スイカに防鳥網

先日、スイカを三個、
カラスがつついて、ダメにした。

そこで今日は
坊鳥網を張った。

スイカは、大玉で7、8個なっている。
というか、ドッジボールくらいの大きさ。

何年か前、このくらいの大きさの時もカラスにやられた。
その時は、
朝、外が騒がしいので出てみたら、30羽ほどのカラスが来ていて
10数個やられた。

今年はどうだろう。

隣のとうもろこしは、
毎晩のように鹿が来て
網などぞ関係ない、とばかりに少しずつやられてしまった。
今年は諦めた、  完璧私の負け。

来年元気でいたら
完璧な対策をすべく、今から思案。



堀り残しのジャガイモ

掘り残したジャガイモが
勝手に芽を出していた。

そこは、
畑を休ませるつもりで何も植えなかったので
イモたちはそれなりに育った。

が、手入れも何もしなかったので
出来具合はばらばら。
しかし、大きいものは、手入れしたものと見劣りしない。

1本に、数は少ないが
3、4個はついている。
放っておくと
又来年、沢山芽が出るので、取り除かなくては。

庭の草引きをしながら
2、3本手堀りして様子をみる。

昨年は
植えたジャガイモがろくに芽をださず、この堀残しが役立ったが、

今年は
本来のジャガイモがあるので
余分な仕事が増えた。 

このおじいさん勝手な人、と
イモたちは思うことだろ。



コンニャクの実

畑の草を引いていたら
コンニャクのところに赤いものが見える。

不思議に思って近寄って見ると
棒状のものに赤い実がビッシリついている。
まるで、
赤いとうもろこしのようで
ちょっと薄気味悪い。





コンニャクの実





どうも(コンニャクの実)、らしい。
初めて見た。
これまで、花は何度も見ているが
花が終わると萎れてしまって、それから新しい芽が出てくる。

今年咲いた花のうちで
いくつかが萎れないで、種になったようだ。

珍しいのでネットで調べたら
実は5年に1回くらいしかつかないとかで、これは大いに珍しい現象らしい。
シャッターチャンス、
とばかり、カメラに収めた。

実の一つ一つは
鬼百合の葉の根元につくむかごのようで
びっしりと並んでついている。

初めてのことなので 
実ったら、プランターにでも蒔いて様子を見ようか。

コンニャク、
根っこの芋で増やせるのは
数が限られているが、
もしこれで増やせるのなら、楽チンである。

沢山要るわけではないが
試してみたい。



サツマイモの蔓返し

朝から
サツマイモの蔓返しをする。

同じ時期に
同じように植えたのに
もうだいぶ差が出てきた。

育ちのよいのは
1、5メートルほどになっているのに
こぶれは50センチほど。

それでも、伸びたつるからは根っこを出している。
出ている根っこを剥がして
草を引いていくと
すっきりしてくる。

子供の頃、
このツル返しは、力が要らないので
子供がしていた。
夏の暑い時期で
これは大変な仕事だ、と思った記憶がある。

ツル返しはこれで二回目、
もうしなくてよいだろう。
ついでに、隣りの梨の木の下も、草を引いていく。

梨の実も
もうピンポン玉より大きくなった。
家の下の梨は
早くもカラスにやられてしまったが、

こちらの梨は
網を掛けたので、今の処 大丈夫のようだ。

しかし、
私が草を引いている間も

周りの電線には沢山のカラスが来て
お互いにコミュニケーションを計っている、    きっと、 多分。
「人間がいるので注意しろ」
 とか何とか言っているのだろうが。

油断も隙もあったものではない。



夏野菜の収穫

朝食の後、
田の畦草刈りをしに行った。

3/1くらい刈ったところで
暑くなってきた。
汗がだらだら流れ、気分が悪くなるほど。

作業をを中止して帰る。
シャワーを浴びて休んでいると、神さんがやってきた。

草になっている畑を見て
うんざりした顔になっていたが
とりあえず
出来ている野菜を収穫して、と言う。

私は草を掻き分けて採取する。
大きくなったキューリ、ナス、トマト。
それにとうもろこし。






夏野菜の収穫






トマトの収穫





とうもろこしは
二回目に植えたもの(一回目は全てカラスにやられた)で、
果物では、「桃」を採って来た。
桃、動物にだいぶやられたが
娘達に送るくらいは採れて良かった。

神さんはそれらで昼食を作り、
その後は、暑い、暑い、を連発しながら
家の中を片付けて
夜遅く帰っていった。

私は
姫路の、剪定の相方、木村さんから
明日仕事、
という電話があって、早くに休んでいたから

神さんの帰ったのはよく覚えていない。



畑の中耕、鍬と鎌

先日植えた大豆の畑、

もう、いっぱい草が芽を出している。
朝、水見の帰りに耕してみると
雨の後なので
耕すのが楽、
今日はこの作業に取り組んだ。

畑の周りは、草で覆われているので
まずはそこの草刈りから、
草の上には鹿除けの網を張っているので、草刈機では刈れない。
鎌で刈っていく。

昔は全部
鎌で刈っていたものだが
久しぶりに刈ってみると、意外と時間がかかる。

腰を屈めて刈っていると
立ち上がった時にふらつきが来る。
暫らく休んでは刈っていくが、 中々進まない。

終わったら中耕をする。
中耕は、 軽く鍬を打ち込むだけなので疲れない、
二時前に終わって、

帰る頃には
曇って、今にも降りそうな空模様。

風呂に入ってベッドに横になったら、眠っていた。
六時頃に電話が鳴った、
出ると神さんから、で

一瞬、外を見ると薄暗い、
瞬間、夕方か朝か分からず、思わず聞いたら笑われてしまった。
私にすれば
朝なら9日(日曜日)で、水道のタンク洗いのデブがあるのだ、
慌てて出かけないと、、、  しかし夕方だった。

それから又一眠りしたが
久し振りの鎌と鍬に、疲れたようだ。



甘いとうもろこし

畑の整理をしていると

一番早く植えたとうもろこしが、実っているように見える。
そこで二本だけ採ってみた。

とうもろこしは
採ってから半日置くと味が半減する、
と言われるくらい、繊細な野菜らしい。

そこで
採れ採れを、すぐに蒸し器で蒸してみた。
吹き上がってから15分置いて
食べて見たら

採る時期は少し早かったが、味は甘くて大変いい。
一本を瞬く間に食べて
すぐに二本目も食べてしまった。

今の種は、カタカナなので
名前が覚えられず
毎年違う物を作っていると思うが、味は良い。
この種類は、まるでお菓子を食べているようだった。

一番先に植えた
この種は
苗を買って植えたもので、  数は10本ほど。

こんなに美味しいのなら
もっと植えとけばよかった。


オクラ 採れ始める

オクラの苗を
六本植えたら、
少し早すぎたのか、寒さにやられて
消えてしまったので、

少し遅れて、又植えた。

その時、白いオクラが出ていたので
それも二本植えたら、 今度はどちらも育った。




オクラの花




昨年は、草だらけにして
ついにオクラが消えてしまったので
今年はまめに草を引いてやったら、うまく育った。

それが、やっと実をつけて
青いのが三本と白いのが二本、
採り頃になった。   オクラは採り時を過ぎると固くなる。

毎日見て、すばやく採らないと
木は弱るし、生りも悪くなる。

私は、オクラを刻んで納豆と混ぜて食べるのが好きだが、炊いても美味しく食べられる。




オクラの炊いたの。




これから暫らくは
オクラとの(お付き合い)が続く。



スイカがやられた、 

今年はスイカを四本植えた。
昨日見たら、
二個、手まりくらいのものが生っている。

カラスにやられないように
苗箱で隠したつもりだったが、、、

今日仕事から帰って車から降りると、
上の電線に留まっているカラスが、のんびりとした声で鳴いている。

もしや、と思って
スイカの所に行ったら、

案の定、
籠をかけているのに、
隙間から突ついて喰い散かしている、

二個しか気づかなかったが
喰い散らかしたのを見ると、三個やられている。
つまり
私が気がつかなかった分まで食べている。

頭に来たが
私より上を行ったカラスの勝ち。

今度生ったら、モット完璧な予防策を考えないと又負ける。
いやはや、 毎度、


サツマイモの蔓返し

昨夜からの雨が
朝にはやんでいた。

田の水を見て
サツマイモを見てみると、サツマイモのつるに負けないほど
草が生えている。

軽トラの荷台に削り鎌を積んでいたので
そのまま
サツマイモの草引きをする。

サツマイモのツルは
今少しずつ伸びだしているが
その伸びたツルから
もう、白い根っこを出している。

これが地面に入って定着すると
芋が入らないので
(ツル返し)といって、地面に這っているツルを切ってやる。

隣りのコンニャクも
ちょうど今、芽を出しているところで、その辺も一緒に引いていく。

もう少しで終わる、という処で雨になった。
急ぐこともないので、残りは次回。

降ったりやんだりの一日で
こんな日は
気分がスッキリしないが、

かといって、今、雨が降らなければ
夏、水不足になって困る。

我慢するしかないか。



ニンニクの収穫

昨秋は、
青森の六片ニンニクを植えた。




六片にんにく
青森六片は、白くて粒が大きい。




途中で一回、石灰黄硫合剤で消毒したが
収穫前になって「赤錆病」が出た。

が、収穫に影響なさそう、と思ってそのままにしていた。
一週間ほど前には、
まだ少し早いかな、と思っていたのに

今日収穫を始めてみると
遅すぎる状態だった、
と言うのも
半分くらいは熟し過ぎて、バラケてしまう。

食べる分には、支障ないが、
吊るして保存出来ないのが困る。
まあ、バラケた分は網にでも入れて保存するか。

私は、ニンニクを良く食べる。
肉料理には勿論、
油物にも入れるし、
今は納豆に一片、摺り下ろし、長薯と一緒に練って食べるが
これが、意外と美味しい。

いずれにしても
この夏も
ニンニクで乗り切る。



大豆を植える

尾崎の畑に
何も植えてない一角がある。

以前、そこにスイカを植えた処、
もうすぐ収穫、という時、
雨が降って、
溝の水嵩が上がって
上の田んぼから畑に流れ込み

すぐに処置をしたら助かったものを
気がつかず

行った時には
スイカはみんな傷んで、蔓も枯れて壊滅した。

その後、その場所はゲンが悪い気もして
剪定枝を燃やすのに使い、
向こうには
独活を植えているだけで

真ん中の二畝ほどは
草が生えたら耕運機で耕すだけで
放ったらかしていた。

今年、
上の田んぼは鹿が入るので、田植えをしなくなって
溝に水が流れなくなった。
(よし、何か植えてみよう)
 と思っていたら、竹内さんが大豆を植えておられる。

(あまったらください)、と言っていたら、  (あまったから、)と言われ
 今日はそこに大豆を植える。

曇り空で、
植え痛みがせず、
植える毎に水を掛けては植えていると
ほぼ、一日かかった。

今日はそれが一日仕事。


夏大根はうまい。

今年は
夏大根の間引きが遅れて
成長が遅れ、 やっと収穫できるようになった。

夏大根は、
秋大根のように
一度に収穫することはなくて
一本か二本引いて、すり大根に摺るぐらいで
そんなに沢山食べることは無い。

今の夏大根は
昔のように辛くなくて
秋大根と味はほとんど変わらない。





夏大根②





私は、夏のこの摺り大根が大好きで
よく食べるが、秋に食すあの、
油の乗った焼きいわしや秋刀魚にかけた時のような味ではないが、

暑さよけに食べる夏大根、
ピリッとして
これはこれでとても美味しい。



里芋の土寄せ 1回目。

今年は
芽の出たサトイモを植えた。
根付いたので、早速、施肥と土寄せをする。

今年は、梅雨と言っても
始めに少し降っただけで、後はかんかんでり、

家のかみに植えた分は
毎日のように水をやれるが、尾崎はそうはいかない。
尾崎は、施肥と土寄せをしたあと
たっぷりと水をやる。

私は、里芋は壷を掘って植える。
一回めの土寄せをしたら、大体平らになって、
二回目三回目で、畝が出来る。

他の人の植え方を見ると
始めから畝を作っているが
これでは、土寄せが大変だろう、と思う。

里芋は繊細な作物で
水はけが良くて、水保ちの良いところでないといい芋が出来ない。

今年もよい芋ができるはずだ。



キューリの初生り

朝、野菜に水をやっていて
初めて生ったキューリが、採り頃なのに気づいた。

昔から、初物を食べると
75日長生きすると言うので
今日食べるとお盆までは生きられるな、とか計算しながら
収穫した。

近くに植えているソラマメも
ちょうど収穫時期なので
それも一緒に収穫して、姫路に持って帰った。

つまり
私が75日生きのびるより
神さんに生き延びて貰うためで
これで
神さんは、二つの初物で150日長生きするはず。

それはともかく
これからは、次々と夏野菜が取れる。
みると、夏大根も収穫できる大きさになっている。
夏大根、ピリリと辛くて
夏の食欲増進にはピッタリのもの。

今年の夏も
新鮮な野菜を沢山食べて
乗り切ろう!



ラッキョの草を引く

ラッキョが
収穫の時期を迎えたが
ここ最近
急に草に覆われてきたようだ。

もうすぐ収穫、と思って
放っていたのが、裏目に出た。

とりあえず草引きをする。
草はハコベが主、
ところがこの草、
細い茎がラッキョの間から出ていて、とても引きにくい。

いい加減に引けば
ラッキョも従いてあがってくる。
かといって
丁寧に引いていたら時間ばっかりかかって、その兼ね合いが難しい。
沢山でもないのに昼までかかった。

だが、
作業あとをみたら、スッキリ、
農作業は、毎日この繰り返しなり。


里芋の植え付け

里芋の種芋が
芽を出してきたので植える。

床は先日作っているので
今日は穴を掘って植えるだけ。

上の畑に24個と隅っこに5個。
これは種芋にするもので、食べるものではない。
尾崎の畑には18個植えた。




さといもを植える
尾崎の里芋の植えつけ




いずれも葉っぱが開いているので
根付くとすぐに施肥をする。

植え方は、
畝は作らないで、穴を掘って植えていく。

その後、何回かに分けて施肥をするが
その時に土を被せて畝にする。
始めに畝を作ると、後の土かけがやり辛いがこうすると至極簡単。

里芋は、
後からの土かけが足りないと
良い芋が出来ない。

植えていると庄田の井上さんが通りかかられ
話していると、里芋の種がない、
と言われるので、分けてあげる。

まだまだ種芋は余っている。
欲しい人はありませんか。



玉ねぎの収穫

今日は朝から曇って
気温も低い。

朝からタマネギの収穫にかかる。
今年のタマネギ、
私がココに来て作った中で、一番出来が悪い。

これ、苗を作る時から
兆しはあった。
その第一は、苗の出来が特別悪かった。

種を二袋蒔いたのに
150本ほどしか出来なかったことから始まって
9月の5日過ぎに蒔いたのに
沢山の穂が出たのも
おかしかった。

だから
収穫は早く済んだ。

ニンニクはまだ穂が出かかったばかりで、
収穫するには早いので、暫らく畑に置いておく。

ショウガは、今、芽が出かかった所でこれも経過観察。

一休みしたあと
尾崎に行って、水見などの見回りをする。
曰くのスイカズラも
咲いてはいるが、いい香りはもうない。

テレビでは
いよいよ入梅か、と言う。

フキを採って帰り
イカの煮汁で炊いたら
美味しかった、  フキもそろそろ終わりになる。



蕗の採取




とうもろこしを植える

今すでに、
とうもろこしを二回分植えている。
一回目は苗を買ってきて植えた。十本分。

二回目は自分で種をまいたが
中々芽が出ず、半月の上掛かった。
それが
前に植えたのと同じくらい大きくなったので
三回目の種をまいた。

と言うのも
とうもろこしは
採ってからの味落ちが早い。
採ってから半日もすると味が半減すると言う。 

だから、何回かに分けて植えておけば
一夏中、収穫が出来る。

一度に採れても、味落ちが早ければ始末に困るので
毎年このような植え方をしている。

今年も5、6回に分けて植えるつもりだが
どうなるだろうか。


赤紫蘇を植える

草になっている畑が
二畝あった。
今日はそこの整理にかかる。

何を植えるか思案したが、
下の畑に自然に生えた赤紫蘇を放っていたら
今年、沢山芽を出したので
それを植えることにした。

青紫蘇は、
毎年自然に生えて、沢山できるが

赤紫蘇は出来たことがない。
何年か前、種を蒔いたら、種が悪かったのか失敗した。
それ以来作ったことがないが
今年は挑戦してみよう。

ブロッコリーの跡に植えるが
堆肥がまだ効いているようなので
施肥はせずに植える。  追肥は様子をみてから。

もう一つの畝は人参の跡で、
その横に植えたショウガは、まだ芽を出していない、
土の中で腐っているのではないか、
と探ってみたが、
単に遅れているようだ。

生姜の芽は出ていないが
草の芽の方は沢山出てそれも抜いてきレイにする。

ジャガイモも芽を出して
今が育ち時、と主張している。

威勢のいい野菜をみると
元気が貰えるようだ。


野菜に支柱を。

夏野菜に支柱を付ける。

昨年使った物を出してみたが
皆、ダメになっていたので川原に竹を伐りに行く。
予想して伐ってきたら
若干足りずに再度行った。

キューリと、ナス、トマト、
そしてピーマン、この仕事で一日掛かった。




キューリの手
キューリの手




ナスの手
ナスの手




トマトの手
トマトの手




ピーマンの手
ピーマンの手




歳のせいか、体が速やかに動かない。
もたもたしているうちに、時間ばかりが過ぎていく。

でも、
周りの山々の美しい新緑を眺めていると
疲れは感じない。

五時前に全て終わったので
清々とした気分で、家に入った。

テレビを付けると、明日は大雨、という。
これで又、夏草の芽が吹き出すだろうが、梅雨が明けるまでは仕方がない。

裏にあるお茶の木も
今が摘み頃になっているが
このまま伸びて終うな。



消毒が パア。

朝から
夏野菜の間引きをして
取り置きのワラを敷いてやる。
もう、夏草が芽を出しているので、まずそれを取ってから。

よく見ると、
夏草に混じって
トマトや、キューリが芽を出している。
昨年取りきれなかった種が、芽を出したらしい。

ことしは夏野菜の苗を買うのを控えていたので
用意した畝が余っている。  そこに移植する。

こうして
マルチが済んだら、支柱をする積りだったが
尾崎に行ってみた。
見ると、梨の元気がない。
よくよく見ると、
一番活き活きしなければならない新芽が黒くなりかけている。

これは大変、と
農協に行って消毒薬を買ってきた。
夕方の方が良かろうと
3時から撒布を始めたら、これが裏目に出た。

撒布が終わると
同時に、雨が落ちてきたが、
すぐに止んで、帰った時には薄日が差していたので
もう大丈夫、と踏んで
家の周りの消毒に取りかかった。

済んだら5時前で、
風呂を沸かして入っていると、
変な音がする。
出て見ると、何とザーザー降りで、

せっかくの消毒が
みんな流されてしまった。

尾崎の分は大丈夫だろうが
家の周りはやり直し、  の羽目に。


オクラ

今日の空。

天気はいいが、
この時期特有の薄ーい雲がかかって、
朧月夜の朝型である。

追加夏野菜を植える。
まずオクラ、
ひと畝もは使わない。
畝の開いている端っこに植える。

次、とうもろこし、
10本あるので、スイカの畝の横に植える。

蒔いた方のとうもろこしは
まだ芽を出さない、 ひょっとしたら種が傷んでいるかも、
とうもろこしは肥え食いなので
追肥できるように、間を空けて植えていく。

植えた後は
たっぷりと水をやって終わり、 
後は育つのを見るだけ。

しかし、今年は
元肥を違ったやり方で施したので
注意してみていなければいけない。
駄目なら  
植え替えなければ、、、

育てるだけでなく、色々やってみる。
これが楽しい。


夏野菜どんどん追加

夏野菜の追加を
佐用に買いに行った。
オクラの苗、

神さんは好まないゴーヤ、や
かぼちゃの苗も欲しかったが、
思った苗がないので、

大原のコメリにも寄って見たが
ここにも無かった。
仕方なしに、とうもろこしの苗を買う。

とうもろこしは、
最初は自分では育てられないので、買うことにしている。
あとは、何週間か置きに種をまいていく。

かぼちゃだが、
私は毎年、栗かぼちゃを作っている。
でも、探したが
どこにも売っていない。  何故かなあ。

もう一回探しても無ければ
今の流行りかもしれず、 その時は西洋カボチャにするつもり。

5本買ったオクラは
毎日納豆に摺りこんで、
とろろイモと卵も混ぜて食べる。
少し早いかもしれないが買って来たので
植えるのは明日。

今からは
この野菜たちが、日に日に育っていく。
これを見るのが、又、楽しみの一つ。



夏野菜を植える

朝一番に
コメリに野菜の苗を買いに行く。

まだ少し早いかな、と思ったが、
予報では
ここ一週間は暖かい、と言うので早い方がいいと思って植えていく。

今年は例年と違い
少しの苗で沢山採ろうと考え
苗も少しずつ買った。

サツマイモだけは、
50本を昨年と同じ所に植えたが、

昨年は、掘る時期が遅くなって
寒さで傷んだので、今年は早めに掘ろうと

植え付ける時、馬首は狭くして
耕運機が通らないので
鍬で耕したら時間が掛かった。

他の野菜は
植え床を作っていたので
すんなり植え付ける事が出来た。

さあさあ、上手くできればいいが。


ラッキョウの草引き

今日もいい天気。
風もな静かな日で、見事な五月晴れ。

爽やかな気分で
畑を見ると、あ~あ、ラッキョの畝が見事な草になっている、
そこで今日の仕事はこの草退治。

冬になるとすぐに
ラッキョの畝全体を養生していたので
草もあんまり生えないだろう、と
たかをくくっていたら、なんの何の、見事に草だらけで
ラッキョウの姿も見えない。

タマネギとニンニクは
そんなに草になってないところを見ると、
原因はこちらにあるわけで

取りかかってみると
大変なことが分かった。
生えている草は、主にハコベで
これがラッキョウの茎の間から出ていて

うかつに抜くと
ラッキョウも一緒に抜いてしまう。
それを避けていると
大いに手間がかかって

昼迄と思っていたのに
1日仕事になってしまったが、

いい陽気のなかで
ラッキョウの処置が済んで、あーよかった。


  

ジャガイモを植える

今日は曇り空。
それも今にも降りそうな。
 
ジャガイモを植えてないので
それだけでも植えよう、と畑に出た。

コメリで種芋を買ってからだいぶ経った。
例年は、4/10日頃に植えるが
今年は、いつまでも寒さが続くので延ばしていた。
種芋を出してみると、
もう、2、3センチ芽が出ている。

出ている芽を
2本だけ残して植える。
あとで芽欠きしなくていいか、と勝手に解釈して植えたが、
上手くいくかどうか。
こんなところが道楽農業の真骨頂で
勝手をしてしまう。

植え付けが済んだが
雨にならないので、
オクドさんで湯を沸かして、庭草退治をする。
夕方までに庭半分ほど済ませた。
一気に済ませたいが
また、明日は明日の作業がある。

ボツボツやればいい。


もみ殻 軽トラ一杯。

予報では、
朝からいい天気、と言っていたが
夜明けから、空は今にも降りそうで、

小さい雨が降ってもいる。
昼前まで、様子見していたが、やっと、昼前にやんでくれ、

取り置きの籾殻を
夏野菜の植え床の谷間にかけていく。
つまり夏草対策である。

もみがらの量は、軽トラ一杯分で
三時過ぎまでかかった。

下の畑には、独活(うど)を植えている。
それが芽を出しかけているので、それにもタップリかけてやる。
少し遅れ気味だが、良い独活が採れるだろう。

今の雨は、一雨でもすぐに伸びるので
まったく油断もすきもない。
見れば、
柿の木も芽吹き出した。

柿は、新芽に霜が降りないことを願うばかり。


夏野菜の植床

予報を見ていると
今日の天気は温かくなります、
と言って

身に着けている
コートやマフラーを脱ぎ捨て、
「この格好で大丈夫」 と、予報士のお姉さんが言っていたが
その通りの天気になった。

昨日、堆肥(牛糞)を撒いた所を
耕して、
なす、キューリ、トマト、トウガラシの植床を作ったが
時間が余ったので生姜を植えつけた。

生姜の芋は、
買ったあとの管理が悪かったのか
少し傷んでいる気がしたが、とにかく植えてみる。

始めは、ひと畝に
大生姜と小生姜を植える予定が、種芋が沢山あったのでふた畝になった。
うまく芽が出ればいいが、ちょっと自信がない。

夕方になると
気温が下がったので上着を羽織った。



春たけなわ

朝から抜けるような天気で
気持ちがいい。

夏野菜を植える準備をする。
先日、石灰を撒いて耕した所に今日は堆肥を入れた。

今までに3/1ほど済ませているので
今日は残りの3/2を頑張る。

牛糞を牧場に買いに行くと、
天気の勢いではあるまいが
グッスリいっぱい積んでくれて、 軽四いっぱい500円。

予定では
耕す所までの予定だったができなかった。
と言うより、私がばてて切り上げた。

耕すのは明日以降になる。

ばてたと言っても
体調的ではなく気分的に、で 
手を休めて背を伸ばせば、
どちらを向いても、
桜、こぶし、モクレン、そして庭先には、ゆすら梅が咲き誇っているし




ゆすら①




ゆすら②




また、市は現在、
市会議員選挙の真っ最中。
いつもは、先生と言われる人たちが
「お願いします、 お願いします」と連呼して、 これは気分がいい。
が、
そうとばかりは言っていられない、
これからの市の運営を託すのだから。

共産党の宣伝カーが来た。
すっきりとした訴えをしている。
ここに託したらどうだろう、という気になる。

こんな春の1日だった、
イヤア、春はいい。


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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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