御嶽山が噴火

びっくり、吃驚、
木曽の御嶽山が噴火した。

若い時、
アルバイトで
山仕事をイヤというほどしたので、遊びで山に行く気はあまりしないが
山の魅力は、少しはわかる。

息せききって登り、周り360度が見渡せた時の
開放感というか達成感は、何ものにも変えがたい。

私でもこんな感じを持っているのだから、
山に嵌っている人には、たまらないものがあるのだろう。

紅葉が始まっているこの時期は、尚のこと。
今だ、今しか、
と思って登られた方々と思われるが、何にしてもこの惨事。
テレビで見ると、胸が潰れる。

楽しい筈を、最大の不幸が襲う。
こんな事もあるのだ。

早い新幹線

山口の徳山駅から
新幹線で姫路に帰った。
早い、とにかく早い。

車で四時間半かかる所を、二時間で走る。

何をいまさら、と思われるだろうが
私にすれば、
日ごろは車やバスばかりで
新幹線は数年ぶり。。実に気持ちがいい。

移り行く窓の景色は、いくら眺めていても飽きない日本の原風景。
風情があってきれいだ。
こんな素晴らしい景色、外国では見たことがない。

二時間ほど、子供のように外を眺めていた。
いやー、秋真っ只中の日本の風景が満喫できましたよ。

所それぞれ

先日、米を搗きに行った。
農協の無人精米機。

行った時は、誰もいなくて
購買によっている間に一人来られていた。
時間があるので、話した。

「今年の出来はどうでした」 
「駄目やったわ」
「反当たり、どの位」 
「三俵」  私は耳を疑った。場所は、東粟倉という。

「普段は五俵位、今年は長雨であかなんだ。
 何も手を入れないから。 お宅さんは」

「七俵半」というと
「何処な」
「尾崎」と言うと、納得顔。

それにしても、反当たり三俵とは。
これでは、農業はやっていけない。東粟倉の先が見えた気がした。

彼岸花の広場

新宮の
舟渡(ふなと)の信号を東に行くと
すぐ又信号があって、
そこから20メートルほどの所に、ちょっとした草原がある。

そこ一面に
今を盛りと、彼岸花が咲いている。

彼岸花の群舞
普段は何の変哲もないが
この時期になると
きれいに赤く、際立って目を惹く場所になる。

元は、畑だったと思われるが
今は荒れ果てた草原も、こんな利用の仕方もあるのか。

話し好き

今日行った剪定先の奥さん、
とても話が上手で
よくもまあ、こんなに話が次々とあるものだ、と思うほど。

朝行って
挨拶をした時から始まって、そこで20分ほど。
私達は手を休めて聞いているわけではなく、準備をしながら合わせていく。

家の裏に広い畑があったが
そこが荒れて、草ボウボウになっている。

聞いていると
結論は、ソーラーパネルを張るために畑作りを止めたと言う。
その経緯を
一人一人の関わりから結末まで、詳しく解り易く話されるが、

私達は
登場人物の名前も人柄も解らないので、折角の話がよく分からない。

それでも
そんな話を次々とされる。

10時の休憩、昼の休み時間、3時の休憩、と
ズーッと休みなく、次々と続く。
あのパワー、凄い物がある。

今、腰を痛めているし、足も痛いそうだが
中々どうして
凄い力の漲りに、圧倒された1日でした。

ハナミズキと山法師

今日行った先の庭。
入って右は洋風、左は和風の作庭で

洋風の方は
良い香りのする木が、何本か植栽されている。
剪定しながら、その香りを効くのも、仕事冥利だ。

その中に、ハナミズキとヤマボウシがある。
どちらも
ミズキ科の仲間で、葉っぱを見ただけでは見分けが付かない。

そして今
どちらも、実をつけている。

ハナミズキは、赤いつるっとした実で
大きさは小豆粒くらい、
中には、一個だけわりあい大きな種が入っている。

山法師は、ビー玉くらいの実をつけていて
中には数個の種が入っている。

やまぼうし

ハナミズキの実は、今まで何度も見ているが
山法師の実は今回初めて見た。

私が散歩する近くの山にも、山法師が見えるが
遠いので、実を見ることが出来ない。

木やまぼうしの

両方の木の下を見ると
ハナミズキの方は、一本も苗が無いのに
山法師の下には、沢山の苗があって頑張っている。

繁殖力の違いと思うが、木種にもよるのだろう。

金木犀が咲き始めた

今日の庭。
入ると、幽かに良い香りがする。
この庭には、金木犀と銀木犀がある。

毎年、金木犀は花をつけるが、銀木犀の方はあんまり咲かない。

銀木犀は、道路に面した目立つ所にあって
金木犀の方は軒下近くで、目立たない。

金木犀の方は
毎年花をつけて楽しませてくれるが
白い銀木犀の方は、何故か花を咲かせない。

入るとすぐ
微かに香ったのは金木犀で
見ると、今年も一杯花芽をつけていて、何個かが咲き出している。

金木犀の香りは、
咲き出したハナから出る。

大概の花は
咲く前に刈ると、花芽も一緒に飛ばしてしまうが
金木犀は
花が枝の中頃に付くので、刈るとまともに見えてキレイだ。

もう直ぐ祭りが来る。
祭りには、町中に良い香りが漂うだろう。

来そうで来ない台風

台風16号が
北向きに進んでいたのを、東に向きを変えたという。

今日は激しい雨になるというので
朝から待機していたが、いくら待っても大した雨にはならない。  

そこで、農作業を始めようと
着換えて出ると、サーッと降ってくる。
中に入ると止む、の繰り返しで一日が終った。

このところ日照り続きで、畑もカラカラに乾いていたので
本当は一雨欲しい処なのだ。

畑も、葉っぱの下は、まだ土が乾いた状態で
今日くらいの雨では
ほとんど足しにはなっていない。

夕方、庭の鉢に水を撒いた。

畑いっぱいの青紫蘇の実も、採り頃なのに、、、

畑の、平種なし柿が
ヘタ虫にやられて色付いているので、食べてみたら、甘くて美味しい。
いくつか採って食べたが、いずれも美味しかった。

向こう一ヶ月間の楽しみが出来た。

待っていた?台風は
低気圧になったが、いまだ勢力を保っているという。
明日も、今日のような日になったらかなわない。

こうして、なんともスッキリしない1日が終った。

崩れた塀

今日の庭。
隣との境に塀がある。

昔に作った物で
出来たての頃は、さぞ立派なものだったことが分かる。
その塀が、今崩れかけている。

作りが立派だけに
一寸手を入れて、と云うようなことは出来ない。

勿体無いなあ、と思いながら
更に崩れたという事がないように、気をつけながら仕事をしたが
これはこれで
又、やり辛いものだった。

世間にはいろいろな庭があって
そこから人の生活の哀歓が垣間見える。

この仕事、
今の季節は空気も美味しく、勉強させて貰う事も結構多い。
元気な間は続けたいものだ。

生りだした柚子

今日の庭に、ユズが植えてある。

初めて行った時、
「植えて何年にもなるのに
 一つも生らないから切ろうかと思う」と言われ

「来年は生らしますから、一年待ってみて」と待ってもらった。

次の年から生り出して
奥さんが大層喜ばれ、今年もいくつかの実がなっている。

始めの年、
私が安請け合いを下したのは、それなりの理由があった。

その時の木は
周りは短く刈り込んであるが、中に全く鋏が入っていない。
つまり、枝の混み過ぎで

私は、枝透かしをして一年待った。

見事に実がなったが、
ユズの枝透かしは、トゲがあるので誰もやりたがらない。

良くなった金木犀

今日は姫路の家の
すぐ傍の家の剪定をする。

庭の隅に金木犀がある。

主人が数年前に亡くなり、奥さんの一人暮らしで
この金木犀、
大きな木になって、葉っぱが隣の庭に落ちて困ると言われたそうで
昨年、それではと、思い切って切り詰めた。

それが今、良くなって
小じんまりとした玉になってきた。

今日は、中透かしをして刈り込んだが
切り枝が隣の庭に落ちることはなかった。

これで一安心。

もう半月もすると
あの香りの良い花を咲かせて、楽しませてくれることだろう。

彼岸の道づくり

毎年この時期に
彼岸の道づくりと称して、皆で溝の横にある道の整備をする。

それぞれが
自分の畑の周りはきれいにしているので
あんまり、手を入れるところはないが
毎年の行事として行っている。

これも、地域の繋がりを大切にする行事の一つで

久しぶりに会ったご近所さんとの会話、これも楽しい。

今年の米は、みんな出来が悪かった、とか、、、

中には、言わない人もいる。
隠しても分かっているのに、、、
そして、それぞれがサグリを入れてくる。

私はあからさまに言うが、
これ、あんまり(あからさま)だと、反って信用しない向きがあって

人の心理とは、面白いもの。

今年の彼岸花

昨日、仕事に行く途中
新宮の田んぼの畦に、いっぱい彼岸花が咲いていた。

毎年この時期、
キレイに咲く彼岸花が楽しみだが
今年も又、目の覚めるような群生を為している。

その気で帰って、周りを見てみると
やはり、田んぼの畦に咲き出している。

赤彼岸花

彼岸花は
上の草を刈ったら直ぐに芽を出してくるが、
うちの場合
上は柿の木で、下は刈るのが遅れた草が茂っている。

赤マンジュシャゲ


その中に、気兼ねしながら
何本かの彼岸花が咲いている。

上は草を被って目立たないが、一生懸命咲いているのが分かる。
もっと早く、きれいにしてやればよかった。

白い彼岸花

昨年から
家の畑に、白い彼岸花が咲き始めた。

まんじゅしゃげ

サツキの陰で、今年は勢いがない。

在職中、鹿児島から来ていた清水さんに
種芋を貰った時は
サツキは植えてなかったので、ココで元気良く育つはずだった。

その後サツキを貰ったので、
ついつい、そこに植えたら日陰になってしまった。

そのサツキも、草にまみれて
彼岸花には
いよいよ条件が悪くなっていった。

彼岸が近付いたので
草をキレイに取ったら、白い彼岸花の花芽が出た。

今年は、
数も増えて、14本の花芽が出た。
花が終ったら、半分くらいを広々とした所に植え替えてやろう。

ニンニクを植える

今日はにんにくの植え付けをした。

二畝を用意、
先日、耕運機で鋤いていたところを、鍬で打つ。
その際、骨粉入りの油粕と石灰を撒いて、打ち込む。

久しぶりに家にいるので、オクドさんにも火を入れた。
庭の草が、またぞろ芽を吹いてきたので、それに掛けて退治するため。

畝づくりは、昼までかかった。
昼から長ーい休みを入れて、ニンニクを植え付ける。

二畝は、大きなニンニクと
昨年から作りはじめた青森の六片ニンニクで埋まって

今まで作ってきたニンニクは、植える時間がなかった。
又、後日の仕事とする。

イラガ が沢山

今日も佐土、
大きな樫(かし)と松二本、
玄関脇には大きなカイヅカイブキと、その他もろもろ。

一番に樫に取り掛かった。
途端に相方が、大きな声を上げた。
「やられた」 
 「イラガか」と私、 
 「2、3か所やられた」と、頓狂な声を上げる。 

仕事のかかりに、奥さんが
「消毒は主人がしています」との話だったが、あんまり効いていなかったらしい。

又、何時したか、も聞かなかったので、薬効が切れていたのかも。
とにかく、沢山のイラガが居たようだ。

私も、松をしていたら毛虫が出てきた。
ここも、薬効が切れて久しいらしい。

仕事を進めていくと、次々と出てくる出てくる。

一服の時、
木村さんが刈った樫の葉を裏返すと、
いるいる、葉の裏に。
13匹のイラガが、団体で取り付いている。

これでは、たまったものではない。
時々相方の悲鳴を聞きながら、仕事を終えた。

三時の休みに、奥さんに言うと
「消毒はしたが、主人のやり方が悪かった」と結論づける。
民事不介入・・・私は黙って聞いていた。

主人と松

今日は姫路市佐土の庭。

着くと、すぐおばあさんが出てこられた。
「主人が亡くなって、直ぐに松が枯れました」と言われる。

家の裏に、大きく立っていた松が無い。
「息子が切りました」と言う。
見ると、根本からきれいにきってあり
その他の木は、みんな元気に育っている。

この松、元から元気がなく、
来年は、来年は、と思いながら持たしてきたが、遂に、と言う感じ。

主人は、肺がんで
抗がん剤を使ったら、急に弱って逝ってしまいました、との事。

植物の好きな方で
私達が行くと、何時も出てきて
いろいろ話しかけてこられていたのに。

今日は、奥さんが、主人との思いを話しかけてこられた。
(枯れた松は何処其処の山から取ってきて)
から始まって
いろいろの想い出を話された。

少しは気晴らしになったかな。
剪定は昼までで終った。

混み過ぎる枝

今日の庭は広い。

背の高いカイヅカイブキと松がある他は、さして大きな木はないが
そのほかに、マキが沢山植栽されている。

このマキ、
このところ、大きくなって混み合ってきた。

相方と検討して、枝を間引く事にした。
とにかく、重なり枝が多く、木の生長に影響が出だしたからで

沢山の枝抜きを終えると
スッキリして
枝木の隅々まで陽が当たりだし、いい感じになった。

広い庭は
それぞれの木を見ながら
バランスをとることが大切、と改めて学習した。

元気なおばあちゃん

今日行った剪定先には、おばあちゃんがいて
すこぶる元気。
行くと直ぐ出てきて、いろいろ話しかけてくる。

今日も
私達が着くと、すぐに出てこられた。
「柿の実が沢山生ったが、この前からぼたぼた落ちてしまった。
 何でやろう」   

そこで、(ヘタ虫)のことを話して
「去年渡した名刺に、電話番号が書いてあるので
 電話してくれればよかったのに」
と言うと、

「電話、取り上げられた」
「どうして」
「私が電話に出て、何でもハイハイと言っているうちに
 沢山の荷物が届いて、後で請求が来るので、息子に取り上げられた」

わかる、わかる。
そして、いろいろのことを息子さんに言ってくれ、と言われるが

私達は、民事不介入。
丁寧に断って、お茶を濁した。

それでも、元気な姿を見ていると、応援したくはなるのだが・・・

色づき始めたもみじ

今日は所用で姫路に行った。

「相坂(あいさか)」の
姫路から言えば、登って降りだした所に車を停めて、一休みする所がある。

そのすぐ先に、一本のもみじがあるが、
このもみじ
こちらから行くと、カーブの陰になって気付きにくい。

姫路からだと、カーブの正面になって良く見える。
このもみじが、この辺りでは一番先に色づく。

そして
このもみじが終った頃から
周りの山々のもみじが一斉に色付き始める。

今日、姫路からの帰り、
このもみじを目にしたら、色づき始めている。
その先で道路工事をしていて、ゆっくり見る暇はなかったが

確かに、秋は近付いている。
山々の紅葉が待ち遠しい。

彼岸花

もうすぐ彼岸が来る。

毎年の事ながら
この時期に咲く彼岸花が、今年も咲きだした。

この花、田んぼの畦に沢山咲くが
先日、テレビでは
米の不作の年に、代用食として植えられたという。

この花の根っこには
確かに芋があるが、子供の頃に聴いた話では
この芋には毒があって、食べてはいけないはずだが、さて。

芋に手を加えたら
食せるようになるのかどうかは、わからない。

とにかく、畦草を刈ると
待っていたように芽を出して、咲く。
稲の黄色く熟れた色と、対照的で本当にキレイだ。

本格的な秋が来たな。

熟れて落ちたナシ

久しぶりに
尾崎の果樹園に行った。

収穫するものが無いのと、忙しさもあって
少し遠退いていた。

と言っても
まだ柿があるし、クリも晩生が少しばかりある。
そして梨も。

梨は、昨年二個生って、早くにカラスにやられた。
今年は、十個ほどなったので
用心して網を掛けていたら、無事に大きくなった。

このナシ、
「愛宕』と云う名の梨で
収穫時期は、テッキリ十月頃かと思って、浮かべていたのが悪かった。

行って見ると、木の下に沢山落ちている。
拾ってみると
熟れすぎて落ちたらしく、殆ど腐っている。

僅かに残ったのを食べてみると
美味しい。あーあー、あー。
来年からは、9月の10日を収穫日と決めた。

いくら忙しいからと言って、

丹精しておきながら
採るべき時に採らなかったのは、残念。大失敗!

変わっていく町

今日行った先の両隣は

一方は、取り壊して更地に。
この家の庭には、大きな柿の木があって
昨年は沢山実をつけていたが、今年は根っこから無くなっていた。

もう片方は、空家になっている。
玄関先に耕運機が置いてあり、一目で留守とわかる。

こちらは若い夫婦の家だったので
気さくに物を言っていたのに、寂しい気がした。

それでも
庭に植えてあるミカンの木は、元気によく育っている。
帰られた時には
沢山な実をつけて、迎えてくれる事だろう。

良くなっていた松

今日の庭は
表と裏に植栽があり
どちらも松が一本ずつある。

その表の松が、とてもよくなっていて
嬉しくなった。

昼までかかって表を、
昼から裏に回る。どの木も元気で勢いがいい。
今年は、夏によく雨が降ったので
何処に行っても
庭の木が元気良く迎えてくれる。

最後に庭全体を消毒して完了。

奥さんが庭をキレイにされているので、後の始末が仕易いのが嬉しい。

携帯が新しくなる

白菜の植え付けを終えて
買い物に行き、晩の用意をしようと思った矢先、
カミサンがやってきた。

携帯電話が届いたから持ってきた、という。
ついでに、おかずも沢山持ってきてくれた。
そこで、私のする事がなくなった。

携帯は、今までと殆ど同じ機種だし
充電すれば、すぐ使えるようにしてあるとの事。

ちょうど秋ナスができていたので、採っていると
茗荷も欲しいと言う。
暗くなってきたので、懐中電灯を持ってきて探すと、暗い中、10個ほど見つかった。
今年最後の茗荷だ。

あとは、ナタ豆のために作った単管の柵に、トマトが昇っている。
それを採って、帰って行った。

携帯、わざわざ持ってきてくれて、ご苦労さんでした。
明日から、使えます。ありがとう。

米が出来る

農業センターから電話があった。

「米が出来ました」と言う。
白菜を植える時間をぬって、取りに行った。

今年の出来高伝票を渡される。
見ると、
昨年より4袋少ない。

皆が「今年は出来が悪い」と言っていたが
バッチリ私の田んぼにも当てはまった。
力が抜ける。

でも、全てが終ってホッとした。
何時の時も、穫り入れはいい。まさに収穫の秋。

来年は、もっと上手く世話をして、良いお米を作ろう。大仕事が終った。

白菜の定植

今日は
白菜の定植をするため
先日鋤いた畑を、畝作りのために打ち返した。

全部で三畝。
ひと畝に、40本ほど植えられる。
打ち返しが昼前に終り、植えつけは夕方になった。

この辺の畑は、三時を過ぎると日が翳るので
それからの植え付けとする。

今年の苗造りは巧くいって、良い苗が出来た。
みんな同じように出来たので、最後に余らすのを決めるのに、迷ってしまった。

それでも
暮れかけた六時前に終る。

どうかよい株に育ちますように。

携帯電話の交換

今日(13)は
携帯電話が言うことを聞かなくなったので
修理をするため姫路に行った。

私は何分、解らないので
かみさんに付いて行ってもらう。 

家に着くと、
ドコモは10時からで、まだ時間が早いとのことで
一時間ほど休んでから行った。

この携帯を買った、ドコモ姫路西店。
土曜日だから人が多いだろう、とかみさんは心配していたが、それほどでもなく

着いて、番号札を渡され、程なく呼ばれた。
さて、一通り、点かなくなった説明をし終ると、

担当のお姉さんは
そのことを専門の人に電話している。
そして
受話器を私に渡してきて、再び説明をして、と言う。

電話は聞き取りにくいし、
相手の言う言葉が今風で、私にはとっさに理解できないことがあり、
かみさんに代わると、又、本人に代われという。
代わると、解らない、・・そこでかみさんに代わる、又本人に、、、

そんな事を繰り返して、やっと終った。
私には十分にはわからなかったが、どうにか復活なったらしく、

キレイなお姉さんが触ったら、動くようになった。
しかし
完全に直ったのかどうかは解らないという。

同じ機種に切り替えるなら5000円、
今風の機種に切り替えるなら45000円かかります、と言う。

今風の分に慣れればいいが、慣れなければ如何ともしがたい、
そこで、同じ機種に切り替えることにした。

ところが、今、店にない、という。
後日、取り寄せて交換、だと。

私は、この繁忙期
いつもいつも姫路に来る訳には行かない。

そこで、カミサンに頼む、と衆議一決して、

ちょうど昼過ぎだったので
食事を済ませて、そのまま大原に戻った。

明日(14)は、一大事である白菜の定植をする。

元気になった松

今日行った先の庭に、松がある。
始めて行った時は
よくこんな状態で生きているものだ、と思った。

幹は10cmほどあるのに
枝先に、少ししか葉っぱが無い。
それも、どの枝もそうなので聞いてみたら

「自分で剪定をしていたら、こうなった」
何とも可哀想な状態である。

私は、少ししかない枝先を少しでも広げたいと思い、そのような剪定をした。

今年で三年目、
まだまだだが、元から見ればだいぶ良くなってきた。
家の方も、大変良くなった、と喜ばれた。

あと五年はかかるが
今度は、私が行けるかどうか心配。

冷気がやってきた

夜には
虫の声が聞こえてくる頃になった、と思ったら
今朝は、車に積み込むアルミの梯子が、冷たく感じられた。

佐用の道路横にある温度計は14度。
窓から入る風も寒い感じがする。

そこで
冷房に入れていたエアコンを、暖房に切り替えた。
何とも早い季節の移り変わりで
仕事からの帰り、それを忘れて走っていたら、

生暖かい風が吹いて来る。
暑さに参っているのに何でだろう、
と思って
やっと暖房にしていたことを思い出し、急いで切り替えた。

瞬時に切り替わる冷暖房、とは
なんとも便利な世の中になったものよ。
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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