コンニャク作り

朝、一番に
オクドさんに火を入れていたら
酒井さんがみえて
牛糞を分けて欲しい、といわれる。

肥料袋を10枚ほど持ってきて
「いくら渡したらいいか」と聞かれたので

「コンニャク作りを教えて欲しい」と言ったら OK。

そこで急遽コンニャク作りにかかる。
取り置きのコンニャクイモを出してきて
沸かしている釜に入れる。

柔らかくなった所で取り出して
皮をむいて量ると2、5キロ、
酒井さん曰く、
この量が、今から加える湯とソーダの量の基準だから大切、と教わる。

コンニャク作りは二回目で
前にも教えてもらったが
その時は
作ることに一生懸命で覚えていないので、
今回は、よく記憶しておこうと取り組んだ。

皮をむいたコンニャクを
少しずつミキサーにかけて潰していき、
30分休ませてから、ぬるま湯を入れて揉む。

それから、ドンコ(丸いタマ)にして
釜の中にいれ、30分ほど湯がく。
その後 水で冷やしてアクを抜けば出来上がり。

水に漬けるところまでで11時。
その後、牛糞を肥料袋に詰めてあげて、コンニャク関連の作業は終わった。

こうして作った
手作りコンニャク、

酢味噌につけて食べると旨い。
暫らくおかずはこればっかりになりそう、  淡白質と脂肪が足りないな。

バラを植える

昨年、
挿し木をしていたバラが
何本かついたので、植え変えをした。

一本はピンク、もう一本は白、
畑の端の隅っこ、に植えてみた。

もう赤い芽が五ミリほど伸びている。
今年、多分、花は望めないが
又、バラの隊列が延びる、   楽しみができた。

今年挿した深紅のバラがついたら
一段と見栄えがするのにな。

ソロソロ、冬籠りから這い出して
春の準備をしなければならない。

忙しくなる。
ガンバラなくてはいけない。

里の付き合い

先日、畑で仕事をしていると
上の柳田のおばあさんが、話しかけてこられた。

いつもは
挨拶くらいで通り過ぎられるのに
立ち止まって話される。 
 
私も、仕事を置いて話し相手になっていると
畑に積んでいる堆肥の話をされる。
そこで話を向けると
「うちも欲しいけど、どこにいけばいいか解らない」といわれる。

私も、もう一車くらいは置けると思ったので
買いに行かれるのなら
牧場まで一緒に行ってあげましょう、と言っていた。

昨日、休んでいると
家にこられて、
「明日なら、息子が休みで行けるけど、、、」といわれる。

今朝一番に、行く用意をしていると
息子さんがこられた。

一緒に江見の牧場まで行って
「この人初めてやから、どっさり積んでな」
と頼むと、
文字通りドッサリ積んでくれた。  牛糞堆肥、一車500円。
私もドッサリ積んでもらった。

下ろす時、初めて
取り置きの米ぬかを混ぜながら下ろしてみたが
上手くぼかしになってくれたらいいが。   これも楽しみである。

湯あたり

朝から雪の舞う中、

耕運機を動かしたり、
思えば そのほかいろんな気遣いがあったので
ヒョイと思いついて

3時頃から「武蔵の里 クアガーデン」に行った。
地元の大きな温泉施設である。
久しぶり。

いつもは、20分ほどで上がるのだが
今日は気持ちが良くて
長い間浸かっていたら
いつもの倍ほどの時間がたっていた。

さて 出ようと
湯船から上がろうとするが、身体の自由が利かない。

えらいことになった!
気を鎮めてジーッとする。

暫くそうして
ようやく洗い場まで行ったが
中々気持ちが落ち着かない。

そうこう 5分ほどして
やっといつもの状態に戻ったと思う。

今までの経験では
長湯でこうなる時は、湯船の中で気持ちが悪くなるのだが
今回はそうではなく
いつまでも浸かっていられた。

身体がこんな状態になるとは
まったくもって 『ビックラポン』     自重自戒。

耕運機 直る

昨日、気遣いがあったので
今日は休日を決め込んで休んでいた。

すると11時頃
西粟倉のJAから電話で
「耕運機が直りました。」   と言う。

すぐに着替えて取りに行った。
くたびれたタイヤと違い
新しいタイヤが入ると、耕運機まで良くなったように見える。

早速尾崎に持って行き、試運転、
三畝ほど鋤いてみた。

気持ちの持ちようもあるだろうが
調子がいい。
まだ耕す所は残っていたが
ハタ、と
何も雪の舞う日にしなくても、と我に返り 帰ってきた。

帰ると、昼を過ぎており
「おかゆ」を炊いて昼食。

かぼちゃの取り置きがあったので、それを入れたら
甘くて美味しいおかゆが出来た。

この分では今年もかぼちゃを作らないといけないな。

ポリープを取る

今日、市の病院で
大腸がんの再検査をした。

朝食抜きで行く。
すぐに個室に案内された。

そこで下剤である飲み物を渡される。
2リットル。
1時間半ほどで飲みなさい、と言われたが
今回で三回目、  中々慣れない。

何とか飲んだが
出るものが出ない。 
水を一リットルほど追加して飲んだらやっと出た。

10分置きくらいに10回ほど出て
あとは水様になったので、看護師さんに点検してもらう。

12時頃、OKが出て
1時半から検査が始まった。
始めは大した事ないと思っていたが
暫らくすると
お腹が張って来て、
それを技師が押さえるがなかなかうまくいかない。

検査の時、空気を入れているのでお腹が張るのだ、
と看護師さんが言う。

子供の頃
青ガエルを捕まえて
麦わらをお尻に刺して息を吹き込んで膨らませ、パンパンになったのを
水の中に逃がしてやると、暫らく浮いているが

空気が抜けると
慌てたように泳いで逃げていくのが面白くて
よくイタズラしたものだが、
今日の自分は、まさにあの時の青ガエル、

そうこうして 押したり突いたりしているうちに
一時間ほどで
「小さなポリープがあったので焼いておきました」
と言われて、一大事は終わった。

終わった終わった、ホッとしたー。

光る雪

2月のこの時期になると
夜の明けるのも、大分早くなった。

朝、外が明るいので
仕事が捗ると思ったら
なんとお日様が出ているのに、雪が舞っている。
風はそんなにないが寒い。

張り切っていた気持ちが萎む。

それでも
昼までは何とかゴソゴソ頑張ったが
入ってストーブに当たってしまうと
出る気がしなくなって
そのまま籠ってしまった。

外は
朝と同じく晴れて
日が差しているのに雪が舞っている。

この時期の太陽は
力がついていて、雪がよく光る。

明日は大腸がんの再検日。
今日は大事をとって    半日休業となった。

耕運機のパンク

今日、尾崎で
置いている耕運機を動かそうとしたら
空気が抜けていた。

昨年も同じようなことがあったが
その時は西粟倉のJAに持って行って直してもらった。

今回も
軽トラに積んで持っていくと
タイヤが劣化している、とのこと。

耕運機のタイヤは
頑丈そうに出来ているので
こんなことにはならないと思っていたが、やっぱりゴム製品、
古くなると取替えが必要なようで

早速、取替えをお願いして帰った。

家の周りの整理

このところ
家の周りを少しずつ整理している。

暮れに保温室を作ったのがきっかけで
その周りから始めて
毎日少しずつ取り組んでいる。

古くからあるものを動かすと
陰からいろいろなものが出てくる。
カゲにあるくらいだから、要るような物はない、  処分していく。

でも、今日は植え木の角鉢が出て来た。
先日採ってきた山砂をいれて
松の植え替えをしよう、と思っていたので助かった。

仕舞う時は
要ると思ってしまうのだが
いつの間にか忘れている。

それが、要る時、
今回みたいに偶然出てきてくれると嬉しい。

かみさんが来ると必ず
要らないものは処分して 処分して!  と盛んに言うが、

今回のように要る時もあるので
ご命令には中々従うことができない。   ごめんな。

玄米保冷庫

米を保存するために
裏に玄米保冷庫を置いている。  30キロ袋 14個入り。



玄米保冷庫②



昨秋、新米を収穫して
そのままガレージの片方に積み上げ、
ブルーシートを掛けて置いていた。

暖かくなると
米に虫が出てくるので保冷庫に入れる作業にかかった。
保冷庫には
一昨年の袋がまだ二つあったので
それを出して積んでいく。

今回は、袋の積み方を変えてみた。
すると二袋多く16袋入った、  何だか得した気分、



玄米保冷庫



二袋の古米は
すぐに精米をして食べることにする。
古米と言っても、保冷庫で管理していたので味は殆ど変わらない。

車庫が空いて
軽四がガレージに収まると、庭が広くなった。

続 病院を替わる

マリア病院では
問診は自分で書いていたが

こちらでは看護師が
一つ一つ丁寧に聞いて書いてくれる、  ありがたい。

それと、何かにつけてゆとりが感じられる。
例えば待つ間の椅子にしても
隣と少し開いている。
なんでもない事ながら
気を遣わなくてすむのがいい。

そして先生の問診。
丁寧で優しく、安心できる。
初めての病院だが、そんな気がしない。
家の近くだから
そう感じたのもあるかもしれない。

帰りは
整地した糸井を見たあと
250号線を走って
瀬戸内海を眺めてから帰ってきた。

久しぶりに見る瀬戸内海は凪いで静かだった。
瀬戸内海は、いつ見てもいい。

病院を替わる

今まで5年間、
マリア病院で受けていた
国がしてくれるアスベスト(石綿)検診。

この度から
姫路市医師会検診センターに換えた。

マリアまでは
姫路の家から車で30分はかかり
混むと1時間でも行けない時があったが

医師会は、家から車で5分もかからない。
換わるに当たっては
かみさんが、
県や医師会に問い合わせて、手続きしてくれた。

今までは
大原から2時間ほどかけて行っていたが、

今回からは、姫路の家に寄って一休みしていけるのでありがたい。

行ってみると
建物も駐車場も広々としている。

受付を済ませると看護師さんが案内してくれた。

「広いで迷いそうな気がする」
と言うと
「今度こられたら、又変わっていますよ。
 今、改装中ですから」と言ってくれる。

とにかくこれから
こちらでお世話になるのだ、 と思ったら気持がシャンとなった。

初の庭仕事

今日は朝から晴れて
気持ちの良い天気だった。

今年初の庭仕事の日。

相方の家からすぐの所で、朝もゆっくり出かけた。
庭木はそんなになくて
前回は昼過ぎに終わった庭で
それから3年くらい経っている。

玄関前にある松は
蔓延り返ってひどいことになっていた。

他の木も
それに連られるように茂って、伐り枝が山のように出た。

持って行った入れ物では足りず
相方に取りに帰ってもらったりしたが
3時前には終わった。

伐り枝の袋を
荷台に山積みにして
スピードを落としてゆっくりゆっくり帰ってきたが

久しぶりの庭仕事で
気分が晴れたうえに、
上首尾に終わって、幸先よくて嬉しかった。

剪定の延期

先日、相方の木村さんから電話で

20日に剪定の依頼があるが、
とのことだった。この寒い時に、とも思ったが
依頼があれば是非もない。

5時に外を見たら
雨は降っていないが空は曇って真っ暗。
テレビをつけると
今日は四国の沖を低気圧が通過するので、西日本は大荒れと言う。

5時半に出てみると
小さい雨が降ってきている。

相方に電話をすると
姫路は降っていない、という。
しかし、予報を話して明日に延期になった。

その後、雨は予報通りで一日中降り続いた。

今日は一日
明日に備えて体力保持で過ごした。

6日の菖蒲、10日の菊

今日、神さんが来た。

先のバレンタインデーに
チョコレートを贈れなかったので持ってきた、と言う。



チョコ①




とっくり形のボンボンチョコと
黒糖焼酎のチョコレート。




チョコ②




ボンボンは、食べると中からウイスキーが出てきて、これが又とても旨い。
黒糖焼酎の方も
ほんのり黒糖の香りがして美味しい。

ついつい食べ過ぎるので
途中で我慢した。

かみさんが、チョコレートをくれた時、
六日の菖蒲 十日の菊 という言葉が浮かんだ。
また、十六夜という言葉もある。
私は、十六夜と言う言葉が好きだ。

バレンタインデーに食べても
今日、貰って食べてもどちらも同じ味がする。

まあ、きっかけがないと
贈る方も面映ゆいかも。

貰う方はいつでも大歓迎、、、十六夜でも、十七夜でもいいから。

あきれた認識

食事の用意をしながら
テレビを聞いていたら、代議士の話をしている。

何げなしに聞いていたら
アメリカの大統領は奴隷の血を引いている、
又、
日本をアメリカの51番目の州にすれば
基地のことも安保のこともいっぺんに解決する等と、ある代議士が言ったとか。

仲間内での
冗談話ならいざ知らず
国を代表する立場の席で言うことか、
と、呆れて腹が立ってきた。

会見ではなく
ニュースだったので詳細は解らない。
しかし、情けない話である。

育児休暇をとりたい、
といっていた人が議員を辞めたが、これも情けない話。

まあ、この人は
今後ゆっくり育児に励んでいただけばいい。

作業台を作る

朝から
保温室の中に置く台を作る。

もう10数年前に
庭の隅に台を作って、物置にしていた。
4mに1、1mのもので
今はオクドさんの横において、物置になってしまって乱雑である。

それを使って作る。

まずコメリに行って、コンパネを二枚買った。
コンパネは、1枚の大きさが横92センチ、縦180センチなので

既存の台を縮小しなければならず、
あっちを伐り、こっちを伐りしてどうにか合わせた。

次は、中に入れなければ、、、
二人いれば
抱えてサッと入るが、一人だと中々うまくいかない。
時間はたっぷりあるので、どうにか入れたが、

朝が遅かったのと
作業に夢中になっていたのとで、昼食抜き。

一応片付いたら、4時になっていた。
鉢のみかんを食べたので、空腹感はなかった。

その後、アイに買物に行って
今日の作業は終了。

明日、撤去跡の整地をしたら、作業は完成する。

牡丹の芽

一昨年秋
剪定先のボタンが沢山側枝を出していたので
3本ほど貰ってきた。

鉢にまとめて植えていたが
昨年は、根付くのがやっとで、

今年、それらが芽をつけてくれて
今、その芽が赤くなって来た。

もちろん今年は、花は望めないが
大きくなるだろう。
どんな花が咲いてくれるか、来年が楽しみだ。

他に2種類のボタンがあるが
こちらはピンクと深紅で
これらの枝先も、うっすら赤く色付いて来た。

ボタンはキレイで華やかなので
私の好きな花だが
きれいに咲いたら、是非ブログにアップしたいと思っている。

今朝も雪

朝、食事の後
洗濯をしようとでてみると、
雪が積もっていた。

1センチにも満たない。
庭や道路はないが、田畑には白く残っている。
湿った雪で
日が差せば、すぐに溶けるが
少し風があって、その風が寒い。  気温は1℃。

氷は張ってないが
何時もより寒く感じる。

洗濯を始めた時は
陽が差していたので外の竿を用意した。
終わって干しかけたら、
山の方が暗くなってきたので、干し場所を軒下に変更。

その後は、
雪とも雨ともつかないのが落ちてきて
何にもする気がしない。

寒くても
カラッと晴れていれば
気合が入って何でも出来るが、こんな日はいけない。
家の中でグズグズしてしまう。

今日はダメだ、明日ガンバろう。

お墓の掃除

もうすぐ春の彼岸が来る。

今日、保温室を解体して
出た廃材を
お墓の横で処分した。

お墓は
まだ草は出ていないが
杉の枝が沢山落ちていて、大荒れだった。
先日の強風で落ちたものだろう。

そこで掃除をしたが
何ぶんにも掃除の用意をしていなかったので
とりあえず
杉葉の片付けから始めたら、

途中、目が昨年植えた二本の牡丹に向いた。

二本共、つくにはついたが
一本は、台木の芍薬の方が芽を出して花を咲かせ、
その結果、ボタンがコブれて、

一緒に植えたもう一本のボタンと比べると
半分ほどにしか育っていない。

牡丹と芍薬、一緒に楽しもうとがんばったのに
欲張ったのは失敗だった、  トホ

そうこうしながら
春の墓掃除は終了した。

保温室の解体

4、5年前、
家の直ぐかみに保温室を作った。

初めてのことで
畳一畳くらいの大きさで、高さは80センチくらい。
挿し木くらいは置けるが、鉢物は置けない。

その後、家の下に
同じくらいに広さで
高さ2メートルくらいのものを作って2年ほど使い、

昨年暮れ、4坪ほどの広さで
高さも2メートル以上の物を作ったので
今までのものが要らなくなった。

今日は、それらの処分をした。

後からのは
単管で作ったので簡単にバラせたが
前のものは木製で、
ビス止めしていたので、ばらすのに時間がかかった。

終わると廃材が沢山出た。
このくらいの小さな物置でもかなりの量がある。

これらの処分をどうするか。
熟慮の末、
お墓の横の焼き場で処分することに決めた。

いざ処分に行くと、
上の畑の杉葉が沢山落ちて大荒れだったので、

まず杉葉から片付けて
やっと廃材の処分にかかったが、終わったら昼を過ぎていた。

終わってみると
あちらこちらがキレイになって達成感満載!

今日はバレンタインデー

今日は昼から雪で
テレビを見ながら時間を過ごしていたら
神さんから電話があった。

「今日はバレンタインデーなのに
 チョコレートを贈らなくてごめんなさい」と言う。

それまで私は
今日がバレンタインデーだと気付かなかった。

この歳になれば
義理チョコとやらも、ドコからも来ない。

それにしても、いろんな行事があります。
どうせなら、
「日本酒を送ろう」と云うような行事は出来ないものか。

「送られた人は、
 飲むことによって幸せになれるし、
 送った人には、より以上の幸せが訪れます」
 とかなんとか云って、  ウホホ、

あ、車社会では無理か。
いいアイディアだと思ったのに。

梅が五分咲き

梅が開花したのは
かれこれ10日前。

私が開花宣言をしたら
すぐに今月最高の寒波が来てすっかり縮こまってしまい
続く花が咲かなかった。

ここ2、3日のでたらめな陽気に煽られて
今日は五分咲きになった。 

ところが今日、
昼頃から雪が降り出し、明日も雪の予報である。
これでまた、あとの開花が遅れる。

こんな年は
実はあんまり取れないが、花は長く楽しめる。

梅の香りを嗅ぐと
清々しくなって身体からエネルギーが湧いてくるようだ。

削った草が根付く

家のしもの畑、
今年はいつでもキレイにしておこう、と
先日から鍬で削っていた。

一通り済んで
キレイになったと喜んでいたら
ここ2日ほど、暖かくそして雨が降ったおかげで
春の草が芽をだして、青々している様子が見える。

いくらなんでも早すぎる、
と思って
よくよくみると
先日来削った草が根を下ろしているのだった。

アチャー、と
再び削ろうとやりかけたが
畑が水を含んで柔らかく、とても出来ない。

厄介なことになったが
春の日和を待って片付ける。
アーア、である。

山砂の採取

一日中降り続いた雨で
畑はたっぷりと水を含んで、何も出来ない。

そこで、山砂取りに行く。
軽トラなので、あんまり積むことはできない。

せいぜい
肥料袋に10杯ほど。
帰ってもそれを片付ける労力がいるから
一回分としては、丁度いいくらい。

撒いて敷きたい所は
半分ほど使ったら終わった。 

残りは
盆栽の松の植え替えに使う。
何年も植え替えをしていないのでちょうどいい。

欽ちゃんの仮装大賞

たまたま点けたテレビで
欽ちゃんの仮装大賞を見た。

理屈抜きで面白い、
よくも一人でこれだけやれるな、

よくこんなに大勢で息を合わせて出来るな、
とか、感心することばかり。

姫路にいるときは
毎回のように見ていたものだが、
当地に来てからは
見ることもなかった。

久しぶりに、理屈抜きで愉しい時間を過ごした。

演ずるみなさんも
何か心配事でもあったら
とても思いつかないようなタイトルばかり。

平和は、いいなあ。

暖気

朝から雨。
姫路に用があっていく。

一昨日の寒さは何所に行った、
と思うような暖かさ。

曇り防止の暖気が気になるほどの暖かさに
春がきたかという感じがする。

そういえば
昨日は四国で春一番が吹いたというが、
それにしてもこの暖かさは異状だ。

草木にも、もう少し冬籠りをしてもらわないと
こちらの仕事が追いつかない。
まだ、果樹の消毒も終わっていない。

春は待ちどうしいが
こちらにも勝手な順番がある、、、

畦焼き

今朝(12日)は暖かかった。

ソロソロ田んぼにかからなくては、と
助走の畦草焼きにかかった。

昨日の雪でまだ湿っているが
かえって燃え広がらなくて安心だろう、と始める。

枯れ草はよく燃えたが
燃え拡がりはなかった。
バーナーで次々と焼いていく。

灯油二リットル入れていたが
もう少しのところで終了、  又燃やさないと。

畦焼きは、地球温暖化の関係で
やめるように言われているが
私のように、農薬をほとんど使わないものには
これをやらないと蟲が沸いて困る。

今、害虫どもは、畦で越冬している。
これを退治する作業なので、欠かすことが出来ない。

これが終わるといよいよ春、
百姓の出番到来、  わくわくする。

気になる言葉

レジでお金を払う時
レジ嬢が、
「千円からでよろしかったでしょうか」と問いかけてくる。

とても気になる、と書いたことがあるが
この頃、いまひとつ気になる言葉がある。

それは殺人を犯した人が
「殺すつもりはなかった」   と言うこと。

金属バットや刃物を持っていって
殺人を犯した場合、
殺すつもりがあろうがなかろうが、殺しているのだから

結果で判断しなければ
殺された人は浮かばれない、と私は思う。

ことの途中、
そこにあるもので殺してしまった、のとはワケが違う。

準備して持っていったもので
殺人が行われた場合、
(殺意があった)と見做して刑を決めてほしい、と私は思う。

北方大臣、アレレー

新聞を読んでいたら

沖縄北方大臣、
記者会見の時だかに、答弁に詰まったとか。

横から助け舟が入って無事脱出したとか。
原因は「歯舞=はぼまい」が読めなかったらしい。

他人に書いてもらうから
こんなことになる。

読み上げるにしても
自分で書いたものなら、知らない字は書かないからこんなことにはならない。

他人事ながら恥ずかしい限り。
そういえば
麻生さんの「未曾有=みぞうゆう」もあったなあ。

大臣の椅子に座らせて貰っているだけなら
私にでもできそうな、、、気がする。

高い給料貰って、何やってるんだか。
もっと努力して
しっかりしていただきたいもの、   国の恥ですよ。

いくらいい事を話していても
大臣自身はやる気がない、があからさま。

お恥ずかしいトピックニュースだった。
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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