草との格闘

畑の草を
少しづつ取っている。

やっと4畝済んで、5畝目、
花しょうぶの所まで進んだ。

花しょうぶ白

花しょうぶピンク

花しょうぶ紫

この畝、3年程、鍬を入れていないので
藪枯らし(やぶからし)が蔓延っている。

菖蒲は、1メートルほどあるので、少しくらいの草には負けないが
藪枯らしはツル性なので、すぐに覆ってしまう。

そのつど、取り除いているつもりだが
後から後から出てくるので、追いつかない。

大体に、花の咲いている間は気をつけているが
終ると手が入らなくなる。
ここ3日ほどで
すっかりヤブカラシの天下になった。

その上、畝の周りに三つ葉が出てきて
これがトウがたって、花芽まで付けだした。

それらを一本一本抜いていくが、これが大変で
昼までに終らなかった。
続きは昼から、と思って余裕で食事に入り

食後、マッサージチェアーで揉まれていると
いつの間にか眠ってしまった。

激しい雨の音で、目が覚めたが、1時間ほど眠っていたらしい。

雨なら仕方がない、と都合よく納得して、
続けて眠って、3時過ぎに目が覚めた。

この時は、雨も止んでいたが
もう気分も身体も完全にお休みモードで
近くで誰か、
畦の草刈りを始めた音が、遠く近く聞こえていたが

それを子守唄に聞きながら
夕方まで、うつらうつら過ごした。

ラッキョの収穫

ニンニクに続いて、ラッキョの収穫。

こちらも草にまみれているが
5月の始めまでは、キレイにしていたので、手入れがしやすい。

草と一緒に、ラッキョも引き抜ける。
種にする分を残して、掘り終えた。

ラッキョは、ここからが大変、
一つ一つ、ヒゲと茎を切り離していく。

それがすむと、洗い。
これも、他の物と違って時間がかかる。
そして塩漬け。

ココまでして、佐用のアグロに、ラッキョ酢を買いに行った。

行こうと車に乗った頃から
雨がポツリポツリと降り出した、と思ったら
ザーッと来た。

車の中だったので事無きをえたが
アグロに着いた時には、もう上がっていた。

まだまだ、畑の草はなくならない。

暫くしたら、
ジャガイモを堀らないといけない。
暫くは、家の周りに追い回されるが、ぼつぼつやろう。

ニンニクの収穫

ニンニクを2畝植えた。

一畝は、今まで作っていた物で
もう1畝は、アグロで売っていた青森産の六片ニンニク。

まだ畝が余ったので、
日並さんから(ジャンボニンニク)の種を貰ったので、植えてみた。

いずれも良く育った。
が、青森産は4月頃から勢いがなく、心配していたら、

掘り出してみると
なんと、大きなものが入っている。

続きの、ジャンボニンニクにも負けないのもある。
これはいい。
次回も、これを作ってみることにしよう。

家周りの整理

家の周りが
草で、にっちもさっちもイかなくなって

朝一番、草引きから始める。
バラの下を引いていると朝食の時間になった。
何時に、と決めている訳ではないが

病院に行く加減でそうなる。

バラの下は、まだ半分ほど残っているが
又今度と、一時中止にする。

病院は、土曜日で
市の巡回バスが休みとかで
これに乗って来る人は皆休み。

いつもは年寄りでごった返すのに、今日は深閑としている。
その上
先生も少し早く出て来られたので、早く終った。

帰って、今日本番の作業をする。頑張らないと。

家の周りの除草

ここ10日ほど
八反押しにかかっている間、その他のことは全然出来なかった。

八反押しが終って
家の周りを見ると、畑の中は草ボウボウで、

ニンニクも収穫期に来ているが
草で隠れるようなことになっているし
せっかく咲いたバラも(薮枯らし)に覆われてしまっている。

明日からは、この草との格闘になる。

明日は、仕事始めにオクドさんに火を入れて
湯の沸く間に、草を引き、
湯が沸けば、庭の草に掛けては草を引く、を繰り返すことになる。

何処まで出来るか。

もう、3番手のとうもろこしの種蒔きもしなければならず、
ゆっくりもしておれません。

八反押し終了 万歳!

