咲いた雪柳

花壇に雪柳を植えていたが
昨年夏、隣りの薮椿と時を同じくして
枯れてしまった。

寂しく感じていたら
鉢の「雪柳」が花を付けてきた。



溝の花



今までは
庭の大きくなった株に目を取られて
鉢の雪柳は気にも留めなかったが
今年は
急に存在感を主張している。

これも季節のもの、
鉢でも咲けば存在感がある。

(雪柳)、おとなしやかな佳人の趣を感じる。

霜 注意報

日中、とても暖かくなったので
トマトとキューリに掛けていたビニールを取った。

キューリは、
2本が寒さにやられて
もう1本もダメージを受けた。
残りの2本は
トンネルメッシュの上に伸びてきて、窮屈そう。

トマトは、
掛けているビニールこそめくれなかったが
傷みは受けた。

中心の芽がやられてしまって
脇芽が伸びてきた。
その脇芽を1本にしたら
植えた時より小さくなってしまったが、  まあ、これも仕方ない。

そのあと
キューリの手を作って誘導する。
3本だけでなく、次に植える2本の手も作る。

今回、
トマトの手は見送ったら、  これが正解、
夕方、テレビをつけると
岡山県に「霜注意報」が出ている。
ありゃあ、
食事も済ませ休む体制になっていたのに、急ぎ着替えて応急霜対策、

トマトは手をしていないので
トンネルメッシュを掛けて、上にビニールを張り、
キューリは
手をしているので、トンネルメッシュは使えない。

キューリは、手の上にビニールを張って
応急霜対策完了、

さて、霜は降りるか。

ジャガイモの芽欠き

今年は
ジャガイモの種が売切れていて
昨年収穫した芋を
種芋として使った。

それが今、沢山芽をだしてきたので芽欠きをする。

この芽欠き、一寸したコツがある。
いきなり上に引っ張ると
種芋が抜けるので、

片方の手で押さえるか、
出ている芽を引っ張るのではなく
横に移動するようにして掻くことで、うまく芽欠きができる。

芽欠きをした後は
肥料を与えて、草を取り除いて土寄せをすれば終了、

今年は植え付け量が少ないので
早々と終わった。

この後は、
もう一度肥料を与えて土寄せし
収穫を待てばいい。
自分で立てた種芋、どんな芋が入るか。

シャクナゲ開花

鉢の姫りんごが終わり
紅椿が終わった、
と思ったら
待っていたようにシャクナゲが咲きだした。

石楠花は2鉢あるが
白の方が咲いた。



白しゃくなげ



この花は長く咲いて楽しませてくれる。   

先日、姫路からの帰途
佐用の鳥取道の乗り口近くにある
「しゃくなげ園」もしゃくなげ祭りをしていた。



平福しゃくなげ①


ここのしゃくなげは
道路からだいぶ上がった所だが、
数が多いし、木も沢山あって見事な花園になっている。


しゃくなげ②



以前は祭りの間、
毎日のように観光バスがきていたが
この頃は、人気が落ちたのか
バスの姿を見かけない。
いつも通るわけではないので言い切れないが
確かに
以前のような華やかさは感じられない。

又、以前のように
賑やかになってくれたらいいのだが。

初めてシャクナゲを見た時
なんとキレイな花だろう、と思ったものだが、
今見ても
相変わらずキレイだ、と私は思う。

免許証の交付

免許の切替えに
姫路警察に行った。

Pに入れているとガードマンが来て
免許切替えの方は向こうのPに停めてください、と言う。

そちらに回って中に入ると
今までの一階の場所が変わっている。
うろたえて見えたのか
すぐに係の人が来て、
「緑の線に沿って進んでください、6階です」と言う。

それに従って行くと
6階専用のエレベーターがあって、それで6階まで。

交通安全協会があって
手続きをしたら、次は視力検査。
もうそれでOK。       ええええ ?

いくら(高齢者講習を)受けていたにしても
とにかく早い。
「そこのソファーで待っていてください、
 免許証ができたら渡します」    なんとなんと、早ア。

又、取りに来なければいけない、
と思っていたのに、今日持って帰れるとは!

免許関係に従事していた方は
女性が多かったが、  男の人もみんな丁寧だった。

すっかりの様変わりに
ビックらポン、    いやあ、驚いたが、 よかった。

藤の花

免許の書換えに
姫路に行く。

空はどんよりと曇って
今にも落ちてきそうな空模様。

8時過ぎに家を出た。
周りの山は、桜が終わって新緑がとてもきれいだ。

新緑の中に新たな花が見える。
藤の花である。



藤の花


新緑は
姫路に近くなるにつれて濃くなったが
藤の花はどこまで行っても同じように咲いている。

この現象、山が荒れている顕れだから
喜んでばかりは居られないが
とにかくこの時期は藤の花が美しい。

燃え立つような新緑の中に
一際目立って咲いている。

つい先ごろまで
あちこちに咲いていたこぶしも
よく目立ったが
藤の花は薄紫の上品な色で、新緑を抑えている。

車を走らせながら
見とれていたら姫路に着いた。

砂の美術館

今朝、かみさんが来た。
来るとすぐ、鳥取に行こうという。

やっていた草取り仕事をやめ
着替えて出発した。

途中で食事をして
目指すは、砂の美術館。  鳥取砂丘にある。
先日テーマが変わったばかりで高校生が沢山来ていた。
今回は南米がテーマ。


マチュピチュ


エルドラドと


中央に大きくマチュピチュをあしらい
周りにいろんな伝説の物語が造り上げられている。
見事な造形で堪能することができた。


伝説の黄金郷エルドラド
                  伝説の黄金郷 エルドラド


よくマーこんなことが
砂でできる、と毎度毎度感心させられる。


新大陸発見
              新大陸発見 右はコロンブス。


つい先日、テレビで
ジャガーが大きな鰐を仕留めている造形を見たが、
私が撮ってみたら、陰影とかの関係だろう、  あの迫力がない、これは残念!

どの造形にも
作家の魂がこもっている。

手軽に行けるこの『砂の美術館』。
もう一回来てもいいなあ、と思っている。 

( 第9期 砂で世界旅行・南米編 2016・4/16~2017・1/3 )

通院日

今日は月/1の通院日。

何時ものように朝6時半、
順番取りに行く。

行くと待っていた人は二人だけで、
3番目だった。
8時過ぎに行くと、何時もより患者さんが少ない。

2番目に呼ばれて
採尿、採血のあと、結果を待って
9時40分に呼ばれ、診察はすぐに終わった。

薬局で薬を貰って
家に帰ったら10時過ぎで、

すぐに作業着に着替えて
花畑の草取りをしていると、神さんがやってきた。

情けない空巣め

今、毎日のように
熊本で余震が続いている。

もう10日を過ぎているのに
まだまだ警戒が必要だ、と言う。

昨春、ツアーで
この地震の地域に行ったが
その時のバスガイドの話では、

大昔、九州は
南と北に島があって、その真ん中に火山が出来て
それが大きくなって
ふたつの島がつながった、という話だった。

まあ、神話の世界のお話である。

今、地震の起きているところが
ちょうどその火山が起こった辺りになる。

それはさておいて、

テレビを見ていたら、
みなさん、家が崩れて避難している。
その
留守になっている家に忍び込んで空巣を働く人間がいる、と言う。

大災害に遭って
着のみ着のまま
命からがら逃げている家に侵入して、盗みをするとは!

なんと情けないことをするか。

今後の生活も
どうなるか分からない、
と心配している家の物を奪うなんて!

人間のすることではない、
と、無性に腹が立って仕方がない。

いくら憤慨してもセン無いが
あまりに情けなくて、被災された方々に申し訳ない。  

ウドを満喫

昨日採って来たウドを
料理する。 

まず湯がいて冷水でサラし
アクを抜いて、後、酢味噌を作って和えるだけ。

酢と、みりんを少しとお酒を
よく混ぜて
ウドとこれをよく和える。  簡単に出来る。

あの独特の香りと
少し苦味のある味が何ともいえない。   こんな時はご飯ではいけない。
お酒でなければ。 

昼に作ったから
昼からは仕事にならず、臨時休業と相なった。

こんな休養は、身体が休まる。
時間が、好きなように流れていくこんな休養は嬉しい。

独活の収穫

尾崎の畑の隅に
姫路から持ってきた独活を植えている。

昨年は
春先に籾殻を掛けて手を入れ
見事な独活を収穫したが

今年は手入れを怠ったので
あまり期待せずに見に行ったら出ている。  というより出過ぎている。

株によっては
大きくなりすぎたものや
今芽を出したばかりのものがあり収穫する。

昨年の籾殻が残っていたのか
太くていい独活が採れた。
早速料理を、と思ったが気が乗らず明日にする。

気が乗らない訳は
まだ木の芽と、筍が沢山あって
今夜はそれで、と思っていたから。

明日は
この季節にしか味わえない
『ウドの酢味噌和え』を作る。

頭の春霞み

下の畑の草取りをする。
小さい唐鍬で削った。

ここの草取り、
もう何回削ったか分からない。
それでも、その度に小さい芽がでている。

会社に行っている頃、   同僚から聞いた話。

その方は
農園を借りて、野菜を作っておられた。

草が生えるのを待っているが
(待っていると、中々伸びないもんやで)、

その時は聞き流していたが、何故かこの頃この言葉が浮かんでくる。

ものの考え方のことだろう。

私も、このくらいの余裕を持って
草取りをしたいものだ。

今日は、取っているうちに
何か、霞のような感じが頭の中でする。

何時もと違うので
ソコソコ切り上げて内に入った。
行動が全て、
ワンクッション置いているような感じで、すっきりしない。

何時もと違うので
その後休んだ。

なんと、それから12時間眠ってしまった。
途中、二度ほどトイレに起きたが
すぐ、又眠った。

今は夜中だが
アレだけ眠ったからか
気分はすっきりしている。
あの頭のカスミは、睡眠不足からきていたものか。

このところ
公私共に行事が続いたので
疲れが溜まっていたのかも。

注意しないといけない。
この私の歳では、
もう、いつ何が起きても不思議ではない。

筍を炊く

今日は筍を掘った。
掘ったあとは雨で何もできない。

昼のおかずは筍を炊いた。
生わかめを買っていたので、それも入れる。

鍋は、鉄製のフライパン(要するに中華なべ)。
私には
こだわりがあって
煮込むものを炊く時は、アルミ鍋は使わず
この鉄製のフライパンを使う。

鉄製だと、
煮込むうちに鍋の鉄分が溶けだして身体にいい、
と聞いたことがあって

それが妙に頭に残って
いつもソウしている。

大きなフライパンに大目の油を入れて
湯がいた筍を炒め、
筍に色が付いたころ、ブドウを発酵させて作ったジュースも入れて
味をつける。

最後にワカメを入れれば
出来上がり。

わりに簡単にできるタケノコの煮付け。
これが又、美味しい、    イヤほんとに。

タケノコ堀り

起きてすぐ
外に出てみると
曇ってはいるが雨は降ってない。

朝食を済ませて
出ると、小さな雨が落ちている。

これくらいならいいだろう、と出かけた。
タケノコ堀りである。

山に着いた頃から
雨脚が強くなった。

ソコソコに切り上げて帰ったが、オクドさんは雨で使えない。
仕方がないので台所で湯がく。

鍋はハガマと違って小さいので
二つ使って湯がいた。
一時間足らず湯がいて、水でさらしている間に

スーパーに砂糖を買いに行き
ついでにワカメも買った。

砂糖は、湯がいたタケノコにマブしたあと冷凍する。
タケノコは、湯がいたまま冷凍すると
スカスカになって
食べられなくなる。  塩でまぶすと辛くなって食べ辛い。

そんな時、砂糖にまぶして冷凍するといい、
と近所の人に聞いて、
その後は毎年
砂糖をまぶしては冷凍している。

今年もこれで
冷凍庫が一杯になった。
コレは今後、神さんが、
少しづつネズミが引くように持ち帰って、いつの間にかなくなる寸法。

神さん曰く
砂糖の甘みがあるので
戻して炊くと、美味しいそうだ。

高齢者講習

私は五月生まれで
今年は運転免許証の書き換えの年。

何時頃からか、70を過ぎると
自動車学校で講習を受けなければならなくなった。

今日は午後からその講習に行く。
二時からで、少し早めに行くと
すでに二人来ていた。
すぐに三人来て、受講者は計六人。

二時間の座学を受けて
後は三人に別れて実習である。
毎日軽トラに乗っていると
乗用車の感覚が分かりにくくなっていて、戸惑った。

しかし
今の教官は皆親切だ。

昔は、自動車学校の教官といえば
怖いものの代名詞みたいに思っていたが
今日の教官は
みんなとても親切で、気が抜ける思いだったが
どうにか無事に終わった。

親みたいな年寄りが
動作も緩慢に受講するのだから、教官も優しいのだろう。

マイナンバーを受取って、
タイヤ交換をしてもらい、高齢者講習を受けて
家でくつろいでいたら、

大原に着いたら八時を廻っていた。
明日(21日)は、一日雨の予報。
ゆっくり休養できる。

夏用タイヤに

姫路に行ったついでに
ワゴン車を夏用タイヤに交換した。

昔から行っているサービス屋さんでしてもらう。
このサービス屋さん、
私が初めて車を買った時からずーっと付き合っていたが、

ここ古町に来てから
暫らく途絶えていた。

一昨年だったか、
たまたま近くで貰い事故に遭って
事後処理を頼んだのがキッカケに
またお願いするようになった。

今は、先代から引き継いだ息子さん二人がやっている。
今日行くと、先代の奥さんが居られた。
本当に久しぶりに会った。

いろいろ懐かしい話をしている内に
取替えが終わって
「お互い健康第一に、、、、、」と言いあって別れた。

奥さん、80を過ぎてお達者でよかった。

マイナンバーを受取る

今回始まった
マイナンバー制度、
準備は全部、神さんがしてくれた。

最後は、本人が取りに行かないといけない、とかで
今日、姫路に出かけた。  姫路市広畑支所。

ここはPが狭く
車を停めるのに困る。
すぐ南に、私が40年勤めた会社がある。

だから
この辺は、目を瞑っていても歩ける、
位に、分かっているつもりだったが、

久しぶりに歩いてみると
あの頃の活気は無くて、静かな感じがする。

受付で問うと
「ここは市民センターです、支所はあちらです」と言われた。
 私は照れ隠しに
「役所にしては、 別嬪さんがそろっている、
 と 思って不思議な気がしていたのですよ」と言ってやったが、

(このおじさん、見る目があるな)と言う顔に見えた。  効果はなし!

