スマホの学習

今まで
汽車や、電車に乗ると
殆どの人が、スマホとかタブレットとかを使っているのを見ていたが
覗き込んでも
まったく何がなされているのか解らなかった。

このたび
この二つを手に入れたのはいいが、
扱い方がさっぱり解らない。

ドコモの販売店で
3時間ほど手続きや扱い方を聞いたが
その時は
何を言っているのか解らないままで終わった。

今まで、携帯電話は持っていたが
これも
電話をかけるのが精一杯で、
その他の機能を駆使することなどとても出来なかった。

私はブログを書き始めて足掛け7年になるが
これとて、
何かあると神さんに電話して、姫路から来てもらって直してもらう始末。

神さん言うには、
ブログが書けているのだから
慣れたら出来るようになる、と。

今日は雨の中きてくれて
3時間ほどスマホとタブレットの使い方を教えてくれた。

練習している内に
気がついた。

自分では、手先はまあまあ器用な方だと思っていたが
スマホや、タブレットを扱うには
指が大きいので
二つ同時に押してしまって、

すると
出てくる画面は
とんでもないものが出てきたりして
そこで慌ててワヤワヤしていると
しまいには訳が分からなくなり、ウロウロしていると、

横から
神さんの愛の怒声が飛んでくる。

神さん、帰る時に、とにかく慣れたらできるから、と、
どうしても大事な事だけは
根気よく怒声混じりに教えて、帰っていった。

その声を遠くに聞きながら
私は疲れて眠ってしまった。   とほほほほ、、、



理不尽な対処

このところ
何とも理不尽な事件が起きている。

福島原発による避難で
横浜に転校した生徒が、いじめにあってお金をゆすられていた。
それも半端な金額ではない。

それを学校に言ったら
何の対処もしなかったという。
警察からも連絡したのに、である。

このことは
学校側の言い分が分からないので
どこまでを信じたらいいのかは
解らないが、

それにしても
転校してきた子を、いじめるだろうか、
それも(ゆすり)で。
何とも悲しい心の持ち方。

学校側は、それを
(おごっていた)、と理解していたと云う。

子供が
みんなのために、何百万も出しているのを
(おごり)だ、という感覚、  私には理解できない、

今頃の学校の先生は
そんなにお金があるのですか、

こどもは、
親か学校以外には
頼るところがないものを、

横浜市は、
「不適切な対応だった」といっているが、
そんなものなんでしょうか、   この問題は、

またまた台風が

やっと秋晴れの空が、
と思ったのに
また台風がやってくると云う。

今年は上陸する台風が多い。
お陰で
明日と明後日の剪定仕事は休もう、と相方と話して帰ってきた。

今日も昼までの仕事で
大原に帰ってきたのは二時頃。

尾崎に切り枝を置きに行くと
大原神社の下にある屋台小屋が開いて
祭りの準備をしている。

小屋の中には
もう組み上がった屋台が二つ並んで祀られている。
どちらも立派な屋台で

よほど車を停めて見たかったが
その場には知っている人はいないようだったので
見ながら通り過ぎた。

私は祭りが大好きで
この時期、練習太鼓の色など聞くと
身体がワクワクしてくる。

日本の秋、いいものです。

   

道路がつく

今日の庭。

家の入り口の道がない。
無いといっても
入らないわけにはいかないから道はあるが
公共の道ではない。

昔はそれで済んでいたが
その道路が
パチンコ店の所有になってから、近くの人が停めるようになった。

私達がが行き始めたころは
自由に出入りできたが、
何年かして
「無断で停めないで」と言う張り紙が出され、

そのうちに
パチンコ店の営業時間以外は
通行禁止になってチェーンが張られた。

仕方がないので
近くの病院のPに1時間300円で停めて
店が開くと入れ換えていたが、2~3時間分はかかっていた。

次には、料金を1回300円にした。

今日もそこに停めたが、 

ところがところが、
今度は、裏に道路が付いた。
その工事が今日で一応済んだもようで、

これは公共の道路につき
今までの諸問題が一気に解決した。   ホッ。

鬼怒川決壊

庭仕事をしていると
家の奥さんが
「東北の方が大変なことになっている、
 この辺は大したことがなくてよかった」と言ってくる。

それが何回も続いたので
気になったが
私たちはテレビを見るわけには行かず、どうなっているのか解らない。

奥さんは
見ていて、変化があれば出てきて報告してくれる。

なんとももどかしいが、
そうかと言って、テレビを見るわけにもいかず、

帰宅してテレビをつけると
予想以上に大変なことになっている。

鬼怒川の堤防が決壊して
なんとも悲惨なことに...

今から冬に向かう時に、こんな悲惨なことが起きていいのか。

奥さんが
何回も、何回も出て来て
報告したかったやりきれない気持ちが分かった。

一人では、見ていて耐え切れなかったのだろう。

一番に紅葉

毎年、
この辺りでは
一番に紅葉する「相坂」のもみじが
今年も色付いている。

大原から行くと、
ちょうど右カーブになって気づきにくいが、
姫路からの帰りは、正面に見える。

辺りの木々は
まだ緑一色なのに、
このもみじは、もう3/1が紅葉している。

毎年、このもみじが散り終わった頃から
周りの色付きが始まる。

(慌てもののもみじ)だが、その分、紅葉が楽しめる。
自然は何とも面白いものだ。

まともに来た台風

昨夜は
夜通し台風のニュースで終始していたテレビ、
今日も一日中台風の話ばかり。

四国の室戸に上陸して、
今朝、当岡山県の倉敷に上陸、
そのまま北上して
日本海に抜ける、と。

そう、この辺は
まともに通り道、になった。

稲の穂が出ていないので、田んぼは心配ないが、
水見に行ってみると
堰のカラトが閉められていたので、そのまま帰ってきた。

桃やナシは
心配だが
自然絡みばかりは、如何ともしがたい。

雨は昨日から降り始めて、夜通し降って、今日も朝からずっと降っている。

それでも
風は大して吹かなかったので、心配した被害は出ていない。
全国的には、水による被害が多いようだ。
何ともやりきれない。

このところ
災害は、極端な気がする。
風水害、火山による被害、そして地震、何より人の心の乱れ、、、

なんと、
先の思いやられることか。

姫路へ

昼から姫路に帰る。
結婚したのが49年前の1月。

記念に
明日から九州横断紀行と銘うった四日間のツアーに参加する。
それで姫路に。
何だかわくわくする。

一時に大原を出たが
途中、まあ交通規制の多いこと多いこと。

道路工事は勿論のこと、電柱の工事が多い。
今はガードマンが誘導してくれるが、大変だと思う。

新宮の相坂では、昼夜を問わず誘導。
この厳寒の中、本当に大変だ。

ガードマンの態度は、微妙にドライバーに影響する。
ちょっとしたことなのに不思議。

姫路には3時に着いた。

アライグマも出没

アライグマの出没、
いえ、ここ大原の話ではない。

今日行った姫路でのこと。

庭を手入れしていると
隣に畑を作っているおじさんが来られた。

このおじさん
私達が剪定に行くと、何時も話に来られる。

ここと、少し離れた所にも1箇所
畑を作っているそうで

その2箇所に、今夏スイカを作ったら
もうすぐ収穫と思った矢先に
2箇所共、スイカがなくなったり、割られたりした。

頭に来たが
どうしようもなかった、と。

その話を施主にしたところ、
少し遅れて
施主さんの畑も2個やられて
網を張ったら後は助かった、と言っておられた。

その方が
夜中の12時過ぎに、2階から見ていたら

犯人らしきものがきたので、懐中電灯で照らしながら行くと
逃げてしまったが

その後、檻に繋ったのを見ると
とても可愛かったそうで

その後は、市役所が持って帰ったので
どうなったかは分からない、とのことだった。

姫路にアライグマが出没していたとは、驚いた。

ヒバの伐採

懸案だったヒバの伐採は
「やっぱり、屋根側の枝を詰めよう」と決まった。

ロープをつけて相方が昇る。

私は下でロープを持って
切った枝が屋根に落ちるのを防ぐ。

1本目を切る、
下の枝に乗っかって中々落ちない、
何しろ高い所なので、

相方は
おっかなびっくりのへっぴり腰で、処理しようとあずるが
中々どうして、落ちない。

終いに、足で蹴りだした。
降ろして見ると、これが大変大きい。

続いてもう1本。
これはすんなり降ろすことが出来た。

そこで相方が降りて来る。
「下から見たら、もう一枝降ろした方がええ、替わってくれ」と言う。

今度は私が昇って行く。

昇ってみると
手の届く所だったので、早々に切ることが出来た。

すると相方、
「もうええ、後はわしがやる」と言うので、降りる。

この辺で、木全体のバランスが取れたようで、
これで傾きが止まると良いのだが...

