夏野菜の植え床

今日は、昨日とうって変わって良い天気。

そこで、白菜やかぶ、大根のアト始末をする。
大根とかぶは、スが入り始めたのでアウト、
白菜は
上から芽が出てきたので、これもアウト。

みんな引き抜いて、
耕運機で鋤いて、均して、更地にした。
その後、
ナスを植える畝に、鶏糞と米ぬか、牛糞を入れよくかき混ぜて、地畝が完成。
きゅうりとピーマンの植え床も
同じように作って、スタンバイ完了ーーー。

こうしておけば、いつ苗が売り出されても
すぐに植えることが出来る。

いい天気の下、気持ちよく作業した。
こんな日が一週間ほど続いてくれればいいのだが。

咲きだした水仙

昨日の雨で
水仙が咲きだした。

水仙①

水仙⑤

今咲いているのは
黄色のラッパ水仙と、白の中に黄色のラッパ水仙、
白のラッパ水仙の三種。

水仙④

水仙畑②

黄色は、昨年種芋を貰ったばかりなので
今年は一輪だけ。
あとの二つは、芋が込み過ぎてあまり花をつけていない。
花が終わったら、植え替えをしてやろう。

昨年、柳田のおばあさんから貰った二種類の水仙は、まだ咲かない。
二個ずつ花をつけたのを貰ったが
何個咲くかな。

先日、夢前に行った時
前の麻生さんから「植えておきない」と二種類の水仙を貰った。
「どんな花」と聞くと
「わからんけど」

マア何でもいいか、と持ち帰り植えた。
来年が楽しみです。

木の芽起こしの雨

起きた時は、どんよりとした曇り。

それが
一時間ほど過ぎると、雨が降り出した。
たいした降りではないが、シトシトと、よく言う木の芽起こしの雨。

今は、高校野球があるので、退屈しないですんだ。
甲子園も、雨の中がんばっている。

いつ観ても、高校野球はいい。
わが愛媛の今治西も、松山東も
敗退してしまったが、ハツラツとしたプレーは見ていて気持ちがいい。

雨の中、濡れて風邪なぞ引かなければいいが、と心配になる。
若い体力は心配ないのだろう。

夕方から晴れてきた。
明日は良い天気になるだろう。
木の枝先も、うっすらと黄緑色になってきた。

少なくなったような

今夜は
12時過ぎに鹿のパトロール。

電池で照らすと、山すそに二頭居るだけ。
暫らく照らしていると、山に逃げ込んだ。

以前は照らすだけだったが、このところ、こちらが声を出す。
こうすると
鹿の反応が早い。
声を出し始めると、鹿が動き出す。

向こうも、こちらの正体が分からないのだから
照らすだけより、
(唸り声)を出した方が良い、と思ったら思惑通りになった。

といっても夜中のこと、
あんまり大きな声は出せない。

そこで、メガホンまがいのもので、
小さい声で唸るようにやる。

すると、みな一斉にこちらを向いて
落ち着かなく動き出し、一頭が走り出すと、みんな後に続く。

これで、こちらの目的は達するが、
(眠気まなこ)はハッキリ覚めてしまう。

このところの、昼に眠気のくる原因はコレか。

直ったトラクター

姫路から帰って
(野蒜)をしょうやくしていたら、
農協の白旗さんがこられた。

トラクターの爪がちびて
取替えを頼んでいたが、「直った」と持ってこられたのだ。

他にも具合の悪いところがあって、そこの修理も頼んでいたが
全部直してくれている。

早速、試運転をする。
いい。
爪がサラになったので、よく耕やせる。

四畝を耕すと、日が暮れた。
これで、トラクターは楽勝。

野蒜(のびる)が沢山

夢前に行く。
草のはびこっているのを削ってから、糸井に行った。

ここも、草がはびこっている。
それを削っているとノビルが出ている。

良さそうなものを採った。
子供の頃は終戦間なしで、山を切り開いて
畑を作っていた。

物が豊富になってくると
その切り開いた畑に、手が入らなくなり、沢山のノビルが生えた。

それを採って帰って
酢味噌で和えて食べたものだが、
子供だったので、そんなにおいしいものだとは思えなかった。
ただ、根っこの玉は甘みがあったなあ。

今は、酒の肴にとても合うので、チョコチョコ採って湯がいて酢味噌和えにする。
季節感があって、いいものです。

土筆の採取

時間が半端になったので
思いついて、土筆を見に行った。
生えている。

密集と言うほどではないが、ソコソコ。
持って行った手かごに摘む。
この土筆、かみさんの大好物、明日、持って帰ってやろう。

土筆
フキノトウと土筆

袴を取った土筆
袴を取った土筆

土筆の佃煮
土筆の佃煮、召し上がれ。

ここ何日か暖かい日が続いたので出てきたようだ。
すぐ横にフキノトウも芽を出している。

ついでに摘んだ。
もう何回か食べているが、春の味覚として欠かせない。

自然のものをいただくと、心が豊かになる。
ワラビやタラの芽が出てくるのも、もう少しだ。

イチジクにマルチ

今日も良い天気。
朝一番に、堆肥を買いに行った。
尾崎のイチジクに、マルチをする。

トラックを停めているところからイチジクまで
一輪車で運ばなくてはならない。
昼までで終わった。

軽四を洗ったら三時前、
この春最後の堆肥運びが終わったので、きれいに洗う。

次似何をしよう、と思ったとき
眠気が差してきた。

昨夜の鹿追いが堪えたのか、と思って
車の中で横になっていたら、一時間ほど眠っていた。

祝賀の《青い稲妻》

今日は
姫路城の祝賀飛行のある日。

平成の大修理がやっと終わって、いよいよ明日から一般公開。

「前の日に、自衛隊のジェット機の曲技飛行があるよ、
 帰ってみたら」

とかみさんが言うので、朝早く、姫路に帰った。
ブルーインパルスは
昭和の大修理の祝賀飛行以来で二回目。県下でも飛行は二回目という。 

姫路に着いたのが七時頃。
早く着いたが、一休みしていたら休みすぎて、九時半になった。

あわてて自転車で出発したが、
自転車のブレーキが閉まったままで、漕いでもなかなか進まない。そうこうしている内に、

お城近くになった時、
ゴーッというジェット音がして、予定の10時キッカリに始まってしまった。

最初のインパルスは
あっと言う間で、写真を撮る隙もなかった。

それでも,、好古園の前に自転車を止めていたら
次の飛行機がやってきた。
写真に、と思って頑張ったが

ブルーインパルス①

あいにくな事に
空は雲ひとつない快晴で、
明るすぎて、何が写っているのか分からず、見当を付けて、シャッターを切るよりない。

ブルーインパルス③

ブルーインパルス④

②ブルーインパルス

とにかく、すごい人出で、三の丸に入ろうと思っても入、人、人で、入れるような状態ではない。

ガードマンが、必死の声で注意を呼びかけているが
誰も聞かない。
おばさんのガードマンもいて
「私たちの、立場も考えてください」と必死で訴えるが
 みんなそれどころではない。

そうこうしている内に、インパルスの飛行は終わった。
三の丸広場は
中の人が出るまでは、入れず

待ちを兼ねて、好古園に入った。
しだれ梅が、きれいに咲いていた。
ここも、飛行見物後の人が沢山入っている。

好古園を一巡して、三の丸に行った。しかし天守閣には、明日からしか入れない。

二人して横の動物園に入った。
動物園も、今日は入場無料とあって、インパルスを観たあとの人でいっぱい。
春休みの子供たちも多い。

動物園には
お城を撮るベストスポットがあって
かみさんがそこへ連れて行ってくれ、写真を撮った。

お城

今日は、ドコに行っても人、人。

昼食をとって、ふたりブラブラ自転車で帰ったが
車で行かなくてよかった。きっと大混雑に遭遇して写真どころではなかっただろう。   ホッ

あと家で一休みして、古町に戻った。

風もなく良い1日だった。お城グランドオープン、最高!!!

鹿を追い払うコツ

ここ2晩出てこなかった鹿が
今夜12時に
今までで一番多い11頭も出ていた。

一頭がすぐ上の田圃にいて
後の鹿どもは、山すそで様子を窺っている。

近くにいる一頭に光を当てて、追いかけにかかる。

チカチカさせながら、五分ほど同じ鹿に当てていると動き出した。
まだ大人ではないみたい。
昨年くらいに生まれた子鹿だ。

一頭山に追い込めば
後の鹿は、続いて山に帰っていく。
このこつが解るまでに、大分かかった。

畑のらっきょや、ニンニク、ブロッコリーを食べたのも
この、最初に様子を窺いに来た鹿だと思われる。

山すそには
平田さんが、檻を仕掛けているが
それには中々かからない。

見に行ってみたら、餌もなくなっている。
これではかからない訳だ。

主治医が替わる

月に一度の通院日。
六時半に順番取りに行く。

朝食を済ませて八時半前に行く。
受付を済ませて検査をした。

結果が出て、診察は10時前。
診察が済むと先生が
「4月から異動になりました。」と言われた。

「どこに替わられるのですか。」
「岡山大学、あとの先生にはちゃんと申し送りをしておきます」と言ってくださる。

2年間、お世話になった。
みんなに聞いたら、大体2年から3年で替わられるとか。
「田舎の病院はこんなもんです」とその人は言う。

姫路で10何年も同じ先生にかかっていた私は
一寸頼りない気がした。
それでも
この辺の人は慣れていてそ知らぬ顔。こんなものですかね。

出てこない鹿

おとといの事。

夜中、懐中電灯で照らしても動かない鹿に
業を煮やして、近寄って大声で怒鳴ってやったら、あわてて逃げたが

それが効いたのか
昨夜は出てこなかった。

今夜も、8時と2時に見たが一頭も出ていない。
よほど堪えたと見える。

バラの芽が3cmほどに伸びてきたので、油断はならない。

この芽を食べられると
私にとっては、甚大な悲劇が起きる。

まともに、きれいな、花を咲かせたい。
これからは
出ても出なくても、夜2回は鹿出没の点検をする。

一日、雪が舞う

朝から雪が舞っている。
風も強い。
そんな中、かみさんが来るという。

着いたのが昼前。
天気が悪いので、私は家の中にじっとしていたが、
かみさんは、来るとからすぐに
食事の用意、昼からは買い物と忙しく動く。

買い物には私も付いていった。
今日は卵がひとパック98円、一人1パック。

帰ってから、パソコンを教えてくれる。
私は、教えてもらったことしか出来ないし
しかも、毎日することでなければ忘れてしまう、という特技を持っている。

今日も、前に教えてもらったことのおさらい、
一寸した間違いが、とんでもないことになって画面に残る。
なんとも正直な器械。
便利なものが出来たものだ。しみじみ。

夕食は、てんぷらとポテトサラダをしてくれ
久しぶりに、熱々のてんぷらを美味しく食べた。
ふきのとうのてんぷらは美味だった。

しばらく止んでいた空も
又又、曇りだして、夕方から、雪がけっこう降った。
この分だと、明日は積もっているかも。

かみさんは、夜遅く、雪の舞う中を帰って行った。

鹿、鹿

昨夜は、ひな祭りで歩き回ったせいか
良く眠って
目が覚めたら、4時だった。

鹿は、と思って二階から電灯を照らしてみたがいない。

今夜は、寝る前に念のためと思ってみてみると
いるいる。山すその田圃に。
電灯を当てても動かない。

近くまで行って見る。
上の柳田さんの家の横を通って
土居さんのお墓のところまで行って、照らすと

七頭が群れている。
それも、夜は自分らの世界だ、と言わんばかりに動かない。

大きな声で
「こらー」と叫んでみた。

すると、一番近くにいた1頭が走り出した。
残りの鹿も、つられてみんな山の中に逃げ込んだ。

そのあと、夜中の一時頃、見ると出ていない。
近くで聞いた人間の声に、びっくりしたものと思われるのだが、、、

雪が舞う

23日朝、
昨日とはうって変わって寒く、外は小雪が舞っている。

畑やたんぼは出来そうもないので
牧場に堆肥を買いに行った。
行くと、いつもの方が居られて、直ぐに積んでくださる。

尾崎の、小さい梨の木に施した。

これが時間がかかる。
一輪車で運ぶが、幾らも積めないので何回も往復しなければいけない。

昼までに終わらず、昼を食べに帰った。

ゆっくりして
又、尾崎に行くと、電気工事の人が来ている。
私が車を入れる前に、工事用の車を停めている。

ガードマンが、早く通り抜けい、とばかりに激しく旗を振っている。
「そこに入れるのだ」と指差すと
あわてて態度を変え
「すみません、邪魔しています。」

車を入れ、残りの堆肥をイチジクの元に撒いて帰った。

尾崎は、梅がきれいに咲いて
春本番を思わせてくれるが、まだまだ寒い。

尾崎の梅

ひな祭り本番

ひな祭りの本番、二日目。

今日は、熊本からクマモンがやってくる。
10時半にアイに行き、車を停めて因幡街道に行った。
因幡街道はすぐそこ。

すると、
下の方から、賑やかにマイクで
「クマモンが到着して、因幡街道を皆様のほうに向かっています。
 溝に落ちないように気をつけて見てください」
と呼びかけている。

すでに、近くの(ゆるキャラ)は
集会所の前の広場に集まっていたが

みまさかノゆるきゃら

皆は、クマモンに気を取られている。
私もその方に行ってみた。

内裏姿になったクマモンが、女の子の案内でやってくる。
女の子は、場慣れした様子で
愛嬌を振りまきながら呼びかける。

くまもん

いつもの街の雰囲気が、一変するほど賑やか。

そして集会場に到着。
ここでいっそう盛り上げる。

くまもん②

ここにやってきたのは、宮本武蔵の縁だとか。
(武蔵は、ここ大原で生まれ育ったが最後は熊本で亡くなった。)

「その縁でやってきましたー。」と宣言して  
歌って踊って、いっそう賑やかに盛り上げる。

子供たちは、それに合わせて身体を動かしている。
本当に楽しい雰囲気。
訪れた人達も、私が15年前に来てから初めてというほどの人出だった。

古町の賑わい

ちなみにクマモン、
他のキャラクターとの違いは、胴長に作られている。
当地のキャラクターは
胴が丸く動きやすいが、クマモンは胴長で

動きがぎこちないが、それが愛嬌になっている。

一通り見てアイに帰り、
またまた抽選をしたら、今回はピンクの玉が出て
(のど飴)が当たった。
回りを見回してみたが、私だけだったので持ち帰った。

それにしても古町のひな祭り、年を経る毎に賑やかになる、
先が楽しみです。

古町のひな祭り

昼過ぎから、古町のひな祭りに行く。

街中にのぼりがたって
賑やかな雰囲気を醸し出している。

田中酒造のひな
(田中酒造のひな飾り)

ひな飾りを公開している家の前には
のぼりを立ててあるし
案内地図もいたるところに置いてある。

60件ほどの家が公開しているが
その中を回っていくと、それぞれスタンプが置いてあり、押してつなげると
「古町のひな祭り」となって
最後のところでくじが引ける仕組みで、

子供たちは、何枚もスタンプを押して喜んでいる。
いたるところに出店もあって、たいそう賑やか。

雛飾りのひとつ
(これは前の古写真のひな型人形で、精巧に創られていて目を引いていた)

私もスタンプを押して回り
くじを引いたら、お菓子のすくい取りが当たった。
後ろにいた乳母車の子供にあげたら、喜んでくれた。

明日は、ゆるきゃら一番人気の「クマモン」がやってくる。
おじいさんも、行かなくては。

湯郷のひな祭り

湯郷は温泉町で
吉井川に流れ込む吉野川の西岸に開けている。

吉野川は、
西粟倉村の若杉原生林を源とする清流で
湯の街情緒をいっそう盛り上げている。

1200年ほど前の平安時代。
傷ついた一羽の白鷺に導かれた円仁法師が
湯郷温泉を見つけたのが最初と伝えられ、別名(鷺の湯)といわれる。

少し畑仕事をしてから出かけた。
車で30分ほど。
着いたのが11時頃。

街の中に、車を停めるところが見つからない。
観光案内で聞くと
女の人がひとりいて、近くの停めていいところを教えてくれた。

歩いていると
神戸ナンバーの車がうろうろしている。
駐車場を探しているらしかったので教えてあげる。

喜んで礼を言ってもらったあと
又、神戸ナンバーの車。
それも教えてあげると、
乗っていたおばあさんが、何度も頭を下げて行かれた。

街の中を歩いても
ひな飾りらしきものが見当たらない。

街のあちこちに
九州旅行の際、柳川で見た餅花は飾ってあるが、
肝心のおひなさまが見当たらない。
近くにいたガードマンに聞くと、

それは、竹のかごの中に
雛人形を入れて台の上に飾ってある、と言う。

気をつけて見ないと分からない。
街行く人もまばらで、一寸寂しい気がした。

ただ、良かったのは
お寺の階段(20段ほど)の片半分に沢山のお雛様が飾ってあったこと。
これは見応えがあった。

湯郷①

②湯郷

ガラス工芸館とかおもちゃ館とかもあるが
今回は、ひな飾りだけ見て帰った。

溝に橋を架ける

朝から良い天気。

尾崎の溝にかける丸太を持って行った。

工事途中だった電柱も
建っていたので、その横にかける。

橋を渡す

今までの橋は
狭くて、耕運機を渡すことができなかったが
今回は広くして、傾斜も緩くしたので難なく渡せるようになった。

溝の壁のコンクリートと畑の
段差があったが、
これも、電柱を建てた時に出た土を使って無くした。

今までの懸案が、ひとつ消えた。

渡り初め式を
華やかに一人で行って、昼からは祝日とした。

ポポーの木

昨秋
「円明寺」の剪定に行った時、
奥さんが
「ポポーの木が生えてきているので、要れば持って帰って」と言われたが、

その時は
時期的に早すぎたので
「時期が来たらいただきます。」と言って帰っていたが

今日、それを貰いに行った。

初めての木なので
どんなところに植えたらいいのか分からない。
本で調べてみたら、
(少し湿り気のあるところが良い)とある。

尾崎の、水の湧き出ているところがいい、
と、決めた。

お寺に行く途中で、
奥さんの来られるのとすれ違った。
「今から、ポポーの木を貰いに行くところですが」と言ったら
奥さんは、すぐに引き返して下さった。

苗木は4本出ていたが、
そのうちの1本を貰うことにして、掘った。
掘り穴には、持って行った土を埋めて戻った。

すぐに尾崎に行き、
水の湧き出ている近くに植えた。

さて何年先になるか、
これまた、楽しみが増えました。

追記  ポポーは、北米原産の落葉樹で、秋にバナナのような味の
    実をつけるそうです。
    5年くらい経たないとダメみたい。
    はあ、5年かァ、長いなあ、、、

ポポー
ポポーの若木
ポポーの木
ポポーの成木
ポポーの花
ポポーの花(ちょっと不気味)
ポポーの実②
ポポーの実
ポポーの実③
これもポポーの実

鹿が10頭

夜中、一時に目が覚めた。
早速、鹿対策をする。

私も考えた。
3日前からは、外に出ないで家の二階から
LEDの大きな懐中電灯を照らしてみることにした。

この方が
高さが、裏山の鹿と同じくらいになるので
より効果がアるし
第一、外に出なくても事が足りる。

この前は中二日置いて出た。
今夜も三日目で、出る可能性がある、と踏んで幾分張り切る。

二楷の窓を開けて照らしたら
なんと、今夜は八頭もいる。

電灯を照らしても
こちらが家の中だと思ってか、なかなか逃げない。

10分ほど照らし続けると、ようやく山に向かって動き出した。
それでも照らし続けていると、
隣の家の陰から、2頭出てきた。
全部で10頭いたことになる。

これで、今夜も鹿の害から逃れることができた。
まだまだ挑戦は続く。

溝の渡し木

尾崎の畑は
道路の横にあって、間に60cmほどの溝がある。

その溝に、丸木で橋をかけていたが
古くなって危なくなっていた。

その横に、電柱が建っている。
この時期、その電柱を取り替えるらしく取り除かれてしまった。

そこで、新しく取り替えるための丸太が必要になった。
その丸太を取りに山に行く。

黒谷川の林道を登って
以前間伐した際、
転がしてあった1mほどの丸太を持って帰り、細工をした。
全部で6本。

電柱の工事が終わってないので
まだ取り付けはできないが、いいものができた。
早く取り付けて渡りたい。

お墓参り

昨日から
雨が降り続いている。

昼までは何もできず、家の中で時間の過ぎるのを待った。

昼からは雨も上がり
尾崎に行くと、梅が開きかけている。

山裾の紅梅もきれいに咲いていたので、
小枝を詰めて持って帰る途中、
お墓に寄って
白梅と紅梅、それに薄いピンクの3種を挿してみたら
全体が、見違えるほどきれいになった。

残りを玄関の花筒に入れたら、これまたパッときれいになって
一枝の花で、玄関が華やかになった。

鹿の見廻り

鹿の見回りを始めてから
今日で5日目。

始めの日と、3日目に出ていたが、他の日は姿を見せなかった。

今夜は、雨がしとしと降っているので、
と思って出てみたが、今夜も出ていない。

このまま出なくなってほしいが、
こちらが気を緩めたら、またぞろ出てくるだろう。

バラの新芽が出始めている。
これを食べられると
花の咲くのが遅れ、花も一回り小さくなるので、今が大切。

しばらくは、毎日、鹿の見回りをする。

早朝からトラクター

昼過ぎから雨の予報、
散歩を取りやめて田圃に直行し、昨日の続きをする。

オープンカーで田圃を疾駆。
田圃からは、東粟倉のドンつきにある後山(うしろやま)が良く見える。
後山の頂には
真っ白な雪があって、まるで異国のような眺めで、

そんな中、トラクターに乗っていると
緊張感からか、今日は眠気も差してこない。

少し水が残っているところもあったが、無視して鋤いてしまう。
終わったら、ちょうど昼時で
まだ雨は降っていない。

コメリに行って、畦を焼くバーナーを買ってくる。
2本焼いたところで、燃料が切れて中止。
ちょうど雨がポツポツ落ちてきた。

読みはばっちり、
これで火の始末の心配もない。どやどやっ!

帰ってすぐに風呂を沸かして、アトは百姓の休日、幸せ幸せ。

近づいた ひな祭り

いつもの年は、
4月の始めの(土日)に行われている
古町のひな祭り。

今年は今月の21、22日の連休になった。

今日夕方、家の帰ると、
物干し竿のところに、ヒラヒラするものがある。
よく見ると、ひな祭りの案内、それも2枚も吊るしてある。

案内文には

『     古町のひな祭り

 ようこそ古町へ

 因幡街道・大原宿は山陰・山陽を結ぶ重要な宿場町として栄え
 参勤交代の本陣・脇本陣が当時の面影を今に伝えています。

 その大原宿の旧街道を中心に、古くは享保時代のものから現代の
 ものまで、趣向を凝らしたお雛様が約60件の家庭で展示・公開さ
 れます。

 皆様のお越しをお待ちしております。

 江戸のころより続く街並みと、のどかな春の一日をお楽しみくださ
 い。    』 とあった。

飾ってある家の案内と、
雛めぐりスタンプラリーまで付いている。

今、古町は
沢山の旗を立てて、町中が盛り上がっている。
皆様のお越しを、みんなしてお待ちしております。

動きだした山の木々

寒い寒いと思っていたが
ここ何日かの暖かさで、山の木が動き始めた。

冬枯れの状態だったものが、
気をつけてみると、枝先が白っぽく見える。
芽が動き出したのだ。

今度雨が降ると、
それが薄い黄緑色に変わり
それから
緑の変わるのは、あっという間である。

そうなると、待ちに待った春真っ盛り。
尾崎の竹内さん家の裏のもみじも、枝先が赤くなっている。

そして、明日は彼岸の入りだ。

オープンカーで疾駆する

朝からとても良い天気。
散歩を済ませて、田圃を見に行った。
昨日の天気で
すっかり乾いている。

懸案の田圃鋤きができる。
そう、田圃のオープンカーで疾駆する。

時速は3キロ。
たちまち眠くなる。
春の陽気の中で、半分居眠りしながら、タマには脇見などしながら
気楽に走らせる。

横の道路をお巡りさんが走っても、何も言わない(当然!)

トラクターを使い始めの頃は
緊張して運転しても、畝が曲がってしまったが、
今では
半分居眠りしていても、おおかた真っ直ぐな畝になっている。
「慣れ」とは面白いものだ。

一日かけて半分以上済ませた。
明日は昼から,雨、と言っている。

またまた鹿

3日前に
らっきょとニンニクの葉っぱが食べられていたので
夜中に懐中電灯で家の周りを照らしてみたら、
裏の田圃に6頭の鹿が出ていた。

なかなか逃げないので
私が移動して何とか追いやったが
その後二日は、出てきた様子がなかった。

そこで今夜、
12時過ぎに出て見ると
下の山の中から、威嚇するような声で鳴いているのが居る。

それを無視して、上の田圃を照らしてみたら、
いるいる、6頭。
こちらを向いて、目玉をギラつかせている。

電灯をチカチカさせていたら、、山の中に入ってしまった。
今夜はこれで終わったが、、、さて。

みかんの除草

糸井の草取り、
一日かける予定だったが
トラブルがあって、昼からになった。

予定では、全面的に
カジいてきれいにするつもりでいたが
時間がなくなったので、とりあえずミカンの木の周りだけをカジく。

この木の下には
自生のニンニクが沢山生えているので
それに肥料を施してから、草を取っていく。

みかんは、木がまだ小さいのであまり生らないが、行く度に大きくなっている。
そんな木を見るのは楽しい。

隅に植えている枇杷は
今年は、あんまり実をつけていない。
昨年沢山生ったので、そのせいかもな。

よく見ると、今頃花をつけている房もある。
これでは、うまくできない。今年は裏作、と諦めた。

そこそこ片付けて、帰ってきたら5時だった。
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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