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暑くてもいいから晴れてください。

朝は雨、



畑は大草



今日もか、 と、
うんざりしていたら九時頃に止んだ。
前線が、南に下がったようで
太平洋側は、相変わらずの大雨らしい。

少しでもできたら、と
尾崎の残りの黒大豆の草引きに行った。
施肥をして、中耕をしながら草を取って、昼前に終わった。

帰って、下の果樹園の草にかかる。
先日、3/2くらい済ませた筈が、
また蔓延りだしている。

残った3/1は、ひどいもので、蔓延りまわって手に負えないほどで
そこを、片っ端からやっていたが、
半分位で、気持ちがきれて、
こうなると私は駄目で、 作業は打ち止め。
残りは明日以降になる。

隅のブドウが
袋を掛けて貰えるのを
待っている。

これも、明日以降だ。



剪定道具の手入れ

今日も雨。

ガッカリしていたが、
剪定道具の手入れを思いついた。

春から使ってそのままにしていたので
少し傷んでいる。
それを研いで、鋸は目立てをして油を引いて、手入れ終了、
昼過ぎまでかかったが
し終えたら、
まるで試験勉強が終わったようで
爽快になった。



剪定道具の手入れ



剪定用具の手入れ②
鋸の目立て



雨が小止みになったので畑に行くと
トマトが熟れている。
カゴに6個採れた、
ミニトマトもいくつか採れて、
その場で食べてみたら、雨の中でも美味しく感じた。

トウモロコシも、最初に植えた二本が残っていて
それも採って湯がいて食べたが
甘くて、とても美味しい。

明日も大雨の予報、

もう水は充分だ、
暑くてもいいから晴れて欲しい。



黒大豆の草引き

今日の予報は大雨。

朝一番に外を見ると
どんよりと曇っている、
雨の降らない間に、と尾崎に行く。
尾崎には
黒大豆をそれぞれ50本ほど植えている。

昨日、その一箇所の草取りを済ませ、



大豆の草引き②



今日は、残り二箇所のうちの一箇所を済ませたが
雨はまだ落ちてこない。
昼を回ったので
帰って休んでいると、疲れが出て
行く気がしなくなった。

外は、日も差していたが、
今日も、昼からお休み。
慌てなくても草はなくならない、 と手前勝手な理屈をつけて
夕ご飯の支度をする。

テレビでは
今日も大雨の報道ばかり、
見ていると、余りにも気の毒で
切って、ゴロ寝してしまった。

この枝豆が
美味しいのを思い浮かべて
明日も頑張ろう。




四日目に疲れが

水害の被害をよそに
当地は梅雨の晴れ間の好天である。

被災の方々に
済まないな、と思いながら尾崎に行く。
黒豆を植えているところが
草になっている。
よく見ると、
植えたとき、乾かないようにと引いた草を置いていたら
それが枯れないで、根を出して成長し、 打ち続く雨ですっかり根づいてしまっている。

そこで
黒豆専用の施肥をして、草引きと中耕をする。
ところが、
日曜日の疲れだろうか、
身体のあちこちが痛くて、しんどく動きづらい。
力仕事だったから堪えたのだ、
四日目に出た疲れ。

せっかくの好天なのに勿体無い、
とは思いながら、
気力が無くては、どうにもならない。

昼からは、
明日から頑張ろう、と
不承不承、ゆっくり休んだ。

家の周りは、降り続いた雨で
またまた大草になって、畑も家も草に覆われてしまった。

見ていると、なにくそ、と意欲が沸いてくる、
今にみておれ、退治してやるぞ!

今日はできない、、、




暴れ梅雨の猛威

テレビを見ると

九州地方の
水害の模様を写している。

昨日は南の
熊本、鹿児島、宮崎地方であったが
今日は、佐賀、長崎、福岡、
そして昼からは、大分が出て
九州地方は全県、 暴れ梅雨に見舞われてしまった。

特に熊本の被害は、酷い。
犠牲者も沢山おられる。
熊本は
数年前に、ひどい地震に見舞われて
その被害の始末もまだまだなのに、今回の天災、
弱り目に祟り目、と気の毒さは大抵ではない。

私たちは、遠くから見ているだけ、、、
若かったら
止むにやまれず、
ボランティアに行ったかもしれない、、

当地も、夜になってから、
何度も、防災無線で明け方まで
大雨になるから、警戒を、
と注意を呼び掛けていたが、

どうか収まってくれ、と
祈るような気持ちで
夜明けを待っている。



夏野菜の収穫

起きると
小雨が降っている。

食事をしている間も、
雨はやんでいたが、どんよりと曇って
今にも降り出しそうだ。

私は、尾崎に植えた里芋が
草になっているのが気になって
止んでいるうちに終わらせよう、と無理やり出かけたら

途中で又、小雨になったが
何とか終えることが出来た。
神さんが、来ると言っていたので、持たせる野菜を採っていたら
そこへ神さんがきた、

キューリ、ナスを採り終えて
夏カブは要るか、と聞くと
もう硬くて食べられない、と言う。
続けて
三度豆と、トウモロコシを採ったところで
ザーザー雨になった、 ホツ、よかった!



蔓ありインゲン
蔓あり三度豆 収穫中



とうもろこし採取中
コーン、収穫中



まさに本降りになった中、
家に入ると
もう完全に、何時ものお休みモード、、
休んでいると
神さんが採りたてのトウモロコシをレンジで蒸して
出してくれた。
自分で湯がいたのと違って
甘くて、格別に美味しい。

今年は、トウモロコシが豊作だ。



とうもろこし豊作



神さんは
家の中を片付けたり、掃除をしたり、
積もる話をしたりして、

八時頃、
雨の中を帰って行った。




浄水槽の清掃

この地域は
昔から、簡易水道である。

近くの
黒谷川の水を引いているが
上には家が一軒もなく、
昔ながらの浄水槽を使っている。

谷川の傍に設置しているこの浄水槽を
毎年この時期に
中のグリ石や砂を洗ってキレイにする清掃日があって、
それが今年は今日で、

使っている家から
一人づつ出扶するが、
私は、もう二十年を越して毎年出ている。

以前は
砂やグリ石を槽から出して洗い、又、元に戻して大変だったが
何年か前、浄水槽の屋根を高くしてから、
ユンボで出せるようになった。

この作業を
役員さんが、前日にして下さって、
今年はグリ石も洗ってあったので、楽だった。

雨の予報が外れて
朝からいい天気。
作業場は、
大木に覆われていたので涼しくて
気持ちのいい出扶になった。

これで今年も美味しい水が飲める、 ありがたい。

私のように
水を沢山使う者にとって、
この水道は、大切な貴重品なんです。




熊本、大雨

朝から雨、 
止んだら、と思って
何度も外を見たが

その都度、小雨が降っていた。
熊本地方では、大雨になって球磨川が氾濫し、
大きい被害が出たようだ。



熊本大雨



テレビでは
ここ二、三年に、
これまで経験したことの無いような大雨が降る、と何度も言っている。

そう、近年では
ちょっとの雨でも
確かに、崖崩れや浸水が発生している。
これも 地球温暖化のせいだろうか。

それにしても、近頃は災害が多すぎる。

災害は忘れたころにヤってくる、
というが、 この頃では、忘れないうちに次々と襲来して
その度に沢山の方が亡くなって、心が痛い。

テレビを見ていたら
昼を回ったころに雨が止んだ。
今の間、にと
黒大豆の、残り苗を引いて
尾崎に持って行って植え始めたら、また雨が、、

苗を掘ってしまったので、エーイ、とそのまま続けたら
夕方までかかった。
カッパも持っていたが
着るほどでもない、と着なかったら
作業着は、しっかり濡れてしまった。

