夏菊を植える

今日もいい天気で、散歩しての帰り、
上のおばあさんが
 「松本さんとこ、夏菊の苗はないか」と聞かれる。

私は去年、道端に8種類の夏菊を植えていた。
途中、鹿に食べられてしまって、
見事なという訳には行かなかったが、そこそこの花をつけていた。

それを見ての問いかけだと思うが、
 「秋菊を植える時見たら全部消えとったで、又買おう思うとるんで」と言ったら
 「ついでに私とこのも」と頼まれた。

佐用のアグロに行くと、出ている出ている沢山の苗が。

私は,赤、白、黄色、と色違いを一つ、
合計4種類を2株ずつ買ってきた。
おばあさんのは、3種類を2株ずつ買って来てあげた。

持って行ったら留守だったので、
玄関先に置いて帰ったら、昼に代金を持ってきて大層喜ばれた。

昼から菊を植えて、
明日は雨になるというので果樹の消毒も済ませて、今日の仕事は打ち止め。
一寝入りしたら夕方になっていた。
毎晩の鹿のパトロールで、睡眠不足気味になっていたらしい。
起きたらスッキリした。

テレビで映画を見てから、鹿のパトロールに出てみると
前の田んぼには一頭も見えない。

下から、上の山際を見ていくとそこに2頭居る。
遠いので向こうも余裕を持ってこちらを見ている。
暫く照らしていると山に入った。

何気なく前の田んぼを照らすと、
居ないはずの田んぼに、何とマア10頭がこちらに顔を向けている。

私が動きかけると鹿も動き出した。
1頭が走りだすと、全員(?)が走り出した。
その早いこと、あっという間に山に入ってしまった。

帰りかけると、山の中で威嚇するような声で鳴いていたが、
無視して(そうしなければどうにも格好がつかない)帰ってきた。

近頃は、照らしても直ぐにはこちらを向かないので
暫くは辛抱強く見ていなければならない。

この鹿のパトロール、何時まで続くことやら、、、

梅が満満開

ここ2、3日の暖かさで、
梅が綺麗に咲きました。

庭に出ると、大変良い香りが漂ってきます。

家の中にも飾りたいのですが、
明日から暫く留守にするので諦めました。

梅は桜と違って長く咲くので、
帰って来てもまだ咲いているかも知れません。
微かな望みです。

庭の水仙も咲き始めました。
ちょうど道端なので、明日から始まる「ひな祭り」の見物に来た方たちが
楽しんで見て下さるでしょう。

楽しみにしている牡丹は、もう少し先のようです。

賢くなった鹿

今夜は12時に鹿のパトロールに出た。

私が懐中電灯を持って玄関を出ると、
もう前の田んぼでひずめの音がする。

慌てて照らすと、何頭かが疾走している。
そして下の山際まで行って、
2頭だけが立ち止まってこちらの様子を窺っている。

ほかの鹿はそのまま山に逃げ込んでしまって、
全部で何頭居たのかもわからない。

何頭出た、と
記録を取っているわけではないが、
今日は何頭いたか判らないほど。

とにかく沢山居ました、、、ついに学習したなオヌシ達。

畦きり完了

今日は、この春一番の暖かい日(私の感覚では)でした。

朝、散歩を済ませて、残った畦きりの準備をした。

あまり良い天気なので、
昼は、田んぼで食べようと「お結び」を作って持っていった。
着くと間もなく昼の音楽が鳴って食事ににした。

おにぎりを食べる、これがとても美味しい。
これなら、いつもこうしようかと思うほど、、、

しかし、今日のお結び、1合のご飯で作ったので
いつもなら2食分である。
食べ過ぎになる。

1合のご飯で2個の結びを作ったが、
1個食べたらとても美味しく、知らぬ間に2個目を食べていました(始めから食べる心算だった)

さて畦きり。
これは裏だしよりも早く進み、3時過ぎに終わり。

それから果樹の消毒にかかった。
29リットルが終わり、まだ20リットル程要りそうだが後日、
ということにして、本日の作業は打ち止め。

今日の暖かさで、梅の花が三分咲きになった。

さくらんぼの枝は、まだまだ芽が硬い。
今年も花が咲かないのだろうか。

果樹の消毒

今日は天気が大変良かったが
気温はあまり高くなかったので、夕方、果樹の消毒をすることにした。

石灰硫黄合剤の20倍液、20リットルを準備して始めた。

一応全部剪定はした心算なれども、
消毒をしていると、アレこの枝も、アレここも、と
剪定しとけば良かったと思うところが沢山出てきた。
(剪定をしておいたら消毒が早く済む)し。

道具がないので
やり残しは放っといて、入口のイチジクから順番にしていくと
梅の木と桃の木の6本が残った。

昨年は、20リットルで足りたのに
今年は木も大きくなっているのと、丁寧に作業をしたせいらしい。

柿やイチジクは
まだまだ芽が硬いのに、梨は今にも開きそうになっている。

私は、梨を食べるのも好きですが、
梨の花が真っ白にパーと咲いているのを見るのが大好きです。
咲いたら報告します。

今日消毒できなかった分は明日に回して帰りました。

裏だしと畦きり

今日は、早昼を済ませて田んぼの裏だしに出かけた。

「裏だしってなんですか」と言うコメントを頂いているので
裏出しについて。

田んぼをトラクターで鋤くと、
裏の岸やコンクリートとの間に、20センチほどの(すき残し)が出来る。
これを鍬で起こして中に入れる作業の事です。

畦きり、と言うのは
田んぼに水をいれる時に、
水が漏れないように(畦取り)と言って
畦際を練ってキチンとした畦を作る作業のことです。

畦きりをしないと
畦が広くなってしまうので、
前の年に拡げた分だけ切り取る作業を畦きりと言う。

この作業は大変キツいので、
今は改良されて、畦きりはしなくていいようになっているが、
私の作っている田んぼは、改良がされていないので、
毎年、畦塗りと畦きりをしなくてはいけない。

私が作っている田んぼは
(100メートル通り)と言われている処で
幅はともかく、長いので、その長い分を鍬で起こして
中に引き込むのは相当体力のいる仕事です。

私はこの仕事が好きで、
田んぼ作りをしているようなものです。

夕方近くになって、作業が終わった頃、
おばあさんが通り掛かられ、話しかけてこられた。

このおばあさん、
昨年の秋、62歳の息子さんをなくされて、
大変気の毒な方ですが
 「私は90歳になりました」という所から始まって
30分ほどの間、いろいろ話して帰られた。

私もその1枚を済ませて切り上げた。
裏だしはあと1枚、50メートルを残すだけになった。

まだ、畦きりは350メートルほど残っている。

鯛も自炊も又楽し

3日前、ショッピングセンターに買い物に行った。

35センチ程の鯛が、丸々パックにされていて値札は980円。
一寸贅沢かなと買わないで帰った。

2日前、同じ鯛が半額になっている。
これは買い得と思って買ってきた。

私は釣りをしたことがないので魚の料理が出来ない。
然し、今は鯛を料理しなければ食べられないので、
まずウロコを取り始めたら旨く取れた。

後は、大きな鍋に水をいれて
鯛をまるまる入れて、調味料を少々加えて煮立てた。

まるまるだから、時間がかかるだろうと長く煮て、
鯛だけを引き上げたら、後に沢山のスープが出来た。

このスープ、味見をするととても美味しい。
このスープに、大き目に切った豆腐を入れると、これが又美味しい。

とにかく野菜は沢山あるので、
ねぎやら、三つ葉やらを入れて毎食頂くことにする。

食べ過ぎに注意がいるけど、
又、楽しみが出来ました・・・ほんと。

至る所に鹿の獣道

私は、毎晩鹿のパトロールをしている。

今日、久しぶりに朝の散歩に、江の原の上まで歩いてみたら、
至る所に鹿の通り道が出来ている。

この散歩道は、山裾を道が通っていて表側に田んぼがある。

大体は、山側の開けたところに家やお墓があって
道の直ぐ傍まで山が迫っている、と言う状態になっているのです。

その山が、
今までは、険しくてとても人が入れるような状態ではなくて
荒れ放題になっていました。

今日歩いていると、何だか山が明るくなっているのです。

よく見ると、鹿が歩いて道を作り、
結果として山の地面がキレイに掃除された訳で、
今まで出ていなかったところまで鹿達は出て来ているのです。

私は、この状態を見て、
毎晩のパトロールを、ますます丁寧にしなければ、と言う気持になりました。

然し・・・・このまま行けば、一体どうなっていくのでしょう。
私如き個人の「鹿のパトロール」では
ごまめの歯ぎしりのような気もするし...

畑の梅も開花宣言

今朝も、
起きると雪が降っていて、辺りは真っ白になっている。
そして、まだ降り続いている。

今日の予定はこれにて決まり。
寝て過ごす。

朝ごはんを食べて、
ベッドに入っているといつの間にか眠っていた。

10時過ぎに目が覚めると、
外は明るく、太陽が照り返っている。

ここ暫く、天気の具合や仕事の都合で、
朝の散歩をしていないので、急に思い立ち出かけた。
久しぶりに歩くと、本当に気持ちがいい。
いつもより足を伸ばして、江の原の上まで歩いた。
1時間20分。

途中の小さな梅の木が、花を満開にしていたので、
帰って、下の畑の梅の木を見に行ったら、家のは10輪ほど開いている。
梅の開花宣言である。

鉢の紅梅はまさに満開。
今からは、毎日が楽しみです。
次に開花するのは、水仙か、牡丹か。
これも楽しみです。

次々と、それぞれの春がやってきます、・・・・

今年はにんにくが豊作

昨年は、
鹿に葉っぱを食べられて、あまり良い実が入らなかった。

今年はどうしようかと思ったが、
秋に苗屋さんに行くと、丁度種が出ていたので、
またまたやる気になって買ってきた。

青森産の6片にんにくと言うのは2個で580円。
熊本産の物は、16個入って同じ値段で出ていた。

私は、青森産を1袋と熊本産を二袋買って植えた。
今のところ、出来は熊本産の方がよいみたいです。

昨年は、鹿に食べられたので、
良さそうな物だけを収穫していたら
何と残ったのが芽を吹いて青々としているので、
捨てるのも可哀想になってそれも植えた処、
出来た出来た沢山のにんにくが。

それでも、まだ残っていたが、
いつも犬を散歩させているおばさんが
欲しげに言ってきなるので掘ってあげた。

それにしても
今のところは楽しみなくらいの出来。
にんにく味噌、にんにく醤油。

そして今年は
にんにく蜂蜜に挑戦してみようと今から楽しみ。

しっかりと鹿のパトロールに頑張ろう。

姫路は梅が満々開

朝、起抜けに外に出ると雪がちらちらしている。

道路や田んぼはそうでもなかったが
畑は真っ白になっている。

今日の予定は、
姫路に行って、糸井や夢前の果樹の消毒をしようと思っていたので
昨日から(石灰硫黄合剤)の準備をしていた。

こちらは雪でも、姫路は大丈夫だろうと出かけた。
雪は、高速のトンネル四つを抜けると殆ど降っていなくて
平福では完全に止んでいた。

糸井に着いた時には、太陽も出ていたが気温は低かった。

畑は、そこそこ草が生え始めているので
もう少し暖かくなったら、1日かけて草取りに来なくては
とう状態になっている。

糸井の消毒を済ませ、夢前に行くと、
こちらは梅が満開になっている。
秋に取り残した柚子もまだ幾つか残っている。
草も良く伸びている。

夢前の消毒を済ませ、梅の枝を少し切って
家に着いたらちょうど昼時。
上さんのご飯を食べて、ひと休みして帰ってきた。

途中、佐用のコメリに寄って、
漆喰の混ぜ物として、漆喰ボンドがいいと有ったので
それを買おうとしたが、置いていないと言う。

仕方がないので、
注文して貰うように頼んで
葡萄の苗を3本買って帰ってきた。

その後はそれ、お馴染みの日曜日のお楽しみ番組を見ていたら
11時になり、それから鹿のパトロール。

今日は、上の田んぼの隅に目玉が二つ。

石を拾うために明かりを逸らすと、
ど、ど、ど、とひずめの音がする。
私も慌てて明かりを照らすと、なんと7頭が下に向けて疾走している。
とてもじゃないが、投げて石の届くドコロではなく
じっと明かりで追いかけるだけしか出来なかった。

12時を回ったので、今夜は朝までやすめるかなア。

畑の梅のつぼみ膨らむ

道路から、しもの畑の梅の木をを見ると白っぽく見える。

傘を差して行ってみると、
この春雨で蕾がずいぶんと大きくなっている。

まだ開いたのはないが
木全体から、花の咲く前の頑張りの
うん、うん、という唸り声が聞こえてきそうな気がします。

隣にある桃の木は、まだ静かに蕾も固い。

その後で、庭の紅梅を見ると、三十程の花が開いている。
もうまもなく満開。

一つの春が、今真っ盛り・・・

春雨に庭の梅膨らむ

朝起きると、雨は本降りであった。

今朝は病院に行く予定だったのでその支度をして出た。

いつもは歩いていくのだが、雨が本降りなので
車で行くことにして出かけようとしたら、
上から岡本のおばあちゃんが老人車を押して歩いてきた。
 「病院」と聞くと「そうそう」と言うので、
 「乗っていく?」と言うと喜んで、老人車を荷台に載せて乗ってきた。

おばあちゃんは、息子さんが順番取りに行っているらしく
8時半に間に合わないと、せっかく取った順番が後回しになるから、
と急いでいたと言って喜んでいた。

私も、以前は6時半に順番取りに行っていたが、
その都度血液検査があるので、その結果が出るまで診察をしてくれないから
早く取った意味がないので順番取りはやめている。

病院に入ると沢山の人が待っていたが
私が着いて暫くすると受付が始まり、私が呼ばれる頃には、
周りに殆ど人がいなくなって、みんな診察室の前に行っている。

私も診察室の前に行って待っていると名前を呼ばれた。
血圧測定があって、採血があって、採尿があって待つこと久しく。

それでも、十時半頃には終わり
田中の薬局で薬を貰って帰ってきた。

家に居ても、雨では何も出来ない。
高校野球も雨でなく、退屈な一日となった。

今日も昼寝をしたので、
気合を入れて鹿パトロールをしようと意気込んでいたが、
12時に出てみたら、雨は止んでいたが鹿はどこにも居なくて肩透かしに合いました。

もうこのまんま永久に出てこなければいいのに、と思うがそうも行くまい。
鹿を追い回す楽しみ(?)は明日からにして、今夜はこれにて。

畦焼き

今日は天気もいいので
田んぼの裏だしをすることにした。

霜が解け始めて、畦の草は濡れている。
裏だしを始めたら、上の田んぼの畦の草が垂れていてやり辛い。

そこで、垂れている草を燃やすことにした。
ぼろ布を丸めて針金で括って、そこに油を染み込ませて火をつけるのです。

それを、ずるずると引き摺って燃やしていくのであるが、
枯れ草はあっという間に燃えてしまう。

それでも、準備やなんかを入れるとかれこれ3時間ほどかかった。
畔焼きが終わると、本格的に裏だしと畦きりを始めた。

すると、雨がぽつぽつ落ちてき始めた。

畦焼きをした後なので、
火の用心には大変言い事なれども、
私の仕事の段取りから言えば、もう少し先に降り出して欲しかったなあ。

と言っても仕方がないので帰った来た。
が、雨は大して降らなかった。

一度帰ったら、雨が止んでも出て行く気がしなくなって、
そのままテレビ観戦と相成った。
テレビの予報では、明日は雨。
その次は、姫路に行く予定でこれも駄目。

まあ、慌てることもないか。

この裏だしが済めば、当面の仕事は完了。

後は、果樹の消毒や草取り、
ジャガイモの植え付け、夏野菜の植え床つくり・・・と、アトの方が多い。

10時半に鹿のパトロールに出た。
今晩は、二十四の瞳ならず十四の瞳、つまり7頭。
上の田んぼの隅に居る。

私は、電灯と木刀しか持っていなかったが
動きを見ていると、私の近くに来そうなので、
小石を拾おう、と俯いたところ一斉に走り出す気配がした。

石を拾って立ち上がると、
もう全員が下の山際まで逃げ込んでいる。

始めに石を拾っておくべきだった、と反省しても後の祭り。
私も鹿に負けず、少しずつ学習しております、、、。

春の雪

暑さ寒さも彼岸まで、という諺があるが、昨日は彼岸の中日。

まさに諺どうり、
ことわざの乗り移ったような天気になった、と思いきや、
今日は一変して朝から雪で、冬に逆戻り。

テレビの予報ではよい天気と言っていたのに・・
それでも紅梅は、12個も花を増やしている。

雪は畑を真っ白にしたが、道路は白くならなかった。
9時頃には止んで、その後は天気予報通りのよい天気になった。

田んぼや畑は、
朝の雪でぬかるんで、作業が出来そうにないので、
休むことにして佐用に買い物に行った。

屋根の棟に、漆喰の捲れたところがあり
旧の屋根張替えの時、見つけていた物を買いに行って、
昼からは、山に赤土を取りに行き
これで用意は出来た。

が、もう少し暖かくならないと
施工後に凍てたら、又剥がれてしまうので、
来月になってからやる事にいたしましょう。

と予定を立てて、その後はテレビの相撲観戦と相成った。

高校野球も始まったし、今しばらくは、雨が降っても退屈
しなくて済みそうです。

テレビを見ながらうつらうつらしたらしく、
夜になっても眠れず、12時頃鹿のパトロールに出た。

一通り照らしてもいない。
そんな筈はないと、丁寧に照らしていくと居る居る。
上の田んぼの隅に10頭ほど。
こちらに顔を向けたので判った。

以前は、明かりを向けると
直ぐに反応して此方を向いていたが、
近頃は無視してか、中々反応しない。

だから、此方も丁寧に照らして見なくてはならない。

今日は、昨夜みたいに私の近くを走ることになれば、
たとえ当たらなくてもいいからと思って、石を2個ほど持って行ったが、
此方の意図を察したか、遠周りをして逃げ込んでしまった。

毎夜のパトロールのお陰なのか
今年は、ほうれん草の被害以外は、取り立てて言うほどの害はないので、
このままで...このままで...

バラの咲くまでこのままで、と祈るような気持です。

鹿が直ぐ横を疾走

夜、8時半、
少し早いが鹿のパトロールに出かけた。

上の山際には居ない。
そして下の山際にもいない。

前の田んぼを照らしていくと、
上の吉田さんの下の田んぼに屯(たむろ)しているではないか。

木刀をとりに帰って再び外に出ると、同じ所に居る居る二十四の瞳。

片手に電灯、片手に木刀を持って、
そろそろ近づくと、向こうさんもそろりそろりと動き出す。

そして、いきなり下の方に動き出した。
私は、動きを見ながら素早く(見ている人がいたら、もたもたと見えたかも)
走って行ったが、鹿たちは私の直ぐ傍を、団体で凄い勢いで駆け抜けていった。

木刀は届かなかったが、
投げれば当たっていたかも知れない(これは後からの反省)と思ったが、あとの祭り。

皆、山の中に逃げ込んでしまった。

それでも、十数頭が必死で駆け抜けるサマは
それはそれは迫力がありました。

彼岸の中日

今日は久しぶりに良い天気で気持がいい。

天気もいいし、気温もそこそこ高くなっているので
朝から竹内さんの裏にある金木犀を切ることにした。

誰も手をつけてなくて
伸び放題になって、直ぐ下にある寄屋の屋根が鬱陶しくなって
屋根一面に苔が生えている。

その上に枝が蔓延っているのだから、
うっかり伐ろうものなら、屋根の上に倒れかかって
屋根を傷める恐れがある。

そこのところを見極めながら
伐る順番を決めていかなくてはいけない。

直ぐ横に10坪ほどの池があり
昔は、大きな鯉が沢山泳いでいたが、今は1匹も姿が見えない。

竹内さんに聞くと、
毎日のように青サギが来て、そのうちに全部食べてしまったのだと。

その時に話を聞いていたら、何とか対策が取れたものを、
今となっては遺憾ともし難い。

剪定は、
手始めに下の方の枝を伐って、前の空き地に運び、
火をつけて燃やす、という段取りで順次伐り始めた。
切った端から焚き火にくべて燃やしながら、伐っていく。

昼前、竹内さんが
 「松本さん、甘いものは食べなるかな」と聞かれた。
 「はあ、何でも頂きますが」と言うと
 「おはぎを作ったので、持って帰って食べない」と出して下さった。

ありがたく頂いて、お昼に食べたら
これが又、何とも美味しいおはぎでお昼はこれだけで済ませた。

今日は彼岸の中日。
この辺りでは、彼岸におはぎを食べる習慣が大きいようです。
いい習慣ですね。

2時半過ぎに仕事が終わり、
帰って、後は何もしないで過ごした。

昼と夜が同じ長さの一日がこうして終わりました。

飛び始めたスギ花粉

朝、散歩をしていると、
杉の林の中から煙のようなものが一筋上がっている.

なんと、こんなに早くから誰か仕事をしていられるのかいな、
と思って、歩きながら見ていると、それが段々大きくなり、
そうしている内に、周りの杉の林の中からも同じものが立ち昇り出した。

それでやっと気が付いた。
スギ花粉の発生です。
瞬く間に周囲の山が霞でもかかったようになってしまった。

私は高校の時、アルバイトで山の仕事をしていました。
その頃、春先になると
30年経った位の、杉やヒノキの下に生えている雑木の伐採をしていたのです。

その時、杉やヒノキに触ると、
粉雪が舞い落ちるように花粉が降り注ぎ、
衣服が黄色くなるほどの花粉を浴びたものですが、
どこも異常なく、花粉症と言う言葉も知りませんでした。

ところが、
70年も生きた今、この季節になると、涙が出たり目が痒くなったり。
人に聞くとそれは『花粉症』だと言う。

なんで今更、という気もするが仕方がない。

とにかく、山の花粉の霞を見ると
どうか此方に飛んで来ませんように、と祈るような気持になります。

消費税値上げ論

テレビをつけると、
必ずと言っていいほど、消費税値上げのことを言っている。

ついこの間までは
消費税を上げるかどうかが問題になっていたと思うのに、
今は、上げたあと、再び上げるかどうかが問題になっているようなことを言っている。

まだ、上げるかどうかも決められていないのに、
もう決まったかのように、その後のことを言われると、
何かごまかされているようで納得できない。

私達は、中身の詳しいことは判らないのだから、
伝える人達はそこのところを汲んで知らせて欲しい。

例えば、
何で上げないといけないのか
何で値上げに反対するのかその根拠は何か、とか。

私たちは、
報道されることでしか判らないので、判断に困ります。

今は、消費税を上げるかどうか、が判断されなければならないのに、
上がった後の議論を中心に持ってこられると、
すり替えられたように思うのは私だけでしょうか。

彼岸来る

今年も又、春の彼岸になった。

そこで半年振りに墓掃除をしようと決めた。
朝の内から雲が垂れこめていて鬱陶しい天気だが、
こんな日は、ほかの事は何も出来ないので
かえってゆっくりした気分で出来ると思い出かけた。

前に、古い貨物自動車のタイヤを外しておいたのを4個と、
その中に入れる土を袋に入れて持って行った。
袋は12個用意した。

墓の上に昔、杉を植えた3畝程の畑がある。

そこの杉が大分なくなっているので、
空いたところに(銀杏)を植えようと思って
苗を買ってきていたので、それと、その苗木を保護する垣根にする竹も持って行った。

まず、銀杏を植えるべくそこの掃除をしていると、
上に墓のある方が、夫婦で上がってこられた。

主人が、「鹿が出て、青いものが何にもなくなってかなわんな」と言われる。

見ると、周りの木々の葉っぱが
下の方の鹿が届きそうなところが皆食べられてなくなっている。

植える銀杏が心配になった。
食べられたら食べられたで仕方がない、と半分諦めの気持ちで植えて、
そこそこの囲いをした。

植えたのは、前に柿の木を植えたところで、植え易かったが、
その柿の木は、皆、鹿に食べられた。

墓は、木の剪定をしてタイヤを並べ
土の袋を担ぎ上げた。

1個のタイヤに3袋入るつもりで用意したが、7個上げた時、
タイヤに詰め込んでみると、一つのタイヤに2個しか入らなかったので、
全部あげなくてよかった、と4袋は持って帰った。

帰ったら2時になっていたので、軽く昼ごはんを食べて
外を見ると空が暗くなっている。

着替えて横になると、
いい気分でそのまま6時過ぎまで寝てしまいました。

鉢の梅が五輪咲く

朝から雨でそれも本格的な降り方。

この所、天気のよい日が続かなくて困る。
昼過ぎまで降っていたが、止んでからも空がどんよりと暗く
外にも出る気がしない程、陰鬱な日であった。

それでも買い物には行かなければ、と思って
庭に出てみると鉢の紅梅が五つ咲いている。

他の蕾も大分赤くなっていて楽しい気持になった。
5つ咲いただけで、大分明るい感じがする。

買い物に行く足取りも心なし軽くなったよう。

夕暮れ時の周りの山々には、
雨上がりの霧がたなびいていて、
何か神秘的な様子を醸し出していた。

今夜も、鹿パトロールをするので
早く休もうと思ったが、今日は昼に充分寝たので寝付かれず
久しぶりにゆっくりとテレビを見た。

8時半にパトロール。
上の山際に2頭だけ。
12時に又パトロール。
上の山際に5頭、他には居ない。

又、朝方目が覚めたら見てみよう。

鹿が威嚇

今夜は九時過ぎに鹿のパトロールをした。

いつもより大分早いので、
まだ出てないかもと思いながら照らしてみると、
前に田んぼには上にも下にも出ていなくて、
上の山際に2頭だけ出ている。

暫くちらちら照らしていると見えなくなった。

ところが、下の山の中から、生意気にも、威嚇するような
鳴き声が聞こえてきた。
盛んに鳴く。
まるで、今から出ようとしているのに邪魔するな、というようにしつこく鳴く。

田んぼの畔を通って山際まで行って、
山の中を照らしてみたが姿は見えない。

お墓の下まで行ったけど見えないので、諦めて引き上げた。

直ぐには出ないだろけど、2時頃に又パトロールしなければなるまいな。
後4時間後や。

そして、4時間後ならぬ5時間後(1時間寝すぎた)起き出して
外に出ようとしたら、雨。
春雨、と言いたいところだが、冷たい氷雨。

こんなんに濡れたら一発で風邪引く、と思って
2階から照らしてみることにした。

まず上の山際、4個の目玉がぎらぎら、盛んに上下に動く。
照らし続けると消えた。

そして前の田んぼを上から下へ照らしたいくと田んぼの中にはいない。

下の隅っこに12個目玉が光っている。
こちらが、家の中から照らしていると思うのか(?)一向に動かない。

照らし続けると目玉が18個になった。
こちらも意地、懐中電灯3個で照らし始めると動き出した。
工事中の穴の方には行かず、遠回りをして山に引き上げて行った。

テレビの予報では、明日は雨、
連日のパトロール疲れを癒すことにでもしますか・・・

今日はバイクの人が

今日は朝からそこそこの天気だったので、
尾崎の畑で昨日の続きをしていた。

昨日は、車で通りかかった人が
椿の枝が欲しいと言って、切ってあげたが、
今日は単車の人が駐めてきた。

今日は、川東(かわひがし)の人で、私も知っている方。
娘さんが、東北の震災で亡くなった気の毒な方です。
まだ遺体は見つかっていない、とのことですが
それでも
 「もう諦めなくては」と本当に寂しそうでした。

先日、その娘さんを偲ぶ会をしたとかで、
その時の為に作った、と言って写真集を見せてもらったが、
子供の頃の可愛いものばかりで、
何とも言いようのない気持ちになりました。

 「娘に飾ってやりたいから」と言って
椿の枝をしっかり持って帰られた。

(親が子のために花を手向ける)とは、
何とも辛いものを感じる出来事でした。

見ているね、みんな

昨日は、
昼前に天気がよくなったので、前々から頼まれていた、
尾崎の畑にある椿などの整理をすることにした。

ここは、
私が来て2年目に1度切ったことがあるだけ。

その後は伸び放題、鬱陶しいくらいになっている。
まず焚き火をして、切った端から燃やす段取りで始めた。

石榴(ざくろ)の木が終わって椿にかかった時、車が駐まった。

女の人が降りてきて
 「一枝下さい」と言う。
挿して飾るのか、と思ったが、挿し木にするという。
時期的に今はよくない、と思ったが、
 「私は挿し木が旨いので」と言うから、
どうせ切るのだからと思って、
 「好きなだけ持って行つて」と言って切ってあげたら
大喜びで、一抱え程も持って帰った。

それにしても、
車で通り掛かかり、わざわざ車を駐めて、
よほど欲しかったんでしょう。

それにしても、
そんな人に貰われていったあの椿、(幸せ者)ですよ。

手に入れた強力な武器

今日、下町(しもまち)の農機具店で展覧会をするから、
と言う案内が来ていた。

小雨が降っていて、何も出来ないので
行って見ることにした。

行くと、数人の人がいたが
どの人が店員で、どの人が客だか判らなかったので
来ていたはがきを出すと、
 「受付はあちらです」と案内をしてくれた。
見ると、店員さんは制服らしきものを着ている。

受付に行くと
水を入れる布製の小さなバケツをくれた。

それを持って店内を見ていると、LEDの懐中電灯を売っている。

それを買って帰り、
いよいよ夜中11時半、目が覚めたのを期に鹿のパトロール。

照らすと、これがなんと、もの凄く明るい。
今までの分と二つ持って出たが全然明るさが違う。

照らしていくと、今夜もいるいる10頭ほど。
いつもと違う明るさなので、鹿もその違いが判ったのか直ぐに動き出した。
そして、いつもの道の(穴のあるところ)の別れ目で止まった。

そこから動かないので、私も田んぼに降りて行った。
昨夜は長靴だったし、田んぼも氷っていたが、
今夜は時間が早いので氷っていない。

急いでいたので足元は突っかけ。
田んぼに入るとズブっ、
「あちゃ」
冷たい感じがしてくる。
慌てて畔に出たが後の祭り。

此方が慌てている間に、鹿は全員(?)いなくなっていた。

すごすご帰ってきたが
明日は、泥のついた突っ掛けと靴下を
洗わなければならない羽目と相成りました。・・・これも生活の内・・・とほほ

学習した鹿

一昨日から
家の下で道路工事をしている。

浄水場に付随する工事で
大きな穴を掘って、勿論、安全策をして
穴の上には網を張り、周りには警告灯を置いている。

その場所が、いつも鹿が通るところで
鹿の通る方向には何もない。

そこで私は、上から鹿を追いこめば、
鹿が穴に落ち込みはしないか、と素ン晴らしい計画のもと、
夜中の2時に目が覚めたので、出て見ると居るいる。

二十四の瞳ならず
二十六の瞳が此方を向いている。
そこは家より上で、そのまま逃げられたのでは計画が外れる。

そこで私は、電灯を消して
そろそろと上に向かって歩いて行った。
此処と思うところで照らすと、なんと鹿達は、
計画を知っているかのように私より上にいるではないか。
そして、そのまま山に逃げ込んでしまった。

そして今夜、
1時半に目が覚めたので、前の田んぼを照らし、
上と下を照らしてもいない。

すると、前の田んぼでごそごそ音がする。
見るとお尻の白いところが見える。

私が鹿を確認するのは、
照らして目玉がきらきら光るのを見るだけで、
鹿が無視して、下を向いたり向こうを向いたらお手上げ。

よくよく見ると、
2頭の鹿が向こうを向いてのそのそ歩いている。

無視された私は
田んぼに降りて行った。

田んぼは、昼は水が溜まっているが、
夜は氷っていて歩き安い。

追いかけていくと、下に逃げ出した。
これは私の作戦が・・とわくわくしながら追い掛けていくと、
いつも逃げる道を通りすぎて、落とし穴には入らない。

仕方がないので
帰りがてら、田んぼを照らすと居る居る。
今度は10頭程が此方を見ている。

大分離れているので、動かず此方の様子を見ている。
田んぼの中を近付いて行くと、下に向かって動き出した。

今度こそは、と思って近付くと、
これもいつもと違う道を通って山に逃げ込んだ。

山に逃げ込んでから
ピーピー威嚇するように鳴いていたが、
私はすっかり冷えた身体で、諦めて家に入った。

それでも、始めに照らした時
1頭も見つけられなかったのは、鹿達が(ライトに反応するな)と申合せ
でもしたんだろうか、と疑いたくなる。

もしそうなら、これって、鹿にとっては凄い学習ですよね。

私の考えすぎ。。・・・・

日差しの中の草取り

昨日は、
近頃にない大変よい天気になりました。

朝から素晴らしいお天気で、
私はご飯の前に洗濯を始め(と言っても洗濯をするのは洗濯機)

出来るまでにご飯を食べて、出来上がった洗濯物を干し清清しい気分になった。
人の気持ちって、天気だけでもこんなに変わる物なんですよ。

そこで仕事の段取り。
じゃがいも、を植えてもいいが、
早すぎると霜にやられる恐れがあるし。

と思って畑を見ると、
ついこの間キレイにしたと思ったのにもう草が生えている。

草取りは
寒い日はやり辛いので、よし、と思って草取りをすることにした。

菊の苗床の草を引いて、
次、ラッキョのところに行くと少し欠株が出来ている。
良く見ると根っこはある。
またもや鹿に食べられたのです。

畑の隅の狭くなっている所に、バラを植えているので、
鹿の入る事はないと勝手に思い込んで、そこだけ柵をしていなかったが
どうも其処から入ったものらしい。

早速、簡単な柵をして、自分で納得して草取りをした。
庭を見たら、庭にも草が芽をだしかけている。

そこで、釜の下に火をつけて
湯を沸かしながら草取りをし、沸いたら庭の草に掛けて枯らす、
を繰り返して一日終了。

どちらも、今しばらくはキレイでしょう。

これもふた雨降ったら・・・

鉢植えの紅梅が一輪

昨日からの雪で、気温はマイナスになっている。
雪は五センチ程積んでその後は止んだらしい。

朝、凍てついた庭で鉢を見ていたら、
梅の蕾が大きくなっている。

紅梅の鉢は、
3鉢持っていたが
何が原因かもわからず、次々と勝手に枯れてしまい今は1鉢だけになった。
その梅の蕾が大きくなっている。

良く観察すると
その中の一つが開いている。
なんとこの寒さの続く中で・・

私は、直ぐに庭植えの梅を見に行ったが、
此方は、まだまだと言う感じで収まっている。

条件の悪い鉢の梅が一番に咲いた事に敬意を表して、少し施肥をした。

明日からは、
この紅梅が、少しずつ花を増やしていくのが楽しみです。

テレビの予報バッチリ

昨日、雪の中を姫路に行った。

佐用を過ぎて、徳久になると雪はなく
地域の違いが痛いほどわかる。

姫路には、アスベストの健診で
マリア病院に行ったが、この病院は何時来ても感じのよい病院です。
今回はCTの検査もあり、1時間ほどかかった。

帰る途中の気温は、
姫路が7度、佐用が6度、そして大原はなんと1度。
そればかりか、雪もチラチラしている。

その雪が、夜になると本降りになり
8時頃には2センチほど積もっていた。

その時、鹿のパトロールをしたら
上の田んぼの山際に2頭居て、目玉をぎらぎらさせている。

夜中2時、目が覚めた時には、雪は5センチほどにもなっていた。

パトロールに出るのは億劫になって、
2階の窓から見ることにして、照らしてみた。

上の山際に2頭。
そして、前の田んぼを照らすと
下に向かってぞろぞろ動いている。
その数12頭。
またも24の瞳。

山際まで追い込み、動かなくなったのを、
コチラも家の中から根負けしないで照らしていると
全部山の中に消えて行った。

雪は深々と降り続いている。

昨日の天気予報では、明日の朝まで降るでしょう、
と言っていたのがピンポーン、バッチリ当たりました。

天気予報に拍手・・・

三月の雪

昨日から
小雨の中に雪が混じってチラチラしていた。

雪の日

夜中の2時頃
鹿のパトロールをした時は、
地面がうっすらと白くなっていた位だったが、
朝起きて見ると、5センチくらいも積んでいる。

今の雪は
お日様が当たると直ぐ消えるのであまり気にならないが、
テレビの予報では、明日の朝まで降るようなことを言っているので、
2、3日はまたまた退屈な時間をもてあそぶことになる。

先に書いた記事で
ひよどりについてコメントを頂いた。
どんな鳥かと。

答・・

大きさは、雀より2周りほど大きく、
鳩より、1周り小さな体形で、甲高い声で啼き散らし、
あまり集団では行動せず単独が多い。
ここまで書いて、(こういう人、人間にもいるよ)と思って
笑ってしまいました。

渡り鳥で、
秋から初夏までいて、子育ては他所でしている。

食べ物は、主に木の実を好んで食べ
野菜の葉物やイチゴなども好んで食べる。
(何度やられたことか)
イチゴを食べたら他に行く。

と、これが私が知っているひよどりですが、
その道の詳しい人から見れば、何とデタラメばかり並べて、
と言われるかも知れませんので

又、機会があれば、
詳しく調べてお知らせします。

それにしても今朝は寒い・・
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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