広畑支所に周って
受付を済ますと、後は簡単に進み、
とぼけて
「これ、何のために作るのですか」と聞いてみたが

何かしら、理由の分からないことを言われて
帰ってきた。

どうも、そういうもののようです。

バラの花芽

バラが新芽を伸ばしている。

なぜかここ4、5年
始めに出た新芽の先が傷んで
花芽を持たない。

次に出た新芽から花が咲くので
咲くのが大分遅れる。
人に聞いてみても
同じようなことが起きているらしく参考にならない。

いろいろ原因を考えてみたが
思い当たらない。
そこで今年は、新芽が一番必要としている水を
十二分に与えて様子を見ている。

ただ、根っこに水をやり過ぎると根腐れするので
葉に水を与えるようにしている。

今のところ順調のようだが
これで効果があったら〆たもの、

花芽、枯れるな、 咲いてくれ。
    

畦の草取り

今日も草取り、
尾崎の畑の畦際を取る。
今年は二回目。

昨年も一回取ったが、
二回目に行った時には
萱などけっこう伸びていて、削る気がしなくなって
草刈り機で刈り払った。

今年は早めにやったので
削ることができた。

今年は、この場所に
丹波黒を植えてやろうと目論んで
その段取りをしている。
種をまくのは六月になってから。

それまでは
播けなくならないように
草の処理をしなければいけない。

半分くらい済めばいい、
と思って始めたが
意外に作業がはかどって予定の倍できた。
こんな時は、気分が昂揚する。

サー終わった、と思った時
昼のチャイムが流れて、終了。  帰宅した。

イノシシのパワー

毎年タケノコは
連休にならないと掘れない。

始めのうちは、イノシシが掘って
人間の目に止まるヒマがないのだが、
今年は、
イノシシが少なくなった、という情報があるので行ってみた。
うちのお墓の上である。

しかししかし、
山に入ると
何時ものごとく、竹やぶ全体を掘りくり返している。

もしや、と期待していた気分が
しぼんでしまう。

が、どこか何時もと違う気がする、
何時もより、掘り返し方が少ない、
それで、
注意深く探していると、見つけることができた。

山椒の葉を摘みながら探して
何本か見つけた。

持って行った袋に1杯取れたが、   これで当たり前で、 

毎年思うことながら
いくら食べる為、とはいえ
これだけの山を、隙間なく掘り返すイノシシのパワーは凄い。

そのパワー、
本気で少し分けて貰いたい。

木の芽摘み

昨年、木の芽摘みに行ったのは
GWに入ってからだった。

少し硬くなっていて
食べるたびに神さんに
「硬い」と言われたので
(採りもせんでチキショウめ→コレないしょ)

今年は、半月ほど早く行ってみた。
すでに新芽は開いている。

(やま山椒)は、鋭いトゲがあって
チクチク刺さり採り辛いが、我慢して摘む。

大きな木は採りにくいので
ソコソコの高さの木を選びながら摘んでいく。
これが、中々、貯まらない。
買物袋半分ほどで、山椒摘みは終わり。

佃煮は、
湯通ししてから
水は加えず、隠し味にぶどう酒もいれて
コトコトコトコト炊いて仕上げた。

カミさんが喜んでくれること請合いの
美味しいつくだ煮ができた。
早速持って帰ってやろう、  喜ぶだろうな。



山椒の葉のつくだ煮
           これ、ホンのホンの一部。



わらびドライブ

溝掃除が終わったあと
中途半端で、することが無い。

昨夜の雨の後なので
ワラビの生えている所はなかろうか、と車で走ってみた。

以前なら
山がらみの空き地があれば
殆どと言っていいほど
ワラビが生えていたものだが、

今では
根っこはイノシシが、
上のワラビは鹿が食んで、姿を消してしまい
車で探そう、なんか横着な話。

分かってはいたが
あんまり天気がいいので天気につられて走ってしまった。

昨夜、吹き荒れたアレは何だったのだろう、
と思ったが
昨日は昨日、今日は今日、と
精一杯背伸びする。

帰って畑を見ると
昨夜の風で、
掛けていた防寒用のビニールが
みんな剥がされている。

さっきまでの開放感が吹き飛んだが
まあ、それはそれ。
基に直して、今日の一日が終わった。

求めたワラビは、結局なかった。

常会の溝掃除

今日は町総出の
溝掃除の日。

昨夜は風が強くて
一晩中吹き荒れた。
雨は、未明から降り出して夜が明けても降り続いた。

このため、八時からの予定が
九時からに延期、 

その判断が当たって
九時前に雨はぴたりと止んだ。

ここの常会の受持ちは
庄田の下~黒谷までの区間。 何人かの欠席があって参加者は10人程。

今は、全ての溝を
コンクリートで固めているので
仕事が早い。
以前は、溝の途中に砂の溜まったところがあって
そこで時間を食っていたが、

ある年に徹底的に取り除いたら
その後はキレイになった。

一時間ちょっとで終わって、
これでもう、田んぼの水の心配は無くなった。

だんだん田植えが近づいて
嬉しいような悲しいような(忙しくなる)気分。

ラ・フランスの花

当地に来て
暫らくして、梨の木を植えた。

二十世紀と豊水、そしてラ・フランスを二本。
二十世紀と豊水は枯れてしまったが、ラ・フランスは根付いた。

それから何年か経って
ラ・フランスの実が生ったが、
食べ方が分からず腐らせてしまった。
そんなことが二年ほど続いた。

又、幸水や豊水、二十世紀を植えたら
今度はうまくついて
今では沢山の実をつけるようになったが、

ラ・フランスは
私がやる気をなくしたのもあるのか
その時から時間が止まったように育たなくなり、

すっかりコブレて
花もつけなくなった。

本で食べ方を調べたら
大変美味しい、と書かれている。

それでは、と気を取り直して
何とか、それなりの手入れをしていたら、今年、何年ぶりかで花を咲かせた。

これに
実が付けば嬉しいが、
つかなければこの木は駄目になるだろう。

小松菜と大根

朝から暖かいので
先日耕していた所の畝作りをした。
二畝。

ひと畝は、大根と小松菜、
もうひと畝には、枝豆とインゲンを播いた。

どちらも、
沢山作っても食べきれないので、何時もの半分にする。
小松菜は、初めて作るが
夏には、他にキューリやなす、ピーマン等もできる。

何を作っても余ってしまうが、
遊び心で作ってしまう。

暑い時、ピリ辛の大根おろしは美味しい。
そして
ビールのつまみには枝豆、
