リンゴが落下

イチゴの土を貰いに行って、
果樹の根元にやろうと、尾崎に行った。

クリの木にやって
リンゴの木に行くと、

今年初めて生った2個のリンゴの内、
1個が落ちている。

拾い上げると、
先がぷよぷよしている。

よく見ると、
小さな穴が開いていて、中からアリが出てきた。

捲ると、いるいる沢山のアリが。

頭に来て、つぶしていたら
3分の2ぐらいになってしまった。

それでも、待っていたリンゴだから、
持って帰って食べてみたら、

これがリンゴか、
と思うほど美味しい。

全部食べてしまい、
ありんこメに食べられた分が、勿体なく思われた。

りんご作りは初めてのこと、

いつ収穫するかも分からず
時期を逸したが、

あと1個、
出来の悪い方が残っています。

これも又、同じ運命をたどるのでしょうか。

鶏頭の花

昨年、
庭の手入れに行った時、
とても綺麗に咲いている鶏頭の花があったので、

種をもらって来て、
何処に蒔くのでもなく
庭のあちこちや、畑の隅に蒔いておいた。

すると
5月頃から、芽が出て伸びだした。

以前にもこの種を蒔いたが
その内、蒔いたことを失念して、
芽が出ても分からず、よう育てなかった経験から

今回も、そうなる恐れは大いにあったが、

芽が出て、少し大きくなった時、
ひょっとしてコレは、
と思ったので残していたら、
それが育って、

今、頭に(とさか)を付けて咲きだした。
色は、赤とピンク。

昨年見た、
あの見事なトサカには及ばないものの、

とにかく
鶏冠をつけて、ケイトウが咲きました。

これで分かったので、
来年はちゃんと手を入れて、

見事な花を咲かせたいものです。

飛べないアオサギ

先日、
近所の方が
 「松本さんの畑にアオサギが居るで」
と言われた。

その時は
 「どうしたんでしょうねぇ」と
軽く聞いていたが、

今日、畑を片付けていたら
まだ居る。
近づいても逃げない。

怪我でもしているのかも知れないので
そのままそっと、離れた。

裏山に沢山いたアオサギが、
今では、シラサギに追われて、居なくなっている。

そんな折だけに、
何だか可哀想だが、このままそっとしておかなくては・・・

まあ、
私の畑には、
沢山のカエルや虫がいるし、

時には蛇もいるので、食べ物には困らないだろうが。

それにしても、
早くよくなって欲しいものです。

客土

昨日、
姫路からの帰り道、携帯電話が鳴った。

車を寄せて出ると、神吉さんから、

「イチゴの土が沢山出ているから」との事。
私は、
「明日、貰いに行きます」と言って切った。

今日、1番に取りに行った。
なるほど沢山出ている。

全部で90箱ほど。
1回に20数個しか積めないので4回に分けた。

昨年までは、
箱ごと持って帰り、
移してから返しに行っていたが、

今回は、トラックの荷台に移す事にした。

こうすることで、
空箱を返しに行かなくてすみ、一手間省けます。

貰った土は、
家のシモの、果樹の根元に入れた。

先日来、
もうそろそろ、と準備(鶏糞を散布)していたので、

一輪車に乗せては運んで「客土」した。

春名さんが
 「今日も、昼から出るから」と言われたので
 「明日、来ます」と言って帰った。

片付けが終った頃、雨が降り出した。

こうなると、
もういけない。
身体が雨降りモードに切り替わった。

少しお酒を頂いて、風呂に入って休み、
目が覚めたのが、夕方6時。

外を見ると
雨は大して降ってなくて、
先日蒔いた白菜に散水。

以上で、本日の作業全て終了。

落水

米作りもいよいよ大詰。

刈り入れが近づきました。

しかし
その前にしなければならない事があります。

それは、
(刈り入れ機)が入っても、ずり込まないように
田を乾かすことです。

それで、田の水を落として、
あと水が入らないようにしなければいけない。

この作業を「落水」と云い、うちの田は、これで毎年失敗する。

乾いた心算の田が、

いざ、刈り取りを始めようとすると、
水の入る付近が乾いていない。

その為、
隅刈りを広くしなければならず、これが中々しんどい。
機械も、土が付いてしまって気の毒なことで、、、

原因は、
溝の工事が悪く、
どこかしこから漏れていることが分かった。

何処から漏れているか分からないので、

田の水が入って来る所に、
土を盛り上げて入らないようにした。

これで完璧、のはずです。

さて明日、どうなっているか。
これで漏れていたら、打つ手がない。

白菜の種蒔き

もう8月も終わり。
白菜の種を蒔く時期。

大根やかぶらは、時期がずれても育つが
白菜は、
時期が遅れると結球しなくなるので、時期を外せない。

昨年は、小さいうちに(夜盗虫)にやられて蒔き直し、
ようよう間に合ったので、

今年は
苗をポットで、育てることにした。
ポットに入れる土を買いに、佐用のアグロに出かけた。
ここは、
百姓をすることで必要な物は何でも揃う。

それ用の土を3袋買ってきて、
土をポットに入れて、次には白菜の種を買いに農協に行く。
何時もは2袋買うが、今年は1袋にした。

白菜の種は非常に小さい。
じか蒔き、だと、どうしても多く蒔くので2袋要ったが、

ポットだと、2~3粒しか蒔かないので、
1袋で足りると踏んだのです。

この、今年初めての試み、どうなりますか。

西瓜のツル上げ

今日は、一番に西瓜の蔓上げをした。

ツル上げとは、
畑を、元に戻すことです。

今年は、
西瓜の敷き草の代わりに、
竹の笹を敷いていたので、今になっては一寸邪魔になった。

その下にはマルチをしているので、
それを取り除くのが、これまた一仕事、

西瓜の隣に
サツマイモを植えている。
このサツマイモのツルと西瓜のツルが絡み合って、中々整理がつかない、、、

スイカは全部収穫したつもりだったが、
サツマイモのツルに隠れていたのが、3個出てきた。

これ、熟れているかどうか判らないので、
別に保管した。

仕事が緒についた時、佐用のアグロの開店時間、
買い物に出かけた。

(ツル上げは又後日)になった。

塩焼きにした鮎

一寸離れた所に、八畝の田が1枚ある。

そこのヒエを取っていたら、
直ぐ近くの竹元さんが、声を掛けてこられた。

「松本さん、川魚は食べますか」と。
私は
「食べ物でしたら、嫌いなものはないんですよ」
と云うと
「それでは」と言って、

生簀から、鮎を取り出して下さった。

それを貰って帰り、
早速アユの塩焼きと決め込んだ。

塩焼き、
これにも一寸したコツがある。

ただ塩をまぶして、焼くだけではいけない、
塩は尻尾やへらに特に丁寧にまぶす。

そして20分ほど置いてから焼く、
こうすればキレイな姿焼きが出来る。

これをアテに、
今夜の酒は、又格別のものです。

いいですねえ、
暮れが早くなった時に、
ちびちびと呑む日本酒、最高です・・

外からは、鈴虫の声も聞こえてきます。

世の中のこと

この田舎で、
稗がどうの、鹿がどうのと
困ったり、笑ったりしている私でも

今、日本は
何か、おかしな状態になっているように思います。

難しい事は分からないにしても、人がすること、

私も、人の一人とすれば、
おーよその見当はつく。

長年続いた自民党が弱ってきた時、
助けたのが公明党、

国民の党(公明党)と謳っている公明党が入れば、
少しは良くなるかと、僅かながら期待をしたが、
全くの空手形、

ますます世の中悪くなり、
国の借金は何百兆円、

怒った国民が、
「コンクリートから人へ」と云う民主党に期待した。

ところがこの民主党、
約束はドコへやら、

自民党や、公明党がやっていたのと同じ、
いや、もっとひどい事をやりだした。

消費税を倍に引き上げ、

その金をまたまたコンクリートに使うと。
そこで皆が怒った。

そこに出て来たのが(橋本さん)、
大阪で絶大な人気を博し、次は国政に、と、

そこに飛びついたのが公明党。
敵に回したくないと、、、

そして今、
橋本さんの周りに寄っているのは

違憲論者の、阿部さんをはじめ、
右翼に近い人達です。

戦争が終って半世紀以上経って、

戦争をしないと決めた憲法が、
日本人の誇りのはず。

それが今、邪魔にされようとしている。

この田舎にいても、
何かおかしな方向に行き出したと思う。

もう年だから、と
見過ごしてはならない状態にあるように思うのです、、、

百円玉の違い

先日、カミサンが来た時、
 「今度姫路に帰る時、米を持って帰って」と頼まれた。

少し時間が出来たので、搗きに行った。
この精米の機械、大変精巧に出来ている。

まず
ドアを開けると、
 「いらっしゃいませ」と言い
次に
 「お金を入れてください」と言う。

その後は、
 「お米を入れてください」と言うので
米を入れると、
 「お好みのボタンを押してください」

終わり頃になると
 「もう直ぐ終ります」と言い、

 「残米処理中です」と言ったあと、
  「終りました」と言う。

ほんと、誰にでも出来るように出来ている。

今回、
 「お米を入れてください」の時、30キロ300円入れた。

終ると、
  「機械にお米が残っています」と言う、

下にある返却口を見ると百円残っている。
それを入れると、又、下に落ちる。

仕方がないので
他の百円を入れると留まって、残りの米を搗くことが出来た。

役に立たなかった100円玉を見ても、
どこも変わってない、

可笑しなこともあるものです。

稗取り(番外)

今日、尾崎に行ったら、
キレイに取って打ち止めにした筈のヒエが、

またまた稲の上に、
沢山の頭を出している。

 「ほんと、いい加減にせい」
ぼやいて見ても仕方が無いので、昼から取ることにした。

今までと違って、
あちらに1本、こちらに1本だが、田んぼの中を歩く量は同じ。

籠に貯まるのは少ないから、その点は楽だった。

昼から始めて、
夕方までに終らず、
明日も又、これにかかることになる。

然し、
このヒエ取り、
稲が倒れてないから出来ることで、
昨年は稲が倒れて、したくても出来なかった。

なにとぞ、後10日ほど天気が崩れませんように、と祈るばかり、、、

桃の不作

今年は
桃の出来が悪かった。

初夏にアブラムシに
葉っぱをやられて、木が弱りだし袋を掛けたところ、

桃が袋の中に落ちてしまい、
ナントも惨めなことになった。

3本植えているが、
1番よくなる木が1番やられて、
2番目と3番目に収穫する予定だった木は、鹿や猿にやられた。

それぞれの間隔が10日ほど空くので、
上手く作れば1ヶ月は楽しめる。

来年はきちんと手入れをして、
皆さんにも楽しんで貰えるようにがんばろう。

折角、袋を掛けたのに、
中に落下したのを取るのは、やりきれない。

今日収穫した幾つかの桃を味わいながら、
来年こそは、
と云う気持ちになった。

満天の星

好天が続いている。

夜の空を見ることは、あまりないが、
今夜、ふと外に出て、
空を見上げると
空いっぱいに星が瞬いている。

キラキラと瞬いているものもあれば、
そのままじーっと光り続けているのもある。

星座のことは、皆目分からないが、解れば楽しいだろうなー、

中学生の時、理科の時間に質問をした。

「何でじっと輝いている星が、キラキラ瞬く様に見えるのですか」

その時の先生の顔が、今でも浮かんできます、
そんな下らんことを聞かれるとは・・・

それでもその先生は、
納得のいく結論を云われ、授業を終えられた。

夜空で瞬く星を見て、
遠い昔のことを思い出すと、

その時の
クラスのみんなの顔までうかんでくるのです。

ミニトマトが盛り

畑を整理していると、
柵や草の陰からいろんなものが出て来る。

その一つがミニトマト、
えー、
こんな所に、と思うところにある。

大きなトマトや、
柵をしたミニトマトは終わりかけているのに、

自分で生えたものが、そこで生活圏を持って、
元気な木に、赤々と実をつけている。

この実は、
枯れかけた木に生っているのより、歯ごたえがあって美味しい。

こんなトマトが
草に負けないで実を付けているのを見ると嬉しくなった。

手入れをしていないので、
枝は蔓延り放題、

だから、一本の木に山ほど生っている。

草取りの手を休めて収穫する。
これ、楽しいものです。

草の中から百日草

1月前
百日草が1個咲いた。

その後、
まわりの草が伸びて隠れていたのが、
草引きで姿を顕わした。

1本だけなのに、花が7つもついて
ピンクに紫が混じったような色で豪華に見える。

その上、
鶏頭の花も出てきた。

昨年剪定に行った時、
種を貰ってきて、撒いて、忘れていたが、

今回、小さな花を付けたので分かった。

まだ小さいので
上手く育てて、大きな花を咲かせたいものです。

広い畑や庭の整理をしていると、
いろいろと思わぬ発見があって楽しい、

草も伸びず、
草引きも不必要で、
その上に
この状態がズ---ッと続かないものか(そうはイカの塩辛)、、、

周りの草引き

昨日、今日と
家の庭先をキレイにした。

そこそこきれいになったら、畑の草が目に付く。

そこで、
今日は草取りをしながら、
おくどさんに火を入れて、湯を沸かしながらの仕事にした。

おくどさんで沸かす湯は、
草殺しの為・・・

引いた草は
大きな木を井桁に組んで
その上に引き抜いた草を載せて火をつける、

つまり
草を火炙りにする。

草の中には、
ほおずきも混じっていて、
これにカメムシがいっぱい集まっていて
これも纏めて処理する。

この仕事、中々捗らない。

草引きの調子が上がってきたら、
湯が沸きだして草殺し、

又、水を入れてマキをくべ草引きに戻る。

そんなことをしていると、道を通る人が声を掛けてくる。
これが又楽しい。

時間を忘れて、四方山話に時を過ごす。
贅沢なひと時。

そうです、
今日出来ないことは、明日すればいい。

このあたりが、里山暮らしのゆとりでしょうか。

庭草を刈ると、蛇

今日、家の周りの草刈をしていると、
何やらゴソゴソしているものがいる。

見ると黒いカラス蛇である。

家の周りは田んぼで、
カエルが沢山いるので、それを狙って来るとみえる。

動きはあまり早くなく、中々逃げない。

田んぼの中に追い出すと、
水の中では、敏捷な動きをする。

刈れないところを引いていると、又何かいる。
見ると
今度はシマヘビである。

シマヘビ、
これは動きが素早い。

ちょいと追いかけてやると、
直ぐに田んぼの中に逃げこんだ。

草が繁茂すると、小さな虫がわく。
それを狙ってカエルが来て、そのカエルを狙って蛇が来る。

昨年は
2匹マムシを見つけたが、
まだ小さかったので、前の溝に流してやったら下の川まで流れていった。

事ほど左様に、自然の真っ只中のこの作業、

昨日帰ったカミサンが見たら、
大騒ぎして、腰を抜かしたかも。

帰っていてほんとによかったー。ホッ、

バラが欲しい人

今日と明日で
家の周りの整理をしようと思い、
まず草刈りから始め、草を刈り終えたところに、

車がノロノロ走ってきた。

そのまま通り過ぎて、
上の柿の木の所で停って、おじさんが降りてきた。

家でも探しているのかな、と思っていると、
「この所に植えてあるバラがキレイなので、
 どうしたら増えるか教えて欲しい」とのこと。

歳は私くらいなので、
話しても帰ったら忘れてかも、
と思って、

ちょうど、昨年挿し木して
植え替えをせず、置いていたのがあったので、
それをあげたら大変喜ばれた。

そして、
育て方を何度も聞いて帰られたが、
上手く育ってくれればいいのですが、、、

その人
「あんまりキレイなので、前に家にも寄ってみたが
 お留守で残念でした」と言って、

今日逢えたことを、大変喜んで帰られ、

私も嬉しい気分になりました。

稗取り第3弾

今年は、
8月の10日頃に激しい雨が降り、
稲が倒れかかったが、その後は天気がよく
順調に生育している。

今日は、
今年最後の稗取り、と決め込んで出かけた。

稗の生長は早く、
田植えをして10日を過ぎた頃、八反を押したのに、

そのあと芽を出した稗が、
今では、稲の頭上高く生長している。

しかも、分蕨も大盛、
稲株のないところに、偶然生えた稗は一寸見には判らない。
そこで、安心して育っている。

稲より沢山分蕨しているのがある。

そして今日の稗取り。

前回、まだ穂が出ていなくて
葉っぱの状態だったので身逃したのが、
ここ1週間で大きく成長している。

ヒエの穂を見つけて、
近づいてみると、刈り取った株から1本だけ伸びている。
それも稲の中に混じって・・・

前回見落とした分である。

事ほど左様に、子孫を残す為に頑張っている訳で、

然し、コレが厄介千万。

稲は、1本につく種は110~140粒。

稗は500~600ついている、、
粒が小さいので実りが早い、、

稲が幾ら頑張っても勝てない。

そんなことを考えながら、
今年はバッチリ稗取りを行いました。

この体力勝負のヒエ取りが出来なくなったら、
消毒薬を使うことになるでしょうが、
今のところはまだ出来る、、、

今日やっとヒエ取り終了、バンザーイ。

「ご苦労さんでした!」
自分で自分を褒めてやりたい、まさにそんな気分です。

稗取り第2弾

先日の大雨で
稲が倒れかかったその後、
稲の上に、稗が顔をだしてきたので取ることにした。

その第2弾、

その大変さは相当なもので
4日掛けてやっと終えることが出来た。

少し離れた所にある田も済ませて、
作業の成果を見るために、
始めに取った所に行くと、

ヤヤヤ、
稲の上に又、沢山の稗が顔を出しているではないか・・・

先日取った時には、
まだ伸びきっていなかった芽が伸びたようだ。

久しぶりにカミサンが来て、
庭先にある花畑のボウボウ伸びた草を取って欲しい、
というのを、

稗が第一と言って、
稗取りを優先させて、
(ああ、やっと終わった、明日から庭の草取りを)と思っていたのに、、、

また明日も暑い中、一日中ヒエ取りに歩かなくてはならない。

でも、
今度は、前に歩いた後があるので、
歩きやすいだろうと、希望的観測を持っているが・・・


古町の夏祭り

昨日は、
ここ美作市古町の
夏祭りと云うか盆踊りと云うか、
(申し訳ないが正式の名称を忘れました)が行われた。

何時もは静かな旧街道を通行止めにして
歩行者天国、

7時半に家を出て行ってきました。

祭りは、4時頃から始まっていて、
私がカミサンと行った時は最高に盛り上がっていた。

私は、この
祭りの盛り上がりが大好きで、
身体がひとりでに動き出す感じになります。

家を出ると直ぐに、
太鼓の音や、音楽が聞こえてくる。

今回は、カミサンが一緒なので、
神さんに合わせてゆっくり歩いた。

街道に入ると、
踊りの音楽が一段と大きくなって
雰囲気が盛り上がっている。

田中酒造の前では、
若ぼんが店を出している。

前の本田の家では
いろんなものを展示してあり、
家の前ではお好み焼きを売っている。

並んで
タイヤキや焼きソバの出店も出ている。

そして会場。

若い人が踊っている。
音楽に合わせて良くもこんなに身体が動くもんだ、
と思うくらい激しく楽しげに踊っている。

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見ている私も、
従いていけそうな気がする動きだ、

しかし、頭の中でイメージしてみると、
とてもじゃないが、無理無理、
第一早さに従いていけない、、、

そして、パワー、
これは凄い、若さの象徴、

見ているだけで
その力が伝わってきそうな迫力でした。

踊りが一段落した時、

田中の店で生ビールを買って飲んでいると、
カミサンがお好み焼きが食べたい、という。

そのブースでは、
おじさんが焼き始めたばかりで、
注文して待っていたが、これが中々焼けない、

何も急ぐことはないのだが、
カミサンは、そこの女の人に尋ねたそうな、

すると、そのおじさんは
4時頃から焼いていて、草臥れだしたとのこと、

そうこうするうちに焼けた。

それを貰ってしまうと、
現金にも神さんが「帰ろう」という、

踊りも、最後の総踊りになっていたので帰ることにした。

帰りかけると
「松本さん、ご苦労さん」と声がかかった。

振り返ると、
古町の町興しに頑張っておられる明石先生、

忙しそうにしておられたので、
会釈だけで帰った。

若い人の激しい動きとパワーに、
力を貰った本当に楽しいひとときでありました。

トウモロコシの収穫

第一弾は鹿にやられ、
第二弾は、カラスにやられたトウモロコシが、

それぞれの対策をして、
やっと第三弾が稔りの時を迎えた。

おりしも
カミサンが来ると云うから、いい土産が出来そうな。

鹿は、
竹の柵を高くして対処。

カラスはどうしたか。
以前、友達に貰っていた(テングス)を張ったのです。


すると、
毎日のように、前の電柱にとまっていたカラスが来なくなった。

カラスは、
何かコトを起こす時、見張りをたてる。

畑をあさる時にも、必ず見張りがいる。

食べる前も同じで、
斥候がいて、それが安全と確認すれば仲間を呼ぶ。

その時も、
必ず、見張りが高い所から見ていて、

人が近付くと、見張りが、
 「カー」
この一声で、みんな飛び立つ。

それくらい用心深く、団結力が強い。

さて私の畑。

何時も、前の電柱で見張っていたカラス、
テングスを張った途端、来なくなった。

今年のカラスによる被害は、
トウモロコシ2回で、計20本ほど。

まあ、
鹿やイノシシに比べれば、かわいいものです。

稗(ヒエ)取り作業第1弾

盆が明けたところで
今日から稗取りを始めた。

まず大町、1反2畝ある。
私が作っている1番大きな田である。

この田が、1番沢山生えている。

中干しは
確りした心算だが、
中に入ればやわらかい所があり足を取られる。

用心しながら、
稲の上に頭を出している稗を探して行く。

まだ、頭を出していなくても
勢いの良い葉っぱを見つけると、大体稗である。

稲は、
頂点に穂をつけ、
それを取ればアウトだが、
稗は下の節からも穂を出すので、

上だけ取っても、下でちゃっかりと種を残す。

だから、
まだ若いうちなら引くのであるが、

今は、引くと
土がドッサリ付いてきて
それを取るのに時間がかかる。

又、土がなくなれば稲に悪いので、刈る事になる。

さて、
刈ったヒエはどうするか。

小さい時なら
田んぼに埋め込むが、
今は、大きくなっているので埋め込むわけにはイかない。

持ち出すのです。

稗は生命力が強く
刈って畦などに置いておけば
自分の蓄えた養分で、種を実らせるし、

穂だけを取って、
殻を下に置いとけば、又根を出して新しく実を付けるという(厄介者)。

刈り取ったヒエは、
持ち出して腐らすか、燃やしてしまうしかない。

直ぐに持てなくなるほど溜まるので、
カゴを腰につけて、入れるようにしたが、すぐ一杯になり
外に出さなくてはいけない。
この作業が結構時間が掛かる。

1日して、1枚の田んぼが終わらなかった。

でも、汗をかいて帰ってきて、
冷えたスイカを食べると、ナンとも美味しい。

冷たい水も美味しいが、甘い西瓜には勝てない。

明日も、このスイカを楽しみに稗取り作業ガンバろう!

彼岸花の仲間

今朝、散歩から帰って、
何気なくさくらんぼの木の下を見ると、
きれいな花が、一輪咲いている。

薄紫で、何とも清楚な感じがする。

この花の赤は
以前から咲いていたが、薄紫は初めて目にした。

彼岸花の仲間だと思うが、今出ているのは1本だけ。

今から幾らくらい出てくるのか、

すぐに赤い花も咲くだろう、と楽しみです。

百日紅が満開

百日紅が
至るところで咲き誇っている。

この花、
咲きだしたら、
忘れるくらい長く咲く。

私の田舎では
この花は見かけなかった。

初めて見たのは映画の中です。
水上勉の原作、(五番町夕霧楼)だったと思うが、

主人公の遊女が
最後にお墓で自殺をするが
そこに大きな百日紅の木があって、満開に咲いていたのが
いまだに生々しく浮かんで来ます。

その時は、
百日紅だとは知らなかったが
とにかくきれいな花だった事が印象深かった。

ともあれ、
ここ大原には、沢山の百日紅がある。

道を歩いていても、
あっちこっちで目にすることが出来る。

この木、
とにかくカイガラムシがよく付く。

これがワくと、
すす病を引き起こし、
木が黒くなって大変汚くなる。

又、このカイガラムシ、
普段は、消毒しても効かない厄介者である。

どうするか。

冬の寒い時期、気温が10度C以下の時、
石灰硫黄合剤をかけるとよく効く。

これしかない。

と言っても、
現在は、いい薬があるかも・・・

今、百日紅がキレイです。

道路に鹿が

朝、散歩をしていたら、
道路の先に何やら動くものがある。

まだ、完全に夜が明けていないので
しか(シカ)とは分からない。

少しずつ近づくと見えてきた。

鹿である。
向こうも、コチラに気が付いて慌てて山に駆け込んだ。

つい先日も同じようなことがあった。

そして、
その前には
ここに書いたように、
道路の直ぐ横に設置してある檻に入っていた。

今日のは、
山に逃げ込んでから、私を威嚇するような啼き声をあげた。

昨日も、道路の上で啼き声がする。
見ると
2頭の鹿が駆け上がって行くのが見えた。

こんなことは、ついぞ無かったことなので、
何か異変の前触れではないかと勘繰りたくなる。

何事もなければいいが、、、

稲が傾いた

昨夜も、激しい雨が降った。

朝、散歩に行く時
途中のよく出来ている田んぼの
稲が少し傾きかけていたので、心配になって行ってみた。

すると、
心配した通り、あちこち傾きかけている。

盆が済むと、
稗を取る予定にしていたが、こうなると難しくなった。

このまま静かに、あと1週間過ぎればいいのだが、

強い雨が降ったり、
風が吹いたりすると悲劇が起きる。

天気だけは、
如何ともし難く困ります。

初盆のお参り

今日、初盆のお参りに行った。

この辺では
初めてお盆を迎える仏さんのある家に行って、
皆で供養する慣わしがある。

今年もこの常会に1軒あって
先日お参りのお招きがあって行った。

今まで、
ここに来て2回、初盆のお参りをしたが、
あまり意味が分からず終わっていた・

今回は3回目なので、
私も状況がわかってきた。

近い親戚と、常会の人が寄って、
お寺の住職のお経に合わせて、皆でお経を唱える。

勿論、誰もがお経を言えるわけではなく、
そのために和尚がお経の本を沢山持ってきて、皆に配る。

皆は、それを見て、
和尚の後に続いてお経をあげる。

この辺は真言宗で、
私は、
ここに来るまで真言宗のお経は聞いたことがなかった。

観音様や菩薩様に唱える経文が何ともわからず・・

それも
一人の仏様に8回繰り返す。

それを各仏様に唱えるので

本を見ていても、今、何処を唱えているのか
分からなくなってしまう。

皆は慣れているので、
和尚さんに合わせて、遅れないように唱えている。

ただ、
真言宗は般若信教を入れている。
ココは私も合わせていく事が出来る。

終わると、
1番に和尚さんが帰り、皆はお土産を貰って帰るのである。

今年は、
子供たちも帰ってこず、
静かなことで、盆が終わろうとしている。

盆が終われば、
秋風が立ちだして、凌ぎやすくなります。

鉢植えのミニトマト

今年は、
畑にトマトの苗が自然に生えた。

その内の3本を鉢に植え替えた。

6号鉢に1本づつ植えて
洗濯竿の支柱にもたせる様にして、芽は取らず伸ばしている。

それに次々実をつけて、このところ色がつき出した。

3本とも同じ種類らしく、
色は黄色で、玉は長丸の一寸太めでよく目立つ。

家に来た人が、
珍しがって熟れたのをつまんでいく。

異口同音に言うのが、
「黄色いけどトマトの味がする」

そんなことで
一時の話題になっている。

来年はもっと沢山の鉢にして
赤や黄色と、色とりどりに並べて楽しもうかな。

このトマト、
熟れる端から誰や彼やがつまむので
私はまだ食べていませんが。

激しい雨

朝からムシムシしているなあ、
と思っていると、夕方から雨になった。

ここ暫く暑い上天気が続いたので
畑など、からからになっている。

昨日の夕方
少し降ったが、畑が湿るほどではなく、
もう少し欲しいなーと思っているところに今日の雨。

どえらい降りで、ようよう湿ったことだろう。

サトイモの葉が焼けて、心配していたが、

この雨で元気を取り戻してくれる事でしょう。

近所のおばさんも、
毎日畑の水遣りに結構くたびれる、
とぼやいていたが、今日はゆっくりできた事だろう。

鉢の岩松も、
葉を巻きかけていたが、雨の後は元気になっている。

それにしても、激しい雨でした。
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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