ジャガイモを掘る

明日は
山口の女孫の踊りの発表会。

見に来いと言うことで出かける。
せっかく行くのだから、と
先日収穫した玉ねぎを積んだが、

ジャガイモも堀り時だと気付いて、掘ってみた。

今年は寒さが遅くまで続き、芋の太りは今ひとつ。

蔓も、もうすっかり上がったのもある。
帰ったら
早速掘り上げなければ。

ナスやキューリも、ぼちぼち採れ始めた。

これから夏本番
盆までの1月半頑張ろう。

黒豆を植える

黒豆の植え付けをした。
尾崎の畑2枚。

苗は、プランターに3箱と
畑にばら撒き用の物。

始めに、ばら撒き用を植えた。

黒豆は、間隔を広く取らなければならない。
畝幅1、2mと株幅50cmにした。

以前、黒豆を作った時、
畝幅50cm、株幅30cmくらいにした。

ところが
良く出来て畑いっぱいに茂ったのに
豆は1個も付かず、

聞いてみたところ
「間隔が狭すぎる」とのこと。
その後は広くして
そこそこ収穫できるようになった。

この豆、イノシシの大好物。
まだ果樹を植えていない時、350株ほど植えた事がある。

この時は
良く出来て実も沢山成ったが
そろそろ、と言う時、畑の様子がおかしい。

入ってみると、鞘はちゃんと付いている。
しかし、中に豆がナい・・・

あわてて
調べてみると、一つの鞘も豆が入っていない。
これで一年間の苦労がパー。

今、イノシシはあまり出なくなった。
しかし、シカも大好きで、何時も狙っている。

鹿対策で網を張っているが、うまくいけばいいが。

たなびく雲

朝から雨。
休みなく降り続いている。
梅雨だから仕方がないが、鬱陶しい。

外を見ると周りの山々が煙っている。

少し雨が弱まると
いっせいに雲が沸き立つ。

雲が山の中腹にたなびいて
実に神秘的な雰囲気を醸しだしている。

明日になれば、これが一層増えて
ますます神秘的になる。

私は、この雲の中に入ったことが何度かある。

一番の思い出は
職場の人たちと、鳥取の大山に登った時。

それまで晴れて何ともなかった山に
にわかに雲がかかりだし
1メートル先も見えなくなってしまい

みんなで声を掛け合いながら
そろそろそろそろ降りて、何事もなく済んだものの

遠くから見たら
神秘的に見えるこの雲も
中に入れば大変なことになるのです。

真っ赤なバラが2つ並んで

鉢植えの真っ赤なバラが2つ咲いた。

深紅のバラ

実に見事な咲き映えで
何回見ても見事です。
後3個、蕾を付けている。

花が終わっても
まだ枝が細いので挿し木にはならないが、
早く挿して増やしたいもの。

そのためには
挿し床を作っておかなくては。

今1鉢も、蕾を付けている。

これが咲き終われば
どちらかを畑に下ろして大きな株にしてやりたい。

このバラ、
以前に1度挿し木で付いて
一輪の花を咲かせたが

地面に下ろしたら枯れてしまい
ガッカリしたことがあって
今回は
慎重な上にも慎重になってしまって

1鉢は、鉢のまま確保しておきたいのです。

咲いた咲いた。とにかく咲かせた。
嬉しいの一言。

桃の袋掛け

今にも降りそうな天気。

それでも
降っていないから出かけた、尾崎の果樹園。

1月前にキレイにしたのに
もう草が繁茂している。

先週取り組んだイチジクの草引きも
半分残っている。
それをやっつける。

横に植えているブルーベリーと一緒に
引いていく。

ブルーべりーは9本植えたが
残っているのは6本。
中々うまく育たない。
でも実が熟れているものもある。

それを摘みながら作業する。
美味い。

隣の桃も木が茂っている。
よく見ると
実の重みで地面についている枝があり
支えをしてやる。

まだ袋掛けをしていないのも見つかり
していると、袋が足りなくなった。

イチジクの草引きを終わらせ
残っている梅を収穫して帰った。

さてこの梅、何にするか。
明日は雨らしい。
ゆっくり考えよう。

梅の蜂蜜漬け

尾崎の果樹園の梅が熟れてきた。

収穫したが
さて、何に使うか。

考えた挙句、
今年は蜂蜜に漬けることにした。

佐用の業務スーパーで蜂蜜を買い、
大原のコメリで梅酒のビンを買った。

その時、梅の種抜きがあったので
それも買ってきた。

食べる時、いつも
梅の種がなければいいと思っていたので
買ってみたが
これが意外と上手くいく。

4リットルのビンいっぱいにして
蜂蜜を入れる。

初めての試みなので
さてどんな代物が出来るかはお楽しみ。

小芋が欲しい

サトイモの堀り残しが2株あった。
それが芽を吹いている。

もう、たるほど植えているが
このまま枯らすのも忍びなくて

尾崎の畑に行って植えていると
車が止まって、知らない人が降りて来た。

開口一番
「ウコンが良く出来ているのに
 そら何かな」という。

私は
「忙しくて掘れないから要るなら持って帰って」
というと

畑の隅に自生しているサトイモを見つけて

「これどうしなる、
 わしとこは、わしが植えたのに
 後から耕運機でかき混ぜてのうなってしもた」
と嘆いている。

「要るんなら持って帰ってええで」と言うと

「それでは...」と言って掘り始め、

きれいに掘ってから
「あんたとこの家はどこな」と聞く。

古町のこうしたとこです、と言って
「気い使うてもらわんでもいいですよ」と言うと、慌てて、

「いやいや、秋にウコンをもらいに行きたいから」
と言って帰って行った。

このように
それぞれの人が
通りがかりにそれとなく作物を見ているのです。

百合が咲く

鉢に百合を植えて久しい。

好古学園の卒業記念に
大阪の国華園に行った時、買ったもので

その時、何種類か買ってきたが
いつの間にか消えて
今残っているのは1種類だけ。

これも消えた、と思って
その鉢に菊を植えていたところ、

菊の間から芽を出して、
菊と百合がうまく共生している。

百合は深く植えているので
浅い菊とうまく行っているのでしょう。

その百合が
白3個、黄色3個の花を咲かせた。
実に美しい。

ゆり

私は
バラはもちろんのこと、
百合も大好きで
カサブランカのような大輪のものから
楚々とした山百合まで

どれを見ても
心が洗われ気持ちが安らぎます。

ビワの収穫

昼前になって
軽トラのタイヤ交換に姫路に行った。

冬用タイヤをつけていたが
もう雪が降ることもなかろう と交換した。

終わって
ついでにと、糸井によってにんにくを収穫。

見ると、先般、何個か袋掛けをしたビワが
見事に熟れている。

早速、収穫すると
全部で10個ほどもあった。
これが始めての収穫。

食べてみるととても美味しい。

家に寄って
カミさんに渡して帰ってきたが

来年の収穫が
早くも楽しみになってきました。

ラッキョの収穫

朝から鬱陶しく曇って
気分もぱっとしない。

しかし、明日から雨という予報なので
ラッキョの収穫をした。

昨秋、植え付けが遅れて
あんまり大きくなっていない。
大きくなっていないが
ラッキョは小さい方が値打ちがあると
言われる。

それからすれば合格か と
勝手に決めてしょうやくをする。

キレイに洗って水切りするが
これには時間がかかる。

漬け汁に入れるのは明日。
これで、気になっていた仕事が一つ片付いた。

秋には美味しいラッキョが食べられるはず。

癒し

今日は
姫路で久しぶりに庭仕事をした。

帰って来たのは
夕方6時を回っていたが
アイによって買い物をして、家に着いてもまだ明るい。

塀の外の真っ赤なバラが、まず目に入る。

次は
畑のふちに並んで
咲き誇っているバラの軍団が見える。

庭に入ると
色とりどりのサツキが
今を盛りと咲き誇って迎えてくれる。

留守にしていても
みんな一生懸命に咲いている と思うと
ほっとした気持ちになる。

そして
挿し木して初めて付いた
真っ赤なバラの蕾が、すぐにも咲きそうになっている。

庭仕事の充実感に加えて

丹精込めた花々が出迎えてくれる幸せ。

嬉しい癒しのひとコマです。

半年振りの庭仕事

昨日遅く、木村さんから電話があった。

「明日、姫路の仕事に来れないか」と。
すぐにOK。

そして朝早く出かけた。
木村さんに会うのも半年振り。

奥さんの具合を聞いたら
「相変わらずで良くない」との事。
朝から少し気が沈む。
一通りのアイサツが終わって出発。

四郷の湯谷さん宅。

ここは
奥さんがきれい好きで
何時も庭がキレイに手入れしてある。

松が2本あるが、それは空きでいいから との事。
他の木が鬱陶しくなっているので
夏らしく、涼しくして欲しいという。

いずれの木も
新芽はあんまり伸びていないが、密集している。
これを刈り込んだら、
その時はすっきりするが

又すぐに新芽が出て
よけい鬱陶しくなるので、枝透かしに徹底した。

サツキ以外は全部
片手ばさみで、枝透かし。
終わると、さわやかな感じに仕上がり大変喜ばれた。

前の空き地の草刈をして
すべて終わったのが4時。

久しぶりの庭仕事。
気分良く済ませることができた。

今年も、又、暑い夏が始まる。

イチジクの下草引き

尾崎にイチジクを植えている。
2本。

初めて作る物なので
管理の仕方が分からず
人に聞いたり、本を読んだりして過ごしてきたが

いつの間にか広がってしまい
今では6坪程になっている。

毎年、生るには生るが食べたことがない。

その時期になると
何時も忙しくて、ふと気が付けば
鳥や獣に先を越されている。

それでも、手入れをするのは

ちゃんとして置けば、食べたくなった時に
食べられる、という淡い期待があるからです。

そのイチジクの木の下、
1ヶ月ほど前にきれいにしたのに
今また、
草かイチジクか、という程の草ぼうぼう状態になっている。

タチが悪いのは、

地面近くを見ていると
イチジクと良く似た草が沢山生えていること。
これは困る。

イチジクと思って残すと、草であったり、
草と思って力任せに引き抜けば
イチジクの新芽であったり、と
中々うまくいかない。

その横に、昨年植えていたコンニャクが
これまた沢山芽を出している。

数えたら、今年家のシモに植えたのより多い。
これも放っとく手はない。

草を引いて
堆肥を施していたら
半分もしないうちに昼になった。

雨は降り続いているので、カッパもドロドロ。
帰って全部洗濯。

昼からはどうするか思案したが
少しでもやっつけておきたいと思って、又出かけた。

イチジクは根を浅く張る。
草を引いていても
イチジクの根が付いて上がる位なので

草を引いた後には
堆肥をタップリとかけ、その上に
引いた草をかけていく。

半分くらい終わった所で
打ち止めにして、帰って来た。

昨日2回、今日2回、計4回した洗濯物は乾かず
一寸間、洗濯は据え置き。

帰りに見ると

草に埋もれているイチジクは
(寂しそう)に見えるが、
草を引いて、タップリと堆肥を掛けたイチジクは
(元気溌剌としている)様に見えるから

不思議なものです。

サトイモの草引き

尾崎の畑には
サツマイモとコンニャク、
そしてサトイモを植えている。

その上に、
大分前からウコンを植えているが

これは、毎年秋に
籾殻(もみがら)をかけて
防寒するだけだが良く出来る。

ウコンも、ちゃんと処理すれば
いい薬になるが、忙しくてそのヒマがない。

でも、これまで何人かの人が
「種が欲しい」といって来られてあげることが出来た。

今日は、サトイモとコンニャクのところが
大草になっているので引くことにした。

雨はシトシト降っている。

今年は、田んぼの準備をする時、
1度も合羽を着ることがなかったが
今日始めて着た。

草は、ここ3日ほど降り続いた雨で
大変引き易く作業が捗(はかど)る。

雨が小降りになった時、
吉野さんが通りかかられ10分ほど話していかれた。

この人もバラが大好きな方で
2人でバラ談義をした。

サトイモには
先日、化学肥料を少し施していたので
元気がいい。

家の横のサトイモより
後から植えたのに、大きくなっている。

1畝終わると、堆肥をタップリとやり
その上に土寄せをして
その上に、次の畝で引いた草をかけてやる。

それの繰り返し。

終わったら昼前。
合羽がドロドロになったので帰ってきた。

帰ると、
塀の外に咲いている真っ赤なバラに
まず一番に目が行く。

心が和みます。

ピーマンの収穫

ピーマンを10本植えている。

そんなには要らないが
いろんな種類を1、2本づつ買っていたら
沢山になってしまった。

それに1個づつ生っている。
まだ少し早いのもあるが
とりあえず全部とってきた。

形はいろいろ。
細長いのから、ふと長いもの、丸いもの等、千差万別。

種を取って
豚肉と一緒に炒めたら
これがとても美味しく食べられる。

しかし
これが一度に沢山生リだしたら、
どうなるでしょう。

「立ち枯れる運命」が待っていそう。

できるだけ、食べよう。
ピーマンに悪い。

鉈豆の蔓

この雨で
なたまめの蔓がぐんぐん伸びている。

柵の高さは2mあるが
もうその高さまで届いている物もある。

まだ花芽はつけていないが、そろそろ付けるでしょう。

後は、横に伸びながら
枝を出して行くのであろうが楽しみです。

なたまめと一緒に「薮枯らし」も
沢山芽をだして、
昇ろうとしているので、これは引いてやっつけた。

早く花芽をつけて
大きなサヤをぶら下げておくれ。

ねぎの種取り

毎年、ねぎの種を取っては
自分で播いて育てる。

今年もそのねぎが実った。

私はいつも
葱坊主を取って
かごに入れて日陰で干し、
秋に播くまで保存しておく。

このねぎ
有名な「いわつねぎ」なんです。

以前、出石に蕎麦を食べに行った時
とても美味しかったので
コレハと思って聞いたところ
「岩津ネギ」とのことだった。

その後
よく行く苗やさんに頼んで
取り寄せてもらったのが始まり。

それから毎年、種を取っては育てている。

始めは姫路で育てていたが
ここに来てからは
又、一段と美味しいねぎができるようになった。

中国山脈の真下たる
ここ古町の気候が
ネギによい条件を作っているのです。

垣根越しのバラ

朝から雨。

病院から帰っても何も出来ず
マッサージチェアで身体をほぐしながら、外を見る。

塀の外に
つるバラを植えているが、
そのバラが
塀の上に頭を出して、咲き誇っているのが見える。

CIMG0113.jpg

真っ赤で、長年求めていた色のバラ。

しかし
このバラは
つるバラだから、庭園には適さない。

それでも、
こうして観る分には
とてもキレイで心が休まる。

このツルバラ、ここに来た時
阿形の下野さん宅に咲いていたのを
もらって挿したのが
奇跡的に付いて、今に至っており、

毎年よい花を咲かせてくれる。

木が古くなってきたので
今年辺り挿し木をして、新しい木を作っておこう。

本当にきれいですよ・・・

梅雨、真っ只中

昨夜から降り続いている雨が
止まないでずっと降っている。

今日は病院行きの日で
散歩を休んで
6時半に順番取りに行った。

誰とも知らないおじいさんが
「あんたの田んぼ、よう出来とるなー」と感心してくださった。

私は、軽く頭を下げて
お礼の気持ちを表した。

帰ってご飯を食べて、又、病院にいき
家に帰ったのは11時になっていた。

ずっと雨は降っていて、何も出来ない。

天気のよい日には
(忙しくて出来ないから雨の日にしよう)
と思っていたことも

いざ雨が降ると、鬱陶しくてする気がしない。

1日中ごろごろで終わった。

明日も雨なら
身体がなまるので、何かしなければ。

またまた鹿が

八反押しをすべて終わって
帰りかけ、尾崎の田んぼの所に行くと

下の田の本田のおばあさんが
自転車をとめておられる。

ちょうど曲がり角で
車が当たりそうなので、降りて自転車を
移動させていたら
遠くで本田さんの声が聞こえる。

見ると
本田さんの田の稲が鹿に食べられている。

本田のおばあさんが
近くにきて、盛んに訴えるが

この田んぼ
私の田との境に電柵を張っていて
鹿が入れないようにしている。

よくよく見ると
下の田んぼも食べている。
この田も網を張って、予防してあって

何もしていない私の田には
さしたる被害がないのでは説明のシヨウがない。

これも日頃の信心のおかげか。
と、神様、仏さま、そしてキリストさまに
イスラムの何たらの神様に感謝感激を申し上げて帰ってきたが

さて今後は・・・

八反押し終了

昨日は
4畝の田んぼ半分ほどと
8畝の田んぼの八反押し。

こちらは
稗(ひえ)は殆どなく仕事が捗った。

8畝の田は
少し離れた所にあるが
直ぐ近くの竹元さんの車庫の前に車を止めさせてもらい
作業を始めた。

暫くすると
竹元さんの奥さんが出てこられて
話しかけてこられた。

この奥さん
大変な花好きで話が合う。
ご主人も花好きで、よく話をするが

「バラの挿し木がしたい」と言われる。

その注意として
挿し穂は、風に当てないように、と言って
覆いのビニールを車に積んでいたので

差し上げたら大変喜ばれ、
お礼にとポカリスエットの2リットルのボトルを下さった。

こちらが恐縮したが、有難くいただいた。

この田んぼもヒエは殆どなく
スムーズな捗り。
4時前に終わることが出来た。

八反押し終了!
何ともいえない開放感。
これが百姓の醍醐味だ、と感じた。

途中で味わった足腰の痛みや
身体の倦怠感などがすっかり消えて
何とさわやかな気分になれることか。

八反押し、完全に終了!

サトイモの土寄せ

今年は
サトイモの出出しがいい。

もう本葉が3、4枚出ている。
とりあえず
カミの畑の分の施肥と、土寄せをした。

施肥は
以前から拵えている(米糠と油粕の発酵した物)
を打ち込み、その後土寄せをする。

この発酵した肥料
実は大変な臭いがする。

何とも言えない臭い。
ヒトコトで言えば、ぬかみその腐ったような臭い。
これが辺りを漂う。

先日カミさんが来て
遠慮勝ちに指摘して帰ッたが
私も気が付いていた。

そこで
サトイモの施肥に使うことにした。

サトイモの周りに
この肥料を撒いて
打ち込みながら、土寄せを行う。

良くしたもので
打ち込んで土寄せを行えば
臭いはぜんぜんしなくなる。

この肥料、強烈に効く。

今まで何年も使わずにいたのも
作物が、肥料負けをしないか心配だったからで

今回は
どうなるか試す意味で施してみたが

明日からは
本格的な梅雨となりそう。

コノ里芋たち、
「どうか肥料負けしないで」と
今はただ祈るような気持ちでいます。

バラとしょうぶが咲き競う

今、バラが第1回目の盛り。
見事に咲いている。

ピンクのバラ

加えて、花しょうぶが咲き始めた。

花しょうぶ

この花しょうぶ
ことのほか出来が良く
キレイで元気な花を咲かせている。

花が終わったら
植え替えなくてはいけないが、

前回の植え替えに失敗したので
今回は
万全を期して行いたいもの。

何れにしてもこの
(バラとしょうぶの競い合い)

見応え十分で
恥ずかしながら、私としては大満足です。

ソラマメご飯

八反を押していると
春名静江さんが
「松本さん、ソラマメご飯、食べられますか」と聞かれる。

「喜んで」と答えると
ラップに包んだ2個のご飯を持って来て
ノンアルコールのビールも一緒に下さった。

ビールはその場で招ばれて、

ご飯は持って帰り
昼に食べたが、1個食べれば十分になり、
後の1個は夕飯にいただいた。

私は今年
ソラマメを作らなかったので、これが初物。

味付けがよく美味しかったので
私も、今が盛りのエンドウで
豆ご飯を炊いてみたくなった。

八反押しが済めば
早速、実行するぞするぞ。

田んぼの中に電線が

八反を押していると
何やら引っかかるものがある。

見ると
田んぼの縁に立っている電柱から
垂れ下がっている。

電気線だったら怖いけど
よく見るとそうではないようだ。

4日ほど前からのことで
始めは、丸めてと思ったが、線が堅くて丸まらず
邪魔にならないヨウにしていたら

3人ほどの人が次々と来て
写真を撮って帰っていった。

そのつど
聞こうと思っても、私は田んぼの中。
早速には聞けない。

その人たちは
写真を撮ったら、さっさと帰ってしまうので
あれあれ、と思いながらすごしていた。


今日若い男の人が来て、線を触っている。
聞けば、市役所の人で、この線はケーブルテレビの線だとのこと。

この電柱から
春名さん所まで引いているが
自動車か何かで引っ掛けて切ったものらしい。

ということで、私も納得。

その後、又、別な車が来て
いろいろとしていたが

良くなったかどうか。

八反押し 3

八反押しも
今日から一番広い田んぼに移る。

1反2畝、ここが済めば大詰め。

身体もだいぶ慣れてきて
足の運びも軽くなってきた。

稗も予想した程にはなく
比較的速やかに進みそうだ。

そうは言っても
やはり田んぼの中を歩くのは疲れる。

そこで、休み休みとなるのだが
その休みのときに
上の果樹園に行ってみたら、

またまた草が、我が物顔で
蔓延っている。

桃の木を見ると
まだ摘果が済んでない所や
袋掛けの出来ていないところがあり、

葡萄も
袋掛けの時期に来ている。

焦りは出てくるが
何事も順番、と自分に言い聞かせ八反押しに戻った。

後3日、明日から雨という予報だがはてさて。

お宮さんの掃除

今日は大原神社の掃除の日。

散歩の時から上天気で
昨日降った雨がうそのように晴れている。

しばらく振りの雨で
山もきれいに見える。

朝ご飯を食べてすぐに出かけた。

8時からということだが
私が行った時には、もう一番上の所は済んでいた。

すぐに一緒になって
上から下の道路まで掃いて降りる。

落ち葉が
昨日の雨に濡れていて掃き辛いが
埃は立たず、その点は楽。

9時前には、みんな揃って下に掃いていく。

酒井さんのお孫さんが2人参加して
小さいのに良く働く。

狙いはカブトムシだったようだが
見つからなかったようだ。

取り敢えず
下の道路まで掃き清めて終わりとなった。

お宮の本殿の下に
土俵を作っていた後があるが
いつの間にか使われなくなったようで、
風化しかけている。

昔は
奉納相撲で賑やかだったことであろうが
誰もそのことには触れず。

昔昔の夢の後、というところでしょうか。

雨の一日

昨夜から降っている雨がやまない。

それでも
朝ごはんを食べてから
作業衣に着替えて
バラの下に生えている草を取り始めた。

強い雨ではないが
長くいると下着まで濡れてくる。

それを洗濯して
中に入ったが、昼になっても止まず
昼からは合羽を着て始めた。

すると
雨にこそ濡れないが
汗で中から濡れてくる。

これが仕事だと、我慢してみても
まだ身体がそのようになっていない。

だんだんと気持ちが悪くなって
作業を諦めて中に入った。

久しぶりの雨で
畑の草は大変引きやすくなっているのに、
という思いも

風呂から上がって
お酒を少し呑んだら、
どこかに消え去ってしまって、幸せ幸せ。

ねぎが豊作

昨秋、種を播いたねぎが
良く出来ている。

以前調べた本に
「周りにねぎを植えておくと
 茄子(ナス)の虫が付かない」と書いてあったので

今年も
ナスの周りにねぎを植えた。

ところがこのねぎ、
元気を出し過ぎて、茄子を圧倒しだした。

ほかに2畝植えているが
これも大変な勢い。

その内の1畝は苗床で
小さくて、使い物に生らないか と思ったが
捨ててしまうのはかわいそうなので

植えてみたら

今では元気張ってしまい
他と遜色ない位までに大きくなっている。

私は
ねぎが好きなのですが
好きといっても、そんなに食べれるものではなく
少々持て余し気味で、

種を採取するねぎが、
もう採り頃になっているのに躊躇しています。

きゅうりの収穫

今朝は
朝方まで雨が降っていたらしく
一面濡れている。

散歩に出る時も
まだ少しピヤピヤしていたが
傘は持たずに出かけた。

もうすっかり田植えは終わっている。

減反予定の所も
黒豆の植え付け用に整地されていて
いつでもどうぞと云う状態になっている。

そんな情景を見ながら帰ってくると
間なしに、又、雨が降り出した。

朝食のため
ねぎと大根が欲しくて
傘をさして採りに行った。

きゅうりを見ると、1本採り頃になっている。

それも採ったが、
きゅうりは 今年初めての収穫でつまり「初物」

これで又
75日長生きが出来ます。
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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