田あがり祭

今年は、
農協で「田あがり祭」を行うと云う。
私の記憶では初めて。

記念に
鶏糞を(50円)で売るそうだ。

九時半頃行ってみると
JAの駐車場には車が並んでいる。
鶏糞を買う人の車列で、

空いた所に停めて
行列に並ぶ。
鶏糞は何袋でもOKで、10袋買った。

ところがこの鶏糞、
湿っていて重たい、、、
アグロやコメリで買うのと比べると、非常に重い、
安いからと
沢山買わなくてよかった。

そのあとは抽選会、
引いたら、ティッシュが一箱。

さて、
家の周りの草引きがあるぞ、
ゆっくりはできない。



大阪 震度6弱

朝早く水見に行って
そのまま
果樹園の草引きをする。

帰って、上の畑を見ていたら
田中酒造で蔵人をしていた頃の杜氏が来られた。
酒屋に来たついで、
と言って、寄って下さったのだ。

前回見えたときは
私が手術をした後で、
弱って見えたので心配だった、と
庭先で話して帰られた。

懐かしい人だ。
今も屋根屋さんで働いておられるとか。
お元気そうで、嬉しい再会だった。

そんなことで
テレビを付けることも無く、マッサージチェアーで休んでいたので、

夕方まで
大阪で地震が起きたことを知らなかった。





大阪地震③





テレビをつけると
大騒ぎになっていてビックリ。
三人犠牲になられた、 なんと気の毒なことか。





大阪地震④





大阪地震②





このところ、
日本各地でよく起きる地震。

今回の地震で、
地震列島に住んでいる危なさを
改めて感じた。

姫路もけっこう揺れたらしい。




新しい幕開け か。

今日、
米朝首脳会談が行われた。





米朝会談





内容は到底
私などには解らないが、

今まで、政府が「北の脅威」から日本を守る、
と言って、沢山の税金を注ぎ込んで、兵器を作ってきたことが
必要なくなる、

その分、社会福祉に回せる、と
解らない私にでも理解できる。

もう、小さなことに拘らず
みんな仲良く出来ないものだろうか。

皆が幸せに暮らせることが
何より大切だと思う、
世界の指導者が、心を開き、百歩譲って
(あなたは、偉い)、
といえば
何でもないことではないのか。

会談の成功、
そして
拉致問題の進展を祈りたいと思う。





お伊勢参り ③   

翌日五日、
前の日深酔いしたのに
飲んだ酒がよかったのか
少しも関係なく、目が覚めた。

すぐに温泉に行き
上がると、朝食。
私はいつものことで、旅の朝は良く食べる。
この日もお変わりをして満腹。
一寸不思議に思ったのは
和歌山の隣りなのに
梅干が出ていなかったこと。

何はともあれ
荷物を置いて
タクシーで内宮に行く。

以前、自分で運転してきた時は
標識ばかり気にして
回りの景色は何一つとして、覚えていない。

タクシーを降りた処くらいから
以前見た景色が
少しずつ蘇ってきた。





伊勢神宮内宮へ





鳥居をくぐり、少し歩くと「五十鈴川」。





伊勢神宮五十鈴川
この川、魚がおるかなあ、
あ、あそこに居ますよ、 
ほんと?





そこで少し休んで
内宮(ないくう)へ。
ここも外宮と同じ、何百年も守られてきた自然が残っている。
悲しいかな、
古い歴史はよく分からないが
これだけの森が
変わらずに守り続けられていることに感激した。

祭られている
神宮をお参りしたが
何をお参りすればいいのか
よく分からず
ただただ、お辞儀ばかりして過ごした。

お参りが終わり、
おかげ横丁をブラブラ散策、
夏の帽子を買ってもらったり、立ち呑みをしたり、、、
そのあと、
ホテルで荷物を受け取って
来た道を帰った。

帰りは、
大阪から新幹線で姫路まで。
姫路で娘夫婦と別れた。
医院は6日まで休診とか。

この二日間は
私の生きた人生で
最高の嬉しい時間が詰まっていた。

ただただ、
娘夫婦に、感謝である。





お伊勢参り ②     

ホテルに入ると
夕食まで時間があるので
まずは、温泉に入る。

上がって暫らくすると、夕食の時間。
私は、まず、お酒を頼んだ。
出てくる料理は
小さなお皿にちょっぴり入ったものがいっぱい、





伊勢神泉夕食①
大皿①、二人前。





私がいつも作る惣菜は
山のように作るので
なんとも頼りない気がしたが、
それは私の間違いで、 次々と出てくる、





伊勢神泉夕食②
大皿②、二人前。





お酒も
いつも飲んでいるものと違って
とても美味しい、 何杯目かのお替りをしたとき
日本酒を頼んだのに、お湯割りですか、
と言うので、
ここは日本酒をお湯で割るの、

と、からかったら、
その娘は困った顔をして、
「ごめんなさい、私、未成年で、お酒のことが分からないんです、
 ただ今聞いてまいります」

あとで本人に聞いたら
高一で、アルバイトとのこと、
とても高一には見えず、
料理説明も上手で、愛嬌のある愛想のいい娘さんだった。

そうこうした
夕食のあとは
マッサージを頼んでくれて
一時間、
至福のときを過ごした。   (続けます)





お伊勢参り ①

四日(月)、
長女夫婦の『招待』で
神さんと四人で伊勢神宮詣でに。





伊勢へ出発。





朝、姫路駅で娘夫婦と落ち合い大阪まで、
大阪の鶴橋から
近鉄特急で伊勢駅まで、

この特急、二階立てで
二階が一般席、
一階は特別席で、一階を用意してくれていた。

大阪から伊勢まで、二時間半ほど、
その間、ゆっくりとお酒などを飲みながらくつろぐ。
私は、話しているうちに
何度も、涙がでてきた。

神さんは、お父さんが泣いている、と
笑っていたが、涙は自然なもので、感動でもなく、感情でもなく
極く極く自然に出たもの。

子供や孫たちが元気で、素直に育っている話、
などになると、出てくる。
アルコールのせいもあっただろう。

気分はすこぶるよくて
二時間半が瞬く間に過ぎた。

伊勢の駅は、外宮(げくう)のすぐ前で、
泊まりは
外宮のまん前の高級ホテル 伊勢神泉、
時間が早く
荷物を預けて外宮にいく。

外宮に入ると
そこはまさに、
何百年も変わらない空間で
至る処に、
何百年もたった木が林立して、神々しい雰囲気。

外宮の自然を満喫して
ホテルに着いたら
チエックインの時間になっていた。  (続けます)





姫路の定期清掃

6/3(日)は
姫路の自治会の定期清掃日。

この日は
私の仕事として、前の公園の
植栽の剪定をしている。

近頃は
参加している人も
馴染みのない方が多くなったが
それでも3/1くらいは、昔からの人。

すっかり、お歳を召された方も居られ
その方々は、
今日のような出仕事が
辛そうにみえる。
然し、顔を合わせればみんな懐かしい人たちだ。

この時期の植栽は
雑木の樫や楡ケヤキをやって、秋には一本ある松の剪定をする。
   
今日は方法を変えて、
小枝は残して、育ちのよい枝だけを伐った。
この方法では
木々の木陰も多くなる。

時間が経って日が昇り
暑くなってくると
みんなへばってくる、
その頃、時間が来て終わり、

その後は、神さんが撮り置いてくれた
釣りバカなどの映画を見た。

今日は姫路泊り。




復活した水道

うちの水道は
市の水道ではない。

ここ黒谷を中心に
150軒ほどで作っている水道組合が
黒谷川の源流近くから
水を引いたものだ。

その浄化方法は
昔ながらのもので
荒砂や細か砂の間を通したもの。

そのため毎夏、
粗石や砂を洗うため
150軒総出で清掃に当たっている。

その水道が、2月頃から
出が悪くなった、 一寸した高台では全く出なくなり
大問題に。

幸い、市の水道も
各戸引いてはいるので
それを使って凌いだが、、 大変なのは水道の世話役さん。
原因が分からず、ずいぶん苦労されたようだ。

あちこち調べ
水道を、引いている導管まで取替えか、
という処まで行ったが、

まともに蛇口を取り替えたら
勢いよく出だしたらしい、
それで、導管の取替えはしなくて済んだ由。






水道①






何にしても
役員の方々は大変な思いをされた。
水が勢いよく出ると、気分もいい。

私は、カルキを使っていないこの水が大好きで
剪定や尾崎に行く時も
お茶でなく、この水を使うし
暑い時期には凍らせて持って行く。

役員の方々、
ご苦労さんでした、 ありがとう。





どうなっている?

暑くて
昼から作業意欲消失、

テレビをつけると
国会中継をやっている。

森友学園や
加計学園のことを追求しているのだが
いったい
日本の役人は、誰のための奉仕者なのだろう。

見ていて飽き飽きするくらい
忖度している。
最高学府を出ているであろう人たちが
連綿と総理に気を遣って
それ以外のことには動かない。

証拠の文書が出ても
分からない、知らない、記憶にない、
と、とぼける、 見ていて痛々しくなるほど、

考えてみれば、国のお金の事。

安倍さん、
世界各地に行っては
お金をバラ撒く、
すると もてはやされる。

そのお金を
自分のお友達や、奥さんのお友達に
気前よく分け与えておりました、、、 というこの事件、




加計①



加計②



加計③



加計④




それがばれると
国家の高級官僚が
訳の分からない言訳をしながら、四苦八苦、
誰を守っているのか
見ているものには分かっているのに。

こんな国会中継、
聞いていると、情けなくて哀れである。

上に弱く、忖度ばかり、
そして、お人よしな日本人、

これでは
基地も、北方領土も、拉致も、、どうなるのだろう、

田舎の
ゴマメじじ の歯軋り、
ギリリギリリ。




携帯電話の怪

今日は
姫路のツカザキ病院に行った。
術後の経過観察である。

もう半年経った、三月ぶり。

朝、田んぼの状態を見て
姫路に着いたのが七時過ぎ。

そこから
神さんの運転で病院に行く、今日は胸部のエコー検査、 
その間、神さんは
暇つぶしに、私のスマホを見ていた。

検査を終えて出ると、神さん、
「コレ見て」と携帯をさし出す。

見ると、スマホメールには、
一等が当たりました9700万円です、とある。
何のことやら分からず、

「これ、何の事な、」 と聞くと
迷惑メールや思う、
と、笑っている。

送信された時間を見ると
21日の午後10時23分、
こんな時間に書き込むなんて、そもそもおかしい、

特等でなく、1等、
1億でなく9700万、
それも、見事にドコモを装った文章で、
必ず契約者から連絡するように、との注意書きまで。
私は以前、
NTTの懸賞に当たったことがある、

これ、
ドコモに行って
ブロックしてもらおう、と神さん。

そこから
私の妄想が始まった。
もしこれがイタズラでなく本当だったら、、 ははは、

9700万 何に使うか。
考えは、いろいろ広がる。
車を買うか、家を建て直すか、子供にそれぞれ1000万渡して、等々、、、

病院を出て、ドコモに着くまでの30分間、
まことに楽しい時間だった。

ドコモに行くと
店の中は若い人ばかり、
30分ほど待たされて、応対してくれたのは若い女の子、

これ、フィッシング詐欺のひとつ?
と神さん、
そうです、と、女の子。

こんなの
入らないようにしてください、神さんが頼む。
ウイルスバスター何たら、という
迷惑メールブロックの手続きを済ませて店を出たが、

その間、私は
一億円近い金持ちになっていた。
ハシタの700万はまず自分が貰おう、 云々かんぬん、、

店を出ると、

薫風吹き渡る中、
太陽がサンサンと輝いて
緑がきれい、

現実に戻った。




ガソリン 騰がる

ガソリンが
少なくなったので
入れに行ったら
何と、ガソリン代が140円台。

テレビで、
先物の原油が高騰している、と言ってはいたが、
こんなにすぐに反映するとは
思わなかった。






ガソリン高騰②






これで、消費税が
10パーセントになれば
ものはどれだけ騰がるのだろう、怖くなった。

せいぜい、
畑で野菜を作って
自給自足の生活を心がけねば、
と、肝に命じたが、、

それにしても
この騰がりよう。





最大の圧力は

今、朝鮮半島が
世界の話題の中心にある。

首相の安倍さん、
国内では追い詰められているが
得意の外交で、 巻き返しを図ろうとしている。

その中で
私が気になるのは
半島から、核がなくなるように、
と言うが、

日本は、アメリカの核の傘の下に入っている。
そうしておいて
「朝鮮半島は核をなくせ」
というのは、筋が通らないのではないか。

まず日本は
憲法に基づいて、アメリカの核の傘から離脱、
その上で、の話なら
世界も納得するだろうが、、

日本には
素晴らしい憲法があるのに
それに従って政治を行ってほしい、と心底 願うものです。

以上は
田舎のじいちゃんゴマメの繰り言、
以上、
(一巻の終わり)、でした!




これで日本は 安全に

わが国は今まで
北朝鮮が危険で安全が守れない、
といって

軍艦や戦闘機を
べらぼうな資金を出して買っていた。

医療や福祉の予算を削ってでも
安全が大事だ、
といって軍備を進めてきた。

ところが今回、北朝鮮は
核もロケットもやめる、
と言い出し、平和に向かって進みだしたように見える。

本当にそうなら
今まで政府が云ってきた危機はなくなるわけだ。

そうであれば
わが国は安全になるわけだから
もう軍備には
お金を使わなくていい、

福祉や医療に税金が
使えるようになるのでしょう、

争いではなく、平和のために使われるのなら

言うことはないが。



4月 通院日

今日は朝から雨、

そんなに強く降ってはいなかったが
いつものように
朝一で順番を取って

八時半少し前に
病院に行く、 順番は三番目。
イツモのように、採尿と採血、結果が出るまで暫らく待っている。

今日は、知った方が2、3人、
ぜんぜん退屈しなくて
瞬く間に呼ばれた感じがした。

帰る頃になっても
雨は降り続いている。

どうも一日中降りそうなので
寝てみたり、 目が覚めると
本を読んだり、テレビを見たりして過ごす。

久しぶりの雨、
昨日、藤の花を見てきたこともあって
気分がゆったりする。

気休めっていいなあ。




タイヤ交換

つい先日も、
高速道路の入口に
冬用タイヤ着装の看板が
まだ外されず、出ているのを見たが

冬用タイヤをつけている私は
横目で見ながら、
通りすぎたものだ。

さすがに今朝は
もう、要らないだろうと交換に出かけた。
交換は、姫路のサービス店に行っている。

途中、いつものワラビ狩りの場所があるので、寄ってみよう、と
少し早く出かけた。
ワラビはまだOKでソコソコ採れた。

姫路に着いたら七時半で
まだ店は開いていないだろうと
家で少し休んで
出かける。





タイヤ交換





着くと丁度、開いた所で
すぐに取替えにかかってくれ
瞬く間に終わったので、そのまま真っ直ぐ帰宅した。

着いたら11時頃で、

午後は、二番鍬の残りを鋤こうと
1時すぎまで休んだ。

お陰で、
思うように動ける今、 
ありがたいと思う。





加計文書

昼から雨でテレビをみる。

といっても
見たいものがなかったので
国会中継を見ていたら、
安倍さん、
又、新たな問題で追求されている。

先に
愛媛県の知事と今治市とで、首相官邸で会った時、

首相の秘書から、
これは首相関連の事案だ、
と言われたという、そのこと。

そのときは秘書官も、得意になって言ったのだろうが
国会で大きな問題になって
言っていないと、言い出しているらしい。

そのことを追求されて
当の安倍さん、 火消しにてんやわんや、
顔色にも精彩がなく
すっかり疲れた感じ。






加計






見ていて気の毒になるが
代わるわけにもいかず見ていた。

しかし
気の毒感は別にして
夫婦で
国家の財産をお友達に気前よく
与えていたとは、今までにないことだと思うが。

そこの処が知りたい。





どうなっている 日本

今、次々と
なかったはずの書類が出てくる。

森友学園、 防衛省、等々、
全てが、昨年一年間、
,国会で討論されたことばかり。

国会では全て
虚偽の報告の上に立って、議論がなされていた。
今になってみれば、
昨年一年間は、全く虚偽の上での
議論だったわけで

国民を守るはずの自衛隊が
嘘を言って
自分たちを正当化して、

その上、直属の大臣まで
騙していた。

その稲田大臣が、
嘘の上に立ってシャーシャーと答弁をしていたのも滑稽だが、
滑稽では済まされない、、





稲田元大臣





国会招致の動きもあるが
その姿が見てみたい。





平和とは

第二次世界大戦が終わって
七十数年が過ぎた。

私は五歳で終戦を迎え、

小学校に入ったときには
皆に教科書が行き渡らず、くじ引き。

帳面も質の悪いもので
消しゴムでこすると、すぐに破れてしまう。

靴など、まともなものがなく
アメゴムで出来たゾウリが出回ったが、これはすぐに破れて
つかいものにならなかった。

食べ物もろくになくて
野草で食べられるものはないか、と
探し回ったものだ。

主食は、
大根やとうもろこしが主流で
ご飯は麦飯、 
今の米余りが夢のように思われる、そういう時代だった。

あの頃から七十数年、
モノは溢れ、食べ物は粗末に扱い
贅沢に慣れた現代、、

そんな中で、人々の
戦争に対する気持ちが変わってきたように感じられる。

日本には、
武器を持たない、
持ち込ませない、そして作らない、
と云う平和憲法の大原則があった、はず。

ところが、いつの間にか
これらが忘れられてきたようで

(七十数年間守り抜いた平和憲法)が変えられようとしている。

今の日本人は
ほとんどの人が
あの悲惨な戦争を体験していない、が

体験している、していないには関係なく
一度戦争になれば、安全な所はどこにもない。

武器は、
いくら作っても
戦争さえ続けば儲かる、
そんな戦争を
してはいけないし、させてはならない。

平和憲法を守ろう!!






憲法九条②







嘘はダメでしょ

曇りで
その上気温が低い。

外での仕事が億劫で
テレビを見ていた。

そして
奇妙なことに気がついた。
前理財局長の佐川さんを、国会に証人喚問する話。

佐川さんと言えば
国会で
嘘の答弁をして、つじつまを合わせるために
(森友学園にに対する国有地払い下げの決済文書)を
改ざんした人。

その方を呼んで
真相を正そうと言う。

今、自民党は、
嘘がばれたら罪になるから証人喚問は重すぎる、と言い始めた。

こんなおかしなことはない。

国会で嘘を言って
その嘘にあわせて、決済文書を改ざんした人に
嘘がばれたら罪になるのは重すぎる、と。

嘘で固まった人に
本当のことを言わなければ罪になる、と言いながら

聞かなければ
本当のことを言うはずがない。

私たちには
嘘を言わずに、
本当のことを言ってもらわなければ
何が何やら訳がわからない、

さて、どうなることやら、、、




書き換えは忖度か

昨年、2月から
国会で答弁していた
佐川理財局長が辞任した。





とかげ③





報道では
近畿財務局の方が自殺したのが
ゲンインらしい。

その方は、非常に真面目で実直な方だというが
直接、書き換えに参加されていたようで
国会で大問題になり
悩んでいたとか。

痛ましいが、
やらせた人は いけシャーシャーとしている。
そして又
直接の上司は辞めたが、
その上の大臣は
まるで他人事を装ってのうのうとしている、 なんともやりきれない。

が、この田舎で
いくら歯軋りしたところで、、、

安倍さんになって
憲法を改正する動きが加速してきたが、
このことにしても、、
国会議員の入れ替えをした方が
国のためにはいいかも、、

あーあ、
亡くなった方は、
悲しいけれど、
トカゲの尻尾切りになってしまった。





とかげ④






兆し か

朝から雨。

予報では好天のはずが
小雨が降っている。

止んだので
もう上がるかと思うと又降る、 それに気温が低い。
なんとも気の乗らない天気で

仕方なく
今日も引きこもる。

テレビによると
北朝鮮の金さん、アメリカ大統領と会いたいと言った、
そして
トランプ大統領も会いたい、
と即答した、というニュースが流れている。






米朝②






これは
安倍さんが一番恐れていたこと、

盛んに、圧力を、と言っていたのに、
トランプ大統領も会うと言う、

本来なら
日本が仲介の役割を負うべきなのに、
圧力圧力、とオウム返しに言っている間に
いいところをみんな
韓国に持っていかれた、






米朝④





そこで安倍さん、アメリカに行く、と言う。






米朝⑤







何をしに行くのだろう。
どうか、平和のためであってほしい。





チャンとして (森友文書)

今日は朝から雨。

仕方がないので、テレビを見る。
国会中継、

ところが、自然風景ばかり、
訳は、国会に出された説明が間違っていたから、という。
いや、間違っていたのではなく
違ったものが出されて

それに基づいて
議論をしていたのだ、とか。





森友文書①





そんなでたらめができるのか、
と、疑問に思ったが、出来ていた、

その間違ったことに対して
何時間も議論して、結局何もなかったことになった。

総理大臣が謝って
すむ事ではないだろう。

その誤った資料に基づいて
論議したのを含めて、何時間時間を使ったから採決を、
と言っている。





森友文書②





こんな馬鹿なことが
通るのだろうか、
こちとら素人には詳しいことは分からないが
真実を明らかにしてもらいたい。

せめて
国会だけは
ウソのないようにお願いしたいものだが

今回も、駄目のようだ。





石綿健診

今日は、
年二回の石綿被害の健診のため
姫路に行く。

石綿健診は昼からだったが
その前に、兵庫県が行っている高齢者健診を近医で受けるので
朝早く出る、 六時、

まだ辺りは暗いが
準備をして車まで行くと、
何時もの事だが、ガラスが曇っている。
今朝のは、なかなかにしつこい。

中に入り、湯で雑巾をぬらして拭いたが
十分ほどかかった。
辺りが少し明るくなってくる。

姫路に着くと、神さんが
少しよくなったといって、色々準備をしてくれている。
午前の健診は、すぐに終わった。

朝食を抜いていたので
朝昼兼用の食事を済ませて
午後は、石綿健診に行く。

姫路医師会館で受診するが
改築が完成したのか、キレイになっている。





姫路医師会館
姫路医師会館





手順も手際よく
無駄なく進む。





アスベスト①
アスベスト





一時間ほどで終わった。
大原に帰ってきたら 三時。
今日も大仕事が終わった。

アスベスト健診、
次は半年後。





オリンピック閉会

平昌オリンピックが終わった。

冬籠り中、
退屈しなくてよかったが、終わると何故か寂しい。

見ていて感じたことは
よくもマアあんなことが出るものだ、
と思うことだったが、
不思議と危険な感じがしなかったのは
選手の鍛錬の賜物だろう。

人間の能力は
どこまで伸びるのだろう、と考えてしまう。

一番強く印象に残ったのは
女子のカーリングの三位決定戦、
最後の一投が相手にあったとき、もうダメだと思った、
ら、 何と、
日本の石が真ん中に残っていた。

なにも
相手のミスを喜ぶわけではないが
嬉しかった。

それにしても、皆よく頑張ったものだ、
メダルの数も過去最高とか。

メダルが目的ではない、
とは言っても、 やはりメダルを取れば
先につながることだろう。

日本政府は懐疑的だが
朝鮮の融和が進むように、と願う。




髭をそった 先生

今日は月/1の通院日。

何時ものように
朝イチに順番を取りにいく。
今朝は
外に出てみると窓が凍っており

その対策をしていたら
少し遅くなって
病院には 六時35分を過ぎた頃になった。
先に来ている人は三人だけで
私は四番め。

行く前に風呂を沸かして行ったら
帰ってみると
丁度頃合になっていた。

風呂に入って
朝食洗濯を済ませたら、病院の受付時間が近くなる。
慌てて病院に行くと、始まる少し前で

今日は男の看護師さんで、
採血する時も痛くない。
看護師さんになるような人だから、見るからにやさしそうだ。

暫らくして呼ばれ
中に入ると
今までアゴに髭を生やしていた先生が
キレイに剃られている、
髭があったときは、強面の感じだったが

髭をそったら
優しそうな若者の感じがする。

先生、ヒゲ、剃られたたんですか、
と聞くと

照れたように笑って
何も言われなかった。





守りたい 平和憲法

今回の
平昌オリンピックで
北と南が仲良くなりそうだ、

と、日本の政府は
何かといちゃもんをつけている。  

アメリカも
南が北と仲良くなるのではないか、
と、警戒している。

とにかく、日本政府は
圧力、圧力と言うばかりで、何の手も打っていない。
ただただ
アメリカの顔色を
窺っているように見える。

その上、オリンピックのドサクサにまぎれて
憲法九条に自衛隊を書き込むコトに躍起になっている。

そもそも、自衛隊が出来た時、
時の吉田総理は
「軍隊が、表に立つ時は
 国民が不幸になるときだ」と言明した。

その点を
どうか
よろしくお願いしたいもので。




圧巻、羽生結弦選手

外仕事を
早めに切り上げて、

風呂に入ってから
ベッドに入ってテレビを見る。
男子のカーリングをしていたが、あんまり興味がわかない。

いつの間にか眠ってしまって
どれほど眠ったのか、
テレビの喚声で目が覚めた。 

ちょうど男子のスケートで
日本の宇野選手の演技が終わったところだった。
その前に
羽生選手が滑っていたので
モット大きな喚声だったと思うが、それは気づかなかった。

それからスペインの選手の演技、
これも見事で
ルールが分からなくても、充分素晴らしいと思う。

その後、羽生選手たちの演技を
何回も何回も映していたが
見るたびに素晴らしい。





羽生結弦②





参加することに意義がある、
とはいえ
やっぱり勝てば、こうして国を揚げて喜ぶ。





羽生結弦①





明日の決勝も
頑張って欲しい。




報道とオリンピック

昨日、
オリンピックは、参加者はすでに勝者だ、
と同感したばかりなのに

今日行われた,
女子のスピードスケートを見ていたら
始まる前までの
期待というか予想のなかで
金メダルは確実だ、と盛んに言うので、こちらもついつい
その気になって見ていた。

又、リュージュも
メダルは確実と言うような報道をしている。
見る方は、わからないので
報道を鵜呑みに
その気になるが

結果は左にあらず、
となりはしたが

いずれも素晴らしい演技を見せてもらった。
スノーボード、よくもあんなに高く上がれるものだ、
と感心していると、
高く上がったその時点で、又、演技をする。






スノーボード






それだけでも見事だ。
参加した人全員に金メダルを貰って欲しい、

が、勝負の世界は厳しい、
済めば
結果だけを見て
今まで努力したことがダメだったか、のようなことを言う。

本当に大事なのは
それまでの、その努力なのに。

オリンピックは
人生を教えてくれる、と思う。




冬季オリンピック始まる

韓国の平昌で
冬季オリンピックが始まった。





冬季オリンピック開会式





開会式をテレビで見た。
沢山な人と時間とお金をかけて行われている。


いやがうえにも
盛り上げようとする意図が
随所に感じられる。  
参加国も92カ国、
中には一人だけの参加、と言う国も何カ国かあるようだが
日本は、参加の多い国のようだ。

暫らくは、オリンピックがあるので
退屈しないで済む。

どうしたらあんなことができるのか、
というような
演技ばかりで、驚かされてしまう。

オリンピックの会長の話に
参加する人はすでに勝者だ、楽しんで欲しい、
と言う言葉があったが、

その通りだと思う、
みんな金メダルでなくてもいい、怪我をしないで
元気に帰ってきてもらいたい。

明日から又寒波という。
おかげで
冬籠りが愉しくなった。




知人の訃報

今朝、
たまたま
「みまちゃんネル」を見ていたら
神吉八郎さんの訃報が出た。

神吉さんは
私がここに来て間もない頃
「農業センター」に仕事を世話してくださった方。

センターには五、六年行ったが
神吉さんも
そのうちセンターを止められて
今は
イチゴの育苗が専門であった。

その折、
ブログにも書いたが
親苗の土を頂いたこともある。

その間、
神吉さんには、
農業のイロハから
地元大原のさまざまなことを
手取り足取り
色々と教えていただいた。

ここ2、3年は出会う機会がなかったので、訃報に出会いびっくり。

年は、私よりだいぶ若くて63歳、
まだまだ働き盛りなのに、残念である。

今からの大原を、
背負って立つ一人だと思っていただけに、ガックリきた。

何もないところから立ち上げ
販売先を開拓して
大原での雇用にも少なからず貢献されていたのに
誠に惜しい人がなくなった。

もう
悔やんでも仕方がない、
神吉さん、安らかに眠ってください、

南無阿弥陀仏。




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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて19年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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