桃の開花

今日も果樹園の草きり。
中々進まない。

ふと見あげると
桃の花芽が、赤くなって
今まさに開かんとしている。



桃開花寸前



桜は、方々で開花宣言をして
すでの満開になったところもあるようだが、まだ桃の便りは聞かない。

この果樹園においては
明日あたり、
「松本気象台」が開花宣言するかもしれない。

隣の梨の花芽も、だいぶ膨らんできた。



膨らむ梨



もう暫らくで
果樹園は花の球宴が始まる。
思っただけでもわくわくする。

畦では、タンポポの花が
二番目、三番目の花を咲かせて存在を主張している。

当地は今
まさに、春真っ盛り。

ウド菜

私が大原に来たころ、
ウド菜と言う名前を聞いた。

それまで、ウドは知っていたが、ウド菜は知らなかった。

暫らくして、
朝、散歩をしていたら
平尾の奥さんから
「これがウド菜、珍しいで」と教えてもらった。

摘んで嗅いでみると
確かにウド独特の香りがする。

食べ方は、早春に摘んで
湯がいてお浸しにすれば美味しいとか。
次の年、摘んで食べてみた。
普通のウドが出回る前だった。

美味しいウド菜が食べられた。
しかし、その頃から
鹿の食害が激しくなって
野草で、
人間が食べられる山菜は、全てと言っていいほど、
鹿や猪に、食い荒らされて姿を消した。

昨年、田んぼのすぐ横の
鈴木さんの庭に
ウド菜が植えられているのを見たので、奥さんに種を貰うことにしていた。

その年、種を貰いに行くと
すでに落ちた後だったので、手に入らず。

先日、畦きりをしていると
そのウド菜が見える。
今年こそは、と思っていると奥さんが出てこられ、

昨年のことを話すと
「種は取っとるけど
 芽が出るかどうか分からんで、この苗、持って帰って」
と嬉しいことを言ってもらった。

早速堀り上げて、果樹園に植える。



うど菜




周りに
貰った種も播いてみたが、、、この発芽は疑わしい。

とにかく
独活菜を植えることが出来た。
増えれば、山に還してやりたいと思っている。

ネギ味噌の作り方

静江さんに電話して
ネギ味噌の作り方を聞いた。

私の勘違いで
ネギ坊主は使わないとのこと。

坊主が出たネギを使って作るとのことだった。
それなら、いつで作れる。

ネギと味噌、調味料を入れて
ミキサーで混ぜて
冷凍にして置けば、一年くらいは食べられると言う。

調味料は、みりんや少しの醤油、
その他、酒やお好みの物を入れればいいそうだ。
早速やってみよう。

ご飯やお酒が美味しくなって
又一段と太るのは困るな。 

山の色

今まで、
寒く寂しげであった冬枯れの山が
変わって見えるようになった。

白っぽい所と
少し赤みがかったところがある。

赤みがかった所は
ケヤキや、モミジの仲間で、

白っぽく見えるのは
ブナやミズナラ、クヌギの仲間が生えている所。
やっと枝先の芽が膨らんできた様子。

一雨くれば、どちらも薄緑に変わり
すぐに緑になる。

それからは
あの夏の強い太陽にも負けない
深い緑に変わる。

いくら太陽の力が強くても
木陰に入れば涼しく感じるほどの強い力、
自然の力は大したものだ。

畦削り、終了

今朝は
家を出るのがいつもより遅くなった。

今日も畦削りをする。残りは3/1。
11時過ぎに終えて
それから果樹の草取り、
小さな柿の木と栗の木1本しただけで、昼になった。

でも、田植え前の畦削りが済んで、やれやれ。

後は
田んぼのオープンカーで二番鍬を入れて、
田植え前に三番鍬を入れ、
水が入ったら畦を取れば、田植えの準備は終わる。

その頃には
山もすっかり緑に変わっているだろう。

畦削りで出て来るものは、

畦を削っていると
いろいろなものがでてくる。
金目のものではない。

まず一番に目に付くのが「モグラの穴」、

コイツはどこを削ってもでてくる。
あんまり広くない畦の下で
よくもこんなにトンネルを掘った、 と感心するくらい穴だらけにしている。

そんな所は
削っても柔らかくて削りやすい。
しかしこのままにしておくと
新しく畦を作っても
すぐに穴を開けられるだろうが、、、  これはそうなった時に考える、として、

次がカエル、
とうに啓蟄は過ぎたというのに
まだ土の中に潜っている。

掘り返すと
慌てて飛び出すのやら
じっと我慢して、次に被さってくる土を待っているもの、など居て
いろいろ面白い。

じっと我慢して
又、土の中に潜れるものは安全無事だが

慌てて飛び跳ねたものは
上の電線に止まって様子を窺っているカラスの餌食になってしまう。

次にでてくるのがミミズ、
あれだけ、モグラが探し回って食べても
3番目に多い。

それから
私が知らない虫の幼虫が、出てくる出て来る。

狭い中でも、こうして
いろいろな生物が生きている。
こんな観察、  身体はきついがとても面白い。

ネギ坊主味噌

畦削りの
今日の分が終わった。

引き上げようとしていたら
「松本さん、これ食べてみない」と
静江さんが、フキノトウの炊いたのと、ネギ坊主で作った味噌を下さった。

ネギは、坊主が出ると
硬くて食べられないものだ、と思い込んでいたが

こうすると食べれるで、といただいたネギ坊主味噌、
「これだけしかないけど」
とラップに包んで貰ったこの味噌は、

とても美味しくて
季節感が感じられるものだった。

私の畑でも、今から沢山のネギ坊主が出る、
よし、幾らでも作れるな、  
フキノトウ味噌やユズ味噌の要領でいけるはずや、  やってみよう。

ズイキ芋

子供の頃、
四国の田舎では
ズイキと言う、里芋の仲間を作っていた。

このズイキ、芋と言っても茎の方を食べる。

味噌汁などに入れると
茎の中に沁みこんだ味が、噛んだ時にジュッと出て
それなりに美味しかったものだ。

その仲間かどうかはわからないが
今日、佐用のアグロに行くと
「ズイキ」と言う種芋を売っていた。

つい
懐かしさがこみ上げて
買ってしまった。

私の記憶では
毎年、同じところで作っていたように思うが、
さてさて
何所で作るか、算段しなくては、、、

何か所かに植えて、様子を見てみよう。

畦削り、

私が作っている田は
農地改良をしていないので
毎年
畦を作らなくてはいけない。

毎年、あぜ際を粘ばして新しい畦を作る。
これを繰り返していると
畦が広くなるので、毎年削って、又新しい畦を塗る。

しんどい作業だが
これがキレイに仕上がると、格別な感慨がわく。
私はこの感慨が好きで
毎年、同じことを繰り返している。

今日、果樹園の草取りをしていると
何人かの人たちが、トラクターで田を鋤いて、二番鍬を入れている。

私も二番鍬を入れなければならないが
その前に
畦を削らなければいけない。

そこで
天気もいいことだし
影響されて
草取りを中止して畦削りにかかった。

100メートルほど削る。
これで全体の3/1くらいだが
少しでも手がけて、気分が落ち着いた。

残りは明日以降、
草取りと同時進行でやっていく。

いよいよ
今年の田植え仕事の始まり、  と気合が入る。

コンニャク芋

果樹園で草を引いていると、

「松本さん、コレ飲みないや」
と声がかかった。
振り向くと、竹内の息子さんがジュースを持って立っている。

暫らく話しているうちに
コンニャクの話になった。
丁度、草を引いている時出てきたコンニャクイモが2個あったので
あげたら、喜んで持って帰られた。

この芋、草を取っているうちに
鍬で削ってしまったもので、
見ると
かなり育っていて3年ものくらい、1個が1キロくらいはあった。

他にも何個か削ってしまったが
小さかったので、そのまま埋め込んだ。

この2個は、大きくなっていたので
たまたま堀り上げたもので、
竹内のおばあさんなら、作り方もわかっているはず。

ここのコンニャクは
何年か前に植えたものだが、
その後
梨を植えたので、コンニャクは放置していたら
それが毎年、芽を出しては少しずつ育った。
今年も何個かの芋が採れそう。

