咲き始めたバラ

やっと、バラが咲きだした。




バラが咲いた




最初の花芽は
バラゾウムシにやられて萎れ、二番手が咲き始めた。

一番目が萎れたので、
先日、花探訪の際、聞いてみたら、
(ゾウムシ)と言う小さな虫に
やられていた事が分かった。




バラゾウムシ。
拡大。



バラゾウムシは
体長数ミリの昆虫で、
コクゾウムシやヤサイゾウムシも仲間だ、
と解った。

これが解っただけでも
花探訪に行ってよかった。



やっと 梅雨空

梅雨に入って久しい。

しかし、今年の梅雨、
まだ雨は2、3度しか降っていない。

ヤット、梅雨前線が北上してきた。
他所では、大雨による被害も出て、痛ましい死者も出ている。

だが、あまりにも好天が続いて
周りの山々も
勢いを失って、凋んで見えていたが、
この雨で勢いづいて、活き活きしてきた。

庭のユスラ梅も
完熟したようで、色も少し黒ずんで
食べると、とても美味しくなった。




ゆすら完熟
完熟したユスラ梅




このユスラ梅、
ぶどうのように種抜きが出来たら
けっこう人気になるだろうに。

実に比べて
種が大きいのが残念。



キューリもやられた、

今日は
二番目のキューリを採りに行った、
が、  見当たらない。

おかしい、と
探してみると、あった。
少ーしだけ残ったのが落ちている。

しかし
これだけ大きくなったものを
キレエ に食べられると、納得する。

私の口に入らなかったのは残念だが、
こんなに跡形もなく食べてくれると、気持ちがいい。
食べ散らかされる、 と、癪に障る。

ただ、何物が食べたか分からないのは
気持が悪い。
こんなに見事に食べるヤツがいる、とはちょっと考えが及ばない。

キューリには、
支柱の上に、網を張っているので
大きな動物ではないな。

狸かイタチか、
猿か狐か、ハクビシンか、 まあ、その辺だろう。
あ、アライグマもいる。


何物かが、ナシを!

下の畑の果樹を見に行くと
梨の袋が、
数枚落ちている。

かけ方が悪かったのか、と思って
よくみると、一枚は破られている。
何物か、 動物メの仕業らしい。

まだ、実は小さいビー玉くらいなのに、、  もう来るか。

カラスやひよ鳥は
モット実が大きくなってからしか来ない。

何かわからないが
又新しい悪さをする動物が出てきた。

実が大きくなって
さあもう直ぐ収穫、という時、盗られるのもシャクだが
今のこの実の小さい時にやられるのも、
又、癪にさわる。

回り回って網を張って
私が出入りする所だけしか開けてないのに!  まったく!

癇にさわる!
これから
この分からない動物との駆け引きが始まる。


田の水落とし

昼すぎ、
農業センターから電話があった。

(田のヒエ除草の準備をするので
 水を落としてください)  というもの。

以前、私は、「八反」で除草していたが
寄る年波、
出来なくなったので、ここのところセンターに頼んでいる。

その時は、「20日に」と聞いていたので
愛媛から帰ってすぐ、水を入れたのだったが、、

昼の暑い盛りの電話だったが、
すぐに行って、水を落とした。




水の取り込み




帰り、センターに寄ったら
ちょうど大坊さんが休憩中で
いつまで水を入れないでいいか、と尋ねたら

札を立てるので
その札が無くなったら入れてください、とのこと。

ただ水を止めただけなのに
大仕事をした気になってしまい、

その後は、何もしないで
ブラブラしてしまった。


夏大根はうまい。

今年は
夏大根の間引きが遅れて
成長が遅れ、 やっと収穫できるようになった。

夏大根は、
秋大根のように
一度に収穫することはなくて
一本か二本引いて、すり大根に摺るぐらいで
そんなに沢山食べることは無い。

今の夏大根は
昔のように辛くなくて
秋大根と味はほとんど変わらない。





夏大根②





私は、夏のこの摺り大根が大好きで
よく食べるが、秋に食すあの、
油の乗った焼きいわしや秋刀魚にかけた時のような味ではないが、

暑さよけに食べる夏大根、
ピリッとして
これはこれでとても美味しい。



もぐら対策

刈った畦草が
畦でシナシナになっている。

いつも刈りっ放しで
集めたことなどなかったが
今年は、
畦にモグラが沢山穴を開けているので
この対策として刈り草を取り除いてみた。

風が吹いたら桶屋が儲かる、式で

刈り草を放っておけば、それをエサにミミズがわく、
すると
ミミズを求めてモグラが来る、
という訳で
まさに風が吹けば、、、 の話。

刈り草を除いた畦は、すっきりして気持ちがいい、
今までは、忙しい気がして
する気が起こらなかった。
よし、
これから取り除くことにする。


里芋の土寄せ 1回目。

今年は
芽の出たサトイモを植えた。
根付いたので、早速、施肥と土寄せをする。

今年は、梅雨と言っても
始めに少し降っただけで、後はかんかんでり、

家のかみに植えた分は
毎日のように水をやれるが、尾崎はそうはいかない。
尾崎は、施肥と土寄せをしたあと
たっぷりと水をやる。

私は、里芋は壷を掘って植える。
一回めの土寄せをしたら、大体平らになって、
二回目三回目で、畝が出来る。

他の人の植え方を見ると
始めから畝を作っているが
これでは、土寄せが大変だろう、と思う。

里芋は繊細な作物で
水はけが良くて、水保ちの良いところでないといい芋が出来ない。

今年もよい芋ができるはずだ。



キューリの初生り

朝、野菜に水をやっていて
初めて生ったキューリが、採り頃なのに気づいた。

昔から、初物を食べると
75日長生きすると言うので
今日食べるとお盆までは生きられるな、とか計算しながら
収穫した。

近くに植えているソラマメも
ちょうど収穫時期なので
それも一緒に収穫して、姫路に持って帰った。

つまり
私が75日生きのびるより
神さんに生き延びて貰うためで
これで
神さんは、二つの初物で150日長生きするはず。

それはともかく
これからは、次々と夏野菜が取れる。
みると、夏大根も収穫できる大きさになっている。
夏大根、ピリリと辛くて
夏の食欲増進にはピッタリのもの。

今年の夏も
新鮮な野菜を沢山食べて
乗り切ろう!



畦の草を刈る

果樹園のすぐ下が
私が作っている田んぼ。

すぐ下なので良く見えて
作業していても、畦草の伸びが気になってきた。

桃の施肥が残っていたが
今日は、田の畦の草を刈る。

予定は
二日に分けて少しずつ刈る積りだったが
今日は半分ほど刈っても、少しも疲れを感じない、そこで、
続けてみんな刈ってしまった。

果樹園から見ても
すっきりしていて気分がいい。

畦の草刈り、
大仕事が終わった気になって帰宅。

次の畦草刈りは
一月ぐらい後になるか。


果樹談義

午後、尾崎で
果樹に施肥をしていたら
県道に車が停まった。

降りてきたのは
私より少し若いくらいの人。

(桃を植えて二年目、もう実をつけてもいいか)
 と聞いてくる。
私も素人なので、解らない。
しかし、慌てて実を留めないほうが木の成長にはいい、と思っているので

そう言うと
私が素人、と言ったので安心したのか
色々と話しかけてくる。

私も急がなくてもいいか、と相手になっていたら
この人も私と同じ、
好きで、いろいろ取り組んでいるらしい。

ブドウは、もう一人前で、
と長々と講釈する。
30分ほど話した頃、
消防車がきたのをきっかけに帰っていったが、

損得抜きのお道楽、は
私だけではなかった。  よっ、ご同輩、ガンバレ!


ラッキョの草を引く

ラッキョが
収穫の時期を迎えたが
ここ最近
急に草に覆われてきたようだ。

もうすぐ収穫、と思って
放っていたのが、裏目に出た。

とりあえず草引きをする。
草はハコベが主、
ところがこの草、
細い茎がラッキョの間から出ていて、とても引きにくい。

いい加減に引けば
ラッキョも従いてあがってくる。
かといって
丁寧に引いていたら時間ばっかりかかって、その兼ね合いが難しい。
沢山でもないのに昼までかかった。

だが、
作業あとをみたら、スッキリ、
農作業は、毎日この繰り返しなり。


裏山の白鷺

裏山に青サギが居付いて久しいが
何年か前から
白サギと混住しだした。




裏の白鷺
裏山の白鷺




ところが今では
白鷺の方が多くなり
青鷺は見かけなくなった。
でも、何羽かは居て、場所取りでもしているのか
ぎゃあ、ぎゃあ鳴いて
外で作業しているとうるさい。

山がすっかり緑深くなって
木に止まっているところは中々見え辛い。
市役所から来て
花火まがいのもので脅していたが、その時だけ逃げ去って
すぐ又、戻ってくる。

役所も飽きたのか
この頃は来てくれない。
大きな被害はないが、川の魚が少しも姿を見せなくなった。

川の浅瀬で、
じっと立っている白サギは、一幅の絵になるが
川魚の姿が見えなくなったのは寂しい。


ゆすら梅

今年も
ユスラウメが色付いた。




ゆすら




まだ完全ではないが
早いものは食べられる。

ゆすら梅は、グミと違って酸味が無いので
少しくらい早くても食べられる。
今年は
尾崎の畑にも一本植えたがこちらは一個も生っていない。

昔、この実を焼酎漬けにしたら
ピンクのキレイな色に仕上がった。
しかし、
花梨酒やマタタビ酒のように
薬みの効果を聞かないので、その後は作ったことがない。
あっさりした味だったように思う。

ゆすら梅、
見た目がきれいなので
毎年、こうして眺めて楽しんでいる。


里芋の植え付け

里芋の種芋が
芽を出してきたので植える。

床は先日作っているので
今日は穴を掘って植えるだけ。

上の畑に24個と隅っこに5個。
これは種芋にするもので、食べるものではない。
尾崎の畑には18個植えた。




さといもを植える
尾崎の里芋の植えつけ




いずれも葉っぱが開いているので
根付くとすぐに施肥をする。

植え方は、
畝は作らないで、穴を掘って植えていく。

その後、何回かに分けて施肥をするが
その時に土を被せて畝にする。
始めに畝を作ると、後の土かけがやり辛いがこうすると至極簡単。

里芋は、
後からの土かけが足りないと
良い芋が出来ない。

植えていると庄田の井上さんが通りかかられ
話していると、里芋の種がない、
と言われるので、分けてあげる。

まだまだ種芋は余っている。
欲しい人はありませんか。



市内 花探訪

今朝は小雨、
田の水見に行ったら、
水口を空けていたのに田んぼに水が入っていない。
見ると
水口にゴミが詰まっている。

田の中は、まだ水もあり
慌てることもないが、日照りになると乾く。
ごみを取り除いて帰宅。

朝食をとって出かけた。
今日は、古町の(上のサロン)が企画した
市内の優れた花を訪ねるバス探訪で、

家を出ると
上から、浅倉さんと柳田さんが、、  3人で集合場所の公民館に行った。
まもなくバスが来た。
参加者は18人。

まず一軒目、広い庭の至る所にアーチが施され
そこにはツルバラが伸びている。
花はまだ十分ではなかったが
咲けば
さぞ見事な眺めだろう、と思われた。




1番。




1番の②




家の中は、
奥さんの作られたステンドグラスがいっぱい、
奥さんは、アメリカのその関係の資格を取って、人にも教えているとのこと。
ステンドグラスの小物も売られていた。

次に行ったのは
家の裏の
昔は山田だっただろうと思われる所に花ショウブがいっぱい、
のお宅だった。
手が行き届かないのか
ショウブが草に負けて勿体無いと思った、 花はまだだった。
しかしここには、笹ユリが
今にも咲くようなのもあって
綺麗だった。

そこを出ると昼食。
レストランでご飯を食べたが
そこの庭に、初めて見る花が一個だけ咲いていた。
名前がわからないので
写真を撮って店の人に聞くと
(ツバメ水仙)とのこと。




つばめ水仙
ツバメ水仙




昼が済むと三軒目。
70アールの畑は、草が一本もなくて
中には百合や菊が植えられていたが、花はまだだった。




3番




畑のふちに、
私の知らない花が咲いていたが
名前を聞いても、カタカナ名前で覚えられず。

朝は小雨だったのに
1番目の頃から晴れてカンカン照り。

日頃の
煩瑣な農作業を離れ
ゆったりした時間を持ててよかった。


入梅

昨日朝、
山口地方が梅雨入りして
夜には、
当岡山地方も梅雨入り、という。
良く当たる。

今朝は、起きた時から雨。
そんなに強い雨ではない。
梅雨独特のシトシト雨で、一日中湿っぽい感じがした。

月一の病院に行き
帰ってからはジグソーパズルに取り組んだが
何だか落ち着かず集中できず。
いくらも進まなかった。




富士もう少し。
富士、あと19ピース





白馬もう少し。
白馬、まだまだ。




ジグソーには集中できなかったが
久しぶりの雨で
ゆったりした気分になった。

(雨が止めば里芋でも植え付けようか)、
と思ったが、一日中降ったのでそれもならず。
何だか
勿体無いことをしたような気分になる。

昨夜、テレビで
納豆が身体に大変良いと放送していた。
4時過ぎ、スーパーアイに行ったら、案の定、売り切れ。

納豆、 みんな素早い、 びっくり!


玉ねぎの収穫

今日は朝から曇って
気温も低い。

朝からタマネギの収穫にかかる。
今年のタマネギ、
私がココに来て作った中で、一番出来が悪い。

これ、苗を作る時から
兆しはあった。
その第一は、苗の出来が特別悪かった。

種を二袋蒔いたのに
150本ほどしか出来なかったことから始まって
9月の5日過ぎに蒔いたのに
沢山の穂が出たのも
おかしかった。

だから
収穫は早く済んだ。

ニンニクはまだ穂が出かかったばかりで、
収穫するには早いので、暫らく畑に置いておく。

ショウガは、今、芽が出かかった所でこれも経過観察。

一休みしたあと
尾崎に行って、水見などの見回りをする。
曰くのスイカズラも
咲いてはいるが、いい香りはもうない。

テレビでは
いよいよ入梅か、と言う。

フキを採って帰り
イカの煮汁で炊いたら
美味しかった、  フキもそろそろ終わりになる。



蕗の採取




すっかり夏山

昼間の暑い時に、
と思って、佐用に買物に行った。

帰りに気がついたら
北の山に入道雲が出て
もう、すっかり夏空になっている。

その気で見ると
山々の緑も、すっかり濃くなって、まるで梅雨明けの景色。
庭のバラは
咲き初めたばかりだというのに。

今朝は気温が低く
外の温度計は9℃だった。

田んぼの水見には
冬の上着を着ていったが少しも暑くなかった。
この天候、
どうなっているのだろう、
この夏、
天候不順で作物が穫れない、とか無ければいいが。

昼間暑い、と言っても、
まるで秋の気候みたいにカラッとして
いつものジメジメ感がない、

そう、変なのです。


袋かけ 一段落

果樹の袋かけと
草取りが一応、終わった。

一通り済んだので、
次からは何の作業もやり易くなる。

畑でも、
玉ねぎが収穫時期になっている。
ここもハコベが蔓延って、これまた相当かかりそう。

明日は玉ねぎの収穫をしよう。
隣にニンニクを植えているが、これも出来によっては済ませたい。

生姜はまだ芽を出さない。
土のなかで腐っているのかも。
これも調べて、
腐っていれば他のものを植えなければ、、

こうしてみると
まだまだ忙しいが
昼間はとにかく暑いので、いくらもハカがいかない。

暑さに強い、と思っていたのに
今年は特別堪える感じ。

今夏も暑くなる予報だ。

姫路の定期清掃

毎年、
6月と9月の第1日曜日は
姫路の自治会の定期清掃日。

朝早く、田んぼの水を見たあと、
姫路に帰った。 
始まるのは8時から。
6時前に大原を出て、
久しぶりの道中は、空気も澄んで爽やかそのもの。

7時に着いて
家の小さな犬柘植を刈る。

7時半から、
ちびっ子広場の植栽の剪定にかかる。

昨年は、入院していたので
枝葉は伸び放題になって、その上、硬くなっている。
30分早く始めたので
余裕があると思ったが、〆切時間ぎりぎりまで掛かった。

何時も私の隣保は
ちびっ子広場の草引きや
刈った切り枝の整理をするが、

今年は、他所の隣保がしているところが
人手が足りない、とかで
みんな手伝いに行って
誰もいなくなって、一人で刈った。

他所が済んで
みんなが帰ってきてから
剪定枝の片付けをしたが
こんな処にも、 みんな年をとって戦力が落ちたことが伺える。

そういえば、
親しかった人も
ずいぶんと居なくなって
親しく挨拶をする人も少なくなった。

月日の経過は厳しいものだ。


とうもろこし 蒔きかえ

下の桃の袋掛けをする予定が、

畑の水撒きのとき、
二回目に蒔いた(とうもろこし)が芽を出していないのに気付いた。

種を蒔いたあと
トンネルメッシュで覆っていたので
気がつかなかった。

カラス対策で覆いをしたが
飛んだ所で弱点が出た。
急いで蒔きかえる。

大雨が降った後なので、柔らかくて耕し易い。
だから、ガンジキは使わず、鍬で耕した。

JÅで種を買ってきて蒔き
又、カラス対策のトンネルメッシュをする。
以前、蒔いた種、
今年買ったものだと思っていたが
古いものを
蒔いたのかもしれない。

いつも不思議に思うのは
子供の頃食べていたとうもろこし、は完熟しても マルッ として
今のように、シワシワではなかった。

今時のは、どんな種を買っても
皆しわしわになる。 品種改良 なのかなあ。

戦後の食糧難の時、
米にとうもろこしの粉を混ぜて炊いたものだが
今のとうもろこしは
あのように、粉になるのかな。

それにしても
蒔き直しはきつかった。





田んぼが池に

昨夜も
大雨が降ったらしい。

らしい、というのは
晩の八時頃、
雷と雨の音が凄かったとか。
私はその頃(白川夜船)で気がつかなかった。

雨が降ったのなら
田んぼの水見はいいか、と思ったが
それでも、と思って行ってみたら

なんと!
梅が壷の田んぼ、 水が入りすぎて池のよう、  アチャ、
雨で水嵩が増えて、
それがそのまま田んぼに入ったらしい。

水見に来てよかった。
すぐに対処できた。

尾崎の田んぼは、
水の入り口を調整しているので
溝にいくら水が増えても、田に入る量は決まっているが、
梅が壷の田はそれが出来ないので
今日のようなことが起こる、  ああ、胸を撫で下ろす。

その後は
家で、下の梨の袋掛けをした。
下は、実が幾らも留まっていないので
すぐに終わった。
この分では、桃もいくらも生ってはいないだろう。

明日は、下の桃の袋掛けをする。


落ちた神様

近所のおばあさんから
電話が掛かった。 (一寸きてください)
行ってみると
神棚が落ちている。

このたび来られた神様は
私並みの大きな神様らしい。
何とかできないか、 と聞かれる。

とりあえず
神棚を元のように取り付けないと、と言ったら
棚受け用の金具を出してこられた。

それを取り付けると
上に上り過ぎて、
お宮さんが入れられない。
そこで
取付金具を横につけて、その上に棚をつけようとしたが、

家の柱が古く、木が硬くなっていてビスが入らない、
キリで下穴を開けて
捻じ込んでどうにか取り付けた。

お宮さんは、
どうにか、
ぎりぎりのところで入った。
コレで
私以上の重い神様がこられてもOK、 だろう。

聞いていると
何もしないのに
シバを変えようとしたら落ちた、との事。

落ちた神様、
怪我されてなければいいが。


山椒を摘む

私がこの地に来た頃
前の田んぼに来ていた奥野のおばあさんが

「松本さん、山椒の実は六月一日に採りなさい」
 と、教えてもらった。
その時、
庭の山椒の実を採っていたのだったが
その日が6/1だったかどうかは忘れた。

そのおばあさんも
数年前に亡くなって
庭の山椒の木も枯れてしまったが

その時言われた 六月一日 と云う日のことは鮮明に覚えている。

その後、
朝倉山椒と言うトゲの無い山椒の木を植えたら
その木もだいぶ大きくなって
沢山な実をつけるようになった。




トゲがなく香りがいい。



朝倉山椒  朝倉山椒は雌雄同種なので一株で実をつける。
        トゲがなく、香りもいい。


朝倉山椒




他にも、
尾崎の山の中に
実のなる山椒を見つけているので
そこにも採りに行ったら
合わせると、相当の量になった。




山椒の実




今日は出来なかったが
この実のショウヤク、
実だけ残して、あとの細かい筋を除る作業は大変で
覚悟してかからないといけない。



恵みの雨

起きてみると、

かなりの雨が降った様子で
軽トラの下もぬれている。

尾崎のサツマイモの草引きに行くと
カラカラだったので、土はいい具合に湿っている。

草は、雨を受けて
またぞろ沢山な芽を出しており
それを
小さな捩り鎌で削って行く。

サツマイモは
やっと根が出て新芽が出てきたところで、今から伸びていく。

今、草をとっておけば
これからはサツマイモの方が伸びるので
次の草取りは楽になる。

この草取りは、
昼前までかかって、終わった。



生っていたリンゴ

果樹園に
リンゴを5本植えている。

そのうちの1本が
3年ほど前から、少しずつ生りだした。
しかし、食べたのはほんの数個で、あとはみんなカラスにやられた。

今年は、花の時期に強烈な寒波が来て
見たところ一つも実が付いていない。
諦めていたら
今日、1個だけ生っているのを発見。

何しろこの辺りでは
リンゴは珍しい、
今年はこの1個を大切に大きくしてみたいもの。

カラス対策も万全にしたいが
こちらが
いくら万全と思っていても
いつもその上を行かれて、  終わってみれば  あーあ今回も、
になっている。

今年こそは、。


スイカズラ

果樹園の入口に行くと
いい香りがする。





よい香り




先日、神さんが来ていた時も
同じ香りがしていて
花の名を聞かれ
その時にはすんなり、名前が出たものだが、

帰って聞きなおされたら
いくら思い出そうとしても出てこなくなった。
情けないが、仕方がない。

今日も同じ香りがする。
一枝手折ってJÅに持って行って聞いてみたが、
6、7人の職員の誰にもわからない。

仕方がないので、帰って昼の食事をしていると人が来た。
出てみると、先ほどのJÅの人で
調べて知らせに来てくれたのだ。

「すいかずら」でした。
私も、 アア、と思いい出したが、、
わざわざ知らせに来てくれたJÅさんに脱帽、  ペコ、

桃の袋掛けは
もう一日で終わりそう。
何しろ、一度にいくらも出来ないので
時間ばかりかかる。

家の下も、しなければならず
まだ幾ばくかかかりそう。



木漏れび

今日も草削りや桃の袋掛け。

用意した袋が済んだので
帰ってからは、下の草削りをする。
ここの梨の木、
大きくなって、沢山花が咲いたが実の付きは今ひとつ、

と言うより
沢山実が付いたが
何故か落ちてしまった。

下に生えている草はとらなければならない。
上に実が生っていれば
草の処理も遣り甲斐というものだが、、

木の勢いはよくても
実が付いていなければ
下の草を削るのはしんどい。
どうせ鳥の食べ物、
と解っていても、である。

取っていると
涼しい風が吹いていく。
何時ものことながら眠気が差してきて

今日は、ゴザを敷いて
横になっていたら、良く眠ってしまった、 一時間ほど。

お日様の影で眠っていたが
時間に連れてお日様が移動して、影であったところにチラチラ木漏れ日が差して、

その光で目覚めたが
普段なら木漏れ日も気持ちがいいが、
今は暑さを感じてダメで
予定の所まで済ませて
作業は切り上げた。

上天気が続く。


石垣イチゴ

私が生まれた愛媛の山の中には
広いところがなかった。

すぐ前が山で
反対側は、川の向こうも山とも云えないようなところで
広い所と言えば
石垣を積み上げて作った畑ぐらい。

その石垣も、
今のように、セメントで目地詰めなんかなく、
石の野面積み。

石と石の間に隙間があって
そこに上の畑から流れて来る土が溜まる、
その土に
イチゴの苗を植えていて、
それが毎年
美味しいイチゴの実をつけた。

さしたる食べ物のない時代、
それが熟すのが楽しみだった。

当地にも、
尾崎の果樹園の表に石垣がある。 目地詰めのない野面積み。

その穴にイチゴの苗を植えて、
石垣イチゴを試みたが、

始めて二年ほどは
イチゴがなったが、この頃では
熟れる頃にはみんな鳥に食べられて失敗、

流石の私も、あほらしくなって止めていたらいつの間にかイチゴも消えた。

昨年、又 思い立って、
そこに一本 イチゴの苗を植えたら
鳥も気付かなかったのか食べずに熟れた。
他のところにも、
沢山イチゴを植えているが
みんな何物かに食べられてしまったが、
今夏は、
石垣イチゴを何個か食べられた。

よし、今年の秋には
モット沢山植えてやる、 然し、また捕られるのは必定、、 ハハハ。


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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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