戻りたくない道

国会で
共謀罪が強行採決されようとしている。

今までにも、
平和憲法をないがしろにする法律は何本か強行採決で通されているが
憲法にまでは手が出せなかった。

歴代の政府も、
あいまいにしながらも
平和憲法については手が出せなかった。

 ところが、
安倍さんになってから
急に、この平和憲法に手を付け出した。

今、北朝鮮がどうのこうの、
と言っているが、
かつての日本も同じことをして、  そしてあの悲惨な戦争へ突き進んでしまった。

 思い出しても身震いがするほどの
あの悲惨な戦争、
二度と経験したくないので
今の平和憲法が出来た時は、国中が喜びに沸いたものだ。

しかし
その悲惨な戦後を知らない人が大半になると

漫画ではないが、
敵を懲らしめる軍人の、
忠誠心などをかっこいい、と勘違いして
その下には塗炭の苦しみを蒙る人たちがいるのに、、 なあ。

今、中東やアフリカの一部の国の人々、
今はみんな、勝つことばかり信じているが
一旦、戦争が始まれば
負ける立場に立つこともあるのだ。

安倍さん、
おじいさんの果たせなかった夢のために
頑張っているが
その巻き添えにはされたくない。

今までの七十年間、
平和憲法と国民の頑張りで、
一度も戦さが無く過ごせたのに
何をいまさら戦さの準備なんて、、

 あの悲惨な目に遭わされるのは
ニ度とご免蒙りたい。



平和憲法が危ない

安倍首相が
オリンピックまでに憲法を変えたいと言う。

前々から変えるとは言っていたが
具体的に期日に言及したのは
初めてだ。
私は、いよいよ来るところまで来たか、
と、いう気がする。

戦後70年余り、
 ①  戦争をしないで平和に過ごせたのも、
 ②  戦争にお金を使わなくて産業が発展したのも、

みんな平和憲法のお陰だった、
と私は思っている。

当欄でも、何度か書いたが、
幼児の頃、先の戦争がそれはそれは悲惨な状態で終わった。

このことは、漫画(ホタルの墓)や(ハダシのゲン)で
少しは顕わされているが、実際はもっともっと惨めなものであった。
最良質の漫画であっても
その時の切実さを顕わすことは出来るものではない。

だから私は
平和憲法が出来た時、
曇った空がいっぺんに晴れ渡ったように思って嬉しかったものだ。
すぐに改憲の動きも出てきたが
公にはされなかった。

三島由紀夫が、
自衛隊で割腹自殺をしたときも、
犬死にだった。

自民党の人達も、
改憲を出しかけては引っ込め出しかけては引っ込めして
世論の様子を見ていたが
出し切れるものではなかった。

そこへ安倍さん、
あの悲惨な戦争を全然知らないこの人が
戦後70年を過ぎて、もういい、と思ったのか
とんでもない事を、
次々と打ち出してくる。

そして今回、遂に期日まで切って
改憲すると、、   怖いことになってきた。

私は
ホタルの墓やハダシのゲンの世界は
二度と歩みたくはない。


真央ちゃんの陰に隠れて

浅田真央ちゃんが引退した。

華麗なスケートを見せていただけに
残念だが
大方の気持は仕方がないな、というものだろう。




まおちゃん




まおちゃん




今日のニュースは
これでもちきり、 しかし私は気になる。
森友学園の問題、
うやむやにならないか、

私たちが交通違反をすると、
有無を言わさず罰金を取られる、
極めつけは、ネズミ捕り、
隠れていて
違反するのを待って罰金を取る、という汚いやり方。

表に出て
指導するならよいが
陰から出てきて捕まえようとするのはきたない。

一方、首相夫人が名誉校長を務める所には八億円も負ける、
と言うのは、何ぼなんでもやりすぎで、
こんな勝手放題をやられては
国民はたまらない。

今日は、ニュースが、
真央ちゃんの引退話でいっぱい、

人気は分かる、
が、真央ちゃん、隠れ蓑に使われてる、、、、、


大丈夫か日本。

先の戦争で
ひどい目にあったこの国の人たち。

二度と、あの悲惨な状態にならないように、
と、憲法で平和宣言をして復興に頑張ってきた。

きみまろさんではないが、
あれから70年♪ あれから70年♪、

今では、殆どが
あの悲惨さを経験していない人たちばかり。
(平和ボケ)と言う言葉まで生まれた。

以前は、口が裂けても言えなかった戦争の準備が
ぞろ口にされ始め、外国に行って戦うことまで始めた。
と言っても
表向きは『平和のため』

極め付きは、
公明党の武村さん、イラクに行った時、
自分は防弾チョッキに身を固めて
(非常に安全であった)と言って、その後自衛隊を派遣した。

そして今回、
派遣した自衛隊が戦争様態に巻き込まれたら、その報告を破棄した、
と国会でウソの答弁、
示しがつかなくなったら
報告があったの無かったの、と右往左往して、
  
そして今回、又、出てきた(凶暴罪)、
戦前によく似てきた。

次に出てくるのはさて、何だろう。
そういえば、今、自衛隊の募集に人が中々集まらない、とか。

この次かその次に出てくるのは
教育勅語もどきのもので、 
その次が「徴兵制」、

こうなったら、
さぞ暗い世の中になるだろうが、、、  大丈夫か日本。


「森友疑惑」

先般から、
毎日、テレビで取り上げられている
森友学園の疑惑。
安倍総理夫人の国会喚問が問題になっている。

総理としては、
夫人が証人として召ばれて
色々な角度から追求されるのは
堪らないだろうが、




安倍夫人




何しろ、疑惑の学校の
名誉校長になっていたのだから。
笑顔の顔写真まで飾られていたのを、
疑惑がおきると
慌てて取り外しても、載っていた事実は消えない。

ここはやっぱり
みんなの前ではっきりしてもらいたい。
今も、あちこちで講演をされているようだが、

何しろ、
なけなしの収入から
高い税金を払ってきた国民の財産が、
ただ同然に、払い下げられていたのだから。

昭恵夫人が
泣きを見られても
ここは、はっきりさせていただきたい、と思う。

雑感。

私は戦中生まれで
戦後のことしか確かな記憶はない。

しかし、戦前の事は
子供の頃から、
話を聞いたり書物を読んだり、
はたまた、テレビなどで大まかな記憶は残っている。

私の一番強烈な記憶は、
戦後すぐの事で、故里の田舎のひとこま、

春先の事で、
種芋を畑に伏せていた。
下肥をかけたその芋を、掘り出して持って行った人がいたこと。

食べ物のない時代だったが
さすがにこの事件は、いつまでも私の記憶から消えない。

もう一つは、ドイツのヒットラーが自殺したこと。
あれだけ国民の心を掴んでいた指導者が
みずから亡くなって、
そして、犯罪者になったこと。
そして、してきた事の数々が、世にも恐ろしいことばかりだったこと。

こんな記憶は
いまだ、忘れられず残っている。
そういうことについては
成長するにしたがって、折に触れ調べてみた。

その結果思うのは、
生活が行き詰まると人は極端な変化を求める、ということ。

今、世界では
又、あの忌まわしい戦争の火種が
あちこちで火を噴いているし、
アメリカでは
目先の利益しか目に入らないような人が大統領になって、

ヨーロッパの国々でも
戦前と同じような状態が起こりつつある。

日本でも
戦前のような状態を作るのが
いいことのような風潮が顕れ始めているようで、、、

とまあ、これ等のことども、
(田舎の年寄りの繰り言)、で終わってくれれば嬉しい。


お粗末な国会

先日、
退屈凌ぎに国会中継を見た。

民進党と、共産党の質問、
質問するほうは、よく調べて真剣に臨むが

応える大臣のほうは
なんともお粗末、
よくまあこんな人が大臣に、
いや、代議士になったもんだ、とあきれた。

その大臣とは、稲田防衛大臣。
質問に対しても、始めから援護を求めて回りをきょろきょろ、
一つとして自分の考えを述べない。

述べないのではなく、述べられないのが見ていてよく解るので
質問する方の努力が空しく感じられた。

この人、
終戦記念日や正月に
靖国神社でよく目立ち、
マスコミの標的になって認められたが、



稲田




その実は何も無く、
立場はおんぶに抱っこ。

こんな人が、日本を代表する防衛大臣とは。
質問が始まるや、助けを求めて今日もキョロキョロ、
書かれたメモを読むのが精一杯、

ああそうだ、
読むのが精一杯どころか、読めない人もいたな。

こんな人を任命した総理が
「良くやってくれている」、

どうなっているのだろう、
情けなくて身の置き所がない。


故里滞在記 ④

4日めの晩は
近くの甥も来てくれて
姉宅の前の焼肉屋で賑やかな宴会になった。

4才下の
郵便局長をしていた人が仲間に入ってくれて
懐かしく賑やかに過ごした。

食事が済んで帰ると
松山の姪が帰ってくれていて、またまた懐かしく遅くまで話した。

5日目の朝は帰る日で
姉が早く起きて赤飯を炊いてくれて
それを
姪がおにぎりにして持たせてくれた。

この赤飯、栗も入って美味しくて
途中で食べ始めたら止まらず、たくさん食べた。

香川の観音寺で
寄り道をして『銭型砂絵』を見た。




銭型すなえ




銭型すなえ②




銭型いわれ




この日13日は上天気。
銭型砂絵は、前々から一度見てみたかったので
今回寄れてよかった。

展望台から眺めるので
少し遠く、少々分かり辛かったのは残念。

瀬戸大橋を渡った所で
ガソリンが少なくなったのに気づいたが
次のパーキングまで怪しかったので、高速を降りて入れた。

一般道は少し混んでいたが
2号線に入ると車線も沢山あって、速やかに走った。

大原に帰ると
雪はまだまだ有って冬真っ盛り。

今回の帰省の目的は、

病気をして心配かけたので
元気なところを見せるのと、
蔵人をしていた田中酒造の新酒を義兄に飲んでもらうこと、だった。

いつもしている
甥の工場の松の剪定は
雪で出来なかった。
してやりたかったが、いたし方なし。

まずはめでたしめでたし。  (終わります)


地に落ちたか アメリカ

アメリカの
新大統領が誕生して10日余りが過ぎた。
この大統領、
子供じみた大統領令を次々に出している。

今までのアメリカは、
世界で起きる矛盾を飲み込んでも尚、余裕ある姿を見せていたが、

今回の大統領令は、
アメリカの身勝手な部分をさらけ出している。

当然、世界中から
ブーイングが起きているが
日本の安倍さんは、
まだ就任してもいない時期のトランプ氏に、

世界で一番に会ってもらった、
と意気軒昂だった。
そして
今月10日には、又アメリカに行って媚びを売らんか、の態度。

イギリスの首相に先を越されたが
とにかく会っていただける、と得意そう。

だが、
先に行ったイギリスのメイ首相は
トランプ氏の鎖国のような政令を批判している。

さて、安倍さん、
今回はどうなのか。

それにしても
アメリカのなりふり構わないやり方、には
そこまで地に落ちたものか、と思う。

今日は、マティス国防長官が来日する。

マティス




日本の首相よ、政府よ、  頑張れ。


メキシコ国境に壁

私の住んでいるところは、
鹿や猪が出て
家の周りは
防獣網や電柵を張り巡らしている。

私も、家の周りに電柵を張っていた。
まるで人間が
柵の中に居て、周りから動物に見られているようなものだ。

その頃の動物の様子は、
このブログでもしばしば書いたが
今は、その時ほど鹿や猪は出てこなくなったので
邪魔になる電柵は、取り除いた。 

ところが
先日20日、大統領になったアメリカのトランプ氏、
家の周りだけでなく、国の周りを柵で囲うと言う。

かつて史上で
それを行った人がいる。
それが今では名所になって沢山の観光客が押し寄せている。
秦の始皇帝が造った。

私も一度行ったが、
高い山の上に延々と築かれている『万里の長城』である。

見事といえば見事、
馬鹿らしいと言えば馬鹿らしい。

命令する方は言うだけでいいが、
税を納め、作らされる方はたまったものではなかっただろう。

それを今
(アメリカの国策)として、やると言う。
何百年後、
観光名所になって
沢山の見物人が訪れるようなものが出来そうで、楽しみである。

くれぐれも
ベルリンの壁、みたいにならないでください。


アメリカの新大統領

アメリカの大統領が
トランプ氏に替わった。

初めて名前を聞いた時、
ゲームのトランプか、と間違えたが
いろんな名前があるもので、

この人、選挙中から
子供じみた過激な発言をしてきたが、
大方の予想を覆して、当選してしまった。

アメリカも、
こんな人を選ばなければならないほど
社会が疲弊しているのか。 

日本の安倍首相、
当選後、アメリカに飛んで行ってご機嫌取りをしたのに
頼みの(TPP)は抜けられて
面目潰れ。

昔、日本でも
同じような人が首長になったことが
何回かある。

大阪の知事で、お笑いの
パンパカパーン、を流行らせた(横山ノック)という人、
その後には、橋下何たらさん、

東京でも、
当選したあと、贅沢しなければ知事の権威が失墜する、とばかり、
公用車は使い放題、
温泉に入り浸り、 等等、

他人事とは言えない人たちが。

アメリカ、 後戻りして
西部劇の時代にまで戻らないよう願っています。


基地の一部返還

今日は、沖縄の北の
(やんばるの森)にある米軍基地の一部が
還ってくる、という。

報道では
盛んにいいことのように言っている、

が、沖縄の翁長知事は
返還の式典に参加せず
逆に
名護市に墜落した「オスプレイ」の配備に
抗議する集会に参加すると言う。

返還の様子は
一寸だけ出たがすぐに切り替わった。

いずれにしても
沖縄県の人たちにすれば
先の戦争で、肉親の4人に1人が亡くなる辛酸を舐めさせられた上に、
日本にあるアメリカ軍の基地の
70%が存続という原状では
到底、我慢できない思いがあるだろう。

