菖蒲、きゅうりにマルチ

花菖蒲の
施肥と中耕をしたが

この暑さに
それだけでは可哀想になって

今日は、
その上に堆肥でマルチをしてやる。
堆肥は昨年から、買い置きしていたもの。

空は真っ青に晴れて
今日も暑くなりそうなので
朝一でとりかかった。

マルチは、端からかけていく。
掛け終わるころには、太陽の力も強くなったが
花ショウブだけは
暑さに負けないように見える。

ついでに、
六月に蒔いたキュウリにも
マルチをする。
四月のきゅうりは、
実をつけてはいるが
勢いがナいので、六月きゅうりに期待を託す。

きゅうりには
堆肥のマルチの上に稲ワラを敷いて
さらに耐暑対策をする。




稲わらマルチ
稲わらマルチ




暑い、 子分よ、
親方はここで限界。




畑仕事は暑い。

花菖蒲が根付いたので
今日は、施肥と中耕をする。

テレビでは
毎日のように熱中症で救急車出動何件、
のニュースに
私も気をつけなければ、と、朝食の前にとりかかった。

植え替えたのは、大雨の前。
その後の雨続きで、よく根付いている。

まず
施肥をしてから、中耕をするが
畝が雨に流されてやせているので
流れている土を元に戻した。
元に戻すには
けっこう手間が掛かった。

隣の葱のところも、
草が生えてきたので草取りと施肥をする。
土寄せをしていたら
太陽の力が強くなった。

作業着が
びしょびしょになったところで
今日の畑仕事は終了、

八時を少し回っていた。



落花生 花をつける。

昨秋、
ブロ友さんが
茹でて食す落花生を送って下さった。

私は今まで
一度も落花生を作ったことがない。

そこで
本などで調べて、この春初めて
とり置いて乾燥させた種を蒔いてみたところ、

嬉しいことに
20余りの芽が出た。

その後は、薮枯らしに負けないように注意しながら
大きくなるのを楽しみにしていた処、
今見ると
このところの雨にも負けず
小さいが黄色い花を咲かせ出した。




落花生の花




黄色といっても
少し茶色が入った感じ。
何ともキレイで
暫らく眺めていても、珍しくあきない色で、

この後、
どんな成長を見せるのか、、

楽しみながら
育てたい、 また報告いたします。




茗荷の芽だし

今日も
暑い一日が始まった。

家の周りの、
隣の田んぼとの境の草刈りをする。

少し遅めに始めたら
終わる前には、お日様の力が強くなった、
流石にしんどい、

もう少しで終わる、という頃
神さんがやってきた、
神さんは、車から降りただけなのに汗をかいている。

そして、溝傍の
茗荷の一角で、来て来て、と
来い、と手招き、
私が、暑いから、、しんどいから、といっても
手招きをやめない。

仕方なく行くと
茗荷の群生を指して
子が出てないか見てくれ、という。




茗荷の群落
茗荷の群落




例年、この月二十日頃に出るので
まだ早い早い、と言いながら
覗くと
今年は、いつもより早く芽を出している。




茗荷群落②
覗くと、あるある、




ここの茗荷は、
始め一本だけ生えていたのを大切にしていたら
その後は拡がり蔓延りまくって

あんまり広がると困る、
と思って回りをブロックで囲ってみたが下をくぐり抜けて拡がった。

春先の芽立ちに
大分引き抜いたが、それでも相当出ており
この溝傍の一角は
根元にびっしりと子が出始めている。

今年は一週間ほど早い、
今の子は小さいが、
これが八月となり、
九月となるにツれて、大きな茗荷が採れる。

神さんは
薬味にする、と喜んで




茗荷③
まだ小さい茗荷の芽




私が疲れて休んでいる間に
夕飯には、
茗荷と、青大葉、紫蘇大葉のてんぷらを作ってくれ、

夏の味を堪能した。
神さん、厭そうにしてごめん。




姫路で庭仕事

暑い中、
今日は剪定。

姫路の白鳥台の家、
玄関に門担ぎの松があるが、今年行くのは二回目。

前回もそうだったが
大体、二年おきに剪定しているようで、

毎年していると、
新芽も、それなりの伸びをみせるが

剪定しないで
2年置くと、俄然元気を出して伸びる。
ここの木もそれで、

これが庭の木か、と思うほど
伸びている、 だから木作りは難しい、こうなると
