ペコり

今日三時頃
姫路からの帰り新宮で渋滞している。

見ると
カルガモならぬ児童生徒の横断である。
大きな男の子が道の真ん中に立って
旗をぶら下げている。
いかにも緊張している様子がよくわかる。

渡っているのは三十人ほどの子供たちで
お互いに話をして足は中々進まない。
車はどんどん溜まるし
旗を持っている子が
ぶら下げている旗に力を込めている様子が
此方にまで手に取るようにわかる。

最後の子が渡り切って
道の真ん中で頑張っていた子が渡り
沢山の車のほうに(ぺこり)と頭を下げて
皆の後を追って走って行ったサマが
何とも可愛く、又頼もしく感じられた。

この子達にしてみれば
毎日のことで有ろうが、
何ともかとも爽やかな気分になったひと時でした。

急に涼しくなりました

台風十五号の後
急に涼しいと言うか寒い感じになってきました。

朝六時頃、
姫路に行く時、車の窓を開けていたら
寒い位に感じる程に成ってきました。

今朝も大原は
高速道の温度計が9度を表していました。
佐用を過ぎるまで暖房を掛けて走りました。

今日は
姫路の家の近くの庭の剪定に行きました。
毎年成っていなかった梅もどきの実が
沢山付いていて嬉しくなりました。

またその一方では
三年程前から、上枝が枯れていた柊(ひいらぎ)が
完全に枯れてしまっていて
何とも言えない気持ちに成りました。

仕方がないので
元から伐ったのですが
そこは自然の摂理、よくした物で
今まで日陰で我慢をしていた(平戸つつじ)が
しっかり頑張って穴埋めをしていました。

今までは
日陰のために
花芽を付けなかった平戸つつじ。
しっかり花を咲かせるのを楽しみに
来年の剪定ご依頼をば待つことにいたしましょうか。

なよなよと強いコスモス

背の高さは
ニメートルにもなるコスモス。
茎は細いが大変強い。

色も多彩で
混成して植えてあると本当に綺麗です。

生命力があり、
少々の草の中でも
ちゃんと負けずに花を咲かせる。
その花が
茎の強さに似ず
可憐で清楚だからたまらない。

コスモス

ここに来て
コスモスの苗を数本貰って植えたことがある。
初めての年だったと思うが、
その後は、意識して植えた覚えはないのに
毎年、何本かは芽を出してくる。
置いとけば邪魔になるような所に芽を出すので
草と一緒に引いてしまうが
本当に強い花です。

そんな強いコスモス、
切花にすると意外に弱い。
菊のように日持ちがすれば人気が出るのに。

誰か、コスモスの日持ち薬、
開発してくれないかなー。

台風の後に

長く続いた15号台風がやっと去った。

まだ、空は
ドンヨリとした雲が一面を覆っている。

雨の後だけに
空気は綺麗に澄んで
周りの山々がずっと近くに見える。

又、
山の稜線がはっきりしていて鮮やかで
最近出来た浄水場の塔や町の家並みが
何時もと違って感じられる。

庭のむくげや百日草が
鮮やかに見えるのも又嬉しい。

此れで
空がすっきりと晴れて、
秋の日が優しく照らせば
これまた最高に成るのにナ。

近頃の台風ときたら

又来た台風。
先の台風はとてものろのろで、
沢山の雨を降らして、大の被害を残して去った。

が、今回の15号は
前にも増してゆっくりしており
沖縄の南では後戻りをする、
と言う時間稼ぎまでして、存在をアピールしていたが
ただ今は、通り過ぎるのを待ちわびている。

こちとらとしては、
お陰で何ともやりきれない時間よ。
関係のないような遠くに
大雨を降らせて迷惑この上ない。

しかし、どうなっているんでしょう。
過去と同じ様な雨だと言うていたが
名古屋市の約半分の人が
避難しなければならないなんて。

大抵、防災は
過去の災害に上乗せして
対策を立てるものなのに、・・・・

それにしても
近頃の台風、前線の力を借りてまで
日本列島を痛めつけなければいけないのかね。
自分はまだ南にいても
雨だけは北の方まで降らして。

何(なん)か
今の人間社会の縮図のような気がする。
考えすぎかな。
そのくせ、台風一過の秋晴れもなく
ぐじぐじとした天気が続く。

何ともかともやりきれないのよ。

目を引く鶏頭の花

昨年、
綺麗に咲いているので
種を貰って
庭のあちこちに蒔いていた鶏頭の花が、
先頃から咲き始めました。
真っ赤とピンクの二種類が咲いています。

鶏頭は
手入れもせず
肥やしもやらず、
正に自然の中で咲いている状態なので
あまり立派な花は付けていません。
でも
一生懸命に咲いているのを見ると
来年はちゃんと手を入れてやらなくては、
と思います。

鶏頭の花は
下から上に向かって咲き上り、
咲き終わった処には種が出来ています。

種が黒くなっていたら、熟しているので
穫っておいて来春蒔けば芽を出します。

大きく育てれば、
遠くからでも目を引くいい花ですよ。

可憐なむくげの花

芙蓉を
二周りほど小さくした感じの花がむくげです。
芙蓉と違って株立ちはせず、
かといって、大木になったのを見たこともないのですが。・・
花にはいろんな色があります。

私のところに咲いているのは
薄い赤紫に紫の濃い線が入った綺麗な花です。

姫路の畑の縁に生えていたのを
掘り起こして鉢植えはしたのですが、
植え変えたり、種を撒いた覚えがないので
今のむくげは、どこからか種が飛んできて
独りでに生えたものと思はれます。

周りを見ても
同じ花がないので小鳥が運んだのかも知れません。

この花は
枝が比較的細い事もあって、
受ける感じは可憐なという気がします。
朝咲いて、夕方には細長く巻いて落下します。

一日限りの花ですが、
次々に咲くので結構長く楽しめます。
挿し木でも付くので試してみてください。
今、鉢上げして三年目ですが
毎日五~七個の花をつけて
楽しませてくれています。

スイフヨウも咲いた

今、
芙蓉の花が大変綺麗に咲いています。
この木は、株立ちのため大木にはなりません。

その代わり
株が大きく拡がって、
広く場所を取るので私は植えておりません。

が、
私の田圃の直ぐ近くの家に
沢山の芙蓉が植えてあり、
今、それはそれは見事に咲き誇っています。

白から始まって真っ赤まで、
色々ある中で、一株だけ酔芙蓉があります。
此花、
朝は真っ白ですが
時間が経つに従って、
ピンクから紫が混じり
その風情が、あたかも人がお酒を飲んだ様子に似ているところから
(酔芙蓉)と名付けられたと言うことです。

じっと見ていたのでは
色の変化は分かりませんが
朝見て一仕事終えた時に見ると
その変化が良くわかり
夕方の色はとてもいい色になっていて、
私がお酒を呑んでも
こんなにいい色は出ないなーと一寸羨ましくなります。

因みに、
この木は挿し木で直ぐに付きます。
試してみては如何でしょうか。
楽しいですよ。

彼岸花が咲いた

庭の隅に植えている
ユスラ梅の下に埋め込んでいた彼岸花が咲きました。

畑を耕していた時
出てきた彼岸花の芋を一個
ユスラ梅の木下に植えていたのが
いつの間にか増えて三本の花が咲きました。

大変鮮やかな真っ赤な色を見ていると
気持ちが(しゃん)と、するような気がします。

此花
名前については色々言われていますが
その一、二、を紹介すると

先ずは
この時期に咲く、
つまり秋の彼岸の時期に咲くからと言うのが一つ。

又、昔、飢饉のとき食べる物がなくなりこの芋をたべた、
すると、
この芋には毒があるので死ぬ、
つまり彼岸に行くことが出来る、
と言う処から付いた名前だと謂われている。
どうも此方のほうが良く知られているのか
あまり人々には愛されていないようです。

私は
此花が田圃の畦に咲いているのを
高い所から見た時、
黄色く熟れた稲とのコントラストが
何とも美しく見えて大好きでした。

処が
今は稲刈りが早くなったのか
この花が咲いた時は
もう稲がなくて寂しい気持ちになります。
此れも時代の流れでしょうかねえ。

庭の花は未だ三本だけですが
来年は何本出て来るか?

昔、流行った歌に、
赤い花ならまんじゅしゃげ、
と唄うのがありますが、意味も分からず歌った
子供の頃が甦り、懐かしい気分に浸りました。

柿が熟れ始める

私は、
総じて果物が好きです。
だからここに来て直ぐに
岡山なら桃、と単純に考えて
家の横に桃を植えました。

二本植えたのですが、
その内一本はなぜか枯れました。
毎年、美味しい実を沢山つけていたのに残念です。

すると
もう一本も成らなくなってしまい
又小さい苗を植えましたが、
今年はどちらも成りませんでした。
来年は、と楽しみにしています。

家の直ぐ横に、
昔からの柿の木が有ります。

実は小ぶりで
甘いのか渋いのか、
一つ一つ食べて見なければわからない厄介な代物です。
ですがこの柿、甘いのは無茶美味しいし、
渋いのも種のある周りは甘いのです。

柿好きの私としては
渋くても丸々捨ててしまうと言うような
勿体無い事はしません。
その時の私の努力わかりますか。

前置きはさておき、この柿
この辺では、一番に食べる事ができるようになるんです。

今年も、すでに実が熟し始めました。
見上げると、赤くなっているのが目に付いたので
へた虫にやられたのかとも思ったのだが、
試しに穫って見ると
なんと、此れが自然に熟しているではないか。

私は直ぐに
カブリついて食べました。・・
美味しかったなー

いよいよ秋の始まり、
毎日が楽しみになりました。・・・・

名月や

今年も
仲秋の名月の日がやって来た。
この名月、毎年顔を変えるから面白い。

何もお月さんが変わるわけではない。
周りが変えるのである。
此の辺の今年のお月さんは、
空一面に雲は出ているが
晴れた所もあるという状態でした。

空一面晴れて、
その真ん中にポッカリ浮かんだお月さんも
其れはそれで綺麗だが、今年のように
雲の中から出たり入ったりしながら
出たお月さんに薄い雲がすうっと掛かり
そして通りすぎていくのを眺めるのも
これまたいい物です。

ススキを、とも思いましたが、
団子がないので、只、眺めるだけにしました。

何か願い事を、
とも思いましたが
沢山の人がたった一人のお月さんに
頼み事をしても迷惑だろうと思い
止めました。

今年のお月さんも、将に名月でした。

にんにくの植え付け

にんにくの種を買ってきた。
種ではない、にんにくそのものです。

毎年
自分で収穫したのを植えていたが
一辺の大きさがだんだん小さくなったので
今年は更新してみよう、と思い立ち
買いに行きました。

青森の六辺にんにくを買おうと思い
店に行ったら無茶苦茶高い。
横に熊本産にんにくが有り、
比べ物にならないほどの違いであった。

そこで
青森産二個入りを一袋、
熊本産二袋「一袋に二十個入り」を買ってきた。
来年のスタミナ源の確保である。

にんにくは、肥え食いなので
堆肥を沢山入れて
土を柔らかくして植え付けた。

にんにくは、
あまり虫にやられることもなく、
病気に罹ることも少ないので、
大変作りやすい作物だから、
後は草引きするぐらいで
楽ですよ。

プランターでもよくできます。
一度作ってみてください。

おおばの穂摘み

おおば、
私の小さい頃は青じそと呼んでました。

此処に来て
皆がおおば、と言うので
いつの間にか私も青じその事を
おおば、と言うようになった。

このおおば、
今、白い可憐な花を付けている。
此花のことを、おおばの穂と言う。

花は、
穂の下から順に咲き始め上に上っていく。
花の命は短くて、4~5日で上まで上り詰める。
この穂の先に白い花が2~3個になった時
穂をしごいて種の部分をしごきとるのである。

別に2~3個と決められているわけではないが、
早すぎると柔らかくてしごきにくいし、
遅れると、今度は種が硬くなりすぎて食べにくい
と言う訳で、私はこの時期に収穫することにしている。

此れをどうするか、であるが、
少しの間水に晒し、その後熱湯にくぐらして
その後、佃煮を作るのである。
この佃煮、おおばのあの何ともいえない香りと
しゃきしゃき感の噛み応えが
何ともかともいえない味を与えてくれるのです。
此れも秋の楽しみです。

又、このおおばの佃煮、
うちのかみさんが大好きなんです。
こうして書いている内にも
かみさんの嬉しそうな顔が見えるようです。

止めて欲しい増税

新しい内閣が出来て、
もう早、大臣が交代した。
其れも、なんとも可ともやり切れん理由で。

民主党には、
人が居らんのじゃろうか。
自民公明の行詰まった状態に嫌気がさして
何とかこの状態を変えて欲しい、
と言う国民の縋るような願いを込めた気持ちを
何と思っているんでしょうね。

大臣が、遊び心じゃすまんでしょうが。
こんな田舎の年寄りの百姓でも
こんな怒りを持たなきゃならん。
情けないね__。

その上その上、
米を作っても赤字、
野菜を作っても儲けにならん。

その上に、
年を取ったら体のあっちこっち調子が狂うて来る。
そうすると、今度は医者代これまた馬鹿にならんのですよ。
ほんま。

其れに何ですか。
消費税を上げたいですって?
いい加減にして下さい。
国難の時>?成程ネ。
其れなら自らはどうなんですか。
「政党助成金、この際全部廃止して
税金からは一切お金を貰いません。
自分達の活動は自分たちで賄うから皆さんも。」
と言ってくれれば、ああそうか、と言う気持ちになりまんがな。

自分らは
ぬくぬくと安全な場所で、高見の見物のごとく、
「今大変な時です。皆さん我慢をして増税に協力して下さい。」
と言っても、そりゃ聞こえませんぜんべいさん、となりまんがな。

先ずは、あなた方が二年前に言った、
消費税は此の四年間は上げません、
無駄を省きます、隠し財源を有効に使います、と言った公約を
実行してください。

限界集落、と言われる田舎を、
益々住みにくい土地にしないで下さい。

秋になってスイカの苗が

大根の間引きをした。

何時もの事ながら、
この時ほど、人生の非常さを感じる時はない。
皆、大きく立派に成ろうと小さな種から芽を出して、
さあ__と言うときに、ある間隔で間引くのである。
残るのはいいが、間引かれるのはそれで仕舞いである。

此方としては、
畑全体で「立派な大根を作りたい。」
という気持ちがあるから、
どちらがいいか悩みながらも間引いてゆく。
間引かれる身になれば、つらいが仕方がない。

今年も
この様な事を思いながら間引き始めた。
畑の中ごろに、逞しく立派なスイカの苗が沢山生えている。
其れも沢山沢山である。

一瞬、
なぜだろうと考えたが
直ぐに原因が分かった。

この大根は、スイカを植えていた後に、撒いたものだ。
夏にカラスが来て、十数個のスイカを食べ散らかしてしまったが、
其の時落ちた種が芽を吹いたものらしい。
今からは寒くなるので、到底育たないから皆引いてしまった。

春なれば、
何をおいても手を出すほどの
其れは其れはいい苗で
もったいないと思いながら処分しました。
時期と、場所というのは大切なものですね。

山の木々が最後の頑張り

今年の夏は特別暑い日が多かった。

しかし、
自然は何時ものように駒を進めています。

今、山の木は
そこまで来ている秋に備え、
最後の頑張りをしており、
早いものは少しずつ色付き始めています。

山に入ると、
ヒグラシの悲しげな声が響いて来るし、
ツクツクボウシも何となく寂しげに聞こえる。

正に秋の始まり、
山で聞く風の音も、
重苦しく聞こえるのも、又面白い。

今年も、猪や、鹿、猿たちが
出たり隠れたりした山。
木の実が沢山落ちて、熊が腹一杯食べて
豊かな冬眠が出来るのを願いたい。

尚、「熊は、寒さを感じて冬眠するのではなくて
体に溜まった脂肪で冬眠するかどうかが決まるそうです。
昨年は食べ物が少なくて、冬眠する熊が少なかったようで、
それで、昨年は真冬にも
『熊が出た。』と言う
防災無線の放送が良く流れていました。」

「いら蛾」が、わんさ

庭の仕事に行った。
「もみじ」と「樫」が主木で、
後は、「はなみずき」と「山茶花」。

刈りはじめるとちくちくする。
相棒も同じことを言っている。
よくよく見ると「いら蛾」である。
この虫、子供の頃には柿の木によくいて、
よく刺されたものです。

が、紅葉や樫の木にもつくなど、
植木の仕事を始めるまで知りませんでした。

この「いら蛾」、
ちょっと触ってもぴりぴりと痛みが走る。
始末が悪いのは、薄い生地なら服の上からでも刺すのです。

さて、
この時刈り込んだ枝を、
袋に入れて持ち帰ったあくる日、
捨てに行こうと車を見ると、
何と、
袋から這い出したいら蛾が、
車の周り一面、びっしりびっしり這い回っている。
ヒャー、と怖気が出る気がした。

仕方がないので
一匹宛、ピンセットで挟んで取り除く。
これがまたまた大変でした。

思い出しても
いじ痒くなってくる。

とにかくこの日は
異様に大変な一日に相成りました。
はい。

白菜の二度植え

白菜の種を撒いて、
芽が出たと喜んでいたら、
2~3日雨で畑に行かなかったら
コオロギに食べられたのは前に書きました。

仕方がないので
二度目の種を買ってきて撒いた。
10日程の差なのに育ちが全然違う。
白菜は時期が遅れると玉にならない事がある。

二度目の物が旨く育つか?
これまた心配\\\

その上に、
周りの葉っぱがやけに大きいのがある。
良く見ると中の成長点の葉が虫に食べられている。
こうなったらもう絶対に白菜にはならない。

仕方がないので、
又、植え替えをした。

旨く育つのを祈るのみ。

又来る、台風

またまた台風がやってきよる。
どうしてなのか?

今度の台風ものろのろ。
台風の中に居ると、大変なんですよ。
いつまでも雨はじぶじぶ降るし、
風はびゅーびゅー吹いて、
何時止むとも分からない、と言うのは、
ホント何ともかともやり切れんもんでっせ。

それでも
私のところでは、
晴れの間に稲刈りを済ませていたので
まだいいのですが、未だ刈って居ない人は
何ともやり切れない思いで
テレビの天気予報をみているよ。

其れだと言うのに
のろのろやってくる台風は
ほんまに人の気持ちがわからんやっちゃ。
来るなら来るで、さっさと来て、
さっさと行ってくれ、と
皆で祈っとってや。
ほんまに。

帰ってきました

帰ってきました。
と言っても、別にどこかに
行っていた訳ではありません。

パソコンの扱い方がわからず、
操作が出来なくなって、
ここ4~5日休む羽目になってしまいました。

もともと私は、
文明の利器の取り扱いは得意ではないのです。

特に、コンピューターについては、
なんとも近寄りがたくて・・・・・
たまたま里帰りをしていた娘に見てもらったら
訳もなく作動する。

ようし直った、と意気込んではじめるとこれまた駄目・・・
今度はかみさんに見てもらった。
これまた訳もなく動く・・・

このパソコン、
私との相性が悪いのか、とまで思いつめたが、
気を取り直して、又、かみさんに見て貰ったら
これまた難なく動く。

今度は、私がしても動き出した。
ヤッターーー。

今までの分、またまた書きまっせ。

白菜をコオロギが

先日撒いておいた白菜の
芽が出た、と思って
一安心していたら台風が来た。

三日ほど畑に行けなかったが、
台風もあがり、久しぶりに畑に出て見ると、
生え揃っていた白菜の苗が
なくなっている所がある。
ギョギョギョである。

よくよく見ると
コオロギが食べているではないか。
あちゃ---である。

白菜は
時期が遅れると
大きくなっても玉にならないのです。

まあ、二重に生えているところもあるので、
移植することにして様子を見ますか。

白菜のように、
移植の出来る野菜はいいが、
根菜物は移植が出来ないので困ります。
(かぶらは移植できる。)

大事な稲も、
ベタ倒れでなくてまだよかったが、
殆ど半倒れになっている。

今回のノロノロ台風、
いろいろ困ったお土産を
残していってくれたものです。

どじょうが沢山

朝の散歩で
ふと道路脇の溝を覗くと
水が少し流れていた。
そこに、なんとなんと、
どじょうがちょろちょろ泳いでいるではないか。

今回、総理になった方が見たら、
『仲間が居る』と言って喜ぶだろうか
と思って独り可笑しくなった。

それにしても、
何十年ぶりだろうか?
どじょうが自然に泳いで居る所を見るなんて。

今までにも居たのだろうが・・・
此れからはもっともっと注意をして
周りを見ることにしよう。

柳川鍋にするには
ちょいと形もこまいし
数もようけでないので、
そっと離れて帰って来た。

来年は
もっともっと数が増えて、
形も大きくなって居ればよいが
と、楽しみが又一つ増えたような・・

やっと行った大型台風

ぐずぐずしていた台風が
やっと通り抜けました。
長かったねえ。

それでも田圃は、
お陰でべた倒れにはならず。

稲は、穫れかけてはいるが
さてどうするか、と言った感じで頑張っている。
どうか此の侭、刈り取りまで頑張るよう、
神様と仏様に、心の中でよくよく
お願いをしておりますが、
叶えて下さった暁には、
共に祝杯を挙げたいと思っています。

それにしても、
台風一過とは行かないもの。
ノロノロ台風のお陰で、
今日も朝からびしょびしょ雨が降って、
何もできない。

まだまだ畑も草が一杯繁茂しているし、
猿や鹿のえさとなった果樹の畑も
草が生い茂っていると言うのに・・・。

やる気満々なのに、
出来ないこのもどかしさ。

とりあえず今日は、
祝杯の前倒しでもして
英気を養っておくとしますか。

来た来た、台風

朝起きた時、
雨がしょぼしょぼ降っていたので
歩くのを止めて、テレビを点けたら
台風は四国の南四十キロと言っていた。

一日中雨が降り続いて、
仕方が無いので、
テレビを見たり、ラジオを聴いたり、で
一日過ごして、夕方、又テレビの天気予報を見ると
未だ高松だと言う。

台風が台風のために遅れた、と言うことは
無いだろうから、何をぐずぐずしてるんだろう、と思って
テレビを見ていると、台風は独りでは動けないんだと言っていた。

今回は、北と東に高気圧があり
それで進めないんだって。
それなら何も無理して北へ来んかてええのに。
南にいけばいいのに、と思うが
いかがでしょうか。

ゆっくりゆっくり来るモンやで、
雨と風とで、もうホンマ稲は「わや」やで・・・・

大型台風が来る

台風十二号。
とてつもなく大型なんだって。
其れも、動きが遅い。

強い風が何時間も何時間も吹き荒れたら
たまった物ではないで。

田圃の稲も
もう直ぐ刈り取りが始まると言うのに
全て倒れてしまうがな。
ほんま。
かなわん。

新しい内閣

二年前、
どうにもいけなくなった自民党と公明党、
に嫌気がさして、民主党を選んだ。
この時の民主党の公約、
なかなか素晴らしい物があった。

確か、其の一部に、
沖縄のアメリカ軍の基地は
国外に移転するとか、
高速道路は無料にするとか、
四年間は消費税をあげないとか、
成る程、良いことが言うてあった。

まだあったなあ。
北朝鮮と強力な交渉をして、
拉致されている方々を
早急に帰してもらうようにする、とか。

処が、
今度の代表選挙に出た五人のお方々、
この事を言った方は居なかったのではないか。
私の知らない所で、言っていたかもわからないが。

マスコミでも一度も聞いた事が無い。
いくら、大震災、東京電力の放射能汚染があったにしてもである。
政党がマニフエストをないがしろにしたら、
もう政党ではなくなる、と思う野田が。

ノダのカカシにならないよう、願っておくとしよう・・・

秋の夜長、いいですね・・

今日は、急に思い立って姫路に行ってきた。

用は、
夢前と糸井、の畑に
このところ一月程行っていないので
気になったからである。

草刈機を持って行ったのだが、
どちらも、予想に反して草が良く伸びていた。

雨が降り出したが、
おいそれとは来られないので、
我慢をして草を刈り終えた。

帰って来たのは三時半頃だったが
風呂に入って食事を終えたのが六時頃。
其の時、少し頂いたお酒が良く効いて、
横になったら直ぐに眠ったらしく、
テレビの音で目が覚めたのが十一時。
もう、ぜんぜん眠くない。

今から六時間、
秋の夜半、虫の声でも聞いて過ごしますか・・
それとも、少し呑み直して
再びヤスみますか・・・・

ゴキブリがやって来た

半年程前、
ゴキブリの子供らしきモノを見つけた。

姫路に居るかみさんに頼んで、
ゴキブリ団子とやらを
買って貰って設置したら・・
暫くは居なくなったので
安心していたら、今夜、居たいた。

大きな、柿の種の三倍もあろうかと言うほどの立派な奴が。
羽は艶々と、動きは悠然としているように見えた。

処が
動きは何と素早いことか。
新聞を丸めてひと叩き、と思って
新聞を取りに行ってる間に
もういなくなっていた。

又、かみさんに、ゴキブリ団子買っといてもらわなくては。
この狭い古町にも、色々いるね・・・

トンボとブト

この時期、
朝早くとか夕方、畑に出ると、
やぶ蚊やブトがやってくる。

耳元でぶんぶん五月蝿くナクし、
こいつに刺されるととてつもなく痒くなる。
仕掛けた仕事も、投げ出したくなるほどである。

処が
そこに強い味方が現れる。
それは・・トンボ・・である。
このトンボ、
アキアカネのように集団でやってくる。

此れが現れると、
其れまで我が物顔でやってきていた
ブトや藪蚊がいっぺんにいなくなる。
あの小さなブトや藪蚊に
よく見えるなあ
と思えるほどである。

昼の間は
大きなトンボが来て、
これは此れで大変助かる。

朝夕の、このトンボ集団様は
本当にありがたい。  ・・感謝・・感謝
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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