ゆずの木の小詰め

近くに大きなユズの木がある。
10mはありそうで、とても実は採れそうにない。

「どうしますか」と聞くと
「とても採れないので仕方がない」と言われる。

「下の方で切りませんか」と言うと
「切ってや」とのこと。
ゆずを貰う条件で切った。
特に上に伸びているのを2本。

高い所で
太陽の光を一杯浴びて、良い実をつけている。

袋に一杯貰って帰った。
水炊きのタレに入れたら、美味しかった。
今夜は「柚子ぶろ」でもしますか。

パソコンが動かない

昨夜、ブログを書こうと
パソコンに向かったら、突然動かなくなった。

画面がこちらの指示通り動かない。
諦めて、電源を切って丸1日休ませた。

こうなったら、私にはお手上げ。
どうすればいいのかさっぱり判らない。

今夜、恐る恐る電源を入れると
手際よく動き出した。
やれやれ、である。

ところが、昨夜書こうとしたことを失念。
こうなると、
とても大事なことだったように思えて、残念でならない。
だけど、思い浮かばないのだから仕方がない。
近頃よくあるのですよ、こんな事が。
歳ですねえ。

若い頃なら
1年前の事なら覚えていたのに、
近頃は、昨日の事が思い出せない。

老化いやはや困ったものです。

ジャングルみたいな庭

先日、姫路の佐土(さづち)で剪定していた時、
自転車で通りかかった奥さんが、
「家のもやってもらえないか」と言う。

相方が所を聞いて
それから何日かして行ってみたら、
庭というよりジャングル。

聞けば
「毎年庭師が入っている」という。
木を見ると、なるほど切り口があって、
ドンドン伸びてどの枝も勢いがいい。

松が1本あり、これは芽が密集して貧弱で、
取りかかってはみたが、
手のつけられない状態。

忌み枝を取り除き、
あとは混み枝を取りながら、
初めて剪定するように進めた。

松が終わって、
他の雑木にかかった時、
奥さんが出て来て色々指示を始めた。
手には指示するための棒。

コレはココで、アレはアソコでという具合。
昨年切った所より、もっと太い所で切れ、と言う。
私と相方は、
仕方なく言われたところで切った。

木は、
元で切るほど、次に出て来る枝は大きな芽を吹く。

その奥さんは、道理が判らないのに
「次はもっと元で」となって、
そこから出た芽が、又、大きく繁茂するというふうに、
その繰り返しで今まできているらしい。

2人で
「これは剪定と違うで。キコリやがな」と話しながら
言われた通りにした。

この調子では、
来年も又、同じ事が繰り返されるだろう。

帰る時、相方が
「来年は、よその植木屋に頼んで貰っていいですから」と言った。

さて、来年どうなるだろう。

ミカンの収穫

今日は
散歩の時、雨がやんでいた。
でも空は星一つ見えず、どんよりと曇っている。

傘を持って出かけたが、さすことはなかった。
明るくなっても、どんよりとした天気で、
畑も、とてもできる状態ではない。

そこで、軽トラのタイヤ交換に行くことにした。
ついでに、
カミサンに野菜を持って帰ろうと
大根とカブ、里芋を掘る。

さて、タイヤ交換。
買い替えの時、タイヤが取り替えてすぐだったので
置いていたが、
取り置いた分と、取り替える冬用タイヤの
区別がつかない。
色々調べてみたがラチが明かない。

ふと思いついたのが、
先日取り替えたワゴン車の
溝の具合を見て、似ているのを持って行った。
それは正解。

ガソリンスタンドのお兄ちゃんに話すと
「ここに、スタッドレスとありますやろ」と言われた。

悲しいかな、
私にはその意味がわからず、
その場は笑って収めたが情けなかった。
何で「冬用」と書いてくれんのやろ。
せめて、スタッドレスとカタカナで書いてあったらなあ。

タイヤの交換を済ませ、
糸井のミカンを取りに行く。
去年は30個ほどあったが、今年はちょうど90個。

種類がまちまちなので、
良く熟れたのや、まだ青みのあるものまで色々。
全部収穫した。

1日3個、3日で9個、
と食べていけば、正月前まである。

年が開けたら、八朔の収穫。
これまた楽しみが待っています。

久しぶりに行った庭

今日は
姫路の家のお隣の方から頼まれ、
そこの主人の実家の庭に行った。

五名(ごみょう)にあって、
うちから車で20分ほど。
この庭、以前に1度入った事がある。

その時も、暴れ放題になっていたので、
大変時間が掛かった。

その翌年から、
「地元のシルバーが
 やらしてくれ、と言うのでそちらに頼みます」と言われ、

「どうぞ、そちらでやってもらって下さい」
となっていたが、又、話が回ってきた。

先日下見に行ったら、
前に剪定した時と同じくらい暴れている。
これではいけません。

前回、あまりにも刈り枝が沢山出て、
片付けに大変な時間を要した。

今回、人を頼んで、
自分は剪定に専念する事を思いついて
近くの方に話してみたら、

「出来るかどうかわからないが、
 やって見ましょうか」と引き受けてくれた。
これは正解。
剪定して行く端から片付いていく。

前回、1人でまるまる2日かかったが、
1日で済ませることができた。

1人だと、ちょっとしたことでも
ずいぶん時間が掛かるが、
手があると、すっと済ますことが出来る。

そういう状況でも、
松だけは剪定されていたが、
その他は、
誠に大変な1日になりました。

冬用タイヤとチェーンソー

今日は剪定の仕事がないので、
散歩してから、切り枝を燃やした。
数回分貯めていたので、相当あった。

畑の裏岸に、
バライチゴが蔓延っているので
これを燃やしてやろうと、そこまで運んで点火した。

夕べ雨が降っていたが、
シートを掛けていたので濡れてなく良く燃える。
沢山あったので昼までかかった。

昼頃から、空模様がおかしい。

洗濯物を入れて、
ワゴンのタイヤを冬用に替えに行った。
何時も竜野のガソリンスタンドで入れ替えているので
今日も竜野まで。

何もそこまで行かなくても、
近くにサービス屋やスタンドも沢山あるのに、
そこの作業が安心できる。
不思議なものです。

帰ると次の作業。
直してもらったチェーンソーをかけてみたが
エンジンはかかるがチェーンが回らない。
そこで
直してもらった所に持って行った。
西粟倉の農協。

行ったら、直してくれたお兄ちゃんがいない。

預けて帰ろうとしたら、
帰ってきたので様子を言うと、すぐに見てくれた。
掛けるとすぐ掛かる。
チェーンも回る。
「どうもないですよ」

「私がやるとエンジンは掛かるがチェーンが回らない」と言うと、
「ブレーキがかかっていた」と言う。

私は今まで
ブレーキのついたチェーンソーを扱ったことがなく、
このチェーンソーも、相方が
「直して使いないな」とくれたモノ。
チェーンソー、これでやっと使えるようになった。

気になっていたタイヤとチェーンソー、
片がついてホッとしました。

「鉄もち」の木

今日剪定に行った先は2軒。
いずれも2人で半日。
ここは、車を止める所がなくて何時も困る所。

今日は、主人が自分の借りている駐車場を
空けてくださったので、そこに2台止めた。

この家、門から玄関まで玉つげがあり、他にりっぱなマキが2本。
金木犀(きんもくせい)と紅葉が各1本、
そして鉄もちが2本ある。

その鉄もちの1本が裸になっている。
この木、胴回り25センチくらいで昨年から弱っていた。

中が完全に腐って、皮だけで活きていたが

その皮も7割方なくなって、
残った皮から少しづつ芽を出していたが、
それも力尽きてしまった。

切るにしても、
小さな鋸しか持ってきていない。
今年はそのままにして、来年切る事になった。

門から玄関まで植えられている玉つげが刈られている。
殆ど、手を入れる必要がないくらいなので、
奥さんに
「ご主人が」と聞くと
「いえ私が、鋏が切れなくて」と言われる。
「昼の休みに研いであげます」と言うと、喜んで鋏と砥石を出された。

見るとなるほど切れない。
これでよく刈られたものだ、と思った。

品物は一寸いい物で、研いであげるととても喜ばれて
「有難うございました」といわれた。

この時、その言葉が、
通り一辺の響きと違うことに気付いた。

仕事を終えると、誰もが「有難うございました」と言い、
こちらも「有難うございました」と返す。
それは普通に感謝の気持ちから。
今日聞いた奥さんの言葉には、心のこもったものがあった。

同じ言葉でも、
声の響きによってこんなに違うものか、と、
物言いの大切さに改めて気付かされた。

さて来年、
こちらの鉄もちの木はどうなっているだろうか。

ショウガの収穫

おととい生姜を収穫した。
今春、1キロの種芋を植えたが、

春先の気温のせいか、芽吹きが遅く
その後の手入れも悪かったのか、収穫は少なかったが、

しかし、今年も新ショウガがとれた。
早速、生姜湯にして頂いたがこれはいい。

体がホッカホッカ温まる。
(生姜湯の素)は薬局でも売っている。

昨年の事、
薬局のお姉さんが丸々としている。
 「どうしたん」と聞くと
 「生姜湯が美味しいので飲んでいるとこうなった」と云う。
彼女の二の舞にならないように、と思うが・・・

美味しいんですよ、新生姜は。香りもいいし。

冷え込み急に

今朝は特別の冷え込み。
佐用の温度計は1℃。

南光町の温度計も同じ。
田んぼの水溜りが凍るというほどではないが。

姫路までの山々も
すっかり紅葉が進んで、
この美しい景色を楽しめるのもあとわずか。
いつの間にか冬になっている。

こうなると野菜が美味しくなる。
この辺りは特にねぎが美味しい。
切ると
トローとしたネバみが出る。

こうなると
旨みが出て、煮てよし焼いてよし、
そしてナマでも美味しく食べられる。
他の野菜も、それぞれに美味しい。
となると鍋もの。

そう鍋物。今夜は水炊きでもするか。

ニンニクを植える

今日もまた雨。
それでも朝の散歩時は小さな雨で、
☂をさすと濡れずに歩けた。

この辺の今頃の雨は
よく降るが1日中降り続くことはない。
今日も雨、時々曇り。

こんな日、
私の気持ちは1日雨となって休日となるが、
これほど続くとそうも云っていられない。

雨の合間をヌってでも
しなければならない事がある。
その一つが作付けです。

今回もそう、
エンドウの種播きと、
掘り残したニンニクの芽が出ているのを植え付ける。

エンドウは、
今まで畑に直播きしていたが、これだと、
生えなかったり、生えても根きり虫にやられて
欠株が出たり、と苦労する。

今年はポットに播いて
ある程度大きくなってから植え付けることに。

ポット播きは
軒先ででも出来るが
ニンニクの植え付けはそうはいかず
あちこちに生えている苗を
掘り起こして纏(まと)めなければならない。

堀り残しの苗は
マチマチに10数本固まって生えていて
これを1本ずつに分けて植える。

まとまったままだと
根が絡み合ってよいニンニクが出来ない。

畝作りは先にしていたので、今日は植えるだけ。
雨のために畑はジュクジュクしている。
とにかく植える。

昨年は、
青森六片と熊本産を植えてみたが、
育て方が悪かったのか、
今まで作っていた方が良かったので、
今年はそれだけにした。

植え終わるのを待っていたように
またまた雨が降り出して
これでスィッチは完全に お休みモード に入ってしまい、

これにて本日の打ち止めー、と相成った。

紅葉の「アイの村パーク」

今日は朝から雨。
それも冷たい雨がしとしとと降り続く。

昼までは、孫にキウイや柿を箱詰めして
送ったが、さて

昼からは出かけた。
行先は、東粟倉のアイの村パーク。
東粟倉は、今紅葉の真っ盛り。

キレイに紅葉した山々を眺めながら、
ゆっくりと車を走らせ、楽しみながら行く。

アイの村パークに着くと、
駐車上の周りに植えてある灯台躑躅(どうだんつつじ」が
きれいに色付いている。

受付の方に聞くと、
「今年初めてです。こんなにキレイに紅葉したのは」と言われた。

温泉で温まってから、
露天風呂に入ると、東粟倉の美しく紅葉した山々が一望できる。
重なる山々の頂きからは、雨の中でも雲が湧き上がっており
神秘的な感じすら受ける。

ホントこれは見事というしかない。
その景色を見ながら、一杯といきたいけれど、
運転することを思えば、ここが我慢のしどころ。

帰りは、西粟倉に回って帰ってきた。
こちらも紅葉している。

西粟倉は人工林が多く、
その合間合間から覗く紅葉も、又、綺麗です。

温泉で身体を癒し、景色で心を癒し
極楽極楽の雨の午後でした。

暴れ放題の庭

今日行った先の庭、凄く暴れている。
その暴れ方が尋常ではない。

すぐ前は海。
海が良く見える高台にあって、
庭にはプールがあり、中でロボットが掃除している。

周りの植栽が、私たちの手を入れるところ。

ところがこの庭、
トンと手を入れた形跡がない。
それぞれが伸び放題。

15、6年の松がある。
これも伸び放題。
聞けば自然に生えたもので、
あとの木々も、似たり寄ったりで、

早く言えば、手のつけようがない。
しかし、こちらもプロの端くれ。
手をこまねいているわけにもいかず・・・

取りかかった。
まず、苦情が来ていると云う、
駐車場の上にはみ出ているカイヅカイブキ。

ロープをつけて相方が引っ張り、私が切る。
この段取りで切っていくが、これが中々難しい。

それでもどうにかやり終えて、次はソテツ。
放ったらかしの「ソテツ」を初めて見たが
本当にひどい。

そのすぐ横後ろが自然に生えた松。
相方がソテツに取りかかり
私が松に手を入れた。

松と競合しているソテツに、
私も手を入れてみたが、
鋭い棘があってチクチク刺さり、これが痛い。
木村さんは黙々と片付けている。
立派立派!
時々、「痛いナア」とは言っていたが。

ああやこうやで、
やっと終えたら5時を回っていた。

この庭が1人前になるのは、はあ いつの事か。
思いを馳せると気が遠くなるようです。

でも何だか楽しみでもあります。

小豆島の紅葉

久しぶりに、カミサンとバス旅行。
小豆島の寒霞渓の紅葉を見に。

姫路を八時過ぎに出発。
日生まで行って、フェリーで小豆島まで1時間。
フェリーには、自分たちのバスが1番に乗り込んだので、
1番前の特等席に陣取ることができた。

瀬戸内海の美しい景色を
180度見渡せる席でゆっくりと過ごす一時間は、
早くも旅の醍醐味を満喫させてくれる。

到着が11時過ぎ。
それから昼食を摂るホテルまで直行。
食事はバイキング。
見れば沢山な品数である。

私は、少しづつ全品を取っていったら、
1回では取りきれず、2回取った。

少しづつだから、
美味しいものを、又取りにいけばいい、
と思っていたら、全部食べると満腹になって

取りに行く気がなくなって、
胃袋の小さいのが恨めしくなった。

仕方なく食べるのを断念。
外に出ると、そこはすぐ海。
波が静か。
波打ち際なので、波の音がする。
静かに打ち返す波の音は、心を癒してくれる。
いいですね。

それから2つほど土産物屋に寄ったが、
何を味見しても
食べ過ぎていたので、買う気がせずバスに乗った。

最後は目的の寒霞渓。
ロープウェイは混んでいなくて乗れた。

上がるにしたがって、
木々の色づきが違ってくる。
下でも、気の早いものは色付いていたが、

昇るにつれて、
常緑樹以外はみんな、自分の存在を主張するように、
それぞれ精一杯の装いをしてがんばっていて、
本当に綺麗。

さすが寒霞渓!
見事な紅葉を堪能させてくれ、
山上では
瓦投げをしたり写真を撮ったり、と
1時間ばかり過ごして、帰りの途についた。

バスの中は、
添乗員さんが行きも帰りも盛り上げてくれ

楽しい小旅行で
十二分に秋を満喫することができました。

干し柿を作る

この所、急に寒くなって、軒先には
干し柿の吊るしてある家が多くなった。

私も、先日家の柿を二連作った。

今日行った剪定先の庭の
直ぐ横に、大きな柿の木があって
初めて行ったときは、
茂って、家の陰になって困っている、
とのことで、大分小詰めたが、

それでももう少し、と云うことで少し切る事になった。

この木、まだ柿がなっている。
持って帰ってください、と言われる。
渋柿です。

相方は、今年は奥さんの具合がよくないので
「少しでいい」と言う。

そこで、残りを貰って帰った。
今日は、先日、昼から帰ったところだったので
剪定も半日で終った。

家に着いたのは3時頃。

それから皮を剥き始め、
途中、おくどさんに火を入れて、
皮むきを終えたのが5時。

お湯も沸いたので、
剥いた柿をつけて藁縄に吊るした。

干し上がるのは20日くらい後です。

咲きだしたノジギク

今日、富有柿を収穫していたら、
何かしら良い香りがしてくる。

見ると、
近くに植えている、野地菊が咲き始めている。
その香りなのです。

柿採りを中断して
ノジギクを切って帰って、花瓶に挿した。
今までのと合わせて3種類の菊。

ノジギクは、花体も地味であまり目立たない。
でも、
私は、この控えめな優しい香りが好きで
毎年育てている。

これから秋が深まると、
他の菊も、次々と咲いてくるでしょう。
毎日楽しめます。

キレイな尾崎の紅葉

この所の冷え込みで、
この辺の山も大分秋めいてきて、

特に、尾崎の竹内さん宅の紅葉と、
隣の春名さん宅の楓(かえで)がキレイに色づいている。

私が作っている田んぼからは
一目で両方が見えてとてもキレイです。

紅葉の真っ赤と、
かえでの黄色を主としたナントもいえない色合い。

マサに秋・・・
もう少しすれば、ブナ科のクヌギや、
水楢(みずなら)の紅葉が始まる。

こういう紅葉の上に、櫨(はぜ 秋に紅葉する落葉樹)の赤が混じった姿。

思っただけでもわくわくします。

蒟蒻(こんにゃく)を作る

今日は、散歩から帰って
家の中に入ると、すぐに雨の音がし始めた。

見ると中々の降り。
全ての予定を諦めて考えた。
さて何をするか。

そして、
たどり着いたのが、雨でも出来る蒟蒻作り。

そこで、早速「おくどさん」に火を入れた。
このおくどさん、
いつも外で雨ざらしになっているので、
雨が炊き口に入る前に
火の勢いをつけてオかなければならない。

そこで雨の中、火を焚き始めたのです。
始めは中々燃え上がらなかったが、

執念で何とか火の勢いがついた。

そして
蒟蒻玉を切って、金網のカゴに入れ釜の中に入れた。

暫くすると、表面が柔らかくなるので
その時出して、皮を剥いてミキサーにかける。
少しネかせて型に入れると、
蒟蒻がほぼ出来上がる。

これを、沸かしているお湯に入れ
さらに30分ほど煮込めば出来上がり。
今年も美味しい蒟蒻が出来た。

明日はおでんでも炊きますか。

平種なし(柿)の収穫

今日、柿の収穫をした。
渋柿の平種なし。

この柿、名前のとおり種がナい。
従って、食べる時にはいたって便利。

今年は柿の裏年。
でもこの柿、すぐ隣に生ごみの醗酵場所があるので、
そこから養分を摂っているのか、

毎年、形のいい柿が沢山実を付ける。
今年も110数個、収穫できた。

これを、渋抜きするため、
田中の酒屋に行って35度のホワイトリカーを買ってきて、
箱詰めにした。

1週間もすれば、
渋が抜けて、美味しい「さわし柿」が出来上がる。

先に収穫したキウイも
その頃には追い熟が完了するだろう。

楽しみに待ってくれている孫たちに送ってやろう。

サツマイモの収穫

畑を見ると、
サツマイモの葉っぱが、黒くなりかけている。
もう限界と見たので、掘る事にした。

大した数ではない。
残っているのは、14、5個、
掘ってみると、2株だけ沢山芋のついたのがある。

サツマイモの収穫

他と比べても、あまりにも良く付いている。
計りに掛けてみると、どちらも5キロ以上あった。

他のと比較してみると、
他のは5株で5キロほど。

いかにこの2株が良く出来ているか。
どのようにすれば、この2株のようにできるのか。
来年の課題。

又、楽しみが出来ました。
これは来年の楽しみ。

さてこの芋どうするか。
これは今の楽しみ・・・・

空洞の幹から芽が

剪定に行った先に、大きな楠があった。

この楠、
枝先を切り詰めているので、
そこから腐って、中が空洞になっていた。

胴周りが、直径40センチほどもあって、
なかなかの優れものだった。

ところが、昨年行ったら失くなっていた。
聞けば、倒れたとのこと。

根元からではなく、途中、地面から1メートル位の所で切ってあった。

中は勿論空洞。
その空洞、地面の中まで入っている。
その窪地は、20センチはあろうかと思われるほど。

空洞だから、周りは皮1枚を残して活きている。
今年行ったら
その皮から芽が出ている。

その芽も10本以上。
何と生命力の強いことか。
この芽、どの位大きくなるのか一寸楽しみです。

ほうれん草に草木灰

ほうれん草を見ると、
いたるところに穴が開いている。

姿は見えないが、
虫が食べているに違いない。
そこで消毒、といきたい所だが、
もう食べれるようになっているのに消毒は出来ない。

思いついたのが、草木灰をかけること。

これなら人間に害は無い。
灰なら、取り置いたのが沢山あるので、それをかけてみた。

これで、虫が逃げ出してくれればいいのですが・・・

灰をかけることによって、
ほうれん草も元気が出てくることでしょう。

暴れていた松

今日は「宝殿」まで剪定に行った。
ここの庭、
家の前と裏に植栽があり、2人で1日の仕事であったが、

裏は家でする、ということで、
前庭だけということになった。

前庭は、松が2本とバベガシ、マキ、小さなもちがある。

玄関前にある松を
以前、家の方がされた事がある。

それも、手の届く所まで。
従って、上の方は切ってないので伸び放題。
何ともサマにならない状態になっていた。

こんな状態を
「松が暴れている」というそうだが、
とにかくヒドいことになっていた。

私が手を入れて3年、

やっと今年、全体が纏まった状態になった。
自分でされるのはいいが、やりさしは駄目です。

中途半端は、とんでもなくあとが困ります。

ニンジンの間引き

少し時期が遅れて蒔いたニンジン。
一度は間引いて、空かした心算だったが、

少し大きくなったら、
やはり手狭な感じがする。
そこで、2度目の間引きをした。
1度空かしているのでやり易い。

今年は,草木灰をかけてやったためか、
何時になく質の良い草たちに思える。

ニンジンは、カロチンやビタミンが何とか、というが、

先日から2度ほど買って食べているが、

栄養価たらはともかく、
今年は確っかりと食べてみようと思っている。

今日、「漬物の漬け方」という本を買ってきた。
見てみると、
人参を使った漬物が、意外と多い。

今年は頑張って漬物に挑戦してみようか。

春菊の覆い

寒くなってきた。
そろそろ鍋物が恋しい季節。

畑の野菜も、
ほうれん草や春菊、ねぎが勢い良く育っている。
白菜ももう一息。

皆みんな寒くなったので、
甘くなるのを、今か今かと待ちわびているが、

春菊は寒さに大変弱く、
正月前には枯れることがある。

そこで今年は、
上に覆いをしてみる事にした。

竹で枠を作り、ビニールを被せるのです。
効を奏すれば、春まで楽しめるのですが。

菊の香り

鉢植えしていた菊が、
今年は、伸び放題になっていて、
自分で真っ直ぐ立っていられなくなり

花芽をつけ始めた頃から倒れだして、
車の出し入れに邪魔になっていた。

それで、思いきり切って玄関に飾った。
一つでは寂しいので、畑には黄色の菊が咲き始めているので、
それも切って挿してみた。

すると、
どちらが香るのか、玄関を入ると
あの馥郁とした香りが漂っている。いいものです。

倒れて上に向いている花は、
壁に挿すと、皆此方を向いていてかわいいもの。

これから、次々と咲く菊が楽しみです。
特に、花は地味ながら
香りの高い野路菊が咲くのが楽しみです。

秋の雨

今日は、天気予報では昼から雨。
それでも、というわけで出かけた。

姫路、庭の剪定。

着くとぽつぽつ落ちてきた。
相方に
「どうする」と聞くと
「やる」と言う。準備をして始めた。

雨はあまり強くなく、何とか凌げるほどだったが
昼前から強くなったきた。

私は、3本の松と、
いずれも小さいバベカシを済ませて、
キリが付いたので、片付け始めた。
すると
相方も、一区切りついて片付け始めた。
雨が激しくなってきたので、昼からは中止。

全て片付けた頃、雨が止んできたが
もう、止めるスイッチが入っているので、どちらも
「やろうか」とは言わない。

ただ黙々と片付けて、
残りは後日、ということにして帰ってきた。

帰りも、雨は、
降っている所では、じゃんじゃん降っているし、
そこを過ぎると薄日が差している。
そして、
又降る、という中を潜り抜けて帰ってきた。

帰ったら、雨はやんでいたが、
何もする気がしなくて
風呂を沸かして、全てのことを打ち止めに。

その頃、又、雨が降り出した。
雨の音を聞くと、良く眠れます。

樫の枝を切りつめる

今日は、二軒の庭を手がけた。

二軒の庭は隣り合せで、
北の家が南側に、南の家が北側に、
つまり、庭同士が接している。

南の庭に、大きな樫の木があって、
家の庭と隣の庭を圧倒している。

だから、両方の庭の木は
その樫のほかは、皆小ぶれている状態。

そこで、樫の木を抑えようと、上の枝を切りつめる事にした。

上に上がると、
大きな樫の幹は、腐りかけていて、
それぞれの枝は、3分の1ほどの皮で活きている状態で、

足を掛けるのも怖いようになっている。

相方と二人、
相談しながら何本かの枝を切りつめた。

剪定が終わると、
両方の庭は、
満遍なく、日が当たるようになった。

全部の木が喜んでいるようで、
仕事の喜びを感じたひとときでした。

キレイ過ぎる庭

今日剪定した庭は
とてもキレイに手入れされている。

奥さんが去年亡くなって、
今は主人と娘さんの二人暮しのようだ。

娘さんと主人が、
競うようにして庭を手入れされている様子がわかる。

この庭、
去年までは主木として、真ん中に松があったが、
今年の夏、
松食い虫にやられてしまった。

庭に入ると、
足袋の下についているごみが、
汚しはしないかと気になるほどキレイなのです。

しかししかし、
ココの木、何となく元気がない。
見ると、
土の表面に小さな木の根が出ている。

表面を掃き過ぎて、出てきたものらしく、
五葉の松も、テンから弱っている。

娘さん曰く、
「蓑虫がわいた」
そうかも知れない。

しかし私は、
細根が出ている所に原因があると思った。

そうかと言って、
ごみがある方が良いとも言えず・・・

よく見ると、蝉が抜け出した穴が沢山あるので、
そこに化成肥料を流し込むように言って上げた、が、
本当は、
「もう少し自然な状態の方がいいですよ」
といってあげたい。

人の性分、難しいものです。

葉が1枚あっただけで、
木が夏の乾燥から守られた、ということもあります。

中の腐った薩摩杉

今日行ったうちには薩摩杉がある。
この辺では珍しい木で、葉っぱがとても柔らかく
触ると気持ちがいい。

この家の薩摩杉は、
幹の中が腐っていて、皮だけで生きている状態。

家の主人が、
「元から切って欲しい」と言われたが、
もったいない気がしたので、
「とりあえず上何段か切り詰めませんか」と言うと
「そうして下さい」と言われる。
相方にもそのように伝えた。

作業を進めるうち、
薩摩杉は相方の木村さんが当たるようになった。

私が松を剪定していたら、のこぎりの音がする。
上の枝を切っているもの、とばかり思っていたら、
何と枝をみんな切っている。

そして相方曰く、
「枝も腐っていて、危ないから切った」と。

なるほど、
枝の中も空洞になっている。
その旨、主人に説明し納得していただいたが、

それにしても、
幹が空洞になっても活きているって、強いものですね、木は。

キウイの収穫

キウイの収穫の時期がきた。

そこで準備として、
熟成に要るリンゴを買い、収穫した。

数は沢山生ったが、
今年の実は不揃いで、
いいのもあれば、コブれもあってマチマチ。

それでも、
追い熟させるクーラーに、半分ほどあった。
大きな実であれば、一杯になっていたろうに。
去年の倍は収穫したか。

1か月後の、味見が楽しみです。
上手くできたら、
キウイの好きな、山口の孫たちに送ろうか。
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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