あたる予報

起きると外は雨。

六時半に
病院の順番を取りに行く。
六時半を回っているのに、まだ私で三人目。

このところ
すっかり患者さんが少ない。
やっていけるのだろうか、
と他人事ながら心配になる。

8時20分頃に行くと
15人ほど待っている。
普段の半分以下。
本来、患者さんの少ないのはいいことなのに、寂しい気がする。
お盆と、暑さと、天気の影響だろう。

そんな訳で診察の順番も早くて、九時半には終わった。
外は雨。
一日中雨、の予報は見事に当たった。

あとあと、何回か外に出てみたが
止んでいない。
(今日はお盆休み)と思い直して
ゴロゴロする。

一週間も前から、今日は雨の予報だったが
それにしても、よく当たったものだ。




ヒグラシの声

草引きをしていると
裏山から
ヒグラシの声が聞こえてくる。





ひぐらし
ひぐらし




先日も
尾崎の果樹園で草を引いていたら
「ほーっ、つくつくつく 」と
ツクツクホーシの声が聞こえていたが

ツクツク
つくつくほーし




もう、ヒグラシの季節になっている。
ツクツクホーシは勢いがあるが、ヒグラシの声はどこかウラ寂しく聞こえる。


ふと思った、
これを安倍首相が聞いたら
どんな気持ちだろうか、と。

あの方の耳には、
先ごろから、聞こえているのかもしれない。



ブドウの収穫

ブドウが熟れ出した。
一番早い種類の糖度を計ってみると
14度になっている。

作り方の本を見ると
14度になったら収穫時期、とある。
食べてみると
ソコソコ甘くなっている。

(11日、山の日)は、
私喜寿の祝いだと
東京や山口の子供や孫たちが
姫路に集まってくれるので
皆に食べさせようと、熟れたのを収穫する。





ブドウ収穫





帰りかけると
中町の本田さんがこられて
今年はジャガイモをみんな猪にやられた、
と言われる。

それでは、
うちに沢山あるから、と、あげることにしたら
お礼のつもりか、商売用に作られているブドウを頂いた。

出来は私のよりいい。
私も、来年は
こんなによいものを作りたい。

一緒に採りに行ったが
木作りから違っていた。

私は
素人の手探りで始めたが
本田さんを見習って
も少し本格的にやってみたくなった。



倒れかけた稲

今日は
ゆっくりと田んぼを見て回った。

稲は、いずれも異常なし、
と言うか良く育っている。

ただ、(梅が壷)の田は、農道の上にある。
いつも下から見るので
全体が見えないが、水の加減はわかるので、よし、としていた。

が、今日 上のあぜまで
上がってみると、 
先日の台風で倒れているところがある。

勿論、まだ穂は実っていない。
この田んぼだけ、中干しが出来なかった。
この田んぼだけが
稲の重みで倒れかかっている。
これで、 一雨くれば完全に倒れるだろう。

よその田を見てみたが
倒れかかった所は、一箇所あっただけで
みんな異常なし。
(梅が壺)の田だけ特別、
どうにも解らない。

稲作りは、18回目になるが
まだ分からないことばかり。

来年はその気で
栽培してみよう。



ヘチマの花が咲く

今年の春、
アグロでヘチマの苗が出ていたので
つい、いたずら心で
買ってきて植えた。

防獣網に登らせるようしたが
本気でないので忘れていたら

つい先日、
草ボウボウになっている防獣網の上に黄色い大きな花が咲いている。
そこで思い出した、 へちま、植えた植えた!
そのへちまの花が今、
盛んに咲いている。





糸瓜の花





道路から良く見えるが
離れているので、何の花か解らない。
近づいてみれば
実もいくつかぶら下っている。

とにかく初めてのことなので
どうしたらいいのか分からない。

昔、田舎で
風呂で身体を洗うのに使っていたのを思い出すだけで
他に使った記憶がナい、

さて、このまま腐らせるか
思案のしどころ。




お墓の掃除

今日は、
残りの墓掃除に行く。

刈った草が
もう伸びているし
集め残した刈り草が、地面に張り付いている。
墓石の周りも、
草が生えているが、草刈り機では刈れないので残っている。

まずそれらを引いてから
残りの刈り草を燃やしていく、 雨の後ながら、焼く燃える。
その間に墓石の掃除、

新しい墓石はキレイになるが
沢山ある古い墓石は、苔を除るくらいしかできない。
終わったらちょうど昼で

帰宅後、テレビを見ると
西日本は台風のあと気温が上がり
熱中症患者続出という。

もうあとは
あまりの暑さに
風呂を沸かして休んだが、墓掃除が終わってホッ、





墓掃除





ご先祖さま、いつでもどうぞ、 である。



それた台風

7日、朝から降りだした雨は
一日中降り続いた。

しかし雨粒は大きくなく
時折、驟雨のような時もあった。

台風5号、
始めの予想では
当地は、台風の真ん中にあったので
心配していたが、
予報よりだいぶ南にそれたようで

心配していた雨風も少なく
気がかりだった稲も、倒れなくて済んだ。

が、しかし
今回も、まともに台風の通過したところでは
大きな被害が出た。

このところ、台風の度に
各地で大きな被害が出るが
これも、地球温暖化のせいなのか。

何らかの対処をしなければ、ますますひどくなるような気がする。
アメリカが離脱した「パリ協定」、
これでいいのだろうか。



今を盛りの 鬼百合

鬼百合が
今を盛りと咲き誇っている。

バラは二番花が終わって
今は一休み。
下が草で覆われてきたので、整理してやらねば。

8月ももう10日、
あと10日もすると
秋野菜の種まきが始まる。それまでに畑を耕しておかないと。

暑い暑いと言っているうちに
秋風が吹き始めて、
木蔭に入ると(極楽の余り風)に逢える。
初夏の爽やかな風と
又違った、涼しい風がやってくると

つくづく幸せ気分になるからありがたい。

今を盛りの鬼百合も
お盆が過ぎるとその生命を終えるが、
葉っぱの根元には
沢山のむかごが付いている。





鬼百合





3年先になるが
それを楽しみに育ててみるか。




スイカに防鳥網

先日、スイカを三個、
カラスがつついて、ダメにした。

そこで今日は
坊鳥網を張った。

スイカは、大玉で7、8個なっている。
というか、ドッジボールくらいの大きさ。

何年か前、このくらいの大きさの時もカラスにやられた。
その時は、
朝、外が騒がしいので出てみたら、30羽ほどのカラスが来ていて
10数個やられた。

今年はどうだろう。

隣のとうもろこしは、
毎晩のように鹿が来て
網などぞ関係ない、とばかりに少しずつやられてしまった。
今年は諦めた、  完璧私の負け。

来年元気でいたら
完璧な対策をすべく、今から思案。



稲穂の香り

田んぼの色が
変わってきた。
黄緑の、稲穂が出始めたのだ。





稲穂の香り





それと一緒に
あたり一面、あのかぐわしい馥郁とした香りが漂い始めた。
あの香りをかぐと
こちらまで元気が出るようで
いつまでもかいでいたい気がする。

この香りがしなくなって
稲穂が垂れてきたら
最後の仕上げ、 稲刈りが始まる。

うちの田んぼは
今のところ順調に来ているが
気になるのは台風、
一吹きで、パーになってしまう。

今年も各地で
やられた田んぼを目にしたが
暴風を防ぐ手立てはない、
ただただ、来ませんように、  と祈るのみ。

台風5号、太平洋でウロウロしていたのが、動き出したと思ったら
九州、四国、当中国地方にまともに来そうな風向き。

今年の稲作り、
稲穂の香りを漂わせただけで終わった、
と、いうことのないよう
切に願うばかり。




お墓掃除、それからパズル。

お盆が近づいた。

春の彼岸に掃除をしただけのお墓も
草にまみれている。
そこで今日は、お墓の草刈り。
いつもは
掃除もしていたが、今年は二回に分けてやる。

九時頃から始めて
刈り草が燃え終わるまでに、2時までかかった。

例年は
燃え尽きるのを待ちながら
お墓の掃除をしていたが、 今年は
さすがの猛暑に
木陰で休む。

帰ってみると
神さんが来ていた。
パソコンがの調子が悪かったので
直しに来てくれたのだが

終わってから
やりかけのパズルを一つ仕上げよう、
と取り組んで、仕上げをしてくれた。

白馬三山1000ピース、やっと出来上がった、 バンザーイ!





ジグソー完成(白馬)





堀り残しのジャガイモ

掘り残したジャガイモが
勝手に芽を出していた。

そこは、
畑を休ませるつもりで何も植えなかったので
イモたちはそれなりに育った。

が、手入れも何もしなかったので
出来具合はばらばら。
しかし、大きいものは、手入れしたものと見劣りしない。

1本に、数は少ないが
3、4個はついている。
放っておくと
又来年、沢山芽が出るので、取り除かなくては。

庭の草引きをしながら
2、3本手堀りして様子をみる。

昨年は
植えたジャガイモがろくに芽をださず、この堀残しが役立ったが、

今年は
本来のジャガイモがあるので
余分な仕事が増えた。 

このおじいさん勝手な人、と
イモたちは思うことだろ。



草、また草

二週間前にきれいに引いたはずが、

どこもかしこも
また、草になっている。
いたちごっこの繰り返し。

しかし、いやでも
その(いたちごっこ)をしなければならない。

子供の頃や若い頃は、
こんなことは出来ない、と投げ出したくなったものだが

歳をとったためか
諦めが先に立つのか、苦にならなくなった。

頑張って
昼前に、汗でズブズブになってシャワーを浴びると、もう外には出たくない。

今日もそれ。
昼まで草引き。

今日は、引いた草を端から片付けていたら
時間がかかった。

置き場所は
柿の木の下も満杯。
その隣のなた豆があった場所に積み上げていく。
積み上げながら
有機肥料にするため、 間に米ぬかを挟んでいく。

だいぶキレイにはなったが
まだ半分しか片付かない。

予報では、暫らく雨はなさそうなので
その間には終わらせたい。

盆が済んだら
秋野菜の種を蒔く。

本当に一年は早い。
こんなに早いと、生き急ぐ気分になるが、  これではいけない、

楽しまないと。 



コンニャクの実

畑の草を引いていたら
コンニャクのところに赤いものが見える。

不思議に思って近寄って見ると
棒状のものに赤い実がビッシリついている。
まるで、
赤いとうもろこしのようで
ちょっと薄気味悪い。





コンニャクの実





どうも(コンニャクの実)、らしい。
初めて見た。
これまで、花は何度も見ているが
花が終わると萎れてしまって、それから新しい芽が出てくる。

今年咲いた花のうちで
いくつかが萎れないで、種になったようだ。

珍しいのでネットで調べたら
実は5年に1回くらいしかつかないとかで、これは大いに珍しい現象らしい。
シャッターチャンス、
とばかり、カメラに収めた。

実の一つ一つは
鬼百合の葉の根元につくむかごのようで
びっしりと並んでついている。

初めてのことなので 
実ったら、プランターにでも蒔いて様子を見ようか。

コンニャク、
根っこの芋で増やせるのは
数が限られているが、
もしこれで増やせるのなら、楽チンである。

沢山要るわけではないが
試してみたい。



引いた草が根付く

ここ暫らくは、
畑の草引きに追われている。

畑に積んでいたが、
弱って枯れるだろう、と思っていたのに
今日、見てみると
山のように積んである草がみんな生き生きしている。

夜のうちに降る雨で
引いた草が元気を取り戻したようだ。

一度引いているのに
中にはしっかりと根付いているのもあって
明日は、この片付けをしなければ。

ただ、引き草を集めて堆肥にするところが
二箇所とも今は満杯だ。

さて、どこに積み上げよう。

サツマイモの蔓返し

朝から
サツマイモの蔓返しをする。

同じ時期に
同じように植えたのに
もうだいぶ差が出てきた。

育ちのよいのは
1、5メートルほどになっているのに
こぶれは50センチほど。

それでも、伸びたつるからは根っこを出している。
出ている根っこを剥がして
草を引いていくと
すっきりしてくる。

子供の頃、
このツル返しは、力が要らないので
子供がしていた。
夏の暑い時期で
これは大変な仕事だ、と思った記憶がある。

ツル返しはこれで二回目、
もうしなくてよいだろう。
ついでに、隣りの梨の木の下も、草を引いていく。

梨の実も
もうピンポン玉より大きくなった。
家の下の梨は
早くもカラスにやられてしまったが、

こちらの梨は
網を掛けたので、今の処 大丈夫のようだ。

しかし、
私が草を引いている間も

周りの電線には沢山のカラスが来て
お互いにコミュニケーションを計っている、    きっと、 多分。
「人間がいるので注意しろ」
 とか何とか言っているのだろうが。

油断も隙もあったものではない。



シロアリ点検の日

四年前、
床下から羽ありが出てきた。

農協に持って行って
調べて貰ったら、シロアリの羽化したものだと解って、

業者に依頼して
床下総点検の結果、
大掛かりなシロアリ駆除をしてもらった。
五年保障である。

今日はその
四年点検日だった。

我が家は昭和24年築で、
築70年近い家だから
畳をあげたら
その下は、バラ板を並べているので、そこから床下に入る。

いくら仕事とはいえ
この暑い時期に大変だと思う。

点検には
30分ほどかかった。

「今のところ大丈夫のようです。
 換気扇は普通に動いているが
 水滴が溜まっているところがありますよ」 という結果だった。

来年保障期間が切れますが、  と言う。

私も、
来年まで保障が利くかどうか、 というと、  笑って
「そんなことは無いですよ」
 と言ってくれた。

お互い冗談を言い合ったが
気持ちが通じたか、安心感があった。
歳のせいだろう。

来年の今頃、
元気で居りたいものだが
こればかりは保障がない、 せいぜい、整備点検するか。




鬼百合が咲き、茗荷 芽を出す

鬼百合が咲きだした。
一本の茎に10個くらい花をつける。





鬼百合咲き始める





私は
この鬼百合に懐かしい思いがある。
子供の頃、夏になると
まだ寝ている朝早く
大人は牛の草を刈ってくる。

朝露を含んだその草の中に
野生の鬼百合が入っていることがあった。
勿論、野生だから
一茎に1、2個しか花はついていなかったが、子供心にも
キレイだなあ、と思った。
そのことが
強烈に残っている夏の思い出の中にある。

今は、その根っこを
イノシシが食べてしまい
野生のものは
ほとんど見かけなくなったが、

この花だけは残したい、
と思って
姫路から持ってきて植えていた。

庭に植えたので
ここまではイノシシも来ないだろう、
と思っていたら

ある冬の晩、
きれーに掘り返され、ユリの球根が
食べつくされて、 根絶やしになった。

その頃は、まだ姫路にいたので又、根っこを持ってきて植えたが

それが今、
毎年花を咲かせて、楽しませてくれる。

もう一つ、夏の思い出は茗荷。
これは、薬味としても
大変重宝しているが
これも、田舎の家の裏に沢山あった。

夏の夕方になると、
父が、採って来い、と言っては
よく採りに行かされたが、
その頃は、
まったく美味しいとは思わなかった。

が、今、年を重ねるごとに
美味しく感じるようになった。

畑の縁に一本生えてきたので
広がらないように、と、ブロックで囲って育てていたら
今ではブロックいっぱいに生え拡がって
ひしめきあっている。





茗荷がいっぱい
白いのは木漏れ日





あるものは、
ブロックの下を潜って拡がって
それが今、一斉に花芽を出してきた。 

茗荷は、三回花芽を出す。
遅くなるほどに
大きなものが出てくるが
大体9/20頃が、最後になる。

この頃まで、何回でも楽しむことができるので
ソウメンのつゆに、冷奴に、
と、楽しんでいる。

どうぞ
皆さんも楽しんでください。




キューリの山

昨年、キューリを植えていたところに
今年は赤紫蘇を植えた。

梅を漬ける心算だったが
収穫に行った時には
梅は熟して
みんな落ちてしまっていた。

そこで、赤紫蘇が要らなくなって
放っていたら
そこに、落ちていたキューリの種が芽を出して

薮枯らしと一緒に伸び放題になって
花が終わった花菖蒲や、収穫の済んだソラマメの上に蔓延している。

今日は覚悟を決めて、
その片付けに取り組んだ。

薮からしとキューリの蔓で
覆われてまくって
他は猫じゃらしが生えているくらいなのに
蔓延り方は、目に余る。

端から少しずつ
引いていく。

キューリを引くと
手応えがある。
引き寄せると、何とバットのようなキューリがついて来た。

まともに植えているキューリは、
決まった動物に食べられて
殆ど採れないのに
草の中の分は
さすがの動物も気づかなかったのか、、、

まあ、そのキューリが
次々と
出てくるわ出て来るわ!





大きくなりすぎたキューリ





あまりに沢山で、手の施しようがない、

どうしたものか、  困った。



畑をキレイに。

朝飯前、
水見に行ったついでに
刈り置いていた畦草を集めて、里芋の根元に掛けてやった。

掛け終わっても
畦草は3/1ほど残った。
枯れて軽くなっているはずが
雨が降ったらしく
濡れて重い。

朝食後は、上の畑をきれいにする。





畑の整理





花菖蒲とピーマンが
薮枯らしで覆われている、

草を引いていくと
ピーマンはすっかり実が大きくなっているし、
わざわざ植えた
ジャンボピーマンも
より大きな実がついている。
あーあ、神さんはピーマンを好まない、

パブリカも、
まだ色は付いていないが大きくなって、色付くのを待っている状態。

横のとうもろこしは、
初めに植えた分はカラスにやられたので
網を張っていたら
今度は、鹿が来て
掛けている網を押し潰して実だけを食べてしまった。

とうもろこし、
人が食べてもお菓子のように美味しいのだから
そりゃ鹿も美味しいことだろうが、、、

三回目に植えた分、
花が咲き終わったので
網を張ったが、
鹿も必死、  効果のホドは分からない。

こんなに次々やられては
みんな、作るのを止めるはずだ。

ここ暫らく
鹿の被害がなかったのに
また始まった。

ああ、ぶどうの実が大きくなっている、
袋かけをしてやらないと、  忙しいことで。



草刈り 回りまっぽう

目覚めは
いつも一時か二時なのに
今日は朝まで気がつかなかった。

いつもは朝食前に、田んぼの水見に行くが
今朝は食べて行って、
そのまま畦の草刈りをする。

3/2ほど残っていたが
今日は身体が軽く
続けていると、全部終わった。

道端の草も刈るつもりでいたら
剪定に行っている間に、公団が刈ったらしくキレイになっている。

そこで、余った体力で
果樹園の畦も刈って、回りまっぽう、すーっきり。

時間はまだ三時前だったが
大仕事をした気分で
今日の作業は打ち上げ。

久しぶりに
朝まで眠ったのが、体調の良かった理由らしいが、
それにしても、毎日暑い。

連日の酷暑、いつまで続くのか。



夏野菜の収穫

朝食の後、
田の畦草刈りをしに行った。

3/1くらい刈ったところで
暑くなってきた。
汗がだらだら流れ、気分が悪くなるほど。

作業をを中止して帰る。
シャワーを浴びて休んでいると、神さんがやってきた。

草になっている畑を見て
うんざりした顔になっていたが
とりあえず
出来ている野菜を収穫して、と言う。

私は草を掻き分けて採取する。
大きくなったキューリ、ナス、トマト。
それにとうもろこし。






夏野菜の収穫






トマトの収穫





とうもろこしは
二回目に植えたもの(一回目は全てカラスにやられた)で、
果物では、「桃」を採って来た。
桃、動物にだいぶやられたが
娘達に送るくらいは採れて良かった。

神さんはそれらで昼食を作り、
その後は、暑い、暑い、を連発しながら
家の中を片付けて
夜遅く帰っていった。

私は
姫路の、剪定の相方、木村さんから
明日仕事、
という電話があって、早くに休んでいたから

神さんの帰ったのはよく覚えていない。



帰ってみると

15日(土)は姫路で泊まって
16日朝早く帰ってきた。

帰ってきたら丁度食べ頃のはず、
と当てにしていたとうもろこしは、みんなカラスにやられている。





カラスの被害





カラスの被害②





尾崎に行ってみると
ここも
桃の下が、落ちた袋で
花が咲いたようになっている。





桃がやられた





落ちた袋を数えてみると、30数個。
網を掛けていた梨は、一個もやられていない。
これで防御の方法はわかった。

しかし、木が大きくなっている桃には
網のかけようがない。

その答を
今日、西粟倉の木村さんに教えてもらった。
木村さんは、
私より後に西粟倉に来て、ブルーベリーを栽培されているが

鳥の被害を尋ねると
「鳥が腹いっぱい食べる以上に作ればいいのですよ。
 私はヒヨドリを3、40羽養っています」
と、すまして言われる。

なるほど、これには脱帽、
私もあんまりよくよしないことにしよう。




美しいオカリナの音色

今日、古町上の
(ふれあいサロン)主催による
オカリナ演奏と焼そばの催しが、八幡の集会所であった。

事前に申し込んで
10時前に行った。
世話役の井上さんに、オカリナの音色が聴きたくて、
と挨拶して中に入った。

演歌など何曲か
美しい音色の演奏があって
最後に私に感想を聞かれたので

私は
「感想と言うより、出来ればもう一曲 童謡の、ふるさと、を
 お願いできませんか」




オカリナ




井上さん。
井上さん演ずる、ショウジョウ寺の狸




と、リクエストしたら快諾され
ふるさと の吹奏の時はみんなで合唱した。
驚いたのは、
参加者がみんな、三番まで歌いこなされたこと。

参加者は、
殆ど私より歳上の方ばかり。
なのに、最後まで歌えたのには感銘した。

そのあと、ストレッチ体操をして
焼きそば のふるまいがあった。  この参加費は200円。
この様子は、地元の「みまちゃんチャンネル」が撮影しており
放送は八月の何日、とか。

美しいオカリナの吹奏が
間近で聞けた、楽しい時間だった。



ブトがわんさ と

今日は病院日。

順番取りにいく前に田圃の水見、
といっても
今は水が止められているが
いつ入るか分からないので、毎日一度は見に行っている。

その後は
サツマイモの草取りをする。

家を出る前、
渦巻き蚊取りの火を点けて行ったが、
始めに狭いところにしゃがんだ時、
横にバケツがあって

そのバケツ、このところの雨で水がいっぱい溜まっており
しゃがんだ拍子に蚊捕りの缶が浸かったと見るや
一瞬で火が消えた、 アリャ、

それからは悲劇的だった。
今まで
どこにいたのか、




ブト②




ブトが
出て来る出てくる、目も開けていられないほど
まとわりついてくる。

辛抱できなくなって
帰ってきた。  病院の順番は二番目、
今は夜明けが早いので楽だったが、

暑さのためか
患者さんの数が少なかった。


梨に防鳥網

尾崎の果樹園に行くと
梨を包んでいる袋が、10個ほど落ちている。

梨はピンポン玉くらいだが
鳥の突っついた跡がある。
もうやってきたらしい。

昨年は、
こうして毎日少しずつ落とされて
完熟するまでに全部だめにされたので

今年は、木に網をかけた。
まだ木が低いから、一人で出来たが大きくなったら、  さて、、

今朝見に行くと
もう一個も落ちてはいなかったが、安心するわけにはいかない、
カラスも、毎日様子を窺っている。

早いものでは八月の末、
晩生は10月の半ばくらいに収穫できるが

あとは、
私の力が続くかどうか、
にかかっている。




防鳥網網





水道槽の清掃

当地では、
高照峰山麓を流れる谷川から
水道を引いている。

谷川の途中に
浄化水槽を作っているのだが
消毒は、カルキを使わず
槽をいくつかに分けて、 繰り石、砂利石、砂を入れて、
その中を通して、浄化する。

毎年、この時期になると
中の石や砂をキレイにする自治会の清掃がある。
今日がその日で

八時からだったが、
七時半に家を出て、着いたのが40分、
まだ皆は来ていなかったが

役員は、みんな来ていて
前準備をされていた。
50分になると、参加者は大体集まり
雨が降りそうなので早めに、ということで始まった。

三年前までは、
中の砂等を出す作業から
自分たちでしていたが、昨年から水槽の建物を改装して、中の砂を
ユンボで出せるようになって
作業効率は倍になった。

今日は、出した砂を洗うことから開始。

仕事は、砂をザルに入れて
水を流す所まで運び、水を流すのは30センチほどのパイプを
半分に割った所に
水を流して、  そこにザルの砂を流し
下で箱に受けて
洗ってから元に戻す。

私は、ザルからパイプに移す所にいたが、
ザルから移すのは、エラシコのおばさん、
イツまで持つか、と渡していると、

疲れてきたのか、ザルに入っている砂が多いだの少ないだの、と
文句を言い始めた。

その時、ああ疲れてきたな、と思って
(替わろうか)、 と言うと
直ぐに、(替わる)という。

そこから変わって
エラシコおばさんは、私がしていたところで、
渡す作業をしていたが

少し経つと、
私の移し方が悪いので水が掛かった、
と言い出した。

(こんな仕事、水がかかって何ぼのもんや、
 みんなその気で来ているやろうが、、)
と言って
その後も同じやり方で進めたが
後は、何も言わなくなった。

改装前は、一時や二時までかかっていたが
今日は11時に砂入れは終わった。
大体の方付けをして
昼前に帰ることが出来た。

帰ると神さんが来ていた。 暫らくすると半端ない雨。

家事は神さんにしてもらって
ゆっくり休んだ。



畑の中耕、鍬と鎌

先日植えた大豆の畑、

もう、いっぱい草が芽を出している。
朝、水見の帰りに耕してみると
雨の後なので
耕すのが楽、
今日はこの作業に取り組んだ。

畑の周りは、草で覆われているので
まずはそこの草刈りから、
草の上には鹿除けの網を張っているので、草刈機では刈れない。
鎌で刈っていく。

昔は全部
鎌で刈っていたものだが
久しぶりに刈ってみると、意外と時間がかかる。

腰を屈めて刈っていると
立ち上がった時にふらつきが来る。
暫らく休んでは刈っていくが、 中々進まない。

終わったら中耕をする。
中耕は、 軽く鍬を打ち込むだけなので疲れない、
二時前に終わって、

帰る頃には
曇って、今にも降りそうな空模様。

風呂に入ってベッドに横になったら、眠っていた。
六時頃に電話が鳴った、
出ると神さんから、で

一瞬、外を見ると薄暗い、
瞬間、夕方か朝か分からず、思わず聞いたら笑われてしまった。
私にすれば
朝なら9日(日曜日)で、水道のタンク洗いのデブがあるのだ、
慌てて出かけないと、、、  しかし夕方だった。

それから又一眠りしたが
久し振りの鎌と鍬に、疲れたようだ。



甘いとうもろこし

畑の整理をしていると

一番早く植えたとうもろこしが、実っているように見える。
そこで二本だけ採ってみた。

とうもろこしは
採ってから半日置くと味が半減する、
と言われるくらい、繊細な野菜らしい。

そこで
採れ採れを、すぐに蒸し器で蒸してみた。
吹き上がってから15分置いて
食べて見たら

採る時期は少し早かったが、味は甘くて大変いい。
一本を瞬く間に食べて
すぐに二本目も食べてしまった。

今の種は、カタカナなので
名前が覚えられず
毎年違う物を作っていると思うが、味は良い。
この種類は、まるでお菓子を食べているようだった。

一番先に植えた
この種は
苗を買って植えたもので、  数は10本ほど。

こんなに美味しいのなら
もっと植えとけばよかった。


北九州記録的豪雨。

今日は朝から晴れ。

尾崎の畑の整理をする。
つい先日きれいにしたと思うのに
もう草が伸びている。

とにかく草だけは抑えておかないと、あとあと大変。
そこで、トラクターで耕して草を押さえ、あとにとうもろこしを少し蒔いた。

昼からも天気は良かったが
気分が乗らず、無為に過ごしていたが
テレビをつけると
九州地方の大雨のニュースが飛び込んできた。




豪雨2




見ていると
気の毒で、気が滅入ってしまう。




豪雨1





近年、梅雨なのに
台風並みの雨や風が吹く。

子供の頃から梅雨と言えば、シトシトとした雨が降り続くものだったが
今は違うのか。
同じところばかりに降り続くのはどういうわけだろう。
線状降水帯、とか言っていたが。

亡くなられた方も居られる。
こんなテレビを見ていたら、のんびり仕事する気になれない。
かといって
勝手にやきもきしても仕方のないことなのだが。

皆さんが
一日も早く、
元の生活近くに戻れますよう、
国や自治体の援助を、切に望むばかり。



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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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