さつま芋を堀る

今日は好天。

予報では昼から曇りという。
尾崎にさつま芋を掘りに行ったら、

掘る前に
西条柿がたくさん熟していて
そちらが気になったので
まずそちらから。

ただ食べるだけなのだが
一つ食べてみると、これが大変美味しくて
見る間に五個ほど食べてしまった。

そんなに熟す時期ではないのに
みんな熟柿になっている。
隣の木も
熟柿になっているので、

そんな年なのかもしれないが
山裾の隣の古木は、まだそんなに熟してはいない。
家のは、
木が若いから
早く熟したのかもしれないが
今干し柿にしても
黴びるだろうから

ただ、眺めるしかない。

熟柿を食べた後、
さつま芋堀りにかかったが、
半分ほど掘ってやめる。

第一、芋がそんなについていない。
私が子供の頃に作っていた芋は
一株に
五、六個ついていたが、

今回の芋は、1個か2個で
それも
大きなのが一個と小さいのが一個、みたいに
平均して二個というか
とにかく少ない。 なぜだろう。

使うにしても
大きすぎるか小さ過ぎて
使いにくいなあ。
大きなのはスイートポテトにでもするか。

昼からは
厚い雲が出てきたので作業終了、
あとはお休みとした。



壊滅したかぶ

今日は久しぶりの良い天気。

爽やかな秋晴れとはいかないが
山の稜線から
晴れ間がひろがってきた。

暫らく続いた雨のため
空気が澄んでいるのか、
その青空がとても美しい、 だが空全体は曇っている。

久しぶりに畑に出る。

大根とかぶを見ると
大根はキレイなのに、なんとかぶは壊滅状態。

ひと畝に、大根と蕪を一条ずつ植えているが
大根はキレイに育っているのに
蕪は虫にやられて壊滅。

同じアブラナ科なのに
虫にしても蕪の方が、美味しいのだろうか。
そこで、蕪を蒔きかえる。

鍬で耕し直し、残っている蕪の種を蒔く。
ちょうど蒔くだけ残っていた。
今蒔けば、少し遅れるが、
正月までには、ソコソコ育つ。

葱やタマネギの苗床にも
また、草が出てきている。
これをキレイにしたら、一日が終わった。

明日天気なら
また草に覆われている尾崎の草処理に取り組む。

やることいっぱい、
神さんなら
きっとヒステリーをおこすことだろう。




春菊を間引く

毎年蒔く 春菊(菊菜)、

注意して蒔いたつもりでも
いざ芽が出てみると
厚蒔きで、厚蒔きだとよいものが出来ない。
今年も同じ。

注意して蒔いたのにやはり厚い。
朝方まで雨だったので、昼前から間引きをした。
株間五センチくらい、
というのが私の理想の間隔。

それに近づけたいのに
いざ間引いていると、つい欲が出て厚くなる。
それを抑えながら間引くのは、中々の労働で、 時間がかかる。




菊菜お浸し




時おり、腰を伸ばして
辺りを見回すと、
裏の田んぼとの境は、今、彼岸花の真っ盛り、




彼岸花①




以前は
稲のあるうちに咲いていたので
黄色と赤のコントラストがキレイだったが

今は稲刈りが早くなって
裸になった田んぼの岸に、彼岸花だけが咲いている。
稲のある時のように
全体の美しさが無いのは淋しい気がする。

先日植えた白菜の畝も
草がいっぱい芽を出している。




彼岸花と白菜





これも
何とかしなければいけない。
気忙しいことだ。






ほうれん草の間引き

春菊とほうれん草を
並べて蒔いている。





菊菜
菊菜の畝




気をつけているが、
どちらも厚くなる傾向で

一度、芽を切ってから
あまりに厚いところは間引いているので
ソコソコ元気に育っている。

ほうれん草、その時はそんなに厚く感じなかったが
大きくなってくると、
厚蒔きとそうでないところの差が出てきた。





