高い松の剪定

今日も剪定の半日仕事。

終わったら
相方が
毎年自分がしている松を見てほしい、と言うので
昼から見に行った。

数年前も
同じことを言われて
その時は、私が剪定をした。

それから毎年
相方が剪定をしていたが、
どうも様子がおかしくなった、と言う。

行って見ると、以前に戻っている、
しかも、前より木が大きくなっている分、始末が悪い。
前は届いていたところが
今回は手が届かない。

仕方がないので
ハシゴを小まめに動かしながら剪定していったが、前の倍、時間がかかった。

何とか済ますことが出来て
ホッとして帰ってきたが、

大原に着くともう日は暮れており
バタバタ買物をして帰宅した。

あー、あの松は大変だった。

可愛い声援

今日も魚橋の庭の剪定。

大きなカイズカイブキが2本ある。
私が取り組んだ方の木の、すぐ隣が幼稚園。

今日は土曜日で
子供たちは休みだろう、とがっかりしていたら
やってきた。
休み時間だろうか、
何時ものように庭にでてきて遊び始めた。

剪定しながらチラチラ見ていたら
一人の子が
木の上で剪定している私を見つけた。

その子は
じっと私の方を見ていたが
そのうちに、2人になり3人になり、
と、だんだん数が増えていって、7~8人になった。

「おじちゃん、頑張ってね、」
結構いっぱしなことを言いながら、見ている。

そのうちに
中に入る時間になったのか、一人一人、「バイ、バイ」と言って入って行った。

それを見ていた子が
わざわざ近くまで来て「バイ、バイ」をしていく。
何とも可愛い。

呼びに来た先生も、
ニコニコしながら見ていたが
みんな入って暫くすると、お昼寝の時間なのか
全く静かになった。

私の剪定も終わり、
こちらも片付けに入った。

今日も早仕舞い。

ソラマメを植える

今日は雨で
剪定仕事は休み。

朝起きると、まだ雨は降っていない。
朝食の前に
ひと畝作って、ソラマメを植える。

ソラマメは
ポットに種を蒔いているが
蒔く時に、少し種が見えるように蒔いていたら
鳥が来て、4個は食べられた。

直か蒔きをしていたら欠株になっただろうが
これなら、植える時、詰めればいいので数が少なくなるだけで済んだ。

全部植えると、ちょうど一畝になった。

まだ雨は降らず、
隣りのホウレン草を間引き終わったところで
ポツポツ落ちてきた。

それからは
鋏の手入れをして、後はゴロゴロ。
テレビを見るでもなく、眠るでもなく過ごした。

こんな日もあっていい。

熊 出没

切り枝を始末しに
尾崎に行った。

裏山が紅葉を始めている。
竹内さんの裏山はまだだが、春名さんの楓(かえで)は
三分ほど紅葉している。

今からは、行くたびに紅葉が進むだろう。
いよいよ秋本番、
この辺りの稲刈りもほとんど終わって
里山は
静かに冬の来るのを待っている。

それにしても
防災無線で毎日のように流される「熊」の出没情報はどうだろう。
最近は町中にまで出没しており
朝晩は一人で外を歩けなくなっている。
エサがないのだろう。

今年、うちの柿は
私の病気で、何の対策も出来ず
ヘタ虫にやられて殆ど落ちてしまった。

だから
ここまで来ることは無いと思うが
それにしても物騒な毎日である。

珍獣対策で保護する、
とか何とか言わないで
見つけ次第処分して欲しいが、

犠牲者が出てからでは遅い。

弱っていた樫の木

今日は高砂の魚橋で剪定。

明治7年、郵便局が開設された際の、
前島密(ひそか)の認定証書の掲げてある家。

以前にも紹介した
県の有形文化財に指定されている。




魚橋②




局は
今は表の国道沿いに移っていて、建物は旧国道沿いに建っている。

そこに大きな樫の木があるが
それが弱ってきた。
相方の木村さんが取り組んだが
枝が枯れて折れる、とぼやいている。

もともと
樫の木は強いものだが




樫の木①


樫(カシ)


樫の木②




寄る年波で弱ってきたのだろう、そういえば芽吹きも悪い。  

どうにか誤魔化しながら
終えたようだが
この木、来年まで元気でいるかどうか分からない。
表通りを昼までに済ませ
午後の仕事に掛かろうとしたら、雨になった。

中止して帰ってきたが
再度、伺わなければいけない。



銀木犀 満開

今日行った剪定先には
隣との境に
銀木犀の垣がある。

それが今満開で
剪定をしていても
あの何ともいえないいい香りがする。

金木犀の香りもいいが
銀木犀は金木犀より上品な感じがする。
終わって片付けをしていると

外出されていた奥さんが帰られて
その切り枝を挿すのだ、
と言って拾い出したら隣の奥さんも出てきて拾い出す。

拾うだけでなく
片付けも手伝ってくれる。   これは助かる。

仕事が早く片付いて
相坂を通るときにはまだ明るく
昨日見ることが出来なかった紅葉が見られた。

もう五分ほど紅葉している。
その頃から雨になって
大原に着いた頃にはかなりの降りになった。

明日のことがあるので
剪定枝を下ろして、鋏を研ぐ。

以上、今日の作業は終了。

山芋を頂く

今日は庭仕事。

お昼に奥さんが
椀に一杯、山芋を摺って出して下さって
とても美味しくいただいた。

帰る際、主人が
その山芋を一本、土産に下さった。
山芋の育て方を聞いたら、
むかごから、何年か掛けて育てる、ということだった。

私の畑の縁には
昔、掘ってきて埋けていた山芋が
芽を出して、毎年沢山のむかごをつける。

今年は
そのむかごを採って作ってみようか。

何年掛かるかわからない、
何だか
気の遠くなるような話で
そこまで
私の身体が持つかどうか問題だが、とにかくやってみたい。

それだけ頂いた山芋が美味しかったのは
多分に、奥さんの味付けのせいもあるだろう。

帰りに
「相坂」の紅葉が
どのくらい進んでいるか楽しみだったが
残念ながら
暗くなっていて分からなかった。  

春菊の間引き

今日は天気が悪く
降ってはいないが、今にも落ちてきそう。

でも
播いた春菊が沢山生えて
混み混みなので、間引いていく。

まくときは筋蒔きにしたが
そのほかにもこぼれて、
結局、畝全体に蒔いたことになってしまった。
それも
重なり合って生えている。

適当な間隔に間引くが
相当時間が掛かる。
間引いていると、神さんがやって来た。

かみさんは
来る時、尾崎に寄ったらイチジクが熟れていた、
といって、採ってきていた。

それをジャムにしている間
私は春菊の間引きをする。
そこへ
ジャムの味見だ、と言って少し持ってきた。なかなか美味しくできている。

引き終わった春菊の畝に
施肥をしてマルチを掛けて中に入った。

家では
神さんが春菊のスジを取って
お浸しにしてくれた。




菊菜の間引き菜





久しぶりのお浸しは美味しかった。
沢山の間引き菜が、ホンのちょっとになったが、

あと暫くしたら
新鮮な春菊(菊菜)が
山のように食べられるだろう。

神さんは、家の中をキレイに掃除して
七時過ぎに帰っていった。

私はごろごろ寝るばかりで
ゆっくり過ごしたが

家の中が片付いたら
身体が軽ーくなったような気がした。

今日はゆっくり

今日は剪定仕事が休みで
朝がゆっくりできた。

一昨日、姫路で
ご近所の江見さん宅の剪定をしていた時、主人が実家の話をされた。
実家はこの近くである。

「今年は沢山 柿がなって
 うちはもう取りましたが、まだ沢山残っているので
 要るだけ採ってください」
と言ってもらったので

早速 今日取りにいった。

本当に沢山生っていて
果物カゴにいっぱい頂いたが
何処を取ったか分からないくらい、まだ生っている。

柿の収穫を済ませたら
次に、乾燥させていた稲藁を取り込む。

それが終わったら昼で
午後から天気が悪くなった。
雨は降らないが
どんよりと曇り、何の作業もする気がしない。

頼まれていた
精米に行くのがやっと、で、あとはもうダラダラ、
だらしない一日にしてしまった。

しかし、すぐ北の鳥取方面は
余震で大変だという。

そう思うと
こうしてぼんやりしていると
何だか済まないような気がしたが
かと言って
何をすることも出来ない。

とにかく
早く復興されますよう、願うばかりである。

地震が来た

姫路のご近所の庭が
昼に終わった。

昼食を済ませて
大原に帰る途中、眠気がきた。
車を停めて
ハンドルに凭れて小一時間休んで出発、

三日月のローソンの前で
突然ケイタイのアラームが鳴った。

何事かと開いてみると
(緊急地震速報)、大きな地震が来ると言う。
そのまま車を走らせ、南光町のスーパー(銀ビル)に寄った。

レジで
「地震があったか」
と聞いたら、大きなのが来た、と興奮気味に言う、、、
携帯のアラームと同時だったようだ。

佐用まで来た時
神さんから電話、大丈夫か、と言う。

すぐ又、次女からも心配の電話があったが
どうも無いことを告げて帰ってきた。

家の状態も変わりがないので、
風呂を沸かして早めの就寝とした、    目が覚めてテレビをつけると
地震の事ばかり、、、、、

大きな地震があったのだが
とぼけた事に
私は運転中で気がつかなかったようだ。


皆それなりに

近隣の剪定は
今日(20日)で三軒目。




江見宅
今日は、はす向かいの江見さん宅。




以前は、沢山な人が声をかけて
懐かしく
話して行ったものだが、

この三日間、
通りすがりに話しかけてくるのは、、、

第一、通る人がめっきり減って
その上に
歩いている人も
それなりに年を重ねて、見ていて覚束ない。
何だか浦島太郎の心境である。

中には、以前のように
元気に声をかけてくださる方もあるが、何とも寂しい状態である。

かといって
代替わりではなく、消滅状態の感で

ここ大原の山奥と違い
都会の真ん中でこの状態は淋しい。

傍に学校はあるが
今日一日、子供の声を聞かなかった。


金木犀の香り 再び

九月頃
あの金木犀の良い香りがしたが
今、又この花が咲き始めている。 

昨日入った家も
今日入った家も咲いている。




盛本③
盛本さん宅




おや、と思って
家のを見ると、うちも咲いている。




うちの金木犀①
うちの金木犀も、今 花盛り。




聞くと、今年咲くのは
二回目だそうだ。

同じ木に、年に二回も花が咲くなんて
四季咲きのバラを除いて
他には、桜が時たま咲くくらいしか知らない。

香りは、
始めに咲いた時より弱いが
近くに寄れば結構香り立っている。

何でこうなったのかと思うが
仕事をしている者にとっては、ありがたい。




盛本④終了
盛本さん宅剪定終了



いい香りに包まれてする仕事は、愉しいし、時間のたつのが早い。




思い違い

姫路の家の近くに
剪定を頼まれている家が何軒かあって
今日から開始した。

連絡を神さんに頼んでいたが
私が一日間違えて
明日の予定のお宅に伺ってしまった。



足立剪定④
剪定遠景



朝早く行くと
そこの奥さんがビックリ、
断りを入れたら、
いつでもいいのですから、  と言って下さって
剪定作業に入る。

サテ、剪定だが
マキの枝が一本枯れている。
それも、
表の道に張り出していたよく目立つ枝が。

と言っても仕方がない、
伐って、残りの枝で又 木を作るしかない。




足立
マキの痛々しい伐り痕。




足立剪定①
足立さん宅



その他の木は
みんな元気に伸びていて安心。

どうか
枝枯れが続きませんように、
と願いながら
早い日暮れの中、帰途に就いた。



元気だった旧友

今日(17日)は
城南公民館の植栽の剪定。

ここの館長は
私が行っていた会社の同僚である。

若い頃から真面目で
うえに(クソ)が付くくらいの人だったが
それは今も健在で

地域の人からは
信頼され頼りにされている。
このところ毎年行くので、年に一回は会える。

昔の知り合いと会うことが
めっきり少なくなった今は、  
貴重な存在である。

庭は、
しろがねモチの垣と、紅葉とくろがねモチが1本。

朝着くと、
まだ玄関が開いていなくて
外に車を停めて
外から出来るところをしていたら
まもなくやって来た。

顔を見たら懐かしい。
相方と三人で
わいわいガヤガヤ話しながら
仕事をしていると、アットいう間に昼で、昼少し過ぎに終わった。

又来年まで元気で、
と言って帰ってきたが
心の中にホンワカしたものが湧き上がってくる。

同僚は、いつ会っても
ホントにいいものだ。

バッテリー上がり、 トホホ。

今日は日曜日。
剪定仕事は休み。

このところ好天続きで
畑を鋤いてやろう、と耕運機を掛けたら
掛からない。
バッテりー上がりだ。

こうなったら
もう手も足も出ない。
不幸は続くもので、  日曜ときている。

コメリに行ったら充電してもらえるかも、
と、行ったら
後ろから呼ぶ声がする。

振り向くと、岩江さんで、
充電器を持っていないか尋ねたら、  ある、と言う。

そこで借りることにして
家まで行った。
こうなったら畑どころではない。

折から空も曇ってきて、お休みモードに。
テレビをつけると
日ハムとソフトバンクが試合をしている。

見ていたら
四時になってしまった。

畑はおろか
ほんまもんの休日になった。

里にも紅葉が

今日は別所の庭。

朝、書写山の下を走っている
道を通った。
比較的新しい道で、片側一車線、
横には、歩道が作られている。

そこ一列に
楓(かえで)が植栽されていて
そのカエデが、この寒さで色付き始めている。




かえで②





朝日に映えるカエデの紅葉は美しい。
仕事に行く途中なので
ゆっくりと楽しむことは出来ないが、何とも色合いがいい。

こうしたすばらしい景色を
朝一番に見ると、一日中気分爽快だ。

別所に着くと、
庭木がみんな、色合いよく伸びている。

そして
主人が丹精された菊が、正に開かんとした姿をみせている。

菊を傷つけないように、
と思いながら剪定を進めていった。



紅葉 進む

今日は網干の庭。

昼に済んだので
帰りは相生から右に曲がって
山を登ると、播磨テクノロジーとか云う都市がある。

まったく新しい町で
山を切り拓いて町を作り
そこには
日本でも二つほどしかない珍しい設備があるとか。

私には、何のことやら分からないが
ただそこに作られている道路が
片道二車線の広い道で
両側に街路樹が植えられている。

その街路樹は
この辺りではけっこう早く紅葉する。
今日も、仕事が早く済んだので、回ってみた。

思惑通りに、紅葉が始まっている。
この時期、緑がうす赤く変わる木の色も見応えがあって
車をゆっくりと走らせて堪能した。

ここ二、三日のような冷え込みが続くと
一気に紅葉は進む。
じっとして居られませんよ。

空に向かって大きく手を挙げて
伸びをしてから

紅葉見物に出かけませんか。

木を作る

佐土の庭のこと。

昨年までは剪定だけで
後の掃除や片付けは主人がされていたが
今年は、
身体が悪くて出来ないから
全部お願いします、とのこと。

今まで、剪定だけで一日かかっていたので
今年は一日ではすまない。

片付けや掃除の上に
裏庭にある木の剪定も、主人がされていたので
それも加えて
今日は昼前までかかった。

裏庭には、紅梅と白梅、
そしてマキの木がある。
どの木も、間延びした状態になっていて、一言で言えば
手のつけようがない。

今回、
「枝抜き」と「切り詰め」をして
あとは様子を見せてもらうことにして帰ってきた。

木のこともだが
主人は大丈夫か、とこちらが心配である。



誰かが褒めていると思ったのに。

昨日、庭仕事に行ったら
さかんにくしゃみがでる。

誰かが褒めているのだろう、
と、冗談を言いながら仕事を続けた。

前日に感じた寒気や、鼻水はなかったが
やたらとくしゃみがでた。

帰って風呂に入っていると
電話が鳴り
かみさんからで、話をしようと思うと切れた。

風呂に入りなおして休み、
9時頃、電話の事を思い出して
姫路にかけると
開口一番
「風邪の具合はどう」と言う。

自分では風邪のつもりはなかったが
そこでやっと風邪だと自覚した。
昼間のくしゃみの原因は風邪だったのだ。

考えてみれば
ここしばらくいろいろ無理をしている。
自重自重。

寒波か、風邪か。

今日は通院日。
患者さんが少なくて
いつもより一時間も早く帰って来た。

しかし
何だか身体がだるい。

暫らく横になっていたら楽になったので
畑に出て草引きをする。

大根とカブを一つの畝に植えているが
大根はソコソコ育っているのに
カブは虫にやられて壊滅状態で、残ったのは数えるほど。

草の方も
大根はあんまり出ていないが
カブの方は、わが世の春、とばかりに蔓延り返っている。

また、カブの種を蒔いてから
草引きを始めた。

ところが
草を引いていると、ゾクゾク寒気がする。
身体が弱っているからか、
と思って続けていたら、

今度は、やたらと
くしゃみがでてきて、そのうち鼻水も出始めた。

それでも草引きを続けて
引き終わったら
まだ日は高かったが、中に入って食事の支度。
早めの夕食を済ませて休んだ。

ところが今度は、足が寒い。
冬用の厚い靴下を出して履いたら、やっと人心地がついた。

先日、
神さんが来た時
暖かいコタツを拵えてくれたが
その時はまだ早いのに、
と見ていたが、バッチリのタイミングだった。

いよいよ里山の長い冬が始まる。

小松菜を間引く

先日、
期限切れの小松菜を蒔いた。

期限が切れているため
厚めに蒔いたら沢山生えてきた。

まだ双葉で、
間引いても食用にはならないが
放っておくと、他がコブレてしまうので
お互いの葉っぱが触れ合わないように、まで間引いていく。

こんなに発芽がいいのなら
加減して蒔けばよかった、と思ったが仕方がない。

そのあと
祭りの音色は土の中、
と言われるソラマメを蒔いた。

ソラマメは毎年作る。
が、うまくできた年は少ない。

うまく作れたらいいが。

青梗菜(チンゲン菜)を播く

テレビを見ていたら
チンゲン菜を使った料理をやっていた。

それを見た私は
急にチンゲン菜を作ってみたくなり
すぐさま
JAに種を買いに行って、播いてみた。

チンゲン菜は
昔、一度だけ作ったことがある。

下の娘が大学の時
2年間中国に国費留学したが
その時私は
中国の料理を覚えてくるのか、と勝手に思いこんで

中国の野菜、
と思ったチンゲン菜を作ってみたのだが、
娘は見向きもしなかったので
それ以来、
作るのをやめていた。

その時は
何と作りやすい野菜か、と思った記憶があるが、

サテ、今回、
以前のように上手く栽培できるかなあ。



tinngenn_20161011193054305.jpg
チンゲン菜



女人禁制

尾崎の田んぼの横の道を
北に走ると
東粟倉のドンつき後山(うしろやま)に突き当たる。

この後山、
昔から修験道の山で女人禁制、
途中の女人堂までしか、女性は登れない。

女人が登れるのはココまで、
と云う場所に「女人堂」が建っている。




女人堂




女人堂参拝




この道仙寺女人堂は
毎年9月7、8日に盛大な護摩供養が行われる。

9日午前、私たちが立ち寄った時も
護摩供養こそ行われていなかったが、
山口からの信者さんが4人こられて、熱心にお参りの真っ最中。

今は女人堂の横を林道がぬけて
西粟倉に通じる。

私達はその道を
西粟倉の「あわくランド」まで走った。

途中、ススキの群落があった。




ススキがいっぱい




車を停めてきれいなススキを楽しんだあと
「あわくランド」に立ち寄ったが
県外からの車で
停めるのに苦労するほど。

「あわくランド」は道の駅で
今の時期は、
旬の梨を始め、沢山の果物、山の幸、地の幸が売られていて

いろんな梨の試食を楽しんだが
この地域も今日は祭りだった。



古町の屋台

井倉洞からの帰り、
湯郷温泉で一泊。

明くる今日(9日、日曜日)、
その昔、神さんが通った高校に立ち寄ったりして
帰ってきた。

途中、近辺はどことも祭りらしく
のぼりが立ち、ちょうちんが飾られていたが
屋台や人影を見ることはなくて、大原に戻った。

神さんが古町の屋台を見たいというので
探していると
大原病院の「P」の前に大屋台が居た。
が、かき手は昼休みで、何枚か撮ってはみたが

疲れたのか
横になっているかき手もいて
じっとしてる分、なんとも迫力がない。





昼休み





大屋台
古町の大屋台




そのあと、旧国道を上がって行くと
小屋台を見つけた。
それも撮ったが、町の中は人影もまばら、 淋しかった。




子屋台
法被に「古町」の文字が。




かみさんは、
子供の時分はとてもこんなじゃなかった、と言うが
今時の過疎の町は
こんなものかもしれない。

私は、運転の疲れで
家に入ると眠ってしまい
町の練り合わせには行けなかった。

去年まで
姫路の祭りに参加していたが、
当地の祭りも二日間共、同日で
こうして
古町の大屋台と小屋台を、その気で見たのは今回が初めて。

肝心の盛り上がりを
間近で見るのはお預けになったが
かみさんは
前を通った小屋台に「お花」が渡せてよかった、
と喜んでいた。



井倉洞

岡山県の西部にある新見市。
そこにある井倉洞を見に行った。

病気平癒を祝って
ふたりでいく。
車で中国道を西に走った。

中国道は、随分以前に走ったことがあるが
土曜日(8日)にも拘らず、車がガクンと少なくなっている。

そのせいかどうか
PA、SAがうんと縮小して
昔あった道の駅もどきの店もなくなっていた。
そこに寄って見たかったのに
残念だった。

井倉洞、
新見インターで降りて、南に走ると
すぐにつく、、、 
まず目に付いたのは川の向こうにある岸壁。
圧倒された。




井倉洞②




井倉洞③
よく見ると、滝の右に黒い洞の出口がみえる。




その中を、長い滝が流れ落ちていて、目を引く。
川向こうまで橋が掛かっていて、渡って行くと、そこが井倉洞の入口。

狭い急なコンクリートの石段を
少しずつ登っていくと
鐘乳石で作られた色々な形の岩があって、

それにおのおの名前をつけて見せるわけだが
途中、さぞかし狭かったであろう場所は
ノミで削って歩き易くしてある。

案内によれば、
出口まで1200mあるらしかったが
自分もかみさんもお歳、
途中の近道を通ってやっと外に出たら、

そこは、川向こうから見た
あの長い滝のすぐ横で、下に緑色をした高梁川がながれて
見応えがあった。

これまで、
高知の龍河洞や山口の秋芳洞を見てきたが

中の広さはともかく
出口の眺めは、ここが最高だった。

紅葉 始まる

やっと、台風一過の青空。
気持ちがいい。

朝、白みかけた景色の中を走ると
とても爽やかで
歌でも歌いたくなる、  実際に歌ってみるが、いい気分。

この辺りでは、
毎年一番に紅葉を始める「相坂」のもみじが
今年も色付き始めた。




相坂の紅葉




今日、姫路からの剪定帰りによく見ると
もう三分くらい色付いている。
このもみじが最盛期になる頃
他の木々も色付き始める。

ついこの前までは
暑くて身の置き所がない、、、  と言っていたのに
時の流れは早い。

そういえば私、
こうしてブログを書いている今、
下着の上に半纏を羽織っているが、これでちょうどいい加減。

秋祭りが終わると
又、長い冬籠りが待っている。

小松菜も播く

台風18号が直撃しそうなので
今日も剪定仕事は休み。
休んでもう三日目。

避けて欲しい台風だが
幸い、少し北に逸れたらしく大した風ではなくて済んだ。
やれやれ。

雨も大したことはなかったが
一日中降ったり止んだり。

止んだ隙間にひと畝耕して
古い小松菜の種があったのでそこに播いてみた。
芽が出なければ
買って来るが、とにかく様子を見よう。

播き終わると
雨が降り出したので
水は遣らずに中に入った。

今日の小松菜、
芽が出たら、しめしめ、 おまけの子である。



小松菜
食べ頃の小松菜




ホウレン草とブロッコリー

トマトの蔓上げをした後、
耕さないで放っていた。

今日は、まずそこを耕していく。
ここも、薮枯らしが蔓延って
それを取り除くのに二時間かかった。

あとは、何とかかんとか耕して、ほうれん草を播いていく。
台風が近付いているので
雨に叩かれないように、カバーをしてやろうと

コメリにトンネルメッシュを買いに行った。
すると、ブロッコリーの苗が安くて置いてあったので
それも六本買った。

後は
ソラマメとエンドウを播いたら
秋野菜の播きものは大体終わる。

昨年は、春菊がよくできて
かみさんが大喜びしてくれたし、自分も鍋物に大いに重宝した。

まずは今年も
美味しい春菊を作ろう。

春菊を播く

先日の休みに
キュウリとトマトのツルあげをしたが
中耕はキュウリの所だけしていた。

そこを均して
春菊の種をまく。

テレビで秋野菜の種播きをやっていたが
とてもあんな丁寧には出来ない。
いつも通り
二畝を作って、溝を切って播いていく。

芽がでてきたら間引けばいいが
いつもしないので
間延びした春菊が出来る。
今年はそれをやらないように、注意して播いた。

播き終わって
ホウレンソウの畝を耕しかけたら雨になった。

またまた台風が

やっと秋晴れの空が、
と思ったのに
また台風がやってくると云う。

今年は上陸する台風が多い。
お陰で
明日と明後日の剪定仕事は休もう、と相方と話して帰ってきた。

今日も昼までの仕事で
大原に帰ってきたのは二時頃。

尾崎に切り枝を置きに行くと
大原神社の下にある屋台小屋が開いて
祭りの準備をしている。

小屋の中には
もう組み上がった屋台が二つ並んで祀られている。
どちらも立派な屋台で

よほど車を停めて見たかったが
その場には知っている人はいないようだったので
見ながら通り過ぎた。

私は祭りが大好きで
この時期、練習太鼓の色など聞くと
身体がワクワクしてくる。

日本の秋、いいものです。

   
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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