しばらくお休み。

21日(土)
無事、田植えが終わりました。



田植え終わる



歳甲斐もなく、毎日、頑張りすぎて
ホッとしたのか
体調を崩しましたので、しばらくお休みします。



メッセージ
5/20、脳梗塞のため入院。後ろは娘たちが折ってくれた千羽鶴。



蜜柑の蕾

この冬、
姫路に植えていた蜜柑を
大原に移植した。

移植したのは
一月の厳寒の時期で、活着するか心配したが、

17本のうち
13本が根付いたようだ。
そのうちの2本は、生きるか枯れるか瀕死の状態にある。

当初は
一本でも付いてくれたら、
と、祈るような思いだったので、まずは大成功!

そのうちの何本かは
今まさに蕾をつけていて
秋には実をつけてくれるはず。

このミカンの花が咲いたら
そう、  ♪ 蜜柑の花咲く丘 ♪♪ を声高らかにうたう、と
わたしのお神さんに約束している。

カミサンは、根付かないはず、と
タカをくくって、おちょくってしまい、

「付いたら、畦で手を組んで、
 (ミカンの花咲く丘)を大声で歌うこと」 と、約束させられた。

厳冬の時期、
厚いビニールをヒラヒラいっぱいかけて
「かっこ悪ー、外したらー」との神さんの声もモノともせず
負けへんぞ、
と頑張った成果だ。

この約束、果たさなければ、、、、見てみぃ付いたやないか、、、と。

蜜柑の花の香り、
好きなので、今から楽しみです。

畦取り終了

今日も快晴。
夏日になるといっていたが、
バッチリあたって暑い日になった。

まだ暑さに身体が慣れていないので、
水分を取ることに気をつけて、
一区切りつくたびに水を補給して、作業を進める。

家では
まだ外の冷蔵庫を使っていない。
だから
水を入れたペットボトルは
後になるほど生ぬるくなるが
渇きよりはましなので、流し込む。

こうして
何とか無事に畦取りを済ませた。

毎年まる三日を予定しているが、
今年は二日半で終わった。

それも、三時半には終わったが
ホッとしたのか
後は何もする気がせず、  早々と家に入って大相撲観戦をする。
今場所は、稀勢の里が頑張っているので楽しみ。

ぜひ、優勝して欲しい。

畦取り本格的

昨日の
昼からの風雨がうそのように今朝は快晴。

今日明日かけて畦取りをする。

昨日コブった土を畦際によせる。
それが済んだら
畦の状態にして、そのあとキレイに塗れば完了、
全部を寄せるのに昼までかかった。

昼からは掛けて塗る、
これに手間がかかる。
夕方までに、二枚の田んぼが終わった。

今は、センターに頼めば
この畦取りを機械でやってくれるが、その分コストがかかるので
(体力勝負)と
自分で、三日の予定で取り組んでいるが

この体力作業、
八反押しと一緒で、いつまで続くか、、、

とにかく後三枚、明日には済むだろう。

堀り残していた里芋も
芽を吹いているので
畦取りが済んだら植えてやらないと。

まだまだ、忙しい日が続く。

畦取り 始まる

朝、行ってみると
水を入れていた田は
いずれの田んぼも、いっぱいに水が入っている。

水口を調整して
耕運機でコブる。
全て終わったら11時。

一番上の小さな田の畦寄せをしていると
雨が落ちてきた。

昔なら、ミノ カサをつけて頑張る処だが
今時そんなことをする人はいない。
私もしないで帰ってきた。

予報では、昼から荒れる、
と言っていたので、風呂を沸かして休む。
うとうとしていると、激しい雨風の音で目が覚めた。

それが5時間ほど続いて
夕方になると風はやみ、雨も小降りになった。

明日からの田んぼ作業に備えて
今日は充分休養した。

水が通る

今日(15日)、
三星のおばあさんに頼まれて
溝に水を通すため、川の井堰に行った。

すると、何人か人がいて
溝の周りの草刈をしている。
私が、
水を通しに来た、と言うと
一度ゴミを流してから通します、と言われたので
了解して、

水口や、落とし口をキレイにして
畑の草削りをしていると、水が流れてきた。

私も
うちの田んぼに水を入れる段取りをしてから
畑仕事をしていると
一番上の小さい田に水が通った。

いっぱい水が溜まったので
早速、耕運機を入れて畦際をコブる。

明日から、本格的に畦取りが始まる。

今年も咲いたコンニャクの花

遊び半分で、こんにゃくを作っている。

近所のおばあさんによれば
コンニャクは
毎年秋に掘りあげて、春に植え替えすることが大切、
との仰せなれど
遊び半分の私はしたことが無い。

秋に、要ると思われる分を掘って
後は畑にそのままにして
籾殻をかけて冬越しをする、毎年この繰り返し、

すると、
大きくなったものも畑に残ることがある。
それが、
大体3年を過ぎると春に花をつける。
それがコンニャクの花。



コンニャクの花



何ともグロテスクで
花と言うには凡そ似つかわしくない姿である。

それでも花は花。
このコンニャクの花、どうにも愛でる気にならないが
珍しいことは珍しい。

たまたま来た神さんが触って
「気持わるー」と言った。

舛添知事の金銭感覚

東京都の舛添知事、
選挙前に家族旅行に行った、と。
その費用を
全部税金でまかなっていたと言うからあきれる。

家族のいる部屋で会議をした、
と言っているが、その時家族は何をしていたのだろう。
家族も一緒だったのか。

こんな話はだれも信用しない。
先の知事が
お金の事で辞任した、
その後の知事のこの体たらく。

日本は、何とも情けない国になりさがったものだ。
それでも知事は辞めない、と言っている。
恥ずかしくないのでしょうか。

バレたらしょうがない、返します、
では、すまない話だと思うが。

桃の摘果始まる

桃の実が鈴なりに
生っている。




桃の摘果①



置いておくと、小さな桃しかつかないので
摘果をしてやる。

桃は
先年伸びた枝に実をつけるので
良く伸びた枝には二個、
後は一枝に一個残して他は摘果する。

まだ袋掛けをしないので
予備に、枝の下側についたものを残し
横向き、上向きのものは摘果していく。

一度に出来ればいいが
忙しくて、合間合間に行うから中々進まない。
ひしめきあうように実をつけているのを見ると、何とか早く、と思うが
中々思うように行かない。



桃の摘果②



この気の焦りを楽しみながら取り組む。
隣りの梨の実も
同じように摘果を待っているが
手が回らない。

こんな時に
(猫の手も借りたい)と言うのだろうが、、、

私宅には猫もいない。

三番鍬終わる

昨日の昼過ぎから始めた
三番鍬が終わった。

畦刈りを済ませたところに
三番鍬を入れて、見渡したら本当に清々する。




畦取り




四日ほど続いた好天に
草もすっかり枯れて  米作りを始めて17年、
初めてこんなにキレイになった。

トラクターを走らせても
土ぼこりが立ってなんとも気持ちがいい。
明日、溝の板を拵えて水が入るようにすれば
いよいよ水入れになって、
田植えの準備の畦取りが始まる。

これが済めば
田植えの準備は終わって

代掻きと田植えは、農業振興センターにお願いする。

ナスの支柱

今日も朝から抜けるような良い天気。
朝のうちにナスの支柱を作る。

取り置きの
孟宗竹を割って、横桟にする。

ナスの苗に井桁の支柱をつけて
ナスが枝を伸ばして垂れ下がる時、それで支える方法。

井桁は二段にして
伸びても、上で受け止めるようにする。
今まで色々とやってみたが
この方法が
後々一番世話がない様に思われる。



ナス手



ピーマンも、これの小型な方法で作る。

近くにはアスパラガスも顔を出している。



アスパラ



これは
茹でてマヨネーズで食べると旨い。

支柱は
作る時は少し手間が掛かるが
苗が大きくなるに従って世話がなくなるのでいい。



畦草刈り、終了

今日は朝から
昨日の残りの畦草刈りをする。

半分ほど済ませているので
一時間ほどで終えた。

振り返って見渡すと気分がいい。
草ぼうぼうになっていた畦がスッキリしている。
なんとも清清しい。

ついでに三番鍬を入れたいところだが
昨日までの雨で、
ぬかるんでいるので諦めて果樹の作業をする。

ここも、続いた雨で又ぞろ、草が沢山芽をだしている。
すでに二回ほど削っているので
柔らかくて削りやすい。
手で引いても、直ぐに引けそうなくらいだ。

唐鍬で削っていくが、
上にある果樹の新芽が開きだしたので
草の勢いが減っている。

今日は天気が良くて
日なたでは暑いくらいだが
木の下に入ると気持ちがよく、手を休めれば眠気がするくらいだ。

木の下に生えているイチゴが、一個熟れていたので
食べると美味しかった。
これも里山の味だろう。

キウイの摘蕾

キウイのつぼみが目立ってきた。
新芽から沢山のつぼみが
ぶら下がっている。

そのままにしておくと
実は沢山生るが、みんな小さい。
そこで、摘蕾をする。

大きく長く伸びた蔓には三個、
短いツルには2~1個を残して摘蕾する。

中には、一箇所に二個三個とついているものもある。
これらは全て、一個にする。
腰をかがめて
上を向いてする作業は
疲れるが、

秋に大きくなってぶら下がるキウイを
思い浮かべながら、摘んでいく。

冬、剪定の時、挿し木した二本(つがい)は
どちらも芽を出している。
秋には、一本の苗木が誕生する予定。

野菜に敷き草

今朝、空模様は
ドンヨリとしていた。

予報では昼から晴れなので
それを信じて、洗濯物を外に干す。
それでも、いつ降り出すかわからないので

尾崎には行かず
家の周りで作業する。
先日来、刈り置いている草を整理するのだが、

集めた草は夏野菜の敷き草にする。
ちょうどスイカの床に近いのでそこから始めた。

スイカは、
すでに徒花が一個咲いている。
ツルは、二番ヅルがあんまり延びていないので
成花はすがたもみえない。
その下に刈り草を敷いていく。

草は、ビニールと違って
隙間があるので、下からすぐに草が覗く。

それを塞ぐためには、沢山敷いてやらなければならない。
家の周りの刈り草は、スイカ一本分で終わった。

あと四本のスイカは、
昨日積んで帰った糸井の草を使う。
姫路は、ここと違って暖かいので実がついているのがある。

これを敷くと、すぐに又、草が生えるが
それはその時や、  と思って敷き詰めた。

余ったので、ナスにも使ったら
ちょうど全部敷き詰めて終わった。
昼になったので
入って食事したあと、少し休んで出てみると空は晴れている。

この頃の天気予報は
よく当たる。

そのあとは、尾崎に行って畦草を刈る。
半分ほど終わった、  残りはあーした。

草刈り

姫路に用があって
3日居た。

その間に、夢前と糸井を見に行ったら
3月前、キレイに整地した土地に草が生い茂っている。

一緒に見た神さんが
気にし始めた。
そこで今日は雨の予報ながら
その草刈りに出かけた。

糸井を済ませて
夢前に着いたのが2時、
雨が落ちてきたが、まだ我慢出来る範囲で、
刈り終えたのが3時半、

刈った草も片付けたかったが、荷台は糸井の刈草でいっぱい。
雨が激しくなってきた。
そして
霧がいっぱいに出た。

さて、ここでアクシデント出来。
刈草を積んだ軽四が
ぬかるんだ泥にタイヤを取られて動けなくなったのだ。

自分ではどうすることも出来ず
(JAF)を呼ぶ。

来てくれた人は
ジャッキで簡単に解決してくれたが、
こんな時のアクシデントは冷汗もの、  JAFさん、お世話をかけました、脱帽!

こんな突発事態のあと、
車に乗って出発した処で、又、雨が激しくなった。
周りの霧が、景色を全て消している。

景色も見えず
退屈なドライブで大原に帰ると
雨は一段と激しくなった。
荷台の刈草をそのままに、シートだけかけて家に入る。

まあ、気になる草刈りが出来て
チョイの間は安心だが、  スぐに又伸びるだろう、、、  ああ、

暇やなあ、退屈やなあ、など言っていられない。

新緑の雨

用事が昼までに終わったので
昼から大原に帰った。

朝から降り続いている雨は
上がりそうにない。

新宮に入るまでは、
交通量も多く山も遠いので、ゆっくり景色を楽しめないが

新宮に入ると
交通量がぐっと減って周りの山も近くなる。

今、山は全山新緑に包まれて
ただでさえ美しいのに
そこに雨が降り注いで一段と美しい。

まだ褪せていない藤の花が
格別鮮やかに見える。
そんな景色を楽しみながら
ゆっくり車を走らせて帰ってきた。

佐用から大原に続く鳥取道には、四つのトンネルがあるが、
四つ目を出ると、大原に入る。

雨は、激しく降っていたが
家に着く前に、アイへ買物に寄った。
おおばイワシがおいしそうだったので買って塩焼きにした。
これは旨い。

秋の
脂の乗ったイワシもいいが
今日のイワシの焼きたてはとても美味しかった。

咲いていた牡丹は
この雨で散ってしまって見る影もない。

お城へ

昨日から姫路に帰っている。

用事が
昼までに済んだが、明日も用事があるので
もう一晩泊まらなければならない。
それで、昼から
一人でお城に行った。

何回も行っているカミさんが
昼すぐに行くと混んで大変だから
3時すぎてからがいい、と言うので3時過ぎに家を出た。

自転車でユックリ走って、3時半に着く。
もう受付には人も少なくすぐに入れた。

お城に来るのは2年ぶり。

昨春、改修が終わってからは初めてだが、
なんとも白くてキレイである。



お城①



きれいに詰まれた石垣を見ると
地震で損壊した熊本城の石垣や天主が思われた。
熊本の人たちは
どんなに悲しいことだろう。



姥ヶ石
   城下のおばあさんが寄進した石臼   通称「姥ヶ石」


天守閣に登るには
階段が急で、上まで上ると息切れした。
天守閣から見る景色は、いつ見てもすばらしい。

飽きずに眺めていると
人が増えてきたので降りる。

外人さんも沢山で賑やかだった。
城を出ると、又、フラーリフラリ自転車こいで帰ったが
改修後のお城が見えて満足、  遅く行ったのも正解だった。

事件 勃発

砂丘から帰った私たちは
かみさんが夕食の用意をしている間に
「クアガーデン武蔵の里」に行って疲れを癒した。

温泉から帰って
夕食はスキ焼、みんな飲んでたらふく食べた。

食事が終わって
マッサージチェアーを使っていた甥の嫁さんが
突然、苦しみだした。

お腹や腰が痛い、
吐きそうだ、気分が悪い、気持ちが悪い、とエビのようになって
苦悶する。
2回も嘔吐して、尚も、痛い痛いと苦しんで
どうしていいかみんなおろおろ。

カミサンが救急車を呼んだ。
休日のこどもの日の夜の9時半過ぎ、
警笛を鳴らして救急車が到着。

病院に着いて診察の結果、
すぐ感染止めや抗生剤の入った点滴が始まって
即刻入院となった。

暫く待って痛みが少し収まった所で
私と甥は帰ったが、、、、

救急車が行ってくれた病院が
たまたま大原病院でよかった。

一晩過ごして病院にいくと、まだ痛みがあるという。
しかし、見た感じは大分落ち着いていたので安心した。

昼から又病院にいくと
丁度医師が出てきたところで、、、
聞くと、
「腸が炎症を起こしていたのだ」との説明。

本人が痛みも和らいできたので帰りたい、と言う。
愛媛からはるばる来岡してくれたが
明日は朝刊の配達もある、それは帰りたいだろう。

無理をしないほうがいい、と思ったが
仕事があるからと甥が頼んで
紹介状を貰って、午後3時半に帰って行った。

心配しながら待っていると
夜 7時半ごろ、無事に着いたと電話があった。
ホッとした。

アクシデントに遭った甥たちの来岡だったが
大したことにならなくて、   まずはよかった、一安心。 

以上、甥家族 来岡の顛末。 

甥夫婦 来岡

5/6、甥夫婦とその子が来た。
甥は愛媛の大洲で、新聞販売業をしている。

連休明けの休刊日を利用して
来岡したのだが
大洲から4時間かけて昼過ぎに着いた。

カミさんも来てくれて
5人で鳥取砂丘に行く。
予定では7日に行くつもりだったが

予報では7日は雨とのことで急遽変更した。
鳥取の街なかで昼食を摂って、砂丘に。
連休の真っ只中で、人が多い。

いつもは無料で開放しているPも
今日は料金を取っている。

甥は砂丘は初めてだという。
子供の日とあって、ここでも人が多い。

皆で砂丘に登った。
日本海が真下に見えるところまで行くと
甥の嫁さんと子供は、海岸まで降りていったが、

私は急な砂丘を戻ることを考えて
見ていた。
すると、すぐ近くにいた若い女性の外人さんが、その急な砂の山を横になって転がりだした。
ゴロンゴロンと下まで転がり降りると、

今度は、そのお連れの
それこそ歩くより転がした方が早い、
と思われる丸々と太った男の人が、転がりだした。
大きいだけに迫力がある。

下まで降りると、今度はもう一人の女の人が転がりだした。
3人とも下まで無事に転がり降りていった。

外国なら、ここで拍手が起きるのだろうが
日本では
みんなアッケにとられて見ているだけで、拍手をしない。

私も見ているだけだったが
神さん一人が
ワーワー言ってそのつど拍手をしていた。
うちのカミさんは外国に住めるな。

みんな、あまりの唐突な出来事に、見とれていたのだろう。

そのあと、砂の美術館に同伴して
改めて『砂像』の迫力に感心して帰ってきた。   (続けます)

パブリカ、鷹の爪

昼から佐用のアグロに行った。

夏野菜の苗は終わりかけて
間延びしてみえるが
そんな中で、ピーマンの苗は今が出盛りといった感じで
よい苗が出ていたので買って来た。

赤、オレンジ、黄色のパブリカ計三本、
獅子唐一本、ピーマン一本、
そして鷹の爪二本、

毎年このくらい植える。
年によっては、この上にジャンボピーマンを植えるが

食べ飽きたらそのままにして
腐らしてしまう。
今年もその轍を踏むかも。
 
ただ、昨年、鷹の爪は最後まで採って
使い切った。
今年は、パブリカも使い切るつもりでいる。

秋風が立ち始めた頃のピーマンは
とても美味しい。

鹿が出没

もうソロソロ、
鹿が出ているのではないか、
と思って竹薮に行ってみると、案の定出ている。

イノシシは
タケノコが顔を出さないうちに探り当てて
キレイに食べるが、

鹿は出てきたのを食べるので
すぐわかる。
その上に、汚く食べ散らかしている。

食べたタケノコを見てみても
もったいない食べ方をしている。

私たち人間は
イノシシと鹿の合間を縫って、掘らなければばならない。

昔は、連休になると
よく義父とタケノコ掘りに山に入った。
その頃は、沢山の筍が出ていて
出かけのものを探しては掘った記憶があるが、

それは遠い昔の話で
今では喰い散らかした筍の皮が散乱しているだけで
タケノコにはめったにお目にかかれない。

やがて、この辺りの竹薮は
消えてしまうのかもしれない。

凄い雨風

今朝は
空が曇ってどんよりしている。
こんな日は何もする気がしない。

ナスの植え付けだけ済ませたが
その頃から風がひどく
植えるだけ植えて、早々に中に入った。

それからますます風が強くなり、
外では、ガタガタと音がする。
軒下などに置いているものが、吹き飛ばされているのだろう。

明日はこの片付けにかかるか。
窓から見える山の木も激しく揺れている。

大きな木が
稲が風に吹かれるように揺れるのだから凄い。

雨は連続的には降らず、
ザーッと激しく降っては小降りになり、又激しく降る。

家の中で、
ただただ (雨、風)の過ぎるのを待つ。
情けないが、自然の脅威にはなすスベもない。

こんな時、
山の動物たちはどうしているだろうか。

ナスを植える

ナスの苗を
7本買って来た。

水ナス2本と、接木苗を2本、あとは実生苗3本。

植床は、作っていたので
すぐに植えることができて、後は手を作る。
今日は風がとても強いので、本式の手は作り辛い。

風に倒されないように
簡単に竹で支えだけして様子見をする。

ナスは、米糠を与えると色がキレイにつくと聞いているので
今年も、たっぷりの米糠を入れ込んだ。

ただ、米ぬかはきついので
やりすぎると、野菜ができなくなってしまう。
その兼ね合いが難しい。   

それならしなければいいのに
1回聞いたら、やってみたいと思うから
今年も与える。

あと1月半くらいで
美味しいナスが食べられるはず。

薮枯らし対策

このところの陽気で
またぞろ、薮からしが芽を吹いてきた。

昨年も大分退治したが
まだまだ根っこが残っているみたい。

根っこが5センチあれば芽を出して
瞬く間に根っこを伸ばし蔓延るので始末が悪い。



にっくき薮枯らし



新芽を摘めば
すぐに、2本、3本になって出てくる。
まったくのイタチごっこ。

昨年教えてもらった退治方法で
ひと頃と比べたら
やや少なくなったかな、
と云う感じはするが、今年も又この草との格闘は続く。



薮からし



今はまだ
時間に余裕があるが忙しくなると、掛かれない。
その間に蔓延ってしまうので始末が悪い。

しかしコレも
「里山の租税」、とでも思うことにするか。

花山椒 の佃煮

17年前、
私がここに来た頃
前の田んぼを作られていた西田さんが

「この世で一番の贅沢は、山椒の花の
 佃煮を食べることです」と言われたことがある。



花山椒

                   

その頃は、家の周りにも
大きな山椒の木が3本ほどあって
その内2本は
実の付かない花山椒だったが、そう教えてもらった。

その時にもう一つ
「山椒の実は6/1日に採るものです」とも言われた。

それが頭に残って
このことは今も守っているが
いつの間にか山椒の木も全て消えてしまい、花山椒の佃煮も出来なくなった。

ところが今日、
尾崎で草取りをしていると
宣之さんの奥さんがこられて、「一寸だけど」と
山椒の花の佃煮を下さった。

早速昼に頂いたが
ピリッとした中に、なんともいえない味があり
口中に季節感が広がった。

他の山菜と違って
山椒の花は集めるのに時間と手間が掛かる。
私も今、
鉢で山椒の苗木を何本か育てているが

これが大きくなったら、
と楽しみにしている。

イノシシの悪戯

昨日、尾崎の草取りの帰り、
すぐシモの竹内のおばあさんが手を上げて待っている。

停まると、

昨年伐ったサツキの枝が
犯人は定かでないが、
みんな横の池の中に入れているので、取り除いて欲しい、とのこと。

見てみると、昨年頼まれて伐った切り枝が
みんな池の中に放り込まれている。

伐った時は、
池の横に置いたのだが
イノシシが
通るのに邪魔だ、と思ったのかどうかは知らないが
全部、池に入れてしまっている。

池は、裏山から流れ出る水で
池の態を保ってはいるが、他には何も役立ってはいない。
しかし、竹内さんにしたら
気になって仕方がないらしく
言ってこられたようだ。

ソコで今日は
朝一番にその引き上げ作業に行った。

鈎針にロープをつけて
引っ掛けては手繰り寄せ、引っ掛けては手繰り寄せして引き上げる。

30分ほどで終わったが、
それにしても
何のために、と言いたいが、イノシシがしたようで
聞くわけにも行かず、、、

まあ、いろいろな仕事が舞い込むもので。

咲いた牡丹の花

うちには
牡丹がふた株ある。

一株は、ここに来た頃
上中田の姉さんからいただいて植えたもの。
今では大きな株になったが、

昨年ころから
少しづつ弱って、近年は花芽もつけなくなった。
今年、一個だけつけた花芽も
虫が齧ったのか、半分になってお粗末な状態。

もう一株は、三年前
「いらないから、処分して」
と頼まれて持ち帰ったもの。

植えてみたら見事について
今、花を咲かせている。
こちらは、近頃の陽気に蕾を大きくして今にも開きそうだったが、

急にきた朝晩の寒さに戸惑ったのか
開くのを躊躇っていた。

今日、昼に帰ると
一度に五つもの花が開いている。
深紅のキレイな色でよく目立つ。



家のボタン


上品であでやかな花は、他を寄せつけない雰囲気があって

今はこのボタンが
我が世の春を謳歌して花壇を占領している。

蕗の収穫

尾崎の果樹園に蕗が一杯出ている。

つい先日も収穫したが
今日も草取りのあとで収穫した。

オクドさんで湯がいて
先日来、取り置きの筍と炊くと旨い。

蕗は、収穫すれば
後から後から、伸びてくる。

毎年8月頃までに
4回ほど収穫するが、今年はもう2回採ったからもっと採れるだろう。

近頃は、年のせいか
こんなものが美味しくなってきた。
少し油を入れて炊くと美味しい。

いろいろな山菜が回りに山ほどあって
またまた体重が増えるが

コレも一時的、
と勝手に解釈してムシャムシャ食べている。
それにしてもこの時期は、本当に食べ物が美味しい。

いい季節になった。

スイカの芯止め

スイカを植えて
暫らく経った。

植える時、
三角キャップと
上にトンネルメッシュでビニールを掛け
二重に保温したら、さすがに寒さにはやられなかった。

しかし、覗きにくいので
今日まで見ずにいたら、ツルが伸び過ぎている。

一番ツルは、
芯を止めてやらないと実がならない。
今日は、本葉6枚を残して、芯止めをした。

例年だと、連休に植えて
芯止めをするのは5月の下旬になるが、今年は半月ほど早い。
この分だと、梅雨前には実が留まるかもしれない。

上手くいけば
七夕のお供えに使えるかも。

まだ花もつけない内から、こうして楽しんでいる。
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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