ほうれん草を間引く
ほうれん草の畝





そこで今日は
ほうれん草の間引きをする。

天気が良くて気持ちがいい。
膝が悪いので、畑で使う腰掛けを出して
腰を落ち着けてから
間引いていく。

一寸見にはそう目立たないのに
いざ、引き出すと、 あるある、混み合ったところが、

まだ小さいので、引きにくいが
丁寧に引いて行く。 今これをしておくと後が楽。
毎年作るが、こんなに、丁寧に間引くのは初めてだ、などと
振り返りながら引いていく。

そんなに広い場所ではないが
だいぶ掛かった。
施肥もしたかったが、
引いたものをきれいにするので

施肥は後回し。

これが又、手間なことで
ショウヤクもイスを持ち出してする。
全部すんだら
小さな達成感、 でも大仕事が終わった気になった。

あとはチェアーに寝ころんで
静かな時を過ごした。





間引き菜
間引きほうれん草の浸し





大草 耕運機で鋤く

今年、
ニンニクとラッキョを尾崎に植えた。
この畑は
鹿や猪対策が難しい。

一面が田んぼに面していて
対策するにしても
大変長いのでしないでいる。

その分、被害は幾度となくあった。
ニンニクやラッキョなら、被害は無いだろうと勝手に思い込んで
植えたら、、、 なんのなんの、
ニンニクでもラッキョでも彼らは掘りくり返してしまう。

御用繁多で日が過ぎて
行ってみると、尾崎は大草。

朝から草引き、 天気は絶好で、
始めのうちは、ポカポカいい気分でやっていたが
どんどん暑くなり
気分も散漫になってくる。

何も植えていないところは、耕運機で鋤く。
ここに置いている耕運機は
大型で、 少しくらい草が大きくても鋤き込んでくれる。

終わったら昼過ぎで
帰宅したら
夏の癖が抜けてなく
マッサージチェアーで休んでいたら、
いつのまにやら夕方まで眠ってしまった。

夕方、昨日植えた白菜を見に行くと

今日のカンカン照りにも負けないで
キレイに付いてくれて
活き活きしている。

畑仕事は終わりがないが
こうして
応えてくれるのが心から嬉しい。




大根を蒔く

朝一番に
大根の種蒔きにかかる。

畝は昨日作っているので
今日は溝を作って
水を沢山やって
水が引いたら、 その後に種を蒔いて土をかけたら終わる。

大根の横にカブもまく。
カブは、漬物にすると甘みがあって美味しい。
私は
カブが小さいうちから
少しずつ漬けて食べている。

今年もこの季節が来た、
と思うと、季節の移ろいの早さにわびしくなるが、現実に戻って

その後、
ネギとタマネギの種をまいた。
昨年は、根切りにやられて上手くいかなかったので
今年は対策を立てた。

半月ほど前、
石灰窒素を撒いて
土の中の虫を始末しているはずだが
思惑通りにいくかどうか。

いずれも
暫らくは水遣りが大切で
とにかく、畑仕事は気がぬけない、

しかし、
期待通りに育ってくれると
嬉しくて、
だから、続けられるのだろう。



里芋の土寄せ

今日は朝から雨。

昼前まで降っていたが
止んだので畑に出た。
昨日、スイカの後整理をして、敷草などを燃やしたが

大きな木を中に入れていたら
昨夜からの雨にも消えずに、くすぶって
燃え残りも沢山ある。

がまあ、とりあえずは
大根をまく所を耕運していたら
隣の畝の、里芋が大きな株になっている。

覗くと、中の方は土から出ている。
このまま置くと、硬くなるので
耕運を中止して土寄せをする。




里芋の土寄せ





今までにもう、2、3回土寄せをしているのに
又又、芋が顔を出しているのは、大きくなった証拠だろうと思いながら土寄せをする。
が、これが中々大変、
株の中まで土が入らない、 最後は手で入れる始末。

