加計文書

昼から雨でテレビをみる。

といっても
見たいものがなかったので
国会中継を見ていたら、
安倍さん、
又、新たな問題で追求されている。

先に
愛媛県の知事と今治市とで、首相官邸で会った時、

首相の秘書から、
これは首相関連の事案だ、
と言われたという、そのこと。

そのときは秘書官も、得意になって言ったのだろうが
国会で大きな問題になって
言っていないと、言い出しているらしい。

そのことを追求されて
当の安倍さん、 火消しにてんやわんや、
顔色にも精彩がなく
すっかり疲れた感じ。






加計






見ていて気の毒になるが
代わるわけにもいかず見ていた。

しかし
気の毒感は別にして
夫婦で
国家の財産をお友達に気前よく
与えていたとは、今までにないことだと思うが。

そこの処が知りたい。





どうなっている 日本

今、次々と
なかったはずの書類が出てくる。

森友学園、 防衛省、等々、
全てが、昨年一年間、
,国会で討論されたことばかり。

国会では全て
虚偽の報告の上に立って、議論がなされていた。
今になってみれば、
昨年一年間は、全く虚偽の上での
議論だったわけで

国民を守るはずの自衛隊が
嘘を言って
自分たちを正当化して、

その上、直属の大臣まで
騙していた。

その稲田大臣が、
嘘の上に立ってシャーシャーと答弁をしていたのも滑稽だが、
滑稽では済まされない、、





稲田元大臣





国会招致の動きもあるが
その姿が見てみたい。





平和とは

第二次世界大戦が終わって
七十数年が過ぎた。

私は五歳で終戦を迎え、

小学校に入ったときには
皆に教科書が行き渡らず、くじ引き。

帳面も質の悪いもので
消しゴムでこすると、すぐに破れてしまう。

靴など、まともなものがなく
アメゴムで出来たゾウリが出回ったが、これはすぐに破れて
つかいものにならなかった。

食べ物もろくになくて
野草で食べられるものはないか、と
探し回ったものだ。

主食は、
大根やとうもろこしが主流で
ご飯は麦飯、 
今の米余りが夢のように思われる、そういう時代だった。

あの頃から七十数年、
モノは溢れ、食べ物は粗末に扱い
贅沢に慣れた現代、、

そんな中で、人々の
戦争に対する気持ちが変わってきたように感じられる。

日本には、
武器を持たない、
持ち込ませない、そして作らない、
と云う平和憲法の大原則があった、はず。

ところが、いつの間にか
これらが忘れられてきたようで

(七十数年間守り抜いた平和憲法)が変えられようとしている。

今の日本人は
ほとんどの人が
あの悲惨な戦争を体験していない、が

体験している、していないには関係なく
一度戦争になれば、安全な所はどこにもない。

武器は、
いくら作っても
戦争さえ続けば儲かる、
そんな戦争を
してはいけないし、させてはならない。

平和憲法を守ろう!!






憲法九条②







嘘はダメでしょ

曇りで
その上気温が低い。

外での仕事が億劫で
テレビを見ていた。

そして
奇妙なことに気がついた。
前理財局長の佐川さんを、国会に証人喚問する話。

佐川さんと言えば
国会で
嘘の答弁をして、つじつまを合わせるために
(森友学園にに対する国有地払い下げの決済文書)を
改ざんした人。

その方を呼んで
真相を正そうと言う。

今、自民党は、
嘘がばれたら罪になるから証人喚問は重すぎる、と言い始めた。

こんなおかしなことはない。

国会で嘘を言って
その嘘にあわせて、決済文書を改ざんした人に
嘘がばれたら罪になるのは重すぎる、と。

嘘で固まった人に
本当のことを言わなければ罪になる、と言いながら

聞かなければ
本当のことを言うはずがない。

私たちには
嘘を言わずに、
本当のことを言ってもらわなければ
何が何やら訳がわからない、

さて、どうなることやら、、、




兆し か

朝から雨。

予報では好天のはずが
小雨が降っている。

止んだので
もう上がるかと思うと又降る、 それに気温が低い。
なんとも気の乗らない天気で

仕方なく
今日も引きこもる。

テレビによると
北朝鮮の金さん、アメリカ大統領と会いたいと言った、
そして
トランプ大統領も会いたい、
と即答した、というニュースが流れている。






米朝②






これは
安倍さんが一番恐れていたこと、

盛んに、圧力を、と言っていたのに、
トランプ大統領も会うと言う、

本来なら
日本が仲介の役割を負うべきなのに、
圧力圧力、とオウム返しに言っている間に
いいところをみんな
韓国に持っていかれた、






米朝④





そこで安倍さん、アメリカに行く、と言う。






米朝⑤







何をしに行くのだろう。
どうか、平和のためであってほしい。





チャンとして (森友文書)

今日は朝から雨。

仕方がないので、テレビを見る。
国会中継、

ところが、自然風景ばかり、
訳は、国会に出された説明が間違っていたから、という。
いや、間違っていたのではなく
違ったものが出されて

それに基づいて
議論をしていたのだ、とか。





森友文書①





そんなでたらめができるのか、
と、疑問に思ったが、出来ていた、

その間違ったことに対して
何時間も議論して、結局何もなかったことになった。

総理大臣が謝って
すむ事ではないだろう。

その誤った資料に基づいて
論議したのを含めて、何時間時間を使ったから採決を、
と言っている。





森友文書②





こんな馬鹿なことが
通るのだろうか、
こちとら素人には詳しいことは分からないが
真実を明らかにしてもらいたい。

せめて
国会だけは
ウソのないようにお願いしたいものだが

今回も、駄目のようだ。





守りたい 平和憲法

今回の
平昌オリンピックで
北と南が仲良くなりそうだ、

と、日本の政府は
何かといちゃもんをつけている。  

アメリカも
南が北と仲良くなるのではないか、
と、警戒している。

とにかく、日本政府は
圧力、圧力と言うばかりで、何の手も打っていない。
ただただ
アメリカの顔色を
窺っているように見える。

その上、オリンピックのドサクサにまぎれて
憲法九条に自衛隊を書き込むコトに躍起になっている。

そもそも、自衛隊が出来た時、
時の吉田総理は
「軍隊が、表に立つ時は
 国民が不幸になるときだ」と言明した。

その点を
どうか
よろしくお願いしたいもので。




昔の栄華 今何処。

先の衆議院選挙の時
「希望の党」が圧勝するか、と言われた。

員数が足りず
民主党と統一するといって
進めていたが

時の
希望の党の党首だった小池さん、
(民主党の全部は、受け入れません、排除します)と。

その二年前から
野党と市民連合の協力が行われていたが

排除された人たちが
その時、新しく政党を作った。 「立憲民主党」である。
これを共産党が歓迎して推した。

蓋を開けると
立憲民主党が大躍進、

さて今、
いざ国会が始まる段になって
排除した側の、「希望の党」が、立憲民主党と
統一会派を作りたいと、持ちかけた。

さすがに立憲民主党、これを蹴った。
コレを受け入れていたら
次はなかっただろうが、、  さすが枝野さん、読みが深い。 

それにしても、希望の党、
ついこの間、排除します、と言っておいて日も浅い今、統一をもちかけるとは、
どんな感覚なのだろう。

新しく出来た市民連合をなめたら、 先は、、、





市民連合③





沖縄でまた。

沖縄で叉、
米軍のヘリコプターが不時着した。

昨年暮れには
ヘリコプターの部品が
幼稚園の屋根と、小学校の庭に落ちている。
まるで戦場のようで
安心して暮らせない。

沖縄の人々の怒りは
いかばかりかと思うが、日本政府は
ただただアメリカのご機嫌を伺うばかり。

基地があるから起こる事故なのに
その基地を
叉新しく作ると言う。
沖縄の人たちの気持ちを無視して。

先ごろ、
トランプ大統領が来日した時には
莫大な費用のかかる武器の購入を約束、 北朝鮮の核脅しに対しては
怯えて
危機を煽り立てている。

それにしても
米軍の事故、 多すぎると思うが、、
何かが抜けているのではないか、
行程に縛られて
安全が抜けているのでは、、

今回、北朝鮮が
冬のオリンピックに選手を派遣するという。
アメリカの大統領は、
歓迎する、と言っているが、

日本の安倍首相は
懐疑的なようす。

とまあ、等々、
どうなるのだろう。




選挙終わる

秋雨前線が停滞し、
台風接近の中での

今回の衆院選。

残念だが
憲法改正の人たちが圧勝した。

今の日本の経済、
アベノミクスによって
大企業は
空前の内部留保を400兆円も溜め込み

一部のお金持ちは
ますます儲けているが、

私たちは
年金が下がったり
介護保険のように、引かれるものは上がって
将来に不安を抱えている。

生活は大変で
気持ちは暗いが
そんなモヤモヤした不安を
北朝鮮に
向けているようなことになっていないか。

憲法を守らなければならない総理が
次々と違反して
ついには
平和の象徴の9条まで変えると言う今回の選挙、

それが
支持された。 お祭りではないのに。

徴兵制が心配だが
大丈夫だろうか。




聞けば聞くほど

テレビで
安倍さんの演説を聞いた。

あれほど
みんなが知りたい森友学園や、
お友達だと言う加計学園疑惑については何も言わない。
国民に丁寧に説明するといっていたのに。

そう言ったら 
もう説明した気持なのかもしれない。
国民はだれも納得していないのに。

だから、何を言っても白々しく聞こえる。
変わりのように、
北朝鮮の問題を盛んに言って
危機感を煽っている。

煽るといえば   
現在、北朝鮮の周りで、
アメリカと韓国が大規模な演習をして北朝鮮を牽制している、というが、
これは挑発ではないのか。

北朝鮮が何かすると
挑発だと言いながら
アメリカがすることは、牽制だと言う。
北朝鮮からすれば
アメリカが挑発をしている、とならないか。

日本のマスコミも
言葉を使い分けないで報道してもらいたい。

こんなことを考えながら
雨の一日を過ごした。




熱くなって来た 選挙

希望の党の出現によって、

マスコミは盛んに
希望の党と自民党の対決になった、
いっていた。

ところが、
希望の党のメッキが剥がれだした。

つまり、大阪維新の会と話し合いとかで動き始めると
自民党の補完物、
ということがはっきりしてきたので
その人気が急速に下がってきた。
そして現れたのが
市民と共闘する確信の政党、共産党と、社民党、立憲民主党の連合。





市民連合②





この連合は
憲法を守ると言っている。







市民連合





憲法九条を変えると
おおっぴらに言い出したのは今回が初めて。

今までは、言いかけては
国民の反発にあって引っ込めてきた。

安倍さんになって
何でも通ると思ったのか、
改憲をあからさまに言い出した。

すると、今まで言うのを控えていた政党までもが
改憲、改憲と言い出して
今では
八割の候補者が言い出したとか、
恐ろしいことだ。

私は、子供心に、
戦争を二度としないと決めた九条の話を聞いた時は
心がパーッ と明るくなったものだが、

その後、あれはアメリカが作ったものだ、
,と言い出す人がいたが
誰が作ったものでも、いいものはいい。

お陰で70年余、
一度も戦争がなく平和に過ごせた、
こんな幸せなことはない。

そこで今回の衆院選、

市民と野党連合が頑張って
平和憲法を守って欲しい、と切に願っています。






期日前投票に行く

今日は朝から雨。

止んだら
昨日の剪定の続きをしようと
車に一通りの道具を積んで姫路に帰る。

佐用までは
かなり降っていたが、徳久に入ると小降りになって
姫路に着くころには
小雨になっていたが止む事はなかった。

仕方がないので
始まっている期日前投票に行く。
神さんの運転する車で飾磨のリバーシテイまで。

三人ほど待っていたが、
すぐに順番が来て投票することが出来た。 ひと仕事終わった感じ!
ホッ。

投票後、昼食をとって
まっすぐ帰宅。
神さんが撮りおいてくれた
録画の「寅さん」を見る。 マドンナは吉永小百合だった。




寅さん小百合




その間、雨は降るでもなく止むでもなく
中途半端な空模様で、
予報は
ここ二、三日はこの状態だというが

明日止まなければ
大原に帰る。

出来れば止んでくれて
ご近所仕事の片を付けたい。




出始めた矛盾



希望の党



昨年の夏、
仮面ライダー顔負けの人気で
颯爽と出てきた 小池都知事、

彼女が引っ張る地域政党「都民ファーストの会」が
国政進出に伴い、9/25、「希望の党」を設立、
今度は、衆院選に出る、
とマスコミに持ち上げられていたが、

ここにきて
都民ファーストの会から、離反者が出てきた。
それも、この立ち上げに頑張った人らしい、 二人。

何でも、
都議会での
小池さんのやり方が独断的で始めと違う、とか、 これは大きい。

先ごろ、大阪の維新代表や名古屋の知事と会談して、
仲間に、とか言っていたが

こういう経緯は
人気者のすることか、 と自分は思うが、
何と、中から割れてきた。

(大阪維新の会)、の時のような
一時的な人気がいつまでも続く、と感じてのことと思われるが、

国民はよく見ている。
そして、 マスコミの持ち上げも
いつまでも続かないことを。

都知事の人気がいつまで保つのか、
眼が離せなくなった。



上げた拳は、、

この春、共産党が、
豊洲市場予定地が
報告された工事になっていない、
と発表した。

その時、
颯爽と登場した小池百合子さん。

都民の安全のために、安全第一で作り直す、といって、知事選に出て圧勝した。
ところが
当選してからは、とんとトーンが下がって
汚染されたまま豊洲に移転する、
と言い出した。

そして、今回の国政選挙、
いまだ小池さんの人気はあると見えて、
沢山の渡り鳥が集まり始めると
サア、小池さん、 渡り鳥の選別を始めた。
気が合わないと
入れてやらない、 と。

それをマスコミが
二大政党と言って、はやし立てている。

しかしよく見ると
この二大政党たるもの、中身は同じに見える。
マスコミの騒ぎに、
国民もお祭り騒ぎになっているが

しかしこの状態、
どこかの国に似ていないか。
知らず知らずのうちに同じ方向に向かされていないか。

自由と民主主義の名の下で、、
何だか、肌寒い思いがする。

しかし
私たちは、あの苦い戦争を体験している。
祭りに浮かれてはいない人、
は沢山いる。

その人たちの頑張りに
期待を込めたい。



どうなる この国

今まで国民が、
自民党を見限った場合、

必ず
受け皿として、新しい政党が作られ、
国民から支持されながら、 流れは変わらず
結局失望を買って、

次の戦局では
元の木阿弥になって、 自民党が復活、
そして、又政治不信がおきる、、  毎度この繰り返し、

しかし
今回は少し違った。
反自民の中に、共産党が入っている。

すると、
共闘の民進党が抜け出して
自民党の受け皿の(希望の党)に合流。




前原




こんなことで、国民の自民党に対する怒りが収まるか、

これまで何回も
はぐらかされて来たのに、ここで又、自民党の受け皿に惑わされるのか、

アメリカに同調して
北の国の事を殊更に持ち出している自民党を
助けることにならないか、、

どうか
あの悲惨な戦争に
巻き込まれませんように、、、

と、田舎のじいさん、
またまたゴマメの歯軋り。



飛び始めた渡り鳥

このところ
渡り鳥の話で賑やか、  いえ、政界の話。

つい先日、
安倍さんが解散を言い出してから
急に、賑やかになった。

都知事の小池さんが新しい政党を作ったとかで
そこに向かって集まっているらしい。
前にも、そんなことがあったような、  大阪で、
今も細々と続いているが。

何しろ、一時期の人気で出たが
さしたる芯が無い、  始めは自民党を批判していたが
いつの間にか補完勢力になっている。

いや、
中に自浄勢力がないので
今では右派のようなことに、、
小池さんも、同じパターンではないか、、

前知事の後、颯爽と出てきたが
同じ轍を踏んでいるのでは、

新市場の移転問題で
都民の心をつかんでいるとしていたのに
いざ、仕事を始めたら
後戻りを始めたようで、、、  それも中々強権的に。




小池都知事




しかし、
渡り鳥の方々は
知事選の余韻が残っているので、そこに向かって集まりだしたようで、

大阪の二の舞になるのか、

東京の方々は
大阪とは、一味違うと思いたいが。

渡り鳥の先鞭をつけている党は、ココに来て、
早くも矛盾が噴出し始めて
言い訳に必死。

さてさて、
東京の方々、
どんな判断を下されるのでしょう。




意気込んではみたが

アメリカのトランプ大統領、
国連で演説をしたことが大きく報じられている。
北朝鮮に対する制裁処置について。

不退転の気持ちで臨むとか
すごい意気込みだが
しかし、対話については語っていない。

ただ意気込みだけ、で
相手がビビるように思っていないか。
早くも国連の中では
冷ややかな見方が出てきている。

日本のマスコミは
演説の中で(横田めぐみさんの話が出た)と
大きく取り上げているが
解決の見通しについては、何も報じていない。




めぐみさん。




ただ威嚇するだけで、説き伏せられるのなら、もう既に解決の方向に
向かっていると思うが、、、

双方
威嚇ばかりでなく
落ち着いて対話する日は、来ないものなのか。

百姓じじの
ごまめの歯ぎしりです。




何処にいった 拉致問題

昨今、テレビでは
北朝鮮とアメリカの事を盛んに報道している。

日本も制裁、制裁と
一緒になってかまびすしい。
そして
今年の防衛予算は過去最高だという。
それで本当に防げるのか。

防衛、防衛と軍備を強調ばかりすれば
相手も又、それなりの用意をすると思うのだが。

何よりも
今にも帰ってきそうだった拉致されている人たちの姿が見えなくなっている。

前々から思っていたが
拉致された人たちを帰してもらうのに
相手が悪いのに
制裁ばかりを強調していては
話にならないのでは、と思っていた。

この拉致問題、
北は戦争状態だと言うのなら、
そこから始めなければいけないのでは。

いくら制裁をしても
北はそれなりに発展している。

わが国と韓国においても
お互い解決したと言いながら、いまだ揉めている現状を見ると
北朝鮮とも、
始めの始めから話し合う、
ぐらいの事をしないといけないのではないか、

いずれにしても
拉致された人たちが
一日も早く帰国できるよう、できることはないのだろうか。





都議選に思う

自民党の大敗で終わった都議選、
何だかホッとした。

このところの自民党、
全くの、驕りと傲慢さが目立っていた。

国会の答弁でも、甞めた態度で
まともに応えず
自分たちを批判する者は無視をする。

挙句の果てには国を私物化して
首相夫婦が、おともだちに
(激安特価)で国有地を売ってしまう、ということまでした。

何よりも恐ろしいと思ったのは、わが国を戦争をする国に変えよう、としていたこと。

今回の都議選は
それに、見事なタイミングでお灸を据えてくれた。

それにしても、小池さんの人気は凄い。
先の大阪の
橋下さんを思わせる危惧は
大丈夫か。

もう一つ嬉しかったのは共産党、
前回倍増したので、
今回は、と思ってみていたが
さらに伸ばした。

世の中、少しずつ変わっているのか。


種子法改変について

読者の方から
種子法が改正されたが、
それについて記事にして欲しい、と言う要望があった。

恥ずかしながら
この改正された種子法について
詳しくは解らない。

が、今までにも
アメリカ辺りから、盛んにこの件を要望されてきていたが、
この度、
政界の大きな問題の陰に隠れて
いつの間にやら改正された、と思われる。

と言うのも、
日本では、色々な経路で
外国から植物が入ってきて帰化し、
元来からある植物が駆逐されてきていた。

そのことが問題になっていたが
特に、遺伝子組み換え植物については
未だ人体に
どんな影響があるか分からず禁止してきたものが
従来から
アメリカの圧力によって
輸入解禁を迫られていた経緯があり

こんなことから
今回禁止を解除したのだと思う。

遺伝子組み換えの作物が大量に入ってくるだけでも
日本の農家は大変なのに
その上に
人体にどんな影響があるのかわからない植物の輸入を解禁するのは
どうにも早過ぎると思うが、、

何しろ、首相の安倍さん、
アメリカには弱いから、
まあ、こんなことになってしまったのでしょう。

今後、私も気をつけて
詳しく解れば、その時に正確な情報をアップします。


またまた安倍さん、、

二昔も前になるか、

総理大臣の刎頚の友に
便宜を図って大問題になった事件があった。

今度の事件は
総理の腹心の友とかに
これまた、大変な便宜を図った、という事件。
以前のは、総理と刎頚の友、だったが

今回はその前に
奥さんの知り合いさんにも
多大な便宜を図って
国有地を、
無っ茶苦っ茶安く分け与えた後に、
今度は主人が
腹心のお友だちに同様のことを、 のよう。

私には、(刎頚の友と腹心の友)、
の違いがよく分からないが
どちらも仲のよい友だちのようだが、どうだろう。

夫婦して
(仲のよいお友だち)に
国有地を安く分け与えてもらっては
国民は
たまったものではない。
お隣の国でも似たようなことがあったが
大統領は、罷免された。 

それに比べたら
日本人はみんな、人がいいな。



戻りたくない道

国会で
共謀罪が強行採決されようとしている。

今までにも、
平和憲法をないがしろにする法律は何本か強行採決で通されているが
憲法にまでは手が出せなかった。

歴代の政府も、
あいまいにしながらも
平和憲法については手が出せなかった。

 ところが、
安倍さんになってから
急に、この平和憲法に手を付け出した。

今、北朝鮮がどうのこうの、
と言っているが、
かつての日本も同じことをして、  そしてあの悲惨な戦争へ突き進んでしまった。

 思い出しても身震いがするほどの
あの悲惨な戦争、
二度と経験したくないので
今の平和憲法が出来た時は、国中が喜びに沸いたものだ。

しかし
その悲惨な戦後を知らない人が大半になると

漫画ではないが、
敵を懲らしめる軍人の、
忠誠心などをかっこいい、と勘違いして
その下には塗炭の苦しみを蒙る人たちがいるのに、、 なあ。

今、中東やアフリカの一部の国の人々、
今はみんな、勝つことばかり信じているが
一旦、戦争が始まれば
負ける立場に立つこともあるのだ。

安倍さん、
おじいさんの果たせなかった夢のために
頑張っているが
その巻き添えにはされたくない。

今までの七十年間、
平和憲法と国民の頑張りで、
一度も戦さが無く過ごせたのに
何をいまさら戦さの準備なんて、、

 あの悲惨な目に遭わされるのは
ニ度とご免蒙りたい。



平和憲法が危ない

安倍首相が
オリンピックまでに憲法を変えたいと言う。

前々から変えるとは言っていたが
具体的に期日に言及したのは
初めてだ。
私は、いよいよ来るところまで来たか、
と、いう気がする。

戦後70年余り、
 ①  戦争をしないで平和に過ごせたのも、
 ②  戦争にお金を使わなくて産業が発展したのも、

みんな平和憲法のお陰だった、
と私は思っている。

当欄でも、何度か書いたが、
幼児の頃、先の戦争がそれはそれは悲惨な状態で終わった。

このことは、漫画(ホタルの墓)や(ハダシのゲン)で
少しは顕わされているが、実際はもっともっと惨めなものであった。
最良質の漫画であっても
その時の切実さを顕わすことは出来るものではない。

だから私は
平和憲法が出来た時、
曇った空がいっぺんに晴れ渡ったように思って嬉しかったものだ。
すぐに改憲の動きも出てきたが
公にはされなかった。

三島由紀夫が、
自衛隊で割腹自殺をしたときも、
犬死にだった。

自民党の人達も、
改憲を出しかけては引っ込め出しかけては引っ込めして
世論の様子を見ていたが
出し切れるものではなかった。

そこへ安倍さん、
あの悲惨な戦争を全然知らないこの人が
戦後70年を過ぎて、もういい、と思ったのか
とんでもない事を、
次々と打ち出してくる。

そして今回、遂に期日まで切って
改憲すると、、   怖いことになってきた。

私は
ホタルの墓やハダシのゲンの世界は
二度と歩みたくはない。


真央ちゃんの陰に隠れて

浅田真央ちゃんが引退した。

華麗なスケートを見せていただけに
残念だが
大方の気持は仕方がないな、というものだろう。




まおちゃん




まおちゃん




今日のニュースは
これでもちきり、 しかし私は気になる。
森友学園の問題、
うやむやにならないか、

私たちが交通違反をすると、
有無を言わさず罰金を取られる、
極めつけは、ネズミ捕り、
隠れていて
違反するのを待って罰金を取る、という汚いやり方。

表に出て
指導するならよいが
陰から出てきて捕まえようとするのはきたない。

一方、首相夫人が名誉校長を務める所には八億円も負ける、
と言うのは、何ぼなんでもやりすぎで、
こんな勝手放題をやられては
国民はたまらない。

今日は、ニュースが、
真央ちゃんの引退話でいっぱい、

人気は分かる、
が、真央ちゃん、隠れ蓑に使われてる、、、、、


大丈夫か日本。

先の戦争で
ひどい目にあったこの国の人たち。

二度と、あの悲惨な状態にならないように、
と、憲法で平和宣言をして復興に頑張ってきた。

きみまろさんではないが、
あれから70年♪ あれから70年♪、

今では、殆どが
あの悲惨さを経験していない人たちばかり。
(平和ボケ)と言う言葉まで生まれた。

以前は、口が裂けても言えなかった戦争の準備が
ぞろ口にされ始め、外国に行って戦うことまで始めた。
と言っても
表向きは『平和のため』

極め付きは、
公明党の武村さん、イラクに行った時、
自分は防弾チョッキに身を固めて
(非常に安全であった)と言って、その後自衛隊を派遣した。

そして今回、
派遣した自衛隊が戦争様態に巻き込まれたら、その報告を破棄した、
と国会でウソの答弁、
示しがつかなくなったら
報告があったの無かったの、と右往左往して、
  
そして今回、又、出てきた(凶暴罪)、
戦前によく似てきた。

次に出てくるのはさて、何だろう。
そういえば、今、自衛隊の募集に人が中々集まらない、とか。

この次かその次に出てくるのは
教育勅語もどきのもので、 
その次が「徴兵制」、

こうなったら、
さぞ暗い世の中になるだろうが、、、  大丈夫か日本。


「森友疑惑」

先般から、
毎日、テレビで取り上げられている
森友学園の疑惑。
安倍総理夫人の国会喚問が問題になっている。

総理としては、
夫人が証人として召ばれて
色々な角度から追求されるのは
堪らないだろうが、




安倍夫人




何しろ、疑惑の学校の
名誉校長になっていたのだから。
笑顔の顔写真まで飾られていたのを、
疑惑がおきると
慌てて取り外しても、載っていた事実は消えない。

ここはやっぱり
みんなの前ではっきりしてもらいたい。
今も、あちこちで講演をされているようだが、

何しろ、
なけなしの収入から
高い税金を払ってきた国民の財産が、
ただ同然に、払い下げられていたのだから。

昭恵夫人が
泣きを見られても
ここは、はっきりさせていただきたい、と思う。

雑感。

私は戦中生まれで
戦後のことしか確かな記憶はない。

しかし、戦前の事は
子供の頃から、
話を聞いたり書物を読んだり、
はたまた、テレビなどで大まかな記憶は残っている。

私の一番強烈な記憶は、
戦後すぐの事で、故里の田舎のひとこま、

春先の事で、
種芋を畑に伏せていた。
下肥をかけたその芋を、掘り出して持って行った人がいたこと。

食べ物のない時代だったが
さすがにこの事件は、いつまでも私の記憶から消えない。

もう一つは、ドイツのヒットラーが自殺したこと。
あれだけ国民の心を掴んでいた指導者が
みずから亡くなって、
そして、犯罪者になったこと。
そして、してきた事の数々が、世にも恐ろしいことばかりだったこと。

こんな記憶は
いまだ、忘れられず残っている。
そういうことについては
成長するにしたがって、折に触れ調べてみた。

その結果思うのは、
生活が行き詰まると人は極端な変化を求める、ということ。

今、世界では
又、あの忌まわしい戦争の火種が
あちこちで火を噴いているし、
アメリカでは
目先の利益しか目に入らないような人が大統領になって、

ヨーロッパの国々でも
戦前と同じような状態が起こりつつある。

日本でも
戦前のような状態を作るのが
いいことのような風潮が顕れ始めているようで、、、

とまあ、これ等のことども、
(田舎の年寄りの繰り言)、で終わってくれれば嬉しい。


お粗末な国会

先日、
退屈凌ぎに国会中継を見た。

民進党と、共産党の質問、
質問するほうは、よく調べて真剣に臨むが

応える大臣のほうは
なんともお粗末、
よくまあこんな人が大臣に、
いや、代議士になったもんだ、とあきれた。

その大臣とは、稲田防衛大臣。
質問に対しても、始めから援護を求めて回りをきょろきょろ、
一つとして自分の考えを述べない。

述べないのではなく、述べられないのが見ていてよく解るので
質問する方の努力が空しく感じられた。

この人、
終戦記念日や正月に
靖国神社でよく目立ち、
マスコミの標的になって認められたが、



稲田




その実は何も無く、
立場はおんぶに抱っこ。

こんな人が、日本を代表する防衛大臣とは。
質問が始まるや、助けを求めて今日もキョロキョロ、
書かれたメモを読むのが精一杯、

ああそうだ、
読むのが精一杯どころか、読めない人もいたな。

こんな人を任命した総理が
「良くやってくれている」、

どうなっているのだろう、
情けなくて身の置き所がない。


故里滞在記 ④

4日めの晩は
近くの甥も来てくれて
姉宅の前の焼肉屋で賑やかな宴会になった。

4才下の
郵便局長をしていた人が仲間に入ってくれて
懐かしく賑やかに過ごした。

食事が済んで帰ると
松山の姪が帰ってくれていて、またまた懐かしく遅くまで話した。

5日目の朝は帰る日で
姉が早く起きて赤飯を炊いてくれて
それを
姪がおにぎりにして持たせてくれた。

この赤飯、栗も入って美味しくて
途中で食べ始めたら止まらず、たくさん食べた。

香川の観音寺で
寄り道をして『銭型砂絵』を見た。




銭型すなえ




銭型すなえ②




銭型いわれ




この日13日は上天気。
銭型砂絵は、前々から一度見てみたかったので
今回寄れてよかった。

展望台から眺めるので
少し遠く、少々分かり辛かったのは残念。

瀬戸大橋を渡った所で
ガソリンが少なくなったのに気づいたが
次のパーキングまで怪しかったので、高速を降りて入れた。

一般道は少し混んでいたが
2号線に入ると車線も沢山あって、速やかに走った。

大原に帰ると
雪はまだまだ有って冬真っ盛り。

今回の帰省の目的は、

病気をして心配かけたので
元気なところを見せるのと、
蔵人をしていた田中酒造の新酒を義兄に飲んでもらうこと、だった。

いつもしている
甥の工場の松の剪定は
雪で出来なかった。
してやりたかったが、いたし方なし。

まずはめでたしめでたし。  (終わります)


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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて19年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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