マイ茸と椎茸

今日の終い仕事に
裏に伏せている椎茸のホダ木を見に行ったら

なんとこの時期、椎茸が生えている。
それも七個。

ついでに昨年
西粟倉の木村さんに貰った、マイ茸のホダ木を見たら、

これも二本出ている。
すっかり嬉しくなって、早速「アイ」に肉を買いに行き焼肉をした。

ネギと椎茸、そして肉を焼いて「ひとり酒盛り」、
久しぶりに超満足の夕飯でした。

又、明日にはマイ茸の味噌汁をしよう、
マイ茸、
あんまり食べたことがないが、どんな味がするかな。

バラの手入れ

今日も良い天気。
残りのバラの手入れと、菊の整理をする。

バラは、夏の間、
手が届いていないので
枯れた夏草に覆われて、大変になっていて

うかつに手を出すとトゲが刺さるし
根っこには、根の深いイットロベが生えている。
この草、多年草で又来年も芽を出してくる。

イットロベ、バラの株に
巻き付くように生えているので

鍬も入れられず、引いても抜けず往生したが
ゆっくり頑張って済ますことが出来た。

菊はは、鍬を入れるのが三年目なので
根の下にスギナの根がはびこっていて、これまた大変で

同じ所に、鍬を二回打ち込んで深く起こし、
スギナと菊の根を取り除く。

こうすると、土が少なくなるので、貯め置きの土を入れてやるが
これが結構時間がかかる。
終ったら昼過ぎ。

懸案事項が済むとホッとしてしまい
後はブラブラ終い仕事をした。

門松もどき

後二日で正月になる。

先日、カミさんが来た時
紅白の踊り葉牡丹と、松の枝を3本買ってきたので
とりあえずはバケツに入れていた。

今日それに、
南天の赤と白を添えてみたが
まだ何か足りないと思い、畑の梅の枝を切って挿した。
あとは、松竹梅の「竹」が足りない。

それでも何とかサマになったので
玄関先に飾ると
物足りないが、門松もどきが出来た。

門松もどき

来年は、ちょっとした門松を作ってみるか。

門松②

モグラ退治

家の畑の横には
溝があり、防火用水も兼ねているとかで、
田んぼが終わっても、いつも水が流れている。

溝はU字ブロックで出来ていて、いつもキレイな水が流れている。
私は溝の縁に、バラを10本ほど並べて植えているが、

その根元に生えている草を
処理し始めたら
なんとブロックとバラの間にモグラが穴を開けているではないか。

どうも、通り道として使っているらしい。
これまでにも、
気が付いてはいたので、そこに板を打ち込んだりしていたが、

モグラめは
そこだけ避けて、又ブロックの所に戻っていて
お陰で弱ったバラもあり、頭にくる。

何とか対策を、と考えた末、
殺虫剤のオルトランを入れてみた。
モグラは臭いに敏感な生き物だから(私が勝手にそう決めている)