ヤット終わった。
大根を蒔くのは明日にする。




天狗ナス

新聞の
菜園の欄に
天狗ナスが出来た、と
写真入りで載っていた。

ちょうどその日、
私もナスを採りに行くと、
新聞のナスと同じようなナスがぶら下がっている。

それまでにも見ていたのだろうが
気にも留めなかったので
気がつかなかったが、
改めてみてみれば
なるほど変わった形である。





天狗の鼻





新聞に載せた人の言うことには

この形のナスが出来たら
何かよい事がおきるのだ、とか。
その伝でいけば
私にもよい事がおきるのかも、と独り愉しい気分になった。

食べずに
取り置いているが

いくら吉報をもたらすナスでも
日にちが経てば萎びてくる。

よい事がおきるのであれば
早くおきてくれないとナスが傷んでしまう、、、

今日か、明日か、   ヘヘ、




春菊も蒔く

今朝は早くから、
先日ガンジキで耕した所を
鍬で又、耕した。
ガンジキだけでは深く耕せないので、
鍬で打ち直す。

それなら始めから鍬で耕せば、
と、いう話になるが、

一度ガンジキで耕しておけば
鍬で打っても楽なのと、
小さい草がキレイに掻き混じるので、私はいつもこうしている。
昨年、種まきが遅れて
収穫が遅くなった春菊の種をまくためだ。

一緒に、
少し早いが、もういいだろう、とホウレン草も蒔いた。

今朝は寒いくらい涼しくて
道路を行く人が
「上着を着てきた」と言われていた。

日中は暑くなったが

今朝の涼しさを思えば、
秋はもう、そこまで来ている。




白菜をまく

ヤット白菜の種蒔きをした。

今は、便利な
(種蒔き用の土)というものを売っている。
今までは買うことはなかった。

しかし近頃は
苗が小さいうちに草が生えると
手間なので
ポットやプランターでの種蒔きには使っている。

これは、肥料もちゃんと配合してあるので
当分は草も生えない、 便利な物だ。

これを買ってきて
水と混ぜ合わせてポットに入れる。
それから鉛筆くらいの木の枝で、真ん中に窪みをつけて
二、三個の種を蒔いていく。

種が小さいので
沢山入ることもあるが、

余分を取り出すことが出来ないので
芽が出てきたら、早いうちに摘みとるしかない。

とにかく、
気になっていた白菜の種蒔きが済んだ。

大根やカブは遅れてもいいが、白菜は時期が遅れると、結球しなくなる。
それがいつかは
私には分からないが、
いつも八月のうちに蒔くようにしている。

私の白菜漬けは、
娘や神さんに人気がある。

美味しい白菜漬、
今年も作るぞ。



夏野菜のツルあげ

厳しい残暑が続く。

朝から
太陽の照るところは
肌が焼け付くような感じで、出て行く気がしない。

しかし、もうスぐ九月、
一番に白菜の種を蒔かなくてはならない。
続いて
春菊やホウレン草も。

そこで
弱って生らなくなったキューリやトマトの後始末をする。
キューリは
黄色いバットみたいなのが
いくつもぶら下がっていたが、みんな処分した。

トマトは、
ミニがまだ花を咲かせているが
これを置くと
霜の降る頃まで元気なので、畑の真ん中に置いておくわけにはいかない。

処分した後は
ガンジキで耕しておく。

白菜の種だけでも蒔きたかったが
余りの暑さに、バテて、明日することにした。

暑くなくては困るし、
暑すぎてもイヤになる、 勝手なもので。



スイカを送る

一番生りをカラスにやられ、

収穫が遅れていたスイカが
ヤット収穫できた。 それも三個、
大きなのは11㎏、
次が、9㎏と7㎏で、それぞれ出来がいい。





甘いスイカ。





実は、先日
小さいもの(5キロくらい)を
食べてみたら

今年のスイカの味は、今までに比べて
大変甘くて美味しかった。
その際は
収穫の目安になるヒゲがなくなっていたので
あてずっぽうに採ったが
よく熟れていた。

今日の3個は
3個とも子供に送ったので、熟れ具合は定かでないが
多分、大丈夫だろう。





もうじき収穫①





1番なり、カラスにやられたので
その後、網を張って
やっと収穫できた貴重なスイカ、 娘や孫たちが喜んでくれたらそれでいい。





もうじき収穫②





次の収穫が
神さんに行く、 神さん、遅くなって申し訳なし。




自生した大根

この春、
大根の整理をした時
縁にあった二本を残した。

花が咲く頃から
草にまみれていたので、そのままにしていたのだが

今回、秋採れキューリを植えよう、と
草を引いたら、何と
大根の芽が出ている。
それも、
虫にもやられず、キレイに育っている。





自生した大根





そのままにしては勿体無い、と
引いて食べることにした。
間引き菜のように、油いためにする。

青物が少ない時なので、美味しく食べることが出来た。

よし、
これからは
畑の邪魔にならないところに
今回のように、何本か残すことにしよう。




干し葱を植える

尾崎の畑で草を引いていると
雨になった。

やめて、佐用のアグロに行ったら
干し葱の苗が出ている。

となりには青森の六片ニンニクも。
両方 買って、大原に着いたら
雨も止んでいたので
植えつけた。

ニンニクは尾崎へ。
草対策で、先日耕したばかりだが
もう小さな草が芽を出している。
そこで又耕して、植えたが、
うまく育って欲しい。

葱は上の畑に。
例年、種から育てるが
昨年、少しばかり干し葱を植えてみたら、美味しいネギが
採れたので、今年も植える。





干しネギ






干しネギ
干しネギの苗





葱の種は
別に採取しているので
それも蒔くつもりだが、まだ少し先になる。

来年は、自分で
干し葱の苗を作って見るか。   




スイカに防鳥網

先日、スイカを三個、
カラスがつついて、ダメにした。

そこで今日は
坊鳥網を張った。

スイカは、大玉で7、8個なっている。
というか、ドッジボールくらいの大きさ。

何年か前、このくらいの大きさの時もカラスにやられた。
その時は、
朝、外が騒がしいので出てみたら、30羽ほどのカラスが来ていて
10数個やられた。

今年はどうだろう。

隣のとうもろこしは、
毎晩のように鹿が来て
網などぞ関係ない、とばかりに少しずつやられてしまった。
今年は諦めた、  完璧私の負け。

来年元気でいたら
完璧な対策をすべく、今から思案。



堀り残しのジャガイモ

掘り残したジャガイモが
勝手に芽を出していた。

そこは、
畑を休ませるつもりで何も植えなかったので
イモたちはそれなりに育った。

が、手入れも何もしなかったので
出来具合はばらばら。
しかし、大きいものは、手入れしたものと見劣りしない。

1本に、数は少ないが
3、4個はついている。
放っておくと
又来年、沢山芽が出るので、取り除かなくては。

庭の草引きをしながら
2、3本手堀りして様子をみる。

昨年は
植えたジャガイモがろくに芽をださず、この堀残しが役立ったが、

今年は
本来のジャガイモがあるので
余分な仕事が増えた。 

このおじいさん勝手な人、と
イモたちは思うことだろ。



コンニャクの実

畑の草を引いていたら
コンニャクのところに赤いものが見える。

不思議に思って近寄って見ると
棒状のものに赤い実がビッシリついている。
まるで、
赤いとうもろこしのようで
ちょっと薄気味悪い。





コンニャクの実





どうも(コンニャクの実)、らしい。
初めて見た。
これまで、花は何度も見ているが
花が終わると萎れてしまって、それから新しい芽が出てくる。

今年咲いた花のうちで
いくつかが萎れないで、種になったようだ。

珍しいのでネットで調べたら
実は5年に1回くらいしかつかないとかで、これは大いに珍しい現象らしい。
シャッターチャンス、
とばかり、カメラに収めた。

実の一つ一つは
鬼百合の葉の根元につくむかごのようで
びっしりと並んでついている。

初めてのことなので 
実ったら、プランターにでも蒔いて様子を見ようか。

コンニャク、
根っこの芋で増やせるのは
数が限られているが、
もしこれで増やせるのなら、楽チンである。

沢山要るわけではないが
試してみたい。



サツマイモの蔓返し

朝から
サツマイモの蔓返しをする。

同じ時期に
同じように植えたのに
もうだいぶ差が出てきた。

育ちのよいのは
1、5メートルほどになっているのに
こぶれは50センチほど。

それでも、伸びたつるからは根っこを出している。
出ている根っこを剥がして
草を引いていくと
すっきりしてくる。

子供の頃、
このツル返しは、力が要らないので
子供がしていた。
夏の暑い時期で
これは大変な仕事だ、と思った記憶がある。

ツル返しはこれで二回目、
もうしなくてよいだろう。
ついでに、隣りの梨の木の下も、草を引いていく。

梨の実も
もうピンポン玉より大きくなった。
家の下の梨は
早くもカラスにやられてしまったが、

こちらの梨は
網を掛けたので、今の処 大丈夫のようだ。

しかし、
私が草を引いている間も

周りの電線には沢山のカラスが来て
お互いにコミュニケーションを計っている、    きっと、 多分。
「人間がいるので注意しろ」
 とか何とか言っているのだろうが。

油断も隙もあったものではない。



夏野菜の収穫

朝食の後、
田の畦草刈りをしに行った。

3/1くらい刈ったところで
暑くなってきた。
汗がだらだら流れ、気分が悪くなるほど。

作業をを中止して帰る。
シャワーを浴びて休んでいると、神さんがやってきた。

草になっている畑を見て
うんざりした顔になっていたが
とりあえず
出来ている野菜を収穫して、と言う。

私は草を掻き分けて採取する。
大きくなったキューリ、ナス、トマト。
それにとうもろこし。






夏野菜の収穫






トマトの収穫





とうもろこしは
二回目に植えたもの(一回目は全てカラスにやられた)で、
果物では、「桃」を採って来た。
桃、動物にだいぶやられたが
娘達に送るくらいは採れて良かった。

神さんはそれらで昼食を作り、
その後は、暑い、暑い、を連発しながら
家の中を片付けて
夜遅く帰っていった。

私は
姫路の、剪定の相方、木村さんから
明日仕事、
という電話があって、早くに休んでいたから

神さんの帰ったのはよく覚えていない。



畑の中耕、鍬と鎌

先日植えた大豆の畑、

もう、いっぱい草が芽を出している。
朝、水見の帰りに耕してみると
雨の後なので
耕すのが楽、
今日はこの作業に取り組んだ。

畑の周りは、草で覆われているので
まずはそこの草刈りから、
草の上には鹿除けの網を張っているので、草刈機では刈れない。
鎌で刈っていく。

昔は全部
鎌で刈っていたものだが
久しぶりに刈ってみると、意外と時間がかかる。

腰を屈めて刈っていると
立ち上がった時にふらつきが来る。
暫らく休んでは刈っていくが、 中々進まない。

終わったら中耕をする。
中耕は、 軽く鍬を打ち込むだけなので疲れない、
二時前に終わって、

帰る頃には
曇って、今にも降りそうな空模様。

風呂に入ってベッドに横になったら、眠っていた。
六時頃に電話が鳴った、
出ると神さんから、で

一瞬、外を見ると薄暗い、
瞬間、夕方か朝か分からず、思わず聞いたら笑われてしまった。
私にすれば
朝なら9日(日曜日)で、水道のタンク洗いのデブがあるのだ、
慌てて出かけないと、、、  しかし夕方だった。

それから又一眠りしたが
久し振りの鎌と鍬に、疲れたようだ。



甘いとうもろこし

畑の整理をしていると

一番早く植えたとうもろこしが、実っているように見える。
そこで二本だけ採ってみた。

とうもろこしは
採ってから半日置くと味が半減する、
と言われるくらい、繊細な野菜らしい。

そこで
採れ採れを、すぐに蒸し器で蒸してみた。
吹き上がってから15分置いて
食べて見たら

採る時期は少し早かったが、味は甘くて大変いい。
一本を瞬く間に食べて
すぐに二本目も食べてしまった。

今の種は、カタカナなので
名前が覚えられず
毎年違う物を作っていると思うが、味は良い。
この種類は、まるでお菓子を食べているようだった。

一番先に植えた
この種は
苗を買って植えたもので、  数は10本ほど。

こんなに美味しいのなら
もっと植えとけばよかった。


オクラ 採れ始める

オクラの苗を
六本植えたら、
少し早すぎたのか、寒さにやられて
消えてしまったので、

少し遅れて、又植えた。

その時、白いオクラが出ていたので
それも二本植えたら、 今度はどちらも育った。




オクラの花




昨年は、草だらけにして
ついにオクラが消えてしまったので
今年はまめに草を引いてやったら、うまく育った。

それが、やっと実をつけて
青いのが三本と白いのが二本、
採り頃になった。   オクラは採り時を過ぎると固くなる。

毎日見て、すばやく採らないと
木は弱るし、生りも悪くなる。

私は、オクラを刻んで納豆と混ぜて食べるのが好きだが、炊いても美味しく食べられる。




オクラの炊いたの。




これから暫らくは
オクラとの(お付き合い)が続く。



スイカがやられた、 

今年はスイカを四本植えた。
昨日見たら、
二個、手まりくらいのものが生っている。

カラスにやられないように
苗箱で隠したつもりだったが、、、

今日仕事から帰って車から降りると、
上の電線に留まっているカラスが、のんびりとした声で鳴いている。

もしや、と思って
スイカの所に行ったら、

案の定、
籠をかけているのに、
隙間から突ついて喰い散かしている、

二個しか気づかなかったが
喰い散らかしたのを見ると、三個やられている。
つまり
私が気がつかなかった分まで食べている。

頭に来たが
私より上を行ったカラスの勝ち。

今度生ったら、モット完璧な予防策を考えないと又負ける。
いやはや、 毎度、


サツマイモの蔓返し

昨夜からの雨が
朝にはやんでいた。

田の水を見て
サツマイモを見てみると、サツマイモのつるに負けないほど
草が生えている。

軽トラの荷台に削り鎌を積んでいたので
そのまま
サツマイモの草引きをする。

サツマイモのツルは
今少しずつ伸びだしているが
その伸びたツルから
もう、白い根っこを出している。

これが地面に入って定着すると
芋が入らないので
(ツル返し)といって、地面に這っているツルを切ってやる。

隣りのコンニャクも
ちょうど今、芽を出しているところで、その辺も一緒に引いていく。

もう少しで終わる、という処で雨になった。
急ぐこともないので、残りは次回。

降ったりやんだりの一日で
こんな日は
気分がスッキリしないが、

かといって、今、雨が降らなければ
夏、水不足になって困る。

我慢するしかないか。



ニンニクの収穫

昨秋は、
青森の六片ニンニクを植えた。




六片にんにく
青森六片は、白くて粒が大きい。




途中で一回、石灰黄硫合剤で消毒したが
収穫前になって「赤錆病」が出た。

が、収穫に影響なさそう、と思ってそのままにしていた。
一週間ほど前には、
まだ少し早いかな、と思っていたのに

今日収穫を始めてみると
遅すぎる状態だった、
と言うのも
半分くらいは熟し過ぎて、バラケてしまう。

食べる分には、支障ないが、
吊るして保存出来ないのが困る。
まあ、バラケた分は網にでも入れて保存するか。

私は、ニンニクを良く食べる。
肉料理には勿論、
油物にも入れるし、
今は納豆に一片、摺り下ろし、長薯と一緒に練って食べるが
これが、意外と美味しい。

いずれにしても
この夏も
ニンニクで乗り切る。



大豆を植える

尾崎の畑に
何も植えてない一角がある。

以前、そこにスイカを植えた処、
もうすぐ収穫、という時、
雨が降って、
溝の水嵩が上がって
上の田んぼから畑に流れ込み

すぐに処置をしたら助かったものを
気がつかず

行った時には
スイカはみんな傷んで、蔓も枯れて壊滅した。

その後、その場所はゲンが悪い気もして
剪定枝を燃やすのに使い、
向こうには
独活を植えているだけで

真ん中の二畝ほどは
草が生えたら耕運機で耕すだけで
放ったらかしていた。

今年、
上の田んぼは鹿が入るので、田植えをしなくなって
溝に水が流れなくなった。
(よし、何か植えてみよう)
 と思っていたら、竹内さんが大豆を植えておられる。

(あまったらください)、と言っていたら、  (あまったから、)と言われ
 今日はそこに大豆を植える。

曇り空で、
植え痛みがせず、
植える毎に水を掛けては植えていると
ほぼ、一日かかった。

今日はそれが一日仕事。


夏大根はうまい。

今年は
夏大根の間引きが遅れて
成長が遅れ、 やっと収穫できるようになった。

夏大根は、
秋大根のように
一度に収穫することはなくて
一本か二本引いて、すり大根に摺るぐらいで
そんなに沢山食べることは無い。

今の夏大根は
昔のように辛くなくて
秋大根と味はほとんど変わらない。





夏大根②





私は、夏のこの摺り大根が大好きで
よく食べるが、秋に食すあの、
油の乗った焼きいわしや秋刀魚にかけた時のような味ではないが、

暑さよけに食べる夏大根、
ピリッとして
これはこれでとても美味しい。



里芋の土寄せ 1回目。

今年は
芽の出たサトイモを植えた。
根付いたので、早速、施肥と土寄せをする。

今年は、梅雨と言っても
始めに少し降っただけで、後はかんかんでり、

家のかみに植えた分は
毎日のように水をやれるが、尾崎はそうはいかない。
尾崎は、施肥と土寄せをしたあと
たっぷりと水をやる。

私は、里芋は壷を掘って植える。
一回めの土寄せをしたら、大体平らになって、
二回目三回目で、畝が出来る。

他の人の植え方を見ると
始めから畝を作っているが
これでは、土寄せが大変だろう、と思う。

里芋は繊細な作物で
水はけが良くて、水保ちの良いところでないといい芋が出来ない。

今年もよい芋ができるはずだ。



キューリの初生り

朝、野菜に水をやっていて
初めて生ったキューリが、採り頃なのに気づいた。

昔から、初物を食べると
75日長生きすると言うので
今日食べるとお盆までは生きられるな、とか計算しながら
収穫した。

近くに植えているソラマメも
ちょうど収穫時期なので
それも一緒に収穫して、姫路に持って帰った。

つまり
私が75日生きのびるより
神さんに生き延びて貰うためで
これで
神さんは、二つの初物で150日長生きするはず。

それはともかく
これからは、次々と夏野菜が取れる。
みると、夏大根も収穫できる大きさになっている。
夏大根、ピリリと辛くて
夏の食欲増進にはピッタリのもの。

今年の夏も
新鮮な野菜を沢山食べて
乗り切ろう!



ラッキョの草を引く

ラッキョが
収穫の時期を迎えたが
ここ最近
急に草に覆われてきたようだ。

もうすぐ収穫、と思って
放っていたのが、裏目に出た。

とりあえず草引きをする。
草はハコベが主、
ところがこの草、
細い茎がラッキョの間から出ていて、とても引きにくい。

いい加減に引けば
ラッキョも従いてあがってくる。
かといって
丁寧に引いていたら時間ばっかりかかって、その兼ね合いが難しい。
沢山でもないのに昼までかかった。

だが、
作業あとをみたら、スッキリ、
農作業は、毎日この繰り返しなり。


検索フォーム
プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる