暑さ、ピーク。

予報では雨は降らないと言う。

そこで朝一番から
サトイモの草引きと土寄せをする。

今年は、毎日のように
夕方、雨が来るので、一度も水遣りをしていないがよく出来ている。

特に、畑の隅を整理して植えた分は
勢いがいい。
昨日施肥をしたが、雨で溶けてしまった。

草を引きながら、土寄せをする。
30分もしないうちに汗が噴き出して、作業着がズクズクになった。

予定より早く済んだが、
暑いので他のことはしないで帰ってきた。

しかし
身体も大分慣れてきたのか
暑さによるしんどさが少なくなったように思う。

まさに、暑さは今が胸突き八丁だ。

もう、我慢で乗り切るしかない。

今日も俄か雨

昼まで着ていた作業着が
汗でズクズクになって洗濯。

ゆっくり休んだ昼休みのあと
干そうと思って出ると
空がどんよりと曇ってきた。

昨日のことがあるので
今日は軒下の
雨が降っても濡れない所に干して出かけた。

尾崎について車を降りると、ポツポツ来た。
やばい!と思って、
使いかけの道具を車に積んで乗ったとたん、ザーッと来た。

30分ほど待って
やっと小降りに。

そのあと
防獣網をセットして帰った。
帰ると又、激しい雨。

(毎日、半日しか仕事が出来ない)、
これがこの時期のこの辺りの宿命。

黒大豆の畝作り

畦を刈った時
畑の黒豆を見ると
大分丈が伸びて、間の草も茂ってきた。

ソロソロ土寄せと草引きをしてやろう。

黒豆は、トマトと同じで
茎に土を掛けてやれば、そこから根を出してしっかりした苗に育つ。

実を沢山つけるので
根張りをよくしてやらないと
収穫前に倒れてしまって良い豆が穫れない。

そこで始めは
つぼを掘るようにして植え、
だんだんに土を寄せて高い畝にしていく。

そうすれば
実を沢山つけても倒れず、良いまめが出来る。

秋口の美味しい枝豆を楽しみに
暑い中
汗だくになって頑張った。

オクラの花

今年は
オクラの苗を4本植えた。

ところが
植えて久しいのに苗が伸びない。

よく見ると
苗の頂点に沢山の花芽をつけている。
気づいて
その花芽を全部取り除いたら、伸びてきて

やっとイツものオクラの苗に戻って成長し始め
花芽をつけてきた。

このオクラ、
私は
刻んで、納豆や卵と混ぜたり、
摺り下ろした山芋と混ぜたりして食べるのが楽しみ。


オクラの花


白い花もきれいで、
秋まで、暫らく楽しめそうです。


オクラの花


畦の草刈り

今朝、田んぼを見に行ったら
ちらほら穂が出かけている。

畦は草が伸びて
今刈っておかなければ
稲刈りまでには、またまた大変なことになる。

何故かといえば
穂が出てから畦草を刈ったら
畦にいるカメムシが穂に移って、まだ柔らかい米の汁を吸う。

そうすると
米に小さな黒点が出来てしまい
検査の時に等級が落ちて
ただでさえ安い米が、又一段と安くなる。

だからいつも
出穂前に畦草を刈るが、

今日の空は曇り勝ちで
かんかん照りではない。   よし、やろう!

昼までに半分ほど済ませて
昼から残りを済ませた。

もう最後だ、という時、雨が降り出した。
洗濯物を干していたので気になったが、仕方がない。

済ませて帰ってみると
谷が違うためか
家の方はあまり降っていない。

急いで洗濯物を入れて
アイに行く用意をしていたら、ザーッと来た。
まるで私が
洗濯物を取り込むのを待ったいたかのようで、こんな時は気分がいい。

アゼも刈ったことだし、
夕飯は奮発して一杯やった。

柿の摘果

毎年この時期に
柿の摘果を行う。

畑の隅にある富有柿。
おかげでこの木は、毎年沢山の実を付ける。

木の勢いもよく
今年も沢山の実をつけている。

これを放っておくと
今年は沢山取れるが、来年は実が生らない、という「隔年結果」が起きる。

それを防ぐために
摘果をしてやる。

上向きについている実をまず取り除く。
次は、コブれた実を取り除いて
最後に一個だけ残す。

この時いつも迷いが出る。
どちらを残すか、という迷いが。
どちらでもいいようなものだが、ソコは拘りが出てしまって
悩むことに。

この木は
高さを抑えているので
ハシゴも
使わなくてもいいようになっている。

全部済ますとお昼で
ちょうど、雨が降ってきた。

それをシオに切り上げる。

私は、果物の中で柿が1番の大好物。
これで今年も、美味しい柿が食べられるはず。

薮枯らし退治

畑の薮枯らしの蔓延り方が
大分収まってきた。

もう、花をつけるような
勢いのあるものは見られない。

ところが今朝、
裏に回ってみると、グミの木の上に
薮枯らしのつぼみが見えるのに気付いた。

これが花開いて種を撒き散らすと、大変なことになる。

そこで早速退治に取りかかった。

裏には、しいたけの原木を沢山置いているが、
その間から出ているのを
よく見ると
鉛筆位もある、大きなツルが昇っている。

早速切って、
巻きついているツルを剥がしてやった。

とりあえずこれで、1件落着。

簡易水道の清掃

今日は
黒谷水道の
貯水槽の定期清掃の日。

貯水槽の中に敷き詰めてある砂を
きれいに洗うのだが、
これが
毎年一回、行われる。

砂をあげながら洗い
すべて洗い終わったら元に戻す。
いつも昼過ぎまでかかる。

今年は
朝行って見ると、すでに砂があがっている。
聞けば、ユンボであげたとのこと。

建て屋を見ると
一部が改装されて、高くなっている。

中の繰り石はきれいに洗ってあり、今日はその砂を元に戻したが
去年までと違う工程に、戸惑いも出る。

みんなで
試行錯誤をくりかえしながら進めて
昼に終わることが出来た。

水槽のあるところは山の中で涼しかったが、
家に帰ると
真夏のカンカン照りで、  夕方洗濯物を取り込むのがやっと。

次々にいろんな予定が迫ってくる。
この暑さに早く慣れなければ、、、

梅雨明けの陽射し

やっと明けた梅雨。

梅雨明け宣言は
少し前に出されていたが、
今日までぐずぐずした天気が続いた。

今日は、朝方は曇っていたが
暫らくしたら晴れてきた。
すると、   もういけない、
ぎらぎらした太陽が)照りつける。

日なたに出ているだけで、汗が流れる。
昼前まで
草刈りをしたが、
この陽射しにまだ身体が慣れていないと思って家に入った。

昼からは
とても出る気がしなくなって

昨日買った
耕運機の試し運転は持ち越しー。

夕方は冷房の中で
相撲観戦をする。

このお気儘生活、快適でハッピー。

交通事故を見る

岸草を刈ろうと
尾崎に行った。

この畑のすぐ横を、国道が走っている。

刈っていると、国道でドン、という音がした。
何事かと見ると、
軽トラが止まって運転手が降りてきて
プラスチックで出来た大きな樋を片付けている。

私はその音だったのだろう、
と思って、草刈りを続けた。

すると、周りから人が出てきたので、草刈りをやめて奥を見ると
そこには沢山の人が集まっている。
どうやら交通事故らしい。

行ってみると
おじいさんが倒れている。  頭から血を流して、、、

救急車が来て救助を始めた。
おじいさんは、しっかりと受け答えをしている。

ドーンという音は
プラスチックの落ちた音だと思っていたが
落ちたプラチックが
対向車のフロントガラスに当たって、ガラスが割れて

そのガラスで
おじいさんが怪我をしたようだ。

ちょっとタイミングがずれていたら
樋が落ちただけだったのに、

おじいさんの回復を願うばかり。

小型耕運機を買う

これまで
大型の耕運機はあったが
小型の物は持っていなかった。

先のクボタの農機具展で
「小さい耕運機が安くないか」と言っていたら、

昨日、その兄ちゃんが持ってきた。
まだソコソコ新しい。
値段は、これまたいい値段、  そこで交渉、

言い値より少し安くしてもらって買った。

これまでは
『鍬』で耕していたが、
歳のせいもあろうが、気分が億劫になってきたので買った。

明日は、試し運行をする。

蔓延していた「ヤブ枯らし」の処分も
概ね目途がついてきたので、使って様子をみてみよう。

倒木の処理

一月ほど前、
竹内のおばあさんが
果樹園の下草を刈っているところにこられ

「家の裏の栗の木が
 途中で倒れているので、いつでもいいから取り除いて欲しい」
と、頼まれていた。

「梅雨が明けたら」
と請け合っていたので、今日その処理に行った。

倒れた時は、折れた木がまだ木の上に乗っかっていたが、
今日行ってみれば、
そこが外れて、下についている。

これはラッキー、
折れた所から、チェーンソーで玉伐りにしていく。

それが済んだ処、
「草も刈って」と言われる。

そのことも前に聞いていた。
草刈機も持って行っていたので、次に草刈りを始める。
思いのほかノリ面が高くて、刈り難い。

刈り終えると、昼。
片付けは昼から、と言って帰る。

とにかく今日は暑い、
昼はゆっくり休んで、続きをした。

片付けには一時間ほどかかった。
終わって、ホッとする。

あと、盆までの仕事はお墓の掃除で終わる。
その他は、畑の草引き、、、    これが厄介だ。

どうなる国立競技場

建て替えが決まって

取り掛かった途端に
中止が決まった 『国立競技場』、

沢山のお金が、無駄になったようなことを言っているが、
不思議なことに
みんな他人事みたいに言って
責任を取る人が一人も出てこない。

いいんですか、こんなことで。

最高責任者の安倍さん、
数日前までは、変更は出来ないと言っていたのに
国民の批判が激しくなると、

大きな違約金もなんのその、
ゼロベースにしてやり直すそうだ、まるで他人事。

組織委員長の森さん、
「私ははじめから嫌いだった、
 あんな生牡蠣を置いたようなもの」と、これも他人事。

大丈夫ですか、オリンピック。
私が心配することではないか。

菊が倒れた

五月の始め

佐用のアグロに行ったら
夏菊の苗を売っていた。

ここ3年ほどは、
毎年、買って植えてみるが上手く咲かせたことがない。

と言うのも、
忙しくて手入れができず
草に負けたり、虫にやられたり、とかで

花の咲く頃には
草丈が縮んでしまって
次の年の苗さえ取れない状態が続いていた。

今年は、
気合を入れて作ってみよう、と
こまめに草をとり
施肥もそれなりに行なって、勢いよく育っていた。

花芽も出来て、
盆のお供えは、手作りの花が飾られると喜んでいたら

この度の台風で
倒されてしまった。

ああ、今年も願い叶わず。
周りを囲っていたが、残念なことに台風に直撃された。

くそ、来年は
もっとしっかりとやる。

バラの宴 終わる

次々と咲き誇ったバラが
咲き終わった。

今咲いているのは
ハグれみたいな花が、ポツポツと咲いているだけ。

その中に、
まだ木は小さいが
長年待望した真っ赤なバラが咲いているのは、嬉しい。

咲き終わった花殻を
丁寧に摘みとっていると、その下から
新しい芽が出ていて

これが、次の花につながる。
盆頃かな? 
 
とにかくそれまで
梅雨明けの太陽に負けないように
しっかりと、施肥と水遣りをして守ってやらなければ、、、

今からふた月ほどは、これに追われる。

二番手の桃の収穫

今日は、雨の中を
神さんがやってきた。

ひとしきり
姫路の近況報告を聞いてから
一息入れたところで、こちらの様子を話す。

昨日見ておいた
「二番手の桃が色づいた」と話したら

「桃は傷みが早いから採りに行く」
と言い出し
雨が降る中、出かけようとする。 

私一人なら合羽を着てでもいけるが、神さんは合羽もないし行くのが難しい。
「止めとけ止めとけ」

とりあえず、私が一人で行く。
二番手の桃は
実もそんなになっていないので、すぐに済むと思って出かけた。
ちょうど雨もやんで

合羽も着ずに行ったところ
読み道理に
雨の降らない間に全部収穫できた。



桃の収穫②番手



トマトの所に行くと、5個熟れていた。
それも収穫して帰ったら、神さんがすぐにきれいにしてくれた。

美味しい桃なのに

一番手と違って
二番手ともなれば、収穫したことでホッとしてしまい、後処理に力が入らない。

贅沢もって極まりなし。

2個目のスイカ

今朝も、空は曇っていて
時折、ピヤピヤと降ってくる。

雨の合間に、畑に出てみた。
先日きれいにした場所が、またまた草に覆われている。

梅雨があけて
ぎらぎらした太陽が照りつけると
草もそんなに伸びなくなるが、今は最後のガンバりをしている。

スイカを見ると
二番目に留まったのが、採り頃なので
収穫した。


西瓜4


量りにかけてみると、7、5キロ。

1個目は、8キロあったのでこれは若干小ぶり。
でも、まあまあの大きさなので、よしよし。

初収穫のスイカは
今日神さんが来るので、その時食べることにする。

咲き始めた鬼百合

私が育った
田舎の草原には
今頃になると、いたるところに鬼百合が咲いていた。


鬼百合①


牛のエサとして刈って来た草の中にも
その花があったが
その花を
牛がうまそうに食べていた。 

子供の頃に見たその思い出からか
この花を見ると、懐かしい気持ちになる。

ここに来る前、
姫路でこの鬼百合の花を見つけた。

そのむかご(葉っぱの根元に出来る黒っぽい玉)を採って蒔いていたら
3年目ぐらいから花をつけ出し、

ソコソコ花が咲き出した、と喜んでいたら
猪が来て
球根をみんな食べてしまった。

その時、グラジオラスや
チューリップの球根も食べられて消えてしまったが、

その後又、むかごを採ってきて蒔き
今又、沢山の花が咲き出した。


鬼百合②


この花、
里山にも拡げたいが
猪のエサを作るのと一緒なので
止めた。

今は、庭の隅で
夏の到来を告げる花として私を迎えてくれる。

食用菊のお浸し

朝から尾崎の果樹園に行く。

つい先日きれいにしたのに
もう草が生い茂っている。

とりあえずブドウ棚の下をきれいにして
後は、台風で袋が落ちたナシの手当てをした。

そのあと
かぼちゃを見ると、
もう収穫できそうなのが2つある。

トマトも熟れていたので、それも収穫。
休んでいると
信之さんが来られて

「家内が菊の花を料理したので 帰って食べて」と言われる。

ソロソロ昼になったので
帰りかけると、
奥さんがこられて、食用菊のお浸しとキューリの糠漬けをもらった。

私も、
かぼちゃを1個あげて帰ってきた。

早速、お昼にいただいた食用菊、
ほのかに菊の香りがして
何とも上品な味で、   珍しかった。

今度は野ウサギ

尾崎に、
信之さんが枝豆を植えておられる。

先週、何かに食べられた、
と、新しく網を買ってきて張られた。

ところが、今回帰ってくると
又、3か所、網を破って中の枝豆の苗を食べられた、と言う。

鹿や猪ではなく
野ウサギとのこと。
防獣網を張っても、それを破られては打つ手がない。

ないことなので
うちも新しい手を打たなくては。

この暑いのに、又、悩ましい仕事が増えた。

茗荷のハシり

私は茗荷が好きで

邪魔にならないところに
沢山のミョウガを植えている。

始めから沢山あったわけではない。
3本植えたのが始まりで
拡がって沢山になった。

拡がりすぎて、邪魔になるので
その分を引き抜いたら、根っこに茗荷のハナがついている。


茗荷の採取


毎年、茗荷のハナが出るのは
7月20日を過ぎてから。

今年も20日を過ぎた。
全部で6個採取。

早速アイに豆腐を買いに行き
冷奴に乗せて食べた。
これが旨い。
しゃきしゃき感と、口の中に広がるさわやかな香り、まさに夏だ。

テレビでは、
今日、この辺りは梅雨が明けた、と言っている。

今から2、3週間が暑さのピーク、茗荷でも食べてがんばるか。

すいかの収穫時期

コメントに
スイカの収穫時期を教えて欲しい、
とあった。

私が収穫の目途にしているのは
スイカが生っているところからは、必ず巻きヒゲが伸びている。
この巻きヒゲが
元まで枯れたら収穫時期、と決めている。

もう一つ、
球返しをしていないスイカは、
下が白っぽいが
ここが黄色くなったら熟している、と思われる。

以前は
ピンポン玉くらいになったら、
日にちを書いた札を立て、その後一ヶ月を目途にしていたが

これだと
早く生ったものと、遅く生ったものとでは
収穫時期が違うので止めてしまった。

そして、今やっている「巻きヒゲの枯れ具合」は
上から一目で確かめられるし、

それでも不安なら
下を見て、黄色くなっていることを確かめられたら、と思う。

私のところは
二つ目が、もうすぐ収穫できそうだ。

蜂に刺された

昨日、庭の草引きをした。

南天の下草を引いていたら
耳元で、ブンブン音がする。

ヤブ蚊だろう、と高をくくっていたら、チクチク2箇所も刺された。
蜂である。
よく見ると、南天の葉の裏に巣を作っている。 芝蜂。

すぐに、
作り置きの薬を塗ると、腫れもせず痛みもなくなった。
この薬、本当に虫刺されにはよく効く。

もう何十年も前に
人から聞いて自分で作ったのだが、、、

何を使って作ったのか覚えてないが、
薬はいまだに効力を発揮している。   ありがたいものだ。

昔の金山?

今日(日)は、年に一度の
山道整備の日。

7時半に家を出る。
受持ち区域が分からないので
別れ道で車を停めて待っていたら、

すぐに後ろから
同じ区域の人の車が上がって来たので従いていく。

一寸した広場に停めて
みんなを待っていると、日並さんが歩いてあがってきた。
すぐそこで車を溝に嵌めてしまったので
みんなで
挙げて欲しいと言う。

みんなで行ってみると
右側の前後の車輪が溝に嵌っている。
溝の続きは、崖になっていて人が入れない。

みんなで抱えあげようとしたが
声は出るが、力が出ない。
だから車は挙がらない。

仕方がないので
別に邪魔にならないから作業が済んでからやろう、と衆議一決して
道作りにかかった。

私たちの常会は下から、
もう一方の常会は上から降りて
途中で出会ったら終わる、という段取りになっている。

溝の石や、ゴミを上げては
整備をしていく。

上からのグループが見えたところで
裏の崖に
土嚢が積んであるのが見つかった。
不思議に思って聴いてみると、

昔はこの辺りで(硫化鉄)を掘っていたが
その坑道の入り口で
そこを埋めたものだとか。   新しい発見!  ヘエ、

上からのグループと合流して
作業は終了。

みんなで車を牽き出しに行くと、
まもなく別の班の人たちが、ぞくぞく降りてきた。

その人たちは若い人が多くて
みんなで、あっという間に抱えあげてしまった。

車の被害は、
サイドミラーが壊れただけで済んだ。

初めて生った桃

家の下に
桃の木を2本植えていた。

そのうちの一本が
毎年甘い実を沢山つけていたが、なぜか枯れてしまった。

そのあとに、
跡継ぎの木を植えたが、あまりうまく育たない。
4年になるが
今年初めて実を付けた。  4個。

袋掛けをしたが
実になったのは、3個。

今日、袋を開けてみると、色がついている。
そこで収穫した。
食べてないので味は分からないが
とにかく初収穫。

前の、枯れた木の近くに植えたせいか
若いのに元気がない。

何とか元気にしてやりたい、
が、   どうすればいいのか目下思案中。

実生の柿に実が

富有柿の下に
柿の苗木が出てからだいぶん経った。

何度も接木(つぎき)を試みたが
なぜか、この木だけは毎回失敗する。

そこで
ここ2、3年放っておいた。
その内に
木も大きくなってきたので
来春は、又接木をしてみようと思っていたら、

なんと、その木に実がなっている。

普通、柿の実生(みしょう=種から芽を出し成長すること)は
小さな豆柿しかつかないのに、

なっている柿の実は、隣の富有柿と同じ大きさ!
ひょっとして新種?

夢はフクらむ。
秋までの楽しみが又増えた。

サトイモの土寄せ

二日降り続いた雨が
上がった。

しかし
台風一過の爽やかさはない。
空はどんよりと曇り、時々ピヤピヤと小雨が落ちてくる。

畑を見ると、
サトイモの周りの草の茂りが激しいので
草引きをする。

二日も降り続いたのだから
土は柔らかいのに
草が抜けない。
根っこの蔓延りが半端でないのだ。

鍬を持ってきて
打ち込みながら引いていく。
その後
サトイモに施肥をして土寄せをしていった。

サトイモは
植えた親芋の上に
次々と小芋をつけていくので、
成長するにしたがって、土をかけてやらねばならない。

だから
畝の間を広く取って植え付けておかないと
土寄せの時に困ることになる。

引いた草は
堆肥を作る所が二つとも満杯なので、柿の木の下に置いたが、

そこも、ほぼ満杯になった。
対策を立てなくては。

減らなかった体重

昨日は、
お腹の中をすっから缶にしたので
少しは体重が少なくなったか、と思いきや

少しも変わらず
ずっしりと重い、トホ。 うまくいかないものだ。

地道にコツコツ取り組まないといけないのだ。

今日から又、
そのコツコツをしようと思っていたが

昨日の反動か
見るもの触るもの、みんな食べたくて
知らぬ間に口に入れている。

当然、体重はズッシリとしてくる。
気を取り直して、明日から、又そのコツコツを始めよう。

精密検査

今日は、大腸の精密検査の日。

朝食抜きで病院に行った。
8時半から、始まる。

1、8リットルの液体を渡されて
「これを10時半くらいまでに飲んで、お腹をきれいにしてください」
と言われた。

検査の部屋は2坪ほどで
長いすと小さな物入れがあり、テレビがあった。
そして、トイレ、、、

中に入ると、
コップ一杯のその液体を渡された。
飲むと甘く、薄いグレープジュースのような味がする。
これなら飲める。

暫らくしてトイレに。
そのたびに、その液体を飲む。
3回目ぐらいから、出てくるのは、その飲んだ液体ばかり。
6回目できれいになった、とOKが出た。

1時から検査、
始めは大したことはなかったが
次第にお腹が張って、痛くなってきた。

横に居る看護師さんが
いろいろ気を遣ってくれるので、気がまぎれたが、
とにかく
いやな時間だった。

結果としては、
ポリープがあるが
血液さらさらの薬(心臓の薬)を飲んでいるので今日は取れない、
後日にしましょう、と言うことで終わった。

私の田んぼの横の方が
昨年秋に検査を受けたところ、
手がつけられなくなっていて、今年の3月に亡くなられた。

が、私は
まだ手がつけられる、とのことなので、よかった。

外に出たら
台風がらみの雨は、まだ激しく降っていた。

まともに来た台風

昨夜は
夜通し台風のニュースで終始していたテレビ、
今日も一日中台風の話ばかり。

四国の室戸に上陸して、
今朝、当岡山県の倉敷に上陸、
そのまま北上して
日本海に抜ける、と。

そう、この辺は
まともに通り道、になった。

稲の穂が出ていないので、田んぼは心配ないが、
水見に行ってみると
堰のカラトが閉められていたので、そのまま帰ってきた。

桃やナシは
心配だが
自然絡みばかりは、如何ともしがたい。

雨は昨日から降り始めて、夜通し降って、今日も朝からずっと降っている。

それでも
風は大して吹かなかったので、心配した被害は出ていない。
全国的には、水による被害が多いようだ。
何ともやりきれない。

このところ
災害は、極端な気がする。
風水害、火山による被害、そして地震、何より人の心の乱れ、、、

なんと、
先の思いやられることか。
検索フォーム
プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる