柿の木を伐る

昨日の庭には、柿の木も3本あった。

2本は
庭の隅の方にあり、
横の大きなカイヅカイブキの陰になって、
小ぶれて、実も付いていない。

1本は庭の真ん中にあって、
今年は柿の裏年だというのに、沢山生っている。

庭仕事が済んで掃除にかかった時、
奥さんが出てこられて、
「小ぶれた木を切って欲しい」と言われた。

相方が伐っている時、
今度は娘さんが出てこられて
「生っているけど、真ん中の木も切って」
と言われる。

今度は私が伐ることになり、
梯子で昇ってみると、
大分前に伐った事があるようで、
そこから沢山の枝が出て、混み過ぎている。

そこで、
絡み枝を主に伐っていくと、
当然、実の付いた枝も伐る事になる。
キレイに整理すると、柿の実も沢山採れた。

奥さんが
「うちはこんなには要らないから、どうぞ持って帰って」
と袋に入れて下さった。

それを、
帰りがけに寄ったガソリンスタンドの
いつも親切にしてくれるお兄ちゃんにあげた。

このお兄ちゃん、
休みの度んびに釣りに行き、
沢山釣れた魚を冷凍にしていて、
私も何回か頂いた事があり、そのお礼の気持ちもあったのです。

すると
「昨日休みで、又釣ってきた。持って帰って」
と、又しても貰ってしまった。

明日、剪定は休み。

またまた(空揚げ三杯酢)にでもして頂きますか。
これが美味しいんですよ。
嬉しいですねえ。

玉になったカイヅカイブキ

昨日行った剪定先の庭には、
2本のカイヅカイブキがあって、
どちらも似たような大きさである。

この木、
初めて行った時は、
大きな木が一塊になっていて、
はっきり云って手のつけられない状態で、

相方と相談し、枝毎に分け、
それぞれ玉作りすることにしたのが4年前。

始めは、見るも無残な玉であったが
今ではそこそこの見栄えになってきた。

又、この木、
隣の庭に大きくはみ出していて、
これも切り詰めて纏めたが、
この時、
隣の主人が大変喜ばれた様子が、今でも印象深い。

言いたくても、お隣同士のことでじっと我慢をしている、と
そんなところだったのでしょう。

「今までの人は、切り枝もそのままで、
 家の人が掃除をしていたのですよ」と言われ
気の毒を絵に描いたような話で、

私達は、隣との境に網を張って、
なお且つ飛び散ったものは掃除して帰ります。

それにしても、
カイヅカイブキの枝ぶりがよくなって、遣り甲斐を感じるこの頃です。

大木の伐採

今日行った剪定先の主人に、
「木を2本伐って欲しい」と云われていたので
チェーンソーを2台持って行った。

1台が使えなくなったら、
という気持ちが働いてそうしたが、
心配した通り、
1台がどうしても掛からず持って行ってよかつた。

木は、楡ケヤキ。
池の直ぐ横にあって、その北側に畑がある。
大きさは、根回りで30センチほど。
周りの畑には、野菜と果樹が植えてある。

池の方には倒せないので、
野菜畑と果樹の間に倒さなくてはならない。
ここが腕の見せ所、1本目は上手くいった。

倒して、枝を切り落とし整理する。
私が枝を小伐りして、相方が片付ける。

木は、中が空洞になっており
使い物にならない。

残りの1本。
これは、そのまま倒すと
隣の柿の木を傷める恐れがあり、事前対処して倒した。

処理を済ませると
「もう1本切って欲しい」と言われる。

これは、短く切ってあり
木も楡ケヤキより柔らかそうな榎、
ところが足場がない。

周りの木に梯子を括りつけて登った。
安定していないので、おっかなびっくり。
片付けたら11時を過ぎていた。

少し早いが弁当を食べて庭にかかる。

大木を倒してホッ。
ここからは何時もの庭仕事。
気を緩めないよう頑張る。

大仕事で疲れたが快い1日でした。

紅葉の閑谷学校

朝から雨。
何も出来ないので、テレビを見ていると、
県内の紅葉情報が出ている。

何箇所か「紅葉始まる」と出ている。
その中に(閑谷学校)があったので思い立って行ってみた。

いつもは、湯郷の方を通って行くが、
今日はずっと手前の179号線を南下すると、
和気方面の標識が出ている。

道も2車線。
そこを入っていくと、途中から道が細くなっている。
暫くその道を走ると、和気に着いた。

車を停めて道を聞いたら、
「そこの道を真っ直ぐ行ったら、
2つ目の信号を右に行って、トンネルを潜ると直ぐです」と教えられた。

言われた道を行くが、なかなか信号が出てこない。
やっと出てきて、2つ目の信号に着いても、
そこは大きな病院の前で、右折する道はない。

そのまま進んで行くと、
3つ目の信号があり、標識も出ていて判った。

トンネルをくぐると直ぐに着いた。
閑谷学校は、まだ朝早いのか100人位の人しか来ていない。

有名な「櫂(かい)の木」⇒(インド原産)は
先端が紅葉を始めているところ。
売店の方に聞くと、
「見頃は来月の10日頃になるでしょうか」といわれた。

閑谷学校


「今年は、今頃に葉っぱが落ちるんですよ」
云われて見ると、黄色くなりかけた葉っぱが落ちている。
今年の猛暑が影響しているのでしょう。

周りを散策して、元来た道を帰ってきた。

途中の山々も、
紅葉が始まっていて、
気分が洗われるような1日でした。

今、まさに秋、真っ盛り・・・

まだ咲いている百日草

去年、種を貰って蒔いた百日草が
草の中から1本だけ育った。

始めは1個や2個と少なかった花も、
今では40個ほどになっている。
よく見るとこの花、
一度咲いたらなかなか散らない。

そして、次々と新しい花芽ができて咲く。
だから花数が増えるのです。

さすがに寒くなってきたので、
今咲く花は小さく、色褪せて見える。

それでも、
草の中にあって
存在感を示している姿は素晴らしい。

周りが雑草だからいいのかも。
片付いている中で咲いていても、
纏まりなく拡がって見えるだろうから。

これは
草引きをしない言い訳ですが、
それにしても、感心するほどイキの長い花です。

籾殻(もみがら)でマルチ

今日は、朝から籾殻運び。
農業センターに着くと、
いつも一杯あるはずの籾殻が、少ししかない。

真ん中に山になっているだけで、
キレイに掃除されている。
何時もは2階に届くほどあるのに、今年は早く片付いたらしい。

籾殻の山が高いと、
袋に詰めやすいが、少ないと時間がかかる。
少しづつ詰めてはトラックに積み込んでいると
女の人が二人やって来た。

親子らしく、
娘さんらしき人は張り切っていて、
もう一人は、おばあちゃんと呼ばれている。

トラックの住所を見て、
「姫路から来られたか」と言われるので、
「いえいえ、この下です」と言うと、

おばあちゃんが気付いて
「朝倉さんの下のかた」と言われる。
「そうです」と言うと、
娘さんが、
「ああ、白いバラがいっぱい咲いているおうち」
と言ってくれ嬉しく思った。

そんな話をしているうちに
トラックが一杯になったので「お先に」と言って帰った。

帰ると
畑の大根の谷に
モミガラを撒いて草押さえをし、
次に、サトイモの種を保存するマルチをした。
去年は2回やったが、今年は1回で終わった。

昼からは、
(お米のお礼に)と、
山口の娘が贈ってくれるマッサージ機が届く予定で、
待っていたら3時過ぎに届いた。

今までの物も十分使えるが、
今度のは、全身のマッサージをしてくれて、一段と気持ちがいい。

今までのと併用しながら、大切に使いたい。

ニンジンを間引く

畑は、一日降った雨で、
初夏の燃えるような勢いはないが、活き活きしている。

一際目立つのが人参の畝。
ここは、夏の終わりに種を蒔いてそのまま。

人参の種は小さく、
沢山入っているので、ついつい多く蒔いてしまう。

今、沢山の人参の子供達が
周りの仲間に負けじと頑張っている。
このままにしておくと、
お互い体力をすり減らしてコブれてしまう。

そこで私の出番、
多すぎるものを間引くのです。
私としては、
みんな立派に人参にしてやりたいが
泣きの涙で間引く。

すると、
仲間を消された事も思わず
残ったものは、一段と勢いをつけて育っていく。

間引いた人参葉は
もったいないので、油いためをして頂く。
コレが美味しい。

人参葉の油炒め、
香りがあって、味は私の腕次第。
これも季節の味です。

病院の対処

先日、相方の奥さんが入院された。
この奥さん
身体が弱くて、入退院を繰り返しておられる。

今回も、もうすぐ退院と云う時、トイレで転んで
肩を骨折された。

しかし、病院は
 「退院してくれ」と言うそうで
いくら自分で転んだとはいえ、
(院内で起きた事故なのに、それが治らないうちに退院)とは、
私のような素人が考えても
おかしな話に聞こえるが、どうなんでしょう。

相方、奥さんに着ける
 「コルセットの装着の仕方、教えて貰いに行かなあかんのや」
と言っていた。

ほんと、今の医療制度はどうなっているのか。

秋雨

朝起きると、シトシト雨が降っている。
秋の雨は、シトシトがぴったりきます。

散歩にも行けず、
ベッドに潛りこんだら、8時過ぎに目が覚めた。
雨はまだ降っている。
予報では、昼頃まで雨の様子。

何にも出来ない、陸に上がったカッパ。 

昼になっても雨は止まない。
夕べと今朝と昼は、おでんを食べてしのぐ。

3時頃、雨が上がったので、
センターに籾殻を貰いに行ったら休み。

仕方なく「アイ」によって、
又おでんの具を買った。
又、3日ほどおでん三昧。

秋の雨は、
じっとしてモノを考えていると、
心が凋(しぼ)むようでいけません。

四季の移ろい

毎日のようにブログを書いて
季節には、気をつけているつもりが、
すっかり秋真っ只中。

山の木々も色づき、
テレビでも、閑谷学校の櫂(かい)の木の紅葉が出始めた。

周りの畑を見ると、もう冬の草に変わっている。

しかし、まだ夕方には、
弱弱しいけれど、鈴虫の鳴き声も聞こえて、
気持ちが沈んでしまう。
実りの秋、が心を占めれば秋満喫となるが。

夏に咲きだした百日草も
咲き続けているが、その数を減らし、

秋咲きのバラも、花が小さくなって
色も鮮明さがなくなって、今、緑が鮮明なのは冬草。

年ふるにつれ、
四季が巡り一年経つ事のなんと早いこと。

そういう時は、
昨日と今日がどう違う、
今年と去年は何処が違う、とか考えてみるが、
サテ、と今年、
去年挙がっていた所まで足が挙がらない。

きっちり老化。でも頑張らないと。

こんにゃく堀り

今日は、蒟蒻(こんにゃく)堀り。
蒟蒻作りは、今年2年目。
周りの畑を見ると、もうみんな掘り上げている。

気になっていたが、
剪定があったり、雨が降ったりで遅れてしまった。
ちょうど、刈り枝が貯まっており、それを焼くついでに掘る事に。

蒟蒻は、
殻の大きさを見れば
中の芋の大きさがわかる。

今年は、
昨年作った芋の小さいのが10個程と、
買った種芋5個、近所で貰ったのも合わせて、
53個の種芋を植えた。

その内、
そこそこ成長したのが50個程、
大切に育てたツモリが、思惑通りには行かない。

夏の日照りが続いた時、何個か消え、
今又、少し掘る時期が遅れただけで、半分位消えた。

今年の目玉は2個、
これは流石に、まだ葉っぱを残していた。
まず、これを掘リあげると、
出てきた出てきた、大きな芋が。

全部掘り上げたが、
この2個以外は、来年の種芋にしかならない。

ハカリにかけたら、それぞれ2キロ余あった。

芋こんにゃく

昨年は、2キロの芋を蒟蒻にして、
沢山満喫したが、今年はその倍の蒟蒻が出来る。

手造りのこんにゃく、
好きな人には、堪らなく美味しいものです。

機会があればあなたも・・・

人気に翳り

一時期、何処までいくのかと思った
大阪市長、橋下氏の人気に翳りが見えている。

以前、このブログで
氏の危なさについて書いた事があるが、
それが、少しづつ姿を顕してきたこの頃、

「維新」は、辞書では
(全ての事が改まる事)とある。
しかし、橋下氏のもとに集まっている人達は

改まる、ではなく復古調の人ばかり。
そして、いつも有利な事はないかと探している様子。

そういう人たちでは、
幾ら目新しい名前を冠しても、
人々は離れていくもの。

変化を好み、
東京に対抗する気持ちの強い大阪人も、
気がつき始めたようで、

その昔、この大阪は
(横山ノック)と云うお笑い芸人を知事に戴いて
日本中から笑い者になりました。
そして
この度の維新騒動、

一時期の人気に押され
擦り寄ってきた公明党と共に、
集まっている人達の明日が、目に見えるようではありませんか。

美味しいサトイモ

この所、気温が下がって秋真っ只中。
あの暑さは何だったのだろう、と思えるこの頃。

今朝、佐用の温度計は6℃だった。
この寒さで、野菜類がぐっと美味しくなる。

サトイモも、
そろそろ葉っぱを枯らす時期になり、
1株掘って炊いてみたら、とても美味しい。

おでんにしたら、
味がしみ込んで、柔らかく美味しく炊き上がった。
私はサトイモが大好きで、沢山植えている。

この芋、寒さには大変弱く、
寒さに当たると、すぐに中が赤くなって腐る。

今度、時間ができたら
農業センターの籾殻を貰ってきて
寒さ対策をしなければ。

明日はセンターが休みで残念。

きれいな庭

今日は、姫路市別所の庭の剪定。
4年目です。

初めて行った時は、
松を両手鋏で刈ったとかで、
メチャクチャになっていたが、
やっと今年になって、よい芽が出てきて仕上がりもよくなった。

それにしてもここの庭、
とてもキレイに手入れされている。

切り枝を落とすのが、
気が引けるくらいです。
こんな庭は、後の掃除もとてもし易い。

初めての時は、
草も沢山生えていて、
「ドレだけかかってもいいから、きれいにしてください」
と言われ、
木村さんと2人で、
2日かかってキレイにしたら、
おばあさんがとても喜ばれて、
お礼を言って下さった顔が、今でも思い出されます。

今日聞けば
そのおばあさんも、亡くなられたとの事、
寂しい気持ちになりました。

その後、娘さんが管理されているが、
先述したように、とても綺麗に手が入れられている。

おばあさんも
天国からあの嬉しそうな顔をして
眺めて居られるだろうなあ、と思って、

4年間の時の流れに、
感慨を覚えた1日になりました。

間引き菜

今日、野菜たちを見ると
久しぶりの雨で勢いが違っている。

散水では、ゆっくり振り込んだ雨には
勝てない。

気温も低く、
不精したかったが、
ぶらぶらしても仕方がないので、
作業着に着替えて畑に出た。

皆、雨を得て元気一杯、
よく見ると、白菜に多くの穴が開いている。

又、2回目に蒔いた大根と
赤カブの間引きが残っていて、これが大きくなって混みあっている。

間引きする時は草も引くが、
してないのでその分、草も繁茂している。

まず間引き菜を湯がく為、おくどさんに火を入れる。

間引きながら、おくどさんの様子を覗い、
湯気が立ちだすと
沸いた湯を杓で掬って、庭の草にかける。

庭は今、冬の草の芽が出始めていて、
それにかけると、いっぺんにフニャーとなって
その内に涸れていく。
庭全体を涸らすのに、5回〜6回湯を沸かします。

2回目蒔きの大根は、
今が食べ頃の間引き菜。
赤カブは少し大きくなっているが、まだいける。

先日は、白カブの半分を残して間引いたが、
見ると
間引いた所と残した所の差が歴然として、
ココも早く仕事をしなさい、と云う証明のようで、

カブと大根を間引いたら昼になった。
作業を中止して農協に行き、
白菜の虫対策を聞いて、薬を買って帰り消毒をした。

午後は、
大根の間引き菜を湯がき、
カブの間引き菜は漬物にして、本日の作業は打ち止め。

ニンジンの間引きは、後日と相成りました。

ニンジン葉の炊いたものは、
これまた独特の味がして美味しいので、毎年楽しみに間引きます。

久しぶりの雨

今日は、大原病院に行った。
何時もの定期受診です。
朝6時前、順番取りに行っていたので2番目。

8時半からの受付に間に合うように家を出ると、
空模様がおかしい。
車で行く事にした。

病院に着くと、フロントガラスに雨粒、
降り始めです。

受付を済ませると、
すぐに名前を呼ばれ、処置室に入り
血圧測定と、採血をしてもらい
そこから結果が出るまで小1時間待つ。

10時前に終わったので、
帰りに「アイ」に寄って買い物をした。

雨は降るし、久しぶりにおでんを炊こうと
その材料を買って帰った。

大きな鍋で、
炊けにくい根菜類から順次入れていき、
スジや焼豆腐、ゆで卵を最後に入れて
ぐつぐつ煮込んだら、
鍋いっぱいのカント(関東)炊きの出来上がり。

予報では、一日中雨なので
昼からはリラックスして、
カント炊きを肴に
(祝ブログ3000回拍手)の酒盛りをして、
一人で盛り上がっていたら、いつの間にか眠っていた。

気が付いたら5時過ぎ。
外は真っ暗で、夕方の5時か朝の5時か判らず、
テレビをつけたら夕方で、

昼に炊いたカント炊きを食べてみると、
味がしみて大変美味しい。
(これは上手く炊けたワイ)と嬉しくなった。

なにさま、
大きな鍋いっぱい有って尚且つ旨い、とくれば、
しばらくはおかず作りの手間も省けて、
楽チンの万万歳ですよ。

初めて炊いたくりご飯

今日は
西明石の病院の庭の剪定に行った。

この庭は、
相方の木村さんが管理を任されていて、年に何回か入る。
前回から、2ヶ月ほどたっていて、
草が伸び放題になっていた。

病院といっても、
正確には、元院長宅の庭で、
今は誰も住んでいなくて、広い庭だけがある。
時々、以前のお手伝いさんが、風を入れるために来ている。

この庭に栗の木が2本ある。
そこそこ大きな木で、下は草が伸び放題。

木村さんが草刈りをし、
私はカイヅカイブキの剪定にかかった。

栗の下を刈っている時、
木村さんが何個か栗の実を拾ったが、
帰る時、「いらない」というので貰って帰った。

家に着いたら7時を回っていたが、
それからご飯の支度。
栗ご飯を炊く事にした。
自分で炊くのは初めてです。

ごぼう、人参、アゲ、しいたけ等入れていたら
何時もは1合しか炊かないのに、
3合炊くことになった。

食べてみると美味しい美味しい。

3合だから、しばらくは毎食栗ご飯、
そのウチ飽きるだろうな・・・

3000回の拍手

昨年8月ブログを始めて、
1年2ヶ月余で
3000もの拍手を頂いた。

私にとっては何よりの励みです。

拙い文を
読んでくださるだけでも有り難いのに、
拍手まで頂いて感激の極みです。

これからも、
ボチボチ書いていきますので、
今後共、応援のほど、
どうぞ宜しくお願い申しあげます。

赤しその花穂(実)摘み

昨日、糸井(JR網干駅の近く)の畑に行った。
ここは、毎年しそがよく生える。

水の便が悪く、
何時も夏に水枯れを起こして、良い実がとれたことがない。

ところが今年は、
赤しそが私の背丈ほども伸びて、今、ちょうど取り頃。
その気で行ってなかったので、
車にあったナイロン袋に入れる事にした。

古町の青しそは既に佃煮にしたが、
ここの赤しそは20日遅れで今が盛り。

そこそこ摘んで、
畑の整理に移ったが、これが大変。
しその無い所は草が繁茂している。

引き抜いていたが、
あまりの多さに負けて草刈機で刈った。

ミカンを植えているが、まだあまりならない。
木が小さいので、全部で10個ほど。
一個黄色くなりかけており、見ると裂果している。

食べてみると、
酸味が抜けて、甘みが少ない。
全部食べたが、
裂果のせいでまあミカンかなあ、という感じ。

この夏の日照りにもめげず、
枯れずにがんばったので褒賞の施肥をして帰った。

もう2、3年もすれば収穫できるだろう。
楽しみです。

柿の収穫

夢前(ゆめさき)に行った。
草は相当伸びているだろう、と思って行ったが、
前の麻生さんが刈ってくれていた。

昨年沢山生った柿が、今年は裏年。
何処とも生りが悪いが、
夢前の「平種なし」は沢山生っている。

夏、家の周りの草取りに追われて、
摘果しなかったら、てきめん玉が小さい。
幾つか熟したのがあったので
食べて見るととても美味しい。

そこで収穫することに。
半分くらい収穫して、
後は、草を刈ってもらった麻生さんに残した。

採った柿を籠に入れていたら、
麻生さんがやってきた。
刈って貰った礼を言って
「残っている柿を採って」と言うと大層喜んでくれた。

「カラス除け対策をした」と言う。
見るとなるほど、
CDの廃盤を吊るしたり、テープを引っ掛けたりしている。

これをしてから、カラスがこなくなったそうで、
こんなに気をつけてくれる人が有ると、ほんとに安心です。

持って帰った柿は、
家の上の「平種なし」と比べると何とも貧弱で、
いっぺんに意欲が失せてしまったが、

それでも、
勿体無いから焼酎漬けにでもしますかネ。

直ったパソコン

この処、
祭りや、仕事が立て込んで
パソコンに向かう事が出来なかった。

一寸時間が出来たので
FC2ブログを開くと宣伝ばかり。
私の目指す画面が出ない。

こうなったら、
私にはどうする事も出来ず、姫路にいる神さんに電話。

カミサンは、早速来て直してくれた。
正に神様・・いやカミサン、
その上、家の中をきれいに片付けて帰っていった。

注意されたコトは、
課せられた課題として、
重くのしかかることになった。
(簡単に申せば、パソコンの扱い方や楽しみ方を習った訳で)

とにもかくにも、
パソコンが直って、ブログが書けて幸せ幸せ。

秋のバラ

冷気が急に強くなり、
ポツポツと咲き続けていたバラが
急に揃って咲き始めた。

花色は、ピンクと白。
春に咲いたものより少し小ぶり。
でも、夏に咲いていたものよりは大きく、
色が鮮明で華やかです。

株の周りの草も
またゾロ生えてきたが、
この草も、
何時からか冬の草に変わってきて、
丈は低いが、根ががっちりとしてきた。

今、秋と冬の鬩ぎ合い。
結果は決まっていて、必ず冬が勝ちます。
この次は、冬と春の草の鬩ぎ合い。
これも結果は決まっている。

が、この間にしなくてはならない事があって、
それは時々に記すとして、

咲いたバラの、優雅な姿を楽しみたいと思います。

秋祭り

この月は6、7日と秋祭り。

ここ大原と重なるため、
姫路に参加しなくてはならず、
当所の祭りの状況をお知らせできないのが、残念で申し訳ないです。

姫路は下手野(しもての→古くからある歴史ある町)。
すぐ傍の船越自治会(戦後間なしに建てられた市営住宅が始まり)は、
始め、祭りに参加させて貰えずやきもきしたらしい。

そして山の北、松が台(私の自治会)、
今は参加していないが下手野団地、
東夢前台団地。

山の北、松が台、東夢前台、下手野団地は
ほんと新しい(と云っても、もう40年)。

これ等の新興住宅地が出来た時、
下手野に入れてもらえず、
それでは、と新興自治会が寄って祭りを始めた。

ところが、困ったことが起きた。
学校の問題です。

古い祭りにおいて、
秋季祭礼の日は、毎年14、15日と決まっていた。

新しい祭りは、
10月始めの土日とし、
体育の日が出来てからはその前後とした。
学校は、祭りは休日にするので、
2回、休ませなくてはならず大変。

色々検討した結果、
神さんの方が折れて、
古きも新しきも体育の日の前に決まった。

体育の日が、
10月始めの土日の後になってからは、
その土日に行われるようになったと云う経緯があり、

さて祭り、

他の屋台は、
それぞれかっこよくサマになっているが、

わが「松が台」の屋台ときたら、
それなりの形はしているが古くて小さく
(S40年代に自分たちで手造りした年代物)。
言い変えれば、みすぼらしい。

それでも健気に頑張っている。
身内として客観的に見ると、涙が出るくらい頑張っている。

昨年、練り合わせが終った時、
「松本さん、松ケ台が一番纏まっていてよかった」
と言ってくれた人があったが、

お世辞を言う必要のない時に、
そう言ってくれたのは、
その人には、皆が一つになって頑張っていたのが、
そのように見えたのでしょう。

今年も、皆一生懸命、頑張りました。

今年は、長らく休んでいた東夢前台が
飛び入りみたいな形で参加して、
来年からは又、正式に参加する旨の放送があり、
楽しみが増えました。

お祭り、ほんとにいいもんです・・・・

トマトの始末

トマトが、
最終期を迎えている。

ツルも力なく、
なってるトマトも小さく皮も硬い。

それでも健気なもので、
次世代に絆ぐ種は、実らせている。

取らずに放って
このところ他所に行っていたが、
今日たまたま早く帰ることが出来たので、
行ってみると
トマトが地面に転がっている。
拾ってみると、全部、突っついた跡がある。
青いのは残している。

カラスの仕業でしょう。

ひよどりだと、
手当たり次第に突っつくが、
カラスは食べ頃になった物しか、突っつかない。

陰のトマトを食べてみたが、
味はすっかり抜けており、
 「まあ、トマトかなァ」と云う感じ。

旬というのは大事です。

今度、時間ができたら
蔓上げ(ツルあげ=後始末)をしなければ・・

一段と冷気が

台風が過ぎて
朝晩はめっきり涼しくなった。

今朝、
佐用の道路脇の温度計は
11℃をさしていた。

夜に鳴く虫の音も
声が小さくなってきたし、

畑の草も、伸びが遅くなり、
一度キレイに除れば、
暫くはキレイなままでいてくれる。

いよいよ、秋。

祭りの太鼓の音も聞こえてくる。
この音を聞くと、
心が浮き立つから不思議です。

秋になって、
柿の中に赤く色づいたのがあると、
大体(へた虫)にやられている。
これ、
悪いところを除いて食べると、
中々と云うより、大変美味しい。

今からは、
柿に、ミカンに、サツマイモ、小芋、等等、
美味しいものがいっぱい穫れます。

これ以上太らないように注意しないと。

元気になった松

今日行った庭に大きな松がある。
この木、
私が手を入れだして早や4年。

始めから弱っていて、
だんだん弱りになっていた。
芽吹きが弱いのです。

そこで、
「畑に肥料をやる時に、
 松の根の回りにも、少しやって欲しい」
と、お願いしていた。

しかし、主人は、
「酒を飲ましたら元気になった」
と嬉しそうに話された。

それを聞いて、
何と勿体無いことを、と思ったが、
「そうですか」とだけ返した。

大きな松なので
元気に枝を張り出したら、剪定にも時間がかかる。

今までこの庭、
二人で昼までに終っていたが、
今日は2時過ぎまでかかった。

弱っていた松が、
元気になったのが嬉しくて
 「 ♪♬ 明日ーは晴ーれーるー ♫♪」と、
唄いたい気分で帰ってきた。

こんな気持ちの時は、
景色まで違って見えるから嬉しい。

弱っていた樫の大木

今日行った庭に、
大きな樫(カシ)の木がある。

毎年剪定をする度に、

真ん中にできている
空洞が気になっていたが、
今日行って見ると、枝の殆どが枯れている。

胸のつぶれる思いがしたが、
枯れ枝をさらす訳にはいかず、
切り詰めることにした。

大きな木なので大変だったが、
上から、順番に切り詰めていった。

上から2番目の枝が、
1本生きていたので、
それを残して、後は全部切り詰めた。

こうなったら、
全部元から、とも思ったが、
家の人の(助かれば)
という思いもあり、残す事にしたのです。

前のおばさんが出てきて、
「寂しくなったなァ」と言われる。

朝に夕に
この木を眺めて過ごした人の言葉だから
実感がこもっていて、胸に響いた。

この樫の大木、
歴史も感じられて、
黙って存在感を放っていたようで、

いくらか胴吹きも見られるので、

(この芽が、どうか
 元気に育ってくれますように)
と念じつつ、家路に就いたことでした。

台風一過の月

またまた全国に
強風大雨の爪跡を残し
台風17号が過ぎていった。

被災された方々にはお気の毒ですが、
この辺りは、幸いにして
大したこともなく過ぎ去ってくれました。

夜10時頃、
目が覚めると、外がとても明るい。

庭に出てみると、
真ん丸いお月様が出ている。
台風の後で、
空気が澄んで、何時になくきれいに見える。

中に入って
暦を見てみると(中秋の満月)とある。

琴の音が流れる訳でもなく、
団子やススキが供えてある訳でもなく、

ただただ「スッピンのお月様」

きれいでした。

咲きだした彼岸花

先のブログで「今年はまだ咲かない」と心配していた彼岸花。

鹿やイノシシに、芋を食べられたのではないか。

すると、この所、次々と咲きだした。
近所の人の話では
「今年は残暑が厳しく遅れたようだ」との事です。

このブログにも、
そのようなコメントを頂いた。

今朝、姫路からの帰り、竜野北高校の南に、
減反の転作作物のソバが
植えられていて今、花盛り。

彼岸花


そのソバの花の白と、畦に咲いてる
赤い彼岸花のコントラストが印象的でした。

彼岸花1

この辺でも今、咲きだしており、
10日遅れでやっと咲いた彼岸花。

この花のキレイな赤い帯を目にすると、
何だかホッとするこの頃です。
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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