるが




珊瑚樹
珊瑚樹




それらを相方と二人で昼までに仕上げて
隣りの庭に移った。

隣りには、おばあさんが居られて、色々要望を言われる。
ますます元気なおばあさんである。
この庭を
予定通り仕上げて
済んだら4時半で、大原に帰ってきたら6時前。

すっかり暗くなっていたが
伐り枝を下ろして家に入って食事後は、バタンキュー。
4時間ほどぐっすり眠りこんだ。

熟睡すると
あとはうつらうつら、
でも、気分はいいから大丈夫、  また頑張れる。


すくすく育つ秋野菜

朝はすっかり冷え込んで
もう冬の装い。

周りの山々も紅葉が進んでいる。

畑の秋野菜たちも
先日間引いているので
残った者たちが、立ち上がって伸びてきた。

春菊は
昨年までは
間引かないで育てたので密集していたが
今年は間引いてやったら、よい苗が育ってきた。




マルチした菊菜
マルチの中の菊菜(春菊)




ほうれん草
すくすく育つほうれん草




2度目に蒔いた大根とカブも
寒さのおかげで虫が付かず、キレイに育っている。

小松菜は、
もう直ぐにでも食べられるようになった。




小松菜と青梗菜
手前は小松菜、奥は青梗(チンゲン)菜




チンゲン菜は、まだ小さい。  

以前に蒔いた白菜も
結球を始めた。





大根と白菜
 (奥は白菜、手前は1回目蒔きの大根。
  この大根を擂って、頂き物の(かぼす)をかけたら絶品で)




いよいよ冬本番、
これらの葉物野菜が美味しくなる。  冬もまたいいもの。



今日は文化の日

今日は文化の日。

勤めている頃は、一日の休みで
得した気分になっていたが

退職してからは
毎日が、休みで祝日みたいなもの。

テレビでは
だれそれが勲章を貰ったと云っている。
モチロン、
その中に私の名前はナい。
そんな訳で
朝から伐り枝の始末に尾崎に行った。

何しろ伐り立てだから、すぐには燃えない、
煙もモクモクでる、
朝一番に始めて、  大体燃え尽きた頃、神さんがやって来た。




燃やす




神さんは
上の果樹園に行って
イチジクの熟れたのを採って来た。




ジャムになったいちじく




家に帰ったら
それを全部ジャムにする、といって皮をむいている。

散髪の間に
ジャムは旨く炊き上がっていた。


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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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