とうもろこしを植える

今すでに、
とうもろこしを二回分植えている。
一回目は苗を買ってきて植えた。十本分。

二回目は自分で種をまいたが
中々芽が出ず、半月の上掛かった。
それが
前に植えたのと同じくらい大きくなったので
三回目の種をまいた。

と言うのも
とうもろこしは
採ってからの味落ちが早い。
採ってから半日もすると味が半減すると言う。 

だから、何回かに分けて植えておけば
一夏中、収穫が出来る。

一度に採れても、味落ちが早ければ始末に困るので
毎年このような植え方をしている。

今年も5、6回に分けて植えるつもりだが
どうなるだろうか。


赤紫蘇を植える

草になっている畑が
二畝あった。
今日はそこの整理にかかる。

何を植えるか思案したが、
下の畑に自然に生えた赤紫蘇を放っていたら
今年、沢山芽を出したので
それを植えることにした。

青紫蘇は、
毎年自然に生えて、沢山できるが

赤紫蘇は出来たことがない。
何年か前、種を蒔いたら、種が悪かったのか失敗した。
それ以来作ったことがないが
今年は挑戦してみよう。

ブロッコリーの跡に植えるが
堆肥がまだ効いているようなので
施肥はせずに植える。  追肥は様子をみてから。

もう一つの畝は人参の跡で、
その横に植えたショウガは、まだ芽を出していない、
土の中で腐っているのではないか、
と探ってみたが、
単に遅れているようだ。

生姜の芽は出ていないが
草の芽の方は沢山出てそれも抜いてきレイにする。

ジャガイモも芽を出して
今が育ち時、と主張している。

威勢のいい野菜をみると
元気が貰えるようだ。


野菜に支柱を。

夏野菜に支柱を付ける。

昨年使った物を出してみたが
皆、ダメになっていたので川原に竹を伐りに行く。
予想して伐ってきたら
若干足りずに再度行った。

キューリと、ナス、トマト、
そしてピーマン、この仕事で一日掛かった。




キューリの手
キューリの手




ナスの手
ナスの手




トマトの手
トマトの手




ピーマンの手
ピーマンの手




歳のせいか、体が速やかに動かない。
もたもたしているうちに、時間ばかりが過ぎていく。

でも、
周りの山々の美しい新緑を眺めていると
疲れは感じない。

五時前に全て終わったので
清々とした気分で、家に入った。

テレビを付けると、明日は大雨、という。
これで又、夏草の芽が吹き出すだろうが、梅雨が明けるまでは仕方がない。

裏にあるお茶の木も
今が摘み頃になっているが
このまま伸びて終うな。



消毒が パア。

朝から
夏野菜の間引きをして
取り置きのワラを敷いてやる。
もう、夏草が芽を出しているので、まずそれを取ってから。

よく見ると、
夏草に混じって
トマトや、キューリが芽を出している。
昨年取りきれなかった種が、芽を出したらしい。

ことしは夏野菜の苗を買うのを控えていたので
用意した畝が余っている。  そこに移植する。

こうして
マルチが済んだら、支柱をする積りだったが
尾崎に行ってみた。
見ると、梨の元気がない。
よくよく見ると、
一番活き活きしなければならない新芽が黒くなりかけている。

これは大変、と
農協に行って消毒薬を買ってきた。
夕方の方が良かろうと
3時から撒布を始めたら、これが裏目に出た。

撒布が終わると
同時に、雨が落ちてきたが、
すぐに止んで、帰った時には薄日が差していたので
もう大丈夫、と踏んで
家の周りの消毒に取りかかった。

済んだら5時前で、
風呂を沸かして入っていると、
変な音がする。
出て見ると、何とザーザー降りで、

せっかくの消毒が
みんな流されてしまった。

尾崎の分は大丈夫だろうが
家の周りはやり直し、  の羽目に。


オクラ

今日の空。

天気はいいが、
この時期特有の薄ーい雲がかかって、
朧月夜の朝型である。

追加夏野菜を植える。
まずオクラ、
ひと畝もは使わない。
畝の開いている端っこに植える。

次、とうもろこし、
10本あるので、スイカの畝の横に植える。

蒔いた方のとうもろこしは
まだ芽を出さない、 ひょっとしたら種が傷んでいるかも、
とうもろこしは肥え食いなので
追肥できるように、間を空けて植えていく。

植えた後は
たっぷりと水をやって終わり、 
後は育つのを見るだけ。

しかし、今年は
元肥を違ったやり方で施したので
注意してみていなければいけない。
駄目なら  
植え替えなければ、、、

育てるだけでなく、色々やってみる。
これが楽しい。


夏野菜どんどん追加

夏野菜の追加を
佐用に買いに行った。
オクラの苗、

神さんは好まないゴーヤ、や
かぼちゃの苗も欲しかったが、
思った苗がないので、

大原のコメリにも寄って見たが
ここにも無かった。
仕方なしに、とうもろこしの苗を買う。

とうもろこしは、
最初は自分では育てられないので、買うことにしている。
あとは、何週間か置きに種をまいていく。

かぼちゃだが、
私は毎年、栗かぼちゃを作っている。
でも、探したが
どこにも売っていない。  何故かなあ。

もう一回探しても無ければ
今の流行りかもしれず、 その時は西洋カボチャにするつもり。

5本買ったオクラは
毎日納豆に摺りこんで、
とろろイモと卵も混ぜて食べる。
少し早いかもしれないが買って来たので
植えるのは明日。

今からは
この野菜たちが、日に日に育っていく。
これを見るのが、又、楽しみの一つ。



夏野菜を植える

朝一番に
コメリに野菜の苗を買いに行く。

まだ少し早いかな、と思ったが、
予報では
ここ一週間は暖かい、と言うので早い方がいいと思って植えていく。

今年は例年と違い
少しの苗で沢山採ろうと考え
苗も少しずつ買った。

サツマイモだけは、
50本を昨年と同じ所に植えたが、

昨年は、掘る時期が遅くなって
寒さで傷んだので、今年は早めに掘ろうと

植え付ける時、馬首は狭くして
耕運機が通らないので
鍬で耕したら時間が掛かった。

他の野菜は
植え床を作っていたので
すんなり植え付ける事が出来た。

さあさあ、上手くできればいいが。


ラッキョウの草引き

今日もいい天気。
風もな静かな日で、見事な五月晴れ。

爽やかな気分で
畑を見ると、あ~あ、ラッキョの畝が見事な草になっている、
そこで今日の仕事はこの草退治。

冬になるとすぐに
ラッキョの畝全体を養生していたので
草もあんまり生えないだろう、と
たかをくくっていたら、なんの何の、見事に草だらけで
ラッキョウの姿も見えない。

タマネギとニンニクは
そんなに草になってないところを見ると、
原因はこちらにあるわけで

取りかかってみると
大変なことが分かった。
生えている草は、主にハコベで
これがラッキョウの茎の間から出ていて

うかつに抜くと
ラッキョウも一緒に抜いてしまう。
それを避けていると
大いに手間がかかって

昼迄と思っていたのに
1日仕事になってしまったが、

いい陽気のなかで
ラッキョウの処置が済んで、あーよかった。


  

ジャガイモを植える

今日は曇り空。
それも今にも降りそうな。
 
ジャガイモを植えてないので
それだけでも植えよう、と畑に出た。

コメリで種芋を買ってからだいぶ経った。
例年は、4/10日頃に植えるが
今年は、いつまでも寒さが続くので延ばしていた。
種芋を出してみると、
もう、2、3センチ芽が出ている。

出ている芽を
2本だけ残して植える。
あとで芽欠きしなくていいか、と勝手に解釈して植えたが、
上手くいくかどうか。
こんなところが道楽農業の真骨頂で
勝手をしてしまう。

植え付けが済んだが
雨にならないので、
オクドさんで湯を沸かして、庭草退治をする。
夕方までに庭半分ほど済ませた。
一気に済ませたいが
また、明日は明日の作業がある。

ボツボツやればいい。


もみ殻 軽トラ一杯。

予報では、
朝からいい天気、と言っていたが
夜明けから、空は今にも降りそうで、

小さい雨が降ってもいる。
昼前まで、様子見していたが、やっと、昼前にやんでくれ、

取り置きの籾殻を
夏野菜の植え床の谷間にかけていく。
つまり夏草対策である。

もみがらの量は、軽トラ一杯分で
三時過ぎまでかかった。

下の畑には、独活(うど)を植えている。
それが芽を出しかけているので、それにもタップリかけてやる。
少し遅れ気味だが、良い独活が採れるだろう。

今の雨は、一雨でもすぐに伸びるので
まったく油断もすきもない。
見れば、
柿の木も芽吹き出した。

柿は、新芽に霜が降りないことを願うばかり。


夏野菜の植床

予報を見ていると
今日の天気は温かくなります、
と言って

身に着けている
コートやマフラーを脱ぎ捨て、
「この格好で大丈夫」 と、予報士のお姉さんが言っていたが
その通りの天気になった。

昨日、堆肥(牛糞)を撒いた所を
耕して、
なす、キューリ、トマト、トウガラシの植床を作ったが
時間が余ったので生姜を植えつけた。

生姜の芋は、
買ったあとの管理が悪かったのか
少し傷んでいる気がしたが、とにかく植えてみる。

始めは、ひと畝に
大生姜と小生姜を植える予定が、種芋が沢山あったのでふた畝になった。
うまく芽が出ればいいが、ちょっと自信がない。

夕方になると
気温が下がったので上着を羽織った。



春たけなわ

朝から抜けるような天気で
気持ちがいい。

夏野菜を植える準備をする。
先日、石灰を撒いて耕した所に今日は堆肥を入れた。

今までに3/1ほど済ませているので
今日は残りの3/2を頑張る。

牛糞を牧場に買いに行くと、
天気の勢いではあるまいが
グッスリいっぱい積んでくれて、 軽四いっぱい500円。

予定では
耕す所までの予定だったができなかった。
と言うより、私がばてて切り上げた。

耕すのは明日以降になる。

ばてたと言っても
体調的ではなく気分的に、で 
手を休めて背を伸ばせば、
どちらを向いても、
桜、こぶし、モクレン、そして庭先には、ゆすら梅が咲き誇っているし




ゆすら①




ゆすら②




また、市は現在、
市会議員選挙の真っ最中。
いつもは、先生と言われる人たちが
「お願いします、 お願いします」と連呼して、 これは気分がいい。
が、
そうとばかりは言っていられない、
これからの市の運営を託すのだから。

共産党の宣伝カーが来た。
すっきりとした訴えをしている。
ここに託したらどうだろう、という気になる。

こんな春の1日だった、
イヤア、春はいい。


明日葉を蒔く

先だって八丈島に行った時、
明日葉工場を見学した。

八丈島は、今、アシタバで島起こしをしており
その気合たるや相当な物で
ドコに行ってもアシタバ、アシタバ、、、

食事には、必ず何らかのアシタバ料理が出てきた。
それは、お浸しであったり
漬物、ふりかけ、お茶であったり
また、天ぷらであったりしたが、

さほど美味しい、
と感じたものはなかった。
ただ、健康には万能の野菜のようだ。




明日葉③
これが明日葉。




しかし、工場見学をした時、
皆に小袋に入ったアシタバの種二袋が配られ、ムゲにも出来ず、
持ち帰ったので、とりあえず蒔いてみる。

私には勿論、初めての作物、
どんなものが出来るかわからない。
が、とにかく、
今日、種を蒔いた。

畑に蒔いたら、
出てきても、草と間違ってはいけないので
フランターに、市販の草の生えにくい用土を入れて、蒔いた。
どんな苗が出てくるのか
楽しみだ。

3月の八丈島では、
明日葉が全面に伸び伸び育った畑が沢山あった。
見学した工場には、
刈り取って束ねたものが
いっぱいあって、出荷を待っていたが、、、  

さてどうなるものやら、
その報告は、又いたします。



生えていた椎茸

家の裏に
少しだが、椎茸のホダギを伏せている。
勿論上には覆いをしているが、

今年の大雪で、その覆いが潰されてしまった。
元のように直してやろうと
覆いをのけると
何と、椎茸が出ている。

もう、木が傷んでいるので、そんなに生えていないが
2~3回の味噌汁に使うくらいは採れた。

遊び半分に伏せた椎茸のホダギだが
こうして毎年楽しませてくれる。

椎茸の世話もあるし、
あれやらこれやら
ここ1ヶ月はかなりの忙しさになりそうだ。


躍動する春

先日、大原のコメリで
生姜の種がいつ入るか聞いたら、
3月の末、
と言うことだったので、今日、買いに行った。

ところが
いつも作る大生姜が無くて、小さい三州生姜だけあった。

無いのならこれでも、と1キロ買ったが
どうしても大生姜も欲しくて、
佐用のアグロまで足を延ばすと、大生姜が残っていたので
1キロ買った。

まだ植え付けには早いと思うが
とにかく、春はどんどん進んでいる。

冬野菜の残っている畑も
早く片付けなければならない。

4月の田植えの準備もある。
まさに「活動の春」だ。
そういえば、バラの新芽も、早いものでは2センチほどに伸びた。

3本ある椿も、
早咲きのものは
寒さにやられて壊滅状態だが
残りの2本は、咲く準備が進んでいる。

こうした春の躍動感は、私に歳を忘れさせてくれる。


勢いを増したほうれん草

今冬は
大雪が続き、
畑のものは一か月間、雪の下になって
それからひと月が経った。

よくしたもので
雪でペッシャンコになっていたほうれん草が
立ち上がって、勢いを増してきた。

今日、神さんが来て
採ってくれというので、採り始めると、
細いものは、はや董が立ち始め
勢いのいいのは、
まだ董立ちを始めていない。

これは早く食べないと!
花が咲いてしまう。

早速、お浸しを作って食べさせてくれたが、今の野菜、
独特の甘みがあって、とても美味しかった。

今からの一か月、
沢山食べて健康な身体を作ろう、

と思いはするが、
出来るかどうかは、覚束ない話。


牛糞買いに牧場へ

今日の夜明けは
雪が降っていた。 思わぬ天気だ。

しかし、この雪
辺りを真っ白にしただけで9時前には止んだ。
今の雪は、太陽が照るとすぐ消える。

消えると同時に
牛糞を買いに何時もの牧場に走った。
けっこう久しぶりな気がする。

今日は何時もと違い
荷台に安物のブルーシートを敷いて行って、積んでもらった。
あとの洗車が楽だろう、という算段。

帰ると
ラッキョウとコンニャクにマルチをする。
まだ余ったので
タマネギにもマルチをしたら全部済んだ。

ブルーシートのお陰で
後の洗車は、思惑通り楽楽で、
こんなことなら、以前からしていれば良かった、と思ったが
後の祭り。

これで草が押さえられるはず。


草引きと施肥

朝から曇っていた。

自然薯を植えたあと
たまねぎの施肥をした。

長い間、雪の下になっていたタマネギは
元気が無い。
そのタマネギの草引きをする。
春の草は元気がいい。

タマネギ、今年は苗の育ちが悪くて
そんなに植えられなかったが
それでも、草引きには
時間がかかった。

今の草は、上が小さくても、根はしっかり張っている。

つい、
引いた草をそのままにすると
すぐに又根付くので、ドンドン処分していく。

タマネギがすむと
次はニンニク、  これも
今年は青森六片ニンニクをうえたが
雪にやられて、元気がない。
施肥をしたので
一雨くれば元気が出るだろう。

次はラッキョウ、
これは、植え付けが遅れて今一つ分決が悪い、
その上に、草はしっかり芽を出していて
その中にヨモギの芽が沢山でて、
これが厄介、

ヨモギの根は、みんな繋がって深く入っている。
根こそぎ取ろうとすると、ラッキョウが出てきてしまう。

今日のところは
ヨモギの芽を摘むだけでした。

作業を終えて、道具を片付けていたら
雨が落ちてきた。

しなければならないことを
しておいて、  よかった!


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自然薯を植える

予報は曇り、だったが
ズバリ当たってうす曇り。

だいぶ暖かくなったので
今日は、本格的に自然薯を植えた。

初めて植えるので、
うまくいくかどうかも解らず、恐る恐るやっていく。

まずは
萎れてきた小松菜とチンゲン菜を抜いて、整地をし、溝を掘る。
パイプを斜めに立てかけて
苗を差し込んで、土をかける。

それに「手」をつけてやれば完璧だが
今日はここまでで終える。
手は、
芽が出てきたら
出来るだけ早い時期に作ってやろう。

私は、この自然薯と卵を
納豆と混ぜて食べるのが大好きで
これは堪えられない。
その上に、オクラが加われば申し分なし。

それを楽しみに植えたが
ちゃんと成長してくれるだろうか。  

こうして
楽しみながらやっていく、
これが農業の面白みではある。





むかごを植える

先日、
春名先生に貰ったむかごを植えた。

芽の出ていないむかごなので
植える、というより種蒔きかもしれない。

まず、
石灰窒素を撒いていた所の土を
ふるいに掛けて
プランターに振り込む。

プランターは,深さ20センチの大きいもの。
さすがに、石灰窒素を撒いているだけにミミズ一匹でてこない。

土は、ふわふわしているので
プランターいっぱいに入れる。
暫らく置けば
土が絞まってウォーターペースが出来るはず。

どんな苗が出来るだろう、  何しろ初めての試み。



自然薯植えの準備

自然薯植えの
下準備をしていた。

先日、畑の一畝分に
石灰窒素を撒いていたが、
その土をふるって筒に詰めるのである。

やっていると
春名先生が通りかかって寄ってくださった。
何をしているのか、尋ねられたので、

(今年は、自然薯を作ってみようと思ってその準備です)と言うと、
先生も、実は同じことをしている、と言われる。

それから暫らく
自然薯談義が続いた。

帰られたあと、私も準備が終わったので
中に入ってテレビを見ていると、外で声がする。
出てみると、先生が
むかごと、1年物の自然薯を持ってきてくださっている。

むかごは、
私が取り置きしている物より
数段大きくて立派なもので、
自然薯の苗も、むかごからの物は初めて見た。

早速明日は
植え付けをしてみよう。


自然薯の苗を買ってみた

今日は、抜けるような青空。

でも、田畑には雪があって
何も出来ない、
その雪も、粗目のようにザラザラしていて
上に乗っても足跡もあまりつかない。

ところどころ地面が顔を出しているが、そこにはもう草が芽吹いている。
気持ちは焦るがどうしようもない、
でも天気が良いだけ気分は爽快、 だったので
佐用のアグロに行ってみた。

先日行った時には
まだなかった「自然薯の苗」が出ている。
苗はオガクズの中で、姿は見えない。
多分、ムカゴから育てた苗だから
大きくはないのだろう。

もう植えてもいいのか、
と質問すると

若い店員はわからず
電話で問い合わせをしてくれたら
(まだ寒いので、植えるのはもう少し先がいい)とのことだった。




自然薯の苗②




買ってはみたが
私も初めてなのでよくわからない、




自然薯の苗




上手くできればいいが。



田んぼがキラキラ

今朝は好天だが
放射冷却とかでよく冷えている。

道路のように
雪を取り除いてある所はいいが
私の庭のように
雪かきで取り除いている周りには
雪がうず高く残って、それが解けて『氷』になっている。

その中を、用心しながら道路まで出て
少し歩いてみた。
両側の田んぼは雪で埋まっている。

田んぼの雪に日が射して
あちらこちらでキラキラ光っている。




ダイヤモンドダスト①




その光たるや、半端でない。
田んぼに、ダイヤが散らばっているようだ。




ダイヤモンドダスト②




近付くと、そこの光は消えて
違うところが光りだす。
まるで鬼ごっこをしているようだ。

暫らくそんなことをして遊んで中に入ったが
これだけ(氷)になってしまったら、すぐには解けないだろう。

畑の雪の嵩は
多少低くなったが、まだまだ深く積もっている。
野菜を掘り出したいが
今日は諦めた。

隣の浅倉のおばあさんが
「わたしが嫁に来てこんな雪は初めてだ」 と驚いている。
ほんとに凄い雪が降ったものだ。


サツマイモの収穫

今年、何年かぶりに
サツマイモを植えてみた。

秋口に掘ってみたら
すでにいい芋が入っていたが
その後、忙しさに取り紛れ放置してしまった。

と言うのも、
掘ったものをそのままにして
掘る気が失せていたものが、

先日、オクドさんに火を入れて
終わり頃に何気なく
灰に埋めていた処、
とても美味しく焼けていたので、今日はその収穫にかかる。

一本に2、3個付いている。
子供の頃のサツマイモは
もっと沢山付いていたように思うのだが、

今日は20株ほど掘りあげたが
まだ半分ほど残ってしまった。

おいおいに掘り進めるか。



玉ねぎを植える

タマネギを植える。
時期的には、ひと月遅れとなった。

毎年、タマネギの苗は
自分で作る。

今年は出来が悪く
100本ほどしかできなかった。
今年初めて
早稲のタマネギも播いてみたが
こちらもうまくできず
合わせて150本くらいしか出来なかった。

その植え付けをする。

まず石灰を撒いて
ガンジキで鋤き、
つぎに鶏糞を撒いて、又ガンジキで鋤いてから
鍬で耕して畝を作る。

ガンジキだけで耕しては、深くならないので鍬で耕す。

ここでも
薮枯らしの根っこが出てくる。
それを丁寧に取り除きながら、畝を作っていく。

畝に、ひと並び5本づつ
植える。
植え進んで、
あと10本ほどになった頃から
雨が落ちてきた。

もう少し、  と合羽を着て植え終わり、、、 苗もちょうど終わった。

終了、終了、
これで来年の玉ねぎはOK。


美味しい冬野菜

このところの寒さで
冬野菜が美味しくなった。

ソロソロ白菜も漬け頃である。

今年は、冬の来るのが早いというが
まだ雪は降っていない。
以前は
雪を掻き分けて白菜を収穫したこともあるが。

その白菜、今年は比較的良くできている。
漬物も、以前は沢山漬けていたが
このところは
量を減らして漬けている。

先日、大根のおでんを作ったら
とても美味しかった。
これに手作りのコンニャクを入れたら、と思うと、
コンニャクが作りたくなった。

思い立ったら吉日、
とばかりに、早速、コンニャク作りの準備に入った。

ラッキョは完了

植えかけて
途中で中止していたラッキョの植え付けをする。

今年6月、掘った跡に植えた分は
植え易かったが、
今日は、
4年間植えっ放しにしていたラッキョを掘り起こして
その後に植えたので
これが中々大変。

4年間も植えっぱなしだと
根っこが張って
草も出る余地がナいほど。

蔓延ったラッキョをほりあげて
土を落とし、あとを均して植えていく。
前の半分ほどでも
倍の時間がかかった。

蔓延っていたラッキョは
使い物にならないので処分する。

植え終えた頃から
身体に寒気がやって来た。

まだ寒さに身体が慣れていない。
入って直ぐ風呂を沸かして
湯を熱くしたが中々寒気が取れない。

唯一あるコンビニに行って
お酒を買ってきて、卵酒を作る。

それを飲んで眠ったら
5時間も寝てしまって
目覚めたら寒気は無く、気分も良くなっていた。

明日は暖かいという。
畑全体を整えてキレイにしよう。

すくすく育つ秋野菜

朝はすっかり冷え込んで
もう冬の装い。

周りの山々も紅葉が進んでいる。

畑の秋野菜たちも
先日間引いているので
残った者たちが、立ち上がって伸びてきた。

春菊は
昨年までは
間引かないで育てたので密集していたが
今年は間引いてやったら、よい苗が育ってきた。




マルチした菊菜
マルチの中の菊菜(春菊)




ほうれん草
すくすく育つほうれん草




2度目に蒔いた大根とカブも
寒さのおかげで虫が付かず、キレイに育っている。

小松菜は、
もう直ぐにでも食べられるようになった。




小松菜と青梗菜
手前は小松菜、奥は青梗(チンゲン)菜




チンゲン菜は、まだ小さい。  

以前に蒔いた白菜も
結球を始めた。





大根と白菜
 (奥は白菜、手前は1回目蒔きの大根。
  この大根を擂って、頂き物の(かぼす)をかけたら絶品で)




いよいよ冬本番、
これらの葉物野菜が美味しくなる。  冬もまたいいもの。



小松菜を間引く

昨夜は本降りの雨で
今朝まで残った。 

夜が明けてからも
空はどんよりと曇っている。

じっとしていては
家の仕事がたまるばかり、とりあえず畑に出た。

先日キレイにしたと思っているのに、もう一面草に覆われている。
草が大きくなっているだけ
野菜も育っている。

小松菜が窮屈そうなので間引いていく。
ひと畝に2筋まいたが
種が余ったので、
筋以外のところにも種を落としていたら

畝全体に小松菜が生えている。
病気をしてから
とみに筋力が弱くなったようでイスを持ち出して間引く。

間引くとき
いつでも
会社の人事は、こうしたものだろうな、と思うが

いつの場合も、
間引かれる方にいた私は
いつまで経っても、この作業が好きになれない。

少し遅れてまいた隣りのチンゲン菜は
まだ小さいので
間引かないで
みんなみんな、大きくしてやろう。

ソラマメを植える

今日は雨で
剪定仕事は休み。

朝起きると、まだ雨は降っていない。
朝食の前に
ひと畝作って、ソラマメを植える。

ソラマメは
ポットに種を蒔いているが
蒔く時に、少し種が見えるように蒔いていたら
鳥が来て、4個は食べられた。

直か蒔きをしていたら欠株になっただろうが
これなら、植える時、詰めればいいので数が少なくなるだけで済んだ。

全部植えると、ちょうど一畝になった。

まだ雨は降らず、
隣りのホウレン草を間引き終わったところで
ポツポツ落ちてきた。

それからは
鋏の手入れをして、後はゴロゴロ。
テレビを見るでもなく、眠るでもなく過ごした。

こんな日もあっていい。

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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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