帰って、テレビを付けると
九州の水害の事を報じている、



熊本大雨②



又、大きな災害が起きた。

日本列島に住む私たちには
決して他人事ではない。



草引き、また草引き

尾崎の
梨の木の草引きが
あと一本残っている。

この木の下には、フキが蔓延っていて
フキの下は草も無く早く済んだ。
隣りの黒豆のところが、
早、草が芽を出しているので
そこも軽く耕していたら、雨が落ちてきた。

どうにか済ませて帰ってきたが、その後は雨が降り続いた。

まだまだ、草を引く所はいっぱいあるが
カッパを着てするほどのこともあるまい、と
テレビを見ていたら、
東京は三桁の
コロナウイルスの患者が出たと言う。

この辺では、
お日さんが沈んだら暗くなるが
都会ではそうでもないらしく、
夜のキャバクラで
沢山の患者が出ていると言う。



キャバクラ



私には分からないが
色んな商売があるもんです。



畦草刈り 終わる

残っていた
梅が壷の、畦草刈りに行く。

前回は田植え前に刈ったが
一か月半ほど経って、よく伸びている。
刈り草を集めて
里芋にかけてやりたいが、
刈ったばかりだと、重いので
二、三日経ってから集めることにして戻った。

これが遅れると
後の分が伸びてきて集めにくくなるので、タイミングが難しい。

帰りに尾崎によって
果樹の下の草引きをした。
こちらは、前回引いてから二十日ほどだが
すっかり、茂っていた。
が、こちらは、まだ下が柔らかいので
難なく引けて楽だった。

梨四本の下を引いて
今日の作業は終了。

梨の実も、ビー玉くらいになって



梨の実

早ければ
一か月半ほどで、収穫になるか。

忙しいが、
楽しみが次々あって
頑張っている。



スイカに 防鳥網

尾崎の果樹園が
またまた大草になっている。

その草取りに行って
隣りのスイカを見ると、一番生りが、
空からでも見えるように大きくなっている、 これはこれは。
急きょ、草引きは止めにして
防鳥網を張ることにした。



留まったスイカ
無事に大きくなってくれよ。



コメリに行ってみると
いろんな種類の防鳥網を売っている。
手頃そうなのを
買って帰ったら、思ったのとは少々違ったが
張る準備に手間取って、時間がかかった。



スイカの防鳥②



今日は、この
防鳥対策だけで一日かかった。
尾崎のスイカは、
今のところ四個留まって、この調子なら
後一か月で収穫できるかな。

帰って、トマトを見に行ったら
ミニトマトが六個採れた。

一寸離れた所の
色付きかけていたトマトは
何者かにやられていた、 残念。




とうもろこしを食す

今日は
朝から雨で
梅雨らしい天気に。

何も出来ないので
傘を差して、トウモロコシを採りに行き



とうもろこし採取



湯がいてみた。
採ったのは二本、少し早いかと思ったが
美味しかった。

先日神さんが来た時、
好物だろう、と買ってきてくれたのとは大違い、、、
トウモロコシは足が早くて
採って半日もすれば、味が半減すると言うが本当だと思う。

これから
毎日のように、食べられる。
私はこれが好物なので
梅雨の雨も、気にならなくなった、

トマトもボチボチ採れ出して
これも、楽しみである。



薮枯らしと 奮闘

今日も好天、

今時いい天気の場合、
日中は、外に出ていられないくらい暑い。
朝から、
畑の作物を蔽っている
(薮枯らし) との戦いを始める。

最初は
ニラの上に拡がっているのを
やっつける、 薮枯らし、早めに引けばこうはならないものを
今回は少し遅れたので、

よけい、薮枯らし同士が絡み合って
すぐには引けない、
こうなるのを恐れて、ニラを植える前に
丁寧に根っこを取ったはずが
取り残しが蔓延ったようだ。



薮枯らし
にっくき薮枯らし



薮枯らしは、根っこが五センチもあれば芽を出してくる。
コレを放っておけばすぐに伸びて、
とにかく、始末が悪い。

ニラに続いてキューリ、
キューリを採る時、目につけば
取っていたが、

見落としがキューリのツルと競争しているのもある。
これまた、キューリのツルを
傷めないように、 と、とにかく厄介千万、

トマトのところを片側取ったところで
夕方が来て、残りは後日、、

薮枯らしに隠れていたトマトが
二個、熟れていた。

今日は、
トマトの初物を有難く頂いた。



里芋の土寄せ

里芋の畑が
草になってきた。

少し施肥をして、
土寄せをしながら草引きをする。

里芋は今から、少しづつ土寄せをしていく、
私は、草よけのマルチをしないので、
草は生えるし、日にも焼け易く
小まめな世話が要る。



里芋の土寄せ



梅雨明けまでに、もう一回やって
八月末に又行えば
後は、収穫まで手を入れなくてもいいだろう。

昼すぎまでやっていたら
だんだん暑くなって
身体中が汗になったので、入ってシャワーを浴びたら
もう何もする気がなくなって、後はお休みタイム。

今日は東京で、
コロナに感染した人が
最近では一番多いと言っている。

収束には数年かかる、
などの報道もある。

コロナで世の中変わってしまった。



ジャガイモの収穫

昨日に続いて
黒豆を植えようと思ったが、

ジャガイモが収穫時期を迎えているので
そちらを優先した。
ジャガイモは、
家の畑と尾崎に植えている。   

昼すぎからは雨、の予報に
とにかく、それまでに掘り終えようと、
馬力をかけて頑張った。
まず家の畑を掘るだけ掘っておいて
尾崎に行く。

尾崎は、草まみれで掘るのに時間がかかった。
堀り上げが済んだので、空いた所に黒大豆を植えて終わり。

帰ると、朝掘った芋を片付ける。
掘った芋は、どちらも
収穫カゴに八分目ほどあった。
これだけあったら、自分と神さんには充分だ。

新じゃがは、ポテトサラダが美味しい。
草臥れてはいたが
キューリを採ってきて、ポテサラを作る。



ポテトサラダ③



つぶしたら、
マヨネーズで和えて、
ちょっとソースをかけたら抜群に美味しかった。

作ったものを作って食す、
最高、である。



黒大豆 続き

朝から雨で
結局、昼前まで降った。

尾崎に行って黒大豆を植える。
植え床は、先日、耕運機で耕しているので
今日は穴を掘って植えるだけ、



黒大豆を植える



簡単、と思っていたら
中々そうでもなく、時間がかかる。
苗を百本ほど持って行ったが
半分ほど植えたところで、
植えるのに、飽きてしまった。

このところ
持久力が、ドン、と落ちたようだ、
面倒になってきて、 残りは家の畑に植えることにして
戻ってきた。

植えるのは明日、
まだ耕していないので、明日は耕すことからしなければいけない。

ジャガイモが掘り頃なので
それを掘ったあとに、植えようか。
明日になったら、
又、気が変わるかも。

そう、
天気と気分でコロコロ変わる、
その上へ、持久力の低下が追い打ちをかける。

ああ、歳には勝てない!
然し、がんばるのだ。




黒大豆の定植

雨の予報だったが
起きてみるとまだ降っていない。

雨の前に植えたら
水やりの心配もないし、
定着もし易いだろう、との思いから

黒大豆の定植にかかった。
まず、苗の頭の芯を切っておけば
良く実がつく、と聞いたので




黒大豆の定植



それをしている内に、 降り始めた。

今日の雨は、
降り始めると、急に勢いよく降り出して
結局は、頭の芯を切っただけであとが出来なくなったが、

芯を切っているので
雨が降っても、伸び過ぎはしないだろう、と
あっさり作業を中止して
後はテレビの守り、、
また、退屈な一日を過ごす、

陸のカッパは
雨にはからきし、です。



美味しかった うなぎ丼

今日は、
久しぶりに姫路に行った。

娘が、父の日にと、
贈ってくれていたウナギを
神さんが、 ウナ丼にして出してくれた。



ウナギ捕り⓷



久しぶりのうな丼、大変美味しくいただいた。
子供の頃、
夕方、付け張りをして、
朝、上げに行くと、毎朝のように
2、3本のうなぎが掛かっていた愉しい思い出が浮かんできた。



うなぎ捕り



その頃は、姉の子供の守りをさせられていたが
姉が野良仕事から帰ってくると
私は解放されて、
付け張りをしに行くのだった。

翌日は早く起きて
これを上げに行くのが
何よりの楽しみだったことを想い出したりして
大変、懐かしく思った。

その頃、兄は身体が弱くて
捕ったうなぎは
兄の栄養源になって、私には殆ど回ってこなかった。

そんなことを頭に、
愉しい想い出はいっぱい残っている、
そのころは、夏になれば、
川の岩肌に、うなぎの稚魚が昇っていたが、
義兄に聞いても、今は、河口でもこの稚魚がいないという。

早く、昔の状態に戻らないものか。

大原に来た20数年前は
ここの河にもウナギがいて
近くの人に頼まれて
エサになるミミズを捕って上げたものだが
ここの川にも、
ウナギはおろか、魚がいなくなって
何とも寂しい話になっている。

娘の贈り物は
愉しい想い出を呼び覚ましてくれた。
ありがとう。



草引きに追われる

昨日に続いて
今日も草引きをする。

空は快晴、
今の快晴の感覚は凄く暑い、
がこの暑さ、
仕事を終えたときのビールの味は格別だ。
日本酒も美味しいが
こんなとき飲むビールは、本当に美味しい。

草を引いていると
去年、挿し木したブドウが草の中で育っている、この分は
棚仕立てではなく、
他の仕立て方にしてみようと思うが
うまくできるか。




今年のぶどう
今年のぶどう



草引きは
遅々として進まないが



畑、草ぼうぼう



焦ることはない、
山のように溜まっている仕事も私の財産、
と抱え込んでいる。
何れ
(道楽)でやっていること。

忙しさも
楽しんで、頑張ることにする。



家の果樹園

しもの果樹園が
大草になっている。



畑、草ぼうぼう



今日も、梅雨の晴間で暑い。
昼まで草引きをしてやっと4/1、 昼休みをして
夕方から続けて、
全体の3/1がやっとだった。

今年はブドウが沢山生って
勢いがある、 桃も袋に包んだのは無事に大きくなっているが
包んでいない分は、
虫にやられてみんなダメになった。



袋を掛けた桃



梨は、一個も包んでいないが
健気にも、10個ほどいまだ頑張っているので
これも早く包んでやらなければ、、、

とにかく、することが沢山あって
忙しい、、 

先日蒔いた黒豆も、キレイに芽を出して
植替え時期に来ているが
これは次の雨の前に、植替える。

この黒豆、
昨年は皆目、であった。

なんとか実らせたい、
何かポイントがあるはずだ。



畦草を刈る

畦草を刈りに行く。

昨日取り付けた、ピカピカが効いたのか
夕べは鹿が入った様子はない。

さて草刈り、
始めたが刃が滑るようで
切れが悪い、 
戻って、刃を取り替えたらよく切れだした。



畦草刈り



昼すぎで尾崎は済んだが
少し離れた(梅が壷)が残ったが
ここは後日に。
暑いので、今日は止めて
涼しい所で休んだ。

先日、平田さんが、
裏の田んぼの畦を刈られたので、刈草を貰いたいと頼んで
OKを貰ったので
それを集めてスイカの敷草にした。

スイカは一個留まって
後はまだだが、
カラスからどう守るか、が

思案の為所である。



鹿に 稲を遣られる。

畦草を刈りに
尾崎に行ったら、

一番下の、広い田んぼが明るい。



鹿にやられる②



行って見ると、何と
鹿が、稲の葉先を食べている、
中には引き抜かれた株もあり、 頭にきた。

しかし、鹿に文句も言えないので
コメリに行って、ピカピカする、害獣撃退器を買ってきた。

電池を入れたら光るのと、
太陽光で蓄電してピカピカする、
この二種類で、
一つずつ買ってきた。

取り付けてみると、
太陽光で光るのは別にしても
電池を入れたのも光らない、コメリに行って聞いたら
暗くならないと光らない、という、 そりゃマアそうで、、

電池はどのくらい保つか聞いたら
ひと月半くらいか、とか。
満を持して、夜の十時半に行ってみたら
どちらも、ピカピカ点滅している、 ヨッシャァ、



害獣撃退器



しかし、
果たして
これくらいなもので
多数の鹿どもが撃退出来るか、
気になるが。



続、河井議員夫妻

河合議員夫妻が
逮捕されて

一夜が明けると、
夫妻の言葉が入ってきた。

自民党は離党するが、
なんら疚しいことはしていないので
議員はやめない、との事。

これが、1億5000万円を自民党から貰って
地方議員にバラ撒いた人の言葉である。
私には
とんと縁のないお金の額だが、
それにしても、法務大臣をしていた人の認識にしては
お粗末ではないか。

こんな方を当選させた
広島県の人たちの思いは、、、

日本には、寄らば大樹の陰、
と言う言葉があるが
お金を沢山持っている人が大樹とかではなくて、
真剣に政治に取り組んでいるか否か、
ここを基準に判断すれば

こんな人が選ばれることは
ないはずなのだが、、

何でこうなってしまうのだろう。



河井議員夫妻

夜明けから
降り出した雨は
休むことなく、一日中降り続いた。

テレビを見ていると
河井議員夫妻が逮捕されたという。



河井夫妻



ここまできたか、と言う感じがする。
総理の会見では、
法務大臣に任命したことについては多大な責任を感じている、
と言いながら、
どう責任を取るか、は言わない、
これが、この人の特徴、 今まで、何度この言葉を聞いたか。
いつもいつも、言葉だけで終わる。

今回もこれで終わりになるのだろうか、

森友問題の時には
私や妻が関与していれば、総理は勿論、議員もやめる、と
はっきり言っていたが、
周りに忖度されて今に至っている。
こんなに、面の皮の厚い人を私は知らない。

それにしても
法を取り締まる地位にいた人が
法を破るとは、、

これを、
堕ちる所まで堕ちた、
というのだろう。



ニンニクを収穫する

今日も好天。

湿度も低くて
上機嫌で、
朝からニンニクの収穫にかかった。

いつもの事ながら
草に覆われているところを
掻き分けるようにしての収穫なので
段々と、機嫌のよさが薄れてきて、

途中、気分転換に尾崎に行って
山のようになっている剪定枝の処分をする。
火をつけて確認したら、
里芋に
一回目の施肥をして、中耕した。

それが済んだら昼で、二時間ほど休んでニンニクの続きにかかった。



収穫ニンニクの



ニンニクが沢山で、
全部済んだら七時を廻っていた。
風呂や食事を済ませて、休んだのは10時だが、
昼間に寝ていたので、眠くはなかった。

今日は一日良く働いた。

湿度が低くて
いい天気のお陰もあるが、
この歳で
気分よく働けることは有難くて、

神仏に感謝したい、と素直に思う。



イージス・アショア 停止

アメリカからの
武器大爆買いの一つである
イージス・アショア(陸上イージス)計画停止について、



イージスアショア①



陸上イージス
陸上イージス



かねてから
秋田県と山口県に配備する計画で
それについては、
あれこれ色々と問題視されていたが
政府は一貫して、
それらを否定していた、 が、今回、ようやくその非を認めたようだ。



イージスアショア②
配備断念   配備予定地、困惑と歓迎



始めは、
これさえあれば
北朝鮮から弾道ミサイルが飛んできても
安全に打ち落とせる、と言っていたものが、

アショアのロケットを打ち上げたら
切り離したブースターが
どこに落ちるか分からず、危険なことが分かった、とかで

それを、安全にするには
物凄ーいこと金がかかるから中止するに至った、と言う。

現在日本は、
北朝鮮とは、拉致問題を抱えているが
こんなに、
(北は危険だ、日本は軍備をしなければ、)
とばかり言っていては
話にも何にもならない。

それよりも、
平和的に解決できないものか。

テレビでは
相変わらずのように、
こんなことでは、日本は危険になるから
何とか軍備を、という人たちの話を流している。

我が国は
何でこんなに
軍備ばっかりしたがるのか。




ご近所の剪定

今日は、
姫路の家の近くでの仕事。

家の北側にある樫の木三本が
蔓延って鬱陶しいので、小さくして欲しいと
神さんを通して依頼があったもの。



剪定前
剪定前



植えてから長く
幹周りも20センチを超えている。
横には、隣りの倉庫があって
それを傷めないようにしなければならず
気を使ったが、
木自体は、そう高くはなかったので、その点はよかった。




剪定最中


剪定中


剪定真っ最中
どこを伐るかな。



仕事を始めると
主人が出てきて掃除などを手伝ってくれる。
暫らくすると、
神さんも来て掃除をしてくれて、
3時間あまりで伐り終えた時には
道路や木の周りも
キレイに片付いていた。




剪定終了
剪定 終了



家に帰り、
昼食を済ませて
録画を見ながら、二時間ほど眠って
大原に戻り、
いっぱいの剪定枝を降ろしたら、もう夕方。

剪定先は
長男が同級生、
会社も一緒なら、家も、斡旋された土地に建てたので
現役時代、周りは社宅同然だった。
その長男も、もう50余歳、

親しい人と
会話をしながらの仕事は
40数年前にタイムスリップしたようで

今日は
愉しくて、嬉しい一日になった。




玉ねぎの収穫

今日は梅雨の晴れ間。

朝からカラッと晴れて好天なので
玉ねぎの収穫をした。

今年は、出来が悪く、
例年のような、手まりみたいな玉が
出来なかった。
原因は、大きくなり始めた時に青枯れ病にやられたこと。

それでも、少しでも大きく、と、
収穫を伸ばしていたら、収穫時期に
雨が続いて、遅れてしまったら
見た目は、散々、
まあ、食べるほどは出来ただろう。

隣りのニンニクも収穫時期だが
明日は姫路で剪定の予定がある。

ニンニクの収穫は
明後日になる。



バラの苗をいただく

朝早くチャイムが鳴った。

出てみると、中町の春名さんで、
バラの挿し穂が欲しい、と言ってみえた。

その時、
挿し木で付いた日本のポット苗を
持ってきてくださった。



バラのポット苗②



私も、白かピンクか分からないが、
挿し木して付いた分を上げた。

挿し穂は、幾らでも持って帰ってください、と言い置いて
早速 貰った苗を植えた。
今までの経験から、
虫にやられることが多いので

深く植えて、穴を掘り
オルトランを入れて混ぜ、間土をしたが
なんとか無事に育って欲しいと思う。



オルトラン粒剤



その後、
バラの下草を引いていたら
昼になって
その頃から、また雨になって、

今日も半日仕事で終わった。



バラが欲しいと

梅雨真っ只中。

周囲の山々は靄で煙っている。
雨が降り止まないので、一日中、煙っていた。

田植えも済んで
周りの田んぼでは蛙が
しきりに鳴いている、
外に出てみると、この雨の中、裏山では
鶯が鳴いている。 
始めのころと比べると、大分上手く鳴くようになった。

家の前のバラも
今を盛りと咲いている。
三時過ぎに
チャイムが鳴ったので出てみると
隣りの土井さんで、

中町の春名さん(深紅のバラを咲かせている方)が、
うちの白のバラが欲しいので、、挿し木を貰えないか、と言われています、
と、言われる。



バラ満開



私も、春名さんには、何回も
挿し穂を貰っているので
家のでよければ幾らでも、とお返事した。
明日取りに見える、との事。

その時、深紅のバラの
挿し穂をいただきたい、と頼んだ。

今度こそ、
接げればいいが。



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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて21年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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