この後は、来年の課題になった。

日没後の片づけ

昨日の続き。

相方、流石に今日は
いつも使う両手鋏も使う、と言っている。

しかし見ていると、昨日使った鋏を主に使っている。
両手ばさみは持ってきただけらしい。

したがって作業は捗らない。

私も、取り掛かった所が繁茂していて、中々前に進めない。

夕方、片付けをする時、
切った枝の量を見て
「こんだけあったら、動けんわなー」と相方が言った。

相方も、私の仕事を見ながら
何ともたもたしていることか、と思っていたらしい。

こんな時には、仕事ははかどらない。

やっと刈り終えたのが4時頃。
それからの片付けは、少ししんどい。

やっと片付け終わったのが7時。
大原に着いたのが8時半。

ゴミを片づける時、お月さんの何と有難かったことか。

鳥取自動車道全線開通

4月1日開通と聞いていた「姫路鳥取自動車道」が
今日(4/23)の夕方17時30分に開通した。

昨日、コンピューターの調整に来ていたカミさんが
そのことを見つけて、開通した区間を走りたいと
昨晩泊まって待機していた。

17時25分になったので2人で出かけた。
カミさんの車で、運転はもちろんカミさん。

大原のインターは
今まで佐用行オンリーだったが、鳥取行の標識が出ている。
車はすべるようにそちらに入った。

ところが、入ってすぐトンネル。
ここがひどい。
埃がもうもうと舞い上がる。

開通に、掃除が追い付かなかったのか
車が通るたびに、埃がもうもうと舞い上がり、
中国の黄砂の比ではなく、お粗末な限り。
トンネルは全部で5つはあったと思う。
それが全部もうもうなのだ。
開通に合わせて走る沢山の車が、埃を舞い立てて走る走る。

それでも
トンネルを抜けると、
今まで下からしか見えなかった景色が、
上から眺められ、優越感みたいなものを
感じるから、私も単純なもの。

西粟倉で降りて
「あわくらんど」で買物をして
また同じ道を帰った。

あわくらんどの入口で(たい焼き)を買ったら
「開通祝いでおまけおまけ」と1尾100円になって
アツアツを頬張りながら
2人で開通祝いを楽しみました。

隕石が落ちた

昨日
ロシアに隕石が落ちた、と
朝から盛んに報道している。

なんでも
落ちた湖の氷に
8mもの穴が開いているとか。
たまたま湖でよかったが、

これが街中なら
大変な事になっていたと思うと恐ろしくなる。

途中で爆発したと云うが、
この爆発のエネルギーはなんなのだろう。

又、この落ちてきた隕石を
ダイバーが潜って探すとのこと。

いやはや
寒いのにご苦労さまな事です。

桜の花が開花

美作市古町の
桜の標準木(古町気象庁『気象庁長官 松本直美』決定)が開花した。

昨日の良い天気で咲いたものらしい。

昨朝、散歩の時は未だ一輪も咲いていなかったが、
今朝の散歩の時には1分咲きになっていた。

今日は、昨日と比べると
大分寒いようなので、この調子だと長く桜の花が楽しめそうです。

今朝も、檜(ヒノキ)の花粉が沢山舞い上がっていました。
始めは、木立の中から煙が立ち昇っているように見えるものが、
たちまちの内にパーッと拡がって、瞬く間に山全体が白く煙っていきます。

