コンニャクの草引き

生姜の隣に
コンニャクを二畝植えている。


コンニャクの茎②


それが芽を出して
葉を拡げだしたが、ヤブ枯らしが出てきて覆いだした。

放っておくと大変なので、その処理にかかる。
ヤブ枯らしはツル性で、巻きヒゲもある。

その巻きヒゲが
コンニャクに巻きついて、早速には取れない。
コンニャクの茎は柔らかいので、慎重に扱う。
終わると昼を過ぎていた。

昼からは、
このところ毎日続く鹿のパトロールの影響か
マッサージチェアで眠ってしまい、目が覚めたら四時で、

そのあと、買い物に行って
今日の一日が終わった。

生姜が芽吹く

昨年、生姜を植えた。

買ってから寒が来て
傷んでいたのか芽が出ず、一個も出来なかった。

今年はすこし遅らせて、植えつけた。
昨年のことがあるので
大切に扱っていたのに、芽が出ない。

そのうち
ジャガイモが沢山芽を出してきた。

ジャガイモは
一昨年植えたものの堀り残しがあったが

そのまま耕運機で鋤いてしまったのに
今年それらが芽を吹いて、生姜の畝が隠れてしまった。

今年、生姜は半ば諦めて
ジャガイモ堀りにかかったが

生姜に未練があったので
小さなスコップで慎重に掘っていたら、何と生姜が芽吹いている!

それからは、尚のこと慎重に掘っていった。
大体植えた位の芽が出ている。

ジャガイモも
五キロくらい穫れた。

生姜も、
影になるものがなくなったので、これからノビノビ育つだろう。

生姜の栽培                                     生姜のプランター

鹿対策 ⑫

昨日と一昨日は
パトロールに出かけても、姿は見えなかった。

今夜は時間を遅らせて、一時半に出かけた。

イツもの所には見えない。
農道を、ゆっくりとパトロールしていると、
いつもと違う川端の田んぼで目が光る。

近づくと動き出す。
姿もよく見えてきた。
大きなオスとメスの二頭。
こちらの動きに合わせて動く。

さらに追っていくと、川にでも下りたのか姿が見えなくなった。

今日出ていなっかたら
少し休むつもりでいたが
これでは、又続けなければいけないことになった。

迷惑千万。
しかし、やらなければ。

草引き

とにかく
この時期はよく草が伸びる。
一雨ごとに、新しい芽を吹いて伸びる。

同じところで、同じ仕事をしていると飽きてくるので
チョコチョコと場所を変えて作業をする。

尾崎の果樹の下草を引いていて
ふと上を見ると
まだ袋が掛かっていないりんごを見つけた。

こんな時は
いっぺんに疲れが取れる。
もうピンポン玉くらいになっていたが
袋を持っていなかったので、そのままにして帰ってきた。

その後
先ごろ収穫した玉ねぎの後が凄い草になっているので、その片付けに取り組む。

横で育っているスイカを見ると
もう手まりほどのを発見、これで3個目。
茂ってくると分からなくなるから、目印の棒を立てる。

一番早いのは
もうドッジボール大になっている。
そんなものを楽しみながら、草引きをする。
しかし、中々終わらない。

明日も続きをしなければならない。

作州黒の植えつけ

朝から、小雨が降っている。

濡れそうにはないので
尾崎に黒豆を植えに行った。

6月10日にポットに種を蒔いたものが
今、植え時になっている。

植え床は、先日、耕運機で耕しているので
そこに穴を掘って植えつける。

幅1、2m、長さ0、6mの間隔で
まだ、畝は作らない。
育っていくにしたがって、土寄せをして畝を作っていく。

そうしていると
穫り入れ頃には、大きな畝が出来ている。
この豆は、
土を寄せたらすぐに根を出してくるので、だんだんに土寄せをする。

はじめ私はそのことを知らなかったので
初めて作ったとき、
普通の枝豆と同じように、種を蒔いて育てた。

すると、草丈はずいぶん良く育ったのに
実が一粒も出来なかった。
そのことを話すと、
「密集しすぎて実がつかなかったのだろう」と言われた。

その時、
作州黒は、植え幅を広く取らなければ実がつかないことを教わった。
それと同時に、
花時に水をしっかり与えることが大事だと、教えてもらった。

それから毎年
この豆を作って楽しんでいる。

今年も、美味しい枝豆が出来るだろう。

ナスの収穫

キューリは
何回か収穫したが、ナスはまだ一回だけ。

それも一個採っただけだったが、今日は4個も採れた。

どう調理するか。
思案の末、油いために衆議一決。

隠し包丁を入れながら、刻んでいく。
ニンニクをたっぷり入れて、油で炒めた。

出来たナスの油炒めは、美味しかった。
特に、ニンニクが美味しくて嵌りそう。

霜が降るまでナスの収穫は続くので、嬉しい。
次は、焼きナスにします。

ラッキョの収穫

昨日、激しく降った雨で
咲き誇っていたバラが、ほとんど散ってしまった。


バラに雨蛙


散った花柄を取りながら
らっきょを見ると、葉先が枯れている。
収穫の時期だ。

地面はぬかるんでいるが
又すぐ、雨が降るような予報なので収穫する。

雨の後なので、
掘り起こすのは簡単に出来たが
問題はあとの処理で

一個一個、芽と根っこを切っていかなければならない。

畑でしていたが
雨が落ちてきたので、ガレージでする。

その内、腰や膝が痛くなってきたが、早め早めにストレッチをしながらやり終えた。

今年のラッキョは
少し大き目で、量ると10キロ。
昨年の三倍あった。

とりあえず、粗漬けをする。
30リットルの桶が一杯になった。

今年も、美味しいラッキョ漬けができそうだ。

鹿対策 ⑪

目が覚めたのが十二時過ぎ。
朝から降っていた雨はあがっていた。 

鹿のパトロールに出かける。

農道に入って暫らくすると
何時もの所に居る。
二頭、四個の目玉をきらきら光らせてこちらを見ている。

ソロソロ近づくと、鹿も少しづつ動き出す。
この瞬間が、いい。

何時も逃げる道に車を停めているのに、やはりソコを通って逃げる。
車との間は五メートルもない。

今夜の鹿はまだ大人になっていない。
道の狭い方に入り込む。
イツも私がやり過ごして、次の広い道を行くのを見ているかのようだ。

その道を照らすと、
立ち止まってこちらの様子を見ている。

車から降りて近づくと逃げていった。

国道に出て、何時もたむろする方角を照らすと、ここに一頭。
じっとコチラの動きを見ている。
近付きかけると
山に逃げ込んだ。

帰って時間を見ると、一時を回っていた。

梅雨 真っ只中

朝から雨、それも半端な降りではない。
六時半に病院の順番とりに行く。

雨で少ないだろう、と
タカをくくって
少し遅く行ったら、前の人はもう済ませて帰っていた。

順番は八番目。
今日は週二回ある眼科健診の日で
前の四人も眼科を受ける人だった。

ご飯を食べて受診にいく。

何時もはしない目の検査をする。
検査は看護師がするが、その後先生に見てもらうために暫らく待った。  

前回、八月までに来なさい、と言われていたが
早めに行った。先生はご機嫌がいい。

前回二個の目薬を貰ったが、なくなったので、「三個お願いします」と言うと
機嫌よく出してくださった。
これで半年間は安泰。

帰って暫らくすると、雨の中、神さんがやってきた。
娘たちが父の日のプレゼントを姫路に送ってくれたので
それを持って来たのだ。

今までプレゼントなどあまり貰ったことがない。
何か面映い気がしながら、ありがたくいただく。
嬉しかった。

神さんは、パソコンの不具合を直して、夜遅く帰っていった。

鹿対策 ⑩

十二時に家を出る。

農道に入って
照らしながら進んでいくと、居る。
コチラを向いて様子を窺がっている。
二頭。

近づくと、鹿もソロソロ動き出す。
さらに近づくと動きが早くなり、車のすぐ近くを横切って行く。

向こうも、逃げる予定の道があるらしく
車の近くまで来て
農道を逃げる。
昼間ならなんでもない農道なのに

夜は道が狭く感じられて、曲がれない。
遠回りをして追いかけたが分からなくなった。
国道に出て
山際を照らすとコチラを窺がっている。

すぐ後ろが山だ、という安心感があるのか
逃げない。
近づこうと草むらに入っていくと、水が溜まっていて足が濡れてしまった。

鹿は少し上に動いたが
それ以上は動かず
諦めて帰ってきた。この分だと、まだ暫らくは根競べが続く。

果樹の草引き

梅雨の晴れ間、
果樹の下草を引く。

小さいブルーベリーの時は
暑くてやめようかと思いながらも
引いた草がすぐに萎れていくのを見ると

今のうちに、という気になってキレイにした。

桃の木の下は
上に桃の枝が拡がっているので
草も弱く、引きやすい上に、木陰で涼しくて気持ちが良い。

屈んで引いていると、膝や腰が疲れてくる。
我慢をしていると、膝痛や腰痛になるので、我慢はしない。

いすに座って休んでいると
涼しい風が流れて、気持ちがいい。
横になったら、すぐに眠ってしまいそうな気分になる。

たとえ草引きでも
いっぺんに済ますと楽しみがなくなるので、そこそこにする。

頭の上で、
果樹が大きく育っているのを見ると
疲れも吹き飛んで、まだまだガンバるぞ、と思う。

鹿対策 ⑨

12時ちょうどに目が覚めた。
早速パトロールに行く。

国道から、農道に入っても見つからない。

一昨日と、昨日は見当たらなかったので
今夜も出ていないのか、
と思って走っていると
遠くで光るものが、、、

じっと照らしていると、動く。
ソロソロ近づいても逃げない。コチラの様子を窺っている。

車から降りて近づくと居なくなった。
一頭だけだった。

狭いあぜ道を歩くので
足元を見ていたら鹿がどちらに行ったか分からなかったが
とにかく居なくなった。

まだまだパトロールは続く。

精密検査

先月病院で
便の検査をしてもらった。

今日はその結果を聞く。
二回のうちの一回に血が混じっていたそうで、
念の為、精密検査の予定になった。

今年の三月、
うちの田んぼの隣の主人が亡くなった、大腸がんで。
検査した時には、もう手遅れになっていたとか。

検査は来月中ごろ。
サテ、どんな結果が出るだろう。

人間て、
自分の身体にそれなりの自信はあっても
結果を突きつけられると
だんだん諦めていってしまうものなのか、

私も、そのあとで見たブドウの房が、新鮮に見えた。

検査するというだけで
こんな感覚になるのだから、結果が出て
・・・・・・・ということになったら、どんな感覚になるだろう。

稗(ひえ)がワンサカ

毎年、この時期には
八反押しをしていたが、今年は取り止めた。

その訳は
作業者が、高齢化したのと
機械が壊れてしまったため。

八反を押しても
普通の草は消えるが、ヒエだけは消えない。
そんな訳で、毎年、ヒエを取りながら八反を押していた。 

時間はかかるが
それなりの達成感があって
毎年毎年、やってきたが今年は止めた。

時間があいた分
その他の草引きが出来て、バラもきれいになったが、

しかししかし
ただ今、田んぼはヒエの繁茂期。

そこで、センターに
ヒエの処理をお願いした。

先日、大坊さんが来て
「消毒するには、水があると効かないので 落としておいて下さい」
 と、言いおいて帰った。

早速、落としにかかる。
消毒した後、何日くらいで水を入れたらいいか、聞きに行ったら
3~4日程度とのこと。
そして昨日、消毒も終えた由。

田んぼに行ってみると
なるほど
稲と伸びる競争をしていたヒエが、負けて、稲が頭一つ上に出ている。

今後、ヒエは、段々消えていくのか、と思うと嬉しくてドキドキした。
化学の力は凄いなあ。

知らなかった。
パソコン知らずにソロバンしていた。

拘っていた八反押し、止めて正解、よかった!

夏野菜の採取

キューリを採る。

葉っぱの陰に隠れて
大きくなっているのがみつかった。
これが続くと、処置に困るが、まだハシリなので酢和えにしてみたら
中々の味。
今まで浅漬けで食べていたが、これはこれで美味しい。

これからは、夏野菜が沢山採れる。
採れだしたら、いっときで
一人で消化していくのは多寡が知れている。
近隣もみんなそうなので、困ってしまう。

長期保存もできず
毎年毎年悩みながら過ぎていく、、、   もったいない、の一言。

花壇の整理

バラが咲き誇っている。
しかし、下草に覆われだした。

天気がはっきりしないので、とりあえず
草引きをする。

よく見ると
貰ったマリーゴールドが一輪咲きかけている。

今年は、バラを夏中咲かせようと
毎朝たっぷりと水遣りをしているが
さて、
思惑通りにいくかどうか。

終ってからは、尾崎に行ってこれまた草引き。
ここもノビノビ伸びている。

何度もネキリにやられた遅植えのトマトも
やっと落ち着いて伸びだした。
手をしてやる。

とにかく今は、あれもこれもと、1年中で一番忙しい時期。

梅雨に打たれて、
全てのものが、精一杯伸びようとしている。

手はかかるが、頼もしい時期だ。

鹿対策 ⑧

昨日の初仕事、
そして今日の堆肥運びと、
肉体作業が続いたので、身体が疲れていたのか目が覚めたのが二時半。

それから、パトロール。
昨夜しつこく追いかけたせいか、出ていない。

農道をくまなく走ってみたが、見えなかった。
国道に出て
いつもいる山際を照らしても、居ない。

時間的なものもあるだろうが
鹿は出てくると、朝方まで遊んで帰るので
今日は
出なかったようだ。

これでもう出なくなる、ことはまずナいだろうから

今暫らく、パトロールは必要だろう。

堆肥の買い置き

尾崎のサトイモが
大分伸びてきた。

梅雨明け前に
堆肥でタップリのマルチをして、刈り草をかけてやりたい、
と思ったが、
マルチに使う堆肥が底をついている。

そこで車を走らせる。
牧場に着くと、すぐに積んでくれる。

荷台半分ほどで置こうとするので
もっと山のように積んでくれ、と言う仕草をすると
二回目を入れてくれた。

これで、いつものようにイッパイになった。
それを尾崎の畑におろして
又、牧場に行き
二杯目を買って、これも尾崎の果樹に降ろし、三回目を買いに行くと、

今度は山のように積んでくれた。
ここまででお昼、
昼食を遅らせて、車を洗ったら二時を過ぎていた。

ご飯を食べてゆっくりひと休み。
夕方、尾崎に行き、サトイモにマルチをする。
そして
今日の作業は打ち止め。

堆肥が十分に確保できて、安心感が充満、
これが、(百姓のやりがい)につながる。

庭仕事 初め

今日は三木市の庭仕事。
今期最初の仕事で、心が弾む。

昔の庭で
今は荒れている場所の整備。

出かけようと、家から出ると
いきなり雷が鳴って
すぐに
土砂降りの雨が降ってきた。

相方に電話すると、姫路は降ってない、と言うので
雨の中を出かけた。

三日月を過ぎて新宮に入ると、道路が白く乾いている。

6時半に、相方宅に着き
すぐ2台で出発し、一時間で三木に到着。
半年振りの庭仕事で、気分が良かった。

予定より早く終わったので
久しぶりに
福崎から宍粟(しそう)を抜けて
周辺の緑を満喫しながら、ゆっくり気分で帰ってきた。

鹿対策 ⑦

一昨日は、
姫路に泊まったので、鹿のパトロールは出来ず。

昨晩は、12時に行く。
いつもの所には居なかったので

辛抱強く探していると
西の端に光るものがある。鹿の目だ。

近づくと動き出し、山の中に逃げ込んだ。
三頭居た。
昨年くらいに生まれた子鹿だった。

そして今夜。
12時前に行くと今夜も三頭出ている。

だいぶ訓練されてきて、あんまりコチラを見ない。
だから、その分念入りに照らさないと
目が光らないから分からない。

三頭は、ソロソロと北に動いていく。
コチラもその方に動いていると、
急に南に変わる。

こちらは
狭い農道でスグには方向転換できない。
やっと広い所でUターンして戻ると、鹿はこちらの動きをじっと見ている。

そして
やり過ごした、と思ったのが帰ってきたので
慌てて山に逃げていった。

農道のパトロールが終わり
国道に出て
国道側から山際を照らすと、居る居る、二頭。
降りて近づくと、山に逃げ込んで行った。

山の中を照らすと
二頭は動かず、じっとコチラの様子を見ている。
根競べだ、と思って
3分ほど照らしていると

コチラの様子を
窺い窺いしながら、山を上がって行った。

ああ、それにしても
辛抱の要るこの鹿のパトロール!

やりかけた手前、止められなくなりました、  トホ トホ トホホ。

美作市 歴史探訪 続き

壷井栄の小説、(二十四の瞳)に
(十年一昔と言うなら、、、)というくだりがあるが

今回の歴史探訪参加者は
五回も六回もの、そのひと昔をくぐった方たちばかり。

案内の方も
その辺は、大変気を使っておられ

次に行った梶並神社は
小雨が降っているので階段が危ないから、下からお参りを、
と言われて、みんな車の中から手を合わせる。

林野で昼食をとって、湯郷に。

その帰り、梶並神社に寄らなかったから、と
林野神社に立ち寄って戻った。


林野神社


近郷の歴史に触れて
有意義な一日だった。

聞けばこのツアー、もう15回目とか。
これからも、都合が合えば参加したいと思った。

美作市 歴史探訪

昨日(19日)、
市主催の市内歴史巡りに参加した。

マイクロバスで、参加者は16人。
9時に支所前に集まった。

知っている顔も何人かあって
そのうちの一人に、庄田の井上さんが居られた。 

この方は散歩の途中
挨拶を交わしているうちに親しくなり、会えば挨拶だけでなく言葉も交わしていた。

井上さんは
奥さんが参加する予定だったが、都合があって
主人が参加されたそうで、

この2人を含めて男性は4人。
後は昔の,乙女の方ばかり、みんなしとやかで大人しい。

作東文化芸術センターで
ボランティアの方が乗ってこられて
1番に、粟井の春日神社に行く。


春日大明神①



春日神社②



この神社は、由緒ある神社で
建立は1013年3月という。

説明が書かれた木の看板を撮ろうとしていたら
奥さんが出てこられ


春日神社③



写真にとっても読めるでしょうか、と尋ねると

奥さんは
 「それなら、説明書きがあるかも」
 と入られて、
 「一枚だけあるので、主人に言ってみてください」と言って下さる。

それから社殿に入り、神主さんの説明を聞く。
上品な方で、話もよくわかった。

庭に立派な杉の木があるので
 「樹齢はどのくらいですか」とl聞くと
 「千年経っています、この神社のご神木です」と応えて下さった。

説明が終った時、奥さんに言われたことを言うと
(春日神社由緒沿革)を下さった。

沿革によると
境内は荘厳にして、
社殿の建築は殊にそうで、彫刻に至っては

社寺建築の研究家から
(近郷に類稀なる一級品である)と賞賛されたもの、と記されており
 「一度お訪ねください、元気をいただくことが出来ます」といわれた。

場所は、美作市粟井中(あわいなか)273番地外 です。  続きます。

鹿対策 ⑥

12時に目が覚めた。

寝たのが7時すぎなので、5時間近く寝ている。
気分はいい。

そこで、鹿パトロールに出かけるが
今夜はあいにくの雨、それも本降り。

こんな日は、必ずと言っていい程、出てくる。

国道から、農道に入り、念入りに照らしていく。
イツもの所まで行っても居ない。

もう懲りて出なくなったのかな、という甘い考えが浮かぶ。
しかし、と思って川のほうを照らすと

微かに光るものが、、、
まさかと思いながら近付いて行くと

居る居る、3頭。
オスが2頭とメスが1頭、こちらの様子を窺っている。
向こうさんにしてみたら、雨の中を折角の思いで出てきたのに

オイソレとは帰れない、というところらしい。
そこで笛を吹く。
驚いて一頭が走り出すと、皆従いていく、追いかけるように。

又、笛を吹く。
見えなくなっても、その後30分ほど農道をパトロール。
国道に出て、山際を見ると
ここにも2頭、こちらを向いている。

そこで、又、笛。
驚いて、山の中に逃げ込んだ。
昨夜は1頭も出ていなくて、やれやれと思っていたら、どうしてどうして。

今夜は、のべ六頭も出ていた。
この分では、まだまだ鹿との戦いは続く。

ニンニクの処理

先日、家で採れたニンニクを
軒下に置いていたら
雨のしぶきで濡れている。

このままにしていると
腐ってしまうので、しょうやくをする。
予報では、今日は一日中雨なのでちょうどいい。

にんにくは
大小さまざま、目的は醤油漬けで
一年ほど漬け込むと、美味しいニンニク漬けができる。

それを毎日1~2個食べる。
醤油は肉料理に使うと、これがとても旨い。

さて、ショウヤクする時は大きい方がいい。
しかし、食べる時は小さい方が食べ易い。

同じ姿勢で同じことを続けていると
腰が痛くなる。
軽い体操などしながら、ごまかしごまかし進めて、やっと夕方終った。

アイに醤油を買いに行き、梅酒のビンに漬け込む。
5リッターのビンに、にんにくと醤油4リッターを入れたら、ちょうど一杯になった。

今日のこのがんばりで、来年は元気に過ごせるはず。

尾崎の鹿対策 ⑤

今晩で、尾崎のパトロールは5日目。

初日 4頭、2日目 3頭、
3日目は時間が早くて、まだ山際に4頭、
そして昨夜は1頭出ていた。

さて今夜、
少し遅らせていく。
居ない。どこにも居ない。

山際まで行ってみたが、見当たらない。

やれやれ、これで一段落か。
あと3日見て居なければ、暫らく休めるが。

何しろ、向こうさんは
生活の全部をかけて出てくるのだから、油断すると元の木阿弥になってしまう。

刈り入れまで、油断はならない。

家周りの草

果樹や畑に
かかりっきりになっているうちに
家の周りの草が伸びている。

予報は昼前から雨か、といっているので
朝のうちに、家の周りの草刈りをする。

刈ってから溝の掃除をする。
裏の溝は、暫らく掃除をしていないので
泥が固まっている。

家の下まで行って
何気なく梅の木を見ると、取り残しの実があった。

なんと、採ったら3キロ余ある。 
とりあえず、水につけてあく抜きをする。

お昼になったので
食事をして休んでいると、外の様子が変わった。

出てみると
凄い勢いで雨が降っている。

天気予報、ばっちり当たった!

今夜のパトロール

今夜は、昨日より少し遅らせて
11時半頃、出発。

農道に入ると、
鹿たちは、すっかり学習して
電灯で照らしてもコチラを向かない。

始めのころは
こちらを向いて佇んでいたが、今夜は黙々と帰る準備をしている。
しかも、それが1頭だけ。

他の鹿の皆さんは
どうも用心して、今夜は休んだようだ。

その1頭も、1頭だけだと心細いのか、そそくさと山に帰ってしまった。

山際まで行ってみたけど居ない。
昨日の行き止まりの道は
今夜は歩いて行ってみたが、そこにも居ない。

今が大事な綱引きの時。
もう暫らく、鹿の皆さんと私の駆け引きが続く。

ピーマンの手

作りかけのナスの手が完成した。
次は、その横のピーマンの手を作る。

ピーマンは、茎が細いのに実をどっさりつけるので
上手に、手を作らないと
なり始めたら、茎が折れてしまう。

なる端から採っていけばいいが
それは始めのうちだけ。

食べ飽きると
赤く色付いてもぶら下がっている。
そこで、私流の手を作る。  

ピーマンの根元には、敷き藁を敷いているが
動物がかき混ぜて、散らかし廻っている。

頭に来る。
が、これも里山の宿命、
仕方がない仕方がない、、、そう思うと一寸は気が楽になった。

収穫や植えかえ

先日
姫路の自生ニンニクを収穫。
今日は、ここに植えている3畝の内、一畝を収穫。

ここは、昨年、青森産の六片を植えたが
育て方が悪かったのか、うまくいかなかった。

それなりの収穫はあったが
その後に
昨年、ピーマンのあとに
自生苗が固まって出たので、植え変えた。
、  
パブリカを植えていた辺りだったので
パブリカだと思うが、
葉っぱをつくだ煮にしようと思って植える。

全部で20本。
どんな育ち方をするか、見るのは楽しい。

今夜の鹿対策

今夜も、尾崎の鹿パトロール。

今夜は
少し時間を早めて
いつもと一筋違う農道を入ってみた。
昨日、鹿が逃げ込んだ所。

車を停めて、歩いて探索、
しかし居ない。

一廻りして、車に帰り
出てくるであろう、山際に行ってみる。

国道に出て、その方向にライトを当てると居る。
目が光った。
今日も4頭出ている。

尾崎、今夜は4回目、
鹿さんも学習したらしく、コチラを向かない。

そこで、車をその方向に入れた。
ところがその道、行き止まり。
鹿はいなくなっているし、バックしなくてはならない。

昼ならなんでもないバック、夜は感覚が狂う。
ソロリソロリと慎重にバック、
国道に出た時には、ホッと息をついた。

今夜は早かったので、
鹿は、田んぼに出る前に山に帰ったようだ。

明日は、予定の時間に来てみよう。
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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