野菜に敷きワラ

日に日に日射しがきつくなり
野菜たちの嫌う乾燥が、ひどくなってきた。

この時期は
梅雨の走りといって、例年、何日かに1回雨が降るものだが
今年はそうはいかないらしい。

毎朝水遣りをするが
これはこれで大変である。

こちらの気分で、十分に行き渡ったり
上だけかけて、浸み込むほどかけれなかったりする。
こんな時に限って
(毎日水は遣ったのに何で枯れた)とナる。

植物は、葉に水があるときは、根からは吸い上げない、
と聞いたが、それなら

土に十分しみ込ませておかないと
葉っぱが乾いた時には、土の水も乾いていて
植物は、葉っぱの水だけしか取り入れることが出来ない。

そこで考えたのが「敷きワラ」。

稲つくりを始めた頃は
私も元気で、隅刈りをする時、余分に刈って、稲ワラを沢山取り置いたものだが

そのワラが、まだ車庫の天井裏にあり
それを使った。

大束2把、降ろして
茄子とキューリ、ピーマンに敷いてやる。
これで乾燥対策は万全。

もう、花芽をつけているので、収穫は目前。待ち遠しい。

果実の袋かけ

尾崎の、スイカを這わす処に
草が沢山伸びてきた。
昨日、除草しかけたが、今日はこれを片付けた。

スイカは
蔓は伸びているが、まだ実はなっていない。
雄花が2、3咲き出したので、雌花ももう咲き出すだろう。

草を取って、マルチを敷き
風で飛ばされないように石などの重石を置く。

先日植えたサトイモに水をやって
そのあと、梨の袋かけをした。
植えて4年目の「愛宕」。

梨の愛宕は
去年は2個なって、袋掛けもして楽しみにしていたのに、8月の末にカラスにやられた。

今年は沢山実をつけたが
まだ木が小さいので、順次摘果をしてきた。
ところが
その残した少ない実を、何物かが齧りだした。

そこで、慌てて袋かけになった次第。
10個の袋をかけたが、さて何個収穫できるか。

桃の袋も持って行っていたので、これも掛ける。
こちらは、摘果をしたが、まだ残っているので手間がかかる。

桃の袋かけ、
20個ほどで草臥れて、作業中断して帰って来た。

道楽はこれができる。これが身上。

畑にサトイモ

尾崎にサトイモを植えたが
今日は、家の横の畑に植えた。

家の横には
柿の木があるので、3/1は日陰であんまり穫れないが
日照りが続いた時には、日陰が幸いしていい。

尾崎だけだと、すぐ欲しいときに間に合わないので
毎年、横の畑にも植える。

昨年もそのようにしたが、
結果、横の畑のは殆ど食べたが、尾崎は半分くらい残った。

贅沢な話だと思いながら、今年も同じことをする。

手を入れたら
入れただけ応えてくれる野菜作りは、ほんと楽しい。

黒竹の手

リハビリに通っている、大原病院の玄関の両側に
黒竹が植栽されている。

リハビリがすんで、玄関を出ると
まだ若い兄ちゃんが一人、それを整理している。

「この伐った竹、要るの」と聞くと
「要らない」と答える。

貰うことにして
すぐに、軽トラで取りに行った。
片側は殆ど済んで、伐った竹も、積み易いように出してくれている。

すぐに積むことが出来たが、
ロープを持ってこなかったことに気がついて、
常載しているナイロンロープで何とか凌いで、帰ってきた。

これで、今年の「野菜の手」は安泰。よかった。

黒竹の手、
なんて贅沢なことだ、と一人悦に入って
早速ピーマンに手を掛けてやった。あとはボツボツやる。

周りの田植え終る

朝から
家の中まで機械音が聞こえてきた。
周りの田んぼの田植えである。

先日から水が入り
カエルの声が賑やかになっていたが、これで一段落。

前の田んぼには、代掻きが終ると
カエルの卵の泡が沢山浮いていたが、これも何処に行ったか、見えなくなった。

水が入ってから田植えまで
にぎやかに鳴いていたカエル達は、田植えが終ったとたんに静かになる。

これで今年も一区切りだ。

暑い夏が過ぎ
秋風が吹き始めると稲刈りが始まる。さて今年の出来はどうだろう。

始まったばかりなのに、もう皮算用。
これもまた夢、夢。

サトイモの植え付け

リハビリから帰ると、
サトイモを植えるため、尾崎に行った。

取りおいた親芋からは
もう2枚ほど幼葉が出ている。
植え床は2畝、約30個植える。

石灰と鶏糞を撒いて、耕運し、穴を掘る。
そこに掘り起こしたサトイモの子芋を植え付ける。

芽が出かけているので
その芽を折らないように、慎重に植えていく。

植えつけてから、丁寧に水をやる。

水は、すぐ横に溝があり
滔滔と流れているのを掬って、かける。
子芋が、喜んで声を上げているようだ。

これで作業は終わり。
ちょうど時間は昼。

帰宅して、中に入ると涼しくて気持ちが良い。
それだけ外は暑かったわけで、まだ身体が暑さに慣れていない。

昼からは休憩、作業の続きは明日にする。

裏の整理

病院から帰って
家の周りの草刈をする。

いつもこの頃になると、家の裏が鬱陶しくなる。
かみさんが来た時など、裏に行けないとぼやく。

それは私も思っているので
言われてしまうと納得できず、そのままにして鬱陶しいまま放っていたが

やっと腰が上がって
昨年から、「家裏整備事業」を始めた。
予算もしっかり組んで、と思ったが、金の出てくるところが無い。

仕方がないので
ボランティア事業で取り掛かる。

昨年は
でんと構えていた棕櫚の木2本を、伐り倒した。

今年は、伸び放題の茶の木を切り詰め、
岩江さんと取りに行って、貰ってきた単管を組んだ。

そして今日は
トンネルメッシュを載せた。

構想では、ここに葡萄を垂らしたい。

家から出ると、葡萄の房が下がっている、という
情景が起こりうるか。
かみさんには、「寒冷地やのに、まして家の裏では、そら無理やわ」と言われている。

もし、ぶどうが生ったら
その房を、私が採ることができるか。
まあ、(道楽な夢)は、夢としてやってみる。

サトイモの芽が出る

今日は朝から雨、
散歩に行こうと思ってみたら降っている。

散歩は中止して
田んぼの水が気になっていたので、傘を差して見に行った。

昨日、隅植えの時、
水口を止めていたので、気になっていたが
見ると、雨のせいでそこそこ溜まっている。

一辺り見て納得、そのまま帰ってきた。

その後、雨が小止みになったので
サトイモの種を置いているところを見に行くと、
芽が出かけている。

私は、サトイモの株をそのまま置いて
籾殻(もみがら)をかけ、上に黒マルチを被せて越冬させたが
どうやら、無事に冬の寒さを乗り切ったようだ。

やられると、種芋を買わなくてはならない。

その種芋、1個がなんと160円ほどで
けっこう高い。

しかし、越冬させると
幾らでも植えることが出来る。

明日は、雨も上がる予報なので
サトイモの植え込みをしてやろう。

走りのバラ

バラの下の草を引こうと、行って見ると
白のバラが、2輪咲いている。
それも目立たない所に。

これが終って
皆が咲き出すと、にぎやかになる。
それまでに、周りをキレイにしてやらないと。

昨年、バラの周りにミニトマトを植えたら、
トマトに押されて、バラがかすんでしまい、かわいそうなことをした。

今年は、何があってもバラを主役にしてやろう。

ところが
また、ぞろ顔を出してきたのが「藪枯らし」。

こいつは
根っこが深く、すぐに伸びてバラに絡みつき
取ろうとすると、バラのとげが刺さって痛い。

何とかしたいが、今のところ、手の打ちようが無い。困ったものだ。

隅植えと補植

今日は
田植えの後の「隅植えと補植」をする日。

日曜日なので
朝食を食べて直ぐに出かける。
苗は全部で5枚ほど(バラの苗箱で)。

まず、田の隅の
機械の行けない場所の、植え残しを埋めて行き
それから、中の欠株のところを埋めていく。

こうして、植えて行っても
後から見ると、まだ残っているが、とりあえず植えていく。

今時、中の補植をする人は少なくなっているが
私は、これも百姓の醍醐味みたいに感じていて、毎年行う。

ただ、寄る年波で
田んぼを歩くと足が疲れるが
これをやらなければ余計に弱ると思って、やっている。

田んぼの中を歩いていると
1本だけ植えられて、寂しそうにしている苗に
植え足しをして仲間を増やしてやると

嬉しそうになるのが分かる気がする。
これが楽しみでやっているのかも知れない。

とにかく今日は
歩き歩いて、捜し捜して、全部植え終えた、やれやれ、万歳!

