写真が入った

先日カミさんが来た時
「ブログに写真を入れたらいいのだが」
と言ったら

それを受けとめて
いろいろ聞き合わせて、1枚入れてくれた。

今月7日、
四国丸亀の「レオマの森」に行った時、
(祖谷のかずら橋)のことを書いた記事に
その時撮った写真が入った。

訳の分からないままに入れたそうで

私が写真を入れる事は
まだ出来ないが、

その内、私の記事に
その時その時の写真が、
リアルタイムで載せられるだろうと、楽しみになった。

頑張って挑戦します、、、

イノシシが大暴れ

明石で仕事をしていると
携帯電話が鳴った。

春名静江さん。

「大原の果樹園がイノシシにやられている。
自分達は、マクワ瓜を採りに来たが
 それを全部食べられてしまって
 1個もない。
 松本さんの畑も掘られている」

と言う電話だった。

仕事を終えて帰った時は
大原は雨で、畑に入れず点検も出来ず

次の日も仕事で見に行けなかった。

3日目に行ったら、なるほど畑が荒らされている。

地面を掘っているところから
鹿ではない。
イノシシである。

このところ
イノシシが出たことがないので
油断をしていたが、またぞろ出てき始めた。

隣の静江さんの畑は
相当掘り返しているが、私の畑はそこそこであった。

被害は
コンニャクを何株か起こしているのみ。

鹿なら、木の葉を食べて枯らすが
イノシシはそうはしないので、助かった。

どこから入ったか分からない。

それ、と思われる場所の手当てをして
様子を見ることにしたが・・・

とたんにドシャ降り

剪定は今日で4日目。

昼までには終わらせよう、と二人とも張り切って始めた。

身体も慣れてきて
それなりの柔らかさになった。

私は、昨日の続きの池の上の松の剪定、
相方はあと片付け。

剪定は10時半に済んだので、私も片付けに回った。

まず、網の上に落ちている切り枝を
そっと集めて取り除き、次は梯子を外す。
これらの作業は二人でする。

最後に
池の中に落ちている松葉を掬いあげる・・

途中で一休みしようと、休み始めたが
空模様がおかしい。
やってしまおうや、と休まずやり終えた。

すべて終えたのが11時半頃。

梯子や道具を積ん帰途に就く。
加古川バイパスまで5分、
バイパスに載せたとたんに雨が降ってきた。

それもハンパな雨ではない。

昨日、山口県や島根県は大変な雨だったというが
それを思わせるようなひどい降り。

休まずに済ませてよかった、としみじみ思った。

雨は大原に着くまで降っていたが、
家に入る頃には小ぶりになっていた。

早く帰ったので
家の周りを見てみると

キレイに咲いたバラが
薮枯らしに覆われてしまっているし
なた豆も実をつけ始めている・・・

明日からはこれらの整理をしなければ。

元気になった松

去年
弱っていたので、剪定しなかった松が
俄然、元気になっている。

一年間剪定をしなかったのと、
元気が出て、沢山の芽を吹いたことで
今年の剪定は大変。

しかもその松、
池の上に張り出している。

元の方はしっかりしているが
支えから先は揺れる。

木の上からは出来ない。

池に何本かのはしごを渡して、
その上に落ち葉用の網を張って

その上に乗って作業をする。

池の周りは
石組みが施されていて、狭い。

毎年しているのに、
中々段取りがうまく行かない。

それでも
昼からかかって、半分くらい済ますことが出来た。
後は明日・・

帰り、車に乗って暫くすると雨が降り出し
大原に近付くにしたがって、降りが強くなる。

そんな中、
素早く荷を降ろして帰り着いた。

風呂を沸かして、沸く間に食事を済ませ
風呂から上がると、バタンキュー・・

あと一日だ、ガンバロー!

枯れたスイカのツル

表題は、私の話ではない。

仕事に行く時
何時も通る三日月での話。

姫路からの帰り、信号があるところの
すぐ横の畑。
かなり広い畑に、スイカを作っている。

ぐるりに網を張って
上にもからすよけの網が張られている。

そのスイカ。

半分ほどのツルがすっかり枯れて
大きなスイカがゴロゴロしている。

後の半分くらいは
青々としていて、スイカのタマも見えない。

スイカ好きの私としては気になる。

ヨソの事なので、
放っときゃいいのに(気になる気になる)。

迎えてくれる花花

今日も一日暑い日だった。

仕事を済ませて
帰って来ると、大原は雨が降っている。

殆ど小止みになったので
荷物を降ろして庭を見ると、

入口では鬼百合。

鬼百合

畑ではオクラの花が優しく迎えてくれ、

オクラの花

玄関脇では真っ赤なバラが、迎えてくれる。

これらの花々を見ると
疲れがスーッと抜けていく。
いつ見ても本当にきれいです。

隣の鉢のバラも、一つツボミをつけている。
このバラは
挿し木の時のこぶれで
大分遅れていたが、やっと花芽をつけてくれた。

畑はと見ると

雨と、放ったらかしで
草ボウボウになっている。

盆までには何とかしないといけないな。

お礼にと

今日行った先の隣が
いつも行っていた「明石同仁病院」

そこの事務の野田さんが来て
冷たいお茶とアイスを差し入れてくれた。

野田さんに会うのも、ほぼ1年ぶり。
いろいろな話が聞くことができた。

いい話が一つ。

その話とは
この病院に勤めていた方が歳を取って入院。

そこに見舞いに行っていた野田さんに
100万円ほど預けて、買い物等を頼んでいた。

野田さんは
それをきちんと付けて
それが80万円代になった時、その方が亡くなり、

野田さんは
つけていた帳面と、残りのお金を返したのだと。

数日後、
遺族からそっくりそのお金を
「これは野田さんに」と渡されたが

(断ったけど、どうしてもと言われて頂いた)と言うお話。

私は、双方の優しい心持に感動した。

まだまだ
こんないい人情があるのですね。

半年振りの庭

今日は西明石の庭。

昨年12月に行ったから
半年振り。

楽しみにしていた赤ちゃんが出来ていた。

かわいい男の子。
あんまりかわいいのでそっちに気をとられて
名前を聞くのを忘れていた。

ここには大きな犬がいて
私達が行くと
ドスの利いた声で吠え立てるのだが
今日は一度も声を聞かなかった。

犬も、赤ちゃんがいるので、気を使っているのだろうかナ。

さて
庭草が生い茂っている。

私は松に取り掛かったが
相方は草引きを始めた

いつも、庭の一角に大きな穴を掘って
そこに草を埋める。

今年は掘らないで草引きをしているので
聞くと
「暑いので穴掘りは明日する」と言う。

私も(さもありなん)と思い、何も言わなかった。

一番大きな松を済ませて
周りの木に取り掛かったところで時間、
続きは明日。

朝一番に
かわいい赤ちゃんの顔を見たせいか
一日中ほかほかした気持ちで仕事が出来ました。

認知症の人

尾崎で
車を引っ込みに停めて、草取りをしていたら

おばあさんが、私の車にやってきて
ドアを開けて、助手席に乗り込んでいる。

私が行っても、降りようとしてない。

見ると近くの人で、私も知っている方。

「どこまでいきますか」と尋ねると
「津山までいきたい」

「津山は遠いので、家に帰りましょう」と言うと
「帰らない」と言う。

仕方がないので、そのまま家まで送った。

家に着いたので
「ハイ家ですよ、降りてください」と言っても
「降りない」と言う。

仕方なく、裏の家の主人の姉さんに訳を話して来てもらった。

そこにちょうど主人が帰ってみえて
事なきを得た。

昼からも
そこの畑で作業をしていると、女の人の声が聞こえる。

見ると、すぐ近くの方が
私の車を指差して、何か言っておられる。

見ると
昼前のおばあさんが又来て、車に乗ろうとするところ。

慌てて溝で手を洗って、車まで行くと
その女性も来られた。

おばあさんに
「帰りましょうか」と言うと、今度は
「帰る」と言う。

その女性と二人で
そろそろと家まで連れて行った。

主人は
「今まで二人昼寝しとったで
 寝とるもんと思とった、いつの間に出たんやろか」と言われた。

そこで私と女性は帰ったが、

あとでその方が
「私の親も認知症だったので」
と辛そうな顔をされたのが印象に残った。

午前と午後、同じ人に車に乗られて
ハプニングだったが

主人の車だと思って
助手席に乗り込んで「津山」に行きたかったのでしょうか。

なたまめの花

なたまめのツルが
上まで届いたと思っていたら、
沢山の枝葉を出して、柵がいっぱいになった。

すると今度は
ところどころに花を付け出した。

淡いピンクと、薄紫が混じったような
きれいな花で

なた豆

まだまだツルが伸びている最中なので
今から沢山咲くと思われる。

昨年は、初めて作ったので
どんな花が咲いたのかも
分からなかったが

今年は関心を持って見ているので
良く分かる。

今は、縦の柵が一杯になったところ。
上も一杯になって

下に向かって咲き出したら
さぞ見事になるだろうと

恥ずかしながら
楽しんで見ているが、サア収穫までどうかな。

シロアリ駆除

6月のある日
夕方、玄関を開けると
土間に沢山の羽蟻が這っている。

それを捕まえて、JAに持っていった。

1週間ほどして
JAの若い職人とシロアリ駆除会社の人が来た。

調べた結果
やっぱりシロアリで、駆除することに・・

それがやっと今日。

今日はJAの職人は来ず
シロアリ駆除の会社の人、3人。
1人は前に来た人、後は若い人2人、

すごく真面目そうな人で、責任者だと云う。
丁寧に説明してから仕事にかかった。

先日来た人は、西粟倉に仕事があるとかで
若い二人で仕事を始めた。

そうこうしていると
カミさんが姫路からやってきた。

こんな交渉は、私よりカミさんと思われ
任せておいて
私は少しお酒を飲んで休んだ。

昨日の疲れが残っていたのか
寝てしまい、起きたら仕事が終わっていた。

カミさんが仕切って
詳しく説明をしてくれたが
(まー終わった終わった)と思って

久しぶりに勝間田にお寿司を食べに行き

帰りはクアガーデンに寄って温泉に入った。

シロアリの駆除もさることながら
よい(休養の一日)になりました。

香寺町の庭

今日は、姫路市香寺町の庭。

相方、木村さんの会社の、専務の奥さんの実家。

いつものように
木村さんについていく。

近頃は、木村さんも
あんまりスピード出さなくなって
付いて行き易い。

以前は、ただ前へ前へと走るので

信号で私が停まっても行ってしまい、
見失って、携帯電話で聞き合わせたことも
1度や2度ではない。

近頃はそんなことはなくなって
安心して付いていける。
7時前に着いた。

松が5本、
金木犀が1本、これはかなり大きい。
そして
鉄もちが1本、マキ、あとは姫リンゴとビワ。

ビワはかなり茂っており
今年生ったかどうか聞くと、生らなかったとの事。

まず始めにビワに取り掛かった。

ビワは、
中に日が射すようにしてやらないと、実をつけない。

そして
生るのは枝の先端だから、
切り詰めてしまったら、来年は生らない。
私は、徹底した枝抜きをした。

中まで日が入るようにして完了。

あと、松に取り掛かった。
半年振りの松の剪定、気合が入る。

が、暑い、とにかく暑い。

熱中症対策として、こまめに水分を摂る。

今日は氷らしたペットボトル4本と
冷やした水5Lを持って行った。
夕方には、それが殆どなくなっていた。

他におやつを出してもらって
終わったのが6時頃。

私は、福崎から中国道に載せて帰って来たが、
高速は早い。
7時前には大原に着いた。

疲れていたのだろう、その後はバタンキューであった。

草引き 又草引き

今日は
朝から晴れて夏らしい天気になった。

散歩に出て歩き始めると
まだ昨日の疲れが抜けていない。

明日は、姫路の庭仕事が入っているので
今日はゆっくりしたことをする用意で尾崎に行った。

先日キレイにしたつもりでも
もう草が芽を出している。

今なら、鍬でガサガサ撫でるだけで
枯れてしまうのでそれをする。

ついでに
先日刈った草も燃やしてしまおうと火を点けた。

これが良く燃える。

このところ好天が続いているので
よく乾いていて
点けた端から燃え上がり、瞬く間に表面は燃え尽きた。

しかし、中はびっしり詰め込んでいるので燃えない。
少しづつ広げて燃やす。
これが暑い。

洟と涙を流しながら、燃やし、

豆の草も半分済んだところで
昼前、サトイモの葉を見ると焼けかけている。

このままだと
いい芋が入らないので
水をやろうと溝から汲んでは掛けてやる。

サトイモの葉が、嬉しそうに揺れる。

タップリと掛けて、終わったら昼。

帰って休んでいると、雨の音。
そのうち雷も聞こえ出し大雨になった。

昼前にしたあの水遣りは
一体、何だったのか。

そんな事が頭をヨギったが
あれはあれ、と割り切ってゆっくり休んだ。

3時半頃に雨はやんだが
県の南部には大雨警報が出されていた。

そんなことで今日も終わりました。

水槽掃除

今日は
黒谷川の水道槽の清掃日。

散歩の後、朝食を済ませてすぐに出かけた。

着くと、もう役員は揃って準備も終わっている。
車をUターンさせて上に行った。

毎年の事ながらの
「人海戦術」で
水槽の中に詰めている砂を、取り出して洗う。

次に大きな砂利を洗って
元に戻すのだが、これが大変な量。

中には若い元気な人が入り
外の方は、それなりの者が入って
砂を洗って寄せる。

私はそれなりの方。

11時頃からお日さんが当たって暑くなった。

小休止の時、
お茶とパンが出てそれを招ばれる。

12時になって、やっと出すのが終わった。

「いったん帰って昼から続きを」となりかけ
車まで帰った人もいたが

「帰ってご飯を食べて冷たいビールを飲んだら
 昼から出てくる人は居らんやろう」と言うことになり

そのまま続ける事になった。

出した砂を、元に戻したのが1時半。
片付けを済ませたのが2時。
それから帰途についた。

相当の力仕事で

帰って飲んだビールですっかり酔っぱらって
そのまま晩まで寝てしまった。

うちは、市の水道も入っているが、

市が入る前からあった
(今日清掃した)黒谷川の水道を使っている。

こちらの方が美味しいと思うんですよ。

パブリカに かめむしが

今年パブリカを3本植えた。

赤と黄色、そして桃色のつもりで買ったが
赤がなくて、黄色がダブっていた。

この時、歳を感じて
寂しくなったが、外には出さず
又、赤の苗を買ってきた。

しかし、植え床は一杯。

仕方がないので
終わったエンドウの畝の隅に植えた。

そのエンドウを片付けると
後で植えたパブリカは
まだ実もつけずに、頑張っている。

上の方に花芽をつけているので
励ましてやろうと
よくよく見ると、

葉っぱの下に
「 がいだ=かめむし」 が留まっている。

かめむしは
カメムシ科の昆虫で、カメの甲のような形をしていて
触ると、ひどく臭い。

なおよく見ると
葉っぱの下には、卵まで産み付けている。

そこで早速、ガイダ退治に取りかかった。

普段はゆっくり動くガイダ、
この時ばかりは 素早い。
さっと身をかわす。

何とか、今居るガイダを退治したが
今後は気をつけないと・・・

桃の収穫

昨日、尾崎の果樹園に行ったら
桃が熟れすぎて落ちていた。

そこで今日は
朝一番にかごを持って出かけた。

すでに、熟れすぎて傷んでいる物が多い。

毎年
この月の終わり頃が
収穫の時期と思い込んでいたので
今年は10日も早い。

毎日見にこれたらいいが
忙しくてそれも出来ず

今は(習熟期間)だ、と気持ちを納得させた。

いつの日か
「これが大原で穫れた桃です」
と言えるのを夢見て
今年の桃作りも終わった。

ついでに
ぶどう棚をみたら
袋を掛けていない房が色づき始めている。

一つ食べてみると
酸味が強く、甘さを感じることが出来ない。

このままで終わるのか、今から甘くなるのか、サテ。

ぶどう棚のトマト

今年は、ぶどう棚のふちに
トマトを2本植えた。

毎年、ここはゴーヤを植えていたが
カミさんが「ワニの子供みたい」と言って
出来ても食べないので
トマトにしてみた。

トマトなら
来た時、水代わりにでも食べられる。

「贅沢トマト」という名前で、苗代が270円。
普通の3倍したが、そのとき贅沢気分になって買った。

そのトマトが7個色づいている。

持って帰って食べてみたら、結構いけたが
畑の完熟物との差は分からなかった。

それにしても
どこでも作れるものです、楽しくなりました。

落ちていた桃

尾崎の果樹園に行った。
またまた
草が生い茂っている。

桃の木の下を見ると、桃の袋が落ちている。

まだ少し早いが
何かにやられたのかと
近寄って見ると、中に桃がありそう。

全部で4個落ちている。
中を見ると、始めのは全部が傷んでいた。

次のはましな所があったので
食べてみたら、これが美味しい。

3個目は
頭とお尻が傷んでいたので
帰って包丁で取り除いたら、真ん中が食べられた。
大きな桃なのでそれで満腹。

後の1個は、丸々良かったので取り置いた。

いつもは25日以降に収穫し始めるので
まだまだと思っていたら
今年は早めになっている様子。

ついでに寄ったので
ゆっくり見れなかったが、明日にでも行って
収穫時期を見極めよう。

冷えたトマト

昨日
採れたトマトを冷蔵庫に入れていた。

外に置けば傷みが早いかと、何気なく入れたが

かんかん照りの中
仕事をして

帰ってビールを出すべく冷蔵庫を開けると、
お蔭でトマトが冷えている。

これを切って
マヨネーズをかけてビールのアテにした。

これが旨い。
山のようなトマトが、全部なくなった。

これから
次々とトマトが採れる。栄養もある。
頑張って沢山食べよう。

酷暑の水分補給

このところ
毎日のように
熱中症で病院に運ばれたとニュースで言っている。

それを防ぐために
水分を摂りなさいと言うが
どの位の量を摂ればいいのか 分からない。

そして、喉の渇きが無くても
水を飲みなさいと言う。

しかしどの位かは言わない。
イチャモンをつけるために書き始めた訳では
ないが、
今日は姫路で仕事であった。

内容は草刈。

出がけ、この辺は雨が降っていた。
まあ、南 方面は大丈夫だろうと踏んで出かけた。

クーラーに、
冷やした水4Lと、氷らした水2Lを
ペットボトルに詰めて行った。

雨は(三日月)を過ぎる頃には止んだ。

現場は名古山のすぐ西。
仕事を始めると、かんかん照りになった。

刈るのは昼までに終わった。
さてそれからが大変、

刈った草は堅くて背が高い。

これらを袋に詰め込むのに
時間がかかるし、日陰がない。

始めは
1時間に1回位の水分補給が、30分毎になった。

3時過ぎ、監督の緒方さんが
ポカリスエットを持って来てくれた。

仕事が終わったのは4時。
見るとクーラーの氷と水はなくなっていた。

2人で
7Lの水分を摂ったことになる。

おかげで2人とも
熱中症にはならなくて済んだが

これから向こう1か月、水分補給に要注意といこう。

畑の整理

家のすぐ横に
エンドウを植えていた。

エンドウは片づけていたが、手はそのままにしていた。

そこに薮枯らしのツルが昇って
我が物顔でのさばっている。

始め、手の片付けをして
後にきゅうりを植える段取りで始めたが、

手を取り除いて
薮枯らしを引き抜いていると
あまりの暑さに音を上げて

今日の作業は打ち止めにした。

家に入り
テレビをつけると相撲が始まっている。

観戦しながら、ちびりちびりと呑むお酒、
堪えられません。

通院日

今日は大原病院に行く日。

いつもは
朝の散歩を取りやめて
6時半に順番取りに行くが
今日は散歩を済ませてから行ったので

その分、順番が遅くなった。

いつもは
受付は早く済むが
血液検査の結果が出るのに、時間がかかり
後から来た人の方が早く済んでいたが

いつもと同じ位の時間に終わった。

これで
散歩を済ませてからでも変わらないことが分かった。

行く前、体重が80キロを割っていたので
期待していたが、期待通りに少し良くなっていた。

先生も、診察の時
「身体が締まりましたね」と励ましてくれた。

9月までに75キロを目指して頑張るぞ。

田植え靴

いつもの事ながら
(田植え靴)を脱ぐ時は苦労する。
中々脱げない。

他の人と話しても、誰もが苦労すると言う。

今日
その田植え靴を出して履いて見た。

ここに来た時に買ったもので、見るとゴムが朽ちている。

これでは水が入るだろう と思ったが
それを履いて出かけた。

田んぼに入ると
案の定、水が入ってきた。

我慢して稗(ひえ)を取ること1時間。
歩く度にグチュグチュと音がする。

なんとも気持ちが悪い。

日暮れになったので
作業を打ち切って帰ってきたが

さて 靴を脱ぐ段になって
脱ぎ始めると、ぴったり足にくっついて離れない。

そこで
一度やって見たかった(切り裂いて脱ぐ)を実行に及んだ。

これが
刃物で足を切りそうで、中々上手くいかない。

何とか脱ぎ捨てたら
開放感に違いはないものの

思ったほどのスッキリ感はなかった。

作州黒の草取り

作州黒を少し植えている。
全部で200株ほど。

草取りは
半分ほど済ませているので残りが半分。

先日草取りをした所は
今日の所より茂っていたが
まだ地面が見えていて草も小さかった。

今日の所は
この3日降った雨で草が大きくなって
地面が隠れるほど。

鍬を打ち込んでも
草が出てしまい、結局 手で取り除かなくてはならない。

その分時間がかかり
前は、半日で済んだが、今回は1日かかってしまった。

黒大豆専用の肥料を施しては、耕して草を取る。

今まで
草の中で、存在感のなかった大豆の苗が
周りの草がなくなって、土寄せで畝も高くなり

何か偉くなったように、風にそよいでいる姿は
逞しさを感じさせる。

(沢山の実をつけてくれよな)
と祈るような気持ちで帰ってきた。

次々 トマトが

トマトの作り方としては

① まず石灰を沢山やって、施肥は控える。
② 次に雨がかからない様に覆いをしてやる。
③ そして、芽はキレイに取り除く。

こうすれば、大きく質のよいトマトが出来る、
というのが、この辺では一般的だが、

私は少し違う。

まず、石灰は沢山施す。
そして施肥もそこそこ施し、畝にマルチを掛けて
上の覆いはしない。

私の中に
(植物は、夜露はかかった方がよい)という思いがあり、

この考え方が正しいと思っている訳ではないが
(ハウス栽培を考えると)

しかし
自然に育てたいと思うとこうなってしまう。
芽摘み、これもあまりしない。
(した方がよいとは思うが、手が回らない)

したがって、周りのトマト畑は
大きいのが生って、木もスマートで整っている。

私の畑は、と言えば

鬱蒼として、外から見れば
どこにトマトが生っているか分からないほど。

それでも
掻き分けて覗くと、中でちゃんと生っていて
下から順番に熟れている。

施肥をして
そして芽を残しているので、トマトの実は沢山つく。

これで、秋遅くまで楽しめるのですが・・・どうでしょう。

とうもろこしの収穫

雨が上がったので
4時過ぎ、畑に出てみた。

道端は、草が生い茂っている。

引きかけたが
短時間ではとても出来ないので
そこそこに諦めて、

しみじみと畑全体を見ると
マア、どこもかしこも草になっている。
草、草、そして草。

明日からの仕事が、十二分に確保されている、
と思いながら、
ふと、奥のとうもろこしを見ると、元気がない。

ひょっとして収穫時期では、と
しみじみ見てみると、まさにそうで

早速、湯がいて食べたら美味しいのなんの。
これ嵌りそう。

太り過ぎないよう
調節しながら楽しみたいものです。

大雨警報

散歩に出ると
空は晴れ、太陽も顔を出しかけていた。

「今日は好い天気になりそうですね」
とすれ違う人に声をかけると、

「夕立3日いうから
 今日も降るかも知れませんよ」と言われた。

暫く歩いて
庄田を過ぎる頃から空が曇り始めた。

江の原の引き返し点まで行くと、
小さい雨が落ちてきたが
大した降りにはならず、家までたどり着いた。

朝ご飯の支度を済ませ
食べ始める頃、雨の音がしてきた。

ダンダン雨脚が強くなる感じ。
昼頃には
(大雨警報が出た)と防災無線が報じている。

テレビの予報では
(まだ曇り時々晴れ)と言っていたが

次には(中国地方に大雨が・・)と言い出した。

1時頃には
5年前の大水害の様な感じになった。

あの時は、3時頃から降り出して
夜8時頃大雨警報が出て、

12時頃、消防団に召集命令がかかり
夜中まで降り続き
佐用では20人近い死者が出たが

今回は、消防団に召集がかかる前に小止みになり、
3時頃には止んだ。

テレビでは
蒜山(ひるせん)の方で
道路の通行止めや、汽車の運休が出たと報じていた。

山道つくり

今日は
古町全体の、山道整備の出歩仕事。
散歩の後、ご飯を食べて出かけた。

黒谷川に沿って
道が作られているが、その林道の整備。

要は、草を刈ったり溝の清掃をしたりする。

毎年この時期に行われている
古町の一大事業で
出なければ、出不足金を支払わなくてはならない。

ここ11常会は3番目とある。

下から上っていき
受持ち区域に着いた。

上に木が茂っているので、
草はあまり茂っていないが、溝に土砂が沢山溜まっている。

それを掻きあげて
さらに溝の横を流れている
川に落とすのだが、これが中々の大仕事。

みんな
それなりに歳をとっているので、仕事は捗らない。

木陰が多く、そんなに暑くはないが

少し行っては休み、少し行っては休みで
中々はかどらない。

何とか受持ち区域を済ませたのは
11時を回ってから。

出た人には日当が出る。金一千円也。

帰って休んでいると
昨日と同じく、空模様が怪しくなってきた。

そして又、俄か雨。

激しく降ったが
道作りが終わったあとなので

心地よい雨音を聞きながら、一休みできた。

黒豆の草引き

黒豆の草引きと、土寄せをした。
それををしながら
昨日移した刈り枝の焼却。

とにかく暑い。

豆を植えている所は
梅雨の明けていない時に植えたので、
畑が湿っていた上に

植える時、歩き回っているので
締まった上に、草がびっしり芽をだしてなんとも惨めな状態。

そして
すぐ横で枝を燃やしている煙が流れてきて
目に滲みる。
やり辛いコトこの上ない。

作業していると、消防車がやってきた。
「今日は高温注意報が出ているので、注意してください」と。

それを聞くと
よけい暑くなったような感じがした。

一昨日刈った生木なのに良く燃えて

昼までに
その畑の草取りと土寄せが終わり、
木も燃え尽きたので帰ってきた。

昼からはお休み。

うとうとしていたら、雨の音が聞こえてきた。

するとまもなく防災無線が
「竜巻の恐れがあるので
 雲の変化に気をつけてください」と言う。

それを聞きながら、うとうとが続き

気がついたら空も晴れて
夕方のいい時間になっていた。

防鳥網を張る

朝一番に
昨日の刈り枝の始末に出かけた。

ついでに、田んぼに水を入れていたので
その状態を見て帰ってくると、明かりがついている。

冷房の室外機も回っていて
消し忘れか、と心配になり
中に入ると、どうも朝出かけた時と様子が違う。

やっと、カミさんが来たのだと分かった。

昨日、ブログが上手く書けない、と書いたので
心配になったらしい。

それにしても
カミさんもいないし、車もない。

仕方がないので
先日来、引いてそのままにしている
にんにくの整理に取り掛かった。

にんにくは
引いてすぐに纏めれば好かったが、
そのままにしていたので、

一片一片がばらばらになって
すぐにほぐれてしまう。
すぐ使う分にはいいが、保存はきかない。

整理をしていると、カミさんが帰ってきた。

新しく出来たコインロッカーに
寝具や冬物を持って行っていたらしく

今洗濯中だから、あと乾燥すれば終わるので
手伝って、という。
あーあ、これで今日の仕事は打ち止め。

取りに行ったが、
沢山だったので、乾燥状態は今一つ。

そこで、庭に脚立を立てて
臨時物干し場を作り、広げて干した。
幸い、かんかん照り。

車の中でカミさんが、
スイカの被害について意見を述べ出した。

「あんなテグスではあかへんよ、
 私がカラスでもツツクわ、網 張った方がいい」

もっともなご意見なので採用する。

JAに行って
「坊獣網をください」と言うと、店員が
「防獣網、防獣網」と口の中で繰り返している。
意味が分からないらしい。

知らん顔をしていたら(防鳥網)を出してきた。

カラスだからこれでもいいカァ、
とそれを買った。

帰ってすぐ、畑のスイカ部分一面に
それを張り渡す。
紐が絡まって大変だったが、とにかく張り終えた。

これで万全となるかどうか・・・
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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