少しの慈雨

長期予報は、
今日と明日は雨ということだったが、
今朝の予報では、曇りに変わった。

そこで又
尾崎の小さな果樹に水をやりに行く。
裏に作った溝の湧き水も少なくなっているので、家から200リッターの水を持って行く。

みんな、打ち続く好天に
水を渇望しているので
たっぷりの水をかけてやると、揺れて喜びを表す。

この時期、草に覆われている果樹の下も
今年はきれいなので、気持ちがいい。

昼まで、水遣りやら
ブドウのひげ切り、ツルの誘導をする。

昼からは、癖になっている昼寝。
暑さ対策にはこれが一番。
幸せ気分で目が覚めると5時だった。
寝過ぎだが、気分がいい。

買い物に行こうと外に出ると、様子がおかしい。
雨がパラパラしている。

久しぶりの雨で、庭の草花も一息ついた感じ。
雨脚は強くなかったが、少しでも多く降って欲しいと切に思った。

また、トマト

昨年ブドウ棚の下に3本、トマトを植えていた。
取り残して熟れすぎたのが落ちて
その実が芽を出している。

今年は、先に5本
トマトを植えているが、その横を耕して畦を作り
この自分で生えてきたトマトを植えることにした。
少し苗は小さい。


トマトの手①


今年は
すぐ横にかぼちゃを植えたので

かぼちゃ


そのマルチをすれば、トマトの苗が隠れてだめになるので植え替える。

早く植えたトマトは
花を咲かせ出しているが、今日植えたものは赤ちゃん、どんなトマトが出来るかな。


トマトの手②


色づき始めたビワ

糸井のビワ、
今年はかなり沢山の袋をかけた。

収穫前


行ってみると、いくつかの袋が地面に落ちている。
よく見ると、
上の方の実が裸になっている。

鳥が来て袋を破いたらしい。
裸の実はかじられて
種が見えている。

採って食べてみると、美味しいビワの味がする。


ビワ①


少し早いが収穫した。


ビワ②



来年は網をかけてみようか。
これも経験、来年は善処しよう。

水やり 水やり

今日は姫路に帰った。
先日から
神さんが留守にしているので
家の点検と新聞の取り込みをする。

それから
夢前に行って果樹に水をやる。

大原から、20リッターのポリ缶9個、満タンにして持っていった。

打ち続く好天で
地面はからからに乾いて、水をかけてもすぐに浸み込んでしまう。

春植えたミカンの木など、青息吐息で
やっと生きている感じだ。

夢前の水遣りが済むと家に戻る。
神さんが留守にしてから、一度も雨が降らず
鉢のイチゴやシャクナゲは萎れかけて惨めな姿。

それらに水をやって軽トラにつんでから
空になった水タンクに水を補給して、今度は糸井に行く。
ここもカラカラ。
水をかけてやると、喜びを表すように木が揺れる。

小さい木には
全部たっぷりと水をやって
こちらが生き返ったような気になって大原に戻った。

ブドウの挿し木

今日は
尾崎の果樹園の草取りをする。

今までに2回草を取っているので
大草と言うわけではない。

袋掛けも終わって
木も茂ってきたので、ここできれいにしておけば
後、あまり茂ることもなく秋まで過ごせる。   

ふと上を見ると
摘果残しや袋を掛けていないものが見つかる。
これを探していると、草引きが出来ない。

又、茂った所に入ると、涼しい風が吹いて
とても気持ちがいい。
敷物でも敷いて横になったら、すぐに眠ってしまうだろう。

春の剪定のとき
遊び心で挿し木をしていたブドウが3本芽を出している。
ひょっとすると付いたかも。

秋まで大切にしながら
様子を見ることにして、たっぷりと水をかけて帰ってきた。

バラが咲き始める

一番目の新芽が、全て萎れてしまい
大分遅れたバラが
やっと咲き出した。

バラ②白


勢いのいい新芽の先に、沢山の花芽をつけていて
真ん中の一番目の花が咲き出した。

しかし周りを花芽が取り囲んで
あまり目立たない。
この花が終わって、周りの花が咲き出すといっぺんに賑やかになる。

今は白が中心だが
これから
ピンクと赤が咲いてくる。

ばらピンク③



バラ赤①-②


思うだけでもわくわくする。