今日は風がないので、あまり拡がらないのを願って・・・

春の雪

暑さ寒さも彼岸まで、という諺があるが、昨日は彼岸の中日。

まさに諺どうり、
ことわざの乗り移ったような天気になった、と思いきや、
今日は一変して朝から雪で、冬に逆戻り。

テレビの予報ではよい天気と言っていたのに・・
それでも紅梅は、12個も花を増やしている。

雪は畑を真っ白にしたが、道路は白くならなかった。
9時頃には止んで、その後は天気予報通りのよい天気になった。

田んぼや畑は、
朝の雪でぬかるんで、作業が出来そうにないので、
休むことにして佐用に買い物に行った。

屋根の棟に、漆喰の捲れたところがあり
旧の屋根張替えの時、見つけていた物を買いに行って、
昼からは、山に赤土を取りに行き
これで用意は出来た。

が、もう少し暖かくならないと
施工後に凍てたら、又剥がれてしまうので、
来月になってからやる事にいたしましょう。

と予定を立てて、その後はテレビの相撲観戦と相成った。

高校野球も始まったし、今しばらくは、雨が降っても退屈
しなくて済みそうです。

テレビを見ながらうつらうつらしたらしく、
夜になっても眠れず、12時頃鹿のパトロールに出た。

一通り照らしてもいない。
そんな筈はないと、丁寧に照らしていくと居る居る。
上の田んぼの隅に10頭ほど。
こちらに顔を向けたので判った。

以前は、明かりを向けると
直ぐに反応して此方を向いていたが、
近頃は無視してか、中々反応しない。

だから、此方も丁寧に照らして見なくてはならない。

今日は、昨夜みたいに私の近くを走ることになれば、
たとえ当たらなくてもいいからと思って、石を2個ほど持って行ったが、
此方の意図を察したか、遠周りをして逃げ込んでしまった。

毎夜のパトロールのお陰なのか
今年は、ほうれん草の被害以外は、取り立てて言うほどの害はないので、
このままで...このままで...

バラの咲くまでこのままで、と祈るような気持です。

またまた鹿が

今朝、何気なく畑を見ると、雪の上に鹿の足跡がある。

辿って行くと、
こんな所からと言うほど狭いところを抜けて入っている。
中を見ると、雪を掻き退けてほうれん草を食べ散らかしている。
頭に来たが、どうしようもない。

そこで、入ったと思われる箇所に竹を渡してみた。
・・・夜中0時に懐中電灯で前の田んぼを照らして見ると居る居る、
20個ほどの目ン玉をギラギラこちらに向けて光らせている。
照らしただけでは動かない。

私が近付きかけると逃げ出した。
数えてみると7頭。山の入り口でこちらの様子を窺っている。
さらに近付くと山の中に逃げ込んた。

帰りに
念のためと思って田んぼを照らすと、
何とまだ3頭残っているではないか。

こちらは、履物がツッカケだから早くは走れない(突っかけでなくても走れない)が
近付いて行きかけると動き出した。
方向は同じところに逃げ込んでいく。

ところがこの3頭、山の中で動かない。
こちらも意地になって山に近付くとやっと上に行った。

雪が降って、山に食べ物が少ないと言うのは解るが、
ソウかといって、私が丹精込めて作った
ものを食べてもいいと言う道理にはならない。・・と愚痴ってみても仕方がない・・ウーン

農機具展に行く

昨日、川東にある「英北農機」で
農機具展があるから来て、と案内が来ていた。

この農機具店には
トラクターが故障した時、何度かお世話になった事があるので、
行ってみることにした。

帰りは、(愛の村パーク)に寄って、
温泉にでも浸かってこようと用意をして出掛けた。

着くと、前にあまり車が駐まっていないので、
人が少ないのかと思いながら中に入ると、
店いっぱいの人集りになっている。

雪は積んでいるし
何もすることが出来ないので、歩いて来た人が多かったのでしょう。

まず様子を見るためにストーブに当たると、
いきなり「松本さん」と声がかかった。

見ると、大きなマスクをしているのでわからなかったが
以前、酒蔵で一諸に仕事をしたことがある角山さん。
「マスクでわからなかった」といって少しばかり話した。

沢山の人だったので
展示品の方に行って消毒散布機を買い
もう一つの目的である(遠赤外線の何たらカンたら)を見に行ったら
すでに先客が居る。

それで、来意を告げると椅子の上に置いていた物を片付けて
マットを置き「どうぞ」というので座るととても暖かい。

隣のおばあさんは
足型を取って貰っている。
みると、右足がとてつもなくひどい外反母趾になっている。
 「どうしてそんなに成ったん」と聞くと、
 「解らんのよ、知らんと間にこないなった」と言う。

売り手の女の人は
「大きな靴を履いたんと違うか」といいながら足型を取っている。
 「それ靴の中に入れるの」と聞くと
 「そうそう」と言いながら手続きをさせておばあさんは帰った。

変わって今度は(岩盤浴、足だけ)を試すおばさんがやってきた。
それで、
「それいくらするの」と聞くと
「14万8千円、今なら2万円の値引きがあります」
「うわあ、米10俵分や」と言うと、
 「米で来たか」と言って困った顔をしたので、
 「10俵言うたら田んぼ1反では出来へんで」と言ったら
隣のおばさんも乗ってきて
 「10俵有ったら1年食べられるもんなー」と攻め込んだ。

そんなこんなの話をしている内に時間が来て
 「この店で取り扱っているのでよろしかったら」と言うことでチョン。

愛の村パークへゴー、となりました。

いなくなった鳥たち

今日は大雪。

いつもならこんな日は、
家の周りにすずめが来て
庭にある南天の実を食べるのですが、今日は一羽も見かけません。

すずめだけでなく、このところ見かけなくなった鳥は他にも居ます。

まず、昨年秋からトンと見ないのがヒヨドリ。

この鳥、声高に啼きながら、
柿の実や南天の実を食べ尽くすのです。
今年は、一度も姿も見かけず、鳴き声さえも聞いていません。

そして、とんび、
いつもは、前の田んぼの刈り取りが済むと、
群れて、多い時には20羽程も来ていたのに、昨年秋から一羽も見ていません。

そしてカラス、
これもめっきり少なくなりました。

昨年の夏、
家の直ぐ横の畑で、西瓜を食べられた時は、沢山来ていたし、
秋になって柿が熟れ始めた頃には、近くの電線に沢山止まっていたので、
テングスを張って予防した位でした。
今は、
遠くの山で鳴く声を聞くくらいです。

ヒヨドリやカラスは、
いたずらが過ぎるので、いなくなってもいいけれど、
すずめやとんびは、居ないと淋しく感じます。

これら鳥たちがいなくなったことが、
天変地異の前兆でなければいいけど。

いればいるで厄介。
いなければ心配。

カラスの勝手でしょ///と言われそう。

空が澄んできれい

今日は旧暦の13日。

久しぶりに晴れて
澄んだ空に十三夜の月が出ている。

月が明るいので、星はあまり見えないが
空がとてもきれいに見える。

じっと見上げていると、
早く流れる雲につられて体が倒れそうになる。

それでも
澄んだ空に浮かぶ月や星を見ていると
いつまでも見ていたい気がするが
厚着をして出ていても、
寒さのため現実に引き戻されて家の中に入った。

今夜のように、
雪のある時の月は、殊更に美しく感じます。
本当にきれいな空とお月様でした。

雪の上に鹿の足跡が

一昨日降った雪が
畑にまだ溶けないで積もっている。

昨日はなかったのに
今日見ると畑の中に鹿の足跡がある。
雪があるので、どこから入ったかよく判る。
辿って行くと
先日拵えた柵は避けて
わずかにあるバラの株の間を通っている。
私にすれば、バラには棘があるのでまさかと思っていたが、
山の中を走り回っている鹿たちにはバラの棘なぞ何でもないのです。

雪があるから、大した事はできないが
取り敢えず又、応急の簡単な柵をした。
昨年は2月の終わり頃、
玉葱やネギ、そしてらっきょまで食べられてしまった。
2月、3月にはジャガイモを植えなければならない。

一昨年は一昨年で、ジャガイモが芽を出した時に出て
全部食べられて収獲ゼロと相成った。
今年もその再現のような予感がする。
どうすりゃいいのーさ、思ィ案橋・・・

山に餌を撒いたら、
とのコメントも頂いたが
これとて、出てくる鹿が食べて
それで満足して山に帰ればいいが、
他の鹿が食べれば効果は・・・

今日は雪が溶けない

昨日の朝は
佐用と徳久でマイナス7度。
帰りはマイナス4度であった。
その上に、雪が降っていたのだから積もるだけである。

今朝は10センチほど積もっていたが
昼を過ぎてもそのまま溶けないでいる。

今日の気温は
ずっと家の中にいるから解らないが、
部屋の中で朝は1度、今2時は2度で殆ど変わらない。

昨日が仕事収めだったので、
今日は車をきれいにして、ワンカップ2本を供えて感謝のあと
今年の安全と、農作業や庭木の剪定の弥栄を祈願しようと思っていたのに・・・

この大雪で車は洗えず、コトが行えなくなった。
ので、
今からワンカップを買いに行って(私が頂いて)、
今年の安全を祈念して、又、農業に勤しみたいと思います。

雨なら止めば何でもできるが、雪は後を引く。

これから私の冬篭り、と行きたいが、
まだ冬の仕事が沢山残っている。

今からボチボチ、ワンカップなど頂いて
明日から頑張ることといたしましょう。

寒波の中で

毎日寒い日が続いている。

それでも、
草たちはしっかりと春の準備をしている。

畑をみると、2センチほどの霜柱が立っているが
その浮いた土の上に、小さな草の芽がでている。
そうっと、ぬる目の湯をかけてみると、
小さな芽ではあるが、根は霜柱の下にしっかりと届いている。

毎日、2センチほど伸び縮みするわけはないだろうから
霜柱が出来た時に伸びるのでしょうか。
そんな筈はないと思うが・・・
それにしても凄い生命力。

その点では、昨年秋に蒔いた大根は
時期が遅すぎたのか、本葉は5、6枚出てはいるが、
こぶれたのか少しも大きくなりません。

大根、今年はもう少し早く蒔くことにしよう。

久しぶりに本格的な雨

今日は、
夜明け前からポツポツと振り出した雨が一日中降っている。

こうなったら私は
陸に上がった河童と同じ。
どこにも行く気がしなくて、
テレビを見たり、
うとうと、うたた寝をしたりの一日だった。

幸い四時からは大相撲があるので助かったが
なんとも退屈な一日であった。
明日もまた雨だと言う。
ほんまかなわんなー・・・

かなわんと言えば
またまた消費税を上げるという。
いよいよ本気だ、と。
その代わり国会議員を減らすという。

身を切るのだと。
一寸おかしいんじゃないか。
どこが、って、本当に身を切る気があるのなら、
全部で457人分の国会議員経費を賄える政党助成金を止める方がすじと違いますか、
と思うんですけど。

そうすれば
国会議員457人を減らしたと同じ効果がある上に
今の数の国会議員に仕事をして貰えるのに。

国民の為にはその方がよっぽど為になるんとちゃいますか。
どうも観点がずれていますがな。
民主党の野田サンは。

こんなコトで
雨のためにくしゃくしゃしていた気分が
余計に落ち込んでしまった一日でした。

裏山から鹿の声

姫路の仕事から帰って来たのは
夕方の7時頃だった。

クルマから降りると、
ぴーぴーと鹿の鳴き声がする。

直ぐに懐中電燈で照らして見ると
田圃にはいなくて、山に光を当てると目玉が二つ光っている。
暫く光を当てていると見えなくなった。

夜中、二時に目が覚めた。
外に出て、田圃や山を照らしてみたが、
目玉も光らないし鳴き声も聞こえない。

ここ三日程は、
田んぼの中では姿が見えないが、
もう少し様子を見てみるとしても。

どうか鹿クン達、
完全に出て来なくなってくれるのを切に願うばかりです。

新しい年が始まりました

今年も又又、
新しい年の始まりです。
私は72回目の正月です。

始めの5回くらいは殆ど記憶にないが
その後の正月は大体甦ってきます。

子供の頃の正月は、
それはそれは楽しみで、
普段は入ってはいけない座敷で、子供たちが集まって
いろはカルタやトランプ、百人一首の坊主抜き等をしたり、
天気がよければ凧揚げ、羽根突き、コマ回しと
日が暮れるまで遊んだものです。

何時もは
家の手伝いや子守など、
自由に遊ぶことが出来ないのに
正月の三が日は丸々遊ぶことが出来て楽しかったものです。

これらのカルタやトランプは
どの家にもあるわけではなく、
それぞれが持ち寄って又持ち帰る、と言うことで
それはそれは大切にして扱ったものです。

家の暖房とて無く
囲炉裏で火を焚くのです。

私の家は茅葺きの屋根で、
茅の葉が垂れ下がっていたりしていたが
何時も煙りで燻(イブ)してしているので、
ススで真っ黒になっていて
囲炉裏の火の粉が舞い上がっても火も点かなくなくなっていました。

機密性はいたって悪く、
風の強い雪の日なんかは、
雪の粉が舞い込むこともある様な状態ですが
遊びに夢中の私たち子供は、この時ばかりは寒さを感じた事がありませんでした。

子供も沢山いて、
大きい子供から小さい子供が一緒になって遊び
その中で遊びを覚えたり、人との繋がりを覚えたりもしました。

お年玉など一度も貰ったことが無く
今から思えば寂しい感じもしますが、
でも、誰もがそうだったから別に何も感じませんでした。

ラジオなどで
お年玉はいくらいくら、と言っていたのに
暫くはその意味も解らず、でした。

「お小遣い」はどうしたか。

その頃は
山で炭を焼くのが盛んで、
1俵4貫(13キロ位)を山から道路まで出して、
1円から3円ぐらいの駄賃を貰い、それを貯めていたものです。

それも正月やお祭りに使う為で、
普段は、お金を使うことは無かったので
これが使えることが、又楽しみでした。

今年は何も予定していないし、
又、どこに行くあても特には無いので
うつらうつらと昔の事を思い出しました。

昔の、
正月前のあのワクワクするような高揚感、
正月の何もかも忘れるようなあの熱中感。
楽しかったなあ。

今でも目に浮かんでくるようです。

すっかり山が冬支度

昨日の冷たい雨で
山の木々たち、すっかり持てる葉を落としてしまいました。
山の地肌が見えて寒そうです。

テレビによると
今日の夕方から雪が降るかもしれないと言っている。
畑の最後の黄菊も終わりになりました。
と、
思いきや、鉢に植えていた寒菊が
まだまだと言う感じで頑張っている。
来年はこれも畑でたくさん咲かそう。
赤紫のきれいな色です。
大きさは中輪・・・

昨年は
食用菊というのを作っていたのですが
今年は消えていました。残念。

今日は良く冷えています。
外に出ると細かい雨が降っている。

今日もテレビの守りか。
退屈は何より身体をなまらせる。
たまらんなあ。

北気(きたげ)が来た

今朝は天気が良く
少し寒いが気持ちのいい朝で、散歩に出かけた。

30分程歩くと少し雲がでてきた。
太陽は出ているのに
雨が落ちてきたのである。
「けったいな天気やなー」
と会った人に声を掛けると、その人から
「これは、この辺では北気というんでっせ」と返ってきた。

北気・・
何のことやら解らないままに帰ることにした。

(雨はパラパラっと降っては止み、また降る)
を繰り返して
濡れる程のこともなく家に着いた。

「北気」
辞書を引いたが載っていない。
又、この辺の物知りさんに聞くことにします。

山が何とも綺麗

今、山が何とも綺麗です。

夏の間は、
山の持てる力を全力で出し、そして今。
静かに休む時を得ようとしている感じがします。

夏の間は
多少の濃淡はあるにせよ緑一色だったのが
今はそれぞれの木が持ち味を生かして色付いている。
優れたデザインの布団を思い起こさせるようです。

遠くから見ていると
山の上から転がれば、色付いた上を麓まで
フワフワと転がれるのではないか、という思いに誘われるから不思議です。

何はともあれ
今は何処を見ても、どちらを向いても
紅葉が綺麗、綺麗・・・きれーいです。

寒い寒い

昨日
姫路に行く途中の気温が
大原で−1度、朝5時半、佐用で−2度でした。

またまた
この冬一番の寒さです。
高砂の仕事場に着くと
庭の隅にあった楠(くすのき)が無くなっていました。
昨年から弱ってはいたのです。

特に
中が空洞になっていて
剪定をするにも気持ちが悪い位だったのです。
遂に持ちこたえられなかったようです。
一寸残念。

私は
松の剪定をすべく
梯子に登ると、少し高いだけなのに風が冷たい!
直ぐに降りて車に乗せていたヤッケを羽織り仕事をしたが
そのヤッケ、帰るまで脱ぐことが出来ませんでした。

本当に冬になりました。

また一段と寒さが

今朝の温度は外で二度。
霜が降りている。初霜です。

朝早くに病院に行って
カードを入れて順番を取り
八時半からの受付に行く。

そして
九時からの診察を受ける。
それでも、十番位になっている。
昔の因幡街道を歩いて行くのだけれどこの街道、
この秋、舗装をやり変えて
石畳風の舗装でより昔風になっています。

ところで
この寒さで山々が
また一段と美しく色づきました。

テレビの報道だと
紅葉の終った所もあるようですが、
この辺は今が一番の見ごろになりました。

此れが終ると
また長い長い冬がやってきます。
検索フォーム
プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる