雪はとけたが。

又寒波が来るというが

昨日一日降った雨と
暖かさで、畑の雪はすっかりなくなった。

家の裏は、屋根から落ちた雪が残っているが
家の下は、すっかりない。

天気がいいので
施肥の残りを済ませる。

今日は
化学肥料と鶏糞を撒いて
軽く打ち込むだけ、
石灰を施した時に軽く混ぜているので
打ち込みも楽だ。

終わる頃には気温も下がり
空も曇って
雪が舞いだした。
予報の寒波は、見事に当たったようだ。

風呂を沸かして、オリンピックを見る。見たものをやっている。

冬のオリンピックは
ルールがわからないので、

一生懸命見ても
夏のオリンピックのような面白さが沸かないが、

選手の方々の一生懸命さは
伝わってくる。

ガンバレ、 日本選手団!




風呂でうたた寝。

朝一番に尾崎に行く。

が、早く行っても
霜柱が立っていて仕事にならない。

残った寒肥にかかる。
好天だが、気温は低くて身体は縮こまってしまう。

行くと同時進行で
溜まった伐り枝を燃やしにかかった。
寒いときなので
火の近くによっても少しも苦にならない。

きれいに燃え尽きたし
寒肥も終わったら、 午後一時頃で、

帰って食事のあと
下の果樹の手入れをする。
ここはまだ、石灰を施す所が残っている。

梨一本を済ますと
石灰がなくなったので、コメリに買いに行った。

この頃から気温が下がり
帰ると、 もう何もする気がしなくなり

まだ日は高いが、
風呂を沸かして、冷えた身体を温める。
あまりに気持ちがよくて、しばらく、風呂の中で転寝をしてしまった。

もうすぐ
何かと話題の
オリンピックが始まる。




果樹の剪定 大詰め

朝から
家の下の果樹に石灰を施す。

洋ナシ、桃、そしていちじくである。

桃は、よい実をつけていても
カラスにやられて、まだ何個も食べたことがない。
が、何とか今年は楽しみたいと思う。

イチジクは、まだ木が小さいが
よい実をつける。
が、まだいくらも生らない。

そのあと、尾崎に行って
リンゴに寒肥を施す。
リンゴ、だいぶ大きくなったので、ソロソロ実をつけても
いい頃だが、今年はどうだろう。

あと尾崎で残りは、ブドウ。
明日天気が良ければ、終われそうだ。

北陸地方は
大雪の報道だが
こちらは
好天が続くのがありがたい。




伐り枝の処理

今日は
予想に反して
いい天気になった。

気温はむちゃくちゃ低いが
お日様が出ている。
沢山着込んで
家の下に溜まった伐り枝の処理にかかった。

集めて燃やすのである。
雪はほとんど解けているので集め易い。
昨秋、伐った桑の木を
混ぜて燃やすと、

生木もよく燃える。
燃えている間に、柿と梨、桃に、石灰を施す。
一時まで掛かったが、

それから尾崎に行き
石灰を施して1週間経ったものに、寒肥を施す。
あと、リンゴの木四本が残った。
まだ一週間経ってないブドウがあるからまだ二日ほどかかる。

今日のような天気が
続いてくれたら

作業は片付くが
思い通りにはいかない。






剪定 続く

予想に反して
今日はいい天気、朝から良く晴れている。

尾崎に行って
ブドウに、石灰を施した。
ここでも
ふきのとうが出てきたので持ち帰る。

今日は六個出てきた。
まだいくつか出てきたが、全部取るとフキが消えるので
いくらか残しておく。

ブドウの下は
フキが蔓延っているので
鍬を入れるのが難しい、 その上にブドウ棚が背の高さより低いので
腰を伸ばすことが出来ない。

腰が痛くなれば仕事をやめ
上を確かめ確かめ伸ばさないと、頭を打つ。

ブドウが終わると
柿と栗、梨に寒肥を施す。
いずれも木は小さいので、時間はかからない。
梨が一本
よけいに施肥できた。

とにかく今日は好天で
気分よく仕事がはかどった。

こんな日が続けば
仕事がうんと進むのに、、

明日から
一週間ほど、又寒波襲来という。



果樹の剪定

厳しい寒さが続くが、

寒い寒いとばかり言ってもおれず
朝から、
家の下の果樹を剪定する。

地面はまだ雪が積もっているが
剪定は出来る、 あんまり大きな木は無い。
桃と梨、一本ずつ。
特に桃は、
勢いよく伸びているので
時間がかかった。

昨年、ココの果樹は
どれもカラスにやられて、収穫は皆無だった。
その前の年は、
晩霜にやられてこれまた皆無。

二年続けて
収穫がなければ
大概の人なら、止めてしまうだろうが
私は、遊び心でやっているので続けることができる。

今日、力を入れて取り組んだら
キウイと桃1本を残して剪定はすんだが
地面に雪があるため
切り枝の処理はできず。

雪がなくなれば
これに叉時間がかかる。

叉明日から暫らく
寒波襲来と言っている。

今日は早、(節分)、
南南東に向かって海苔巻きを食べると
何か良いことがおきるらしいが

幸せな今、
良い事も、いらないので
食べなかった。

明日から春、 待望の春。




ブドウの強剪定

今日、朝から気温は低いが
お日様が出た。

雪も降ってないので
尾崎の剪定に行く。
何だか暫らくぶり、、、 雪が解けずに
十センチほど積もっている。

雪はもう、締まっていて
放っておくと中々解けないが
中を歩けば、少しは解けるだろうと歩き廻る。

毎年よく生るブドウ、ツルが伸びすぎたので、今年は強剪定をする。
思い切って伐り込んだら
二時間ほどで終わった。

その頃から、一段と気温が下がったので
切り枝はそのままにして帰る。

ブドウは五本あるが
一本はコブれて、生きているのがヤット、

いちばん生る木を伐り詰めた。
今年の収穫は
さあどうなるか、楽しみだ。



桃やら 相撲やら。

尾崎に
桃を三本植えている。

一番早く熟れる木は7月20日頃。
後の木は二週間ずつ
遅れて熟れる。

しかし食べる方は
二本目からは食傷気味で
食べたくなくなって、その分手入れも怠って出来が悪い。

今日は、その中で
一番大きな木、つまり一番よく生る木を剪定して
寒肥を施す。

この木、年数が経って傷みかけてきた。
石灰を撒いて打ち込むが、
昨年収穫してからそのままなので
下は、草が茂りかけている。

もう、いずれの草も
冬枯れているが
根っこは、しっかりと生きている。

それを唐鍬で掘り起こして
石灰を撒く。
そして打ち込むが、これに時間がかかる。

石灰が済んだので
コメリに買いに行き、次の作業を、と思ったら道路に車が止まった。

知らない人だが、
桃の剪定を見せて欲しい、と言う。
近頃、孫に、
果樹を植えてやりたくて、数年前から始めたらしい。

色々な講習会にも参加して
私よりヨッポド詳しい。
つまり、誰かに
自慢をしたかったみたい、 と分かってくると

こちらは話す気が
失せてくる、 それで切り上げて帰った。

帰ってみても
気温は下がってくるし
何もする気がせずに、中に入る。

ちょうど相撲の中入り後で、
今日は五日目、稀勢の里は四敗した。





稀勢の里4敗。
こらえる稀勢の里





ゆっくり休んで
怪我を完全に治してから出て欲しい、、横綱の面子に拘らず、、

もう一度
稀勢の里の勇姿が見たい。





ブルーベリーの施肥

ブルーベリーを九本植えたが
中々根付かず
何度か植え替えて、ヤット7本付いた。

そのうち二本はコブレてしまい
植えた時と同じ大きさで
少しも大きくならない。

後の木は、収穫時期に行けば、食べられるほど実をつけだした。
実をつけだすと楽しくなって
手入れも、それなりに力が入る。





ブルーベリー①





今日は、そのブルーベリーの手入れ。
草に覆われているので
それを取り除くのに時間がかかる。

ブルーベリーは
酸性土壌でよく育つので
石灰はやらなくていい、
硫安と鶏糞を一緒に打ち込む、 それに昼までかかった。





ブルーベリー②





午後からは、いつものように
天気が崩れて、寒くなり、引きこもった。

これから暫らくは
こんな日が続く。

本格的に動けるのは
二月になってからだろう。
それまでに
身体を慣らしておかなくては。

一月中に、剪定と寒肥をやれたら万歳。





続く 寒肥

今日も
気温は無茶苦茶低いが
空はよく晴れている。

寒さにも慣れないといけない、
と思って、今日も尾崎に行った。

葡萄の剪定がしたかったが
入り口の柿に目がいって、それから始める。

この柿、昨年は三十個ほど実を付けた。
摘果もしていたので
よい柿がなって、娘の所に送って喜ばれた。
まだ木が小さいので、手入れも簡単だが、昨年より大きくなっているので
時間がかかる。

今日は石灰を撒いて
草と一緒に打ち込む。
一週間経過したら、 鶏糞と化学肥料を打ち込んで完璧だ。

鶏糞と化学肥料を一緒に打ち込むと
肥料の効きが悪くなる、
と何かで読んだので
近頃は別々に施している。

隣の栗の木も
草が追い茂っているので
ついでに石灰を打ち込んだ。

栗の木は四本、
コレも一作年から実を付けて
楽しませてくれる。

朝遅くから始めたので、三時までかかった。
いつもの事だが、
三時ごろから気温が下がり始め、空も曇ってきたので打ち切りにする。

洗濯物を外に干していたが
風もあって、よく乾いた。

程よく身体を使って疲れれたのだろう、
夕方五時半には眠ってしまって、
気がついたら12時半、

七時間も、近頃になくよく眠って気分がいい。
体調もだいぶ戻ってくれたようで、
嬉しいなあ。

今日も寒いだろうが、頑張れそうだ。




寒肥を施す

今日も寒波襲来の予報。

叉一日、冬籠りの覚悟をしていたのに
朝から、いやに外が明るい。
出てみると
空はきれいに晴れて、雪も舞っていない。

スイッチを切り替えて
寒肥をやる事にした。

先日、梨の幼木に石灰を撒いたので
今日は、化学肥料と鶏糞を施して、軽く打ち込む。





寒肥の施肥





寒肥②





五本の木が全部すんだ。
あと二本あるが、これは後回し。

葡萄や、桃、そして梅などもあるが、今日は手始め。
三時頃から空模様がおかしくなった、 作業は打ち切りにして帰宅。

家に着いた頃から
気温が下がり始めた。
まだ明るかったが、風呂を沸かしてゆっくりと入る。

後は
一人で酒盛りして休む、何時ものパターン、
こうしてみれば
冬籠りも、悪くない。




イチジクの剪定

今日も
昨日と同じ晴天の予報、

しかし違うのは
空が晴れ渡って、お日様が燦燦と輝いていること。
気持ちがいい。

尾崎に行って
昨年最後の剪定枝の処理が
まだだったので、その始末をする。

このところの打ち続く雨で
湿っていて、中々燃え上がらない、
何とか点くと、 やっと燃え出した、 燃え出したらこちらのもの、

火の勢いで
濡れたのが乾いて次々に燃えていく。
上の果樹園を見ると
寒そうにイチジクの木が林立している。





イチジク剪定





よし、と今日は、コレの剪定、
剪定といっても、技術は要らない、
根元の一目か、二目を残して、切り詰めるだけ。





イチジク剪定枝





しかし、
昨年、枝は大きく伸びて
二メートル半くらいになっている。
その伐り枝を、燃え尽きた火の上に乗せてみたが
もう、燃え上がらなかった。

昼を過ぎると、空が曇って
気温も下がってきたので、作業を中止。

体力も、いっぺんに使うと
後に引いたらいけない、と思って
昼からはお休み。

久しぶりの作業は爽快、
あらためて
自分の得手はこれだ、 としみじみ、、

明日は雨という。





キウイの収穫

例年なら
11月中頃収穫するキウイ、

今年は入院中で収穫できなかった。

退院して
少し採って見る。

例年なら渋くて食べられないので
リンゴを入れた密閉容器に
入れて追い塾させるが

今年は遅れた分、
追熟させる必要がなく、美味しく食べられる。
先日収穫した分は
神さんが持って帰ったので、今日は残りを収穫した。





キウイ①





今年は夏に摘果できず
半分くらいは小さくて物にならない。
それでも、私が食べるほどは採れた。

来年はちゃんと摘果して
いいものを作りたい。
今年は、果樹園の草取りに追われて
キウイまで手が回らなかった、 来年は順番を決めて取り組む積もり、

もう、来年の事を言っても
鬼も笑うまい。






コンニャクを作る

秋雨前線の影響で
長く驟雨が続いている中、

今日はつかの間の晴れ、
又、大きな台風が来ているという。

畑は
まだ泥濘んでいるので
さわし柿を作る。

今年は忙しくて
柿の摘果をしなかったので
小さな柿が生りすぎたが
木の横に
堆肥所があるからか、
木の勢いがいい。

柿は平種無し、上手くできればいいが。

その後は、隅刈りのワラを
1段、稲木にしていたのを、台風が来るというので仕舞い、

それから
コンニャク作りにかかる。

先日、尾崎でさつま芋を掘っていたら、
通りかかりの人が、
こんにゃく芋を分けて欲しい、
とこられたので
大きなのを1個、
掘ってあげたが
その時一緒に出てきた分で作る。

オクドさんに火を入れるが、
長く降り続いた雨で、吹きさらしのオクドさん、
中々燃え上がらない。

何回も失敗して、ヤット燃え上がらせ、
コンニャクイモを入れる。
柔らかくなった処で
一連の工程に入った。

ところが
中に入れる湯の加減を間違えて
多くいれ、柔らかくなってしまった。
が、
最後に湯がいたら
まあまあのこんにゃくができた。

出来立てを刺身醤油で食べる。 これが又旨い。
湯の加減を間違えた分
柔らかくて
感触がいい。

これからチョクチョク作ろう。
芋はいっぱいある。



梨と栗の収穫

尾崎に行く。

種類が分からなくなったが
晩成の梨が熟れてきた。

毎年カラスにやられるが
今年は少しやられた時に網を張った。

とうもろこしは
網を張ったのに全部やられたが
梨は助かった。
全部で30個あまり。

隣の栗の木も
早いものが、先日から落ちている。
今日もかなり落ちているので拾って帰ると
昼前、ちょうど神さんが来た。

神さん、イチジクが大好き。,取り置いている、と言うといっぺんに機嫌がよくなる。
二人で梨の袋を剥いて
よいものは果物が大好きな山口の孫に送る、と持ち帰る用意をする。





梨と栗





四時頃から本格的な雨になった。
台風18号の襲来である。
神さんは
姫路が心配だ、と言って
何時もより早く、夕方6時前に帰った。

その直後から
雨と風がひどくなった。






イチジク、柿

裏のイチジクが
二個熟れていた。
家の周りの草を刈る時、見つけた。

草刈りを止めて、食べてみたらとても美味しい。

7月に熟れた夏果は
みんなカラスが持って行ったが

秋果は気がつかないのか
それとも
他に食べ物があるので来ないのか、突っついていない。

夏果は
人間が食べるにはまだ早い頃、
カラスは持っていってしまうからタチが悪い。

そして
私の大好物の柿が
熟れてきた。

へた虫にやられた分が
色付いているが
いっぱい生っているので、少しくらい落ちても、と、タカを括っていたが
この分ではだいぶ落ちてしまうだろう。

私は柿が大好きで、
今の柿は食べるとおなかを壊す、
と、みんな食べないが
私は子供の頃から食べている。

私なりの基準があって
同じ熟れても
キレイに赤くないと、食べない。

この時期、外に出ると
梨や栗、柿といった秋果が迎えてくれて
楽しみがいっぱい、

(自分が作ったものに囲まれて生きる)
 幸せ者だと思う。



長十郎ナシの収穫

昨年は
ほとんどカラスに取られた梨が
今年、
尾崎の長十郎は、まあ助かった。

行ってみると
網の中のナシが、カラスに突つかれている。
全体をよく見ると
早いものは収穫できそうで、

籠を取りに戻って
収穫する。 
木で完熟しているので、とても美味しい。
カラスに持っていかれたのが、惜しくなるくらい。

来年は、
JOYさんのコメントのように、テグスを張って防ぐことにしよう。

長十郎は日持ちするので、ゆっくり頂けてありがたい。




長十郎梨
長十郎




梨の収穫

このところ毎朝、
カラスが近くの電線に止まって
カーカーと騒いでいる。

私が出て行っても
近くのカラスは飛んでいくが
少し離れた所のカラスは、逃げもしない。

下の畑の
梨を狙っているのだ。

梨の下に行って見ると
50個ほど袋を掛けていたのに殆どなくなっている。

尾崎の梨は
網をかけているので今のところ大丈夫だが
下の梨は
家の横だと思って油断していたら、完全にやられた。

袋は外れているが
実の方はいい香りがして
採り頃のようだ。
食べてみると、これが美味しくなっている。
カラスが狙うはずだ。

そこで残りを全部収穫したら
それでも10個ほどあった。

これだけあれば
私の食べる分はあるが、
来年は、尾崎のように網をかける。



ブドウの収穫

ブドウが熟れ出した。
一番早い種類の糖度を計ってみると
14度になっている。

作り方の本を見ると
14度になったら収穫時期、とある。
食べてみると
ソコソコ甘くなっている。





今年のぶどう





(11日、山の日)は、
私喜寿の祝いだと
東京や山口の子供や孫たちが
姫路に集まってくれるので
皆に食べさせようと、熟れたのを収穫する。





ブドウ収穫





帰りかけると
中町の本田さんがこられて
今年はジャガイモをみんな猪にやられた、
と言われる。

それでは、
うちに沢山あるから、と、あげることにしたら
お礼のつもりか、商売用に作られているブドウを頂いた。

出来は私のよりいい。
私も、来年は
こんなによいものを作りたい。

一緒に採りに行ったが
木作りから違っていた。

私は
素人の手探りで始めたが
本田さんを見習って
も少し本格的にやってみたくなった。



梨に防鳥網

尾崎の果樹園に行くと
梨を包んでいる袋が、10個ほど落ちている。

梨はピンポン玉くらいだが
鳥の突っついた跡がある。
もうやってきたらしい。

昨年は、
こうして毎日少しずつ落とされて
完熟するまでに全部だめにされたので

今年は、木に網をかけた。
まだ木が低いから、一人で出来たが大きくなったら、  さて、、

今朝見に行くと
もう一個も落ちてはいなかったが、安心するわけにはいかない、
カラスも、毎日様子を窺っている。

早いものでは八月の末、
晩生は10月の半ばくらいに収穫できるが

あとは、
私の力が続くかどうか、
にかかっている。




防鳥網網





袋かけ 一段落

果樹の袋かけと
草取りが一応、終わった。

一通り済んだので、
次からは何の作業もやり易くなる。

畑でも、
玉ねぎが収穫時期になっている。
ここもハコベが蔓延って、これまた相当かかりそう。

明日は玉ねぎの収穫をしよう。
隣にニンニクを植えているが、これも出来によっては済ませたい。

生姜はまだ芽を出さない。
土のなかで腐っているのかも。
これも調べて、
腐っていれば他のものを植えなければ、、

こうしてみると
まだまだ忙しいが
昼間はとにかく暑いので、いくらもハカがいかない。

暑さに強い、と思っていたのに
今年は特別堪える感じ。

今夏も暑くなる予報だ。

生っていたリンゴ

果樹園に
リンゴを5本植えている。

そのうちの1本が
3年ほど前から、少しずつ生りだした。
しかし、食べたのはほんの数個で、あとはみんなカラスにやられた。

今年は、花の時期に強烈な寒波が来て
見たところ一つも実が付いていない。
諦めていたら
今日、1個だけ生っているのを発見。

何しろこの辺りでは
リンゴは珍しい、
今年はこの1個を大切に大きくしてみたいもの。

カラス対策も万全にしたいが
こちらが
いくら万全と思っていても
いつもその上を行かれて、  終わってみれば  あーあ今回も、
になっている。

今年こそは、。


桃の幼果

毎年思うこと。

桃の袋掛けをする時、
摘果すると
桃の幼果が沢山出る。




梅の実、もうじき
桃の幼果





残す数倍出るが、これが勿体ない。
青梅みたいに使えないものか。
聞いたことがないから
きっと
どうにもならないのだろう。

ごろごろ邪魔になる幼果を足で除けながら
そんなことを考える。
出入りする小動物も
これには手をつけた形跡がない。

今日も好天。
昼前から暑くなり
早々に家の中に避暑退散、

私は30年間、
1600℃ある溶鉱炉の
すぐ横で作業してきたので、暑さには変な自信があったものだが
寄る年波、で
暑さが堪える。

無理はしない、
をモットーにしている近頃は
余計、暑さを感じるようになった。



桃の袋賭け

今朝、田んぼの水を見た後
桃の袋掛けをする。




梅の実、もうじき
袋をかける前の桃の実




桃の袋①
それに次々袋をかけていく




11時前に神さんがやってきた。
そこで中止して
神さんが欲しいと言う蕗を採った。




蕗の採取
山のようにあるフキ




帰って湯がき、すぐに皮をむく。
沢山採取したが、半分ほどこちらで炊いて
残りは持って帰るという。

神さん、
タケノコやフキのような
山菜もどきが大好きで目がないのだ。
好きなだけに、味付けも上手い。
早速昼に食べたが、私が作るものより相当旨かった。

3時頃から小1時間、
下の畑の草を引いてからく
大相撲千秋楽の観戦。
すでに優勝は決まっていたが、やはり気になる。
結果は、白鵬の全勝優勝、  強い!

気になるから面白かった。
早や、名古屋場所が待ち通しくなった。

かみさんは、例のごとく、
掃除やゴミを纏めて夜遅く帰って行った。



果樹の消毒

朝1番に田んぼの水見。

それから果樹の消毒にかかる。
殺菌剤と殺虫剤の混ぜた物を40リットル、
それを
家の下の果樹に撒布する。

葉っぱが茂っているので、消毒液が沢山要って
30リットルほど使ったあと、
尾崎に行って、
残りの10ルットルを使い切った。

これでアブラムシも退散だろう。

それからは袋かけ。




梨の袋かけ



梨の袋かけ



梨の袋②




何枚か落ちていた梨の袋は
かけなおして、今日から桃の袋かけ。

桃は、春にキレイな花を咲かせて楽しませてくれたが
その花が実を結んで
鈴なりで、
それを摘果しながらの袋かけ、
時間がかかる。




桃の袋①
桃の袋かけ




桃は雑にすると
実が付いている小枝ごと取れるので
慎重にやっていく。

桃の袋かけは、今日が手始めで
20個ほどかけて終わった。
まだまだ沢山あって
いつ終わるか、気の長い話で、

やっていると
桃農家の大変さが身にしみて分かる。



梨の袋かけ

今日は田んぼの水を見ながら
梨の袋かけをする。

梨の実は大豆粒より大きくなった。
一回消毒したが
すぐ後に雨が降ったので、効果のほどはわからない。
殺虫剤ではないので
もう 虫が実を食べている。
それも、良い実が、

花が咲いている時寒波が来て
実の付きはよくないが、
良いのを選んで、後は摘果。
この時、
手で取ると元から取れるので、鋏で取る。

下草を削りながら
袋かけをして、
初めてなった四本が済んだ。
何個食べられるかは疑問、

カラスや猿対策が必要だが、相手も命がけ、

どちらの知恵が勝つかは
お楽しみ、、、  たいてい私が負けるだろう。



草の処理続く

尾崎の果樹の草削り。

昨日採った蕗の葉っぱが
すっかり乾いている。
今日はブドウの下、 蕗があるので中々削りにくい。

空気が乾いているので
削った草は、すぐに萎れる。
今日は、柿1本、栗3本、そしてブドウ2本の下の処理をした。

田んぼの準備にかかろうか、
と試みたが、乾いて硬いのでやめ、

あさっては雨が降るらしいので
そのアトにしよう。
身体が暑さになれないのか、だるくなってきたのも止めた理由。

2時前から風呂を沸かして
あとはお休み。
年のせいだろう、
無理が利かないが、それに甘えてすぐさま休む。

つまりは
(贅沢道楽農業生活)実施中。



梨、遠景
尾崎の梨




夏大根とインゲン

夏大根とインゲンの
種蒔きをする。

近頃、大根などは、
種袋の量が少なくなって
うっかりやっていると、予定の畝全部にまけなくなる。

以前みたいに、
手の腹に入れて
指の間から落とすような蒔き方などすれば
たちまちなくなってしまう。
そのくせ、値段は結構高い。

まあな、
自分で種を取ることを思えば仕方がないか、と諦める。

畝に溝を作って、その中にたっぷりと散水し、
それが落ち着いてから
それこそ、一粒ずつ、というくらいの気持で蒔いていく。
終わったら土をかけて終わり。

インゲンはつぼ蒔き。
つぼを掘ってその中に蒔く。
土が持っている水分で育つので、私は水はやらない。

昼までに済んだので、
昼からは、昨日に続いて庭の草枯らし、
オクドさんは
昨日火を入れていたので燃え上がるのが早く、夕方までに殆ど済んだ。

雑草は、又、雨で芽吹くだろうが、  
その時は、またこれをやって退治してやる。




桃が咲いた。

朝一番に尾崎に行って
草削りをしようと
外に出たら雨が降ってきた。

中で待っていると
昼前から外が明るくなった、 雨は上がっている。

昼から尾崎に行くと
桃の花が六分くらい咲いている。
畑がいっぺんに華やかになった。

しもの畑は
まだ二分くらいしか咲いていないが、、、 
梨も、蕾を膨らませて
これが咲くと、一層華々しくなる。

梨とぶどうに
(芽出し肥え)を撒いてから草削りをする。
雨の後なので地面が柔らかく
仕事がはかどる。
夕方までに、肥料を撒いた所は済ませた。

ふと見ると、
コンニャクの芽が出始めている。

こうして   みんな、
春を喜んでいる、 嬉しい春の到来です。


いちじくにマルチ

尾崎の果樹園に
いちじくを植えている。

始め、2本植えたが
今では横に広がって3坪ほどに拡がっている。
ただ、作り方が悪いのか
今まで上手くできたことがナい。

毎年、今年こそ、
と思って取り組んでいるが
中々上手くできない。   

家のしもにあるイチジクは
一本だが、かなりいい実をつける。

尾崎では
どうも気に入ったものが出来ない、
種類かな。

行ってみると、木の根っこがいっぱい出ている。
イチジクは
根っこが浅く這っているので、

地面より上に出て
(テンから干し)になってかわいそうで、土でもかけてやりたいが
おいそれとはそれもなく、

見ると
裏山のすそに昨年刈った草があった。
とりあえず、それでマルチをする。




イチジクマルチ




山から運んでマルチをするのに、昼までかかる。
身体はきつかったけれど、
達成感があった。

終わったところで雨、
なんとタイミングのいいことか、

久しぶりの雨で、
あとはゆっくりした半日になった。



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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて19年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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