ほうれん草の間引き

春菊とほうれん草を
並べて蒔いている。

気をつけているが、
どちらも厚くなる傾向で

一度、芽を切ってから
あまりに厚いところは間引いているので
ソコソコ元気に育っている。

ほうれん草、その時はそんなに厚く感じなかったが
大きくなってくると、
厚蒔きとそうでないところの差が出てきた。





ほうれん草を間引く






そこで今日は
ほうれん草の間引きをする。

天気が良くて気持ちがいい。
膝が悪いので、畑で使う腰掛けを出して
腰を落ち着けてから
間引いていく。

一寸見にはそう目立たないのに
いざ、引き出すと、 あるある、混み合ったところが、

まだ小さいので、引きにくいが
丁寧に引いて行く。 今これをしておくと後が楽。
毎年作るが、こんなに、丁寧に間引くのは初めてだ、などと
振り返りながら引いていく。

そんなに広い場所ではないが
だいぶ掛かった。
施肥もしたかったが、
引いたものをきれいにするので

施肥は後回し。

これが又、手間なことで
ショウヤクもイスを持ち出してする。
全部すんだら
小さな達成感、 でも大仕事が終わった気になった。

あとはチェアーに寝ころんで
静かな時を過ごした。




意気込んではみたが

アメリカのトランプ大統領、
国連で演説をしたことが大きく報じられている。
北朝鮮に対する制裁処置について。

不退転の気持ちで臨むとか
すごい意気込みだが
しかし、対話については語っていない。

ただ意気込みだけ、で
相手がビビるように思っていないか。
早くも国連の中では
冷ややかな見方が出てきている。

日本のマスコミは
演説の中で(横田めぐみさんの話が出た)と
大きく取り上げているが
解決の見通しについては、何も報じていない。




めぐみさん。




ただ威嚇するだけで、説き伏せられるのなら、もう既に解決の方向に
向かっていると思うが、、、

双方
威嚇ばかりでなく
落ち着いて対話する日は、来ないものなのか。

百姓じじの
ごまめの歯ぎしりです。




1日半 の庭

昨日から今日の昼まで
別所の佐土で、庭の剪定。

この庭、主人と奥さんが
大切にされていたが、
主人が倒れられて、ソコソコよくはなったが今リハビリ中だとか。
何だか
自分の気持とダブってしまう。

庭は、
家内が一人で手を入れるので行き届かない、と恐縮される。

が、私の放ったらかしている庭より
ずっとキレイ。
だが、 確かに荒れた感じは否めない。
しかしその中で
五葉の松は
すっかり弱っていたのが
今年は元気になっている。





五葉松②
五葉の松





この松と一緒に、主人の病がよくなることを祈りたい。
昨年は、イラガが大量発生していたが
今年は見かけない。

奥さんの話では
今まで見向きもしなかった息子さんが
主人の病をきっかけに
家の手伝いをしてくれだしたとか。

やっと
跡取りの自覚が出てきたようだ、
と嬉しそうに話されたのが
印象的で、、

暖かい話が聞けて
自分もホッコリ暖かくなった。




ラッキョの蜂蜜漬け

尾崎に行くと
宣行さん夫婦が帰られていた。

先日、ラッキョの蜂蜜漬けを戴いたら
これがとても美味しかったので
奥さんに漬け方を聞いた。

漬け方はこうである。
ラッキョをキレイにしたあと、
一月ほど
塩水につけて下味をつけ、蜂蜜につけるとのこと、 案外簡単、

ラッキョは
あり余っているので
来年、覚えていれば試したい。

又一つ楽しみが出来た。



台風一過 、秋晴れ

今朝は
台風の荒れた天気が一変、
非常に良い天気、 まさに台風一過の秋晴れ。

しかし、姫路の事が気になって
朝一番に電話をしたら、

神さんの声、 あっけらかんとしている。
すっかり水も引いて
いつもと変わらないという。

安心した、さて何をするか。

まずは朝ドラ、
ソロソロ大詰めで、終いになってきた。
今回の朝ドラ、ほとんど毎回見たと思う。
見だしたら、見なければ何か抜けたような気がして、毎回見てしまう。

今は、昔に放送したものも
繰り返しやっている。
昔、確かに見たのに
少しも覚えていないのは、
今のも数年後はこうなのだろうか。

そんなことを思いながら
外に出ると、現実は容赦がない、

ラッキョの堀り残しの所に、草がわんさと生えている。
今日はそれと格闘する、

引き終わった時の爽快感、
今日の天気の様に気持ちがいい、

又、スぐに草になるが、、



姫路、冠水

神さんが帰ってから
眠っていると、九時頃電話がなった、 神さんから。
ひどく興奮している。

聞くと、家の周りが水浸しだという。
何とその水、
ガレージの中まで入ってきている、と。

家を建てて四十年を過ぎるが
今までに二回、ガレージの中まで水が入った。

一回目は昭和49年の姫路水害で
後の一回は、私がここに来てから起きた。
そして今回が三回目。

帰ることも考えたが
夜中に動くとかえって危ないので
とにかく注意するよう指示して、電話を切った。

それから三十分ほどして電話がかかり水が引き始めたと言う、 ヤレヤレである。

テレビを見ると
台風は明石に上陸し、
城之崎がひどい雨だといっているので
姫路は通り過ぎた、と分かった。

それにしても今回の台風
各地にひどい被害をもたらした。

如何ともし難いのが
歯がゆい。




梨と栗の収穫

尾崎に行く。

種類が分からなくなったが
晩成の梨が熟れてきた。

毎年カラスにやられるが
今年は少しやられた時に網を張った。

とうもろこしは
網を張ったのに全部やられたが
梨は助かった。
全部で30個あまり。

隣の栗の木も
早いものが、先日から落ちている。
今日もかなり落ちているので拾って帰ると
昼前、ちょうど神さんが来た。

神さん、イチジクが大好き。,取り置いている、と言うといっぺんに機嫌がよくなる。
二人で梨の袋を剥いて
よいものは果物が大好きな山口の孫に送る、と持ち帰る用意をする。





梨と栗





四時頃から本格的な雨になった。
台風18号の襲来である。
神さんは
姫路が心配だ、と言って
何時もより早く、夕方6時前に帰った。

その直後から
雨と風がひどくなった。






台風が来るぞ。

17日、
今日は朝から
台風の影響か、空の雲が何時もと違う方向に流れている。

まだ雨は降っていないが
空は一面曇っている。

何時もは、西から東に流れる雲が
東から西に流れている。

八月に植えた三度豆、
もう花が咲いてきた、 よく見ると
中はもう、草が茂り始めている。

雨が降ってくる前に
この草だけでも引いておこう、と取りかかる。
普通の三度豆と違うのか
この三度豆は、地面に這うように伸びている。

そこで
草を引いた後に敷き藁をしてやると
何か落ち着いた感じになった。

草と混じって、
又新しい大根の芽が出て、それも今が食べ頃、 それを籠に摘んで取り置いた。
裏に回ると、イチジクが熟れている。
これも、
雨がかかると味が落ちるので、もいで冷蔵庫に入れた。

台風が来る、
と思うと
することがいっぱいあるようで、気忙しい。




来なけりゃいいのに

台風がきている、18号。

相当大きいらしい。
先日の台風の被害がまだ残っているというのに。

もう今年はいくつ
大きな台風が来たのだろう。
次々とやってくるが

記憶が残っていないので情けないがトータルで覚えていない。
しかし、熊本の被害は酷かった。 覚えている。
そこに又くるようなことを言うが
一体どうなっているのだろう。

この辺りは
早場米の刈り取りは大方済んだが
まだ晩生が残っている。
早場米は、
立て続きに降った雨で、沢山の稲が倒れた。

私のところも倒れたが
おかげで普段通りの収穫はあった。
しかし
倒れなかったらモット収穫出来たかもしれない。

何はともあれ
今回の台風だけは来て欲しくない。
来るなら、
取り入れが全部終わってから、、、

ああ、
自然の猛威には敵わない。


イチジク、柿

裏のイチジクが
二個熟れていた。
家の周りの草を刈る時、見つけた。

草刈りを止めて、食べてみたらとても美味しい。

7月に熟れた夏果は
みんなカラスが持って行ったが

秋果は気がつかないのか
それとも
他に食べ物があるので来ないのか、突っついていない。

夏果は
人間が食べるにはまだ早い頃、
カラスは持っていってしまうからタチが悪い。

そして
私の大好物の柿が
熟れてきた。

へた虫にやられた分が
色付いているが
いっぱい生っているので、少しくらい落ちても、と、タカを括っていたが
この分ではだいぶ落ちてしまうだろう。

私は柿が大好きで、
今の柿は食べるとおなかを壊す、
と、みんな食べないが
私は子供の頃から食べている。

私なりの基準があって
同じ熟れても
キレイに赤くないと、食べない。

この時期、外に出ると
梨や栗、柿といった秋果が迎えてくれて
楽しみがいっぱい、

(自分が作ったものに囲まれて生きる)
 幸せ者だと思う。



大草 耕運機で鋤く

今年、
ニンニクとラッキョを尾崎に植えた。
この畑は
鹿や猪対策が難しい。

一面が田んぼに面していて
対策するにしても
大変長いのでしないでいる。

その分、被害は幾度となくあった。
ニンニクやラッキョなら、被害は無いだろうと勝手に思い込んで
植えたら、、、 なんのなんの、
ニンニクでもラッキョでも彼らは掘りくり返してしまう。

御用繁多で日が過ぎて
行ってみると、尾崎は大草。

朝から草引き、 天気は絶好で、
始めのうちは、ポカポカいい気分でやっていたが
どんどん暑くなり
気分も散漫になってくる。

何も植えていないところは、耕運機で鋤く。
ここに置いている耕運機は
大型で、 少しくらい草が大きくても鋤き込んでくれる。

終わったら昼過ぎで
帰宅したら
夏の癖が抜けてなく
マッサージチェアーで休んでいたら、
いつのまにやら夕方まで眠ってしまった。

夕方、昨日植えた白菜を見に行くと

今日のカンカン照りにも負けないで
キレイに付いてくれて
活き活きしている。

畑仕事は終わりがないが
こうして
応えてくれるのが心から嬉しい。




大根を蒔く

朝一番に
大根の種蒔きにかかる。

畝は昨日作っているので
今日は溝を作って
水を沢山やって
水が引いたら、 その後に種を蒔いて土をかけたら終わる。

大根の横にカブもまく。
カブは、漬物にすると甘みがあって美味しい。
私は
カブが小さいうちから
少しずつ漬けて食べている。

今年もこの季節が来た、
と思うと、季節の移ろいの早さにわびしくなるが、現実に戻って

その後、
ネギとタマネギの種をまいた。
昨年は、根切りにやられて上手くいかなかったので
今年は対策を立てた。

半月ほど前、
石灰窒素を撒いて
土の中の虫を始末しているはずだが
思惑通りにいくかどうか。

いずれも
暫らくは水遣りが大切で
とにかく、畑仕事は気がぬけない、

しかし、
期待通りに育ってくれると
嬉しくて、
だから、続けられるのだろう。



白菜の移植

庭の隅で
ポットで育てていた白菜の苗が
本葉が五枚ほどになって、植え頃になった。





白菜の苗




よく見ると
ポットの中を鹿が歩いたようで
駄目になった苗もある。

軒下の
ウッドデッキの横で育てているのに
いよいよ鹿も人間を恐れなくなったとみえる。
ポットが三つやられている。

ポットは、全部で68個、
植えるところは88箇所、少し足りないが

こんなこともあろうかと
ポットに二本たてていたので
それを割って
一本ずつにして植えると、最後は苗が20本ほど余った。

他の苗は
こんなことをすると傷むが
白菜は比較的 丈夫に育つ。

午後三時頃から植えて
夕方には終わった。
畑に植え替えて、本植え完了! ホッとする。





白菜の定植





今年も
美味しい漬物が漬かるだろう。
みんな、送るからな。



長十郎ナシの収穫

昨年は
ほとんどカラスに取られた梨が
今年、
尾崎の長十郎は、まあ助かった。

行ってみると
網の中のナシが、カラスに突つかれている。
全体をよく見ると
早いものは収穫できそうで、

籠を取りに戻って
収穫する。 
木で完熟しているので、とても美味しい。
カラスに持っていかれたのが、惜しくなるくらい。

来年は、
JOYさんのコメントのように、テグスを張って防ぐことにしよう。

長十郎は日持ちするので、ゆっくり頂けてありがたい。




長十郎梨
長十郎




里芋の土寄せ

今日は朝から雨。

昼前まで降っていたが
止んだので畑に出た。
昨日、スイカの後整理をして、敷草などを燃やしたが

大きな木を中に入れていたら
昨夜からの雨にも消えずに、くすぶって
燃え残りも沢山ある。

がまあ、とりあえずは
大根をまく所を耕運していたら
隣の畝の、里芋が大きな株になっている。

覗くと、中の方は土から出ている。
このまま置くと、硬くなるので
耕運を中止して土寄せをする。




里芋の土寄せ





今までにもう、2、3回土寄せをしているのに
又又、芋が顔を出しているのは、大きくなった証拠だろうと思いながら土寄せをする。
が、これが中々大変、
株の中まで土が入らない、 最後は手で入れる始末。

ヤット終わった。
大根を蒔くのは明日にする。




熊の出る里

昨今、
市の防災無線で
熊が出没しています、ご注意下さい、
と放送していた。

朝、夕の散歩や、通学の折には気をつけるように、
というもの。

携帯ラジオや鈴の音は
熊が寄り付かないからいい、
と、言っていたら

この度、因幡街道から200メートルほど離れた所と
うちから200メートル程のところに
(熊出没注意)の看板が立った。





熊の出る里①






これまでにも
車などでの通りすがりに
似たような看板を見たことはある。
へええ、 この辺は熊が出るのか、と
軽い気持ちで見ていたら

実際に自分のすぐ近くにこの看板が立つと
そんな気楽さはなくなる。





熊の出る里②





何だか現実味を帯びてきて
外に出るのも
怖くなる。  クマの方がこわがる?  それならいいが。。

注意はありがたいが、
気分としては、こんなものはない方がいい、
以前にも何回か、
熊は捕らえられたが

その度に麻酔銃で眠らせて
山奥に放つ、と聞いていたが、こんなことなら思い切って殺処分して、
出てこないようにしてもらいたいもので、、

動物愛護も大切ながら、
人間の方が大切なはずで

どこかの宗教みたいに
生き物は殺すな、と唱えながら
教的だとか言って、人を殺しているのに似ているような、、、

因みに、当県では
殺処分は出来ない決まりらしい。




独居のお年寄り

今日の剪定は
姫路の勅旨(ちょうし)の北で、新田というところ。

ここの庭には
大きな松があったが
以前、松食い虫にやられて枯れてしまった。

松がなくなってからは
バベガシが庭で一番高い木になった。
しかし今回、このバベガシも小詰めて欲しい、との要望で
相方が
チェーンソーを持って来た。

梯子を括りつけて昇る。

はしごは10尺、
一番上が10尺で剪定するくらい高い。

地面と違って梯子の上は、安定感がなく
その上、足場は狭くてやり辛い。
そして
最後まで電動ノコギリを使うと、最後に木がハネて危険、と感じたので、
最後は手ノコで伐った。

この木、
上で二つに別れていて、
20cmほどの太い枝を二本伐って降りた時は、心底ホッとした。





ばべがし剪定
まさに、この感じ。





全ての剪定を終えて
片付けに入っていると
家のご婦人も出てきて手伝ってくださる。

涼しくなったとはいえ、
まだ暑いので
「中で休んでいてください」 と言っても

「いつも一人なので、話をしながら手伝うのは愉しいので
 手伝わせてください」
 と、 最後まで手伝って下さる。

86歳とのこと。
お互い、来年もお会いしたいものだが。



秋晴れに 唄のひとつも

今日は、
二軒合わせても、一日もかからない仕事。

始めの一軒は
娘さんがいつもキレイに手入れされて
それこそ
庭にごみ一つない状態で
そして、
花がお好きと見え
いろんな花の鉢を並べられている。

もう一方の庭。
奥さん一人で手が回らないのだろうが
うちの庭と負けず劣らず草ボウボウ。

どちらがどうともいえないが、いろんな庭があるもので、、

そんな庭の剪定をするのだが
高い梯子に昇ると
今日の空は、 見惚れてしまうほど見事に晴れ渡って

秋のすっきりした空の下での仕事は、清々しくてホント気持ちがいい。

下手でも、歌のひとつも歌いたくなって
そこで
一曲、歌い出したら
隣の木で仕事をしている相方が

「それでも歌かえ」と、冷やかす。

さすが私も
それ以上歌う気がしなくなってやめたが
それほど秋晴れは気持ちよかった。

まだ、少し暑かったけど。



必死のハト

今日の庭。

松の横にマキがある。
松を剪定していたら
そのマキから一羽のハトが飛びたった。

巣を作っているのか、
と思いながら
松が終わって、マキに移った。

マキを剪定していると、変な声が聞こえてくる。
下を覗くと
一羽のハトがいる。

すぐ上の枝を刈っているのに、である。
上を刈っているものだから威嚇しているのだが、こちらも仕事、やめるわけにはいかない。

そこが済んで
下の枝に移り、鋏で刈っている時はじっとしていたが
伐り枝を取り除こうとしたとたん、飛び去った。

後には、巣の上に卵が一つ。
何と、これを守るために
必死で頑張っていたのか、と思うと可哀想になった。

そーっと刈り終えて
上を見ると
電線に止まってこちらを見ている。





はと




はと②





マキを刈りおえて
よそを刈っていると巣の方で声がする、 帰って来たらしい。
ああ、ひと安心。

その鳴き声を聞いて、相方が
「ハトは何言うて鳴いとんやろな」 と聞いてきたので
「有難う、て、お礼言うとんやろ」
と、二人で笑いあった。

なんにしても
剪定もハトも無事に済んで、  祝着祝着。



一日中雨

今日は、予報通り一日中雨。

止んでくれるか、
と、何回も外を見たが
降り続いた。

昼前、佐用のコメリに行く。

剪定枝を入れる袋を買いに行ったが、見当たらない。
以前は、軒下に山のように積んでいたのに、、
店の人に尋ねたら
今は店の中に入れているという。

見に行くと、小さいのしかない。
大きいのが欲しい、と言うと
店には、小さいのだけ出す、と言う。

何でも
大きいのは重たくなるので入れていないとか、、  なんじゃそれ、
仕方がないので帰って
JAにいくと、
今は無いが取り寄せられる、とのこと。
頼んで帰る。

そう言えば、みんな年がいって
重い物が持てなくなっている。


剪定袋


それにしても、
今日の袋は小さい、と思うが
みんなはアレで
納得なんだろうか。




曇りでよかった!

今朝、
願い通りに雨が止んでいた。
道具は置いてきているので用意はない。

今日は昨日の続きで
裏の庭の剪定。
裏は、表よりひどく荒れている。

裏から続く休耕田は
私の背丈より高くなった草で、ぼうぼう。
まずはその草刈りから、 一時間半かかった。

結局その分遅れて
済んだら六時半を回って
大原に帰ってきたら、八時を過ぎていた。

明日は大雨というが
今朝みたいに、夜のうちに上がってくれると嬉しいなあ。

先日蒔いた白菜も
だいぶ大きくなったが、定植には少し早いか、、
大根の種蒔きもしなければ、、

気にかかるな、、
この緊張感がいい。



剪定 続く

今日は別所の庭。

予報では
昼から雨と言っていたが
出来るだけやろう、と相談して出かけた。

出かける時、
空はキレイに晴れており
これで雨になるのか、と
勝手な予想もしてみたが、昼前から曇り始めた。

が、降ってはこない。

傍に小学校があり
そこから元気な声が聞こえて元気を貰う。
前が旧国道で
人通りは結構多い。

家の方が、随分とお年なので
庭が荒れているが、少しずつすっきりさせていく。

空は曇って、そんなに暑くなく
用意していた水も半分くらいしか使わなかった。

あと片付けが終わった頃から
降ってきたが
濡れるほどではない。

帰る途中も、降ってきたり、乾いたところがあったりと色々。

大原に着くと
かなり降っている。

荷物を下ろしている間に
作業着も地下足袋もすっかり濡れてしまった。

明日も同じ所の予定。
今夜降って
朝、上がってくれたらいいな。

ウマくいったらお慰み、
世の中、そんなに甘くないか。




稲刈り 終了

今朝、
庭の鉢に水をやっていたら
出勤途中の、農業センターの大坊さんの車が停まった。

「明日、稲刈りの予定ですが
 明日、昼から雨だと言うから
 今日できたら刈っておきたいのですが」と言う。

スマ刈りは昼過ぎには終わる。
願ってもない事なので
喜んで承知した。

隅刈りが終わった昼過ぎ
大坊さんが、先の所を終えてやってきた。

コンバインは大きいので
刈り始めると早いが
田んぼは4枚あるので、5時になっても終わらない、
残りは明日か、
と思っていたが
続けてやってしまい、 6時過ぎに終わった。





稲刈り②





これで今年の米作りは
終わった、  やれやれだ。





稲刈り終了。





出来高は
まだわからない。

田んぼは、日和の続いた後
一回耕せば、全て終了。



秋の定期清掃

今日は
姫路の自治会の定期清掃。

例年、6月と9月の第一日曜 定例で
いつものように
私はチビッコ広場の植栽の剪定をする。

松が一本あって
秋はその剪定をし
他の木は6月にするようになった。

公園の木なので
市が行う所なのだが、補助が出て地域がやっているとの事。

8時からだったが
着いたら7時半前で、すぐに掛かった。
時間は早いが
自治会長が来て道具の準備をしている。

10時までなので
それまでに仕上げなければならない。
めどがついた時、
他の箇所が終わって、みんなひと休み。

暫くして
会長の近況報告があって終わったが
役員が道具を片付けている時、私も松が終わった。

自治会は
高齢化が進んで、
代替わりや転入で知らない人が増えた。

諸行無常、
世は流れていく。




頂き物

九月に入って
朝夕はすっかり涼しくなった。
もう半袖では寒いくらい。

でも昼間はまだ暑い。

今日、スマ刈りをしていたら女の人が来て
いろいろ話すが、
私には話している意味が解からない、

第一その人が誰かもわからない。
それでも、暫らく話を聞いていたら
ものを持って来たが
軽四のドアが閉まっているので、後ろの荷台に引っ掛けています、
ということだが、

まだ、どなたかが分からない。
名前を聞こうとしたら、
「ばあさんが、いつも世話になっていて、、」
と言われて、 やっと気がついた。

三星(みつぼし)さんですか、と言うと
「そうです、娘です」と言われて初めて気がついた。

つまり、
(母親が、松本さんには日頃何かと気に掛けてもらっているから
 梨でも持って行って食べてもらうように)
 と言われて持ってきた、ということらしい。

そういえば
何年か前に一度会ったが
すっかり忘れていた。

分からず話している途中、
「三星のおしゃべり娘です」と言われたので、
私もつい、
「ほんまに」と言ったら、
「いやあ、ほんまに、と言われた」と笑う。

その梨を頂いたら
冷たくて甘い梨だった。

その後、
昼になったので帰宅したが
残りのスマ刈りは、明後日。

スマ刈りが済んだら
いよいよ稲刈りだ、
さあ、今年の出来はどうだろう。



元気になった松

今日は、
加古川の北にある
平荘の庭の剪定。

ここの庭には松が一本、
この松、いちばん始めに行った時は
枝先にチョロチョロ 葉っぱが付いているだけで

いつまで持つか、
という状態だったが




松の剪定②




毎年少しずつ、枝を拡げるように剪定していたら、
ようやく何とか
見えるようになった。





松の剪定③





こんな木を見ると
嬉しくなって
私ももう少し頑張らなければ、とパワーを貰う。

久しぶりの
本格的な剪定は 気分がいい。

そのせいか、夜はぐっすり眠れて目覚めが爽やかだった。
こういう気分は久しぶり。

明日は、田んぼのスマ刈りをする。
今までは、一日で終わらせていたが
今年は二回に分けてやる。

無理は禁物 、無難が鉄則。



とうもろこし壊滅

今朝、尾崎で畦草を刈っていると
すぐ上の果樹園で
カラスの鳴き声がする。

見ると
沢山のカラスが
回りに止まって騒いでいる、 その数 十羽ほど。

私がカラスの鳴きまねをすると
一斉に飛んでいった。
草刈りを終えて見に行くと
とうもろこしが、みんな遣られている。





カラスの被害②





ここには
二週間置きに
2回に分けて蒔いたが、
その始めの分が
もう1週間ほどで収穫できる、はずだった。

後で植えた分は
まだ、やっと豆が入り始めたくらいだったものが、どちらもきれいに
皮を剥かれて、  壊滅状態、、、

これで、私のとうもろこしは
8割がた壊滅して終わった、、 ハぁ、、、

結局、五回に分けてまいたとうもろこし、
食べたのは始めの一回と
二回目の半分ほどで
後はみーんなカラスにヤられた。

予防の網も張っていたが
掻い潜られてヤられた。

来年は
もちっと徹底対策( さて、あるかいな )で
対抗しないと。

私はとうもろこしが好き。
食べたかった。




米作り大詰め

米作りも
いよいよ大詰め。

作っている(あきたこまち)が
色付いてきた。





稲穂





もうすぐ刈り取りが始まる。
その前に、茂った畦草を刈らなければ、
と(梅が壷)の田んぼに行く。

この田んぼ、よく出来ていたが
先頃の雨で倒れかけている。
水を落としてからは
あんまり見に行かなかった。

その間、気がつかなかったが、畦から見るとひどく倒れている。
こんな稲を見ると、心が痛む。
刈り了えて尾崎に行くと
ここも倒れている。  もう、やりようがない。

尾崎は少し刈って
昼になったので、帰ってきた、 残りは明日。
昼からは
いつものように、熱中症対策。

この休みも明日で終えよう、
私の中では
今年の夏も明日で終わる。

早いもので、今年の3/2が終わった。
くよくよしない、 愉しくいく。



石綿健診

私は、過去、
石綿を扱う仕事もしてきた。

そのため
半年に一回、姫路の医師会で健診を受けている。
今日が今年二回目の健診日で
朝から姫路に行った。

朝、夜が明けた頃、
台所の電球が切れたので
替えの電球も買いたいと思い、少し早く出かけた。

飾磨のミドリ電化(今、エディオン)に行くと
店員さんがとても親切で
又、その笑顔がとても可愛くて
印象に残った。

その後、久しぶりに
広畑の会社の前を通り、
会社に行っていた頃、よく寄っていた喫茶店に行ったら

ご夫婦でやっておられるのだが
二人ともお年を召しておられて、びっくり。

向こうも、同じように見えただろう、
と、おかしくなったが
そのことは何も言わずに、
やあやあ、で済ませた。

昼から、医師会に行って
健診を済ませ
家で、神さんが撮り置いてくれた映画(ミナミの帝王)を見て、帰宅した。





ミナミの帝王②





途中、佐用で
土砂降りに遭ったが、

大原に着くと
雨はうそのように降っていなかった。



天狗ナス

新聞の
菜園の欄に
天狗ナスが出来た、と
写真入りで載っていた。

ちょうどその日、
私もナスを採りに行くと、
新聞のナスと同じようなナスがぶら下がっている。

それまでにも見ていたのだろうが
気にも留めなかったので
気がつかなかったが、
改めてみてみれば
なるほど変わった形である。





天狗の鼻





新聞に載せた人の言うことには

この形のナスが出来たら
何かよい事がおきるのだ、とか。
その伝でいけば
私にもよい事がおきるのかも、と独り愉しい気分になった。

食べずに
取り置いているが

いくら吉報をもたらすナスでも
日にちが経てば萎びてくる。

よい事がおきるのであれば
早くおきてくれないとナスが傷んでしまう、、、

今日か、明日か、   ヘヘ、




検索フォーム
プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる