食べ残しの桃

冷蔵庫を開けると
冷やしていた桃が一個見えた。

もう20日ほど、入れっ放しになっている。
傷んでいないので、食べてみる。

皮は、粘りが出てうまく剥けない。
何とか剥いて、
少し食べてみたが

あのみずみずしい桃の感触はない。
もっちりして、食べられないことはない、という感じ。

なんとも、奇妙奇天烈な味がする。
それでも、今時珍しいので全部食べたが、

又食べてみたい味ではなかった。   旬に食べるものだった。

一輪車のパンク貼り

一輪車を3台持っている。

いずれも古くなっているが
一台は尾崎の畑に持って行って、家にあるのは2台。

先日使おうと思って出してみたら、2台とも
タイヤの空気がなくなっている。
もうすぐ
米の袋を運ばなければならない。

今日は天気が悪いのでパンク修理をする。

タイヤをばらして
買い置きのパンク張りをした。
いつものようにしたのに、剥がれてしまう。

ゴムのリが古くなっているのか、
と、コメリに買いに行って貼ってみた。   ところが、同じように剥がれる。

自転車と違ってチューブが厚いので
そのせいかと思って、コメリに聞きにいったら
店の兄ちゃんは、一度持って来い、と言う。

持っていくと、貼ってみてくれた。
不思議なことに、うまく貼れる。
同じことをしているのに・・・

ただ違ったのは
貼った後、叩くのだが、その時、布をかぶせて叩く。
帰って
同じやり方でしてみると、上手くいった。

これで
穫り入れまでにすることは全て終わった。   いよいよだ。

コブれの里芋が

今年、里芋を2か所に植えた。

選りすぐりの芋を植えたが、
その時、選にもれた芋が出る。

そのコブれた芋を、畑の隅に植えてみた。
全部で15個。
芽吹きは弱弱しかった。

すぐ横にバラの株があり
その横の溝には、何時も水が流れている。

きれいな花を咲かせるために、毎日バラに水を遣るが
その際、コブれた里芋にも掛けてやっていたら

なんと今では
そのコブれが一番元気がいい。

施肥は、他と同じようにしているのに
朝一杯の柄杓の水がこの差になっている。

手入れがいかに大切か、を示してくれる出来事です。

朝晩の冷気

日中はまだ暑いが

盆を過ぎてからの朝晩は
すっかり涼しくなった。

道端の草も
葉の先に露をためて、なんともいい季節になった。

この辺りでは
一番先に紅葉する「相坂(あいさか)」のもみじが
少し色づき始めた。

暑い暑いと言っている間に
自然は、きっちりと進んでいる。

もうすぐ、虫の声も聞こえて来るだろう。
秋の夜長の虫の声は
懐かしい昔に引き戻してくれる。

今は、虫の声ならぬ雨の音が聞こえる。

雨は暫らく降らない。
この雨のおかげで、里芋が元気ばってくれるだろうな。

挿し木のバラ

今年はバラがきれいに咲いた。

好きな人は家に寄って
いろいろ言った後、つまるところは欲しいと言う。

そんな時
鉢植えの苗があればあげるが
それもなくなったので、挿し木をした。

今回は、挿し床に一寸変わった方式を取った。
何時もは
土を一杯に入れて挿すのだが、

今年は深めのプランターに
下半分、畑の肥えた土を入れ、上半分に挿し木用の土を入れて
ピンクと白の挿し木をした。
6、7割が芽をだした。

つまりついたのである。
何時もなら、
この後、いつ肥料を施すか
悩む所だが、今回は下に肥えた土が入っているので
施肥の必要がない。

出た芽も、いつもと違って元気がいい。
そのうちの一本が、今日の夕方花を咲かせた。

初めてのことである。
よく見れば
他の新芽もつぼみを持っているのがある。

深めのプランターにしたことと
半分肥えた土を入れたのが良かった。

これからは、この方式で挿し木苗を作ろう。

ぶどうの収穫終わる

昨日収穫したぶどう、
小バエが、様子を窺いに来ている。

そこで、残りをジュースにする。

中には傷んでいるものがあり
選別しながら潰していく。

傷んでいない分は
取り置きながら進める作業は愉しい。

先に仕込んだ分は
今、甘い香りをたてながら熟成中。

昨年は、そのまま熟成したら
甘みが足りなくて駄目になった。

そこで今年は、糖度25度以上にして仕込んだ。
どんなジュースが出来るか。

今年2度目の収穫作業は
全て終わった。



ぶどう収穫


後は、来年に向けての準備が始まる。

眼科に行く

今日は天気が悪い。

予報では雨となっていたが
降りはしなかった。

目薬がなくなったので病院に行く。
いつもは順番取りに行くが
今朝は行かず
8時半の受付が済んでから行った。

だから、一番後になる。

眼科は月曜と金曜の2日しかない。
待っている人は
みんな人生をやり過ごした人ばかり、

たまにソコソコ若い人が来ても、
横か前にはお年寄りが、  つまり付き添いで来ている。

だから
患者としては、私は若い方である。
自慢にはならないが
なんとも場違いな所に来ている感がする。

定期検査なので、診察は早い。
待った時間の何分の一か、で終わる。

待合室には、
後から巡回バスで来られた人が沢山待たれていた。

その中を、そそくさと帰ってきた。

白菜をまく

今日は朝から抜けるような好天、

山の稜線が
浮き出たようにきれいに見える。

雲に押し付けられたような気分から
すっきりした爽やかな気持ちになると、  何か
いいことが起きそうな気がする。

こんな日は
どこかドライブにでも行って
高い所から周りを眺めたい気持ちになるが、生活はそれを許さない。

何をしなければならない、ということもないが
現実に戻って、白菜の種まきをする。

毎年、白菜は
8月の25日~9月の始めまでに蒔く。

遅れると、結球しないことがあるので
そう決めている。

今年は、今まで作ったことのない「冬峠」という品種に挑戦する。

先頃、土は買い置きをしていたが
種は用意していなかったのでJAに買いに行った。
そこで
並んでいる写真を見て「冬峠」に決めた。

まずポットに土を入れる。
それに蒔くのだが、
白菜の種は
大変小さいので、ついつい沢山落としてしまう。

種を容器に移して、少しずつ蒔くが
それでも多く落ちてしまう。
歳のせいか、小さいものが見えづらい。

気がついたら次に移すが、大概はそのまま。
芽が出たら、ややこしくなる。

白菜は、密植を嫌うので
気をつけて間引かなくては。
種を入れて、土をかけて種まきは終わり。

ポットは
芽が出るまでは日影に、
芽が出たら、良く日の当たる所に移して、毎日、散水してやる。
これが又手間で。

芽が出たら、すぐに虫がやって来る。
その対策も大変、   抜かりなくやらないと、、、

愛宕ナシをカラスが

尾崎に
ナシの「愛宕(あたご)」を植えている。

昨年から実を付け出したが
昨年は、カラスにやられて全滅。

今年は、実も30個ほどなり袋掛けもした。
ところが
その袋が沢山落ちている。

見てみると、中に実のあるのもあって
その実には、鳥が突ついたような傷が付いている。

愛宕は
収穫時期が遅いので植えたのに
こんなに早い時期に襲ってくるとは、   もう頭にきた。

いくら私が頭にきても、カラスにはわからない。
そこで
分からしめ、懲らしめるために木の周りにテグスを張った。

今の私には
これしか案が浮かばない。

かぼちゃが美味しい

春先、
かぼちゃの苗を二本植えた。   栗かぼちゃで、
尾崎のぶどう棚の下に植えたら

一本は
葡萄棚の下に伸びていって
もう一本は外に伸びていった。

肥やしは、堆肥を少し施しただけ。どちらも。
とにかくぐんぐん伸びて、ソコソコ花も咲き出した。

ところが、
ブドウの下の方は
上のぶどうの葉っぱが茂りだすと、かぼちゃの勢いが留まった。
そして
実も二個つけただけで後はつけない。

一方
外に伸びた方は
何所までも何所までも伸びていく。
そしてツルも、沢山出してきた。

昨日その近くの草を刈っていると、草刈鎌の回転が止まった。
見ると、かぼちゃの実がある。

実の下を見ると黄色くなっていて
収穫適齢期。   持ち帰った。

今日、おつゆに入れてみたら、美味しい。
おつゆなのに、
ホクホク感があって、その上に甘くてまさに優れもの。

来年も
この栗かぼちゃに決ーめた。

葡萄のジュース

つぶしたブドウに
砂糖を入れて、熟成させている。

今日、それを少し飲んでみた。

とても美味しいジュースになっている。
コレなら高くても売れそうな味。
あんまり美味しいので、

もう一杯、といきたかったが
糖分の取り過ぎになる、と思いとどまった。

糖度計で計って、
糖度の低いものを潰したが、入れた砂糖が功を奏したらしく
とても美味しいものになった。


ブドウの収穫



あー、よかった。

やってきた台風

昨夜の天気予報では

朝から大雨だったが
4時に起きてみると、空には星が出ていた。

軽い体操をしているうちに
少しずつ薄雲がかかってきたが
天気の悪くなる様子はなかった。

ところが
朝食を食べた辺りからポツポツと降ってきた。
テレビの予報図では
この辺りも、台風の強風圏に入っているが風はない。

雨が降るので外には出られず
テレビを見るが
台風が気になって、ドラマを見ても面白くない。

そのうちに寝てしまって
ヒューヒュー、という風の音に目が覚めた。
どうやら
来なくていい台風がやってきたらしい。

外を見ると
雨は大したことはないが、風が強く吹いている。
稲は風よりも雨に弱い。

どうすることも出来ないので、又うとうと、

夕方目が覚めて、外を見ると
雨が小降りになっている。
買い物ついでに、田んぼに回ってみる。

途中の川は、水嵩が増している。
雨も相当降ったようだ。

稲は、幾ばくか倒れていたが、
我慢の範囲だったので、気持ちが落ち着いた。


稲が倒れる


その後、又、ひとしきり降ったので
もっとやられているかも知れないが、

台風が直接通過した地域の方々に比べたら
大したことではない。

迷惑な台風

今年は台風が
この辺りをよけて通っているので
田んぼの出来は、今まではまずまず。

ところが又
二つの台風が発生した。15、16号である。

始めは
日本列島を挟むように進むそぶりを
見せていたが、15号、
沖縄の先で向きを変えてきた、少し東寄りに、   何とも意地悪な、、、

あとはじっと
成り行きを見ていなければならない。
風が強いと、折角の稲が倒されてしまう。

家の稲は早稲で
9月になると、稲を刈る。

稲刈りまでは、天気予報に気持が集中する。

ぶどうの収穫

尾崎の畑に
ぶどうを三本植えた。

そのうちの二本は
鹿に食べられてコブレてしまった。

残りの一本が
昨年から実をつけ出した。

ぶどう作りは初めてだし
地域的にも難しい様子なのでで、試行錯誤でやっている。

春に沢山実をつけたので
摘果したほうがいいのは分かっていても

どの位すればいいか解らない。
それで沢山生らしてしまった。    袋もかけて様子を見ていたが
色付いてきたので収穫した。

糖度計で計ってみると、
13~16度くらいになっている。
これでは発酵しないので、

砂糖を入れて漬け込んでみたが、サテ、   どうなるか。 

ヒエは逞しい

一昨年
田んぼに沢山の稗(ヒエ)が生えた。

取ろうと思ったときに
台風が来て取れなかった。

それで、昨年はとてつもなく沢山生えた。
取っては見たが
とてもじゃないが、取れるものではなかった。

今年は、センターに頼んでヒエ取りの消毒をしてもらった。
おかげで
大部分は消えたが、

そのあと、出てきたのが
今、穂を出してきた。   成長が早い。
稲の半分ほどで成人(?)する。

でも、昨年と比べたら、ダントツ少なくなっている。

畦際の一列に多く生えているので
刈ることにした。

刈りながら思ったのは
今までは
一気に刈っていたのに
しんどくなって、小休止しなければならなかったこと。

夏ばてで、こうなったのか
先日の手術で身体が弱っているのかは分からないが
休み休み、刈った。

半分のところで切り上げたが
どちらが原因にしても、無理をすると後に引く。

人の身体も、
ヒエのような力があればいいのに、と勝手な考えが浮かんで消えた。

ヤられたリンゴ

りんごの木を4本植えている。
津軽とふじを2本ずつ。

その内の1本が、
嬉しいことに、今年、実を付けた。

30個ほど袋かけをしたので
楽しみに待っていたら
今日行ってみると、大半が姿を消している。

残っていたのは5個だけ。
袋の中を見たら
まだ野球のボールより小さい実、   

食べてみたら、りんごの味はするが、まだ美味しさはない。

カラスが食べたのか
他の動物かは、分からない。

この辺には、りんごを作っている方はいないので
味は分からないだろう と
タカをくくっていたが、

そうではなく、
ちゃんとその時期に人間さまより先に、このヤロウめ、 収穫している。

来年は、何らか 対策を講じないと。

白ネギを植える

春に蒔いたネギの苗が大きくなった。

自分で種を取って蒔いた苗だが
始めに蒔いた分は
根きりに半分以上やられて、


ネキリ
   コイツが ネキリ


やられた所に,蒔きなおしたら
苗が二段の大きさになってしまった。

植え時が少し遅れた分、
あとから蒔いた方が、今、植え頃になっている。

畑は、先に買った耕運機で耕したが、楽勝。耕運機購入、正解!
石灰を撒いて耕したが、
溝堀りまでついているので

耕した後、少し手を入れれば植えることが出来る。
一日がかりと思っていたが
昼までで終わった。


白ネギを植える



苗は、成長するにつれて土寄せをして
正月前までには
店に出ているような白ネギができる。

冬場、白ネギはあらゆる料理に重宝する。
私は焼いて食べるのが好きだ。

当地は
中国山地特有の気候も手伝って
毎年見事なネギに恵まれるのは嬉しい。今年もガンバって作る。

石綿健診 ②

マリア病院に行くようになったのは
県の指定。

今の担当の医者は、態度が横柄で
患者を上から目線で見ている。
もう5年になるが、初めのころはこうではなかった。

何も、患者に阿るような態度をとって欲しいとは思わないが、

この医者、
不安に思うことを効いても
つっけんどんにしか聞こえない答えを出してくる。

二度と尋ねたくない気持ちになった。
今日は、2、3 意識的に訊いてみたが、全てそういう態度で応えられた。

まだこんな医者がいるのか、と
信じられない気持で悲しくなった。   マリア病院なのに。

石綿健診

会社にいた時
石綿を扱っていた。

今、その健診で年二回、マリア病院に行っている。

一時前に病院に着いた。
待合室を通り抜けていると
「まっちゃん」と声がかかった。

なんとも懐かしく優しい感じの声で、
振り向くと、
会社で同僚だった萱嶋さん、

彼も私と同じ検査に来たものらしい。

「やあ」と言って近づく。
するとすぐに奥さんがこられた。

なんと、彼は身体を壊して運転が危いので
奥さんが運転してこられたとか。
奥さんに会うのも何10年ぶり、   

それでも、記憶はうまく出来ている。
その何10年がアッと言う間に消えて、昔の友達に還る。

が、話の内容は今のもの。
お孫さんが、活躍されている様子を嬉しそうに話す。
聞いていて、心が温かくなった。

彼は長年、地域の子供たちに野球の指導をして
姫路市からも
表彰を受け、活躍してきた人だ。

元気で気さくで
いつも私たちの中心にいた人で、
本当に懐かしいひと時を過ごした。 

いやあ、友達っていいものです。

ナシの収穫

ぶどうの土やりをしていて
隣のナシを見ると、袋が落ちている。

それも半端ではない、ざっと数えて50枚ほど。

中身はもちろんない。
3日前に見たときは何も異常はなかったのに
私が入院している隙をみて、カラスがやってきたらしい。

まったく
油断も隙もあったものではない!

急遽土やりを中止して
ナシの収穫をする。


今年のなし


袋ごとの収穫で、果物かごがいっぱいになった。
初めてのナシの収穫。
食べてみると、なんともかとも美味しい。

さてこの沢山のナシ、どうするか。
明日姫路に帰るので
持ち帰ってかみさんに、任そうか。

しょうが焼き

20日は、夜中から降っている雨が
明けてもやまず
降ったり止んだりの一日だった。

昨日途中で止めた
トラックの土降ろしを小雨が降る中やった。

下の畑のぶどうの元に
かけるのだ。
まだ木が小さいので、実はならないが
幼木は管理が大切なので、他の木より優先的に世話をしてやる。

4本の木にかけてやると
ちょうど済んだ。

土はもう一車分残っているので
取りに行って、ネギの元にも掛ける。

それが済んでから
川東の圃場に行くと、センターのみんなはここに移動して作業をされていた。

ここはまだ土は少なかったが
貰って積んで帰ると夕方で、、、
少し休んでスーパーへ。

生姜焼きの肉を買った。
それに作り置きのにんにく醤油を入れて焼く。
これが、たまらなく旨い。

3日ぶりの食事らしい食事で、やっと人心地がついた。

力が出ない

昼前、病院から帰って
休んでいたら、電話があった。
神吉さんから。

「イチゴの親苗があるが要りますか」というもの。
昼から取りに行った。

以前の苗箱は
大きくて重さもソコソコあったが
今のは、前の半分くらいで、軽くなっていた。

箱から土だけを移して
持って帰る。

上の畑の、里芋の根元にかけてやる。
毎年こうすることによって、里芋の日焼けを防ぐことが出来るし、

後は、
畑の土が増えて、作物の実りがいい土壌になる。

二車目は、少し遠かったので
一輪車で運ぼうとしたら、パンクしていた。

仕方がないので
持ち運びをしていたら、しんどくなって来た。
急遽中止する。

考えてみれば、一昨日の晩から
おかゆ二杯しか食べてないので、力が出ないのだ。
全ての作業を中止して、家に入った。

アイに行って何か力のつくものを と思ったが
本日アイは定休日、   まったくもって ついてない!

仕方がないので、冷蔵庫にあるもので・・・・と思ったら
卵しかなく
卵焼きを食べて済ませた。

野菜は、なすときゅうり、ピーマンなら沢山あるが
料理する気がせず、
今夜は三個の卵焼きで済ませた。

よーし、明日は、栄養たっぷりの食事をとるぞ!

ポリープの摘出

七月の大腸の精密検査。

その時、
ポリープがあるのでとりましょう、と言われた。

私は心臓に既往がある。
そのために長年
血液さらさらなる薬を服んでいるが

それでは手術が出来ないので後日、となって
盆過ぎの昨日に決まっていた。

前の晩は
消化に良いうどんを食べて、
その後は何も食べずに病院に行った。

前回は、出された液体だけではきれいにならなかったので
念のため、大きなポットに水をいれて持っていった。

摘出したのは一個だけ。
検査の時よりは楽だった。

手術後、摘出したものを見せてもらったが
大して興味は沸かなかった。

終わって病室に行くと、
隣のベッドの患者さんが
せんべいかおかきをボリボリ食べている音が聞こえる。

こちとらは、夕べから何も食べていなくて
その上、お腹の中をすっからかんにしているので
その音が
なんとも恨めしく聞こえた。

食べないでくれとも言えず
じっと我慢で通したが、夕食の6時が待ち遠しかった。

夕飯は、おかゆと小型のハンバーグ、
それにおつゆ、漬物が少しついていた。

その後は休んだ。
11時半に目が覚めて、それから3時半まで難行苦行する。

テレビもなく、ブログも書けず、
はたまたお酒も飲めず、
なんとも手持ち無沙汰の時間だった。
その後
うつらうつらが続き、6時に目が覚めた。

7時45分に朝食、
おかゆとおつゆ、そしてふりかけ、
おかわりを言いたかったが、ここでも我慢。

9時頃、
佐藤先生がこられて退院の許可が出た。   万歳! 万万歳!

帰ってきたら
昨日、かみさんが来てくれたらしく
美味しいナスの田楽が冷蔵庫に入っていた。

ソレを肴に
少しだけ清め(?)のお酒をいただいてから、休んだ。

珍しい松茸、さまつ。

昨日のこと。

昼からのことで
休んでいると電話が鳴った。

宣之さんの奥さんからで
「枝豆を湯がいたから取りに来ませんか」

早速いただきにうかがった。
沢山の湯がいた枝豆が入った袋を渡された。
まだ熱い。

他にまだあるので
「これは」と聞くと
「松茸、早松。日本のものではないけど」

「今時、珍しいものをどうも、、、」    といただいて帰ってきた。

帰りに、コンビニに寄って
よく冷えたビールを買い、帰ると早速酒盛り。

うまい うまい、こたえられない。
間ナシに外は雨の音。

幸せな時間が過ぎていった。

ぶどうが熟れ始めた

尾崎の果樹園に行く。

ここもまた草、草、草、である。
先日、きれいにしたばかりなのに。

トマトが熟れていた。
熟れすぎて傷んでいるのもある。

ぶどう棚の下に行くと
袋のかかっていないブドウの房が色づいている。


裸のぶどう


食べてみると、すっぱい。

甘みもあるが
思ったよりすっぱさが強い。

まだ熟れ方が足りないのか、
手入れの仕方が悪かったのか 解らないが
もう少し様子を見てみよう。


袋をかぶったブドウ


ブドウが熟れたら
念願の美味しいグレープジュースがいただける。

古町の夏祭り

今日16日は、古町の盆祭り。

「2015よんないや夏祭り in 古町」である。


うららおおはらじゃ


私がここに来て2年目の
平成14年から始まった夏祭りは、年々賑やかになる。

3時からは、「やすらぎ荘(老人ホーム」」の広場で、
4時からは、いつも行くアイの駐車場で、
そして
本番は古町集会場前の広場で、

集会所では
3時間に渡って催された。

オープニングは大久保商店からで、
旧因幡街道を北にパレードして
集会所まで来て始まった。

私が行った時は、パレードは終わって
林野高校の生徒が踊っていた。


踊り①


みんな若さに溢れてハツラツとしている。
そしてきれいで、
見ていると、パワーが乗り移ってくるような感じがする元気さだった。

その後は
智頭町(輪舞)や勝田清流こども太鼓、
そして岡山市からも参加があった。
ブレイクダンスなど
踊りは多彩で、賑やかな夏祭りだった。


踊り②


「古町を愛する会」会長の明石先生と少し話して
帰ってきたが、

これだけの祭りを開くには
大変なご苦労があったことと思う。

春のひな祭り、夏のよんないや祭り と
古里創生の祭りは
しっかりと古町の街に根づいだようだ。

凄い草引きが終わる

今日も一日草引きをした。


草だらけとにかく
            草を引く前


草が引けたぞ
            草を引いた後(同じ場所)


暑さは大分感じなくなったが
昼まで着ていた作業衣はべとべと。


里芋草だらけ
          草を引く前


里芋くさが引けた
          草を引いた後


いつもは切り上げる昼からの作業も、今日は出来た。

おかげで、
スイカの周りが少し残っただけで
念願の草引きが終わった。

後は、草を片付けて石灰を撒いて一度耕せば
いつでも作付けが出来る。
それにしても凄い草だった。


キビ草だらけ
          草を引く前


キビが見えた
          草を引いた後


夕方、きれいに引いたあとの写真を撮っていたら

通りがかった浅倉の誠チャンが、
「ホームページにでも載せるのかな」と
冷やかし気味に声を掛けてきた。

「はあ、ブログに載せるので」と言うと
「なんと、ハイカラなことを」と、びっくり顔。

百姓のおじいさんがブログとは、 と奇異に思ったのだろう。

畑の準備

今日はお盆の15日。

ご先祖さまが帰ってきておられるので
ゆっくりと語らいたいが、そうもしていられない。

今日も
草の処理に追われた。

立秋が過ぎて、
朝夕吹く風が涼しさを感じさせるようになった。

20日を過ぎたら、
すぐに白菜の種を播かなくてはならないのに、畑が草で覆われている。

そこで、お盆休み返上で
朝から草引きをする。

照りつける太陽も、
この月の始めの頃の、あの刺し込むような暑さはなくなった。

以前は、シャツを通して熱さを感じていたが
その感覚がない。

身体が慣れてきたこともあるだろうが
昼まで休みなしに仕事が出来た。

草と一緒に
自生しているキューリも出てきた。
沢山の実をつけている。
植えたキューリは大きくなりすぎているので、いい加減のものが採れた。

ミニトマトの熟れたのも出て来て
やっと畑がきれいになった。

拍手 20000回

ブログを始めたのは
4年前の8月6日。

それまでは
夜中に目が覚めたら、ジグソーパズルをしていた。

沢山作り過ぎて
もう飾る所もなくなって、、、とぼやいていたら
ちょうど
帰っていた長男が
「それなら、ブログをしたら」ということで

手取り足取り教えてもらって始めた。

それから4周年、
つたない記事に、頂いた拍手が二万回を超えた。

コメントも沢山頂き、 とても嬉しく
励まされたり 楽しく読ませていただいた。

これからも頑張って続けます。
読んで下さっている方々、これからもどうかよろしくお願いいたします。

庭の草引き

昨日、かみさんが
庭の草が伸びているのを見て

「2週間前に来たとき、
 薮蚊に咬かまれながら、引いた草が
 前よりもっと伸びている」と憤慨していた。

その2週間が、記憶に留まっているからで
草は毎日、伸びている。

かみさんが草を引いた日、
私は剪定仕事で、朝早く出かけた。
出かける前に
「庭の草が気になる」と言うので

「放っておけ、追々にする」といって出かけたが
辛抱できずに、そのあと引いたようだ。

あとで
薮蚊に10数箇所咬まれて痒くて困った、とぼやいていた。

それから2週間、
適度に夕立が来て、草はぐんぐん伸びた。

今日はお盆、
外に出る仕事は出来ないので、バラの下の草を引く。
ここも凄いことになっている。

花の盛りの時には、まめに手入れをしたが
盛りを過ぎると、どうしても疎かになる。

その報いが、この草。

根元を引いていると
時々トゲが刺さる。
このバラ、今も少しは花を咲かせている。

もう少し涼しくなれば
又々、見事な花を咲かせて、楽しませてくれる。
そんなことを考えながら草引きをした。

トゲは痛かったが
半分ほどが終わった。
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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