姫りんごの狂い咲き

鉢に姫りんごの鉢を置いている。

この木、30年も前に
子供が高校に合格したお祝いに
かみさんの職場の方からいただいたもので、

一度枯れかけたが
側枝が出てきたので、大事に育てて
今でも毎年、きれいな花をつけて楽しませてくれる。

今年も沢山の花をつけて
畑のりんごの(受粉樹)としても活躍した。

ところがこの姫リンゴ、
何を勘違いしたのか、先頃から花を咲かせ出した。
春の花で実をつけて
その実がぶら下がっているのに、である。



姫りんごの狂い咲き



実の横に花が咲いて
妙な感じがする。

咲いたのは二房、
十個ほどの花が咲いている。
桜の狂い咲きや、人の狂い咲きは見かけるが

りんごの狂い咲きは初めてである。

春菊が食べ頃

秋の始め、
まだ暑かったので春菊(菊菜)だけ蒔いた。

それが今、やわらかくて美味しい。
かみさんが摘んでお浸しにしてくれた。
これが何ともかとも美味しくて、又、摘みに入った。



春菊取ころ



やわらかいので、さっと湯に通すだけでオーケイ、
とにかく美味しい。
この時期は青野菜が少ないので、とても重宝、
よいものが出来ました。

ソロソロ
かぶの間引きも出来るころ。
明日にでも浅漬けにしてみようかな。

最後のバラ

一夏咲き続けたバラが
終わりに近づいた。

ホンのこの間まで
沢山咲いていたが、今はピンクの花が一個だけになった。



秋のバラ



あとの花は、後の実をつけているが
寒さで実ることはないだろう。
ピンクと白の挿し木をしてみたら
こちらは、花を咲かせるほどに育っている。

これも庭に下ろしてやらねば。
こんなに育ったのは初めてで、少し自信がついた。

来年は
真っ赤なバラを
同じ条件で挿し木してみたいものです。


初めて咲いたヒイラギ(銀木犀)

庭の入り口に
ヒイラギ(銀木犀)がある。
この木、姫路のご近所さんに貰ったもの。

鉢植えにして置いていたら
いつの間にか根を下に伸ばして
もう1、5メートルくらいになった。

この銀木犀が
今年初めて花をつけた。
とてもいい香りがする。
金木犀に似ているが、金木犀よりやさしい香り。



銀木犀①



かみさんが気に入って
「撮っておけば」
と言うので撮ってみた。

見事に沢山の花をつけ
いい香りを放って咲き誇っている。


今日は通院日

今日は
月に一度の病院行き。
いつもは水曜の午前中だったが仕事の関係で遅れた。

週二回の眼科もあるので
そちらも検査していただくことが出来る。

早朝、歩いて順番取りに行き
帰って食事をしたり洗濯をしたりしていたら八時前で

今度は車で行く。
30人ほどの待ち人数だったが
三番に呼ばれた。

まず眼科、いつもながら
この先生は愛嬌がいい。
物腰が柔らかく、年寄りばかりのこの地では受けるタイプ。

終わって、次は内科、
こちらは血液検査に時間がかかるので
少し待たなければならない。
でもいつもより早く呼ばれた。
呼ばれたら終わったようなもの。  診察は早く済む。

いつもの先生と違っていた。若い男の先生。
なんともやわらかい物言いで
こちらの話を、本当に熱心に聴いてくださる。
こんな先生が何年か後に、名医となられるのかも、と思った。

診察が済んで
会計の前で待っていると
上の柳田のおばあさんが居られたので
「車に乗って帰りませんか」と声をかけたら

「運動のため歩く」と言われたので
先に帰った。

田中の薬局で薬を貰って帰宅したら、神さんが来ていた。

半日の仕事

今日は昨日の続きの庭。

昼までに終わったので
片付けて、昼食は取らずに帰途につく。
竜野まで帰って
給油をしてから、弁当を食べる。

運転しながらの抓み食い。
三日月まで帰ると、眠気がさしてきた。
ちょうどローソンがあるので

寄って、アイスクリームを買って食べたら
眠気はなくなったが、何だか力が入らない。

帰って直ぐに風呂を沸かし
入ったあと、お休みモードに入る。
夕方まで眠って、買物に出た。

夕食後、また休むと
コレが又、寝られるから不思議不思議、歳なのだろうか。

よく眠ってすっきりした。
半日仕事だったので、
身体を休めるのにちょうどいい一日だった。

明日は、病院行き。又半日休めるな。

有形文化財のあるお宅

今日は
高砂の魚橋での剪定。

明治七年に前島密が
郵便局の認可を与えた賞状が飾られている。


魚橋①



魚橋②



建物は
県の有形文化財になっている。
横にある居宅には
大きな樫とマキ、そして金木犀、もみじがある。

いずれも背が高く
樫は十二尺の梯子では届かず
登って剪定する。



魚橋③



樫は相方の担当で
私はマキともみじ、金木犀の担当。

一見した所
木々に元気がない。
昼前の休憩の時、奥さんが
「今年は金木犀がよく咲きました」と言われた。

木が弱ると
花や実を沢山つける傾向があって
そば枝や胴吹きも出てくる。

この話をすると
「側枝が出てくると、増えたと喜んでいたのに」
とがっかりされていたが、すぐ対策を聞かれた。

そこで
「化学肥料をバラバラと施してください」
とお願いしておいた。

次回には、よくなっていればいいが。

剪定枝を焼く

昼から曇ってきた。
この月に入ってから、本格的な雨は降っていない。

いつも乾燥注意報が出て
貯まった剪定枝が焼けなかった。
気になっていたので
それでは、と
3時過ぎから焼きにかかった。

積んである尾崎に行くと
よく乾いて、いかにもよく燃えそう。
一度に燃え上がると怖いので、隅に火をつける。

いつもは白い煙が昇るが
今日は煙は昇らず、一気に燃えていく。
何時もは半日かかるのに、一時間半で燃え尽きた。

剪定枝が積み上がっていた畑は
草が蔓延っていたが
一緒に燃えてキレイになった。

燃え尽きた頃、
タイミングよく雨が本降りになった。

もみ殻を運ぶ

今日は
一か月ぶりの雨の予報で
剪定仕事は休み。

ところが朝から良く晴れて
洗濯物も昼までに乾いてしまった。

朝から、気になっていた籾殻運びをする。
昼までに二回。
かみのコンニャクと里芋用に一車と
尾崎のコンニャクと里芋用に一車分を運んだ。

あともう一車分、
これは、来春の独活に掛けようと
運ぶ予定をしていたら

昼食後、マッサージチェアで寝てしまい、気がついたら二時半。

曇ってきたので
洗濯物を取り入れたり
ごそごそしていたら、出来なくなった。

又、今度。
その今度は、だいぶ先になりそう。

相方が小怪我を

今朝、
待合せ先のローソンで
コーヒーを飲みながら待っていると、

何時もは早く来る相方が
遅れてきた。
顔にマスクをしている。

私が
「男前がマスクで隠れてはもったいないがな」
と冷やかしたら
真面目な顔で、
「昨日の傷が腫れた」といってマスクを取った。

なるほど、唇の上が腫れ上がっている。
怪我をした経過を聞いたら
なんとも他愛のないこと。

一人で剪定中、
振り向いた時に
伐った枝の切り口で鼻の下を切ったという。
笑い話にもならない。

「鼻の下を伸ばしとうから、そんな目に逢うんや」と冷やかしたが、、、

まずは軽くてよかった。
他人事ではない、私も気をつけないと。

色づき始めたハゼ

今日は姫路市水上の庭。

国道323号線の
側道を降りたところで
周りには、この家の広い畑があり
その又外側には工場が立ち並んでいる。 

その側道に
大きなハゼの木がある。
この庭に来るのは3回目だが、

いつも少し早めで
ハゼは色付いていなかった。

今回は全般的に遅れたおかげで、その色付きが始まっている。
もみじの赤もキレイだが、
なんと言ってもハゼの赤は
他の追従を許さない。

見事な色を出す。
それが始まっている。

まだ,始まったばかりで、周りの葉っぱは緑なのに
色付き始めた葉っぱは
真っ赤になってぶら下がっている。


ハゼ②


これが又 たまらなく綺麗で
時間があれば、収集しておきたいくらい。

然しそれも出来ず
ただ、記憶にとどめ置くだけ。
実に綺麗だった。


ハゼ③
  櫨(はぜ)の木。実からは良質な蝋が採れる。


ハゼ①



元気になっていた赤松

今日の仕事は
松の木2本の剪定。
黒松と赤松一本づつ。

まず黒松から始めた。

黒松は庭の隅にあって 
伸び放題だったが、手がけて三年、
やっと松らしくなってきた。

それだけ時間もかかるがいい出来になったようだ。

赤松は、
三年前、半分枯れかけていた。
赤松、強い枝は無茶強いが
弱い枝は本当に弱くて、今にも枯れそうになっていた。

その時考えたのは、
今まで剪定をされていた主人が
強い枝を残してばかりいたのではないか、ということ。

そこで、
強い枝は徹底して取り除いて
弱い枝を残す剪定をした。

それを去年も行ったが
今年は見事に元気になってくれた。

こういう結果を見ると
勉強して本当に良かった、と嬉しいものです。

西条柿の熟柿

子供の頃には
柿の渋の王様と言えば
「西条柿」と思っていた。

だから、熟れてもなお渋いものだと思って食べなかったが
こちらに来てから
教えてもらって食べるようになった。

今日も
田んぼを鋤いていると、のどが渇いてきた。

急いで出てきたので
水を持ってきていないことに気がついたが
どうすることも出来ない。

ふと上の果樹園を見ると、西条の熟柿が見える。
採りに行って食べてみた。
これがとてもうまい。

のどが渇いているだけに
その甘さがよけい美味しく感じられた。
たちまち二個食べて、三個目をと思ったが
食べ過ぎになると思ってやめた。

いやぁこれも秋の贈り物、里山の秋はいいもんです。

一番鍬終わる

うちの田んぼ。

九月の初めに降り続いた雨で
稲を刈る頃はまだぬかるんでいた。

稲が熟れたのでセンターに刈ってもらった。
結果は、悲惨。

田んぼは
まるで粗ぶせしたような状態になった。
周りの人たちは
楽しみながら心配してくれる。

私も初めての経験。
皆は少し位ぬかるんでいても
一回鋤いて、又乾いてから鋤きなおしては、とアドバイズしてくれる。

それも厄介なので
そのままにしていた。

ところが今月に入ると
先月とは、打って変わって好天が続いて
まだ、一度も雨らしい雨は降っていない。

田んぼは、といえばコチコチに固まって乾いている。
この期を逃す手はない、と
今日、これを鋤きにかかった。

田んぼのオープンカー(トラクターのことです)、
強そうでいて、凸凹には弱い。

前後どちらかが平らなら進むが
両方が凹みに嵌ると止まってしまう。

何とかなだめすかして進めたが
まるで悪路のカーレースのようだった。

それでも五時前には鋤き終えた。
懸案だっただけに、やれひと安心だ。

きのう3回頼まれた庭

昨日3回も要請された
姫路のご近所の庭。

今朝(23日)6時半に家に着くと
かみさんが幾らなんでも早すぎる、と止めたが
今日は時間がかかるから、ととりかかる。

重々早いのは分かっていたので
道路に面した所から刈り進めようと
用意をしていたら
主人が出てこられて、話をされた。



今日も剪定②



この家は、
大きな松と、カイヅカイブキ、銀木犀、モチ、ナラ、杉がある。

松が大将で
十二尺のハシゴで一杯一杯の木、
これが終わると、半分済んだ気がする。


①今日も剪定


裏にはケヤキと小さなモチがあり
昼休みもソコソコにがんばったら、四時過ぎに終えることが出来た。

ご近所は今日で4日目。
ようやくこれで終了した。

いつもは祭り前に済ませるのに
今年は九月初めの連続雨で遅れてしまった。

申し訳ない、   反省しきり。。・・・

一面のコスモス

姫路に通う途中の田んぼに
コスモスが咲いている。


新宮のコスモス畑①


県立竜野北高の北側で、それも広い田んぼ二枚に。

あまりにもキレイなので
車を停めて写真に収めてみた。


②新宮のコスモス畑


私も以前
大原でコスモスを咲かせてみたが

そのときのコスモスは背が高く
ゆらゆら揺れると何か頼りない気がして
その後、コスモスを作るのはやめてしまった。

今回のコスモスは丈が低く
私が作った頃の4/1ほど。
しっかりして、きちんと立っている。

見ていて、飽きない。
この花を見るたび心が癒される。

反面で
長年、苦労して作ってきた田んぼ2枚を作らずに
休耕田にして
あだ花を植えて凌いでいることを考えると   これは胸が傷む。

なくなるか「維新の党」

一時期大阪で
翔ぶ鳥を落とす勢いだった
橋下さん率いる維新の党、

おこぼれに預かりたいと
渡り鳥が寄り集まってきた。

大阪というところは
変な気風があって、
先にはタレントの横山ノックを知事に押し上げたり、、、

やるならやってみなはれ、
といった変わった風潮がある。

ところがこの橋下さん、
頭が昇ってしまった。

自分の言うことは何でも聞き入れてもらえる、と思ったらしく
勝手なことを並べるようになった。

当然、心ある人はおかしいと言い出したが
まだ、余韻に浸りたい人がいて集まる。

もともと一つの信念があるわけではないので
このところ揺れだした。

見ていると、
関係のない私でも情けなくなってくる。
(この人が、500万近い府の首長になっていたのか)と、

振り回された府民が哀れ、と私は思うが、、、

念押し3回のお隣さん

朝から
ご近所の剪定をしていたら

その隣の奥さんが出てこられて
「うちの庭も頼みます」と挨拶された。

明日入る予定で連絡も済んでいる。
その旨を伝えると、
「よろしくお願いします」といって家に入られた。

暫らくして又出てこられ
同じ事を言われる。
私も同じ返事をして納得してもらったが、

夕方片付けをしていると、又出て来て同じことを言われる。
よほど気になっておられる様子。
念押し3回。

明日は早く行って安心させてあげたい。

ノウゼンカズラ

今日は、道路を挟んだすぐお隣。
奥さんが一人で暮らして
おられる。

梅もどきに
ノウゼンカズラが巻きついて我が物顔でのさばっている。
当然、梅もどきは小さくなって耐えていたが


ご近所の剪定
   剪定前。右がノウゼンカズラと梅もどき



ノウゼンカズラ剪定後
   剪定後。2本が絡まって、てっぺんには梅もどきの赤い実が。



剪定してやると
てっぺんに
梅もどきの可愛い赤い実が現われた。

ノウゼンカズラは根っこが強く、右隣の庭で芽を出している。
これが家の壁に昇ると
壁の塗装が、剥がれてしまうという困り者。 

又、木に取り付かせても
その木が弱るので
(庭に植えるのは考え物)と私は思っているが、、、

あの明るいカーキ色のキレイな花をつけたときは
いつまでも眺めていたいし、、、


ノウゼンカズラ

ノウゼンカズラの花

ノウゼンカズラ②


ノウゼンカズラは管理が大変です。


ご近所の剪定

今日も姫路の
ご近所さんの剪定。


ご近所の剪定①



昨日から4日続けてご近所の予定。

昨年、あんまり荒れているので
整理して欲しい といってこられた。

家の前に、マキと松がある。
どちらも4、5年手を入れてないらしく
手のつけられる状態ではなかったが、何とか切り詰めておいた。

だから、松はまだ形が出来ていない。
マキが何とか形らしくなってきた。
このまま5、6年もすればそれなりの形が出来るだろう。

以前は、奥さんの実家の方が
剪定にこられていたが
ここ4、5年は手が入っていない。

ここから作るのは時間がかかるが、気長に行くしかない。

キレイになった畑

家のすぐ横の畑が
草と大葉で、大変な状態だった。

そこに助っ人が現われた。

近くの、酒井さん。
先だってコンニャク作りを教わった人。

庭の木の剪定をして欲しいので
畑の草取りをするから、イレコでして貰えないか、が条件、

私はすぐ乗った。
今日で3日目。
周りが見違えるように綺麗になった。

毎日忙しい中で、
草取り、と思っただけでもウンザリしていたのに
本当にすっきりした。

酒井さんのバイタリティーに学んで、私も頑張ろう!

沢山生ったゆず

今日(20日)は
姫路の家のすぐ近くの庭。

隅に小さなユズの木がある。
この木、
私が行き始めた頃は
周りの木の陰になってコブれていた。

奥さんが
「もう生らないユズなら
 要らないので伐ってください」と言われたが、

私は2個の実を見つけて
「生っているので、伐るのはいつでも伐れるから
 置いときましょうや」と置いたことがある。

それを奥さんも覚えていて
「あの時、ああ言ったのに
 松本さんに置いとけ言われて、  おかげで今年は生ってよかった」
と喜ばれた。

見ると、
高さは抑えて2メートルほどで
横周りもそんなにないのに、沢山の実をつけている。

それが色付き始めて
ここにも秋が感じられる。

伐り枝の欲しい人

仕事場に着いたのが七時、
まだ門は開いていない。

仕方がないので前に車を停めて
道路に沿って植栽されているウバメガシを刈っていると

一人のおばあさんがこられて
その新芽が欲しい、と言われる。

それでは、と
良さそうなのを沢山伐ってあげると
とても喜んで帰ろうとされた時、

相方の木村さんが、
「もみじの枝も良いですよ」と声をかけると
「それも又、いただきに来ます」と言って帰られた。
なんとも品の良いおばあさん。

外側を刈り終えた頃
館長さんが鍵を開けて下さったので

軽四を駐車場に入れていたら
又、そのおばあさんが来られ
館長に、切り枝を貰うことを断っておられる。

私がもみじにかかると
すぐに来られたので、よい枝を伐ってあげると
いそいそと帰って帰られたが

すぐあとで、缶コーヒーを持ってきて
「飲んでください」
といわれる。
こんな事しなくてもいいのに、と思ったが快くいただいた。

私たちにはゴミなのに
別の人には欲しいものになる、こんなこともあるのです。

公民館の元気な植栽

今日行った剪定先の話。

姫路城のすぐ南にある
城南公民館の植栽のことで

行き始めてもう5年になるが、ここにあるもみじは
始めの頃は、新芽が枯れかけていて
木にも勢いがなくて

刈る度に、来年まで持つだろうか、
と懸念していたが、とても元気になってくれて嬉しくなった。

館長さんに
そのことを言ったら、
「そうなんよ、今年みたいに雨が続いたり、
 晴れが続いたら、そのつど管理が大変なんよ」と言われる。

見れば、玄関の横に
雨水を貯めるタンクが設置されていて
それを使用するとか等、
あちこちに工夫のあとが見える。

周りは、コンクリートで固められているのに
置かれている木が
みんな活き活きしているのは
日々の手入のお陰だと感じ入った。

街の一角に
このように青々とした緑があるのは
豊かさを感じさせてくれて嬉しい。

庭の草殺し

テレビを見ていると
何にも理由がないのに人を殺す事件が多い。

極めつけは、人を殺してみたかった、
というのまで現れて
世も末である。

だから
タイトルに「殺し」を使うのを躊躇したが
考えてみればこれは別物。

大した事をしたわけではなく
いつものように
オクドさんで湯を沸かし、それを次々に草に掛けていく。

この作業、8月からしていない。
つまりその間、
草は蔓延り放題で、
1日6回の湯を沸かして、大体庭の草は退時出来た。

さすがに気持ちがいい、
こうした遊び事が、また愉しい。

青紫蘇の始末

家の横の畑は
いま、大葉で茂りかえっている。


おごる紫蘇


しそ②



草よりはいいかと
芽が出たのをそのまま放置したのと
私が紫蘇の実の佃煮が好きなので
花の咲くのを待っていたのもあって、畑一面に蔓延り拡がっている。

サアその始末、これが大変。

考えたのが、
先日来、持ち帰っていた剪定枝を
井桁に組んで
それに火をつけて、焼いてしまうこと。

始めは中々燃えないが
一旦火がついたら、次々とくべていく。

山のようにあった大葉の殻が
なくなっていくのを見ていると、爽快感満載!

これが一日仕事で
大葉の処理が済んだら
畑が見違えるように明るくなった。

あとに何を植えようか。
今なら、ソラマメとエンドウくらいか。

美味しい作州黒の枝豆

佐用を走っていたら
何か所かで
丹波黒の枝豆を売っている。

私も尾崎の畑に行ってみたら
まさに採り頃。
この黒豆、昨年作ってみたが、少なかったので、
それから種を取ったもの。

出来るかどうか心配だったが
見事に出来て
一本で食べきれないほどの実を付けた。

これを蒸して、塩を振って食べるとたまらなくうまい。
やみつきになりそう。

一人、食欲の秋を楽しむ毎日。   幸せー。

コンニャクを作る

尾崎に行くと
コンニャクの茎が倒れている。

いくつか掘って持ちi帰った。
量ってみると
大きなのは3キロもある。

とりあえず、
掘り起こす時傷ついた分を切って、オクドさんで湯がく。
皮がむけるようになったら、皮をむく。
その時点で
量ると5キロあった。

私は、コンニャク作りが初めてで
これをどうしたらいいのか解らない。

近くで、コンニャク作りの名人と言う
酒井さんに来てもらって、指導を受けた。

皮をむいた物をミキサーでつぶし
炭酸を入れる。



こんにゃく作り



それを丸めて
沸かした湯の中に入れ
ゆっくり湯がいて、一時間ほどしたら出来上がり。

出来上がりを、刺身醤油につけて食べる。
なかなか旨い。
つかの間に、2個のこんにゃくを食べてしまった。

出来上がったのを
上中田の姉さんに届けたら、とても喜んでくれた。

ご近所の依頼

今日はここ大原での庭仕事。

阿形の畑に植えられている植栽を
きれいに整理して欲しいと言う。

以前、農業センターに行っていた時
一緒に仕事をした
平田恵子さんの家のすぐ横で

そこの畑に植えられている植栽を除去して欲しいとの依頼。

恵子さんの隣に住んでいる方のお姉さんが所有している畑だそうで、
隣の方は、今入院中で
隣の方もお姉さんも
恵子さんが頼りとかなので

恵子さんに手伝いを頼んで
仕事にかかった。

朝行くと、すでに恵子さんの所に、
お茶と果物の差し入れがなされていたし
昼前には弁当を買ってくる、という大変な気の使いようで

三時過ぎに終わった。
「見に来て欲しい」と電話をすると、
今日一日では出来ないと思っていたのに、と早く出来て驚かれる。

そのあと、
隣の家の植栽にも鋏を入れて欲しいと言われ
それも済ませて終わる。

久しぶりに
大原での剪定仕事は
ゆったりした気分で出来た。

我が家がすぐソコに見えるのは
何よりも落ち着くものだった。

親切な隣の奥さん

今日の庭は
隣との境に銀木星やカイヅカイブキがあって

銀木星は、今までに切り詰めて
はみ出さないようにしてきたが、
カイヅカイブキは、まだ20センチほどはみ出しており、切り詰めた。

終わりになった頃
隣の奥さんが出てこられて
「掃除はソコソコでいいですよ」と言ってくださった。
ありがたい。

それでも、と相方が掃除を始めると
なんとその奥さん
一緒になって掃除をされる。

終いには、こちらの伐り枝まで一緒に掃除してくださる。
今までで初めての経験だった。

最後は、
家の奥さんが出されたお茶で
賑やかに時を過ごして帰途に就いたが、

隣の奥さん、
なんとも気分のいい優しい方だった。
歳がいくと
何気ない優しさが心に沁みる。
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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