千両の種

今日行った剪定先の
「千両」がキレイな実をつけていた。

千両の実

鮮明な橙色、
千両は何度か植えたり種を蒔いたりしてきたが
いずれも上手くいかなかった。

私は千両が好きなので
今回も試みてみようと、実を少し貰うことに。

千両の実②


きれいに洗って蒔くのだが、今回は失敗しないよう十分に気をつけたい。

良い結果が報告できますように。

雨の剪定

朝四時、
外を見たら雨が降っている。
とにかく用意だけはと、ご飯を食べて支度をした。

五時になっても止まない、相方に電話をした。
今は止んでいると言う。
軽トラに梯子など積んでいると、激しく降りだした。

そこで又電話、
「降ってないので出て来い」と言う。
出かけた。

佐用を過ぎても、徳久、三日月を過ぎても
新宮を過ぎても、雨は止まない。
姫路に入ってやっと止んだ。
空はどんよりと曇っている。

ラジオの天気予報では朝まで雨で
その後は良くなると言っている。コンビニによって弁当を買っていたら、相方がやってきた。

空を見上げながら、思案してみたが、
とにかく行こうと出発、姫路の別所。

着くと小ぶりの雨。
仕事を始めたら、一時期ザーッと降ってきたので軒下で雨宿り。
相方がタバコに火をつけたので

「タバコ一本吸う間に上がるわ」と言っていると
本当にそのとおりになった。
その後は晴れて暖かい陽が射してきた。

朝の雨は、私を困らすだけのものだったようだ。

犯人はサル

水道メーターの養生を終えて
しまい仕事をしていると、後ろの方で何か居る気配がする。

立ち上がって振り向くと
動物がいる。

始めは、何やら分からなかったが
近づいて行くと、立ち上がった。
サルである。

まだ向こうを向いているので
私には気付ていない。
「おい」と声をかけると、振り向いて気付いた。

トタンに一目散に走り出して
アッと言う間に、裏の山に逃げ込んだ。

先日から、軒先に置いていたカキを食べたり
庭にフンをしていた犯人は
チックショー、この猿だったか。

近くの家でも
干し柿が盗られる被害が出ているが、この猿の仕業だ。

またまた、厄介モノが出来した。

水道管の養生

今日は昨日の後始末、
つまり、水道管のメーターの養生をする。

市の水道管と、黒谷の本管の繋ぎの養生が二箇所。
用意する物は砂とセメント。

砂は、川に採りに行くとして
セメントを買ってこなければ、と「コメリ」に行った。

セメントの売り場の横に
砂も売っている。
今回は、そんなにいるわけでもないので一袋購入した。

セメントも一袋、
練る箱は以前に使ったもので間に合わす。

水準器で箱の位置を決め、周りをセメントで固める。
仕事は簡単だが、時間が掛かる。

何やかやしていたら、一日仕事になった。
雨が降りそうになったので、上に養生のナイロンを被せて

後は、セメントが固まるのを待つだけ・・・

今まで、本管が分からず、蛇口の水漏れが起きた時など
どうしたらいいか解らなかったが、これで直せるようになって一安心。

それにしても
「川砂」まで売っているとは。便利な世の中になりました。

水道管探し

今日は久しぶりの良い天気。

前々から、気になっていた
この家の水道管の本管探しをする。

庭のフチに設置されているはずだが
そこには私がいろいろな物を置いていて
まずは、それを片付けないと作業が出来ない。

庭の端には長い排水溝があるが

自分は、その上に蓋をして
なおかつその上に植木鉢を置いて、
その手前には
昨秋に買った長い木っ端の束をドーンと置いている。

まずは
これら沢山のモノ達を取り除かないと、掘る作業が出来ない。

焦るとすぐ厭になるので、
オクドさんに火をいれて、釜の湯が沸くのを時計代わりにする。

沸いたら、その湯を庭の草に掛ける、
そうすれば、その時々の気分転換にもなって作業が続けられる。

これらを取り除いたら、サアいよいよ本番。

まず、庭に設置してある蛇口の所から
探り始めた。

そんなに深くはないはずだが
私が庭に10cmほど土を入れた分、深くなっているので

そこを走っている水道管を掘り当てて
それから探っていくのだが、

何故この作業が必要か、と言えば
市の水道メーターの取替えの時期になっているが、

私が使っている黒谷川の水道と繋がっていて
その黒谷川の水道を
一時止めなくてはいけないが、本管のアリカが解らない。

そこで、それを捜すために始めた作業。
前から頼まれていたが、延び延びになっていたもので
完璧な土方仕事。
それも、昔やった身体を使っての大仕事。

高校時代、アルバイトで
山仕事や土方仕事は、毎日のようにしていたが
さて、今になって出来るかなあ、となかなか取り掛かれなかったが

始めてみると、
昔のことが鮮明によみがえり
身体の中から力が湧いてくるような気がする。

少しずつ掘り進めて行くが、
掘り過ぎて水道管を傷つけたら大変なので、近くになったと思ったら捻り鎌で探っていく。

1、5mほど掘り進んだ頃
お昼になった。

入ってご飯を食べていると時間がかかるので
アイに行って弁当を買ってきて
車の中で食べて、すぐ続きにかかる。

3、5mくらいのところで
やっと分岐点を見つけた。ヤッタあ。
これで元気も出て、本管まではすぐに辿り着いた。

そこで市の水道係の剣持さんに電話を入れて
来てもらうことに・・

すぐに来られて、作業を始められる。
見ていて気持ちがいいほどの作業ぶり、
手際が良くキビキビとした仕事ぶりは、やはり若い人の特権だ。

作業は、瞬く間に終り
後は埋め戻し。

こうなったら楽勝楽勝、
明日は、蛇口回りの養生作業があるそうだ。

身体をいっぱいに使い、
水道管を見つけ、
アタマに乗っかっていた大懸案が退いた。ホッとした。

達成感満杯の一日だった。バンザーイ!

秋深まる

暫く続いた寒さが
少し緩んだが、今日も朝から曇り。

それもこのへん特有の、どんよりとした重苦しい天気で

作業意欲が無くなる。
様子見に、外を覗いたが、とても作業着に着替える気がしなくて
そのまま退屈なテレビ観戦。

それも退屈になり、又外を覗いてみる。

周りの山々は
すっかり秋も深まった。
尾崎のもみじは別にして、この辺の山に多いブナの仲間のクヌギやナラが
すっかり色を変えている。

この木たちは、派手さは無いが暖かな感じを与えてくれる。

山全体に、暖かい布団が掛けられているようだ。
その上を転がったら、どんな気持ちがするだろう。

今年も後一月余、早いですね。

動物の痕跡

今朝、かみさんが来た。

庭を片付けているので
私はテレビを見ていたのだが、外で大きな声を出している。

何だろう、と思って出てみると
庭の真ん中に
動物がフンをしていて気持ちが悪いから始末してくれ、とワーワー言いながら待っている。

イタチは時々姿も見かけるが、イタチのフンではない。
イタチより大きな動物に思える。

そういえば
軒先においている収穫したカキが
いつも、いくつか転がっているが、それもこの動物のせいらしい。

私が糞を片付けて中に入ると
暫くして、又、大声。

出てみると今度も動物のフン、
これはイタチのもの、、小さいのですぐ分かる。
それも片付けた。

「軒先にカキなど置くから、動物が来る」
と、かみさんはおかんむり。

さりとて、手近において食べたいから
他に置くところもなく、蓋を被せて対処した。

以前、こんなことは無かった、ナメられたな。

バラがついた

今春、バラの挿し木をした。
色分けをして、四つのプランターに挿したがいずれも失敗。

あきらめて、放ったらかしにしていたが
プランターの整理をしようとしたら、

一つのプランターに根付いたのがある。
それも三本。
感動してしまい、仕事は打ち止め。

名札を外しているので、どの花かは分からない。

とにかく、三本の苗が出来た。
昔に植えた株の傷んでいる物があるので、更新してやろう。

色がわからないので
鉢上げをして確かめてからになるだろう。

紅葉の黒谷

起きると、雨が降っている。
久しぶりの雨。

このところなかったシトシト雨で、
雨も、こんな降り方をすれば落ち着く。

何も出来ないで、一日中テレビ鑑賞かと思っていたら
昼にはやんだ。
空はドンヨリと曇っているが、とにかく止んだ。

お昼を食べて、銀杏のショウヤクに出かける。

かごに銀杏を入れ、黒谷川の上流へ。
熊が出だしてから、行かなくなって、夏の貯水槽清掃以来だ。
雨の後の静まった黒谷川。

谷の両側は殆ど杉や檜で覆われているが
所々にもみじもある。
特に、憩いの家がある付近がキレイに色付いている。

憩いの家は、手入れがされなくなって
傷みが激しいが
回りに植えられているもみじは、毎年少しづつ大きくなっている。

車の速度を落としてゆっくりと上がっていくと
爽やかな気分になる。

曇っているとはいえ
昼間から熊も出まい、とタカを括って
谷に降りやすい所で車を停めて、川に降りて銀杏の皮を取り除いた。

今年は粒が小さくて、あんまり好くない。
帰りは、一仕事済んだこともあって、ゆっくりと下っていたら

上から材木を積んだトラックが来たので、速度を速めて帰宅した。
久しぶりにゆっくりした。秋は好いものです。

長野県北部地震

長野県で震度6弱の地震が起きた。
民家、47棟が全壊し、土砂崩れも起きて41人が負傷。

しかし、死者は出ていない。
報道によると
近所の人が、皆なで助け合ったんだと。

これが
原発のあるところだったら、と考えると恐ろしくなる。
専門家の話では、今世紀は
こんなことが頻繁に起きるのではないか、と懸念されている。

それでも、原発を再開せよと言うのは?
人間って、懲りない生き物なんですね。

エンドウの種蒔き

今日は,気になっていた
エンドウを蒔く。

堆肥を混ぜて土を作りポットに入れる。
62個出来た。
二袋に入っていた種が、185粒だったので

一つのポットに3粒入れる計算で用意する。
蒔いた後、水を掛けて、あとは芽の出るのを待つだけ。

昨年は、上手く芽が出て
畑に移植し伸び始めた頃
寒さにやられて、駄目になった。

今年はその轍を踏まないようにと思案している。

ソラマメが根を

昔の話、
会社の先輩から、話のついでに

土の中のソラマメには
祭りの太鼓の音を聞かせてやると良い、と聞いたことがある。

その頃は
野菜を作ることなど
トンと考えもしていなかったが、今日ふと思い出した。

今年は、祭りから一月遅れで種を蒔いた。
種の袋に書かれているように
頭を少し出して蒔いたのだが、今朝見ると一つ倒れている。

持ち上げてみると
二センチほどの根が出ている。

慌てて元に戻して、水を撒いたが
うまく土に馴染んでくれるだろうか。

白菜と牡蠣鍋

夕方アイに行ったら
カキが出ていた。
急に鍋をしてみたくなり、買ってきた。

次は白菜、
畑に行くと、随分大きくなっている。
一玉収穫してみると一抱えもあるが、

見た目ほどには重くない。
切ってみると、中がまだ十分に詰まっていない。
鍋に使うならいいが、漬物にはまだ早い。

あとは葱、これも見事に育っている。
それから豆腐、
これは買い置きがあると思っていたら、なかった。

仕方なく豆腐はナシの鍋。
でも、豚肉とカキ、白菜と大ネギで十分美味でしたよ。

快晴で始まる一日

今朝は霧がいっぱいで
向かいの山も分からないくらい。

今日は、
姫路の家の近くの塀を直す予定で
早く済めば家の樹木の剪定も、と思い梯子も積んで出かけた。

八時を過ぎると霧も晴れて、雲ひとつない。
今日は晴天、とテレビも言っていたので
洗濯物を干して出かけた。

塀の手直し(竹を使った)が
意外と時間がかかって、済んだのが一時過ぎ。
それから
にオーディオをつけるため、見せに行って帰ると二時になっていた。

これから剪定にかかっても
いっぱいいっぱいになるだろうし、
北の空が曇っていたので、洗濯物を思い出して帰途に。

途中、眠気がさしたので
佐用のアグロで、少し休んだ。

帰宅してみると
空はよく晴れていて、洗濯物もよく乾いていた。

姫路でみた曇った北の空は、何だったのだろう。

銀杏拾い

今日行った剪定先は、相方の隣家で
裏に大きな銀杏がある。

葉っぱは色付いて
風にヒラヒラ落ちてくる。
だから
私は、昼休みに、袋を持って銀杏拾いに専念する。
今年の銀杏は玉が小さい。
そこそこ拾っても貯まらない。

俯いて拾っていると、首筋に葉っぱが落ちてくる。
その感触たるや
なんとも優しく、ふんわりとして心の落ち着くものだった。

休憩時間いっぱい拾ったが
いつもの年の、三分/二くらい。

台風の影響とかで、枝の一本が折れていて、その枝だけ実がいっぱい生っている。

他は実が落ちているのに
この枝だけ実が残っているので、
早いうちに折れたもの、と思ってその実は拾わなかった。

拾った実は
近近、川で洗って皮を取り除かなくては。
これが手間なんです。

国会解散

今回、急に
安倍総理は国会を解散した。
前の選挙で300以上の議席を獲得して、絶対安定なのに。
そして、大切な法案が沢山あるというのに。

まだ任期が二年もあるというのに解散?

前回の選挙で政権交代した民主党が
自分達が約束した公約をことごとく破って
増税したり、原発の再開を言いかけたり、、、と国民の期待を大きく裏切った。

国民が怒って、僅かな望みをもって自民党に投票して

大勝したが、
それを安倍さん、自分の人気だと勘違いして好き放題を始めた。

そして、落ち目の三度傘にならないうちに
もう一回夢を見たいと思ったらしい。

今までの選挙は
政権党が、汚職や不祥事で不利になると
わけの分からない中間党が出てきて数を取ってきたが

どうやらそれも出尽くした感。

残るは、本命の自共対決、
しっかりと政策の違いを見極めたいものです。

大きくなりすぎたピラカンサ

今日は、飾磨での剪定。
証券会社の前の
ピラカンサ一本と、三本のカイヅカイブキ、それから建屋周りの草刈りと整頓。

まずピラカンサ、大きくなって四メートルくらいに。
枝には、沢山の実が生っている。

①ピラカンサ

聞けば、枝が張りすぎて
社員の車のアンテナが折れたとか。
そこで、枝を伐ってブルーシートに包んでいる。

まずピラカンサから取りかかる。
何年か前に伐って、その後、そのまま伸び伸び放題になっていて

今回は、元から伐って欲しいとのこと。
自分達で伐ってみて、ピラカンサのトゲに参ったのだろう。

このトゲ、鋭くて刺されば非常に痛い。
扱い慣れている私達でも、閉口するくらい。

ピラカンサだけで、袋が一杯になった。
袋の残りは後二つ。
次はカイヅカイブキ、これも、枝が舞い上がっている状態で、

玉にはするが、キレイには出来ない。
係りの人に
「毎年刈ればキレイになりますよ」と言って帰ってきた。

木は放置すれば厄介者、
手入れをすれば楽しめる。
そこそこの手入れをして欲しいものです。

熊の話

今日は天気の良い穏やかな日だった。

山から帰ってくると
ガス屋さんが来ていて、庭に車を入れることが出来ず、道路に停めていると
平田さんが田んぼを見にこられた。

久しぶりなので、話を始めたが、
平田さんは、鹿や猪の猟もやっておられる。
鉄砲は持っていなくて、「輪さ」の方。

今年も、沢山の鹿や、何頭かの猪も掛かったとか。
その中に熊もいたとか。

ところが、熊は『保護獣』になっているとかで

役所に報告すると、県の職員がやってきて、麻酔を打って山に返すのだと。

「又戻って来るのでは」と聞くと、
「かも知れないが、岡山県ではそうなっている」

「これだけ住民に危険を呼びかけているのに、殺処分して欲しいな」

「県の条例でそうなっているから」と笑っておられる。
ココは笑うほかに、意思表示の仕方があるまい、

と、私はその笑いを見て思った。

自然が豊かでいいところなのに、動物に気を使ってコワゴワ過ごす土地にはしたくない、、、

竹を伐る

姫路の部屋の
窓に立てかけているヨシズの「受け」に
竹を使っていたが、駄目になった。

今日やっと暇が出来たので、竹を伐りに行く。

久しぶりに山に入る。
もうかなり色付き始めているが
山に入るとそれが分からなくなる。

このあたりは、鹿や猪の他にも、熊が出るとの話が流れているので
山に入らなくなってから久しいが、山の空気は良い。

凛と張り詰めたような雰囲気の中にも、暖かさを感じる。
歩けば、サクサクと気持ちの良い足の感触。

その音を聞くたびに
心が洗われるような清々しい気持ちになる。

竹は、孟宗竹を一本伐って、
きれいに片付けて持ち帰り、二つに割って中の節を取り除けば出来上がり。

今回は良い物が出来ました。
近いうちに、姫路に持って帰ります。

引越し

引越し、と言っても私ではない。

冬に耐えられない鉢物のこと。
ミカンと、アロエ、月下美人、金のなる木の鉢たち。

まだハウスも完全ではないが
とりあえず、霜が降りてもかからないようになったので、中に入れた。

中に入るとそれでもあったかい。
真夏にハウスで仕事をされる苦労がわかる気がする。

ハウスの中で座っていると、眠気がついた。

ビニールシートを出して横になると、うつらうつらして
何とも気持ちの良い一時を過ごした。

簡易ハウスを作る

寒さに向かうためには
どうしても保護してやらないといけないものがある。

第一は鉢植えのミカン、
その次はアロエ、
そして、先日貰ってきた月下美人の鉢。

これらは、地球温暖化といっても、まだまだこの辺では
冬の寒さに耐えることが出来ない。

ハウスの中に入れてやれば良いのだが
私はハウスを持っていないので、

今まで、何とか突いたり引いたりして
冬を過ごしてきたが
数が増えてくると、それでは間に合わなくなったので、ハウスまがいのものを作ることに。

有り合わせの単管を使って骨組みを造り
その上にビニールを張る。
単管は、一人でやると中々大変、

やっと出来上がるかと思った時、倒れてやり直し。
そんな事を繰り返しながら骨組みが出来た。

高さ1、5m、、幅1m、長さ3mほど、
これにビニールを張ったら、そこそこのハウスになった。

楽しみは、来年夏、「月下美人」が花咲くこと。
来年はまだ無理かなあ。

ゆずの収穫

今日は姫路の夢前に行った。
果樹に施肥をするためだが
行ってみると、ゆずや柿がなっている。

いくらかはあるだろう、とカゴを用意していたが
役に立った。

昨年は沢山生りすぎて
今年は収穫は望めないとあきらめていたが
四本あるうちの一本だけが、高い所に実をつけていた。

持って行った高枝伐り鋏が役に立ち、沢山とることが出来た。
柿は富有と、ひら種なしの二種類。

富有は幾らもなかったが、平種なしの方はそこそこあった。
それとミカンが30個ほど採れた。

ミカンは食べてみると美味しく、たちまち五つほど
食べてしまった。

こうして行った先で季節の果物があるのはイイものです。

色付いてきたミカン

鉢植えをしているミカン、二鉢。

一鉢は寒さにやられて枯れ
下の台木から芽を吹き、カラタチの木になっている。
そこで
助かっている木の枝を、そのカラタチの木に取り木してみたのがこの春。

まだ切り離していないので、結果はわからないが
一方のミカンの木に、実がなっている。
全部で七個。

その内の早いものが、色付き始めた。
いつ収穫するかは少し先になるが、毎日眺めて楽しんでいます。

最後のイチジク

打ち続く寒さに
イチジクの葉っぱが、すっかり色が変わってしまった。

果樹園に入ってよく見ると、一個だけ熟したのがある。
食べてみると、これがちっとも美味しくない。

旬でないと、あの独特の美味しさは出てこないのだろう。

沢山の実が生っているのに
もう今年の収穫は望めなくなった。

来年は、今年と一寸違った栽培方法をとってみようか。

イチゴの親苗を植える

秋の始めに貰ってきたイチゴの親苗。

土を少し積んでいたら
殆どの苗は枯れてなくなったがまだ元気に生きている者がいる。

そこで今日は
そのうちの何本かを畑に植えてみることに。

イチゴの苗を採った後の親苗、随分と傷んでいるはず。

ナタ豆の棚の横のひと畝、
ミニトマトを植えていた後が空いているので
そこに植える。

全部で八本植えられた。

来年の夏の初め、どんな実がなるか楽しみ、
今まで何回も、イチゴを植えてみたがまともに穫れたことがない。

今年はプランターにも植えて見ているが
これは穫れる前に姫路に行くかもしれないので
こうして
(私仕様のイチゴ)を作ることに。

夜明けの始まり

今日、沖縄の知事選挙があった。

名護市、辺野古へ
新しくアメリカ軍の基地を
作るかどうかガ最大の争点、

先の知事さん、いずれの選挙も基地建設に反対で当選してきた。

ところが、昨年暮、自民党に説得されて賛成に・・・
多額のお金が出た模様で
「これでいい正月が出来る」と基地建設に賛同した。

そして、今回の選挙にも立候補した。
が、過去三回の選挙で事務長をしていたオナガ氏が怒った。
県民の期待を裏切った、と。

ご本人は、過去の選挙で獲得した票は
個人的に支持されたもの、と勘違いしたらしく、今度も支持を得られると思い込み、立候補した。

相手は、過去の選挙で責任者をしてくれた人、甘く見たか、
自民党から大量の応援を受けて戦ったが

見事に惨敗。

一方、新人のオナガ氏、
沖縄の人たちの思いを掲げて「基地は県外か、国外に」で圧勝。

オナガさん、おめでとう。
揺らがなかったですね、沖縄の心。

人さまざま

今日行った剪定先は
車も入れない路地の奥。

木が露地まではみ出していて、梯子を露地に立てなければ
剪定が出来ない。

梯子を露地に立てて、仕事をしていると
人が通る。

その都度、降りるか、回り道をしてもらうか。

家二軒分くらいの回り道、
殆どの人は、私達が、仕事をしているとそのまま回り道をして行かれる。

ところが、中には
車を停めて待つ人がいる。

私達はその都度降りて
謝って道を明ける。
「回り道をすると、遠いから」と言って行く人、

こちらにしたら、分かっている。
が、梯子を降りたり登ったり大変なんですが... 

中には
「すみません」と言うと
「いえいえ、こちらこそ。キレイにしていただいて有難うございます」
と回り道に向かう人もおられる。

降りて、梯子をどけるのを
待っている人に、男性はひとりもいなかった。

いずれにしても、
私達が邪魔をしているのであって、
通りがかりの方は何も悪くはないのだが、、、

弱り気味のカイヅカイブキ

今日も高砂の庭。
カイヅカイブキの大木が二本。

すぐ横が幼稚園と保育園になっていて
梯子に昇ると、可愛い園児たちがすぐ下に見える。

いつもは、木の上の私に気付くと
手を振ってくれたり、ワーワー言って賑やかな子供達。

今日は日曜日で居なくて静かだった。

私達は毎年同じ木を剪定している。
今年はなぜか、このカイヅカイブキが弱っている。

どこに行っても、夏の長雨で
木の勢いはいいが、ここの木は芽吹きが弱い。

仕方なく、軽い剪定をして終った。
昨年は、奥さんの要望で柿の木を伐ったが
今年は沢山の芽がでて、再来年の秋が楽しみ。

元気になったヒバ

昨日に続いて高砂の庭の剪定。
ヒバの木がある。

ヒバ②

この木、芯が腐って枝がグラグラで、昇ることなど到底出来なかった。
根本を見ると
根っこが沢山出ており、これも原因の一つかと思い
根っこに土を掛けてやるようにお願いしていた。
それが二年前。

昨年は、少し元気を取り戻していたが
今年はより元気になって、昇ることができた。

今までは、グラグラの上に狭いので
梯子も立てられず、
上の方は鋏を入れることが出来なかったが

ヒバ


今年は上まで昇って剪定が出来た。
下から見ると、青空がちらちら見えて、気分もすっきり。

気温が下がってきた

このところ
冷え込みが続いている、と思っていたが
今朝はとうとう(-)になってしまった。

庭に停めている軽トラのウインドウガラスがびっしり凍って、一寸やそっとでは取れない、
暫くの間、暖気運転をしてやっと取り除いた。

高速に乗せる前にある道端の温度計が、-1℃。
その後、トンネルを抜けると
いつもは点いていない温度計が-1℃を指して、スリップ注意表示が出ていた。

その後、徳久(とくさ)にある温度計まで-1℃。
姫路の石倉にある温度計は3℃。

この辺はもう冬、山は十分紅葉していないのに。
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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