どうしても
切り詰めるだけになってしまう、

これの繰り返し。
うっとおしいのは解消するが
枝ぶりはよくない。

それでも、終わった時には
「おかげさまでキレイにしていただいて」
と言われる。

返事はそこそこしたが
木が可哀想に思えた。

それにしても
今日は暑かった。



夏野菜 元気なし

大雨の後
畑の土が悪くなった。

表面に小石が浮き出て
いかにも荒地という感じがする。
そこで、
草引きをしながら
小さな鍬で浅く耕していく。

ナスやキュウリ、ピーマンのところを
耕していくが、今年の夏野菜はどれも元気がない。

施肥は、毎年同じにしているのに
元気がいいはずの新芽に、勢いがなく
大きくならない。

親分が病み上がりなら
お前たちだけでも、元気出してくれよぅ、、 ナ、

根元には藁を敷いて
保護しているし、、 何で、

今年は
ナスを剪定して
更新してみようと思うが

思惑通りに
新しい芽がでるか、だ。



アスパラガス あれこれ

この春、
アスパラガスの種を蒔いた。

種は、幾らも入ってなくて
ちゃんとした種なのか心配したが
順に芽が出て、 全部で13本。

隣には
今収穫しているのがあるが
これはもう10年以上経っているので、そろそろ寿命か、と
新しく種を蒔いた、
収穫できるのは、三年くらい先。

今日、苗の手入れをしていて
気がついたが、
この寿命の近づいたアスパラガスの親茎に
種が付いているのがある。




アスパラガスの種




例年、付いていたのだろうが
気が付かなかった。

よし、今年は
種の取り時を見定めて
取ってやろう。

こうすると
苗が沢山できて楽しめる、か、
との皮算用、

果たしてどうか。




トウモロコシを貰う

朝一番に
田んぼの水の
引き具合を見に行く。

宣之さん夫婦が帰っておられ
話していると
奥さんが、トウモロコシを貰ったけど食べますか、
と聞かれ、
私ところは、みんなカラスにやられました、
と応えたら
少しですが、と頂いた。

昼に湯がいたら
とても美味しかった。

種類にもよるだろうが
私のも、カラスにやられてなかったら
今頃は美味しくなっていただろう。
来年は、
完璧なカラス対策をしたい。




とうもろこし




昼からは
上の畑の草引きをする。
前に神さんが、鎌で刈ってくれたので
あんまり伸びてはいなかったが、
根っこが大きくなって
時間がかかった。

それにしても暑い。



肱川の氾濫

昨日、
大雨被害の惨状を見ていたら
ふるさとの名前が出てくる。

愛媛県西予市、  ・・  長雨で肱川(ひじかわ)が氾濫したと言う。




肱川の氾濫
肱川の氾濫




肱川、この川にはダムがあるので
おかしいと思って
姉に電話をするも通じない。




肱川の氾濫②




そこで、近くにいるもう一人の姉に
電話をしてみたら
こちらは通じた。
その姉も、電話をするが通じないと言う。

ダムの事を聞いたら
満杯で、放流したのではないか、と。

それで今朝、
又電話をしてみたが、
ベルはなっているのに出ない、
気になったが、仕方がない、、

昼に又、掛けてみた。
すると、姉が出た、
何でも、避難指示が出て他所に避難していた、と言う。

近くの山が崩れて、
前の家が潰れたとか、姉の家は無事だった、、

85を過ぎているが
こんな事は初めて、と恐怖を語る、

今回の豪雨、
まさに大変、と云う以外に言いようがない。



長雨の後始末

今朝、空は
すっきりとはいかないまでも
雨は降っていない。

田んぼの水見に行くと
続く長雨で、溝の大本を止めていたので
田は、水が無くなっていた。

そのまま、
中干しをすることにして水口を塞ぐ。




中干し




そのあと、
畑の里芋と黒大豆の
草対策として、中耕する、

10時くらいに済むか、と思っていたが、昼までかかった。

昼前から、天気が良くなったが
今度は暑くなって
出がけの水持参を忘れて
取りに戻った、

いつも
外の冷蔵庫に冷やしてあるが
それを飲むと、美味しくて疲れが吹き飛んだ。

家の畑も
草になっている、

これは、明日から掛かることにして
今日はここで、切り上げ!

被災地は大変だろう、

しんどい、
なんて言ってられない。




長雨 あがる

四日間降り続いた雨が
昨日の夕方、やっと上がった。

外が明るくなったので
でてみると
雲の隙間が出来て、青空ものぞいている。

道路から畑を見ると
また 草が蔓延ってきた。

予報では、明日からは暫らく晴天が続くようだ。
梅雨も明けるかもしれない。

気温も高くなると言う。
熱中症に
気をつけながら、又、ボチボチと取り組まなければ。

することが沢山ある。
何からしようか、
と思うが、マア、一つ一つ片付けていこう。

今夏は特に
計画的にやらないと。



とんだ 七夕様

今日は七夕、
とんだ日になった。

あんまり災害のない当県だが、
と、つい先日書いたばかりなのに

今回は、大雨特別警報が出される状態になってしまい、
また、この予報がよく当たって
倉敷市では
大変な災害が起きた。





豪雨倉敷
倉敷の惨状





倉敷だけでなく、
この特別警報が出た県は
どこも、大きな被害が出て、犠牲者も沢山おられて
本当に胸のつぶれる思いで

テレビを見るたびに、
自然災害の恐ろしさを思い知らされる。

救助に
取り組まれている方々のご苦労は
さぞかし、大変なものであろうが、
頑張ってあげてください、

いつもなら
天の川が見えたの見えなかったの、
で済ますのに
今年の七夕様は、
悲しい七夕様になってしまった。

犠牲になられた方の
ご冥福を祈って、 合掌。





居なくなった青サギ

家の後ろの山に
もう二十年ほども前から

春先になると
青サギがやってきていた。




青白サギ③




今年も30羽くらい きたが
数年前からは
白サギも来始めて




青白サギ④




始めはギャーギャー騒いでいたが、ここ数年は仲良く混住していた。

ところが、
ここ10日ほどの間に
青サギも白サギも、一羽もいなくなっている。

なんとなく
静かだな、という気はしていたが、

まさか
サギが居なくなるとは思わず
何時の間にいなくなったのか気づかなかった。

もうこの辺りには、
エサになる物がいなくなったのか。
そういえばこの頃、
川の中を覗いても、魚の陰を見ることがない。

隣の西粟倉の川には
まだいっぱい
泳いでいるのが見えるのに。

青サギと白サギは
どんな相談をして、去って行ったのだろう。

その話を聞いてみたかった。




県下大雨警報

昨日の夕方は
少し空が明るくなったが

今朝は、早くから雨、
それも半端ない降りようで、台風7号よりもひどい。
岡山県全体に大雨警報が出ている。




大雨警報




雨が止めば、
少しでも草取りをしようと
何度も出てみたが、止みかけもしない。

テレビも、つけたり消したり
新聞や本も、すぐに目が疲れて読めなくなるが、
先日めがねを、作り直したので
少しは長く読めるようになった、
が、それも、限度がある。

労働一本の自分には
こういう日は似合わない、

シトシト雨なら、ドライブでも、と思うが
大降りではそれもできず、、

することを思い浮かべ、
時間稼ぎをしてみたが、
よけいに気が急いて、 止めた。

(青菜に塩)、とは私のこと。




台風の痕跡

夜中、
四時前には風は収まったが

雨は降り続き、
台風一過晴れ渡って、とはいかず昼前まで降った。

止むとすぐ
気にかかっていた見回りに出る。

家の畑では、
ナスやキュウリが
カラスにツツかれていたが
台風の被害は無し、

尾崎では案の定、
ナシの袋が沢山飛ばされていて、それを拾ってかけ直しをする。

その後は、小さい木に網をかけた。
大きな木は手に負えないので、そのまま。

先日、キレイにした大豆のところには
もう草が出ている、
又、草取りをしてやらないと、

そののち、
少しだけ田の草を取って帰宅、

空は少し
明るくなっていた。



台風7号 襲来

朝からどんよりと曇って

雨が降るでもなく
止むでもない状態で、
私も、出たり、入ったり、と
何やらわからない一日を過ごしたが

夕方早く休んだので、夜十時にはいったん目が覚めたが、
暫らくして又眠り込み
今度は、風の音で目が覚めた。

どうやら、台風が近ずいた気配、

この辺は、
前に四国があるためか、
あんまり台風は来ない感があるが
今回は北を通るため
まともに影響が出ているようだ、

今は真夜中の三時で、
暗くて、見に行くことも出来ない。

雨は、それほどでもないが、風の音が凄い。




台風7号




梨や桃の袋は
みんな、やられたかもしれない、、
朝一番に、見に行かないと、

稲は
まだ穂が出ていないので大丈夫と思うが
これも、気にかかる。




バラの剪定

今年も、
沢山のバラが咲いて
楽しませてくれたが

もうほとんど咲き終わって
実をつけている。

この実を放っておくと、秋まで花が咲かない。
そこで、剪定をして実を取り除き
又、新しい芽を出させてやると
新芽の先に花をつける。

これを繰り返すと、
夏も、花が楽しめるので
今日は、その剪定作業をする。

先に剪定した枝先は
もう小さな蕾を持っている。

田も、野菜も花も
することが次々にあって、 忙しい。 




 

さつま芋のツル返し

今にも降りだしそうな
空模様に

田に行くかどうか迷ったが
上の畑のさつま芋が草に覆われている。

その様子を見ながら
草を引いていると、もうツルから根っこが見えている。
そのままにしておくと
芋がつかないので

蔓を引き上げて根っこを切る。
これを(つる返し)というが




さつまいもの蔓返し




蔓返しをしながら、草を引いていると
それなりに時間がかかる。

終わる頃、
空が少し明るくなったので
尾崎へ行ったが

すぐに曇ってきて
田はいくらも出来なかった。



何を今さら

世界は
「米朝会談」で、持ちきりだが
日本は蚊帳の外。

韓国に頼んだり、アメリカに頼んだり、
と、対面を保とうとしているが
格好が悪い。

いつまでも
強制的な対応ばかりでは
終いには、相手にされなくなるのではないか。

菅官房長官が
秋田で、強固な地上イージス何たらを設置したい、
といっている。
まだ、北朝鮮に沢山のミサイルがあるからだ、
とか。

そんなことを言っていたら
世界は、何時までも平和にならない。

平和憲法があるのだから
今こそ、その本領を発揮して
平和外交をすべきではないか。

その先にこそ
拉致も、外交も
みえてくるのではなかろうか。




今日も 草取り

続いて今日も
(梅が壷)の草取りをする。

少し取っては休み休み、
するので、ハカがいかない。
ところが、
天は私に味方したのか
半分ほどの所から草が少なくなった。

そこで、梅が壷は終わりにして
尾崎の田に移る。
ここの一番狭い田(四畝)はひどいもので、
一面、びっしり生えている。
取り組むのも、ためらわれるほど、、

とにかく、始めた。   
始めてみると
思ったほどでもなく進んでいく。

いっぺんにやると疲れるので
畦際の四筋を取って帰ってきた、 見通しは解らないが進めなくては。

これが済んだら
又、畑の草を、と思うとやる気が湧いてくる。

と云うことは
元気が戻ったようで、嬉しい。
暑いけど、頑張る。




カラスめの活躍

前の電線で
カラスが、厭な声で鳴いている。

脅しのカラスの模型に
呼びかけているのか、と思いながら

畑に行ってみると
とうもろこしが二本倒されて
まだ、雄花が出たところなのに食い散らかされている。

そして、ナスやキュウリも
中をくり抜いて、たべている。

よく見ると、
トマトもスイカも、同じ様に
実をくりぬいている、 つまり、カラスの脅しは何にも効果がない!





カラスの脅し
カラス脅しの効果 皆無。





近頃は、こんな目に遭っても
あんまり頭にこなくなった。
モット沢山、
カラスや鹿が、食べきれないほど
作ってやれないものか、

みたいなことも浮かんでくる、

ナスやキュウリ、
私が食べるくらいはある、が

さて、次の一手は、だ。




田の草を取る

一枚だけ離れている
(梅が壷)の田が、草になってきた。

今日はその
田の草を取ろうと
田植え靴を履いて行く。

田植えをしてから
今日、初めて田んぼに入った。

懐かしい感じすら受ける、この足裏の感触、
この田は田植え後、
一度も水が切れていないので
田が柔らかい。

引いた草は、
田んぼに埋め込んでいく。

尾崎は、何度か水を切らしているので
埋め込むことは出来ないだろう。

私が子供の頃は
この田の草取りを3、4回して、
尚かつ、ハッタンを3回くらい押していたように思うが
今は、一回が出来かねる。




田の草をとる③




昔は、米の値打ちがあったが
今の米の値打ちでは、だーれも、田んぼに入らない。
私は奇特な人間かもしれない、

3時間ほど、田の中を歩いたが
ハカは幾らもいかなかった。

まあ、気長に少しづつ。




一日中 雨

昨日、
花菖蒲を植え替えた。

今日は、朝から雨で
花菖蒲も喜んでいるだろう、

と思いながら
それでも、ワラだけでも掛けてやろう、
と何度か外を見たが

雨は、止むこともなく
一日中降り続いた。
私は、ルールが解らないながらも
サッカーを見ていたので、 睡眠不足で何度も転寝をして過ごした。

関東地方は、梅雨明けとか、
例年に比べると、20日ほど早い。




関東梅雨明け




それにしても早過ぎる。

街の水不足が心配されているが
そんなことにならないように
願うのみ。

サッカーは
負けて勝つ の戦術で
けなされたり、褒められたりしながら
決勝戦へ。
これもありだろう。




花菖蒲の植え替え

夜が明けた時は
まだ雨が降っていた。

今日は一日ゴロゴロかな、
と思っていたら、八時頃には降り止んた。

空はまだ、
今にも降りそうだったが
花菖蒲が、薮枯らしに覆われてしまっているので
この植え替えをする。

雨が降ってもやるつもりで
覚悟を決めて取り掛かったが
幸い、降ることもなく、曇り空での絶好の植え替え日和になった。





花菖蒲の植え替え①





花菖蒲の植え替え②





今年は、
大きく花を咲かせて
楽しませてくれたので、お礼の意味もこめて
丁寧に行う。

下部は大きく根を張っており
その中からよいものを
三本一株、 三株をひと畝にする。

育つに従って
株が、まーるくなるので
向きを考えながら植えていく。

花菖蒲は、
株がマールくなると
植え替えをしなければ、小さくなって
消えていく性質がある。

大体、三年経てば○くなる。
終わったら昼すぎ。

後は、根付くのを待つだけ。

早く根付いて
来年も
きれいに咲いてくれますように。




大豆の中打ち

朝一番、
水見に行く。

そのあと、畑を見ると
大豆を植えたところに
小さい草が、びっしり生えている。

今なら、鍬で軽く打てば、
と打ち始めたが
時間がかかって、11時に終わった。

帰って
食事を済ますと、しんどい。
一寸働きすぎたか、としばらく休んでいたら元気が戻ったので

上の畑の中打ちをする。
打っている内に、元気も出てきたが
終わると、もう、一仕事済んだ気がして、休む。

とにかく
空が曇って、今にも降りそうな状態は
働く意欲が萎える。

テレビを付けると
サッカーをやっている。
私は、サッカーのルールがよく解らないので
みんなほど、興奮出来ないが




ポーランド②




よくもマア足だけで
あんなにうまくボールを操れるものだ。




ポーランド戦




手を使っても、
ああは出来ないだろうに。




何もせず

今日は
月1回の通院日。

いつものように
六時半に順番を取りにいく。
早かったので
水見に行くと水口にごみが溜まって
水が入っていない。

それを掃除して
水が入るのを確かめてから病院に行くと、私は三番目、

帰って朝食を摂って
八時過ぎ、又病院に行った。
診察が済んで、帰宅したら十時過ぎで
一休みして、と思ったら、どうもしんどい。

病院は緊張するのか、
また暑さも手伝ってか、やる気がでない。

病院で
竹内のおばあさんに会ったら

「白大豆を植えたら、鹿が食べてしまい、
 もう種がないと思案していたら、
 知り合いが、少しならある、というので貰って蒔いた。
 うまく芽が出て植え替えたら、 又、鹿にやられた。」
 と嘆かれる。

もう農協にも種が無いので、
といわれる。
私が、「種ならありますよ。」と、あげることになった。

昨年、この方に貰った苗で出来た豆なので
そのお返しだが、
持っていったら、竹内さんは居られず
玄関先に置いて帰った。

今日は、
病院と竹内さんが仕事になって
日が暮れた。

動かないと、
忘れ物をしたようで
どうもいけない、、、  困ったものだ。



畦の草刈り

朝イチで
水を見に行って

ついでに、気になっていた畦草を刈る。




畦草刈り①




太陽の力が強くなった頃、
神さんがきた。
掃除をするのだ、という。

暑いので、何もできないだろうと思っていたら
左にあらず、頑張りだした。
私は
畦草を刈り終えたら
一日の仕事が終わった気がして




畦草刈り②




あとは何もしない。

神さんがインゲン豆が要る、と言うので
それだけを採る、
いっぱいあって、今が盛り、

半分足らず採ったところで、手かごがいっぱいになってアトは残した。
この侭になるだろうな。




インゲン真盛り




神さんは
キュウリを捥いで
もろみをつけて、丸かじりをしている、
そして
これが美味しいのだ、とノタマい
二本ほど、食べた。

私も少し食べてみたが
こんなたべ方もあるのか、 まあまあだった。

私には
塩漬けかサラダしか
思い浮かばなかった。



カミキリムシにやられた

下の果樹園に
イチジクがあった。

この木は、質の良い実がなる。
今年は芽吹きが遅い、
と思っていたら、 とうとう芽を出さなかった。

よく見ると
木の周りに
虫の糞が沢山落ちている。




カミキリムシ②




カミキリムシの幼虫が、木の中に入り込んで
木も完全に枯れている。




カミキリムシ①
カミキリムシ




救いは、側枝が出ていること、
この木が大きくなるには
暫らく時がかかるが
気長に待つことにする。

入るのをためらうほどだった果樹園の草も
やっとキレイに引き終えた。
   
草を引いて
木の下が明るくなると
周りの田んぼの稲は揺れていないのに
木の下を涼しい風が通り抜ける。

上には
実の付いていない桃や梨の枝が茂って
木蔭が多い。
じっと座っていると、
気持ちがよくて、転寝しそうになった。

田んぼの畦草も
伸びてきている。




元気なインゲン豆

今年の夏野菜は
何かおかしい、 いつものように
すくすくと、育たない。

生り始めのキュウリは
曲がったようなコブれで、
ナスも、始めというのに、さっぱり大きくならない、

ただ
ピーマンはソコソコの勢い、
そんな中で、インゲンは元気がいい。
沢山の花をつけているな、






勢いのいい三度豆。





と思っていたら
今、沢山のサヤを実らせている。

インゲン、
今朝、鍋をかけてから
畑に採りに行って、  味噌汁の具にしたら
美味しかった。

ナスやキュウリも、
早く、いつもの勢いになって欲しい。
バラの花も、
いっぱい咲いて、キレイはきれいだが
いつもの生気が感じられない、

気のせいかなあ。



田あがり祭

今年は、
農協で「田あがり祭」を行うと云う。
私の記憶では初めて。

記念に
鶏糞を(50円)で売るそうだ。

九時半頃行ってみると
JAの駐車場には車が並んでいる。
鶏糞を買う人の車列で、

空いた所に停めて
行列に並ぶ。
鶏糞は何袋でもOKで、10袋買った。

ところがこの鶏糞、
湿っていて重たい、、、
アグロやコメリで買うのと比べると、非常に重い、
安いからと
沢山買わなくてよかった。

そのあとは抽選会、
引いたら、ティッシュが一箱。

さて、
家の周りの草引きがあるぞ、
ゆっくりはできない。



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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて19年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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