半月あまり休みます。

田んぼに、剪定に、旅行に、と、
歳も考えずに
頑張りすぎました。

反省して、しばらく休養します。 復活したら又、覗いてください。
ではまた。

乱れた平戸つつじ

今日の庭。

大きな平戸つつじの玉がある。
昨年、奥さんが、
今は切らないでほしい、
と言われ

伐らずにおいた.。
すると今年、強い枝が伸びて
すっかり形が崩れている。

奥さんに聞いた。
どうしますか、と。  奥さんは分からない様子、
そこで 
「昨年は切らずに、ということで、伐らなかったのですが、そのため
 すっかり形が崩れて、しかも花芽もついていません。
 ここで刈らなかったら
 この木は形がすっかり崩れて
 手の施しようがなくなりますが」 と。

すると奥さん、
どうしたらいいのかわからないらしく
「今年はお任せします」、 と。

蕾がついていないので
少し強く刈り込んで、形を整えたが
それでも来年、叉強い芽が出るだろう。

来年のことを言うと、鬼が笑う、
笑ってもいいから、
来年、一般のつつじが
終わった時、形を整えて欲しいなあ、 と思いながら伐り込んだ。





おごる平戸つつじ
平戸つつじ





さて
どんな結末になるか、

楽しみができたかな。




柿の木が塀を

今日の剪定。

道路との境目に
大きな柿の木がある。

家の直ぐ横で
屋根に被さってくるので
上は何度も切っているが、そのつど切り口から芽が出て
大きくなっている。





驕る柿の木
柿の徒長枝





今までに何度か切り詰めたが
今日見ると、またぞろ大きくなっている。

柿も沢山生っているが、
それよりも
木の根元は塀で囲んで、コンクリートで固めてある。

しかし
そのコンクリ-トが割れていて
奥さんも気になったのか
上の枝を伐ってください、といわれる。
しかし、又直ぐ伸びるだろう。

奥さんにしたら
思い出の詰まった木なのだろうが、

根元はコンクリートが割れているし
このまま置けば、早晩
塀は壊れてしまう。

どうしますか、
と聞くと、始めは
「こどもに聞いてから決める」

しかし
帰る前になって、伐る、と言われたが、
今回は出来ない。  来年に、 と云うことで帰ってきた。

塀をするとき
伐っておけばよかったのだが、、

マア、 いろいろあります。





椎茸の収穫

何年か前から
椎茸を栽培している。

自分が食べるだけの少しだが
毎年それなりに楽しませてくれた。

ホダギが傷んでしまったが
昨年、四国に帰ったとき、
義兄が持って帰れ、と
直径30cm、直径50cmほどの、菌を植えた原木を五本持たせてくれた。

一年半たった今、
そのホダギから、見事なしいたけが出てきた。
この処、毎日収穫しているが、




しいたけ沢山





肉厚の大きなもので
早速、肉と一緒に焼いたら
これが又、格別に美味しい。

つくづく
自然の素晴らしさを満喫、

いやぁ、
自然はいい、  然し食べ切れません、、、  とほ。





お宮の掃除

先日畑で仕事をしていたら
柳田の主人が

19日
当隣保がお宮さんの掃除当番なので、出て欲しい、と言われる。
大原神社の清掃である。





大原神社④
大原神社





今まで1、2度出たことがあるが
氏子ではないので
その後は出ていなかった。
しかし
人が少なく困っている、と言われて出ることになった。

時間は八時に、ということで、行ったら三人来ている。
ほかの人に電話したら
八時半とのこと。
掃除用具入れの鍵がないので
世間話をして待った。

八時半、揃った処で始める。

この時期、落葉で大変だろうう、
と思っていたが
周りが針葉樹で、
落ち葉はほとんどなくキレイだったので
掃除は早く済んだ。

お宮さんに続く山は
今、紅葉で美しい。
お宮にも
大きな山茶花が、いまを盛りと咲き誇っていたが
これはこれで見応えがあった。

お宮さんの庭には
相撲の土俵の跡があって
昔は地区の相撲が盛んだったとか。

崩れかけた盛り土が
侘しかった。




サヤえんどうを蒔く

朝から雨で剪定は休み。

その雨は冷たく
風も寒い。
昼過ぎまでごろごろ。

昼過ぎに、止んだようなので
ポットに土を入れて、さやえんどうの種を蒔く。

種は一つの袋に69粒入っている。
三粒ずつ蒔くと
26個、 一個だけサービスして四個蒔いた。

そ後、ガンジキをかけようとしたら
寒さのためか、 故障のためか、かからない。

クボタの若い人にみて貰おう、と会社に行ったら土曜日で休み。
明日なら耕運機でやれるかもな。

昨年、エンドウは
寒さにやられて壊滅したが
今年はちゃんと育てなければ。





さやえんどう②
サヤえんどう(実えんどうではない)





蝋梅の切り詰め

今日は半日の庭。
加古川の北。

刈り進んでいると
近くの人が来て
うちの庭も見て欲しい、といわれる。
今まで、自分でしていたのだが、、 とのこと。

仕事が済んで
その庭に行ってみると
キレイに刈ってはあるが、全体が漠然としている。

私たちの出番になって
庭の引き締めにかかった。

一番乱しているのは蝋梅の木。
木に側枝が出て
蔓延っている。
そのため親木が弱って、木全体が乱れている。

そこで
威張っている側枝を伐り、全体を整えたら庭全体が絞まってきた。
後は、
銀木犀や金木犀を整えて、終わり。

今まで、自己流でやっていたので、、、
と言う主人。
自信が出てきたようだ。





乱れ蝋梅





蝋梅 ②
蝋梅




来年が楽しみになった。




寒いが、きれい。

昨日から一枚着込んだが

もう
慣れてしまったのか
今朝も厳しい寒さだった。
外に出ると、車のフロントガラスにはビッシリ氷が張り付いている。

拭いたくらいでは取れそうもない。
エンジンを掛けて暖める。

剪定に行く準備をしているうちに
解けてきた。
今日は半日くらいの庭。

庭に大きな柿の木があるが
出来るだけ小さくしてくれとのこと。
切り詰めると、
沢山の伐り枝が出来た。

荷台は満杯になって
昼過ぎ、帰途に着いた。 途中新宮で眠くなったので
車溜めで休んだら、一時間ほど眠っていた。

気分がすっきりした所で出発。
この辺からは
周りの山〃の紅葉が続いて楽しめる。

このところの寒さで
一段と綺麗に色づいている。






紅葉した山





寒さも悪い事ばかりではない。
紅葉、美しいものだが
欲を言えば
春の芽立ちの時のような勢いがないのがもの淋しい。

これは、
自分がその域に達して感じるのかも知れない。

が、とにかく
今はこの美しさを楽しもうと思う。




天竜寺の紅葉
京都 天龍寺の紅葉






寒くなった。

起きると、寒い。
当地は、中国山脈のど真ん中。

今までは
半袖下着に作業着だったが
今日から長袖下着にした、 ズボン下も穿いた。

早朝、道路傍の温度計は6℃、
もう少し低く感じたが、6℃。
六時半前、姫路に着いたがまだ薄暗い。

七時過ぎ、
別所の剪定先に着いた頃には
さすがに明るくなった。

奥さんが
寒そうに出てこられたが、
私は一枚よけいに着ていたので
寒さは感じなかった。

しかし
帰ってテレビをつけると、明日から又寒くなるとか。
今年は、秋が短かそうだ。

そうだ、まだ、
春菊の防寒をしてないな、

霜にやられる前に
してやらないといけない。



籾殻で防寒対策

朝は雨、
昼からやんで、寒くなって

里芋やコンニャクの
防寒をしてやる時期になった。

そこで
被いに使う籾殻(もみがら)を
ライスセンターに貰いに行った。

断りを言うと
係りの人が、シャッターが開かないから下の隙間から掬ってください、
と言う。
なるほどシャッターは閉まっており
下からはみ出している。

今年は皆さん
取りに見えないのか、
と思いながら、はみ出した分を掬って袋に詰めてみたが
はなはだ効率が悪い、

そこで、シャッターを上げてみたら
少し上がった。
下が広がった分、入れ易くなったが
倍の時間を要した。

隙間から中を見ると
いつもは奥からいっぱいに積むのに
今年は入り口に積んで、  奥はガラガラ、 何でだろう。

貰えばいいので
聞かずに帰ったが、 聞いてみたいもの。

マルチのもみ殻は
里芋と、コンニャク、そしてウコンにかけた。





もみがらマルチ②





次回は、家の周りの分を
貰いに行かないと。

野菜も寒いだろう。



今冬一番の寒さ

今朝は寒かった。

仕事にでかけようとしたら
フロントガラスが凍っている。
荷物を積む間、
エンジンをかけていたら解けたが、この冬一番の冷え込み。

相方に頼まれて
里芋を掘っていたので
家まで持って行くと
ちょうど支度をしている所だったが

姫路も結構寒かった。
剪定していても
日が射すまでは寒くて、震えるくらいで

身体が
寒さに慣れていないからか
堪えた。
昼頃には暖かくなって
着込んでいた上着が邪魔になるくらいだったが。

往復に見る山の紅葉が
又、一段と進んだ。
あと一週間は楽しめそうだ。

そうだ、
そろそろ冬用タイヤを入れないと。





季節外れの頂き物

9日、
尾崎で梨の下草を引いていたら
道路から声がする。

見ると本田のおばあさんで
手に葡萄を抱えている。

「これ、食べない」
と言って渡してくれる。
ここに来ているのが分かっていたら
もっと持ってくるのに、と言われるので

それでは頂きましょうか、と言ったら、取りに帰ってくださった。

私もその間に家に帰り
取り置きの梨を持って行ったら
すぐに本田さんも見えた。

貰ったブドウは
甘くて大きな粒で食べ応えがある。






いただいたブドウ
頂いたブドウ





果樹園は全ての収穫を終えたあと
手を入れていないので
また大草に。

梨の木5本は
石灰を施したが、他はまだ手付かず。

時間が出来たら
ボチボチやっていくか。



又も 一日中雨

8日早朝
電話がかかった。

相方の木村さんから。
今日予定していた剪定は、雨で先送り、と。

出てみると
大原は今降りかけた処。
今回の雨は、南から降ってきたらしい。
それから又一眠り。

雨は一日中降った。

三時頃、柳田さんが来られて
つるし柿にするので柿を分けて欲しい、と言われる。
取って、販けてあげた。

後は、ごろごろ過ごす。
旅の疲れもだいぶ取れて
身体が戻ってきたのが分かる。

若い時には、
旅の疲れなど感じなかった。

やっぱり歳です。



さつま芋を堀る

尾崎に植えていた
さつま芋を掘る。

もう半分ほどしか残っていない。
が、1週間のブランクは
身体がなまって
少し動けば、すぐ疲れる。

休み休み掘って
昼頃までに終わった。

隣のぶどう棚に行くと、取り残しの房がぶら下がっている。
よく見るとまだ食べられそうな粒があるので
一つ口にしたら
とてつもなく旨い。
それからは、探して10個ほど見つけた。

次に、
今年初めて穫れた渋柿を収穫。
「あたご」である。
大きなのが20個ほどもとれた。





今から干し柿に
「愛宕」、 この干し柿は神さんの大好物。





大きい見事なあたご、
からすの脅しが効いたのか
熟れているのも全然突つかれていない。

時間が出来たら
剥いて干し柿にするが
去年みたいにサルに盗られないように気をつけよう。

帰ると、台風で散らかったものを片付けて
今日が終わった。

日の暮れが早くなった。



陸奥の旅  ⑤  新日本海フェリー

6日目。

朝早く、日本海フェリー らいらっくに乗るため
タクシーで秋田港へ。
十分ほどで着く。

船は
行きと同じくらいの大きさだが
日本海の波の方が
荒いのか、  少し揺れを感じたが、
太平洋フェリーで感じた、あの小刻みに突き上げるような感じはなく
ゆったりと揺れる。





新日本海フェリーらいらっく
新日本海フェリー らいらっく






部屋は
往きと同じ様だったが
天井が低く
神さんはまあまあOK、
私は頭が天井につかえる二段ベッド。

窮屈なので、
向かいの人は換わって他所に行かれた。
その分隣りが空いて  気楽に過ごす。

ラウンジで
テレビを見ても
訪日したトランプさんのことばかり。
ベッドで横になっていたら、いつの間にか眠っていた。

7日目(6日)。  

福井県の敦賀港に着岸したのは
早朝の5時30分、
往きと同じようにまる1日船の中だった。

港には
神姫バスが迎えに来ていた。

ここでも一番前の席。
何度か走った道が、懐かしく感じられる。

三宮で解散し
姫路に着いたら昼過ぎで、

私は空けていた大原が気になって
すぐに帰岡した。

大原は、何も変わりはなかったが
周りの山々は
色付き始めて、  これから1週間ほど紅葉が楽しめそう。

今回の旅は
バスで走る時間が長かったが
神さんが
前席プランを取ってくれて、 退屈もなかった。

沢山のみちのくの秘境、
そして
下北、津軽、男鹿半島を廻った、
陸奥湾もフェリーで横断した、 北海道も見た、
八戸、青森、秋田では、ふたりで駅前に繰り出しもした。

こんな旅は
もう二度と出来ないだろう、
思い出いっぱいの いい旅になった、  感謝感謝!           

終わります。  お読みいただきありがとうございました。




陸奥の旅 ④  白神山地

5日目。

この日は
まず「龍飛岬」を観光。
石川さゆりの歌碑が建っていて
赤いボタンを押すと、(津軽海峡冬景色)が流れる。
押したら
急に大音量で流れてきたのにはびっくり。




津軽海峡冬景色
♪ ご覧あれが竜飛岬~ ♪♪  前に赤いボタン。




その後、車窓から十三湖を眺め
(鶴の舞橋)に行った。
この辺は、まだ紅葉が残って見事な景観が沢山あった。

舞橋では足の遅い神さんが遅れ、
私も待っている間に遅れて
橋の袂から引き返した。

この鶴の舞橋は
総ヒバ造りで、日本で一番長い橋、というが
私の感覚では、山口の錦帯橋が
見応えがあるように思った。




鶴の舞橋①
鶴の舞橋。 向こうに岩木山




皆より早めに引き返していると
Pに軽四が止まっていて
今を盛りの
見事なリンゴを集荷箱に沢山積んでいた。

神さんが見つめていると
運転手が帰ってきて
見ていた神さんに  「ひとつ持ってけー」 といってくれた。

神さんは大喜び。
あまりの興奮に、リンゴを取り落としながらも
慌てて拾って
大事そうに持っている。
貰ったリンゴは「富士」。





貰ったリンゴ②
このリンゴに勝るとも劣らず。





大きく見事なもので
バスの中で食べてみると、
果肉は真っ黄色で、食べた事がないほど美味しかった。

「鶴の舞橋」を出て
私が期待していた「白神山地」に向かう。
車窓には
まだまだ紅葉が残っており
心が洗われるような透き通った黄色が続く。

もう少し赤が混じっていれば尚キレイなのに、と、勝手なことを思いながら
十二湖を散策。  

見所の(青池)は深い紺青で
見応えがあった。




青池と直美
白神山地 (青池)




白神山地を出て
男鹿半島先端の入道埼を見た、と言いたいが
この頃から日が落ち始めて
入道崎は真っ暗暗で
まったくなーんにも見えず。

途中通った(大潟村)は、
昔の(八郎潟)で
行けども行けども大潟村が続いた。





八郎潟①




八郎潟干拓②
戦後最大の国営事業、八郎潟干拓





入道崎に着くと
みんな、最後の買物、とばかりに
先端の土産物屋で沢山の買物をする。

それからホテルに直行。

この日の走行距離380キロ。
よくもまあ、と感心。
 
しかし、内容は濃かった。
神さんは、
リンゴ貰ったのも手伝って、大満足の態、 単純なもので、、、    (続けます)




陸奥の旅 ③  霊場恐山 

4日目。

朝が早かったが
下北名産センターに寄り一寸した買物。

それから、かの霊場「恐山」に向かう。
この地は気候が厳しく
本来なら10月末で閉山されるはずが、好天に恵まれ観光できて私たちは僥倖だった。





霊場恐山
霊場 恐山





テレビで知ってはいたが
思ったより広々として、硫黄の匂いが立ち込め
「恐山」の名称にふさわしい雰囲気が漂う。





恐山②





恐山①





お参りを済ませ
散策したが、 みんなの後を従いていけなくて
半分ほどのところで引き返す。
それでも
早い人はバスに帰っていた。

沢山の石が積み上げられ
寄進の風車がカラカラ鳴って、
神さんは
「松本清張のサスペンスの世界、」と盛んに言う。

賽の河原の再現のようで
ゴツゴツした岩肌とともに不気味さも漂う。

この「恐山」、バスでも辺鄙なのに
昔の人たちは
必死に道なき道を登ったのだろう、と思うと
敬虔な気持になって頭が下がる。
イタコの伝統も然り、 である。

「恐山」を後に
本州最北端の「大間崎」に向かう。
大間崎のマグロのモニュメントは
今まで捕獲された最大重量と同じに作られているとかで、迫力満点。





大間のマグロ






最北端大間崎
下北半島 本州最北端に立つ。





そして「仏ヶ浦」。

上陸できる特別観光で
特別と言うだけあって、見事な奇岩が目前に連立林立している。





仏が浦③





30メートルの大迫力 仏ヶ浦





仏ヶ浦①
みんな私たちのお仲間





上陸して歩いたが
すぐ近くで大きなものを見るよりは
船の上から見た方が素晴らしい、と思った。

そのあと、むつ湾フェリーで蟹田港へ。
待っていたバスで
青森駅前のホテルに向かう。

この日の走行距離300キロ、
忙しなくも有意義な一日が終わった。   (続けます)




陸奥の旅 ②  奇跡の1本松

3日目。

1番に、陸前高田の
奇跡の一本松の見学。
歩いていく途中、震災による復興工事の様子を見る。





復興事業①





道路のあちこちに
津波がここまで、という標識が立っている。
復興最優先で、
ダンプがきたら観光バスも待機する。

一本松に着いた。





奇跡の1本松①
下に私たち観光客が見える





震災前1本松
震災前の1本松





まさに復興の只中に、ポツンと立っている。
70000本あった松原で
津波のために
奇跡的に一本だけ生き残った松だが

何年後かに枯れてしまった。
しかし、何年かは生きていた奇跡の松、
ということで
いったん伐って
中をくりぬき鉄筋を入れてサイボーグ化したとか。

葉っぱは何で作っているのか、
と聞いてみたが、はっきりした答えは聞かれなかった。
とにかく
今は名所になっている。





二級河川
1本松すぐそばの2級河川 小本川、 この川を津波は魔物のように遡上した。





ここを出て
次は浄土ヶ浜。





浄土ヶ浜
浄土ヶ浜





こちらには沢山のウミネコがいて
観光客の呉れるカッパえびセンを待っている。

私も一袋買って与えたが
少しずつ差し出すと
ユビも一緒に咥えられることがあったが少しも痛くない、 加減しているのか。

えびセンが手にある間は
沢山寄ってくるが、無くなったとたんに
サッと他所に行く、
何とまあ薄情な、 と言う感じ。 





えびせん
えびせんに群がるウミネコ



 

次は、北山崎という名所で
崖の上に展望所があり
太平洋の荒波に洗われて造られた景観を見るところ。




北山崎
北山崎





昼食をとってから
久慈駅から普代駅まで三陸鉄道に乗る。





あまちゃんの舞台
あまちゃんの舞台になった 普代駅近くの入江





三陸鉄道では
リアス式海岸を見るのだが
景色のよいところでは
列車を止めて見せてくれるサービスもあった。
朝の連続テレビ小説 あまちゃん の舞台になった処だった。

列車を降りると
バスで八戸のホテルに移動。

この日のバスの走行距離、
320キロ、
よく走ったものだ。    (続けます)





陸奥の旅   ①  太平洋フェリー きそ

31(月)朝、
1週間ほど留守にするので
家の周りの整理と戸締りをする。

姫路に帰ったら九時前。
三宮集合が13時15分なので、少し時間がある。

テレビを見て過ごし
11時半に家を出て、
三宮に着いたら集合時間の三十分前で

添乗員さんが
旗を持って待っている。

すでに大勢集まっているが、何人かはわからない。
程なくバスが来て乗り込んだ。
座席は、(前席プラン)を神さんが申し込んでくれていて
私たちは一番前に座る事ができた。

途中京都で参加者を乗せて
一路名古屋港へ。

名古屋港に着くと大きな白いものがある。





太平洋フェリーきそ自撮り
自撮りした 太平洋フェリー きそ    あとで船と分かった、  トホ





みんな撮っているな、
と、自分たちが乗り込む船とも知らず
撮ったはいいが
近過ぎて
部分的にしか撮れなかった。





きそ③



太平洋フェリー きそ



きそ②





船は太平洋フェリーの「きそ」、
船室は子供のベッドみたいで窮屈だったが、これも旅と思って辛抱する。





きそ⑤





名古屋港を19時に出港。
風は少しあったが、波は穏かで揺れはあまり感じなかった。
ベッドに横になると
突き上げるような振動が
小さく、時には大きく伝わってくる。

甲板に出ると
風で寒いので、ラウンジから外を見ようとしても
暮れ始めていて何も見えない。

大浴場に行くと
その時入っていたのは2、3人、
浴槽からも海が見えるはずだが、 暗くて見えない。





きそお風呂
お湯がチャプンチャプン。





船で一晩過ごし
夜が明けたので甲板に出た。
しかし
陸地は遠くてよく見えない。





きそバイキング
朝食はバイキング





三脚を構えて
写真を撮っている人があったので、聞くと、
「あれが女川原発です」
と教えてくれたが
白い建物が何基かあるだけで
よく分からない。
これでは、
福島の原発も分からないだろう、と中に入った。

目的地の
「仙台港」に着いたのが16時30分。
殆ど1昼夜、
船に乗っていたことになる。





きそシアター
シアターでは「釣りバカ」を見た。





船を下りると
迎えのバスで夕食場所へ。

メニューは、
仙台名物の牛タン、牛タンと言えば牛の舌だと思っていたが
牛肉に小さく切れ目を入れて
焼いたものだった。
私は
家で食べるのと変わらない、
と思ったが、とても美味しかった、と言う人もいて、
食の好みは分からない。

それから1時間ほど走って
岩手県の一関へ。
ホテルに着いて
横になったらバタン、

二日目が終わった。   (続けます)




一週間、休みます。

今年、私は77歳になった。

よくもここまで、と言う気持と、
いつの間にかもう、
という気持が交錯する。

とにかく、
若い時にはとても考えられなかった処まで来た。

今まで二回、
大きな病気になったが、二回ともツカザキ病院の先生に救われた。

思えば遠くにきたもんだ。

そこで又、神さんの案によって
東北の海岸線を船やバスで観光しよう、
ということになった。
予定は一週間ほど。

どんな旅になるかわかりませんが、
愉しい「たび」にしよう、と思っています。
又、その様子は
書いてみますので

どうかご覧になってください。



大豆の収穫

今日は、昼まで剪定仕事。

昼食なしで
帰ってきたが
お腹もそんなにすいてないので、
尾崎に行って、
大豆を収穫した。

始め、鋏で切っていたが
引いてみると、
青い時には
中々引き抜けなかったものが
簡単に引ける。





大豆の収穫





この大豆、
乾燥させて、こなさなくてはならない。

が、
何年か前にも、同じくらい作って、こなして裏の軒先に置いていたら
いつの間にか、動物に食べられて
一粒もなくなった。  
どうも私は、用心が悪い。

今年はちゃんと管理して
豆乳にでもするか。




紅葉した街路樹

今日も雨。

姫路に用があって
出かけた。
急ぐ用事でもないので
車をゆっくりと走らせる。 すると、いつもは見落とす景色がよく見える。

毎日通っている景色でも
違って見える。
毎日見ている街路樹が
キレイに紅葉してきた。





紅葉した街路樹②




それに気づいて
山を見ると、木の枝先の色も
少しづつ
変わりかけている。

これからは少しづつ山の変化が楽しめる。
これが始まると
道中退屈することがない。







紅葉した山





ここ暫らくは、ゆっくり走ることにしよう。

帰って、尾崎に行き
竹内さん方の裏山を見ると、
きれいに紅葉している。

いつも、このもみじを見ながら
田んぼを耕すが、

今年も
これをやりながら
耕したいと思う。




又、台風が

又、台風が来ている。





台風の進路





昼から雨の予報に
朝のうちに剪定を、と計画していたが
五時すぎ、姫路の相方から電話。

雨が降っているから休もう、と言う。

大原はまだ降ってないが、南から降ってきたらしい。
そこで一眠りして
目が覚めたら七時。

新聞を取ろうと
郵便受けを見ると
新聞の上に、封筒が見える。
先日行った機械展で
チップソーを買ったが、その請求書だった。

新聞が入るのが三時半、
その上にあったので、
その後に配られたと思い、お金を持って行った時に聞いてみた。

請求書はいつ配ったの、と。
すると、
担当の若い衆が
「納品書です」と、言い換えた。

請求書と納品書は
読んで字のごとく、確かに違うが

お客としては
どちらにしてもお金を払うので同じように思う。 

それにしても
朝早く入れたものだ。



確認と惰性

今日、
仕事の始めに、
剪定枝受けの網を敷いていた時のこと。

隣との境に
ごみが行かないようにしていたが、
そこは
段差が50cmほどある。

そこを
相方が上がった処、
いきなり落ちた。

どうしたのか、と聞いたら
手すりがあると思って
凭れたらなくなっていた、という。

確かに、手すりがなくなった所から落ちたのだが
片手が手すりを掴んでいたので
ひっくり返る事は無かった。

が、危ない所だった。

とにかく
身体のバランスが悪くなって
体勢の立て直しがすぐには出来ない。

始めに一寸確認をすれば
こんなことは無かっただろうが
してなかった。

その上、直感的に
無い手すりを当てにしたことが
落ちた原因で、
一つ間違えば
大きな事故になるところだった。

幸い、何ごともなくすんで
祝着だったが、、、  反省が残った。




危険予知②






元気になったヒバ

今日も、
高砂の魚の橋での剪定。

この家には一本、ヒバの木がある。
この木、
初めて取りかかったときから弱っていた。
木の芯が傷んでいて
ソコソコ太い。
枝にも昇れないほどの枯れ枝を伐ってみると
腐りが入っていた。

その剪定をした数ヶ月後、
相方に電話があって枯れかけていないか見に来て欲しい、との事で行ったこともあったが、

今日見ると
元気に生い茂っている。
嬉しくなった。
枝に登っても、しっかりと支えてくれる。





ヒバ⑤
元気なヒバ





初めて
登って剪定できた。
先々、より元気に活き活きと茂って欲しい。

剪定は昼過ぎに終わり
早く帰れたので
台風で散乱した家回りの片付けができた。




倒れかかったカイヅカイブキ。

今日は、
高砂、魚の橋での剪定。

中庭の真ん中に
大きなカイヅカイブキがある。
このところ、
毎年少しづつ
家の方に倒れかけていた。





カイヅカイブキ⑤
カイヅカイブキ





対策として、
家の方に傾きかけている枝を少しづつ伐って
様子を見ていたが

今日行ってみると
先般の台風によって
よけいに倒れかかっているようなので

「危ないですよ」
と主人に言うと
「この木は、何としても残したい」
と言われる。

そこで、中を取って
先端の枝を何本か伐ることで、対策とした。
先端の三本を伐っただけで、軽トラ満杯の剪定枝が出た。





カイヅカイブキの剪定枝





施主さんの
大事なカイヅカイブキだ、 どうか枝ぶりよく立ち直ってくれよ、

と、祈るような気持ちで
家路に就いた。



金木犀の更新

今日は
久しぶりの剪定仕事。

庭にはカイヅカイブキが一本、
ヤマモモが一本、
クロガネモチが一本、に
金木犀が三本。

いずれも大きく育っている。




金木犀②




今までに
クロガネモチとカイヅカイブキは
普通に伐り込み、
金木犀の一本は大きく伐り込んで

思惑どうりに
出来上がってきていたが、

金木犀の二本は
大きくなりすぎたようで
特に
庭の真ん中にある方は
隣との境まではみ出してきたので、今年はこれを更新する。




大きくなりすぎた金木犀




伐り枝だけで
軽トラがいっぱいになった。

更新する前、
主人に相談したら、
前に更新した木がよくなっているので、
すぐに了解された。

取り掛かると
庭が随分明るくなった、と
主人も大層喜ばれたが

作業は大変で、昼すぎまで掛かった。

この更新、
どうか落ちついてくれよ、
と、祈るような気持ちで帰途についた。




台風の置きみやげ

昨夜は夜中
大風が吹いて
その暴風の音で目が覚めた。

雨も降っているし
どうすることも出来ず
じっと夜明けを待った。  

起きて、家の周りをみると
台風の置き土産のように、色んな物が散乱している。

さあ、
姫路が心配になった。

ここ暫らく神さんは
横浜の息子の所に遊びに行っているので
留守になっている。

先の台風で
ガレージまで冠水したので
気にかかる。

大原は薄日が射して雨が降る、という
冬のような天気だったが
佐用に入ったら
晴れてきた。

姫路に着いたら
静かで
あんまり降った様子もない。

たてすが一枚倒れかけていたので
それだけ直して帰ってきた、 ホッ、

帰ると昼過ぎ、
雲が多いが、雨は降っていない。

途中だった
ラッキョとニンニクの草引きをする。
びっしり生えていて
中々進まず
夕方までかかった。
日が沈むと寒くなってきたが、どうにか済ませた。

明日は姫路で庭がある。

家の周りは散らかって
気にはなるが
片付けは後になる。




選挙終わる

秋雨前線が停滞し、
台風接近の中での

今回の衆院選。

残念だが
憲法改正の人たちが圧勝した。

今の日本の経済、
アベノミクスによって
大企業は
空前の内部留保を400兆円も溜め込み

一部のお金持ちは
ますます儲けているが、

私たちは
年金が下がったり
介護保険のように、引かれるものは上がって
将来に不安を抱えている。

生活は大変で
気持ちは暗いが
そんなモヤモヤした不安を
北朝鮮に
向けているようなことになっていないか。

憲法を守らなければならない総理が
次々と違反して
ついには
平和の象徴の9条まで変えると言う今回の選挙、

それが
支持された。 お祭りではないのに。

徴兵制が心配だが
大丈夫だろうか。




党首走る。

予報は朝から雨だったが
朝食の後
外に出てみると、雨は降っていない。

着替えて
尾崎の畑に行く。 

草まみれに挑戦していたら
雨が落ちてきた。

仕方なく 諦めて帰った。
上の畑には、西条柿が沢山熟しているが
横目で眺めて帰る。

その後、雨はずっと降り続いて
何も出来ず、

退屈なので
衆院選の 党首は走る、をみたが
安倍さんばかりで
他の党首は一寸だけ、そのえこひいきに気分が悪くなった。

解散したのだから
皆同じ扱いをしなければ、、、 なあ。

小泉さんの時も
同じ扱いをして 圧勝した。
不公平な、二の舞狙いに、

天気も報道もいや!!
とばかり

ベッドに潜りこんで
儚いゴマメの抵抗をした。



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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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