牡丹が花盛り

和気の藤まつりの帰り、
大原に着いたら

蕗を採ろう、
と神さんが言うので尾崎に寄った。
ほんとに凄い状態で、勢いよく生育している。





ふきを採る
上は鳥取道





果樹の花はほとんど終わって
山すその
花梨が今年はいっぱい咲いている。

ブルーべリーも咲いているが
この花は目立たない。





ブルーベリーの花
おとなしいブルーベリーの花





その帰り、お墓に寄ったら
義父が植えたボタンが
今を盛りと、大輪の花を咲かせ、





牡丹18年





横に植わっている平戸つつじは
いままさに
開かんとして

もう初夏の花が咲きかけて

今日の陽気は
初夏でした。




和気の藤まつり

10時前に神さんが来た。

当県の南にある
和気町の「藤まつり」に行くためである。

着くと間なしに出発、
車は神さんが運転してくれる。
自分で運転しないで、
ゆっくりと、新緑の山々を眺めながらのドライブは快適そのもの。

途中の山のあちこちには
藤の花が咲いている。

着くともう
広い駐車場には沢山の車が停まっていて
遠くは奈良ナンバーの車もあった。
入り口には
(ただ今七分咲き)の看板。





直し②





あたりは、ふじ独特の
甘い香りが漂って
今回で三回目の観覧だが、





ふじ③





前二回は
花が終わりかけた頃に来たので、
こんな花の勢いは感じられなかった。

今回は、早めに来たが
月曜日とあってお年寄りが多く
散策している人の勢いは別で、 勢いは花から。

香りに誘われて
花蜂が沢山翔んでいる。
広い園内を、
神さんと二人でゆっくり散策していると
気分も若返るようだ。

花の下で、軽い弁当を食べる。





直し③




私はその時、
神さんが傍の売店で買ってくれた
ワンカップとビールを呑んだら

いーい気持ちになって
うきうき気分、 藤まつり サイコー!







直し1






蕗の収穫

明日、神さんが来るので
尾崎に行って、フキを採取する。

フキは
畑に山のようにあって
良く伸びている。
今のフキは
調理すると、柔らかくて正しく春の味がする。

今季は、今まで一番の出来栄えで採っていても気分がいい。






蕗が繁茂
フキ、いくらなんでも多すぎ、 これで半分くらい。





帰るとオクドさんに火を入れた。
溜めている剪定枝があるので
焚きものには困らない、

終わると
又、尾崎に行って
果樹の草を削っていると
宣之さん夫婦が、畑までやって来て、、蕗が欲しい、
とのことで
好きなだけ採ってもらったが、

宣之さんの畑にも
蕗はあるが、
私のところのように、よく育っていない。
その後
よもやま話をして帰っていかれた。

当分、好天が続く予報だが
どうだろう。





三つ葉のお浸し

家の周りの畑には
所々に三つ葉が茎を伸ばしている。





三つ葉





今までは、
なくならない程度に守りをしてきた。

今年は先日
これを摘んで、さっと湯を通し
ポン酢を掛けて
食べてみた。
あっさりして、これれが意外と美味しい。

それから嵌った感じで、何度か食べてみたが飽きない、
これから暫らく楽しめそうだ、

手軽に一品が出来る、 こうしていると
セリなどもあるので
もっと色々楽しめそうだ。

それにしても今日は暑かった、 まだ四月だというのに。

カンボジヤに行った時
一番暑いのはいつですか、と
現地の人に聞いたら
四月です、
と、言うことだったが、

この間まで
寒い寒いと言っていたのに
今日の日本は暑かった。

今、カンボジヤはどうだろう。
アンコールワットの
極端に狭い石段を昇ったことを想いだした。





階段アンコールの石






花の宴 終焉

果樹園に行く。

つい先日まで
綺麗に咲いていた
梨の花がすっかり枯れている。

まだ花が散ったばかりで
どれが実になるか分からないが
桜と違ってナシは
後の楽しみがあるのがいい。
桃もそうだ。

少しだが、リンゴの蕾も見える、 しかし、これ
受粉が上手く行くかどうか、に
かかっている。

花のなくなった果樹園に
まだ幾ばくか蕾が見えるのは嬉しい。

果樹の下は、
3/1くらい広範囲にわたって
フキが伸びている。
相当伸びて
柔らかく
採り頃になった。





蕗が蔓延る





明日はフキの収穫をしよう。





二番鍬 終わる

一休みした後、
一時半頃から、 田んぼに出た。

良い天気で
気分が、清々する。

昨日はぬかるんでいたの田んぼが、今日は良く乾いている。
新緑の中を吹き抜けてくる風は
気持ちがいい、
鼻歌の一つも出そうな気分、

トラクターで走り回った。
一時間ほどで終了、

家に着いたら
さすがに、もう何にもする気がしない、、

朝早くから頑張ったので
流石にだるくて、
寝転んでいたら眠ってしまい目が覚めたら九時過ぎ。

天気のいいときに
二番鍬を終われてよかった。

あと、三番鍬を入れたら
いよいよ田植え、
米つくりのスタートだ。





タケノコを堀る

朝一番に
食事もしないで、向かいの竹ヤブに行く。

何時もの年なら
どうしてこんなに耕せる? というほど
竹薮全体が荒らされているのに、 今年はそんなではない。

イノシシが少なくなったか、
タケノコがあんまり出ないのか、

のどちらかだが
山が荒れていることは事実で
所々では、猪の掘った跡が見られる。

一時間ほど歩いて
大きめを5、6本掘ることができた。
昼までに湯がいて
処理はおわり。






タケノコを掘る②






昼からは、田んぼに二番鍬を入れる。
この作業は、気持ちがいい、
周りの山々は
新緑に燃え立ち
そこから吹き降ろしてくる風の何と気持ちのいいことか。






トラクターで鋤く②






トラクターで鋤く①






二番鍬、
三反二畝が終わった。

後、梅が壷の八畝が残った、
ここはまだぬかるんでいるので
明日まで置こう。

今日の作業は
早めに終わったが、 

達成感があって
疲れても爽快感が残った。




ネギを植える

朝一番に
葱の植え付けをする。

コンニャクの後が
深い溝になっているので
その溝に植える。

溝が広いので
両脇の壁に並べて植えていたら、結構時間がかかった。
ねぎ坊主が出てきたら
見つけしだい取り除く。

これで、秋には
美味しいネギが収穫できる。





ネギを植える②





その後は
トマトとキューリの植え床を作る。
たっぷり時間をかけて、入念に行う。

後、大事なのは苗の植え時。
寒くならなければ、今でもいいが

もしも寒波が来れば
もう少し先の方がいい。

思案のしどころである。




畑作り ピーク

今日は夏野菜の植え床を作る。

まず畑全面を耕運して
ここからは、
私独自の作り方、
一年掛けて作った堆肥を埋め込んでいく。

この堆肥、残飯などで作った有機肥料で、化学肥料は使わない。

今日は、
スイカの床とナスの床、
そしてピーマンの床を作った。

そして、とうもろこしを10株蒔いて
マルチをする。

後は、トマトとキューリの床を作らないといけない。

昨年は
トマトの苗を、一本だけ
別の所に植えて、
伸ばし放題にして生らしてみたら
凄く沢山の実が付いた。

今年もこれで
二本ほど作りたいが
場所の選定に迷ってしまう。

畑には大葉の芽が沢山出かけているが
これも少しは作って置きたいし、、

もう一日かけて
畑全体をキレイにしたら

いよいよ
田んぼにとりかかる。




ウドの収穫

この地にくるとき
姫路の山から採って来た独活を
畑の隅に植えた。

毎年、籾殻を掛けて手を入れているが
今年もそのウドの収穫をする。





ウドを採取①





たっぷり
籾殻をかけているので
大変、良い独活が採れた。
ちょうど帰っておられた宣之さんにも半分ほどおすそ分けをして喜ばれた。





ウドを採取②





これも春の味なので
毎年楽しんでいる。

夕食は 神さんが
独活の酢味噌和えや
てんぷらにして楽しませてくれた。
いっぱい食べて
ほんとにほんとに美味しかった。

今しか食べられないものを味わう、
最高の醍醐味だった。





砂の美術館

ここ大原から
一時間ほど走ると鳥取砂丘に着く。

今日、出歩から帰ると
神さんが来ていた。

(昨日から新しい砂像が出来ているので見に行こう)
と言う、 そこで出かけることになった。

途中で食事をして
砂丘の(砂の美術館)に着いたのが昼頃、
今回のテーマは 「北欧」、

途中で神さんが、
「北欧だったら、アンデルセンとか、フィヨルドとか、バイキングだろうな」と
いくつか並べていたが
それは当たっていた。






アンデルセン人魚姫
アンデルセン童話 人魚姫






ヴァイキング
優れた造船技術を持っていたヴァイキング、 始めは海賊として暮らした。





世界中の砂の彫刻家が
20人で作り上げたもの。

前回から、
砂が最も嫌う水を使った装置が
今回も使われていた、 フィヨルドの処。






フィヨルド
上がフィヨルド、真ん中に水の装置が。三階から俯瞰してみる。





いつ見ても、よくもマー 砂と水だけで
こんなに圧巻にできるものだ、と
ただただしみじみ 頭が下がる。






アイスランド女王への謁見
北欧神話 アイスランド女王への謁見






サンタクロース
トナカイとサンタクロース






今回も砂像で
(北欧)の素晴らしさに触れることができた。

Pには観光バスが4台、
鹿児島ナンバーの車もあった。
そういえば
「西郷どん」のブースもあったな。

砂の美術館、
毎回、楽しみに行けるのが嬉しい。





恒例の出歩

今日、日曜日は
昨夜から大雨の予想。
だが、明け方には上がっていた。

今日は恒例の地区の溝掃除、

もうすぐ田圃に水を入れるので
毎年この時期に行われる。

雨が心配だったが、幸いにして上がってクレタ。
私の隣保の受持ちは、
上は、庄田の入り口から
下は
黒谷の上がり口まで。

溝は三方を
コンクリートで固めているが
私が来た19年前は、
そこに砂が沢山溜まっていて、時間が掛かったものだったが

ある年に
底が見えるまで綺麗に砂を掻きだしてからは
水が澱みなく流れて
掃除するのも楽になった。

搔き上げた砂は
消防の方が集めてくださるが、 ご苦労だと思う。

この出歩は
1時間一寸で終わった。

さあ、
田圃だ 田圃だ、
田んぼが始まる。





早生エンドウを蒔く

昼から雨の予想に

朝一番にご飯も食べず
先日分の剪定枝を燃やす。
雨に当たっていないので、よく燃える。
瞬く間に終わった、 スカッとする。

朝食を済ませてから
畑に出て、早生エンドウを蒔いた。





早生エンドウ
早生えんどう





昨年は、
種をまいた後で、
カラスにやられて、芽吹いたのは一本だけ、 散々だった。

今年はその対策として
トンネルメッシュを被せ、不織布でマルチしたが、
布の幅が狭く
裾の方はがら空き、、

まあ、これなら
上からは見えないだろう、と
今年はこれで、、ただ、
下から潜れば、又やられるかも。

隣の畝も
同じ対策をして
三度豆を蒔いた。





三度豆
三度豆






タンポポ花盛り

今日は果樹園の草削り、

今なら、簡単に取り除くことが出切る。
満開の梨の木の下から始める。

周りの畦には
黄色いタンポポが咲き誇っている。
純白の梨の花の下で
黄色はよく目立つ。






たんぽぽ18年②
畑のタンポポ  こんな株があちこちに。






いくばくかスミレも咲いているが
こちらは、花が小さくて
目立たないし、蓮華は姿が消えてしまった。

仕事をしていると
本田のおばあさんが通りかかり、畑まできて暫らく話していかれた。

田舎のおばあさんが
今の政府には、訳がわからないながらに腹が立つ、
と、いきまいて話される。

私も一緒に腹を立てて
ふたり、ごまめの歯軋りをする。

帰られた後も
梨とタンポポのコラボを
眺め、

真っ盛りの春を味わう。




山中の藤

桜が散って
山桜もなくなり
山は本格的に活動を始めている。

冬枯れだった山が
少しづつ緑に変わってきた。

この辺では
まだ緑は薄いが
南に行くと、すっかり緑色になっていてビックリした。

これからはあちこちの山で
藤の花が咲き出す。






藤の花






山が手入れされなくなって
藤かずらが蔓延し
それが回りの木に巻きついて昇り、花が咲く。

それはそれでキレイだが
見ていると、巻きつかれた木は萎縮してしまい可哀想だ。

昔、山が大事にされていた頃、
藤かずらなどは
まめに取り除いていたのに。

新緑の山々を眺めながら車を走らせていると
バイトの山仕事に精を出していた
高校の頃を思いだす。

やる気満々で
力が漲っていたあの頃、
自分は何を考えていただろう、

物はない時代、
思う事はあっただろうが
元気に溢れて
恐いものは何にもなかったように思う。





(キタアカリ)を植える

昨日と一昨日
急に寒くなったが、今日は大分暖かい。

じゃがいもを植えつける。






きたあかり①
「キタアカリ」






(キタアカリ)を一キロ、
いつも沢山植えるが
どうにも食べないので、今年は少なくした。

秋になってサトイモがとれだすと、使うのがそっちに行ってしまい
毎年余ってしまう。

今年も余った沢山の芋が、芽を出している。

植え床は
コンニャクの跡、
籾殻を沢山入れていたので
それがどう作用するか、一寸気にかかる処。

畑の草花は、すっかり春の装い。
沢山の春の草が、
春の勢いを競っている。

コレ、今のうちなら
鍬で一掻きなのに、と横目で見ながら

そのまま帰ってきたが、
午後から雨になった。




ワラビ狩り

今朝一番に
ワラビ狩りに出かけた。

遅れ気味だが、沢山出ている。
大き目の買物袋に
満杯になった。

早朝の山は気持ちがいい、
胸一杯に空気を吸っても、まだあまって、 深呼吸を何度もすると
その度に、新しい空気が流れて
しみじみと、生きているんだ、と思う。

採ったワラビは
寝ぼけていた神さんに渡して
帰ってきた。





わらび②





神さん、ワラビが大好き、
毎年、楽しみにしている。
ワラビを見ると、とたんに相好が崩れた。





わらび③





採れた近くは
今、開発の真っ最中、

来年はもう採れない、と思う。




梨の花 開花

尾崎に行った。

すると、
遠くからでもよく見えるよう
まるで私の為みたいに
白く梨の花が咲いている、私はこの花が大好き。





梨の花②





取り立てて気張ってはないが
純白の花を見ると
心が洗われるようだ。

桃のピンクと重なって
とても美しい。
暫らく木の下で、眺めていた。

帰宅して
下の果樹園を見ると
こちらは、今日開いたのがもう二分咲きになった。
もう2、3日はかかるか、
その間は、尾崎で楽しもう。

庭にある
鉢植えの姫りんごも、大分開いてきたが
尾崎のリンゴは
まだ、つぼみが固い。





姫リンゴ開花
庭の姫りんご





時期が一緒になれば
受粉樹に使えるのだが。





果樹園 花盛り

今、家の下の果樹園の桃が
真っ盛り。






今年の桃の花






薄いピンクと
少しピンクが重なり合って
とてもキレイだ。

そして、隣の梨の花、
今にも開きそうになっている、
待ちに待った花で、 幸水と二十世紀。

どちらも花は
同時に咲くが、実が熟れるのは半月ほど違う、 幸水が早い。
二十世紀は、その分実が大きくなるが
この木の梨は
食べたことがない、

いつも
もう少しのところでカラスなどに
ヤられてしまう。
梨は、尾崎にもあるので
食べるには困らないが、

今年は本気で
予防対策するつもり。




真っ盛りの 春

今年の春は
流れが速い。

もう桜も、色を失ってきた。
今は山桜が
いたるところで存在を誇示している。

わが果樹園では
桃の花が咲き、
隣の梨の木も、蕾もだいぶ膨らんできた。

ラッパ水仙も今を盛りと咲いて、ユスラ梅は超満開、





ラッパ水仙






ユスラ満開。





待ちかねたボタンの
つぼみも膨らんできた。

今まで
牡丹は二本あって
長らく楽しませてくれたが何故だか弱ってしまった処へ、三年前、

庭仕事で行った先に
ボタンの株があって
邪魔な側枝が出ていたのを頂いて
植えてみたら
今年初めて花芽がついた。





牡丹開花寸前






今は、
どんな牡丹が咲くのだろう、と
指折り数えて
楽しみに待つ毎日、、

ボタンが咲き終われば
田んぼの出番で、
暫くすれば、夜にはホタルも飛び交うだろう。

山の木々も
薄い緑に変わって
活き活きと力を漲らせている。

私も
この季節になると
年甲斐もなくウキウキしてしまう、  

今年も米作り、
頑張る。




新田君。

今年は冬が長く

三月になっても
真冬並みの寒さが続き
かと思ったら急に暖かくなり、桜は例年より早く咲く、
といった按配。

この辺では、梅が、
咲いたと思ったらスぐに散ってしまい
今は、モクレンやこぶしが咲き誇っている。

そして桜、
二日ほど前、咲き始めたと思う間もなく、もう満開、 この調子では
週末まで持たないだろう。

何とも早い季節の移り変わりに
戸惑ってしまう。
この分だと
夏野菜も、早めてもいいかもしれない。

今、家の庭では
ユスラ梅が咲き始めた。
いつもながら
可愛い小さな白い花をいっぱい咲かせて
春を告げている。






今年のゆすらの花






春は駆け足、
あ、そうだ、 
そう、駆け足、で
唐突に、
パラリンピックで金メダルを取った新田君を思い出した、





新田君②





以前、
家の前の道を
ローラースケートで
猛スピードで駆け抜ける彼を
何回か目にしたが
あれはトレーニングだったのだろうか。
発するオーラに、目を見張ったことを覚えている。





新田君①






新田君④





前の道は
北に行けば
すぐに、彼のふるさと西粟倉、
そうだった!

遅まきながら
新田君、金メダル 本当に おめでとう!!!




春 爛漫

このところ
暖かい日が続いて

方々で
桜満開の便りが届く。

この辺りでは
梅が、今を盛りと咲き誇っているが
桜は2分咲きくらいか、

今年の尋常でない寒さで
庭の沈丁花がやられてしまった。
先日までは、青々としていた葉っぱが
今はみんな落ちて
蕾だけになっている。

ミカンの木も、
今期は、より丁寧に防寒対策を講じたのに、みんなやられた。
やっぱり
この辺りでは生育は無理か?

懲りず頑張っていた私も、
この辺でやっと、諦めがつきました。

周りの山々も
冬籠りから覚めて
木々の先が白っぽくなった。
固い蕾の皮が取れたのだろう。






里山の春①





いよいよ芽吹きの季節、
これからは
日を追う毎に回り全体が
美しい緑に変わって
里山全体が活き活きと活気に満ちてくる。





春爛漫②





歳など言わずに
頑張らないといけない。




コンニャクイモの保存

夕方、宣之さんの奥さんから
電話があった。

冷凍用にと
皮を剥いて切ったコンニャクイモを
真空パックに入れたものを
二袋貰った。

一袋500グラムとの事で
夏、こんにゃくが切れた時に、これで作ればいいとのこと。

先日、
大きなコンニャクイモをあげたので
そのお返しだろう。
原木の椎茸も貰ったから、と
しいたけもいただいた。

しいたけは
早速、肉と焼いて食べ、
コンニャクイモは冷凍庫に入れた。

初めてのコンニャク芋の冷凍、
できれば
私も作ってみたい。




知人の免許返納

今日は打って変わって
いい天気。

気温が低いが
気持ちよく晴れている。

畑に出ると、
ホウレン草の所に草が蔓延っている。
ホウレン草は
鳥が来て、中の柔らかい所はついばんでしまい、食べ物にならない。

そこで、
ホウレンソウと草を一緒に打ち込む。
何日かして
もう一度打てば、キレイになるだろう。

それが終わって
他所の草をとっていたら車が停まった。
行ってみると、
一寸した知り合い、

元気がないので
聞いていると、近頃、物忘れがひどいと言う。
それで、
3、4日先の免許更新では
運転免許を返上しなければならないらしい。

ここで運転ができなければ、どんな生活になるだろう。

帰られたあと、考えてみた。
良い考えが浮かばない。

せいぜい、
ボケないように気をつけるくらいしか
思いつかない、

同年齢の方が、
現実、それで悩んでいるのをみると
他人事とは思えず
気が滅入ったが
ボケたらボケたときや。

まあ
どうにかなるだろ。   




春の一日

予報は晴れだったが
朝から冷たい雨が降っている、

それも降ったりやんだり。

明るくなれば
上がったかと外に出てみるが
空は明るいのに、小さい雨が落ちている。

暫らくすると暗くなって
少ーし強く降る、 そして又明るくなる、
この繰り返しの一日。

小降りになったとき、
家の周りを見て回ると、前の田の畦には、ツクシが頭を出し始めている。





つくし①





まだ走りだが、
天気が良くなり暖かくなると
一気に出てくるだろう。

フキノトウは
もう、花芽が伸びている。

少なくなったスミレの花も
所々で咲き始めた。

少ないと言えば
スミレと並んで咲き誇っていたレンゲが
すっかり姿を消したのは寂しい。

田んぼが早くなったのが原因と思うが

スミレやレンゲは
春の象徴だ。




戻り寒波

暖かい日が続いていたが

昨日今日は
冬並みの寒さに戻って
その上に、雨も降って、過ごしにくい日だった。

冬籠りと
同じ事をすればいいのに

一度春を感じたものには
何とも辛かったが

それでも、
庭の鉢植えの牡丹は
勢いよく伸びているが、花芽はまだ見えない。

畑の牡丹は
蕾が膨らんできた。






牡丹の蕾②






梅は五分咲きで
梅が終わる頃には、桃の花が咲く。

それから
私の大好きな
梨の花が咲いてくれる。

ピンクの桃の花と
白い梨の花を想像するだけで
嬉しくなってくる。

この寒波で
関東地方は雪だとか。




咲いた紅梅

鉢植えの紅梅がある。

20年ほど前、
好古学園に行っていた時
正月前、盆栽の鉢植えを作った時のもので





紅梅②
最初の頃





最初は手入れもし
格好よくなっていたが
いつの間にやら 放ったらかしの状態で

枝も出なくなって
庭の隅に押しやっていたら

なんと
今年は新しい枝も3本でて、いくつか蕾もついた。
昨年、それでも、と
植え替えをしたのがよかったようだ。

先日神さんが来て
庭の隅の鉢が格上げされて
目立つ所に出た。





紅梅①





それが今、
きれいな花を咲かせた。
白や薄ピンクの花は、果樹園にあるが

赤い花はこの木だけ。

今からは
毎年咲かせてやろう。





出なくなった水道

今日は
3、4年ぶりに
尾崎のコンニャクを掘る。

この畑には、薮枯らしはないので、掘るのは楽。

ソコソコいい物が入っていたが
家には十分あるので
大きい分を、ちょうど帰っていた大家の春名さんにあげて

自分は
種芋を植え、残りも春名さんにあげて帰宅。

さて、
お風呂を沸かそうと
スィッチを入れ、20分経ったので入ろうと
ふと見ると
スイッチが点滅してエラーが付いている。

風呂に行ってみると、全然水が入っていない。

もう一度スイッチを入れても
エラーが点く。
おかしい、と
別の蛇口を捻ると、水の勢いが悪い。

近所に電話してみると
そのお宅も、出ないと言う。
係りの人が調べたが、原因が分からない、という。

困ったことになった。

明日には直してもらわないと
生活に支障が出る。

昨日、神さんが
何回も
「水の出が悪い、水の出が悪い、」と言っていたが適当にあしらっていた。

あれは
前兆だったようだ、 ごめんごめん、




一年ぶりの砂丘

ここ暫らく
腰を屈めて草削りをして

身体が少し
おかしい感があった。

そこに昼前、神さんがきた。
天気は穏かで気持ちがいい。
久し振りに
二人でドライブに出かけることにする。

行先は鳥取砂丘、
昨年4月の 『砂の美術館』 以来、

運転は、神さんがしてくれる。
鳥取市に入ったところで、昼ごはんを食べて
砂丘に向かう。

私は、昼食時に飲んだビールが回って気持ちがいい。

砂丘に着くと、 風が冷たい。






砂丘⑤






砂丘②
おかげで快癒、 万歳だー。






砂丘③






始めはその風が気持ちよかったが
眺めていると
寒くなってきた。
それで、
砂丘の山までは行かず、 景観を充分に堪能したら帰ることにした。

帰りも
車の中はぽかぽかと暖かい。

家に着いたら三時頃で
それから神さんは
ネギみそを作ってくれたり、掃除をしたり、と忙しく動く。

私はベッドに入って相撲観戦に忙しい。
そのうち
いつものように眠り込んで

気がついたら
神さんは帰っていた。




コンニャク芋を植える

目が覚めると
シトシトと、雨が降っている。

気温は高く
雨でも気持ちのいい朝。

雨は
昼すぎまで降ったり止んだりしたが
一時頃、完全に上がった。
そこで
先日準備した所に、コンニャクイモを植えることにした。

雨のあとだが
一昨年里芋を植えていた場所で、
沢山の籾殻(もみがら)を入れているので、仕事はできる。





こんにゃくを植える。





三時過ぎに終わった。
このイモが掘れるのは三年先、
元気で掘れたらいいが、、

小さい種芋が余ったが
沢山植えても仕方がないので、処分する。

欲しい人はあるだろうが
煩わしいので、放かしてしまい、

あとで種芋に
悪かった、と謝った。





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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて19年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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