首相の演説

首相がアメリカに行って、オバマ大統領と会談し
その後、演説をしているのをテレビで見た。

その中で
おかしなことを言っているのに気がついた。
「わが国は、ここ70年間世界の平和を目指して貢献してきた」と。

その間、アメリカは
ベトナム戦争をはじめ、湾岸戦争、イラク戦争をしてきたが
日本は一度も参加していない。

それは、平和憲法があって出て行けなかったからで
時の政府は
アメリカに小突かれても、て行かなかった。

しかしこのたび
公明党と一緒になって、この憲法を改憲解釈し
どこにでも行けるようにしようとしている。

「今後もアメリカと一緒になって世界平和を目指して」
と言っているが、
言い換えれば
「アメリカと一緒になって戦争いたします」ではないのか。

こわい世のなかになりそうで
不安な気がする。

かぼちゃを植える

尾崎の畑にかぼちゃの苗を2本植えた。

かぼちゃは、
肥料を遣りすぎると、ツルぼけを起こし

ツルばかり蔓延って実がつかない。
そうかといって
肥料を与えなければ、これまた実がつかない。
その辺の兼ね合いが難しい。

今日は、少しの堆肥と鶏糞、そして骨粉を施して鞍を作り植えた。

水をタップリと与えたが、
この冬、畑の後ろに
水溜め用に埋めた大きなカメが役に立った。

美味しい栗かぼちゃ、うまく生ればいいが。

バラの新芽が萎れた

勢いのいい新芽が出て
楽しみにしていたバラが
今日は全員、萎れてしまっている。

暖かい日が続いているので、原因がわからない。
考えられるのは
先日の寒波にやられたことか。

このとき薄霜が降ったが
太陽が出る前に水をかけて、事なきを得たと思っていたが。

その時は
柿の新芽も展開していたが、こちらはどうもない。

納得いかないが、仕方がない。
これで咲くのがひと月ほど遅れる。誠に残念です。

高菜の漬物

朝一番に高菜を収穫。

半日ほど干して漬けると
甘みが増して美味しくなるので、切っては広げていると

隣の朝倉のおばさんがやってきた。
「放かしなるんなら頂きたい」

「ホカしはしないが、漬物にするんです。
 余るので少しならあげますよ」
と言うと
喜んで、一輪車を持って取りに来た。

私は、半日ほど干して漬物にした。
うまく漬かってくれればいいが。

一月ほど前、試しに少し漬けてみたら
この時はうまく漬かって、美味しい漬物が出来た。

夏野菜を植える

長期予報を聞いていると
ここ暫らく寒くなることはなさそうなので
今日は夏野菜を植えようと、苗を買いに行った

苗は、姫路の梅宮種苗店がいいのを置いているが
何分遠い。
佐用のアグロに行った。

何時もより本数を減らして買う。
いつも沢山作りすぎて食べきれないので思い切って減らしてみたが、

さて、どのくらい出来るだろう。

すでに畝は作ってあるので
穴を掘って、水をたっぷりと入れて苗を植え、
又、水をかけてやる。

何時もはその上にマルチをしてやるが、
今年は暑いので、何もしないで置いた。
これで
寒波が来たら慌てることになる。

オイオイ支柱も用意しよう。

怪我したカラス

田んぼに二番鍬を入れていたら
いつものことながら
カラスや背黒セキレイがやってくる。

トラクターに驚いて
飛び出してくる蛙や小さな虫などを狙っているのだ。

ふと見ると、一羽のカラスの動きが変。
よくよく見ると、ビッコを引いている。
もともとカラスは
飛び跳ねたような動きをするが、このカラスは右足を庇っている。

羽も、右側が垂れてだらしがない。
それでも
飛び出した蛙を盛んに食べているので心配はなさそう。

カラスは攻撃的な鳥で、
自分より大きなトンビにでも、チョコザイにもちょっかいを出しに行く。

私も今まで、
スイカやとうもろこしを何度荒らされたことか。
捕まえられるものなら捕まえて
脅しに使いたかったが、

怪我とはいえ、十分飛び立てるので
今日は眺めるだけにした。

暑い一日

良い天気が続く。

先頃降り続いたあの雨は
どこに行ったのだろうと思わせる。

その上に
このところのお日様は暑い、まさに夏、
以前、インドネシアに行った時、現地のガイドさんに
「この国で、一番暑い時期はいつですか」と聞いたら
「4月です」。

日本は、7月~8月なので意外に思ったものだが
このところの暑さは
日本も4月が一番暑いとなるかも、と思わせるほど。

今日はほんとに暑かったが
オープンカーで
田んぼをドライブしていたら
新緑の山から吹き降ろしてくる風が、なんとも爽やかで、

ツバメが飛び交い、
エンジンを止めると鶯の声が聞こえてきた。

立ち話

少し離れたところに一枚田んぼがある。
いつもは車で行くが、
今日は気分が良かったので歩いて行った。

仕事を終えて帰りかけると
久しぶりに森本のおばあさんが老人車を押して散歩されているのに会った。

「やぁやぁ久しぶり」と言うことで立ち話が始まる。
半年振りの再会。
この方は92歳とのこと。

道の横に腰掛けて話をする。
前にも聞いた話、
それでも懐かしそうに、そして楽しそうに話される姿を見ていると、
いつまでも聞いていたい気持ちになる。

しかし私も仕事の途中、
30分ほど話して別れたが
お元気なお年寄りに会ったら、心がホッコリ暖かくなった。

畦草刈り

今日は畦草刈りをする。

そんなに伸びてはいないが
今刈っておけば、次にはやわらかい草が伸びてくる。

置いておくと硬くなって
次に刈る時、刈りにくい。

今までは、その刈り難くなってから刈っていたが
今年は時間に余裕がある。
一日で刈り終えた。
それでも時間があまり、夕方、テストのつもりで二番鍬を入れる。

予定の一反を鋤いて今日は終わり。
明日と明後日で二番鍬を終わり
五月の中頃
三番鍬を入れたら田植えになる。

今年は16回目の田植え。

余裕があると
今まで大変なことのように思っていたものが
何でもないことのように思える。

周りの山々は緑がしたたり、うち続く良い天気。
こんなことが作用しているのでしょう。

退治できるかヤブカラシ

昨年は
畑の中にいっぱい(藪枯らし)が蔓延って
困っていた。

剪定先でその話をしていたら
その家の主人が
「この薬を使うといい」と使いさしのビンを出してこられ、
「あげるからもって帰って」と言って下さった。

今年はその薬を、ヤブカラシを見つけたら塗っている。
よく利く薬で、
塗っておいたら一日で消えてしまう。

畑中に根を張っているので、
おいそれとは無くなるまいが
とにかく退治するメドがついたので、ヤレヤレだ。

ブドウの挿し木

この冬、ブドウの剪定をする時、
遊び心で、何本かのブドウの挿し木をした。

それが
今日見たら、2本だけだが芽吹いている。
根は出ていないかもしれないが
新しい芽が展開しかけている。
うまく付いてくれますように、と祈りながら帰ってきた。

うまくいけば、
沢山の挿し木をして
ブドウだらけにすることも出来るナ。

そんな夢を描いてみると楽しくなる。

受粉樹

果樹園のリンゴが
一本だけ沢山花をつけた。

しかし
一本では、実をつけないので、
すっかり盛りの過ぎた鉢植えの姫りんごを、受粉樹になるかもと期待して持って行った。
いくらか花が残っているので
あとはうまく受粉してくれるのを祈るだけ。

受粉樹

このりんご、今までにも何個か生って
食べてみたら中々美味しかったので、今年はぜひ実らせてやりたい。

他にも、大分前に植えたリンゴの木があるが、
小さい時に何度も鹿に新芽を食べられて、すっかりコブレてしまい
後から植えた木よりも小さい。

私はこの木が
健気で可哀想に思う。

この木も何個か花をつけているので
暖かく見守ってやりたい。

ボタンが咲き始める

ここにきてすぐ
上中田の姉さんの
庭にあったボタンの苗を、一本貰ってきて植えたが

それが今
そこそこ大きな株になっている。
このボタンは早咲きで、もう花が開きだした。

ぼたん

昨秋貰ってきたボタンは、まだつぼみが固い。
これは、どんな花が咲くか分からないので、楽しみにしている。
もう一つ、
昨年貰ってきて植えたのは
今年はまだ花芽をつけていない。

ボタンは、花が大きいのにおとなしい感じがして、好きな花の一つです。

ぼたん満開

道具の手入

朝一番に、
竹内のおばさん宅に行く。

「家の裏にある池に
 山側から大きなつつじが被さっているので伐って欲しい」
との依頼で、剪定作業をした。

仕事はすぐに済んだが、
冬の間に使っていた道具が
手入れをしないままになっていたので、その手入れをする。

鎌や鉈までしていると、昼までかかった。

昼ごはんを食べると、
ここ何日か続いたいい天気で
身体を休める暇がなかったせいか、少ししんどい。

マッサージチェアーで身体をほぐしていたら
いつの間にか眠ってしまい、気がついたら3時を回っていた。

冬の間、身体を使っていなかったので、
少しの仕事でも疲れるのだろう。
もうすぐ、待ったなしの農作業が始まる。

それまでに少し鍛えておかないといけない。

咲いたリンゴの花

久しぶりに尾崎に行った。
果樹園は、草が盛んに成長している。

桃も梨も、花は終わって
実をつけようか、ふるい落とそうかと迷っている。

その中で、今、きれいな花が咲いているのはリンゴ。
今年は一本だけだが、沢山の花をつけた。
可憐な白い花。

りんごの花

木は大分大きくなっているが
華やかさでは
鉢植えの姫リンゴの方が勝るかなあ。

ところがこのりんご、受粉樹がない。
せっかく沢山の花をつけたのに、これでは実のつけようがない。
かわいそうだが仕方がない。
黙って見るだけ。

受粉樹には、津軽と富士の二種類を植えているが
一本だけの開花なので、どうしようもない。

明日、駄目元で
開花の終わった姫りんごの鉢を持って行ってみよう。

真っ赤な八重の椿

昨秋、剪定に行った先の奥さんが
要らないから処分して、と言われた椿。

持って帰って、畑の隅に植えて
どんな花が咲くかと、様子を見ていたら

その椿が咲き出した。
真っ赤な八重の大輪で、思わぬ拾い物になった。

八重の椿

これでうちの椿は4種類。
白とピンクと藪椿、そしてこの真っ赤な八重。

いずれも木は小ぶりなので、邪魔にもならず楽しめる。

ウドを貰う

田んぼの畦シートを張っていたら、
隣の奥さんが出てこられて、世間話をしていたら

家の横の畑に独活が芽を出しているが邪魔になる、要らないか
と言われる。
見ると、今一番採り頃。

一度は断ったが、何度も言われるので貰う。
沢山あったので、半分置いて帰った。
畦には、野蒜が出ていたので、それも一緒に湯がく。

少し甘めの三杯酢を作って
和えて食べる。

何回か食べているので珍しくはないが
春野菜はまだまだ続く。

畦シートを張る

今年初めて
田んぼに畦シートを張ろうと
昨日押さえの竹を伐りに行った。  

朝一番に、40センチの長さに切って八つに割る。
先を尖らしたら出来上がり。
シートは
昨年、米作りをやめた人から一巻貰ったのがあるので、それを使う。

田んぼに行って
まず畦際をきれいにして、堀る。
シートの幅が30センチあるので、それ以上に掘り込む。

畦シート②
初めてやってみた水漏れ防止の畦シート 

その上にシートを拡げて
60センチほどの間隔で、竹で抑えていく。
長さは50メートル。
この間は、畦を取らなくていい。

畦シート①

さて、水持ちはどうか、初めての経験です。

柿の霜対策

朝早く
テレビをつけて
天気予報を見ていると、岡山県全域に霜注意報が出ている。

外に出てみると、畑に撒いている籾殻(もみがら)が白い。
柿の葉は、もう大分開いているので
今、霜に当たると柿が生らない。

緊急処置として水をかける。
お日さんが出る前なら助かるので、祈るような気持ちでかける。

柿だけでなくバラにも、と
次々とかけていたら30分ほどかかった。
季節の加減で、こうした余分な仕事が出来る。

幸い今朝の霜は
大したことはなかったが
これからは、もう寒くなりませんように。  どうか神様ほとけ様。

通院日

今日は月に一度の通院日。

ずっと以前は
薬を貰うだけなら受付だけ済めばよかったが
今は診察してもらわないと貰えない。

順番を早くするため
朝早く行って、番取りをする。
6時20分に行ったら、もう7人待っている。

私は8番目。
番取りを済ませて帰り、
洗濯をしたりご飯を食べたりしていると、受付が始まる8時半が来る。

この時間に行ってないと
朝早く順番取りに行った甲斐がない。

尿検査に一時間ほどかかり、診察をしてもらったら10時。
薬局で薬を貰って、家に着いたら昼前で
通院は丸々半日仕事。

帰っても、
一仕事終わった気になって休んでしまう。
年をとるといけませんなあ。

ボタンに芍薬が

昨年、お墓に
ボタンとシャクナゲを2本ずつ植えた。
幸いなことに、鹿にも食べられずうまく根付いた。

お墓の牡丹②

お墓の牡丹

彼岸前に掃除に行ったら
ボタンの一つがたくさん芽を出している。
よく見ると、ボタンは1本だけでシャクヤクが5本もある。
もともとボタンは
シャクヤクに接木しているので、
植え方が浅いと、台木のシャクヤクが芽を出し養分を取られて
ボタンが枯れる。

分かって植えたつもりが
まだ植え方が浅かったようで、ボタンのつぼみはコブレている。

牡丹から芍薬

もう1本は、大きなつぼみを持って出番待ち。
こちらも、小さなシャクヤクが芽を出している。
しかし、こちらは
ボタンが大きな蕾を持っていて安心。

今日は、土を持って行って株元に嵩上げした。
これでボタンが自分の根を出してくれたらいいが。

そうなれば
ボタンを買ったのに、ボタンと芍薬の両方が楽しめる。

これを(とらぬタヌキの皮算用)と言うのかしらん。違うか。

期日前投票

期日前投票に行く。
広畑の図書館の3階で、9時半に着いた。

駐車場が狭いので、車が道路で待機している。
外側の5、6台停められる方に行ったら、ちょうど空いた、ラッキー。

そして3階に。
エレベーターがまさに閉まるところ。
ここも滑り込みセーフ。一番に出られた。

会場には沢山の人が並んでいる。
すぐ前に乳母車をひいた人がいた。

赤チャンがぐずりだした。聞けば誕生前とのこと。
私があやすと、興味を示してくれる。

おかげで退屈しないで待つことが出来た。
イツ見ても子供は可愛らしい。
見ていると
こちらまで元気になるようだ。

投票を終えたら、大仕事が済んだ気になった。

新緑の中を

今日は地方選後期の
期日前投票に行くため姫路に。

新緑に変わった山々を見ながら走るのは気持ちいい。
大原の山は、薄い黄緑の上に
白い霞のようなものがかかっている…  南に行くにしたがって白さが取れ
黄緑に代わり、、、

竜野の辺では、すっかり緑に変わる。
その緑の中に、散り残った山桜の花が見え
早咲きのフジの花も見える。

常緑樹の
樫や椎、そしてクスノキ等の新芽が
柔らかくて、ミズミズしい色で迎えてくれて、いつまでも眺めていたい気分。

夢前川の岸の八重桜は今まさに満開。
匂うように咲き誇っている。

八重桜

楽しみながら走ると
いつもは退屈な道中がアーッという間に終わった。

イヤァ、良い季節です。

二十四の瞳

今日も一日中雨。
如何ともし難い。

テレビをつけたら、たまたま、いいのに当たった。
子供の頃に見た映画「二十四の瞳」。

もう60年程前の、それも白黒。
しかし、そんな時代差を感じさせない見応えのある映画だった。
やはり監督の力なのでしょう。   監督は木下恵介。

私の子供のころの世界が描かれていて
悲しくなったり、腹が立ったり、
そして感動したりで、2時間半がアッという間に過ぎた。

当時の世情が
今と段々と似てきているだけに、よけいそう感じたのかもしれない。

私も毎晩、瞳を追いかけている、  (鹿の瞳)...
瞳はきらきら光っている。
しかも夜なので・・・瞳しか見えない。

今夜、光る瞳は一つもなかった。
雨の日はよく出るのだが。

今日、映画を見るまでもなく
鹿の瞳を見るたびに
私は「二十四の瞳」を思い出していた、 偶然!

鹿のパトロール 4/19

毎晩、鹿追いは続く。

夜中に2~3回、電池で追い回す。
小さい鹿(昨年生まれた子鹿)は、すぐに動くが
親鹿はなかなか動かない。

コチラも意地があり、引っ込むワケには行かず、
山の中に逃げ込むまで追い回す。

しかしこのところ
鹿どもは慣れてきたのか?   早速とは動かない。
犬の鳴き声をしてみたりするのだが、
これも、
始めのうちは逃げていたが、声だけだと分かったのか逃げなくなった。

最後の手段は、鹿に近づくこと。
流石にこれは効果があるが、
こちらの方が参る。

食べられないかと懸念しているバラは
今のところ無事で、
新芽の先に、赤チャンの小さな蕾が出来ている。

今日も雨

朝から雨が降る。
昨日はいい天気だったのに・・・

普段、これは雨の日にと
後回しにしている作業があるが、いざ、雨の日になると
鬱陶しくてする気がしない。
今日もその癖が出て、何もしない。

かみさんから
姫りんごの写真がぶれているから撮り直したら、
とのことだったので、
それだけは、と思って傘を差して出たら
電池切れで写らない。アチャ。

仕方がないので充電、
これがなかなか時間がかかり
昼過ぎになって、やっと充電が完了した。

しかしこの雨で、
又一段と、山の緑がきれいになった。

新緑

タケノコと山椒

夕方、時間が余ったので
山の様子を見に出かけた。

と言っても、いくらかのアテがあった。
そのアテは、山椒の葉っぱ、
ポケットに買い物袋を入れて山に入った。

いつも行く竹やぶのタケノコ、
イノシシめが、鍬でかじいた畑のように掘り返していて、無い。

さて山椒の葉っぱ、
これは少し早かった。
やっと芽が開きかけたところで、摘んでも溜まらないから
又今度、と諦めて帰ってきた。

空振りは空しいが、早すぎた自分が悪い。
自戒、次回。

アスパラガスがニョキニョキ

スイカの畦作りをしている時
ふとアスパラガスの植え床を見ると、何本か芽が出ている。

アスパラガス①

早速収穫。6本あった。
隣のブロッコリーも2個、一緒に収穫した。

アスパラガス

以前は、アスパラガスを3畝ほど作っていた。
それがその内、
次々に弱っていって、消えてしまった。
それでも、2株だけ残っていたのを植え替えていたら

それが元気張って、今日の収穫となった。
この初物で、又75日長生きができる。

アスパラガス②


新鮮なアスパラは
湯がいてマヨネーズで食べると、美味なんですよこれが。

スイカの植え床

今日は朝から上天気。

洗濯をして、布団を干す。
見ていても、すぐに膨らむくらいの日の差しようだ。

夏野菜で、
最後に残っているスイカの床作りをする。
先日耕運機で鋤いているので、いきなりの畦作り。

予定は3メートルに10メートルで
そこに、50センチ間隔の穴を5つ掘る。
穴の深さは30センチほど。
その中に
牛糞と鶏糞、スイカの甘みを増す骨粉を入れて
土と一緒によく混ぜ合わせる。
入れたものが何だったのか解らないくらいによく混ぜる。

スイカは、あまり肥やしを与え過ぎると、
ツルばかりが蔓延って、実がつかない。

私も始めのころ、これをやって失敗した。
その時は、15本ほど植えていたが、採れたスイカもそれ位しかなかった。
その代わり、
1個13キロほどの大きなスイカが出来たりもする。

失敗しても懲りずに、いつも手加減で施すので
出来てみなければ分からない。
出来たらあちこちに送る。

肥料やら養生から始まって、
天候にも大いに左右されるスイカ作りは、毎年ヒヤヒヤする。

蕗の葉っぱの佃煮

昨日かみさんが来て、
パソコンに写真を入れる作業をして帰ったが、
何か手違いがあったとみえて
今日、又来た。

昨日土産に持って帰った蕗を炊いて持ってきてくれたが
なかなか美味しく炊けている。

そして今日は、蕗の葉っぱを持って帰るという。
そこで又、尾崎に採りに行ってオクドさんで湯がいた。

本来の茎の方は、
暫らく湯がかなくてはならないが、
葉っぱは、あまり湯がくとズヤズヤになるので、別々に湯がく。

これを佃煮にするのだと言うが、
どんなものが出来るのだろう。   楽しみなような。
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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