今日は楽しい雛祭り

今日と明日(30、31)は町おこしのひな祭り。

いつもは4月に入ってからだが
今年は、今日と明日(土、日)の2日間。

古町の町おこしと云うことで
取り組まれて今年で11回。

初めて回ってみた。

古町の旧通りの
60軒もの家が、通りに面したところに
お雛さまを飾っていて、それを見て回る。

雛さんが飾ってある家は
前に旗が立っているのですぐに分かり

そのうち10軒に
ハンコと紙が置いてあって
全部押すと、抽籤で素晴らしい景品が当たるそうな。

驚いたのは、
各家家、多いところは3組4組の雛さんがあって
雛さんの掛け軸や、中には陶器で作られた雛飾りもあった。

私が育ったところでは
村のどこにも雛飾りなどなく、
漫画などで、そんなことがあると知ったもので

子供の頃から
こんな素晴らしい物を買ってもらって
育てられてた娘は、
どんな人になったのだろう、など思いながら
見て回った。

回っていると
いたるところで
手創りの小間物の土産を売っていたり
食べ物も何箇所かで売られており、
ちょっと一杯のお酒も販売されている。

田中の酒屋では
甘酒のサービスがあって
私も召ばれたが、とても美味しくできていた。

旧道の横を流れる溝では
小芋洗いの水車が回って、
里山の状況をよくあらわしている。

一回りして
ハンコを押した紙を持って
抽籤場所に行くと、中学生くらいの子が
そこの世話をしており頼もしく思った。

特賞は紫。
一等はオレンジ。二等は赤。三等は緑。
私が引いたのは大好きな緑であった。
景品は軍手三足・・・

最後に土井さん方に寄ると
孝子さんが
「こんな時しか上がってもらえないからどうぞ上がって」
と言われて上がると、どの部屋もどの部屋も
自分で書いた絵が飾ってある。

私は絵はわからないが
優しい感じの絵でいいなあと思った。

家に着くと昼前で
昼から畑でもと思ったが

皆が楽しげに往き来しているのに
一人だけ仕事するのも何だかなあ、と思われ

雛祭りの街歩きを振り返りながら
休んだ。

アベノミクス

安部さんが
次々と打ち出す景気対策。

いずれも
マスコミの持ち上げによって
うまくいっているように思えた。

ところが、
昨日の外人投資家の日本に対する投資額は
カイよりウリの方が、600億も多い。

外人投資家は、
阿部さんの景気対策に期待して
日本に金を投資したが、先が見えてきたので
儲かったところで引揚げだしたのです。

しかし
日本の個人投資家は、
上がってきた株につられて買いに走っている。
これって、バブルの前に似ていませんか。

追い打ちをかけているのが
新しくなった日銀総裁。
阿部さんを代弁するような政策を述べている。

世間では
景気がよくなったと浮かれて
億ションが飛ぶように売れ、
デパートの高級品もよく売れているとか。

私達庶民には、どこの事か分からない。

下がる年金上がる物価、
その上、消費税まで上がるとか。

何とかしてほしいのですが・・・

姫路はすっかり春

散歩の後
思い立って、太子(糸井)の畑に行くことにした。
前回、畑に貯め置きのタンクの
水を使ったので、補給の水を持って行った。

それと
ミカンの苗が1本枯れていたので
鉢植えしていたのを積んで行った。

着くと、畑の草がボウボウ。
ニンニクの苗が見え隠れするほどになっている。

大原は、まだまだ冬の名残で
春待ちの感だが、姫路はすっかり春になっている。

あまりの草で時間がかかり
全部は取りきれないうちに打ち止め。

途中、カミさんから電話で
家によって欲しい、と言う。

寄ったら、前の桜も4分咲きで
周りの山の桜もほぼ満開の状態。

往きには気が付かなかったが
帰りに見ると、(三日月)ぐらいまでは
山桜が咲き切っている。

今日の気温で大原の桜も、
と淡い期待で帰ってきたが

ここはまだまだ静かな春です。

尾崎の鹿対策

昨日まで2、3日かけて
竹で鉈豆の柵を作った。

竹が少し余ったので
ふと思いついたのが、尾崎の鹿対策。

果樹畑の周りは
昨年春、3mの高さで網を張り巡らして
山から鹿が入って来ないようにしている。

このたび境に
道路公団が鉄柵を取り付けた。

これも3mほどあるが
私の柵との間が、狭い所では50cmほどしかなく
通り辛くなった。

私の柵の外側の草を刈るのに
通る所がなくなり、新たに
入口を作らなければならなくなった。

公団との境も
人間は通り辛いが
鹿はゆうゆう通るので
ここも塞がなくてはならない。

公団との両側に
70×250㎝を一つと、
110×250cmを一つ。

設置するところの柱の幅が3、3mあるので
1、1mを3個作って
両側を固定し
真ん中を取り外し式にするため
1、1メートル×2、5mを3個作って

持って行って取り付けると、
見場はよくなったが

数年前までは
シカの苦労はしなくてよかったのに
とまた愚痴が出る。

考え方をかえれば
いろいろ取り組む楽しさを
提供してくれているともいえるので

楽しさの方を
取ることにして過ごしたい。

山芍薬(ヤマシャクヤク)の芽

散歩の途中
柳田のおばあさんが育てておられる
山シャクヤクがだいぶ伸びている。

もう15cm程になって
てっぺんには小さな花芽もつけている。

気になって、家のを見たら
パッと見にはよく見えないが
近くでよーく見ると、芽を出している。

ほんの小さな芽で
数えてみると8本ある。

この山芍薬は
6、7年前に山歩きをしていて見つけた。

採って帰るか迷ったが
周りが荒れだしているので
置いていても消えるだろうと、掘って帰った。

始めは1本だけだったが
年々増えてきた。

堀り上げた処は
今は人も入れない竹藪になった。

この花、1度も植え替えをしていない。
今年あたり、秋口に植え替えをしてやろう。

一重の
楚々としたとてもきれいな花が咲く。
幾つ咲くか、楽しみ楽しみ。

因みに花言葉は(はにかみ)です。

鉈豆(なたまめ)の柵

今日は天気が良くて気分のいい日。
風は少し冷たいが
作業するには苦にならない。

そこで
昨日の続きの鉈豆の柵を作った。

先日、竹内さんで貰った孟宗竹を割って
井桁に組む。
横2,5×縦3,5m。
間隔は40cm。

それを3つ組んで、
コの字を伏せたように作る。

3組作って、
組み立てる段になって
想定外の現象が起こった。

その現象とは、
割る時には、鉈だけでは割ることが出来ず
カケヤを使って割るぐらい強いと思っていたのに

いざ立ててみると、割り竹の弱さ。
ゆらゆら揺れている。
とにかく両側の柵を立てたが
上の方はお辞儀をしている。

急いで補強して
引っ張り突っ張り固定したが、

次に出てきた難問は
上の柵をどうして乗せるか。

2,5mの高いところに
一人でどうやって上げるか。
ここが思案のしどころ。

周りには、
ネギとニンニクが植えてあり
あんまりスペースはない。

これらの作物を傷めないで載せるには

まず両方の柵をさらに補強し
上に太めの竹を渡して滑らせる。

これを実行したら、
案ずるより生むが易しで上手くいった。

さて、
これほどの苦労をして
さあ、どれだけの鉈豆が採れるか楽しみです。

出始めたシイタケ

散歩から帰って洗濯を始めた。

時間のあまりが出たので
裏のシイタケのホダ木を見に行ったら、

1週間前には
出ていなかったシイタケが、沢山出ている。
もうホダ木が古くなっているので、
そろそろお終いかと思いながら

毎年沢山採れるので
更新もせず、採り続けている。

今日は、姫路のマリア病院に行く日で
採れたシイタケをカミさんに持って帰ろうと

病院は午後2時の予約だが
したいことがあるので10時半に古町を出た。

途中、糸井によって
畑を見ると、春の草が大きくなっている。

近く整理しなければ、と思いながら
家に寄って、病院に着いたのが1時前。

受付はすぐにすんで
検査が終わったのが2時前。

私の診察は2番目だった。
(まあ、今のところ問題なし)ということで
終わったのが2時過ぎ。

これは
定期的に国がしてくれる石綿健診で、

肺気腫もあるので
健診が終わると、ホッと一息。

明日から又頑張ろうと
ドライブ気分で帰宅した。


梅が満開

2、3日続いた暖かさで梅が満開になった。
庭にいても、下の畑から良い香りが漂ってくる。

この香りをかぐと
春の感じがして、楽しいことが起こりそうな気がする。

今日も、
鉈豆の柵を作りながら、
漂ってくる梅の香りに、
この棚にぶら下がる鉈豆のサヤを思い浮かべて楽しくなった。

梅は桜と違って
咲いてる期間が長いので
ゆっくり楽しむことが出来るのもいい。

輪鎖(ワサ)にかかった鹿

今朝、散歩をしていると、
庄田と江の原の間の
家が途切れた道路に、ゴミが散らばっている。

近づいて見ると
道路のすぐ横に仕掛けてある輪鎖(ワサ)に
鹿がかかっている。

ちょうど首が締まった状態で
すでにコト切れていた。

帰りにそこに通りかかると、
輪鎖を管理されてる方が
トラックに積んで帰られるところだった。

畑の野菜はもとより
庭木、そして田ん圃の稲を食い荒らす害獣だが

こうした場所は
本来出てくるような所ではない。

山が荒れて
鹿も仕方なく里に下りてくる訳で

これを思えば
憐みの情が浮かんでくる・・・が、致し方ない。

今年の鹿対策

昨年は
正月明けから、前の田ん圃に鹿が出て、
家の庭先の花や野菜を、食べ散らかしてくれた。

鹿は夜行性で、夜、活動する。

夜中、目が覚める度に
懐中電燈で照らして追い払い、
時には追いかけ回し、鹿と運動会もどきをやるなど
情けない笑えない夜が続いた。

多い時には15頭も出た。

今年は昨秋、
平田さんが、鹿の出入りする山際に
金網を取り付けられたので、下からの出入りがなくなった。

上の方では出ているので、
畑の柵は取り払うことはできない。

昨年の今頃は、
毎晩毎晩、夜中に鹿を追いかけ回していたのに
今年はそれがない。

平田さーん、おかげで助かってますよー。

牛糞置き場

畑の溝に面した1角に、牛糞置き場を作っている。
広さは、軽トラックで降ろせる2、5×3、5m。

そこに降ろしておいて必要な時に使う。

牛糞は、ホームセンターなどで
袋詰めにして売られているが、1袋280円ほど。

これを牧場まで取りに行けば、
軽トラに積んでくれて500円。
何とも安い。
これを教えてもらったのが、浜夫先生。

浜夫先生の畑には
牛糞置き場があって、
いつも、沢山の牛糞が置いてあるのを見て、聞いたら

「明日取りに行こう」と連れて行って下さったのが
江見にある牧場。

それからは
先生の真似をして牛糞置き場を作り、
いつでも好きな時に使えるようにしている。

牛糞は
醗酵させ熟成させているので、
臭いもないし、サラサラで扱い易い。

ところが、
こうして置き場を作ってみると
そこが畑として使えなくなった。

そこで考え出したのが
コの字を伏せたような柵を作って

肥料発酵場

  ※ 上記写真添付(25/7/26)

それに鉈豆(なたまめ)の蔓を昇らせたら
ここも有効に使えるのではないか、ということで、

しかし、それをすると
今度は牛糞の上げ下ろしがやり辛くなる。

秋までに使う分を入れておこう、と
今日、2台分運び込んだ。

さてどんな棚にするか、目下のところ思案中。

つくし採り

仕事が一段落したので家に入ると
カミさんが
「つくしはまだ出てへんかなあ」と言う。

「もうそろそろやな」と言うと
「採ってきて欲しい」とのたまう。

そこで
袋を持って採りに出かけた。
何時もの処に行くとあまり出てない。

この冬、囲いをした
高速道路の柵の中には、そこそこ生えているが
入る事が出来ない。

人の出入り位
自由にしておけばいいのにと思うが
頑丈にして、その上鍵までかけている。

何時も、何の気なしに見ていたが、
今日は何とも(ああ無情)に見えるから
人間の心理とは勝手なものです。

丸々と太ったつくしを横目で見ながら、
帰ってきて
以前は沢山出て、ここ2、3年あまり出ていない
家の前の田ん圃の岸を見ると
出ている出ている、沢山のつくしが。

急いで取り始めたが
沢山あると、気ばかり焦って手が動かない。

でも、
春の日を浴びながら
非日常のこうした時間を過ごせる。

これも幸せなひと時でした。

鳥取自動車道全線開通

4月1日開通と聞いていた「姫路鳥取自動車道」が
今日(4/23)の夕方17時30分に開通した。

昨日、コンピューターの調整に来ていたカミさんが
そのことを見つけて、開通した区間を走りたいと
昨晩泊まって待機していた。

17時25分になったので2人で出かけた。
カミさんの車で、運転はもちろんカミさん。

大原のインターは
今まで佐用行オンリーだったが、鳥取行の標識が出ている。
車はすべるようにそちらに入った。

ところが、入ってすぐトンネル。
ここがひどい。
埃がもうもうと舞い上がる。

開通に、掃除が追い付かなかったのか
車が通るたびに、埃がもうもうと舞い上がり、
中国の黄砂の比ではなく、お粗末な限り。
トンネルは全部で5つはあったと思う。
それが全部もうもうなのだ。
開通に合わせて走る沢山の車が、埃を舞い立てて走る走る。

それでも
トンネルを抜けると、
今まで下からしか見えなかった景色が、
上から眺められ、優越感みたいなものを
感じるから、私も単純なもの。

西粟倉で降りて
「あわくらんど」で買物をして
また同じ道を帰った。

あわくらんどの入口で(たい焼き)を買ったら
「開通祝いでおまけおまけ」と1尾100円になって
アツアツを頬張りながら
2人で開通祝いを楽しみました。

パソコン

パソコンが無線では動かない。
有線にすると動く。
無線でしたいが、どうする事も出来ない。

たまたま
カミさんが点検に来る予定なので待つことにした。

そして来た、救いの神さんが。

私の分からないところに
いろいろ電話して、聞いている。
私にはとてもできない根の詰めよう。

私はすることもなく
うつらうつらしていると、起こされて
「治ったよ」と言う。これぞ神業。

なんでも
「無線で繋ぐ」と言う欄の
チェックが何らかの理由で外れていたらしい。

私も、このような時
何とか自分で対処したいとは思うが
とてもあの根気には勝てない。

何にしても
こうして(里山情報)を
発信できることは嬉しい限りです。頑張ります。

梅の花4分咲き

畑の梅が4分咲きになった。

この時にと思って
残していた枝を切ってきて
これまで挿していた「蝋梅」と挿しかえた。

蝋梅は
1か月ほども保って
次々と花を咲かせて楽しませてくれた。

でも最後の方では
花は咲いているのに、蝋梅のあの香りはしなくなっていた。

挿しかえた梅の花は
今を盛りと、香りを放っている。
玄関に立つと、あの馥郁とした香りが身体全体を包んでくれて、

何とも幸せを感じる一瞬。

勿論、この切枝は
花だけで終わるしかないが
それだけに、一生懸命に咲き誇っているようで
また格別愛おしい気分になる。

そんなことを思い合せながら
こうして香りを楽しんでいるのも
田舎に住まう贅沢の1つでしょうね。

ネギの土寄せ

昨年は
ネギを3畝植えた。

その内2畝は食べたが、
1畝はほとんど手付かずで残った。

その残ったネギを見たら
白い部分がだいぶ上まで昇っている。

それで
白い露出部分まで
土をかけることにした。

この畝は、
苗が余ったので急拠作ったもので
畝は小さく、寄せる土もない。

そこで
他所から持ってきてかけた。

畑のことで
余分な土はないが

数年前から、
生ごみを熟成させて土にしたものが
そのままあるので
それをかけることにした。

かける前、
牛糞を施して、その上に土をかけた。
土は、手で運んだ。

久しぶりの力仕事で、終わった時には
大分くたびれていた。

どうぞ
よいネギに育ってくれますように。

竹伐り

今日、
夏野菜の手に使う竹を伐りに行った。
大原神社の上にある竹薮。

持ち主は竹内のおばあちゃん。

断りに行くと、
「混みすぎて困っているので
 いくらでも切って」と言われたが
太い竹で、私も3本もあれば十分足りるので
「3本だけください」
と言って伐りに入った。

わりと急な山で
足場に気を付けながら、伐り始めた。

ところが
持って行っていた竹曳きノコの切れが悪くて
疲れる。

よっぽど取り換えに帰ろうかと思ったが
時間のロスを考え、辛抱して伐った。

予定の倍ほどかかったが
どうにかこうにか予定数だけ伐って
帰宅したら
すでに夕方で作業の打ち止めとした。

孟宗竹なので、
割るのがこれまた大変。

ぼちぼちやることにします。

花の名は クロッカス

先日、このブログで
知らない花がきれいに咲いた、と書いた。

今朝、散歩をしていたら
この花が咲いているのを見つけた。

そこのおばあさんが出てこられたので
その花の名前を聞くと
「クロッカス」とのこと。
名前が分かればシめたもの。

帰って調べてみた。
クロッカス、アヤメ科 別名花サフラン、
又は、春サフラン、花言葉は青春の喜び、

球根植物で
細い葉が伸び始めたころ
1株から3~4個の花を咲かせる、とある。

私が見た時は、
葉っぱは気が付かなかったが、改めてみると
細い葉っぱが出てきている。

ギリシャ神話では、
「美しいニンフに恋をして死んだ青年クロークス
 の生まれ代わりの花。
 欧米では、春先に咲くので青春を象徴する」という。

花言葉の由来も趣き深く
沢山増やしてみたい花になりました。

鳴らなくなった音楽

先日から
何の拍子か、パソコンを開く度に
音楽が流れていた。

その音楽も、
私には全く馴染みのない
若い人向けの音楽で、
うるさい以外の何ものでもなかったが

今日は静かで
気分よく書く事が出来た。

後になって
音楽が鳴っていないことに気付き
あらためて
静かなことはいいことだ としみじみ思った。

なんで鳴り出したのか、
なんで鳴らなくなったか、

どちらも分からないまま、
とにかくこれにて一件落着、祝着祝着。

ナスの植え床つくり

先日来、
ナスの植え床を作ったが
これには
沢山の米糠を施した。

ナスに米糠を施せば
良い色のナスが出来ると聞いているからで
毎年、このやり方をしている。

ネギの苗が余っているので
ナスの畝の周りに植え付けてみた。

これは、以前、樹木医の通信教育を受けた時
このことが出ていたので試みたのです。

畝の肩に溝を掘り、
ぐるっと植えこんだネギは、
これはこれでいい感じに落ち着いたので

後は
八重桜が咲くのを待つばかりです。

ジャガイモの植えつけ

朝から上天気。

先日拵えていた畝に
ジャガイモを植えつけた。

ジャガイモの種は、
2月にコメリで買っていたもので
男爵とキタアカリと、新しい品種の3種類。

少し多すぎるが、
新しもの好きの私の癖で買っている。

始めは、4キロ位のつもりでいたが
7キロもあり、予定場所だけでは足りなくなって
新しい畝を作り植えた。

植え方はいろいろある。

私の場合は、
まず畝を掘り、そこに2つに切ったジャガイモを
切り口を下にして植え付ける。

この時、コテでさらに堀って
できるだけ深く植え付ける。

この辺は寒いので、芽が出た時
霜にやられると遅れるので、地上に芽を出した時には

大豆くらいの芋が出来ているように、
と言う私の考えからで

植える時、下に化学肥料を施す人もいる。

私の場合、土を肥沃にしているので
植え付けの時は化学肥料は与えない。

上にマルチを、とも思ったが
あとの手入れの楽しみがなくなるので
そのままにして終わり。

芽が出て、花が咲き
そして採り入れるのを楽しむのです。

春の嵐

朝からテレビで
盛んに今日の天気予報を流して
注意を呼びかけている。

今日は、南からの強い風が吹くと・・・

外に出てみたが、
今にも降りそうではあるものの
まだ落ちていない。

途中で降りだすと困るので
傘を持って散歩に出かけた。
庄田に着いた時、ぱらぱらと来たので

降り出したかと思って、
傘を広げたが、直ぐに止んだ。
そのあとは、帰るまで降らず、
家の付いたとたんに降り出した。

予報ほどは、
風も吹かず、雨も大降りにはならなかったが
1日中降っていた。

雨が上がった時
外に出てみると、水仙の鉢が
台から転げ落ちて、割れていた。

もうすぐ花を咲かす直前だったのに
何ともかわいそうなことになっている。

気が付かなかったが、
瞬間的にはきつい風が吹いたらしい。

明日は、この植え替えをしてやらなくては。

ネギの植えつけ

今日は朝から良い天気で
気持ちの良いスタートになった。

散歩から帰って、
先日耕しておいた畝に
ネギを植える。

このネギの苗は
昨年の九月始めに種を播いたもので、
だいぶ大きくなっている。
畝に2筋深い溝を引いて、そこに植える。

伸びるにしたがって
土をかけてやると、いい白ネギが出来る。

今回植えたネギは
5月にネギ坊主が出てくるが
根元で切ってやると
新しい芽が出て良いのが採れる。

植え付けが済んでから、
普通ネギの種まき。
これは夏のそうめん用。

柔らかいネギを
そうめんのつけ汁に刻んで入れると、何ともおいしい。

早く暑い夏が来てほしい。

咲きだした梅の花

やっと暖かくなってきた。
家の下に植えている梅が咲き始めた。

庭に出ると
かすかに梅の花の香りがする。
行ってみると、2分咲きである。

先日姫路から帰る時、
御津の梅林の近くを通った。
梅林は、もうすっかり満開。
こちらは雪がちらちらしていたのに。

古町にも、やっと春が来たらしい。
それでも
テレビの予報では、最低気温がマイナス
と出ている。
本当の春が早く来てほしいものです。

今日から彼岸。
今から、秋の彼岸までの半年間、
こちとらお百姓は忙しくなる。

冬眠モードから脱皮しなくてはいけない。

真紅のバラの芽

昨年の秋口に
バラの挿し木をした。

欲しかった真紅のバラが手に入ったので
時期としては遅いかと思ったが、挿し木した。

10本ほど挿したが
その内の何本かが、枯れずに年を越した。

今まで
何回挿し木を試みても
付かなかったバラなので
楽しみにしていたが、春めいた陽気に誘われてか
今日姫路から帰って見ると、芽が少し伸びている。

もう少し暖かくなったら
鉢上げをしたいが
どんな鉢がいいか楽しみです。

景気は よくなったか

このところ
テレビを見ていると
阿部内閣になって株価が騰がり
円安で、会社の儲けもよくなって
ボーナスは、組合の要求を満額出す、という。

まことに喜ばしいことではあるが
ついでに物価も、2%上がるという。

その上、税金も
8~10%もあげるとか。

一寸待って欲しい。

現役で、ボーナスなど、上がりシロのある人はいいとしても
私達みたいな年金生活者はどうだろう。

株は騰がっても、
地価は上がっても、
年金は年々引き下げられ、

今度は物価を上げ、消費税まで上げて、
 ♪♪ どーうすりゃいいのーサ 思ィあーんばーし ♪

先の選挙で大勝したといって、
今度はTPPに参加すると浮かれ、私達(百姓)をなめている。

今度の参議院選挙で
思い知らせたいと思っています。

吊るし柿がない

昨秋、吊るし柿を七連作った。
ほとんど食べて
1連だけ2階の軒下に吊るしたままなので

取り入れようと見るとナい。
吊るしていた竿は、きれいさっぱり何もない。

人間でも取り辛いのに
何がとって行ったのか不思議。

よく見ると、
吊るすために使っていた藁縄が残っていて
柿は1個も残っていない。

どんな動物が盗ったのか
盗っているところを見てみたい。

動物にしたら
これ見よがしに
何時までも吊るしているのを見て
欲しくなったのだろう。

今年は、
年内に全て取り込むことにしよう。

エンドウの手 2

今朝は晴れていたが風が冷たい。

散歩に出ても、
冬の服装で良かった。

帰って畑に出ると、エンドウが伸びている。
何時も、少し伸びると横に倒れたり、
アサッテの方に伸びて、あと誘導に苦労するので

今年は早めに処置をした。

別に大した事ではなくて、
上から藁をぶら下げるだけ。

あとから播いた欠株のところは、
まだ芽が出ていないが
そこも出るとしてぶら下げた。

この仕事、
力は入れないが
骨の折れる仕事で腰が痛くなる。

終いには
腰を下ろしてしたが
これだと仕事は捗らない。

1時間ほどで終わり、これで体制は万全。
後は、どのくらいエンドウが出来るかにかかってくる。

昼からは
ジャガイモの床をこしらえて、
今日の作業は打ち止め。

夜半に鳴りだしたパソコン

夜中の3時頃、
突然音楽が聞こえてきた。

その音で目が覚めたが、
どこで鳴っているのだろう。

電気は消えているし、携帯もどうもない。

音のする方に行ってみると、
パソコンが勝手に鳴っているではないか。

うるさいので
スイッチを切っても鳴り止まない。

思案投げ首、
どうしていいか分からない。

開き直って、
一つブログでも書こうと
クリックすると、すべての電源が消えた。
音楽も消えたので、
また一眠り。

朝、スイッチを入れると、
バッテリーがあがりそうなので処置をした、と出て

電源を入れ直したら、動き出した。
何とも便利なようで、不便なものパソコン。

黄色い花がニョキッ

鉢植えの松を剪定していたら
鉢の間に、きれいな花が
咲いている。
名前はわからない。

植えた記憶もないが
きれいな黄色で、鉄砲百合の形をしていて

地面から直接、
花だけが突き出ている。

大きくはないが、
色が際立っているのでよく目立つ。
数は2個。

持っている花図鑑にも載っていない。
とにかく、どう育てていいか分からないが
大切に増やしてみよう。

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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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