これで効果はあるだろう、
と思うが
とにかく、次のクサヒキまでにモグラが居なくなればそれで御の字。

楽市楽座

大原でも、
「楽市楽座」が毎日曜日に開かれる。
先日行った武蔵の生誕地で。

今日は、今年最後ということで
防災無線で盛んに呼び込みをしているので、行ってみた。

「市」のすぐ横に駐車場があり
そこに車を停めて中に入る。

すぐ浜夫先生に会う、
先生は野菜を出されていたらしいが、全部売れたと言っておられた。

葱や白菜も出ていたが、
私の畑にあるものの方が出来がいいと思われたが、

それはともかく、
(日生→ひなせ)から海の幸も出されていて
賑やかだった。

楽市楽座

私は甘酒を買った。
売っていた餅は草もちで、大変美味しかった、
それに
なんたらの美味しい卵、を一パックとサバ寿司を買う。

さば寿司は
昼食に食べたが、とても美味しく作られていた。

帰ってから
畑の隅に植えているバラの周りと、庭をキレイにした。
二時頃から雨が降りだし
中に入ったが、

止みそうにないので
昼間からふろを沸かして入り作業の打ち止めとする。
今年も残り三日になった。

またラッキョを

菊の整理を始めたら
一昨年に掘り残していたラッキョの株が見つかった。

見つかったと言うのは
草に隠れていただけのことで、草をとったら出てきた。

三年目の株なので
ラッキョは小さく密集していて、
植え直しても
育つかどうか分からないが、捨てるのも可哀想なので、分けて植えてみる。

時期も遅くなっているし
小さいから、一個ずつでもいいかと思ったが
いつものように、三個ずつ植えた。

来年の夏には、どんなラッキョが出来るだろうか。

菊はまだまだ片付かないが、正月までには何とかしよう。

白菜の本漬け

この時期にしては
朝から良く晴れたいい天気になった。

荒漬けの水も、昨日やっと上がったので
今日は待っていた本漬けをする。

まずオクドさんに火を入れて湯を沸かす。

漬ける桶は、先日洗って熱湯消毒もしている。
そこに厚いビニールの袋を入れて、それから漬け込んでいく。

まず、糠に
漬物の元と塩を入れて良く混ぜる。
私はいつも、塩を極力控えるようにして、
その分
唐辛子を入れて、春先に虫が湧かないようにする。

混ぜた糠と白菜の間に
昆布とダシ雑魚を挟んで、次々この作業を続けながら、沢山の白菜を漬け込んでいく。

全部を漬け終えたのは昼過ぎ。
空いた荒漬けの桶は
沸いた湯をかけながら、洗っていく。

漬け終えた時には
6個の荒漬け桶も、洗い終えていて後はしまうだけ。

段取りが捗った時は
気分もいいし、疲れもあまり感じない。

これで、正月明けには美味しい白菜の漬物が食べられます。

菊の片付け

今日は朝から雪が降っており
昼までは何も出来なかった。

昼の雪はすぐ解ける。
昼からは薄日も差してきたので、パブリカを片付けた。
その終わり頃
又、雪が降ってきたが、様子を見ていると暫くで止んだ。

菊の畝が草になっている。
今度はソコを片付ける。

私は菊が好きで、沢山の種類を植えていたが
虫にやられたり、自然に消えたりして四種類だけ残った。

残っているのは大事にしなければ
と、思っていたが、

寒さで、花の色がわからなくなってしまった。が
およその所の株を掘り上げては、植え直していく。

3/1ほどした時、
又、雨が降ってきた。時間を見たら四時前。
雨をしおに、本日の作業は打ち止め。

気象は御せず、作業が捗らない、
畑仕事は辛抱と根気、アーァ。

パプリカの始末

今年はパプリカを四本植えた。
ほかにピーマンを五本(その内「鷹の爪」が二本)、

他の夏野菜は
キレイに片付けたが、鷹の爪がまだ十分熟れていないため置いていた。

置き過ぎて、
パプリカ、ピーマンは熟れすぎ、
その上寒さにやられて色が褪せ、無残な姿を曝していた。

先日カミさんが来た時、
正月までに片付けてね、とクドいほど言って帰ったので、今日はそれに取り掛かる。

オクドさんに火を入れ、
まずは、使っていた支柱を燃やす。
昼前まで降っていた雨と雪のせいで、中々火が点かない。

何度か試みた末に、やっと火がついて燃え出した。
耕しながら
支柱を片付けていき、一時間ほどで終った。

済んだ頃、あ、高照峰の辺が暗くなった、と思ったら
瞬く間に拡がって
雪と霰の混じったのが落ちてきた。

サッと曇った時はすぐに止むので、軒下に入って待ったが。

使えなくなったポット

湯沸しに使っていたポットが、使えなくなった。
電気が点かなくなったのだ。

こうなると、ただの水入れで
その後は、手鍋で湯を沸かしては使っていたが
これは中々不便。

欲しい時に湯がなくて
沸くまで待つ。

時間にすれば何分でもないが、その間がなんともジレる。
先日カミさんが来た時
それを見て
新しいのを買ってきてくれた。

やっと元の生活に戻れた。

たかが湯沸し、されど湯沸し、
いざなくなったら
生活のリズムが狂ったようでいけない。

湯沸しポット、便利な物です。

プランターにネギ

九月にネギの種を蒔いた。
種は、六月に自分でとったもの。

苗床に落とした葱坊主を
隣の畝の隅に、仮置きしていたら
まだ種が残っていたらしく、それが落ちて畝で何本か芽を出した。

そこそこ手を入れていたら
植え頃になったので、プランターに植えてみた。

畑がいくらでもあるのに、
何もプランターで、とも思ったが

畑に植えるほどには苗もなく、
プランターだと、移動が出来て便利な部分もある。

試みに植えてみたが、
さてどのような葱が出来るだろう。

流れている排水溝

先日、尾崎の果樹園で
裏から水が噴き出して畑が水に浸かっていたので
頑張って
私設の排水溝を作っていた。

溝を掘って
下の排水溝まで流れるようにしたが
その時、ヒビの入った漬物桶を二個埋め込んで
水が溜まるようにしていた。

今日行って見ると
水は二つの桶を通って、下の溝まで上手く流れている。

果樹のところまで入っていた水も
キレイに引いて、乾いていたのでホッとした。

果樹の剪定、
出来るだけ早くしてやらないと、と思うが
天気が悪くて出来ないので、やきもきしている。

エンドウの芽

雪が解けた畑に入ってみると
ポットのエンドウが芽を出している。

植えてかれこれ一ヶ月、やっと芽を出した。
暖かい時期なら
三日か、四日で芽を出すのに。

今、芽を出したくらいなら
もう寒さにやられることはないだろう。
昨年は伸び過ぎて
ビニールで囲ってやったのに、寒さにやられて殆どダメになった。

今年はその轍を踏むまい、と遅くしたが
少し遅すぎたようだ。
温度管理があって、中々難しい。

畑に移すのは、もう一ヶ月ほど後になる。

道具納め

今日は暖かい。

今年使った道具を仕舞おうと、準備をする。
汲み置きのバケツの水は
まだ氷が解けきっていないので
汲み替えて、研ぎ始める。

両手鋏、片手鋏、鉈二丁、
鋸は片手と大鋸。
ノコギリは目立てをして、全ての道具を丁寧に油拭きする。

頑張ってくれたお礼に、と思っても
何も出来ず
入念な手入れがお礼だと思って、お神酒は私がかわりに頂くことに。

まずはこれにて、本年は終了ー。

本漬けの準備

今日は、久しぶりに穏やかな天気で
風もないいい日だった。

白菜の荒漬けは
まだ水が上がらないので本漬けは出来ないが
中に入れるダシを買いに佐用の業務スーパーに行った。

昆布にダシ雑魚、
そして、検めて漬物の本も買う。

天気が良くて気持ちがいいので、帰りは回り道をしてみたら
辺りは雪も全部解けて、スッキリした景色で

散り遅れのモミジもあるが、すっかり色褪せて
紅葉の最中はあんなにキレイだったのに、と寂しくなる。

明日はクリスマスイヴ、
仏教徒の私には関わりのない話だが
ドコに行っても流れているジングルベルは、気を急き立てられ、

日本にはこんなにクリスチャンがいたのか、と
驚かされる時期でもある。

クリスマスローズ

数年前、姫路の別所に剪定に行った時、

「栴檀(せんだん)の木が倒れたので、始末して欲しい」と言われて伐った。

伐った一部は穴になって
中はガランドウになっていた、
皮だけで活きていたが、それも出来なくなって倒れたらしい。

私は、その部分をとり置いている。

今日までは
クチナシの鉢を入れて、防寒防暑に使っていた。
もうこの地の気候に慣れた、と思って鉢を出したらそのガランドウが余った。

次に何に使おうかと衆議(?)の結果、
土を入れて鉢代わりに使うと決定。

今朝コメリに行ったら
丁度、クリスマスローズが出ていた。
それを買ってきて植えてみた。

緑と紫、赤紫の三種類、
説明書きによると、来年は花は咲かない、とある。
すると、再来年咲くのかな。

頑張って生きないと。

宮本武蔵の足跡

ここ大原は
宮本武蔵の生まれた場所の一つと言われている。

ほかに明石と姫路の近くの太子町にも
言われている所があって、それぞれがココだと言っている。

吉川英冶が小説を書く時
いろいろ調べて、ここだろうと言われたのが
美作の宮本です。

大原には、宮本と言う集落があって
すぐ近くには
智頭急行の「宮本武蔵」駅があり
特異な景観の武蔵武道館も、その威容を誇っている。

武蔵武道館


旧熊本藩主細川護成侯の染筆による「宮本武蔵誕生地碑」も建っていて

ほかに武蔵の生家や
姉が嫁いだと言われる家もあって、その上の方には武蔵神社やお墓がある。

生家

お墓については
熊本で亡くなった武蔵の遺骨を
故郷の土に、と
養子の、み喜之助が分骨して納めたものだと言う。

今日カミさんが
掃除や片付けに来て、大体片付いた頃、
武蔵神社に行ってみたいと言いだした。
カミさん、この辺の人なのに行った事がないという。

家からは4キロ足らずで、車で五分ほど。
着いたところは
楽市楽座が日曜日毎に開かれる所で、そこの駐車場に車を停めて登っていく。

生家は、すぐの所にあって
隣が、姉さんの嫁ぎ先の家。

そこから鎌坂道をだらだら登る、ここが武蔵が越えて行ったと言われる有名な鎌坂峠。

鎌坂道

目指す武蔵神社は、登りだして直ぐの所にあり
お墓と隣り合わせになっていた。

神社②


武蔵と両親の墓

そして
神社のすぐ下には「つつじ園」がある。

今日は雪の残る寒い日だったので
誰も居なかったが、つつじの咲く頃にはつつじ祭りがあって
賑やかになる。

平成15年、NHKで大河ドラマ宮本武蔵が放映されていた時は
土日は当然、
平日でも、観光バスが50台100台と来て、田舎の人達はもうビックリ。

傍には、「五輪坊」という宿泊施設や
温泉施設「クアガーデン武蔵の里」もある。

水車

今日は冬至、気温は1℃あるかないか。
雪も舞う日暮れ前は厳しいものがあったが、カミさん、参拝できてよかったな。

白菜の荒漬け

今朝は、雪でも雨でもないが
空は曇っていた。

何はともあれ、
遅れている「白菜の荒漬け」に取り掛かる。

漬物桶や重しは
先日キレイに洗って熱湯消毒も済ませている。

まずは、白菜を切ったり
それを並べる場所の用意をする。
これも
春に竹簾を拵えているので、台を用意してこれを乗せると出来上がり。

後は畑から白菜を採ってくればいい。

一輪車を持って行き、積み込む。
始めは7個収穫、
それを4ツ割りにしておいて

次ぎを採りに行き、10個、
3回目は12個収穫してから、漬け始めた。

桶は70リッター1個、60リッター1個、
50リッター1個と、40リッター2個、の計5桶。

始めに70リッターに漬け込む、次いで60リッター、
これで始めの白菜は終わったので、又採りに行く。

全部の桶に漬け込むと、三時を過ぎていた。
昼頃から陽が射していたが、それも隠れると寒くなる。

白菜の水が上がれば、本漬けをする。
この時には
半分以下になっているので、小さい桶に漬ける。

本漬けが終って暫くすると、美味しい白菜漬けが出来るはず。

それからが私の本格的な冬籠りになる。

やっと消えた雪

今日は朝から
冷たいシトシト雨、
一面の雪も、少しずつ消えていく。

春の雪のように、雨が降るとパッと消えることはなくて
少しずつ少しずつ、消えてゆく。

屋根の雪が音を立てて落ちる、
家の中にいると
自動車のドアーを閉めるような、大きな音を立てて落ちる。

始めは誰か来たのか、と思うが
慣れると
雪の解ける音が、心地よいいい音に聞こえる。

一日中雨で
今日で四日閉じ込められている。

うんざりの雪

今日も雪のため家に足止め。
なんとも退屈である。

それでも
昼前までは我慢していたが
昼前に我慢の緒が切れて出かけた。行く当てはない。
思いついたのが

① 姫路の家のヨシズの受け、これを取り付けること。

② 糸井に置いている水タンクを、一個持って帰ること。

糸井には、水タンクを四個置いているが、
今年はよく雨が降ったので一度も使わなくて済んだ。

来年はどうなるかはわからないが
三個あれば間に合うだろう。

大原は、道の雪がなくなっている他は全面真っ白の雪で、
平福ぐらいまではまだ残っていたが、
佐用の中国道インター付近になると、きれいになくなっていて、

大原で
雪に閉じ込められている状態がウソのよう、

糸井に着いて見ると
先日取ったみかんが一個残っていたので、取って食べる。

畑は、草もすっかり枯れてきれいになっている。
金柑が色付いていたが取らずに、タンクの水を空けて家に向かう。

天気が良くて気持ちがいい。
姫路の家に着くと、カミさんは出かけていた。

思いついていきなり帰ったのだから、左も有りなん、
予定の作業は30分ほどで終り、そのままトンボ帰りした。

大原に戻ると
又、出かける前の雪の世界、アア...
明日は昼まで雨とか。

この雨で雪が解ければいいが。

雪 降り続く

朝起きてみると
10cmほどの積雪。

その後も降り続いて、2時には13cmになった。

そのまま夜に凍らせると
なかなか解けなくなるので、雪掻きをする。

車の出し入れが出来るように、スコップで掬っては溝に流していく。
これが中々時間がかかる。

竹箒で掃いてみたが、これもウマく行かない。
最後には水を掛けて残りの雪を流してやろうとやってみたが、
蛇口は回るが
ホースの中で凍っているのか
水が出ない。

仕方がないので、又又、竹箒で掃くと今度は上手くいった。

気温が低く、めったやたら寒い。
この分だと、明日も閉じこもりになりそう。

起きたら雪、1日中雪

今日は病院に行く日。
順番取りに、6時20分に家を出る。

出てみたら一面の雪、そんなに積んではいないが
道路も真っ白になっている。
畑も、田んぼも真っ白。

1センチ程しか積もっていないのに、寒いから解けない。

車を慎重に走らせて、国道まで出ると雪はなくなっていた。
病院まではすぐそこ、
着いたら、早い人はもう帰りかけている。

7番目に記載して帰る。

以前は、一番初めの人だけ記載して、
後はカードを入れとけばよかったが、今は皆が記載することになった。

よくは分からないが
早く来た人の中に、他人の分を預かって入れる人があったようで
せっかく早く来ても
遅くなってしまう人が出てきたらしく...
何れにしても、煩わしい。

その間も雪は降っている。

帰って、朝食をすませて
8時半前に病院に行ったが、雪はずーっと降り続いている。
そこそこの降りで
あんまり積もらないが、解けない。

あまりにも寒さが酷いので、居間にもストーブを出して
エアコンと一緒にかけたら暖かくなった。
一日中それで過ごしたが、

先日までの
寒さの中での剪定仕事と比べると
まるでまるで、極楽のような一日だった。

軽トラにCD

今日は朝から雨、
それも冷たくて、空はどんよりと暗い。

秋真っ盛りの頃、相方の木村さんが
「松本さん、CDつけてか」と聞いてきた。

「軽トラに」と聞くと
「今度、軽トラにカーナビつけたで、今までの分あげる」と持ってきてくれた。

貰って、親しいスタンドの兄ちゃんに聞いてみたら
配線されていないので出来ない、と言う。

木村さんに言うと、それでは行きつけの所でと、
それが今日になった。

三時に木村さんの家に寄って
二人で行った。
木村さんは、タイヤの履き替えとオイル交換をする。

二人連らって、名古山のトヨタに行く。
始めは、一時間ほど掛かると言っていたが三十分で終った。

かけてみるとキレイな音。
帰途、ラジオをつけると
今までは電波の入らない所ではジャージャー ノイズが入っていたが
それもなくなった。

これまでは、姫路に行く時
相坂を越えるまでは、うまく電波を拾わなかったが
これでその間も退屈しなくてよくなった。

よかった。

総選挙終る

退陣して欲しいと思っていた安倍さん、
大勝で続投。

これからの政治はどうなるのか・・
一方、消えた政党がある中で躍進した共産党。

共産党が伸びたことは
安倍政権の暴走に歯止めを掛ける強力なストッパーになる、と思って
活躍を期待したい。

特に、沖縄の基地反対勢力が完勝したことは
何にも増して心強い。

これに学ばなければ安倍さん、
又、解散することになるかもよ。

可愛い赤ちゃん

今日行った剪定先は
昨年赤ちゃんが生まれた。男の子。

風のやんだとき、奥さんが連れて出られた。
声をかけると、にっこりと笑って応えてくれ、とても可愛い。

まだ言葉はあんまりしゃべらないとの事。
とても優しそうな顔をしている。

次に会う時はオセらしくなっていることでしょう。楽しみです。

今年の仕事納め

今年最後の庭仕事。
西明石の庭で、二人で二日半。

朝は特別寒い日が続いた三日間だった。

初日の朝は-2℃、二日目は-5℃、
三日目が-2℃と、毎日が凍りつくような日が続いた。
当然、日中も寒い。

あんまり寒いと、身体が硬くなってしまい
途中で梯子から降りて身体を動かして暖める、

というような事をしながら
押したり突いたりして仕事を終ることが出来た。
何はともあれ
今年も無事に終える事が出来て良かった。

今日帰りは、佐用のマックスバリューに寄って、沢山「お造り」を買って帰り
昼から一人宴会をして今年の自分の労をねぎらった。

明日からは
漬物を漬けたり、家の周囲の片付けをしたり自由にのんびりやれる。

みかんの収穫

昨夜は遅くなったので
姫路に泊まった。

朝食を済ませ、期日前投票に行く。
読売の出口調査にあい、アンケートを書いた。

そのあと、夢前に、
小さなみかんが五個熟れている。

それを収穫して、次は糸井へ。
ここはまだ木は小さいが、二本で二十個ほどのみかんが収穫できた。
食べてみると中々いける。

大原に戻ると、雨が降っている。
大した降りではないが仕事する気がせず、

明日からの剪定仕事のため、ゆっくり休養した。

レオマの森 ③

次の日は朝から雨、
予定ではオプションの栗林公園等を巡るコースに参加するつもりだったが

思い違いで
今日のコースは、前回の丸亀城を中心としたコースだった。
このコースは前回参加しているし
雨の中、見ることもないと参加せず、ホテルで過ごした。

こんな時、車ならサッサと帰ってくるが
そうもいかず、卓球したり温泉に入ったりで過ごした。

温泉に入るとき、一寸した悲劇に見舞われた。
入り口で、カミさんが
「ここで待っといて」と言って分かれたのだったが、

男風呂はさらに一階上で、エレベーターで上がったのを完全に失念。
温泉から上がって、エレベーターで下りずに
その階に出てしまった。

そこで待っていたがカミさん、出てこない。
2、30分した頃、
カミさん、ホテルの女の人とやってきた。

下の待ち合わせのところで待っていたが
私が出てこないので心配して
ホテルの方に頼んで、連れて来てもらったと言う。

私の勘違い・・・それからのカミさん
つむじを曲げて、楽しいはずの旅行が剣呑な物に変わった。

帰りのバスの中、四時間の上もあったので
機嫌も直って来たが、

一寸したミスで、怒らせて
とんだ誕生祝いになってしまった、ハハハ。

レオマの森 ②

ホテルに着くと
すぐに部屋のキーを貰った。

時間があったので、卓球をする。
どっちもちょぼちょぼ、卓球ではなくてまさにピンポン、
長くは続かなくて、すぐに息が上がる。

台は三台あったが、始めたのは私達だけ。

暫くして隣の台に
おばさん三人組がやってきて始めたが
これも私達とちょぼちょぼで、気にしなくて出来た。

夜は、まんのう公園でナイトイルミネーションがあったので
ホテルのバスで見に行った。料金は1200円也。

着くと真っ暗になっていたが、キレイに飾り立ててある。
その中を、ぶらぶら過ごし写真を撮ったりした。

ナイトイルミネーション

途中、カップルに
写真を頼まれたが、これが今流行のスマートホンで、感度が良過ぎるのか上手く撮れない。
何度やっても撮れないので、諦めて返した。

ホテルに帰ると待望の夕食で、
メインは、北海道二大ガニ食べ放題のバイキング、

いつもこれに困る、
沢山ありすぎて、どれを取ろうか迷う、

とにかく
沢山ある品を少しづつとって食べる。
味を見て、美味しかった物をとりに行くが、どれも美味しい。

蟹をがんばっていると
他が食べられなくなるので
そこそこにして、握り寿司や刺身なども次々食していく。

酒は四国四県の利き酒、これも美味しい。
たらふく食べて飲んでバタンキュー、久しぶりによく眠った。

レオマの森 ①

12月10日はカミ(神)さんの誕生日。
要望で一泊温泉旅行をした。

香川県のホテルレオマの森(大江戸温泉)に行く。今回で三回目。

一回目は車で、
二回目は、姫路駅からレオマのバスで、今回もバス。

今回のバスは、
姫路から神戸、淡路島を通って、徳島から丸亀に行くルートで、

姫路から丸亀まで車で行けば、2時間ほどなのに
このルートだと四時間の上かかる。
神戸まで一時間、
神戸では、今やっているルミナリエが木立越しに見えたが

朝で、明かりがついていないので見ただけの事、・・

お客さんを乗せて
淡路島から徳島を通って、丸亀に着いたのは三時前、
穏やかないい往路だった。

着く直前、
カミさんが窓の外を見て
「讃岐富士や」と言う。
見ると、形は似ているが、俄然小さい山、

「違う」と言うと、
「そうや」と言って譲らない、
揉めているうちに、本物のドッシリとした讃岐富士が見えてきた。

さすがのカミさんも黙ってしまう、そらみろ。

ここまで来たら、レオマの森はすぐそこで
無事に到着した。

ホテルレオマの森
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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