畑の整頓

天気予報では、今日も雨。

先日行った佐土の庭、
いつもは、剪定枝を残しておいて下さい、
と、片付けは家の方がされていた。

が、今回は、
「すみませんが、切り枝、持ち帰りでお願いします」、とのことで
雨のため、剪定枝を残していて
回収にまだ行けていない。

相方と気を揉んでいるが、
こう雨では仕方がない。

朝、暫らくすると
雨は止んだが、空は今にも泣き出しそうである。

畑のキュウリと
トマトの手の処理にかかる。
キュウリは完全に枯れているが
トマトは
まだ勢いが残っている。

とりあえず、手を取り除いて
中耕しようと取りかかった。

トマトの場所が終わった頃から雨になって
作業は中止、
これも中途半端に終わった。
予報では、まだ雨が続くと言う。

神様、
あの、抜けるような秋空を早く見せて下さい。

雨が 降る降る、

奄美旅行から帰ると
疲れを取るため、一日休んだ。

この日は曇りだったので
畑の草取りをする。
とても一日では取りきれないが
必要最小限、取る。  白菜と大根、カブが草になっている。

大根は、まあ成績がいいが
カブは、ほとんど虫にやられている。
消毒をしてやろう、
と思ったが、今回は野菜の復元力に任せて様子見をする。
後は、遅れている青紫蘇の実摘み。

以上で一日が済んだ。
次の日(26日)は
佐土の庭の予定だったが、雨で延期、
お陰でゆっくり骨休めができた。

旅行の疲れは
完全にどこかに行ってくれた。

奄美大島に行ってきました。 ④

三日目、
今日は帰る日。
二箇所ほど店に立ち寄った。

一箇所は「大島紬村」。



大島紬村
大島紬村



1300年の歴史だそうで、緻密で細密な工程にはびっくり。
根気と熱情が半端でなく、
もし自分がこの地に居ても
とてもじゃないが、出来たとは思えない。




大島紬村②
大島紬村



そのあとは空港へ。

行く時は、通路を挟んで座ったが
帰りは私が窓際、横がかみさん、と並んで座れた。

私は、飛行機の小さな窓から広い空を見るのが大好きで
下にある雲を見ていると、
上に乗っても
落ちない気がするから不思議。

奄美を出る時は晴れていたのに
大阪近くなると、雲が厚くなっているのが分かる。

無事に着陸して
帰りのリムジン乗場に行くと
姫路行は、出たすぐ後だった。
仕方がないので、後に来た三宮行リムジンに乗り、

三宮から
新快速で帰姫した。

それにしても
便利になったものだ。
朝、奄美大島にいたのに
夕方にはもう岡山にいるなんて!

又一つ、愉しい思い出ができた。
これを胸にしまって、これからも頑張りたい、と思った。    (終わります)


奄美大島に行ってきました。 ③

2日目、
カヌー体験のあと、島一番の油井岳から
加計呂麻島の絶景を堪能。




油井岳




向こうは可計呂麻島②




今からあの島に渡る、と思うと
わくわくする。

昼食のあと、カケロマ島に渡った。
この島は
奄美大島の古仁屋(こにや)から
海上タクシーと称する小型船で20分ほどのところにあって
奄美大島南端に位置している。

海場タクシーは小型船で
一船では乗れず、二船に分かれて乗る。

この海上タクシー、
映画(男はつらいよ 48作 寅次郎紅の花)で
田中邦衛が操縦していて
満男や、ゴクミ、リリーの複雑な思いを巧く引き出していたが。

渡っても
人口200人足らずの島は人の姿もない。
映画のロケ地、
ということが最大の目玉のようで
島一番のガジュマルの巨木の前で写真を撮った。




ガジュマルの巨木
この巨木の前を、リリーと満男の車が走り抜ける。




かみさんは、
映画やら、昔流行った「島育ち」、「島のブルース」を思い出して
ご機嫌だった。

山上の安脚場(あんきゃば)という処に
昔の海軍の、特攻隊の基地があった。

説明をするガイドの話を聞いて
なんとも可哀相で
自然に涙が滲んできた。

昔の事だが、
私のいとこに、特攻隊の回天の整備士がいた。
その人の話では、
始めはわいわい騒いでいたが、
出撃が決まったら
みんな静かになって
いざ出撃、と乗り込む時は、血の気が失せて顔も真っ白で
まるで神様のようだった、と言っていた。

その話を思い出して
よけい哀れがつのったのだろう。

島のバスに分乗して
高い場所から
上記の戦跡公園や、太平洋、東シナ海を眺望したが
雄大で、気持ちが開ける美しい眺めだった。

帰りも、海上タクシーで古仁屋に戻る。
海風に当たると爽快で、あっという間に渡りきった。

それから一時間余、
名瀬のホテルに向かって走った。

なかなか広いですよ、奄美大島は。   (続けます)

奄美大島に行ってきました。 ②

2日目、
バイキングの朝食の後、8時にホテルを出発。
まずは、マングローブパークに。

ここで、先日のオリンピックの時、
一度乗ってみたいと思っていたカヌーに乗ることが出来た。

一人用と二人用がある。
私達は二人用のカヌーに乗った。



カヌー①




見ていたら
簡単そうに見えるが、

いざ水の上で乗ってみると
事前に係りの人の説明があったが
どうして、どうして、
中々思うように進んでくれない。

住用湾は
ちょうど川と海の混じり合った所なので
試しにナめてみたら、  少し塩からい。

水深はそんなになくて
周りにはマングローブが生い茂っている。
その
マングローブの林に、カヌーを突っ込んで苦労している人も見える。

少しずつ慣れてきて
沖合いに出る。

沖合いと言っても
せいぜい300メートルほどで
とにかく
狭いところに沢山の船がひしめき合い、ぶつかり合う。
その度に
キャーキャー言うが、そんなに衝撃はない。

慣れてきた頃には
時間になったが
その間は、暑さも忘れていた。

バスの中では、
始めは上手くいかなかったが
最後はいかに上達したか、の話で持ちきりだった。
皆はもう、
いっぱしのカヌーの漕ぎ手になっている。

私も、次回はチャンと漕いでやるぞ、
と、もう来ないはずなのに
次なる期待に胸を膨らませていた。   (続けます)

奄美大島に行ってきました。①

退院して4ヶ月近く、
以前と同じ生活をしているつもりだったが

神さんから見ると
まだ元には戻っていないようで、
リハビリも兼ねて、旅行を計画してくれた。

行先は、
鹿児島と沖縄の真ん中にある
奄美大島と、加計呂麻島。

2泊3日の行程で、22日早朝の出発だったので
私は、21日に帰姫した。
計画した6月から
ずーっと台風の襲来を懸念していたが
おかげでその心配もなく

姫路から、空港リムジンで伊丹空港まで、
それから飛行機で1時間あまり、
奄美大島空港に着いたら、まだお昼前、  早い!

昼食の後は、早速に島見物、
まずは、帰る前に寄る予定だった奄美焼酎工場の見学と試飲。


焼酎ラインナップ


当然、販売もあったし、
試飲も沢山の種類があった。   それもいくらでも、、、   嬉しかった!

旅の途中なもので、
たしなむ(?)程度にいただいたが、とにかく美味しい。
イツも呑むのとは、断然違う。



やんご
やんご、 これが飛切りで。


そこでナケナシの小遣いをはたいて
岡山へ配達の依頼をした。
ここは商売上手で、酔わせておいて売る、 じつに上手い。
私も、その手の平に乗って買ったが
帰ってからの楽しみが出来た。

いい気持ちで見学、
贅沢な気分で島見物、



ソテツの実
♪♪  赤いソテツの実も熟れる頃 ♪  あちこちに熟れ頃のソテツの実が。 



あやまる岬②



あやまる岬(奄美の景勝地)



あやまる岬
遠浅のサンゴ礁が広がる。



夕飯は、ビールを2ジョッキ、 焼酎も呑んだ。

とにかく南国の一夜は
あっという間に過ぎていった。  (続けます)

居なくなった青鷺、白鷺

以前、このブログで何回か書いたが
私の家の裏山に
青鷺が住み着いていた。
30羽ほども居ただろうか。

ところが
2、3年前から白鷺も住み着きだして
2年ほど仲良く混住していた。

その鷺たち、
その内に、青鷺が居なくなって白鷺だけになってしまった。
それが、9月に入った頃から
白鷺もいなくなって

夕方や早朝は
鷺たちの鳴き声で賑やかだったものが
すっかり静かになってしまった。

居る時には、
田んぼでカエルを獲るため植えている稲を踏み込んだり、
庭の池の魚を獲って困っていたが

居なくなってしまうと
寂しい気がする。

豊岡の人たちのように
コウノトリを保護したり、佐渡の朱鷺の保護のようなことには
ならないだろうが、、、
いやいや、
先々そういう事になるかも知れない。

鷺たち、餌がなくなったのだろうか。

彼岸花

今年も
秋の彼岸がやってきた。

いつもの事ながら
この時期には、必ず彼岸花が咲く。
今年もキッチリと咲き出した。

私の畑の隅にも、
あちこち株になって固まって咲き出した。
その中に、白の彼岸花が一株ある。



まんじゅしゃげ②



昔、鹿児島から来ていた同僚に
珍しいから、と
3個もらったのが始まりで、今では10何個か花が咲く。

もっと増やしたいが
赤の彼岸花はすぐに増えるのに
白は、なかなか増えてくれない。

今年は幾つか鉢上げしてみよう。
一つの鉢に、赤と白が咲いたらいいな、と思っている。

台風は過ぎたが

台風16号が
やっと通りすぎた。

予報でずーっと
放送していたが、とても動きがのろく
そして、大雨を伴っていた。

お陰で
鹿児島や、宮崎では大きな被害が出た。
始めの予報では、当地辺りがど真ん中になっていたが、

今日は四国を掠めるように通って
和歌山に上陸した。

こちらでは
大雨警報は出たが、
何の被害も無く通り過ぎてくれた。  やれやれである。

三時過ぎには、雨は止んだが
台風一過の、あの抜けるような青空はなく
その後もどんよりと曇って
今にも降りそうな、うっとおしい空模様が続いている。

どこにいったのだろう、
あの台風が過ぎたあとの、抜けるような青空は。

台風は好まないが
あの青空は大好きなのに。

かぼちゃの収穫

昨年作り置いたかぼちゃ。

食べもせず
正月明けまで放っていたが
腐らせるのも勿体無い、と
その頃 嵌っていた雑炊に入れてみた。
これが美味しい。

そこで今年も、
と植えていたが、植えたのは2本で
種類は定かでないが、今年のかぼちゃもとても美味しい。

もうツル上げの時期に来たので
全部引き上げた。

植えただけで
何の手入れもせず、放りっぱなしにしていたのに
穫れたかぼちゃは、何と!  八個。

今まで採ったのも入れると、15個にはなる。

この出来の効率はいいが
かぼちゃばかりも食べられず、、、。

あり過ぎて、贅沢ここに極まれり、です。

三度豆の収穫、遅めのキュウリ

今日は
庭仕事の予定が入っていたが
台風がらみの雨で延期になった。

ところが
朝食を済ませて出てみると、止んでいる。

この間に、と思って
2回目に植えた三度豆の収穫をする。
良い鞘が沢山ついていた。

続けて、キュウリを植えつける。
今年、3回目に植える苗。
少し伸びているが、どうにか生るだろう。

植える前に床作りをする。
ここも、薮枯らしがいっぱい蔓延っていて
それを出来るだけ取るため、二度鍬打ちすると、薮刈らしメ、

出てくる、出てくる、
気分が悪くなるほど出てくる。

それを、出来るだけ取り除きながら植えていった。
少し時期が遅いが、コレも経験、とやってみる。

さて、どうなるか。
ひと月後には分かる。

彼岸の道作り

今日18日(日)は、地域の道作り。

三々五々集まる。
持ち物は、刈り払い機と大形の熊手が主。
私は一人だけ
ジョレンと草刈鎌を持って行った。

今日、ジョレンは、
と言う声も聞こえたが、

昨年の経験から
必ず役に立つと思っていたので黙って聞いていた。
そのジョレンが
終わる前になって、力を発揮した。

つまり、道の横にある溝の中がキレイにできず
私の鎌とジョレンが役立つことになった。

道つくりの出扶は
一時間ほどで終わった。

それから、紫蘇の実を採ろう、と
始めたら、また雨が降ってきた。
その雨、台風がらみで、
その後は、止むこと無く降り続いた。

予報は
明日も明後日も降る、と言う。  予定は狂うし困ったものだ。

紫蘇の実摘み

ニンニクを植えながら
隣で大きく育っている青紫蘇を見ると
ソロソロ摘み頃になっている。

ニンニクを植えながら
紫蘇を優先して摘み始めた。




紫蘇




少し早めだと思いながら
一握りほど摘んだところで、雨が落ちてきた。

ここ2、3日はこんな日続きで
雨も直ぐに止んでいたので、今日もその口だろう、と
雨宿りをしていても
止まない。

仕方がないので家に入ったが
雨はいよいよ本降り体制、
諦めて
風呂を沸かす、、、  もう、これで完全にお休みモード、

後はテレビ観戦、
相撲が終わったら寝てしまい
気がついたら12時を過ぎていた、  これも幸せのうち。

ニンニクを植える

ニンニクを植える。

畑を耕していると
以前に作っていたニンニクが出てきた。

土の中で2㎝ほど芽を出している。
植え時としては頃合いなので
耕しておいて、買い置きの種を出してくる。

昨年までは、
作り置きの種を使っていたが、
今年は、青森の六片ニンニクを買った。

この六片ニンニク、
今までも何度か手にとったが、
値段が張るので
ついつい自分の種を使っていた。

ただ、取り置きの分は、
一辺が小さく、数が沢山できて使う時に邪魔くさい。

そこで今年は、
青森の六片ニンニクと相なった。
期待のニンニクが出来たらいいが。

白菜が虫に

今日は姫路に用があって
朝早く出かけた。

空はどんよりと曇って
走っていると、フロントガラスに雨粒が落ちている。
しかし、大した降りにはならず
姫路に着いた頃には
雨はあがっていた。

10時半に用事を済ませ
早昼を食べて姫路の家に帰ってひと休み。

その後、大原に戻ったら4時で
大相撲の中入りが始まった処。
しかし、先日植えた白菜が気になって見に行くと

何と、早くも何株か虫にやられている。
1本は完全に消えて
何株かは食われ方がひどい。

早く手当てを、と思ったが
大相撲が見たい。
えーい、明日にする。

補植用に10本ほど残しているので
それを使おう。

もし雨が降っても
白菜の手当てだけはしてやらないと。

1、2、3、4、5、 。

今朝はどんよりとした曇り空。

走っていると
フロントガラスに雨粒が落ちてきた。
大した降りにはならないようなので、そのまま走る。

今日の剪定先は
別所の佐土。
ここは、近くに小学校と中学校がある。
が、
今は運動会の練習の真っ最中で
先生のマイクの声が大音量で聞こえてくる。

そして皆に掛ける号令、
先生が、
「止まれ!」、と声をかけると、一斉に皆が応える。
「1、2、3、4、5!」 
私は一瞬、あれー、 と思った。

私も、頭の中で号令を掛けてみる。
「1、2、3!」と。
 ところが聞こえてくる声は、まだ続く、  4、5、」と。

それが小学校からも、中学校からも、である。
止まれ!  1、2、3、4、5 !   一瞬調子が狂う。
自分たちの頃は確か
「1、2、3!」だった。

学年が違うのか、クラスが変わるのか
一日中聞こえてくる。
帰るころには私も慣れてしまって、
1、2、3、4、5 !、  1、2、3、4、5、!、  と暗誦していた。

ワラを片付ける

今日、
天気予報は雨だったが
今にも落ちてきそうな空から
雨は落ちてこず

朝から稲わらの片付けをする。

田んぼは、
水の溜まっているところもあって
ワラも湿っているが
そのままにしておくと、ワラが腐ってしまう。

重いが、掛けて乾かすことにする。
中々の力仕事、
昼までにすんだが
大仕事をした気になって、昼からは臨時休養となった。

食物も、買い置きがあり
買物にも出ず
大相撲を、始めから観戦できた。

期待している稀勢の里が、早々と二敗したので
いまひとつ力が入らないが、

それでも
取り組みを見ていると
身体が自然に
左右に動くから不思議だ。  とにかく面白い。

終わると寝てしまい、
その後の事は夢の中で

目が覚めると、テレビだけが点いていた。  毎度!

土を運ぶ

今日は
ワラを方付ける予定だったが、雨。
相当降ったらしく
田んぼには水が溜まっている。

雨は昼前に止んだが
畑もぬかるんで出来ないので

昼からイチゴの親苗の土を運ぶ。
イチゴを作っている神吉さんが、体調を崩されたようで
沢山なくて、3回運んだらすんだ。

又ひとつ、予定仕事が終わった。
明日はワラを片付けよう。

大葉の花も咲き出して
又、追い追いに紫蘇の実を収穫しなければ、硬くなってしまう。

次々に田畑仕事が追いかけてきて
気を許したらヘタってしまうし、 
 
要領よくやっていくしかない、   が、  これが難しい。  

稲刈り終了

今日は
姫路の別所町佐土の庭。
昼過ぎまでかかった。

予報は雨だったので
おっかなビックリで行ったが、終わるまで降らなかった。

帰る途中、佐用まできたら
落ちだしたが、
大原に帰るとびっしり濡れている。

何時頃から降りだしたか
近所の方に聞いたら、3時頃からとか。

今日は
センターに稲刈りを頼んでいた。
尾崎の田んぼに回ってみると、キレイに刈ってある。
ホッとした。

これでひと安心、
もう、雨や台風の心配もない、

いくら出来ていたかはまだ分からないが
とにかくホッとして、

積荷も下ろさず
今日は祝杯!  くつろいでいたらダウンしていた。

大根とカブを播く

一回目の
大根の種播きをする。

大根は、深く根を張るので
畑も、深く耕してやらなければならない。

何時も、大根を播く所は
鍬をふた鍬打つ。
つまり、一度打ち込んだところに、又打ち込んでやる。

こうして深く耕してから
その畝に溝を掘って
水をたっぷりと遣って、土を〆てから種を播いていく。

このごろの種は
あんまり入っていないので
ひと畝にふた筋播くが、一筋だけで、済んでしまった。

それで、あと一筋にはカブを播いた。
カブの種は
小さくて沢山入っているので
播き過ぎないように注意しながら播き終えた。

後は、水を軽くやって終了。
大根と蕪も播いて、  やれやれである。

白菜の植え付け

今日は
ポットにたてた白菜の苗を
畑の本床に植え代える大事な日。

先日、石灰窒素を撒いて耕運したところを
今日は鍬でより深く耕す。



白菜の畝



何時もは
ひと鍬毎に出てくるミミズも
石灰窒素をまいたお陰か、出て来ない。

先日、大雨警報が出るほど降った雨も、下までは浸み込んでいない。
とにかく耕して、植え穴を掘る。
水をたっぷりと掛けてから
一穴一穴植えていく。



ポットの白菜
ポットの苗



植え穴にポットを並べていくと
数が少し足りない。
思いついて、ポットに生えている苗を分けて植える。

今度はあまる。
あまれば捨てればいい、
と思いながら植えていく。

やっと植え終えると、今度は軽く水遣りをして
植え付けは終了!
一大事が終わった。

まずは、一安心。

モグラ退治は

先日、このブログで
モグラ対策として石灰窒素を撒いた、
と書いた処、

2、3の方からお問い合わせをいただいた。

それは
「石灰窒素がモグラ退治になるのか」というもの、
これに対してのお答えは、  解りません。

私は
モグラは、エサになるミミズを求めて
畑の中を探して穴を掘っている、と思うので

なれば、ミミズを退治すればいいのでは、
と、まるで風が吹けば桶屋が儲かる、式の
悠長な
私流の考えからしていることで、

百姓の遊び心くらいな感覚で
取り組んだことのひとつ、
そのうち、一つ出来たら御の字で、出来なくて元々、

そんな訳で、お返事にもならず
申し訳ありません、、、

田の隅刈り

今日は抜けるような青空で
爽快そのもの。

昨日刈ったあぜ草も萎れて、一段と稲がキレイに見える。
稲刈りが明後日(12日)に迫ったので
今日は
機械の入らない所を刈る、  隅(すま)刈り。




すまがり①





すまがり②




今のコンバインは
ワラをきれいに切って仕舞う。

私はワラが要るので
スマ刈りの場所を多くしている。

機械が入るより広く刈るので昼過ぎまで掛かった。

ここまでしたら
あとは
新米の30キロ袋を
センターに取りに行くだけだ。

代掻きの日に倒れて
今年は稲作りはムリだろう、と思っていたが
みなさんのお陰で
ここまでこぎつけることが出来た。
本当にありがたく嬉しい。

今からも
今日の空のような気持で
里山と一緒に生きていきたいと思う。

あぜ草を刈る

田んぼの稲が
美しく色づいてきた。

センターに稲刈りを頼んで来たが
あぜ草の伸びが気になる。

つい先日、刈ったつもりなのに
もう30センチほどに伸びている。
刈る時は、これで最後、と思ったのに伸びが早い。

だから又刈ることになった。
今の草は、それぞれが種子をつけて草自体も硬くなっている。

一日中、背負い式の草刈り機を使って
くたびれたが、
終わったら
「あぜを刈れたのも、余裕余裕、」、と言いながら上がった。

明日は隅刈りをする。
これが米作り最後の作業だ、  頑張るぞ。

モグラ対策 石灰窒素

葱の蒔き床を見ると
モグラが走っている。
静かに押さえ込んだが、だいぶ居るようだ。

そこで今秋は、
今から使う畝にミミズ対策をする。
そのためには「石灰窒素」を撒かないといけない。

石灰窒素は農薬ではないので
人体には影響がない。

それは安心なのだが
撒いて暫くの間は放置しなければならず、
それが面倒で
何時も使うのをためらっていた。

が、今年は敢えて使うことにする。
今の時期なら、
一週間位で分解してくれるだろう。

近所の人に言わせれば
そんな短い間ではムリ、との事だが、私は、私流にする。

探していたら
買い置きが一袋あったが
それだけでは足りず、コメリに買いに行った。

この処置で
モグラが少なくなればいいのだが、、、
このところ、悪さが目に余る。

毎度毎度、する事に事欠かない毎日が続くもので。

イチジクが熟れる

今日、仕事が早く終わったので
下の果樹園に行ってみると

何と、植えているイチジクが熟している。
今が採り頃で、
食べてみたらその美味しいこと!

禁断の木の実、
と、いわれる所以が分かった。

あんまり美味しいので
もっとないかと探したが、ない。
まだ20個ほど生っているので、これは楽しみ。




いちじく




尾崎の果樹園には、
山のように生っているが、何故かまだ熟れない。
原因が分からないので
今のところ、手の打ちようがないが

この原因、必ず突き止めて、
完熟させてやる!

しかし、今年は無理かもしれない。

車の置き場所

私たちが
剪定仕事に行った時、
まず一番に探すのは、駐車場である。

これは、簡単なようで
中々難しい。

特に旧村は、家が密集していて困ることが多い。
どこにでも停めるわけにいかない。

だから、
行った先に「P」があると
もう半分仕事が済んだような気になる。

中には、お互いさまだから、
と、気持ちよく停めさせていただくこともあるが
知らん顔で、迷惑そうにされることもある。

今日行った先も
そうだった。

以前は家があった場所が
今は、取り壊されて駐車場になっている。
相方がここに停めていたら、持ち主の奥さんが苦情を言ってこられた。

その言い分は
もっともで、
そこの持ち主に断ってくれ、とのこと、

私達は持ち主が分からず停めていたのだが
このことがあって
持ち主が分かり、  

今朝も挨拶に行くと
機嫌よく貸していただけた、とか。
挨拶に行った相方が
嬉しそうに話してくれた。

これでこの場所は確保できた。
大いに1件落着、である。

白菜の植え場所

夕方、相方から電話。
予報の様子から剪定が延期になった。

今朝、雨は降ってないが
今にも落ちてきそうな空模様の中、

ポットに播いた白菜を見ると
本葉が2枚出ている。
一つのポットに5枚出ているのもある。




ポットの白菜




それを2~3枚に間引きながら
植え場所は、とみれば、そこは青紫蘇が大繁茂状態。
この青紫蘇、実を採るためにおいていたが、
この際、思い切って抜くことにした。

次々引き抜いていると
中から熟れたミニトマトが出てきた。
これは余禄、
と、食べてみるととても美味しい。

そんなことを楽しみながら
引き抜きだけは終わらせた。

耕運して植えつけるのは、1週間ほど先になる。

ちびっ子広場の剪定

姫路の家の東に
ちびっ子広場がある。

広場といっても百坪足らずで
土地ブームの時、
売り出した会社(新日鉄)が、おまけにつけた土地。

子供の遊び場として使われてきたが
今では子供も減ってしまった。
回りに植栽をして、真ん中に滑り台がある。

毎年、夏の始めと
秋のかかりに自治会の定期清掃がある。
その際、私はその植栽の剪定をする。

昨日(4日)は、その清掃日。

夏の始めは雑木を、
秋には、松の剪定をする。

夏の剪定は、
入院していて出来なかったが
たまたま松は、木の勢いが悪くてそんなに伸びてなくて助かった。

予定は7時半~10時で、
早めに取りかかった。
皆は、9時半になると一段落したので終わる、と言う。

区切りをつけて解散したが
まだ3枝ほど残っていたので、残って済ませた。

一年ぶりに
自治会のみんなと再会したら、
懐かしさがこみ上げてきた、、、   ああ、生命があってよかった!

伐り枝を焼く

今日は
二軒抱き合わせの剪定仕事。

仕事が早く済んで
大原に帰ってきたら夕方の5時。

大原では
あちこちで野焼きが行われていて
見ると、風もなく、煙も静かに立ち昇っている。

そこで私も、切り枝を焼くことにした。
今までの2回と
今日の分で、計3回分。

明日、予報は雨。
台風が近付いているし濡れたら燃えにくい、 よし、今日焼いてしまおう。

焼く予定がなかったので
心積もりも無かったが
マッチで火を点けると、たちまち燃え出した。

しかし、下の方に先日の雨にやられたのがあって
それが中々燃えない。
2時間かかって、やっと燃え尽きた。

燃えている間は、
火の側から離れるわけには行かず
仕事の時より汗が流れた。

6時を回ると暮れかける。
安全を確認して帰宅したが

剪定枝も片付いて、
身体はずくずく、  でも爽快だった。

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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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