猛暑 襲来

今日は月一回の通院日。
いつものように6時過ぎ、順番取りにいった。
今日は4番目。

いつもは
その後朝食を食べに帰るが
今日は精密検査なので、朝飯抜きで来た。
時間が余る。

畑に水をやって時間をつぶし、
田んぼの水見をして病院へ行く。
今日は全体に、患者さんが少ない。

結果が出るまで
新聞を読んだり、テレビを見たりして過ごす。

2時間ほどして呼ばれた。
結果も大して異常はない。
それは
悪い所は悪いまま、ということ。

何時ものことながら、ここで反省をする。
しかし、薬を貰って家に帰ると
朝食抜きの後遺症が出て、反省の念は消え去ってご飯を食べる。

さて仕事、と思ったが
あまりに暑いので、休む。
マッサージチェアで何回も繰り返している内に寝てしまって
気がついたら3時過ぎで

佐用に買い物に行ったら、
鳥取道の入口にある温度計が33度を示していた。
これでは暑いはず。

家の中ですごして正解だった。
こうなると、今日の仕事は全て明日に回るので明日は朝から忙しい。

こせ刈り

尾崎の果樹園の下に
三星のおばあさんが小さな畑を作っておられる。

今年は、早め早めにこせ刈りをしているが
ついでに、その畑の裏も刈っていたら
おばあさんがこられ、丁寧に礼を言われジュースを持ってきてくださった。

こせを刈ろうと思ってきてみると
きれいにしてもらっている、と喜ばれた。   

このおばあさん、98歳、
老人車を押してがんばって居られる。

私にすれば、なんでもないことなのに
よほど嬉しかったようで
何度も礼を言って帰られた。

老人車を押して帰られる姿に、こちらの方が元気を貰った。

ネクタリンの袋かけ

数年前、
苗木屋さんに行った時、
「ネクタリン」という苗木を売っていた。

店の人に聞くと、「桃です」と言う。
もの好きが頭をもたげて買ってみた。

木は大きくなったが一向実が付かない。
花は他の桃と同じ頃に咲くので

ソロソロ切ってしまおうかと思っていたら、昨年いくつか実をつけた。
本には、袋掛けをしなくてもいいものがある、とあるので
ネクタリンはしなくていいのだろうと

勝手に解釈していたら、
全部、虫が入って味すらミることが出来なかった。

今年は沢山きれいな花をつけて、楽しませてくれた後、
10数個実をつけている。

昨年の轍を踏まないよう
今年は袋掛けをしてみた。

昨年、数が少ないとはいえ全ての実に虫が取り付いたのは
さぞかしこのネクタリン、美味しい印だろうと
勝手に思いながら袋掛けをしたが、、、

俄か雨

この時期は
よく夕立が来る。
子供の頃はこの夕立に悩まされたものだ。

その頃は米の裏作として
秋から冬にかけて、麦を作っていた。
その取入れがちょうど今時分、

天気の具合を見て、麦刈りをして
干している時、夕立が来ると大変、

総出で納屋の中に入れ込む。
麦は、雨に濡らすとすぐに芽が出てだめになる。

これをすると、ハシカクて厭な仕事だった。
今頃、大麦若葉の何たら、と盛んに売り出している商品を見ると、

即、この頃の事が思い出されて
暗い気持ちになる。

思い出はさておき、
今日も、その夕立が来た。
即、家に入れる幸せを思いながら、仕事を切り上げた。

夕立はすぐに上がったが
もうあとは仕事をする気がしない。
大相撲も昨日で終わり。静かな夕時だった。

田んぼの隠し味

田植えが終わって4日たった。


田植えした田んぼ③


そこで私は
隠し味と言っている追肥を行う。


田植えした田んぼ②


と言ってもホンの気持だけ。

コメリに肥料を買いに行った。
硫安一袋1080円、
農協に行ってみると1350円、これだけ違うのか、とコメリに行き直して買った。
これが間違いの元。

その肥料、カチカチに固まっている。
動力噴霧器に入れても噴出しない。

ほぐしてバラバラにして入れる。
ところがこの動墳、
昨年は使わず
二年目に日の目を見た代物で、

エンジンはかかったが、使っているうちに調子が悪くなり、調整を何回かして
やっと調子が出てきたときには終わりが近付いた。

いつもは一時間で終わる予定が
ほぼ一日かかってしまった。
こんな苦労をしてつけた今年の隠し味、どんな味がついているか。

トマトが芽を出した

昨年は
沢山のトマトを植えて、食べきれず
沢山熟れて落ちていた。   

そのトマトがいくつか芽を出した。

ミニトマトが多いが
尾崎のブドウの下に植えたトマトは
フルーツトマトで
大変美味しかったので、その苗を植えてみる。


トマトの手①


植えたのが親の性質が出ればいいが。
うまくいけば
今年は、種を取って置こう。
その時は、取ったことを忘れないようにしないといけない。

庭の鉢にも
いくつかの苗が出てきている。
これも試しに植えてみよう。

百姓は面白いものだ。

果樹の追肥

果樹の葉っぱが
肥え抜けしているようなので追肥を施す。

配合肥料をパラパラと撒いて、軽く打ち込む。
ブドウは根が浅いので
強く打ち込むと根っこを切ってしまうので、ホンの上面を撫でるように混ぜてやる。

これで一雨くれば、色が出るだろう。

りんごの下草を引いている時
上を見たら、いくつかの実をつけている。

受粉樹)がないので
花の終わりかけた姫りんごの鉢を持って行ったが
役に立ったと見えて

その周りのに0個ほど実をつけている。
嬉しい。
早く袋をかけてやらねば。
当てにしていなかったので、りんご用の袋がない。

ナシの袋をかけてみたが
その袋も持ち合わせが5枚、残りは桃の袋をかけた。

さて、どんな実が出来るか。

サトイモを植える

種においていたサトイモが
芽を出してきた。

親芋は、暫らく前に出ていたが
小芋の芽も出てきたので植えつける。

とりあえず
大き目の穴を掘り、そこに深く植える。

後、成長にしたがって土を寄せていき、秋口には畦が出来る。
サトイモは乾燥に弱いので
気をつけないといけない。

そのためにも、後々、土寄せが十分出来るように
,畦の幅を広くしておくことが大事なので、深く植えて、そのつど土寄せを行う。

全部で50個ほど植えた。

食べ残しが出るのもいやなので
50個で打ち止めとした。

隅植え 終了

朝一番に水見に行った。
水加減はいい具合で、そのまま残っている。

すぐ隅植えに移った。
今年は、本当に良く植えてあるので
一時間ほどで済んだ。

その後は、袋かけ。
尾崎のナシは昼までに終わり
昼から下の畑にうつる。

ここの桃やナシも沢山実をつけているので
摘果が大変。
遅れ気味なので、大分虫がかじっている。

良く見て摘果しないと
予備を残して切った後で反対側を見ると、虫がかじっていてその枝は実がなくなってしまう。

夕方には概ね終わり
後は、掛けが抜けているのを整理する。

袋かけが終わったので
一度消毒をして、葉っぱの保護をしてやらないと。

明日も忙しい。

畑をきれいに

田んぼに行ったが
水が多くて隅植えが出来ないので
気になっていた下の畑の整理をする。

残っているのは
桃の木の下と、生らない洋ナシの木の下。

洋ナシは
今年も一個もなっていない。
植えてから
もう10数年経つのに、まだ収穫は10個にも満たない。
それも食べ方が解らず、だめにしてしまった。

伐ってしまってもいいのだが、
一度まともに食べてみたいと思って残している。

上に桃や洋ナシの木が茂っているので
昼日中でも
ひんやりとして暑くない。

桃の袋かけをしながら草取りをする。

草をとった跡には、摘果した桃の実が一杯落ちている。

この桃の幼果、
何とか使えないものか。

早摘みみかんのエキスが、育毛剤になるように
桃の幼果も何かに使えたらいいのにな。   

そんなことを考えながら作業していたら、いつの間にか終わっていた。

隅植えをする

近頃は、米の値が安くて
作ってもぜんぜん引き合わない。

そんな中、かみさんの実家に来て
田んぼをやっている私は変わり者だろう。

今日は田植えのあとの隅植え(すまうえ)をする。

田んぼをやっている人の大部分がしなくなったこの隅植え、
  ( 隅植えとは、田の隅っこの機械が行けない所、
    つまり田植えの出来ていないところを補植すること )

今朝一番にしようと思って行くと、水が深くて出来ない。
仕方なく水を落として、段取りだけして帰った。

3時過ぎに行ってみると
いい具合いの水になっていたので始める。

今までは
隅植えに2日ほどかかっていたが
今年は隅々まできれいに植えてあるので、ほとんどしなくて良い。
センタ-の大坊君、きれいに植えてくれてありがとう。

中の方も孫植えしなくてよく
1時間半ほどで、1枚を残して終わった。
残った1枚は明日する。

植える人でこんなに違うのだ。
今までは
誰でも始めは出来ないのだから、と思って黙っていたが

いつまで経っても
うまく植えてくれないので、上手な大坊君に替わってもらって正解。
今まで、気を遣って言わなかったが
指名して良かった。

そして、
何でも言わないと伝わらないものだ、とあらためて感じた。

スイカにマルチ

植えているスイカ。

根きり虫にやられた1本を除いて
他の4本が新しい芽を吹き出した。

そこで、今日はマルチをする。

今までは
真ん中に1枚敷き、その両側に1枚ずつ
計3枚のマルチを敷いていたが

今年は2枚しか敷かないつもりで
植える時から、5本をまっすぐに植えた。

2枚でスイカの苗をはさむようにして
苗の所を洗濯ピンで留めて、開かないようにして敷いた。

これで後は
花が咲いて実が生るのを待つ。

娘やお得意さんに送るので
上手く育ってくれるのを祈るばかり、、、  毎年楽しみと不安が交錯する。

田植え

昨日夕方
水見に行ったら代掻きをしてくれていた。

代掻きはとても大切な作業で
これがまずいと
後々の水の管理に苦労するので、私は稲作当初からしてもらっている。

その代掻き、
昨日湯原から帰って、一休みして水見に行ったら
もうほとんど終わったところだった。

今朝(21日)一番に、行くと
もう大坊さんが来て、水を落としている。
いよいよ今日は「田植え」だ。

ここ何年かは違う人に植えてもらったが
損が多く、
後の隅あげが大変だったので
上手にしてくれる大坊さんを指名していたら、聞いてもらえたらしい。

私は上の果樹の袋かけをしながら見守って
10時過ぎにお茶の差し入れをした。

大仕事の田植えが終わったら
ホッとし過ぎて、気が抜けた。

いよいよこれから米作りが始まる、がんばるぞー。

みかんの花が咲いている

ここは寒いので
庭植えのみかんは出来ない。

そこで鉢植えで作る。
冬は、寒くないところに取り込む。

昨年から栽培しているが、昨年は7個の実が生った。
10月頃から色づき始めたが、食べてみるとすっぱい。

毎 月始めに一個ずつ食べ比べたら
2月にやっと甘くなった。
つまり
このみかんは取り頃が2月、ということになる。

11月、単管でハウスまがいのものを作って入れ
冬を越させた。

それに味を占め
コメリで売れ残りのみかんの木を安売りしていた時、手入れもしてないし葉っぱも少ない木を
可哀想になって、5本買った。

それが皆、
私に義理立てしたのか、沢山の花芽をつけた。
葉っぱがないのに
沢山の花を咲かせたら
木が枯れてしまうので、ほとんどの花芽は取り除いた。

昨年から世話をしている木も
沢山の花芽をつけたが
この木は
葉っぱも沢山つけているので、そのまま楽しむことにする。

その木が、今、花を咲かせ出した。
あのいい香りを漂わせながら。


鉢植えのミカン


一本でこれだから
全部がこのように花をつけたら辺りは、、、   と思うと、今から来年が楽しみになった。

佐良波(さわら)の大杉

輝乃湯を10時頃に出る。

蒜山を回るか
山越えをして奥津温泉の方を回るか相談し、
奥津の方に決めて輝乃湯を出た。

出るとすぐに
標識が出ている。
広い道なので浮かべて走っていたら、

暫らくすると
車一台がやっと、と言う道になった。
対向車もほとんどない。

それでも、ソコソコ出ている標識を頼りに抜けていく。
集落を外れたところで、道が広くなった。

カミさんが「オーッ」と声を上げる。
見ると、お社があって大きな木が立っている。
車を停めて降りてみると、


佐波良の大杉


すごい凄い。
見事な杉の大木が並んで立っている。
説明には
H14年、NHKの大河で宮本武蔵を放送した時、武蔵を吊り下げた木に使ったとか。
なるほど凄い。
それでも、県下で5番目だという。


②佐波良の千年杉



佐波良の千年杉③



見事な杉の木に癒しを貰って帰る。

道の両側には、今を盛りと
自生の「空木(うつぎ)=卯の花」が咲いている。
それも赤い方。
適当な間隔でずーっと咲いていた。


②うのはな


この花、香りの良い花で
夏を感じる香りだが、車の中だったので適わなかったのは残念だった。


卯の花


そんなあれこれを見ながら、昼過ぎ大原に着いた。
いよいよ今日から後期高齢者の仲間入り、よろしく願います。

通りすぎたジャンクション

昼にかみさんが来た。

いつもは
来るはなから、
私の片付けの悪さをブツブツ言うのに

今日は私の誕生日なので言わない。
黙ってコソコソ片付けている。

3時前に出発、湯原温泉に向かう。

今は大原JCから鳥取道に乗せると、中国道、それから米子道と
つながっていて、湯原はすぐ。

ところが
中国道をあれこれ話しながら行っているうちに
落合ジャンクションを通り過ぎてしまった。

帝釈峡の手前で気がついて
大佐サービスエリアで引き返した。
30キロ余走っていた。     長い。。   

JCから湯原までは16キロ、なんと無駄をしたことか。
これも年のせいか。

着いた。湯快リゾート湯原温泉 輝乃湯。

夕食はバイキング、
飲みものは生ビール、3杯目から飲み放題、
久しぶりにたらふく飲んで(6杯)たらふく食べた。今日は自由食自由食、と。

食事制限をかけている身には
久しぶりの開放の日、満足満足だった。

誕生日

19日は私の誕生日。

子供のころから
誕生日など意識したことはなかったし
回りからどうこう言って
祝ってもらったこともないが

このところ、誕生日などこなけりゃいいのに、
と思う年になって、
やれ「おめでとう」とか、
「記念すべき日だ」とか、言って貰うようになった。

かみさん曰く
「いつかは来なくなるのだけら、来ているうちはめでたい」と。
なるほど、ものは考えよう。

朝、果樹園で袋かけをしていたら、携帯が鳴った。
出ると、上の娘からの電話、
「誕生日おめでとう」といってくれる。

めったにかからない電話で
わざわざかけてくれるのは嬉しくて、袋かけにも力が入る。

昼前までかけて帰った。
昼からは湯原温泉に行って、記念の癒しをする。

キューリの手

キューリを最初、五本植えた。
田植えの準備をしているうちに、畑の管理が疎かになり

草が伸びて、キューリも伸びて
手を欲しがっている。

そこで急いで手を作る。
材料は、取り置きの物がありそれを使う。

昼から雨だと言うので、気が急くが、テキパキ出来ない。
もたもたしながらでも、何とかできた。

横に並べて植えているバラが、
一番目は、原因がわからないまま萎れて、今、二番手の芽を出している。
これは大事にしたい、どうか咲いてくれー。

ただ、
萎れずに咲いた白バラが一輪、
健気に頑張っているのを見るのは嬉しい。


バラが咲いた


摘果は 鋏で

今朝、道具箱を整理していたら
果物収穫用の鋏が出てきた。
サックも付いている。

意識していなかったので忘れていたが
これを使って摘果してみよう、と思い立って
ナシの摘果に使ってみた。
具合が良い、   何で早く使わなかったのか、、、手で取っていた時とは、スピードが違う。
気分も違う。

ばっさ、ばっさ、と摘果が出来、楽しくなる。
まだ続く袋かけに強い味方が現れた。

昼過ぎから雨になった。

ブドウのひげ切り

今、ぶどうが盛んに伸びている。

田植えの準備で忙しく
三日ほど覗かなかったら20cmほども伸びて
ナイロンをかけていないトンネルメッシュの外に出ようと

盛んにひげを出して、そこらにあるものに掴まろうとしている。

私はこれまで、
ブドウは作ったことがなかったので
本などで調べるが、
このひげを取り除くことは、どの本にも書いてある、、、  紐で括っていくと。

ひげを置いといて
掴まらしたらと思うが、栄養の加減か    切れと書いてある。

解らない私は、見つけ次第切って
紐でくくっているが、これが手間がかかる。

ぶどう棚の下は、
背を十分に伸ばすことが出来ないので、
暫らくすると腰が痛くなる。  

そうかといって
棚を高くすれば高く伸びたところの手入が出来なくなって、これまたやり辛い。
でも、あと少しだ。

スイカを根きり虫が

野菜に水やりをしていたら
スイカの苗が萎れている。

5本植えている真ん中の一本。
よく見ると、根きり虫に食いちぎられている。

辺りを掘り返して見たが、もう虫は見当たらない。

仕方がないので
コメリに行って、1本だけ買ってきた。

小さなポットの中で、先に植えた分と同じくらい伸びている。
ものになるかどうか分からないが
欠株になるよりはまし。

ネキリにやられたのは
予防をしていなかった私の手落ちで、どこにも文句を言えない。
癪だが、仕方がない。

その後、ネギに土をかける。
これで2回目。
今年も甘くて美味しいネギが出来るだろう。

果樹の袋かけ

今朝一番に
田んぼの水見に行ったら

流れてきた草が水口に詰まって、田んぼが干上がりかけていた。
慌てて水口を掃除したあとで
様子見かたがた、上の果樹の袋かけをする。

袋かけの前に
摘果をしなければならない。

桃は、素手で簡単に出来るが
梨は千切るのに手間がかかる。

今年は厳しい摘果をした。

今までは、虫に食われたり落ちたりするのを考えて沢山残し
後で、又摘果していたが
今年は一度に済ますようにした。

この摘果、 
毎年のことながら楽しい。

一枝に一個か二個残すが
小さいものや、虫などが齧ったものから摘果して
残った二つ三つの
どれを残すか迷う時が、醍醐味。

沢山袋をかけたが

もも②


今夏はどのくらい収穫できるだろう。
大きくて甘ければ最高、、、  しかし中々そうはならない。

カラスがいちごを

今、畑では
さしたる収穫物はない。

カラスも、裏の山から飛び出して
家の上を飛んでは行くが、
近くの電線に止まって様子を見ることはしない。

ところが、今朝
一羽のカラスが畑から飛び立った。

行ってみると、
イチゴのまだ熟れていないものに、もう取り付いていたのだ。

今まで
熟れていない、と思っていたのは
私の思い違いで
熟れたのは
みんなカラスが食べていたのかもしれない、、、

対策をたてないと。

シラン咲く

前々から、シラン(紫蘭)を作っている。

植えてから
放ったらかしにしているが、毎年花を咲かせてくれる。


シラン②


ところが、昨秋、
箱が邪魔になるから処分して欲しい、と言われ持ち帰ったものがあった。

これも庭の隅に放っていたら
花を付け出した。見ると花が白い。

白いシラン


私は白いシランを見るのは初めて。

来年は、今までの赤紫とセットで植えてみよう。
検索フォーム
プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる