フキを炊く

昨夜から雨が降っている。
予報を見ても、1日降るという。

昨日植えたトマトは、勢いが付くだろうが

私自身は青菜に塩で、何とも元気が出ない。

こんな天気では
肩の具合も悪く、余計に動きたくない。

しかし、生活しなければならず
下の畑からフキを採ってきて、炊くことを思いついた。

小降りになった時、採りに行ったが
何しろ、沢山生えているので、すぐに採れる。

大鍋で湯がき
皮を剥いて、炊く。

このフキの煮つけ、
何ともいえない季節感を与えてくれるし、旨い。

雨の音を聞きながら
ちびりちびりと呑む酒のアテには、最高。いいですね、春は。

顔を出した三つ葉つつじ

庭の隅に椿の木がある。
あまり大きくはない。
私の背の高さくらいで、玉造にしている。

その中に隠れるようにして、三つ葉つつじが生活している。

このつつじ、
花の時意外は、本当に目立たない。
しかし、この時期になると、椿の中から顔を出して花を咲かせる。

赤の勝った橙色でキレイな花だ。
花の終った椿の木の間から、チョコッと顔を出している。

見ると、ほっと心が休まる。

つつじが咲けば
本格的な春真っ盛り。
そして夏に向かって一直線、またまた暑くなります。

トマトを植える

今日は、昼から雨の予報。

コメリの開くのを待って、トマトの苗を買いに行った。

朝出したらしい
良い苗が沢山出ている。
その中から、良さそうなのを選る。

大玉5本と
中玉5本の心算だったが
レジで「5本と4本ですね」と言われ、間違いに気づいたが

そのまま、ピーマン3本買い足して、帰る。

畝に穴を掘って、水をタップリかけてから
昨秋取り置いていた籾殻を、畝一杯にかけ、マルチをかけて植える。

植えた上を、マルチで覆いたかったが
雨が降り出した。

止みそうにないので、家に入ったら
もう何もする気がしなくなって

ふろを沸かして
(今日は休日)と決めこみ、休んでしまった。

久しぶりの庭仕事

今日は久しぶりの庭仕事。

早く起きて
姫路に向かっていると、「追分」で電話が鳴った。

車を停めて出ると、相方の木村さんからで
「家に寄ってくれ」という。
すぐの所だったので行くと、道路に出て待っている。

マルチに使うビニールがあるから積んで行け、
と言うが、どうも歩き方がおかしい。

足元を見ると片方の靴を履いていない。
「どうした」と聞くと

「一人で仕事に行って、モクレンの木を伐っていたら
 最後のところで、木がはねて飛ばされ、梯子から落ちて骨折した」と言う。

「とても仕事どころではないだろう」と聞くと
「ギブスで固めているから、大丈夫」と言う。

それでは、と、気になりながらも仕事に行った。

ビルの前にあるクスの木を剪定するのだ。
3年前に1度伐った木で、よく伸びている。

私が梯子に登って枝を切っていく。
伐った端から
下で、相方が細かく切って整理する。

木は3本。

1本伐ったところで、袋がいっぱいになったので、
夢前の畑に持って行って、果樹の木の根元に撒いてきた。

全部の仕事が終ったのが、3時過ぎ。

それにしても相方、
よく一日頑張れたものだ、と驚いた。
いくらギブスしているとは云え、痛くないのだろうか。

私も、肩の具合が悪いので、十分には出来ないが、耐えていかなくては。

現世は厳しいものだ。

夏野菜にマルチ

今日の気温は25度を越えると言う。
これが続くといいのだが

まだまだ朝晩の冷え込みは厳しく
一昨日までは、うっすらと霜が降りていた。

夏野菜に霜がかかると
とんでもないことになるので、防がなくてはならない。

だから、この辺りでは
ゴールデンウイークが終わってから、植えるのがいいと言われる。

しかし
この一週間はとても大切で、
この時期に根付かせておけば、その後の生育が断然違う。

私は、リスクがあるがそっちを取る。

「霜害」を防ぐには、苗の上にマルチを被せるが、なかなか手間が掛かる。

この1、2週間の為だけに
今日は、半日潰してしまった。

これで完璧と云いたいが、

風でビニールが飛ばされて
そのあと霜が降りれば、悲劇である。

ここ2週間ほど、どうぞ、そうなりませんように、と祈るばかり。

夏野菜の植え付け

姫路から帰っていると
佐用のアグロが、開店の準備をしていた。

車を入れると
「九時からなんです」と言う。

うなずいて、苗を選んだ。
他のお客がいないので、ゆっくり選べる。
夏野菜は、この苗選びが大切である。

コツはまず、
① 全体の中で勢いがあるもの、これが第一。
② 茎の太い物、そして節の間隔が詰まっている物。

最後が一番大切で
③ 葉っぱが、枯れている所のないもの。

こうした苗は
中々見つからないが、これに気をつけて選ぶ。

沢山のお客さんがいれば
ゆっくり選べないが、今日はそれが出来た。

今年は、良い夏野菜が出来ると思う。

姫路の粗大ゴミの当番

26日は
姫路の自治会の、粗大ゴミの当番日。
うちは今年度、隣保長も当たっている。

粗大ごみ収集は、月2回あって、
その準備と片付けは、自治会の輪番制で、年に2回ほど廻ってくるが

今回はその責任なので
出来たら帰ってくれるように、とカミさんに頼まれていた。

責任は
前の日の午後、看板やカゴを出して準備する。

昼に帰って
昼食のあと、撮り置いてくれたビデオを見ていたら、

3時過ぎ、カミさんが
「準備は済んだよ」
と、汗をかきながら帰ってきた。

申し訳なかったが、私としては楽が出来た。

翌早朝、朝食を済ませて
一番に出て整理していると、皆、三々五々出てくる。

今回は、幸運なことに
出されたゴミが少なくて、すぐに済んだ。

その後、責任は
カゴやら看板やらを片付け、倉庫に鍵をかけたら終了で、全部終わるのは午後になる。

だから
あとはカミさんに頼んで、大原に戻った。

いつもは、自治会以外の人が
夜中に、沢山のゴミを持ってきて置いていくらしいが

今回はそれがなかったので、早く終わったようだ。

カブ菜の移植

今日、
大根やカブ菜の畝にかけていたマルチをとった。

大根はきれいに生えているのに
カブは消えている所があったので、移植した。

私の思い込みで、
カブや大根は移植が出来ないと思っていたので

カブが移植できると聞いた時には
(目からうろこが落ちた気分)がしたものだが、試したことはなかった。

この初めての試み、
さてどうなりますか。

山椒の芽摘み

気晴らしに
山椒の芽を摘みに出かけた。

この辺りの山には
自生している山椒の木が沢山ある。

大きなものでは3mにもなる木から、
小さな木まで沢山あるが、

何しろ、自生しているサンショは
鋭いトゲが付いているので
それに刺されないように気を付けないと、血だらけになる。

高い木は取りにくいので
低い木を見つけては摘んでいくが

これには、少しばかりコツがある。

まず大事なことは
新芽を全部摘まないこと。
枝先の芽が一番大きいが、これは残す。
出ている芽も、
根こそぎ摘むのではなく一節置きくらいに摘んでいく。

こうしておけば、又来年も摘むことができる。

根こそぎ採ってしまうと、木が枯れることがあるので
毎年気をつけて採るようにしている。

こんな取り方をするので、溜まるのが遅いが
気分転換にやっていることなので、それでいい。

小さな買物袋に一杯採れた。
これを佃煮にすると旨い。

タケノコ掘り

病院から帰ってから
気分転換に、新緑の山に行った。

山すそまで車で行き、登る。
大きな竹やぶだが
地面は猪が掘り刳り返していて、まるで耕したようだ。

猪の、堀り残しを探してみるが
中々見つからない。

上を見れば
木々の芽が吹き出し、実に良い色をしている。
今の時期の色はとても優しく感じる。

ゆっくり歩き回っていると、小さなのが3、4本見つかった。

掘って帰り、湯がいたが
今年最初のタケノコ、
カミさんが大好きなので持って帰ってやろう。

貰い事故の顛末 ②

事故に逢って2日目の夕方から
首から肩にかけて、重苦しくなってきた。

風呂に入って温めてみても治らない。
3日目の朝になっても快くならないので、大原病院に行った。

レントゲンを撮って
その後診察。

レントゲン写真では
骨に異常はないとのことでひとまず安心したが

この重苦しい感じは?

「打ち身によるものでしょう。
 シップや痛み止めで様子を見ましょう」で診察は終わった。

「病院にかかったら診断書を持ってくるように」と
立ち会った警察官に言われていたので

診断書を書いてもらって
(姫路警察)まで持っていく。

運転していても
いつもと違って、肩が疲れる。
帰りは、2度ほど休んで帰った。

家についても、何もする気がせず
買い物にも行かず、残り物で夕飯を済ませた。

本当に迷惑な事故に逢ったものだ。

花をつけたサクランボ

5年ほど前に
サクランボの苗を買ってきた。

今まで一度も花が咲かず
今年もよその木は、花をつけているのに、家の木は一つも花が咲いていない。

「怠けて花をつけないと切り倒してしまうぞ」
と脅していたら
恐れをなしたのか、今頃になって10個ほどの花をつけている。

サクランボは
同じ木の花粉では受粉しない。
しかし、今時、どこのサクランボも花が終っている。

親戚である桜も
もうほとんど終っている。

遅咲きの山桜が
向かいの山に咲いているが、遠くてとても受粉は無理だ。

ふと思いついたのが
近くで咲き始めた八重桜のこと。

この花粉で、受粉をしてみた。
うまくいけばもうけもの。

梨と同様、さて、どういう事になりますか。

梨の人工受粉

テレビで、桃の人工受粉をやっていた。

このところ、蜂が少なくなって
果樹の受粉が上手く出来ない、と言っていたが
同じことを私も感じていたので、

早速コメリに
受粉に使うものを買いに行った。

ところが、置いてないと言う。
佐用のコメリに問い合わせて貰うも、ないという。

「入るかどうか聞いてみます」
と言う返事を当てにして帰ってきたが
私の桃は、もう花が終っているので間に合わない。

が、今は梨が花盛り。

自分で作ってみることを思いついて
薬局へ(真綿)を買いに行った。
が、カット綿しかない。
仕方なく、それを買って、丸めて竹に付けて、花粉の媒介らしきことをやってみた。

さて、結果はどうなりますやら。

貰い事故の顛末 ①

昨日起きた貰い事故で
入っている保険会社から電話があり、いろいろと話して

又、直ぐに
相手が入っている保険会社からも電話がかかってきた。

大変低姿勢で、百ゼロだと言う。
そして
「もし身体の調子が悪くなったら
 すぐにお医者さんに行ってください」と親切な言葉。

テレビでよくやっている(事故対応ナンバーワン)みたいだった。

1日たっても、身体の具合は変わらないから
大丈夫だろう。

それにしても
一瞬の脇見やよそ事をする怖さがよく分かった。

このくらいで済んでよかった。
人が歩いていて、同じ事故が起きていたかと思うと寒気がする。

迷惑千万な「貰い事故」

姫路の家に花を降ろして
さあスタンドへ、と張り切って家を出た。

下手野の旧国道を、西進していたら
西から乗用車がやってきた。

この道、車2台がやっと通れる位の幅なので
軽トラを片隅に寄せて
やり過ごそうと、待っていると

お相手は、一向にスピードを落とさない、
そして、アッと言う間にガチャーン、と撲(ぶ)ち当たってきた・・ア、ア、ア、

相手の若者が降りてくる。
私も降りようと思ったが、運転席のドアが開かない。

仕方が無いので
反対側から降りて話をすると、相手は
「ちゃんと前を見ていた」と言う。

「前を見ていたんなら、何で当たったんや」と聞けば

「実は、下に落ちたペットボトルを拾っていた・・
 当たるまで、全然気付かなかった・・・」と言う。

暫くして、ポリさんが来たが
「双方怪我がなく、物損で済んだようなので、保険屋さんと話をして」
と事故の様子だけ聞くと、帰って行った。

すぐ、世話になっていたサービス屋(運よく、すぐ近く)に電話して
車を取りに来てもらった。

そこへ又、
運よく帰宅するカミさんが通りかかった。よかった。

家に帰って、東京海上日動に電話したら
「それは貰い事故として
 相手の保険屋と話をする」と言う。

それはそうだが、この「貰い事故」
まことにもって迷惑千万、

怪我がなかったのが、せめてもの慰みか。

すぐに代車の軽トラを融通してもらい
タイヤ交換もへったくれもなく、大原に帰った。
サービス屋曰く、最低1週間はかかるそうだ。

撲つかってくるのを、構えて受けたから
まだよかったが、怪我でもしていたら泣き面にハチであった。

タイヤ交換

もう雪も降ることはないだろうと
2台の車のタイヤを、夏用に換えることにした。

朝から雨で
畑仕事も出来ないので
いつも行く竜野のスタンドに行く。

まずワゴン車を持って行った。
このワゴン車、7人乗りでタイヤが大きい。

待っていると
タイヤを外したスタンドの兄ちゃんが
「松本さん、このタイヤもうアカンで」と言う。

見ると
タイヤ全体にヒビが入っている。
仕方がないので、取替えを頼んだら

「今、店にはこのタイヤがないから
 少し時間がかかる」と言う。

それでは、とお茶でも飲もうかと歩いてみたが
月曜日で定休日となっている。

仕方なく、いつも来るまで通る道を、歩いた。
1時間半ほど歩いて帰ると、タイヤ交換は終って、オイル交換をしている所だった。

この車、普段は乗らない乗用車だが
前回の交換から、7000キロ走っていた。

全部が2時間ほどで終わり
大原に帰ったら、昼。

昼からは、軽トラのタイヤ交換に行く。

先日、カミさんが来た時
庭にいっぱい咲いている花を見て

「姫路は近所でうちだけ花がない、
 ここにはこれだけあるのに」と嘆いていたので

咲きかけの姫リンゴ、
先日買った、まだ蕾のボタン2本と
咲きかけのシャクヤクの苗2本、を持って帰る。

牡丹白
                       5/4 撮影

牡丹赤
                       5/3 撮影
トラックで走ったら花が傷むので
ビニールで囲いをして帰ったが、連絡してなかったのでカミさんは不在。

花を降ろして
サテ帰ろう、と下手野の旧道(と言っても昔はバス道だった)を走っていると...貰い事故。(続けます)

野蒜(のびる)の酢味噌和え

独活の酢味噌和えを作ったら
酢味噌が余ったので、今夜は、野蒜(のびる)を和えてみた。

のびるは、細いワケギのようで
ねぎの一種か、と思うが

下の畑に行くと
そこそこ出ている。
それを、一握りくらい引き抜く。

しょうやくをして湯がいたら、もう出来上がり。
子供の頃は、よく採って食べたものだが、

近頃は
トンと食べた事がなかったので
どうかな、と思ったが中々いける。又やってみたい味だった。

自治会の溝清掃

今日は
古町全体の溝掃除の日。

それぞれ担当場所があって
私がいる11常会は、庄田の下から黒谷川までの溝掃除。

都合で出られないと
2000円の出不足金を払うきまりになっている。

以前は、この溝
底に砂が溜まっていて、難儀だったが
頑張って砂を取り除いてからは
あんまり溜まらなくなって、早く済むようになった。

2時間くらいで終ったので
それから畑の整理。
一畝作ったところで、雨が降り出した。

そのあと、昼ご飯を食べて一休み。
うとうとして、気が付いたら3時を過ぎていた。

外に出てみたら雨はそんなに降っていない。
でも、もう作業をする気がせず、晩ご飯の用意をする。

空は、今にも降りそうな雲行き。
こんな時は、何をするにも気分が優れない。

ウドの酢味噌和え

昨日、下の畑で
被せている籾殻(もみがら)の中から
独活(ウド)が芽を出していた。

採ろうと思ったが、
楽しみを明日に、と収穫を伸ばしていた。

今日、収穫しようと
籾殻をのけてみると、何と何と、1日で30cm程も伸びている。

5本収穫した。

それらを、折から焚いていたオクドさんで湯がいて
酢味噌和えにする。

まさに春の味。
酒のアテにぴったりで、豊かな気分になった。

いやあ、いいもんです。美味しかった。

本田のおばあさん

昼から、畑の岸の草刈りをした。
尾崎の畑。

一服していると
上から、本田のおばあさんが帰ってきた。

このおばあさん、
何時も通りかかると声をかけて話されるが、

私も、昔の話が聞けるので
何時も楽しい思いがする。

今日も自転車を停め、声をかけておいて
2mほどの岸を、よじ登ってこられる。

丁度いすを置いていたので
それに腰掛けて、暫く話して帰られた。

葡萄のことを、いろいろ教えて貰ったが
本当に熱心な方で、何時も感心する。

30分ほど話して
「あんまり長居すると、松本さんの仕事の
 邪魔になる」と腰を上げられた。

帰りは、花びらが散り始めた桃の木の下を潜って、帰っていかれた。

畑のウド

下の畑に、ウドを植えている。
今年は、その株の上に籾殻(もみがら)を被せてみた。

今朝見たら
籾殻からウドが芽を出しいる。

早速、収穫しようと思ったが
いや待てよもう一日置こう、と収穫はやめて、楽しみを明日に残した。

よーし、これからは、毎年(籾殻)を被せることにしよう。

時期としては、3月の終わり頃。
地元の方によれば
雪が降らなくなったら、との事だった。

姫リンゴ開花

姫リンゴが一鉢ある。
この鉢、長男の高校入学祝いに、カミさんの職場の方から貰ったもので
もうあれから30年余の歳月が流れた。

一度は枯れかけたが
根本から芽が出たので、それを大切にしていたら大きくなって
今年も今、きれいな花を付けている。

夕べの雨で
庭の花々が、一辺に花を開きだした。
姫リンゴの蕾はピンクだが、開くと白が勝って来る。

しかし、同じリンゴでも
畑のリンゴは、まだ花の姿が見えない。
今年も実をつけないつもりか。

あんまりサボって実をつけないと、切り倒してしまうぞ。

雨の音

今夜は
降る雨の音で目が覚めた。

激しい雨ではないが
久しぶりの雨なので、雨が降る小さな音にも
身体が反応したのかも知れない。

久しぶりに聞く雨の音は、気持ちがいい。

1月ほど前には
打ち続く雨と雪に、毎日うんざりしていたのに...

勝手なことだが
とにかく良い音だ。
これで、桜も完全に花を落とすだろう。

この時期、
(木の芽起し)の雨が続くものだが
今年は、中々降らずに来た。

これで山も、色が変わる。
毎日の色の変化が楽しみになった。

草引き

先日きれいにした果樹畑の
草がもう伸びている。

これは春の草で
上は茂っているが、根は張っていないので
引き易いし千切れ易い。

根が残ったら、ねじリ鎌で起こして始末する。

イチジクとブルーベリーの下を済ませたら
後は、そこそこ木が大きいので
草刈り機で刈ろうと思っている。

近くに、桃と梨の花が咲いている。
仕事に疲れて腰を伸ばすと、キレイな花が目に入る。

すると
疲れが抜けるから不思議だ。

打ち続く天気で
からからに乾いている畑は、引いた草も直ぐに弱る。

気持ち良く
快適な時間が過ぎていく。

日帰りバスの旅 ③


高さ300m日本一、
先進的な都市機能を集積した立体都市「あべのハルカス」

とにかく
とてつもない物が出来た。

大阪阿倍野区、
環状線の天王寺駅のまん前、デーンと聳え建っている。

あべのハルカス

着いたのが5時過ぎ、
バスから降りると、まず其の高さに度肝を抜かれる。
天王寺駅も大きいが、それを基礎石に見させるくらいに大きい。

団体さんの私達は、つらつら中に入る。
まず16階まで昇る。
40余人の団体が1度に乗れる大きなエレベーター、

そこで乗り換えて、最上階へ。
見ているうちに日が落ちて、周りは夜景に変わる。

すぐそこに見える「通天閣」が小さく見える。

♪空に灯がつく通天閣にー♪♪
この歌は、もうなくなる程の違ったサマを見せている。

昔、六甲山から見た景色を
(百万ドルの夜景)と言っていたが
もう六甲山に登らなくても、それ以上それ十乗の景色が、ここから眺められる。

床面がガラス張りのところがあり
そこから下を見ると
高い所の好きな私でも、足がすくむ思いがした。

とにかく
我を忘れて、景色と景観を堪能できた。来てよかった。

日帰りバスの旅 ②

吉野から
大阪城公園Pまで一時間一寸、
4時過ぎについて、
造幣局の桜並木の通り抜けをする。

造幣局横の560メートルの通りに
350本、131種の遅咲きの八重桜が咲き競っている。

造営局の白八重桜

ここに来るのは3回目。
初めてきた時から、もう何10年も経っているのに
桜の木は殆ど変わっていない。

どんな管理をしているのか、気になるところだ。

本当に沢山の八重桜が、誇らしそうに咲いている。

造幣局の桜

桜の通り抜けの期間は
明治時代から変わらず決まって1週間。
今年は11(金)~17(木)の7日間。

白八重桜

2回目に来た時に乗ったクルーズ船も、すぐ下の大川(旧淀川)を走っている。

見物の時間は、1時間足らずだったので
ゆっくりはしていられなかったが
ついつい、ここであそこで写真を、とナって

全長700メートル余の、終いの方では、時間が気になって気になって
桜見物もホドホドに、
さっさとホントの通り抜けで、済ましてしまい
カミさんは機嫌が悪かったが、

何回来ても
八重桜の満艦飾は、お見事の一言。 (続けます)

日帰りバスの旅 ①

15日、カミさんの発案で
吉野の桜と大阪の造幣局の桜の通り抜け、
そして先日オープンした「あべのハルカス(展望台)」を見ようと
日帰りバスツアーに参加した。

このバスツアー、人気があるのか
姫路からバス一台が満杯で、吉野に直行。

途中、香芝SAで休憩して
姫路から2時間一寸で吉野山に到着した。

吉野山の
下(しも)千本桜Pに到着すると

下に下千本、そしてはるか向こうに中千本、
そして、またまた離れて上(かみ)千本、そのずーっと上に奥千本がある。

下千本と中千本は
もう花が終っていて、名残の花が
ちらちら見えるくらいだったが、

上千本から上の桜は
今が盛りと咲いている。
ここの桜は、桜の木自体が(ご神木)の扱いなので

どこででも見られる華やかさはない。
と言うのも
その殆どがソメイヨシノではないので、地味である。

ソメイヨシノであれば
とっくに葉桜になっているはずの、下千本の桜も
まだ名残の花が残っている。

ずっと以前、朝日新聞に
桜守のことが連載されたことがある。

もう昔のことで
作者も思い出せないが、いろいろ苦労して
桜の木を守って行く話だけは妙に印象に残っていた。

だから
一度吉野には行ってみたかったのだが

ここでの時間は2時間と一寸で、
Pから金峯山寺(きんぷせんじ=世界遺産)まで往復するのが精一杯だったが

参道は
いろいろの物売りが店を出していて、
男は辛いよの寅さんの世界だ、と思いながら

冷やかし冷やかし、金峯山寺まで行く。
途中、警察の鼓笛隊のパレードに遭遇。
それから
モンゴルのお坊さんの団体にも居合わせた。

その道中も、寺についてからも
桜が咲いているそれぞれの場所は、良く見える。

お寺の軒先を借りて、弁当を遣う。

カミさんは休んでいると言うので
私一人でお寺を見て回った。
ゆっくり見れば、ここだけでも半日はかかるほどの広さ、さすが世界遺産。

金峰山寺以外にも
多くのお寺さんが有ったが、とても見て回れない。

ただ、私の感覚で、桜見というと
あの従来の華やかさをイメージしていたが

吉野の花見は違った世界だった。 (続けます)

桃と梨の花

尾崎の果樹園の草引きに行った。

今、桃の花が満開である。
3本あるが、一度に咲き誇っている。

この3本の木は
花は一度に咲くのに、収穫時期が1週間位づつ違う。

一番先に採れるのが
木も大きくて、実も良くつける。

2番手、3番手になると
私の方が、珍しくなくなって
食べ飽きてくるので、あんまり食べたことがないが。

桃の実は傷みが早く
次に行った時には、もう駄目になっていることが多い。
毎年それの繰り返し。

実(み)はそうであっても
花は一度に咲き、とてもキレイだ。

その横に
2、3年前から生りだした梨の木がある。
その梨の花が、今、桃と競うように咲いている。

梨の花は真っ白で
私の大好きな花である。
私は、この花が見たいために、梨の木を植えたみたいなもので、いつも咲くのを楽しみにしている。

例年、桃の花が終ってから咲くのに
今年は一度に咲いてしまった。

白とピンクが並んで咲いている。
桃の方が圧倒的に多く
梨は数の上では負けているが、存在感がある。

家に帰って下の畑を見たら

桃は満開になっているが
梨の花は、まだ一輪も咲いていない。

どうも、こちらが正常かも。

ツバメの飛来

今朝、テレビを見ていたら
気象予報士の南さんが、桜前線を説明された。

蝶の出てくる前線と
ツバメが飛来する前線についても、説明されていた。

それによると
ツバメ前線は、今年はもう
4月1日に、北海道の一部に達しているという。

その後、散歩に出た時、気をつけて見ていたら
庄田のところで
電線に、ツバメが数羽止まっている。

気温はまだ低い。
こんなんで、エサがあるのだろうか、と心配になった。
私が用意する訳にも行かず、気にかかる。

毎年、私の車庫にも
ツバメが巣を掛けに来る。

車庫の中にかけようとするので
シャッターを閉めて、入れないようにする。

どうしてそんな酷い事をするか。

車庫の中に巣を作らせると
シャッターを開けておかねばならず、用心が悪い。

代わりに
車庫の外に、巣を作るよう、場所を拵えてみたが
気に入らないのか、そちらは見向きもしない。

私には、ツバメの気持ちは分からないが
蛇にでも用心しているのだろうか。

上手くいかないものです。

ウグイスの初鳴き

3日前。
散歩していたら
庄田の入り口の山から、鶯の声が聞こえてきた。

私にとっては、初鳴きを聞いたわけだが、

まだ下手くそで、声が続かないし
発音もなっていない。

そこで、口笛で真似てみたら
なんと、
見事にのってきた。

大体、「鶯」は、縄張り意識が強い。
(どこかの国の政治家)みたいなところがある。

私の口笛に、盛んに反応する。

それを楽しみながら
散歩を続けていると、引き返し点に来た。

帰りも
盛んに対抗してくる鶯の声を楽しみながら、帰った。
検索フォーム
プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる