今を盛りの 鬼百合

鬼百合が
今を盛りと咲き誇っている。

バラは二番花が終わって
今は一休み。
下が草で覆われてきたので、整理してやらねば。

8月ももう10日、
あと10日もすると
秋野菜の種まきが始まる。それまでに畑を耕しておかないと。

暑い暑いと言っているうちに
秋風が吹き始めて、
木蔭に入ると(極楽の余り風)に逢える。
初夏の爽やかな風と
又違った、涼しい風がやってくると

つくづく幸せ気分になるからありがたい。

今を盛りの鬼百合も
お盆が過ぎるとその生命を終えるが、
葉っぱの根元には
沢山のむかごが付いている。





鬼百合





3年先になるが
それを楽しみに育ててみるか。




咲き始めたバラ

やっと、バラが咲きだした。




バラが咲いた




最初の花芽は
バラゾウムシにやられて萎れ、二番手が咲き始めた。

一番目が萎れたので、
先日、花探訪の際、聞いてみたら、
(ゾウムシ)と言う小さな虫に
やられていた事が分かった。




バラゾウムシ。
拡大。



バラゾウムシは
体長数ミリの昆虫で、
コクゾウムシやヤサイゾウムシも仲間だ、
と解った。

これが解っただけでも
花探訪の意義はあった。



咲いた芍薬

朝は
まだ半開きだった芍薬、
昼に帰ってみると、咲いている。




白の芍薬





鉢植えのもので

何年か前、剪定先で、
手入れが大変だから要らないので処分して欲しい、
と言われて持ち帰っていたもの。
そのままの状態で置いていたのが
今年花を咲かせた。




あかの芍薬




赤と白の二色。
当地にも、来た頃には淡いピンクの芍薬があったが
いつの間にか消えてしまった。

無くなれば欲しくなる、
そんな時に、持って帰った花で
きれいに咲いたのを見ると、気分が落ち着く。

もう一鉢あるが
これは咲くのが遅れていていまだ蕾が硬い、

だいぶ長い間植えっ放しなので
鉢の中は、根っこが張っているだろうが
花が終わったら
庭にでも植え替えるか。



牡丹 真っ盛り

神さんが来たので
久しぶりにお墓に行くと
前に植えているボタンが、今を盛りと咲いている。




ボタンお墓の




薄いピンクの綺麗な花だ。
この花は、私が来る前から植わっていたが
毎年勢いが良くて、きれいに咲く。

私が植えた赤と白の牡丹は
まだ咲かない、
と言うより、
今年は台木に使っている芍薬の方が沢山芽を出してしまった。
これを恐れて
深く植えたつもりだったが、まだ浅かったみたい。

この木、今年は牡丹と芍薬が出たが
来年は牡丹は消えるだろう。

家の庭にも、
3種の牡丹があるが、まだまだ蕾は硬い。




ラッパ水仙とワラビ

今日は朝から雨。

庭の隅や
畑の隅に植えてる水仙が
花を開きだした。



水仙
雨に打たれた水仙、これも風情。




今まで侘しかった周囲が華やかになった。
ラッパ水仙は、色々あって賑やかだ。

来た時からあった
八重の黄色の水仙は、咲くのが遅い。

早咲きのものは
私が来た時に植えた花弁が白で
ラッパの部分がカーキー色で、今から暫らく楽しませてくれる。

今の雨は、
木の芽起こし、とか菜種梅雨とか呼ばれる
大切なもの。

今朝、雨の中、
(たつの)にワラビ採りに行ってみた。
昨年は、2日に行って、沢山の収穫があった。
しかし今年は、
まだ走りの走りで、まだまだこれからの様子。

収穫は少しだったが、
一週間ほどしてもう一度行ってみよう。




わらび卵とじ
ワラビの卵とじ、 かみさんはいつでも卵とじ一辺倒。




クリスマスローズ

何年か前、
花屋さんに行くと
クリスマスローズの苗があった。

私は草花はあまり育てないが
このときは遊び心が湧いたのか、3本買ってきた。
赤紫と白と黄色。




クリスマスローズ②




クリスマスローズ①




たまたま行った剪定先で
木が枯れて大きなウロになったのがあって
これも遊び心で頂いたが

そのウロを鉢に見立てて植えた。
よその家のは、毎年キレイに咲くのに
ウチのは一向に咲かない、
と思っていたら

今年花をつけた。
赤紫が11個、白と黄色は見えない、

咲いたことが嬉しくて
毎日見ていると、
葉っぱに隠れて、白が3個咲いている。



クリスマスローズうろの



クリスマスローズ、キレイだが、派手さがなく、又、下向きに咲いているので
華やかではない。
でも、地味で可憐な良い花だ。




クリスマスローズ⑤




来年は
黄色も咲けばいいが。




クリスマスローズ④




咲き始めた沈丁花

鉢植えの沈丁花が
咲き始めた。

姫路にいる時
沢山の沈丁花を作って
家の横の荒地を耕し、その縁に植えていたら

その沈丁花を、みんな引き抜いて
持って帰った人がいて
がっかりした。

それからは
沈丁花を作らなくなったが、
植木の剪定を始めて
沈丁花を刈り込んだ時、刈り枝を持ち帰って
挿し木しておいたら
今、咲き出したのだ。

この花、金木犀ほどではないが
良い香りを漂わせてくれる。
どんな花の香りも、
心を和ませてくれるからいい。

当地は、
寒さのせいか、
姫路ほど木の勢いが良くないが、

それでもこうして
毎年、花を咲かせてくれると嬉しい。





やっと畑の土が

1月23日から積もりだした雪が、

解けたり、
又、積もったりして
ひと月が経ち
やっと畑の土が見えてきた。

畑の青物は、みんなペッチャンコになってしまった。

春菊などは
トンネルマルチをして、尚その上に
不燃性のマルチをしていたが、

トンネルマルチが潰された上に、マルチの布が被さって、
どちらのマルチも
ペッタンコになっった。

このたびの大雪は
私にとっては、結構な被害を蒙ったが
これとて
すぐ北の鳥取県の被害を思えば、何のこれしき、、、

マルチの他にも
果樹の枝が折れたり、等等
詳しく調べたら、あっちこっちに及んでいそうで
ここ数日は、その調査に追われる。

調べてみても致し方ないが、
まあとにかく、雪が解けたので、ひと安心、

嬉しくて、もう
武者震いがする。  

若若々しい春の草に負けないで、私も気合を入れて頑張るぞ。


鶏糞10袋の寒肥

今朝は
チラチラと雪が降っていて、
積もるほどではないが
気温は低く、めちゃくちゃ寒い。

10時頃までグズグズしていたが
エイヤー、と踏ん張って、残りのバラの剪定を済ませた。

そのあと、
鶏糞を買いに走って10袋買ってきた。
店先に、 「破袋のため安くします」
と、安くなったのが3つ出ていてそれも買う。

まともな7袋と、合わせて10袋買ったら
それで丁度で、全部鍬で打ち込んだ。
バラの下解けているが、横にはまだ雪が残っている。

雪はだいぶ少なくなったが、
草はまだ取りにくい、
草は、雪が完全に解けてから
もう一度鍬を入れて、取ることにする。

ラッキョウやニンニクも
雪の前にきれいに草を取っておいたのに、もう草が芽吹いている。

雪を被っていた
このひと月足らずの間にも
雪の下では、草が芽を出しているのだ。


たまらず動く

空模様はおかしいが
雨は降っていない。




しもの畑
しもの畑の雪




もう、どうこう言っておれなくなって動き始めた。
まずは、バラの剪定。

バラは、トゲがあって、切り枝の扱いが厄介である。
切り初めから、オクドさんで燃やそうと、
オクドさんに火を入れたが

打ち続く雪や雨で
何もかも湿っていて、火がつかない。
張り切ってみても、これでは環境が整わない。

終いにはイライラが来て、
とりあえずは袋に入れて、好天時に燃やすことにして剪定していると、
もう少しで終わる、という段になって
雨が降り始めた。

今の雨は、
外気が冷たいので
少し濡れただけで風邪を引く。
しかたなく中に入った。

今日降らなければ、寒肥も済ませたのに、、、
段取りが悪かったが、いたしかたない。

中途半端になって、気分も中途半端、
テレビを見るでもなく、うつらうつらしていたら
何と、
バラの花が咲き誇っている夢を見た。

里山の神様の、乙な気配り。



長持ちする蝋梅

12月の末、
尾崎の果樹園で草削りをしていたら

隣の畑の蝋梅の大きな木が
枝をいっぱいに拡げて、沢山の蕾をつけている。

帰りがけ、少し手折って帰り
玄関の花筒に挿した。
その時は、2個花が開いていたが、

正月にはだいぶ咲いて
馥郁とした香りを漂わせていた。
それからひと月、
いまだに散ることもなく香りもそのままに、咲き続けている。

今の玄関は、
冷蔵庫よりも寒いくらいだが
それにしても長持ちする。

毎年こうして挿しているが
こんなに長く咲き続けたのは初めて。

寒さがきついので
長持ちしているのだろう。


彼岸花

今年も
秋の彼岸がやってきた。

いつもの事ながら
この時期には、必ず彼岸花が咲く。
今年もキッチリと咲き出した。

私の畑の隅にも、
あちこち株になって固まって咲き出した。
その中に、白の彼岸花が一株ある。



まんじゅしゃげ②



昔、鹿児島から来ていた同僚に
珍しいから、と
3個もらったのが始まりで、今では10何個か花が咲く。

もっと増やしたいが
赤の彼岸花はすぐに増えるのに
白は、なかなか増えてくれない。

今年は幾つか鉢上げしてみよう。
一つの鉢に、赤と白が咲いたらいいな、と思っている。

バラの草引き

一斉に咲いたバラが終わって
今、そのあと芽を出した枝先に花芽をつけて
楽しませてくれている。

毎朝、水を掛けてやるが
その周りが草に覆われてきた。
周りが鬱陶しくなると、せっかくの花がくすんで見える。

今日はその草取りをする。
毎日、大きなひしゃくで
二杯ずつ水を掛けているのに、湿った感はない。
今の太陽の力は凄い。

生えている草は
一節ごとに根っこを出してくる厄介物、
こちらも覚悟を決めて、腰掛を用意して持久戦といく。

昼前に半分は済んだ。
後は気分が向いたときにやろう。
今日も暑い一日だった。

咲き始めた鬼百合

今日も草引き、
天気がよくて、気分が清々する。

今日の、草引きは
花の終わったバラの下。

ここは
六月の中頃に一度、引いたところで
あんまり背丈は伸びていないが
梅雨が明けるのを見越して引き始めた。

横にユスラ梅があるが
上を薮枯らしが覆っている。
その横に鬼百合が植わっているが、それが花を咲かせだした。



鬼百合③



咲き誇る鬼百合




昔、このユリは
山の草場にいくらでも咲いていたが

今は、山が荒れたのと
イノシシが根っこを食べてしまい
山で見ることはなくなった。

私はこの花も大好きで、
姫路から持ってきて植えたのだが
イノシシに根っこを全部食べられて、壊滅してしまった。

又持って来て植えたものが
今、花を咲かせて楽しませてくれる。



鬼百合①



咲き誇る鬼百合



まだ始めで、
これからひと月くらいの間
次々と咲いて、楽しませてくれる。



鬼百合②




鬼百合が咲き出したら、本格的な夏が到来する。

花菖蒲が咲き始める

花菖蒲を
ひと畝植えている。



花しょうぶ①



以前は色数があったが、
少しずつ消えて少なくなってしまった。
それでも
この時期が来ると
花をつけて楽しませてくれる。

今年もその花が開きだした。



hanasyoubu.jpg



いつものことながら、この花を見ると
梅雨のシトシト降る雨の中で
ひっそりと咲いているさまがゆかしく感じられて心が和む。

又、横のバラも少しずつ開き始めた。
よそではもう
盛んに咲いているバラだが
私のところではやっと今から。

暑い夏も、もうすぐ。

咲いた牡丹の花

うちには
牡丹がふた株ある。

一株は、ここに来た頃
上中田の姉さんからいただいて植えたもの。
今では大きな株になったが、

昨年ころから
少しづつ弱って、近年は花芽もつけなくなった。
今年、一個だけつけた花芽も
虫が齧ったのか、半分になってお粗末な状態。

もう一株は、三年前
「いらないから、処分して」
と頼まれて持ち帰ったもの。

植えてみたら見事について
今、花を咲かせている。
こちらは、近頃の陽気に蕾を大きくして今にも開きそうだったが、

急にきた朝晩の寒さに戸惑ったのか
開くのを躊躇っていた。

今日、昼に帰ると
一度に五つもの花が開いている。
深紅のキレイな色でよく目立つ。



家のボタン


上品であでやかな花は、他を寄せつけない雰囲気があって

今はこのボタンが
我が世の春を謳歌して花壇を占領している。

咲いた雪柳

花壇に雪柳を植えていたが
昨年夏、隣りの薮椿と時を同じくして
枯れてしまった。

寂しく感じていたら
鉢の「雪柳」が花を付けてきた。



溝の花



今までは
庭の大きくなった株に目を取られて
鉢の雪柳は気にも留めなかったが
今年は
急に存在感を主張している。

これも季節のもの、
鉢でも咲けば存在感がある。

(雪柳)、おとなしやかな佳人の趣を感じる。

出た芽は芍薬

昨秋、
剪定先の奥さんが
「要らなくなったので処理してくれませんか」
と頼まれたプランターが2個、

何が植わっているかも分からず
持ち帰った。
今、それから芽が出てきた。
芍薬の芽。

私は芍薬が好きなので、これはラッキー!
どんな色の花が咲くのだろうか。

他にも
何種類かの鉢を貰っているので
どんな芽が出るのか楽しみになってきた。

庭の花壇が手狭になったが
何とかしなくてはいけない。

水仙が咲き始める

先頃から
水仙の花が咲き始めた。



白白



ラッパ水仙で、
色は白と黄色と、白い花びらの中にカーキー色の三種。



白黄




ほうれん草と水仙①



野生の小さくて香りのよい水仙と違って
あんまり香りはないが
よく目立つ。

しかし野生とは違って
密集したら花をつけなくなるので

花が終わって休眠期に入ったら
植え替えをしてやらなければならない。

その関係か
今年は葉っぱはビッシリなのに
花はチョロンチョロンとしか咲いていなくて
これは寂しい。

来年は、きれいな花を思いっきり沢山咲かせたい。

菜の花が満開

今日、姫路に行った。

途中の、新宮を流れる栗栖川の川原に
菜の花が咲いている。

何時のころからか
ひとりでに咲き出して、今は大分広がっている。
菜の花を見ると
つくづく春を感じる。

先日行った淡路島の花桟敷でも
いっぱいの菜の花が咲いていたが
川原に自然に生えている菜の花は、格別の趣が感じられる。

会社に行っていた頃、

通勤途中の夢前川の川原にも
いっぱいの菜の花が咲いて
土手の桜との競演が見事だったことが思い出され
懐かしさもひとしおだった。

車を停めて感慨に浸っていると
気分も爽やかになって
襲いかけていた睡魔もどこかにフッ飛んでいった。

芽を出した花菖蒲

2、3日暖かい日が続き
昨夜からの雨で
花ショウブの芽が出た。



花ショウブの芽




昨年は4種類の花が咲いたが
今年はどんな花が咲くか。

昨年は花数が少なく
期待の割には、楽しめなかった。
今年は植え替えていないので、沢山咲くだろう。

冬の寒さにやられないよう
たっぷりの堆肥を、布団代わりに掛けてやったが、

それがどのくらいの効果があったか
気になる処。
それも楽しみの一つ。

山の木々が葉っぱを開いて
本格的な梅雨になったら、結果が分かる。

菊の挿し木

昨日、姫路からの帰途、
整地した糸井を見に行った。

ついでに
沖野さん宅に寄って菊の挿し芽を貰ってきた。

昨秋、1本丸ごと植えたが
いまだに芽をださないので新たに挿した。   

新芽を4本、
ペットボトルに入れて
1時間水揚げして、帰るとすぐに挿し木した。

挿した後が大事なので、
水をたっぷりやって、風が当たらないようナイロンで囲い、
中が乾いたら
又、水をたっぷり掛けてやれば
菊はつきやすい。

この菊、中輪のキレイな菊で
秋になったら、花を咲かせて楽しませてくれるだろう。

シンビジューム

姉宅には
毎年、千葉にいる義兄の姪から
きれいなシンビジュームの鉢が贈られてくる。




シンビジューム②




私はこのところ、
毎年のように帰省しているが
何時もまだ花がついていたので
欲しいと思ってはいたものの、よう切り出さずにいた。

今年は花が終わった後だったので、聞いてみた。

「この花どうするン」
姉曰く
「このまま枯れるのよ」

そこで貰って帰ることになった。
昨年の分も出してきたが
すっかり枯れ果てており、さすがにそれは貰わず。

今日はその植え替えをする。

まず土を買いに佐用まで行く。
次は鉢、
一回り大きな鉢を用意して、そのまま植え替えた。
これでいいはずだ。

以前に、「君子蘭」は育てたことがあるが
シンビジュームは初めて。

どんな花が咲いてくれるのだろうか。



シンビジューム①




牡丹の蕾

庭の溝近くに
昨日植え替えた牡丹とは別に
2株のボタンがある。

1株は深紅の見事な花をつけるが
もう1株は
薄い紫のかかった、ピンクの花をつける。

紫がかったピンクの株は
当地に来てすぐの頃、
かみさんの親戚の庭に咲いていたのを見て
あんまり綺麗だったので、頼んで一本いただいて植えたもの。

元気のよい年は
14、5個の花をつけていたが、

どうした具合か
昨年の夏に弱りだした。

ダメになるか、と危惧していたら
今年も芽吹いてくれて
今日見ると、もう2個の蕾を見つけた。



牡丹のつぼみ



後の枝も、小さな蕾をつけだしたので
手入れの甲斐があったのか、元気を取り戻したようだ。

楽しみな2種の牡丹、
開花が楽しみになった。

バラの芽

先月、バラの強剪定をした時、
下の方の
低い小さな芽は残していた。

今日その枝先を見ると、
新しい芽が一センチほども伸びている。



バラの芽吹き①



太い枝を残しておれば
もっと伸びていたかもしれないが

それでは
背の高い、しまらない枝ぶりになってしまう。

新しい芽は伸びかけのもあれば
又、新しく芽を作りかけたのもあって、様々。

4月の終わり頃には
美しい花を見せてくれるだろう。

沈丁花の鉢上げ

昨年、剪定先に
白い沈丁花があった。

剪定枝を
ペットボトルに入れて持ち帰り
挿し木をしていたら見事について
今年、早いものでは蕾をつけているものもある。

プランターにさしていたので
今日はその鉢上げをする。



沈丁花白



沈丁花は
根張りが浅いので移植は難しいが
挿し木はつき易く、ほとんど失敗がない。
昨年差したのも、全部根付いた。

今日鉢上げしたのは3本、
これで充分だが
後のをどうするか今から思案のしどころ。

花が咲いて
いい香りが漂い出したら
良い嫁入り先も決まるだろう。



沈丁花赤



牡丹の株分け

一昨年の秋、
剪定に行ったお宅に牡丹の株があった。
側枝が何本か出ていたので貰って
鉢に植えたのだったが

根っこがあんまり出ていなくて
つくかどうか分からず、駄目元で鉢にまとめて植えていた。

昨年は、ほとんど上には伸びず
半分諦めていたら
今年、赤い芽が4個出て来た。

そこで今日は、
それぞれを独立させてやろうと鉢から抜いてみたら
何と1株から2本ずつ出ている。



ぼたん①



株もしっかりしていたので
大き目の鉢に植え替えてやった。



ぼたん②



今年、花は望めないが
来年は、どんな花が咲いてくれるだろう。

誇らしそうな梅の花

梅が、咲きかけたら
寒くなってしまい、

10日過ぎても半分ほどしか咲いていなかったが
今日は朝からのよい天気で、八分咲き。

北風や雪の中で見るよりも
ぽかぽか陽気の
暖かい雰囲気の中で見る方が、やっぱりきれいだ。

遅れていた尾崎の梅も
今日は一度に開いて、五分咲きになった。
こちらの梅は、今年は実が穫れるかも知れない。

となりの桃のつぼみも
大分大きくなってきたが、梨のつぼみはまだ固い。

そんな中で花を開いている梅の花、  健気で誇らしく見える。

バラを植える

昨年、
挿し木をしていたバラが
何本かついたので、植え変えをした。

一本はピンク、もう一本は白、
畑の端の隅っこ、に植えてみた。

もう赤い芽が五ミリほど伸びている。
今年、多分、花は望めないが
又、バラの隊列が延びる、   楽しみができた。

今年挿した深紅のバラがついたら
一段と見栄えがするのにな。

ソロソロ、冬籠りから這い出して
春の準備をしなければならない。

忙しくなる。
ガンバラなくてはいけない。

牡丹の芽

一昨年秋
剪定先のボタンが沢山側枝を出していたので
3本ほど貰ってきた。

鉢にまとめて植えていたが
昨年は、根付くのがやっとで、

今年、それらが芽をつけてくれて
今、その芽が赤くなって来た。

もちろん今年は、花は望めないが
大きくなるだろう。
どんな花が咲いてくれるか、来年が楽しみだ。

他に2種類のボタンがあるが
こちらはピンクと深紅で
これらの枝先も、うっすら赤く色付いて来た。

ボタンはキレイで華やかなので
私の好きな花だが
きれいに咲いたら、是非ブログにアップしたいと思っている。
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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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