アスベスト健診

今日(30日)は、アスベスト健診の日。

会社に行っている頃、
アスベストを扱う仕事があったので
今、毎年2回、国の行なう健診を受けている。

以前はマリア病院に行っていたが
前回から
家の近くの姫路市医師会で見てもらうことにした。

家から、車で5分ほど。
健診は一時半からだったが、
早めに姫路に帰って
一休みしてから、かみさんに送って貰った。

行った時間は早かったが
着くとすでに5、6人先客があった。
前回は、医師会もまだ改装中だったが、今回はそれも終わって
すっきりしていた。

健診は何時も通りで
1時間足らずで終わった。  何事もなければいいが、、、

久しぶりの雨

今日(28日)は
朝から本格的な雨。
それも、一日中降り続いた。

何もすることが出来ない。
この処、にわか雨はあったが、長く降ることは無く
地面は
上辺だけは湿って、下は乾いた状態だった。

植物は、葉に水をかけてやると
その場は耐えられるが
これは一時的なもので、
やはり、根っこからの吸収が本道、この雨で暫らくは持つだろう。

岩松の鉢があるが
私はこの鉢を、水遣りの基準にしている。
なぜかと言えば
この岩松、乾けば葉が縮んで、水を与えると開く。

だから、岩松の葉が開いている間はOKで
鉢植えがOKなら畑の作物も大丈夫、と勝手に思っている。

そろそろ秋の入り口で
お日様の力も落ちて、水遣りは楽になる。

今日は
自然が水遣りをしてくれて
いい骨休めの一日になった。

「極早生玉ねぎ」を播く

朝一番に
オクドさんに火を入れた。

庭一面に芽吹いた草対策のため。

湯の沸く間に畑をきれいにする。
庭の草が一面に芽を出したら、秋野菜の播き時。

湯が沸いたら
芽の出た草に掛けていく、
それをしながら畑の整理、 やっとひと畝出来たので

そこに玉ねぎの種を蒔く。
今年は初めて(極早生)も用意した。

いつもの晩生と、
この、買ってきた極早生を播く。

玉ねぎは、年が明けたら芽を出す。
今年は、極早生を作ってみたかった。

夕方までに、
庭全面に湯をかけたが
すぐ又、新しい草が芽吹くだろう。

これを繰り返す里山の生活、
今秋は、これに応じられる幸せが殊更嬉しい。

「干し葱」の試植。

今春、ねぎの種を蒔いて

5月に移植したが
入院している間に土に埋まってしまった。

すぐに崩れを取り除けば助かったが、
如何せんそれは出来ず、帰った時には手のつけようがなかった。

それで、今年は葱作りは諦めていたが、

先日、コメリに行ったら
干し葱を売っている。
どんなものか、一束買ってみた。
干し葱は初めて作る。

どんなものが出来るだろう。、
うまくいけば、来年から作ってみたいが。

今日はそれを植える。
この干し葱、どうなるか、、、  あんまり期待はしていない。


白菜を播く

田んぼの水落としをした後、
白菜の種を播いた。

買い置きの(種蒔き土)をポットに入れて
その中に播く。
この土は、昨年から使っている。

昨年は、袋に書いてある通りにしたら少し生育が遅れたので
今年は少ーし化学肥料を混ぜてみた。
うまくいくかどうか。

2週間ほどしたら
畑に植えかえなければならない。
が、
まだ畑の準備が出来ていない。
だから、明日から必死で取り組む。

こうして頑張っていると
暮れには美味しい白菜漬が食べられるな、
娘にも送れるし、神さんも喜ぶ!

そう思うだけで
力が湧いて愉しくなる。

田圃の水落とし

今日は朝から
田んぼの水落としをする。

稲刈りをするために
田を乾かすのだ。

私はこれが苦手で、と言うか下手で、
毎年、田んぼが良く乾かない。

そこでいろいろと研究する。
だから今年は、良く乾いた状態で稲刈りが出来るはず。

しかし、毎年そう思ってやるので、今年もまたダメかもしれない。

田がよく乾いていないと
稲刈り機(コンバイン)に沢山の泥が付いて
刈っていただく方に悪い。

あと一週間か10日で
稲刈りが出来る。

5月には
もう今年は稲作りは出来ない、
と、諦めたことを思うと感慨もひとしお深い。

作柄は
何時もほどでないと思うが
黄色く色付いた稲穂を見ていると  感謝、感謝である。

パソコン直る

昨日ブログを書こうとしたら
パソコンが開かない。

こうなったら
私はお手上げ。

幸い今日は神さんが来る日。
諦めて待つことにした。

朝から、やり残しのイチゴの土を処理していたら
神さんがやって来た。

パソコンのことを話すと
中に入り、直ぐに出てきて、「直った」 と言う。
今回は、簡単なことだったらしい。
私には
その簡単なことが解らない。

紙さん(今日は紙です、髪にもなります))はその後
家の掃除をして帰っていった。
神さんが帰ると
家の中が嵐の後のように静かになった。

ヒエ抜き終了!

昨日は朝から
ヒエ抜きの大詰めで
それが昼過ぎまでかかった。 



終了ひえ抜き
ヒエ抜き、終了!



今年の水田に入るのも、これで終わり。
感慨を覚えながら、田植え靴を洗って、仕舞う。

田植え靴は
ゴム長靴より長くて柔らかい。
そのまま置くと
途中で折れて、次に使う時はその折れたところから破れて
そこから水が入る。

私は毎年、折れないように
上から吊り下げて保管している。
そうすることで
少しでも長持ちさせてやりたいのだが、効果の程は、サテな。

大事なヒエ抜きが終わって
ホッとしながら里芋の草引きをしていると
神吉さんが
「イチゴの親苗の土が出たよ」と知らせてくれた。

取りに行くと
いつもより小さい入れ物になっている。
神吉さんは
今年は病気をされたとかで、数も少ない。
いつもの広い田んぼは休んで、ハウスだけになっていた。

土は
かみに植えている里芋に掛ける分が確保できて、よかった。
イチゴの土は
タップリと栄養を含んでいるので、いただくと嬉しくなる。

これで今年も
美味しい里芋がいただけるだろう。

ヒエ抜き ③

今日もヒエ抜き。

朝から空模様がおかしい。
雨の落ちてくるまで
と、始めたが降ることはなかった。

蚊取り線香も
昨日のことがあったので、今日も持参せず。
トンボは
昨日ほどではないがやって来た。

今日は曇りで
気圧の状態が不安定なのか
(極楽の余り風)がよく吹いた。

曇りとはいえまだまだ暑い。
そこに一陣の風は、心も身体も和む。
ところが
ヒエ抜きにはチョット困る。

ヒエだと思って手を伸ばし
引き抜くその時、この極楽の余り風が吹くと
揺れて
ヒエを掴んだつもりが、稲を引き抜くことがある。
この時ばかりはこの風を恨んでしまう。



ひえがいっぱい②
ヒエがいっぱい。  向こうに私の軽トラがチラリ。




このヒエ抜き、
今日頑張ってしまえば終わるはずだったが
二時頃になるとしんどくなって、無理は止めて明日に持ち越した。

うちの稲も、だいぶ色付いて
もうすぐ稲刈りが始まる。



ヒエ抜き ② トンボさん、ありがとう。

朝から、ヒエ抜きをする。



ひえがいっぱい①



出がけに
持参するはずの携帯蚊取り線香を忘れたが
ヤブ蚊がやってこない。

ふと見ると
私の回りを無数のトンボが群れ飛んでいる。
その数、数え切れないほど。

数えるべく試みてはみたが
数が多い上に動きが早くて、スぐに解らなくなる。

ただ、分かっていることは
このトンボの群れ、ヤブ蚊を捕って食べているのは確か。
そう思うと有難い。



ヤブ蚊


ヤブ蚊


ヤブ蚊②




お陰で少しもヤブ蚊に刺されないで
午前のヒエ抜きが終わった。

今日のヒエ抜きは
トンボに対する感謝の気持ちがあるせいか
疲れが感じられず、
昼からも作業を続けた。

昼からは
トンボの数は、グッと少なくなったが
蚊に食われないでヒエ抜きが出来たのは、トンボのおかげ。

しかしこのトンボ、
小さなヤブ蚊の、あの素早い動きがよく見えることだ、
と、しみじみ感心する。

トンボさん、
明日もまた、来てくれよな。

終わったオリンピック

オリンピックが終わった。

好きな人は
もっと続いて欲しいと思うだろうが、

私の場合、嫌いとはいわないが
ここまで何もかもオリンピック漬けになると、うんざり。

次は日本で行われるが
大変なことになるのが今から思いやられる。

先の都知事の舛添さん、
オリンピックが終わるまでお金は要らないから
知事で居らせて、
と泣いて頼んだが駄目だった。
それほどあの旗を持ちたかったのだろう、が、、、

テレビでは
やっと普通の生活が戻った。
こういう私は
果たして4年先、元気で居るかどうか、

はなはだ心もとない、  自信がナい。 

古町の夏祭り

今日(21日)は
美作市古町の夏祭り。

秋祭りと違って盛り上がりは弱いが
実行委員会の人たちは、一生懸命に取り組まれている。

この祭り、歴史は浅いが、
踊りを中心に、皆、必死に頑張っている。

「うらじゃ踊り」を中心に、
よさこいと阿波踊りが混じった踊りや、この辺の踊りの連の人たちが踊る。

私は、ヒエ抜き作業の後、
一眠りしてから歩いて出かけた。

途中で明石先生に出会ったので
気になっていたことを訊ねてみた。

うらじゃ踊りの語源はどんなことですか、
すると先生は、
「これは岡山地方の踊りで、
 昔、うらと言う神様が居られて
 その方に見せるために踊ったのが起こりで、それが今に続いとる」
と言われた。



踊りうらじゃ
うらじゃ踊り



会場に着いたら
ちょうど始まったばかり。

因幡街道を、下から(うらじゃ踊り)の連が
踊りながら上がってくる。
先頭は、軽トラで
荷台にスピーカーを積んで、
そこから流れる音楽に合わせて、みんな踊っている。



①輪舞




輪舞②




凄いパワーで
見ていてもエネルギーが伝わって来る。

それが終わると
次は上から違う連の踊りが下ってきて

それが済むと
今度は下から別の連が踊りながら上ってくる。
見ていて息を呑むようなエネルギッシュな踊りが続いた。

踊りが済んだ頃から
雨が落ちてきた。

私は雨を期に帰ったが
久しぶりに、若い人のエネルギーに大いに元気を貰った。

ひえ抜き はじめ!

昨年と今年は
稗(ヒエ)の除草剤撒布をセンターに頼んだ。

一昨年、稲が倒れて
抜くことが出来なかったら

昨年は沢山生えて
除草剤の撒布となったしだい。
ところが、
撒布の行き渡った所はいいが効いてないところが沢山残った。

それで今年も沢山生えて、上に出ているのを取る。




ひえがいっぱい③
ひえ、又、ひえ。




予定は5日間で、
毎日(昼まで仕事)と決めてかかった。

今日はその初日で、
田んぼに入って始めると、思ったより時間がかかる。

あまりかけていると、秋野菜の種蒔きができない。
どうしたもんじゃろ。

表彰台、いろいろ

終わりに近づいたオリンピック。

それぞれの勝者が、
それぞれの成績で、高さの違うメダルをかけて貰っている。

真ん中の人は
一応世界で一番、と言うことで
国によっては
一生食べていけるくらいのお金も出るらしい。

競技を見ていると
よくもあんなことが出来るものだと思うものがいっぱい。

面白いのは
二番の銀メダルになって、悔し涙を流して
みんなが見ている前で大泣き、をする、

かと思えば
三位の銅メダルで大喜び。
おかしな現象だと思う。

思うに
一番だろうとビリだろうと
出られただけで素晴らしいのだから、

負ければ相手を称え、
勝てば今回は勝ってよかった、、、 というくらいの気持ちで
愉しくやったらいいのではないか、
と思うが   
国が絡み、生活がかかり、云々かんぬん    そうもいかないか。

マスコミも、
オリンピック、オリンピック、でなく
その他の事も報道して欲しい。

土砂崩れに遭ったネギ

この春植えたネギが
草に覆われている。

今日はその草引きをした。

このネギ、
いつものように、深く溝を掘って植えたが
入院している時に、その溝が埋まってしまい、

すぐ気づいて掘り起こせば
ネギは助かったものを、
見つけた時にはすでに手遅れで、
埋まったネギは、ほとんど壊滅状態、だった。

それを見た私も、
可哀そうやら、ガッカリやらで
やる気を失って放っていたが、

周りがキレイになると
ネギの悲惨さが目立つようになって、草を引くことになった。

キレイにして
あらためて見てみると
生還したネギは植えた分の10/1もない。
そうなっても手を入れていく。

自然界は
ホント  いろんな事がおきる。
これ、考えれば、人間界と一緒かもしれない。

厳しい残暑

今日、空は澄み切って
秋の空である。

朝の涼しさから、ぐんぐん気温が上がって
日中はとてつもなく暑かった。

昼までは
秋野菜を植えるため、畑の草引きをしたが

昼食を済ませると
急に作業意欲がなくなって
マッサージチェアーで寝てしまい、気がつくと四時だった。

テレビをつけると
群馬では40℃近くまで気温が上がった、と言う。
昼から仕事をしなくて正解だった、
と、一人合点して夕食の準備をした。

ナスの田楽と
鶏の胸肉の塩焼き、  これが旨いのですよ。

テレビはオリンピックの事ばかり。
そのオリンピックもあと僅か。

静かになると
田んぼや畑が忙しくなる。頑張らないと。

冷気がやって来た

立秋から10日が過ぎた。

まだテレビでは
今年一番の暑さで云々、、、 といっているが

果樹の下草を引いていると
油ぜみのなきがらをよく見かけるようになった。

そして、せみの声も
油ぜみでなくつくつくぼうしの声が多くなった。
この、ツクツクホ-シ、という声を聞くと
何だかうら寂しくなる。

ヒグラシの声はまだ聞いていないが
間もなくだろう。

20日を過ぎたら
早いものから秋野菜の種蒔きをしていく。
畑の準備はまだ出来ていない、  急がなければ。

一昨日の朝などは
寒気を感じたほどで
昨夜も、寝ている間に掛け布団を被っていた。

季節は確実に進んでいる。
実りの秋は直ぐそこ。

楽しみで、ウキウキしてくる。

糸井と寺(夢前)の草刈り

今日(16日)は、処分中の宅地の
草刈りに行った。

着いたら10時前、
朝のうちは曇天だったのに、だんだん暑くなった。

今回は、今までの様に一気にやらず、
区切りをつけて、そこまで済めば休憩、という方法で進めた。

糸井は60余坪で、
肥料の効いた土地は
今回も30cmくらいの草に覆われている。

四等分して
休みながら刈って、終わったら12時ちょうど。
今日は糸井だけ、と思っていたが
寺、も出来そうなので
午後は、20キロほど離れた寺に行く。

寺は、草の伸びが緩くて
糸井より広いが、同じくらいの時間で済んだ。

その頃から
空模様がおかしくなったので
刈り草は放置して帰った。

佐用まで帰ると、ポツポツ落ちてきて
佐用を出る頃には、ワイパーが効かないくらいの降りになった。

鳥取道のトンネルを抜けると
雨は小降りになったが、川の水は濁っていた。

家の周りの植物は
久しぶりの雨に恵まれ、みんな活き活きしている。
この雨で、又 伸びて
明日からの草引きが思いやられるが、

畑や庭が活き活きしていると
心が弾んで嬉しくなってくる。

ぶどうのジュース

今日はぶどうの収穫をした。

今年は
病気のせいで、種を抜く作業が出来なかった。
したがって、粒も小さい。

市販されているものは
種を抜き、粒も大きくなるように処理されている。

作業時期は限定的で
今年は病院にいて出来なかった。

今年出来たぶどうは
種のある小さな粒で、今時の食用には適さない。
そこで、ジュースを作る。

ホウロウの壺に潰して入れる。
三ヶ月くらい置けば
美味しいジュースが出来あがる。

昨年作ったものは
もういくらも残っていない。
自家製のワインもどきが飲めるなど、農業の余得、

因みに
鉢に取り木したぶどうは、結局駄目だった。
来年、又、挑戦してみるつもり。

初盆会

隣りのおじいさんが
六月に亡くなった。

今年は初盆で
今日(14日)、10時半から初盆会があった。
お坊さんを呼んで、お経を上げる時、

常会の人もみんな集まって
一緒にお経を上げる。

お経を上げるといっても
お坊さん以外、皆はそんなにお経を知っていない。
そこでお坊さんは
カバンにお経の本を入れてくる。

皆に一冊ずつ配り、
それを見て一緒に唱える。

だが、お経と云うものは
本を見たら直ぐに唱えられる、というようなものではない。

いくら、振りガナが振ってあっても
スラスラとは読めない。  
が、
よくしたもので
長年取り組んでいる人は、
坊さんに合わせてけっこう上手に唱えている。

私のような新米は、ただただ時間の過ぎるのを待つばかり。
15分ほどでお経は済んだ。

その後、亡き人のコトでも語り合うのか、
と思ったが
そうではなく、解散。

お坊さんは
次の所に行くべく、そそくさと帰っていき
私たちも帰った。
それで初盆会は終わり、、、 なむだいしへんじょうこんごうー、 。

暑さにイカレる

起きて空を見ると
いつものようにカラッと晴れていない。

今日(13日)は少し涼しいのか、
と思ったが、どうにも身体がだるい。

外に出る気がしないので、中でゴロゴロ。
テレビは今夏1番の暑さだと報じた。

三時を過ぎた頃から
身体がいつものように動き出した。  ありがたい!

さあ、それからは
着替えて、しもの果樹園の草引きにかかる。
地面はカラッカラに乾いて

少しくらい水を掛けても効果はないだろう、
と思いながらも
あまりにもかわいそうなので、水掛けをしてやる。

取り掛かかったのが
遅かったので、
あんまり草引きは出来なかったが

でもまあ、あと一回すれば
ひと通りの草引きは終わる。

見れば
ラッキョの後がこれまた大草、
あーあ、 まだまだ草との闘いは続く。

墓参りの椿事

今日(12日)昼、
当地に来てくれた次女の家族は、
昼食の後
クアガーデンのプールで楽しんだ後、

墓参りに行きたいというので
私たち夫婦と総勢7人でお墓参りに出かけた。

墓は、先日刈った草が
打ち続く熱天で、良く乾燥している。
お花を供えてから
端の焼き場で線香に火をつけようと点火した処、

その火が
周りの刈れ草に燃え移った。
先日燃やそうと思っても燃えなかった所から、瞬く間に燃え拡がっていく。

コレを見た孫たちが
慌ててしまった。
私は、いつものことなのでソロソロと消しにかかったが
孫たちは、完全に消えるまで承知しない。

これもひとつの想い出かな、
と思って見ていたが、
最後まで完全に消えないとおじいちゃんが焼け死ぬ、と心配して

みんな、ガンジキやホウキで叩いたり
渠の水をかけたりして、完全鎮火を待つという。




危ないまだまだ
危ないよ、まだまだ。



あとは私が見取る、と言っても
まだココが燃えている、
と、最後には女孫まで消防士よろしく参戦する。

そのあと、やっと皆は納得して姫路に帰り、
私も鎮火放送(?)をした気分で帰ってきた。

日頃、火を取り扱っていないと
こういう風に慌てるのか、とある種 感慨深かったが

枯れ草に点火して
線香に火を点けた私にも非は無きにしも非ず、

真夏のお盆の椿事であった。

お盆が始まる

山口と東京の娘夫婦が
盆休みを利用して
見舞に来姫してくれた。

日程の都合で
山口の長女夫婦は
大原までは厳しいので
私が姫路に行って、10人で食事をすることになった。

孫も、東京から三人、
山口からは一人来た。
会うのはみんな一年を過ぎている。

孫たちは、一年会わないと
見違える様に大きく成長して嬉しかった。

東京の高三の男孫は
小さいころに私が碁並べを教えたら
中々負けん気の強い子で
私が勝つと何度でも挑戦していたものが

いつの間にか強くなって
今回は私がいいようにあしらわれて勝てなかった。
一度だけ
お情けで勝たしてくれたが、どうしても勝てなかった。

食事は、和気藹々と
久し振りにゆったりした時間が持てた。
いいものだった。

バラの草引き

一斉に咲いたバラが終わって
今、そのあと芽を出した枝先に花芽をつけて
楽しませてくれている。

毎朝、水を掛けてやるが
その周りが草に覆われてきた。
周りが鬱陶しくなると、せっかくの花がくすんで見える。

今日はその草取りをする。
毎日、大きなひしゃくで
二杯ずつ水を掛けているのに、湿った感はない。
今の太陽の力は凄い。

生えている草は
一節ごとに根っこを出してくる厄介物、
こちらも覚悟を決めて、腰掛を用意して持久戦といく。

昼前に半分は済んだ。
後は気分が向いたときにやろう。
今日も暑い一日だった。

酷暑続く 今日も剪定

立秋が過ぎても
暑さは変わらない。

今日は高砂の庭。
初めての所で、銀行の周りの植栽の剪定。

場所はそんなに広くないが
手を入れなくなって久しい。

係の方は
出来るだけ小さくしてください と頼まれるが
(ここまで放ったらかして今さら何を、、、)と言うのは私の気持ち。

植え込みの間から
小鳥が運んできた雑木が覗いて
それが大きくなっている。

まず、それを取り除いてから刈り込んでいく。
次々に、沢山の剪定枝が出た。

サツキの植え込みなど
水不足で弱っている。
(これを見ても心が痛まない人に言っても仕方がない)、と

終わったら
何も言わずに帰ってきたが、    人の気持ちとは難しいものだ。

ヒエの始末

今年は
諦めかけていた米作りも
何とか続けられている。



稲穂
今年の稲作状況



何年か前から
私の田んぼには、ヒエが沢山生えだした。



ひえ
これが、農家を困らせる稗(ヒエ)



今は、いい薬が出来ていて、

稲に掛けると
稲はそのまま育つが
稗(ひえ)は枯れていくと言う優れもので、
これを昨年から撒いている。

昨年は、畦際のひと畝が、
薬が掛からず残っていたが、今年は反対側の溝際が残った。

今日はそのヒエ抜きで
昼までかかった。

田の中にも、少し残っているが
今日は田植え靴を履いてなかったので
次に回した。
こうしたことが
今年は心が騒がしくなく見過ごせる。

今までだと、
残っているヒエが
気になって気になって仕方がなかったのに。

病気して気持ちが落ち着いた、 と  いいように捉えている。

お墓の掃除

朝一番に
墓掃除の準備をして出かけた。

着いてみると
周囲の墓は、もうキレイに掃除が済んでいる。

掃除用具を上げていると
上の墓の夫婦がこられた。

水を入れた2リットルのペットボトルを
それぞれ6本づつ持って、上がられている。
大変だろうな、と思いながら
私は20リットル水タンクを運び上げた。

まずは草を刈る、
お墓とその上の草を刈るのに昼までかかった。

昼からはそのあと始末。
横の焼き場に火をつけて
次々と燃やしていく。

刈ってから2時間ほどなのによく燃える。
燃やしながら
刈ったところをバーナーで焼いていくが、  これが暑い。

汗だくで焼いていると
上から夫婦が降りてこられ
「キレイにされていますね」と声を掛けていかれた。



きれいになったお墓



このお二人は
昼も食べないで掃除をされていたようだ。

今までは
鹿の草食み場になっていた上の畑も



墓の上の畑
お墓の上の畑地



今年は鹿が出ていないようで、草も順調に育っている。
この辺に、鹿の果樹が少なくなったのだろうか。

掃除がすんで
墓石を洗ったのが4時過ぎ。

まだ裏の溝が残っていたが
秋の彼岸にする事にして、日は打ち止めー。

とにかく暑い一日だった。
これでご先祖も無事に戻られるだろう。

剪定先も草ボウボウ

今日は
姫路の四郷で庭仕事。
酷暑の真っ最中で
身の置き所がないくらい暑かったが

不思議とセミの声はしなかった。
この家の裏は
広い空き地になっている。
以前は畑で、作物を作っていたそうだが今は荒れて草ボウボウ。

その大草も、私の畑の比ではない。
丈も高く、ボウボウと生い茂っている。
他人事ではない、
私の畑も、私が居なくなったら同じことになるだろう。

そう思うと、
私の存在意義もあるのだな、
など、考えながらの作業であった。

とにかく、  酷暑の一日で
今夏一の暑さだったのではなかろうか。

帰途、鳥取道のトンネルを抜けると
雨が降っていた。

朝、水遣りをしていなかったので気にかかっていたが、
雨を見たら
とたんに疲れが吹き飛んた。

お盆も近いので
明日は墓掃除の予定。
遊び心で楽しんで作業しようと思う。

もうすぐお盆

今日は8月5日、
あと10日でお盆が来る。
本当に月日の流れは早いもの。

朝から家の周りの草刈りをする。
良く伸びている。

今日もオクドさんに火を入れて
湯を沸かしながらの作業で、草刈りは昼までに終わったが

庭の草枯らしはまだ残っている。

昼からは通院日。
済んだら夕方だった。

帰ってみたら
湯がタギっている。
それを草にかけて、もう一度湯を沸かす。
これで庭の草枯らしは一応終了。

ああ、これで
家の周りの草刈りも済んでサッパリ。

しかし又、畑では
草が蔓延り出しているし、
ソロソロ秋野菜を播く準備もしなければならない。

果てもなく、百姓仕事は続く。

移植した柑橘 その後

この冬、姫路の土地を整理し
移植に耐えられそうな果樹類を、当地に持ってきた。
全部で17本。
大体が柑橘だった。

極寒の二月、
移植には最悪の時期で
増して、尚のこと寒い当地へ移植した。

その結果、
寒さにもめげず根付いた木が11本、
すでに今年、実をつけたのもある。

枯れてしまった、と思われた木も
そのままにしていたら、芽を出したのもあった。
これは、台木から出た芽か、接木から出た芽か定かではない。

接木した芽ならいいが、
台木からでた芽なら役に立たない。
結果は、あと何年かしないと分からないが。

全体に
生命力を感じさせる現象で
わが身に置き換えながら、懸命に守った結果だ。

今日は
その草引きをする。

退院した次の日(6/5)、
必死で草を引いたが、もう、ボウボウの大草である。

オクドさんに火を入れて
湯が沸けば庭の草に撒き、沸く間に草を引く。
いずれにしても暑かった。

昼までにほぼ終わったが
その後、俄か雨が来て今日の作業は終わった。
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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