そう思っただけでやる気になる自分、 

根っからの百姓に生まれついたもの、だ。

ブドウの芽欠き

ブドウが
新梢(新芽のこと)をだしてきた。

果樹の育て方によれば
出てきた新梢を半分くらい欠き取る、とある。

今までは
木が小さかったのでしたことは無かったが
今年はやってみる。

いざ欠き取る、となると
もったいないような気がするが
美味しいブドウを作るためにはそうしなければいけない、と
書いてあるのでやってみた。

あとの木は
芽吹きがないが
次々とでてくる新芽を、半分欠き取るのは大変、
どこまでできるか頑張るしかない。 

しかし、
手を入れた後は、爽やかな気分になって
新たな意欲が湧いてくるから面白い。

下草取り 何時まで続く

現在、毎日
少しずつやっていること。

それは、果樹の下草を生やさないことで、

出た草の芽を見つけしだい、取り除いているが
これが何と難しいことか、

作業が難しいのではない、
根気が要るのだ、
取っても取っても、次から次へと芽を出してくる。

今、ふた周り済ませたが
もう新しい芽が出てきている。

何もないところの草は鍬で削ればいいが
蕗や三つ葉、茗荷を植えている所は
欲が出てしまって
いきなり取る訳にはいかない。

それを除けて取るので
時間と手間が掛かる。

今のところは完璧だが、
田んぼが忙しくなれば出来なくなる。

さあ、この難作業、
何時まで続くか、我が事ながら見ものではある。

熊本に大地震

昨夜、熊本で
大きな地震が発生した。

九名の方が亡くなっている。
それに日本三名城といわれる熊本城も
屋根や、石垣が崩れて
見るも無残なことになっている。

天守閣の(しゃちほこ)も
落下してなくなっている。

私はその写真を見て
堆肥を買いに行く牧場の
牛の角が皆切られている姿を連想してしまった。

怖いことが次々と起こる。
今、何か大事件が起こる前兆ではないか、と思ってしまう。

今回の地震のすぐ近くには
先だって稼動した、「川内原子力発電所」がある。
このことは、地震以上に心配である。

田舎の一百姓が心配しても
どうなるものでもないが
今日は一日中、
このことが頭から離れず、なんとも悲しい一日を過ごした。

ミカンに堆肥のマルチ

今日は暖かい。

庭を見ると
いつの間にか
どの鉢も、草で覆われている。
まったく油断もすきもない、すぐ草になってしまう。

とりあえず
一番沢山生えている蜜柑の鉢の草を引く。
土が締まってきて、上が大分空いている。

そこで、その空いたところに堆肥を入れてやったら
五鉢で、計手箕二杯の堆肥が入った。

これで、暫くは草も生えてこないはず。
鉢の中が締まってきたので、来年は植え替えをしてやろう。

みかんは
今期、合わせて50個ほどの収穫があった。
大切に育ててやりたい。

茗荷が出てきた

朝、保温室に行くと
茗荷が芽をだしている。

もともと保温室は
茗荷がいっぱい出ていたところ。

その上に
いきなり単管を組んで竹で囲い
ビニールを張ったのだから
地下の茗荷は、さぞビックリしたことだろう。

その後は屋根も出来て
水気が無いから、
気のせいか、出てきた茗荷も遠慮勝ちに見える。
とにかく、10本ほど出ていた。

大きくすることはできないので
摘んで、昼のおかずにする。

冷奴の薬味は茗荷と決めて、小さく刻んでいっぱい載せた。

これが又、旨い。よく合う。
明日から、保温室を覗くのが楽しみになった。
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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