朝から、梅が谷の田んぼで
最後の八反押しをしていたが、うまく出来ない。

昼前になって、ふと気がついて八反機を調べてみた。
すると、前の、船の取り付け部分が外れている。

又、舟底の鉄板も外れかけていて
それでうまく行かないことが分かった。

通りかかった竹本さんに話すと
「近くの森本さんが直してくれるわ」と教えてくれたので
それでは、と持って行った。

ちょうど溶接の作業をされていたので
頼んでみると
気持ちよく見てくれたが、何しろ鉄板が薄いので難しい。

私も、長らく溶接の仕事をしていたので、良くわかる。

小さい溶接機を持ち出してくれたが、今度は(溶接棒)がなくて出来ない。

仕方がないので、
持って帰っていろいろ考えた。

取り付け部の外れだけを、元のようにしてみたら、
と思いつき、針金で括って締め付けてみた。

持って行って田んぼでやってみると
何と、これが上手くいって、その後は、気分良く作業が出来た。

3時には全部が終り、
そこの畦草も刈って帰ってきた。

これにて、今年の八反押しは終了した。
めでたしめでたし、である。

八反押し あと少し

今日は、尾崎の八反押し最後の日。

昼までに半分以上を済ませたので
楽勝かと思ったいたら

3時頃、もう直ぐ終わりという所で、竹内のおばあさんが
「松本さん、これ食べない」
 と回転焼きを持ってきてくださった。

それをよばれながら、話をしていたら4時になった。

そこは、その後すぐに済んだので
いよいよ最後の、梅が谷にある8畝の田んぼにかかる。

ここにはあんまりヒエはないので
長かった八反押しも、明日には終るだろう。

八反が終ったら祝杯だ!

葱の切り込み

朝一番に葱坊主を採取。種の採取だ。
もうあえかけている。

いつも作る「岩津葱」と、昨年買った干し葱の種を採る。

それから葱の切り込みをする。

葱は多年草なので
放っていても、又新しい芽が出てくるが、

地上に出ている分を切り詰めると
すぐに新しい芽が出て、どんどん大きくなるので、この方が早い。

昨年、ここまでは上手くいったが
新しい芽が出て、さあこれから、
という時、草まみれになって駄目にしてしまった。

今年は、この轍を踏まないようにする。

八反押しが進む

病院で時間がかかり
田んぼに出るのは昼からになった。

昨日済ます予定の田んぼが、まだ残っている。

1反2畝の田んぼが4時過ぎに済んだ。
残りの時間で、次の田んぼにかかる。

この田んぼは4畝、
入ってみると
何度か水が切れていたらしく、硬くなっている。

八反が上手く進まない上に
ヒエも大きくなっていて、引くが、これ又硬いため、素直に引けない。

難儀だ。でもここを済まさないと次に進めない。
だましだましでも、やらないと。

病院で懐かしい人に

今日は、定期通院の日。

朝、水見をして
果樹園の草を引いてから、6時20分になったので
病院に行った。

いつもは6時半に開く玄関が
今日は早く開いたらしく、私が着いた時には、早く来た人は帰りかけている。

今日は、沢山の人が来ている。

それでもと、診察券を入れて帰ってきた。
いつもは、早い人の受付が終る頃に行くが
今日は、8時半前に行って待った。

私は18人目。
早く受付に来た効果はないみたい。

外来で受付をしてもらうと
看護師さんが
リハビリを先にしますか、と言って、何時もの用紙を渡してくれた。

それを持って、リハビリに行き
先に済ます。

それから外来の受付に行き
リハビリを先に済ませたことを告げ、内科の受診が何時頃になるか聞いた。

「検査は終っているので、あとは順番が来れば」
 と云うことだった。

内科の前で待っていると
隣のご婦人が話しかけてこられた。
あれこれ話していると、前に座っている婦人が、振り返って話しかけてこられる。

この人は、私のことを知っていて
「松本さん、八反押し頑張っとんなるなー」と言う。

後でわかったが
この人、前に酒屋で一緒に働いていた岳山さんの奥さんで、
話していると主人もこられて
いろいろ昔(10余年前)の話になった。

こんなところで昔の話が出来るとは。
思いもかけなかったが、懐かしい思いに浸った。

カボチャ 豊作か

果樹園の下の畑に
カボチャを2本植えた。

植える前に
堆肥をスコップ2杯ほど鋤き込んだだけなのに
良く伸びてきた。

2メートルほど上の果樹の畑にまで
這い上がって来た。

畑の草が伸びてきたので
刈ろうと思って
邪魔になるカボチャのツルを退けようと引き上げたら
3節おきぐらいに、花芽が付いている。

今年は、どれくらいのカボチャが穫れるのだろう。
大量だったら残るがなあ。

熟れだしたブルーベリー

今朝、尾崎の果樹園に行くと
ブルーベリーの実が色付いている。

ブルーベリーは始め、9本植えた。
その内4本が枯れて、又同じだけ植え直した。

今残っているのは、5本。
結局、植えかえた分は、枯れたことになる。

残った5本が、実を付けだした。
小さい実から、大きい実までいろいろ。

その大きい実が色付いて、摘むとそこそこ食べられる。
でも、果物としての美味しさはない。
本当の味が出ていないのかも。

ブルーベリーは
一度には熟れないで、次々と熟れていく。

これからは、畑に行く度につまむ楽しみが出来た。

田んぼで睡魔

昼までは八反押しをした。
今日は広い田んぼを済ます心算で...

今日は暑い。
2時に出て、果樹の陰で草取りをしていたら、眠気が差してきた。

休んで様子を見たが
眠気は去らない。

田んぼで居眠りしながら、八反を押していたら
交通事故にはならないが
稲をひいたら、これはこれで大変。

あまりにも眠いので、止めて家に帰った。
ふろを沸かして入ったら
眠気は取れたが、もう田んぼに行く気がしない。

明日は定期通院の日。

八反押しは昼からになるが、遣り残しを頑張らないと。

スイカに目印

スイカがはびこりだした。

2畝をあてがっているが
もう、いっぱいになって
隣のエンドウを植えていたところまで伸びている。

ツルばかり伸びても、肝心のスイカはどうかな、
と思って調べてみると
そこそこ実をつけている。

ツルがはびこってくると
ドコに生っているのか分からなくなるので、目印を立てた。 

今のところ、8個、
今からなら、収穫は7月の末になる。

楽しみが又出来た。

生りだした きゅうり

このところ毎日が八反押しになって
他のことがお留守になっていた。

朝、きゅうりのところに行くと、
すっかり取り頃になったのが沢山ある。

慌ててカゴを持って収穫したら、全部で9本。
3本を漬物にしたら

これが旨いので
晩の買い物は行かず、これに決めた。

酒の肴に、きゅうりの漬物、
それだけを見ると、わびしい気もするが、美味しければいい。

ご飯のおかずは、
肉と玉葱の炒め物の残りが少しあったので、それにご飯を入れて焼き飯にする。

さて、後のきゅうりをどう使おうか。

八反押し まだまだ

今日も八反押し。
孫植えになっている所が沢山あるが、

ここには八反が入らないので
ゴソゴソ這って、稗(ヒエ)を取らなくてはならない。

稲が込み合って
稗が見にくくて、見落としが出る。

丁寧に見た心算でも
後から見たら、取り残しがけっこうある。

でも、外から見れば
取った後は、田んぼがすっきりして見え、気持ちがいい。

八反を押し始めた頃は
稗(ヒエ)が未だ幼くて、引いてもちぎれてしまうことが
多かったが、

10日足らずですっかり丈夫になって、今では稲を凌ぐ勢いだ。

始めの頃は
弱弱しい苗を見たら稗だったのが、

今では、元気の良い株を見たら、必ず稗という具合になった。

その上厄介なのは、
今頃、芽を出してきているものがあることで

こいつが、秋には、稲より上に首を出して
わが世の春を謳うのだから、まことに始末が悪い。

とにかく強か(したたか)である。
ある面、学ばなければ。

八反押し ⑥

今日は
取り置いた梅を漬けた。

漬け終わった頃、雨が上がったので
少し早いが昼食を食べて作業に出た。

始めに、しもの畑の梨の袋掛けが残っていたので
それをする。

その後、八反押し。
この田んぼが一番広いが、まだ4/1くらいしかすんでいない。

始めると、稗が沢山生えている。
一本一本引いて行くが、これには時間がかかる。

今日はリハビリが休みなので、
朝早くから気持ちは気が逸っていたが、昼前まで雨で出れず、
頑張ったものの、全体の半分くらいで夕方になった。

疲れたので
少し早めに帰ってきた。
鬱陶しい天気だと気分が優れず、仕事にも身が入らない。

梅漬け

水に漬けていた梅を
金網ザルに上げて一日、
今日は朝から雨で、作業には出られない。

梅をつける。
まず全体の重量を測る、
14キロ、梅干に10キロ、と梅酒に4キロに分けた。

昨年は減塩に重きをおいて漬けたら、
見事にカビが来て、処分した。

今年は、漬物専用の本を買って
それにしたがって、作業する。

まずは、使用する物全部を熱湯消毒、
雨でオクドさんが使えないので、
先に買っておいた蒸気掃除機を使ってみた。これはいい。
全ての物をキレイにしてくれる。

準備は完璧、
塩は梅に対して、9パーセント、
そして今回は焼酎をかける。35度の物を1合。

それらを指示通りに漬け込む。
重石は、梅に対して2倍のものを使った。
これで失敗すれば知ーらない。

次は、梅酒。
こちらは、何回も経験しているので楽勝気分、
漬物の本には、梅は1キロと書いてあるが

私はいつも
ビンに入るだけの梅を入れて
その上から焼酎をいっぱいになるまで入れる。

今回は
蜂蜜を2キロ入れて漬けた。さて、出来上がりは。

消えた蚊取り線香

八反押しを始めてから
朝の散歩を一時休止している。

その時間を、田んぼの上の果樹園の草引きに当てている。

朝が早いせいか、ブトが沢山やってくる。
これに咬まれると、気分が悪くなるほど痒くなる。

そこで今朝は
ブト避けの蚊取り線香を持っていった。

始めは調子よく
何時もは群がってくるブトもやってこない、と思っていたら
少しずつ来始めた。
その内に、いつもと変わらないぐらい来出した。

おかしいと思って見ると、線香の火が消えている。
仕方がない、早めに切り上げて帰宅。

明日は完璧に準備して始めよう。

八反押し ⑤

病院から帰って、田んぼに。

今日は一番広い田んぼに挑戦する、
1反2畝。

ここも、一番始めに押した田んぼに負けないくらい、稗が生えている。

見積もりでは2日としていたが
どうやら、それ以上かかりそうだ。

作業をしていると
通りかかった軽トラが駐まった。
傍まで八反を押していくと、運転している人が降りてきた。

「大変なことをしているな」と話しかけてくる。
 全然知らない方で、何のことか判らなかったが

どうも話がしてみたくなったらしく、待っていたようだ。
その方も、下の方で田んぼを作っているらしく、

今の農業ではやっていけない、と嘆いている。
あれこれ30分ほど話していかれた。

昼からは、日差しもなく曇っていたので2時から又、八反を押す。
3時になって、すぐ横の奥さんが話しかけてこられた。

この家は、前の人が建てられてすぐに主人が亡くなり、
売りに出されたのを、今の人が買われたもの。

この方達、今は愛知県に住んでいるとかで
月に何回か来られている。

そして今、
家のクリーニングをされていて
職人さんが入って、きれいにしている処。

「今からお茶にしますが、ご一緒しませんか」
 と誘ってくださったので
 それでは、とご馳走になった。

今まであまり話したことはなかったが、
若い職人さんとふたり、いろいろ話していたら楽しくなった。

そんなことで一日が過ぎたが
八反押しの方はあんまり捗っていない。

とにかく稗が多く、
田植えをしてから芽を出した稗が、もう稲より大きくなっている。

焦ったらイヤになるので、ゆっくりとやるだけ。

査定が「0」円

ワゴン(7人乗り)の車検に姫路まで。

朝、天気は非常によく
洗濯物を外に干していくか、軒下に干すかで迷ったが
軒下に干した。

姫路に着いたのは9時過ぎ、
車検は10時予約で
店も10時からというので、家で暫く休んで、少し早く出かけた。

着くと、もう店(オートバックス姫路西)は開いている。

受付を済ませて
30分ほど待っていると、呼ばれた。

「ことさら、取り替えなければならないところはないが
 ミッションオイルと、冷房のフイルターが汚れているが
 どうしますか」
 と聞かれた。

汚れを見せられては
「替えといて」と言わざるをえない。

さらに1時間ほどで車検は終り
法定費用と作業代の最低はカミさんが持たせてくれたが
追加の分がない。

持ち合わせでも、少し足りないので
かみさんに電話して持ってきてもらった。

「ところでこの車、幾らくらいの値打ちだろうか」
 と聞いたら

係りの女性が
「今サービスで、見積もりを無料でしていますので
 見積もらせます」と言って係りを呼んだ。

見ていると、
あちらを開け、こちらを開けしていたが、1時間ほどして呼ばれた。

そして
「頑張ったけど、0円です」
 とすまなそうに言って
 見積もり欄の所に「0」と書いた紙を見せられた。

まだまだスピードも出るし、乗り心地も良いのに
これがタダ、
タダかぁ、世の中贅沢になりました。

この車、事故をすれば、保障はないということ、
気をつけなければ・・・

帰途、姫路を出る時は
空も晴れていたが、だんだんこちらに近づくにしたがって、空が暗くなる。

鳥取道の釜阪トンネルを出た頃から
ポツリポツリと来始めた。

大原に入ると、ザーッと来た。
ひどい夕立。洗濯物を外に干さなくて、正解だった。

帰宅後は、疲れているのと、雨で何も出来ないのでただ休むのみ。

八反押し ④

リハビリから帰ると
今日も八反押しに行った。

今日は6畝の田んぼ、
畦際には沢山の稗が生えている。

まずそれを採って、押していくが、昨日充分休んだので
身体が軽い。

田んぼのまん中は、あんまり稗もなく作業が捗る。
昼までに、半分近くまで済ますことができた。

昼はゆっくり2時まで休んで、続きの作業に出かけた。
4時には終ったので

下の田んぼのあぜ際の稗(ひえ)を引くことができた。
この田んぼが一番広く、1反2畝ある。

この田をやっつけるのにどれ位かかるだろう、
私の見積もりでは2日か。

明日は、ワゴン車の車検を受けに姫路まで行く。

梅の収穫

梅が熟れてきた。
気の早い物はもう落下してきたので
朝一番の仕事として、収穫をした。

5時半過ぎ、
軽トラにカゴを二つ積んで出かけたが
まだツユがあって

採っていくうち、作業着はベタベタに濡れてしまった。
それでも梅は、カゴに一杯半穫れた。

帰宅してすぐに水に漬けたので、何キロあったかは定かでない。

作業着を洗濯してから
今日もリハビリに病院行き。何時までかかるのかなあ。

ゆすらが終った

ゆすらの実が、あえて仕舞った。
僅かに残ったのも
今日の雨で全てあえて仕舞うだろう。

裏にあるグミも、全て実を落としてしまった。
これが終ると厳しい夏が来る。

2回目のきゅうりも
芽を出してきた。
これが生りだす頃には、梅雨も明けるだろう。

それからふた月間、体力が勝負の暑い夏が続く。がんばろう。

雨の一日

4時過ぎに目が覚めた。
外はまだ暗い。

4時半になったので出てみたが
空が曇っているので夜が明けきらない。
やっと
5時前に明るくなったので、水見に出た。

3日かけて八反を押した田んぼの稲が、よく見える。
今日押す予定の田んぼも、
早くしてくれと言わんばかりにこちらを見ている。

果樹園に上がって
昨日の続きの草削りをする。

6時のチャイムがなったので、帰って朝食をとる。

空はますます降りそうなので、リハビリには車で行った。
これは正解で、帰りは雨が降り出していた。

それから、一日中雨。
私は、このところの疲れをとるため一日中寝ていた。

よくこれだけ眠れるものだ、というくらい
眠って過ごした。
身体が軽くなったようで、気分も爽快、これなら体調もマアマアだ。

八反押し ③

今日は、上から2番目の6畝の田んぼ。
上と同じように
畦際にはいっぱい稗が出ている。

しかし、中は上ほどにはない。

昼までに畦際3筋、
今日は曇りで、そんなに暑くないので
昼休みを長く取らないで、午後は1時から作業開始。

仕事の始めに
竹内のおばあさんに頼まれていた
余っている肥料を田んぼに撒いてから八反押しを始める。

稗が少ないと作業がはかどる。
この2日で、4畝の田んぼしか出来なかったのが

今日は、6畝の田んぼを済ますことが出来たので
3日で1反、
全体の4/1が終った。

この分でいけば
今月いっぱいには、終ることが出来そうな感じ、とまた革算用を始める。

きゅーりの収穫4本、
漬物にして食べたら、とても美味だった。

散歩は暫く休止に

今日から朝の散歩を休止と(閣議決定)した。
その代わり、八反押しでしっかり歩く。

八反押しは
田んぼの中を歩くので足が疲れる。
その疲れが3日目の今日から出始めた。

朝5時前、水見に出て、
果樹園に回ってみると、桃にアブラムシがまたまた沢山取り付いている。

すぐに帰って
消毒の用意をしてきた。
昼頃から雨が降るとの予報なので、どうだろうと思いながら
の消毒だったが

一日降らず、良く効いただろう。

また果樹の下が草になっているので
今日から少しずつ取っていく。

ぶどう棚の下、半分くらいは
フキがはびこっているので、残りの半分をきれいにした。

明日は、小さな梨の木4本ある周りを
1本ずつ済まして

八反押しが終る頃には終わらせたいもの。

サトイモの種をあげる

昨年、尾崎の畑にサトイモを植えていたのだが
堀り残しが、ひと畝あった。

それを種芋にと思って、籾殻をかけていた。

それが芽を出してきたので
必要な分を植えたが、まだ沢山残っている。

信行さんに
「要れば植えてください」と言っていたが

去年、彼のサトイモが、日照りが続いて壊滅状態になった為か
乗り気ではなかった。

昨日
「植えてなかったら全部引き上げますよ」
と言っておいたら
植える気になったらしく、今朝
「植えるから」と言ってきた。
見ていると、植え方が浅い。

「もっと深いほうが日に焼けなくていいですよ」
と言うと
「前は深く植えていたが、通りがかりの人に、そんなに
 深く植えていたら、掘るのに大変」
と言われて、浅くしているという。

私はサトイモの根付く状態を話して、植え直しをしてもらった。

秋にはどんな芋が出来るだろう。

八反押し ②

病院から帰ったのが9時半で
少し休んで、田んぼに。
今日も八反押しをする。

昨日残した4畝の田んぼの半分で、かなりの稗(ひえ)が生えている。
でも、少しずつは進んでいく。

何時までに、というわけではないが
気になる事は早く片づけたい。

しかし、作業は思うようには行かない。
昼までに6列。

昼食に帰ったが
暑いので3時まで一休みして出かけた。

なんとしても
今日中に4畝の田んぼを片付けたい。

この執念で
何時もは5時には切り上げるが、
今日は6時40分まで頑張って、やっと終ることが出来た。

終わって田んぼを振り返ると、
昨日まで、稗に囲まれて小さくなっていた稲が
今から主役だ、と言わんばかりに落ち着いている。
実に頼もしい。

後は、秋になっても倒れないように祈るばかり。

しょうがの芽が4本

3月、しょうがの種芋を伏せた。

しょうがは寒さに弱いので
ワラをかけて、その上にトンネルメッシュでマルチをしていた。

ところが、あんまりにも芽が出ない。

マルチの中の草は、暖かいのでどんどん育つ。
ショウガの芽は、一向に出てこない。

シビレを切らして
マルチを取り除き、草を引いてみた。
すると、ところどころに小さな芽が出ている。
全部で4本、後は出ていない。

手探りで掘ってみたが、種芋の陰すらない。
腐ってしまったらしい。

たった4個の芽のために
ひと畝当てるのはもったいないが、仕方が無い。

この4個で、元の種ほどのショウガが取れるだろう。
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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