エンドウの温室

今日で11月も終わる。
今年もあとひと月。

なんと一年の過ぎるのが早いことか。

子供の頃の
時間の過ごし方を想い出そうとしても
思い浮かばなくなった。

仕事の出来具合はそんなに変わらないのに
振り返ると
いち日、ひと月、一年がとても早い。

その延長で
今年も又、簡易温室を作る。
今日から始めた。

完成はいつになるかわからないが
本格的な雪が来る前には終わらせたいと思う。

里芋談義

尾崎のとなりの方が帰ってみえた。

里芋の事を聞いてみると
いいのが入っている、とのこと。

そこで
芋のつき方を地面に書いて説明したが
よく分からなかったらしい。
植え方を話しても
理解できないらしく

土寄せの話をすると
草刈りをやっているから、と言われる。
私の芋を掘って比べてみては、といってみたが

さてどうされるか。
年をとると、
自分の思い込みを追い出して
新しいものを入れるのは大変なのだろう。

出ている里芋

今秋は、九月に入ってから日照りが続いた。

ちょうどその間、
剪定仕事が入って、水遣りが出来ず
里芋の成長が悪くなった。

家の上の畑は
毎朝水が遣れたのでソコソコの大きさになったが
尾崎は、、数は付いているが、今ひとつ大きさが足りない。

隣の里芋は
裏の溝から水を引き込んでいて
茎は大きく育っているので

サテ
小芋の入りはどうですか、と尋ねると
「いいのが入っています」との返事だったので
安心していたが

今日見てみると、
親芋は私のところの倍くらいだが
半分くらいが外に出ている。

であれば、小芋のほとんどは外で大きくなっているので
いいものは入っていないだろう。
一度植え方を話してあげたが、理解出来なかったようだ。

この状態では
美味しい芋は出来ないはずで

苦労して作ったのにもったいないな、と思いながら見ている。

剪定枝の始末

剪定枝が沢山溜まった。

大体剪定も終わったので
今日はその処分をする。

まず
アイで貰ったダンボールを持って行き、燃やす。
以前に積んだものは、雨よけの覆いをかけていたのと、
枝が枯れかけていたので良く燃えるが、
近々の物は、昨日の雨をかぶって燃えにくい。 

辛抱強く焚きつける。

そのうちに燃え出して、サマになってきた。
畑に植えている椿が、蔓延り過ぎているので、
それを切り詰めながら
一緒に燃やしていく。

椿は、同じ木なのによく燃える。
伐ったあと、雨に当たると燃えが悪くなるようだ。

あれこれしながら
夕方までに全部焼き終えた。

後、果樹の剪定枝を処分すれば、伐り枝の処理は終わる。

初雪

今日も朝から寒い。

剪定に片付けの方を頼んで
尾崎の庭をする。
日が差して来たり、曇って来たりの繰り返し。

そのうち
雨も降ったりして、一段と寒くなった。
西山を見ると真っ白になっている。

尾崎も、ちらちらしてきたかと思うと
いっぺんに雪になった。
半端ない雪。      5分ほど激しく降ったが直ぐにあがった。

その後は雨になった。
時間を見ると11時半過ぎ。
少し早いが昼にする。

弁当では寒いので、うどん屋に入る。
店名は「グリーンレストラン」。
名前は粋だが・・・・
大原に来て15年以上になるが、初めて入った。 

寒波襲来

今日は
朝から寒さは厳しかったが
チョッキを重ねて出かけた。

それでも、昼過ぎから寒くなって
3時を過ぎた頃から、一段と寒くなった。

今日は尾崎の庭の剪定。
大きな松が2本と中くらいの松が1本ある。

まだ露があるので
小さいものから始めた。

昼過ぎから、一番大きな松にかかったが
木の上にいるとよけいに寒さが堪える。

3時を過ぎた頃
隣の竹内のおばあさんが
「ゆずの味噌炊きを作ったで、食べてみてえや」
と持ってきて下さった。

一旦地面に降りたら
寒さで身体が固まっていて、もうハシゴに上がる気がしない。

いずれにしても
今日明日では終わりそうにないので
これをシオに切り上げた。

テレビでは今冬一番の寒さとかで
大雪になっているところもある、と報じていた。
当地は雪はまだだが
今日、寒さでは超一級品が襲来した。

明日はカイロでも張っていくか。

水タンクの収拾

思い立って
糸井の畑の水タンクを収拾に行った。

道中、周りの山々を楽しみながら
ゆっくりと走る。

紅葉全体は色褪せてきたが
ブナ族の紅葉は、今から始まる。

糸井に着いた。
水タンクは3個。

あと、みかんが熟れているので収穫する。
買物袋に一杯になった。
食べてみると中々美味、
明日からのおやつにしよう。

帰りかけたら、雨が落ちてきた。
今日はアイが休みなので
佐用で買物をしたが

大原に着いた頃には本降りで、荷物も下ろさず家に飛び込んだ。
ホッとする。

今日もお陰でよく動けた。
一抹の達成感あり。

病院行き

月に一度の通院日。

今朝は今までと違って寒い。
6時20分に順番を取りに行く。

着いたらすでに5人待っている。
今朝の玄関を開ける人は
几帳面な方と見えて、かっちり30分にならないと開けてくれない。

中でうろうろしながら、鍵を開けない。
外で寒さに震えて
順番待ちをしているコチトラとしては、いらいらするが文句は言えない。
30分になってやっと開いた。

朝食を済ませて、8時過ぎに病院にいく。
寒さのためか、患者さんは少ない。

いつもは10時を過ぎないと呼ばれないのに
9時半に呼ばれて、診察時間3分、
これは、薬を出してもらうための儀式。

さあ、これでひと月生きられる。
めでたしめでたし。       ← 自虐が過ぎました。ご勘弁!

干し柿がカビだらけ

タイトルは
私の話ではない。

今日行った竹内さんの所、
おばあさんがぼやく、
「月の初めのころ、西条柿を貰ったので
 干し柿にしたら、その後暖かくなって
 次々とカビが生えだした」と。

みると、とても手が出るような代物ではない。
柿好きの私でも、
これには手が出なかった。

おばあさん曰く、
「貰ったものだから私の手間だけのソン、仕方がない」

この手間、相当掛かっているが諦めがいい。
残念でした、と言うしかなかった。

ご近所の剪定

今日は尾崎の竹内さんの庭。

始めは
松だけという話だったので
昼過ぎには終わる、
と踏んでいたが、やり始めてみると

次々とすることが出てきて一日仕事になった。
何年か前に、金木犀を丸坊主にしたが
それもかっこよくなっている。

横にあった梅も
枯れかけていたが、
金木犀を切り詰めたので元気を取り戻して、我が物顔ではびこっている。

裏にも梅があり
こちらはすぐ上までもみじが枝を張っていて
元気がない。
そこで、もみじの枝を伐り込む。

枝三本を伐ると
夜が明けたように明るくなって

随分喜んでいただけた。

里芋とイカ

4時を回ってから
アイに買物に行った。

イカが安くなっていたので買う。
まだ明るいので、里芋を掘って一緒に煮込む。

わき上がったら
火を小さくして、コトコト気長に炊き込むと
とても美味しく炊けた。

それを肴に、秋の夜長をゆっくりと過ごす。
堪えられないひととき。
いいものだ。

ひとりでに
♪ 静かな静かな里の秋 ♪ の童謡が飛び出す。
少し寂しくてもの悲しい歌詞に、心が沈む。

それにしても
イカと里芋、よく合います。

畝を作る

今日はどんよりとした天気。
予報では、夕方まで曇りなので畑に出た。

そろそろ
エンドウとソラマメの植え頃なので
その準備をする。

二畝を耕す。

オクドさんに火を焚き
沸くと庭の草に掛けながらの作業で、草もキレイに処理できた。

もう三畝ほど耕さないといけないが
とりあえずはこれにて終了。

昼、家に入って、テレビをつけると
良さそうな映画をやっていて
付き合っていると三時過ぎで、今日の作業は終わった。

干し柿作り

朝から天気もよく
気分が爽快。
こんな日は、じっとしていられない。

庭を見れば、小さい草が芽生えてきて
今日はこれを退治する。

オクドさんに火を入れて湯を沸かし草にかける。
それの繰り返し。
途中で
お湯が何かもったいない気がして
今年はする気がなかった干し柿を作ることにした。

去年、100個ほど作った干し柿を
サルに全部食べられたので、
今年は作らないことにしていたが、たっぷりの湯があるのにと思うと俄然やる気になった。

柿は腐るほどあるが
とりあえず50個ほどの皮を剥き
藁縄に取り付ける。
それを
沸いた湯に漬ける(10秒ほど)→消毒のため。

それを干すのだが
一連に10個で、5連できた。

去年、二階の竿に干してサルにやられたので
今年は一階のウッドデッキに干した。

うまくいけば、二週間くらいから
食べられる。

おサルの来ないことを祈るばかり。

ラッキョの草引き

先頃植えたラッキョの畝に
草が芽を出してきた。

まだほとんど双葉、
今なら、ねじり鎌でコチョコチョかき混ぜてやれば
消えてしまう。
天気もいいのでこれをする。

ラッキョは、
植える時期が少し遅かったので
その時出ていた葉っぱは、みんな枯れてしまった。

つまり、その分成長が遅れるが
それは仕方がない。
しかし、新しい芽が出ていて
これから成長するので、十分間に合う。

根っこも
植えたときの根っこに変わって
新しいものが出ているはず。

次の草引きで分かるだろう。

検問にかかる

今日、コメリに買物に行く途中
パトカーに遭った。

ところがそのパトカー、
Uターンして私に追いつき、パッシングをする。
停まると
降りて来たポリさん二人、
私の住所が姫路なのは何故か、と尋ねる。
そして免許証を見て
「異常なし、前に張ってる車検の証紙の張り方がずれている」、など聴いてくる。

