白銀の信州へ ②

ホテルは
「信玄の隠し湯 蓼科グランドホテル滝の湯」
大きくてキレイなホテル。

きけば
記念ツアーのキャンペーン企画なので、一押しのAランクホテルだという。
嬉しくなった。

食事が7時からだったのでまず温泉に行く。
広い広い。
ゆっくり過ごして上がると、食事時間。

夕食は、私の大好きなバイキング。
品数が多く、いろいろ食べていると、ついつい飲みすぎ食べ過ぎた。
これで又、太るだろうが、まあ今回ばかりは致し方ない。

カミさんに
「キャベジン持って来てないか」と聞いたら
「正露丸は持ってきたけど、キャベジンはない」と言う。

仕方がないので
横になっていたら、眠ってしまった。

ふと気が付くと
カミさんが、温泉から帰ってきたところで
「野天風呂、ムチャクチャいいから行ってきたら」と言う。

一寝入りして
気持ち良くなっていたので、行ったら、

「野天風呂は10時までです」と案内の方が済まなそうに云う。
行った時間は10時2分。
アチャー。

仕方なく、1回入った大浴場に入った。
その野天風呂には、明朝6時から入るぞ。

あとは
湯に入ったせいか、又すぐに眠ってしまった。 (続けます)

白銀の信州へ ①

朝6時半に家を出て、
姫新線の播磨高岡駅に行く。
そこから、姫路駅まで5分。

駅のコンビニで
ウイスキーの小瓶を買って、バス乗り場に行くと
以前の旅行の際の、添乗員さんに会った。

向こうも、私のことを覚えていてくれて、ちょっとの間、話をした。
こんな事もあるのですね。

バスは
「予定より少し早いけど、全員が揃ったので出発します」と。
途中、明石と、三宮で乗り合わせがあって、一路信州へ。

天気は上々。
中央自動車道に入って暫くすると
右に南アルプス、左に中央アルプスが見えてきた。

どちらの山なみも
真っ白な雪をかぶって、とてもキレイだ。

途中、
伊那大島駅から飯島駅まで
ローカル列車に乗り換えて、八ヶ岳、両アルプスを眺めながらの30分。

車内は殆ど貸し切り状態、
車窓から、ゆっくり雄大な景色が堪能できた。

列車から降りて見る景色も
空気が澄んでいるので
遠くの山々も、すぐ近くに見える。

ここ大原で過ごしている私でも、
この澄み切った空や景色は、身も心も洗われる思いがした。

又、バスに乗って
今宵の宿「蓼科グランドホテル」へ。

蓼科山
蓼科山(たでしなやま)、八ヶ岳連峰北端の火山で標高2531m、別名 諏訪富士

途中、沢山の梨畑が見えたが、まだ剪定はされていない。
りんご園を見たかったが
あんまり見ることは出来なかった。

5時半頃、無事にホテルに着いた。(続けます)

年に一度の健康診断

今日は、
姫路市の「国保の特定健診」を受けた。
年に一回あって、これは姫路市の医療機関にかからないといけない。

朝食を摂らずに、姫路に帰った。

9時に、いつも行く福間医院に行くと
患者さんが一人待っていた。
私は、直ぐに呼ばれて、問診のアンケートを書く。

身長体重を測ったり、診察を受けたりしたが
あっという間に終わった。
帰るとカミさんが
「もう終わったの、早ー」とびっくりしていた。

一休みしてから、
悪くなった眼鏡を作りに、姫路駅前まで出た。

桜の状態が気になったので
お城の方に回ってみたが、まだまだ蕾が硬く、まだ早速には咲きそうもない。

ピオレの地下にある眼鏡店に行って、新しいのを作り
今までのツルの不具合も直してもらった。

私のイメージでは
眼鏡屋さんは、(紳士風の男の人が主にやっているもの)と思っていたが

今日の店は
男の人は一人もいなくて、女の人ばかり。
それも若い女の子ばかりで、いろいろな検査もすべてその子たちがする。

どの子も眼鏡をかけているので
「あなたも、目が悪いの」と聞いてみた。
その子は
「はい、メガネがなくては何もできません」と苦笑していた。

眼鏡店を出て、久しぶりに地下街をブラつき
昔からある「タコピア」でタコ焼きを食べて帰って来た。

姫路は、大原に行くまで
40年近く住んだ街。
歩くと、やはり落ち着いた気分になる。

明日は、クラブツーリズムの
「信州・八ケ岳・南アルプス二日間」と銘打った15周年キャンペーン旅行に参加する。
た・の・し・み・ だ 。

蔵の仕事を終えて

昨日は、蔵の最後の仕上げ、火入れを済ませ
今日は本当に最後の終い仕事。

蔵洗いと、釜洗い。
木村さんが、蔵洗いに、私が釜洗いに回った。

釜洗いは、まず釜の水を全部出す。
それが済むと、釜を引き上げて、洗う。これが中々大変。

引き上げの時は
木村さんが仕事を中断して手を貸してくれる。

釜の中と外を、水を流しながら束子(たわし)でこすっていくと
釜底に付いたススが、きれいに取れていく。

11時頃までかかった。

後は、蔵の土間に溜まった水をかき出して、終わり。
昼を召ばれて帰った。

今年も、「長い冬籠り」と思っていたのに
思わない蔵の仕事を頼まれて、引き受けてみたけれど

一緒に仕事をした木村さんには
大変なお世話になった。

又、社長にしても
辛抱強く我慢されたことだろう。

何はともあれ
全てが終って、私としては心からホッとしている。

折から、外は雨。

昼からは、一人で仕上げの酒盛りをして、ゆっくりと休む。
実に気持ちがいい。

社長から「気持ち」だと言って貰ったお酒を飲みながら・・・
これがタップリある。

明日からは
コレをいただきながら、
いよいよ夏に向かっての準備が始まる。楽しみである。

仕上げの火入れ

今日は酒造りの総仕上げ
「火入れ」の日。

蔵の中は、ホースがいっぱい這い廻つている。

まず火入れをする。
そして、酒を入れるタンクの、ノミの取り付けをする。
それが終わる頃、湯が沸いた。

いよいよ開始。

蒸釜の湯の中を通って出てくる酒の温度を、63℃に保つ。
この見張り役を私がする。

木村さんと社長は
タンクの入れ替えの時、ホースを付け替えたり
水で冷やす用意をする。
ゆっくりしているようでいて、瞬間的には忙しくなる。

それを繰り返しながら
全部終ったのが、3時半頃。

後片付けをして、一服していると
社長が
持ってまわせば
目の回るような絵の付いたコップに、酒を入れて持ってきた。

1個は香りが良くてとても美味しい。
もう1個は爽やかな味。

木村さんと二人、いろいろと言いたいことを言いながら、回し呑みをする。
本当に美味しい。

この味をみんなが知ったら
お酒の愛好家がもっと増えるだろうに、と思ったことだった。

きくらげの味噌汁

先日、尾崎の山裾の草を刈っていたら
上のケヤキの枝が落ちていた。

見ると、きくらげが生えている。
その時は横に除けて、草刈りをしたが、

昨日
思い出して、採りに行った。

ここ何日かの好天で
きくらげはカラカラになっていたが、採って帰って
水に漬けておいたら、又ぷよぷよに戻った。

これを味噌汁の具に入れて、食べてみたら
これが、何ともいえない食感で美味しい。

めったに
手に入れることが出来ない物だけに、よけいに美味しく感じられた。

自然の中にいると、こんな余禄もあるのです。

忙しい一日

今日は、久しぶりに蔵に入った。
ところが
木村さんは、子供さんの卒園で昼から来るとの事。

社長は
ゆっくり構えていて、出てこない。
大奥さんが呼びに行って、やっと出てきた。

「今日はゆっくりでいいから」
と云うので
「それでは、私も昼からにします」と言って帰ってきた。

昼までは、昨日の続きの田んぼ鋤き。
尾崎の1反2畝を終えて
尾根木に行ったら、まだ水が溜まっている。

仕方がないので
トラクターを置いて帰った。

佐用に買い物に行って帰ると昼。

昼から蔵に行くと
木村さんは来ていた。
明日は、酒造りの仕上げの火入れをする。

その準備をして、大体終ったのが4時前。
社長が、
「今日は大体終ったから、上がってもいいよ」と言うので帰ってきた。
まだ日は高い。

玉葱の施肥をして
草取りと打ち込みをしたら、全部済んだ頃、日が暮れてきた。

今日はいろいろやった。

一番鍬を入れる

朝から風もなく、良い天気なので
田を鋤くことに。

行ってみると
幸いなことに、尾崎の田んぼは水が無い。
そこで、上の田んぼから鋤いていった。

遠く後山(うしろやま)は、真っ白に雪が積もっている。
日差しは暖かいが、山から吹いてくる風は冷たい。

一番鍬なので、ギアは一速、
ゆっくり走っていると眠気がさしてくる。

トラクターを使い始めの頃は
まっすぐに、まっすぐにと思って気をつけていても、クネクネと曲がっていたものだが、

今では、うつらうつら
半分眠っていても、畝はまっすぐになっている。
慣れるということは、反面では怖いことだ。

まだ寒いので
蛙は冬眠中で出てこない。

だから、それを狙うカラスやとんびはやってこないが、
背黒セキレイ(私が分かりやすいように、勝手に名前を付けた)が
5、6羽やってきて、えさを探している。

山を見ると、木々はまだ芽吹く兆しは見えないが
もみじは、枝先が少ーし赤くなっている。

もう一雨、暖かいのが降れば、芽吹いてくるだろう。

一日中、トラクターで
田んぼを縦横無尽(?)に走り廻ったら
2反の田んぼを鋤くことが出来た。

後は、まだ水の溜まっているところもあり、天気次第。

いよいよ始動だ、忙しくなる。

防鳥網外し

朝食をすませて
ゆっくりした気分でテレビを見ていたら
ピンポーン、とチャイムが鳴る。
出て見ると、岩江さん。

この方
私がここに来て、初めて田んぼを始めて
畦をとる仕事をしていた時、

「兄さん、そんな事しとったら
 大変じゃあ」と
近くの家からトラクターを持ってきて、畦際(あぜきわ)を鋤いてくれた人。

お陰で仕事がはかどって、田植えに間に合った。

後で分かったことだが
この方、市役所の福祉バスの運転手をされている。

その後は、
私が田んぼや畑で作業をしていると
警笛を鳴らして合図して下さる。

私も、その都度
手を上げて合図を返す、ということが続いている。
その方が、突然来られた。

私が持っている
「三脚梯子」を貸して欲しいとの事。

聞けば
「防鳥網を外しに行くんじゃけど、
 高うて、梯子がないと外せんで」と言われる。

私も、昨日の雨で
田んぼも畑も出来ないので、付いて行くことになった。

行き先は竜野。
山陽道の竜野西のすぐ傍で、養鶏場の跡地。

周りに張ってある防鳥網の支柱(単管)を、外すのである。
二人でしていると、岡山市から応援が来て3人で外した。

残念ながら
7割くらい終った処で日が暮れて
「残りは後日」ということで帰ってきた。

久しぶりに外の仕事をしたら
身体が伸び伸びして、陸の河童のストレスも解消した。


寒さにやられたエンドウ

昨秋エンドウを、3畝蒔いた。

実エンドウを1畝
さやえんどうを2畝。

さやえんどうを2畝蒔いたのには、訳がある。

この辺は寒いので
寒さにやられてしまうことが多い。

蒔き時を遅くすればいいのだが

春になって
姫路に帰ってみると、もう花が咲いているのに
ここのは小さいのを見ると情けない気がして

今年は対策を練った。

姫路と同じ時期に蒔いて
寒くなる前に
周りをビニールで囲ってみた。

ところが、そのビニールが風で飛ばされた場所がある。
みんな同じようにしたつもりが

2畝は無事で、
1畝が飛ばされて
その都度、直したのにもかかわらず
今日見たら、この1畝が8割方傷んでいた。

来年は、これを教訓にしないと。

アライグマ対策

昨年、梨に袋を200枚程かけた。

ところが、
7月頃から、袋が落ちているようになった。

始めは、からすの仕業と思い
上にテグスを張って防御していたが、8月には一つ残らず無くなった。

今思えば、
昨日見たアライグマの仕業と思われる。

よし、と今日はその対策をする。

「木の幹に
 アライグマが登れないようにすればいい」
と思いつき、
取り置いていた波板を、幹の周りに張ってみた。

我ながら名案か、はた又そうでないか。

今年は梨が、食べられるか。

朝から雪が降っていたが
毎日の事なので
そんな事は言っていられず、合羽を着て作業をする。

もう暫くで4月だというのに
今年の天候は
一体どうなってしまったのだろう。

アライグマか

今日、家の周りを整理していたら
後ろでごそごそ音がする。

振り返ると
狸でもなく、狐でもない動物がいる。

今年に入ってから
畑のあちこちに、意味不明の穴を掘っていたヤツがいたが

どうやら
犯人はこいつらしい。

こいつが、先日テレビで言っていた
「アライグマ」と云うヤツか、と勝手に思い込んでいる。

これの対策、
どうしたら良いものやら。

生態が分からないので具体策が浮かばない、困ったものだ。

茗荷(ミョウガ)の床

私は茗荷が好きで
家の周りに沢山自生させている。

ここの茗荷、
私がここに来る前から生えていたものだが

来てから
大切にするものだから、増え過ぎて
もてあまし気味になった。

そこで、一計を案じ
生える場所を限定すべく

一番沢山生えていた所をブロックで囲って
その外側は、全て取り除こうと思案したが

まだ芽を出していないので、場所が十分には分からない。

見当をつけて、ブロックで囲うことにした。

ブロックは
横3枚、縦7枚で、そこそこの広さの「茗荷の床」が出来た。

そこに集中して生えさせる思惑だが...

毎年、夏になると
勝手口のすぐ外が、沢山の茗荷の長い茎で覆われて、鬱陶しかったが

今夏はこれでスッキリする予定だが、サアどうだろう。

朝から始めたが
時間がかかって、そのうち
昼頃からは雪混じりの小雨も降り出して、はかどらない。

それでも
何とか並べ終えて、ホッと一段落。

夏、さてさて茗荷はどんな生え方をするものやら、楽しみ。

クロッカスの花が

数年前、田舎に帰った時
姉が「持って帰り」と小さな鉢を渡してくれた。

何が植わっているかも聞かずに
持って帰って、そこそこ手入れをしていたら、昨年から花が咲き出した。

黄色の可憐な花で
名前も分からなかったが
カミさんが来たとき聞いたら「クロッカス」と教えてくれた。

昨年は4個咲いたが
今年は1個だけ咲き始めた。
よーく見ると、その花の陰に、もう一個蕾が見える。
クロッカス

あと、何個出てくるのだろう。

大根とカブを播く

今日は昼まで病院行きで
昼からは、畑の整理をする。

天気も良くて
草引きをしていても気分がいい。

病院の隣のJAで、大根とカブの種を買ってきて播いた。

種は、1袋に少ししか入ってなくて
1畝に2条播きすると、足りなくなるので
1方に大根、もう1方にカブを播いた。

これで今年の夏は
美味しい大根おろしと、カブの漬物が食べられる。

覆土したあと
トンネルメッシュをかけて、ビニールで覆ったら完璧。

夏よ来い、早く来い。

プランターにネギを植える

昨秋、ねぎの苗を立てた。
残りをそのまま、苗床においていた。

その時は、小さくて捨てる心算だったが、
いま見ると、そこそこ大きくなっているので

もったいなく思えて
どうしたものかと思っていたら、プランターに空きがあったので
これに植えた。

1か所に3本、
15か所で45本、これで残り苗は片付いた。

プランターに野菜を植えるなんて
マンションに住んでいる人のする事だ、と思っていたが

植えてみると中々いい。

今年の夏はこの方式で
グリーンを沢山増やしてみよう。

春雨

今日は朝から雨、
といってもザンザン降りではない。

雨粒は見えないが
出てみると濡れる、といった小さな雨。

月形半平太の芝居に出てくる
「月さま、雨が」と云うくだりのあの雨。
濡れてもあんまり気にはならない。

それでも
何もかも濡れているので、触る気がせず
一日中テレビ観戦する。

忙しい時に、たまにはいいが
こう何時も何時もでは退屈する。

雨の日の仕事も決めてはいるが、気が滅入っては、する気が失せる。

相撲を見ていたら
買い物にも行く気がしなくなって
あり合わせの物で済まして、過ごした。

春の兆しである春雨だが・・・
早く、キラキラした春が来てほしい。

   

季節の差

今日は
半年振りのマリア病院行き。
天気が大変良くて、最高のドライブ日和。

いつもの道より違った道を、と思い
早く出発して
後山(うしろやま)から千種、さらに波賀町に出て
福崎を通ってマリア病院に行った。

秋に走れば、紅葉のキレイな道だが
今はまだ、木の芽も吹いてなくて、殺風景だ。

6月になると
道沿いを流れる揖保川では
沢山の鮎釣りの人たちを見る事が出来る。

病院では「石綿検診」を受けた。

定年まで勤めた新日鉄広畑製鉄所で
石綿を使う作業に携わったことがあるからだ。

診てもらった後、
帰りは姫路を廻って帰ったが
仁豊野から南は、もう梅が満開になっている。

早いところでは
散りかけているところもあり、

この上天気だと、大原のの梅も、
と思って帰って見ると

鉢植えの紅梅は七分咲きで、畑の梅はまだ一輪も開いていない。

ここは、冬が長い。

温室もどき

今日は天気が良い。

昨秋の終わりに
挿し木をしたバラが、芽吹いてきた。

プランターに土を入れて挿し
周りをビニールの袋で覆っているが、

今からは
再々水をやらなくてはならず
ビニールを取ったり掛けたりするのが手間なので

何か良い方法はないかと、思案していたが
思いついたのが温室。

温源はないが
四角い囲いをして、ビニールを張り
上をまたビニールで覆うこの作業に、一日費やした。

でも、4個のプランターの
ビニールの取ったり掛けたりを考えたら
今日の時間くらい、何のことはない。

早速、みかんの鉢と
アロエの鉢を入れてみた。

みかんは、背が高くてはみ出したが
アロエは上手く収まった。
後は、バラを挿したプランター4個を収めて、独り悦に入っている。

これで
今年は、いろんな挿し木が楽しめそうだ。

4種の水仙

私は、4種類の水仙を植えている。

一番多いのは白。
これは一畝(ひとうね)植えているが
はびこり過ぎて、この頃、あんまり花をつけなくなった。

次は白の中に黄の花芯、
これも
球根を5個買って植えたのが、増えて、沢山の花をつける一番人気の水仙で

昨年も
「5株ほど欲しい」と云う人があったが
花の盛りだったので
「秋に」
と言っていたのが、遅くなって、今年の春にあげた。

この(黄白)も、若干混み合ってきたので
秋には、植え替えてやろう。

次は黄色、
これは、田んぼの傍のゴミ捨て場に生えており
昨年初めて気がついたもの。
綺麗だったので
この冬、球根を10個ほど掘ってきて植えた。

もう一つは黄色で八重のラッパ水仙。
昔からある種類で
みんなは見慣れているせいか、人気はない様子。

私は水仙が好きで
毎年咲かせているが
イチ番人気の、黄白(白のラッパに黄色の花芯)が最初に咲く。

この蕾が
この頃、大分大きくなってきた。後は、まだ小さくて硬い。

この花たち、
淡路島に自生している水仙のような香りがしないのが
難点といえば難点で、少し不満だが

キレイなので
毎年、大事に咲かせている。

皆さん、今年もどうぞ見てやってください。

初めての庭仕事

朝起きると
すぐ外に出てみた。4時半。

まだ真っ暗で
雪混じりの雨が降っている。
大した事はなさそうだ。

朝食をすませて、出かける準備をする。
今年初めての庭仕事。
木を伐りに、加古川まで行く。

狭いので、車を停めるところがないから、と1台で行くことになった。

相方の木村さんの家に寄って
道具などを積んで、出発した。

「木は、何か分からないが2本、
 後からもう1本追加になった」と相方。
  
着いてみると、なるほど狭い。

私が見ても
木の名前が分からない。
あとで、相方が家の人に聞いて「南京はぜ」と分かった。

もう1本は栗、これも大きい。
奥さんが
「美味しい大きな栗がなるのですが
 隣に迷惑を掛けるので、この際、伐ってしまいたい」と言われる。

2本で1日と予定していたが
始めてみると、以外と段取りが良く、はかどって4時過ぎには3本とも終った。

久しぶりの庭仕事だったので
帰る時には、
(やれたやれた)と
達成感が湧いて、嬉しく思った。

機械展に行く

今日は朝から雨。
したい事が昼に終ったので
先日来、案内を貰っていた、下町のクボタの機械展に行った。

雨が激しいので
お客の入りはどうかな、と思いながら入ったら
それでも10人ほど入っている。

そこそこ広い会場には
いたる所、練炭が焚かれていて、寒くはない。

受付で
粗品の買い物かごを貰い、店内を一巡。
ねじり鎌と、草刈り機の刃を買った。

レジのお姉さんが
「奥でうどんをしていますから、食べて下さい」
と言ってくれたが

昼を食べたばかりなので、断って帰った。

雨は、降り続いていて
何にもすることが出来ない。

盆栽の梅は、20輪ほど開いている。
思いついて写真に撮った。そのうち記事に添付しよう。

糠漬け、始める

テレビで人気の
「ごちそうさん」を見ていたら
私も、糠漬けが作ってみたくなった。

(糠付けの素)という
何年も前に買ってきたのがあり、それを使う。

表示してある通りに水を入れて、混ぜ
糠床を造り、捨て漬けに大根とカブを漬け込んだ。
今日で4日目。

何時まで
仮漬けの野菜を漬け込んでおけばいいのか、分からない。が、

試しにカブをあげて、食べてみた。
けっこうイケる。美味しい。

完全に漬かったら
どうなんかと思ったら、楽しみになった。

夏野菜が出来るのが待ち遠しい。

物干しを作る

先日、尾崎の草を刈った時、

隣の竹やぶから
越境してきた竹を切ってきていたのを使う。

この竹、
4年前、タケノコで生えてきたのを、残しておいた物で
先が枯れかかったので、伐ってしまった。

どう利用するか、と
いろいろ思案した結果、物干しを作ろうと思って、割っておいた。

今日は朝から雨だが
今までと違って、暖かい。

先日、完成した
車庫のしもの、庇の下で作業をする。

縦2m、横1mの枠を造り、それに竹を打ちつける。
出来上がりは、思ったより大きかった。

次に作る時は
縦1、8m,横90cmくらいがいいな。

何時になるかは
竹が、越境してきたら、の話。

できた物干し、何に使うか、暇が出来たら考えよう。

紅梅、開花

紅梅

今日は、暖かくて良い天気。

夕方、鉢植えの梅を見ると
沢山の花芽をつけている紅梅が、一輪開いている。

(梅一輪 一輪ほどの あたたかさ)
と云う句があるが、

この分だと
一輪ほどの暖かさどころか
明日は、10輪20輪の花が開きそうな陽気だ。

これから春、
気持ちがわくわくする。

春はいいなあ、
身体が軽く感じられる。

畦草を焼く

今日は
抜群の上天気。

洗濯をしてから
家の周りの整理をしていたら、
軽トラで、金属集めのおじさんが廻って来た。

先日カミさんが来た時、
「粗大ゴミに出すから姫路に持って帰って」
と頼まれていた物を出すと、喜んで持って帰ってくれた。

なた豆の柵がぐらついていたので
補強をしていたら
浜夫先生が来られて、いろいろ世間話をしていかれた。

これから帰って
「田んぼの畦焼きをする」と言われる。

そこで私も
畦焼きを思いついた。

まずは
着れなくなった作業着と針金、そして灯油を持って
尾崎に行った。

ボロ作業着は、
適当に切って丸めて、針金で縛る。

それに灯油をかけて、火を点け
引っ張り回すと、すぐに畦草に火が点いた。

瞬く間に燃え尽きる。

困るのは、隣の田んぼに
燃え拡がること。
延焼すると、これが中々消えない。

踏み消すが、
消えた心算でも
振り返ると、又、燃え始めていて始末が悪い。

やっと終えた頃
隣の田んぼの竹内さんが
「家のも焼いて」と言って来られた。

竹内の隣の田は「放置田」で
草が蔓延している。

これに延焼したら、
と一瞬、腰がに引けたが
よく見ると、半分は、誰かが既に焼いている。

(万一火がついても大丈夫)と判断したので
火を入れた。

懸念した通り、
隣の田んぼに移っていった。

しかし、ひといきパッと燃え上がったが
すぐに収まって、キレイに焼けてしまった。

始末をしていたら
竹内さんが来られて、大変な喜びようで、礼を言われる。

缶ビールを持ってきて
「一つしかないけど」と言われていただく。

啓蟄もすんだので、
(草むらに潜んでいた害虫も、これで退治できたことだろう)、ヤレヤレだ。

夕べも雪が

朝、起きるとあたりは真っ白。
今日で3日目。

もうじっとしているのが耐えられなくなって
糸井(太子町)の畑の草取りに行った。

トラックには雪が積んでいる。
そのまま必要な荷物を積み込んで、出かける。

竜野のスタンドに寄ったら
スタンドの兄ちゃんが雪を見てびっくり。
「雪やー」と大きな声を上げた。
「こんなんで、タイヤ交換はまだ先や」と言ったら笑っていた。

途中、太子のアグロに寄って
みかんの苗を4本買った。

着くと、枇杷に木が倒れている。
雪で抑えられたものらしい。
その手当てをして、みかんの苗を植えたら、昼になった。

家に電話して、ご飯の用意を頼んで帰る。

カミさんが、散髪の用意をして待っている。
ここ15年ほど
散髪はカミさんにしてもらう。

始めは
トラになっていたらしいが
この頃は、すっかり床屋さんになりきってやってくれる。

散髪が済んだら食事、
いつも食べる量の倍はあるが、美味しいので食べてしまう。

「食べ過ぎて太ったらアカンで」と言いながら、次ぎ次ぎと出してくれるので
ついつい食べてしまう。

食事が終って一服したら
次は夢前。
ここはもう梅の花が開きかけていた。2分咲きといったところか。
やはり早い。

姫路は
もう春になっている。

思っていたほど草が茂っていなかったので、しばらくして帰った。

途中、佐用のアグロによって
ジャガイモの種芋を買おうと思ったら、メークインしかない。
聞いてみたら、売り切れ。

仕方なく
大原のコメリに寄って、男爵とキタアカリを買った。

家に着くと
雪はすっかりなくなっていたが、空気がものすごく寒い。

さて、明日の天気はどうだろう。

なた豆茶を作る

秋に収穫した「なた豆」の莢(さや)。

一昨年は
風通しの悪いところにおいて、莢が黒くなってしまった。

昨秋は、そのことに注意して
風通しの良い所に置いたツモリだったが、やっぱり黒くなった。

半分くらいは、途中で皮を剥いていたのでまあまあキレイだが
残り半分は黒くなった。

以前カミさんが来た時、黒くなったのを見て
「これ、もうあかんよ」と言ったが
聞かずに、取り置いていた。

先日、オクドさんに火を入れた時、
このなた豆を煎ってみた。

レンジは煎ることができない。

ガスでは、煎ろうと思って鍋を掛けると
途中で火が小さくなってしまう。

前のガスは
一つは小さくならない焚き口があったが

昨年換えた今のガスレンジは、全部火が小さくなってしまう。
安全のため、仕方がないのだろうが
なた豆煎りには、まことに使い勝手が悪い。

仕方がないので、オクドさんで煎る。
これは上手くいった。

幸いなことに、オクドさんの口を広くしているので
煎り鍋がちょうど入る。

煎っていると
パンパン弾けて、外に飛び出す豆もあるが、仕方がない。

飛び出した豆を拾って、食べて見るとけっこう旨い。
芳ばしくて、甘味がある。

飛び出してきた豆を食べながら、全部煎り上げた。
後、ミキサーで砕いたら
沢山の「なた豆茶」が出来上がった。

適量をお茶パックに入れて、番茶や麦茶みたいに煮出して飲む。
さて、どんな効能があるのか、お、た、の、し、み。

春の淡雪

朝起きてみるとびっくり。

まったく予定してなかった。
雪が積んでいる。
しかも、川向こうが分からないくらい降っている。

お手上げである。
今日も一日何もできない。

庭には5センチほど積んでいる。
雪掻きを、とも思ったが
降る雪を見ていたら、その気も失せて、又テレビ漬け。

雪は、一日中降ったり止んだりした。
水分を含んだ重たい雪質。

止んでも、陽が射す事もなかったが
夕方には積んでいた雪は、消えた。

まさに春の淡雪、
消えるのが早かった。

テレビは、明日も冷えると言う。

久しぶりに
相方の木村さんから電話があった。
木を切る仕事とのこと。14日に決まった。

今年、初めての庭仕事になる。嬉しい。

道具の手入れは
日頃から心掛けているので
後は、体調を整えることに専念しよう。

明日も天気が悪かったら、ゆっくりすることに決めた。

お墓の掃除

朝一番にお墓に行った。
昨日の続きの墓掃除。

お墓の上の椿

着くと一番に
お墓の隅の、いつもの所に火を入れる。

杉葉が沢山落ちているので
掻き集めて、くべていく。

火を焚く所も
落ち葉や、花の枯れたもので山のようになっているが

上で焚いても
下の方はベタベタ湿っていて燃えない。

とりあえずは、今落ちている杉葉と、昨日刈った草を燃やす。

どちらも
集めてくべるのが間に合わないくらいに、早く燃える。

今の季節は
ヨソに燃え拡がっていても
どこまで燃えているのか分かりにくい上に
草も枯れ、
落ち葉もあるので、燃え拡がるのが早い。

田舎にいる時、
この時期の山火事を見たことがある。

パッと見には、何処まで燃えているのか分からなかったが
傍にいたお年寄りに
「上ェ見ても分からん、下ァ見んといけん」と言われた。

地面を見ると
落ち葉が、黒くなって走っている。

そのスピードが速く
巻き込まれたらとても逃げ切れない、と怖くなったのを覚えている。

だから今、山で火を焚くのは細心の注意が要る。

私は、地面に石を二重に敷いて
火が拡がらないようにしているが
それもいっぱいになって、整理しなければならない。

昼まで墓掃除にかかった。

昼からテレビを見ていたら
面白い映画があって見入ってしまい、半日つぶれた。

明日は一日頑張ろう。
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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