原発の稼動

福島で
原発の事故が起きて三年半、
大変な事故で、いまだに故郷に帰れない人がいっぱいおられる。

その恐ろしさに驚いて
全国にある原発を、みな止めた。

その時は
電力が不足して、大変なことになると言って
脅かしていたが、この間一度も不足したことはなかった。

そこで今度は、高くつくからと言い出した。
地元に金を出すから、と圧力をかけて、議会まで使って
再稼動に漕ぎつけようとしている。

一番肝心な、格のゴミをどうするかも
まだ決まっていないのに。

原発の再開は
核のゴミの処理も含めて再稼動する、

つまり、核のゴミ処理場を作ることを条件に
再稼動を認めてほしいと思います、、、

以上、田舎の百姓じいちゃんの繰言でした。

ワンちゃんが留守番

今日は、加古川で
二人で半日一寸の庭仕事。

着いて仕事を始めると
奥さんが、出かけるので宜しく、と言って出て行かれた。

中では、犬が一匹留守番。

この犬、
私達にも吠えていたが
暫くすると吠えなくなった。

梯子の上で仕事をしていると、中でワンワン吠える。
下を見ると、お客さんである。

留守だとわかって帰ると、止む。
隣に人が来ても吠えない、
家の前に単車が止まると、吠え出す。

家の前を人が通っても吠えないが
一歩中に入りかけると、吠え出す。

良く仕込んであるものだ、とつくづく感心した。

キャベツとブロッコリー

今日は
昼までに剪定仕事が済んだので
帰りアグロに寄って、キャベツとブロッコリーの苗を買った。

ひと畝に10本づつ植えると
2本植えるところが余った。

その分は、又、買ってくることにして
堆肥を全面に掛けてやった。
これで、草の生え方が違うだろう。

隣のニンニクは、今、芽を出している。
こちらの畝、
ニンニクは芽を出しかけなのに
草はちゃっかり大きくなっているので

草を引いて、こちらにも堆肥をタップリと掛けてやった。
後は、もう少し大きくなった時、
籾殻(もみがら)でマルチをしてやれば、春まで手を入れなくていい。

仕事をしていると
浜夫先生が寄られて、話をしていかれた。
先生には
何かと教えて貰えるので、いつ話しても勉強になる。

今日は、
「これからの農業のあり方」
を話していかれたが
お年なのにますます意気軒昂で、頭が下がる。

輪投げ

今日は
姫路のお城の南の、公民館の庭。
樫の木で塀を作っている。

その樫と、後はもみじとモチの木一本づつ。
下にはつつじがあって、二人で半日一寸の仕事である。

今日は月曜日で
公民館は休みだったが、近近、大会があるとかで
輪投げの練習に来る人があると聞いていた。

昼になった時、おばさんが来られた。
一人で練習されているので
横にあるもう一つの台で、やらせてもらった。

中々上手く行かない。
それでも3~4個は入る。
それを見ていたおばさんが
「あんた、筋がいいで」と誉めてくれる。

嬉しくなって、その後も何回かしてみたが
それ以上は入らなかったが

久しぶりの輪投げで、楽しい昼休みになった。

鶏頭の花

今年の花は、大体終った。

今、咲いているのは
名残りのバラと、バラの間から咲いた鶏頭の花。

鶏頭の花は、肥やしの関係か
すーっとした感じの花があるかと思うと
反対に、大きな花を咲かせているのもある。

その中で、一本だけ黄色の花を付けたのがある。
その黄色、昨年も何本か咲いたが、今年は一本だけ。

消えたらいけないので
種を、あちこちに蒔いておいた。

来年、どこの種が芽を出すかが楽しみ。

話し変わって、
柿をひとつ残らず収穫された上を
カラスたちが
鳴きながら飛び交っているのは、若干かわいそうな気がします。

最後のバラ

今、バラがキレイに咲いている。

春に咲くのとは違って
小ぶりだが、秋の凛と済んだ空気の中で
そよ風に揺らぐ姿は、なんとも清々しい。

もう、気候も
寒さを感じるようになったので
今咲いている花では、今年最後になるだろう。
今年も沢山きれいに咲いて、楽しませてくれた。

今、まだ蕾でいるのは
空花ならぬ、あだ蕾となるだろうが、しょうがない。

少し暇になったら、お礼肥えをしてやろう。

何とも呆れた事ばかり

安倍総理、第二次内閣を発足させた。

女性の活躍の場を作ると言って
五人の女性の大臣が誕生した。
そうしたら、一月ちょっとで二人が辞める羽目に。

呆れるのは
その後釜に入った大臣の宮沢経産相、
税金で女性のSMショウを有権者に見せたことが発覚。

私はSMショウが
どんなことをして客を楽しませるのか知らないが、何にしても遊びに税金を使う感覚が許せない。

有権者に奢る、
その場は格好がいいのだろう。

皆も、タダで楽しいショウが見れる。
こんないい事はない、
と思うのは其処にいる人だけで、

その税金を納めるために
どれだけ苦労している人がいるか、を考えれば絶対に出来ないことだろう。

ご当人は
「私が税金を使ったのは間違いでした。
 本人に出してもらいます」
 と言っているそうだ。

その感覚が理解できない。
税金を、そんな風に考えているのだろうか。

そんな人が経産相とは。
日本の政治は一体どうなっているのだろう。

働き者の兄ちゃん

今日は朝から快晴、
先日、雨で昼から帰った庭の続きをする。

着くと、先日刈りっ放しにして帰った剪定枝が
きれいに纏めて袋に入れてある。
庭の掃除もしてあり、気持ちがいい。

この家の兄ちゃんがしたもので、
今日も私達が刈っていくと、後からそれを纏めていく。
手際が良く、休みなく身体を動かしている。

「仕事は?」
 相方がお父さんに聞いた。
「会社が倒産して、今失業中」と。

安倍首相は、景気が良くなったというが
身近な所で起きているこんな事象を見れば、それは疑わしい。

若い元気な労働力が、、、ああ、勿体ない話だ。

サトイモと枝豆

カミサンが来るというので
持って帰らせるサトイモを掘りに行った。

掘っている時に
カミサンがやってきた。
尾崎にいるのが、どうして分かったのだろう。

イチジクが採りたい、と言う。
果樹畑に入る長靴まで用意している。

私がサトイモを掘ってショウヤクしていたら、6~7個イチジクを採ってきた。
「枝豆がいるか」
「いる」と言うので、枝豆も2本抜いた。
今年は枝豆がよく出来て、1本でも沢山の実がついている。

枝豆の収穫

近くには(ウコン)もあって、
ちょうど今、蘭に似た白い花をつけている。

ウコン

サトイモも、小芋が沢山付いて
一株掘れば、沢山の収穫がある。

小芋の収穫

夏の雨が、これらを育ててくれたのだ、と思う半面、
広島の土石流大災害のような、大雨の弊害も頭をよぎる。

鳥取砂丘

かみさんが来て
砂の美術館を見た脚で、砂丘に入ってみた。

いつもと違う所から入ると
砂丘の向こうに日本海が見える。

凪いで、静かな海が拡がっている。
私は、昼に飲んだ少しのビールで少々しんどくなっていたが

かみさんの気迫に押されて
砂山に登ることに。
休み休みで、やっと頂上に着いた。

いつ見ても良い。
日本海を見ると身体がシャンとしてくる。
今日は、何時もと違って頂上を歩いてみる。

下にいる人が、おもちゃみたいに小さく見える。
遠くに見える二頭のラクダも、その背に乗っている人も人形の様だ。

しばらく歩いて、下に降りる。
何を栄養にしているのか草が生えている。
それを踏みしめて、元の入り口に出たところで

梨のアイスクリームを買って食べた。
時期的に、非常に冷たく感じたが、砂の上を歩いて疲れた身体が
シャキッとした。

.秋晴れの中、気分の良い一日を過ごした。

砂の美術館

今日、神さんが来た。
天気がムチャクチャいい。
カミサン曰く
「こんな日に働くのはもったいない」

そこで衆議一決、
鳥取のサンドアートに行くことにする。
すぐに出発した。

鳥取に着いたら、昼を少し回っていたので
まず食事をして
済ませると、目的地の砂丘へ。
砂の美術館は砂丘の入り口にある。

観光バスも三台止まっていて、沢山な人が来て大賑わいだ。

中に入ると
砂丘の砂で出来た彫刻が並んでいる。
いつ来ても感心するのは、(あのバラバラな砂でよくもこんなに立派な彫刻ができるなあ)ということ。

今回のテーマはロシア。

氷河に眠るマンモスから始まって、豊かな民族性、コサックの力、ロシアの科学力等々、
21の像が造られている。

氷河に眠るマンモス

その一つ一つが実に丁寧に造られていて
見応えがあり、堪能させてくれる。

豊かな民族性

これで3回目だが、半年に1回テーマを替えて、展示している。
見終わって外に出ると、
又、観光バスが着いて、お客さんが大勢降りて来た。

人気があるのです。皆さんもどうぞご観覧を。

柿の収穫

先日から
烏たちが、家の近くでタムロすると思っていたら
この辺の柿の実は殆どなくなっている。

烏が食べたのか、
収穫されたのか解らない。
その中でも、家の柿がダントツやられている。

幾ら追っ払ってもやってくるのだ。

今日はその柿を収穫する。
収穫を始めると、山のカラスが騒ぎ出した。

頭の上まで飛んできて、旋回しながら鳴き喚く。
彼らにすれば
大切な食料がなくなるのだから、それはそれで一大事であろうが、

こちらにすれば
大切に育てた柿を
収穫間際になって横取りされてはたまらない。

柿は「平種無し」で、渋い柿である。
収穫して気が付いたが、3/1はカラスがつついて傷みかけている。

それも
高い所の、良い柿ばかり・・・
中には
下から見て良いのがあると思って採ると、上をキレイに食べている。
アタマに来る。

60個ほどは、焼酎で合わし柿に、
残る柿は、吊るし柿にする。
隣の富有柿は、殆どカラスが食べてしまって幾らもない。

やりきれないが、来年はこれにどう手を打とうか。

ほうれん草を蒔く

久しぶりの良い天気なので
遅れていたほうれん草の種蒔きをする。

耕しておいた所を、もう一度、鍬で耕す。
「菊菜」の種も蒔けるよう、二畝耕した。

溝を切ってタップリと水をやり、そこが落ち着いてから蒔く。

本来なら、そろそろ収穫が始まる時期だが
今年は遅れてしまった。

でも、春菊はいつも伸びすぎて、手がつけられなくなるので
今年はこれで、上手くいくかも。

耕していると、次々と薮枯らしの根っこが出てくる。
こいつは丁寧に取り除かないと
またぞろ、春先から芽を出してくる。
時間はかかったが、見つけ次第取り除いた。

今日は寒かったが、明日から暖かくなるらしい。
そこそこ大きくなるまで、暖かい日が続くといいが。

カラスの群れ

夕方、外に出ると
前の電線にカラスが止まっている。

以前はカーカー騒いでいたが
今日は皆静かにおとなしく止まっている。
どうも学習をしたらしい。

騒いで、人間に気づかれるより
おとなしく柿を食べたほうがいいのだ、と。

私も、そうっと数えてみた。
41羽、いる。今年では最高。

しかし、これだけのカラスが
1羽も鳴かないで、静かに止まっているのも、何か気味が悪い。

そこで又、鍋の傷んだのを叩いて追い払う、
一斉に飛び立つ、
山に逃げ込むと思いきや、、、少しの移動で済まそうとしている。

さらに大きな音を出すと
皆、山に逃げ込んだ。

どうやら音の大きさで、逃げる距離を決めているとみえる。

これは面白い発見、明日が楽しみになった。

元気になっていた金木犀

今日は別所の佐土で剪定仕事。
この家も、敷地が広く
家の前後ろに庭がある。

裏にある庭の金木犀が弱っていて
どうなるかと心配していたが
今日行ったら、大変元気になっていた。

嬉しくなって主人に
「金木犀、元気になりましたね」と言うと
「あなたに言われた通りに、肥料をやったら元気になりました」
と言って下さった。

そして表に回ると、
そこにある「コノテカシワ」も良くなっている。

この木、何年か前、大きくなり過ぎて困っている、と聞いたので
強く刈り込んで小さくした。
裸同然になって、葉っぱは先の方にしか付いていない状態、になっていたが

今年は、木の元から
沢山の芽が出て良くなっている。

表庭から始めて一時間ほどしたら
雨が降り出したが
大したことはなかったので続けた。

昼を食べていると
少しずつ本降りになってきたので、中止にして帰ってきた。
帰りは、ますます大降りになって

家に着くと、車から降りるのもためらうほどの降りで
アトは休養、と決め込んで(大休み)した。

柿の収穫

今日、尾崎の里山の草刈に行ったら

西条柿が
もう幾らも残っていない。

この柿、
渋さでは、どの柿にも負けないが
熟すと、これまた何物にも負けないくらい美味しくなる。

その辺の事を
鳥達は良く知っていて、
青い実にクチバシで傷を付ける。

すると間無しに色付き始め
柔らかくなったところを食べる。
その辺の微妙なところを、実に見事にやってのける。

傷をつけて、赤く熟れるのを、近くの電線に留まって見ているのだ。

その繰り返しをやられて
沢山生っていた柿も、残り少なくなってしまった。

昼から、高鋏を持って行き、収穫した。
20個ほどあった。

これからは
熟すのを待つか、早く採って干し柿にするか、さてさて思案のしどころである。

里山の草刈

テレビは、曇りで夕方から雨、の予報。

尾崎の果樹園の上に、世に言う里山がある。
広くはない。

何時も、年に2回くらいは草刈をしている。
今年は夏に雨が多くて、一度も出来なかった。

そこで今日は、ここの草刈をする。

草は
梅雨前に刈っておけば
2番草は柔らかくて楽に刈れるが、
春に芽の出たのを
そのまま置いておけば、硬く丈夫になっていて、中々に刈り辛い。

刈り始めたら
案の定、刈り難いが仕方がない。

普段であれば昼過ぎに終るのが、一日かかった。
でも、気になっていた仕事が終って一安心、
やれやれ、だ。   

もう寒くなって、
マムシや蛇はいないのか、と思って居たが
足場の悪い斜面を刈っている時

足もとに、蠢(うごめ)く物が居る。
見ると
マムシがグニヨグニョしている。

鎌を回転させて近付けると、下に下りて行った。
動きは鈍くなっているが
咬まれると大変なので、その後は暫く気持ちが悪かった。

またまたカラスが

起きて外を見ると、雨が降っている。


それもシトシトと。

小雨で、庭先に停めている軽トラの下はまだ乾いているが
他は充分湿っている。

外に出ると、カラスが36羽来て
柿の木に取り付いている。

私が急に出たので、皆(?)ビックリして飛び立った。
と言っても
スぐ上の電線に留まっただけで、

そこで、私が数えたのが、36羽。

何時もはこんな時、
みんな山に引き上げるが
今日は、よほど柿に未練があったのか、飛び立って行かない。

電線に留まって、「カー」、「カアー」、「カーア」等等コミュニケーションを図っている。

古くなった鍋を
カンカン叩いてみても去らない。
仕方がないので、カラスの下まで行ってカンカン叩くと

さすがに飛び立ったが、
僅か50m先まで飛んでいくだけで、又留まる。
馬鹿にされているようで、アタマに来る。

よほど柿に執着があるらしい。

.こうなったらコッチも意地になって
とことん追い払う作戦を取る。

鍋より大きな、音の出る仕掛けを作って追い払った。
今度は全員(?)山に逃げ込んだが、

一時間ほどして
鋏を研いでいると、またぞろカラスの声、
見上げると
いるいる、沢山のカラスが電線に、

又、音を出すと、今度はイッペンで飛び去った。

明日天気なら、柿の収穫をしよう。 
もう幾らも残っていないが。

枝豆の収穫

何時もより早く帰れたので、
気持ちに余裕があって、尾崎に行った。

丹波の黒豆を植えているが
ちょうど今、枝豆は食べごろになっていて

二本引いて帰り、ユガいた。

先日テレビで、枝豆は砂糖を入れて湯がくと、美味しくなるそうで
入れてみると、

沢山は入れなかったが
大変美味しくて、またまた嵌りそう。

ここ暫くは、これでお酒のアテが出来ました。

剪定枝の片付け

今日は
姫路の家の直ぐ近くでの剪定で
半日足らずの仕事。

朝八時前から始め
まずマキ、その横のヒバ、
それを刈っている頃、奥さんが出てこられて、刈っていく枝を掃除され始めた。

手際が良いので
刈り終わったら、キレイに片付いていた。

昨年休んだので、木は相当に荒れていたが
まだ間に合って、きれいになった。
ここに松があれば、一寸こうはいかない。

途中、近所の人も来られて
立ち話なぞしたりして、楽しく仕事が出来た。

昼からは、家の木を伐るつもりでいたが、
カミサンの
「塀のペンキの剥げた所を塗りなおして」
との要望に応えていたら

2時半まで懸かり、
帰りが遅くなるのは嫌なので、家の剪定は又後日、になった。

足早に冬が

つい先日まで
庭仕事に行く時は
クーラーに氷と冷たい水を沢山持って行っていたが、

急に寒くなって
今朝はなんと5℃まで下がった。

朝早く、車に梯子を積むのに
素手では冷たく感じたが、
往路、道路横に設置してある温度計は、5℃を示していた。

11月中旬頃の気温だと
テレビでも報じていた。
「相坂(あいさか)」にあるモミジも、すっかり紅葉した。

この分だと
近隣の山の色付きも、間もなくの事だろう。

縁側に日射し

今日行った剪定先は
庭はあまり広くはなかったが
通路を挟んで、前に工場があり、庭には大きな鉄もちとヤマモモがあった。

そして屋根に掛かるように、カイズカイブキがある。
その間に、サツキや金木犀が蔓延って、まさに鬱蒼としていた。

ここは、
近くの庭をしている時、紹介されたところで
下見に行ったところ
ドコから手をつけるか、と迷ったほど荒れていた。

家の人は、
「お任せします、いいように」と言われるだけ。

まず、モチの木にかかる。
元から二本に別れていて、一本が30センチほどになっている。

前に一度切ったことがあるらしく
そこから上は、幾本かに別れている。

まず、その枝を伐って
尚、本体を1m50cmほど短かくする作戦を立てたが、

もし切り玉が屋根の上にでも落ちれば
大変なことになる。

いろいろ検討した挙句、駆使したことは
「企業秘密で書くことが出来ません」が  

とにかく
もちとヤマモモの剪定枝で、軽トラが一杯になった。
放かしにいき、昼からも一杯放かしたが

帰りには又、いっぱいの切り枝が出来た。

モチとヤマモモを切り詰めた時、パーッと縁側に日が射し込んだ。

それを見た主人が
「ここに、こんなに明るく日が射したのは何年ぶりだろう」
と、感概深そうにつぶやかれた。

当方も
すっきりして爽快爽快、よかったよかった。

鈴なりの柿

剪定先の庭の隅に
大きな柿の木がある。

今年は、鈴なりに実が付いている。

あまりに生りすぎて、一つ一つの実は小さい。
それ等が今、色付きかけている。

奥さんが
「高い所の枝を切って欲しい」と言われるので
終い仕事に伐った。

伐りたい枝は二本で
私が上がって切ったは伐ったが
さて
あまりにも生りすぎているものだから、持っては降りれない。

かといって、落とすと実が潰れる。
そこで考えたのが
ロープで吊り降ろすこと。

相方にロープを持って上がってもらい、私は括るだけ。
後は相方が、ロープをそろそろと繰り出して下ろす。

実は沢山あったが
私は忙しくて、干し柿に出来ないので、相方に持って帰ってもらった。

さて、どうしただろうか。

キャラボク

今日行った剪定先は
玄関から門までが長い。

そこに
切り石の延べ段が敷いてあり
その通路の横に、キャラボクが這わせてある。

このキャラボク、
見事な物で、新聞にも掲載されたそうで
その時の説明には
「マキの木」とあったというから驚いた。

記者が間違えて書いたのか、
家の人に間違えて教えられたのか、そこのところは解らない。

カラスが柿を

昨日、家で畑の整理をした。

夕方、山でカラスが騒ぎ出したが、気にも留めずにいた。

どうも私の姿は見えなかったと見え
私が、軒下から出ると、すぐ頭の上から、からすの大きな声が聞こえてきた。

見ると、柿の実をツツきにきていたのだ。

私が急に出たものだから、大きな声を上げたらしい。
すると
山の方から、飛んで来ていた30羽ほどのカラスの軍団が、一斉に鳴きたてて山に戻って行った。
今夜の食事の変更らしい。

毎年この時期、
柿の木に熟柿が出来て、それを食べるのが私の楽しみなのに
今年はそれがナいと思っていたら

こうして
カラスが、横取りをしていたらしい。
柿の実を見ると、硬い実にも嘴(くちばし)でツツいた痕がある。

柿は、傷をつけると直ぐに熟す。
それを狙ってのことらしい。カラスの奴!

何時も、
飛びながら、呑気に鳴いていると思っていたら
なんとあの鳴き声は、仲間に知らせる合図であった。

里山、本当にいろんなことがあります。
面白いというか、楽しいというか、困るというか、、、

生き還った松

今日は、網干(あぼし)の庭の剪定。
相方の知り合いの庭で
行くと、まずコーヒーを出していただいた。

それをよばれて、仕事にかかる。
私は松に取り掛かった。
この松、以前は全然元気がなくて、今にも枯れそうな様子だったので

よく見ると、幹にびっしりコケが付いている。
帰る前に、主人に取るようお願いして帰った。

主人がそれを守って、綺麗に取られたようで
松が元気を取り戻していた。

私達が作業していると
近所の方が来られて、
「この松、枯れるかなーと思って見ていたが、元気になってきたなー」と言われた。

それほど、弱っていたのだ。

庭の木が元気だと、家の勢いを感じさせる。
嬉しい一日だった。

耕運機のパンク

今日、耕運機を使っていたら
片方のタイヤが深みに嵌って、中々上がらない。

見てみると
タイヤが外れかけている。

作業を中止して、修理してもらおうと
西粟倉のJAに持って行った。

昔、農業センターで一緒に仕事をした大塚さんがいてくれて

訳を話すと、快く見てくれ
「これはパンクではないかも」
とバラして調べてくれた。
そして
タイヤを外してキレイに洗って嵌め直し、空気を入れると漏れがない、
見事に直った。

ありがとう大塚君!

、、、戻って、続きを耕して、今日の作業は終わった。

先日移植したカブの苗も
取り付いたらしく、新しい芽を出している。

来年からは、カブも苗を立てようか。
検討の余地大なり、である。

青森六片ニンニク

先日、佐用のコメリに行ったら
ニンニクの種を売っていた。

青森六片ニンニクは、
10個入って1600円、一個160円、一片30円、

中国から入ってきたのは、三個で90円、
随分安いが、国産ではない。

国産に拘るわけではないが、
青森を一袋買って来た。

今日やっと、植え床ができたので植える。

今まで作っていたものは
大きな玉にはなるが
割ると、一片が小さくて手間が掛かる。

そこで変えようと思っていた。

昨年も、アグロで種を買って植えたが

良く出来て、食べる時には
やはりこっちを食べるので、残り少なくなって今年も種を買った次第、

時間が出来たら
大きなニンニクも、植えようと思う。

シュウメイ菊が盛り

今日の剪定先の庭、
至る所にシュウメイ菊が咲いている。

秋明菊

白や薄紫等、色色な色彩で咲き競っている。

しゅうめいぎく

梯子を立てるのも、気を遣うようなところもある。
比較的に背が高く、なよなよとした感じだが、これが意外と丈夫に出来ていて
少しくらい乱暴に扱っても、すぐに元に戻る。

仕事の手を休めてフッと見ると、風に揺らいでいる。
これを見ると
疲れが吹っ飛ぶから不思議。

そしてこの庭に、真っ赤なバラが咲いている。
私が、長年挿し木をしては失敗を繰り返してきたバラ、で

一昨年やっと二本成功して、今咲き出しているあのバラ。

何処に咲いていても、すぐに目を引く。
今、三輪咲いていた。
そして、二輪咲き終ったのがあった。

花のある庭、いいですねえ。

薮枯らし対策

今日行った剪定先のカイヅカイブキに
藪枯らしが昇っていた。

取り除いていると、主人が出てこられて、

「まだこんな所にも」と言われたので
「私の畑にも、これが沢山生えて困っているんです」と言うと、
「それなら、サンフーロンという除草剤の原液を
 葉っぱの裏に塗ってやるといい」と教えて下さる。

「忘れないように書いときますので、一寸待ってください」
 と言うと
「家に少し残ったのがあるから、それ上げるわ」
 と言って出してこられて、

「普通は、20倍くらいに薄めて使うけど、原液で使うといい」
 と教えて貰った。

早速明日、試してみたい。
結果は、後日報告します。
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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