こちらは何も
いちゃもんをつけられる謂れはないので
悠然としていると、
「びっくりさせて済みません」

以上で検問は終了した。

安くなった鶏糞

JAでは
鶏糞を一袋230円で売っている。

それを、下町のコメリでは80円、
佐用のアグロでは70円で販売している。

そのことをJAの職員に聞くと
「効きが違う」と言う。
もう、それ以上は聴けなかった。

それで、今までアグロに行っていたが、
今回、コメリが68円で売り出したので買いに行った。
20袋。
後、牛糞を2台分買い置きすればOK。

これだけあれば、当分は間に合うだろう。

庭土の整備依頼

先日行った庭。

新しく建てられた家で
前より大分地上げしたので、庭が低くなった。

そこで、礫や土を入れて高くされたが
まだ段差がひどい。

もう少し土をいれたら、
と提案したら
入れるから均しはして欲しい、と依頼されたので請け負った。

昨日、「土を入れたから」と連絡が入ったので
今日、作業に入った。

二㌧車二台分の土を均す。
ジョレン、スコップ、手杓で運ぶ。
中々の重労働だったが、昼過ぎに終わった。

カサ上げが済んだら
庭が見違えるようになって
仕上げは大切だ、とつくづく思った。

鳥取へドライブ

今日、昼前に神さんがやってきた。

久しぶりに外食をしようと
鳥取に行く。

鳥取道が、途中、工事で通行止めで、
仕方がないので一般道を走る。
車は私が運転、
景色を見るためにゆっくりと走る。

大方紅葉は終わっているが
まだ残りもあって、充分綺麗だった。

いろいろ話しながら景色を楽しんでいると、アッという言う間に着いた感じで
食事に私は日本酒を二合飲んだ。

帰りはかみさんの運転で
より、景色を楽しむことが出来た。

久しぶりのゆっくりとしたドライブで
気分のいい一日だった。

トンネルメッシュをつける

尾崎の果樹園、

ブドウのつるが伸びてきたので
単管を延長していたが
上にトンネルメッシュをつけた。買い置きのトンネルメッシュ5枚。

今年は、下にトマトを植えたが思わぬほど採れた。
今、そこが草に覆われている。

草を無視して取り付ける。

これが
一人でやるので、中々やり辛い。
こちらを直せばあちらが外れる、という具合で、うまくいかない。
押したり付いたりして頑張った。

見れば、果樹どもはみんな
冬籠りに入っており

ここも冬の作業が待っている。

今日もタマネギを植える

今日は、朝からどんよりと鬱陶しい。

10時を過ぎて
畑に出る。
先日植え残しのタマネギの畝作り。

残りはあんまり無いので
あまった畝にネギを蒔く算段をして、短いほうの畝を耕した。

前と同じく
鶏糞と牛糞を撒いて打ち込む。
薮枯らしの根っこが出てきたので
出来るだけ深く打ち込んで、取り除くようにした。

タマネギは130本ほど。


玉ねぎの苗


思ったより多いので、
ネギを蒔くスペースがあんまりなくなったが
取り置きの葱坊主一個を蒔いた。

今日蒔いたネギ、
来春、葱坊主が出てこないと思うがどうだろうか。

芽が出たブロッコリー

秋口に、
ブロッコリーの苗を6本植えた。

その時、キャベツ6本と水菜を4本、
一つの畝に植えたのだが、
剪定に行っている間に
キャベツとブロッコリーは青虫にやられて、悲惨な状態になってしまった。

再生不能と判断して、処分。
もったいないことをしたが、

ここでやめるのも業腹なので
次は、ブロッコリーの種を買ってきてポットに蒔いた。
暫らく芽が出なくて、
その内、何を蒔いたのか
分からなくなっていた。

今日見たら
ブロッコリーの芽が出ている。

今からなら、
寒くて、青虫にもやられることなく育つだろう。
しかし、これも皮算用かもしれない。

終わっていた紅葉

今日姫路に行った。

帰り
播磨科学都市を通ったが
ここの街路樹が
いつもきれいに紅葉するので楽しみにして上ったが、

誠に期待外れで、すでに紅葉は終わり
冬になったら、遠くに見える山の頂きに
真っ白になった
尾根が見えるのだが、

それもまだ時期ではなく
裏寂しいだけの道中になった。

でも、まだ回りの山の紅葉は今が盛りで
それを楽しみながら
ゆっくりと車を走らせて帰ってきた。

悪さ

ポットにソラマメを蒔いている。
それが今開いてきた。

ところが
そのソラマメが、隣のポットの上で転がっている。
それも4個も。
根っこも1センチほど伸びているのに
何者かが悪さをしたらしい。

種は
1袋に10個ほどしか入っていないのに
なんともったいないことをする奴がいることか。

今日は曇っていたので
まだ干からびてはいなかったから
元に戻したが
こんなことをしていたらコブレてしまう。  

経過観察が必要になった。
これも里山の宿命だろう。

タマネギを植える

今日は
昨日の晴天とは打って変わって
朝からどんよりと曇っている。

予報では、昼から雨と言う。

気分はもうひとつながら
タマネギの苗を植えることにした。

畑は先日石灰を撒いて耕しているので
植える前に
鶏糞と牛糞を撒いて打ち込んだ。

苗はちょうど植え頃なので
ひと並び7本で植えていったら、ちょうど42列で畝が終わった。

苗はまだ少し余っていたが
終わった処に雨が落ちて来始め、時間も昼。
予報はバッチリと当たった。

雨は昼から本降りになり
植えたタマネギには、まことに恵みの雨になった。

ネギの土寄せ

つい先日
ねぎに土寄せをしたのに
今日見たらもう伸び上がっている。

周りの土は
前に寄せて無いので
よそから持っていくことにする。


ネギの土寄せ


私は、
畑で出る草や
家庭の生ごみを取り置いて発酵させ
土にして使うことにしている。

コンクリートブロックで
囲いをして
その中に入れて、
いっぱいになったら2、3年熟成させて使う。

その間に、もう一方に貯めるため
二つの囲いを作っている。

その一つが今ちょうど使えるので
その土を使うことにした。    

手杓で運んでは、ネギの根元に掛ける。
かけ終わった頃、土も済んだ。
これで又、
新しく生ごみや草が入れられる。

土寄せをしてやったネギは
活き活きと見えて嬉しくなる。

これで今年も美味しいネギが頂ける。

柿の収穫

朝から上天気。

朝食を済ませて
見たいテレビを見ていたら眠ってしまい
気がついたら昼前。
剪定仕事が大体終わったので、気が緩んだものと思う。

それからは
畑仕事をする気にもなれず
葉っぱの落ちた柿の収穫にかかった。

富裕柿だけとって
平タネナシは放置した。


取り残しの柿


沢山熟しているが
あんまり沢山あるので、さすが柿好きの私でも
食べる気がしない。
昔なら絶対こんなことはなかっただろうに、 もったいない話。


取り残しの柿②


柿を採り出すと
すぐ裏の山では、カラスたちが鳴き騒いでいた。
カラスたちは
さて、どんな話をしていたのだろう。
まだ1本残っているから、これからはあれを食べよう、と、サテ、言ったかどうか。

果物かごにいっぱいの収穫があった。
これで、1月の終わり頃まで食べられる。

焼身自殺

ご近所で
なんともやりきれない事件がおきた。

家庭内トラブルから
奥さんが焼身自殺を図り
主人が消火器で消しとめたが、

そのご奥さんは亡くなる、という
なんとも痛ましい事件。

まるで映画にでもあるようなことが
こんな田舎で起きた。

事の真相は分からないが
いずれにしても悲しい事件で
家族の心情を思うと、言葉が見つからない。

何所の家庭でも
いろいろな諍いは起きる。

それは、それぞれが相手を思いやり心配するからで
それを考えると、なおさら虚しくなる。

こんな事件が、この静かな山里でおきました。

合掌。

秋雨続く

昨日の夕方から降りだした雨が
一日降り続いた。

することはあるのに、あえてする気がしない。
外をのぞいたり、テレビを見たり
転寝で時間を過ごす退屈な一日。

でも、夕方からは大相撲があるので
気がまぎれる。

テレビで、フランスのテロの被害について報じていた。
やりきれないことをする人がいるものだ。
自分の命を昇華させているから
全てのものが無になるのだろうが、

被害に逢う人は
当然そうは思わない。悲劇と成る。    

降り込まれている時に
こんなニュースは余計、気が滅入る。
国内では
民主主義を踏みにじり、
特に沖縄の人たちの心を踏みにじって基地を作りながら、

外国に行っては
平和、平和、といってお金をばら撒き、
支持を得ようとする。
安倍総理の写真を見ると、又、気が滅入る。

この頃は、安倍さんの語り口も
軽々しく聞こえてならない。

そんなあれこれを考えていると
尚のこと気が滅入る、秋雨の一日。

あーした、天気になーーーれ!

見積もりの半分で

今日行った庭。

近々触るので剪定はいいが
草が茂っているので整理して欲しい、との依頼。

相方の木村さん、
今まで、こんなことはしたことがないので
二人で二日と見積もった。

私が見ると
一日で終わる、と思われたので
そう言ったら
「本当に終わるか」と半信半疑の態、

私は、
「あんたのがんばり次第では、、、」と冷やかしていたが
昼頃から、雨がポツポツ落ちてきた。

昼食を済ませ
休まず仕事にかかって、3時前に終えたら
待っていたように、雨が本降りになった。
よかった。

以上で
今年の庭仕事はほぼ終了。

後、大原の2件を済ませれば完全終了となる。めでたい。
最後まで気を抜かずに頑張りたい。

道路がつく

今日の庭。

家の入り口の道がない。
無いといっても
入らないわけにはいかないから道はあるが
公共の道ではない。

昔はそれで済んでいたが
その道路が
パチンコ店の所有になってから、近くの人が停めるようになった。

私達がが行き始めたころは
自由に出入りできたが、
何年かして
「無断で停めないで」と言う張り紙が出され、

そのうちに
パチンコ店の営業時間以外は
通行禁止になってチェーンが張られた。

仕方がないので
近くの病院のPに1時間300円で停めて
店が開くと入れ換えていたが、2~3時間分はかかっていた。

次には、料金を1回300円にした。

今日もそこに停めたが、 

ところがところが、
今度は、裏に道路が付いた。
その工事が今日で一応済んだもようで、

これは公共の道路につき
今までの諸問題が一気に解決した。   ホッ。
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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