風車を立てる

今日の仕事先は
隣に大きな病院がある。

そこの犬走りで
腰を掛けて一服するが
そこに、鉢に植わった向日葵(ひまわり)がある。

その向日葵の中に
ペットボトルで拵えた風車が落ちていた。

風の方に向けると良く回る。
何とか
この風車が、回るようにしてやりたいと思って
いろいろ工夫をしてみたが、良い案が浮かばない。

相方に言うと
それなら、と、何処からか
支柱の使えなくなったものを出してきてくれた。
やってみると、上手く回る。

それを立てて帰ってきた。
明日も、回っていればいいが。

目の前にセミ

梯子に昇って、仕事をしていると
パタパタと音がして、さっとセミが来て止まる。

油ゼミや熊ゼミではない。
羽の透き通った、大型のセミ。

これが鳴きだすと、うるさい。
梯子に昇っているので、すぐ耳元で鳴いている感じになる。

そうでなくても
セミの声のような耳鳴りがして困っているのに
本物の声で鳴かれては、辛抱できない。

子供の頃
木に登って取ろうとすると、ピッとおしっこを掛けて逃げられたが

今は、私のほうが上に居るので
おしっこをされても、かかることは無い。

このセミ達、止まって直ぐの時は
一寸、木でも揺さぶればすぐに逃げて行くが、一旦鳴きだすと、中々逃げない。

物を投げても
当たらない限り、鳴き止んで逃げていくことは無くて
とにかく五月蝿い。

(7日程の命)と云うから
出来るだけ好きにさせてやりたいが
こちらも
おっかなびっくり高い所に上がっているので
安定した気分で仕事がしたい。

もう暫くの辛抱だ。

散水

このところ雨が降らない。

4日間続けて仕事なので、鉢に水をやることが出来ない。
見ると、鉢の草が弱っている。

草の弱るのはいいが
鉢物が弱るのは困るので、早く起きて5時から水遣り、

畑にも遣ったら、5時半で
仕事に行く時間になり、水遣りは中止。
もっと遣りたいが、仕方なく我慢する。

採らないきゅうりが、
大きくなって、色づき始めた。

今の仕事が終ったら、種を取って来年の準備にかかる。

蜂に刺された

庭仕事で、3時の休憩。
風通しの良い所で、と、
隣の病院の犬走りに腰を掛けて、休んでいた。

頭にも風を当てよう、と
帽子を脱いでいた。
ある程度涼しくなったので、帽子をかぶったら

チクリと来た。
「痛い」と叫んで、帽子をとった時、蜂が飛んで行った、と
これは見ていた木村さんの談。

私は見ることが出来なかったので
何蜂か解らなかったが、とにかく蜂に刺されたことは間違いない。

暫く疼いたが
やがて収まり、仕事に掛かった。

帰る頃には忘れるくらいになっていたが、
帰って
風呂で頭を洗おうとしたら、ズキンときた。

押さえてみると
少し腫れていて、押すと痛みがある。

あの蜂メ、
帽子を取らずに、上から叩き潰さなかったのが
悔やまれるが
よく考えれば、それはそれで無理な話で。

自動車事故を見る

今日(28日)の帰り
姫路バイパスを走っていたら、中地を過ぎた頃から渋滞が始まった。
姫路南を過ぎたら、トロトロになり

どうしたのかと心配になったが、様子がわからない。
暫く行くと
対向車線にパトライトが見えた。

近付くと、大型車が乗用車に追突している。
こちらの渋滞は、それを見るために起きたもので
過ぎればスイスイ。

ホッとして走っていたら
姫路西バイパス、石倉の分岐点で前の車が急停車、

私も慌ててブレーキを踏んで
すんでの所で停まった。

どうも
下に下りるのを間違えて、行き過ぎようとしたので停まったらしい。
此方も、降りて文句の一つも言いたかったが、思いとどまって通り過ぎた。
ほんと、危機一髪だった。

暑いと
あちらもこちらも頭がボヤケてしまう。
気をつけなければ。

今年最初の庭仕事

今日は今年最初の、本格的な庭仕事。
西明石の家。

相方の木村さんが
午前中用事があると言うので、昼から。

こちらは、朝ゆっくりの感じで出発した。
木村さんとは、つい先日も会っているが元気がいい。
木村さんの家に着いたのが10時半。

西明石に着いたのが12時前。
近くのマックスバリュへ昼ごはんを買いに行って、1時前から仕事にかかる。

ここには大きな松が3本、
赤松が1本、そしてマキその他がある。

昨年は松が少し弱っていて
刈るのに気を使ったが、今年はどの木も元気がいい。

庭は草が茂っている。
昨年までは、トムという大きな犬が居たが
この1月に亡くなったらしく、居なかった。

私は、すぐ松にかかったが
相方は、庭の草引きを始める。

3時過ぎに奥さんが
昨年5月に生まれた赤ちゃんを抱いて、出てこられた。
大人しそうな男の子。

私は嬉しくなって
何か記念の木を、と考え
思いついたのが家にある鉢植えのみかん!
これを持って行って植えてあげた。

記念のみかんの苗木
             持って行ったみかんの木

赤ちゃんは
「おいで」と手を出すと、人見知りもなく来るというので
抱かせてもらったが
こんなかわいい子供を抱っこするのは久しぶり。

こんな癒しの一幕もあって
疲れもなく帰ってきた。

松は、取りかかりの3/1位が終った。

梅干漬け

今朝は曇っていたので
雨になってはと思って、梅干を干さずに出かけた。

帰ると、空は良い天気。
それから干して
夕方には壷に漬け込んだ。

あんまり無いかと思っていたが
いざ漬けてみると、用意した壷がいっぱいになった。

作り置いていた紫蘇を上に乗せて
梅酢を入れたら、梅漬けは完成。

さあ、何日くらいで食べられるようになるか。
こうして待つのも、楽しみなもの。

浄水槽の清掃

今日は黒谷水道の浄水槽、清掃日。
7時半に出かけた。

着くと、役員の人たちが準備万端済ませておられ
そこへ、みんな三々五々集まって
8時前から清掃にかかった。

今年は、今までより少し簡単に出来るようにした、そうで
いつもは二手に別れてしていたのが

一方の仕事が早く済んだので、作業がはかどる。

途中、ベルトコンベヤーが故障したが
昨年より早く済んだ。
それでも、0時半だった。

昼前からカンカン照りだったが
作業するところが谷川なので、あんまり暑さは感じなかった。

これで又一年間、美味しい水がいただける。ありがたい。

大草と格闘

かみの畑が大草だ。

先日から、少しずつ片付けてはいるが
中々キレイになった、まで行かない。

今日は、思い切って一番ひどい所に挑戦した。
まず、すぐ隣に火を焚く準備をする。

薪を井桁に組み
中に竹の要らなくなったのを入れて、火を点ける。
燃え上がってきたら、草を引いて被せる。

草はどんどん燃えていく。
後から後から、引いては被せ引いては被せ、
を、繰り返していく内に、畑がだんだん明るくなっていく。

昼からはもう
逃げ場のないカンカン照りになって、汗がどんどん出る。
水分補給をしながら、取り組んでいくと夕方には、予定のところが終った。

残りはもう少し。
明日水道の清掃が終ったら、済ませてしまおう。

梅の天地返し

続いて今日も梅を干す。
太陽は出ていない。

干して病院でリハビリを受けていたら、
技師が
「今日は雨やろか」と言って、外を覗いている。
私は梅のことが気になった。

リハビリを終えて外に出ると、雨は降っていない。
良かった、と思って帰宅し
着替えて外に出ると、空が少しずつ明るくなってきた。

この分だと大丈夫、
手をキレイにして、梅の天地返しをする。

昨日一日干した方は、薄赤くなっているが
下になっている方は、まだ青い。

一つ一つ丁寧に返していく。
終えた頃には、空はかんかん照り。

僅かな梅でも、これだけの手間がかかる。
これが商売の人たちは、どうやって沢山の梅を仕上げていくのだろう。

紫蘇のアク取り

梅の土曜干しを始めた。
本漬けするには、紫蘇が要る。

尾崎のスイカの中に、自生した赤紫蘇がいくらかあるので
それを採りに行った。

スイカの蔓が、びっしり拡がっているので歩きにくい。
蔓を踏まないように、そっと紫蘇のところまで行く。

一枚一枚摘んで、入れ物一杯採る。
それを洗って、水分を取り、塩をまぶして揉むと、

暫くしたら、紫蘇のアク汁が出てくる。
それを絞って、又塩をまぶしてもむ、又、アクが出てくる、
それをよく絞って、
今度は梅酢を加えて和えると、キレイな赤い色が出てくる。

これを冷蔵庫に仕舞っておいて
梅の干し上るのを待つ。

これだけの仕事をしたら、一日の仕事が終った。
今日は「酷暑の一日」だった。

梅の土曜干し

朝からかんかんでり、
病院から帰るともう暑くなっている。

思いついたのが梅の土曜干し、
土曜の入りは28日だが、マア2日くらいはいいだろう、とタカを括って始めた。 

干す入れ物の消毒、ショウケの消毒、
これは、熱湯消毒がいいが
オクドさんに火を入れていたら、時間がかかるし、第一暑い。

そこで
スチーム掃除機の蒸気を使ってみたら、これがいい。

3杯のショウケを消毒し、梅を出して並べる。
今年は上手くいって、カビが少しも付かなかったので
梅酢もついでに、日光消毒ですんだ。

10時頃から4時過ぎまで、干した。
これを3日間、繰り返すと終る。

間に合った病院

今朝は、早くに家を出たので
午前のリハビリに行けなかった。

仕事がわりに早く済み、
刈り草を始末して
家に着いたのが3時過ぎ。
シャワーを浴びて、病院に電話すると4時まで受付している、とのこと。

すぐに出かけると、間に合った。
さすが、午後は患者さんが少ない。

治療を受けて帰ってきたら、まったく何もする気がしない。

冷房を効かせて
琴将菊と白鵬の大一番を見た。

結果は、残念ながら琴奨菊の負け、で
そこまで見定めて、眠ってしまった。

今日、
自分として身体はあんまり使っていない、
と思うが
姫路往復、リハビリ通院、そこへ今夏一の猛暑が加わって、疲れはピークだったのだろう。

でも潜り抜けた。やった、と思う。

暑い一日

今日は庭仕事。
姫路の名古山の北西で
庭と言っても植木はなく、つまり空き地の草刈り仕事だった。

周りが住宅なので
朝早くは、草刈機を使えない。
それで、道路に面した所を、手で刈っていく。

そこが終ると、8時を過ぎたので、中を草刈機で刈る。
10時を過ぎた頃から
ムンムンと猛烈に暑くなってきた。

温度計がないのでわからないが、今年一番の暑さには間違いがない。
とにかく、熱中症にだけはならないように、と
水分補給には気をつけて作業した。

2時過ぎに終わる。

帰り、徳久駅前、道路傍の温度計は、38度を出していた。
暑いはずである。

これから2週間ほど
一日一日が暑さとの戦いになる。

咲き出した鬼百合

庭の隅に、鬼百合を植えている。 

14年鬼百合

子供の頃
村の里山には、どこでも沢山咲いていたものだが
姫路に来てからは、見なくなった。

ところが
姫路のあるところで見かけ、懐かしくなって
(むかご)をとって播いてみた。

花が咲くまでに3年かかったが
年々、きれいな花が、沢山咲き出した。

それを大原に持ってきて植えたら、何年かは花をつけていたが
ある年、猪が根である芋をきれいに食べてしまい
絶えてしまった。

又、むかごを採ってきて、育てていたら
ここ何年かは
きれいな花をつけてくれる。

子供の頃、この花が終ると
秋の果物が食べられるので、子供心にも、特別な感じで見ていた。

鬼百合を見ると
今でも、その頃のことが即座に浮かんでくる。

あの頃見た鬼百合は、
あの場所に、今も、あのように咲いているだろうか。



茗荷の採取

以前から
畑の隅に茗荷が生える。

始めは、一本だけ芽を出したので
取りおいていたら
いつの間にか増えて、昨年は10本程にもなった。

他にも、家の周りに沢山あるので
これ以上拡がると始末に負えないと思って
今年の春、ブロックで囲いをして、拡がらないようにした。

今年は、ブロックの中で
沢山の茗荷の親が犇いているが
周りが草になっているので、引いてやった。

周りがキレイに片付くと、活き活きして見える。
中をよく見ると
小さな茗荷が芽を出している。

全部で6本、ほんとにまだ小さい。

その内3本を採って
夕飯の時、刻んで、冷奴にかけて食べたら美味しくて、香りもいい。
酒の肴に、ピッタリ。

草の中のトマト

玉葱を収穫してひと月と少々。
もう、跡地は草が生い茂っていて
その中には、自力で生えたトマトもある。

良さそうな苗は
他所に植え替えたが
残っている分が、それなりに大きくなった。

そこには青じそも繁茂している。
青じそを残しながら、草やトマトを引いていく。

草は、シソに負けて、小さくなっているが、トマトは互角に存在感を出している。

引いていくうちに、トマトの実が出てきた。
ミニでなく大玉。
もったいなくて、取り置いた。

トマト、色付くまでに、まだ半月はかかるだろうが
どうせ、シソの実が取れるのもその頃なので、いい加減だろう。

2回目の開花

バラの花も終った、
と思っていたら、真っ赤なバラが2回目の花をつけた。

真っ赤なバラは
まだ株も小さく、花も地面近くで咲いていたが
今度の枝は、勢い良く伸びて1メートル20センチほどもある。

他の花がみんな咲き終わったので
良く目立つ。

でも、周りの草が茂って寂しそうなので
今日はその草取りをしてやる。
ついでに庭の草も熱湯で退治する。

いつもの如く、オクドさんに火を入れる。
暑いので、良く燃えて
お湯もすぐに沸き効率がいい。

他の作業をしながらなので
夕方までに庭の3/2くらいしか出来なかった。

バラは、周りがきれいになって、誇らしげに咲いている。
この花が終ったら
枝が挿し木に使えそうだが。

久しぶりの仕事

木村さんから電話があり
21日(祝、月)に仕事が入ったという。

場所は名古山の下で、
駐車場の草刈り。
過去に何回か行っているところ。

6時半に家に来てくれというので
5時過ぎに家を出た。

着いたら、6時20分、
暫くぶりの挨拶をして、奥さんの容態を聞いた。
「あんまり芳しくない」とのこと。
なんとも言い様がない。

そして、今日のところは竜野だという。
付いていくと
竜野橋の東詰め直ぐの所で、2箇所ある。

駐車場の草刈り。
一箇所は中を舗装しているので、周りの草を始末するだけ。

もう一箇所は
中に砂利を敷いているので、中に生えている草も取らなくてはならない。
車が停まっている。

草刈機で刈ると
小石が飛んで車に当たると、とんでもないので
時間は掛かるが、手で引くことにした。

かかってみると
なんと、すぐ引ける。
聞けば昨日、大雨が降ったとかで、地面が柔らかくなっている。

中を舗装してあった方は
予定より早く済んで
この分だと、今日は早く終るかと思いながら、次に行く。

梅雨が明けて
空はカンカン照りだ。
次の所も、始めは軟らかくて仕事が捗っていたが
その内、草が引きにくくなった。

予定だと、昼過ぎには終る予定が、
3時過ぎまでかかった。

暑かったが、久しぶりの仕事。
達成感で、晴れ晴れしながら帰途についた。

冷たい湧き水

今日は黒谷林道の道つくり、
と言っても
道は簡易舗装がしてあり、山側に引かれている溝の掃除が主な仕事。

所々に湧き水があり
それが流れていて、その水の多い所は
道路を暗渠で潜って、谷に水が流れるようになっている。

しかし、土砂がひどいと
その暗渠が詰まってしまう。

大概は、そのままで置くのだが
丁度その詰まった暗渠の場所で、一服になったので

その間に
試しに詰まった入り口を掘ってみた。
水が流れている。

手で少しずつ掘っていくが
始めは冷たくて良い気持ちだったのに
その内に
冷たすぎて、手がつけられなくなった。

そのことを言うと、応援が現れて
交代で掘るうちに、水が暗渠のほうに流れ出した。

(胸の閊え)が取れた気がしたが
又すぐ、少し大きな石が流れ込めば、詰まるだろうナ。

黒谷林道の整備

毎年一回
ここ黒谷地区に1回、林道整備がある。

いつもこの頃行われる。
私は知らないが
古町の共有林があるらしく、その共有に参加している者が
林道の整備に参加しなければならない。

朝八時からで、受持区域が終るまで。
毎年変わる受持区域、今年は一番上の区域を担当、

昨日凄い雨が降り、道路が湿っていて
一服の時も
腰を下すところがなくて困った。

仕事は、道路の裏側にある溝に崩れ落ちている石を出して、谷に捨てること。

それがひどい所と少ない所では
大差が出来る。  

それで毎年受持区域を変えて公平に、と云う事らしい。

十時半に終り、帰りに見たら
下の方たちは
まだ残っているのか頑張っておられる。

これで、今年の役が一つ終った。

ジャガイモの掘り跡

先日掘ったジャガイモの跡が
もう、びっしり草になっている。

まだ小さいので、
今なら簡単だと思い、雨上がりだったが
鍬で掻き混ぜてみたら、思ったよりキレイになる。

もう直ぐ梅雨が明けるので
今しておけば、秋野菜の種を播く時に楽だ、と思って
二畝、きれいにした。

後二日ほどで大体片付く。
本当に今の草には「お手上げ」である。

昼からは
激しい雨が降って、これまたお手上げ。

マッサージチェアーで揉んで貰っていると、又いつの間にか寝てしまい
眼が覚めたら、四時だった。

スイカの収穫

今日は朝から雨。
朝一番のきまり作業は出来ず
テレビ桟敷で、病院が開くまで時間を潰す。

何時もは早めに出てこられる先生が
今日は少し遅れてこられた。

土曜日で、巡回バスが無いので患者さんは少ない。
いつものようにリハビリをして帰り、畑に出る。

雨は上がっている。
気になってスイカを見に行った。

もうツルが勢いをなくしている。
見ると、取り頃になっているものがいくつかあるので、収穫する。

すいか

全部で六個収穫できた。
今年は今ひとつ玉が小さい。
十分準備をしたつもりだが。

今年のすいか

玉は小さいが
玉返しをしたので、良いものが出来た。

中身はまだ分からない。甘いといいけど。

にわか雨

朝から良い天気なので
朝一番に
尾崎の果樹園に行って草取りをする。

2時間ほどして、リハビリに病院へ行き
帰ると暑いので昼まで休み、

昼からは五名(ごみょう)に堆肥を買いに行った。
行くと、若い人は居なくて、おじいさんが一人車をいじっている。

声をかけると
「積みましょう」と言って、積んでくれた。

「もう一杯欲しいのですが」と言うと
「夕方にならな、誰もおらんで」と言われた。

帰っておろし、時間つぶしに
残っているサトイモの元に、かけてやった。

このところ天気が続いて
畑が乾いているので、
横の溝から水を汲んでは、かける。

やっと済んで、
二杯目を買いに行きかけたらポツポツ降ってきた。

空は比較的明るいが
下町に行くと、凄い勢いで降りだした。

こんなに降るんだったら
何も、暑い目をして水を遣ることも無かったのに、と悔やまれた。

雨は
牛舎に着くまで、降っていたが、暫くすると止んだ。
この分だと、梅雨明けは近いな。

サトイモに施肥

尾崎のサトイモが、大分大きくなった。

施肥と土寄せをしていたが
梅雨が明けそうな気配になってきたので
乾燥防止に、株元に堆肥を施した。

残っている堆肥をやってみたが、足りないので
今日は堆肥を買いに行った。
五明の先の酪農家まで。

まず尾崎の畑に一杯、
そして、葱の畝にも、家の畑にもやる。

百姓仕事は体力勝負。
これがいつまで続けられるだろう、としみじみ思うが
当面、やるよりない。

糸井の草退治

姫路に着いたのは昼前。
かみさんが、食事を準備してくれた。
食べて一時まで休む。

それから糸井に行く。
草刈り機を持って行ったが
試しに引いてみると、軽く引けたので手で引くことにする。

時間はかかるが
後々のことを考えると、手で引く方がいい。
ここには、毎年ニンニクが出来る。

別に植えるわけではないが、
一人でに生えてくるので、そこそこ収穫している。

今年もそのツモリで居たが
時期が遅すぎて、捜さなくては分からない。
それでも、見当をつけて掘り上げた。

途中、沖野氏が通りかかり、
暫く話して
「今から(あかねの湯)に行くんや」と言って帰った。

草引きは、四時半までかかったが
終えることが出来てホッとした。
夢前も
やる心算だったが出来なかった。

又の機会にする。

桃を送る

今朝一番に
昨日収穫した桃の荷造りをした。
娘の所に一箱ずつ。

桃は傷み易いので、二段に重ねられないから
幾らも送れない。
まだ余ったので、田舎の姉にも送る。

荷造りを済ますと、リハビリに行った。
わりに時間がかかって
いつも畑に行って作業するくらいの時間が過ぎていた。

リハビリから帰ると
糸井の草引きに行ったが、とにかく遠いから大変。
糸井の草は
かみさんの話だと、随分伸びている様子。

糸井に行く前
大原郵便局に寄って、桃を送り、届く時間は着き次第、と依頼した。
ついでに、
スイカを送る箱がないか聞いてみたら

局の若い娘さんが
「これでよかったら」と幾つかの箱を出してくれた。

それを貰って、一路姫路へゴー。

草ぼうぼうの畑

上の畑の整理にかかる。
今日は、一番端のひどいところをやる。

6月、ラッキョを掘った後が
ひどく草になっている上に、
菊を植えている所も、菊の姿が見えないくらい草ぼうぼう。
ラッキョを掘った時キレイにしたはずなのに・・・

草を引いていると
堀り残しのラッキョが、草について出てくる。

これはこれで、しょうやくして
もろ味を付けて食べると、さっぱりとして美味しい。

畑の隅に、バラを4株植えている。
白3株と、ピンク1株。
ここも草で埋まっていたが、草を引いていくと、花の終ったバラが出てきた。
沢山の種をつけている。

種を取り除いて、次に芽吹く段取りをしてやる。

最後にあったピンクのバラは
嬉しいことに、見事な芽を2本出している。

この分だと、来月には見事な花を咲かせるだろう。
明日は、一番に褒美の施肥をしてやろう。

桃の収穫

朝一番に
桃の収穫に行った。
熟れて、取り頃なのや、まだ少し青いのもある。

袋を掛けているので
いちいち破いて見るのも大変なので
どんどん収穫していく。

もも

持って行ったカゴ三つが一杯になった。
少し残っていたが、仕方がない、帰ってきた。

桃の袋かけ

先日、少し青いのをとって
4、5日置いて食べたら美味しかったので、もう大丈夫だろう。

すぐに荷造りをと思ったが
他に用事が出来て、荷造りは持ち越しになった。

今年の桃は出来がいい。

食べてみると美味しくて
果汁もタップリ、ほっぺたが落ちそう。
嬉しい収穫の醍醐味です。

引いた草が根付く

朝一番に尾崎の畑に行った。
サトイモと、葱、そしてつい先日植えた黒豆の手入れ。

黒豆を植える時、
草を全部引いてキレイにしていたのに
新しい草が生えたり
引いて塊にしていた草が、根を下ろして元気張っている。

今日は良い天気の予報なので
又、一からやり直してキレイにした。

その横の
コンニャクの中に一つだけあるスイカを
上下に回していたら、ツルが切れた。
一寸荒っぽくやったらしい。

一応
持って帰って切ってみたが
まだ早く食べられそうにないので、放かした。
勿体なかったが、仕方が無い。

それでも
畑はすっきりとキレイになって、気分は清々した。
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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