その上に、現在
アメリカでたびたび事故が起きている
「オスプレイ」に対しても

強く反対していたにもかかわらず
配備して、

今回、その「オスプレイ」が墜落した。
その上に、
アメリカの偉いさんの言うことには
人々の上に落ちないように配慮した事を感謝しろ、

とまで言われれば
私たちでも頭にくる。

沖縄の基地、
一部返還ではなく
全部返還、という日の来ることを願う。

そうなれば
テレビのニュースも長々と放送されて
沖縄県の方々はもとより
日本全国の人々が挙って祝えるだろうに。


どうするTPP

TPP交渉が
各国の批准する段階に来ている。

私は、
外国の安い農作物が入ると
日本の農家はますます疲弊するので
断固反対だが、

一般的には、
安いものが入ってくる事には賛成だ、
という気持ちが強いだろうと思うが

ことは食べ物、
それを外国に依存していいものだろうか。
今の気象状態は
いつどう変化するかわからない。

日本からの輸出物は
沢山売れていいかもしれないが、
こうした輸出企業は
今でも、沢山な内部留保をしている、とか。

まだまだ蓄えたいのだろう。
国家予算の3年分以上あるとか。
そうして貯め込むから、私たちには回ってこない。

これがますますひどくなったら
どうなるだろう、

アメリカの新しい大統領になるトランプさんは
TPPには反対といっている。
オバマさんも諦めたとか。

それでも日本の安倍さん、
強行採決してまで批准する、という。

田舎に居ては何も解らないが、
私のようなお百姓のおじいさんでも心配で、

国全体が萎んでいくのに、
一部の企業だけが栄えるのって、
昔、ローマが滅んだ時のようで、、、

ついつい老百姓の繰り言で、、 失礼いたしました。

テロの犠牲者に

またまた悲しい知らせ。

バングラディシュで
7人もの邦人が犠牲になるテロが起きた。

テレビを見ていても
心が痛む。

それも
愉しい食事の時間にテロに遭うなんて、、、

いずれの宗教も
『何よりも命が大切』  と説いているのに
なぜテロをしなければならないのか。

どんな角度から考えてみても
納得がいかない。
神様の意思を、なにか勘違いしているのか。

勿論、テロリストにも、言い分はあるだろうが、
他に方法が無いものか。
あまりにも、犠牲者が痛ましい。

だからといって
こちらが武器を持って構えれば
これはこれで、争いが拡大するだけ。  

いい方法はないものか。

犠牲者に、・・・合掌。

人殺し予算

今日、テレビをみていたら

共産党の議員が
防衛費について人殺し予算と言った、と報じていた。

私はコレを見て
それで何所が違うのか、と思った。

なるほど、
近頃日本を天災が襲う度に
自衛隊が出動して救済に当たる、

しかし、そのことは別の話で
もともと自衛隊は、戦争をするために作られた組織。
それに使うお金は、と言う話。

しかし、今、沢山の人が自衛隊で生活している。
一辺になくすことは出来ない。

憲法が出来た時
国を守ることが出来ないのではないか、
と反対したのは
共産党ではなかったか。
しかし
曲がりなりにも、国を守ることは出来るようにはナった。

憲法が
今の状況に合わない、
と言うこと自体がおかしな話で、 

憲法に合わせるのが
政治だと思う。

こちとら、田舎の爺さんは、
防衛費に莫大な金を注ぎ込むより
少しでもいいから生活を支える方面に使って欲しい、
と、心底思ってしまうが。

舛添知事の金銭感覚

東京都の舛添知事、
選挙前に家族旅行に行った、と。
その費用を
全部税金でまかなっていたと言うからあきれる。

家族のいる部屋で会議をした、
と言っているが、その時家族は何をしていたのだろう。
家族も一緒だったのか。

こんな話はだれも信用しない。
先の知事が
お金の事で辞任した、
その後の知事のこの体たらく。

日本は、何とも情けない国になりさがったものだ。
それでも知事は辞めない、と言っている。
恥ずかしくないのでしょうか。

バレたらしょうがない、返します、
では、すまない話だと思うが。

あきれた認識

食事の用意をしながら
テレビを聞いていたら、代議士の話をしている。

何げなしに聞いていたら
アメリカの大統領は奴隷の血を引いている、
又、
日本をアメリカの51番目の州にすれば
基地のことも安保のこともいっぺんに解決する等と、ある代議士が言ったとか。

仲間内での
冗談話ならいざ知らず
国を代表する立場の席で言うことか、
と、呆れて腹が立ってきた。

会見ではなく
ニュースだったので詳細は解らない。
しかし、情けない話である。

育児休暇をとりたい、
といっていた人が議員を辞めたが、これも情けない話。

まあ、この人は
今後ゆっくり育児に励んでいただけばいい。

北方大臣、アレレー

新聞を読んでいたら

沖縄北方大臣、
記者会見の時だかに、答弁に詰まったとか。

横から助け舟が入って無事脱出したとか。
原因は「歯舞=はぼまい」が読めなかったらしい。

他人に書いてもらうから
こんなことになる。

読み上げるにしても
自分で書いたものなら、知らない字は書かないからこんなことにはならない。

他人事ながら恥ずかしい限り。
そういえば
麻生さんの「未曾有=みぞうゆう」もあったなあ。

大臣の椅子に座らせて貰っているだけなら
私にでもできそうな、、、気がする。

高い給料貰って、何やってるんだか。
もっと努力して
しっかりしていただきたいもの、   国の恥ですよ。

いくらいい事を話していても
大臣自身はやる気がない、があからさま。

お恥ずかしいトピックニュースだった。

禁じ手

安倍内閣になって
鳴り物入りで日銀総裁になった黒田さん、
アベノミクスを
財政から支えるのだと取り組んでいる。

財政緩和で、
株価は上がり、輸出も伸びて
大きな会社は大もうけ、
その上、税金まで安くして
内部留保は三百兆円を越すほど溜め込んだ。

始めの話では
この儲けが滴り落ちて庶民の暮らしが楽になる、が売りだったはず。

ところがところが、
庶民の暮らし、
楽になるどころか苦しくなってきたのに、
来年の4月から、又、消費税を上げる。

そこで
足掻いて考え出しのが
「マイナス金利」     と言う禁じ手、

これって、アベノミクスの失敗?
黒田さんのしっぱい?
将棋でも碁でも、禁じ手を使えば即負けですもん。 

今日、株価は920円も下がった。
またまた、大勢の人が泣いている。

進む憲法改正

今、わが国の憲法は
アメリカの押し付けなので
自主憲法を作らないといけない、と言われている。   

押し付けたアメリカは悪い、
と言う人がいないのは何故か。

憲法が出来た始めのころ、
戦争に負けて、食べものがなく
寒い冬、田んぼの畦や畑の岸に生えている草を
食べたものだ。

ひどいのは
畑に伏せたサツマイモに下肥を掛けて
次の日に見たらなかった、というようなこともあった。

その頃発布された憲法に、

日本は二度と戦争はしない、
武器は持たない、作らない、売らない、と書かれているのを見て
子供心にも
心の底から安堵したことを覚えている。

すぐに朝鮮戦争が始まったが、
アメリカが日本に
「手伝え」と言ってきたのを
憲法を盾に断って
その後のベトナム戦争でも、同じ理由で断ってきた。

その頃から、
憲法を変えようとする動きはあったが、大っぴらにに言う人はなく
小出しにしては引っ込め、
軽く流しては引っ込め、していた。
が、
このたびの安倍内閣は
大ぴらに憲法改正を掲げている。

私のような
戦争の悲惨さや酷さを
少しでも知っている人間には、鬼面のように思われる。

自民党も公明党も
右へ倣え、をして得意顔。
何気なく
そして静かに進行する一連の政治の流れ。

怖いと思いながら見ているのは、私だけだろうか。

祭りのあと

先頃、
北朝鮮が
ロケットを打ち上げる、と言うので大騒ぎになった。
それこそ、ドンちゃん騒ぎに。

テレビはニュースの時
必ず時間をとって長々と放送するし、
自衛隊は部隊の大移動を行う騒ぎになっていたが、これにかかった費用は幾らだろう。
もったいないと思う。

それが今日、打ち上げられた。

済んでしまえば、何のことはない、
祭りの後のような感じ、あの大騒ぎはなんだったのか。

騒がないで
「ロケットなとミサイルなと、
 好きなだけ打ち上げなさいな」 と知らん顔をしたらどうだろう。

田舎の大大将のように、
一人で威張り返っている人には
あんまり騒がない方がいいのでは、と

田舎の百姓のおじいさんは思うのです。

民衆の力で

昨年
社会に変化の兆しがでてきた。
こんなことは、日本の歴史に幾度もない動きだ。

過去に変化は幾度かあったが
それは
何時の場合でも権力者間の争いで起きていた。

一度だけ、民衆の力で動きかけたことがあったが
それは
とてつもない力で押し潰された。

今回は、その力も及ばないほどの動きになった。
戦いは、
矛を収めたほうが負けで
その後の流れは、勝つ方に有利に進んでいく。

然し、このたびは
どちらも矛を収めていない、

大きな二つの戦い、
安保法案反対と沖縄の基地問題の二つは、今、ツバ競り合いの所まで来ている。

他人事ではない。
国民一人ひとりに関わってくる問題、

安倍さん、
昨年は、国政を後回しにして外国を飛び回って
行く先々でお金をバラ撒き、支持を訴えてきた。

今年の国会の答弁で、早速言ったことは、 
「国際的にも広い支持をいただいて、、、  」と
バラ撒いた金の値打ちを開陳したが、

年をまたいで続いている民衆の力は
いよいよ本領発揮となるのか、

以上の二点に関しては
民衆大衆の力で、是非とも、生き延びてほしいと願っている。

どこかおかしい軽減税率

今日は昼から雨で
テレビを見ていた。

ニュースの時間に
どのチャンネルも
消費税値上げの、税金を掛けない品物の事で
自民党と公明党が
揉めているように言っている。

私には茶番にしか思えない。
なぜなら
本当に消費税を上げなくてはいけないのか、という疑問がある。

そもそも上げる理由は
福祉にお金がかかる、と言う。
お年寄りばかりが増えるから、と言いながら
一方で法人税を下げている。

企業にお金が貯まれば
下に零れ落ちるから企業には沢山儲けてもらう、
というのが言い分。

それでは
いくら企業に貯まれば零れ落ちるのか。
これが解らない。

安倍さんになって、
日本の企業の内部留保は百兆円ほど上積みして、
合わせて三百兆円ほど貯め込んでいるが
私たちのところには滴り落ちてこない。

企業献金は貰わないから税金で、
と言って、政党助成金を貰っている。
こうして、自民党には献金が滴り落ちてくる。

内部留保をしている企業には税金を負けて
私たちが払う消費税は上げる。

軽減税率とは
その一部に税金をかけるかどうか、の話。
それも低所得な人の為に、と言って、、、

マスコミは、それを大々的に報じる。
大企業の税金は負ける、というニュースはサラリと流したのとは大違い。

私のように
わずかの年金で暮らす者には
今の8パーセントの消費税でも堪えるのに、

これが10パーセントになると
長生きしていることが恨めしくなる。

以前、自民党の代議士が
「年寄りは早く死んでいただくとありがたい」
と本音を漏らして
ヒンシュクをかったが、
今日のニュースを見ていると、その時のことを思い出した。

逃げている首相

安倍首相、
内閣改造をしてから
一度も国会を開いていない。

理由は、外国に行くため忙しいので
国会を開く間がないのだという。

そう、外国に行けば
お土産の効用でもてはやされる。
ヨイショされては演説をぶち上げる。

ぶち上げる後ろには
国民の税金が流れているのだが
そのことは言わず
これまた、マスコミが持ち上げる。本人はなんとも得意げである。

しかし、心ある国民は苦々しく見ている。
そこで出てきたのが
今年の流行語大賞候補の
(安倍止めろ)   

コレくらいパンチの効いた言葉はない。

それでも、さすがに安倍さん、
かわずの面に何とか、と、そ知らぬ顔、
あきれるよりも怖いのですが。

なくなるか「維新の党」

一時期大阪で
翔ぶ鳥を落とす勢いだった
橋下さん率いる維新の党、

おこぼれに預かりたいと
渡り鳥が寄り集まってきた。

大阪というところは
変な気風があって、
先にはタレントの横山ノックを知事に押し上げたり、、、

やるならやってみなはれ、
といった変わった風潮がある。

ところがこの橋下さん、
頭が昇ってしまった。

自分の言うことは何でも聞き入れてもらえる、と思ったらしく
勝手なことを並べるようになった。

当然、心ある人はおかしいと言い出したが
まだ、余韻に浸りたい人がいて集まる。

もともと一つの信念があるわけではないので
このところ揺れだした。

見ていると、
関係のない私でも情けなくなってくる。
(この人が、500万近い府の首長になっていたのか)と、

振り回された府民が哀れ、と私は思うが、、、

第三次安倍内閣 発足

またまた鳴り物入りで
安倍さんが内閣を改造した。

半分は元のまま。 
 
よほど気に入ったと見えて
今回も(三本の矢)とやらを持ち出している。

三本の矢といえば
前回は国民の生活を豊かにする、とのことだったが、、、

何でも、
大きな企業が潤えば
そのおこぼれが国民にまで滴り落ちるから生活が楽になる、
と言うものだったはず。

先日、ニュースで
大企業の内部留保が三百兆円とか言っていた。

ソロソロこちらにも
滴り落ちてくるかと待っていたが
一滴も落ちてこないうちに新しい三本の矢だと言う。

子供を沢山生めというが
もう私には出来ない相談。

一億総活躍といって、新しく大臣まで作ったが
どう活躍したらいいのか。

口当たりのいいことを並べないで
田舎のお百姓にも
納得できる政策をお願いしたいものだ。

今のマスコミ

30日、日本のいたるところで
集会がもたれた。
今、審議されている安保法案に反対する集会が。

いろんな分野の人が大勢参加されたらしい。

私はこの日、
雨で外に出ることが出来ず
退屈しのぎにテレビを見ていたが、それが報じられなかった。

よその国では
こんな集会があれば、毎時のニュースで
これでもかこれでもか と報じられるだろうに、

国会を取り囲んだ12万人の大集会は、
全然というくらい報じない。

私が見るテレビは、
一台だけなので、他の局で放送していたのかも知れないが。

31日になって、
2、3 放送していたが
必ず、参加された方たちの気持ちを否定するコメントが入っていた。

今、政情が解りにくいのは何故なんだろう。

70年の歴史

70年前
戦争が終わった。

日本が完全降伏して
そのときの日本は、  惨憺たる状態、  まさに地獄、

その惨禍から
2度と戦争はしない と誓って憲法が制定された。
そして70年、

その間
この平和憲法に(いちゃもん)をつけることは
すなわち
政治生命を失うことにつながるので
政治家も誰も 何も言い出せなかった。

ところが、先の選挙で大勝した と思った安倍さん、
原発は再開するは、
武器は世界に売込みに行くは、

挙句の果てには、
憲法を勝手に解釈して好きなように出来る と思ったのか動き出した。

国民の平和と安全のため、
と のたまうが、しようとしている事は

武器を持った自衛隊が
アメリカの戦争の手伝いに行けるようにすること だ。

70年経って
またまた大きく変わろうとしている 日本。
いつまでも、戦後でいてもらいたいと思う。

焼肉をする

孫たちへのもてなしは
焼肉。

私は、出番がきたと勢い込んだ。

焼肉、珍しくもないが
私としては自分の作った野菜を食べさせたい。

ジャガイモ、なす、ピーマン、大葉、たまねぎ等、旬の野菜を並べたてた。

焼き始めてから
オクラがあったのに気がついて採りに行く。

そのあと
娘の希望でにんにくも入れて
肉タップリ、野菜たっぷりの焼肉を堪能した。

どうなる国立競技場

建て替えが決まって

取り掛かった途端に
中止が決まった 『国立競技場』、

沢山のお金が、無駄になったようなことを言っているが、
不思議なことに
みんな他人事みたいに言って
責任を取る人が一人も出てこない。

いいんですか、こんなことで。

最高責任者の安倍さん、
数日前までは、変更は出来ないと言っていたのに
国民の批判が激しくなると、

大きな違約金もなんのその、
ゼロベースにしてやり直すそうだ、まるで他人事。

組織委員長の森さん、
「私ははじめから嫌いだった、
 あんな生牡蠣を置いたようなもの」と、これも他人事。

大丈夫ですか、オリンピック。
私が心配することではないか。
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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