手造りコンニャク、
何にでも入れられて重宝している。

水仙が咲き始める

先頃から
水仙の花が咲き始めた。



白白



ラッパ水仙で、
色は白と黄色と、白い花びらの中にカーキー色の三種。



白黄




ほうれん草と水仙①



野生の小さくて香りのよい水仙と違って
あんまり香りはないが
よく目立つ。

しかし野生とは違って
密集したら花をつけなくなるので

花が終わって休眠期に入ったら
植え替えをしてやらなければならない。

その関係か
今年は葉っぱはビッシリなのに
花はチョロンチョロンとしか咲いていなくて
これは寂しい。

来年は、きれいな花を思いっきり沢山咲かせたい。

すみれ、タンポポ。

田んぼの畦を歩いていたら
タンポポが咲いていた。



たんぽぽ



まだ冬枯れの中にあって
黄色のつやつやした花びらが見るものを惹きつける。
横にはスミレも咲いている。



すみれ①



スミレはよく気をつけないと
分からない。
仲間のパンジーと違って
花びらが小さくてひっそりと咲いている。

でも、私は
この薄紫の可憐な花が好きだ。

昔は、すみれタンポポレンゲ草と言ったら
春の代表的な花だったが
この頃では
他に沢山キレイな花が出回って言わなくなったのか
あんまり聞いたことがない。

レンゲの花もトンと見なくなってしまった。
田んぼ一面に、
赤紫のレンゲ草が咲いた情景は、一度見たら忘れられない。

私も一度、レンゲの種を
田んぼ一面に蒔いた事がある。
これをやれば
毎年、あのキレイな景色が見られると期待したのに
結局見ることが出来なかった。

何故かといえば
この頃は
レンゲの花が咲かないうちに田植えをしてしまうので、根絶やしになってしまい、
それからは
あほらしくなって、種まきをやめてしまった。

こうしてみると
変わらないように見える里山の風景も
少しずつ変化している、  

さて TPP、どんな変化をもたらすのやら。

タイヤ交換

昼から、
軽トラのタイヤの履き替えにいく。

軽トラ、4年半乗って
タイヤがちびてしまっている。

「取り替えたら」
と言われていたので
以前、まっさらに近いタイヤを貰っていたので
それを持って行って、取り替えてもらった。

サービス屋の兄ちゃん曰く
「ゴムは今まで付いていた方が柔らかいですよ」
取り替えた方が、
少し劣化していたのかもしれない。

取り替えてもらう。
元のタイヤ、あとの処理は頼まないで持ち帰った。
持ち帰れば、使うところはいくらでもある。

まず、タイヤのゴムは
中に土を入れて花を植える。

中のカネは、畑において
水道のゴムのリードに使う、前々から欲しかったので丁度いい。

帰ると、パラパラと霰(あられ)が落ちてきた。
まだまだ大原は寒い。

今日は草引き

朝起きると随分寒い。

外の水を見ると、氷は張っていない。
少し暖かい日が続いたので
身体が寒さに弱くなっているのだろう。

尾崎の果樹園に、草取りに行く。
紅梅は散ってしまって
桃と梨の花芽が膨らんでいる。

イチジクの周りとぶどう棚の下の草引きをする。
イチジクの周りは
何もないので抜き易いが、

ぶどう棚の下は、蕗が芽をだしていて
それを除けていたら、時間ばかりかかってはかどらない。

のんびりとやっていたら、
昼までに終わらなかった。

美味しいブドウを食べる時のことを思って
明日も続きをする。

今冬、最後の仕事 消毒

今日の天気予報は
曇り時々晴れで、寒波が来ると言う。
待っていた理想的な日。

朝から、消毒の準備をする。

買い置きの石灰硫黄合剤、
この薬は、基本的には今の時期しか使えない。
10℃を越えると薬害が出るとのこと。

まず20リットル作って
尾崎の果樹園に行く。

噴霧器は乾電池で動く電動式で、これには10リットルしか入らない。
2回に分けてやったが、まだ足りず
もう20リットル作って持っていく。
追加は半分で済んだ。

ここで昼、
昼食の後は休まず、
今度は、家の周りの果樹や野菜の消毒をする。

ところが
すぐに消毒が出来なくなった。   電池切れである。

買い置きがなくなったので
コメリに買いに行く。
8個買って入れ替えたが、始めは調子がいいのに
すぐに弱くなる。
何回か試みたが、同じ。

ふと気がついた。
電池に古いものが混じっているのではないか、
そこで
又、コメリに行って調べてもらったら、

勘はぴったりで
一個古いのが混じっていた。
取り替えると、その後は順調。

1日で、果樹は勿論、ねぎ、タマネギ、ラッキョ、ソラマメの消毒を終えた。
終わる頃から、寒波が来たのか寒くなった。

奥の中国山脈は
雨か雪が降っているようだ。

石灰硫黄合剤を使った後は
噴霧器をひと手間入れて洗わなければならない。
それは、この薬、
アルカリ性が強いので
よく洗わないとパッキンがやられてしまう。

薄い食酢で一度中和したあと、
もう一度洗う。

それが済んだのが3時過ぎで
それからは、テレビ桟敷で大相撲の観戦をする。

達成感と一緒に
今日の一日が終わった。

ツクシ採り

毎年、この時期になると
かみさんから、土筆採りを頼まれる。

今日は好天、
そこで土筆採りに出かけた。

出かけるといっても
前の田んぼと、尾崎の果樹園である。

まず尾崎の果樹園に行く。
今年は出ないのか、まだなのか、いくらもない。
仕方がないので帰って、前の田んぼのあぜ道を見る。

幾らか生えているが、去年ほどではない。
生えている分だけ摘んできた。
手のひら一杯くらい。



土筆のつくだ煮
           つくしのつくだ煮、美味しくできました。



冷蔵庫に入れたが、
毎年採る分の3/1くらいしかない。
自然のものは、なかなか計算したようにはいかない。

今年は桜の咲くのも早い、
と言うが、
それでは、ワラビもそろそろだろう。

雨でも降れば、駄目元で行ってみよう。

「ネズミの見張り番」

病院の帰り、
薬を貰いに薬局に寄る。

この薬局、
私が以前行っていた田中酒造の
社長の妹さんの経営である。

病院から少し離れているが、
薬剤師である妹さんは、親切で
どの患者にも病状を尋ね、薬の説明をする年増の人気者。

蔵に行っていた頃からの顔見知りなので
いつも冗談を言いながら、薬のできるのを待っているが、
たまたま今日は
店に置いてある薬に目が留まった。

「ねずみの見張り番」、   殺虫剤ではなく忌避剤とある。

ハッカ、球根ハーブ、わさびなどの天然ハーブに
猫の臭いをつけたもの、とある。

私の家では
天井裏で、ドンドコドンドコと何かしらの動物が
夜は勿論のこと、昼間でも運動会をしている。

それで目が覚めることもあるが
とにかくうるさくて困っている。

そこで
この(ねずみの見張り番)を求めてみた。

早速、と思ったが
まだ使用していない。
しかし
察したのか、今夜はドンとも音がしない、  静かである。

時期を見て設置してみよう。
ただ、あの音はネズミではないと思うので、   果たして効くだろうか。

通院日

今日は月に一度の病院に行く日。

何時ものように
朝6時半に順番取りに行く。
6:28に着いた。

まだ玄関は開いていない。
すでに二人待っている。
何時もなら開いているのに暫らく待っても、開かない。

そこでおばあさんが
携帯で病院に電話。
「玄関で待っとんやけど」
寝すぎていたらしくすぐに開いた。  5分過ぎていた。
高々5分でも
寒い中で待っているものには堪える。

受付を済ませて帰宅。
朝食を済ませて、8時半前に行く。
全体に患者が少ない。  寒いからだろうか。

姫路の医院に行っていた頃、
そこは糖尿病専門の医院で、患者はみんな顔見知り、

誰それさんが見えないが
身体の具合でも悪いんやろか、という笑い話があるが
今日もそんな状態で、
したがって
私の診察もいつもより早く終わった。

菜の花が満開

今日、姫路に行った。

途中の、新宮を流れる栗栖川の川原に
菜の花が咲いている。

何時のころからか
ひとりでに咲き出して、今は大分広がっている。
菜の花を見ると
つくづく春を感じる。

先日行った淡路島の花桟敷でも
いっぱいの菜の花が咲いていたが
川原に自然に生えている菜の花は、格別の趣が感じられる。

会社に行っていた頃、

通勤途中の夢前川の川原にも
いっぱいの菜の花が咲いて
土手の桜との競演が見事だったことが思い出され
懐かしさもひとしおだった。

車を停めて感慨に浸っていると
気分も爽やかになって
襲いかけていた睡魔もどこかにフッ飛んでいった。

畑の草引き

先日までは
霜柱で、畑の土が浮いた浮いただったのに
ここ2、3日暖かい日が続いたら

もう草が蔓延りだした。
そこで、今日の作業は畑の草取り。
まだそんなに伸びてはいないので、今なら引き易い。

まずタマネギの草引き。
タマネギは600本くらい植えたが
根きり蟲にやられて、3/1くらいになった。

草を引いていると
丸々とした根きりが出てきたので
タマネギの仇! と
捻り潰したら、いくらか気が晴れた。

欠株だらけで
元気のないように見えたタマネギの畝、
草を引いて耕してやると活き活きとして見えるから不思議だ。

続いてらっきょの畝。
ラッキョは、もともと野生なので強い。
キレイに育っている。
今、スギナの芽が出かけているので抜いていく。

キレイになったが
昼を過ぎると風が強くなって
草を入れる手箕が草ごと飛ばされだしたので、作業は中止。

3時を過ぎていたが
太陽は、まだまだ明かるい。

まだやれるな、
時間がもったいないな、と思いながら
入って、大相撲の観戦をする。

今場所は、見ていて胸がわくわくする、  実に面白い。

ねぎの種まき

朝から好天(21日)、
洗濯物を干したら、風もけっこうあって
二時間ほどで乾いた。

今日は、消えたネギの種を播きなおそうと
取り置いていた葱坊主を出してみると
少し傷んでいる。

これで芽が出なかったら
今年取れる葱坊主から、種をとらなくてはいけない。

何の種まきでもそうだが
播いている時は
何だか、未来に明るい予感がしてくるから楽しい。

ねぎの種まきは、
床を作って、たっぷりの水を掛けて床を締め、
その上に種をまいて
復土は浅く掛けてやり、

今日は、その上に
黒の網をかけて終わった。
後は、乾き具合を見ながら水を掛けてやる。

芽が出てきたら
少しずつ土を掛けたしてやれば、いい苗が出来る。

パッキンを外した人

今朝、早く
酒井さんから電話で

管理機のネジから
油漏れがするので見て欲しい、と頼まれた。

行ってみると、
キャブが歪んでいる。
そして、ネジが一山ズレている。

それを治して、油を少し入れてみたが
漏れが止まらない。
再度外してみると、パッキンのオーリングが付いていない。

酒井さんに聞くと
「そんなものは確かにあったけど、、、」と言う。
その辺を探してみたが、見当たらない。

仕方がないので
コメリに買いに行った。

ところが、店員の子がこれまた新米で、こちらの言うことが分からない。

自分で探してみたが
見当たらず、よそに行こうと思っていると
ベテランの店員がやってきた。

尋ねると、すぐに探してくれ
買って帰って嵌めると、すぐ直った。

酒井さんに
「キャブなんか何で外したん」と聞くと
「この方がええかと思た」と言う。
そして
「もう絶対に外さへん」と言いきっていたが、、、

(理屈の分からない素人が外したらこうなる)という
教訓みたいな事案だった。

モミガラの処理

昨秋、
ライスセンターから籾殻(もみがら)を貰ってきて
畑に積んでいた。

コンニャクの植わっている畝の上で
全部で11袋ある。

ソロソロこんにゃくが芽を出してくる。
置いておくと、つかえた芽が死んでしまう。

そこで今日は
籾殻の処分をする。

どうしたものだろう、
検討した結果、移植した蜜柑のマルチに使うことにした。
蜜柑の木、まだ根付いたかどうか分からないが
とにかく、マルチをしてやる。

予定の所にマルチをしても
モミガラは、まだ4袋残った。

この残り、
下の畑の桃と、梨と、柿の木の根元に撒いて
もみがら11袋の処分が終わった。  効果が出れば嬉しいが。

お墓参り

明日は彼岸の中日、
そこで墓掃除に行った。



お墓



先日、掃除はしていたが
剪定用具を持っていなかったので
「猿すべり」の剪定が出来ていなかった、それもする。

いつものように
まずゴミ焼きからはじめ、
周りの掃除をしてから、剪定を始めた。

昨春に植えた
シャクナゲとボタンが芽を吹いている。
牡丹は2本。

このぼたん、
1本は
植え方が浅すぎたのか
台木のシャクヤクが芽吹いてしまって
肝心のボタンがコブレたが、今年は、何とか芽を出している。
気がついた時の手入が良かったと思われる。

そのあと
シキミと満開の梅、
そして、ほころびかけた紅梅を飾った。




墓の上の紅梅





彼岸





彼岸が過ぎたら本格的な春。
長い冬が幕を閉じる。    精一杯背伸びをしよう!

ネギの苗が消えた

昨年暮れ、
ネギの種を蒔いたらキレイに生えそろった。

春から柔らかいネギが食べられる、
と期待していたら
今日見ると消えてしまって、一本もない。

どうやら
霜柱に浮かされては
根っこが裸になり、
これを繰り返して枯れてしまったらしい。

早く気がつけば、手の施しようもあったのに、、、
可哀相なことをした、    ごめん。

蒔き直しをしなくてはいけない。

あの極寒の時期、
霜柱は、毎日3センチ位のが立つのだから
考えてみれば無理もない。

芽を出した花菖蒲

2、3日暖かい日が続き
昨夜からの雨で
花ショウブの芽が出た。



花ショウブの芽




昨年は4種類の花が咲いたが
今年はどんな花が咲くか。

昨年は花数が少なく
期待の割には、楽しめなかった。
今年は植え替えていないので、沢山咲くだろう。

冬の寒さにやられないよう
たっぷりの堆肥を、布団代わりに掛けてやったが、

それがどのくらいの効果があったか
気になる処。
それも楽しみの一つ。

山の木々が葉っぱを開いて
本格的な梅雨になったら、結果が分かる。

春の農業機械展

先ごろ、下町のクボタから
春の農業機械展の案内が来ていた。

今日は、10時頃から雨になった。
昼休みを済ませてから、はがきを持って行った。
新品よりも中古の機械が多かった。

コンバインやトラクターの
いいものは、200万、300万の値がついている。

それらを横目で
ひととおり見て
記念品を貰って帰った。
記念品は小さな草刈り鎌だった。

枯れ木も山の賑わいと言うが、
その役目もせずに、10分ほどで帰ってきた。

雨は、
昼前から降るともなく
止むでなし、といういやな天気の一日だった。
明日は晴れるかな。

菊の挿し木

昨日、姫路からの帰途、
整地した糸井を見に行った。

ついでに
沖野さん宅に寄って菊の挿し芽を貰ってきた。

昨秋、1本丸ごと植えたが
いまだに芽をださないので新たに挿した。   

新芽を4本、
ペットボトルに入れて
1時間水揚げして、帰るとすぐに挿し木した。

挿した後が大事なので、
水をたっぷりやって、風が当たらないようナイロンで囲い、
中が乾いたら
又、水をたっぷり掛けてやれば
菊はつきやすい。

この菊、中輪のキレイな菊で
秋になったら、花を咲かせて楽しませてくれるだろう。

徳島鳴門の旅 ③

明くる日の朝食も
バイキング。

わたしは、旅に出た時の朝ごはんは
とても美味しく、沢山食べる。

ご飯1パイとおかゆ1杯、
温泉卵2個と、生卵1個、その他もろもろを取り合わせて食べる。
かみさんは
アジの開きが美味しいと言って2尾食べた。

出発はゆっくり10時、
とにかく、参加者の歳に合わせて全てゆっくり。

それでも
出発前、添乗員が
「」お忘れ物はないですか、上着、、、」と
注意し始めたら、
一人のおばあさんが、「あ、私、上着忘れた」
と取りに戻った。
しかししかし、この上をいく人(後述)があったのには驚いた。

その後、福寿醤油に行き見学と買物。
製造工程を見学したあと、

次はお饅頭で有名なハレルヤスイーツに。
ここで頂いた作り立ての饅頭は、温かくて美味しかった。

バスに乗ると、添乗員が
「ホテルに忘れ物をした方が居られますので
 帰る途中に寄ってもいいですか」と言う。
 いけないという人はいない。

忘れ物とは、
ホテルのスリッパを履いて出て、自分の靴を忘れたのだった。

ホテルに着くと
ホテルマンが
玄関先で靴の包みを持って待っていて
靴は、無事に持ち主の手に戻った。   メデタシメデタシ。  (終わりました)



あわじ花さじき①


                  「 あわじ花さじき」


はなさじき



徳島鳴門の旅 ②

鳴門の翌日は
3時過ぎに目が覚めた。

大浴場は5時から。
それまで
越し方行く末を考えて過ごしたが、なかなか時間が経たない。

やっと5時になったので露天風呂に行く。
行った時には
私一人だったのだが、
瞬く間に10人を越して
同じように眠れない人が居たことがわかった。

この度のツアーは
みんな慎重な人ばかりで、
箸の運びも、一箸出しては考えて次の一箸を出す、
そのような方ばかり、

一人ソコソコ若そうなノが
手摺りも掴まず入ったら
思ったより深かったのか、バランスを崩して湯船の中で転んでしまった。

これを見て
ツクヅク、無理はしない方がいいと思った。



②あわじはなさじき


              「あわじ花さじき」


sajiki④



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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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