田植え 終わる

今日も好天。
田んぼの水見に行く。

今日は田植えなので
水を少なくするため、昨日の帰り際に水を入れないようにして帰るつもりが

帰る時
コロッと忘れてしまい
今朝行ってみたら
田んぼにはタップリと水が溜まっていた。 アチャー、と

慌てて水を止めて下に流していたら
植え方がセンターから見えた。
が、
苗がまだ来ていないので
ふたり四方山話をしていたら苗が届いた。

水もだいぶ少なくなって
田植えが始まったので、私は果樹の草取りを始めた。

子供の頃の田植えと言えば
親戚や近所の人が寄ってきて、
終わると、
祝いとねぎらいのご馳走を作ってもてなしたものだ。

だから
子供は、今日は何処其処のお田植えだ、
というと、そこに行ってご馳走を召ばれるのが楽しみだった。

ところが今では、
機械と人ひとりで植えて
家のものさえ
後植えまで田んぼに入らなくて済む。

そしてそして
第一、周りに子供がいない。

今日は、(大坊さん)に植えてもらったが
丁寧に隅々まで植えてもらい、後植えが楽だった。
後植えは
まだ半分ほど残ったが
明日に回して
昼過ぎからは、暑さ対策から休んだ。

  取りあえず一段落!!
  今日も一日暑かった。


梨の袋かけ開始

今日は田んぼの水を見ながら
梨の袋かけをする。

梨の実は大豆粒より大きくなった。
一回消毒したが
すぐ後に雨が降ったので、効果のほどはわからない。
殺虫剤ではないので
もう 虫が実を食べている。
それも、良い実が、

花が咲いている時寒波が来て
実の付きはよくないが、
良いのを選んで、後は摘果。
この時、
手で取ると元から取れるので、鋏で取る。

下草を削りながら
袋かけをして、
初めてなった四本が済んだ。
何個食べられるかは疑問、

カラスや猿対策が必要だが、相手も命がけ、

どちらの知恵が勝つかは
お楽しみ、、、  たいてい私が負けるだろう。



代掻き終わる。

朝一番に
田んぼの水見に行く。

まもなく代かきが始まった。
水加減はちょうど良い。
すべて終わるのに昼まで掛かかった。 

 私が10代の田舎にいた頃は
牛に馬鍬をつけて引かせ
掻き回して均したものだが
今は、耕運機でかき回して均していく。

牛も五頭くらい並べて
均していたが
それぞれの家には一頭しかいないので、

私の家では
 いれこ、 と言って
お互い手伝い合ったものだ。
出来なければ、お金を払ってしてもらっていた。

今では
一台の耕運機と
一人の運転手が来て、四反を一人で済ませて帰っていく、
昔を思えばまさに隔世の感

今日の人は
隅々まできれいに均してくれたが
どうしても機械が行かない所は
自分で均して
後は水の加減をする。
そのため田の見えるところで、一日中仕事をした。

今日も暑い日だったが、
どうにか頑張れた!


田んぼの水守り

今日もぬけるような好天、
ここ三日間は、本当に良い天気が続いた。

明日は「代掻き」なので
田んぼの水がなくならないよう
水守りのため尾崎に行く。

然し、
それだけでは勿体ないので
果樹回りの草刈りをする、草刈りは昼までかかった。

今日は特別暑かったので、
午後の3時間は家で避暑タイム。

マッサージチェアーで揉んでもらっていると
いつの間にか眠っていた。
起きると、なんだか身体がだるく
仕事をする気がしない、 どうも寝すぎたようだ。

それから水見に行って
異常なし、 を確認して帰る。

明日は代を掻いてもらうので
これまた水加減が重要になる、ナシや桃の袋掛けをしながら
水守りする予定。

田植えが終わるまでは
身体中、緊張でいっぱいだが

この漲るような緊張感が
堪らなくいい。




畦取り終わる

昨日こぶった畦を
今日は寄せて塗っていく。

今までは、
寄せて暫らく置き、掛ける作業をしたあと
塗っていたが、
今年は、そのかける作業を略した。

毎年かけていると
畦がだんだん高くなるので
今年はしなくてもいい、と判断した。 

そんなこともあって
思ったより一日早く畦取りが終わった。

昼前に竹内さんが
「炊き込みご飯を炊いたからどうぞ」
と持ってきてくださったので
それを頂いたら、 昼は帰らずに済んだので
その分、早く終わった。  

この処、雨が降っていないので
畑は、からからに乾いている。
水をやりたかったが
今日はそれどころではなく、作物たちにあやまって帰ってきた。
梨や桃も、
ソロソロ袋掛けをしてやらないと。

田植えが済んだら
又次々と新たな作業が待ちかまえている。
そしてそして
果樹の下には、またぞろ、草が伸びてきた。

まあなんと、
よくもこれだけ、次々とやることがあるもので、、、



畦取り 真っ最中

昨日、
畦取りの準備をして帰った。

朝、行ってみると
全ての田んぼに水が溜まっている。
今日は
畦際を耕運機で鋤いてねばし
それを寄せてキレイに塗っていく。

4反ある田んぼ、
今日は畦際を伸ばし、少し寄せただけで終わった。

寄せていると、
田の水が少なくなっていく。
どうしたのか、
と溝を見ると水が全然流れていない。
誰かが上で止めたらしい。

どこで止めているか解らないので、
水下まで確認に行った。

川の取り口近くまで行くと、
奥さんが帰ってこられて
「うちも代掻きをしていたら水がこなくなったので
 少しだけ出してきました」と言われる。

それから
分岐点ごとに確認をして田んぼに帰ったら
それだけでこ一時間掛かった。
人騒がせなことをする人がいるものだ。

始めの予定では
三番鍬の日を入れて四日間、と予定していたが

思わぬ早く水が入ったので
三日ですむかも。

これからは
水の管理が大変で
気が抜けない日日が続く。

大変だが
これが生きがいで百姓やってるのだ、 やってやるぞ!


三番鍬終了

田んぼに
三番鍬を入れるため、
今朝は、野菜たちに水をやっただけで
トラクターに乗って
公道をガタガタ言わせながら出かけた。
ナンバーも付けているので
パトカーに見られても
安心である。

このところ
弱い雨が少しずつ続いたので
乾き具合はどうだろう、と
一番乾きにくい田に行くと、ソコソコ乾いていて
上手く鋤くことが出来た。

次は尾崎の田んぼ、ここは渇きがいいから楽勝だ、
と思いながら行ってみると、
何と、田んぼに水が入っている。

アレッ、と思って
よく見ると
いつもはまだ出ていない溝に、水が流れている。
それも半端ではない。
それが水口から流れ込んでいて、どうすることも出来ない。

かといって鋤かないと
邪魔な草が代掻きをしても隠れないので、 仕方なくすき始めたが

今まで
水の入った田んぼは
すいたことが無いので、要領がわからない。

鋤いていくうちに、
トラクターが空回りして動かなくなったが
少しずつだましだまし動かして抜け出る。
思わぬ時間がかかってしまった。

でも、鋤いているうちに
少しずつ要領がわかって三時頃にはすき終えた。

その後は
せっかく水が入っているのなら、と
畦取りの準備をしようとしたら
今度は
水が少ないので
どろどろしたところが乾き始めている。

乾いたら大変、と
水口を開けて、水を入れつつ

畦取りの準備にかかったが
水が全体にいきわたっていないので
畦取りは出来なかった。

今夜一晩で
どのくらい入るか。

明日からは
田植え準備最後の畦取りにかかる。

三日間の予定だが、
いつものことながら気にかかる。



とうもろこしを植える

今すでに、
とうもろこしを二回分植えている。
一回目は苗を買ってきて植えた。十本分。

二回目は自分で種をまいたが
中々芽が出ず、半月の上掛かった。
それが
前に植えたのと同じくらい大きくなったので
三回目の種をまいた。

と言うのも
とうもろこしは
採ってからの味落ちが早い。
採ってから半日もすると味が半減すると言う。 

だから、何回かに分けて植えておけば
一夏中、収穫が出来る。

一度に採れても、味落ちが早ければ始末に困るので
毎年このような植え方をしている。

今年も5、6回に分けて植えるつもりだが
どうなるだろうか。


赤紫蘇を植える

草になっている畑が
二畝あった。
今日はそこの整理にかかる。

何を植えるか思案したが、
下の畑に自然に生えた赤紫蘇を放っていたら
今年、沢山芽を出したので
それを植えることにした。

青紫蘇は、
毎年自然に生えて、沢山できるが

赤紫蘇は出来たことがない。
何年か前、種を蒔いたら、種が悪かったのか失敗した。
それ以来作ったことがないが
今年は挑戦してみよう。

ブロッコリーの跡に植えるが
堆肥がまだ効いているようなので
施肥はせずに植える。  追肥は様子をみてから。

もう一つの畝は人参の跡で、
その横に植えたショウガは、まだ芽を出していない、
土の中で腐っているのではないか、
と探ってみたが、
単に遅れているようだ。

生姜の芽は出ていないが
草の芽の方は沢山出てそれも抜いてきレイにする。

ジャガイモも芽を出して
今が育ち時、と主張している。

威勢のいい野菜をみると
元気が貰えるようだ。


和気の藤まつり

今日は雨が降る、
という予報に、朝からジグソーに取り組んだが

何だか眠り足りない気がして
又、ベッドに潜り込んだ。

いつの間にか眠ってしまい、
神さんが来て起こしてくれたのが10時過ぎで、
「今から和気の藤を見に行こう」と言う。

すぐさま起きて
今日は私が運転する。
いつもは湯郷を通って行くが、今日は上郡(かみごうり)を通って向かった。

上郡から和気までは、初めての道、
新緑の山道を走るのは爽快で、身も心も洗われるようだ。

藤公園に着くと、
もう今期の花は終わりました、又来年お越しください、と云う看板が。
しかし、藤は残っているようで
道筋にはいろんな露店が
まだ店を出していた。

聞いてみると
藤の花はまだあるが、もう入場料はいただきません、と言う。
公園に入ると、
まず目に付くのが、和気清麻呂公の銅像で




和気清麻呂公




和気清麻呂公縁起①




和気清麻呂公縁起②




そこから北が藤公園になっている。

確かに、上の部分は
萎れていたが、後から咲いた下の花は
まだまだ元気だった。




藤公園①




藤公園②
まさに曇り空。  午前、沖縄、奄美 梅雨入り。





公園の中ほどで、
見知らぬおじいさんが、「来て見なさい」といわれる。
みると、
「この花は、ここに一本だけある珍しい藤ですよ」
確かに普通の藤と違った地味ーな花が
下がっている。

祭りは終わっていたが
土曜とあって、私たちのようなお客さんも結構あった。

帰る途中、道端に出ていた花屋さんが
「今から店を閉めるから、この菊五鉢500円で分けますが」
と声をかけてくれる。




買った菊5種




それを買い、車に戻ると
先ほどのおじいさんが居られ、
明日からのバラ園の事を聞くと、
近くまで帰るから従いてきなさい、とのご親切。




明日からばら公園
バラ園の鯉のぼり




バラ園は明日から。
外からザッと見て、帰途に就いた。
帰りも、狭い山道をクネクネ走ったが、気分は最高。

バスの旅もいいが
タマにはこんなドライブもいい。



野菜に支柱を。

夏野菜に支柱を付ける。

昨年使った物を出してみたが
皆、ダメになっていたので川原に竹を伐りに行く。
予想して伐ってきたら
若干足りずに再度行った。

キューリと、ナス、トマト、
そしてピーマン、この仕事で一日掛かった。




キューリの手
キューリの手




ナスの手
ナスの手




トマトの手
トマトの手




ピーマンの手
ピーマンの手




歳のせいか、体が速やかに動かない。
もたもたしているうちに、時間ばかりが過ぎていく。

でも、
周りの山々の美しい新緑を眺めていると
疲れは感じない。

五時前に全て終わったので
清々とした気分で、家に入った。

テレビを付けると、明日は大雨、という。
これで又、夏草の芽が吹き出すだろうが、梅雨が明けるまでは仕方がない。

裏にあるお茶の木も
今が摘み頃になっているが
このまま伸びて終うな。



消毒が パア。

朝から
夏野菜の間引きをして
取り置きのワラを敷いてやる。
もう、夏草が芽を出しているので、まずそれを取ってから。

よく見ると、
夏草に混じって
トマトや、キューリが芽を出している。
昨年取りきれなかった種が、芽を出したらしい。

ことしは夏野菜の苗を買うのを控えていたので
用意した畝が余っている。  そこに移植する。

こうして
マルチが済んだら、支柱をする積りだったが
尾崎に行ってみた。
見ると、梨の元気がない。
よくよく見ると、
一番活き活きしなければならない新芽が黒くなりかけている。

これは大変、と
農協に行って消毒薬を買ってきた。
夕方の方が良かろうと
3時から撒布を始めたら、これが裏目に出た。

撒布が終わると
同時に、雨が落ちてきたが、
すぐに止んで、帰った時には薄日が差していたので
もう大丈夫、と踏んで
家の周りの消毒に取りかかった。

済んだら5時前で、
風呂を沸かして入っていると、
変な音がする。
出て見ると、何とザーザー降りで、

せっかくの消毒が
みんな流されてしまった。

尾崎の分は大丈夫だろうが
家の周りはやり直し、  の羽目に。


裏出し終了。

今日は月/1の通院日。

6時半に順番取りに行った。
今日は7番目だった。

少し患者が増えている。
暖かくなって、来易くなったのか。
帰ってきたのは10時過ぎ、 これも早い方。

それから、田んぼの裏出しに行った。
1時間ほどで終わる。
その後
尾崎の果樹の草削り、
これも、予定していた分は終わった。

が、昨日の雨で、
また草の芽が、団体で出かけている。
今までは、
大きくなった草に追われて、小さい草にまで手が回らない。

すると
すぐに大きくなって
またその対策に追われる、という繰り返し。

これから毎日、
1時間を草処理に当てるつもりだが
実行できるかは、自信がない。

帰宅するまでは
雨も降らず、どうにか作業できたが
帰ると
すぐに強い雨が降ったが、これは直ぐにやんだ。

明日は、
夏野菜が草になってきたので
草引きと、支えをしてやろう。





裏出し もう少し。

今日の天気、
今にも降りそうな雲行き、

まあ、降らなければ
暑くなくていい、と思って昨日の続きに出かけた。

田んぼの裏だしである。
10時過ぎに雨になった。
もう一時間ほどで全ての裏だしが終わるのに、、、
又、来なければならない。

なんとも腹立たしいが
仕方がない。 開き直って蛙(カエル)。
帰れば、ジグソーが待っている。

5時間取り組んだが
何個も出来ない、
この頃は、あんまり長く考えると疲れる、 これも歳のせいだろう。

3時過ぎからは
テレビを見るともなく見て
つまらなくなればウトウト、

雨はフルでもなくヤムでもなく
訳が分からない天候、
しかし、長年、時間に縛られ拘束されてきた身には
天気に左右される生活は、
贅沢に感じられる。

ホント、
空模様に合わせ
自由気ままに、好きなようにやる。
道楽農業、  万歳!


田植えの準備

田んぼをトラクターで鋤くと
岸側に20センチほどの鋤き残りができる。

いいトラクターだと
キレイに鋤けるのもあるが、
私のトラクターではそれが出来ない。
そこで
その部分の作業に掛かる。

それともう一つ、
四隅に土が寄って、その部分が高くなる。
これも、いいトラクターは均してくれるが、私のは出来ない。

だから、田んぼの周りと四隅の土を引き出すのだが
これは、中々の力仕事。
そこで思いついたのは、
小さい耕運機でもう一度、周りと四隅を鋤くこと、で

これをすると
鋤き残しが、半分ほどになって
その分、鍬で引き出す部分が少なくなる。
これを、今年初めてやる。

今日は、一日中耕運機と付き合って、
一通りは済んだが、明日は残りの裏出しをしなければならない。

ホンの少し残っているだけだが、
これを残すと、あとで草が出て厄介になる。 

今日は一日中、
耕運機の後に付いて歩き回ったので
気持ち良く疲れた。

明日、裏出しが済んだら
後は三番鍬を入れて、水を入れ、畦取りが済めば
いよいよ田植えだ、
考えただけでも愉しくなる。

田植えが済んだ田の上を
蛍が飛び交う。
これが里山の醍醐味、  さあ、頑張るぞ!!



草との闘い

畦の草刈りは
今朝早く出かけて、一応終わらせた。

10時前からは、又、果樹の草削り、
昨日の雨で、またぞろ草が芽吹いている、それも団体で固まって、、

土の中に
どのくらいの草の種があるのか、と思ってしまう。
よくしたもので
刈り草を被せたところは出ていない。
太陽の力が
如何に大きいかが分かる。

今のうちなら難なく削れるが
これ、田植えが終わると、又、大草になってしまう、、 
ま、仕方ない、

果樹の葉っぱが
だいぶ,開いてきたので木陰ができる。
そこに、そよ風が吹いてくると
ついつい、眠くなる。

ゴザでもあれば横になって、
と思うが、削った草には泥がついているのでそれもならず、
座ったままウトウトする。

でもまだ今は、田植えの準備段階、
来週に入ると、近辺は本格的に田植えに入る、

いよいよ臨戦態勢、
それまでに、身体を慣らしておかないと。


ジグソーパズル 胸突き八丁

今日の天気は、
長期予報の時から、雨だった。

だが、起きてみると
今にも降りそうながら、降ってはいない。

ひょっとして
このまま降らずに済むか、と踏んで
尾崎の畦草刈りに行った。

サツマイモの水遣りはせずに、早速草刈り開始。
身体は快調、
このまま今日で畦草刈りは終わるか、と期待したが
残り半分、のところで降ってきた。
カッパを乗せてはいたが

カッパ着てまですることも無い、
と切り上げて帰った。

そのあと、ジグソーパズルをしていると神さんがやってきた。




パズル100態①




二人で、富士山と桜の残り30ピースほどを
(仕上げよう!)と
張り切って取り組んだが、
結局3時間ほどかけて、いくらも進まなかった。




パズル100態②



組み方100態



パズル100態③




張り切っていた神さんも
今日の完成、は諦めて帰っていった。

このパズル、
(とにかく一気に)という組み方は




パズル100態④




どうも
出来ないようになっているとみえて、  何回やっても、難しい!!



畦草刈りにかかる

夜中に少し雨が降ったらしく
外はほんの一寸だけ濡れている。

お湿りともいえないくらいなので
それぞれに水をやってから
尾崎に行った。

昨日処理した草は、すっかり枯れていて
気持ちいい。
今日は、栗1本、桃1本、
春に植えた枇杷2本の下草を削る。これで、全体の3/2がすんだ。

そのあと、いよいよ
畦の草刈りに入った、 今年最初である。

始めは楽楽だったが、半分ほどのところで汗が流れてきた。
よし、ここで今日は打ち止め!
昨年までは
汗が流れ出すと、
そのあと気持ちよく作業が捗ったが

今年は、気分が悪くなる。
まだ、田と暑さに慣れないせいかも、
とも思うが、 とにかく気持ちのままに従っている。

それにしても、周りの山、山、
緑が充満して実にキレイだ。
今までも
同じ景色を見てきているが、

今年は特別長い冬だったからか、一際きれいに見える。
遅咲きの山桜の残っている所もあるが
周りの緑に圧されて
色あせて見える。

今日は、連休の関係か
因幡街道を散策される方が、何組か目に付いた。




大原本陣
大原本陣




渋い因幡街道を、是非どうぞ。



草の処理続く

尾崎の果樹の草削り。

昨日採った蕗の葉っぱが
すっかり乾いている。
今日はブドウの下、 蕗があるので中々削りにくい。

空気が乾いているので
削った草は、すぐに萎れる。
今日は、柿1本、栗3本、そしてブドウ2本の下の処理をした。

田んぼの準備にかかろうか、
と試みたが、乾いて硬いのでやめ、

あさっては雨が降るらしいので
そのアトにしよう。
身体が暑さになれないのか、だるくなってきたのも止めた理由。

2時前から風呂を沸かして
あとはお休み。
年のせいだろう、
無理が利かないが、それに甘えてすぐさま休む。

つまりは
(贅沢道楽農業生活)実施中。



梨、遠景
尾崎の梨




牡丹 真っ盛り

神さんが来たので
久しぶりにお墓に行くと
前に植えているボタンが、今を盛りと咲いている。




ボタンお墓の




薄いピンクの綺麗な花だ。
この花は、私が来る前から植わっていたが
毎年勢いが良くて、きれいに咲く。

私が植えた赤と白の牡丹は
まだ咲かない、
と言うより、
今年は台木に使っている芍薬の方が沢山芽を出してしまった。
これを恐れて
深く植えたつもりだったが、まだ浅かったみたい。

この木、今年は牡丹と芍薬が出たが
来年は牡丹は消えるだろう。

家の庭にも、
3種の牡丹があるが、まだまだ蕾は硬い。




蕗の収穫

10時頃、
神さんがきた。
いつもは11時頃なのに1時間ほど早い。

おとといまで、孫の運動会を見に
佐賀に行っていたので、その話がしたくて早く出たのだろう。

着くと直ぐ
その様子を話しかける。
まだ、家の中にも入らないうちから、、、

そうしていながら
家に入る前に、「尾崎の蕗を採りに行くか」
と言うと、すぐさま「行く」と言う。

私の軽トラには乗りたくないらしく
神さんの車で尾崎に行った。
軽トラは、
いつでも、大体において汚いのだ。

サツマイモにも、水を掛けてやりたかったが、
昨日、刈った畦草をかけていたので
そのままにしておいた。  明日やりにこよう。

コンニャクの花芽が出ているのが珍しい、
と言って、眺めている。




コンニャクの芽
コンニャクの花芽




コンニャクの花は、めったに目にすることがないので珍しいらしい。

蕗は、今を盛りと蔓延っている。
これから6月の終わり頃まで
次々と収穫できるが、

今の時期が一番柔らかくて
特別美味しい。




蕗の採取




蕗、遠景




沢山収穫した。 
畑には、春の元気が溢れていた。



暑くなった。

このところ
晴天が続いている。

おととい植えたサツマイモが、少し弱っている。
水を掛けてやりたいが、、、

尾崎は、
畑の山側にある溝に清水が流れているので、そこに壷を埋め込んで
水が溜まる仕掛けを作った心算だったが

今日、よくよく見れば、
水は壷の横を流れて、壷の中に入っていない。
これはこれは、と修正をする。




埋め込んだ壷




中に溜まるようにしてから
サツマイモの所まで、
バケツにいれて運んだが、改めて筋力がなくなっているのに気づいた。

歳もあろう、
昨年の大病もあろう、  あー、 歳だ、仕方がないか!

昨年の半分ほど入れて運び
かけてやる。

終わると、果樹の下草を引く。
引くと、もう下から小さな芽が顔を出している。
そこで、引き抜くのをやめて
削っていく。
こうすれば、小さな草も除くことが出来る。

朝から2時まで
こんなことをやっていたら、相当しんどくなったので切り上げた。

身体が、まだ暑さに慣れていない。
ぼちぼち馴らしていかないと。
もうすぐ田植えも始まる。

田植え頃には
暑さに耐える身体にしておかなければ。


オクラ

今日の空。

天気はいいが、
この時期特有の薄ーい雲がかかって、
朧月夜の朝型である。

追加夏野菜を植える。
まずオクラ、
ひと畝もは使わない。
畝の開いている端っこに植える。

次、とうもろこし、
10本あるので、スイカの畝の横に植える。

蒔いた方のとうもろこしは
まだ芽を出さない、 ひょっとしたら種が傷んでいるかも、
とうもろこしは肥え食いなので
追肥できるように、間を空けて植えていく。

植えた後は
たっぷりと水をやって終わり、 
後は育つのを見るだけ。

しかし、今年は
元肥を違ったやり方で施したので
注意してみていなければいけない。
駄目なら  
植え替えなければ、、、

育てるだけでなく、色々やってみる。
これが楽しい。


夏野菜どんどん追加

夏野菜の追加を
佐用に買いに行った。
オクラの苗、

神さんは好まないゴーヤ、や
かぼちゃの苗も欲しかったが、
思った苗がないので、

大原のコメリにも寄って見たが
ここにも無かった。
仕方なしに、とうもろこしの苗を買う。

とうもろこしは、
最初は自分では育てられないので、買うことにしている。
あとは、何週間か置きに種をまいていく。

かぼちゃだが、
私は毎年、栗かぼちゃを作っている。
でも、探したが
どこにも売っていない。  何故かなあ。

もう一回探しても無ければ
今の流行りかもしれず、 その時は西洋カボチャにするつもり。

5本買ったオクラは
毎日納豆に摺りこんで、
とろろイモと卵も混ぜて食べる。
少し早いかもしれないが買って来たので
植えるのは明日。

今からは
この野菜たちが、日に日に育っていく。
これを見るのが、又、楽しみの一つ。



夏野菜を植える

朝一番に
コメリに野菜の苗を買いに行く。

まだ少し早いかな、と思ったが、
予報では
ここ一週間は暖かい、と言うので早い方がいいと思って植えていく。

今年は例年と違い
少しの苗で沢山採ろうと考え
苗も少しずつ買った。

サツマイモだけは、
50本を昨年と同じ所に植えたが、

昨年は、掘る時期が遅くなって
寒さで傷んだので、今年は早めに掘ろうと

植え付ける時、馬首は狭くして
耕運機が通らないので
鍬で耕したら時間が掛かった。

他の野菜は
植え床を作っていたので
すんなり植え付ける事が出来た。

さあさあ、上手くできればいいが。


ラッキョウの草引き

今日もいい天気。
風もな静かな日で、見事な五月晴れ。

爽やかな気分で
畑を見ると、あ~あ、ラッキョの畝が見事な草になっている、
そこで今日の仕事はこの草退治。

冬になるとすぐに
ラッキョの畝全体を養生していたので
草もあんまり生えないだろう、と
たかをくくっていたら、なんの何の、見事に草だらけで
ラッキョウの姿も見えない。

タマネギとニンニクは
そんなに草になってないところを見ると、
原因はこちらにあるわけで

取りかかってみると
大変なことが分かった。
生えている草は、主にハコベで
これがラッキョウの茎の間から出ていて

うかつに抜くと
ラッキョウも一緒に抜いてしまう。
それを避けていると
大いに手間がかかって

昼迄と思っていたのに
1日仕事になってしまったが、

いい陽気のなかで
ラッキョウの処置が済んで、あーよかった。


  

筍 堀り

昨日と打って変わって
いい天気になった。

畑はまだぬかるんでいるし
田んぼにも入ることができない。
そこで
当地では不作と言われている筍堀りに出かけた。

山は、いつもなら
猪が掘り返して、畑みたいになっているところなのに
今年は様子が違う。
掘ってはいるが、ツボ堀りの状態。
これだけで
いのししがムヤミヤタラに掘り返しているのではないと解る。

その代わり、今冬の豪雪で竹が倒れ掛かって
そっちの方で山が荒れている。
鹿が沢山のフンをしている。

鹿は、いつもは連休過ぎに
出て来るのが、今年は早い。
普通、鹿が出てくる頃にはイノシシは出てこなくなるのでいくばくかのタケノコは残る。

猪は、
まだ地上に出ていない筍を掘って食べるが
鹿は、上に出たのでないと食べない。
その代わりに、見落としがあってそれを人間が見つける。

今年も形は小さいが
ソコソコの数が採れた。




たけのこ①




オクドさんで湯がいて、砂糖をまぶして冷凍する。

沢山しておきたいが
冷蔵庫が小さいのであんまり入らない。
こうしておけば、一年くらいは食べられる。
神さんが、筍が好きなので
こうして毎年作って、要るつど姫路に持って帰って食べている。

昨年の最後の分は
この3月に持って帰った。

筍は、そのまま冷凍すると
スカスカになって食べられない。

塩をまぶして冷凍しても
後で塩抜きをして食べられるが、塩が完全に抜けない。
その点、砂糖だと、
残ってもそのまま下味になって気にならない。

しかし、いつ行っても
山はいいなあ。



一日 雨、一日中パズル。

予報では昼から雨だったが
起きて外を見たらもう降っている。

昨日、一昨日で二番鍬を済ませたのは
正解だった。

不作と言われる筍堀りに行ってみようか、と何回も外を見たが
止む様子はなく、一日降り続いた。
この時期特有の
シトシト降る雨である。

ジグソーパズルに取り組んだが
さほど進まない。
長い時間やってもほとんど進まないのだ。

不思議なもので、
進む時にはパパッと進むが
何時間かけても、進まない時は進まない。
そのうち集中力が切れて、自分が何を探しているのかさえ解らなくなっている。

しかし、探して解らなかったピースが
ヒョンな拍子で見つかった時は
何とも言えない快感がある。

それが何とも魅力なのだが
考えてみれば、  四捨五入すれば80のじいさんが
一日中ジグソーパズルの前で考えているなんて、平和なものだ。

この平和が、
いつまでも続きますように。


ウドの酢味噌和え

姫路に帰った。
神さんに独活を和えて貰うため。




ウド②




道中の山は、
すっかり黄緑になっていたが
遅咲きの山桜が遠く近くに残っていた。

キレイさで言えば
やはり桜は、一斉に咲いてこそという気がする。
そして山も、濃い緑になってこそである。
今はきれいだが、まだ痛々しいような気がする。
こうした変化を見るのも
又、愉しい。

独活と一緒に、キャベツも持って帰ったら
出来がいい、と
神さんも感心してくれた。




キャベツ




サテ、独活の酢味噌和え、
毎年楽しみにしているが、神さんの作る酢味噌は最高に旨い。
砂糖をけっこう使うよ、と言っていたが、、

ご飯のおかずにしたが
食べている内にお酒が欲しくなった。
夕方には、大原に戻るので
ソコはぐっと我慢して
パックに入れてくれたウドと酢味噌を持ち帰った。

交通公園の八重桜が綺麗だ、
と言うので、帰途に回ってみる。
木も大きくなって
花を沢山つけるようになって見事だった。




八重桜夢前の




数えたことはないが、
相当の八重桜が植わっている。
かみしもには、ソメイヨシノも植わっている。

ソメイヨシノは
すっかり葉桜になって
落ち着いた雰囲気を見せていた。
葉桜も、綺麗だ。

姫路に帰って
久しぶりに落ち着いた気分になった。



二番鍬 終わる

今日も二番鍬。
朝からゆっくりとした気分で始めた。

昼前には終わって
一休みしたあとは、果樹園の畦草刈りをする。
草刈りは、二番鍬に比べたら、アッという間に済んだが、

ここまで済んだら
大仕事をした気になって、
家に入った。

まだ陽は高かったが
こんな日もあっていい、と、二番鍬終了の祝い酒を頂く。

今日の田は、離れていて
渇きが悪く
もう2、3日干していたかったが
今夜から雨、と言っているので鋤いておいた。

一番遅く鋤いたのに、
一番渇きが悪いとは、と思ったが仕方なし。

今は花も、梨の花だけになったが
この花も、今夜の雨で散るだろう。

畦草刈りの後、
ウドの収穫をしたら、
予想通り大変いいものが採れた。




収穫したウド




姫路に持って帰って
美味しい酢味噌和えを作ってもらうかな。


検索フォーム
プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる