果樹園、またまた大草

昼までに庭仕事が済んで
帰ってきたのが三時。

いつも切り枝を置きに尾崎の畑に行くが、
早く帰れた余裕で
ついでに上の果樹園に上がってみた。




果樹園入り口
柿も沢山生ります。種類は西條。



キレイにした心算の果樹園が、
なんと、またまた大草で覆いつくされている。
あーあー、またや、、、

傷んだ草刈機が戻ったので
試運転も兼ねて使ってみる。




いちじく
向こうは山のようなイチジク。




調子が良くなって
軽やかに刈れる感じがする。




栗
栗、イガはまだ小さい。



少し試して帰ったが
明日から又、ココの大草退治が始まる、、、  草との闘い。

同じ戦いでも
中東の辺で起きているのとは違って
コチラの方は、いたって安全であるが

如何せん
心もとないのは私の身体、
無理をしてはいけない、  ボツボツ、  やる。

平凡な毎日は有難い。
この毎日が続くように願うばかり。

初日の雨の所為で、

今回の剪定は、
初日に、昼から雨が降って
出来なかった。

その分、
終わりになって支障が出た。
今日で終わりになるはずが、また少し残って
半日だが、明日も行くことになった。

大体、片付いて
始めと比べると格段の差だが

ここくらい
その差が、はっきり出る庭はないので
本当に、気分が良い。 

松は済んだので
後はバベガシといろいろ全体を片付けて、今日は終わった。

何か大きな荷物を下ろした気分。
これを
庭師冥利に尽きる、というのだろう。

明日も頑張ろう。

極楽のあまり風

今日も
かんかん照りの中、剪定仕事。

大きな松が三本と
比較的小さい赤松が一本あるが

大きな松は、昨日済ませているので
今日は赤松から始めた。
この松、
半分枯れかけていたが、元気を取り戻してきたので嬉しい。

三時間ほどで済ませて、次の木に移る。
背の高い木で、4mは優にある。
だから、木の下にはカゲが出来る。

このカゲで仕事をしている時、
一陣の風が吹いてくることがある。
これを私たちは、(極楽のあまり風)と呼んでいる。

この風の気持ちよさは
どんなクーラーの風よりも涼しく感じる。
とにかく気持ちがいい。

先日、テレビを見ていたら
「極楽の余り風」という言葉は俳句の季語にもなっている、
といっていた。

私は、業界用語かと思っていたが
昔からあったのだ。

キレイな言葉だと思う。

剪定中のセミの声

今日は庭仕事。
大きな松から始める。

仕事にかかって暫らくすると
例のごとくにセミの合唱が始まった。

うるさい、といっても
私がセミに近付いているのだから
勝手なものだが
あんまりうるさいので木を揺すってやったら

慌てて飛んでいった。
しかし、又直ぐやってくる。
それを繰り返しながら、一日中、松の剪定を行う。

たまに吹いて来る一陣の風が
体中の暑さを吹き飛ばしてくれる。

幸い、空は曇って
気温は高いが、焼けるような暑さはない。
時おり薄日が差すと
身体中から汗が噴き出してくる。

何時もの倍の休憩を取って
水分補給も怠らない。

それでも今日は
クーラーに入れていったペットボトルの氷が溶けずにあって、
冷たい水を飲みながら帰ってきた。

暑かったが
達成感があって、気分はよかった。

痛ましい事件。

今世界中で
悲惨な事件が多発している。

ヨーロッパのテロ。
アメリカの銃による射殺事件。
いずれも痛ましい事件だが、

ついに日本でも同じような事件が起きた。
相模原の養護施設での19人もの殺害事件。

いずれも、
何ともいえない悲惨な事件だが、

特に日本の事件は
自分では自由に動けない人たちが犠牲になった。
そして犯人が、元職場の人だったとは。

本当に心が塞がる。
どんな気持ちで毎日介護していたのだろう。

このところ、悲惨な事件が
多発しすぎるような気がする。

それにしても
神に祈るしか解決の仕様がないのであれば
情けない話。

サイコ、という言葉が頭を掠めた。

畦の草刈り

剪定に行こうと
早く起きて支度をしていると電話が鳴った。

相方の木村さんから。
「雨が降っているか」 と言う。
出てみると降っている。
それで今日は中止になった。

予定を
田んぼの畦草刈りに変更した。
3/1くらい刈った時、変な音がして刈り羽が回らなくなった。

仕方なく別の機械にしたら
あんまりにも効率が悪いので
一区切りついたところで中止。

壊れた機械を修理に持って行った。
暫らくかかるらしい。

田んぼは今、まさに稲穂の出る寸前で
かすかに、あの、穂の出る時の馥郁とした香りが漂ってくる。
今が畦草の刈り時なのに、

草刈りは中止。
残念だった。

ポケモン ゴ-

先日来、
テレビで盛んに言っているポケモンゴ-のこと、

私にはさっぱり解らないが、
見ていると、どうもテレビゲームの事らしい。

けが人まで出ているらしいが
どうして、そんなものに夢中になれるのか。

テレビゲームって
人が頭の中で考えたものなのに
何でそんなに夢中になれるのだろう。

つまりは、考えた人の
手の平で踊らされていると思うのだが。

あたら、一度しかない人生を
役にも立たないことに費やすなんてもったいない、と思うのは
ポケモン ゴーの分からない私だけ?

テレビや新聞も
盛んに煽るように思うのは、
コレもまた、私の独断と偏見のなせるワザかも。

剪定 早仕舞い

25(日)は、
明石の庭仕事。

天気予報では昼から雨と言う。
いつものように、五時過ぎに家を出た。

ところが、
バイパスに載せたとたん車が進まなくなった。
姫路を抜けると空いて来た。

そして、加古川に入ると
又、渋滞気味になったが、何とか通り抜け明石へ。

十分ほど遅れていたが
それでも七時半には到着。

何時もはすぐに松に取りかかるが
予報が気になって
庭の草引きから始めた。

ここも、草は伸び放題で
何とか一角を始末したら昼。
ところが
昼を食べ終わると、予報通りポツポツ落ちてきた。

相方の木村さん、
待ってたように、帰り支度を始める。
空は比較的明るかったが、私も帰り支度をする。

姫路を過ぎるまではポツ、ポツだった雨脚が
龍野に入ると、ザーッと来た。
佐用まで降り続いたが、佐用に入ると小止みになった。

大原に帰ると、
久しぶりの雨のあとで、どの草木も青青として生気を漲らせている。

私は、風呂に入ると
明日に備えて休んだ。
こういう時、ひとり生活の自由さは嬉しいが、

普通、これは(早仕舞い)という。

アレ、鈴虫が鳴いている、

庭の一角が
ボウボウの草になっている。

周りに置いている鉢も
草になって、小さい植栽は見えなくなっている。

これでは育たない、と思って
草を引く。

買い置きの腰掛けを出して
草を引いていると
涼やかな虫の声が聞こえてきた。
り、り、り、り、り、り、リーと、   鈴虫である。

聞こえてくる声は
まだ小さいが、涼やかだ。

私がここに来た頃は
いたる処で鳴いていたものだが
ここ暫らく
聞くこともなくなっていたので、
今日は、何かいいことがあるような嬉しい気分になった。

それに混じって、
コウロギの声も聞こえてくる。
この虫も、
このところ聞いた記憶がなかったが、久しぶりに聞いた。

虫の声と言えば
秋風が立ち始めるころから、
と思っていたが
真夏のかんかん照りの、それも真っ昼間に、、、 
状況としては考えにくい中でのことで、

しかし、暑いといっても
秋はもう、確実に忍び寄っている。

仕事の疲れか 暑さのためか

22日は久しぶりの庭仕事。
今まで何回も行った草刈り仕事である。

日中はとにかく暑かった。
水分の補給と
身体を休めることに気をつけながら
進めていった。

刈るのは
昼までに済んだが
刈り草を集めて車に積む作業に手間がかかった。

いつもは三時頃には終わるのに
四時過ぎまでかかった。

家に帰って刈り草を降ろし
風呂に入って食事をしたら、もう欲も徳もなくバタンキュー。

目が覚めたら朝の五時で
こんなに眠ったのは久しぶり。
よほど昨日の仕事が身体に堪えたみたい。

しかし、気分はとても好くて
しっかり眠ることはいいこと、なのだ。

昔から、「寝る子は育つ」という。
じいさんは育つまいが
それなりの意味はあるようだ。

土寄せ完了

今朝は、空が曇っていた。

暑くなくていい、
と思っていると
一時間ほどしたら晴れてきた。

何のことはない、土曜の朝曇りで、後はカンカン照りになった。

家のかみに植えている里芋、
尾崎と同じくらい植えているが、

畑の土は、こちらが断然柔らかく仕事はし易い。
ただ、家のかみなので
水を飲みに入ったり
一寸した用事をしたり、と、中々進まない。

やっと終わったら昼前で、
これで今日は仕事納め。




尾崎の小芋
尾崎の里芋




里芋の土寄せ①
家の里芋



今年の里芋の手入れはこれにて終了! で、
後は、少しずつ生えて来る草を引くくらいで
秋に掘るまでそのままでいい。

しかし、周りを見渡せば
またまた草が蔓延りだしている。

梅雨が明けたとは言え、まだまだ草との闘いは続く。

里芋の土寄せ、暑い!

草に負けそうな尾崎のサトイモ。

朝一番に
その草引きと、土寄せにかかった。

ここは、土寄せが十分できるよう
間隔を広く植えている。

まず施肥のあと、草取りをしてそれから土寄せをする。
この繰り返し。

だが、何しろ暑い!
ひと畝済んだらひと休み、
一畝済んだら一休み、の繰り返し。

そして
時間が経つにつれて、休む時間が長くなる。

あと小さい畝がひとつ、
という時、暑さはピーク!

作業を放って一目散に帰宅して、
シャワーを浴びる。

残りは、こーんど!

暑い夏が始まった。

昨日は梅雨明け。

その宣言どおり、
今日は朝から抜けるような空に、ギラギラの太陽が輝いている。

尾崎のサトイモが草に隠れそうなので、その対策を、
と思ったが、
見れば肥料が切れている。

コメリが開くまで草取りを、
と思って始めたら
11時過ぎまでかかった。

コメリから帰ると昼で、
昼からは畑をする気がなくなって、家の中で過ごす。

寒いのも困るが
暑いのも困る。

近頃は、熱中症熱中症と脅すので、
その気になって、暑い昼間は外に出る気がしなくなる。
夕方、涼しくなっても、
作業する気が失せてそのまま買物に。

つまり、
一日の仕事時間は昼まで。

結局、里芋の草対策は明日になった。

夏野菜の収穫

尾崎で
ジャガイモを収穫して
帰ってみると、神さんが来ていた。

神さん、開口一番
「いったん中に入ったら、出られへんから
 野菜を採って」と言う。

そこで二人で、野菜の収穫。
いつもは一人でやる作業、
二人でやると、効率がよく瞬く間に終わった。
キュウリ、なす、ピーマン、トマトを収穫。

すると髪さん(神になったり、髪になったり)、
「茗荷がいっぱい出てるよ」と言う。



茗荷の林
これが茗荷の林。この中にいっぱい群生している。


そこで
茗荷を収穫する。



茗荷がいっぱい
茗荷、茗荷!  手前の茗荷には「花」もついている。




茗荷群生
茗荷あるある。




とにかく沢山ある。
が、まだ一番子で小さい。

これが
ひと月後には二番子、そして又ひと月すると三番子が出て
その頃になると
一際大きな茗荷が収穫できる。

そうして一時間後、
美味しい茗荷の料理が出た。

夕方、テレビが
「中国地方、梅雨が明けたもよう」と報じた。

ジャガイモの収穫

今朝は良い天気、
というか、雨ではないので
遅ればせながら、ジャガイモを収穫する。 

今春、種を買いそびれ
昨年の食べ残しを、種にして植えてみた。

種は、芽の出かかった物を使ったのだが
普通に収穫できた。

ただ、そんなに植えなかったので全体の量は少ない。

が、それでも
草の中で、
ツルのないのを探して掘っていると
昼までかかった。
収穫量は、全部で買い物カゴいっぱいくらい。

一気にやれば
二時間ほどで済む作業が、

歳と暑いのとで
休み、  休み、だったので
「ハカ」がイかなかった。

草の中のスイカ。

今年は
スイカを5本植えた。

そのうち1本は根きりにやられ
その後も植えてみたが、コブれてしまって物にならない。

うまく育っていた処、
病に倒れて世話は頓挫。

入院している間に
草まみれになってしまった。

昨年までは、マルチをして草を抑えていたが
今年はそれをする前に入院、
出来なかった。

帰ると草になりかけており
そのまま放置していたら、瞬く間に大草になって

今年はスイカを諦めよう、
と、草を引こうとしたら、一個だけ
手マリくらいのが見えた。

ところが今日、
回りの草を引いてみると
スイカのツルの先が、隣のネギの畝を越して
里芋の所まで届いている。
それでは困る。

ツルをUターンさせた。
その時、他に生ってないか探したら、

何と何と
草の中に五、六個なっている。



隠れたすいか



草に隠れているので、カラスにやられることもないだろう、

そのままにしておいたが、

さて今夏、草の中でどんなスイカができるだろう。

咲き始めた鬼百合

今日も草引き、
天気がよくて、気分が清々する。

今日の、草引きは
花の終わったバラの下。

ここは
六月の中頃に一度、引いたところで
あんまり背丈は伸びていないが
梅雨が明けるのを見越して引き始めた。

横にユスラ梅があるが
上を薮枯らしが覆っている。
その横に鬼百合が植わっているが、それが花を咲かせだした。



鬼百合③



咲き誇る鬼百合




昔、このユリは
山の草場にいくらでも咲いていたが

今は、山が荒れたのと
イノシシが根っこを食べてしまい
山で見ることはなくなった。

私はこの花も大好きで、
姫路から持ってきて植えたのだが
イノシシに根っこを全部食べられて、壊滅してしまった。

又持って来て植えたものが
今、花を咲かせて楽しませてくれる。



鬼百合①



咲き誇る鬼百合



まだ始めで、
これからひと月くらいの間
次々と咲いて、楽しませてくれる。



鬼百合②




鬼百合が咲き出したら、本格的な夏が到来する。

大草との闘い ②

6/4、大原に帰ったら

家の周りは
近くの酒井さんが
キレイに草を引いてくださって
目を疑うほどきれいで、うそかと思った。

が、この40日の間に
また大草になってしまった。

その間、所々草は引いたが
全体的には、草に覆われている。

そこで今日は
又、その草退治をする。

空は、どんよりと曇ったいつもの鬱陶しい状態で
今にも降りそうだが、雨は落ちていない。

一番北の端から始める。
畑の中は、土が柔らかいのですぐに引けるが、
畑の縁は溝際で、硬くて引きにくい。

里山の今は、
まさに大草との闘い、
体力に気を配りながら奮闘している。

俄かにドシャ降り

昨日、雨でいけなかった小野の庭、

私は、小野市だと思っていたが
正確には加古川北だった。

いつも三時頃には終わるはずで
今日も順調に進んでいた。
二時頃剪定が終わったので
片付けを始めていると、

俄かに空が暗くなって
ポツポツ落ちてきた、と思ったらザーッときた。
仕方なく
一時間近く雨宿り。

やっとこさ小降りになったので
ソコソコ片付て終わりにした。

帰途、ラジオを聴いていると
姫路~福崎間が大雨でJRが不通になったという。
ふーん、大変や、

しかし
佐用まで帰ってくると
雨のケチョラもなく、カラッカラに晴れている。

あの加古川の大雨は何、
確かにザーザー降った、  夢ではなかった。

茗荷の子

今日は、
小野市の庭に行く予定が
雨で駄目になった。

雨は一日中降ったが
昼過ぎ、いっとき止んだので、又、草引きをした。
路の傍にある
茗荷の近くを引く。

この茗荷、始めは一本だけ。
それでも
拡がらないようにブロックで囲いをしたのだが

今では
ブロックを押しのけて
外まで蔓延りだし
そこに草がわんさと繁茂して鬱陶しい。

草と一緒に茗荷も引けるが
よく見ると、冥加の子が随いて出ている。
土の中にあったので
まだ硬いが
持って帰って、冷奴に刻んで掛けてみた。

出てきたのは3個だけだったが
これがなんとも旨い。
毎年、大体7月20日頃を過ぎないと出てこないが、今年は早いかも。 

思わぬ初物にありつけて
得した気分。

暫くしたら、茗荷が山のように採れ始める。
かみさんは
酢漬けや煮付けにして出してくれるが、

今年は一丁、
珍しくて美味しい、という
(茗荷の花)の天ぷらに挑戦してみよう。



茗荷のはな①




茗荷の花④



そのあと
雨はまた降り続いた。

インゲン豆を蒔く

今日12日は朝から雨。
予報では、昼から少し晴れる、と言う。

昼前までゴロゴロやり過ごしていたら
予報通り、雨が上がった。

待ち構えて着替え
気になっている場所の草引きをしたあと、インゲン豆を蒔く。
二回目である。

先に蒔いた分は
収穫が終わったが、
全部、神さんが煮付けて食した。
(これほどインゲン豆を食べたのは初めて、むちゃくちゃ美味しかった)、
など言うので

二度目の種蒔きになった。
そんなに広い場所ではない。
又、九月頃、3回目を蒔く積もり。

定年から17年経つが
まだ思うような作物が出来ない。

これは
上手下手というより、
半分以上が天気任せ、なので、  何とかこれに対抗してやりたい。

いつもそう思いながら
結果は、天候に左右されている。

農業者の宿命だろうが
天気に逆らうのも楽しみなのが、難しい処。

人参を蒔く

この時期に
人参の種を蒔いたのは初めて。

通年、九月に入って蒔いていたが、
袋には
適期としてこの月、が記されていたので

いつも、遅れた!
と思いながら蒔いていたものが、今年は7月に蒔くことができた。

畝は
そんなに長くはない。
先日蒔いた大根の隣り。

薮枯らしが沢山生える所を、深く耕し、
今日、又耕して、根っこを畝にして蒔いてみた。

少し厚めに蒔いたので、
間引くのが大変だが
小まめに手を入れて、良い人参を作りたい。
種類は金時人参。

蒔いた後に雨が降って
条件としては最高だった。

浄水槽の清掃

私の常会では、
市の水道は使わないで
地区の水道を使っている。

したがって、毎年
自分たちで浄水槽の清掃をする。

黒谷の水を引いているので
朝、みんなでそこに行った。

浄水槽はろ過式で、その砂を洗うのだ。

昨年までは
中の砂を出しては洗い、出しては洗いして、
あと元に戻す、という事をやっていたが、

昨年からは屋根を改装して
ユンボで砂を出すようになって、随分楽になった。

その砂出しの作業は、
前の日に役員さんがしてくれていて
今日は、砂を洗って中に入れる作業をする。

ところが、これを全て人海戦術でやる。
終わったのは昼前だった。

あー、これで、又一年間、美味しい水が飲める!

しかし、私は草臥れてしまい、
昼からは休憩になった。

自分の仕事は、明日からガンバる。

バラの挿し木

また庭の草が伸びてきた。

入院したあと
神さんが、2回ほど引いてくれたが
引く端から小さい芽が出て、雨が降ればスぐに伸びる。

いつもするように、
熱湯で枯らせば暫らくは大丈夫だが
この暑い時にはやる気がしない。

先日、オクドさんに火を入れた時、
ひどいところに掛けてみたが
湯のかからないところが青々としている。

そこで雨が止んだのを見計らって
草引きにかかった。

アレ、真っ赤なバラが咲いている。
草に覆われて、心なしか木の勢いが弱い。

枯れたらいけないので
早めに、端を切って挿し木した。
今、時期はいいのだが、バラは根付きにくいのが難点。

駄目になるかもしれない。

通院日

今日は、病院へ行く日。

いつものように
朝早く、順番取りに行く。
行ったらすぐに玄関が開いた。
待ち時間はゼロ。

10人ほど先客があって私は11番目。
今日は退院して2回目の受診で
内科と眼科を受診した。

眼科は特にどうということはないが
年に一度は診てもらっている。

前回薬局で
薬が増えたから肝臓の検査もしてもらったら、と言われたので
その旨、頼むと
医師の指示が出てから、ということで

よく分からないが
心電図の検査があって
いずれも異常なく無事に済んだ。

あとで薬局に行くと、
「何で、肝臓の検査してもらわなんだん」
と言われた。

それは次の課題で、
一日中雨のなか、ゆっくりと骨休めができた。

剪定枝を焼く

今日は梅雨の晴間。
朝から天気がいい。

昼までは
ナスや、ピーマンの草引きをして、
そのあと、ここ3回の剪定で溜まった伐り枝を燃やす。

毎日降った雨で
芯まで濡れて、中々燃えない。

離れているとはいえ
火の番は熱い。

注意しながら
サツマイモの草引きをする。

サツマイモ、
一番始めに植えた分はだいぶ伸びて
もう、下から白い根っこを伸ばしている。
これが土の中に入ると、サツマイモが入らない。
そこで
(ツル返し)をしてやる。

草を引きながら、ツル返しをする。

5時前に終わり
火も下火になったので始末して帰った。

テレビをつけると、
熱中症で亡くなった方が沢山あった、と言う。

こちらも熱かった!
くわばらくわばら!  気をつけなくては!

梅雨明け 未だかな

このところ
毎日のように
昼から曇って、雷が鳴る。

雨は降ったり降らなかったりだが
降る時は凄い。

お蔭で
鉢物に水を遣らなくても
皆、青々として元気がいい。

その代わり、畑の中は
雑草で覆われまくって、草刈りに追われて
キリがない。

キリがないから、といって
放っておけば、瞬く間に雑草の林になってしまう。

梅雨が明けたら
秋野菜の準備もしなくてはならない。

昔に感じていた「時の流れ」・・・・はなんだったのだろう。
今は矢のように速い。

今年ももう七夕さま。



田舎七夕




毎日が平穏に過ごせますように、と心から希っている。


  〝七夕竹 惜命の文字 隠れなし〟   石田波郷 


自然には生らない。

昨日、畦の草刈りをしていたら
最初に植えたサツマイモのツルが
良く伸びている。

そこで今日は
ツルの先を切って残りの植え床に植えてみた。

これで
尾崎の果樹園の畦際は
サツマイモで埋まってしまった。

入院中で手入れが出来ず
裸で生っている桃は、
割れたり、虫が入ったりして汚くなっている。

ナシも、袋掛けをしていない分は
虫に食われて物にならなくなった。

入院中に勝手に考えた
(自然に生らしてみよう)との思惑は、見事失敗、
やはり、   手を入れてやらなければいいものは出来ない。

果樹の下に
山のように出ているフキは
一人元気で、存在感を示している。
もう硬くなっているだろうなあ、
かみさんが、
フキ、今年は山のように食べた、と言っていたな。

そんな思いで一渡り眺めてみる。
今年は病気で、
(全てご破算)になったが

今から、来年に向けて頑張っていく。

日照りと雨

今日は尾崎の草刈り、

つい先日きれいにした、
と思ったのに、もう畦際は草で覆われている。

そこで草刈り、
天気予報は曇り、昼から俄か雨があるかも、
と云うもの。

何とか刈り終えたころ
空が暗くなって
車に乗り込むと同時に、
待っていたように降ってきた。

帰ると
神さんがきて庭の草引きをしていた。

雨はひとしきり降り続いたが
一時間半ほどしたら止んで、今度はかんかん照り、

それでは、と
郵便局に行って用事を済ませて帰ると
又降ってきた。  今度は土砂降り、

今日は、何という日だろう、
何にもする気がしなくなって、それから長い一日が始まった。

テロの犠牲者に

またまた悲しい知らせ。

バングラディシュで
7人もの邦人が犠牲になるテロが起きた。

テレビを見ていても
心が痛む。

それも
愉しい食事の時間にテロに遭うなんて、、、

いずれの宗教も
『何よりも命が大切』  と説いているのに
なぜテロをしなければならないのか。

どんな角度から考えてみても
納得がいかない。
神様の意思を、なにか勘違いしているのか。

勿論、テロリストにも、言い分はあるだろうが、
他に方法が無いものか。
あまりにも、犠牲者が痛ましい。

だからといって
こちらが武器を持って構えれば
これはこれで、争いが拡大するだけ。  

いい方法はないものか。

犠牲者に、・・・合掌。
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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