梨と栗の収穫

尾崎に行く。

種類が分からなくなったが
晩成の梨が熟れてきた。

毎年カラスにやられるが
今年は少しやられた時に網を張った。

とうもろこしは
網を張ったのに全部やられたが
梨は助かった。
全部で30個あまり。

隣の栗の木も
早いものが、先日から落ちている。
今日もかなり落ちているので拾って帰ると
昼前、ちょうど神さんが来た。

神さん、イチジクが大好き。,取り置いている、と言うといっぺんに機嫌がよくなる。
二人で梨の袋を剥いて
よいものは果物が大好きな山口の孫に送る、と持ち帰る用意をする。





梨と栗





四時頃から本格的な雨になった。
台風18号の襲来である。
神さんは
姫路が心配だ、と言って
何時もより早く、夕方6時前に帰った。

その直後から
雨と風がひどくなった。






イチジク、柿

裏のイチジクが
二個熟れていた。
家の周りの草を刈る時、見つけた。

草刈りを止めて、食べてみたらとても美味しい。

7月に熟れた夏果は
みんなカラスが持って行ったが

秋果は気がつかないのか
それとも
他に食べ物があるので来ないのか、突っついていない。

夏果は
人間が食べるにはまだ早い頃、
カラスは持っていってしまうからタチが悪い。

そして
私の大好物の柿が
熟れてきた。

へた虫にやられた分が
色付いているが
いっぱい生っているので、少しくらい落ちても、と、タカを括っていたが
この分ではだいぶ落ちてしまうだろう。

私は柿が大好きで、
今の柿は食べるとおなかを壊す、
と、みんな食べないが
私は子供の頃から食べている。

私なりの基準があって
同じ熟れても
キレイに赤くないと、食べない。

この時期、外に出ると
梨や栗、柿といった秋果が迎えてくれて
楽しみがいっぱい、

(自分が作ったものに囲まれて生きる)
 幸せ者だと思う。



長十郎ナシの収穫

昨年は
ほとんどカラスに取られた梨が
今年、
尾崎の長十郎は、まあ助かった。

行ってみると
網の中のナシが、カラスに突つかれている。
全体をよく見ると
早いものは収穫できそうで、

籠を取りに戻って
収穫する。 
木で完熟しているので、とても美味しい。
カラスに持っていかれたのが、惜しくなるくらい。

来年は、
JOYさんのコメントのように、テグスを張って防ぐことにしよう。

長十郎は日持ちするので、ゆっくり頂けてありがたい。




長十郎梨
長十郎




梨の収穫

このところ毎朝、
カラスが近くの電線に止まって
カーカーと騒いでいる。

私が出て行っても
近くのカラスは飛んでいくが
少し離れた所のカラスは、逃げもしない。

下の畑の
梨を狙っているのだ。

梨の下に行って見ると
50個ほど袋を掛けていたのに殆どなくなっている。

尾崎の梨は
網をかけているので今のところ大丈夫だが
下の梨は
家の横だと思って油断していたら、完全にやられた。

袋は外れているが
実の方はいい香りがして
採り頃のようだ。
食べてみると、これが美味しくなっている。
カラスが狙うはずだ。

そこで残りを全部収穫したら
それでも10個ほどあった。

これだけあれば
私の食べる分はあるが、
来年は、尾崎のように網をかける。



ブドウの収穫

ブドウが熟れ出した。
一番早い種類の糖度を計ってみると
14度になっている。

作り方の本を見ると
14度になったら収穫時期、とある。
食べてみると
ソコソコ甘くなっている。





今年のぶどう





(11日、山の日)は、
私喜寿の祝いだと
東京や山口の子供や孫たちが
姫路に集まってくれるので
皆に食べさせようと、熟れたのを収穫する。





ブドウ収穫





帰りかけると
中町の本田さんがこられて
今年はジャガイモをみんな猪にやられた、
と言われる。

それでは、
うちに沢山あるから、と、あげることにしたら
お礼のつもりか、商売用に作られているブドウを頂いた。

出来は私のよりいい。
私も、来年は
こんなによいものを作りたい。

一緒に採りに行ったが
木作りから違っていた。

私は
素人の手探りで始めたが
本田さんを見習って
も少し本格的にやってみたくなった。



梨に防鳥網

尾崎の果樹園に行くと
梨を包んでいる袋が、10個ほど落ちている。

梨はピンポン玉くらいだが
鳥の突っついた跡がある。
もうやってきたらしい。

昨年は、
こうして毎日少しずつ落とされて
完熟するまでに全部だめにされたので

今年は、木に網をかけた。
まだ木が低いから、一人で出来たが大きくなったら、  さて、、

今朝見に行くと
もう一個も落ちてはいなかったが、安心するわけにはいかない、
カラスも、毎日様子を窺っている。

早いものでは八月の末、
晩生は10月の半ばくらいに収穫できるが

あとは、
私の力が続くかどうか、
にかかっている。




防鳥網網





袋かけ 一段落

果樹の袋かけと
草取りが一応、終わった。

一通り済んだので、
次からは何の作業もやり易くなる。

畑でも、
玉ねぎが収穫時期になっている。
ここもハコベが蔓延って、これまた相当かかりそう。

明日は玉ねぎの収穫をしよう。
隣にニンニクを植えているが、これも出来によっては済ませたい。

生姜はまだ芽を出さない。
土のなかで腐っているのかも。
これも調べて、
腐っていれば他のものを植えなければ、、

こうしてみると
まだまだ忙しいが
昼間はとにかく暑いので、いくらもハカがいかない。

暑さに強い、と思っていたのに
今年は特別堪える感じ。

今夏も暑くなる予報だ。

生っていたリンゴ

果樹園に
リンゴを5本植えている。

そのうちの1本が
3年ほど前から、少しずつ生りだした。
しかし、食べたのはほんの数個で、あとはみんなカラスにやられた。

今年は、花の時期に強烈な寒波が来て
見たところ一つも実が付いていない。
諦めていたら
今日、1個だけ生っているのを発見。

何しろこの辺りでは
リンゴは珍しい、
今年はこの1個を大切に大きくしてみたいもの。

カラス対策も万全にしたいが
こちらが
いくら万全と思っていても
いつもその上を行かれて、  終わってみれば  あーあ今回も、
になっている。

今年こそは、。


桃の幼果

毎年思うこと。

桃の袋掛けをする時、
摘果すると
桃の幼果が沢山出る。




梅の実、もうじき
桃の幼果





残す数倍出るが、これが勿体ない。
青梅みたいに使えないものか。
聞いたことがないから
きっと
どうにもならないのだろう。

ごろごろ邪魔になる幼果を足で除けながら
そんなことを考える。
出入りする小動物も
これには手をつけた形跡がない。

今日も好天。
昼前から暑くなり
早々に家の中に避暑退散、

私は30年間、
1600℃ある溶鉱炉の
すぐ横で作業してきたので、暑さには変な自信があったものだが
寄る年波、で
暑さが堪える。

無理はしない、
をモットーにしている近頃は
余計、暑さを感じるようになった。



桃の袋賭け

今朝、田んぼの水を見た後
桃の袋掛けをする。




梅の実、もうじき
袋をかける前の桃の実




桃の袋①
それに次々袋をかけていく




11時前に神さんがやってきた。
そこで中止して
神さんが欲しいと言う蕗を採った。




蕗の採取
山のようにあるフキ




帰って湯がき、すぐに皮をむく。
沢山採取したが、半分ほどこちらで炊いて
残りは持って帰るという。

神さん、
タケノコやフキのような
山菜もどきが大好きで目がないのだ。
好きなだけに、味付けも上手い。
早速昼に食べたが、私が作るものより相当旨かった。

3時頃から小1時間、
下の畑の草を引いてからく
大相撲千秋楽の観戦。
すでに優勝は決まっていたが、やはり気になる。
結果は、白鵬の全勝優勝、  強い!

気になるから面白かった。
早や、名古屋場所が待ち通しくなった。

かみさんは、例のごとく、
掃除やゴミを纏めて夜遅く帰って行った。



果樹の消毒

朝1番に田んぼの水見。

それから果樹の消毒にかかる。
殺菌剤と殺虫剤の混ぜた物を40リットル、
それを
家の下の果樹に撒布する。

葉っぱが茂っているので、消毒液が沢山要って
30リットルほど使ったあと、
尾崎に行って、
残りの10ルットルを使い切った。

これでアブラムシも退散だろう。

それからは袋かけ。




梨の袋かけ



梨の袋かけ



梨の袋②




何枚か落ちていた梨の袋は
かけなおして、今日から桃の袋かけ。

桃は、春にキレイな花を咲かせて楽しませてくれたが
その花が実を結んで
鈴なりで、
それを摘果しながらの袋かけ、
時間がかかる。




桃の袋①
桃の袋かけ




桃は雑にすると
実が付いている小枝ごと取れるので
慎重にやっていく。

桃の袋かけは、今日が手始めで
20個ほどかけて終わった。
まだまだ沢山あって
いつ終わるか、気の長い話で、

やっていると
桃農家の大変さが身にしみて分かる。



梨の袋かけ

今日は田んぼの水を見ながら
梨の袋かけをする。

梨の実は大豆粒より大きくなった。
一回消毒したが
すぐ後に雨が降ったので、効果のほどはわからない。
殺虫剤ではないので
もう 虫が実を食べている。
それも、良い実が、

花が咲いている時寒波が来て
実の付きはよくないが、
良いのを選んで、後は摘果。
この時、
手で取ると元から取れるので、鋏で取る。

下草を削りながら
袋かけをして、
初めてなった四本が済んだ。
何個食べられるかは疑問、

カラスや猿対策が必要だが、相手も命がけ、

どちらの知恵が勝つかは
お楽しみ、、、  たいてい私が負けるだろう。



草の処理続く

尾崎の果樹の草削り。

昨日採った蕗の葉っぱが
すっかり乾いている。
今日はブドウの下、 蕗があるので中々削りにくい。

空気が乾いているので
削った草は、すぐに萎れる。
今日は、柿1本、栗3本、そしてブドウ2本の下の処理をした。

田んぼの準備にかかろうか、
と試みたが、乾いて硬いのでやめ、

あさっては雨が降るらしいので
そのアトにしよう。
身体が暑さになれないのか、だるくなってきたのも止めた理由。

2時前から風呂を沸かして
あとはお休み。
年のせいだろう、
無理が利かないが、それに甘えてすぐさま休む。

つまりは
(贅沢道楽農業生活)実施中。



梨、遠景
尾崎の梨




夏大根とインゲン

夏大根とインゲンの
種蒔きをする。

近頃、大根などは、
種袋の量が少なくなって
うっかりやっていると、予定の畝全部にまけなくなる。

以前みたいに、
手の腹に入れて
指の間から落とすような蒔き方などすれば
たちまちなくなってしまう。
そのくせ、値段は結構高い。

まあな、
自分で種を取ることを思えば仕方がないか、と諦める。

畝に溝を作って、その中にたっぷりと散水し、
それが落ち着いてから
それこそ、一粒ずつ、というくらいの気持で蒔いていく。
終わったら土をかけて終わり。

インゲンはつぼ蒔き。
つぼを掘ってその中に蒔く。
土が持っている水分で育つので、私は水はやらない。

昼までに済んだので、
昼からは、昨日に続いて庭の草枯らし、
オクドさんは
昨日火を入れていたので燃え上がるのが早く、夕方までに殆ど済んだ。

雑草は、又、雨で芽吹くだろうが、  
その時は、またこれをやって退治してやる。




桃が咲いた。

朝一番に尾崎に行って
草削りをしようと
外に出たら雨が降ってきた。

中で待っていると
昼前から外が明るくなった、 雨は上がっている。

昼から尾崎に行くと
桃の花が六分くらい咲いている。
畑がいっぺんに華やかになった。

しもの畑は
まだ二分くらいしか咲いていないが、、、 
梨も、蕾を膨らませて
これが咲くと、一層華々しくなる。

梨とぶどうに
(芽出し肥え)を撒いてから草削りをする。
雨の後なので地面が柔らかく
仕事がはかどる。
夕方までに、肥料を撒いた所は済ませた。

ふと見ると、
コンニャクの芽が出始めている。

こうして   みんな、
春を喜んでいる、 嬉しい春の到来です。


いちじくにマルチ

尾崎の果樹園に
いちじくを植えている。

始め、2本植えたが
今では横に広がって3坪ほどに拡がっている。
ただ、作り方が悪いのか
今まで上手くできたことがナい。

毎年、今年こそ、
と思って取り組んでいるが
中々上手くできない。   

家のしもにあるイチジクは
一本だが、かなりいい実をつける。

尾崎では
どうも気に入ったものが出来ない、
種類かな。

行ってみると、木の根っこがいっぱい出ている。
イチジクは
根っこが浅く這っているので、

地面より上に出て
(テンから干し)になってかわいそうで、土でもかけてやりたいが
おいそれとはそれもなく、

見ると
裏山のすそに昨年刈った草があった。
とりあえず、それでマルチをする。




イチジクマルチ




山から運んでマルチをするのに、昼までかかる。
身体はきつかったけれど、
達成感があった。

終わったところで雨、
なんとタイミングのいいことか、

久しぶりの雨で、
あとはゆっくりした半日になった。



壊滅した柑橘

昨冬、
植え替えには一番悪い時に
姫路から移植した柑橘類。

19本中、14本が付いて今年の冬を迎えた。

私にすれば、
ひと冬越したのだから、
耐寒性が少しは付いたかと思っていたが、
どっこいそうはいかず

今日、全部の覆いを外してみたら壊滅している。
要するに、どの木も枯れて茶色いのだ。
ちょうどその時
隣りの方が通りかかられ
「蜜柑狩りをさせて貰おうと思っていたのに残念な」
と冷やかしていかれた。

なんとも残念だが納得する。

しかし、私の往生際は悪く、
まだ、昨年の経験から
葉っぱは枯れても、新芽が出てくるかも、
と、今年一年は様子を見よう。

鉢植えの蜜柑は、
防寒も雑で、
吹きさらしみたいなところにおいても元気で頑張っているので
やはり、慣れが大切だろう、と思えてしまう。

このウジウジ様、
いつもかみさんに馬鹿にされ笑われているし、
景観も悪い。

しかし、私には
この枯れ木が命あるものに思えて
笑われても
まだ処分できずにいる。

私はバカなのかもしれない。


草の処理つづく

今日も又、
果樹の下の草処理に邁進、

前回取ったところは柔らかいので取り易いが、
取らなかった所は、
硬く絞まっていて取るのに骨が折れる。
手を抜いたら
どこかでおつりがくるものだ。

しかし、
こんなに早くからキレイにするのは、今年が初めて。

今までは
草が伸びてから、草刈り機で取っていたが
今年は、いつ私に異変が起きても大事無いように、と取り組んでいる。
今のところ
順調に進んでいるが
これが秋まで続けば、  夢に見た愉しい秋が来るはず、

梅は今を盛りと咲き誇って、
桃も、蕾をだいぶ膨らませてきた。




下の畑




桃は尾崎でも家でも
畑の真ん中に植えているので、
咲けば、いっぺんに畑が華やかになる。




上の畑





ブドウの行燈仕立て

昨年、
初めてブドウの取り木をした。

全部で5個作ったが、
3個は芽が出ず、2個だけ生きた。
今回それを
鉢で行灯仕立てにして楽しもうと算段。

そのための器具を買いに
佐用のコメリに行った。

初めてなので、
上手くいくかどうか解らないが
とにかく取り組んでみる。

昨年の実績から、イケると思っているが、
手前味噌になるか。

何年かしたら
私の農園は、行灯仕立てのブドウの鉢で埋まっている、かも、
等等、、、  考えるだけでも愉しい。



果樹園の花宴

尾崎の果樹園に行った。

梅が、
今を盛りと咲き誇っている。




尾崎




隣の桃は、
まだつぼみが固いが
梅は花の期間が長いので、梅が終わる頃には咲き始める。

桃が終われば
真っ白な梨の花が咲く。

それが済んで暫くすると
ビワの実が色付く算段だったが、
肝心の枇杷の木は、
姫路から移したのは2本とも枯れてしまい

ここに植えて、今年10個ほど房をつけていた木は
豪雪で折れて、壊滅。

果樹の下を見ると
先だってキレイに始末したのに
もう、春の草が蔓延り始めた。

そこで今日は、草削り、
ブルーベリーとイチジクを済ませた。

まだ日は高かったが、
手始めを理由に
相撲が気になって引き上げた。

春は、過ぎるのが早い。
焦らず愉しく、をモットーにやっていく。


ぶどうの取り木。

予報は朝から晴れだったが
実際は、
降るというほどではないが降っていた。

雪ではなく雨で、
それが昼前まで続いた。
昼からは明るくなって日も差してきた。 それからは私の出番。

むかごを植えた後、
ぶどうの取り木をしようと古い脚立を用意した。

そこに鉢を載せて
鉢穴から予定のぶどうの枝を差し込んで、
穴の所を針金で縛って、土を入れる。

昨年も尾崎で同じことをしたが
取り木の枝が空で
見事に失敗した。  今年は成功させる。


消毒 完了

今朝は寒さが厳しかった。

ゆっくりと、作業に取りかかる。
下の果樹の消毒である。

ぶどう3本、桃3本、
木はまだ小さいのもあって、速やかに進む。

梨は4本あるが
生らないものが2本あって
手入れをするのもしんどいが、

生る木も、大方はカラスにやられるなあ、など考えながら
消毒薬を撒布する。

20リッターが済んだので、又20リッター作る。
半分ほど済んだ処で
葉っぱの落ちた木は終了。

あと、10リッターの水を足して
40倍に薄め、みかんやバラの消毒をした。
それでも半分くらい残ったので
畑の開いた所に撒いて、終了!

気になる作業が済んで、ほっとしたが、もう、彼岸まで後半月しかない。

ふきのとうも
丸い芽を出しているが、
もう少し大きくなるまで採るのは延ばそうか。

今から、
畑にはウド、山にはタラの芽、
そしてワラビ、ゼンマイ等、いろいろ萌え出てくる、

嬉しい春の到来です。




1日中、フル活動。

今日、空は晴れ渡って
雲ひとつない。

朝一番に
車庫に積んでいた米袋を裏の玄米保冷庫に入れた。
30kgの袋を20個あまり、

保冷庫がいっぱいになったら11時前で
残りは、車庫にそのまま、 この作業で車庫が随分広くなった。

あと、尾崎の果樹の消毒に行く。
石灰硫黄合剤を20リットル作っていった。
今までは
この量で余るほどだったのに

今回、丁寧にやりすぎたのか、足りなくなった。
作りに帰って、持って行った頃から
眠魔が襲ってきた。

外で横になるには寒いので
軽トラのハンドルに凭れていたら、1時間ほど眠ってしまった。

すっきり目覚めた処で、消毒再開、
終わってみると、追加の20リットルも全部使った。
今回、
その気はないのに
よほど丁寧にしたものに思える。

帰宅して、雪の消えた畑を見回ると
何も植えてないところが、溝だらけになっている。
モグラが
雪の下で、虫を探して這い回ったようだ。




もぐら②




こんな感じで、 参考まで。




もぐら①





寒い季節は
そんなに虫も居ないので、土竜(もぐら)もさぞ苦労したことだろう、
と、哀れになるものの、、、

見ていて気持が悪いので
耕運機を出して、鋤いてみたら、
雪が解けたばかりで土が柔らかかったが、どうにか鋤けた。

フル活動したからか
夜半気分よく目覚めて、
今、ブログに取りかかる気分が心地いい。

私という人間、
貧乏性と言うか何と言うか、よほど働くように出来ているのだろう、
身体を動かしてさえいれば、幸せである。

明日もまた
しもの畑の果樹の消毒をする、

この冬は
大雪に降り込められて
まだまだ冬の作業が残っている、

快癒できてよかった!  と、しみじみ感慨深い。




雨、雨、

起きてみると
雨が降っている。

晴れてきた、と思ったが
北西の空に黒い雲が出ている。

やっぱり少しでも動こう、
と、尾崎の剪定に行った。
今日の予定をどうにかこうにか終えて
伐り枝を燃やしていると、本格的な雨になった。

残っているが
仕方がないので、心を残して帰る。

昼になって雨差しは強くなった。
県の北西部では雪が降っている、と予報は言う。
こちらに下りて来なければいいが、
と思いながら
テレビのドラマを見て過ごした。

どうやら
又、寒波が来るらしい。



ラ・フランスの追熟

昨年、長らく生らなかった
(ラ・フランス)が実をつけた、10個ほど。

袋掛けをしたが、
大方はカラスにやられて
残った2個だけ収穫した。

それを追熟させようと
外の冷蔵庫に入れて、完全に忘れて3ヶ月が過ぎた。

今日、ふと思い出して
出してみると
1個は萎びていたが、1個は原型のまま。

皮を剥いて食べてみたら、これが美味しい。
美味しい、と言うより甘くなっている。
当てにしていなかったのに、
今頃になって
カラスにやられた分が勿体無い。



ら・ふらんす




今年も実をつけてくれるだろうか。
(当て)にして
うまく追熟にもっていきたいが、

かみさん、
ラ・フランスの外見からか、少しも関心を示さない、 美味しいのにな。
ゴーヤでも「ワニの子みたい」
と厭がるが、
ゴーヤを厭がるのは、どうもあの苦味のようだ。


今日は好天

今日は朝から上天気。

尾崎の剪定を終わらせよう、
と思っていたが
中途半端になりそうなので、下の果樹の剪定をする。

桃が2本、梨が2本、柿といちじくが1本づつ、
キウイ、外にブドウが2本。

柿は小さいのですぐに済んだが、
桃の木が大いに元気で、時間を取られて
キウイとブドウが残った。

明日好天なら
尾崎と家の果樹の剪定は終わる。

昨年、
家の下の果樹は遅霜でやられて
どれも実が付かなかったが、今年はどうだろう。
剪定が済んだら
石灰硫黄合剤で消毒してやろう。

後はバラの剪定、
そのあと、寒肥を施したら冬の仕事は一段落。

その頃には
恒例の、嬉しい帰省(四国)が待っている。


剪定開始。

今日は上天気なので
まだ雪はあるが
尾崎の果樹の剪定を始めた。

朝のうちは
消え残りの雪が10cmくらいあって、凍っていた。
上に乗ってもびくともしなかったが、
時間が経つにつれ
柔らかくなって
足が雪の中にずり込んでいく。

それが、いつもではなく
雪の気分で
ずり込んだり、しっかり頑張ったりする。

だから
一足ごとに用心しないと、うかつに歩いてバランスを崩し転倒する。

尻餅をつくのはいいが
雪が水分を含んでいるので
衣服が濡れて、気持ちが悪いのはかなわない。

剪定は、
桃の木2本と、梨1本がすんだ。
ぶどうや梅は、今までにもチョコチョコしているので、
残ったのは
まだならないリンゴと、梨。

この調子だと
明日で尾崎の剪定は終わるだろう。

気になっていたことが片付いていく、
身体も動く、  気分は上々、  その調子だ。


果樹の施肥 終了

今朝、外を見ると
雪が降っている。

すでに1センチほど積もって
空からも、落ちてくる。 

仕方なしにテレビを見ていたが
10時頃になると日が差してきた様子、
出てみると
空は晴れて雪も消えている。

それでは、と
尾崎に果樹の施肥に飛んで行った。
すでに草は処理して
化学肥料も施しているので、今日は鶏糞を撒いて打ち込むだけ。
2時間ほどで終わった。

そのあと、
畑の山側の溝に埋めている壺が
埋まりかけているので、そこを浚える。
溝を浚うと
水の流れが良くなってスッキリ。

以上で、冬一番の大仕事が終わった。
帰って、大相撲を観戦しながら
ひとり祝宴を張る。

明日からは剪定に入るが、
これはこれで
木の将来を予想しながらするので愉しい。

何日もかけて
果樹に関わっているうちに
畑では、またぞろ、草が蔓延ってきた。

春になって
夏野菜を植えつけるまでは、気の抜けない日日が続く。


大草の処理 終わる

今日も草削り。

朝一番から行って、
終わったので
さあ施肥、と言う処で雨が落ちてきた。

今日の雨は、特別冷たい。
中止して帰ると昼過ぎで、それから佐用に買物に行った。

佐用は晴れている。
買物をしていると、お客さんが大原の方を見て
「あれは雪雲やねー」と話している。
見ると、
黒い雲に少し赤みのさした
気味の悪い雲が覆っている。

買物が済んでも、
真っ直ぐ帰る気がしなくて
遠回りの道を帰った。

帰ると、雨は止んでいたが、風が冷たく
とても畑仕事をする気がせず
そのまま中に入って相撲観戦をする。

草の始末は出来たし、
あとはボツボツやればいい。 



ビワを植える

病院から帰ったのが11時。
それから尾崎に行く。

その時、ビワの苗を
2本持って行った。

昨冬、姫路からビワ2本を移植したが
木が大きくなり過ぎていて、枯れてしまった。
今日植えたのは
その木の実生で、鉢に植えていたもの。

まだまだ木が小さいので
実がなるまで生きているかどうか分からないが
まあ、
1個でも食べられたらラッキー 、

他に1本ビワの木がある。
ずいぶん前に植えたもので、
植えてすぐ、
鹿に食べられてから、コブれてしまい、大きくなってくれない。

昨年やっと
3個の実をつけたが、
今年は10個ほどの房が付いた。
それを半分ほどに処理して、様子を見ている。

植えている果樹の中で
ビワは、一番先に熟れる。
その後、  ブルーべリーと桃が熟れだして、ぶどうに続いていく。
そして
梨が熟れ始めると、同時に柿が採れ始める。

それが済めばいちじく、ミカン、 それで終わり。

私とすれば、
約7か月の間、
次々と果物が楽しめるようにしている筈だが

みんなが採れるようになるには
もう少ーし時間が掛かるかな。

当地では
ミカンは防寒対策が要るが、その他の果物は大体出来る。

果実も楽しみだが
それらの花花が、これまた美しく、いい香りで楽しませてくれる。

その楽しみの為の草の処理、
頑張るぞー!


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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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