生えていた椎茸

家の裏に
少しだが、椎茸のホダギを伏せている。
勿論上には覆いをしているが、

今年の大雪で、その覆いが潰されてしまった。
元のように直してやろうと
覆いをのけると
何と、椎茸が出ている。

もう、木が傷んでいるので、そんなに生えていないが
2~3回の味噌汁に使うくらいは採れた。

遊び半分に伏せた椎茸のホダギだが
こうして毎年楽しませてくれる。

椎茸の世話もあるし、
あれやらこれやら
ここ1ヶ月はかなりの忙しさになりそうだ。


躍動する春

先日、大原のコメリで
生姜の種がいつ入るか聞いた処、
3月の末、
と言うことだったので、今日、買いに行った。

ところが
いつも作る大生姜が無くて、小さい三州生姜だけあった。

無いのならこれでも、と1キロ買ったが
どうしても大生姜も欲しくて、
佐用のアグロまで足を延ばすと、まだ大生姜が残っていたので
1キロ買った。

まだ植え付けには早いと思うが
とにかく、春はどんどん進んでいる。

冬野菜の残っている畑も
早く片付けなければならない。

4月の田植えの準備もある。
まさに「活動の春」だ。
そういえば、バラの新芽も、早いものでは2センチほどに伸びた。

3本ある椿も、
早咲きのものは
寒さにやられて壊滅状態だが
残りの2本は、咲く準備が進んでいる。

こうした春の躍動感は、私に歳を忘れさせてくれる。


欲しい人

尾崎の果樹園で
草を削っていたら、
知らない女性が声をかけてきた。

向こうは
私のことをよく知っているらしく、
近頃どこかに行かれましたか、と言うようなことを聞いて来る。

八丈島に行ってきました、
というと、
「私は去年、富士山に登って
 お鉢の周りも回ってきました」と、親しげに話しかけてくる。

相手の意図がわからなくて
ソコソコの相手をしていると、だんだん解ってきた。
畑の裏に生えている(セリ)が欲しいのだ。

近くの人で
昔からよく採りに来ていたらしい。

いいですよ、
と言うと、買物袋を出して摘み始めた。
ところが
先日私が摘んだあとに出てきた土筆を見つけて

これも摘んでいいか、と聞く。
いいから摘んでいきな、と言うと
新しい袋を取りに帰って、摘んでいった。

果樹の下に芽を出しているフキノトウも、見つけられてしまったが、
これは残して置かないとフキが消えるので
断った。

道路から2メートル以上ある上に、
奥まっているので分からない、と思うが
よく見ている。   驚いた。

気の弱い私には
油断大敵な事件だった。





照ノ富士

大相撲が終わった。

稀勢の里が優勝したが
照ノ富士も角番を13勝と頑張った。

しかし、関脇に落ちて
10番勝って復帰を目指す琴将菊との1番で
あの変わり身はいただけなかった。




照の富士⑤




私は琴将菊の復帰を願っていたから
特にそう感じたのだろうが、あの変化はどうか。

かつて、名横綱と言われた若乃花(二代目)が
武蔵丸との一番に
「変わり身を打てば絶対勝てると思ったが、横綱だから真っ向勝負にいった」
と、語っていたのを思い出す。

身体の小さい二代目若乃花は
48手の相撲技を駆使して勝ち進み、横綱になった人だ。
その人が、横綱になったとたん、真っ向勝負に行ったのである。
その意気やよし。

私はこの時、
相撲の厳しさを
つくづくと思い知ったものだ。
そんな気で
今回の照ノ富士と琴将菊戦を見た。

照ノ富士は角番を脱しており、
琴将菊は、もう一番も負けられない状態の一番で、

それが
照ノ富士の変わり身で
あっけなく終わった。

遠藤との一番で磐石の強さを見せた照の富士と、
この一番に力を出し切ろうとした琴将菊との
(圧巻の一番)を期待していただけに

あっけなく終わった相撲に
空しさを覚えた。

勝っても負けてもいい、
ガップリ勝負をして欲しかった。


「森友疑惑」

先般から、
毎日、テレビで取り上げられている
森友学園の疑惑。
安倍総理夫人の国会喚問が問題になっている。

総理としては、
夫人が証人として召ばれて
色々な角度から追求されるのは
堪らないだろうが、




安倍夫人




何しろ、疑惑の学校の
名誉校長になっていたのだから。
笑顔の顔写真まで飾られていたのを、
疑惑がおきると
慌てて取り外しても、載っていた事実は消えない。

ここはやっぱり
みんなの前ではっきりしてもらいたい。
今も、あちこちで講演をされているようだが、

何しろ、
なけなしの収入から
高い税金を払ってきた国民の財産が、
ただ同然に、払い下げられていたのだから。

昭恵夫人が
泣きを見られても
ここは、はっきりさせていただきたい、と思う。

咲き始めた沈丁花

鉢植えの沈丁花が
咲き始めた。

姫路にいる時
沢山の沈丁花を作って
家の横の荒地を耕し、その縁に植えていたら

その沈丁花を、みんな引き抜いて
持って帰った人がいて
がっかりした。

それからは
沈丁花を作らなくなったが、
植木の剪定を始めて
沈丁花を刈り込んだ時、刈り枝を持ち帰って
挿し木しておいたら
今、咲き出したのだ。

この花、金木犀ほどではないが
良い香りを漂わせてくれる。
どんな花の香りも、
心を和ませてくれるからいい。

当地は、
寒さのせいか、
姫路ほど木の勢いが良くないが、

それでもこうして
毎年、花を咲かせてくれると嬉しい。





勢いを増したほうれん草

今冬は
大雪が続き、
畑のものは一か月間、雪の下になって
それからひと月が経った。

よくしたもので
雪でペッシャンコになっていたほうれん草が
立ち上がって、勢いを増してきた。

今日、神さんが来て
採ってくれというので、採り始めると、
細いものは、はや董が立ち始め
勢いのいいのは、
まだ董立ちを始めていない。

これは早く食べないと!
花が咲いてしまう。

早速、お浸しを作って食べさせてくれたが、今の野菜、
独特の甘みがあって、とても美味しかった。

今からの一か月、
沢山食べて健康な身体を作ろう、

と思いはするが、
出来るかどうかは、覚束ない話。


土筆摘み

穏かな良い天気の中、
朝から草の処理。

何気なく
隣の畑の際の荒れた場所に、ツクシが頭を出している。




つくし①




土筆は、昔から身体にいいと言われるが
はかまを取るのが、大変。

ところが、うちの神さん、
この、はかまを取って料理するのが得意で、
はかま取りに何時間もかける。
沢山あっても
出来あがりはグッと減るが、いとわない。

そこで、今年も採ることにしたが
採るのも大変。

そこに生えている分では足りず、
帰って、前の田んぼの畦に出ているのも摘んだ。

運良く明日、神さんが来るので
持って帰るだろう、  よかった。




袴を脱ぐ
袴を脱いだ土筆



猫の小鉢
脱いだあとの土筆



穏かな陽の下で、
のんびり土筆が摘める。
田舎の特権。


雲は流れる

草処理をしたブルーベリーに
刈り転ばしている草でマルチをする。

作業の疲れで、
その上に横になった。

寝っ転がって、空を見るのは久しぶり、
晴れ渡った空には、ゆっくりと雲が流れている。

見ていると
雲は色々な形に姿を変えていく。

今日は大阪森友学園の疑惑について
籠池氏の証人喚問がある。
どんな証言をするか、
聞いてみたいものだが、
こちとらは、詮無い 草処理に追われる身。

一生働いても稼げないようなお金が
動いたこの事件、  是非明らかにしていただきたいもの。



草の処理つづく

今日も又、
果樹の下の草処理に邁進、

前回取ったところは柔らかいので取り易いが、
取らなかった所は、
硬く絞まっていて取るのに骨が折れる。
手を抜いたら
どこかでおつりがくるものだ。

しかし、
こんなに早くからキレイにするのは、今年が初めて。

今までは
草が伸びてから、草刈り機で取っていたが
今年は、いつ私に異変が起きても大事無いように、と取り組んでいる。
今のところ
順調に進んでいるが
これが秋まで続けば、  夢に見た愉しい秋が来るはず、

梅は今を盛りと咲き誇って、
桃も、蕾をだいぶ膨らませてきた。




下の畑




桃は尾崎でも家でも
畑の真ん中に植えているので、
咲けば、いっぺんに畑が華やかになる。




上の畑





厚かましい人

尾崎の草処理。

また、ぞろ、春の草が伸びてきた。
冬に、隅々までしなかったので
その辺のところが、目だって伸びている。

畑に、蕗を植えているが
それが芽を吹き出して
避けて取っていると余計に手間がかかる。

途中、下の道路から声が掛かった。
見ると、自転車の人が声をかけている。
知らない人だが、
一昨日、置いているナマコンのテストピースが欲しい、
と言って持って帰った人。

今回は、もう一個あるのが欲しいという。
先方は
私がここで仕事をしているのを何回も見ているので
それなりの親しみを持っているのかもしれないが、私には初めての人、

テストピースは
使用済みのものなのであげたのだった。

その人、
「今出かける途中や、
 帰りに持って帰るで、道路まで出しといて」と言う。

いくら人のいい私でも
これはあつかましい、
と思って、
「要るんなら自分で出しとき」
と言ったら、
出して、荷籠に積んで持っていった。

人は慣れると、
こんなに厚かましくなるものかいな、  呆れた。


ブドウの行燈仕立て

昨年、
初めてブドウの取り木をした。

全部で5個作ったが、
3個は芽が出ず、2個だけ生きた。
今回それを
鉢で行灯仕立てにして楽しもうと算段。

そのための器具を買いに
佐用のコメリに行った。

初めてなので、
上手くいくかどうか解らないが
とにかく取り組んでみる。

昨年の実績から、イケると思っているが、
手前味噌になるか。

何年かしたら
私の農園は、行灯仕立てのブドウの鉢で埋まっている、かも、
等等、、、  考えるだけでも愉しい。



木の芽起こし

朝、起き抜けに外を見る。
雨が降っている。
シトシト降る静かな雨。

今頃降るこんな雨は、
菜種梅雨とか、木の芽起こし、とか言うが
この雨の後は、
確かに草が一足飛びに大きくなってしまう。

作業が出来ないので
ジグソーパズルに取り組んだ。
ゆっくり時間があるから、
と、取り組んでみたが、長くやれば進むものでもない。




ジグソー。




ふと、気がつけば、
同じピースを持てあましている、
そこで、諦めて休む。 

暫らくして取り組むが
疲れると、又、同じことをしている。

それを繰り返しながら、
相撲が始まるまで過ごした。
贅沢この上ない、  これを幸せというのだろう。


果樹園の花宴

尾崎の果樹園に行った。

梅が、
今を盛りと咲き誇っている。




尾崎




隣の桃は、
まだつぼみが固いが
梅は花の期間が長いので、梅が終わる頃には咲き始める。

桃が終われば
真っ白な梨の花が咲く。

それが済んで暫くすると
ビワの実が色付く算段だったが、
肝心の枇杷の木は、
姫路から移したのは2本とも枯れてしまい

ここに植えて、今年10個ほど房をつけていた木は
豪雪で折れて、壊滅。

果樹の下を見ると
先だってキレイに始末したのに
もう、春の草が蔓延り始めた。

そこで今日は、草削り、
ブルーベリーとイチジクを済ませた。

まだ日は高かったが、
手始めを理由に
相撲が気になって引き上げた。

春は、過ぎるのが早い。
焦らず愉しく、をモットーにやっていく。


草対策と百万円

今朝、
その気で庭を見たら、
一面に草が芽吹いている。

春だ!  慌ててオクドさんに火を入れる。
湯を沸かして
芽生えてきた草にかけるためだ。

オクドさんには、
灰がいっぱい溜まっていたので
それを畑に撒いてから火を入れたが、中々燃えつかない。

建仁寺垣が傷んでいたが、
先日来た神さん、目に余ったものか、
引き抜いて放っていたので、コレ幸い、とこれを焚き付けにする。
くべていたら
燃えついてきた。

何回か沸かして
芽吹いた上にかけるという、究極のエコ、
とりあえずキレイになったが、
すぐ次ぎが芽生えてくるだろう。

これで仕事した気分になって
家に入って、テレビを付ける。

森友の理事長が
国会議員の調査を受けた様子をやっている。
総理夫人から
総理の名前で100万円貰った、という。

これは、大問題、
庭の草対策も大事だが、これは次元が違う、  いやはや、、、





 

大原 何だか久しぶり

八丈島が寒かったので

大原は雪が積もっているか、
と心配しながら、5日ぶりに帰ってきたら

気温は低いが
雪はなかった。

異次元の経験後なので、
なんとも久しぶりのような気がして
すぐには元に戻れず、

溜まった新聞を読んだり、洗濯をしたり、と
外に出ずに過ごす。
今は大相撲があるので、その間、退屈しないで済む。

テレビは相変わらず
大阪の森友小学校のニュースばかり。

役人たちが、
安倍夫人の名誉校長名に慮って
あれこれ理由をつけて値を下げたのではないか、と言い始めているが、
中々に、
核心を突いてきているのではないか。

これからの流れに注目。


八丈島紀行 ⑥

三日目、お昼は
郷土料理の昼食。





飛魚の姿作り
飛び魚の姿造り、むこうに明日葉の天ぷら




新鮮な飛び魚の姿造りと
明日葉の天ぷらで
今日こそ、と食事前にカメラ。
食事後、大将に聞いたら
毎日の食材の確保が大変、と難しい顔を見せた。

集合まで
テレビの前に座っていたら
渡瀬恒彦さんの訃報が流れ、若いのになあ、とビックリする。

最後は
(くさや)の加工場に行った。
試食をしたが、くさくてコレは馴染めない。
グループの誰も買った様子はなかった。

その後、八丈島空港へ。
飛行機に乗れば、もう帰ったも同じ。
アッという間に羽田へ。
ここで添乗員と別れて、伊丹行きの飛行機へ。

今回の八丈島の旅、
2日目、異常気象に遭遇して寒かったが
原生林ウォークなど
普段では出来ない体験があったし
いろいろな見学、見物も豊富にあった。
が、しかし、
なんといっても
魚の美味しさを改めて認識した。

また、いい所を探して行きたいもの、  それまで頑張ろう!   (終了します)




コンパクト
神さんが求めた黄八丈のコンパクト





八丈島紀行 ⑤

3日目(16日)は
予報では暖かくなるはずだったが
あんまり代わり映えせず、

雨でなかったら良し、と
始めの観光地へ。

まず、海岸に溶岩がせり出した
「南原千畳敷海岸」に行く。





日本のハワイ①
向こうは八丈小島




日本のハワイ②
溶岩に砕ける波




千畳敷
この人、誰、  神さんかもしれない




ここには、宇喜田秀家と豪姫の石像もあった。
関が原の戦いに敗れた秀家が



宇喜田秀家



豪姫とともに
八丈島に流されて、豪姫はすぐに加賀に帰ったが
秀家は一生ここで暮らし、80余歳で没した。

その罪が許されたのは
明治の代になってからで、平成になって石像も建てられた由。
ふたりの像の向く先が
(はるかに遠い領地、美作)とは、
ホロリとした。

その後、
陣屋屋敷の玉石垣や
黄八丈のお頭の「服部屋敷跡」を見学。



黄八丈染め元
黄八丈工房




玉石垣
流人が積んだ玉石垣




の実服部屋敷のそてつ
服部屋敷跡のソテツの実




かみさんはここで黄八丈の「コンパクト」を買い、私は
樫立踊りに飛び入り参加した。

陣屋屋敷の
海岸に打ち寄せられ波にもまれてマールくなった玉石垣は
流人たちが運んで積んだもの。
海岸からこの地まで運んで
報酬は(おにぎり1個)、
それでも
米のおにぎりは
何物にも換え難い嬉しいものだったのだろう。  (続けます)



八丈島紀行 ④   

2日目はとにかく寒かった。

バスから降りて
すぐ風呂に入って温まって6時から夕食。
昨夜は他の団体が沢山居て賑やかだったが
この夜は
私たちの団体だけで、その分サービスも行き届く。

料理も、これまた島の産物、
とても豪華な料理で
大きな「金目鯛」の煮付けが副菜で出てきたのにはびっくり。
薄味で炊いてあり
金目の煮つけは甘辛い、の先入観がひっくり返った。

「島には沢山の美味しい焼酎があるから飲み比べてみてください」
と言うことだったが、
焼酎をそんなに飲んだら、酒の弱い(?)私など
すぐに潰れるので

最初に一杯戴いて、
その後は福島の冷酒を頼んだ。
これが又美味しく、
島の魚と良く合って
本当に今回の旅の魚は美味しかった。

お腹も空いて
すぐに箸を付けたので
気がついたら写真がなかった、  残念至極!
金目の写真、 撮りたかった!

満足して部屋に帰ると
布団は昨日のままで、バタンと眠り込んだ。  (続けます)



八丈島紀行 ③

登龍峠展望台を後に
次は楽しみな昼食へ。

メニューは「島寿司」で、
島で獲れた魚を使った名物で、新鮮なネタを味わう。



島寿司
これは美味しかった。



次は民族資料館に。
ここは案内人の方がおられ、説明して下さる。

私が子供の頃
使っていたような農具や、
流人の人たちが使っていた生活用品など、
島の人たちの
生活や歴史を物語る資料が展示されていて
往時を偲ばせるものだった。

島は良く雨が降るとかで
朝はまあまあの天気だったものが
昼過ぎから
雲が出てきたと思ったら
急に降り出したり、そうかと思ったら晴れたり、と目まぐるしく変化する。
途中でアラレも降ってきて
何と、少し積もった。
八丈島で、アラレとは!

次に訪ねたのが「明日葉(あしたば)工場」、
島の名物にするため、
盛んに取り組んでいるもようで
ホテルの料理にも
必ず出てくる野菜で、
私たちもみんな、種の配布に与かった。

つぎに都立八丈植物公園、
寒いので、中は暖かいかと期待したが
それはなくて、
外と違って風が当たらないのが救いだった。
珍しい植物もあったが




植物園




ホテルに着いたころには
忘れてしまっていた。

次に行ったふれあい牧場は
アラレで、白くなっていた。

今日は、
景色は素晴らしかったが、
何しろ、異常気象のおかげで寒く
ソコソコにバスに戻っても暖房はなく、ホテルまで我慢の子で、

この天候には、
八丈島の人たちも驚かれたと思うが
私たちはそれ以上に驚いた。

連泊のホテルに戻るや否や
大浴場に飛び込んで人心地ついたが。  (続けます)




八丈島紀行 ②

2日目、
気温が低くて
ムチャクチャ寒い。

予報は全国的に雨や風で
この日の羽田からの八丈島向け第1便は飛ばず、船も欠航。
そんな中を、
昨日八丈島に来れただけでも運が良い。

朝、バスに乗る時
ホテルのすぐ後ろに八丈富士が迫って見えた。
島のバスガイドさんも同行する。




ホテルから八丈富士
八丈ビューホテル、上には八丈富士が。




向かったのは
“ジュラ”の森、原生林ウォーク。
バスから降りて、森の中を2キロ歩く。




原生林①



ほんとに恐竜が出て来そう。



原生林②




前の日は雨で入れなかったそうで、
入れただけでも運がいい。
道は山道で細く、舗装などとんでもない、
しかも雨のあとでぬかるんで、歩き難かったが、

亜熱帯特有のヘゴの木やしだが
いっぱいに茂っていて、
異様な雰囲気を醸しだしていた。




原生林③



うわッ、出てきた。



原生林④




専門ガイドの説明を聞きながら1時間ほど歩いた。

次は八丈八景の一つ、名古の展望台へ。
ここからは、太平洋の荒波が手に取るように見えた。
この日は風が強く、
大きな波が岸辺に打ち寄せるさまは壮観そのもの。




逃げられない
これでは罪人さんも島抜けはムリ。
八丈島はどこもこんな感じの断崖がつづく。




つぎに行ったのが、登龍(のぼりょう)峠展望台、
途中の道路の山側には
大きなオスとメスの龍がタイルで描かれ、
メスの爪は赤かった。

ここの展望台からの眺めも
素晴らしく、
寒さに難渋しながらも堪能する。   (続けます)



八丈島へ ①  

14日から
2泊3日のツアーに参加。
行く先は八丈島。

キャンセルがあって
参加が可能になった貴重な旅で

前日から姫路に帰り
14日朝、空港リムジンで大阪空港まで。
そこから羽田まで行って
乗り換えて八丈島へ。




八丈島空港①




伊丹から羽田まで、
羽田から八丈島まで、いずれも1時間ソコソコで着いた。
羽田空港には
来日中のサウジアラビアの飛行機が
何機も羽を休めていた。

私は
八丈島は、
もっと南に位置している、と思っていたが
緯度で見ると四国の高知の足摺岬くらい、
と聞いて、認識を改めた。

着いたら夕方で
ホテルに着くと、お風呂に入って夕食を頂くだけ。
部屋は3階だった。

このホテル、
3階建てで、エレベーターが無く
全て階段で昇降する。
ホテルの言い分は、地震や噴火が起こると危険だから、とのことだが
何回か昇り降りをしていると、
危険でも
エレベーターがあった方がいい、  年寄りには堪える。
地下の大浴場も、階段だった。

夕食は、
島で獲れた魚や野菜が材料で、
最初、口にあわないのでは、
と危惧したが
地元の素材を活かして、美味しくたっぷりの量で満足した。

思うに、
東京から遠く離れて
島で取れるものでしか、料理が出来ないのではないか。

頂いたお酒が回って
部屋に帰るとすぐ寝てしまったが、
布団敷きはセルフだった。     (続けます)



今日も施肥

今日も又、
ニンニクのマルチのため
牛糞を買いに牧場まで走る。  

牧場には
他に2組が来ていた。
今の時期は、夏野菜の準備でみんな忙しい。

ニンニクは2畝、
たっぷりとマルチをしてやると
雪で押し下げられていたニンニクが、とたんに元気になったように思える。
そのあと、ソラマメにもマルチをする。

ソラマメは、
あんまり肥やしをやると
莢ばっかり大きくなって、実がつかない。

だが、どれくらい実がつくか
試しにやってみる、
これが道楽農業のいいところで
出来なかったらそれまで、
以後の参考になる。

牛糞が残ったので
みかんの木にも施肥をする。
昨冬は寒冷に耐えた蜜柑、
今冬は、大雪と寒さでだいぶ弱った。

この分では、壊滅かもしれない。
持ち直したら嬉しいが、、、  どうも駄目そうだ。


ドライブ気分

朝出たら、
アラレが降った後で
霰の粒が散らばっている。  気温は低い。

畑に出る気にもならず
それでも、9時過ぎから佐用に肥料を買いに行った。

気温は低いが、走っている分には暖かい。
気分がよくなって、帰りは遠回りをして走った。

山深いところは
道の両側にまだ沢山な雪がある。
千種を越えていると
昔みんなで利用した鳥取県境の大きなレストランは跡形もなかった。

智頭に下りて
桜並木の横を走ったが、まだ蕾は固い。

昼になっても気温は上がらず
身体が冷えていたので
風呂を沸かして暖め、
ベッドに入ったら、  いつものように眠り込んで

気がついたら夕方で、
買物にも行かず
ありあわせのもので夕食を済ませ
テレビを見ながら過ごした。 

森友学園の理事長が、
開き直りの記者会見をしていたが
アホらしくて
見もしなかった。

牛糞買いに牧場へ

今日の夜明けは
雪が降っていた。 思わぬ天気だ。

しかし、この雪
辺りを真っ白にしただけで9時前には止んだ。
今の雪は、太陽が照るとすぐ消える。

消えると同時に
牛糞を買いに何時もの牧場に走った。
けっこう久しぶりな気がする。

今日は何時もと違い
荷台に安物のブルーシートを敷いて行って、積んでもらった。
あとの洗車が楽だろう、という算段。

帰ると
ラッキョウとコンニャクにマルチをする。
まだ余ったので
タマネギにもマルチをしたら全部済んだ。

ブルーシートのお陰で
後の洗車は、思惑通り楽楽で、
こんなことなら、以前からしていれば良かった、と思ったが
後の祭り。

これで草が押さえられるはず。


ジグソーパズル 1000ピース

私は以前、
ジグソーパズルが趣味だった。

それが続いている時
夜中に目が覚めるとそれに取り組む、
そうしたら眠れなくなって、

相対的に寝不足になる、と長男に話したら
それならブログを書いてみたら、
ということで

ブログの書き方を教えてもらって
趣味がブログに替わった経緯がある。

ところが先日、
長男が帰省した折、ブログの話になった。
ブログを書いたあと眠れない時がある、と言ったら
またしてみたら、と言ってくれた。

すると
たちまち神さんが動き出した。
こんな時の神さん、
とても段取り良くすばやく動く。

先日姫路に帰ったら
もう希望したジグソーが届いていて持ち帰っていたが、

その色分けに
今日姫路から来てくれた。
つまり事始めである。
今日は寒くて、外の作業が出来ない。

二人で
ジグソーパズルに取り組んだ。
75×50、の富士山と五重塔、大作である。




ジグソー




今日は、色分けをした後
外枠を組んだ。
ところが一個足りない、探してみたが見つからず、今日は打ち上げ、

と思っていたら、
神さんが帰る前、掃除機をかけてくれて
座布団の下に隠れていた、と見つけて帰った。

私はいつも
外枠の縦横4つを埋めてから
本格的に取り組む。

かみさんは、
「あんまり根、詰めないで、、、」
と言って帰ったが
長男からもう発注きてるよ、 などとも言っていたぞ。

要するに
これは「飴と鞭作戦」である、 

私は、作戦にすぐ嵌る。





梅の花開花

下の畑に行くと、
開花前の梅の木が、
ウンウンうなるような雰囲気だったが
今日は静かな感じがする。

開花を始めたのだ。

家の影には
まだ屋根から落ちた雪が残っているというのに、、、

一分くらいだが、とにかく開花した。
横の、桃の木や梨の木は
まだ蕾が固い、
これらもすぐに膨らんでくるだろう。

今日は朝から寒かった。
一日中家にいたが、
明日からは寒いなど言っていられない。

元気でなくても、元気張って
外に出て行かなくては!

待ちに待った春の到来、である。


3人、桜咲く

今年は
3人の孫が大学受験で、
2人は決まったが、1人結果がまだだった。

私としては、何もしてやれないが
氣だけは人一倍、揉む。

勝手なことに
3/2なら上等上等、などと
娘が聞いたら気を悪くするようなことを思ったり、

まだまだ大丈夫、とお気楽に考えたり、、、とにかく色々な考えが浮かぶ。

残った孫からすれば
すべてが自分なので、
3/2などと思われてはたまらない。
そんな訳で
孫を思うと、気持が閉じていた。

今日は朝から雪で、
することがないので、ベッドでテレビを見ていると
電話が鳴った。

出ると娘からで、開口一番
「通ったよ」

私はいっぺんに身体が軽くなった。
外の雪もやんだ。     さあ、、これから春、

私も、孫たちに負けていられない。


コンニャクを作る

夜が明けてから降りだした雪が
昼まで降り続いた。

今の雪は春の淡雪、
陽が差せばすぐに消える。

昼前から、
バラの剪定枝があったのでその処理をする。
まず、オクドさんに火を入れた。
なかなか燃え上がらない。

辛抱強く焚きつけていたら
どうにか燃えてきた。
沸いたお湯を見ていたら
ああそうだ、コンニャクを作ろう、と急遽思いたった。

植えてから3年たった2個のコンニャク芋を
洗って、切り、ゆでる。




こんにゃく




大きい芋だったので、中々茹で上がらない。

ここから手間がかかる。
皮を剥いてミキサーにかけ、炭酸を入れてから
型枠に入れてゆでるのだが、

この型枠、
豆腐のパックを半分に切って使ったら
大きすぎたのか、大きなコンニャクが出来た。

夕食のおかずはこれ、
刺身コンニャクにして食べたが、とにかく美味しい、
そしてこれ、
ダイエットにもいい。

山のようにできた、  食べきれそうにない。


美作市立大原病院

今日は病院に行く日だった。

このところ、
患者さんが少なくて
順番取りもどうしようか、と思ったが、
目が覚めたので
6時半を過ぎて行った。

私の前にはだれも来ていない。
当地は田舎なので
先生も次々と変わり、大体2~3年で交代される。

私の主治医も
今で二人目だが、4月に変わられるようなので
聞いてみたら、
やはりそうだ、とのこと。

院長以外は、通いの先生か
初めての方が赴任される。
建物は立派だが、今の時期、中はがらんとしている。

来た当座は
姫路に行っていたが、
通院には遠いので、今はこの美作市立大原病院にお世話になっているが

今の先生は3年目で
ソロソロと思っていたら、予感は当たった。

そんなことも反映してか
はたまた寒いからか
とにかく今の時期、めっきり患者さんが少ない。

成り立つのか、
と心配になるが
都会の混雑した病院を思うと、、

これはこれで極楽かもしれない。




大原病院②



検索フォーム
プロフィール

Author:松本直美
定年後、岡山・美作で農業を始めて18年。
米作りだけでなく、野菜や花、
果樹、造園についても書いていきます。
造園技能士一級の資格を持っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる