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世は移ろう

テレビを見ていたら
安倍総理、 

今度の参院選の争点は
憲法を変えるかどうか、だと
堂々と言っている。

ひと昔前なら、国民から総スカンを食らうから
口にしなっったものだが、
戦争の体験者が少なくなって
思うようになる、と思い出したらしい。

処が、昨夜
深夜放送で、インパール作戦のドキュメンタリーを見たが、
あまりに悲惨過ぎて
まともに見ることができなかった。

戦後の食糧難についても
放送していたが、
あの時代を体験した身としては

戦争は繰り返さない、
これが心底からの願いです。



夏が来た

周りの田んぼも
すっかり田植えが終わって
今から、
本格的な夏。

田んぼも、早く植えたところは、
もう田の草のヒエが出てきている。
私の田んぼも、何年か前、
収穫前にヒエが出て、困ったことがあったが

翌年から
農業センターに頼んで
ヒエ殺しをしてもらったら、
その後はなくなった。
が、よそから入って来るので、稗殺しは毎年頼んでいる。

山々も
ヤマボウシの白い花が終わり
緑が濃くなって、夏の装いに変わった。

バラは
二番花が咲き誇り
花が少ない今、
元気がもらえるのは、嬉しい。



お問合せに

一昨日の
「梨の赤星病」 の記事について
お問合せがありましたので
その件について」

前にも書きましたが
赤星病は、秋、
梨の葉が落ちたときから
ビャクシン類(ネズミサシや、カイヅカイブキ)などに移り、
春には又、梨の木に戻って被害を及ぼす
タチの悪い病気です。

私のやっている予防法ですが、

この辺りでは、
ビャクシン類の木はあまり見当たりませんが
それでも、病気は出ます。
そこで、
その対策として、冬、気温が11℃より下がった12月に一回、
春先、又、気温が11℃を下回った頃に、

一度、石灰硫黄合剤を撒布。
後は、症状が出るか、と思ったら
素早く殺菌剤を撒布して
様子を見ます。



石灰硫黄合材



お隣りの鳥取県では
梨の本場だけに、ビャクシン類の木は植栽禁止と聞いています。

だいぶ以前ですが
一度産地に行ったとき、
これほどの世話は、とても出来ない、
と思うほどの説明を受けました。

その時、戴いた梨の美味しさが忘れられず
退職して当地に来たとき、
すぐに植えて、楽しんでいますが

コメントに書かれているように
できるだけ薬剤は使いたくないので、あとは我流です、、

失敗もありますが
それも又、楽しみのひとつ、と思って。

頼りない返事には
どうかご容赦を。




バラの二番花

バラの二番花が
咲き誇っている。

毎年、一番花は
ゾウムシにやられて
いつも二番花を楽しんでいたが、
今年は特別手を入れて、
消毒もしたりして、一番花が楽しめた。

花が終わった後は
花殻をキレイに摘んで、又
新しい芽を出させ、それに花を付けさせたら
今、沢山の花を咲かせくれた。



バラの二番花



しかし、中町で貰った深紅のバラは、一番花が咲いたとき
咲かなかった。

中町で貰ったのは、10本ほどの挿し芽で、
うまく付いたのが半分の五本、

その貴重な挿し芽を
いろんな植え方をして頑張ったが
虫にやられて、 残っているのは
大きな鉢に植えた一本だけ。

それもコブれて、
他の花が咲いても
まだ咲く用意が出来ず、遅れていたのが、
今日、周りの草を引いたら
つぼみが四個付いている、

この花は
特別にキレイなので
沢山挿し木をしよう、と思うが




深紅のバラ②




深紅のバラ①




挿し木にするような枝が
出てこないのが悩み。

何とか、
太い枝がでるようにしたいが。




梨の(赤星病)について

尾崎で
里芋の施肥をしていたら
車が停まった、 中型の宅配便。

何事か、とみていたら
運転手さんが降りてきた。

要は、上の果樹園について
聞きたいとのこと。
その人も梨を植えているが、葉っぱの裏に
ヒゲのようなものが付いて
困っている、 こちらのはキレイだが
どう予防しているのですか、 とのことだった。

それで、
赤星病について説明して
その対策も話したあと、
(辺りに、びゃくしんや、カイヅカイブキはないですか)、と尋ねたら
ある、という。

それなら、
冬はどんな対策を取っているか、、
聞いてみたが、
何もしていない、と。



ナシの赤星病


ナシの赤星病


ナシの赤星病②



適した薬品や、消毒方法について話したが
果たしてどれだけ理解できただろう。
解りました、 と帰られたが

まあ、
これを機会に
調べられたらいい。




里芋の一番芽 やられる

今年は
里芋を、新しい所に植えた。

植え付けの前に
石灰窒素を撒いたので
地中の虫は全滅したと思い込んでいた。

ところが、
後から植えた芋は、もう
相当葉っぱが展開しているのに
先に植えたところは、まだ半分くらいしか芽が出ていない。

そこで、少し掘ってみたら
何と中から、
ネキリ虫が出てきた。



にっくき根切り
にっくき根切り



ネキリが新芽を食べていたのだ。   

遅れて新しい芽が出るだろうが
植え直しした方が
成長は、早いかも。
思い違いから、遅らせてしまって、面目ない。

施肥しているので
しばらく様子を見るが。




偶然の出会い。

相方から、電話で
庭を頼まれたから来てくれ、という。

それが今日で、
いつものようにローソンで待ち合わせた。
聞くと、初めての庭。

いつも行っている佐土の奥さんの里、とかで
出てこられた奥さんは、
どこかで、見た感じの方、、 のようだが
思い出せない。

仕事にかかりながら考えたが
どうにも思い浮かばないので、聞いてみたら
奥さんも、
そんな感じだったようで、、
その時、ふと思い出した。

十年も前、
通っていた医院に来られていたお仲間じゃないか、と。

聞いてみると、そうだと言う。
あまり話せなかったが、懐かしい気持ちになった。

私は、大原の病院に変って十年になるが
奥さんは今も
そちらに通院中だという。

覚えているのは
いつもお母さんと一緒に
静かに座っていられたが、
そのお母さんが、上品な感じの方だったことが、印象に残っている。

医院も代替わりしているとか。

それにしても、これが
待合室で、おとなしく待っていられた人と
一緒の人か、と驚いた。
受動と能動とでは
人はこんなに感じが違うものか。

お互いにいい歳で、
その上、10年も経てば
私も、同じ印象を持たれたかもしれない。

それにしても
偶然とは面白いものだ。




畦の草刈り、終了

今日は
昨日からの休み癖で
作業意欲が無かったが

それでも
天気が気になって、出たり入ったりしていたら
三時頃、ようやく晴れてきた。

そこで、意欲を駆り立てて
残っている畦の草刈りに出かけて
梅が壷の田が
一時間ほどで終わったら
やっと一応、 畦の草刈りが全部終わった。



畦草を刈る③



刈った草を集めようか、
と思ったが
終わった安心感から帰ってしまう。

朝、ナスの初採りを漬けていたので
それを肴にまず一杯、、と、、
やっているうちに、

そのまんま、眠りこんで、
祝着祝着。




父の日

母の日は
前々から知っていたが、

これに対して
父の日もあるらしく、
そういえば何度か、娘たちから
贈り物など、貰ったこともあったが
今日が
父の日だとは全く記憶になかった。

ブログを見て
娘が電話したけど、と言うのを見て
やっと気が付いた。
明日は
剪定の予定があるので
早く休んでしまって、気が付かなかったらしい。 

母の日に比べて、
父の日はいまひとつなのか
自分は、あんまり耳にしなかった。

ブログの娘は
もうじき大台に載る筈、
大きくなったもんだ。




ラッキョウを漬ける

今日は朝から雨。
久しぶりに、本格的に降った。

朝はゆっくりしたあと、
一昨日堀り置いたラッキョウの
ショウヤクをする。



ラッキョ漬け③



ガレージで
二時間ほどかけて終わらせた。

今年は一瓶だけ漬けるので、何時もほど時間はかからない。
畑にはまだまだ沢山あるが
沢山漬けても、
食べなければ
漬かりすぎて、歯ごたえがなくなる。

キレイにしたあと洗う。
これが厄介、 何度も何度も水を変えて
キレイにする。



ラッキョ漬け②



それから熱湯をかけて
(こうすればラッキョウの成長が止まる)。
漬けにかかる。

酢を買いに行ったが
今は専用品が売られていて便利だ。

ビンに入れたら丁度満杯で
酢の量もちょうどだった。



らっきょ漬け



これでまた一年、
美味しいラッキョウが食べられる。




カブでお茶漬け

春先、
カブと大根を蒔いた。
それが、
ボツボツ収穫でき始めたので

そのカブを、
浅漬けにしたら、実に旨い。




カブの浅漬け④



カブの浅漬け③




お茶漬けにして、カブをおかずにしてみた。

お茶漬けなんて、何年ぶりだろう。
これが美味しい。
懐かしかったのもあるだろうが
暫らく嵌りそうだ。

おかずが漬物だけ、
というのも何なので、卵焼きでも付け足すか。
とにかく、
カブの漬物が、美味い。

昨秋は、
失敗してカブができなかった。

今秋も、上手く作って
旨い漬物を食べてやるぞ。




黒豆の植え床作り

先日蒔いた黒豆が
芽を出し始めた。
植え床を用意しないといけない。

予定の場所は
今まで二回耕しているが、また草が生えている。
一週間もすると、移植するので
その用意にかかる。

石灰を撒いて耕運する。
耕運機の燃料が少なかったので、心配したが
どうにか間に合った。

朝は上天気だったのに
耕運が終わる頃から
風が出て、 空が曇ってきた。
ちょうど昼になったので
戻ったが

昼食が終わるころには、
昼から雨、
と勝手に決めてお休みモードに。

結局、
雨は降らず
夕方から、降り始めた。




ホルズム海峡で奇襲

安倍首相、
得意顔で、中東へ出かけた。
その前に、アメリカの許しをえてから。

テレビでは、
今が出番、とばかりに
得意顔を見せていたが、

その最中、
すぐ傍のホルムズ海峡で
日本のタンカーが襲われた。
詳しくは解らないが、 予想だにしなかった出来事。 



奇襲
14時間前



今まで日本は、
中東諸国とは、それなりに仲が良かったのではないか、
と思っていたら、 今回の事件、
あまりなアメリカ寄り、が響いたのではないか。

それにしてもこのタンカー、
日本の船でありながら
乗組員全員、外国人とは驚いた。

どうか大事がないように、
と思うばかりです。




暑い中 畦草を刈る

今日も
抜けるような青い空、
又、暑くなりそうだ。

田植えから、ボツボツ一か月、
畦草が伸びてきた。




田植え20日の田んぼ②
田植え20日過ぎ の私の田




例年ならもう少しおくが、
今年は早め早めに刈ろう、と心がけを変えて
今日刈ることにしたら、

やっぱり、予想通り、暑くなってきて
いっぺんに刈ってしまう筈が
途中で、バテて、
止めて帰った。
3/1ほど済んだから、よし、とする。

帰ったら
バラの下草が気になって
二番花が咲きかけているのに見苦しい、と、引きかけたが、
道路際が済んだ処で、飽きてきて
これも止める。

このところの暑さに
身体が随いていかない、のと
やる気が失せた、のもあるが、持続力がない。
なんでもモタモタして、
サッと出来ない、

これが歳というものか、
いや、病気の後遺症か、など
思いながら、

日々、これリハビリ、
と頑張っている。




ヤマボウシの花

今、山のあちこちに
白い花が咲いている。



ヤマボウシの花③



遠くからでも良く見えるが、山ボウシの花で
私の故郷では見たことが無かったが

造園技能試験のとき
その名を知った。
どんな花かは解らずに、
とに角、名前は覚えたが、花は知らなかった。

剪定に行っても
木はあるが、花が咲いていないので
見ることはなかったが
水木であることは解った。

当地に来て、何年か経って、山に白い花が咲いているのを見て
地元の人に聞いたが
解らないという。

お寺の奥さんが通りかかられて
やっとそれが、山ボウシの花だと分かった。
それ以後、
今の時期、山の花に気を止めてみるが
とに角、よく目立つ。

今、山々が荒れて、
藤の花は気付きにくいが、山ボウシの花は
よく目立つ。

近くで見てみたいが、
中腹にあるので、見たことがない、

そうだ、
ネットで見よう、
今はこの手があった!



ヤマボウシの花



ヤマボウシの花②



便利なのかどうか、、

私、忍びやか が好きなんです。




手鎌で刈る。

尾崎の畑、
横に大きな溝があって
その、道路側に草が繁茂している。

道路の管理は国だが、
夏に一度だけしか草を刈らない。
だから毎年、
二~三回、自分も刈っているが、今年、まだ刈れなかったら
伸びすぎてしまって、
草刈機で刈ると
溝に落ちて、下流で詰まる恐れがあり
今回は、手で刈ることにした。

何年ぶりかの手鎌での草刈り、
いざ始めてみると、こんなにしんどいものだったか、
と思ったが
やり始めたので、続けたが、
ホント しんどかった。

時間も、草刈機の五倍ほどかかった。
昔は、何と大変なことをしていたのだろう、
文明の利器は素晴らしい。

今では
その利器さえも、
しんどい、などと思うとは

なんと贅沢なことか。




美作黒 を蒔く

20年前、
私がここに来た時、

前の田んぼで作業されていたおばあさんに
教わったのは、

山椒の実は
六月一日に摘む、作州黒は六月の12日に蒔く、ということで、
それは、今でも鮮やかに覚えている。

作州黒、
昨年は栽培して、上手くいった。
山椒の実は、採ったり採らなかったり。

今日10日、
二日違うが、作州黒の種蒔きをする。




作州黒②




作州黒




作州黒は、苗ができたら植え替えるので、苗床に種を蒔く。
苗床は、石灰でよく中和してから蒔くが、
このとき、施肥はしない。
蒔いた後は
水をたっぷりかけて
カラス対策に、トンネルメッシュをかけて
ナイロンで覆ったら終了。

本葉が、二三枚出てきたら
植え替えをする、

それまでに
植え場所を作らないといけない。




キューリの初採り

起きてすぐ
畑に行ってみると、
採れそうなキューリがある。

まず二本、初採り。
乱切りして塩漬けにする、昼には食べられる浅漬け。

昼前にかみさんが来た。
神さんは、グリンピースを採って
豆ご飯にしてくれた。
朝、漬けたキューリも美味しく漬かっていた。

このキューリの初物、
初物を食べると、75日長生きできると言うから、
まずキューリで75日生きることにする。

あとで又、二本採れたが
これは、かみさんが持って帰った。



キューリの酢の物
初採りキューリの甘酢和え



神さんは、
手際よく用事を済ませて

今日は
明るいうちに帰って行った。




夏草、ニンニク

昨年から
自然薯を植えている。

昨年は初めてで
手探り状態での栽培だった。

何本か取れたが
期待するほどには出来なかった、今年も再チャレンジ、
ところが
そこに夏草が、わんさと生えている、

その隣りに、
ニンニクを植えているが
そこも夏草が蔓延している、
そこでその草引きをする。
この畑には、薮からしが生えていて、夏草に混じって
蔓延ろうとしている。

自然薯のツルと、
草からしのツルが一緒に伸びていて
注意して引かないと、自然薯も一緒に引いてしまう。

その上に、昨年の自然薯のムカゴから
沢山の芽が出て、
これが絡まっていて、
それらを避けながらの草引きは
大変で、時間が掛かる。

横に植えているニンニクも
草が蔓延しているが、
見れば、ニンニクも収穫時期なので
一緒に引いて、処理をした。



ニンニクの収穫



収穫したニンニクは、良く出来ていてキレイだ。
黒ニンニクを作ろうと
昨年使った炊飯器を見ると
かみさんが、きれいにして
しまって呉れている。

取り出して、今年初めての黒ニンニク作り。




黒ニンニク作り




保温にしておけば
二週間後に出来上がる。

今年も
黒ニンニクを食べて
元気で乗り切ろう。




ネギに根きり虫、

久しぶりに尾崎に行った。

ネギに
施肥と土寄せをするためだ。
行って見ると、
キレイに一列になっていたネギが
歯抜け状態になっている。
私は慌てた、 根切り虫にやられたのだ。
ネギは、
まだ幼苗なので、食べ易い、

根元を掘ってみると
出てくる出てくる、、、小さい根きりから
丸々と太った根切りまで、見つけただけでも10匹を下らない、



根切り虫



見つけては潰して
その後、施肥と少しの土寄せをした。

収穫がしやすいように、と
ワラを根元に入れるつもりで持って行ったが
入れると、
やられたところが埋まってしまうので

今回は、
少し土を掛けただけで済ませ、
新しい芽が出てきたら
ワラをかけてやろう。

ヨーシ、根切りめ!
退治してやる。




また、悲しい事件。

なんとも、やりきれない。
二歳の子供を虐待して、死なせている。

死因は、衰弱死とか。
周りの人たちは、子供の泣き声が尋常でないので
児相や警察に通報していたのに
事件は起きてしまった。

通報を受けた児相や警察は
それなりの対応をしていたらしいが
防げなかったという。

二歳の子供、
親しか頼るものが無い、
その親に虐待され、
食べ物もろくに与えらず、日を過ごす、、、

なんとも悲惨で情けない。

日本は、いつの間に
こんな国になってしまったのか。




ヤット手に入った免許証

今年は運転免許の更新年。

誕生月は五月。
最初の更新手続きは三月で
近くの自動車学校に行ったのだが、
高齢者が多いのか
すぐに次の段階を申し込んでも、
二回目は六月になった。

二回目が一作日のことで
午前だったら、当日交付され得たものを、あいにく午後の講習で
やっと今日、警察に行く時間が取れた。

姫路に着いたら十時半、
かみさんが午前中は11時までよ、と言う、
慌てて姫路警察まで行ったが、
警察のPに着いたのが、二分前、
その頃から雨が激しくなった。



姫路警察②



慌てていた私は
肝心の免許証を、車の中に置いたまま、、
受付で指摘されて、取りに戻り、
雨の中、傘をさす暇もなく
引き返して、ヤットコセで間に合わせた。



姫路警察



更新作業は、簡、単、の一語、
まさに流れ作業で
あっという間に済んだ、
写真を撮って、簡単な書き物をしている内に出来上がっていた。

家についても
まだ昼前だったが
昼食がすんだら、すぐ大原に戻った。

その後は
雨で、何も出来ず、転寝、 ハーー、ァ、

これで
あと三年運転ができる、 幸せ幸せ!




枝豆を蒔く

タマネギの後に
薮枯らしの芽が出ている。

それを、大きな鍬で
二回づつ打ち込んで深く掘ることで
取り除いていく。
そのあと、石灰をまいて中和してから畝を作り
大豆の種を蒔いた。

種は、袋に64粒、
一箇所に2粒蒔いて、32か所、

ひと畝に、並べて二つ、16箇所と計算したら
タマネギの後の一畝分で、
そこを耕して、凹地を作り、水をまいてから、種を蒔く。

その頃から、暑くなってきた。
蒔いた後、又、水をまいて
カラス対策に
トンネルメッシュを掛け、その上に不燃布を掛けて終わり。

もう一畝も耕したかったが
今日はこれで充分、、

やっとこせ、枝豆が蒔けた。



枝豆





運転免許 更新

近頃、高齢者の、
車の事故が多発している。

それも悲惨な事故ばかり、私も後期高齢者の一人、
なんとも言いようがない。
今年は、私の免許更新の年で

3月に一回めの講習があって
今日が二回目の講習日。
そのため、
朝一、田の水を見た後、姫路に行った。
講習は二時からなので、
家でテレビを見て過ごし、三十分前に自動車学校に行った。
家から自転車で五分足らず。

行くと、もう皆(六人)来ていた。
受付を済ませ、二時まで待機、
二時に始まったが、
三人ずつに分かれ、私の組は、始めに目の検査、

視力が大分落ちている、
それが済むと、
交代で、自動車の運転。
まあまあクリアして修了証を貰う。

大原に帰ったのは六時頃、
後は、警察に行って免許証を貰えば、
三年間、
車の運転が出来る。

気を引き締めて運転しよう、
と思う。



  

果樹の消毒

今朝、
家の桃の木を見ると
実を、虫がかじっている。

この処、
田植えにかまけて、果樹を疎かにしていた。
木の下には、草が蔓延って
酷いことになっている。
とりあえず、消毒液を20リットル作って、消毒した。

続けて、
夏野菜の虫対策で
キューリやナスも消毒した。
まだ実がついていないので、今なら安心。



ナスの手
ここはナス



そのあと、尾崎に行く。
果樹を見ていくと
どの木も、実はみんな虫にやられて、ついていない。
葉っぱには、油虫がついて
こちらも悲惨な状態で、 消毒にかかった。

.実のない木の消毒は
なんともしんどいものだが、来年のためには、やっておかないと。

全てすんだら昼前で
器具の洗浄を済ませていたら、
もう外に出る気が失せて
そのまま夕方まで、 家でゴロゴロ。

予定していた枝豆の種蒔きは
又、こーんど、 と。

だが、ガレージの横の
今まで一度も生ったことのないプラムが、
今年は、何個か実をつけている。




ぷらむ



熟れたら
どんな味がするだろう。





タマネギを収穫

今日は好天、五月晴れ。

朝から、
タマネギの収穫に掛かる。

玉ねぎの収穫は
引き抜いて、根っこを切り、
束ねたら、
葉っぱを切り落として、軒先に吊るす。

この一連の作業、
一人でやると、中々に時間がかかる、
同じことをしていると
飽きが来て、

そんな時は、違ったことをして、又元に戻るので
尚のこと手間がかかる。



t玉ねぎの収穫



まあ、一日で終わったので
明日は、このあとに枝豆を植える。

昨年も、枝豆は蒔いたが、
芽が出ず、
おかしいな、と思っていた。
聞けば、
(カラスがみんな拾ったのだろう、) といわれたので、今年は
トンネルメッシュで擁護するつもり。

秋、涼しくなった頃の
枝豆の味、 堪りません。

それを楽しみに
明日は、枝豆を蒔くか。




姫路の清掃日

姫路の自治会は

六月の第一日曜日と
九月の第一日曜日が、地域の清掃日で、

溝掃除から、公園の清掃、
道端の草刈り、その他、
清掃なら何でもするので
このときばかりは、周辺がキレイになる。

今日がその日。
私は
造園技能士の免許を取った時から
公園の木々の剪定をしている。




清掃日




九月の剪定時には、松を、
六月には、その他の植栽を剪定する。

今回も、そのつもりで帰ったら、端っこにある一番手のかかる樫の木が
隣りに家が建つからか、キレイに剪定されていて
次の木から始めたが、

いつもは、皆が終わっても
残ってしていたのに、
今回は、皆と同じ時間に終われた。

姫路に定年まで住んで
大原に来たが、やはり、大原は第二の古里、
子供たちも皆、この地で育った。

周りは同じ年代の方ばかりで
愉しくやっていたが
それも今では、けっこうな人数が亡くなった。

それに加えて、
周りに家が建って
知らない人が、わんさと増えて
声をかけてくれる人も少なくなった。

清掃日は
一抹の寂しさを感じる日だ。




トマトの手、神さんめ。

トマトを10本植えている。

その内、二本だけは
芽を摘まないで残し、伸び放題にしている。
だから、元肥は沢山施し
畑の中では作らない。

うちの畑は
隅に電柱が立っており
その周りは、何も作れないので、そこに一本植えて
もう一本は、裏の空き地に植えたが
裏の分は上手く育たず、

電柱の傍の分は
大きく育って
芽も五、六本出てきたので
今日は、このトマトに手を作ってやるか、と

昨年の支柱は傷んでいたので、竹を伐りに行っていたら
時間がかかって、その上に、、

支柱を支える輪っか、
錆びていたからか、いつの間にか、
神さんが捨ててしまって、 ない。

樽に使ってあった竹の輪っかも、取り置いていたのに
これも捨てられており、、  困った!



トマト一本植え
輪っかがない、 困った



明日は、姫路の定期清掃日、
ちょうど、
遅いサヤエンドウが採りごろで、
土産にそれを採っていたら
暮れてきて、 作業終了。

今日は六月ついたち、
山は緑で、空青く
そよ風が気持ちよくて、

ああ、しーみじみ、いい処です 里山は。




トウモロコシ 三回目

三回目の
トウモロコシを蒔く。



とうもろこし3回目
奥が一回目、次が二回目、 また動物にやられるか。



スイカに被せていた
トンネルメッシュが不要になったので
それを活用しようと
スイカの隣りに蒔いた。
これで、盆くらいまで食べられるだろう。

その後は
スイカの草引きをして
施肥をしていたら、雨になった。
予定では、この後、スイカに敷物をするつもりでいたが
できなかった。

予報は外れた。
今日、九州南部が梅雨入りした、
と言うから、

これから
予報対策は、難しくなる。




ネギの土寄せ、と施肥

ネギを、
二通りの方法で栽培している。




ネギの定植
定植前のネギ




一つは深ネギを作るためで
畑を深く掘って植える。

もう一つは、
溝の深さを浅くして、植えつける。
こちらの方が早く食べられる、
が、こちらは
ネギ独特の白いところが少ない。

深葱は、霜が下りて寒くなると美味しくなるので
その頃までに3、4回、施肥と土寄せをする。

浅ネギは、
土寄せを二回と施肥をして、ネギの要るときには、いつでも
収穫できるようにする。

今日は、
その葱たちに
一回目の施肥と土寄せをする。
葱はまだ細くて小さいが
慎重に、葉っぱの根元まで土を掛けてやる。

土を掛けてやると
細くて、弱弱しく見えたネギが、
たくましく見えてくるから、不思議である。

二回目は
七月半ば頃を予定している。





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プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて20年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

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