ご近所の庭、終了。

今日も
予報通り、鬱陶しい天気、
でも、降ってはいない。

だめもとで
一昨日途中でおわった剪定に掛かる。
高い木は済ませていたので、残り木を刈っていく。
昼までに終わった。

昼からは
空にも明るさが増して
時折、薄陽も射してきた。

昼からは隣の庭、







はしごの扱い①



ハシゴを扱う。



はしごの扱い②





まきが一本と、コノテガシワが五本。
こちらは二時間余りで終わった。
わーい、ご近所さん全部、 終わったー、

道具を片付けて大原に帰る。

帰る道々、
周りの山を見ると、ウッスラと枝先が色付いて紅葉開始だ。

紅葉は、昨日の雨で一段と進んだようだ。
これからは季節の進みが早い。

明日は
サツマイモでも掘るかな。



大きく伐り込む

今日もご近所の庭。

やっと形よくなった植栽が
少し道路側にせり出している。

お任せしますから
伐り込んで欲しい、との施主さんの要望に
よく見れば、
銀木犀、カイヅカイブキ、松、山茶花、等だいぶはみ出ている。

家と道路の間に
30cmほどの溝があるので
この分くらいはいいのでは、と思ったが、

とにかく
伐り込んで欲しい、と言われる。

そこで、銀木犀は更新したが
一度に伐ってしまうと
見慣れた木がなくなるので、少し残して伐り込んだ。
新しい芽が出てきたら
残りを伐り込んで形にしていくが、

伐り枝が沢山出た。





切り込む
右端が大きく伐り込んだ銀木犀、 足元の山茶花も大きく伐った。





昼までに
剪定枝入れが満杯になったが





江見剪定①






ちょうどその頃から雨になったので
中止して帰った。

大した降りではなかったが
帰って切り枝を下ろして車に乗ったら
ザーッときた。

なんとタイミングのよいことか。

それからは
雨音を聞きながら
静かな時を過ごした。




ノウゼンカズラ伸び放題

今日もご近所の剪定。





剪定盛本①





道路を隔てた前のお宅。
おばあさんが一人で住んで居られる。
この家には
一本のノウゼンカズラがあって
毎年キレイな花を咲かせて楽しませてくれるが

何と、この木、
とんでもない力を持っている。
そう、 地下に根を張りめぐらして芽を出し
手当たり次第に昇る。





のうぜんかずら②





のうぜんかずら4
右端が、剪定後のノウゼンカズラ





朝行ってビックリしてしまった。

庭のあちこちから芽を出して
家に昇っていて

早いものは戸袋の中に入って世帯をしており、ひどいのは
隣りの庭にまで入り込んで
芽を出している。

つる性なので、何処でも昇る。
とりあえず、
今出ている芽は摘み取ったがこれからが心配だ。

花はキレイだが
この木、なかなかの曲者ですよ。




内側に生った柚子

今日から
姫路の近隣のお宅の庭。

何時もより一時間ほど
遅く出たが、七時過ぎには着いた。

神さんが、まだ早い、といって
引きとめようと色々話しかけてきたが、 然し
済めば早く帰れるのだから、
と出て行ったら、もう奥さんは待っていられた。





剪定足立②





植え込みの中に
柚子が一本ある。
始め、今年は生ってないのか、と思ったが
進めていく内に、
柚子の実が見えてきた。





剪定足立①





小さい木なのに
葉っぱに隠れて見えなかったがかなり生っている、 3、40個。

柚子が木の中に生る時は
雪が多く降る、という言い伝えがある。 

今年は昨年みたいな大雪が降るのかも知れない。

片付けが済んで
帰りかけたら四時で
大原に着いたら五時半。

辺りは、もうすっかり暮れていた。





世代交代。

今日は、
相方の友達の庭の剪定。

初めて行った時は
両親が住まわれていたが
その後、父親は亡くなり、母親も施設入所とかで

今は若い夫婦が住んで
世代交代している。

近隣を見ていると
みんなお年寄りばかり、
道を通る人も、若い人はたまに高校生が通るくらいで、

何とも
今を象徴した
寂しげな新興住宅街だ。

始めに行った時は、半分枯れかかった松があったが
その松が、元気を取り戻して頑張っている。

もう一本小さな松があったが
これも大きくなっていて、大きくならないような剪定をする。

若い二人といっても
それは先代と比べてのことで
六十は過ぎておられ
今まで出てきて、何かと話されていた奥さんも、今回は顔を見なかった。

ここの祭りは
22日の魚吹神社のちょうちん祭りだが
あちこちに立ててあるシデ棒も
心なしかさびしく見える。





シデ棒②
祭りのシデ棒





剪定は昼すぎに終わり、

色付き始めた街路樹をみながら
ゆっくりと帰途についた。




蘇った松

今日の剪定、

家の前に、松とカイヅカイブキが二本と
金木犀が一本あって
坪庭くらいの所にひしめいている。

この松、始めに行った時は
すっかり弱って、
下の枝はみんな葉を落として、先っぽに少ーし葉が付いているだけだった。

丁寧に手を入れていると
毎年少しずつ元気になって
今年はかなり広がって、
隣のカイヅカイブキの上まで枝が伸びている。

こうなると、問題が起こった。

松を残すと
カイヅカイブキの頭を切らなくてはならず、
カイズカイブキを助けると
せっかく元気を取り戻した松を小詰めなくてはならない。




カイヅカイブキ②
カイヅカイブキ




思案した挙句、
松を残すことにした。





松を残す





カイヅカイブキの頭に穴が開いたが
少しすれば埋まるだろう。

さて、その少し、何年かかるか。






木の香り

剪定をしていると
時折、よい香りがすることがある。

今までは、カイズカイブキが
よい香りを漂わせてくれたが、今日の木、

今までかいだことの無い
よい香りがする。
木の名前を知らなかったので、奥さんに名前を教えてもらったが、

ついでに
この木の講釈を聞いているうちに
肝心の名前を忘れてしまった。

聞きなおしても
又忘れるだろうと、聞き直さなかったが、、
とにかく良い香りがする。

昨年も剪定したから
その時も同じ香りがしたはずだが
あんまり感じなかったのは、緊張でもしていたのか。

よく伸びる木で、
昼までの仕事で、軽四がいっぱいになった。

昼間は、暑かったが
時に吹く風に祭りの近さを感じる季節、
今が剪定の好季。

喜んでいただくと
疲れも飛んでいくようだ。 



子供の成長をみる。

今日行った剪定先は
香寺町、 もう三、四年前から行っている。

行くと、
嫁に行っている娘さんが
子供二人を連れて帰られる。
上が女の子で、下が男の子、
昨年は
この二人の子が
切り枝の片付けを手伝ってくれた。

最後に、お礼だよ、と少しお小遣いをあげたら、

今年もやってきた二人、
女の子は買い物があるとかで出かけたが
六歳になるという男の子、
何かお手伝いありますか、   と、聞いてくる、又、切り枝の片付けを頼んだ。

そこで、どうするかな、
と見ていたら、、
火鋏を持ってきて、少しずつ拾いだした。

何も言わずに見ていたら
次には
小さなガンジキを持ち出して、集めた切り枝を
籠に入れ始める、

がんじき、
火バサミよりはましだが
あんまり効率はよくない、

それでも黙ってみていると
今度は、
がんじきとチリトリを持ち出して集めだした。

この方法は、私たちと同じで
小さいながらも、松の木の下をキレイに片づけてくれる。
最後には、大人の手袋をはめて拾っている。

何も言わないのに、
次次と道具を変えて、その体験から
効率よいやり方を覚えていった。

この子、
今日の体験は忘れても
潜在的には残るだろう、 と
子供の成長過程を見る思いがして心に残った。

この子供さん、
どんな人に成長するのか、
見てみたいものだ。




1日半 の庭

昨日から今日の昼まで
別所の佐土で、庭の剪定。

この庭、主人と奥さんが
大切にされていたが、
主人が倒れられて、ソコソコよくはなったが今リハビリ中だとか。
何だか
自分の気持とダブってしまう。

庭は、
家内が一人で手を入れるので行き届かない、と恐縮される。

が、私の放ったらかしている庭より
ずっとキレイ。
だが、 確かに荒れた感じは否めない。
しかしその中で
五葉の松は
すっかり弱っていたのが
今年は元気になっている。





五葉松②
五葉の松





この松と一緒に、主人の病がよくなることを祈りたい。
昨年は、イラガが大量発生していたが
今年は見かけない。

奥さんの話では
今まで見向きもしなかった息子さんが
主人の病をきっかけに
家の手伝いをしてくれだしたとか。

やっと
跡取りの自覚が出てきたようだ、
と嬉しそうに話されたのが
印象的で、、

暖かい話が聞けて
自分もホッコリ暖かくなった。




独居のお年寄り

今日の剪定は
姫路の勅旨(ちょうし)の北で、新田というところ。

ここの庭には
大きな松があったが
以前、松食い虫にやられて枯れてしまった。

松がなくなってからは
バベガシが庭で一番高い木になった。
しかし今回、このバベガシも小詰めて欲しい、との要望で
相方が
チェーンソーを持って来た。

梯子を括りつけて昇る。

はしごは10尺、
一番上が10尺で剪定するくらい高い。

地面と違って梯子の上は、安定感がなく
その上、足場は狭くてやり辛い。
そして
最後まで電動ノコギリを使うと、最後に木がハネて危険、と感じたので、
最後は手ノコで伐った。

この木、
上で二つに別れていて、
20cmほどの太い枝を二本伐って降りた時は、心底ホッとした。





ばべがし剪定
まさに、この感じ。





全ての剪定を終えて
片付けに入っていると
家のご婦人も出てきて手伝ってくださる。

涼しくなったとはいえ、
まだ暑いので
「中で休んでいてください」 と言っても

「いつも一人なので、話をしながら手伝うのは愉しいので
 手伝わせてください」
 と、 最後まで手伝って下さる。

86歳とのこと。
お互い、来年もお会いしたいものだが。



秋晴れに 唄のひとつも

今日は、
二軒合わせても、一日もかからない仕事。

始めの一軒は
娘さんがいつもキレイに手入れされて
それこそ
庭にごみ一つない状態で
そして、
花がお好きと見え
いろんな花の鉢を並べられている。

もう一方の庭。
奥さん一人で手が回らないのだろうが
うちの庭と負けず劣らず草ボウボウ。

どちらがどうともいえないが、いろんな庭があるもので、、

そんな庭の剪定をするのだが
高い梯子に昇ると
今日の空は、 見惚れてしまうほど見事に晴れ渡って

秋のすっきりした空の下での仕事は、清々しくてホント気持ちがいい。

下手でも、歌のひとつも歌いたくなって
そこで
一曲、歌い出したら
隣の木で仕事をしている相方が

「それでも歌かえ」と、冷やかす。

さすが私も
それ以上歌う気がしなくなってやめたが
それほど秋晴れは気持ちよかった。

まだ、少し暑かったけど。



必死のハト

今日の庭。

松の横にマキがある。
松を剪定していたら
そのマキから一羽のハトが飛びたった。

巣を作っているのか、
と思いながら
松が終わって、マキに移った。

マキを剪定していると、変な声が聞こえてくる。
下を覗くと
一羽のハトがいる。

すぐ上の枝を刈っているのに、である。
上を刈っているものだから威嚇しているのだが、こちらも仕事、やめるわけにはいかない。

そこが済んで
下の枝に移り、鋏で刈っている時はじっとしていたが
伐り枝を取り除こうとしたとたん、飛び去った。

後には、巣の上に卵が一つ。
何と、これを守るために
必死で頑張っていたのか、と思うと可哀想になった。

そーっと刈り終えて
上を見ると
電線に止まってこちらを見ている。





はと




はと②





マキを刈りおえて
よそを刈っていると巣の方で声がする、 帰って来たらしい。
ああ、ひと安心。

その鳴き声を聞いて、相方が
「ハトは何言うて鳴いとんやろな」 と聞いてきたので
「有難う、て、お礼言うとんやろ」
と、二人で笑いあった。

なんにしても
剪定もハトも無事に済んで、  祝着祝着。



曇りでよかった!

今朝、
願い通りに雨が止んでいた。
道具は置いてきているので用意はない。

今日は昨日の続きで
裏の庭の剪定。
裏は、表よりひどく荒れている。

裏から続く休耕田は
私の背丈より高くなった草で、ぼうぼう。
まずはその草刈りから、 一時間半かかった。

結局その分遅れて
済んだら六時半を回って
大原に帰ってきたら、八時を過ぎていた。

明日は大雨というが
今朝みたいに、夜のうちに上がってくれると嬉しいなあ。

先日蒔いた白菜も
だいぶ大きくなったが、定植には少し早いか、、
大根の種蒔きもしなければ、、

気にかかるな、、
この緊張感がいい。



剪定 続く

今日は別所の庭。

予報では
昼から雨と言っていたが
出来るだけやろう、と相談して出かけた。

出かける時、
空はキレイに晴れており
これで雨になるのか、と
勝手な予想もしてみたが、昼前から曇り始めた。

が、降ってはこない。

傍に小学校があり
そこから元気な声が聞こえて元気を貰う。
前が旧国道で
人通りは結構多い。

家の方が、随分とお年なので
庭が荒れているが、少しずつすっきりさせていく。

空は曇って、そんなに暑くなく
用意していた水も半分くらいしか使わなかった。

あと片付けが終わった頃から
降ってきたが
濡れるほどではない。

帰る途中も、降ってきたり、乾いたところがあったりと色々。

大原に着くと
かなり降っている。

荷物を下ろしている間に
作業着も地下足袋もすっかり濡れてしまった。

明日も同じ所の予定。
今夜降って
朝、上がってくれたらいいな。

ウマくいったらお慰み、
世の中、そんなに甘くないか。




元気になった松

今日は、
加古川の北にある
平荘の庭の剪定。

ここの庭には松が一本、
この松、いちばん始めに行った時は
枝先にチョロチョロ 葉っぱが付いているだけで

いつまで持つか、
という状態だったが




松の剪定②




毎年少しずつ、枝を拡げるように剪定していたら、
ようやく何とか
見えるようになった。





松の剪定③





こんな木を見ると
嬉しくなって
私ももう少し頑張らなければ、とパワーを貰う。

久しぶりの
本格的な剪定は 気分がいい。

そのせいか、夜はぐっすり眠れて目覚めが爽やかだった。
こういう気分は久しぶり。

明日は、田んぼのスマ刈りをする。
今までは、一日で終わらせていたが
今年は二回に分けてやる。

無理は禁物 、無難が鉄則。



畑の耕運、それから野球観戦

夏草を引いて
そのままにしていたら
台風の雨で根付いて、また伸びようとしている。

半分くらいは片付けていたが
今日は残りを片付けて
そのあと
ガンジキで耕運する。
ガンジキは小さいので、草などが巻きつくと動かなくなる。

巻きついた草を除きながら
耕していく。

昼までに予定分は終わった。

昼からは、熱中症対策で
家に引っ込んだら
あたかも高校野球の中継中で、 これは嬉しい。
若い球児の活躍をみていると
心が躍る。





盛岡大付属





見ていると
時間が経つのが早い。

国会も
このくらい真剣にやっていただきたいものです。



蜂に刺される

この季節になると
蜂が巣を作り出す。





アシナガバチ
アシナガバチ




スズメバチ
スズメバチ、 こやつは凶暴




今日の剪定時も
駐車場の周りのクチナシを刈っていたら
右手の親指の付け根が、チクリとした。

見ると
アシナガバチがとまっている。
そのまま叩き潰せば良かったが
とっさのことで、それが出来ず、蜂は飛び去った。

スズメ蜂でなくて良かったが
それでも少しずきずきしてきた。
夕刻、一寝入りして
見てみたら、右手が少し腫れていて、痒みが出てきた。

アシナガバチは
スズメ蜂に次ぐ大型の蜂だが、被害は雲泥の差があって、スズメ蜂は凶暴で
やられると、命に関わることもある。

今からは、蜂用の殺虫剤を用意しよう。



運のいい剪定

今日は
姫路の保障協会の剪定。
起きると降っている。

テレビをつけると
岡山県北部は雨で、兵庫県南部は曇りと言う。
用意をして出発。

佐用までは降っていたが
南光町や三日月は降っていない。
ところが
姫路に着くころから、又降りだした。

相方と
待ち合せのローソンでコーヒーを飲んでいると、小降りになった。
それから出かけた。

太陽が出ていなければ
そう暑くないだろうと思っていたが
仕事に掛かると暑くなった。

予定の剪定が済んで、
剪定枝を積み込むと終了、

その時、待っていたように雨が降ってきた。
竜野に入るとやんだが
栗栖に入ると、
川は水嵩が増えて、尋常ではなく濁っている。

三日月に入っても
千種川は同じように濁って、岡山県北部は相当降ったらしい。
大原に戻ってもまだ降っていた。

今日の剪定、
間一髪で、雨に遭わずラッキーだった。


炎天下の剪定

朝から暑い。

四時に起きて
五時半に家を出る。

暑さ対策は、クーラーに保冷剤を二つ、
500ミリのペットボトルの
氷らしたのを四本と冷水六本、計10本詰めて持っていく。

仕事は松の剪定で、
出来るだけ小さくして欲しい、との注文。

始めると、早速汗が噴出する。
途中でも、
梯子から降りるたびに
水を飲む。

昼までに四本の水がなくなった。
昼からもカンカン照りは続き
稜線の向こうに
入道雲が出てきたが広がりはない。

三時頃、相方の冷水がなくなったので、半分ほど溶けたペットボトルをあげる。

が、今日の暑さ、半端でなかった。
帰ってテレビをつけると、
兵庫県は、37度を越したそうだ。

暑いはずだわ。
それでもペットボトルの氷、
帰るまで溶けてなかった。

有り難い物ができた。


炎暑の中で

今日は
龍野でのしごと。

朝は八時からと聞いていたが
着いたのが七時。

ところが相方、もう来て草を刈り始めている。
朝の涼しいうちにやろう、と思ったらしい。

ただ、この仕事は、一日中やらなければならない。
私のしている農業なら、
朝早く済ませて
昼間の暑い時は休めるが、

この仕事は
朝早くかかったから、といって
昼間のかんかん照りにも、休むことは出来ない。
とにかく、一日を確実に過ごさないといけない訳で

朝早くから張り切っていた相方の木村さん、
昼からバテてきた、
こんな時、
無理は出来ない。

影に入って、
身体を冷やしながら続けて
どうにか夕方までに全部を済ませた。
私も疲れ気味、  持ち帰った草は車に積んだまま、家に飛び込み、

風呂に入って横になったら、  バタン、

でも、仕事で疲れた身体は、
清々しいというか何というか、、達成感があって快かった。

明日は雨という、 ゆっくり休もう。

それにしても
今日は暑かった、炎熱地獄とはあのことだ。


剪定 初仕事

先日、
木村さんから電話があった。
小野市の庭の剪定である。 

朝起きて
外を見ると雨。

五時になったので電話をしてみると、姫路は降ってないという。
そこで出かけることになった。

佐用まで行くと雨はやんで、道路も乾いている。
新宮に入ると降りだして
姫路までずっと降り続いていた。

相方の家に着いても
降ってはいるが、空は明るい。
予報は大雨注意報が出ているが、決行する。

加古川まで行くと雨はやんで
現場に着くと、少し晴れてきた。
その後は
かんかん照りになった、 暑い暑い。

仕事は四時前に終わり
私は福崎の方を回って帰った。

安富に入ると、雨が降ってきた、 それも半端ない雨。
ワイパーを最高速にする。
その雨も
山崎を過ぎると小雨になった。

そこから大原までは
小雨の状態が続いた。

あの昼間のかんかん照り、
嘘なのか、 ほんとあれ、何だったんだろう。

私は今日、
ホントに小野に行って剪定をしてきたのだろうか 。、。、。、



明日葉 芽が出ず

三月、八丈島に行った時、
島興しにアシタバを沢山栽培していて

アシタバ加工場も見学したが、
その時みんなに、種の小袋が二つずつ配られた。

大事に持ち帰って
桜が咲くのを待ってプランターに蒔いた。
その後、毎日、
どんな芽が出るだろう、と、楽しみにしていたが、

同じ時に蒔いた大根やとうもろこしは
芽が出て伸び始めたのに
アシタバは芽が出ない。

種蒔き用土を買って
張り切って蒔いたのに、である。

初めて作るので
頑張ったのに残念至極。

機会があれば、又、挑戦したい、   残念!



松の剪定

今日は明石で剪定した。

ここの庭には松が4本ある。
その内1本が赤松で
初めて手がけた時は、枯れかけていたが
押したり付いたりして、やっと元気になってくれた。

私の剪定は
松は 「はさみうち」という方法で
荒っぽいが早い。




松の剪定②




もともと
庭をもてあましている人の
気持ちを考えて始められたことで

秋口に剪定すると
今頃から古い葉を落とし始めて、暫らくするときれいになる。

そのほかに、「もみあげ」と言う方法があって
この方法は
剪定した当座はきれいだが、

今から先になると
「はさみうち」も「もみあげ」も変わらなくなってくる。

「もみあげ」は
時間がかかり、その分高くつくので
私は今の方法をとっている。

サテ、
今日行った剪定先の松は
ちょうど今、古い葉が落ちる頃で

古い葉は赤くなって落ちるが
ここも今、その時で
家の人はそれを見て、「枯れかけた」と心配されていた。

今までも同じことをしていたのだが
今日は以上のような点を
よく説明して  納得してもらった。

説明した事で
家の方の気持に余裕が出来たようで、よかった。


機動力

今日は小野の庭の剪定。

昔の庭なので、
今は元の山に戻りつつある。

と云うのも、直ぐ隣りが山で
山の木が大きくなって、覆い被さっているのだ。
その隣りも同じような状態だったが
今日行ってみると

いつも私たちが車を停めさせてもらうところに
ゴミ収集車が2台停まっている。

すると、奥さんが出てこられ
下の倉庫の前を開けて
そこに停めて下さい、といってくださる。

仕事を始めて暫らくすると
隣りに入っている植木屋さんが来て仕事を始めた。
3人来ていたが、  規模が違う。

高い木も、
スカイマスターで難なく切り詰めて
出たごみは
役所のゴミ収集車のような車に次々と入れて、処理していく。

見ていても、胸のすくような仕事ぶりで
圧倒されてしまった。
とてもじゃないが
この機動力、  徒歩と自転車以上に違う、

私達は昼前に終わったが
隣りの仕事を見られて
これはこれで、スッキリして楽しいものだった。

頑張るカシの古木

今日も、春名さん宅の庭。

中庭にカシの木がある。
古木で、幹がほとんど傷んでいて

ひどい所は
3/1が残っている皮で生き延びている。
3/1といっても
大きな木なので、木の上の見える様子は
普通の木と変わらない茂りようで、

でも、
うっかり木に凭れようものなら
たちまち倒れてしまいそうだ。

それを、
危ないが、ハシゴに昇って切り詰めていく。  

風で倒されないように、
と、枝はできるだけ少なくするが
元気な木のように裸にすることは出来ないので
小さな枝を残して、
ソコソコの格好に纏めていく。

春名さん宅の樫(カシ)の古木、
いつまで持つのかは時間との闘いになっているが、一生懸命に生きようとする姿には
ホロリとしてしまう。

どうかこの冬も生き抜いてくれ。



カリンの切り詰め

今日は尾崎の竹内さん宅の庭。

庭の隅に
大きな花梨(カリン)の木があって
1m位のところから
大きな枝が5本に別れている。

夏頃から
何とかしてして欲しい、と頼まれていたが

全部伐るなら直ぐにでもできるが
残そうとすれば、時期が悪く、伸ばし伸ばしになっていたが
庭の剪定ついでに
カリンも始末することになった。




かりん②




今回、
5本出ている枝の
3本を切り詰め、2本を残して

来年、切り詰めた3本から芽がでたら
残る2本を切り詰めることにした。




かりん




沢山出た伐り枝は
大きなものは私が処分して
小さな枝葉は
ゴミを焼く時に燃やしてもらう。

いつもは一日で済む剪定が
カリンの切り詰めで少し残ったが

残りは後日、で決着した。


樫(カシ)を切り詰める。

今日は姫路、四郷の庭の剪定。

今までお世話になっていたおばさんが亡くなって
後を娘さんが継いでおられる。

この家は旧家で
大きなマキやもみじがあったが
以前、おばさんに
切り詰めて欲しいと言われて、切り詰めたことがあった。

今回は
さらに切り詰めて欲しい、と言われる。
若い人は特に
家の中まで太陽がサンサンと入ってくる方がいいのだろう。
特に、フチにある樫を
短かくして欲しい、とのこと。

朝一番に取り組んだ。





強剪定②




カシは、道側に植列されていたが
確かに見た目には鬱陶しく感じられた。

切り詰めてみると
明るくなって
日もサンサンと射してくるようになった。

深窓も、深みはあるが
やはり、太陽が燦燦と降り注ぐ方が、私は好きだ。


飛び入りの難仕事。

姫路の野田で
半日の仕事を終えて
次は田寺に。

ここで
2時間ほどの剪定をしていると
前の家の人がこられた。
うちの木も切って欲しい、と言われる。

見ると、隣りとの境の
狭い場所にある木が大きくなって
大方は隣りで世帯をしている。

それで困ってこられたようで
相方と相談して、きってあげることになったが

隣りとの間が狭くて
使っている下の広がったハシゴが入らない。

それでは
梯子を広げないで
家の壁に凭れさせて伐ろうとしたが、
そこで又しても、行き詰まった。

どちらに倒すか、である。
ロープを掛けて引っ張ってどうにか倒せたが、
これは
お家の方ではとても出来ないこと。

よくまあこんな狭い所に
こんなに大きくなる木を植えたものだ、と思ったが、
人はそれぞれ、

思っただけで、口にはしなかった。


すっきりした庭

今日も朝から
穏やかな小春日和。

姫路の北条に剪定に行く。
ここの庭の真ん中には、バベガシがあって
昨年は小さく伐り詰めたが、

気になるようで
今年は根元から伐って欲しいと言われた。
そして、周りの木も
皆それぞれ短くして欲しい、とのこと。

切り詰め終えたら
当然に日当たりが良くなって
大いに喜ばれたが、お陰で伐り枝が軽トラ一杯になった。

3時過ぎに終わって
大原に帰ってきたらちょうど5時で
辺りはすでに暗くなっていた。
スーパーのアイも
今日は休み。

夕方から急に寒くなって
ほうほうの体で中に入った。

テレビでは
アメリカ大統領選でトランプ氏が勝った、
と繰り返し報道している。

TPPはどうなることやら、、、


広い庭

今日も別所の庭。
この家の庭は広い。

別所の旧村の中の家で
広い庭にはぐるりと塀があって
その外に、倉庫が建てられている。

その倉庫の前が
これまた広い空き地で、ゆったり車を停めることができる。

奥さんが一人で住まわれていて
家族の状態はわからないが、とにかく広い。

2年前から入っていて

金木犀が大きくなりすぎたので何とかして欲しい、
と言われて取り組み始めたもので
その際、金木犀を切り詰めた。

それが今年、少し形になってきた。
後は、紅葉やザクロや蝋梅があるがそれらはまだ小さい。

昨年は、庭が大草で処理が大変だったが、
今年は除草剤を撒かれたらしく
草は枯れていた。

広い庭に、
ポツポツと植栽があって
それもみんな背が低いので剪定はやり易い。

昼までに済ませたが、
広広していて、やろうと思えば何でも出来るような羨ましい庭で、

この頃
こんな広い庭を目にするのは珍しい。
どう変わっていくのか、見ていきたいと思う。

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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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