カーリング 男子

今日は一日中テレビ浸けで
男子のカーリングを見た。

勝てば予選突破の大事な試合、
相手は韓国で
すでに予選落ちしている。

楽勝だろう、と始めは気楽に見ていたら
だんだん雲行きが怪しくなった、 日本が投げる石が
うまくいかないようだ。
見ていてイライラしてきた。

決勝戦に残れるかどうかの瀬戸際
最後まで見なくては、
と、頑張って見ていたが
途中で、日本がギブアップして終わった。





カーリング男子韓国戦






カーリング男子②





何かむなしい感じがしたが
それは、一生懸命見たことに対してなのか
負けた試合を見て
時間を無駄にしたことか、なのは分からない、が

考えたら
結果で価値を判断するなど
選手のみなさんに申し訳ない、 ペコリ。





天井裏の住人

寝付いて
二時間ほどしたとき
天井裏で音がして目が覚めた。

眠り足りないので、頭の中はボケている。

あまりにうるさいので、孫の手で天井を叩いてみたが音は止まない。
ガタガタドタン、とうるさい、
そこで今度は
木刀で天井を叩いてみた。

これにはビックリしたらしく
走り去ったようだ、
今までは
少し音を立ててやると、やめていたのに
今日の場合は、横着にも我が物顔でやめなかった。





イタチ①
こいつか、   イタチめ。





ハクビシン②
はたまた こいつか    ハクビシンめ。





ねずみのような小さい物ではない、
イタチかハクビシンか、、
天井裏を見ても
そこは囲まれていて、どこから入ったのか
そしてどこに居るのか、何回調べても分からない。

住み着いて
五年やそこらではない、
さすがに
何らか対策を講じないと、、  神さんが又怒るな。

こうして
夜中にあれこれしていたら
ボケた頭がはっきりして
今度は、眠気が吹き飛んでしまった。

仕方がない、
深夜放送でもみるか。





こまめちゃん 故障

今日も気温は低い、
でも空はよく晴れて、気持ちがいい。

寒いので、外に出ないでいると
誰かの声がする。

出てみると
下町のクボタ農機の若い人。
こまめちゃんの、
エンジンが掛からない、といっていたので来てくれたのだ。





こまめ②





見て、エンジンを掛けるとスぐにかかった。
私がいくらやっても
かからなかったのに、、

訳を聞くと
スイッチが錆びついていたとか。
さすが本職、見つけるのが早い。

私は、続きで畑を耕す。

気温は低いが、空は晴れて、太陽が燦燦と降り注いでいる。
お日様の力は大分強くなった。

空いている畑の
草の生えている部分を
直ったコマメで鋤きこんで、アー清々した。

太陽の下での
外仕事、
何と気持ちいいことか。





春は近い。

夜明けが早くなった。
もう、春は近い。

起きて、一番に外を見る。
昨日はあれほど良い天気だったのに
今日は雨。

小さな雨が降り続く、
仕方なくベッドにもぐる。
暫らくすると
日が差してきたので外に出た。

日は差しているが
雪と雨の混じった霙が降っている。
大した降りではないが、外仕事は出来そうにない、もう諦めた。

テレビ観戦を決め込む、
が、昨日のスケート一点張りで、

いくら素晴らしい演技でも
繰り返し見せられると飽きてくる。
チャンネルを換えても
同じこと。





優勝①





女子のカーリングが始まったのでホッ。
中国との試合、
接戦を繰り返したが
残念にも一点差で負けてしまった。

天気は
降ったりやんだりを繰り返して
一日が終わった。





優勝③





北の方では、また、大雪の予報、
今年は何でこんなに雪が降るのだろう、

当地は
不思議にあまり降らなかったが、、、

早春賦を聞きたい、
と思う。




カーリング大観戦

深夜放送を見ていたら
朝になってしまった。

それから眠って
目が覚めたら昼前。

こんなことをしていたら、体内時計が狂ってしまう、
と思いながらも、
ついつい時間が過ぎてしまう。

天気はいいが気温が低い、
それでも、と尾崎に行く。

しかしはっきりとした目的がないと
飽きてきて、帰りたくなる。
そうそうに引き上げて

テレビを付けると、オリンピックの放送、
女子のカーリングをやっている。





カーリング①





韓国との試合、
息が詰まるような試合が続く、

カーリングのルールは殆ど知らなかったが
見ていたら少しは、解ってきた。
そして
私なりに作戦を立てて、その通りにいくと溜飲が下がって参戦気分、、





カーリング③





以前は
可愛い女の子が、大口を開けて喚いていたが
今はどの娘も静かに行う。

結果は日本が勝った。

これで又、
気持ちが落ち着いた。





霜柱で仕事になりません。

今朝、
空は晴れ渡って上天気。

エンドウが芽を出したので
植え床を作ろうと思って
畑に出た。

すると
霜柱がビッシリ立っていて、鍬が入らない。






霜柱①






仕方がないので
他のことをする。
昼まで何度か確かめに行ったが、解けていない。






霜柱②





そうだ、
秋に大豆をこなしていたが、選別がまだだ。
霜柱が解ける間にでも、
と思い始める。

結局、霜柱は解けず
三時半までかかってしまった。
いくらも無い大豆だが
選別機を使えば、半時間で済むものを

何もない所では
まさに原始の方法でやるから時間がかかる。
大豆は、五升ほどもあったろうか、

ビンに詰めて保管する。

数年前にも大豆を作ったが
その時は
目の詰んだ入れ物に入れて軒先に置いていたら

動物めに食べられて
ひと粒もなくなってしまった。

今回はその轍を踏まないように、と
ビンに入れて保管する。

三時半頃 畑に行くと
ヤット霜柱は解けていた。
石灰をまいて打ち込むだけにして、今日の仕事は終わりとする。

これだけ寒くても
畑の草はしっかり伸びている、
全く、
油断もすきもない。




堪能するオリンピック

今日も
寒い始まりだった。 

果樹園のイチジクが
根っこを曝しているので、
剪定枝を燃やした灰で、マルチをしてやる。

灰の置き場所から
イチジクまで二メートル半の段差がある。

一輪車で運んだが
いくらも運べず、 三時間半もかかった。
その頃から空模様がおかしくなって、雪が舞いだした。

山が見えなくなるほど降ってきたのと
灰がなくなったので
外仕事は打ち止めー。

家に着いたら
雪は止んで、晴れてきた、 その間五分ほど、、
でも気分はもう完全お休みモード、、 オリンピック観戦オリンピック観戦、

昨日は銀と銅のメダルが
三個も取れたと
その時の映像を、繰り返し流している。

期待では
金も予定していたようだが、それは成らなかった。
とにかく
メダルが取れた、とはしゃいでいる。

しかし、
今回の選手のみんなは
冷静である。
今までのように
金メダルじゃなかった、と泣くようなことをしない、
淡々とした態度で
爽やかで、見ていて気持ちがいい、

今日は、オリンピックを堪能した。

明日は
どんな日になるだろう。

何か知らぬが
頑張りたい気分が湧いてくるのが嬉しい。




やっとエンドウに芽

昨日、外仕事を終えるとき
雪が舞っていたが、

今朝起きてみると
積もっている。
積雪は大したことはないが
真っ白になっていて気温が低い。

これで今日の行動は決まりっ、 オリンピック観戦。
すでに見た競技はいいので
ほかの番組を見る。






モーグル胴
男子モーグル原 胴メダル





昼頃、日が差してきたが
気温が低いので
そのまま、冬籠りを続ける。

夕方出て見ると、積もっていた雪は
キレイに消えていた。
明日は外仕事が出来るだろう。

取り立てて急ぐことではないが
それでも
今しといた方がいいものがあるので、できれば天気のほうがいい。

11月の中頃にまいた、エンドウが
ヤット今頃、芽を出してきた。
蒔いてすぐから、寒くなり
芽を切るのが遅れてしまった。

エンドウは、
寒さに当てないと、実が沢山付かない。

自分は
エンドウをまいたすぐあと
思ってもいなかった七時間の冠動脈バイパス術を受けた。

もう
あれから三箇月が経ったのだ、
と思うと
出てきたこのエンドウの小さな芽に
親近感さえ湧いてくる、、  

さて、
尋常でない今年の寒さは、
エンドウに
どう影響するものだろう。




雪はとけたが。

又寒波が来るというが

昨日一日降った雨と
暖かさで、畑の雪はすっかりなくなった。

家の裏は、屋根から落ちた雪が残っているが
家の下は、すっかりない。

天気がいいので
施肥の残りを済ませる。

今日は
化学肥料と鶏糞を撒いて
軽く打ち込むだけ、
石灰を施した時に軽く混ぜているので
打ち込みも楽だ。

終わる頃には気温も下がり
空も曇って
雪が舞いだした。
予報の寒波は、見事に当たったようだ。

風呂を沸かして、オリンピックを見る。見たものをやっている。

冬のオリンピックは
ルールがわからないので、

一生懸命見ても
夏のオリンピックのような面白さが沸かないが、

選手の方々の一生懸命さは
伝わってくる。

ガンバレ、 日本選手団!




風呂でうたた寝。

朝一番に尾崎に行く。

が、早く行っても
霜柱が立っていて仕事にならない。

残った寒肥にかかる。
好天だが、気温は低くて身体は縮こまってしまう。

行くと同時進行で
溜まった伐り枝を燃やしにかかった。
寒いときなので
火の近くによっても少しも苦にならない。

きれいに燃え尽きたし
寒肥も終わったら、 午後一時頃で、

帰って食事のあと
下の果樹の手入れをする。
ここはまだ、石灰を施す所が残っている。

梨一本を済ますと
石灰がなくなったので、コメリに買いに行った。

この頃から気温が下がり
帰ると、 もう何もする気がしなくなり

まだ日は高いが、
風呂を沸かして、冷えた身体を温める。
あまりに気持ちがよくて、しばらく、風呂の中で転寝をしてしまった。

もうすぐ
何かと話題の
オリンピックが始まる。




果樹の剪定 大詰め

朝から
家の下の果樹に石灰を施す。

洋ナシ、桃、そしていちじくである。

桃は、よい実をつけていても
カラスにやられて、まだ何個も食べたことがない。
が、何とか今年は楽しみたいと思う。

イチジクは、まだ木が小さいが
よい実をつける。
が、まだいくらも生らない。

そのあと、尾崎に行って
リンゴに寒肥を施す。
リンゴ、だいぶ大きくなったので、ソロソロ実をつけても
いい頃だが、今年はどうだろう。

あと尾崎で残りは、ブドウ。
明日天気が良ければ、終われそうだ。

北陸地方は
大雪の報道だが
こちらは
好天が続くのがありがたい。




伐り枝の処理

今日は
予想に反して
いい天気になった。

気温はむちゃくちゃ低いが
お日様が出ている。
沢山着込んで
家の下に溜まった伐り枝の処理にかかった。

集めて燃やすのである。
雪はほとんど解けているので集め易い。
昨秋、伐った桑の木を
混ぜて燃やすと、

生木もよく燃える。
燃えている間に、柿と梨、桃に、石灰を施す。
一時まで掛かったが、

それから尾崎に行き
石灰を施して1週間経ったものに、寒肥を施す。
あと、リンゴの木四本が残った。
まだ一週間経ってないブドウがあるからまだ二日ほどかかる。

今日のような天気が
続いてくれたら

作業は片付くが
思い通りにはいかない。






剪定 続く

予想に反して
今日はいい天気、朝から良く晴れている。

尾崎に行って
ブドウに、石灰を施した。
ここでも
ふきのとうが出てきたので持ち帰る。

今日は六個出てきた。
まだいくつか出てきたが、全部取るとフキが消えるので
いくらか残しておく。

ブドウの下は
フキが蔓延っているので
鍬を入れるのが難しい、 その上にブドウ棚が背の高さより低いので
腰を伸ばすことが出来ない。

腰が痛くなれば仕事をやめ
上を確かめ確かめ伸ばさないと、頭を打つ。

ブドウが終わると
柿と栗、梨に寒肥を施す。
いずれも木は小さいので、時間はかからない。
梨が一本
よけいに施肥できた。

とにかく今日は好天で
気分よく仕事がはかどった。

こんな日が続けば
仕事がうんと進むのに、、

明日から
一週間ほど、又寒波襲来という。



果樹の剪定

厳しい寒さが続くが、

寒い寒いとばかり言ってもおれず
朝から、
家の下の果樹を剪定する。

地面はまだ雪が積もっているが
剪定は出来る、 あんまり大きな木は無い。
桃と梨、一本ずつ。
特に桃は、
勢いよく伸びているので
時間がかかった。

昨年、ココの果樹は
どれもカラスにやられて、収穫は皆無だった。
その前の年は、
晩霜にやられてこれまた皆無。

二年続けて
収穫がなければ
大概の人なら、止めてしまうだろうが
私は、遊び心でやっているので続けることができる。

今日、力を入れて取り組んだら
キウイと桃1本を残して剪定はすんだが
地面に雪があるため
切り枝の処理はできず。

雪がなくなれば
これに叉時間がかかる。

叉明日から暫らく
寒波襲来と言っている。

今日は早、(節分)、
南南東に向かって海苔巻きを食べると
何か良いことがおきるらしいが

幸せな今、
良い事も、いらないので
食べなかった。

明日から春、 待望の春。




待たれる三月

このところ
毎日、
この冬いちばんの寒さだと云う。

つまり
毎日寒さが強くなっているらしい。

今朝も、食事を済ませて
出てみたら、うっすらと雪が積もっている。
薄日が差しているのに
寒さのためか、消えない。

一時間ほどして出てみると
屋根や田んぼの雪がキラキラ光っている。
まるでダイヤモンドのよう。

雪が凍って
それが日の反射を受けて
光っているのだ、 きれいだが、いつまでも見ては居れない。

とにかく寒さがきつい。
一日中、陽が差していたが
出る気がせず、家の中にいた。
つまり、
テレビの番をしていたのである。

病み上がりのせいか
歳のせいか分からないが
このところ、
よしやろう、という気力がわいてこない。

つまり、明日がある、
と言い訳して
楽な方に流れてしまう。

しかし、身体は、
少しずつではあるが、快くなっているのが嬉しい。

三月になったら忙しくなる。




甘酒できた。

追加で仕込んだ甘酒が
もう出来た。

とても美味しく
米も柔らかくて、口の中でとろけてしまいそうで





甘酒⑥





みなさんに飲んでいただきたいが
それもならず、

私が代表で頂いて
状況報告をいたします。

皆さんも、一度作ってみられたら、と思うが
好き嫌いもあることで
強いてお勧めできないのが、残念。

先日も書いたが
作り方はいたって簡単。

米麹一枚半分と、米を五合炊いて(蒸してもいい)
水を沸かして、人肌に冷まし、米も同じくらいの温度に冷ます。 

この米と麹を
適当な容器に入れてよく混ぜ出来れば、金気物でないほうがよい
、冷ましたお湯を入れてこれ叉よく混ぜる。

これを暖かい処において
半日に1回くらい混ぜていると、段々柔らかくなって
美味しい甘酒が出来上がる。





甘酒⑤





どうか お試しあれ。

時期は
寒の内がいいと思います。




甘酒作り 追加

仕込んだ甘酒が
柔らかくなってきた。

今日はまだ雪があって
気温も低いので出る気がせず、甘酒の追加を仕込む。






甘酒






今日は米を1升。
私の炊飯器は五合しか炊けないので
蒸して入れる。

一時間ほど蒸して冷まし
水を1升沸かしてこれも冷まし、40℃くらいになったら入れる。

瓶に入りきらないので
もろみも、米も水も半分に分けて
入れる。

麹も、残りを半々ずつ入れて
よく混ぜ、ストーブの前に置いた。

夕方、ちょっと飲んでみたら
まだ米が硬いが
味がついてきている。

美味しく飲みたいが
少し作り過ぎたかも。




甘酒を仕込む

JAのスーパーに行ったら
米麹を売っていたので
一枚買って来た、 これで甘酒を造る。

一枚全部は多すぎるので
半分だけやってみる。
米を五合炊いて、人肌くらいまで冷めた処で
麹と混ぜる。

そのあと
梅酒用のビンに入れて
茶の間のストーブの前に置いた。





甘酒つくり





気がついたら混ぜよう、
と、しゃもじを入れておいたが、暖かいので
発酵が早い、 半日ほどで、もう米が柔らかくなってきた。

この分だと
二、三日で飲めるようになるだろう、
楽しみだ。

万一、酸っぱくなったら

夏までおいて
夏野菜を漬け込めば
美味しい漬物ができるはず。





ブドウの強剪定

今日、朝から気温は低いが
お日様が出た。

雪も降ってないので
尾崎の剪定に行く。
何だか暫らくぶり、、、 雪が解けずに
十センチほど積もっている。

雪はもう、締まっていて
放っておくと中々解けないが
中を歩けば、少しは解けるだろうと歩き廻る。

毎年よく生るブドウ、ツルが伸びすぎたので、今年は強剪定をする。
思い切って伐り込んだら
二時間ほどで終わった。

その頃から、一段と気温が下がったので
切り枝はそのままにして帰る。

ブドウは五本あるが
一本はコブれて、生きているのがヤット、

いちばん生る木を伐り詰めた。
今年の収穫は
さあどうなるか、楽しみだ。



大雪だ、 あーあ、

今朝も雪。

今冬一番の積雪で
計ると、新たに積もった所では25センチある。






6雪






これだけ積もると
とても1日では解けない。

昼前から雪かきをする。
大きなスコップで取り除いていくが
始めは難なく、溝まで運んでいたが

いくら軽くても
何回も何回も運んでいると、嫌気がさすのと疲れで止めたくなった。

庭の入り口は
除雪車が寄せた雪塊が塞いでおり
コレだけでも
取り除くのが大変。

幸いに、横が溝なので
そこに流せばいいから、まだ楽だ。
1時間ほどかかって、車が出せるようになった。






雪⑦家






根雪にならないでくれよ、
予報では、明日は雨。
雨でも、気温が低ければあまり解けない、
暖かい雨になってくれ、 な、

雪かきが済んで
アイに買物に行く。





スーパーあい①
普段のアイの駐車場





アイの広い駐車場は大雪、
そこを車が走るので
シャーベット状態になり、汚いことになっている。

私は、不要不急の外出はしないが
凍ったら危なくないか。






タイヤ点検

今朝は、
ブログを書くこの部屋が0℃。

当地に来て
部屋の温度が0℃と言うのは
そう ない。

外は積もり方は少ないが
毎度、 雪が降っている。

空は曇っていて
雪はチラチラしているが
昼頃までには、雪かきの所は消えるだろう、
と高をくくって、テレビを見る。

昼すぎ、出てみたら、
思惑通り、雪掻きをしている所は
消えている。

軽トラを出して
ドライブに佐用まで行く。
鳥取道の入り口で、中国地方整備局が
冬用タイヤの点検指導をしていた。






タイヤ点検②






車停めに入れると
一目でオーケイが出た。

私は、タイヤの文字を見ないと分からないが
さすが商売、 と感心した。
佐用に着くと
雪など何処の話でしょう、 と言わんばかりによく晴れて、雪もない。

帰途、四つのトンネルを抜けると大原。
空はどんより、雪はチラチラで
気分が滅入る。

気温は寒く
早々に家に飛び込んだ。

春は まだ先らしい。




雪かき


願いをかけていた好天は
今朝も見事に外れて
外は雪、 それも降り続いている。

新聞配達の方の足跡も消えて
朝の内に沢山降ったらしい。

今、雪かきをしてもまた積もるだろう、と思って、そのままベッドに、
寝れるもので
昼前まで眠っていた。
深夜放送を二時間ほど見たのが祟ったらしい。

東京は-4℃とかで、
45年ぶりの低温だといっている。

昼すぎから雪かきをする。






除雪






まだ雪が舞っているが、一度除いておかないと
今夜凍ったら、除雪が困難になる。

かき終わって
アイに買い物に行くと、沢山の人が来ている。
買いだめだろう。

明日も雪が降るようだ、
もう、雪はいいのに。




雪 続く

昨日の夕方になると
雪もほとんど解けたので

今日は
尾崎の剪定の目途が付く、
と張り切って起きたら、外が明るい。

出ると、
またまた雪が積もっている、 五センチほど。
頑張れば、剪定は出来ないことはない、と思ったが
それほどまでしてすることではない、
と思ったら、
もう、何にもしない。

買い物にも行かず、
夕飯のおかずも、おでんに白菜を入れて
煮込み、おかずにした。
これ、ダシがよく出て
白菜も美味しくなる。

夕方になると
雪はほとんど消えたが
予報では、今年一番の寒波が来ると言っている。

雪は十分した、
予報、 少しでも反れてくれ。




昼の積雪

今朝は外が暗くて
八時になっても明るくならない。

出てみると
まだ雨は降っていないが、空は黒い雲に覆われて
今にも降りそうな気配。
九時頃からあられが降りだした。

関東甲信地方は
積雪注意報が発令されて、行き交う人々も大変そうだ。






昼の雪②





この辺りでもかなり降るな、と思っていたら
十時頃から本格的な雪になった。
昼の雪だから、とタカをくくって様子を伺っていたが、
三時頃には十センチくらい積もった。





昼の雪①





昼の雪でこのくらい積もると
かなり降ったことになる。
道路は
除雪車が来たと見えて
家の前に雪が固まっている。

それだけでも退けておこう、
明日凍ってしまうと、車を出せなくなる。

今日の除雪は
スコップを使わないで
竹ぼうきで掃こうと、作業を始めると、

昼の雪だけに、水分をたっぷり含んで
さらさら雪みたいには掃けないが、その分、足で踏んだ所は解けてゆく。
30分ほどで
車が出せるようになったので、止めた。

明日降らなければ
消えるだろうが、
どうか根雪になりませんように。




ふきのとう

尾崎で
果樹に石灰をまぶしていたら
(ふきのとう)が出てきた。
まだ、ほんの赤ちゃん。





ふきのとう①





においを嗅いでみると
かすかに、春の香りがする。





ふきのとう②





すると次々と出てきて
全部で五個あった。
買い置きのあわせ味噌、そして酢、砂糖を使って和えてみた。

まだ、あの独特の香りは弱いが
春の味がする。
この味が里山に居る者の特権、とばかりに
幸せを感じる。

今からは、次々と
こうした春の芽吹きが出てくる。

気をつけて見ながら
流れ行く春を楽しもうと思うが、、
予報では
明日から、叉寒波がくるという。

当地の春、
まだ遠そうだ。





新春農機展

先日、
下町にあるクボタの農機店から
展覧会をするので来て欲しい、
との案内があった。

こちらは、
新しい機械を買ってまで
農業をする気はないが、見るだけなら、と
行って驚いた。

広い駐車場ではないが、もういっぱいになっている。
入ると、至る所に暖房がしてあって
人だかりがしている。

私は、受付に行って
記念品を貰って、店内を一回りした。
何時もほど、新しい農機具が並んでいない。
並んでいない、
と言うより
新しいものはみんな、小型化された機械ばかりで、こんな所にも、
農業従事者高齢化の影響が出ている。

耕運機なども、小さくなって
こんなんで耕せるんかな、と思う。





クボタ展示会





一渡り見て帰ったら、大仕事した気になって

天気は回復したが
ゴロゴロ過ごした。




桃やら 相撲やら。

尾崎に
桃を三本植えている。

一番早く熟れる木は7月20日頃。
後の木は二週間ずつ
遅れて熟れる。

しかし食べる方は
二本目からは食傷気味で
食べたくなくなって、その分手入れも怠って出来が悪い。

今日は、その中で
一番大きな木、つまり一番よく生る木を剪定して
寒肥を施す。

この木、年数が経って傷みかけてきた。
石灰を撒いて打ち込むが、
昨年収穫してからそのままなので
下は、草が茂りかけている。

もう、いずれの草も
冬枯れているが
根っこは、しっかりと生きている。

それを唐鍬で掘り起こして
石灰を撒く。
そして打ち込むが、これに時間がかかる。

石灰が済んだので
コメリに買いに行き、次の作業を、と思ったら道路に車が止まった。

知らない人だが、
桃の剪定を見せて欲しい、と言う。
近頃、孫に、
果樹を植えてやりたくて、数年前から始めたらしい。

色々な講習会にも参加して
私よりヨッポド詳しい。
つまり、誰かに
自慢をしたかったみたい、 と分かってくると

こちらは話す気が
失せてくる、 それで切り上げて帰った。

帰ってみても
気温は下がってくるし
何もする気がせずに、中に入る。

ちょうど相撲の中入り後で、
今日は五日目、稀勢の里は四敗した。





稀勢の里4敗。
こらえる稀勢の里





ゆっくり休んで
怪我を完全に治してから出て欲しい、、横綱の面子に拘らず、、

もう一度
稀勢の里の勇姿が見たい。





雨の一日

月始めの頃から
長期予報では、17日は雨だった。

いつもの予報も
岡山県北で、所により雨、と出ると、

この辺は
ほとんど所に寄る、ので雨が降る。 
今日は朝から雨、
心置きなく休める、

ところが、昼の12時頃、小降りになった。
止むのかと思っていると、 又二時頃になって降り出して、
完全にやる気喪失、

かといって
酒を飲む気にもならず
相撲はまだ、始まったばかりで
なじみのお相撲さんは出ていない、

何とも退屈だが
仕方がない。

神さんが持ってきてくれた本も
読む気がせず、
テレビを付けたり消したりしてやり過ごす。

ヤット四時、
相撲を見ていたら
期待の稀勢の里が負けてしまい、がっかり。
後は見る気もうせて
ベッドにもぐる。

明日は是ッ非、
お日様の下で仕事がしたい。



バラに寒肥

予報では、
高気圧に覆われて天気も良く
暖かくなる、はずが

朝から霧に覆われて、どんよりとした天気、
気温も上がらず
いつものように寒い。
しかし、雨の降る様子は見えないので
予定通りに、バラの寒肥をする。





バラの寒肥①





バラを見ると、もう赤い芽が吹いているので
少し早いが、
剪定も済まそうと、取り組んだ。





バラの寒肥②





昨年、バラの枝が溝にはみ出して
気にした神さんに
小言を食らったので、 今年は、はみ出しは皆切り詰めた。
そのあと、鶏糞を施して
軽く打ち込む。

昼にすんだので
尾崎に行って、
イチジクの剪定枝を燃やそうとしたが、 中々燃えず、エーイと諦めて帰る。
追い追い燃やそう。

予定を終えて
いただくお飲みものは
身体を染み通っていった。




大相撲初場所

昨年来、
いろいろ問題のあった
初場所が始まった。

初日、稀勢の里が敗れたのは残念だったが
相撲人気は落ちてなく
大入り満員が続いている。

今日は稀勢の里も勝って
ホッとしたが、何とか頑張ってもらいたい。

日本人の若手も
台頭して来ているので、楽しみだ。

それにしても、
式守伊之助の行為は情けない、大事なときに何やってるんだ、
と思うが、
相撲協会の中に、
暴力事件の時と同じ体質が潜んでいるのだろう、





式守伊之助





国際化もいいが、
モット国技の意義を考えてもらいたい、

田舎のじいちゃん、
またまた、ごまめの歯軋り、、、




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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて19年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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