今になってシャクナゲが

2年前に、シャクナゲを2本買った。
赤と白各1本。

赤はもう以前に終わり、一般的にも終っている。

佐用の平福の手前に
シャクナゲの沢山栽培されている所があり
毎年祭りも行われているが、今年の祭りも終わり、今は静かになっている。

ところが、私のシャクナゲときたら
今、咲きだした。
花も大きくキレイである。

時期外れの感はあるが、キレイだから我慢が出来る。

毎年この時期だと、これはこれでウリになるかも。

イットロベの退治終了

昨日イットロベについて書いたら
早速コメントをいただいた。
ありがとうございました。

そうですか。この辺の方言でしたか。なるほど。

いただいた方は、(引っ付き虫)と呼んでいたとか。
私の子供の頃は、(泥棒)と言っていた。
とにかく今日も、そのイットロベの退治にかかる。

気をつけてみると
家の上下の畑にいっぱい生えている。
庭の草も沢山芽を出しているので、これの退治と同時進行で始める。

庭の草は
いつものようにオクドさんに湯を沸かして、掛けて枯らす。

イットロベ、気になる所は殆ど退治した。

又直ぐ草になるが、当面は気持ちよくなった。
梅雨が明ける頃に、もう一度出来ればいいが・・・

イットロベの除草

家のしもの果樹の下に
マネキンを案山子代わりに立てている。

もう大分年をとって、顔の白粉も剥げかけているが
まだ頑張っている。

女の子だから、そんなに丈は高くないので
このところの伸びた草に、うずもれそうになっている。

今日はここの草引きをする。
ここには、もう随分になる洋ナシが2本あるが
まだ幾らも生らないまま、デンと位置を確保している。

それとこれも、まだ一度も生ったことがないスモモが1本。

あまり生らなければ切り倒す、
と脅して、いくらかの枝を切ったら、今年はいくつかの実を付けている。
こうしてみると、皆、健気なものだ。

草を引いているうちに気が付いたが
草の大半はイットロベで、
今ちょうど花をつけているところ。
これが熟したら、服にピッタリと付いてどこまでも従いてくる。

今なら、まとめて退治が出来る、と
張り切ってやったが、六分どころで一日が終った。

続きは明日。

みかんの花

みかんの木を3本、鉢に植えていた。

1本は寒さにやられて枯れてしまったが
下の台木から芽が出て、カラタチの木に変わった。

残った2本の木が、
今沢山の花を咲かせている。
みかんの花は、良い香りがするので私は好きだ。

昨年は、2個のみかんが採れたが
今年は何個採れるか。
水遣りをするたびに、大きくなるのを見ながら、漂う香りを楽しんでいる。

果樹の消毒

尾崎の果樹を摘果していたら
小さい毛虫が桃の実を食べている。

摘果する前なら
少しくらい食べても、どうってことはないが
摘果した後は、大事な実なので虫などに食べさせる訳にいかない。

そこで消毒となる。

希釈度合を少し薄めにして20リットル、
やりかけたら、途中で電池が切れた。

手押し式ならこんなことはないが、
今風の、電池で動かす噴霧器なので
電池が切れたら致し方ない。

仕方なく家に帰ったら
運良く、かみさんが買い置きしてくれたのがあり、間に合った。

ついでに梨も消毒したが、実があまり付いていない。
花は沢山咲いたが、ちょうど寒くなったので
受粉が上手く行かなかったようだ。
来年に期待するしかない。

農業にはこれがある。
やり直しがきかず、やり直しは一年先になる。

その間はどうするか。
他のことをして凌ぐ。

私のように、道楽まがいはまだいいが
これで生計を立てている方は、真剣勝負、
こんな事も原因で、農家の担い手が少なくなっている。

梨の不作から
果実農家まで思いが及んだが、
あながち間違ってないと思うが、どうだろう。

桃の摘果

つい先頃、
キレイな花を咲かせて楽しませてくれた桃の木が
今、いっぱい実をつけている。

そのままにしておくと
小ぶれた実が付くだけで、食べるようなものが出来ない。

摘果しなければならない。

どれを摘んで、どれを残すか
まるで会社の人事部長にでもなったような気分。

最初に取るのは、
上に向いて生っているもの。

桃は、大きくなれば
上に向かって生っているのは、熟れる前に落ちてしまう。
だから、まずこれを取る。

次は横向き、
そして下に向いているものを選ぶ。
これが中々大変。

虫が食べたり、変形している物を除いて
あと、どれを残すか。

根気良くやる。これが楽しい。

田植え

今日は田植えの日。
センターの方が機械で植えてくれる。

私の子供の頃、
田植えは、それぞれの家の一大イベントだった。
(結い)というのがあって、親戚や近所で手を貸し合う。

その日、田植えをして貰う家は
みんなの賄いをする。
子供達は、久しぶりにご馳走が食べられるので嬉しかったものだ。

子供といえども、誰一人遊んでいる者はない。

小さい子供は、子守、
少し大きくなれば、苗運びや
綱引き(田植え綱といい、細い綱に印が付いていてそれに合わせて植える)をする。

綱がゆるかったり、張りすぎたりすると
植える位置が違ってくるので、植え手に怒鳴られる。
真剣だから、怒鳴り方も半端ではない。

田植えで一番偉いのが牛使い、
何頭かの牛で代掻きをするが、この掻き方で、後々まで田の平均が決まる。

特に一番右の牛使い、
「どこそこの田んぼは、だれそれが右牛を使った」と言われるくらい偉かった。

そんなことを思いながら
田んぼに行ってみると、丁度苗を運んできた所で
皆で協議している。

私が行くと
田んぼの広さを聞かれた。

暫くして、梅が谷の田んぼに行って見ると
もう大方終っている。

そして尾崎。
なにしろ五条植え。早い。4時頃には終った。

今年は、除草剤も入れてもらったので、4、5日は入らないように、とのこと。
隅植えはその先になる。

とりあえず一段落。  やれやれ。

トマトの手

トマトが伸びてきた。

トマトは勢力が旺盛で
その上、芽はどんどん出てくるし
下の根も、土を掛ければすぐに新しい根を伸ばしてくる。

そのくせ、自分ではよう立っていないで、倒れてしまう。

ところが
倒れて、土に付いた所から直ぐに
又、新しい芽を出していく。

そうして
終いには、そこら中トマトだらけになって手に負えなくなる。

そんなことなので
手を作って、誘引してやらなければならない。

茂りすぎて暴きがつかなくなるので
今日は、トマトの誘引と芽摘みをしてやった。

もう花芽を付けているが、実はココからが難しい。

トマトは
一番下の花に実が留まれば、その上からはみんな実が留まるが、
この時、肥料が効き過ぎていると
実が留まらず、次の実も留まらなくなる。

その辺の兼ね合いが、トマト作りの難しい所。

赤く熟れたトマトの収穫が待ち遠しい。

果樹園の草

果樹園が
またまた草になってきた。
一月前にキレイにしたのに、である。

一目見たところは
手がつけられないように見えるが
取りかかると、案外そうでもなく引くことが出来る。

まずイチジクから始めた。
イチジクは、始め2本植えたが
横に張った枝を、取り木のようにして土を被せていたら

いつの間にか拡がって
今では3坪ほどにもなり、元の木はカミキリ虫にやられたが
子や孫の苗が、それぞれ独立して育っている。

今までは、みんな剪定をしていたが
今年は、細い木は残している。

剪定した木は、今やっと
芽を出したところなのだが、残した木は実が膨らんで来た。
芽も結構伸びてきている。

これだけうまく行けば、夏果が採れるかも。
ウッシッシ。期待がワいてきた。

代掻き

今日は代掻きをしてもらう日。

リハビリから帰って直ぐ、尾崎の畑に行った。
私は、代掻きに係わることは出来ない。
それでも
近くにいた方がいいと思って、畑の草引きをする。

草引きを始めてすぐ、神原さんがやってきた。

神原さんは、この辺では五指に入るほど上手い人。
すぐに農協の購買に行き
パンとジュースを買ってきて、貰っていただく。

草を引きながら見ていると
水の入り具合を見ながら、上や下に動いて代掻きをしてくれる。

こんなところが違うのかなあ、と思って見ていた。

3時頃に終って帰って行かれ
そのあと、直ぐに雨が降りだした。

まだまだ草を引く所は残っていたが
代掻きは済んだし、雨は降るし、私も切り上げて帰宅した。

メールでハッピーバースデー

ブログを打ち終えて
電子メールを開けると、新しいメールか来ている。

開くと、末娘からで
ハッピーバースデーとある。
またまた感激、よく覚えているものだ、と。

ちゃんと
米や野菜を沢山作れ、というメッセージも添えてある。

頑張ります、いいのが出来たら送ります。

実エンドウと莢エンドウ

エンドウを3畝植えている。

2畝は莢(さや)エンドウで
あと2畝が実エンドウ。

莢エンドウは寒さにやられて
殆ど消えてしまったが、いくらか残っている。

今採るのは、少ないサヤエンドウの方。

かみさんが採りたいというので
その辺のことをくれぐれも注意したのだが、私はそれから眠ってしまった。

ところがかみさん、沢山ある実エンドウの方を採ってきて炊いた。
何時もするように、卵とじにして。

食べてみると、筋が残って食べれた物ではない、とぼやいている。
そして、言う事に
「さやがなかったから、仕方なしに沢山ある方を採った、
 青々しているからイケると思った」。

私にすれば!!!
筋筋は当たり前...の話で
これで、グリンピースの収穫も、少々望めなくなった。

まあ、鹿や猪にやられたことを思えば///納得ですよ。
自分で採ったのだから。

あとでカミさん、「私は、鹿か猪か」と機嫌の悪いこと。

誕生日です。

今日は74回目の誕生日。

かみさんが
お祝いに湯郷グランドホテルでの昼食を予約してくれ
いくことに。

病院から帰るとすぐ
かみさんがやってきた。そこそこ話をして出発。

湯郷まで30分一寸、11時前に着いた。
予約は11時半なので少し早い。

町を散策しようと、ぶらぶらしていると、足湯があった。
3人先客がいる。私達も仲間に入ることに...
暫くすると、身体があたたまってきた。

それから又少し散策、
昔は、夜の街として華やかだったが、今は面影もない。
時の移り代わりは無情だ。

ホテルに着くとちょうど時間で
すぐに案内されて、会席の昼食をいただく。
中々の量があり満腹、私は生ビールやお酒を飲んで良い機嫌になって

帰宅しても、直ぐ横になって眠ってしまった。

目が覚めて、テレビを見ていると
女の子の孫から電話があり
「おじいちゃん、誕生日おめでとう」と言ってくれる。

感激した。嬉しい物です。

畦取り終了

3日で終る畦取りが
今日で4日目。

ネバしは、昨日済ませているので
畦掛けをして塗る1枚と、寄せて掛けて塗る1枚の
計2枚が、まだ残っている。

最後の1枚は、土が砂地で、中々固まらない。
そこで1番に寄せて、もう1枚の方に回った。

昼までには終る予定がカサばって、結局終ったのは3時を回った。

終ると、気分がスーッと軽くなる。
あと、センターに電話して、畦取りが終った旨、報告した。

明後日(20日)に代掻き、
次の日(21日)に田植え、と決まった。

そのあと隅植え(すまうえ)をしたら、田植えは終了となるが
この隅植えが、又又、大変なのよ。

トラクターのガス欠

畦取りをしていると

少し離れた下の田んぼで
鍬入れをしている、竹内の息子さんが、トラクターの周りを
行ったり来たりしている。

その内、燃料のタンクを持ってきたり
オイルのタンクを持ってきたりしている。
その間、何度かエンジンを掛けているが、掛からないらしい。

ちょうど仕事の切りが付いたので、行ってみた。
「ガス欠」。

「そうです、燃料は入れたのですが、掛からないので
 オイル切れかと思って」と言う。

私は、「オイル切れではなくエヤーを咬んでると思うので
エヤー抜きをしなければ」と言って
道具を取りに帰って貰う。

ところが、機械によって、エヤーを抜く所が違う。
私のであれば
一箇所のネジを緩めればよいが、このトラクターには、そんなネジがない。

いろいろ調べて、これだろうと見当をつけ
そこを開いてみたがまだ掛からない。
何度かしているうちに、やっと掛かった。

ジーゼルエンジンは
ガス欠になって燃料を入れても、エンジンは掛からない。

田んぼのオープンカーも
こうなったらお手上げで、情けない姿になる。

今回は、見当付けた場所がよくて
無事に終わって、めでたしめでたし。

畦取り三日半

畦取りにかかって今日で3日。

始めの予想どうり
3日では終らなかった。

全部ネバして寄せるまでは出来たが、畦にすることができなかった。
それでも、明日は早く終るだろう。

畦を取っていて気が付いたが
水が入ると、直ぐにカエルが鳴きだす。

ところが
水の入るのが待ちきれず、
畦のもぐら穴に潜んでいるのが居る。
それは、卵の周りを泡で包んでいる。

その泡が、水に浮いてフカフカ、

始めは何だろうと思ったが
カエルの卵と分かって、大切に扱う。

(カエルは田んぼの害虫を食べてくれる大切な友達です。)

自転車のパンク

アイへ買物に行っての帰り
自転車の前タイヤの空気がなくなっている。

押して帰っていたが
邪魔くさくなったので、荷台に乗って
前タイヤに負担がかからないように帰ってきた。

先日は、後ろタイヤが同じ状態だったので
虫ゴムを変えて
空気を入れたら直ったので、今回もその手でやってみた。

虫ゴムも悪くなっていたが
それを変えても、直ぐに空気がなくなる。

パンクである。

ばらして、貼ってみたが、又、直ぐ空気がなくなる。

チューブが劣化していると、次々破けていくらしい。
コメリでチューブを買ってきて嵌めたら、直った。

毎日のように使う自転車、
当たり前という気持ちになっているが、使えないと不便です。

畦取り開始

今日から畦取りを始める。

毎年、3日かけて行っているが
今年は毎日病院に行ってからになるのと
身体がいつもでないので、4日を予定している。

出かけようと思ったら、小さい雨が降っている。

このくらいならと思ったが、合羽を着て行った。
これは正解で、少し経つと本降りになった。

しかし、この雨は悪くない。

田んぼの土が湿る為に
水の廻りが良くなるからで、時間が節約できる。

水も、いつも私が始めだったので
川のカラトをあけてこなければならなかったが
今年は、もう明けてあって、水が流れている。

小手調べに、一番上の小さな田んぼからかかった。
昼までに畦際に水が廻って、ネバす事が出来た。
昼の間に、下の田んぼに水が行くようにして帰る。

昼休みの間に雨は上がり、昼からは合羽を着ずに行った。

下の田は、水が半分ほどしか溜まっていないので
昼までにネバした土を寄せた。

寄せた土は、まだ柔らかいので
すぐには畦にすることが出来ない。一日置いて、明日塗ることになる。

夕方までに
下の田んぼには水が溜まらず、残して帰った。

さて、明日はどこまで出来るか。

内科の先生

病院で
リハビリの受付を待っていたら
昨日診てもらった先生が、出勤してこられた。

目が合って
先生が私のところに来られたので、
生まれるのは何時頃ですか、と聞いてみた。

7月の中頃とのことだったが
歩いていても本当に目立たない。

大変だろうなーと思ったが
「又直ぐに出てきますから、その時は宜しく」と
入っていかれた。

今日は患者が少なかったので
話を聞いている人はなかったが
無事に出産されて、元気に出てきていただきたいものだ。

軽トラの修理終る

昨日の夕方
軽トラを預けているところから
修理が終わった旨の電話があった。

昼ご飯を食べてから
取りに行った。

貰い事故に遭ってから24日ぶり。

久しぶりに行ったサービス店は、改装して明るくなっていた。

以前は、店の中いっぱいに車を置いていたが
それをみんな隣の駐車場に移しているので、尚更、広く感じられる。

始めは1週間くらいと言っていたものが
24日もかかってしまったが、やはり自分の車だ、
乗り心地が良い。

帰り、糸井に寄って
昨日掛けた枇杷の袋が外れてないか確認したが
どれもしっかり掛かっていて、1枚も落ちたのはなかった。

祝着至極、めでたしめでたし。

検索フォーム
プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる