カミキリムシにやられた

下の果樹園に
イチジクがあった。

この木は、質の良い実がなる。
今年は芽吹きが遅い、
と思っていたら、 とうとう芽を出さなかった。

よく見ると
木の周りに
虫の糞が沢山落ちている。




カミキリムシ②




カミキリムシの幼虫が、木の中に入り込んで
木も完全に枯れている。




カミキリムシ①
カミキリムシ




救いは、側枝が出ていること、
この木が大きくなるには
暫らく時がかかるが
気長に待つことにする。

入るのをためらうほどだった果樹園の草も
やっとキレイに引き終えた。
   
草を引いて
木の下が明るくなると
周りの田んぼの稲は揺れていないのに
木の下を涼しい風が通り抜ける。

上には
実の付いていない桃や梨の枝が茂って
木蔭が多い。
じっと座っていると、
気持ちがよくて、転寝しそうになった。

田んぼの畦草も
伸びてきている。




やるねえ ヒヨドリ

鈴生りだったユスラ梅、

毎日、ヒヨドリが
取り付いて啄ばんでいたが

さすがに、いくらもなくなった。
ヒヨドリの食べ残しを、いくつか採って食べてみると
色も赤黒くなって
頬張ると、甘くて美味しい。




完熟ゆすら
完熟ゆすら




販売されているサクランボより
美味しいのではないか。

しまった!
防鳥網でも張っておけばよかった、
美味しい所は、みーんなヒヨドリに食べられてしまった。




ヒヨドリ
ヒヨドリ




それにしても
あれだけ生っていた実を
残らず食べてしまうとは!

脱帽ではある。




ユスラ梅が美味しい。

ユスラが盛り。

もう、ひよどりが来てついばみ始めたが
沢山あるので、とても食べきれない。

私もちょいちょい
一つまみ食べてみる。
あっさりして、あくがなくて美味しい、

この時期はぐみも熟れる。
私は、グミはあまり好まないが
ユスラは、あっさりしていて飽きない。





ゆすら大好き①





神さんが来て
盛んに食味をしている。
子供の頃は
もっと大きく、今のアメリカンチェリーみたいに思った、
といつも言う。
が、それはない、
おやつのない昔、子供の目には
大きく見えたのだろう、と思う。

今が盛り、
もうじきあえて落ちてしまう。

まさに、季節の果物だ。





ゆすら梅 色づく

家の表に
ユスラ梅がある。

毎年 沢山の実をつけて楽しませてくれる。

今年も又、
沢山の実をつけているが、その実が色付き始めた。
まだ食べられるほどではないが
ピンク色になってきた。 






色づくゆすら






子供のころ、
家の裏にこの木があって
ろくに食べ物がなく、この実の熟れるのがとても楽しみだった。
同じ頃、グミの実も熟れる。





ゆすら①
ゆすら





ぐみ①
ぐみ





食べ応えは
グミにあったが、少しすっぱいので
ユスラ梅の方が美味しく思ったものだ。

そんな思い出があって
娘たちだけで田舎に帰ったとき
姉が小さい苗を持たせてくれ

それが今では
大きな木になって
沢山な実をつけてくれる。

この実が熟れる頃、
近隣の田植えも終わって
稲の生育を見守る日々になる。

無事に
収穫の9月が来ますように!





桃の消毒

今日は
昨日に続いて桃の袋かけ。

行ってよくよく見ていると
枝先の葉っぱが、
一番元気よく伸びる時期なのに
丸まっている。

広げて見ると、
葉の裏側に、アブラムシがいる。
木の3/1ほどだが、
これは大変、と、袋かけは中止して、消毒作業にかかる。






アブラムシ






先日はトレボンを使ったので
今日はスミチオンを使う。
家の桃には、
まだ被害は出ていないが、こちらも消毒する。

葱も、
カビ病が出かけているので消毒した。

その後、尾崎に行って
ニックきアブラムシをやっつける、
これに、ほぼ半日かかった。

そのあとは、作業意欲減退、
帰って、相撲を見る、大相撲は今日が千秋楽。

期待していた栃ノ心、
優勝はならなかったが
大関は確実という。

栃ノ心、
よくやった、と思う。





芽吹いた 柑橘

今年の冬は特別寒く

一昨年、
姫路から移植した柑橘が
みんな枯れた状態になった。

それでも
僅かな望みを託して
そのままにしていたが、

周りが大草になって
今日は畦取りも終わったことだし、と
草を引いたところ、
根元の方から、芽吹いているのが何本かある。
僅かな希望が叶えられた。

まだ、ほんの芽吹いたばかりだが、

これが
寒さに強いミカンになって
この土地に定着してくれたら、と、
夢みたいなことを思いながら草を引いた。

芽吹いた木は四本、あとの十本はこのまま枯れてしまうだろう。





芽吹いた柑橘





当地に来て二十年、
この冬はホントに異常な寒さだった。 

これが乗り切れたら
あとは、と
期待は膨らむばかりだ。




裏だし

残っていた田んぼの
裏だし、と、隅うちをする。

残りは半分ほどだったが
今日のところには、
沢山のセリが芽を出していた。

食べられるほどにはなく、
今から大きくなる処、 これが一番困る。
置いておけば、
いくらでも蔓延って稲の生長を阻害する。

見れば引き抜いて処分するが、
根っこが残ると
すぐに又、芽吹くし、

放っておけば、トラクターで切断されて
よけい沢山な数になる厄介物、
取り除いたといっても、
裏だし、隅打ちで
見つけただけで、田の中にはまだ沢山のセリがある、
と思ったが
もう
気がつかなかったことにした。

前半分は、
半日くらいで済んだのに
残りの半分は一日仕事になった。

明日は畦塗りをするので
草を刈って
トラクターで三番鍬を入れる。

この後、畦取りをしたら
田植えまでの作業は終わるが

その後は
桃や梨の袋かけが待っている。
それから草削りも。

里芋も植え時だ、 ああ忙しい。




果樹の消毒

昨日、尾崎の果樹を見たら
小豆大になって

よく見ると
梨の実に黒い斑点が見えるのがあるし
リンゴは
新緑の葉っぱが、白っぽくなって
巻いているものがある。

取って
中を見ると、毛虫が潜んでいる。

そこで今日は、
消毒デー。
しかし、噴霧器の電池がない。
幸い、神さんが買い置きしてくれていたので
それに取り替えて
使用することが出来た。

まず20リッターの消毒液を作り
家の果樹にやる、
半分ほど施したら
10リッターが済んだ。

又、20リッター作って
今度は尾崎に行き
こちらの果樹に噴霧する。

尾崎で、25リッターほど使い
残りを家の残りに使った。

消毒していて
気がつくと
リンゴの木に、クモの糸の塊のようなものがあって
よく見ると
中に
毛虫がうようよしている。

もうサンレイ期で
これが広がると、大きな被害が出る。
タイミングよくみつけて
消毒できた。

もうちょっとで
後の祭りになる処。

よかった!




さつま芋を植える

昨日、
サツマイモのツルが来た、
と連絡があって
コメリ大原店に行った。

すぐに植えたが、
天気がいいので
マルチをしてやらねばならない。

家の上に16本、尾崎に34本植えた。

家の上は
朝から、平田務さんが畦草刈りをしておられたので
その刈り草を貰って
マルチをする。
尾崎は、
置いていた畦草を集めてマルチ、 
中々時間がかかった。





さつまいもマルチ②





夕方までに
どうにか終わらせたが
これで、さつま芋が沢山収穫できる。

昨年のさつま芋、
秋に掘ほりあげて、発泡スチロールに入れ
蓋をしていたのに

さて使おう、
と、 取り出してみると
みんな、傷んで
この冬の寒さは、格別だった。

貯蔵、保存、
上手くやりたいが、
ここは寒冷地、

要領が、なかなか難しい。




こだまスイカに挑戦

先日、
テレビを見ていたら
こだまスイカの作り方を放送していた。

これまで数回しか
こだまスイカを作ったことはないが、放送に刺激されて
作ってみることにする。





こだまスイカ①
こうなってくれたら嬉しいが。





まだ少し早いかな、
と、思ったが苗を買ってきて植え
その上、
あまりしたことがないマルチまでした。

放送では、
支柱をすると場所をとらない、
というので、これも作ろう、
どれだけの材料が要るか分からないが
とりあえず、
支柱に使う竹を伐りに行った。

放送では
四方に支柱を立てて、紐で棚を作り上を這わすように
言っていたが

私は紐の代わりに竹を使おう、等々
思案していると
日が暮れても、出来上がらない。

続きは、明日やる。




ウグイスの声

畑に気を取られている内に
どの果樹の下も
春の草が芽吹いてきた。

今ならまだ、除り易いだろう、
と取り組んだ。

一度にすると
腰を痛めたり、気が褪めたりするので、何日かかけて
楽しみながらやる。

家の方は桃一本だけ済ませて
尾崎に行った。

尾崎の果樹園は広い。
頑張って、梨二本とぶどう三本の下の草を取る。

梅の枝には
もう大きな蕾がついている、
桃や梨の蕾はまだ固いが、梅は早い、、これが開くと本格的な春の到来、

果樹園の裏山から
鶯の声が聞こえてきた。






うぐいす⑤






今年聞いた初めてのウグイスの声、 まだ上手には鳴けないが、






ウグイス③







うぐいす②






この声、
いつ聞いても
春だなあ、と心が浮き立ってくる。





雪はとけたが。

又寒波が来るというが

昨日一日降った雨と
暖かさで、畑の雪はすっかりなくなった。

家の裏は、屋根から落ちた雪が残っているが
家の下は、すっかりない。

天気がいいので
施肥の残りを済ませる。

今日は
化学肥料と鶏糞を撒いて
軽く打ち込むだけ、
石灰を施した時に軽く混ぜているので
打ち込みも楽だ。

終わる頃には気温も下がり
空も曇って
雪が舞いだした。
予報の寒波は、見事に当たったようだ。

風呂を沸かして、オリンピックを見る。見たものをやっている。

冬のオリンピックは
ルールがわからないので、

一生懸命見ても
夏のオリンピックのような面白さが沸かないが、

選手の方々の一生懸命さは
伝わってくる。

ガンバレ、 日本選手団!




風呂でうたた寝。

朝一番に尾崎に行く。

が、早く行っても
霜柱が立っていて仕事にならない。

残った寒肥にかかる。
好天だが、気温は低くて身体は縮こまってしまう。

行くと同時進行で
溜まった伐り枝を燃やしにかかった。
寒いときなので
火の近くによっても少しも苦にならない。

きれいに燃え尽きたし
寒肥も終わったら、 午後一時頃で、

帰って食事のあと
下の果樹の手入れをする。
ここはまだ、石灰を施す所が残っている。

梨一本を済ますと
石灰がなくなったので、コメリに買いに行った。

この頃から気温が下がり
帰ると、 もう何もする気がしなくなり

まだ日は高いが、
風呂を沸かして、冷えた身体を温める。
あまりに気持ちがよくて、しばらく、風呂の中で転寝をしてしまった。

もうすぐ
何かと話題の
オリンピックが始まる。




果樹の剪定 大詰め

朝から
家の下の果樹に石灰を施す。

洋ナシ、桃、そしていちじくである。

桃は、よい実をつけていても
カラスにやられて、まだ何個も食べたことがない。
が、何とか今年は楽しみたいと思う。

イチジクは、まだ木が小さいが
よい実をつける。
が、まだいくらも生らない。

そのあと、尾崎に行って
リンゴに寒肥を施す。
リンゴ、だいぶ大きくなったので、ソロソロ実をつけても
いい頃だが、今年はどうだろう。

あと尾崎で残りは、ブドウ。
明日天気が良ければ、終われそうだ。

北陸地方は
大雪の報道だが
こちらは
好天が続くのがありがたい。




伐り枝の処理

今日は
予想に反して
いい天気になった。

気温はむちゃくちゃ低いが
お日様が出ている。
沢山着込んで
家の下に溜まった伐り枝の処理にかかった。

集めて燃やすのである。
雪はほとんど解けているので集め易い。
昨秋、伐った桑の木を
混ぜて燃やすと、

生木もよく燃える。
燃えている間に、柿と梨、桃に、石灰を施す。
一時まで掛かったが、

それから尾崎に行き
石灰を施して1週間経ったものに、寒肥を施す。
あと、リンゴの木四本が残った。
まだ一週間経ってないブドウがあるからまだ二日ほどかかる。

今日のような天気が
続いてくれたら

作業は片付くが
思い通りにはいかない。






剪定 続く

予想に反して
今日はいい天気、朝から良く晴れている。

尾崎に行って
ブドウに、石灰を施した。
ここでも
ふきのとうが出てきたので持ち帰る。

今日は六個出てきた。
まだいくつか出てきたが、全部取るとフキが消えるので
いくらか残しておく。

ブドウの下は
フキが蔓延っているので
鍬を入れるのが難しい、 その上にブドウ棚が背の高さより低いので
腰を伸ばすことが出来ない。

腰が痛くなれば仕事をやめ
上を確かめ確かめ伸ばさないと、頭を打つ。

ブドウが終わると
柿と栗、梨に寒肥を施す。
いずれも木は小さいので、時間はかからない。
梨が一本
よけいに施肥できた。

とにかく今日は好天で
気分よく仕事がはかどった。

こんな日が続けば
仕事がうんと進むのに、、

明日から
一週間ほど、又寒波襲来という。



果樹の剪定

厳しい寒さが続くが、

寒い寒いとばかり言ってもおれず
朝から、
家の下の果樹を剪定する。

地面はまだ雪が積もっているが
剪定は出来る、 あんまり大きな木は無い。
桃と梨、一本ずつ。
特に桃は、
勢いよく伸びているので
時間がかかった。

昨年、ココの果樹は
どれもカラスにやられて、収穫は皆無だった。
その前の年は、
晩霜にやられてこれまた皆無。

二年続けて
収穫がなければ
大概の人なら、止めてしまうだろうが
私は、遊び心でやっているので続けることができる。

今日、力を入れて取り組んだら
キウイと桃1本を残して剪定はすんだが
地面に雪があるため
切り枝の処理はできず。

雪がなくなれば
これに叉時間がかかる。

叉明日から暫らく
寒波襲来と言っている。

今日は早、(節分)、
南南東に向かって海苔巻きを食べると
何か良いことがおきるらしいが

幸せな今、
良い事も、いらないので
食べなかった。

明日から春、 待望の春。




ブドウの強剪定

今日、朝から気温は低いが
お日様が出た。

雪も降ってないので
尾崎の剪定に行く。
何だか暫らくぶり、、、 雪が解けずに
十センチほど積もっている。

雪はもう、締まっていて
放っておくと中々解けないが
中を歩けば、少しは解けるだろうと歩き廻る。

毎年よく生るブドウ、ツルが伸びすぎたので、今年は強剪定をする。
思い切って伐り込んだら
二時間ほどで終わった。

その頃から、一段と気温が下がったので
切り枝はそのままにして帰る。

ブドウは五本あるが
一本はコブれて、生きているのがヤット、

いちばん生る木を伐り詰めた。
今年の収穫は
さあどうなるか、楽しみだ。



桃やら 相撲やら。

尾崎に
桃を三本植えている。

一番早く熟れる木は7月20日頃。
後の木は二週間ずつ
遅れて熟れる。

しかし食べる方は
二本目からは食傷気味で
食べたくなくなって、その分手入れも怠って出来が悪い。

今日は、その中で
一番大きな木、つまり一番よく生る木を剪定して
寒肥を施す。

この木、年数が経って傷みかけてきた。
石灰を撒いて打ち込むが、
昨年収穫してからそのままなので
下は、草が茂りかけている。

もう、いずれの草も
冬枯れているが
根っこは、しっかりと生きている。

それを唐鍬で掘り起こして
石灰を撒く。
そして打ち込むが、これに時間がかかる。

石灰が済んだので
コメリに買いに行き、次の作業を、と思ったら道路に車が止まった。

知らない人だが、
桃の剪定を見せて欲しい、と言う。
近頃、孫に、
果樹を植えてやりたくて、数年前から始めたらしい。

色々な講習会にも参加して
私よりヨッポド詳しい。
つまり、誰かに
自慢をしたかったみたい、 と分かってくると

こちらは話す気が
失せてくる、 それで切り上げて帰った。

帰ってみても
気温は下がってくるし
何もする気がせずに、中に入る。

ちょうど相撲の中入り後で、
今日は五日目、稀勢の里は四敗した。





稀勢の里4敗。
こらえる稀勢の里





ゆっくり休んで
怪我を完全に治してから出て欲しい、、横綱の面子に拘らず、、

もう一度
稀勢の里の勇姿が見たい。





ブルーベリーの施肥

ブルーベリーを九本植えたが
中々根付かず
何度か植え替えて、ヤット7本付いた。

そのうち二本はコブレてしまい
植えた時と同じ大きさで
少しも大きくならない。

後の木は、収穫時期に行けば、食べられるほど実をつけだした。
実をつけだすと楽しくなって
手入れも、それなりに力が入る。





ブルーベリー①





今日は、そのブルーベリーの手入れ。
草に覆われているので
それを取り除くのに時間がかかる。

ブルーベリーは
酸性土壌でよく育つので
石灰はやらなくていい、
硫安と鶏糞を一緒に打ち込む、 それに昼までかかった。





ブルーベリー②





午後からは、いつものように
天気が崩れて、寒くなり、引きこもった。

これから暫らくは
こんな日が続く。

本格的に動けるのは
二月になってからだろう。
それまでに
身体を慣らしておかなくては。

一月中に、剪定と寒肥をやれたら万歳。





続く 寒肥

今日も
気温は無茶苦茶低いが
空はよく晴れている。

寒さにも慣れないといけない、
と思って、今日も尾崎に行った。

葡萄の剪定がしたかったが
入り口の柿に目がいって、それから始める。

この柿、昨年は三十個ほど実を付けた。
摘果もしていたので
よい柿がなって、娘の所に送って喜ばれた。
まだ木が小さいので、手入れも簡単だが、昨年より大きくなっているので
時間がかかる。

今日は石灰を撒いて
草と一緒に打ち込む。
一週間経過したら、 鶏糞と化学肥料を打ち込んで完璧だ。

鶏糞と化学肥料を一緒に打ち込むと
肥料の効きが悪くなる、
と何かで読んだので
近頃は別々に施している。

隣の栗の木も
草が追い茂っているので
ついでに石灰を打ち込んだ。

栗の木は四本、
コレも一作年から実を付けて
楽しませてくれる。

朝遅くから始めたので、三時までかかった。
いつもの事だが、
三時ごろから気温が下がり始め、空も曇ってきたので打ち切りにする。

洗濯物を外に干していたが
風もあって、よく乾いた。

程よく身体を使って疲れれたのだろう、
夕方五時半には眠ってしまって、
気がついたら12時半、

七時間も、近頃になくよく眠って気分がいい。
体調もだいぶ戻ってくれたようで、
嬉しいなあ。

今日も寒いだろうが、頑張れそうだ。




寒肥を施す

今日も寒波襲来の予報。

叉一日、冬籠りの覚悟をしていたのに
朝から、いやに外が明るい。
出てみると
空はきれいに晴れて、雪も舞っていない。

スイッチを切り替えて
寒肥をやる事にした。

先日、梨の幼木に石灰を撒いたので
今日は、化学肥料と鶏糞を施して、軽く打ち込む。





寒肥の施肥





寒肥②





五本の木が全部すんだ。
あと二本あるが、これは後回し。

葡萄や、桃、そして梅などもあるが、今日は手始め。
三時頃から空模様がおかしくなった、 作業は打ち切りにして帰宅。

家に着いた頃から
気温が下がり始めた。
まだ明るかったが、風呂を沸かしてゆっくりと入る。

後は
一人で酒盛りして休む、何時ものパターン、
こうしてみれば
冬籠りも、悪くない。




イチジクの剪定

今日も
昨日と同じ晴天の予報、

しかし違うのは
空が晴れ渡って、お日様が燦燦と輝いていること。
気持ちがいい。

尾崎に行って
昨年最後の剪定枝の処理が
まだだったので、その始末をする。

このところの打ち続く雨で
湿っていて、中々燃え上がらない、
何とか点くと、 やっと燃え出した、 燃え出したらこちらのもの、

火の勢いで
濡れたのが乾いて次々に燃えていく。
上の果樹園を見ると
寒そうにイチジクの木が林立している。





イチジク剪定





よし、と今日は、コレの剪定、
剪定といっても、技術は要らない、
根元の一目か、二目を残して、切り詰めるだけ。





イチジク剪定枝





しかし、
昨年、枝は大きく伸びて
二メートル半くらいになっている。
その伐り枝を、燃え尽きた火の上に乗せてみたが
もう、燃え上がらなかった。

昼を過ぎると、空が曇って
気温も下がってきたので、作業を中止。

体力も、いっぺんに使うと
後に引いたらいけない、と思って
昼からはお休み。

久しぶりの作業は爽快、
あらためて
自分の得手はこれだ、 としみじみ、、

明日は雨という。





キウイの収穫

例年なら
11月中頃収穫するキウイ、

今年は入院中で収穫できなかった。

退院して
少し採って見る。

例年なら渋くて食べられないので
リンゴを入れた密閉容器に
入れて追い塾させるが

今年は遅れた分、
追熟させる必要がなく、美味しく食べられる。
先日収穫した分は
神さんが持って帰ったので、今日は残りを収穫した。





キウイ①





今年は夏に摘果できず
半分くらいは小さくて物にならない。
それでも、私が食べるほどは採れた。

来年はちゃんと摘果して
いいものを作りたい。
今年は、果樹園の草取りに追われて
キウイまで手が回らなかった、 来年は順番を決めて取り組む積もり、

もう、来年の事を言っても
鬼も笑うまい。






コンニャクを作る

秋雨前線の影響で
長く驟雨が続いている中、

今日はつかの間の晴れ、
又、大きな台風が来ているという。

畑は
まだ泥濘んでいるので
さわし柿を作る。

今年は忙しくて
柿の摘果をしなかったので
小さな柿が生りすぎたが
木の横に
堆肥所があるからか、
木の勢いがいい。

柿は平種無し、上手くできればいいが。

その後は、隅刈りのワラを
1段、稲木にしていたのを、台風が来るというので仕舞い、

それから
コンニャク作りにかかる。

先日、尾崎でさつま芋を掘っていたら、
通りかかりの人が、
こんにゃく芋を分けて欲しい、
とこられたので
大きなのを1個、
掘ってあげたが
その時一緒に出てきた分で作る。

オクドさんに火を入れるが、
長く降り続いた雨で、吹きさらしのオクドさん、
中々燃え上がらない。

何回も失敗して、ヤット燃え上がらせ、
コンニャクイモを入れる。
柔らかくなった処で
一連の工程に入った。

ところが
中に入れる湯の加減を間違えて
多くいれ、柔らかくなってしまった。
が、
最後に湯がいたら
まあまあのこんにゃくができた。

出来立てを刺身醤油で食べる。 これが又旨い。
湯の加減を間違えた分
柔らかくて
感触がいい。

これからチョクチョク作ろう。
芋はいっぱいある。



梨と栗の収穫

尾崎に行く。

種類が分からなくなったが
晩成の梨が熟れてきた。

毎年カラスにやられるが
今年は少しやられた時に網を張った。

とうもろこしは
網を張ったのに全部やられたが
梨は助かった。
全部で30個あまり。

隣の栗の木も
早いものが、先日から落ちている。
今日もかなり落ちているので拾って帰ると
昼前、ちょうど神さんが来た。

神さん、イチジクが大好き。,取り置いている、と言うといっぺんに機嫌がよくなる。
二人で梨の袋を剥いて
よいものは果物が大好きな山口の孫に送る、と持ち帰る用意をする。





梨と栗





四時頃から本格的な雨になった。
台風18号の襲来である。
神さんは
姫路が心配だ、と言って
何時もより早く、夕方6時前に帰った。

その直後から
雨と風がひどくなった。






イチジク、柿

裏のイチジクが
二個熟れていた。
家の周りの草を刈る時、見つけた。

草刈りを止めて、食べてみたらとても美味しい。

7月に熟れた夏果は
みんなカラスが持って行ったが

秋果は気がつかないのか
それとも
他に食べ物があるので来ないのか、突っついていない。

夏果は
人間が食べるにはまだ早い頃、
カラスは持っていってしまうからタチが悪い。

そして
私の大好物の柿が
熟れてきた。

へた虫にやられた分が
色付いているが
いっぱい生っているので、少しくらい落ちても、と、タカを括っていたが
この分ではだいぶ落ちてしまうだろう。

私は柿が大好きで、
今の柿は食べるとおなかを壊す、
と、みんな食べないが
私は子供の頃から食べている。

私なりの基準があって
同じ熟れても
キレイに赤くないと、食べない。

この時期、外に出ると
梨や栗、柿といった秋果が迎えてくれて
楽しみがいっぱい、

(自分が作ったものに囲まれて生きる)
 幸せ者だと思う。



長十郎ナシの収穫

昨年は
ほとんどカラスに取られた梨が
今年、
尾崎の長十郎は、まあ助かった。

行ってみると
網の中のナシが、カラスに突つかれている。
全体をよく見ると
早いものは収穫できそうで、

籠を取りに戻って
収穫する。 
木で完熟しているので、とても美味しい。
カラスに持っていかれたのが、惜しくなるくらい。

来年は、
JOYさんのコメントのように、テグスを張って防ぐことにしよう。

長十郎は日持ちするので、ゆっくり頂けてありがたい。




長十郎梨
長十郎




梨の収穫

このところ毎朝、
カラスが近くの電線に止まって
カーカーと騒いでいる。

私が出て行っても
近くのカラスは飛んでいくが
少し離れた所のカラスは、逃げもしない。

下の畑の
梨を狙っているのだ。

梨の下に行って見ると
50個ほど袋を掛けていたのに殆どなくなっている。

尾崎の梨は
網をかけているので今のところ大丈夫だが
下の梨は
家の横だと思って油断していたら、完全にやられた。

袋は外れているが
実の方はいい香りがして
採り頃のようだ。
食べてみると、これが美味しくなっている。
カラスが狙うはずだ。

そこで残りを全部収穫したら
それでも10個ほどあった。

これだけあれば
私の食べる分はあるが、
来年は、尾崎のように網をかける。



ブドウの収穫

ブドウが熟れ出した。
一番早い種類の糖度を計ってみると
14度になっている。

作り方の本を見ると
14度になったら収穫時期、とある。
食べてみると
ソコソコ甘くなっている。





今年のぶどう





(11日、山の日)は、
私喜寿の祝いだと
東京や山口の子供や孫たちが
姫路に集まってくれるので
皆に食べさせようと、熟れたのを収穫する。





ブドウ収穫





帰りかけると
中町の本田さんがこられて
今年はジャガイモをみんな猪にやられた、
と言われる。

それでは、
うちに沢山あるから、と、あげることにしたら
お礼のつもりか、商売用に作られているブドウを頂いた。

出来は私のよりいい。
私も、来年は
こんなによいものを作りたい。

一緒に採りに行ったが
木作りから違っていた。

私は
素人の手探りで始めたが
本田さんを見習って
も少し本格的にやってみたくなった。



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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて19年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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